4月1日から新たな地域おこし協力隊員として、小森一太君(27)を委嘱しました。
小森君は大阪府の出身で、秋田市にある国際教養大学を卒業しています。
子どもの頃はドイツに住んだ事があり、ドイツ語や英語も堪能で、昨年は「田代村体験協議会」の一員として活動していました。
今後は、「まちの魅力発信」「移住・定住」「空き家活用」などのミッションに取り組んでもらいます。
協力隊卒業後に、羽後町で「みる・つくる・みつける」をテーマに「仮称、みつくるビレッジ」を作りたいという構想をお持ちで、地域活性化に大きな役割が期待されます。