"四季折々 この一枚″

ブログのタイトルを上記に変更しています。アドレスは同じです。
右端にカレンダーが出ればご覧いただけます。

「紫陽花」の季節

2018年06月22日 09時55分32秒 | つぶやき

今年も「紫陽花」の季節になりました。

と、いうのは、「梅雨」です。
今のところ、大阪北部の地震、以外は目立った被害はありません。

これから、雨の降り具合でどうなるかわかりません。

幸い、二、三日降ると、一、二日晴れる天気の循環で、まだ、辛抱のできる
梅雨の季節です。

これから、どうなるのか。注意しながら見守っていきたいです。

それにしても、最近は「あじさい」の花をどこででも見かけます。

品種もいろいろあるようですが、最も多く見かける花を取り上げました。
変わり種でなく、申し訳ありません。

 

 


大阪北部の地震 わが家は被害なし

2018年06月18日 11時29分45秒 | リポート

今朝、午前7時58分、大阪市北区から府の北部にかけて震度、6弱の
かなり強い地震がありました。

わが家では、ちょうど朝食の最中で、揺れは「阪神大震災」以来の
強さを感じました。

「家の中のものが崩れ出したら食卓の下へでも身をひそめようか」、
と考えるほどでした。

揺れが収まって、しばらくしてから家の周りを見て回りましたが、わが家も、
ご近所さんにも、見た目には被害はありませんでした。

テレビの速報では、川西市は、震度、5弱とのことです。

親戚、知人などから問い合わせがありましたのでご報告しておきます。

(写真は、近所の「タコ公園」の滑り台です)

 

 


伊丹市内の西国街道

2018年06月10日 14時45分35秒 | 記録

伊丹市内を東西に貫く「西国街道」と、その沿道にあった村を
紹介する「テーマ展」が市立博物館で開かれています。

西国街道は江戸時代の街道です。

京都の東寺を起点にしたこの街道は、茨城や伊丹、西宮を経て、
西国浜街道から山陽道へとつながります。

江戸時代は、品川から九州を結ぶ幹線道路だったのです。

街道の大きな村には宿場が設けられました。

会場には、街道の絵図や宿場で使われていた道具、
画像などが展示されています。

昆陽村には、大名が泊まる本陣もあったらしく、宿場の役人が着ける
羽織や陣笠が展示されていました。

それにしても、昔の人はこんな街道をてくてくと歩いたのです。

乗り物がなかったとはいえ、想像しただけでも大変な世の中
だったとおもいました。

 


梅雨入り近し「ゆり」の花

2018年06月02日 10時39分38秒 | 画像

近畿地方では、間もなく梅雨に入ろうとしています。

その晴れ間をめがけて、紫陽花ならぬ「百合」の花が色とりどりの
美しい花を咲かせています。

(「ゆり」の花は、ご近所で6月1日に撮影しました)