"四季折々 この一枚″

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新しい「年明け」におもったこと

2019年01月04日 16時42分39秒 | 記録

正月、三カ日は家に引きこもっていました。

と、言うのも、家内が年末の25日に家の中で、低い椅子から
滑り落ちて肋骨を痛め、病院へ行くやらCT撮影をしてもらうやら
大騒動でした。

4日になって、痛みもやや収まり「少しは歩かないと」、と言うことで、
「歩く距離が最も短い初詣でをしよう」と、梅田の「お初天神」まで
出かけました。

 ここは、「お初天神」が通称で、
正しくは、「露 天神社(つゆのてんじんしゃ)」
が神社名です。

菅原道真公が太宰府へ赴く途中この地に立ち寄って歌を詠んだと
言い伝えられています。
その後、心中事件があり、近松門左衛門が「曽根崎心中」として
人形浄るりに取りあげて有名になりました。

今日は天気も良く、会社も今日からということで、お昼過ぎには
初詣で客の長い列が出来ていました。

ところで、正月で気が付いたことがあります。

今年、いただいた年賀状で、「今回で最後にさせてもらいます」という
文言が大変に多かったこと。
年賀状の数は例年より少なかったです。

かって勤めていた会社から、毎月、社報が届きます。
末尾には、社員の両親やこどもさんで、亡くなった人の氏名が
「お悔やみ」として記載されます。

今回は、祖父や祖母の名前が記載されていたのには驚きました。

さらに、もう一つ。 
年末年始の新聞やテレビです。新聞はほとんど読むところなし。
一緒に配られた折込広告は「ゴミ箱」へ、即、ポイ。

新聞の使命はどこへ行ったのかとおもいました。
休みが多いのはともかく、取って付けた「デジタル版」も、ただ、
むなしい感じです。

テレビは、BSも含めてチャンネルが多すぎるのでは?。
ニュースの時間も少なく、天気予報の無人カメラで地域の映像を
映していた方が、---
とも感じました。
それと、新聞には内容が書いてあるのですが、何時から始まるのか
さっぱりわかりません。

もっと、これが見たいというものを
制作してほしいものです。

私が気の付いた点のみを記入しました。

 

 


今冬 一番の冷え込み

2018年12月29日 10時55分52秒 | 記録

今朝は、この冬一番の冷え込みでした。

ご覧の屋根は午前7時半ごろの撮影です。

これまでのベランダが無くなったので、一面、鉄板の上に霜が下り、
凍っていました。

家の中の温度は5℃丁度。今冬で最低の温度でした。

でも。空は青空が見えており、間もなく太陽が上がると
霜は消えてゆきました。


台風の傷跡に ようやく手当おわる

2018年12月21日 16時37分56秒 | 記録

 

9月4日の台風21号、この影響でわが家も雨漏りが出ました。

こんなことは初めてです。

早速、近くの工務店に補修を依頼しました。

まず、これまであったベランダを解体。

その部分に塗装。そして、雨漏りの原因となった
家屋の隙間に「防水工事」。

最後に、窓枠に手すりを付けて完了です。

おわったのが12月17日です。

日数はかかりましたが、これで雨が入らなければ、万々歳です。

大阪の東部では、まだ、シートをかけた屋根も見えるとのこと、

来年の台風シーズンが待ちどおしいような、怖いような気分です。

 


秋晴れに「中山観音」にぎわう

2018年11月18日 16時34分38秒 | 記録

パソコンの調子が悪く、11月7日以来、休載していました。
娘の応援を得て、何とか回復しましたので久しぶりに掲載します。

 

今日は宝塚市にある「紫雲山 中山寺」(通称 中山観音)の風景です。

朝から快晴。空は澄み切って青く、絶好の観光日和でした。

凡そ400年ぶりに日本の建築技術を生かして、
昨年の4月に完成、落慶法要をおえた「五重塔」です。

五重塔の心柱は、
岡山県美作市の神社から伐り出した檜で、塔の
高さ28mとか。

このお寺は安産祈願で知られており、いつも、
帯を求める人や子供連れでにぎわいます。

この日も「七五三まいり」の親子でにぎわっていました。

山門を入ると沿道にはテント張りの「店」が軒を並べ、
参拝の親子を待っていました。

「もみじ」の少ないのが残念でしたが、
深まる秋を楽しむには、絶好の秋晴れでした。

 

 


「国循で診察」 異常なし

2018年10月16日 10時54分53秒 | 記録

昨日、半年ぶりに「国立循環器病研究センター」の診察があり
行ってきました。

今回は、「成人心エコー検査」と言って、心臓を調べる検査でした。

検査名が変わっているので、「どんな検査か?」,とおもいましたが、
かって、一度、
受けたことがありました。

心臓をエコーで調べる検査です。

検査のあと、担当の医師から結果を聞きました。

「心臓」はどこも、「悪くない」.異常なし、でした。
心臓は、強いということでしょうか。

ただ、薬は規則正しく飲む。適度な運動をし、水分をとる。疲れないように体力を維持し、血圧に注意をするように、と言われました。

「国循」も、来年は新病棟へ移転するためか患者が多く、混雑して
いました。

私の担当医も、昨日から、女性の先生に代わりました。


 


台風一過 西日本は秋晴れ

2018年10月01日 16時53分08秒 | 記録

昨日午後、台風24号が和歌山県に上陸し、日本を縦断しました。

台風、台風とテレビが騒ぐほどには強い台風ではなかったように
おもいましたが、それは、進行方向の東側か西側で、
差が出るのではないでしょうか。

前回はわが家から見て西側に上陸し、今回は東側でした。

それにしても、一夜明ければ、ご覧の青空が戻っていました。

幸い、わが家に被害がなかったので、早速、家内と買い物に出かけました。

でも、25号がすでに発生しており、
また、「台風の進路に悩む」ことになるのでしょうか。


ようやく「彼岸花」の季節

2018年09月18日 09時48分39秒 | 記録

今年も、ようやく「彼岸花」の季節になりました。

毎年、玄関先に咲く花が今年も開いてくれました。

今年は、「四輪」です。

8月の「猛暑」から「台風21号」、そして北海道の「胆振地震」と
いろいろありました。

17日の「敬老の日」が終われば、間もなく彼岸の入り。

23日の彼岸の中日を過ぎて「秋」を迎えます。

穏やかで、爽やかな、本当の「秋」を迎えたいものです。


KDDIが日本初、被災地に「船舶型基地局」 

2018年09月10日 09時42分13秒 | 記録


台風,地震と災害が相次ぐ中、パソコンを見ていたら、「朝日新聞デジタル」に次のような記事が出ていました。

                                                      (写真は「船舶型基地局」 ) 

『朝日新聞デジタル(9月8日20時07分〉

KDDI(au)は、北海道胆振東地方を震源とする地震の被災地で、
通信設備への電力供給が不透明だとして、海底ケーブル敷設船を
日高沖に停泊させ、日本で初めて「船舶型基地局」による通信エリアの
復旧を図っている」、と発表しました。

船舶は、すでに日高沖に停泊しており、地震の影響で陸上基地が
十分に機能していない地域でも、
auの携帯電話サービスが利用できるように
なる

2011年の東日本大震災の被害の教訓をもとに、KDDIは船舶による
通信復旧の実証実験や訓練をし、準備をしてきた
という』。

               (海底ケーブル敷設船「KDDI オーシャンリンク」 )

デジタルの記事と一緒に掲載されたいた2枚の写真は、いずれも「KDDI提供」
とありました。

海に取り巻かれた日本のこと、いろんな工夫も必要なことでしょう。


ところで、関西も久しぶりに猛烈な台風に見舞われました。

台風と言えば、「第二室戸並」と言われましたが、「伊勢湾台風」が昭和34年、
「第ニ室戸」が昭和36年です。

関西では、「台風が紀伊水道を真っすぐ北上してくると被害が大きい」と
聞いていましました。

今回も、その通りでした。

取材のため、長靴を履いて名古屋市内を走りまわったり、大阪の天保山
近くの海岸で中継基地を求めてウロウロした当時から、およそ50年。
若かりし当時を思い出しました。

 


第二室戸並、「台風21号」神戸に上陸

2018年09月05日 14時55分41秒 | 記録

第二室戸台風並みと言われた「21号」は、昨日4日、午後
徳島県から神戸に上陸。

猛烈な風を見せつけながら北へ抜け、日本海へ出ました。

一日中、テレビにかじりつき、台風の行方を追っていましたが、
さすがに、第二室戸並とあって、目の前で被害が続出。
台風の恐ろしさを目のあたりにしました。

風を避けていたタンカーが、風に流されて関西空港と陸地を結ぶ
連絡橋に船体をぶつけ、連絡橋も通行不能。

空港内の人は停電の中、一晩、空港に閉じ込められました。

被害の集計が出れば、たぶん、大きな数字になるでしょう。

わが家は、幸いにも、大きな被害はなく、1階の部屋に
雨漏りがしたくらいでした。

それでも、建ててから初めての雨漏りです。

(画像は、いずれも、NHKテレビを複写しました)


残暑厳しい中、秋は「名月」を

2018年08月26日 11時37分05秒 | 記録

 

台風20号は、北へ去ったのに、まだ、真夏を感じさせる毎日です。

ところが、、昨日、たまたま、ベランダに出たら、真ん丸な「月」が
東の空に浮かんでいました。

秋はきれいな月が見える季節と言われ、昔から「月見」の催しが
盛んでした。

新暦の現代では、いささか、昔とはずれがあって、現在では9月が
「月見の月」と言われています。

今年の中秋の名月は、「9月24日」だそうです。

月を見て、南の方を見ると、遠くに「打ち上げ花火」が
色ととりどりの模様を夜空に描いていました。

ちょっと遠すぎて、花火は、うまく撮影できませんでした。

それにしても暑い毎日です。


「伽羅(きゃら)の生垣」枯れが目立つ

2018年08月10日 10時25分18秒 | 記録

小さなわが家の庭ですが、生け垣の伽羅の木に「枯れ」が目立ってきました。

もう、一月余り雨がありません。

枯れが目立つのは家の南側だけで、北側は、まだ、青々としています。

「水のやり方が少ない」と言えばそれまでですが、
あの暑い最中に水撒きをすれば熱中症になりそうでした。

秋になり、雨を見れば、また元気を取り戻してくれることでしょう。

「ひと雨」恋しい8月のお盆です。

 


台風12号、三重県に上陸し西進

2018年07月29日 15時31分30秒 | 記録

台風12号は三重県の伊勢市付近に上陸、西へ進み、15時過ぎには
山口県南部をさらに西へ進んでいます。

兵庫県南東部、池田市に隣接する当市は、幸いに大きな被害はなく、
いつものように、5時過ぎに目覚めました。

家内の話では、「午前3時頃から風と雨が吹き荒れた」と言っていますが
わが家の周辺に大きな傷跡はありませんでした。

それにしても、早くから関東地方への上陸が伝えられ、
いつもの台風と違って、列島を西へ逆進する、とあって、
いささか、とまどいました。

岡山や広島、愛媛各県の水害で被害を受けた人たちも、
大変だったでしょう。

こんな台風は、もう、堪忍してほしいものです。


真夏の「お月さん」

2018年07月22日 11時25分55秒 | 記録

7月20日(金)、夕方、18:59に兵庫県川西市内から見上げた
上空の「お月さん」です。

なぜ、撮影したかと言いますと、この日から、夕方の風が吹き出したのです。

祇園祭の山鉾巡行が終わって3日目。
猛暑の中に風を感じました。

ひょとしたら季節の変わり目か、とおもい見上げると
「透き通るような月」が頭上にありました。

空は夕焼けに近い明るさで、赤い雲がわいているようでした。

この日以来、夕焼けが気になるるようになりました。

少し早いかも知れませんが、季節の変わり目がきているのかも
知れません。


豪雨水害から梅雨(大阪)明ける

2018年07月10日 10時06分29秒 | 記録

「平成30年西日本豪雨」が去ったとおもったら、梅雨が明けました。

大阪管区気象台は、9日、「梅雨が明けたとみられる」と発表し、

兵庫県の南東部も青空に夏雲が広がりました。

まだ、泥と水と、戦っている地域がありますが、私達の住む地方は
真夏を迎えました。

梅雨明けは、平年より12日早く、去年より、4日、早いということです。

これから酷暑との戦いです。


神戸大水害と「細雪」

2018年07月05日 14時23分09秒 | 記録

ここは神戸市東灘区の阪神電車「魚崎駅」。
その駅から北側、住吉川沿いに六甲山方向を撮影したものです。

下の流れは住吉川、左手の高架は、JR住吉駅と六甲アイランドを結ぶ
六甲ライナーの高架です。前方がJR住吉駅になります。

昭和13年の大水害以来、国と兵庫県、神戸市は、市内を流れる川の
整備に力を入れてきました。

この住吉川も80年の歳月を経てすっかり整備されました。

文豪、谷崎潤一郎の書いた小説、「細雪」にも大水害のシーンが
登場します。

谷崎が細雪を書いた家、倚松庵(いしょうあん)も川の右岸、
高架の切れるあたりに移設され、文学愛好家が訪れています。

倚松庵にも、住吉川付近の神戸大水害の写真が飾られていました。

六甲を背景にした「住吉川」や「倚松庵」は,
2015年9月5日に撮影したものです。