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つれづれの記

日々の生活での印象

大谷選手の活躍

2024年04月22日 15時14分11秒 | 日記

  2024年4月22日   大谷選手の活躍

 

 

今朝、NHKBSのMLB中継で、ナショナルリーグの、「メッツ対ドジャース」戦を観た。3連戦で2連敗している、最終戦である。

ドジャースは、ナショナルリーグ西部地区で、辛うじて、首位の座を保っているが、今回負ければ、陥落する可能性が大だった。

 

大谷選手の3回裏の打席で、待望のホームランが出た(下図)。今シーズンの第5号で、松井秀喜選手の持つ、日本人選手の通算175号記録を超えた、176号である。

 

大谷本人にしてみれば、近々、クリア出来るという時間の問題で、単なる通過点に過ぎない。

   

大谷選手の一打がきっかけとなり、ドジャース打線に勢いが生れ、5回には8点を入れ、スコアは、なんと10-0である(下図)。3戦目の大勝で、観ていても、溜飲が下がる思いを味わったことだ。

今日の大谷選手は、3打数2安打(本塁打1)打点2の大活躍である。

         (参照:ニューヨーク・メッツ - スコア速報 - MLB _ 日刊スポーツ.html)

 

大谷選手は、昨年、アメリカンリーグのエンジェルスで、ホームラン王(やや少ない44本)を獲得している。ナショナルリーグのドジャースに移籍した今シーズンは、こちらでも、ホームラン王に輝いて欲しい。目標は、50本だ。

 

大谷選手は、今年、韓国での開幕戦以降、身辺が激震に見舞われている。

エンジェルス時代、通訳として、大谷選手を支えた、水原一平氏が、違法賭博に嵌まり、大谷選手の銀行口座から、20数億円もの莫大な大金を、引き出していたとされる。

大谷本人は、関与を否定しているが、水原氏は、大谷本人が助けてくれると思っていたような情報もあり、実情は不明である。

    エンジェルス時代の2人

いずれにしろ、この問題を乗り超え、MLBプレーヤーとして、堂々と活躍することを祈るばかりである。

 

 

 

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年祝いの事など

2024年04月21日 12時07分07秒 | 日記

  2024年4月21日(日)  年祝いの事など

 

 

○人生では、長生きすると、いろいろな年祝いがある。主なものは以下だ。

  60歳  還暦

  77歳  喜寿

  80歳  傘寿

  88歳  米寿

  90歳  卒寿

  99歳  白寿

  百 歳  百寿(ももじゅ)

 

喜寿の時は、NTT退職者の同窓会から記念品を貰ったが、知人から、歌を添えた、手の混んだ記念品を頂いた。

下記のブログ記事に詳細が出ている。

   喜寿祝い  (2016/4/15)  (W66)

 

上述の同窓会からは、あと3年ほど長生きすれば、米寿で顕賞されると思われるので、これが、これからの長生きの目標となるだろうか。

 

年祝いではないが、当方夫婦、昨年、結婚60年のダイアモンド婚で、親戚や知人と、食事会をして、記念にクオカードを配ったことだ。

次の結婚記念日は、65周年の、ブルースターサファイア婚(碧玉婚とも)だが、あと、3年半ほどあり、二人揃うのは、やや難しいだろうか? 

ブルーサファイアは、下図のような、青色の宝石という。

 

         

上皇ご夫妻は、昨年、65年の記念日を迎えられたようだ。

 (参照:「世紀のご成婚」から65年 上皇ご夫妻が「ブルースターサファイア婚」迎えられる)

45周年記念は、サファイア婚とあり、65周年記念の、スターサファイア婚との違いが、いまいち不明確だが、詮索は不要としたい。

 

結婚記念日は、ダイアモンド婚以降、5年毎に、以下のように、

  60周年    ダイアモンド婚

  65周年  スターサファイア婚

  70周年  プラチナ婚

  75周年  ダイアモンド金婚

  80周年  樫婚(オーク婚とも)

80周年記念まであるのは驚きである。

 

○年祝い関連以外で、筆者がこれまで、長生きの励みにしてきたことがある。以下だ。

  ◆パンダのシャシャン(香香)が、日本に里帰りし、赤ちゃんを生むこと:

   シャシャンは、2017年6月、上野動物園で生れ、昨2023年2月に、惜しまれながら中国に返還され、現 

   在、四川省の自然豊かな保護センターで暮らしている。

   (参照:【近況更新】シャンシャンの中国返還について──無事に到着しました | 東京ズーネット.html)

 

      上野のシャンシャン

 

  ◆スペインのバルセロナで建設中の、サグラダファミリア教会の完成を観ること:

    少し前は、数年内に完成すると言われていたが、現状はどうなんだろうかと

    調べたら、2026年に完成と発表があったようだ。(サグラダ・ファミリア、2026年の完成が確実に。聖堂につながる巨大階段は2034年までかかる見込み|ARTnews JAPAN.html)

        

  出来れば現地に行きたいところだが、ネット訪問になるだろうか 。

 

さらに、今回新たに、以下を加えることとした。

  ◆ブログ投稿記事数が、1500件に達すること:

   2019年11月から、マイブログをネットに開設し、記事を投稿してきたが、現在、記事数が、1203件とな

   っている。

   下記記事に詳しく載っているが、

      2023年のブログ記事 (2024/1/5)  (P62)

   昨2023年の1年間の投稿数は、99件なので、あと、3年ほどで、1500件の大台の目標は、実現できそう

   に思える。 

   足腰が不如意な身なので、頭の体操として、マイブログへの投稿は続けたいものだ。

  

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虎に翼 始まる

2024年04月19日 18時54分56秒 | 日記

2024年4月19日  「虎に翼」始まる

 

 

○朝ドラのあらまし

 ・この4月1日(月)から、NHKの2024年前期の連続ドラマが始まった。

   十分な時間があることから、殆ど毎回、視聴している。

 

  視聴している朝ドラの前後関係が、曖昧になるのだが、ここ数年のタイトルは以下だ。

   2024前期  虎に翼

   2023後期  ブギウギ

   2023前期  らんまん

   2022後期  舞い上がれ

   2022前期  ちむどんどん

   2021後期  カムカムエブリバディ

   2021前期  おかえりモネ

   2020後期  おちょやん

   2020前期  エール

 

  • タイトルの、「虎に翼」とは、中国の古典 韓非子にある言葉で、威を振るう者に、更に勢いを付けることで、敵する者がいなくなるたとえという。鬼に金棒と同様の意味のようだ。

 

 ・番組ロゴと主人公役の伊藤沙梨 

   

 

○ ドラマの登場人物

 主人公を含め、多くの登場人物は、それぞれがユニークだが、なかんずく、気になる人物は、山田よね(下図右)だ。

合理主義者で、普段男装をし、同窓生と群れたがらないところが面白い。

 

  

      主人公 猪爪寅子    同級生 山田よね 

 

○ドラマのモデルとなった三淵嘉子氏 

 昭和10年頃に、法曹界入りした女性で、明治大学専門部女子部法科を卒業

 我が国で、女性初の、弁護士と家庭裁判所長になる

  

       三淵嘉子氏                家裁前で

 

○各週の格言

「虎に翼」では、各週に、格言が登場する。

このスタイルは、先だっての「らんまん」で、週毎に出てきた、植物名と似ている。

ネットを見ていたら、既知の今週までの分だけでなく第13週分まで、格言が載っているサイトをみつけたので、引用させて貰う。

(参照:朝ドラ【虎に翼】のネタバレあらすじ・吹き出しを最終回まで!結末は寅子が裁判所長に!)

 

以下の13の格言すべてに、女という言葉が入っているが、ドラマの脚本を書いた、吉田恵里香氏の、女性に対する強烈な気魄を感じることだ。

 

格言について、手持ちの、「故事諺ことわざ辞典」(東京堂出版、S48入手)で調べて、殆どを確認している。これになかったものは、手持ちの、広辞苑第⒎版で調べている。

故事ことわざ辞典で、各週のことわざを調べた結果を以下に示す。

  表示の意味:○掲載 △類似語掲載 ×非掲載 

 ○ 

    大局に通じずに、しくじる

 ○ 

    漢字の「姦」しい、はこのこと

 ○  

    三界は全世界 若くしては父に、嫁しては夫に、老いては子に従うことで、定まった家が無い

 ○ 

    好ましく見える、それぞれの姿勢

     

 ○  

     朝雨も女の腕まくりも、どちらも恐るるに足りない

 

 ○  

     女の執念深いことのたとえ

 ○  

     猫の目のように変わりやすい

 ×  

     広辞苑には、女冥利はおんなに生れた身のしあわせ、とある。

 ○   

     世渡りで大切なこと

 ○     

      目先のことにとらわれて、大局が見えないこと

 ○  

       小人は小人物  小人物は扱いにくいことである

 ×             

      辞典には、「女房は家の大黒柱」ということわざが載っている

 ×            

       辞典には、「女房は台所から貰え」というのがある。

       台所から入ってくる、格下の家の嫁がいいということ

 

各週のドラマの内容と、週の諺がどのように関係しているのかは、これまで観た範囲では不明である。

 

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最近のウクライナ情勢

2024年04月18日 08時58分37秒 | 日記

  2024年4月18日(木)  最近のウクライナ情勢

 

 

この所、中東のパレスチナ関連の話題が多く、ウクライナ情勢の影が薄くなっている。

最近のウクライナ情勢について調べてみた。

 

◉ ウクライナ戦線

 ・戦況

 

  

 

 戦況については、4月11日と15日とでは、地図、コメントとも、全く同じであり、戦況が膠着状態にあることを伺わせるものだ。

 

・最近、TVに出てきた、ドネツク州 チャシウヤールは、上の地図のバフムトの隣にある、旧工場地帯という。今後の分岐点となる戦闘の要衝として、双方が死守したいようだ。

 

・ロシアとしては、5月8日のロシア戦勝記念日(*)までに、この地域の支配権を確立する課題があるという。

*ロシアの祝日で、第二次世界大戦で、ロシアがドイツのナチス軍に先勝した、誇り高い記念日という。

 

◉ザポリージャ原発

 ウクライナ侵攻後、ロシアは、ザポリージャ原発(下図)を占拠し、管理運営を行っていて、ことある毎に、これを、脅しの材料に使っている。

IAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長も懸念を示している。

 

      

             ザポリージャ原発

 

 

◉和平会議

 ウクライナでの戦闘を終わらせるべく、スイス政府が乗り出して、和平会議が開催される 見通しだ。

 スイスの、ルツエルン湖畔(下図)のリゾートホテルで、2024/6/15~6/16に開催されるという。

 

 ここでは、毎年夏に、ルツエルン音楽祭が開催されているようだ。

 ウクライナのゼレンスキー大統領の参加は当然ながら、アメリカのバイデン大統領の参加も取り沙汰されているという。ロシアからは、誰が、どんな形で参加するのか、注目されるところだ。

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知事の不適切発言

2024年04月15日 07時12分17秒 | 日記

  2024年4月15日(月) 知事の不適切発言

 

 

◉不適切発言

 先日の4月1日、静岡県の川勝知事が、新たに県庁に入ってきた新人を前に、以下のように述べたという。

    (参照:“職業差別”発言で辞任の「川勝知事」に学ぶ…世の管理職が「スピーチで絶対にやってはいけない」たったひとつのこと(デイリー新潮))

 

 

 

 野菜を売ったり、牛の世話をしたり、モノを作ったりする人たちと違って、県庁の人たちは、いわば、シンクタンクとして機能しなければならない、と言ったようだ。

 新人達を激励するために言った言葉と思われるが、職業差別発言と受け止められたようだ。

 「県内の色んな職業の人達の意見も聞きながら、県の発展のために尽力して欲しい」、などと言えば、なんの問題も無かっただろうに---------。

 

知事は、発言の反響の大きさに驚き、この部分を取り消す、としたようだが、過去の数多くの舌禍の前歴もあり、元には戻せなかったようだ。 

 

◉辞任劇

 川勝知事(下図)は、4月10日、県議会議長に辞表を提出し、受理されたという。

 辞任の理由は、上述の不適切発言なのだろうか、定かではない。

  

 

  これを受けて、静岡県知事選が動き出すが、川勝氏は、立候補はしないと、明言したようだが、今後、変わるかも知れない。

 立候補を表明している人物が2人程おり、現在の予定では、5月9日告示、5月26日投開票という。

 

 

◉リニア新幹線

川勝知事は、南アルプスにリニアのトンネルを開通させると、大井川などの周辺の水系に異変を来たし、「命の水」が守れないとし、流れ出る水を元に戻せと、注文を付けているようだ。

 

問題の静岡工区のルートを、変更し、南アルプスを迂回する、下図のルートも検討されているようだ。

 

 

 下図にある東海道新幹線は、首都圏と、名古屋圏と、関西圏を結ぶ動脈として活躍中だが、現状で手一杯で、これ以上の増便は出来ない状況という。

そこで、首都圏と、名古屋圏と、関西圏を結ぶ、我が国の新たな動脈として、リニア新幹線に期待するところは、極めて大きいのだが、地域との調整がつかず、当初計画より、開業目標が、ずるずると、遅れているようで、主管するJR東海は、東京―名古屋間の1927年開業を断念したようだ。(夢の超特急「リニア新幹線」期待も懸念も…2027年開業断念で今後の行方は?)

 名古屋までの開業が遅れることで、名古屋ー大阪間についても、地元と調整を図りながら、ルートの選定や環境アセスメントを行い、駅も決定するなど、作業は山積しており、予定している2037年の開業は、絶望的という。

 

 下図のように、東海道新幹線、リニア中央新幹線に加えて、北陸経由で、首都圏と関西圏を結ぶ、遠大な構想もあるという。(参照・リニアの国 研究所|リニア中央新幹線リーくん&にあちゃんのリニア大冒険.html)

  

 

 ルート図を見て知ったのだが、静岡県には、駅が無いのだ。

 地元にして見れば、駅が作られず利用するメリットが全く無いのに、しわ寄せだけを強いられる訳で、環境保護のため、前述のように、命の水問題などとして、注文を付けたくもなる心境だろうか?

 

 

◉新知事の誕生

この5月の選挙で、静岡県知事が、川勝氏から変われば、リニアに関する状況などに変化があるのか否か、注目されるところである。

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