"四季折々 この一枚″

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噴水

2011年05月31日 16時54分16秒 | 画像

あすから6月。それにしても気温は低い。
きょうは、午前中、肌寒かった。午後からは、ようやく日差しも見え、やや、回復したが、
早い梅雨とあって、天気はよくない。

デパートの屋上。噴水と遊ぶ元気な幼児の姿を、ほほ笑ましく感じた。


台風で増水

2011年05月30日 14時16分29秒 | 連絡

きのうは台風2号の接近で、全国的に大雨が降り、兵庫県下でも
土砂崩れや川の増水による被害が相次いだ。

我が家の近くを流れる猪名川も増水し、きのうの夕方は、川沿いの道に水があふれ、
通行止めになった。

写真は、一夜明けてからのものですが、普段とは違う水嵩でした。


歩く健康法 2

2011年05月24日 15時04分35秒 | 画像

池田市内を西に向かって歩き、173号線の西本町から分岐する176号線にはいると、
すぐに、川西市との境界、猪名川を渡る。

その猪名川にかかる「呉服橋(くれはばし)」の歩道には、川西市の花、リンドウがはめ込まれていた。

  そして、橋の中央あたり、両市の境界線が表示されていた。

今度は川西市のマンホールが目に付く。

最後は、地元の「一庫ダム」をデザインした道路表示のマンホールであろうか、鉄ぶたというか、
鋳物の四角い蓋を見つけた。

こうして、池田からわが町まで。
距離にしては大したことはないが、結構、退屈せずに歩くことができた。
運動としては何よりだったとおもう。(おわり)

 


歩く健康法

2011年05月23日 11時32分58秒 | 画像

年齢を重ねると、「健康法」ついて、いろいろ考えさせられる。
「歩くのが一番」とよく聞くが、それも、ただ歩くだけでは、なかなかつらい。
先日、隣街の池田市から私たちの住む街まで歩いたので、そのときの様子を披露させてもらう。

スタートは池田市栄本町の池田文庫南側。池田市内は、その歴史からもお寺が多い。

歩きながら歩道に目を移せば、そこかしこに標識が埋められていた。

このあたり、「町おこし」に熱心な地区で、落語ミュージアムや呉服座も復活。
「落語で町おこし」を計画するだけあって、商店(おたな=お店)も、
それぞれ、町おこしに協力しているようだった。

足元を見れば、マンホールに「市の鳥、山鳩」があしらわれていた。

(つづく)


水路閣

2011年05月20日 09時56分25秒 | 紀行

南禅寺の境内、法堂に向かって右手奥にレンガ造りの水路閣が見える。
そこには、琵琶湖から引いた水が今も流れている。

(いづれも、5月15日撮影)

 


南禅寺

2011年05月19日 16時08分40秒 | 紀行

臨済宗南禅寺派大本山。山号は瑞龍山、寺号は太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)。
ご本尊は釈迦如来である。


三門(さんもん)


法堂(はっとう)


新緑の季節。修学旅行生も多かった。


境内の右手奥、南禅寺塔頭(たっちゅう)、最勝院高徳庵。(5月15日写す)

 


葵 祭り 2

2011年05月17日 10時15分50秒 | 歳時記

京都三大祭りのひとつ「葵祭り」は、平安朝の時代を背景にしており、
京都の祭りでも最も雅な行列と言われている。
それにしても、毎年行われるこの祭りに、どうして、こうも大勢の人が押しかけるのだろうか。
そこには、「京都」という「都」の歴史を感じさせてくれる。

行列が目の前を通り過ぎ、堺町御門から丸太町通りへ出るまで、およそ30分。
京都の町は、やがて、「祇園祭」の季節を迎える。(おわり)


葵 祭り 1

2011年05月16日 15時53分50秒 | 歳時記

5月15日(日)、快晴の京都。今年も「葵祭り」が行われ、御所を出発した行列は
下鴨神社から上賀茂神社へとすすんだ。

午前10時30分、御所を出発した行列は堺町御門を出て東へすすみ、河原町を北上。
下鴨神社からは西へ出て、加茂街道を経て上賀茂神社に至る。(行列はつづく)


ノースゲートビル 2

2011年05月12日 10時00分34秒 | 紀行

大阪ステーションシティのノースゲートビル。11階の風の広場から階段で14階へあがる。

そこには「天空の農園」がある。
案内パンフレットによれば、「都市の中で自然を実感し、憩いと潤いを与えるオアシス空間。
緑地機能のみならず、心と体に居心地のよい広場を目指す」とあった。

今度の改装で、大阪駅は「エコ」に気を配っている。
風力発電や太陽光発電の試みに挑戦し、ホームを覆うドームでは、その雨水を再利用する試み
などが工夫されていると言う。

ノースゲートビルのこの空間は北向きだ。
淀川の流れも、すぐ、そこに見える。
今の季節は良いが、冬場は、さぞ、寒いことだろう。

 

街づくりの槌音は今もつづいている。
はたして、この地域の街づくりが完成するのを見届けられるだろうか。
(おわり)

 


ノースゲートビル 1

2011年05月11日 09時55分03秒 | 紀行

新装なった「大阪テーションシティ」のノースゲートビル。
5階の「時空の広場」からエスカレーターで10階まで一気にあがる。
そこには、「庭園」や「風の広場」が配置され、青空の下で買い物客が休んでいた。

14階には、「天空の農園」があり、風の広場から農園までは、階段を歩いてあがらねばならない。
係員の話では、「最後は歩いていただいて、足腰を鍛えてほしい」と言っていた。
(つづく)


ステーションシティー

2011年05月10日 11時36分53秒 | 紀行

新しい「大阪ステーションシティ」には、8つの広場がある。
ここは、5階にできた南北のビルをつなぐ橋上駅屋上、「時空(とき)の広場。
上にはドームが広がり、「時」を刻む金銀の時計が広場の南北に配置されている。

手前は、2階の駅ホーム。その次は、3階の橋上駅へのエスカレーター。
そして、5階の「時空の広場」。

(つづく)

 


新緑の植物園

2011年05月07日 10時22分12秒 | 画像




黄色い花は「コガネノウゼン」の花。植物園の写真は、いずれも、5月4日に撮ったものです。

天気がそれほどよくないと言われた「ゴールデンウィーク」も、まあ、まあの好天気に恵まれました。
これからは、気候もよくなりシャッターチャンスも広がることでしょう。


新緑の植物園

2011年05月06日 09時21分07秒 | 画像

近場の行楽地、「植物園」は、結構な人出で賑わっていた。


連休 賑わう

2011年05月05日 11時02分11秒 | 画像

ゴールデンウィーク、関西の行楽地は、それなりに行楽客で賑わった。

特に、近場の行楽地を目指す人が多く、ターミナルはどこもたいへんな人出だった。
写真は、近場の植物園にて。