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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「御垂訓」

2022-08-16 00:10:53 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓
 
恩師のご著書「講演集」より


              講演集、 二

          恐い生き神様の話し

先の続き・・・

その生き神様と称する方は母子家庭で、中学生のお譲ちゃんと
小学校五年ぐらいのお譲ちゃんとその神さんであるお母さんとの
家庭です。
親がああいうことをしていますと、子供にも移るのです。
親が間違った信仰をして霊的に通じますと、必ず子供に、孫にと、
遺伝のように伝わっていきます。
これは避けられません。
そこの下のお譲ちゃんは特にそういう霊感が強いのだそうです。
そして今の話しのMさんがその家の表に立たれますとね。
家の中で、「表に恐ろしい奴が来た、恐ろしい奴が来た」と
泣き叫んでいる。
「恐ろしい奴が来た、まぶしい奴が来た」と泣き叫んでいるのです。


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