焼き牡蠣の 蓋こじ開けて うまかろう
中村 梅士 Baishi
焼き牡蠣がおいしい季節になった。
冬場の磯のご馳走である。
今度志賀島に行ったら、港近くの海産物店で磯牡蠣を
山盛り買って帰ろう。
ガスオーブンで8分焼くと出来上がる。
冬場の朝の「おうちごはん」は、雑煮が多くなる。
鉄鍋で野菜と一品、定番の南関揚げと丸もち4個を煮
込み、最期に卵を入れて完成。
出汁を取るのは面倒なので、だしの素とトビウオを使
った高級出汁醤油で味付けする。
野菜はかつお菜が一番よいが、ホウレンソウや小松菜
でもよい。
雑煮も面倒なときは、ご飯にプロ仕込だというレトル
トカレーをかけて、にんにくや野菜を少し加えてチンす
るだけで出来上がる。
これも最後に卵をかけて卵カレーにして食べる。
これも自分には人気メニューである。
最近、刺身には少し用心している。
あじ、さば、かつおのたたき、いわしなどに寄生虫の
アニキサス注意報が出ているからだ。
これに気付かずに食べると、胃壁を食い破られて激痛
に苦しむと言う。
さて、今朝8時の気温は14℃と暖かい。
今朝はやっぱり雑煮で腹ごしらえして、英語を勉強し
た後、久しぶり、田んぼ道を歩こうかと思う。
やはり気分転換は必要である。
さて、順天堂大学の編入学試験の合格発表があったが、
受験者全員がバリアーに弾かれて玉砕したらしい。
憧れて受験したであろうに、全員不合格というのは不
親切な試験である。
夢や才能を伸ばす教育ができない大学なのだろう。
能力の高い学生を指導するなど簡単な事なのだから。
世界最小の出生率で人口減少に転じた日本の少子化は
深刻である。
人口規模は国家的体力や戦闘力を左右する大きな要素
である。
対策としては、国民ないし準国民の人口規模を増大す
るほかはない。
国内対策としては、中絶を原則禁止し、親の貧困をサ
ポートする子育て支援を充実することだ。
そうすれば、子どもの数は200万人は増えるだろう。
親はなくても子は育つというし、教育レベルを高くす
れば、立派に育つ。
中学生や高校生のシングルマザーが増えるだろうが、
出産責任はあるのだから、子育て支援体制に乗せるべき
である。
学校では小学生から性行為の方法は教えるが、性道徳
は教育できていない。
そもそも道徳教育ができない。
非正規の出産と子育ての制度と、少子化解消の子宝と
しての報奨金制度があってもよいくらいである。
偏見や差別をなくす教育が大切なのだ。
18歳婚姻を充実すれば、もっと効果的であろう。
少子化対策が現実に対応していないことが問題なのだ。
国際的対策としては、準国民を育成する必要がある。
準国民とは、日本語を身に着け、日本で就労できる教
育レベルをもった海洋アジアの友好国の国民である。
国家戦略として進めるべきことだから、教育友好条約
をむすび、日本に来なくても充実した学校教育を受けら
れるように教育投資を進めるべきである。
働きながら就学できるシステムを作るとよい。
革命政府の構想でもある。
日本国独立宣言・神聖九州やまとの国
New Asia Happiness Party