はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町横浜 (527) 山元町(1)

2020-07-28 19:28:05 | 日記
ここんとこ
毎日毎日毎日同じように
雨模様のジメジメした日が続いている、
コロナ騒ぎもいっこうに収束する気配も無い、
思い出してみるって〜と
昭和のこの時期は梅雨明で
クソ暑い日が続いていて
仲間達と海に行ったり
山にキャンプ行ったり
仲間達と夏を満喫していたっけなぁ〜、
その仲間達もはげまる同様
ジジィ化したり
ヨイヨイ化したり
亡くなったり
行き方知れずになったり
書いていたらキリが無いくらいだ

まあ、暗くなってもしょ〜がねぇ
なるようになるんだ
なぁんて明るくやっている

だから外で暗い顔したはげまるを見かけたら
顔は暗いが明るくやっているんだなぁ〜
と、思ってください(お願い)


さて、
少し前のブログで
山元町の酒屋さんの酒棚に
未だに生き延びて残っている
20年以上前に生産中止になった
サントリーホワイト450mlの
グリーンボトル二本を買った感激の
話しを書いた

今回はその続編のお話






まだ山元町に残っている八百屋さん




写真の向こうは打越方面




今では営業してないみたいだ




印刷屋さん




お寿司屋さん
たしか「桜寿司」と言う名前だった記憶がある




あ〜
8年前に散策した時には
まだまだ元気な商店街だったのに
今現在その面影はまったく無い





ここはまだやっているみたいだぞ




なんたって
その昔入ったことがある




焼きそばから定食までなんでもありの
カウンターだけのお店で
確か定食が全て500円だった
記憶があるな




メニュー




そのお隣さんの店
ここもまだやっているみたいだ

この隣あたりに
狭いお持ち帰り専門の
フライ屋さんがあって
何度か買った記憶がある

安くて美味かった




とにかく開いている商店は少なく
人通りも少なく静かである





商店街の両側に延々と続く庇だけが
昭和から変わって無いのが
余計に感動してしまう





まだまだ頑張っている
和菓子屋兼お茶屋さん





どんどん続く庇さん




山元町に唯一のお肉屋さんだ




昔はこのあたりに酒屋さんがあったが
今はもう廃業してしまっている

だから山元町商店街には酒屋さんも
肉屋さんも一軒しか無い




肉以外にもいろいろな商品が
並んでいるぞ、
まぁ多角経営であるな




大好きなアジフライ




手ブレしてボケた写真であるが
撮っいるはげまるも多少ボケが
入っているから気にはしない

なんか人に伝わりゃいいんだ




床屋さん

もしかして山元町商店街には
肉屋魚屋床屋八百屋なんかは
一軒づつしか無いかもしれないぞ、
暇でやる事無い人は是非
山元町商店街会長宅に行って
確かめてはげまるに
連絡くらはい








ここも昔からある
ロックバーみたいなお店

この辺りに両側に八百屋さんやら
乾物屋さんやら花屋さんやら
いろいろあったが
今ではほとんど無い




はい、有名なお蕎麦屋さん




ここは昔から何度か入ったことがあり




8年前に入った時は先代の主人でなく
違う主人がやっていた

ま〜ぁ
そんなことははげまると関係ねーから
ど〜でもいいんだ





下のURLは
はげまるが8年程前に書いた
横浜(181) トタン紀行(7)
柏葉から山元町あたりの
散策記録であり
10年ひと昔なんて言うが
8年でもスゲー昔である
8年の時間の流れを痛切に感じる

暇な人は見てくださいね^ ^












異国情緒あふれる港町横浜 (526)  昔ながらの喫茶店「ホルン」  中華街

2020-07-24 15:23:55 | 日記
中華街の横路やら裏通りには
まだまだ昭和の時代からそのままの形で
残っている店がある




この店も昭和の時間が染みついている
かなり昔から店を営業していない
みたいな記憶がある





表のメイン通りなんて
昔の面影なんてほとんど無いもんなぁ

この店の前に中華街で唯一
昔からの喫茶店が残っている




「ホルン」




はげまるは半年に一度ほど
ここでのんびりと
煙草の煙を味わいながら
コーヒーを飲んでいる







テーブルの真ん中あたりに
ど〜ぞ
心置きなく煙草を味わってください、
と、灰皿が置かれている

これが喫茶店であるな









珈琲

カップと珈琲の下の皿の模様が
同じである




木のテーブルの上に天井の照明が
うっすらと反射しているなんて
いいなぁ




どうぞ
のんびりとした時間を
満喫してくださいませ、

なんて感じの
昭和の喫茶店はいい





はげまる世代
のんびりと生きられるのが
一番。



異国情緒あふれる港町横浜 (525)  ひとり言

2020-07-18 15:12:12 | 日記
またまたまたまた
毎度お馴染みのひとり言

はげまるは生まれながらの
飽き性である
子供の頃から毎年、元旦あたりには
よーし
今年こそ真面目に日記を書いていくぞ!

なぁんて決意はするのであるが
たいてい一月の中頃あたりには
書かなくなり
二月あたりには日記の事など
すっかり忘れてる

だから生まれてこの方
はげまるには日記帳は
一冊も存在していない

こんなはげまるの性分ではあるが
よくぞここまで
ブログやら銭湯ブログなんか
飽きずに書いているもんだ

なぁんて自分で感心してしまう

続いていると言えば
はげまる公然の隠れ屋
埼玉屋さんだって毎週行っていて
夜の部の開店時間まえには
シャッター前に並んでいる次第である

この貴重目な性格が
ピアノ🎹弾く事に関して生きないのが
はげまるなんである
(かなり冷静な自己分析だな)



夜の部開店時間5分前あたりに
埼玉屋さんの裏あたりに
埼玉屋さんに気楽にお世話になっている
ニャンコ
くうちゃんがいた




はげまるが

「くうちゃん〜」

と声を掛けたら

「にゃ〜んだ」

と返事があった

おね〜さんだってニャンちゃんだって
ワンちゃんだって
返事が返ってくると
嬉しくなる。


異国情緒あふれる港町横浜 (524)  ひとり言

2020-07-14 17:41:34 | 日記
この半年間
じじぃ化に加えて
コロナ騒ぎで自粛していたから
南区以外に出向いてない!
だから散策ブログなんぞは書けない

テナ事で毎度お馴染みのひとり言である




はげまる家に18年は一緒に暮らしている
ニャンちゃん

名前はメグちゃん




コロナ騒ぎも知らず
(あたりまえだ)
毎日睡眠を満喫しているみたいだ

はげまるも睡眠を満喫したいのであるが
じじぃ化しているから
尿意でよく目が覚めてしまい
睡眠を満喫どころじゃ〜ねぇんだ

はげまるの母もあと2年もすると
ぬぁんとぬぁんとぬぁんと
100歳になるから
メグちゃん同様いろいろ大変であるが
まだ元気にやっているのが
とにかく凄く嬉しい

先週の事である
久しぶりにエディさんと埼玉屋に
ご一緒して楽しい時間を過ごした

エディさんが

「石川町駅裏あたりに
板さんがギターを弾く寿司屋があるから
一緒に行く?」

なんて掛け声で
エディさん
ノリちゃん
へろちゃん
と久しぶりに埼玉さんに来た
ヤスミンさん
タカシさん
総勢6人で行く事になった





はーい
ご主人の板さんがクラプトンの曲の
弾き語りである





タカシさん




ノリちゃんとへろちゃん

へろちゃんが笑いながら

「エディさんの前でギター弾くなんて
いい根性してるなあ〜」

なぁんて
かなり盛り上がってきた



はーい
元気なエディさん








はげまるブログの昔からの
大ファンである
ヤスミンさん




エディさんのギターを
一年ぶりに聴いて
感動した

最後に聴いたのは昨年のエディさんの
誕生日ライブ以来である

そうそう
少し寿司のネタでも
カラー写真で載せみるか






はげまるの大好きな青柳




はげまる大好きなイカ、タコ、同様
光具合と歯応えがた
たまらないんだよなぁ




寿司屋さんの名前は
「大寿司」さんでした




最後にラッキーズプレイスで
楽しく盛り上がりました





元気が一番✌️。





異国情緒あふれる港町横浜 (523)  ひとり言

2020-07-08 17:42:21 | 日記
またまたひとり言

この歳になってくると
同世代の仲間達同様はげまるも
からだ全体的にガタがくるもんである

まあ、当然暗くなってしまうが
暗くなっても物事か好転するわけではないから
気楽に楽しくやっている次第である


毎週末恒例の埼玉屋さん方面に
はげまるの家あたりからトコトコと歩いていく

たまには気分変えてモノクロで
写真でも撮ってみるか






はげまるブログの基本は
昭和である



特にトタンやらベニヤやらが
たまらないな




朽ちた感じが特にいい




モノクロ写真は色が無いから
カラーばかりの現実から離れて
想像力を駆り立ててくれるんだなぁ





たまに黒澤明さんの
モノクロ映画なんか見ると
何度見てもその映像美に
見入ってしまうのである












埼玉屋さん




先日昔からの友達の加藤さんに
三ヶ月間やっていたFacebookを
消去してもらって
凄く静かな日々が過ごせるようになった

動画を撮ったら
YouTubeから貼りっけて
はげまるブログに
載せるつもりである

テナ事で
みなさんも体大事にしてね。