成長した養殖昆布の採取がピークを迎えている。
その間に、天候が良く波が穏やかだと、天然昆布漁がおこなわれるが、このところ北海道も本州並みの梅雨状態が続いているので、天然物はまだ1度しか採取していない。
漁師さんの話では、水温が例年より高いという。水温が高いと養殖昆布は腐れて茶色くなる。早く海から上げないと、商品価値が落ちる。
今までは一日1度しか上げてこなかったが、3日前から2度上げしている。
昆布干しをするほうとしても、赤茶色の色さめた昆布を扱うより、こげ茶色した艶々の昆布を扱うとうれしくなる。立派なものは、この昆布に乗り、サーフィンでもしたくなるような大きさなのだ。
それにしても海水温の高さが、漁に影響するというのを、現場にいて実感する。
魚も水温が高いと沖へ出たり、深く潜るそうだ。
大某網という鮪やイカや鮭などを捕る定置網が、前浜に設置されているが、その網の沖のほうで、鮪が飛び跳ねているという。
水温が低ければ、鮪が大漁するのだろうけれど、残念なことである。
地球温暖化は、我が村の漁師にとっては、そうとうなマイナス要素ということになる。
そんなわけで、2度上げは船頭さんたちも疲れるが、私たちも相当疲れがたまってきている。
今朝私は、目覚しが鳴りとめたが、そのまま寝入ってしまった。
船頭さんが海から上がってくる時間が遅かったので間に合ったが、疲労が蓄積されているようだ。
幸い今夜は函館市内で、サークルの前期終了の、パーティーがある。
午後の昆布干しは休み、大いに英気を養うつもりだ。
余興では、前回が「湯島の白梅」だったが、今回は「国定忠治赤城天神山不動の森」の名場面。忠治を演じるのは勿論私です。
ブログ終了しだい、台詞の練習に入ります。
「加賀の国の住人小松五郎義兼が鍛えし業物、万年溜めの雪水に浄めて、俺にゃあ生涯手前という・・・強い味方があったのだー」
日本一!大統領!という声援が飛び交うことを期待して!?
その間に、天候が良く波が穏やかだと、天然昆布漁がおこなわれるが、このところ北海道も本州並みの梅雨状態が続いているので、天然物はまだ1度しか採取していない。
漁師さんの話では、水温が例年より高いという。水温が高いと養殖昆布は腐れて茶色くなる。早く海から上げないと、商品価値が落ちる。
今までは一日1度しか上げてこなかったが、3日前から2度上げしている。
昆布干しをするほうとしても、赤茶色の色さめた昆布を扱うより、こげ茶色した艶々の昆布を扱うとうれしくなる。立派なものは、この昆布に乗り、サーフィンでもしたくなるような大きさなのだ。
それにしても海水温の高さが、漁に影響するというのを、現場にいて実感する。
魚も水温が高いと沖へ出たり、深く潜るそうだ。
大某網という鮪やイカや鮭などを捕る定置網が、前浜に設置されているが、その網の沖のほうで、鮪が飛び跳ねているという。
水温が低ければ、鮪が大漁するのだろうけれど、残念なことである。
地球温暖化は、我が村の漁師にとっては、そうとうなマイナス要素ということになる。
そんなわけで、2度上げは船頭さんたちも疲れるが、私たちも相当疲れがたまってきている。
今朝私は、目覚しが鳴りとめたが、そのまま寝入ってしまった。
船頭さんが海から上がってくる時間が遅かったので間に合ったが、疲労が蓄積されているようだ。
幸い今夜は函館市内で、サークルの前期終了の、パーティーがある。
午後の昆布干しは休み、大いに英気を養うつもりだ。
余興では、前回が「湯島の白梅」だったが、今回は「国定忠治赤城天神山不動の森」の名場面。忠治を演じるのは勿論私です。
ブログ終了しだい、台詞の練習に入ります。
「加賀の国の住人小松五郎義兼が鍛えし業物、万年溜めの雪水に浄めて、俺にゃあ生涯手前という・・・強い味方があったのだー」
日本一!大統領!という声援が飛び交うことを期待して!?