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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

~ Best of Best 6-2

2013-07-19 13:44:44 | Best
S19#22『The Drowned and the Saved』
              (「溺れる者と生き残る者」)


超難解エピに勝手に指定。もしかしたら本家中最も難解かも、と思えるかも・・・。
検察トリオvsシャルボイ夫妻、なエピですね。
ある男性の殺人事件から、政治腐敗の疑いまで、うまく流れて行ったと。
無理やり感がなかったように思えました。多分シャルボイ夫人リタのお蔭でしょう。
リタが、エピの流れの橋渡し役をしてくれたようですね。
政治腐敗に検事長選が加わり、より政治色に。

しかし、それほど「また政治?」って思わないのは、
ウ~ン・・・殺人事件の解明が、政治腐敗の払拭に繋がっていたからなのかなぁ?
検事長選なので、傍観したい(笑)マッコイも、
カッターに引きずり込まれて(笑)大陪審で頑張ってくれましたね。
マッコイの証言の後、カッターが、感心した様子でマッコイを見るシーン、結構好きです。
「カッター、検事長の偉大さが分かったか?」などと・・・すいません勝手に・・・。

さてとっ!
ラスト、カッターが白紙の紙をチラつかせ、
シャルボイを辞職に追い込むのが、このエピの最大の見所でしょうね。
私もこれには全く異論がありません。
カッターが追い込むから、この物語が一層素晴らしいものになったと思っています。
マッコイでは、ちょっと・・・そこまで、かと(御免ね、検事長)
カッターが、最後に〆る!これが、良かった。そうですよね。


では、何が難解なのか・・・これ、ホロコースト・エピなんですよ。
まぁ殺された男性の趣味のSMプレイのコスチュームが、それか?じゃなくて(苦笑)
タイトルの『The Drowned and the Saved』が、もうソレなんです。
アウシュヴィッツ収容所からの帰還者Primo Leviの著作のタイトルそのまんまなんです。
邦題は「溺れるものと救われるもの」まぁ、エピタイトルと同じですよね。
この作品が発表されたのは1986年。そしてレーヴィが死亡したのは1987年。
この作品が遺作となります。
そして彼の死は、事故死と言われていますが、自殺ではないかと囁かれ続けています。
遺書等はないのですが、当時の彼の心理状態が不安定であったという知人の証言があったり。
それと、私も写真で事故現場とされる建物の階段付近を見たですが・・・
自然に事故として落下するとはちょっと・・・という気もします・・・・。

ドラマでは、腐敗や不正の海に溺れる者と救われる者、という風な意味合いで
マッコイがシャルボイに語っています。
・・・・・私、この本、読んでいません(正直者ッ)
他のレーヴィの本は数冊読んでいます。
で、読んだ本とこの本の内容紹介等から思うことで御勘弁下さい。

帰還者の多くの方々は、
戦後直後は生き残ったことに喜び感謝する感情を示すのですが、
その後なぜ自分は生き残ったのだろうかと自問自答する方が多いのだそうです。
で、自分はこの体験を語って後世に伝えるために生き残ったんだ、と考え実行する方もいます。
そして、また深く考えて・・・自身が生き残ったのは、
もしかしたら自分は収容所で、他者を貶めたりして生き残ったのでは、と考える方もいるそうで・・・
レーヴィもその1人です。

収容所という極限状況でのことだから、どうも言えないことだと思いつつも、そう考えてしまう・・・。
レーヴィは、このことを考え続けた人なんです。
著作物は、この問いを繰り返しています。そして彼は、ある考えに行き着いたようで・・・
溺れる者(死者)と生き残る者に差はない。奇跡のような運があっただけだ。
そして、自分が生き残ったのは、倫理的に、そして人間性という観点から考えて、
自分は溺れた者たちよりも、劣った行いの結果だろうか。
そして・・・人間というのは、強い決意や理由がなくとも、
簡単に虐げる側に立っているのではないか、という考えに至ったようです。
・・・・・・・一応弁解。私が読み取ったってことですよ。人様のご意見は分かりませんよ。

そう思ったら、最後のカッターの行動&それを苦々しく思いつつも容認(?)のマッコイのことも、
妙に「オォ、そうか!」と納得がいった次第で。
カッターの行動は、痛快だし「よくやった!」的に受け止めるのが本筋だと思います。
でも厳密にいうと、誉められたモノではない。
自身の信じる正義や信条から、または作為的に行ったと思われます。
自身の信じる正義のためなら、この程度の狡さも許されるのでは・・・?
そしてマッコイも、カッターに選挙で勝ちたいでしょ風に言われて、何も言えない。
まぁ、言ったって遅いのですがね(苦笑)
しかも、それが自身の利になることが分かっているし。
いとも簡単に、ちょっとした境界を越えてしまう。何の抵抗もなく。

溺れる者と生き残る者、対極ですよね。
そして虐げる者と虐げられる者、ホロコーストでは究極の対極です。
人間は、その境を簡単に超えてしまう。どんな人間でも。悪意がなく。
私が、考え付いたこのエピの解釈です。


・・・・・・あぁ、長い、長い。

このエピは、スパドラTVさんには、大変申し訳ないが、
二か国語版&字幕に、本家史上最も「どうして~!!」と思う言葉がある、無念なエピでもあります。
ルーポがヴァン・ビューレンの指示に対して、「Jawohl」とドイツ語で答えるシーンがあります。
Jawohl=ヤヴォール、了解って意味です。
これ、字幕では「仰せの通りに」二か国語版でも音声は「仰せの通りに」
間違ってはいません。むしろ、「仰せの通りに」って仰々しく訳して下さって、
ある意味感謝しております。
しかし・・・ドイツ語だって分かるようになっていない・・・。
コレ、ドイツ語で「Jawohl」っていうから、意味があるのに、と私は思うのだが。
収容所で「Jawohl」とは、どういう意味合いがあるのかが、ポイントだと思うのだが・・・
・・・・・・無念ですねぇ。
ルーポが何故ドイツ語で反応したかを、分かっていただきたかった・・・で御座います。

それと、本国では、
このタイトルで「あぁ、あの本のタイトルと同じね」等々、一般的知識なんだろうか??
これは、未だ解けない謎です。
深読みなのは、重々承知ですが、なぜタイトルがそのまま・・・と思うと、
思考スイッチが、自動的にONに・・・。

長々書きましたが、このエピは当然超お気に入りです。
だから、このCategoryに入っているのだから・・・
なんやかんや言っても、検事長、素晴らしく格好良かったでしょ??

だから、当然ってことで。

~ Best of Best 6-3

2013-07-18 14:26:42 | Best
S8#11『Under The Influence』(「飲酒運転の波紋」)

えっと、マッコイ八つ当たりエピと言ったら怒られるのかな?(笑)
これは、私、2つの見方があると思っています。
1つは、マッコイの内心の具現化エピ。
この場合ジェイミーがマッコイの良心的役割となり、
ドラマの激突が心の中の葛藤を現すってことに。
でもこれは、私的趣味じゃないので…
      (マッコイの心の中など、本人に任せておけってことで)

で、もう1つの見方、マッコイと他者との関係を見ましょうって見方で視聴しました。
まぁ他者というのは、この場合もジェイミーですが(苦笑)

飲酒運転で人を轢き殺してしまったドレスラーの対する裁判ですね。
検察は大量殺人事件として第1級殺人で起訴しようとする。
マッコイは、クレアの事故死(死亡している前提で)の復讐を遂げようと
最初から決めているし。
そこに次期検事長を狙うフェルドマン判事の思惑も加わり、
死刑も視野に入れた裁判に。

マッコイ自身のストレスも、徐々に膨れ上がっている様子がジワジワ見えてくるし。
そしてジェイミーの怒りも徐々に・・・。そして遂に言い争いが・・・。

ブリスコーやシフは、マッコイの心情が分かるから、何も言えない。
シフも何とか精一杯の打診って感じで。
しかし、ジェイミーは、マッコイの心情など二の次で(そりゃそうだ)
検事としての仕事を全うしろと、果敢に意見する。
これ、ジェイミーは、証拠をちゃんと提示しろって言っているのよね。
提示されて、それでも陪審が仮に重い判断を下しても、彼女は納得すると思う。
マッコイが露骨に個人的な感情で動いている結果が、
証拠隠しにつながっているのが、許せないのだとも思う。
検事さん方のお仕事って、人の人生や命を左右するんだから・・・
ジェイミーの言うことは御尤もかと。

しかし、人間、そうしっかり割り切れない時もあるし。
このエピのマッコイのように。

私、このエピが面白いのは、ジェイミーが決して引き下がらない点だと思っています。
マッコイとの言い争いの時も、最後の捨て台詞(笑)はジェイミーだし。
マッコイが最初から表情が硬いのは、
自分の行動が的外れの復讐だと分かっているが、
感情で行動していることを隠すような気持ちからではないかと思っています。
痛いところを、ジェイミーにハッキリキッパリ言われて、ですね。

この言い争いのシーン、巧いなぁって思うのは、
マッコイがソファに座って、足を摩る?靴下を引き上げる?ような仕草をする場面です。
マッコイの苛立ち感が、ここに凝縮されているようで。
このエピでは、マッコイは自身の感情についての言及がないと思っています。
その代わり、周囲が話してくれる。
Waterstonは、苛立つ表情の微妙な変化で、その時々の感情を演技しているように思えました。

そして、法廷で考えを改め・・・多分彼にとって一大決心かと(笑)
この時、弁護士、フェルドマン判事、そしてジェイミーの顔が
順番に映り、それがマッコイの心境を映し出しているようでした。
その後のフェルドマンとの対峙も・・・・
判事さんを、アンタも共犯だ、などと脅しているし・・・・
・・・・・さすが、検事長!

そして、お気に入りシーンは、ラストのジェイミーのパンチですね。
この時のマッコイの表情が、
悪いことして怒られた後、母親の機嫌を伺う少年のようで、笑えました。
ジェイミーが笑ってくれたので、ホッとしたようで。
まぁ、このラストが、このエピの人気を高めている感もしますが・・・
好きなんですが出来過ぎだよ~という思いもあり、ここにランクインですね。

このエピが『Monster』の伏線なのは、もう御存知ですよね。

~ Best of Best 6-4

2013-07-17 13:22:42 | Best
S14#12『Payback』(「大義の犠牲」)

マッコイ、久々にギャンギャン吠えますって。
しかしブランチの言うとおり「君も散々同じことをやってきたはずだ」ですね。
確かにやっている・・・。でも吠えるのね(笑)

命の価値、とまでは言わないが、
ひとりひとりの命の重さは、その時々で変化するし、それを決める方々がいるのね・・・
神様や仏様じゃなくて、人間がって・・・思ったエピでした。
そして、それを決める側の人間の正義も、その都度変化する・・・
そんな現実を見せてくれたようにも思えましたね。
こちらのほうが、比重高いかな?
人間の歴史を垣間見た気がした・・・戦争でも同じだわって。

善良な市民の不動産業者の殺し屋さんや、奇行なリゲッティおじさんのお蔭で、
ちょっとテーマが見えにくくなっていますが、しっかり重たいものがありました。
より大きな視点で判断しろっていえばそうなんだろうが、
ここはやはり小さな視点でマッコイに吠えてもらわないと。
しかし、私もブランチに賛成だし(笑)

最後、FBIの意向で釈放されたリゲッティは殺される。
多分甥の犯行だろう。その疑いでFBIはリゲッティの甥を追及するつもりだ。
組織への関与が可能になり、そして最終的には、組織を壊滅へ・・・
そうすれば、より多くの人々が救われるのだ。
1人2人の死より、こちらを優先すべきでは?より良い正義のために。

しかし、ラストにマッコイが言及するのは、
巻沿いで死んでしまったリゲッティの看護師のこと。
看護師には、何の罪もない。間違いなく巻き添えで死んでしまった。
この犠牲も仕方がないことだと言い切れるのか?
遺族の顔を見て、そう言えるのか?

確かにエピ内では、このマッコイの叫びは届かない。
しかし叫んでもらわないと、死んでしまった者は、一層浮かばれない。

でもねぇ、ここで重要というか罠なのは(罠?なのか?)
マッコイも「散々同じことをやってきたはずだ」(byブランチ)ですよね~と思うのだが。
そんなマッコイが言うのだから、説得力が・・・難しい。
マッコイも時と場合で、対応を変化させている。
信条の変化はないかもしれないが、対応は変化する。
ココがこのエピの焦点でテーマかと・・・。

間違いなく、連邦にもブランチにも、そして制作サイドにも「コケにされた」マッコイですね。
私はそう思うのだが(笑)
それでも吠える姿が好きですね。吠えて下さい、検事長ってね。

ブランチとの言い争いも見所だし、ラストのブランチとの会話も同じですが・・・
リゲッティと看護師が殺された現場で、ブリスコーが非難めいた表情でマッコイを見るシーンも良かった。
「一体、何様のつもりだ、あんた達は」と言っているかのようで。
全くその通りだわ。でもそれも現実・・・。

良いエピでしたね。現実感があった位じゃ終わらない、リアル感が・・・・

~ Best of Best 6-5

2013-07-16 14:35:42 | Best
S8#24『Monster』(「窮地」)

S8最終話。
#21~24は、連続エピですので、その意味でも最終話です。

少女のレイプ&殺人未遂事件を主軸に、主要キャラ6人各自の悩みも絡めて・・・緊迫感漂うエピに。
シフやヴァン・ビューレンも仲間になっている点が、良いかと。

昇進を巡り訴訟中のヴァン・ビューレンは、上司に辞職を促される。
娘を殺した男に復讐を誓うブリスコーは、
起訴中の元情報屋に男を殺すから自分を釈放してくれと打診される。
このエピでは出なかったが、カーティスは妻の病気看病のため、異動を申し出ている。
シフは検事長選挙目前だが、フェルドマンや宿敵アンダートンの妨害に。
マッコイは、フェルドマンとの確執から懲戒委員会に呼び出されている。
そしてジェイミーは自身の辞職と、マッコイの件で懲戒委員会から証言を求められている。

カーティス以外、それぞれの苦悩を見せながら、
レイプ事件の捜査&起訴が進められていく・・・・盛り沢山で目が離せない。
そして、これだけ問題を掲げながら、決着を見せない。
『L&O』だよねぇ。究極の放り投げですか?ってことで。
でもまぁ、S9に入れば、あぁこうなったのか、って分かるんですがね。
説明はないのですが・・・今書いて思いましたが、不親切なドラマだよねぇ(苦笑)
しかし、この放り投げと、後はお任せっていう感じが好きだな。
ホント、至れり尽くせり感のドラマより、ズ~ッと好みだわ。

ジェイミーがマッコイに辞職を告げるシーン。
マッコイの執務室で、ソファに座りながらですね。
このシーン、多分ジェイミー役のCarey Lowellの最後の撮影シーンだと思います。
このシーンの後、花束やプレゼントを貰っている写真がありますので。
だから、このシーンのジェイミーの涙目は、感無量の涙かもしれない。
と考えると、余りにも優しいマッコイも、最後のお別れを思いながらの演技なのかも。
まぁ里帰りしますがね。2回も(笑)
しかし、この場面の検事長は、優しい表情なので・・・ここもポイント高いですね。

ラスト、無表情のジェイミーを見て不安になるマッコイの表情も良いし、
ブリスコーの意味深な行動も、良い。
意味ありげに終わる、このやりきれなさ感が・・・あぁ、贅沢だねぇ。

~ Best of Best 6-6

2013-07-15 15:15:06 | Best
Best of Best、行きます。
6エピです。ウ=ン、順をつけるのは、・・・って気もするが
しかし、こういう書き方するからには、・・・ですね。
「6-6」から始まり「6-1」で終了。
まぁ、6-1が、この中では最高ってことで。


S4#19『Sanctuary』(「幻の保護区」)

ハーレムでの轢き逃げ事件。運転手はユダヤ系の男性。
事件ではなく事故であるという結果に。
男性は少年を助けることなく、現場から去ってしまったが、
これがハーレムで事故を起こすということの恐怖感から、と主張する・・・。
お馴染みのパターン。人種間問題の方向へ、ですね。

しかし、これは他のエピとは異なるかと。
ストーン役のMichael Moriartyは、S4で退場です。
彼の退場&その後を知る方々にとっては、このエピは、もうドラマとして視聴できないかと。
ストーンの物語でもない。ストーンの中にMoriartyを見るというとこでもない。
これは、もうMoriarty本人の物語のなってしまっているからです。
表情ひとつ、セリフひとつ、Moriartyが訴えたかったことを察してしまう・・・
そんなエピに仕上がっているかと思います。

エピの中のストーンは、それほど表面的には熱くならず、冷静に語っているようです。
周囲の混乱ぶりと、対比になっています。
熱くなるのは、ラスト、シフとの会話でしょうかね。
彼の場合、静かになればなるほど、危険ですからねぇ(笑)
好敵手のグリーン弁護士との本音を伺わせる会話も秀逸。
もう全体から、Moriartyが浮かぶ状態に。

しかし、私はこういうことが、このエピを傑作としていると思っています。
ファンは、ストーンの中にMoriartyを見ないで、Moriartyの中にストーンを見出す・・・。
これ、言葉にすると簡単なんですが、実際演じるとそう簡単なものじゃないのでは?

ちょっと言葉じゃ伝えにくいのですが・・・(諦めッ)
あぁMoriartyは、ストーンという役をここまで自分と同化させたのか・・・が近いかなぁ?
同化というより、本人の姿からストーンを見せるって感じかな・・・・余計ややこしくなったか(苦笑)

間違いなく、ストーン・エピの最高のものだろうし、
本家の最高のエピの1つだと思っています。
タイトルの『Sanctuary』は、聖域。
エピでは、教会を指していますが、
これは個々の心になる絶対譲れない信念等のことなんだと思っています。
邦題の「幻」がちょっと悲しいのですがね。
心の中の聖域は、誰にも犯されないものかもしれないが、幻なのかも・・・そんなことまで考えたエピでした。

ストーン、ごめんなさい。
間違いなく傑作なのだが・・・私が検事長至上主義者だから・・・ここで勘弁して。

~ A Sigh of Relief

2013-07-14 17:45:24 | Best
思ったこと、正直に書きます。ごめんなさい(何故?笑)
えっと・・・いかなる抗議も受け付けませんので。


警察

クレイゲン 
 スピンオフからの里帰りエピの方が印象に残っているのは何故だ?
 本家では、その頼りなさ感が、ある意味印象に・・・・

グリービー
 そのジョークは、検事長不在の私にとって、一服の清涼剤!(笑)
 助かりました・・・「FBI長官かよ~ッ」最高に良かったよ。

ローガン
 「女には不自由しない」設定が、あまり生かされていなかった気が?
 言葉ばかりで、映像的に・・・・何でだろうネェ。それ、疑問だった。

セレッタ
 子供思いの父設定のはずなのに、銃が妙に似合う気がするのは?
 別にダメじゃないが・・・素を知って大いに納得した次第で。

ブリスコー
 柄シャツが、何故あんなに似合うのだろう・・・・?素敵だが不思議。
 でも組織の方にしか見えないんだが・・・ビリヤード、得意だったね

ヴァン・ビューレン
 離婚して、S20の彼は恋人だよね?病気の原因は、元夫なのか?
 デカい刑事さん方を怒っている姿は、学校の先生のようでした。

カーティス
 1エピ1回モテ男言及は、一体何の意図が?色男を強調??
 ブチ切れ度合、1番気に入っていたかなぁ。前触れなくブチ切れるのが。

 
グリーン
 私服は、制作サイドの趣味?素の方の趣味?あの帽子は?
 劇中のスーツ姿は、もう感涙ものでした。スーツとタイの濃淡が、オシャレだ!

フォンタナ
 マッコイに最も喧嘩を売っていた刑事さんだと思う。負けるなッ。
 で、その札束は一体・・・趣味で刑事さんやっているのかと。

ファルコ
 登場した時は、家庭大事の父だったのに、妻に逃げられたの?
 いつの間にかいなくなったので、視聴当初だった私は、???状態に。

キャサディ
 美しすぎる女刑事さん・・・だったっけ?いや、実際美人さんだと思う。
 でも警部補との応戦は、嫁姑にしか見えなかったのが、残念だったね。

ルーポ
 体型の変化が結構激しいので、勘弁してって思いましたわ。
 マッコイの次にお気に入りと言う割には、殆ど言及なしで、ゴメン。

バーナード
 意外と人情派。ルーポに「俺を頼りにしろ」と結構言っていたような。
 検察さんにも、モノ申すタイプだし・・・案外語った方でしたね。理論派?


検察

シフ
 毒ジョークがねぇ。ボソッと言うからネェ。捻りもありましたし。
 ストーン&マッコイの調教は、大変だったでしょうネェ。お察し致します。

ストーン
 間違いなく、好みだったんだけどナァ。その隠れた怖さが、癖になりそうで。
 最終弁論の最初の言葉は、宣戦布告を告げるようだった・・・好きだったよ。

ロビネット
 里帰りエピが、凄く印象深かった。若い時とは変わったが、私は良かったと思う。
 ある程度、酸いも甘いも分かったきた感があって、感無量だった。

クレア
 ストーン&マッコイの都合(って制作サイドの)に左右された感が満載。
 もっと独自色を出せればよかったのにね・・・残念な方だったと思う。

マッコイ
 あなたがいなければ、何も始まっていません・・・・見なけりゃ、ナァって。
 何時の時代視ても大騒ぎするのは、多分私がおバカさんだからなんでしょうネェ。

ジェイミー
 出演補佐さんで、最もマッコイを振り回した女では?映像的にね。
 結構我を通していた感あり。元夫の苦労を察したろう、検事長は。

アビー
 「奴らを、より高く吊るせ」の「より」に、爆笑&共感。
 素晴らしい過激発言で、上司の目を真ん丸にさせてくれて、ありがとうネ。

ルーウィン
 いきなり検事長執務室が、華やかに!
 でも、マッコイとのツーショットに、過去の共演作品を思い出す癖が抜けなかった。

 
セリーナ
 スッゴク優秀な方で、スカウトされて検事局へ・・・って設定が全く言及なし? 
 サッサと退場したので、謎の女状態だったが、やっと親しくなれましたわ。

ブランチ
 マッコイを上から見下ろして、威圧する様子が好きでした。
 あなたも、結構狡賢かったよね。マッコイとの大騒ぎに、大喜びでしたよ。

アレックス
 私の『L&O』は、あなたに始まって、終わる気がしますわ・・・何故でしょ?
 検事長と雰囲気が似てるなぁと思っていたので、親戚になったと分かって嬉しかった。

コニー
 カッターの良い補佐役さんというイメージが強いが、
 当初のキャピキャピお姉さん時代は忘れられない・・・・爆弾投げまくっていました。

カッター
 美中年!こんなイイ男に何故惚れない?と自問自答しながら視聴した記憶が。
 私が認める(?)本家のヒロイン。しかしバット振り回しは、私も異論ありだったわ。


・・・以上です。
今初めて気が付いたが、警察&検察、主要キャラ、どちらも13人なのね。

~ Thanks

2013-07-13 22:19:01 | Best
まぁ、いろいろ・・・


S8#22『Damaged』(「傷ついた天使」)
ラストのブリスコーの名場面!娘キャシーの遺体を確認するため現場へ。
車から降りるシーンから、もう足元がふらついて。娘の元へ行って確認・・・
諦めるように瞳を閉じ、立ち上がり歩き出す。
ふらついているので、カーティスが支える・・・その時の会話。
「She was my baby, Rey. What am I going to do now? 」
「Come home with me, partner」
もう一度立ち止まり、振り返る。背後に鑑識の方々が、走っている。
娘に触れることもできないんだよね。殺人事件なんだから。
瞳が開いたままだったけど、それも閉じようとしていなかったし。
もうブリスコー=オーバックは、このシーンだけで、私の中では名優の座確定に!
ほんの短いシーンですが、もうブリスコーと言ったらコレ!
そして支えるカーティスの優しい言葉・・・私の中では、本家名場面の1つです。


S3#8&9
『Prince of Darkness』&『Point of View』(「闇の魔王」&「揺らいだ中立性」)

セレッタ退場&ブリスコー登場エピです。まぁ前後編って感じで。
#8でセレッタが撃たれ時のローガンのブチ切れ度
そして、セレッタに「フィル・・・フィル・・・」と
泣きそうなか細い声で囁いてしたシーンが強烈に残っています。
また#9でセレッタ妻が「(別の署で内勤になり)家族と過ごす時間が増える」と
嬉しそうに言っているのを、ジト目で見つめる顔も。
そして、ブリスコーがセレッタの席に座る等の時の不機嫌な顔や態度も。
ローガンは、格好良いシーンや思いやりシーンも一杯あるのですが、
私にはこのエピがS1#9同様強烈でした。
ローガンは本家の成長を具現化したような人物に思え、
本家のドラマ&人気の成長が、ローガン自身の成長と重なるように思えました。
また彼は、子供が虐げられる事件にも激怒していましたよね。
ローガンで、思い出すのは、こんなシーンばかり・・・


S20#18『Brazil』(「ただ1つの願い」)
カッターもので、最もカッターの印象が強いものです。
彼も、もっと素敵で格好良いエピが盛り沢山なのですが、私にはコレで。
子供の親権争いの殺人事件ですが、
カッター自身の子供時代が語られ、憤慨していたのですが、
法廷で、父親が「娘のことは忘れた。諦めた」風に言い出した時に、
真意を確かめようとした言葉の1つが。
「・・・経験から言える。子供は忘れないし、許さない」
胸が掴まれた気がしましたね。
この時の、カッターは・・・忘れられないシーン&言葉です。


S19#2『Challenged』(「障害」)
ルーポもので、最も印象に残っているエピ。
ルーポは、素晴らしく優秀の鳴り物入りで登場したのですが、
結構ドジもあり、また笑顔で騙すし・・・。
彼の大きな特徴に、弱者に優しいがあると思っています。
子供、女性(失敗したが)、動物・・・。
このエピは、知的障がいの男性とその家族のお話で、兄が弟を殺す・・・
知的障がいの兄弟を巡って・・・と悲しいもので。
ラストも一見平和ですが、前途が明るいとは言えない・・・。
職務なのでしょうが、ルーポが障がいのある男性に終始気遣っているのが印象に残っています。
いや職務以上かも・・・そう思わせる優しさが、彼にはありますね。


S20#8『Doped』(「仕組まれた処方箋」)
検察トリオの、お菓子争奪戦!!一体何をやっているのやら・・・笑うわぁ。
このトリオは、私にとって「お笑いの検察」なので。
特にS20は、結構笑っていましたね。
マッコイ食事中にマイクと作戦会議。そこにコニーが。
コニー、マッコイの隣に座り、ちょっとテーブルに手を伸ばす・・・
すかさずヒョイと狙われたモノ(スィーツ?)を横に移すマッコイ
。顔を見合わせるマイク&コニー。そして!意を決して!
2人でマッコイの(多分)チップスに手を!防御不可でやられた感のマッコイの表情・・・・
検事長のチップスに手を伸ばすなど・・・愛されてるなぁ、検事長(笑)


S7#10『Legacy』(「名残」)
悲劇ですね。まさしく。
殺された前夫の子供。そして殺した現夫(その後離婚したが)の子供。
この2人をこれから育てるのね・・・と思うと。
登場の殺し屋さんは、私的に完璧な殺し屋さん決定!
全く平凡で特徴なく景色に溶け込むような・・・・それで凄腕・・・素敵だぁ。


S1#6『Happily Ever After』(「免罪」)
ストーンのオークションが・・・・怖すぎるッッ。


S4#14『Censure』(「しっぺ返し」)
クレアが元上司との不倫告白時の大騒ぎに爆笑。
ストーン、なぜにそんなに・・。マッコイとの関係知ったら、どんな騒ぎが・・・


◆ボルティモアな方々出演エピ。
盛り上げてくれましたね~。
レニー&マンチ、良かったよ。傷口に塩をすり込むようなジョークが(笑)
期待度満載で視聴しました。
特にS9#14『Sideshow』のおじさん方のcoffee break in hotelは、
もうもう脳内大感激感涙モノ!楽しい時間を、感謝!


武闘派な方々
1位ストーン 2位セレッタ 3位フォンタナ
・・・・・素を知ったら、一層・・・・この3人で刑事さんを!・・・熱烈希望!
それがダメなら、組織な方々でも・・・・十分大丈夫かと。


・・・・・・書き出すと、アレもコレも状態に・・・・
もう終わりにします・・・・ちょっと無念だが(苦笑中)

~ Best <2>

2013-07-12 14:35:13 | Best
・・・・・・・・・・・・・続きです


S9#9『True North』(「カナダから来た小悪魔」)
小悪魔じゃないって・・・死刑に迷いなし!なエピ。
いくら自称強欲でも、ここまでやるか?と思いましたね。
マッコイ&アビーの凶悪犯に容赦なしっていう姿勢がストレートの伝わり、
エピにも迷いがなく視聴後も納得で。
マッコイの被告人が地獄を見る反対尋問は、まさに私をウットリさせてくれました。
検事長の会心の笑みでしたね。


S10#7『Patsy』(「執念の復讐劇」)
いや、純粋に面白かった!といえるエピだと。
混乱エピだし、ガーネット弁護士熱血だし、マッコイ翻弄だし、アビー逆らうし・・・・
もう法廷・最終弁論の大混乱は、私的に最高の法廷の1つでは?漫才だと断定(笑)
横柄な男を巡る姉妹の感情のもつれが事件発端ですが、妹行方不明&姉昏睡状態、で。
マッコイがすっかり騙されていたっていうのも楽しいが、
それをガーネットが暴露して・・・法廷子供の喧嘩(笑)
ラスト、ちょっとシンミリ感も良かったです。


S11#22『School Daze』(「父親の決断」)
ジェイミー VS アビー ですか。
信条の違いがクッキリ分かれる2人ですので、応酬が楽しい。
そこにルーウィンが加わり・・・女性陣大活躍のエピでした。
16歳の男子高校生が学校で銃を乱射。16歳の殺人犯を、どう裁くのか?
展開も見所だったし、互いの主張も見所に。
加えて、刑事コンビとマッコイの喧嘩腰の言い合いもオォ!って感じで。
そこに父親が、本当に子を思うとは、どういうことなのか、を見せてくれました。
マッコイの女性陣サポートも秀逸。
でもマッコイって、ジェイミー来ると大喜びなのね・・・
娘さんの写真見て、ベタ褒め。娘の里帰りを喜ぶ父親のようでした。


S14#1『Bodies』(「信念の男」)
これは、考えさせられましたね。考えるほど、面白さが増して。
自身の思いを守るのが強いのか、自身の思いを曲げて他人に貢献するのが強いのか。
そんな思いで視聴しました。
ドラマの素晴らしさを、キャストが必要以上に目立つことなく、
演技で盛り上げていたと思います。
おまけに検事長のバイクシーンの、思ったよりも格好良かった点も見逃せないわッ。


◆S7#23『Terminal』(「生と死の瀬戸際で」)
シフのドラマですね。
シフの私的部分が盛り込まれて、職務の危機と相まって、緊張感あるエピに仕上がっていました。
その中で、マッコイとの勉強会(いつの間にか仲良しに!)や、
敵側になってしまったジェイミーへの何気ない配慮など、このトリオの良さも出たかと。
そしてラストのシフの・・・・これは圧巻でしたね。
ようやくSteven Hillの凄さを見せつけられた感がありました。
このエピは、Sam Waterstonがあるインタビューで、
お気に入りエピと語っていたので(これは珍しい!)、検事長御推薦もあって(笑)


次点・・・なぜか2つ・・・

◆S5#15『Seed』(「命の種」)
モラルや倫理に照らしておかしいことも、犯罪として成立しないという、なかなかなエピ。
これでもか、と検察が頑張っても起訴すらできない・・・
妊娠&出産という非常に私的な部分がテーマなので、
各個人の思惑が交差する点も面白くさせていたと。
マッコイがテクテク外回りするのも楽しい。
しかし・・・この頃のマッコイは、モテ男全開なので・・・
どうしても・・・それが引っ掛かるのだが・・・
それでもやはりベストに相応しいかと思い、次点に。


S7#15『D-Girl』 #16『Turn Around』 #17『Showtime』
  (「ハリウッドの女 Part1~3)

別名「ハリウッド3部作」派手でしたねぇ。西海岸までお出かけとは!
ジェイミー&カーティスの私的事情が加わり大混乱に。
その分おじさん2人は、なんとか・・・でもないか(笑)
レニーは浮気応援係だし、マッコイはジェイミーに逃げられ謝罪訪問だし。
主軸は簡潔なのに、色んなモノが加わり大騒動3部作に。
まさしくラストの法廷はShowtimeでしたね。
「派手すぎて、あまり好きではない」「従来の構成の方が良い」
など、ちょっと戸惑い意見もありましょうが、私は大好きでした。
たまには、ちょっといつもとは違う味を楽しみたいし・・・。
主要キャラ方(って素の方々)も楽しんでいたのでは??
掟破りのS7を象徴するような3エピでしたね。


・・・・・・・・・・・・・・以上で、「Best」終了です

~ Best <1>

2013-07-11 14:39:40 | Best
ではBestを


S16#9『Criminal Law』(「法に罪あり」)
マッコイが追いつめられるエピ。「死ぬほど怖い」と偉そうにいう辺りが好感度アップ。
また刑事コンビに拉致される時、デート中で、未練がましく女性に視線を送ってる辺りも、とっても嬉しい。
この時のファッションは、検事時代最も洒落ているもの。
デートだからか??あぁ、エピも上々です(取って付けたように)


S19#5『Knock Off』(「消えた事件」)
エピのテンポも良く、主要キャラ4人の見せ場も十分。ファン大喜びのエピだと。
ここで、ルポカタが怪しなどと言い出す腐女子が増量!
エピは、警察の腐敗&知事も絡めて、徐々に事件が大きくなるが流れは自然で期待感アップ。
ラストのマッコイの「ハムレット」絡みセリフも、私的に大きなポイント。


S20#20『The Taxman Cometh』(「税金のカラクリ」」
お見事エピ!のひとつ目。
身内の死期を、税金優遇に合わせて操作するという、なかなかなエピ。
「延命をして殺人なの?」は新鮮でした。
同性婚や養子縁組、遺産相続など結構民事的内容だが、知恵比べ的感触もあり、面白い。
映画『チャイナ・タウン』の引用、ソロモンの剣なども楽しい。
マッコイのラストのセリフ「Bravo!」通りのエピ。


S1#9『Indifference』(「親失格」)
S1でも、全く侮れないと感じたエピ。
裁判時のストーンの睨み付けも大喜びだが、
ローガンが母親からの虐待を話した後、グリービーの「・・・テレビ番組で?」には感動。
そう思ったのかもしれないが、私はグリービーの優しさだと思っています。
ラストの不気味さも印象深く、いつの時代にも十分通じる傑作だと。


S4#8『American Dream』(「過去からの挑戦状」)
面白かったですね。その一言です。
ストーンのよい部分が存分に出ていると思えたエピ。
丁々発止でしたし、ストーンの私生活微妙暴露での大慌て感&殺意も絶妙。
ストーン・エピの中では、コミカルなものと受け止めています。
勿論クレアとのレストランで豪華食事中断事件も、大爆笑。
ラストの「私を分かってないな・・・ひとつも」は絶品でしょう。
そして、私に検事長を約3秒忘れさせたストーン立ち姿も、忘れちゃいけない。


S7#20『We Like Mike』(「善人マイクの災難」)
私が唯一認める本家ドタバタコメディ。もう最初っから笑わせているし。
登場時からブリスコーの瞳が楽しそうで。脇の方々も見せてくれました。
そして検察マッコイも最初からコメディ路線。みんなマイクの追っかけで・・・。
法廷で判事に親指立てて合図するマッコイは、多分このエピだけ!
「完璧な供述書だ」「犯人だからな」&「お互い助け合おう」「君の助けは迷惑だ」は、
本家史上燦然と輝くお笑いセリフだと。
ラストのマイクへの温情もGood!


S8#7『Blood』(「悲しい素性」)
差別主義者の元妻が悪いというエピですが、私には彼女だけが悪いとは思えないので。
夫がアフリカ系アメリカ人だと最初から分かっていたら、結婚どころか交際もなかったろうに。
そう思うと、彼女は騙されたと思っても仕方ないかと。
まぁ殺人を犯した元妻は犯罪者になるが、関係者皆が悲しい結末のエピだったと。
印象深いエピになりました。
マッコイの「・・・弁護士ならここにいる。今すぐ決めろ」は良かったですね。キッパリ感が。


・・・・・・・・<2>に続きます

Category Best!

2013-07-10 13:10:23 | Best
Best、書かせていただきます(ペコリ)

本家エピでってことで。
crossoverの他作品エピは、入れません。

ココをお読みの方々は、もう御存知でしょうが・・・
検事長至上主義者が語るBestですからネェ。
当然のように、マッコイエピが並びますね。

それが気に食わん!!とお思いの方々は
最初から読まないで下さい、としか言いようがないんで・・・
その点、よろしくお願い致します(深々礼)

まぁ、それぞれのBestがあるのは、当然で。
だから、私は私のBestを、ということですね。
その点を、御了承いただき、お読み下さいませ(深々礼2)

おっと、誰かの意見や、何かの統計等は、全く関与してません。
関与しているのは、私の頭ン中と心ン中です。


内訳は・・・

「Best」= まぁベストですね。10~12エピ位を

「Thanks」= 感謝を込めてってことで。
       検事長以外の方々のエピを多く。数は未定

「A Sigh of Relief」= 大騒ぎの前に、ちょいと一息。キャラへ一言


「Best of Best」= その通りで。6エピ

「Finest」= 最上、これ以上ないってことで。6エピ


エピ順には、特に意味はありません。
意味がある時は、その都度書かせていただきます。
しかし、「Best of Best」「Finest」は、エピ順に意味があります・・・・

このような展開になるかと思っています。
都合により、多少変わるかも・・・・(ペコリ)

「Best of Best」&「Finest」は、1エピ1記事になるかと・・・
書きたいのよ=ってことで。

また、以前書いた記事と重複する部分や、異なった見解があるかも。
まぁ、その時思ったことを書くってことで、御了承下さい。

まぁ、ボチボチと・・・・