Lee's Diary

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早海さんと呼ばれる日 第6話  *感想*

2012-02-20 | 冬ドラマ(2012) 感想
* 早海さんと呼ばれる日 「家族に言えない研二さんの秘密」 *  番組HP

馨(中丸雄一)のエピソードがメインで描かれた第4話アタリから 
ホームドラマらしい魅力を楽しめるようになった気がするこのドラマ。
メインが馨から研二(要潤)へと代わったことで はてさてどんな感じになっているのかしら・・
馨のエピソードがたまたま面白かっただけなのかしら・・などと 期待半分 不安半分に見始めたワケだけど
今回も なかなか見応えがあって良かったわぁ。
「会社の奴隷で終わりたくない。」 「自由にやらせてもらうさ。」 などと
とにかく ヘラヘラヘラと軽~いノリで生きているかのように見える研二の心情や背景が丁寧に描かれていたと思う。
研二に焦点を当てすぎちゃっているため 主役の夫であるはずの恭一(井ノ原快彦)が 
ものすご~く陰が薄くなっちゃっている感は否めないし その点がチョッと残念ではあるのだけれど
主役である優梨子(松下奈緒)と研二の絡みは しっかりと見られたし
亜季(山口紗弥加)の想いまでも しっかりと描いて見せてくれていたので満足感はある。
このドラマが初っ端から描き続けている早海家の男達のダメダメな感じを 
研二の挙動でもって イラつくほどにしっかりと見せていたのも面白い。
あれだけ険悪なムードになっておきながら なおも自らビールを出そうとはしない研二・・ムカつく~っ!
そして その後の優梨子のぶっかけの なんとスカッとしたことか・・。
研二さんったら 一日のうちに 二度もぶっかけられちゃうのねぇ。
(人に飲み物をかけるという行為の是非はおいておくとして)
ぶっかけをウリにした某ドラマよりも ず~っと意味のあるぶっかけシーンだったと思うわぁ。
研二を観ていて感じる視聴者の想いを代弁したかのような優梨子の台詞はもちろんだけど
研二の言い分も なんとなぁく分かるような気持ちにさせちゃうトコロもいい。
欠点もたくさんあるけれど 研二の気持ちもよく分かる・・ 共感できる・・と思わせたり
僅かなシーンで 恵太郎(船越英一郎)の想いをしっかりと見せてくれたり・・楽しんで見ることができた。
馨のエピソードは2話でまとめてきたけれど 研二のエピソードも次回で解決させるのかしら。
どんな風にまとめてくるのか期待が高まってきたわぁ。

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