今日はほぼ1日晴天、と朝の天気予報では言っていました。
中々青空が見られないのでちょっと悩んでしまいましたが、結局銀杏並木の神宮外苑へ行ってきました。
ここが日本で一番の銀杏並木だとか、本当?
ここでは先週末の11月16日より12月2日まで、「2018神宮外苑 いちょう祭り」が開催されています。
青山通りから神宮外苑銀杏並木への入口です。
これでも分かるように、まだ黄葉と言うより、緑の銀杏が沢山見られます。
ここについて一番驚かされたのは、この通りの大半が今年は歩行者天国になっていたことです。
昨年は、この車道を車が走っていました。
青山通りからこの銀杏並木のほぼ1/3位までしか、今年は車の進入が出来なくなっています。
そこから先は車は閉め出され、歩行者が三々五々散策していました。
先にも書きましたとおり、緑の葉がまだ沢山残っている、銀杏並木です。
晴天を期待していたのですが、これはほぼ期待外れの曇天模様でした。
散策していて一番気になったのは、周りから聞こえてくるのは殆ど中国語です。
白人の観光客は、中国人ほど騒がしくはありません。