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気まぐれ日記

カメラを持って、花を主とした写真を撮っています

幸福堂ぎぼし最中

2009年02月01日 | 食べ物

京都にある幸福堂という和菓子屋の、五条大橋の擬宝珠に擬した最中の皮に、丹波大納言つぶ餡がはみ出さんばかりに詰められた、「ごじょうぎぼし最中」をいただきました。早速これも京都一保堂の煎茶を点てて、おいしくいただきました。

この「ぎぼし最中」には、餡がはみ出さんばかりに入っているものと、皮にきっちり収まっているものの二種類あるとか。五条大橋の牛若丸と弁慶にちなんで、前者を弁慶、餡の少ない後者が牛若丸と名付けられているそうです。甘党の私としては、餡がたっぷりの弁慶をお薦めします。

先日アップしました「切腹最中」がまずいとはもうしませんが、私には餡が少ししつこく感じられたのです。でも、この「ぎぼし最中」は、決して甘すぎないいい味です。

 

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