はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

ライブ情報

2018-07-19 19:18:14 | 日記
酷暑お見舞い申し上げます

8月のライブ情報です



また宜しくお願いします。

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(404)  真夏の独り言

2018-07-18 19:09:26 | 日記


クソ暑い日が毎日毎日同じように続くと
ハゲ頭丸出しで外なんぞに出てしまったら
炎天下直下ハゲ頭あぶり焼きになってしまうので
外に出るときは必ず
麦わら帽子をかぶっている毎日である

当然ブログなんて書く気なんかがなかなか起きない

それでも毎日ブログをチェックしている人も
多々いるみたいなので

まー  とりあえず
テキトーに独り言でも軽く書いてみるかー




2カ月前あたりに撮ったモノ

埼玉屋さんの隣にある釣り餌屋さんの
前あたりの川沿い写真



昭和の時代によく見られた景色である
近頃ではとんと見かけなくなってきた



埼玉屋さんの味噌田楽は
はげまるが子供の頃に食べたのと
同じ味がしてたまらない



埼玉屋さんのシャケの定食
500円は安くて美味い
これもたまらない

まあ
埼玉屋さんはたまらないのである



久しぶりに関内駅近くにある
老舗蕎麦屋「利休庵」のせいろ
美味くて二枚食べてしまった



本牧にある老舗の中華料理屋
「華香亭」の中華丼は
はげまるが十代の頃よく食べた
中華街の香港飯店の中華丼の
味に似ていて
よく食べに行ったりしている



久しぶり登場の宮◯さんから送られてきた
夏の定番である、カキ氷写真



保土ヶ谷にあるカキ氷専門展村田屋さんの
カキ氷である
村田屋さんは夏の時期にしか営業してない、
それもなんかいいなぁ



2日前に食べた
ぴおシテイ
ジジィ立ち飲みの地下街
「石松」の
生ダコ刺しとイカ刺し

石松さんの刺身は種類が豊富なので
たま〜に行くのである

クソ暑い時は
安くて美味いモノを食べるのが一番

まあ
暑くてブログなんぞ書く気がしない中
テキトーに書いたので
投げやり的なコメントで
ごめんなさい。






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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(403) 夏のモノクロ

2018-07-13 07:08:18 | 日記
オリンパスのコンデジで撮る
真夏の定番モノクロシリーズであります



新山下の崖下あたりの細長い道は
ハゲちゃりで走るコースである
とにかく地元の住民しか知りえないので
人なんかに会ったことはない

クソ暑い時になんぞは
表通りに比べて気温が
2〜3度は下がるみたいに涼風を
感じてしまうので
真夏なんぞはよく通るコースである




山下公園を抜けて恒例のヘロちゃんと
中華街で待ちあわせしての
飲み会である



20分程早く着いたので
中華街付近の古いビルなんぞを
軽く撮る事にした






このビルなんかは
ニューレッドジュース
なんて店が1階にあって
中華街の仲間バンドが出ていたので
よく遊びに行ったもんである




このあたりの事は何度も
ブログに書いているが
モノクロで撮ってみると余計に
懐かしさが湧いてくるもんである




この通りにあるビルなんかは
はげまるがまだ髪の毛が普通にあった
ベトナム戦争の一番凄い時代から
ほとんど変わってない









なんたって
アメリカの血走った兵隊さん、
追い剥ぎや恐喝をする中華街の若者達、
それにヤクザもどきのキレた人達、
それにプロのおね〜さん、
遊びにくる素人のおね〜さん
それにアメリカのMPやら
日本のお巡りさんなんかが
寄せ鍋風ごった煮みたいに
ぐたぐたに集まっていたから

もう
たいへんたいへんたいへん






怖かったけどスリル満点で楽しかったなぁ、

若さとは素晴らしいものである
おね~さん関係はもちろん
ジジィ世代の今なんか
スリルなんかまるでねぇ









これは別の日に撮影
元町にかかっている橋から撮る
西日本の台風のせいか
川の水位が上がり流れもかなり早い







はげまるもヘロちゃんも
お気に入りの角打ちの山上酒店

埼玉屋さんはウィスキー類が無いので
真夏のクソ暑い時などはよくここで
角のポケット瓶を買って
二人でご機嫌に冷えた水割りを飲む







水割りを作る役目は
もちりんこ、はげまるである
水割りの濃さはジガーであり
シングルとダブルの中間あたりの
濃さであり
(ジガーの名前は
ヘロちゃんが教えてくれた)
クソ暑い真夏なんぞは

きしょ〜 たまらねー
なあんて相成る





山上酒店から少し道を上がって行くと
やはり角打ちの田原屋酒店がある

ここには音楽仲間の大図さんの
キープボトルが入っているので
たまに入って飲んだりしてる

キープボトルは大五郎の
4リットルプラスチックボトルであり
はげまるも何度かひとりで入ってそ
飲んでいるが飲んでも飲んでも
なかなか減らないので
なんか面白くねぇ

最近行ってないので
そろそろ行って大五郎下のほうに
ボウフラでも湧いているかどうかの
確認にでも行くつもりである






そーだ
埼玉屋さんの前に
角打ちの聖地である丸花さんにでも
行ってみるか



このあたりの商店街
はげまるが昭和の時代に
暮らしていた頃は両側に沢山の
商店街が軒を連ねていたもんである



磯村屋さんの焼きそばも好きであったが
オデンは特に美味かったなぁ



るんるん気分で坂道を
登っていく






丸花さん



野毛あたりの雑踏感はまるでない
立ち飲みの聖地



白角の水割り缶をグラスに入れて
コンビニで買ってきた氷を入れて
のんびりと飲む

ツマミは梅干しである



丸花さんに入った時
先月埼玉屋さんで偶然にも会った
井◯さんとまた会った



井◯さんは
はげまるブログのファンであり
相鉄線の厚木方面からわざわざ
はげまるのライブやら
はげまるがよく行く店あたりを
散策しにやって来るのである



帰り際にヘロちゃんやラッキーさんとも
何十年来の友達に偶然会った

気楽なモノクロ写真でありました。































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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(402)  市街編  つげ義春さんの旅(2)「犬若食堂」 銚子

2018-07-09 13:30:36 | 日記


前回からの続きであります

犬若食堂さん

まあよくぞ海岸沿いにこんな
渋い食堂があったもんである
葉山とか湘南あたりでは
お目にかからないシロモノであるな



なんたって海岸沿いではあるが
人混みどころか
人の姿だって見当たらない
スッゲーーーー食堂だ



夕方前にこんなところで
これから宴会である

いつもエディさんのライブの時は
はげまるの車に楽器を積んで
はげまるが運転しているので
酒なんかのめないのであるが
今日は運転もないので
酒がのめるぞ~~~~~~~~




エディさんの隣にいた地元のワンちゃん

ワンちゃん

「わんわん おめ~ら  どこざから来たんだっぺわん」

なんて言うわけねぇか

話を聞いてみたら銚子犬だそうだ
(大ウソ)





犬若食堂の店内に入ってみる

のんびりとした空気が店の隅々まで
流れている





天井








若者ふたりずれ

若者のひとりが

「どこから来たんですか~  サーファーの人ですか?」

なんて聞いてきた

「どう見ても我々はサーファーになんぞ見えないがねぇ」

なんて笑う

若者ふたりずれのテーブルの上には
いろいろな魚が並んでいる
彼らが朝方に海で漁をして取った魚だ



皿には魚のなんだらかんだらが
だいぶ残っているぞー

はげまるが食べたそうな顔をしてたら
なんとなんと
朝の10時頃からここで飲んでる
そうであり
もう鮮度がかなり落ちてるから
食べないほうがいいと言われた

時計をみたら午後3時を回っていた

ひゃーーーー
もうここで5時間飲んでいる

流石の流石
地元の若者さんだなぁ



外からはほんのりと
涼しげな風が柔らかく
犬若食堂の暖簾を揺らしている



極上の幸せ

今日ライブをやる犬吠埼ホテルでの
ライブ関係者はここの常連さんであり
我々が到着した時にも犬若食堂の前で
待っていた

その人も交えて
これから海の幸での大宴会である

たまらないなぁ




ど~~んと小鉢が出てきた

なんとなんと全てマグロである
マグロの腸やら卵やらいろいろ混ざっている

生まれて初めて食べるモノばかりであり
特にマグロの卵なんぞは
美味美味!
エディさんも

「これは美味いなぁ~」
なんて驚きの声をあげていた





捕れたてのイカ刺し





イカの肝で頂くと
コリコリと甘くしまったイカ刺しが
たまらない

もちろんワサビ醤油で食べても
ちきしょ~~っ
クソうめ~~~

と相成る




小海老のカキ揚げ

サクサクサク
あへあへあへ(意味不明)




マグロの中トロやら
その他いろいろ出てきたから
もうテーブルの上は大変大変大変




ここ犬若食堂さんは今年の暮れに
閉店するとの事である
初めて銚子にきて
こんなスッゲーー食堂で
魚を満喫できるなんて
ただただ毎度お馴染みの

あ〜 生きてて良かった〜



今年で閉まってしまうのであるから
トイレ関係、厨房関係その他も
写真に収める義務と使命感が
むくむくと湧いてくる
(最近ではむくむくと、なんてねぇからなぁ)




はーい
はげまるが大好きな
ぽったん便所



厨房あたり









せっかくの銚子なので
外に出て軽く散策でもするか〜

なんて犬若食堂さんの前の道路に出る




海岸沿いの道路には人影もなく、
たまーに車が走ってくるだけである



無音状態に近い中を歩いて行く




防波堤の中の入江あたり



ホント
静かな漁港である



人の姿はほとんど見えない



早朝から漁に出てこの時間は
漁が終わっている時間なのかなぁ
なんて思いながら歩く



岸壁沿いに建つ渋い建物



近くに寄ってみると



製氷工場である



ビルがかなり朽ちかけているので
稼働しているのかは不明である



あ〜
ここから氷が
ババババババババ
と下に落ちてくるんだなぁ

落ちている現場を見たいもんだなぁ




軽い散策を終えて
若犬食堂に戻ることにした



それにしても



今回のライブ仕事は



はげまるの記憶にはっきりと残る
素晴らしい日でありました



犬若食堂さんありがとう
地元の優しい人達
ありがとうございました。


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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(401)  市街編  つげ義春さんの旅 「犬若食堂」 銚子

2018-07-06 07:22:54 | 日記
先月の事である
エディ藩さんの個人的なライブ仕事で
久しぶりの遠出である

横浜から首都高速に乗り
そのまま成田空港あたりを
通過しての千葉の銚子まで
車の助手席に乗って
のんびりと景色なんぞ眺めながらの
旅気分ライブ




運転手はPAや音響関係の仕事をしている
小林さんである

小林さん

「変わった面白いバスが走ってますよー」

はげまる

「あー ホントだ
競争馬運送中の車だぞー」




馬が窓から鼻づらでも出さないかなぁ〜



なぁんて
カメラ片手にのんびりと
助手席に座っているのは
楽でいいなぁ



成田空港あたりだ



景色がほとんど変わらないのが
少し面白くねぇなぁ



山と田んぼしか見えないぞ



あー
楽だが退屈だ



山の景色が少なくなってきた



向こうあたりに川らしきものが見えてきた



スマホで地図をみたら
利根川である

調べてみたら利根川を超えると
茨城県だそうだ

へ〜 この歳になるまで知らなかったが、
まあジジィになって
何かを新しく知る事は
いい事である

もしかしたら知ってたのだが
ボケで忘れているのかもしれない
ツタヤで借りたDVDがしばらく見てたら
あ~~  このDVD
前に借りて見たぞ~
なんてよくあるしなぁ

あはははは




又スマホのナビを見てみる、
ナビによると茨城県を通って
ふたたび利根川を渡って
千葉県の銚子まで行くみたいである



猫ちゃんの看板

左手を見てみると、
でかいスロット屋さんが見える
かなり前から廃業しているみたいで
ビルが朽ちかけていた

地方はどこもかしこも
大変みたいだなぁ〜
なんて運転している小林さんに
話かけたりする



走りながらトタン関係を撮る









まあ、よーするに
また千葉県に入るみたいである




おー
いいじゃんいいじゃん
なんて独り言をぶつぶつ
つぶやきながら写真を撮る





いいじゃんいいじゃん




いいじゃんいいじゃん




どんどん海岸方面に下って行くと
銚子あたりの海岸沿いに
今回のお話
つげ義春さんの世界が
はげまるの目に飛び込んできた




じつは前もってエディさんの友達から
この食堂の写真を送られてきたのである、

今回のエディさんの銚子でのライブは
とにもかくにも
はげまる一番の目的は
この食堂を満喫する事である

(エディさんはブログ見てないから
勝手に書いている)



そのつげ義春さんの描くような世界が
はげまるの目の前に
ばーーーーんと
登場したのである




あーーーー

さびれた海岸沿いに立つ
「犬若食堂」

つげ義春さんの
東北旅の時に出てきた
食堂みたいな感じだぞ、

たまらないたまらない



さて、
つげ義春さんの中に入ってみるとするか

続く。

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