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football smile

the days turn into months and years

AC日本女子vsオーストラリア女子(EX録画)

2006-07-29 | nadeshiko
AFC女子アジアカップ 準決勝
2006年7月27日(木)19:00キックオフ
アデレード(EX録画)
日本女子 0
-2 オーストラリア女子

勝てば女子W杯出場が決まる大一番。地元オーストラリアとの試合を、ようやくビデオ観戦。ちょうど1年前、同じカードを西が丘で見ている。その時は、2点先制されてから4点取って逆転勝利という結果だった。永里の活躍が目立っていたが、さて今回はどうだろうか。

あの時と同じく、オーストラリアに先制れてしまう。どうも日本は攻撃がままならない。もたもたしているうちにパスカットされてカウンターをくらう。当たりが強いのは男子と一緒。高さもあるので真っ向勝負では無理だなあこれは。反撃の糸口が見出せないまま、逆にロスタイムにも失点して前半終了。

後半、日本は3バックにシステム変更。安藤が右サイド、宮間が左サイドへ、そして柳田と酒井がボランチを組む。この2ボランチは、間違いなく日本最高のコンビだと思う。さあこれで反撃の態勢は整ったぞ。やはり前半よりいい感じだ。中盤は日本が支配する。サイドを使う攻撃は間違いではない。ただ中へ放り込むボールは、ことごとくはね返されてしまう。高さではやはり勝てない。

思うに、澤を絡めた中央のパス回しをもう少し使ってみてはどうだろうか。足元のボールをつないで崩せた場面が、少ないながらも見ることができた。そして空いたところでサイドのスペースを使うとか、あるいは裏へスルーパスを狙うとか。まあ、これはあくまでTV画面で見るから言えること。ピッチレベルでは、なかなかそういうことはわからない。

残念ながら、中国戦の時のような気迫は感じられないままタイムアップ。W杯への切符は、とりあえずお預けとなってしまった。次の3位決定戦の相手は、乱闘騒ぎで荒れる北朝鮮。さあ、もうひと踏ん張り。プレーオフなんて考えずに、次で決めてほしいものだ。
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