はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散(506) 南区裏通り散策(2)

2020-01-22 15:43:56 | 日記


前回の続編

昨年暮れに閉店してしまった山上酒店の
先を歩いて行くと
今でも酒屋さんの看板だけ残っている建物が
何軒も残っている

この裏通りは、
きっと昭和の時代には少し歩けば酒屋さん
そう酒屋街道だったんだなぁ〜
なぁんて思いながらとぼとぼ歩いて行く

今でも元気にやっている
酒屋さんの立ち飲みカウンターがある
田原屋酒店さんがある





田原屋酒店






立ち飲みコーナーには何度も入っているが
お客さんは、はげまる世代の常連さんが多い
そう、じじぃ世代である
まぁの若者だって必ずじじぃになるので
(焼けくクソ気味だな)
かなりの人が焼酎のボトルを
キープしている感じである、

ボトルキープにもいろいろあれど
田原屋酒店さんの立ち飲みコーナーでは
麦とか芋とかはまったく異次元の焼酎であり
おまけにすべてペットボトルだ

まぁ、埼玉屋さんだって宝焼酎だもんなぁ
これがうまいんだよなぁ~
じじぃの酒これに究めたり
恐れ入谷のあらさっさ~
どんどんどんどん
(パソコンの机を叩いている)

そう言えば、3年程前あたりに
バンド仲間であり埼玉屋さん常連の
大図さんが田原屋でペットボトル大五郎4Lを
キープしていたので
はげまるも何度か飲みに行ったが
飲んでも飲んでも減らないので
なんか面白くねーぇ
テナ事でその大五郎4Lは
飲まなくなった

後日大図さんに
「お~~い 
まだ大五郎4Lボトルをまだ飲んでいるのか」

なぁんて聞いてみたら

「なんか、悪酔いするみたいでさ、
まったく飲んでないよ、
4Lボトルの下の方がさぁ~なんか
気持ち白っぽく濁っていてさぁ、
もしかしたらボウフラが
湧いているのかもしれない」

なんてアホな事言っていた

あはははは



俵屋酒店の少し先の路地を左折すると




神社がある




中村八幡宮である




その狭い路地を歩いて行く




はげまるが昔から馴染みにしている
揚げ物専門店「池田屋」さんがある

天ぷらとかコロッケみたいなフライを
揚げていてその場でソースやら醤油をかけて
食べられる楽しい店である

おまけに池田屋さんは、
はげまるが大好きな
総ベニヤトタン造りで
このあたりでは有名であり
カメラマンの森直美さんやら
地元紹介雑誌なんかにも登場する
スゲー建物である




はい
池田屋さん




トタンは少し前の大風で飛んでしまい
大変だったみたいであるが
地元の池田屋さんファンが
少し補修したそうである


ここでカラー版で少し載せてみる




ほら
昭和の面影そのままのお姿だ




久しぶりに
たまりまへんへんあたまへん




この写真は大晦日ふたりで
この池田屋さんの坂を登り切った場所にある
立ち飲み屋の聖地内藤酒店
「丸花」の帰りに撮ったモノ

池田屋さんのお母さんの話だと
今年の3月頃に店をたたむそうである

なんか、立ち退きみたいで
くっそ〜〜〜
また昭和が消えていく

ヤケクソでへろちゃんと二人で
エビ天とかかき揚げ天なんぞを
全部買ってしまった



おまけでかなり前なは廃業してしまった
焼きそばとおでんの磯村屋




これは大晦日の内藤酒店の
立ち飲みカウンターで




まだまだ元気なお母さん




大好きなパン屋さん
三貴屋製パン店
もう4〜5年前に廃業してしまった




ここのメンチパンが絶品であった




テナ事でへろちゃんと
とぼとぼと坂道を下って行った
大晦日のお話でありました






まあ、元気にへろちゃんと
大晦日に酒飲めて
生きててよかった。
































 
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