"四季折々 この一枚″

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土佐堀川

2012年06月30日 10時15分38秒 | 画像

29日、住友病院に入院患者を見舞いに行ったので、
病院の前の土佐堀川付近をスケッチしました。

画面、上は下流、西方向を見た写真。下は、土佐堀橋から東方向、上流を見た写真です。

この日の大阪の最高気温は30度とか、真夏を感じさせる暑い一日でした。


淀川の流れは、毛馬閘門(けまのこうもん)で淀川と大川(旧淀川)に分かれ、
その大川は、天満付近で堂島川と土佐堀川に分かれます。

そして、この二つの川は、土佐堀橋から少し下流で、再び、合流して安治川になります。

この堂島川と土佐堀川に挟まれた地域が「中之島」なのです。


神戸のビアホール

2012年06月22日 10時59分30秒 | 画像

高校のクラス会があった「老舗 ビアホール」の神戸元町店。

店内の雰囲気がよかったので、カメラでスケッチをさせてもらった。

店内は重厚感があり、サービスも中々のものだった。

壁の装飾も年代を感じさせてくれました。


あじさい寺

2012年06月17日 14時53分19秒 | 画像

兵庫県川西市畦野(うねの)にある、源氏ゆかりの寺、「頼光(らいこう)寺」。
別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には500本の紫陽花があります。

お寺の駐車場から、能勢電車の線路をくぐると境内に入ります。

17日の日曜日は、ちょうど、梅雨の晴れ間にめぐまれたので、午前中にお寺を訪ねました。

その境内は、カメラを手にした「紫陽花」見物の人たちで賑わっていました。

すぐ西側を通る能勢電鉄の線路には、電車が頻繁に通り過ぎる。

紫陽花は、まだ、色が淡く、これからと言った感じ。

季節がすすむにつれて、楽しめそうな頼光寺でした。


中山道・守山宿を歩く 3

2012年06月12日 12時18分15秒 | 紀行

京都から東海道を東に歩くと、街道は草津の追分で東海道と中山道に分かれます。
(このブログの2010年12月2日付けをご参照ください)

その中山道の最初の宿場、守山宿の町中には、かっての街道を感じさせる
雰囲気がありました。

町中には水路が多く、豊かな水が流れていました。

明治初期の町屋を改装した「中山道街道文化交流館」は、現在の宿場の中心でしょうか。

館内は地元の人たちの展示品が並び、観光客の交流の場となっていました。

2階の大広間。

屋根瓦越しに見えるマンション群。

昔の宿場町にも近代化の波が寄せているようでした。

(守山宿 おわり)

 


中山道・守山宿を歩く 2

2012年06月11日 09時43分06秒 | 紀行

古民家が散在する中山道・守山宿にも「銀座」の地名がありました。

その守山宿に入ってすぐ、西側、街道に面して、「東門院(とうもんいん)」という
お寺があります。

この寺は、788年に比叡山延暦寺の東を守るお寺として建立されたと伝えられ、
正式には、「比叡山東門院守山寺」と呼び、守山の名前もここからとった、
といわれています。

街道に面した「だんごや」さん、「鶴屋吉正」。

店内の広い土間と座敷に、宿場町のたたずまいを感じさせてくれます。

天保14年、1843年の中山道の記録によれば、当時の守山宿の家屋数は415軒、
人口は1.700人、本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠30軒だったとされています。

(つづく)


中山道・守山宿を歩く 1

2012年06月09日 14時22分27秒 | 紀行

守山宿・町家 「うの家」。
あの宇野宗佑氏の「うの」である。

場所は、滋賀県守山市守山町一丁目。今年、平成24年1月にオープンしました。

旧中山道に面したこの町家は、江戸時代末期から明治初期に建てられた母屋や
造り酒屋の趣を残す蔵などを改修し、展示室、ギャラリー、レストランなどを
営業しています。

内部に展示されている竹細工。趣味の人たちが集まって作った作品だそうです。

宇野家に伝わる大名行列の人形たち。

数多くの旅人や大名行列が通った「中山道」。
京都から東へ、草津までは東海道と共用ですが、草津からは中山道と東海道に分かれます。

その守山の手前、吉川(よしかわ)は、かっては、川幅20間と言われていたそうです。
(上の模型写真)

ところが、現在は、わずか5m足らずの川幅。
今宿町からセメントづくりの「土橋」を渡れば、守山町です

中山道は美濃から信濃、上野、武蔵、そして、江戸へ。
山の中を通る街道ですが、大きな川が無いため、河どめにあうこともなく、
日程が守られたことから、以外に多くの旅人が
利用したと言われています。

徳川家に嫁にいった篤姫の行列も、「中山道」を通って江戸へ向かいました。

(つづく)


 


北野異人館街を歩く 4

2012年06月03日 10時11分25秒 | 画像

神戸の北野異人館街も、ここ数年、街のたたずまいがずいぶんと変わってきた。

坂の町に大きなビルが建ち、それは、この街にふさわしいシャレたビルである。

三宮から北野へ至る坂は多い。
その中でも通行量が多いのはこの北野坂ではないだろうか。
坂の上に「風見鶏の館」が見える。

(おわり)


北野異人館街を歩く 3

2012年06月02日 14時20分12秒 | 画像

神戸の北野異人館街といっても表通りだけではなく、以外と露地が多い。
坂が急勾配ではあるが、その坂の途中に次々と家が建っていったのだから
露地が多いのも当然のことかもしれない。

そんな、露地に可愛らしい喫茶店やレストランを見かける。

このスイス料理のレストランは、露地ではなく、堂々、表通りの角地にあった。

(つづく)


北野異人館街を歩く 2

2012年06月01日 09時32分43秒 | 画像

「神戸北野美術館」

「ベンの家」

「英国館」(つづく)