"四季折々 この一枚″

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「国循で診察」 異常なし

2018年10月16日 10時54分53秒 | 記録

昨日、半年ぶりに「国立循環器病研究センター」の診察があり
行ってきました。

今回は、「成人心エコー検査」と言って、心臓を調べる検査でした。

検査名が変わっているので、「どんな検査か?」,とおもいましたが、
かって、一度、
受けたことがありました。

心臓をエコーで調べる検査です。

検査のあと、担当の医師から結果を聞きました。

「心臓」はどこも、「悪くない」.異常なし、でした。
心臓は、強いということでしょうか。

ただ、薬は規則正しく飲む。適度な運動をし、水分をとる。疲れないように体力を維持し、血圧に注意をするように、と言われました。

「国循」も、来年は新病棟へ移転するためか患者が多く、混雑して
いました。

私の担当医も、昨日から、女性の先生に代わりました。


 


台風一過 西日本は秋晴れ

2018年10月01日 16時53分08秒 | 記録

昨日午後、台風24号が和歌山県に上陸し、日本を縦断しました。

台風、台風とテレビが騒ぐほどには強い台風ではなかったように
おもいましたが、それは、進行方向の東側か西側で、
差が出るのではないでしょうか。

前回はわが家から見て西側に上陸し、今回は東側でした。

それにしても、一夜明ければ、ご覧の青空が戻っていました。

幸い、わが家に被害がなかったので、早速、家内と買い物に出かけました。

でも、25号がすでに発生しており、
また、「台風の進路に悩む」ことになるのでしょうか。


ようやく「彼岸花」の季節

2018年09月18日 09時48分39秒 | 記録

今年も、ようやく「彼岸花」の季節になりました。

毎年、玄関先に咲く花が今年も開いてくれました。

今年は、「四輪」です。

8月の「猛暑」から「台風21号」、そして北海道の「胆振地震」と
いろいろありました。

17日の「敬老の日」が終われば、間もなく彼岸の入り。

23日の彼岸の中日を過ぎて「秋」を迎えます。

穏やかで、爽やかな、本当の「秋」を迎えたいものです。


KDDIが日本初、被災地に「船舶型基地局」 

2018年09月10日 09時42分13秒 | 記録


台風,地震と災害が相次ぐ中、パソコンを見ていたら、「朝日新聞デジタル」に次のような記事が出ていました。

                                                      (写真は「船舶型基地局」 ) 

『朝日新聞デジタル(9月8日20時07分〉

KDDI(au)は、北海道胆振東地方を震源とする地震の被災地で、
通信設備への電力供給が不透明だとして、海底ケーブル敷設船を
日高沖に停泊させ、日本で初めて「船舶型基地局」による通信エリアの
復旧を図っている」、と発表しました。

船舶は、すでに日高沖に停泊しており、地震の影響で陸上基地が
十分に機能していない地域でも、
auの携帯電話サービスが利用できるように
なる

2011年の東日本大震災の被害の教訓をもとに、KDDIは船舶による
通信復旧の実証実験や訓練をし、準備をしてきた
という』。

               (海底ケーブル敷設船「KDDI オーシャンリンク」 )

デジタルの記事と一緒に掲載されたいた2枚の写真は、いずれも「KDDI提供」
とありました。

海に取り巻かれた日本のこと、いろんな工夫も必要なことでしょう。


ところで、関西も久しぶりに猛烈な台風に見舞われました。

台風と言えば、「第二室戸並」と言われましたが、「伊勢湾台風」が昭和34年、
「第ニ室戸」が昭和36年です。

関西では、「台風が紀伊水道を真っすぐ北上してくると被害が大きい」と
聞いていましました。

今回も、その通りでした。

取材のため、長靴を履いて名古屋市内を走りまわったり、大阪の天保山
近くの海岸で中継基地を求めてウロウロした当時から、およそ50年。
若かりし当時を思い出しました。

 


第二室戸並、「台風21号」神戸に上陸

2018年09月05日 14時55分41秒 | 記録

第二室戸台風並みと言われた「21号」は、昨日4日、午後
徳島県から神戸に上陸。

猛烈な風を見せつけながら北へ抜け、日本海へ出ました。

一日中、テレビにかじりつき、台風の行方を追っていましたが、
さすがに、第二室戸並とあって、目の前で被害が続出。
台風の恐ろしさを目のあたりにしました。

風を避けていたタンカーが、風に流されて関西空港と陸地を結ぶ
連絡橋に船体をぶつけ、連絡橋も通行不能。

空港内の人は停電の中、一晩、空港に閉じ込められました。

被害の集計が出れば、たぶん、大きな数字になるでしょう。

わが家は、幸いにも、大きな被害はなく、1階の部屋に
雨漏りがしたくらいでした。

それでも、建ててから初めての雨漏りです。

(画像は、いずれも、NHKテレビを複写しました)


残暑厳しい中、秋は「名月」を

2018年08月26日 11時37分05秒 | 記録

 

台風20号は、北へ去ったのに、まだ、真夏を感じさせる毎日です。

ところが、、昨日、たまたま、ベランダに出たら、真ん丸な「月」が
東の空に浮かんでいました。

秋はきれいな月が見える季節と言われ、昔から「月見」の催しが
盛んでした。

新暦の現代では、いささか、昔とはずれがあって、現在では9月が
「月見の月」と言われています。

今年の中秋の名月は、「9月24日」だそうです。

月を見て、南の方を見ると、遠くに「打ち上げ花火」が
色ととりどりの模様を夜空に描いていました。

ちょっと遠すぎて、花火は、うまく撮影できませんでした。

それにしても暑い毎日です。


「伽羅(きゃら)の生垣」枯れが目立つ

2018年08月10日 10時25分18秒 | 記録

小さなわが家の庭ですが、生け垣の伽羅の木に「枯れ」が目立ってきました。

もう、一月余り雨がありません。

枯れが目立つのは家の南側だけで、北側は、まだ、青々としています。

「水のやり方が少ない」と言えばそれまでですが、
あの暑い最中に水撒きをすれば熱中症になりそうでした。

秋になり、雨を見れば、また元気を取り戻してくれることでしょう。

「ひと雨」恋しい8月のお盆です。

 


台風12号、三重県に上陸し西進

2018年07月29日 15時31分30秒 | 記録

台風12号は三重県の伊勢市付近に上陸、西へ進み、15時過ぎには
山口県南部をさらに西へ進んでいます。

兵庫県南東部、池田市に隣接する当市は、幸いに大きな被害はなく、
いつものように、5時過ぎに目覚めました。

家内の話では、「午前3時頃から風と雨が吹き荒れた」と言っていますが
わが家の周辺に大きな傷跡はありませんでした。

それにしても、早くから関東地方への上陸が伝えられ、
いつもの台風と違って、列島を西へ逆進する、とあって、
いささか、とまどいました。

岡山や広島、愛媛各県の水害で被害を受けた人たちも、
大変だったでしょう。

こんな台風は、もう、堪忍してほしいものです。


真夏の「お月さん」

2018年07月22日 11時25分55秒 | 記録

7月20日(金)、夕方、18:59に兵庫県川西市内から見上げた
上空の「お月さん」です。

なぜ、撮影したかと言いますと、この日から、夕方の風が吹き出したのです。

祇園祭の山鉾巡行が終わって3日目。
猛暑の中に風を感じました。

ひょとしたら季節の変わり目か、とおもい見上げると
「透き通るような月」が頭上にありました。

空は夕焼けに近い明るさで、赤い雲がわいているようでした。

この日以来、夕焼けが気になるるようになりました。

少し早いかも知れませんが、季節の変わり目がきているのかも
知れません。


豪雨水害から梅雨(大阪)明ける

2018年07月10日 10時06分29秒 | 記録

「平成30年西日本豪雨」が去ったとおもったら、梅雨が明けました。

大阪管区気象台は、9日、「梅雨が明けたとみられる」と発表し、

兵庫県の南東部も青空に夏雲が広がりました。

まだ、泥と水と、戦っている地域がありますが、私達の住む地方は
真夏を迎えました。

梅雨明けは、平年より12日早く、去年より、4日、早いということです。

これから酷暑との戦いです。


神戸大水害と「細雪」

2018年07月05日 14時23分09秒 | 記録

ここは神戸市東灘区の阪神電車「魚崎駅」。
その駅から北側、住吉川沿いに六甲山方向を撮影したものです。

下の流れは住吉川、左手の高架は、JR住吉駅と六甲アイランドを結ぶ
六甲ライナーの高架です。前方がJR住吉駅になります。

昭和13年の大水害以来、国と兵庫県、神戸市は、市内を流れる川の
整備に力を入れてきました。

この住吉川も80年の歳月を経てすっかり整備されました。

文豪、谷崎潤一郎の書いた小説、「細雪」にも大水害のシーンが
登場します。

谷崎が細雪を書いた家、倚松庵(いしょうあん)も川の右岸、
高架の切れるあたりに移設され、文学愛好家が訪れています。

倚松庵にも、住吉川付近の神戸大水害の写真が飾られていました。

六甲を背景にした「住吉川」や「倚松庵」は,
2015年9月5日に撮影したものです。


昭和13年 神戸大水害 あれから80年

2018年07月04日 10時42分40秒 | 記録

昭和13年7月5日、3日から降り続いた大雨は、六甲山系の
谷間をぬって市内へと流れ込みました。

私はちょうど6歳、早生まれの7歳で、小学校の1年生でした。
当時、父親の商売の関係で熊内町(くもちちょう)1丁目に
住んでおり、近くの「雲中小学校」に通い始めていました。

登校して間もなく、学校から、「迎えが来れば帰宅するように」、との指示が出て、通用門の前を川のように流れる水を
「恨めしそうに眺めていた」ことをおもい
出します。

その後。義母だったか、お手伝いの女性だったかに迎えられて
、無事に帰宅できました。

当時のことが忘れられず、神戸市役所に電話を入れました。

係りの人は電話で、『当時の資料は「神戸市 災害と戦災資料館」に入力してあるので、そちらで見てください』とのこと。
 
早速、
パソコンを開いて当時を振り返りました。

              三ノ宮、そごう百貨店     (上は毎日新聞社提供の写真)

 そごうの前を流れる濁流       (神戸新聞社の提供)

 当時は国鉄            (神戸新聞社の提供)

  阪急電車、三ノ宮駅前        (毎日新聞社の提供写真)

 生田神社の鳥居付近      (神戸新聞社の提供写真)

 白鶴美術館下の被害     (住吉村村史大水害誌から)

 

 毎日新聞の応援隊               (毎日新聞社提供)

ここに掲載した写真は、「神戸市 災害と戦災資料館」の中に
出ているものです。

このタイトルで検索すると、ほかの資料と合わせてページが
開きます。

http://www.city.kobe.lg.jp/safety/disaster/index.html


伊丹市内の西国街道

2018年06月10日 14時45分35秒 | 記録

伊丹市内を東西に貫く「西国街道」と、その沿道にあった村を
紹介する「テーマ展」が市立博物館で開かれています。

西国街道は江戸時代の街道です。

京都の東寺を起点にしたこの街道は、茨城や伊丹、西宮を経て、
西国浜街道から山陽道へとつながります。

江戸時代は、品川から九州を結ぶ幹線道路だったのです。

街道の大きな村には宿場が設けられました。

会場には、街道の絵図や宿場で使われていた道具、
画像などが展示されています。

昆陽村には、大名が泊まる本陣もあったらしく、宿場の役人が着ける
羽織や陣笠が展示されていました。

それにしても、昔の人はこんな街道をてくてくと歩いたのです。

乗り物がなかったとはいえ、想像しただけでも大変な世の中
だったとおもいました。

 


「堂島大橋」 只今リニューアル工事中

2018年05月08日 14時06分55秒 | 記録

大阪市内の「あみだ池筋」、堂島川に架かる橋が現在、
リニューアル工事中で自動車は通れません。

堂島と中之島を結ぶこの橋は、明治16年に木製の橋として
完成しましたが、同18年に洪水で流されてしまいました。

現在の橋は昭和2年に架けられたものです。

工事は、今年の2月から始まり、出来上がるのは平成32年
(年号は変わっているでしょうが)の1月の予定です。

現在、歩行者のみ橋の西側を通れますが車はダメ。

周辺には高層マンションも立ち並び、
人口も増えていることでしょう。

出来るだけ早い完成が待ち遠しいものです。

(写真、後の2枚は、2016年10月に撮影したものです)

 

 


風邪のため休んでいました

2018年04月07日 11時10分22秒 | 記録


3月28日に大阪の「桜の宮」公園の桜をご紹介したあと、
一日ごろから喉痛と熱が出て、医者を2軒、ハシゴしました。

ようやく熱も下がり体調も回復しそうです。

長い期間、ブログを休載しました御免してください。

代わりにと言っては何ですが、今年の異常な桜の開花を
象徴する写真を一枚掲載します。

時季外れというか、時期より早くというか、椿と桜が共に
満開の写真です。

場所はご近所で3月末の写真になります。