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あみの3ブログ

ラーメン食べ歩きとお城歩き、その他感動したことを写真で綴る雑記帳
更新は不定期です

【初訪】中華そばもきち@そして誰もいなくなって、→2もきち→

2012-08-16 17:31:51 | 石川県(加賀・小松・白山市他)のラーメン
ワタシのパラダイス

(、、、というわけで ほんとうは→一鶴→TERRA→もきち)

自家製麺 らーめんのぼる→2)中華そばもきち→らーめん参客



石川県白山市中ノ郷 中華そば もきち

きどたまよさんの ”ラーメンでいこう” からずっと行きたいと思ってたお店。



タテズが真夏らしい


中華そばと、もやし中華そば、中華そば細麺、いずれも¥650で醤油と塩が選べます。
チャーシューメンは¥980とけっこう高めの価格設定です。



迷ったけど 中華そばしょうゆ¥650 に決定。
スープは特筆することもないけど、普通においしい清湯スープ。



柔らかめのメンマは薄く味付けされている。
やや大判のチャーシューは程よい食感で脂身は少ない。
麺が特徴的。



透明感のある中細の縮れ平打ち麺はコシもあって、
しっかりスープに絡みツルツル食感が良くておいしかったです。

再訪の機会があれば
ぜひ細麺もいただきたい。

ごちそうさまでした。

、、、ところが、まだワタシのお腹には若干の余裕が、、、。

ここまで来たんだから、ついでに寺井なんかすぐじゃん
行っちゃえ!!

つづく






自家製麺のぼる@そして誰もいなくなって、1のぼる→

2012-08-16 16:30:40 | 石川ビブグルマン神樂・のぼる・TERRA
かみさん今日から仕事
ワタシのパラダイス。

1)自家製麺 ラーメンのぼる→中華そば もきち→らーめん参客

金沢市玉鉾 自家製麺 ラーメンのぼる
夏メニュー 冷やしラーメン(1玉)¥750



冷蔵庫から取り出された琥珀色の冷製鶏清湯スープ。
これにすっぱくない、甘くない、鰹風味の利いた醤油タレを加える。
自家製ストレートの太麺はコシがあり、もちっとした食感で
ゴワゴワした感じは無くつるっと喉を通過する。



具材はネギ、大葉、アオサノリ、チャーシュー、
そしてこんもり盛られた細く刻んだ大根は、もう少しピリっと辛味があってもよかったかなと思う。
(歯応えが無かったのでなますだったのかもしれません)



のぼるさんのチャーシューは薄くピンク色をした柔らかい肩ロース
を使用されており、まるで上質のハムのようです。
前回訪問した際は、薄切りのものをまな板で数枚几帳面に並べ
それをヘラですくって丼に盛り付けると言う手間のかかる作業をされておられたのだが
今回は厚めにカットしたものが1枚に変更されているようだった。
「お好みでスダチを絞って召し上がってください」



別皿でスダチが出された。
神仙でも経験しているが、冷製の汁だとあまりスダチの酸味はしない。
ほんのりと香るスダチと大葉、そして海苔の磯の香り。



麺も汁も何の躊躇も無く喉を通り過ぎて、あっというまに完食。
ごちそうさまでした。

、、、で次は、夏メニュー連食で工大近くの 一鶴 へ移動
ところが
12日から19日まで休業
そこで
NOODLE KITCHEN TERRA(てら) へ向かうも
木曜日定休。

お向かいの 凌駕堂(りょうがどう)を横目に
えーい儘よ。

ついでに もきち までいっちゃえ!!

もきちへ つづく、、、。

片岡鶴太郎展

2012-08-15 23:59:59 | 映画・コンサート・博物館
誠や → 山本二三展 → 片岡鶴太郎展 
連食ならぬ、展示会のハシゴです。




富山県砺波市のチューリップ四季彩館ホールで
8月4日から9月4日まで開催の
片岡鶴太郎展 

墨牡丹(すみぼたん)

墨彩画の手法で牡丹をモチーフに描いた作品を中心に展示。
絵画、二曲屏風や着物染付けなど
総数87点。



お笑い、俳優、プロボクシング・ライセンス、画業。
本当に多才な人、しかもどれも秀でている。
日本各地に美術館や工芸館を開館。
美術出版物も多数。
画業17年で
グッズも多数販売しておりました。


8月4日には本人によるサイン会があったようです。


山本二三展背景画の世界

2012-08-15 18:00:21 | 映画・コンサート・博物館
名古屋から帰省していた娘は一足早く
13日に戻り
妹家族、長女家族の恒例”お盆のつどい”も14日に終わり
今日15日は
夫婦二人っきりでお墓参り
少しさみいしい

誠やで開店11:00きっかりに入店し
一番で夏メニューを堪能し


高岡市美術館で開催中の
日本のアニメーション美術の創造者

山本二三(やまもとにぞう)展

を観てきました。



「天空の城ラピュタ」や「火垂(ほた)るの墓」、「時をかける少女}、「もののけ姫」などの
名作アニメーション映画を手掛けた美術監督・背景画家の
山本二三(やまもとにぞう)の世界を紹介する展示会(7月28日~9月9日まで)
入場者はすでに1万人を超えている人気です。
人気声優の「田中真弓さん」(ワンピースのルフィやドラゴンボールのクリリン)北日本新聞より
が作品を解説している”音声ガイド¥500
台数限定だったが、ちょうど1台返却されうまく借りることが出来ました。


絶対観たくて2ヶ月前にサークルKサンクスで前売り券を買っておいたのですが
やっと念願叶いました。

緻密なタッチ、引き込まれるような描写。
とりわけ雲の表現は「二三雲(にぞうくも)」と呼ばれるくらいの生き生きした表現に
感動です。
昨日は2千人入ったそうですが、今日は時間差攻撃で特に混雑無く入ることができました。
展示総数163点。
入場口付近に拡大パネル ”天空の城ラピュタ” ”時をかける少女” ”もののけ姫” があり
いっしょに写真を撮るスポットになっているので要チェックです。

地階の販売コーナーでは二三のグッズ、とりわけ「二三雲」の
ものが人気がありました。





おみやげに
入場券のタイトルにもなっている
”時をかける少女”の背景画をモチーフにしたマグネットとストラップを買いました。

誠やの夏限定メニュー

2012-08-15 16:34:56 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
またまた純米無濾過生原酒さんの情報で夏メニューです。
高岡の らーめん 誠や(まことや)
今日も暑い。
36℃でした。

連れ合いは 冷やしちゅるちゅる麺¥700+煮卵¥100

ちょっと甘めの鰹風味醤油味のタレ。
ねばっとしたものが入っていますが、これは海藻由来のネバネバ系。


薬味は別皿でネギ、生姜、わさび。
冷水に泳ぐ麺が涼しげです。
この麺は冷やし坦々麺と同じ平打ち麺です。
わりにつるっとした食感なので、のどごし最高。
無駄に噛み締める必要がないのでそべそべっと頂けます。
麺が水っぽい分、つけ汁を濃い目にしてあるんだと思うけど
少し濃すぎるかな。
甘みを強く感じました。
海藻のネバネバが夏バテ対策で身体によさげでした。



自分は冷やし坦々麺¥850
連れ合いは辛いのが苦手なので自分が担当することになりましたが
”冷やしちゅるちゅる麺”もシェアすることなくまともに1杯は食べたかったです。
平皿に小山のように盛り付けられた白髪ネギの白色と辛子の赤色が美しい。
細身で長めに刻まれたネギの緑色。
ゴマタレの黄色と
見た目もいい。


太目の縮れ平打ち麺を具材と一緒に絡めて、まぶして、
味も馴染むよう混ぜて雑ぜて
一気にすすりこんだ。
白いズボンに跳ねて
連れ合いに叱られた。
でもうまかった。
全体の食感が良いのと、甘すぎない、そして辛過ぎないのがよかった。


細く裂いた鶏ささ身は、ゴマタレにじっくり浸して味を染ませると
とってもおいしかった。

ほんとうに各店、創意・工夫が感動的。
さらにそれをいち早くキャッチするラオタ、ラースーチー(思いつきでいってみました。ラーメン好きなアウンサン・スー・チー?)
ワタシに感動と体重を与えてくれてアリガトウ!!








【初訪】 折込みチラシで山岡家

2012-08-13 21:08:27 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
暑い。
5時起きで、朝の涼しいうちにお墓掃除。
ところが日中の蒸し暑さ、尋常でないぞ。

明日親戚が集まるので買出しに出かけるも、湿度が高く息苦しささえ感じる。
お昼ごはんを作る気力さえ失った連れ合いと
新聞折込に入っていたラーメン山岡家
のチラシを見て立ち寄ることにしました。





連れ合いは「メニュー一新・炒め野菜ラーメン味噌¥690

チラシのクーポンで半チャーハンとギョーザ無料。
うれしい企画です。
これでお腹いっぱいになりました。


肉つけ麺 中盛り
” つけ麺夏祭り2012
 生姜香る肉つけ麺
 期間限定
 「まるで豚の生姜焼きのような味わい!」 

、、、チラシのキャッチコピー。


麺はラーメンの太麺より幅が広い(平打ち麺とのこと)ストレート麺。
ゴワゴワした食感はなく、つるっと食べやすく茹でられていた。
豚骨白湯出汁に甘辛い醤油味とあったが、
そんなに甘さを感じることは無く
逆に生姜の香りが物足りず、黒胡椒の香りが勝っていた。
濃度は低くラーメンのスープを少し濃くした程度。


汁の具材の豚バラ肉だが、よくぞここまで薄くスライスできたもんだと感心させられるものが数枚。
味は付いているがスープに染み出すほどのボリュームは無い。
数枚の茹でキャベツがシャキットしていい箸休めになっている。
味玉は塩分が染みていておいしかった。
まるで豚の生姜焼きのような味わい!」、、、とまでは感じることは出来なかったが
もう少し生姜が多ければピリリとして良かったかもしれない。
後半汁が冷えてきたが、脂が固まって口当たりが悪くなるようなことはなかった。


最後にスープ割りで締めようと思いスープのポットを覗くと、鰹出汁ではなく豚骨白湯出汁が
入っていました。
茶漉しネットには豚骨の骨とかの微粉末等が濾されて残っていました。
試しにポットの豚骨出汁だけをレンゲにすくって飲んでみましたが
コクが少ないというか薄めで、乳化がイマイチかなと感じました。
つけ麺は何件か食しましたが、スープ割りの出汁が鰹出汁ではなく
豚骨白湯出汁だったのは初めてでした。



【新店】神力舎 と金澤濃厚中華そば@神々のセレナーデ、神系の2杯

2012-08-11 23:26:38 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
二郎系、家系、
金沢には 神系 なるものがある。


和歌山井出商店の流れを汲む金沢の人気店
金澤濃厚中華そば 神仙(しんせん) が手掛けたグループ店。
特盛りボリュームが売りの 麺屋 神やぐらに引き続き
この7月にオープンさせた 幸せいっぱいラーメン 神力舎
いづれも 店名に恐れ多くも畏くも ”神”という文字を冠しているところから
自ら”神系”と名乗っておられる。

その本店  金澤濃厚中華そば 神仙(しんせん) の


開店1時間で完売するという幻の夏メニュー、鴨と帆立の冷やしそば¥880(味付玉子トッピング)
朝一の開店を待って頂いて来ました。


透明スープにこれまた透明な細麺。
器こそ焼き物でしたが、見た目もじゅうぶん涼しげです。
魚介の香り、特に鰹よりもっと魚醬に近い匂いというか
嗅覚を刺激するするような(ちょっと言いすぎ?)それがまた食欲をそそります。
冷た過ぎないスープは甘みや酸味はまったく無く、
まさに魚介たちの出汁が効いていて
あっさりの中に旨みが凝縮しているという感じでおいしい。
透明感のあるやや縮れ細麺はものすごくコシがあって
噛み締めるほどに麺本来の味わいが口の中に広まってきます。
しかし自分には少々ゴワゴワし過ぎて、のどごしを味わうには
固すぎた印象でした。
対照的に穂先メンマがとろとろで食感が揃っていない印象。


期待の鴨肉
(ミディアムレアで必要最低限の火を通したフランス産マクレカナールとのこと)
は、冷製でも脂のしつこさが無く適度な噛み応えと香ばしさがあって
とてもおいしかったのですが、いささかボリュームが足りないのが残念。
コスト的に限界なんでしょうね。
スープを飲み干して
ごちそうさまでした。

 この7月20日にオープンした 幸せいっぱいラーメン  神力舎(じんりきしゃ)
うまいこと名付けるもんだ。


”神”を用いた店名で六厘舎とゴロが似てるし、人力車(じんりきしゃ)で
言葉にも馴染みがあって覚えやすい。なんか意味深な感じもする。
神やぐらはちょっとムリがあるかな。
意味がわからん。 神神楽だっけ? 神楽(かぐら)と間違えそうでややこしい。
いつぞやは 神仙と神楽がコラボして「神々の一期一会」なる企画も果たしたので
神楽も神系なのかと錯覚しそう。
さらに門下には、御輿・味噌専門大河など
実力店があり
金沢の一方の雄、一心屋のこれまた実力門下、じゅん・凌駕堂・つち田と覇権(これは あくまでもワタシの妄想です。あしからず。)を争う様子。

などと前置きが長くなりましたが


初訪なのでお店の外回りのスタッフ(なんだか陽気でゴム長靴アレンジがユニークなあんちゃん)に
神力舎のおすすめメニューを伺ったところ
「なんだと思いますか?」と(案の定) 逆に訪ねられ、逆切れしそう(笑) 
名物は肉そばでいろいろなトッピングがあって、 
味玉肉そば¥780(819込)をオーダー。
並盛り290g、大盛り400gが同じ価格です。(神仙のつけ麺の価格設定と同じ戦略)
「麺大盛り増量無料」がうたい文句で、これをもって「幸せいっぱいラーメン」の所以ということか。


白濁動物系スープには背脂が入り茹でたもやしと味付けされた豚バラ肉がのって
おろし生姜が一つまみ盛ってある。
麺は太くピン角のストレート。
一見 丸源ラーメンの肉そばと似ている。
価格設定もデフォで¥682、味玉付きで¥787(込)と微妙に同価格帯。
神力舎は内税表示(微妙にNG) しかし麺量、並盛り290gで差別化を図っている。


こちらのウリで「圧力炊きスープ」と言って、巨大なおよそ75L以上はありそうな業務用圧力鍋(圧力寸胴鍋と思われる)を使って
出汁を仕込んでいる。
同じく神仙出身の中華そば御輿のとっても狭い厨房でも
業務用圧力鍋を使っていた。ただし両手鍋タイプの75Lタイプだったと記憶している。
高温・高圧で一気に炊き上げ「寸胴鍋よりはるかにコクと旨みを引き出す」と大きな看板POPが店内に張り出されているが
実際はガス代節約の効果のほうがはるかに大きいと思う。


そのスープだが、確かにコクと旨みは出ていると思うが舌に感覚が伝わってこないというか
塩分が少ないのか
スープだけ飲むとおいしいのだが、麺を食べると薄く感じる。
麺を一口+スープを一口。または麺を一口+豚肉を一口。で味を継ぎ足さなきゃならない状態。
麺の熟成が足らないのかパサパサして粉っぽいというか、口の中が乾いてしまうので味が物足らなく感じるのか?
なまじ麺量が多い分味の調整に苦労した。
胡椒がテーブルになく、七味かおろしニンニクで調整するが、おろしニンニクを2回も投入したため
食後非常に喉がかわいた。
この自家製麺は、グループ内の「神やぐら」から納入されているとのこと。


メニューの「近日登場」とテープが貼ってある 旨辛ラーメン、淡麗塩ラーメン(これらは麺が変更になるとの事)
に期待して再訪したい。




開店まもないということで開店祝いの花輪がいっぱい
神系に混じって環七てらっちょや凌駕堂、大河、一鶴のものも。