はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

ジジィの余生だらだら日記」 (36) 

2021-07-26 14:16:37 | 日記
コロナ騒ぎ真っ只中
おまけにオリンピックも始まり
酷暑の中マスクつけろ!
外で酒飲むな!
ジジィ世代は家から出るな!
なぁんて
もう大変大変大変である

はげまるはゴキブリ🪳🪳🪳みたいに
隠れながらコソコソ
過ごしている毎日である

それでもはげまるは
二回目のワクチン接種が
完了したので
ゴキブリの巣から少しずつ外に
出てみるかな〜
なんてなってくる




酒がまだ飲めた先先週
あたりの話である、
南区の浅見酒店さんの
立ち飲みコーナーが
開いていたので
久しぶりにコソコソ入ってみた




夏の定番
トコロテンにお酢を
ぶぁ〜〜っとかけて
ゴホゴホとむせながら食べると
あ〜〜  いつもの夏だ
生きてよかった
なんてなる




納豆もカラシを多めに入れて
醤油をぶぁ〜と入れて
こねくり回して涙と鼻水の中で
食べると
あ〜〜  いつもの夏だ
生きててよかった
なんてなる

酒の提供禁止令が
又発令されたので
ヤケクソゴキブリ世代は
コソコソまた巣の中にもどり
辛い夏を満喫するのだ。


ジジィの余生だらだら日記」 (35) ファミリープラン

2021-07-18 15:30:37 | 日記
 
 
 元町方面から川沿いを上がって行くと
川沿いに昔からの雑貨屋さんがある
「玉川屋」

昭和の時代は今みたいに
コンビニはほとんどなかった
町中にあるのは
雑貨屋さんであった

ここ玉川屋さんは
煙草、ライター、時計、作業着、
鞄、靴、など兼価なものが沢山あり
見ているだけで楽しくなる店である

その玉川屋さんの店の外に
すげ〜自動販売機がある

 
 
 
 
懐かしいなぁ
ファミリープランの自動販売機
夜なんぞ外をハゲチャリで走ると
眩しく怪しく輝いている

そうなのだ
昭和時代をしぶとく生き抜いてきた
はげまるジジ世代だったらわかる
店に入って
いきなり
嬉しそうなニタリ顔で
「コンドームください」

なんて言えない
 
そう、「ファミリープラン」
直訳すると家族計画だ、
そう、楽しい楽しい子作り計画だ

コンドーム知らない人は
いないと思うが
その方々に分かる様に簡単に言おう、

避妊用簡易小型風船

気が弱いはげまるなんぞは
真夜中あたりになったら
コソコソと抜き足差し足で
ファミリープランの自販機を探して
買ったもんだ。
 

ジジィの余生だらだら日記」 (34)  バカも休み休み言え

2021-07-12 09:04:28 | 日記

毎度お馴染みチリ紙交換ではねぇーぞ
またまたまたまたまたまたんき
4度目の緊急事態だ
バカも休み休み言え!

なんていきり立っても無駄である
どのみち安心安全のオリンピックは
開催されるのだ
あははははは

いきり立っほどジジィの体に悪のだ
こんな時は気楽にぼんやり
笑いながら生きるのが
一番である

それでは笑うとするか





ゲゲゲの鬼太郎では無いぞ、
はげまるが30年近く前にやっていた
ビートルズのコピーバンド
「ビートルーズ」のベースを弾いていた
はげまるの写真である





特注ビートルズスーッ9万円
ボールマッカートニーが使っていた
フェフナベース25万円
都橋商店街で買った黒のブーッ9千円

ここからがすげ〜のだ
カッラはアー○ネー○ャー特注4つで
ぬぁんとぬぁんとぬぁんとぬぁんと
ぱんぱんぱん
(手を叩いている音)
200万
カツラひとつで50万円
(ガク)

この金が無え今
50万円あったらなぁ〜
後悔先に立たず
(はげまる人生の家訓だ)

あははははは🤣



ジジィの余生だらだら日記」 (33) 昭和の窓

2021-07-07 14:46:04 | 日記
いっけねー
ブログの事などすっかり忘れていた

さて、
昭和と言えばトタンである

はげまるがおね〜さんより
トタンが好きである事は
誰もが知らないけれど
誰もが皆んな知っている


はい、今回はトタンと昭和の窓の
融合写真を載せてみる

コメントはめんどくせえから
ほとんど書かない

(すべて南区で撮影)



いいなぁ




ひゃ~~
たまらない




ドンドン行きます










窓ではないが昭和感満点の
木のドアがたまらない




木の小窓とトタン







このバランス感覚が素晴らしい





完璧昭和銭湯の「仲の湯」




仲の湯の窓




とにかくトタンと窓は素晴らしい

ほんじゃまた、
思い出したら
ブログ更新します。






ジジィの余生だらだら日記」 (32) 独り言

2021-06-25 09:20:44 | 日記
ここ2年ほどは昭和の景色解体化が
凄いスピードで進んでいて
それをいちいちブログで
書いていたらキリがねぇ、
こちとらジジィ真っ盛りであり
それどころじゃねぇんだ💢
なんて相成りほとんど書いてない

そんなはげまるであるが
家近くに昭和の凄い景色の場所が
解体化されたので
少し書いてみる気になった





昔のバンドホテル
(現在メガドンキー)
の横路に入り一方通行を少し入った
山側にあった建物である
イタリアレストラン有り
ライブやダンスができる
広いスペースの部屋も有り
バルコニーから昔は花火さえ
見えた想いでの建物である

その建物が
ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
ドンドンドンドン
(太鼓)

(この写真は夜景を撮らしたら
色合い描写力においては一級品、
昼間は緑色かかって凄く個性的な
一眼デジタルカメラ
SIGMA SD14
カメラもレンズも重かった)




がび〜〜ん

ほれほれ
解体工事していた
(iPhone12撮り)




あー
また、新山下あたりの昭和が
消失してしまったなぁ




なんか崖下あたりに
穴が見えるぞ




何の穴なのかなぁ

そう言えばかなり前に
新山下の「きみつやクリーニング」店の
御主人に聞いた事がある
御主人は戦前の子供の時代から
新山下に住んでいるので
その時代あたりには詳い

御主人によると
終戦間際新山下の山側には
アメリカの爆撃に備えて
防空壕が何箇所あったそうであるが
その防空壕を1人で二箇所
掘ったおじさんがいたそうであり
そのおじさんを
新山下では皆さん
「岩窟王」
と呼んでいたそうである

もしかして
その岩窟王おじさんが掘ったのか
今度聞いてみるか。