"四季折々 この一枚″

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ミナミの街から 4

2011年04月30日 15時35分48秒 | 画像

大阪のミナミといえば、飾り立てられた雑多な町といった趣がつよい。
しかし、そこは天下に聞こえた大阪城の城下町。お寺も多い。

心斎橋筋2丁目、御堂筋東側には城壁に囲まれたような三津寺(みつてら)がある。
真言宗御室派の準別格本山で摂津国八十八ヶ所の第二番礼場。
本尊は十一面観音。大阪三十三観音札所の三十番札所でもある。

現在の本堂は、昭和8年(1933年)に、御堂筋の拡幅工事の際に建てられたたもの。
御堂筋に面した城壁のような鉄筋の庫裏のおかげか、昭和20年3月の大阪空襲でも焼け残った。

ミナミのこのあたりで、空襲から焼け残ったのは、「そごう」と、この「三津寺」だけだったと
言われている。

その「ミナミ」も近代的なビルが次々と建ちあがり、ミナミの面影を一変させようとしている。(おわり)

 

 


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ミナミの街から 3

2011年04月29日 10時23分48秒 | 画像

とにかく大阪は、看板の派手さに驚かされる。
市民も観光客も、この派手はでさに魅力を感じているのかもしれない。


(つづく)

 


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ミナミの街から 2

2011年04月28日 09時26分58秒 | 画像

大阪の街は東京にくらべて、ゴタゴタと飾り立てられたイメージが強い。
確かに、街の風景はそのとおり。ミナミの一角は特にその感が深い。

(つづく)

 


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ミナミの街から 1

2011年04月27日 10時51分02秒 | 画像

4月も下旬。気温は肌寒いが街路樹は緑を増し、外出の季節を迎えようとしている。

大阪御堂筋の銀杏並木も、緑が美しく、街は、新緑の季節へと変わろうとしている。
その、ミナミの街に、大阪らしい絵柄を探った。


(つづく)

 


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大阪駅ノースゲート 2

2011年04月19日 09時43分56秒 | 画像

ノースゲート中央入口を北から見る。

同 エスカレーターで2階にあがった「アトリウム広場」から北方向を見る。

ホームを覆う銀傘、大屋根。

駅ビルに入る予定の伊勢丹三越も最後の準備中だった。

大阪駅は、来月、5月4日には、「大阪 ステーション シティ」として新しく生まれ変わる。
(この項、おわり)

 


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大阪駅ノースゲート 1

2011年04月18日 14時58分11秒 | 画像

JR大阪駅は、5月4日の「大阪ステーションシティ」の開業に向かって
急ピッチで作業が進んでいる。
サウスゲートビルはすでに工事が終わったが、先日、中央北口がオープンした。

阪急電車梅田駅から大阪駅への歩道橋も完成し便利になった。

その歩道の途中にあるカリヨン広場。

大阪駅中央コンコースを北から見る。阪急電車からJRへの乗換えが便利になった。

大阪駅中央の北側から見た駅入口。

(つづく)

 


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渓流のサクラを守る 3

2011年04月10日 10時10分25秒 | 紀行

整備がすすむ斜面は、猪名川の清流を挟んで対岸が崖。
その崖下に車が、ようやく、すれ違える道路が一本あるだけ。
対岸からのサクラ見物は、なかなか難しい。

そこで、車の少ない時間帯をみて対岸にまわり、
対岸からのエドヒガンのサクラを見た。
(以下の写真は、いずれも4月9日に写す)

活動に携わる人たちの力を集めて、「よみがえった森」。
サクラだけでなく、新緑や秋の紅葉も楽しめる憩いの場所になってほしいと願う。
(おわり)

 


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渓流のサクラを守る 2

2011年04月09日 10時34分03秒 | 紀行

エドヒガンは落葉高木、樹高15~25メートル。
山桜とともに長寿のサクラとして知られ、他の種類に比べて
10日ほど早く咲き始める。彼岸ごろに咲くことから、この名前で呼ばれる。

付近が住宅地として造成されはじめたのは、およそ50年前。
斜面は、当時から放置され鬱そうとした森になった。
そこへ、小鳥たちが落としたエドヒガンの種が芽生え、約70本が群生したと言う。

その森をよみがえらせる、「渓(タニ)のサクラを守る会」の活動に賛同する人たちは、
50人を超えたという。

そして今年、初めて森は一般に公開された。(4月7日まで)
(ここまでの写真は4月7日写す)
(つづく)

 

 

 


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渓流のサクラを守る 1

2011年04月08日 10時46分06秒 | 紀行

野生のサクラ「エドヒガン」(江戸彼岸とも書く)の群生地として、
渓流をよみがえらせようと言う、「森」つくりがすすんでいる。

場所は、兵庫県川西市水明台1丁目の猪名川沿いの斜面、約4ha。

かっては、日のあたらない林であった斜面。
ここに、エドヒガン70数本が群生していることを知った地元の人が、平成20年から、
斜面をよみがえらせる活動を初め、3年目にしてようやく一般公開ができるまでになった。

(つづく)

 


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高原寺の桜

2011年04月07日 15時20分25秒 | 画像

川西市の清和台。その住宅地の西、高台に浄土真宗本願寺派の高原寺がある。
境内には、樹齢300年と言われるエドヒガン種の枝垂れ桜があり有名。

春には大勢の見物客が訪れ賑わう。その桜も、今が満開。
境内には、花々が春の香りを振りまいていた。


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木蓮とこぶし

2011年04月06日 15時00分37秒 | 画像

「桜の写真を」とおもって近所の公園に出かけたら、
桜はなく、木蓮とこぶしの花がいっぱいだった。

 


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春を待つ 3

2011年04月04日 09時58分02秒 | 画像

4月4日、外は快晴。だが、風は冷たい。近所の桜はまだだ。

(この「春を待つ」シリーズは4月1日、神戸市内で撮影しました。)


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春を待つ 2

2011年04月03日 10時28分57秒 | 画像

きのう、きょう、桜の便りが聞かれるが、自宅の周りでは、まだ、咲いていない。
きょうなど、肌寒い。春さきはいつもこうだ。もう少しの辛抱だろう。


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春を待つ 1

2011年04月02日 10時37分21秒 | 画像

ことしは寒さがきつかったせいか、4月に入っても桜を見かけない。
街中では、樹木が緑の葉を見せはじめ、手植えの花が可憐な花を咲かせている程度。

その緑も、まもなく、桜の色に染めかえられるだろう。


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復興をめざして

2011年04月01日 20時45分40秒 | 画像

4月がスタートしました。今年は寒かったせいか、桜もようやくふくらんだ程度。
東日本大震災の被害の大きさに戸惑うばかり。元気を出して復興へ立ち上がろうでは
ありませんか。

阪神・淡路大震災の復興を願って神戸のJR新長田駅西南の若松公園に設置された
「鉄人28号」(全長18メートル)。

神戸市須磨区出身の横山光輝氏の漫画に登場するロボット「鉄人28号」。
この力強い鉄腕で被災地の皆さんも元気を取り戻してほしいもの。


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