雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

The VOID

2018-07-28 00:04:17 | 面白い
あのディズニーの新興企業支援プログラム
「ディズニー・アクセラレーター(Disney Accelerator)」
に選ばれた数少ない企業の一つである「ボイド(The VOID)」さん。
手がけている注目のビジネスは体験型のVRアトラクション。
彼らが自ら発信している言葉では「ハイパーリアリティ」となっていますが、
このアトラクション自体はまだ日本には未上陸で。
ただし、似たようなものとしては期間限定のコンベンションやショーケース、
テーマパークなどで設置される簡易型のものが多くあって。
更にはそんな簡易型のものを複数個組み合わせて全体の質感や量感を補っていく様な
パターンもかなりあって。
以前も「狂想で協奏な競争」という記事で記していたことでもあるうのですが、
東京エリアにおけるそんなモノモノに関しては、
主にお台場あたりで展開されているイメージが強いでしょうか。

そんな中にあって、このボイドさんのものは単体で料金を取る常設型となっていて、
ディズニーさんも体感した後にすぐにサポートを決めてしまうというくらい、
VRコンテンツとしてのレベルは相当に高いモノの様です。
先日記したスピルバーグ監督の最新映画「レディ・プレイヤー1」の中で
展開されるシステムに「ある部分」今、最も近いものの一つかもしれません。

一般向けに最初に登場したのは2年前くらいだったと思いますが、それ以降、現在に至るまで、
最新のHPを見る限りでは世界4カ国、9都市で展開をするまでに拡大しているようです。
つい最近には、アジア展開の大きなプランも発表され、場所はまだ秘されているのですが、
個人的には今後も注目していくべき企業やシステムではないかと感じていたりもします。











今、諸用が重なってカナダのトロントに滞在しているのですが、
この街には、その「The VOID」があります。



街のランドマークである「CNタワー」と「ブルージェイズ・スタジアム」のすぐ側。
ラウンドハウス(Roundhouse)と呼ばれる、
古い「扇型鉄道操車場」を近代的に改装した食とアミューズメントの施設
「THE REC ROOM」の中に設置されています。





印象的には東京のお台場の一部分と、
神奈川県、横浜の赤レンガ倉庫パークを合わせた様な感じでしょうか。
アトラクションの名前は「ゴーストバスターズ」



ヒット映画をモチーフに作られたコンテンツ。
チケットを買うと、こんなセッテイングルームに通されるのですが......



おそらくは飛行機や船などのライフジャケットを改造したバッグパック一体型のウェア。
ウェアは部屋の壁面の上方から吊り下げられていて、

「サササッ!」

と、大人から子供まで、どんな人でも素早く腕を通して紐を引っ張って着れちゃいます。
そのオリジナル・ウェアの作りの工夫具合には痛く感心もさせられ......
そして、これまたオリジナルの改良が加えられた大きなライフル銃を持たされ、
最後にVRヘッドギアのバイザーを下ろせば、もう、そこは別世界。
いわゆる「戦闘態勢」に入るわけでございます( ̄^ ̄)ゞ
さっきまで隣にいたコメディータッチのウチのディレクター(♂)さんも、
なんだかスリムでクールなお化け退治マンに変身!しているのです。
きっと、向こうから見た僕さんも......イケてる!ハズ......で( ̄ー ̄)
アトラクションの中は基本的に撮影禁止なので、
僕らが入り込んだそんなバトル世界は公式サイトの動画なんぞで伝わるでしょうか......



見渡す限りの360度全天球CG映像の世界で、
ビルを壊されたり、細い橋を渡らせられたり、
ミストや風や体への振動などを感じさせられながら、
みんなで一緒にマシュマロマンを退治しちゃうというわけなのです。





ええ。

やばいっす。

超!楽しい!(*・▽・)/\(・▽・*)

っす。

これはディズニーさんもお金出したくなるわさ。

みたいな。

VRの持つ厄介な特性としては、
どうしても体験以外に内容を伝えられる方法が手薄で。
ただ、確かに言えることとしては、まぁ、一緒に入ったスタッフさん達全員、
技術マニアなエンジニアさんまでも、皆一様に子供のようにはしゃぎながら
ゴーストを倒す光線銃をバンバンと打ちまくっていました。
みんなしてオトナゲナイ奇声をあげまくっちゃったりもして......
一番あげていたのは多分、僕さんなのでちゅけど。(●´ω`●)ゞええ。ええ。
アル御方などわゴーストそっちのけで、
横に居る身内を狙って銃を撃ちまくっていたとか、いないとか......

面白い(^^)

最新版ではディズニーのサポート効果もあって「スターウォーズ」版が出来たらしく。
トロントの施設では未だ体験できないソフトなのですが、
フロリダのディズニー・スプリングスやロンドンなどでは楽しめる様です。
公式のプロモーション映像はこちら......



映像を見る限りでは、こちらのバージョンではセットアップルームで
「自分はスターウォーズキャラクターの何になるのか?」
を選べる様でございます。
お近くの人は?感想をレポートしてもらえたら嬉しいのでやんす。ええ。ええ。

こんなボイドのアトラクションは、近年メッキリと精度の上がった
「リアルタイム・モーションキャプチャー」
なるものを基本に組まれているものなのですが、アーケード形である分、
同様のシステムを持つ家庭ゲームなどより、
体感度においては完全に上を行く感じ。
ビューワーの古さだけは少々タマニキヅで、競合に負けちゃう感もありますが、
これから大きな出資を受けて、
プレステ・クオリティーぐらいにまで上がっていくのはもう時間の問題なのかな、と。
リアルタイムモーションキャプチャーの方にしても今は更に進化していて。
「Vチューバー」なるものを生み出すぐらい価格も急速に安くなって来ています。
指先などを除いた体全体の動きのみであれば、
もはや普段着の上から簡単に着れちゃう
「全身スーツタイプ」なんかも出来ちゃってますから......

2年後、ぐらい......

の......

エンタメ世界のイメージは......

さらにまた脳内のイメージを刷新して進んでいかねば......

みたいな。

進化スピードに関しては、

今の自分の中にあるイメージよりももっと早いかも......

みたいな。

そんなトロント。

お仕事終わりのステーキな夜......



熟成肉で評判の良いレストラン「THE KEG」さん。



さっき迄一緒にゴーストさん達と戦っていたスリムでクールで頼りになるメンバーが、
突然また、コメディータッチのオフトリーズになっていて。
目をゴシゴシ......と強くこすってみるも、どーにもこーにも幻ではなく......

「アッチの世界に行ったきりでいたいなぁーー......」

なんて、

ね。

デンジャラス!(・д・)ノ ホンジュラス!

韻を踏んだだけっす。特に意味はないっす。ちょっと頭ヤラレてるっす。


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Fireworks 2

2018-07-24 06:29:46 | 感謝
「東京の夏開き!」
とでも名打てそうな、都内で一番早い大規模花火大会である
「足立の花火(荒川花火大会)」が先週末に開催されていました。
動員は昨年の66万人からまた更に数万人は増えていた様に思います。

以前、この「Fireworks」という記事で記していましたが、この花火大会には、
縁あって3年ほど前からプロデュース・ワークで少々関わらせてもらっているのですが、
今年は大会の創始から「40年」となる節目の回の様で、
区長さんをはじめ、区の職員の皆さんから伝わってくる気持ちも、
例年とはまた少し違った熱さがあり。1時間で打ち上げる玉数も13600発という濃密さ。
結構タフな要望なども多く......予算もキビチク(T 。T)ぶひ。

しかししかし、そこは、なんとか良いものにせねばなんねーど、と。
皆で一緒に色々なプランを考えていきました。
それらの中には、記念大会として特別に持ち込む屋外レーザーの企画もあって。
その細かい部分のテストやリハーサルとして、大会前日の夜、
僕は若きディレクターの「homi」さんと、
暗闇に包まれる荒川の河川敷であーだ、こーだとお仕事をしていました。
homiさんは何事にも懸命に取り組んでくれる敬愛すべきオトコなのですが......





「こりゃこりゃ。homiさん。これ以上、下の角度には打てないよね?」

「はい。これ以上下げるとあのマンションに当たっちゃいます。
建物に当たったら逮捕されます(・o・)」

「一拍、前食いで出る部分あるじゃん。アレ削ろうか。いらないと思う」

「そうですね。そうします(・o・)」

「なんか、アチキの目にわ左のレーザーに全開感を感じないんだけど......
なんかトラブってね?」

「え?そんなことないと思いますけど、、レーザーチームさんに聞いてみます!(・o・)」

「たのんまちゅ♡」

「uzmetさん!(・o・)」

「なんだぴょん!」

「なんか!電源がおかしかったらしくて、レンズが一枚壊れたみたいっす!やっぱり!(・o・)」

「なぬぅぅぅ!!!!レンズは明日に間に合うのきゃ!?」

「それは大丈夫っす!今、代わりのものを取りに行くそうです!(・o・)」

「でも電源......て、その方が大問題だろ!」

「そーですね。。(・o・)」

「ソレ、どこがどうおかしいんだ?教えなされ。こら!」

「エーーーット、、、聞いてきます!(・o・)」

「こりゃーーーーッ!聞いてから来るべきでっしゃろーーー!」

「uzmetさん!(・o・)」

「ニャンだわさ!」

「ジェネレーターが安定感がないらしく、
電力が安定しないうちにレーザーを立ち上げちゃったみたいです。
しかもそのまま燃料切れで。。(・o・)」

「アホーーーッ!
そもそもじゃ!野外電源は安定しないものにゃのだよ!
常に早めに立ち上げて、出力が安定するまで待って、それから繋ぐのが基本!
わかった!?ちゃんと!そこ!やるよろしーーーっ!」

「はい〜 (・o・)」

「明日の立ち上げの時は君が電源会社さんとレーザー屋さんを一緒に集めて、
そこで一緒に立ち上げて、ソリでもって安定するまで確認ですのよ!
そもそも!まず!その電源会社さんを俺のとこに連れてきて欲しいのじゃ!
ちゃんと話すのだ!」

「uzmetさん!(・o・)」

「なんだワンワン!」

「電源会社の人、帰っちゃったみたいっす!(・o・)」

「わわわーーンンンンーーーーーーーーッ!?(; ̄Д ̄)」



他にも、何かと......



「uzumetさん!(・o・)」

「ニャににっ!?」

「スピーカーはどうしてもステレオは無理です!(・o・)」

「音源はモノラルミックスで行く!
その代わり出力重視で、去年より単純にスピーカーの数を増やして横幅をとるべ。
あくまで予算内で!だおおお!」

「uzmetさん!(・o・)」

「ニャんと!?」

「アンダーワールドの曲だけ使用許諾が降りません!(・o・)」

「ニャンとかするのじゃ!」

「ニャンとかなりました!(・o・)」

「おおおっ!(゚ロ゚屮)屮」

「uzmetさん!(・o・)」

「んだべ!?」

「花火屋さんとレーザー屋さんと音響屋さんと、タイミングどーしましょ!?(・o・)」

「軽いリハぐれーやっとけやぁぁぁぁーーーーっ!コリャァァーーーッ!」



書けない様な色々なバタバタもありましたが、皆で苦楽を共にし、一緒に頑張って、
過去40回の中でも最高の規模と出来になったのではないかなぁ......!?なんて。
今届いているレポートでは、
現地でのお客さん達の反応や意見、感想はとても良かったらしく、
特にソーシャルメディアでの反響は当日のトレンドワードの2位にまで上がったようで......



















勿論、これまでもちゃんと評価を受けてきた花火だったと思うのですが、
それらと比べても今年は届く声の数や質が飛び抜けて多く、良好だったらしく。それと、

「夏バテしそうだったけど、とても元気になった.......」

的なお話しも多くあって。であれば!?今回の記事は、

「暑い夏のスタートに、少しでも元気の足しになる様なことがあれば、、」

ということで、上のリンクコピー同様
「足立の花火」で検索すると出てくる何万件ものツイッターやインスタグラムなどの中から、
目についた幾つかのモノをピックアップして、動画リンクを置いておこうかと思います。
開いた途端「音」が大きく出るリンクなどもあるかとは思うので、
リンク先に飛ぶ際はその辺りは注意して頂きつつ、暑い夜に、
アイスコーヒーでも飲みながら眺め流してもらえたら良いのかなぁ......などと(^^)

ともかくも、花火大会を応援してくれたリンク先の皆様方には心から感謝なのです。
皆さんがいてくれるので、僕も、homiさんも、
ハードなモノラル・ミックスをしてくれた「OKマネージャー♂」さんも、
広報手伝いをしてくれた「yuu」ちゃん(♀)も、大勢のスタッフさん達も、
とても元気に頑張れました。なんとか暑い夏を乗り切っていけそうです。
本当にありがとうございます。
削除したいものがアレばすぐに連絡を頂ければと。
メール・アドレスはページ左のカラムの上にありますので。なにとぞー(^^)















レーザーという個性的なツールとサイリウムの光とのマッチングを考えると、
個人的にはローランド系のアナログ・シンセのサウンドを縦横無尽に使いこなす
アンダーワールドの楽曲がぴったりかなぁ、と。
アシッドでレゾナンスな「ボーン・スリッピー」はなんとしても!外せなかったのです。
特に楽曲後半のリズムをマルチリンクさせてくる、
いわゆる「ポリリズム」の打ち込みは、実はそのまま「和太鼓」の形でもあるわけで。
古き良き江戸の下町情緒と和の空気を纏う足立区の花火とは、きっと、
意外な混じり方をみせてくれるであろう......かと、homiさんとは話していました。
僕的には世紀の名曲。歌詞はちょっと過激!?ですが......
アンダーワールド(Underworld)「ボーン・スリッピー(Born Slippy)」



この曲が主題歌に使われたダニー・ボイル(Danny Boyle)監督の
「トレインスポッティング(Trainspotting)」も好きな映画だったりするのです(^^)


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みんな...

2018-07-20 00:12:05 | 初めに、タイトルの話
当時働いていたメジャーレコード会社さんに許諾を頂いて立ち上げた、
少々実験的なプライベート・インディーズレーベル。
そこから世に出した最初の作品が13歳の少女による
「ポエティック・ミュージック」なる挑戦的なアルバム。
そして、とてもマニアックであったハズのその作品が、
僕自身驚くくらいの売れ行きとなり、それで、
CDの販促、流通をお願いしていた会社の社長さんがとても喜んでくれて。
お金持ちのその社長さんは当時、
東京、渋谷の一等地に綺麗なビルを持っていたのですが......



「Uzmetさん。ウチのビルの地下一階が今遊んでいて、何もないのだけど、
よかったら使います?儲けさしてもらっているのでタダでいいですよ。しばらくは」



「使います( ̄+ー ̄)キラーン☆」



って事でお借りして、チームメンバーとカンカンガクガクの相談をして、
最終的にそのビルのフロアーは......



「チーム・オフィスとは名ばかりのカフェとして!運営してみっぺ!
チームのみんなや、アーティストやクリエーターさん達も遊びにこれるし。
俺は元バーテンだしね!そだ!
そーしよー!(=´∀`)人(´∀`=)ウェーーイ☆」



となりました。
そして、デザイナーの「ちーさん」を中心に、
皆で様々な手作り感溢れる改装や準備をして、看板も手作りして、イザ!



「先ずはオープニングパーチーだ!身内だけのお披露目会にしよーぜぇぇーーー!」



と、あいなりました。
ちょうどその頃のシーンでは、少女詩人「螢」のセンセーションと、
「叫ぶ詩人の会」なるユニットさん達がとても活躍していて、
ちょっとしたポエトリーリーディングブームも起きていて。
そんなニッチなブームに興味を示していたチームのネットワーク担当、
ウェブ・エキスパートの「M山」さんが



「Uzmetさん!せっかく螢も来るんだし、“叫ぶ螢の会” にしましょう!」

「へ?な、なに?(・・;)ソレ......」

「イヤイヤイヤ。もう、それで。決まり!で。
ステージ作って、そこに一本だけマイクを立てておくんですよ。
詩や叫びたいコトが浮かんだら自由に!ステージのそのマイクで叫ぶ!ってな寸法で。
螢ちゃんにも是非!来てもらって、叫んでもらって。ね!いいでしょ!
盛り上がりそーでしょ!」

「いや、M山さん。。ほ、螢は来るかわからないし、来ても叫ばないと思うよ......」

「何言ってんすか!叫びますよ。絶対。マイクあれば。
叫ぶ螢!って、一度見てみたいじゃないっすか。そーしましょ。もう決定で。ね!
いいわ。それ。
じゃ、マイクセットしときますから。よろしくーーーーー........」



そのチームは全員、
それぞれ本職の仕事を持ちながら集まってくれていたメンバーでもあったので、
開催は仕事が落ち着く頃であろう夜7時から夜中まで。関係者のみ自由参加。
螢の両親やマネージャーさんにも......



「中学生にお酒など!絶対に飲ませませんので!( ̄^ ̄)ゞキリリッ
螢のヒット祝いの席でもありますので。ええ。ええ。
お家にはいつもの如く、僕さんが責任を持ってお送りしまちゅので!(`_´)ゞキリリ☆」



......なんてことで、彼女の出席の許諾もいただき。
そうして始まった渋谷のカフェのオープニングパーティ。
総勢で50人ぐらいいたでしょうか。
螢は勿論、沢山のクリエーターやアーティスト、
チームメンバーが入れ替わり立ち替わり集まって来ていました。



そして、

例の「叫ぶマイク」はというと、

まぁ、みんな、叫ぶ叫ぶ......で。。

入れ替わり立ち替わりでマイクを奪い合う大盛況。

言ってることは支離滅裂。ワケワカラン。

彼女や奥さんの悪口!?愚痴?

彼氏ムカつくー!旦那イラつくー!

社長のバカー!

とか、

酔いながら意味不明な詩を朗読し出す人も。

挙句、ギターの弾き語りで鬱憤を叫んでみたり。

ただひたすら、マニアックなギターを弾き続けるだけの人とか。

かと思いきやマイクの前で何故か?シャドーボクシングを始める人とか。

自分のこれまでの人生をボソボソとマイクで語り出す人も......いた、よーな......



とにかく、メチャクチャな開店飲み会。
誰が誰だかももうわからないくらいぐちゃぐちゃ。
そして、そんな中、そんな大人達を見て笑っていた螢の側にM山さんが寄ってきて、
彼女を捕まえてこう言いました。



「ここで!螢でしょ!ね!螢!みんな!」

うおおおおおおおおーーーーーーーっ!ほたるーーーーっ!

♪───O(≧∇≦)O────♪

なんか叫べーーーーーーーーっ!(=´∀`)人(´∀`=)

おおおおおおおおおおーーーーーーーーーっ!\\\٩(๑`^´๑)۶////



流石に酔った阿呆者の大人達の迫力に押された、可憐な少女詩人の螢さんは、その時、
ちょっとためらいつつもカフェの隅っこからトボトボと歩いてステージに上がり。
そして、おもむろに、立ててあったスタンドマイクを握り、辺りを見回し、
一言だけ、ボソっと話し出しました。
とても騒がしかったフロアは、一瞬で静まりかえります.......



「みんな......」



........ご、ゴクリ......
フロアーは一気にそんな雰囲気.......
螢の顔からは笑いは消えています.......



「な、なんかいうぞ。螢が言うぞ.......」



少々興奮気味のM山さんが僕の耳元でそんなことを言ってきます.......



「みんな.......バカ」



ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ ぱやややーーーーーーーーんん........!



まぁ、螢はいつも正しいわけです。(*´-`)ええ。ええ。
その後、そのカフェは、オープンしたものの1ヶ月で7日間程しか開けることができず。
3ヶ月目にして運営を諦めた僕さんは、
晴れてオーナーさんにフロアーをお返しすることにしました。



「すいません。。折角のご厚意を。。
本業が忙しすぎて、誰も店を開けれる人がいませんでした。。
メニューも......カレーライスしか......出せませんでした......(T ^ T)ぐ、グスン......」



よく覚えているのは、そんなお馬鹿パーティーの帰り道。
皆との約束通り、螢を横浜の自宅まで車で送っている時に彼女と交わした会話。
まだ、インディーズでデビューしたばかりの彼女でしたが、
既に多くのメジャーレーベルから契約のオファーも届いていました。
しかし彼女は、今のままのチームで、
僕のいるメジャーレーベルの方からメジャーに行きたいと、そう言います。
僕はそんな彼女に



「よく俺たちのようなバカ連中のとこに来てくれたねぇ、、、」



と、ポロッと、何気なく、チョット不思議に思っていた事を言葉にしました。
すると、サイドシートにチョコンと座っていた彼女は、こんなコトを言いました。



「.......うん。
Uzmetさん逹だけだったの。
私のことを子供扱いしなかったのは。
私、わかるの。どんな言葉で言って来ても。
私を子供扱いしてるかどうかは、わかるの。
学校も、そう。みんな、そう」



今年はとても暑い夏となっていますが......気がつくと、
このブログがスタートした時からの読者さん達との約束の回となりました。
それは、ブログの一年毎の区切りとして、
マイルストーン的に螢との記憶に残っているエピソードを記すという約束。
今年もこうして記せたことがちょっと嬉しくも、意外でもあります。
よく続いているなぁ、と。かなり驚きもしていますが、
また来年も記せるようであれば.......よいのかなぁ......
どーなんでしょうか?(^ω^)ね。



左端メニュー欄の「カテゴリー」にも纏めてありますが、以下にも置いておきます。
☆初めに、タイトルの話☆
雲と螢
雲と螢 2
雲と螢 3
おちあがるように
平原の丘
少女の手
Klimt,Schiele,Hotaru
厳しいトコロだった
無駄な人数


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コメント (8)

ニケ

2018-07-16 00:52:15 | 不思議
ポンチキーズとのライン記録が残っているので、

「その日」が何時だったのかは明瞭なのです。

2017年7月14日。

お仕事でヘロヘロリになって、

チョット嫌なことがあって、トボトボ......と、

夜にお家の玄関に辿り着いた時のことでした。

玄関の前で上空を見上げると、

お家の屋根の上に、なんだかデッカイ神様が......

今迄見たことの無い神様が......

横たわっているのです。

よく見ると、背中に大きな羽が生えていて、

首から上が無く、

どことなく、柔らかく......

女神様の様でした。



「ニケ!?(・・;)......さ、ん、、!?」



アッ!∑(゚Д゚)

おとぎ話でちゅから!(=゚ω゚)ノ

ええ。ええ。

こんな話!

まともに信じちゃいけませんですわよ!奥さま!(=゚ω゚)ノ

振り込め詐欺にあっちゃいまちゅよ!(=゚ω゚)ノダメでちゅ!



こちらは、世界一有名なニケさんと言っても過言ではない、
フランス、ルーブル美術館にあるニケさんの像。ネットからチト拝借。
ギリシャ、サモトラキ島の遺跡から発掘されたので
「サモトラキのニケ」と呼ばれています。そしてこちらは、つい最近公開された、
そんなルーブルのニケさんが出まくっているミュージックビデオ。
The Carters(ザ・カーターズ)というアーティストさんの
APESHIT(エイプシット)という曲。



見ての通り、このザ・カーターズさんは
ビヨンセ(Beyonce)とジェイ・Z(Jay-Z)の夫婦ユニット!なのでございまつ。
渡辺直美とクッキーのユニットではありませぬ。
それでもって、白人系アートの象徴でもあるルーブルを貸し切りで撮影!なんて、

「流石にやってくれちゃいますのぉぉ......」

みたいな。勿論、楽曲のクオリティーは素晴らしく。しかし、やっぱり!
ニケさんの存在感というのはビヨンセさんにもマッタク負けていなくて。
もう圧巻の迫力!だったりもするのです。
ギュギュギュンッ!......と見入っちゃうのでございまちゅ。
このビデオをいち早く教えてくれた「yuka-p」さんにはとても感謝なのでございます。
実は今回の記事は、前回、前々回と記してきた
SILICA(シリカ)」という話の続きともなるものなのですが、そこにも記した、
このところの水晶再起動の動きに連動するかの様な最近のニケさんの動きの大きさには
色々なコトを思わされるのでやんす。

ニケさんというのはギリシャ神話に登場する有名な女神様。
「ニーケー」とも言われますが、英語でのつづりは「NIKE」......と書いて......
そうです。
アノ、巨大スポーツ・メーカーの「ナイキ」とは、
このニケさんからとった名前なのです。ニケの英語読み!的な感じで。

「なぜスポーツメーカーさんがニケさんの名前を?」

となると、ギリシャ神話におけるニケさんは押しも押されぬ勝利の女神様。
全知全能の神ゼウスですら決して手放さなかったという女神中の女神。
ギリシャ語で「勝て!」というと「ニコ!」というらしいのですが、
ソレもニケさん由来の言葉。
後に、ローマ神話においては、ニケさんは「ビクトーリア」という女神様に充てられて、
勿論!「勝利」を意味する「ビクトリー」という言葉も、
元はこのニケさんにあるというわけなのです。

スゲーっす。

マジまんじ。

ポンチキプリンのぽんぽんちきちき。

このナイキ社の「スウィッシュ」と呼ばれる独特のマークも......



むむむ......と......



このとーり。



ニケさんの翼のイメージなのですね(^^)ええ。ええ。

ナイキ、スゲーっす。

やるやるちゃんで。

前回記事にも記しましたが、上の写真のニケさん像は冒頭に書いた一件があった後、
早々に取り寄せてしまったルーブル美術館のオフィシャル・レプリカ像で。
下の写真は我が家にいらした時のものなのでちゅけど。ええ。もう、キュンキュンで。



たまに密かに抱きしめてたりして。。(●´ω`●)うふうふ。

するってーと、また、

そんなわちきの奇行を見透かしているかの様に、

アチコチのポンチキパンチ君達から色々なラインが飛んで来て......

最後にそんな「ポンチキコメント集」を、

ポンチキーズの監修で記し残しておきますのです。ええ。

勿論!

まともに信じちゃいけませんですわよ!旦那さま!(=゚ω゚)ノ

還付金詐欺にあっちゃいまちゅのよ!(=゚ω゚)ノダメでちゅ!



======================================
Uzmet
「ギリシャの神々が飛び交ってる。ギリシャ行かなきゃ」

みゆきちゃん
「 ニケさんが待ってます( ̄^ ̄)ゞ」

ねーさん
「ニケ?」

みゆきちゃん
「ギリシア神話の女神様です( ˆ ˆ )/」

Uzmet
「このまんまの巨大な雲。家の上で待ってたんだよ。帰った時に。
横になって飛んでる形。全く同じ。
みゆきちゃんから名前が出た時に2度驚いたよ」

ねーさん
「ニケ?」

Uzmet
「ニケ。こんな感じかなぁ。。(・ω・)ギリシャいこーっと。
ちょー美しいんだよ。スタイル抜群で。
今朝の夢にも出て来た(〃ω〃)
セクシーなんだよ(〃ω〃)」

ねーさん
「 なんだ。うわき?ナセの神(国常立大神)にいっちゃお」

Uzmet
ナセ命!ヽ(;▽;)ノ

ニケ
「ギリシャから来ました」

ねーさん
「Uzmetさんの家に行きましたか?」

ニケ
「Uzmetさんの家にいきましたよ。
今回のツアーは大きなことだったのです。
鞍馬寺から貴船神社に行っていましたね。セットで神ですから。
「火」と「水」が揃わないと神にはならないのです。
三鷹熱海真脇富士の線と、中央構造線の交わった富士の上にナルトが出来ました。
ナルトは星に行く道です。
Uzmetさんが行ったオーストラリアのウルルにもナルトがあります。
そして、今回鞍馬寺のナルトも開きました。
そして、知多半島のナルトも開きました。
出雲のナルトと大山祇(おおやまつみ)神社のナルトは元々開いていました。
今回、3ヶ所が一気に開いて7つになったのです。
だから、私も日本に来ることが出来ました。
ゼウスは全知全能の神なので世界に行くことが出来ます。
それぞれの地域の神はそんなに簡単に動けないのです。
お疲れ様でした。
私はお礼に行ったのです。
レストランで話していたことですよ。
(中略)
せっかくの日本なので、観光してきます」

ねーさん
「どこを観光するのですか?」

ニケ
「たーーーねーーーが島と、屋久島に行って来ようと思っています。
五島列島も行ってくださいね。ツカはまだまだありますよ」

月読(ツクヨミ)
「ニケが来ていたな。ギリシャから簡単に来れるようになったのだよ。
ホモサピエンスが生まれるきっかけになったことだな。
世界は今のように国で分かれている訳ではなかった。
それが、分かれてしまったのは、、、、(ここで通信不能に)」

国常立大神(クニトコタチノオオカミ)
「ナセの神だ。Uzmetはニケに好かれたようだな。カラツの神も言っていたよ」

ニケ
「つーーーーーーらーーーーーかーーーーっーーーたーーーです」

ねーさん
「何が辛かったのですか?」

ニケ
「私の顔がないことです」

ねーさん
「なぜ顔がないのですか?」

ニケ
「ゼウスに封じられてしまいました」

ねーさん
「なぜ、封じられてしまったのですか?」

ニケ
「私が勝利の女神だからです。
オリンポスで私の取り合いになりました。
ゼウスが最後私を連れて行ったのでゼウスの勝利になりました。
ゼウスは私がいるといつも心配しないといけないので、
わからないように顔を隠したのです。だから私の顔はどこにもないのですね。
辛かったので話したかったです。
Uzmetさんは私の像とガラスの靴を置いてくれました。
キラキラして嬉しいです。
(中略)
ありがとう」

ゼウス
「ゼウスだ」

ねーさん
「ニケが顔がないのは、辛いと言っていましたよ」

ゼウス
「ニケは勝利の女神だからな。他に知られると困るのだよ。
ギリシャはオリンポスが強くないといけないのだよ。
オリンピックの意味もなくなるからな。
ニケはいわゆるかつての〇〇〇星人と〇〇〇〇星人の “あいのこ” だよ。
巨人になるか、小人になるか、どっちかだったんだよ。
手乗りのかわいい女神だよ。殺伐とした戦場で、いるだけで明るい光が貰えるのだ。
意味があるのだよ。顔がないのは。
制すべき者は “魔” だからな」
=======================================



ギリシャには顔のあるニケさんの像やレリーフなども幾つかありますが......
僕の家のニケさんの足元には、宝物にしているガラスの靴と綺麗なリンゴちゃんを......



とてーも似合うと思うのです(^ν^)


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コメント (6)

SILICA 2

2018-07-12 00:48:28 | 不思議
まぁ、相変わらずのハイパーさで......
エジプトの神様の名前なんて彼女が知っているハズなど無いわけで。
アチキの行動は彼女には筒抜けなのでひょーか......

もう少しだけ、続きます(^^)








僕も返事をします......

「虹も出てた。スゲーよな、、明治神宮の真上に!なう」

「来てると思います!また日輪が出ました!」

前回記事にも載せましたが、この時、それぞれ異なる地で見ていた日輪。



数日して、今度は、僕は地元の氏神神社さんに呼ばれ、
街に出る前にチロリと寄ることにしたのですが、その時、
くぐろうとした入口鳥居の真ん中に、この「松ぼっくり」......松果体!
が落ちていたのでした。



見た瞬間、この松ぼっくりに強い意味を感じた僕はソレを拾い上げ、
本殿で持ち帰らせてもらう旨をお伝えし、
帰宅するとベッドルームの棚上にチョコンと置いてみました。
そしてその時、マタマタ!全てお見通し♡のハイパーみゆきちゃんからこんなラインが......

「松果体に水掛けたらよくないですか?」

そうです。みゆきちゃんのいう通りだと思います。ええ。掛けちゃいます。
掛ける水は......



「アクア・パシフィック・ウォーター(AQUA Pacific Water)」
フィジー(FIJI)のお水。
この水はみゆきちゃんと前回記したシリカ・タブレットの話をしている時に
彼女に勧められて買った水で、
「シリカ(silica)」がとても多く含まれている水として有名なのです。
前回も記した通り、この頃の体の変調や、
やたらと巻き起こる厳しい諸事の中で、僕が強く意識させられていた物が、
実はシリカであって、水晶であったわけで。
そしてそれは、よくよく話してみると、
みゆきちゃんやプリリンねーさんに関しても同じだったようで。
加えて、本人達には話していなかったのですが、
富士山の主の「KUさん」や「mikoちゃん」も、
話を聞いていると、この頃、自然と水晶関連の山や神社さんに行っていたりと。
他にも色々なコトがあったのですが、まぁ、なんとなく、

「やっぱり水晶なのか、」

と。僕の中ではそんな感覚が確信めいたものになっていきました。
水晶は昔の日本でも良質なモノが沢山産出していましたし、
日本の国石に指定されてもいます。
石言葉は「完璧、冷静沈着。神秘的」。
4月の誕生石。

しかし、しばらく、

長い間、

その真の力は深く眠っていた様に僕には思えていました。

そんな水晶が何やら騒がしくなって来たぞ......なんていう時勢の流れ!?を、
ポンチキーな皆さんはアチコチで一様に感じ取っていたのでしょうか。
僕の場合のソレは、
記したようにエジプトのコーヒーカップを再発見したときからの流れとなりますが、
今は、そのカップにもフィジーの水を入れて「ホルスの目」と一緒に飾り置いています。
砂漠の国では水は神様以上のものでもありますし(^ν^)ええ。ええ。
そして、この所起こっていたこんな事象の意味合いと、
しばらく変調をきたしていた自分の体の状況とを合わせ、諸事を読み解いていくと、
僕にはエジプトの神々からのこんなメッセージが届いている様に思えてもいるのです。



おそらく、今、

2018年に入って、からでしょうか......

この星では水晶の力が再起動して来ています。

とてーーーーーーーーーーーーも長い時を経て、です。

人によっては、それに伴い松果体が震え、対応もし出しているような......

体そのものをかなり変化させられてもいる様な......

少々待たされていた!?水晶の人。

子供達。

そんな人達がいるのか?どうなのか。

とにかく、近頃、水晶の力は増していて。

それは最近まで認識されていた水晶の力とは少々違った力であり。

眠っていた力、なのか......

新しいのだけれど、どこか......太古の地球の力の様な......

歴史に乗っていない古代の文明の力の様な......

水晶再起動の時。時代。

自然界の摂理、法則として、過去と全く同じということは有り得ない事なので、

単純な意味での「再び!」なんていうことでは決してなく......

虹(rainbow)的な力も強く連動しますし......

なので、

人によっては突然、全ての事が上手く回らなくなって来てもいる様な......

おそらく、です。

おそらく。



個人的には、しばらくは水晶の波長や動きに影響を受けそうではあります。
体調は......最近やっと落ち着きましたが、今は自分でも驚いているくらい、
長年曲っていた体のあちこちが真っ直ぐになってもいる様な感じで。
ちなみに、前回記事にシリカと関連する「MSM(メチル・サルフォニル・メタン)」
という硫黄化合物に関して、とても鋭いコメントを頂いたのですが、
それに関しては返事をいれさせてもらいました。



そしてこのシリカの話は、水晶という言葉の語源を辿ると......どーも、
エジプトの松果体の話だけでなく、ギリシャとも関連しているようなのであります。
水晶とは英語ではクリスタル、もしくはクォーツ。
クォーツの語源はドイツ語らしく、そのさらに元にはスラブ語があるようで。
一方、クリスタルの語源を辿ると、ソレはローマからギリシャ語に辿り着きます。
古代ギリシャでは、水晶は

「水が、溶けない氷となって固まったもの......」

などというふうに捉えられていた様なのですが、
その表記は「氷塊」を意味する「クリスタロス(krustallos)」であり、
これが「クリスタル(crystal)」の語源となったようなのです。

更に打ち明けると、こんな水晶にまつわる諸々のお話を、
コーヒーカップや体の変調から遡ること10ヶ月ほど前に
「予言のごとく」
最初に僕に持ってきてくれた神様というのが、なんだか突拍子も無い話なのですが、実は、
かの有名な!?サモトラケの「ニケ」さんで。
かれこれ、もう10ヶ月以上前の話となりましょうか。
数人のポンチキーズにはその時から話しをしてはいましたが。
最近行っていた僕のギリシャの旅というのは、本当のところ、
コニャ(奥さん)が行きたい!などとと言ったワケではなく。( ̄ー ̄)
実はこのニケさんの導きによるものでした。ええ。ええ。

「コニャ!ニケさんが、来なさい!と言ってるから予定を立ててほしいのだ。
意味ありそうだし、おこられそーだから。ひとつ、たのむのだ。
オイラは先ずは、お部屋に合うニケさんの像を探して買ってみることにするから。
ドーゾーよろちくぅぅ......ってね(●´ω`●)ぷぷ......」

これが、僕がコニャに話した最初の話。
コニャの頭の上には終始「???」マークの雨あられ。無論、ソレは僕も同じでしたが......
そんなニケさんの「ギリシャお使い旅」はまたどこかで記せればと。(^^)
かしこ。かしこ。







アテネ、パルテノン神殿の門番!的な位置にある、美しいニケの神殿。
絶対に外せなかった場所。
ヤベーっすの。ここ。(●´ω`●)ぷぷ......


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SILICA

2018-07-08 00:22:48 | 不思議
振り返って確認してみると、
青き炎 首塚編」という話をココで記し出したのは4月15日からでした。
全4回となったその記事にもある通り、東京、丸の内にある「首塚」というのは、
それまでの僕にとっては
「計りかねる、畏れ多き地」
であったワケで。
昔、最初にこの地に訪れてから後の出来事というのは、もう、
思い出すのも辛くて厳しいことばかり......で。
ソレは、この地が自分のカルマ的なものと関係が深かったからなのか?どうなのか。
とにかく当時は全く良いことがなく。
落ち込みまくりの毎日が、性格が変わってしまいそうなくらい恐ろしく長く続いて。
そんな日々の記憶は今も心身に強烈に残ってもいるのですが、故に、
もう一度この場所に行こうと決めた時の気持ちと覚悟というのは、
本当にカナリのモノではあったのです。



「バカジャネーノ?」



と、言われることも承知なのですが、しかし、ソレくらい苦い経験だったワケで......



そして、これも今だから書けることとして、
実は今回も首塚に行くと決めた時から、戻って以降、
周りにも身内にも言えないような辛い事が色々と起こり、長く続いてもいました。
勿論、あくまで首塚と僕との個的で特殊な関係においてのことだと思っていますが、
そんな厳しい諸々の出来事は、正確には2月後半からつい最近の7月初旬まで、
結局、半年近く続きました。
今も未だ完全に抜け出れている......というわけでもないのですが、ただ、
今回の特徴としては、特に......



karada、カラダ、体......



初期の3ヶ月間は、鼻のつまり、鼻水、鼻血、
時にはヒドイ咳き込みが止まらずに続く様な症状がまったく治らず。
特に夜がヒドイ状態。常にティッシュを箱ごと持ち歩く生活。目もウルウル。
しかし、まったくもって風邪ではなく。

「病院行くレベルよーー!」

コニャ(奥さん)から何度も言われるくらいの酷さ。
そして両手や両腕の痺れ。脳?なのか、頭頂や側頭の腫れ。
眉間から眉上の腫れ、痛み。
首から顎、顔全体の筋繊維の痙攣。痛み。変動とキシミ。
顎関節と噛み合わせ感覚の変化。
背中から肩、肩甲骨一体にかけての腫れ。痛み。歪み。キシミ。
病院の定期検診では再検査となり、それが更に再々検査ともなって......と。
ただ、それも結局、

「健康そのものですねぇ。。」

なんて結果ではあったのですが......

それら数カ月に渡る症状が病気ではないとして、では何なのか?と。

僕が感じていたのは、

おそらくは「変化」なのです。

ちょっと綺麗目な言い方をすれば、

「蛹(さなぎ)」状態とでも言いましょうか。

新しい「何か」に体を合わせるために起こっている変化。

「何か」とは......!?

なので、ひどい状況ながらも不思議と、
長年のヤンチャ生活の繰り返しから曲がってしまっていた顔や体のアチコチが
正しく矯正されていってる感覚があって。
ズレていた筋繊維が一本一本、時間をかけて本来の場所に戻っていく様な。そんな感じ。
今回の首塚参拝は、そんな中で出かけて行ったものでもあったのですが、
それらが落ち着きをみせたつい最近、僕の中でとても気になる出来事がありました。
それが、キッチンの棚を整理している時に、フト、
出て来たこの2つのコーヒーカップ......



昔、コニャと出掛けたエジプト旅行で気に入って買ってきたお土産なのですが、
しばらく棚の奥の方に仕舞われていて、その存在をちょっと忘れてしまっていたもの。
そして、コレを再発見した瞬間、

「ピン!」

と来たのが「ホルスの目」と言われるエジプトを象徴する「目」。
それが描かれている自宅に飾られているパピルス。
そのパピルスは以前、この「4つの力」という記事で写真を載せていたのですが......



「ホルスの目」とは、正確には左右どちらの目も指して言う総称的名称であり、
左目と右目を分けた場合は、その呼び名は違って来ます。
古代エジプトでは左目は月の象徴とされ、「ウジャトの目」
右目は太陽の象徴とされ、「ラーの目」
上の写真のものは「ラーの目」となります。
ただ今日では、ホルスの目は多くの場合......プロビデンスの目やお札など、左目......
月の象徴......の方が使われているのですが......何故でしょう?
日本のイザナギ神話とは逆ですし( ̄ー ̄)
そしてこのホルスの目。一部ポンチキーズの間では

「脳の断面図ではないか?」

とも言われています。
古代エジプトでは、ミイラに象徴される様に解剖学もそれなりに発達していて。
その中で、文明のキーとなっていた「モノ」を象徴的に記していたものではないか?
と。そんな感じでのウワサ。伝説。虚々実々......
ちなみにこちらが脳の断面図ですが、如何でしょうか......



僕らポンチキーズとしては、このホルスの目の図というのは、
脳の最深部にヒッソリとある、謎めいた器官「松果体」を取り巻く部分を記した、
もしくは、ソレがわかる人にはわかる様に残された絵......
という風に捉えていたりもするのです。
そして、そんな松果体というのは、実のところ

「何の役にたっているのか?」

未だよく分かっておらず、わかってきている部分に関しては、
生命の発生、進化の過程においては松果体は頭頂眼と源を一にする器官であるということと、
メラトニンの生産と分泌を行い、概日リズムを制御しているということぐらいでしょうか。
それと、子供では大きいのですが、
大人になるに従って縮小していく傾向にある器官であるということ。
多くの大人は石灰化もしているようです。
この器官を石灰化させずに瑞々しく保つには、ある程度のミネラル......特に、
組織の主成分であるシリカ(silica)が必要ともなる様です。
「シリカ」とは「ケイ素」のことで、結晶をしない「水晶」のこと。
僕はエジプトのコーヒーカップと、そこから繋がったホルスの目を見た時に、
このところずっと苦しんでいる体の変調には、この

「シリカが必要なのか......」

ということを理解しました。
そして早速、僕はシリカのタブレットを取り寄せ、しばらく飲んでみることにしました。



さらに、エジプトのカップを棚の奥から引っ張り出した日というのは、
ハイパーみゆきちゃんがトアル用事で、
僕がオススメした明治神宮の参拝に出かけていたという日でもあって。
カップさん達は、
神宮にいる彼女からラインに写真がチロチロと送られてきていた、その最中に!
出て来てくれた......というわけなのです。



実は、

明治神宮は結構!?

エジプトの神々との縁が強い場所なのです。

みゆきちゃんとも。ええ。

それは「シリウス」という星にワケがあります。

その話は、またいつか記せれば......と。



そして、次の日。
僕は仕事の合間にエジプトの神様からちょっとしたメッセージを受け取り、
高いビルから明治神宮の森の上空を見つめていました。こんな風景......



「ここじゃよ。。」

みたいな......ビルの真上には日輪が......



と、その時。
その神宮に前日に行っていたみゆきちゃんからこんなラインが......

「ウジャト?uzmetさんに何か伝えたいことがあるかもしれません!」

まぁ、相変わらずのハイパーさで......
エジプトの神様の名前なんて彼女が知っているハズなど無いわけで。
アチキの行動は彼女には筒抜けなのでひょーか......

もう少しだけ、続きます(^^)


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アメリ

2018-07-04 00:01:38 | 素敵...映画&音楽&珈琲
涙をこぼす理由」という過去記事にコメントを頂いたのですが、
その内容をみていたら、一つ浮かんで来た映画がありまして。
こちらなのですが......



「アメリ」
ジャン・ピエール・ジュネ(Jean-Pierre Jeunet)監督。
主演はキュートなオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)さん。
原題は「 Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain=アメリ・プーランの素晴らしい運命」
2001年に公開された映画ですが、
もしかしたら、フランス映画では個人的に一番好きな作品かもしれません。
大好きなので例によってDVDパッケージを大切に持っていたりしつつ......
特別なブックレット型っす(^^)



お部屋の黒板にはオリジナルのポストカードがマグネットで貼ってあったりもします



主人公のアメリさんは天然で純粋な人格の女の子。
少々クセのある両親に、少々ヘンテコな育てられ方をされてしまい、
子供の頃から社会というものと隔絶された人生を送ってきた子。
こんな流れだと、普通は、
「アメリはとても孤独に暮らしていました......」
などとなってしまうところ、なのですが、
本人はそんなことも自覚出来ていないような感じで。
そんな中、22歳の大人の女性となった彼女は、
ちゃんと社会に出て自立した生活をすることを決心。
そして、一人の男性に初めての恋をします。
長年、世間や世界から離れ、浮きまくった生活をしてきた彼女は、
その恋を巡る様々な出来事の中から、
完全に分断されていた自分と世界との繋がりを見出していく......

みたいな。
大体のあらすじを13行で記すとこんな感じの物語で。
公開された当時は小さな口コミから、
あれよあれよと言う間にヒット作となっていった記憶があります。
最近だと「君の名は」的な広がり方だった様な感じでしたが、
勿論、そこまでの「大ヒット!」とは言えないまでも、
フランス映画の興行成績においては今でもトップクラスの記録ではあるらしく。
映画ファンの間では今もって語り継がれる名作でもあります。
劇中で展開されるアメリの「ドワーフ・アイデア」などは、
その後沢山の人が真似をしていきましたし、
個人的にはセリフなどにも印象的なものが沢山あって。
いくつか並べ置いてみると......



「ねぇ、パパ。子供の頃の宝物が見つかったらどんな気がする?
嬉しい?悲しい?懐かしい?」

「私は他人と関係を結ぶことが出来ない。子供の頃から孤独だった」

「20年描き続けても、まだ描ききれない人物がいる———
この水を飲む娘だ。絵の中心にいるのに、よそにいるみたいだ」

「人生って不思議だな。昔は時間が永遠にあったのに、気がつけば50歳。
思い出が、こんな小さな古ぼけた箱の中に」

「人生は何とシンプルで優しいことだろう」

「でも、この商売を30年もやるとわかるわ。
ひとめ惚れにもレシピがあるのよ」

「だが、彼女、自分の人生の軌道修正はやっているのかね?」

「愛のない女は太陽のない花。すぐに枯れるわ。」

「評論家とは、作家というハゲタカから棘で身を守るサボテンさ」

「まさに現実との対決。アメリはそれが苦手だった」

「コリニョンはアホだ!バカだ!アホだ!」

「新聞にもうじき新しい星が生まれるって書いてあって......」

「アメリの自由だ。夢の世界に閉じこもり、内気に暮らすのも彼女の権利だ。
人間には人生に失敗する権利がある」

「僕にだって自分の言葉はあるさ。ただ、つい盗んでしまう」

「うちの家訓なの。諺(ことわざ)を知る者に悪人はいない」

「可愛いアメリや。お前の骨はガラスじゃない。人生にぶつかっても大丈夫だ」



それと......
物語の中盤あたりでアメリが大きな酒ビンを何度も振る......
というシーンがあるのですが、その時の顔が......僕はサイコーに好きっす(^^)



冒頭に記した「記事コメント」を見た時になぜ?「アメリ」が浮かんだのか?
は、わかりませんが、もしかしたら何かの意味があるのかもしれないな......と。
今回、書き記してみた次第です。
赤と緑の補色的色彩がビビッドに強調されたクリスマス・カラーに染まるこの映画は、
個人的には、
「天使っていうのは、もしかしたらこういうことなのかもしれないな......」
なんていうことを思わせてくれた作品でした(^^)



......さて、今晩も、



ワールドカップじゃァァァァーーーーーーーッ!!
バッカでぇぇぇぇぇーーーーっす! ダ━━━━(`∀´)ノ━━━━━━!



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パルプ・フィクション
ラグランジュポイント
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(//∇//) ポッ♡
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青き炎 海賊編
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風立ちぬ
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ウネリと螺旋
ニコニコ(^^)BAR
狂騒で協奏な競争
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