一昨日の新宿御苑で見た花の、続きです。
出かける前に急いで新宿御苑のHPを、チェックしたつもりでした。
その時には見つけられなかった花が、実は咲いていると書かれていたのを昨日気が付きました。
その花とは、一つはヒスイカズラで、今ひとつはサラソウジュです。
サラソウジュは気がつきませんでしたが、ヒスイカズラはまだだろうかと思っていました。
温室内で昨年までヒスイカズラを見た場所は分かっているので、探してはみました。
でも、あの独特の色・形状のヒスイカズラは見当たりませんでした。
仕方有りませんので、また近いうちに見に行って来たいと思っています。
それはまたの機会と言うことで、ここでは先日見た温室内の花達です。
温室の常として、ご覧頂く多くの花は、蘭の類です。
大半は名札も付けてくれていませんので、名前の分からない花が大半です。
特に見ていただきたい花を次にご覧頂きます。
まず始めはツンベルギア・マイソレンシスです。
あともうひとつ、ツンベルギアと付いている花がありました。
それはツンベルギア・フォーゲリアナです。
これらの花は、江戸時代にオランダ商館に滞在していたカール・ツンベルグ博士に因んだ花の名だそうです。
これ以外で気になったのは、ピンク・ジャスミンです。
これ以外は、大半は蘭ですが、殆どの花の名が分かりません。
分かる花もありますが、あえて名はあげませんので、花のみをご覧下さい。