全国山村振興連盟(会長、金子恭之衆院議員)の通常総会がグランドアーク半蔵門で開かれ、今年度末に期限切れとなる「山村振興法」の改正、延長に向けて特別決議を行ないました。
(写真、主催者挨拶する金子会長)
(写真、江藤農水大臣は原稿を読まず自らの言葉で挨拶され、好感が持てました。)
(写真、今話題をさらうこの人も参加されました。)
総会には江藤拓農水大臣のほか、各政党代表なども出席しており、それぞれに山村の持つ役割について、新しい価値観を持つ必要がある、などと強調されました。
山村は国土の半分を占めており、人口のわずか2、5%が住んで支えています。
圧倒的多数の都市住民も山村の恵みに支えられており、その点をしっかりと理解してもらう事が必要です。