雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

のりのり 2

2019-12-30 02:03:20 | 不思議...パワスポ寺社
このお話は、次回、
2019年最後の記事へと続かせていただきまちゅ。ええ。
いつもいつも、つまらないバカ話ばかりで申し訳ございませぬ......
最近、とてもハードな日々なのでつ......(*´ω`*)ふぃぃ......






現地をイメージするに、
塩はともかく、もしかしたら海苔は手に入らないかも?
とも思い、神様にも相談して、
僕は日本からは海苔とおにぎりそのものを買っていくことにしました。
先ず空港内で海苔を手に入れ、次はオニギリ、と言うところで、
僕のイメージと合うおにぎりが見当たりません。
僕に見えていたおにぎりは何故か?ツナと鮭なのです。
なので、まだ空港の外にいた、
森の熊さんにメッポウ似ているスタッフのSさんに連絡をして、
コンビニものですが、
贅沢系のツナマヨとシャケを一つづつ買ってきてもらいました。
この時のSさんは

「uzmetのアホが機内で食べるのかな......」

と、単に思っていたそうです。
相変わらずのおふとり様ヤローだな、自分もだけど、と。ええ。ええ。
ま、そりゃそーです。突然連絡が来て、

「ツナとシャケのおにぎりを頼む!買える範囲で高級そうなやつ!」

なんて言われたら、普通はそう思うハズでして。
ま、そんな感じで僕ら御一行様は現地に着き、皆でホテルにチェックイン。
おにぎりと海苔は一旦、ホテルのお部屋の窓際に置いて。
先ずは窓の外の空に向かい、ベトナムの神々に到着の御挨拶と祝詞と、

「なんとか諸事の合間にお寺を探し、持ってけるように頑張ります。
仕事なので、早朝か深夜になってしまうかもしれません、、」

ということを話しをしました。



そして、予想通り、その後数日はバタバタと仕事に追われ。
昼夜の食事すらも全て業務会食。隙間の時間は全く作れず。
結局、動けそうな時間はベトナムに入ってマル2日がたった日の、
早朝から12時のランチミーティングまでの数時間しかありませんでした。
おにぎりも買ってから2日以上経ってしまっていましたが、
でも、完全包装のコンビニおにぎりなので、腐ったりはしていなく。
そこは大丈夫。
でも、限界。
僕はその日、意を決して、おにぎりと海苔と現地で買った塩を掴み。
早朝6時にホテルを出発。
タクシーで、一路、ハノイの地図を見た瞬間から

「ここだろーな、、」

と、ピンと来ていたお寺に向かいました。
ちょっと笑ってしまったのは、
前日夜の僕さんのタダならぬ雰囲気を見て取った?
スタッフのSさんが、僕さんがやろうとしている行動と、
おにぎりの意味を見事に!?聞き出し、

「じゃぁ、僕も一緒に行きます!僕が買ったおにぎりですし」

なんてことで、早朝から一緒について来てくれたこと。
僕はその時、Sさんにこう言ってありました。

「イイけど、、じゃ、さ、
もし変な行動やモノなどを見たり感じたりしても、
オイラを絶対に!ポンチキ扱いしないでちょ。
オフィスでも言わないこと。わかるやつにわイイけど。
その約束だけわしてくれ。でないと、ヤダ!(・Д・)ぽーん」

早朝、僕らが向かった寺院は「西湖」という湖の中に突き出た島にある
「チュア・チャン・クオック(Chua Tran Quoc)」という所。
日本語にすると「鎮国寺」とのこと。
現地の人に聞いても、ハノイ最古の寺でオススメの場所だ、と。
僕らはそのお寺に着くと、湖の橋を渡り、
お寺の御敷地である島に上陸。







すると早速、僕さん......
橋のたもとでゲーゲーとエヅキ&吐きまくり。
おそらくは、湖の龍神さんのチカラと思われ。
おにぎり前の禊祓い。
僕さんはその場に10分弱、ウズクまったまま動けないでいました。

近しいイメージ画像は過去記事のコチラまで......「東尋坊徒然 4

しかし、同時に、この寺院で良かったのだということも確信。
Sさんはココに来る途中、僕さんから、

「ベトナム来てからアチコチで背負っちゃってるから、
タブン、こうなるよー、、」

などと言われてもいたので、
その通りになっている光景にかなり驚きつつ......ドン引き。
ポンチキ扱い。
僕さんは涙目で孤独に格闘ちう。へろへろぷー......
しばらくすると、そんな浄化作業も終わり、
僕はフラフラと立ち上がることができて。ようやく、
物珍しそうに僕さんの格闘を眺めていたSさんと寺院の中に入りました。
そして実は、もう一つ、
ココに来る途中、僕がSさんに話していたことがあって。
それは、おにぎりは供物台に載せて欲しいと言われているということ。

「それを探すのを付き合うのだ!」

と。今回、その台のメージは何やら明瞭にあって。

「どーも、地面からスゲー高く造られた、
お供え物専用の台があるっぽいのよー。
日本では見たことないような形なんだけどさー、これこれ、こーで、、
よく分からんが、、」
  
と。そんな話。なので、島ごと寺院という広い境内の中に入ると、
そのイメージの祭壇を二人で探し回りました。









すると、お寺で最も目立つ塔の側に、まさに、
僕が話していた通りの供物台があったのです。
僕さんは大喜び。Sさんは......
開いたクチが塞がらない、というやつ。
マジか!?......と、フリーズしてまちた( ̄+ー ̄)キラーン



しばし、あっけにとられ、感動もしてくれていたSさんと共に、
僕は2つのおにぎりと、海苔と、塩。
それと、この地の風習に従って紙幣も一緒に捧げさせて頂きました。



台の上は捧げものでたくさん。
日本ではナカナカ捧げられないようなものも。興味深し。



僕らは、この地との出会いの感謝と仕事運と、
素敵なベトナムワーク・デイズを過ごせるように......と、
供物台と、その後ろにある大きな木にしばらく、篤く、手を合わせました。

しかし......

やはり......

おにぎりと海苔は......

圧倒的に浮いてまちた......( ̄ー ̄)

皆、こりわイッタイ何なのだ!?と。

その後は、実は東京にいる時から真っ黒クロスケになっていたSさんを、
高い塔の裏にある広場の片隅で、目立たぬよう、
特別な作法で祓ってあげまちたのです。ええ。
Sさんは初めて体験するその感触にかなーりの感激もしてくれて。
( ̄+ー ̄)キラーン
二人は満足して、また仕事へと戻りまちた。とさ。



以下は、その後、
プリリンねーさんが下ろしてくれたベトナムの神様の御言葉となります。



===============================
私は、不動(明王)の弟子のデトックです。
昨日は、「おにぎり」ありがとうございました。
日本で修行していた時があるのです。
その時食べた「おにぎり」が忘れられなかったのです。
おにぎりはツナでしたか?
ツナが好きだと、よくわかりましたね。
だから、私からUzmetさんには、ターーーーコーーーーをあげましたよ。

タコです。

タコは、空に上げる凧です。
センサーに使ってくださいね。
===============================



===============================
デトックです。
Uzmet さんの会社に行きました。
「おにぎり」ありがとうございます。
海苔が好きなのですよ。ツナもね。
セーーーーンーーーーサーーーーーの凧は、使ってくださいね。
遠くから、悪い気が近づいてくるのが、わかりますよ。
凧は、いつも上がっていますからね。
「糸」は、Uzmetさんの髪の毛に付いています。
髪の毛が、逆立ったらわかります。
良いのと、悪いのは寒気でわかります。
デトックですよ。
毒消しです。
===============================



どうりで、祓いの力が異様に強い地だったわけです(^^)
ちなみに、この後、少しして、
オフィスでSさんや多くの人に悪い気を!?
強烈に放っていた御人が......

移動でいなくなりまちたの!(=゚ω゚)ノ

コレいかに!?

まさにデトックス!?(=゚ω゚)ノ

Sさんもわかってるハズ!(=゚ω゚)ノ

おそらくは、ベトナムとハノイを支える神々のウチの一柱は、
日本から渡った神様で。
不動さんの元にいたと言うことは、北極星周りの神様でもあって。
となれば、空海さんや密教とも縁が強く。力も強く。
日本との縁も特別に深いかと。
あの戦争大国アメリカの侵攻を唯一退けた国の力は、
なるほど、不動の力というわけで。
国から一歩も出ることなく戦って、
相手の戦意を喪失させてしまったわけで。
ちなみにココが、僕がタコ......カイトを貰った場所。



ピンポイントで、上の写真の場所。
「タンロン遺跡(Central Sector of the Imperial Citadel of Thang Long)」
という、だだっ広い世界遺産の中にポコっと、ある場所です。
僕の感覚ではハノイ周辺における中心的な力がまとまってある様な所。
ココに佇んだ時はその力にとても驚いて、思わず、ぷりりんねーさんに

「い、今!なんか貰ったぞ!」

と、興奮してラインや電話をしてしまいました。

















さて、次回は、記事を更新できたとして、
カレンダー的には新年となるのでしょうか。
所用あって、この記事はシンガポールで書いているのですが、
2020年はネズミ年なのに、
僕さんはこの「ライオンの地」で新年を迎えるようなのでございます。







毎年の恒例的な、
神々から受け取る干支に関連したメッセージやイメージのお話は、
この地で記しておこうかと思っています。
皆それぞれに、
良い年の瀬と新年をお過ごしくださいませませ☆(^^)



☆シリーズ過去記事☆
のりのり


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のりのり

2019-12-26 02:10:55 | 不思議
少し思うことがあり、
久しぶりに東京の深川不動堂さんに行っていたのです。
その予定していた日に、突然、
ベトナムのリゾートアイランドから帰ったばかりと言う
OL嬢のMaaさんからラインでアポイントをいただきまして......



「Uzmetさーん!フェバ?見たけど、なかったです...(T 。T)
違うやつだけど、
チョコとコーヒー買ってきたので時間ある時渡せれば!!(^-^)
美味しいのかはわかんないけど、、、笑」



「フェバ=Pheva」とは、僕さんが彼女にオススメしていた
ベトナムのチョコレートなのですけど、
日本ではまだナカナカ買えないのでする。
こんな感じでスタイリッシュなパッケージなのですけど......



そんなベトナム土産を頂いた時に、
久々に彼女に会ってみると、そのつかれようといったら......
「つかれよう」は「疲れよう」ではなく、
「憑かれよう」なのですが。ええ。
会うなり僕さんゲホゲホな感じで、息もヒドク詰まってしまい。

「こりゃいかん......(・・;)」

ってんで、そのまま彼女を拉致。
その後一直線に、
その日2度目の!
人生初!
一日二回!
の、深川不動堂さんへ。
途中、色んな注意事項をあれやこれやと彼女にお話しをして。
このままだと、少ししたら病気とか、
酷いトラブルなどに巻き込まれるのではないか!?と。
今ならまだ大丈夫だと。
それで俺のところに久々に来ることになったんだろーか?
だいたい、君が来る時はいつもそーだよね。
とにかく、今日は厄払いに行こう、と。

ん?

そー言えば、先週もうちのスタッフさんが一人相談に来て、
不動さんの話をしたばかりだったなぁ......

つーか、毎度、俺は利用されているのか!?んん!?

などと。そんな会話で。
ま、彼女はとても憑かれやすいタイプなので、
しょうがないのかもなぁ、とも。
そして、最早、僕の中では確立もされた
深川不動さんの参拝メニューを一通り終えると、
彼女はかなりスッキリした様子になって。
本当によかったのです。(^^)ええ。ええ。
というか、何よりヒドかったのは僕さんの方!だったのですけど。
本当は。それで1日に2回も行くことになったのか......的な。ええ。

そして、そんな感じで彼女と深川不動堂さんでお護摩を受けていた時に、
僕の頭にずっと浮かんでいたコトというのがありまして。
それがベトナムと不動明王さんとのお話。
この時の一週間は、上にも記した様に、
ウチのスタッフさんの相談から始まった「不動さん漬け」の一週間。
その仕上げに!?ベトナムのお土産までも届いてきて。
それで、この記事を置いておこうかと。
そんな感じの流れでしょうか。



そんなお話というのは、以前、
僕がベトナムのハノイという都市に行った時のことで。
あらかじめ書いておきますが、ちょーーーっ!くだらない?話なのです。
それでコレまで記したことが無かったというわけなのですが。
そこはとても悪しからずなのです。はい。
で、この時は、僕がベトナムに行くことを決めてから、
何やらベトナムの神様からうっすらと声やイメージが届いて来ていて。
とにかく、どーも、何か欲しいものがあって、
それを持って来て欲しいという感じ。
しかし、それが何なのか?は僕さんではよくわからず。

「こういう時はお酒かなぁ......もしくは、
Mちゃんか、ねーさんに聞いてみようかなぁ、、、」

などと考えてもいたのですが、そんな中、またもや、例によって、
プリリンなねーさんから連絡を頂いたのです。
彼女はアチラ世界から降りてきた言葉として、
僕にこんなことを話してくれました。



===============================
不動だ。(川崎大師の不動明王)
Uzmetに伝えてくれ。
ベトナムに行く時に、持って行って欲しい物がある。
弟子がいるので、海苔(ノリ)を持って行ってくれ。
焼き海苔でいいよ。
焼き海苔が必要になるのだよ。
おにぎり食べるからだよ。
海苔と塩がいいと思うよ。
===============================



「へっ!?( °o°) 」

と、これがまぎれもない僕さんの第一声。

「の、ノリ!?わけわからん......」

昨年末の吉田松陰さん事件並みにわけわからん!と、そんな感じ。
続いて、別のアル神様からもこんなお言葉が......



===============================
次はベトナムに行くらしいな。
忘れないで「海苔」を持って行った方がいいよ。
海苔が救ってくれるよ。
===============================



ダメ押しは、いつもお世話になっているミクネの神様からのお言葉。
通称は「天之常立神(アメノトコタチノカミ)」でしょうか。



===============================
塩は現地のでいい。
海苔持って行ったらいい。
ハノイに行くのか?
ハノイの寺に、不動の弟子がいるからそこでいい。
===============================



「って、どこやねん!?寺って?
ハノイって寺だらけの町じゃん!
つーか!
仕事だっちゅーの!」



という僕さんの切ない心の叫びが、
羽田空港の出発ロビーで
竜巻のように渦巻いていたのであります。



このお話は、次回、
2019年最後の記事へと続かせていただきまちゅ。ええ。

いつもいつも、つまらないバカ話ばかりで申し訳ございませぬ......
最近、とてもハードな日々なのでつ......(*´ω`*)ふぃぃ......
上の写真は「ホーチミン廟」なるものでする。ちなみに。はい。


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This Christmas

2019-12-22 00:31:01 | 願い...映画/音楽/珈琲
令和元年。
新天皇への移行と共に、祝日である天皇誕生日も変わることになり。
今まで休日だった12月23日は平日へと戻ってしまいました。
クリスマスや年末の休暇などとあわせてお休みをしていた様な人にとっては、
もしかしたら、ちょっと寂しい気持ちなどがあるかも!?しれません。
そして、個人的に「大晦日」と考えている「冬至」に関しても、
天皇陛下との重なり感はマッタク無くなってしまい。
この辺からも

「新しい時代なんだなぁ、、」

ということを強く感じている年末の今日、この頃なのであります。
ちなみに、令和の天皇誕生日は2月23日なのだそうで。
来年は三連休のカレンダーとなっているようではあります(^^)♪
「冬至」に関しての諸々は、以下の過去記事あたりにありますので、
テキストリンクでまとめて置いておきます。



Eve
The Year of Ghost
神在、神無、
SIGNAL
陰極まり、陽と転ず。
維新と威信(シリーズは8まで)



そして勿論、この時期の街はクリスマス一色でして。
色々なクリスマスソングもアチコチから流れて来たりもしています。



このブログでもいくつかのクリスマス・ソングに触れて来たと思いますが、
もし、興味の湧くような方がいらっしゃれば、ソレも、
以下の記事タイトルのテキストリンクにまとめて置いておきます。



Eve
ベツレヘムの星
陰極まり、陽と転ず。
Driving Home For...



今年の僕さんがよく聞いているクリスマス・トラックは、
「ダニー・ハサウェイ(DONNY HATHAWAY)」さんの
「ディス・クリスマス(THIS CHRISTMAS)」という曲。
アーティスト名と同じタイトルのアルバムにボーナストラックで入っています。
歌詞の方はだいたいこんな感じで......(^^)

♪——————今年のクリスマスは 
僕にとってすごく特別なクリスマスになる
手をつなごう 手をつなごう さあ
メリークリスマス
手をつなごう 手をつなごう
世界中のみんなにメリークリスマス————————♪



やぱーり、時代を超える名曲☆でしょうか(^ν^)



僕がダニー・ハサウェイさんを初めて知ったのは、
「LIVE!(ライブ!)」というアルバムからだったのですが、基本的に
「スタジオレコーディング盤こそ至上」
などと考えていた若かりし頃の僕さんに、
ライブ盤の良さというものを決定的に、
完膚無きまでに叩き込んでくれた最初のアルバムでもありました。
いまだに、時折、悦に入って聞いていたりもします。



彼の作品では、このアルバムも傑作でしょうか。
「EXTENSION OF A MAN(エクステンション・オブ・ア・マン)」
邦題は「愛と自由を求めて」



そんな感じのクリスマスシーズンにクリスマス・プレゼント!?
なんていうわけではないのでしょうが、某区からは、
オリンピック関連イベントの委員に任命されたりもして。
偉い人の印鑑が押された委任状なんてものまで届いて来るのです。
勿論、僕さんに出来るようなことは限られてますけど、
皆さんの役に立てるようなことがあれば頑張れればなぁ、とか。
なんとか、かんとか。



そして、もう一つ。
最近、ベトナムのリゾートなんぞに行っていたOL嬢のMaaさんから、
ありがたいお土産などを頂いちゃいまして。
美味しそうなチョコレートとコーヒーだったのですが......
ロブスタ・コーヒー(ROBUSTA COFFEE)とか......



コレがまた、

「久々に深川不動さんに行かねばなんねーのー、、」

なんていう日にドンピシャ!

のアポイントが入って来て。

それで頂いたのですけど......

なるほど......

と。

そろそろ、まだココでは記していなかった、
ベトナムの神様と不動明王さんの意外な小話などを記しても良い......
ということでもあるらしく。
次回はそんな、あきれ果てて「年末ジャンボ宝くじ」を
必要以上に買いに行きたくなるであろう、おバカ丸出し話しなぞを、
ここに置いておこうかと思っておりまする。
あくまで予定っすけど。ね。(●´ω`●)ええ。ええ。あくまで。

でわでわ。

どんな形でも、

それぞれに、

皆さんが心地良いクリスマスを過ごせますように。

メリークリスマス(^^)Merry Christmas to You!


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迷子

2019-12-18 01:34:28 | セツナイ
「スヌーピー・ミュージアム」なるものが出来たらしく。
最近リニューアルオープンした、東京、
南町田のグランベリーパーク(Grandberry park)
という商業施設に行ってみたのです......が......
ミュージアムわ......



まだオープン前でちたの!

ごしゅうしょーさまぁーーーーーーっ!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

気が早すぎぃぃぃーーー!

ま、このブログを記している今現在は、
ミュージアムの方もちゃんとオープンしてるみたいっすけど。
おはずかちい。
元々六本木にあったものを拡大、移転したそうなのでやんすね。ええ。
しかし、この街。
またもや、の、例の!?電鉄会社タウン。
ふーむ.....
人がワンサカ。



どこもかしこも。
沢山ちう。







ケンタッキー・フライド・チキンさんの食べ放題!レストラン
「KFCレストラン」などもあるそうで。
覗いてみたら大人気。
2時間待ちとかなんとか。すごいっす。関東初出店なのだそうで。
と、その時。

「ご来場の皆さまに迷子のお知らせです。
3歳の、赤いユニクロのパーカーを着た女の子が......」

そりゃ、迷子にもなるわな。うん。



映画館もあるのですな。
リニューアル前からありましたけど。
レーザーではないけれど、ちゃんとIMAXも完備されたようでして。



メディア関連では、

「新しい街がオープンしました、、」

的な打ち出しで展開されてもいましたが、

「この地で暮らすことを決めた......」

という人々がやっているお店ではないので、
地に根を下ろそうというものではなく。
ということは、やはり町ではなく。
どこまでもショッピングモールであって。
きっと、どのお店も流動的で。
流行らなくなったらドンドンと変わってもいくのでしょう。

キッチリと決め込まれたモール全体のコンセプトは、
それ以外の人々を受け入れる余白は無く。
趣味嗜好や価値観をしっかりと押し出して......
押し付けて!?くるような感覚も。
周辺地域はともかくとして、このエリアは、きっと、
これからそのカラーに染め上げられていき、

「気に入った奴なら誰でもいいわ。勝手にやれい」

というような、器の大きな、奥深い場所にはならないとは思うのです。
マツコさんが嫌う!?
ような地になってしまう可能性も無きにしも非ず。
しかし、小さなお子様を連れて楽しもうという家族には
最高に安心できる場所であることも間違いは無く。
広い公園もあるし。便利でクール。問題などどこにもなし。





きっと人は、
小さな時から、
イヤ、
生まれてから、ずっと。
ありとあらゆる「価値観」に囲まれて。影響を受けて。
そうして育っていくのではないかと。

ショッピングモールの価値観。
親の価値観。
おじいちゃんやおばあちゃんの価値観。
兄弟姉妹の価値観。
親戚の価値観。
近所の人々の価値観。
友達の価値観。
学校の価値観。
地域の価値観。
会社の価値観。
社会の価値観。
国の価値観。
世界の価値観。
資本主義の価値観。
社会主義の価値観。
民主主義の価値観。
尊敬する人の価値観。
出会う人すべての価値観......

一見、シッカリしてそうな人ほど、
強烈な自身の価値観を損なわれないように身構えていたり。

フニャフニャしてそうだけど、
他人の価値観を一切受け付けないような人もいたり。

親が嫌い!
なんて言う人ほど、
そんな親の価値観のコピーみたいになっていたり。

自分の価値観があやふやな人ほど、
他人の価値観を非難したり。

価値観の押し売り業者みたいになっている人もいたり。

果てには、
他人の価値観の中を生きていたり。

他人の価値観の中を生きているうちは、きっと、
漠たる不安や迷いは無くならないかもしれなくて。

本当は、まぎれもない自分の価値観を見出し、確立させ、
その上で生きていかなければいけないのではないかと......

自分なんてものは、
そんなことが確立された時にしかわからないはずで。



......はて、



自分の価値観というのは、
多様な価値観の中で磨かれていくのか。
それとも、
見失っていくのか。



このリニューアルされたモールを歩いていると、
そんな心模様になります。



「ご来場の皆さまに、迷子のお知らせです......」



あれ!?



あれれれれれ!!???



お、



オレ!?



俺じゃん。



オレ、迷子やん。



迷子そのものじゃん。



ちゃんと、しなきゃ......



近頃。
僕は、少し、
迷子のようなのです。


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ウナギクライシス 8

2019-12-14 00:18:34 | 美味い...パワスポ寺社
そこに、ふらっと、ファーマーキャップをかぶった、動きのゆったりとした、
近所のおじいちゃんと思しき方がお店に入ってきました......

続きます。




「あら!いらっしゃい。久しぶりねぇ」

「いやいやいや、、、こんにちは。
ちょっと寄りたくなってねー、、、
いっぱいだけ、いいかねぇ」

「どうぞどうぞ。お元気そうで、いいねぇ。
なんにする?ビールかい?」

「うん。うん。一杯もらおうかな」



聞こえて来る会話からわかるのは、
どうも、おじいちゃんは近所に住んでいる常連さんらしく。
たまにこのお店にウナギを食べに来る......というより、
軽く一杯、ビールを飲みに来ることが多い方のようで。
それで、おばちゃんとも旧知の仲のようでした。
おじいちゃんは僕の斜め前の方にある広めの4人がけテーブルに、
店の奥側にいる僕の方を向くようにして座り、
おばちゃんから出されたジョッキのビールを、美味しそうに、
キャップをかぶったまま飲み始めました。
その後は二人で色々と世間話をしていましたが、
おばちゃんは僕の鰻も作っていたので、
カウンター裏のキッチンに入ったり出たりしながら
おじいちゃんと話していました。
少しすると、ビールだけを頼んでいたおじいちゃんに、
僕に出してくれたのと同じ、
うなぎの骨を揚げたお煎餅と、タレ肝焼きを出してあげていました。



「これ、どーぞ。おつまみに。美味しいから。ね。」

「ああぁぁ、、、いやー、、ありがとう、、、
嬉しいなぁ。つまみがあると、美味しいねぇ。
ありがとう。本当に。おいしいねぇ、、、すまないねぇ、、、」



それからちょっとして、僕の方には、
おばちゃんがじっくりと焼き上げてくれた美味しそうなウナ重が運ばれてきました。



おじいちゃんはニコニコとしながら、僕と、そのウナ重を見ています。
目が合いそうにもなったのですが、なんとなく、僕は目を逸らして、
テーブルの上のうな重を見つめ。
手を合わせ、感謝の言葉と「いただきます」を小さく呟き、食べ始めました。
付いていたお碗はどーも「呉汁(ごじる)」のようで。
いつ以来でしょうか、僕は久々に食べました。



全てが優しい味でした。
虚飾も濁りもなく。どこか温かく。
ウナギもタレも呉汁も、しっかりと味がついてるけど、
全てが自然で、真っ直ぐな味。
そんなウナ重をゆっくりと食べていると、
おじいちゃんはビールを早々に飲み終えたようで、
もう帰ることにしたようでした。



「ごちそうさんね。
美味しかったよぉ。ありがとね」

「あら?もう行くの?ゆっくりしていけばいいのに」

「いやいや、十分ゆっくりしたよ。美味しかった。
いくら?かなぁ、、860円くらいかなぁ、、、」



そう言って、おじいちゃんはテーブルの上に、
ポケットからバラバラと小銭を出して数えだしました。



「ああ、いいのよ。いいのよ。つまみは。
勝手に出したんだから。
ビール代だけで。600円で。いいのよ。

「いやいや、そういうわけにはいかんから。
860円で。これで。

「いいってば。大丈夫よ。
いいから。また来てくれればいいね。それで。」

「いやいや、美味しかったから。すまないしね。払わせてよ」

「いいから。ね。しまっときなさいな」



そんなやりとりが二人の間でしばらく続いていました。
何度も何度も、押し問答のように。
その時、僕は、昔、子供の頃に、
埼玉の片田舎の実家から時折行っていた「食堂」のことを思い出していました。
すっかり忘れていた、その食堂での風景を、
目前のおばちゃんとおじいちゃんとの会話が鮮明に思い出させてくれました。



「そういえば、、こんな会話、風景、、、、あったな。いつも。
あの食堂で、、、」



何と言ったら良いのでしょうか。
聞こえて来る二人の会話は全く嫌な感じがしません。
むしろ、聞いていて自然と口元がほころんで来るような。
笑みがコボレテしまうような。
そんな感じ。
郷愁感も温かみもあって。
相手への思いやりに溢れていて。
まさに、今食べているうな重さんの味であって。



気がつくと、



僕は、



ウナギをほうばりながら、



ホロリと、



涙がこぼれてしまいました。



何の涙か?



よくわかりませんが、、、



ウナギがちょっと塩辛くなります。



一つだけ言えるのは、
僕は、世知辛い東京都心の生活の中で、
知らず知らずのうちに毒されていた様なことがあったということです。
忘れていたことがあったということです。
間違えそうになっていたことがあったということです。
そして、僕の頭には、何故か、
東京の電鉄会社が作った街の風景が浮かんでいました。
何かの象徴のように、
高く高く天にそびえ立つ、幾つもの高層ビルの姿。



「それはいかんから、払わせてよ」

「いいから。もう」

「そうかい。。じゃぁ、妹さんに、お菓子でも。これで、買ってやってよ。
この前もソコで会ってね。
いつも世話になってるから。これで妹さんに。ね」

「そんなの大丈夫だから。また来ればいいから。そん時にでも、ね」

「そうかい、、、」



最終的に、おじいちゃんはおばちゃんに説得されて、
600円だけ払うことになりました。
そして、お店を出る時。
席を立つと、斜め前に座りウナギを食べている僕の方を見て、
ずっとかぶっていたキャップをわざわざ取って、



「お客さん、どーも。私はこれで失礼しますね。どーも。ごゆっくり」



と、声をかけてくれました。
僕は、ウナギを口にほうばりながら、少し、慌てて、



「ぐぁ!?あがぁあがぁ、、、
ぐぉーも、ぐぉーも。おぐぃをつけてぇ、、(お気をつけてぇ、、)」



と、会釈をして。
お別れをしました。
そんなふうにおじいちゃんがお店を出て行った後、
おばちゃんがそばに来て、



「あのおじいちゃん、ああ見えて80超えてるのよ。元気でしょう?
本当に元気なのよ」

「ええ?そーなんですか。元気ですよねー、確かに」

「お客さん、どこからいらしてるの?お仕事?」

「あ、そーなんです。ええ。東京の方から。ええ。
ウナギに惹かれてちょっと寄っちゃってみました」

「そーー。東京。大変ねぇ。東京のウナギは高いんでしょ?
うちの二倍ぐらいだって、うちの子供も言ってたよ」

「そうなんですよ。高いっすねーー。危機的な状況っす。
クライシスっす」

「く?らいし?」

「あ!いやいや!何でもないっす、とにかく高くて、ゼータク品です。ええ」

「でも、うちのに比べるとおいしいでしょ。
東京のウナギは美味しいって、いつも子供が言ってるのよ」

「そうですかぁ、、、
僕はこのウナギもとんでもなく美味しいと思いますけど。まじで。
本当に美味しい。スゴイ。感激の味っす」

「いえいえ、東京は美味しいって聞いてますよ」



僕とおばちゃんはそんな会話をして。
そして、無事にウナギを食べ終わった僕は、
あらためてお勘定をお願いしました。



「ありがとうね。2600円ですね。すいませんね。。」



と、ここで、僕はさっきのおじいちゃんを見習って.......



「肝焼きとかいただいた分、3000円ちょうどで、どーっすかね。ええ。」

「何言ってるの。大丈夫ですよ。2600円で」



きっと、おばちゃんは負けることはないので、
僕はこう言いました。



「そうですかぁ、、でも本当に美味しかったです。
じゃあ、このお釣りの400円は、
そこの都農神社(つのじんじゃ)さんにお賽銭であげて来ようかと。ええ。
近くでしたよね?このすぐ先あたりで。ね?」

「ああ、それはいいねぇ。
神社は、ここ出て、左に行ってまっすぐ、2キロぐらいで着くから。
寄ってみてください。お賽銭はいいねぇ」

「リョーカイっす。でわ、この400円はキッチリと。納めてきやす」

「骨せんべい、持っていきなさいな。袋に入れてあげるから。
仕事の合間に食べるといいですよ」

「ええ!?いいんですか?本当に?ありがとうございます。嬉しいです。
じゃぁ、神社いってきます」

「気をつけてね。ありがとうございました。
またいらしてくださいね。。」



僕はお店を出て、仕事に向かう前に、ちょっとだけ、
現、日向国一宮、都農神社(つのじんじゃ)さんに寄って行くことにしました。
手にはしっかりと、400円を握り締めて。



神社は素敵なところでした。
大きな都会でも、おおらかな田舎でも、どんな場所でも、
全ての場所で、全てがバランスよくあれますように。
色々な価値がオカシク捻じ曲げられたりしませんように。
人と自然とが調和できますように。
ウナギがこれ以上高くなりませんように。
ちゃんと、日常の中に非日常がありますように。

とにかく、

僕は絶対に負けません。

そんなお願いと誓いとを神様にして。
僕はなんだか、この地がとても好きになりました。



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ウナギクライシス 7

2019-12-10 00:20:06 | 美味い
「渋谷で最も高いビルが開業しました......」

近頃、そんなニュースがあちこちで流れていました。
以前「アイ・アム・アホ」という記事でも記していた、
某電鉄グループを中心に強烈に推し進められている東京、渋谷の再開発......





「渋谷スクランブルスクエア」と名付けられたその新ビルのプロモーションは、
「未来」「IT」「新時代」「新ライフスタイル」「食」
「ファッション」「エコ」「エンタメ」「東京展望」......
という様なことを軸に展開されています。が、
1番の売りは、まごうことなく、

渋谷で一番高いビル

ただ、それだけです。

「利益を生み出す床面積を最高に多くとっちゃいまちた!」

ということです。

























パトロールにも行ってみたのですが、
新たな渋谷のランドマークとなるような、
想像を超えてくれるものは特に無いように思えました。
国からの特別なサポートなどは殆ど無いでしょうから、
ドバイフレームとかガウディ建築のようなアートフルな建物は
作れても作れないのでしょう。

故に、メディアインタビュー等に出てくる開発担当者の言葉や
テナント内容はとても◯◯◯ぺ◯◯印象でもあって。

でわ!もんだひ!(`・ω・´)/

この◯の中にはなんという字が入るでしょーか!?

なんて。

ね。

このビルや渋谷をターミナルとする電鉄会社の電車に乗ると、
誰もがすぐに感じられることがあるのですが、
その一つは、駅の改札口が最小限の数になっていて、
人件費も含め運用コストが徹底的に抑えられていること。
利益追求を本旨とする企業において、これは正義なのでしょうが、
電鉄会社の場合はとても公共性の高い事業であって。
元を辿れば、私鉄も含め国の認可を要する国家事業でもあるわけです。
特に、この電鉄会社の場合、歴史的にも、
駅を中心とした地域開発を大規模で始め、完了させ。
住民や訪れる人を意図的に劇的に増やし。
しかし、その後は駅の乗降者数が激増しようが、どうなろうが、
駅改札や改札口を増やすというようなことは最後の最後までやりません。
人が溢れている階段やプラットフォーム、エスカレーターの拡張や増設、
高齢者や身体的弱者に対するユニバーサルなインフラ整備など、
街の開発と同時にやるべきことは全て最小限。後回し。
延々と作られないようなことも。
地域開発の名の元に行われていたのは
自らの不動産や商業施設への誘引であったということが、
そのための改札口であったというようなことが、
浮き彫りになっていくことも多々見受けられます。
そんな状態なのに、それらの問題の解決を成す前に、
増やされた資本はまるでウイルスの如く次の街へ、次の駅へと、
新たな獲物を狙うかのように移っていきます。
電鉄会社の会長や社長の目標が1000億円の預金通帳の公開!?
だったりしなければよいのですが......

もう一つは、最近、
電車に乗っているとしょちゅうこんなアナウンスが流れることです。

「◯◯駅において、体調を崩された方がおり、
その救護にあたっていたため、この電車は◯◯分の遅れが生じています」

当たり前です。
沿線の駅を全て開発、都市化して、地価を上げ、会社資産を上げていく。
ターミナルの駅周辺には、超高層化されたビルをいくつも作り、
そこに商業店舗やビジネスオフィスを極限まで入れていく。
結果、その土地が抱えられる許容人数を遥かに上回る人々が集まり、
動くことにもなって、
それを根本要因とした様々なトラブルが起きてくる。
異様すぎる満員電車の根本原因は、
電鉄沿線のビルや住宅の超高層化以外のなにものでもないのです。
しかし、ビルを建て、高層化もすることによって拡大された資本から
問題解決に充てられる額は極めて少なく。反省もなく。
多くは、企業ブランディングや地域住民の虚栄心を煽り、
育む美辞麗句戦略に使われて。
そしてまた同じような地域開発や商業施設モデルに投下されていき、結果......



「◯◯駅で気分の悪くなったお客様の救護に当たっておりまして......」



愚かとは?
こんなことを言うのでしょうか?
こんな状況でもそんな沿線に住まわざるをえない弱き自分自身のことでしょうか。
こんなことを全く伝えない、問題提議もしない、
スポンサードシステムにがんじがらめにされたメディアのことを言うのでしょうか。
団体組織票と献金と企業税金に支えられた国家政府のことでしょうか。
「桜を見る会」の話の半分だけでも時間を充てられないものでしょうか。
大規模地域開発ができるほどの資本を有するのであれば、
その前に、
電鉄として世界をリードするモノを作れる可能性もあるのではないのか?
音の出ないリニア都市電鉄とか、
路線の高層化や地下化によって踏切をゼロにした郊外路線とか。
北海道の廃線を救うとか。
そんなイノベーティヴな路線を作るのも、
鉄道会社としては都市開発以上に大切な使命なのではないのか?と。
とはいえ、小市民の僕には嘆きこそあれ、なんともしようがなく。
全てをしょうがない、と?飲み込むしかないのでしょうか。
だからこそ、何よりも、
そんな自分自身が無力で愚かであるということ以外、
今のところ言葉は見当たらないのです。

とても悲しいのです。

(TωT)ぐすん。

異様な満員電車とは、
昭和後期的価値観が生み出した病気なのだ、と。
敗戦意識と、そこを起因とした自国文化や歴史の一時的否定、
劣等意識などが混じって生まれた価値観による病気なのだ、と。

しかし、それも慢性化し、病気であることも分からなくなり。
やがて成功者意識へと転変し、盲目的な国家自尊心や慢心を育み、
長く維持もさせ続けてしまった罪でもあるのだ、と。
皆で早く気づいて、
対処しないと、本当に、
東京は大変なことになってしまうような気がしてしまうのです。
それぐらい、
都心の電車の混雑度や不快度は臨界点に達しているように思います。
街の根本は、そこに住んでいる人々なのだ、と。
決して、企業や資本や国家都合が根本ではないのだ、と。
早く、一人一人がそんな概念で行動できるようにならないと、
政治を動かすようにできないと、
このままだと国は企業と化してしまいそうです。

そうなったら、

国とはなんのなのでしょうか。

国家とはなんと?説明されるのでしょうか。

日本も今、国家概念の再確認をするべき時ではないでしょうか。

見えにくいだけで、香港やイギリス、
パレスチナや宮古島で起きていることと同じ意味のことが起きているのでは?
ないでしょうか。
この国でも、水を引き、田畑や学校を作り、
安いお金で医療を施すような人が違う形で、
見えないところで撃たれているということは無いのでしょうか。
利得をひたすら追及する企業国家を目指すのか。
幸せとは何かを追及する人間国家を目指すのか。
今の渋谷開発はそんなことごととも比して捉えないと、もしかしたら、
道を誤ってしまいそうで......なんだか怖いのです。僕は。
ま、超個人的な感覚、感慨という程度のお話ですが......



そんな東京の渋谷とは対極にありそうな、
宮崎県の都農(つの)という町の片隅にある「新田うなぎ」という鰻屋さん。
僕が訪れたときは、おばちゃんが一人できりもみしていました。
地元で育った美味しいうなぎを出してくれます。
「フグ丼」という言葉も妙に引っ掛かかるのでちゅが......



お店に入ると、この時は客は誰もいなくて。
僕は一人、ポツンと、テーブルに座りました。
メニューを見ると「うな重」があったので、僕はそれを頼み、
出されたお茶を飲みながらのんびりと待っていました。
お茶は急須ごと出してくれて、

「無くなったら言ってくださいね。お湯足しますからね、、」

と。ウナギは、どうも、注文を受けてから丁寧に焼くらしく。
おばちゃんは、焼き出した途中で、

「ゴメンね。火も入れて、焼くのにちょっと時間がかかるから、
コレでも食べてまっててください。時間は大丈夫です?」

と言って、今度はうなぎの骨を揚げたせんべい的なものと、
新鮮でとても美味しい「肝焼き」を出してくれました。



そこに、ふらっと、ファーマーキャップをかぶった、動きのゆったりとした、
近所のおじいちゃんと思しき方がお店に入ってきました......

続きます。



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コールド負け。

2019-12-06 00:00:35 | 美味い
詳しくは「コタツとミカン」という過去記事に記してますけど。

僕さん。

コタツ好きなんす。ええ。(*´ω`*)

コタツの達人。

こた通。(コタツウ)
 
なので、

今週、

とうとう出しちゃいました。

こたつ。



寒さに負けたわけでやんす。
ええ。
いわゆる「コールド負け」ってやつで。
原監督もビックリの。
けっこう頑張ってたのですけど。
まだ出さないよーに、負けないよーに、と。ええ。
それで、出してみたら、

「もうコタツからは一歩も抜け出ませんぜ!」

という固い決意の僕さんを見透かしたかのような、
フォーエバー・コタツ・ライフにフィットするいただき物などが多くなりまして。
とてもありがたいのでちゅ。(●´ω`●)
しかも、無類のコーヒー好きというのも、もはや完全にバレバレのようであって。
いただくものはやたらとコーヒーが多く......



コチラは、仕事をサボって、
豪勢にハワイのマウイ島なんぞに行っていたzakiさんから届いたマウイコーヒー。
最近話題の
「マウイ・アップカントリー・コーヒー(maui upcountry coffee)」
ってヤツですの。
マウイのコーヒーは大きく分けると二種類あるのですが、その内、
こちらさんはハレアカラの高地で栽培されている貴重な豆の方なのです。
僕さんはこっちの珈琲は飲んだことが無かったので、
一度飲みたかったのでやんす。
zakiさんも腕をあげたのでやんすね。ええ。ええ。
ヒトのことなんて全く考えない男だったのに、お土産なんて。
富士山に三年連続登ってからなにか変わったのだろーか!?
富士山は偉大ッス。ええ。

それと、zakiさんとはまた違った意味で、
いつも自分のことで頭がいっぱいいっぱいのhomiさんからもいただき物が。
どーやら彼も、
大事な仕事を投げ捨ててバリ島なんぞに行っていたらしく。
バリ島と言えば!の「ウンチ珈琲」を買って来てくれたのでやんす。
ルアク珈琲(LUWAK COFFEE)というやつです。
もらったブランドはSMATORA LUWAK COFFEE(スマトラ・ルアク・コーヒー)。
うんち?なにさ?みたいな方は、
詳しくはこの「コピルアク!」や「い、今、なんと!?
チイセーです。」という記事辺りがよろしいかと。ええ。



スーパーマーケットモノでなく、農園で買いつけたものとのことで。
ま、餌付けされたルアクちゃん達のウンチ豆だとも思いますが、
にしても、
homiさんも腕を上げたのでしょーか。
三年連続の花火大会仕事が彼を変えたのだろーか!?
花火は偉大ッス。

して、そんなコーヒーズに囲まれて、
僕さんはコタツで過ごすのにイイ感じの曲などを探してみたり。
最近ではマルーン5(Maroon 5)さんのメモリーズ(Memories)とか。



♪ここにいる俺たち皆が手にしていたもの
君がここにいてくれることを願って、乾杯
でも、君はいないんだ
飲むと、全ての思い出が蘇る
俺たちが共に過ごしてきたに全ての思い出が

今日、皆がここにいることに乾杯
ここに来るまでに失くしたものに乾杯
飲むと、全ての思い出が蘇る
そんな全ての思い出が戻してくれる
思い出が、君を連れ戻してくれる

思い出すのは、僕がまだ痛みなど知らなかった頃のこと
その頃は、全てが何も変わらないと信じていたんだ——————

———————思い出が、
思い出が君を連れ戻してくれるから
Doo do do doo...
思い出が、思い出が君を連れ戻してくれる
思い出が、思い出が君を連れ戻してくれる
Yeah yeah yeah…♪



この曲は、最近、病気で急逝してしまった彼らのマネージャー、
ジョーダン・フェルドシュタイン(Jordan Feldstein)さんに捧げられたもの。
PVの最後に出てくる「For Jordi」という言葉が、
この曲の全てを物語っているわけです。
僕さんも同じ世界で働いているもので、物語を知ったりすると、
また一層、
歌詞がジーン......と響いてしまったりもしちゃいまして。
あとは......「Nulbarich(ナルバリッチ)」さんの
「Look Up(ルックアップ)」という曲もナカナカのコタツ好み♪ 渋い。



分厚い音の曲が多い中、
少ない音で完結させているアレンジがニクイネーこのぉぉ、的な。
彼らの曲ではこちらもコタツでいい感じ。
「NEW ERA(ニューエラ)」



「Rain(レイン)」なんかもコタツライクな感じで。
「世界の終わり(セカイノオワリ、sekai no owari)」さん。
もはやエバーグリーンな曲ですけど。ね。フルPVはネットには無いのでやんす。



満月に踊る「Stargazer(スターゲイザー)」も。こた通。(^^)
♪花は摘めば枯れていくように、叩けば物は壊れるように、
罪人が法で裁かれるように、多数派がいつも勝っていくように、
時々頭がおかしくなる。普通の日常。。。♪



そんな感じで。
最近は冬の始まりを全身で感じつつ、
また例によって、例のごとく。
この時期は来年に関する大まかなメッセージが天からチラチラと......
降り下りてきているのでやんす......まさにスターゲイザー的な。
また僕の中で言葉がシンプルにまとまった頃、
年末辺りにでも?
その辺の話も記せたらと思っておりまする。
と、こんなのまとまりのない今日のお話の締めは、
先日、エレベーターの中で、
スタッフのSさん......通称、札幌のクマさん、に出会うなり言われた、

あ!uzmetさん!カツ丼!読みましたよ!瑞兆(ずいちょう)!

なんていう熱いリクエストにお答えすることにしまして。
美味しいカツ丼情報の「第二弾!」なぞを。
ええ。ええ。



どーん!

と。

東京、銀座、梅林さんの「スペシャルカツ丼」さん。

珍豚美人(ちんとんしゃん)♪( ´θ`)ノ



カツ丼好きで食いしん坊なSさんに合いそーな一品。

カツをしっかりと綴じている玉子さんの上に!

さらに!

半熟タマゴぐがぁぁぁぁ、、、、、(屮゜Д゜)屮 オーマイガ!

プチッ♡と!プチッとぉぉぉーーっ!

するのでやんすぅぅぅーーっ!

バカ、バカァァーーーーっ!半熟卵のバカァーーっ!(ノД`)・゜・。

.......と。

食べだしたら5回の裏で完全コールド負けとなりまする。ええ。

工藤監督もビックリっす。

ちょっとお高いっすけど。

スタンダード系カツ丼においては最高の逸品の一つなのでわ!?と。

ええーーーーーーーーーーいいいいぃぃぃ!

Sさんなんか太っちまいやがれぇぇぇーーーーーっ!

オレはコタツから出んからなぁーーーーーっ!(* ̄O ̄)ノカツドンワタベタイケド...

......と、今から宮崎に飛んでくるでやんす(・。・) コタツデタクナイ...


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Life is Play

2019-12-02 00:40:40 | 感謝
ウチのチームのスタジオに、ある日、突然、
こんなモノが置かれまちて......



マネージャーの「OKさん」が持ち込んできたのですけど。
アーケード型ゲーム機を一般家庭にも置けるように、と、
3/4サイズで復刻させたものらしく。
普段から良きお付き合いをさせてもらっているゲーム会社の
「タイトー」さんからお借りしたものなのだそうで。
実勢価格は5万円ほど。なんだか遊び心満点。
コンテンツの方は、もはや永遠の名作と言わざるを得ない、
タイトーさんをタイトーさんたらしめている「インベーダー」。
それと「パックマン」「ギャラガ」

ヤバイっす。

素敵っす。

80年代トリップっす。

フロアのオシャレ度もなんだか断然上がって!?

良い感じ。

仕事しない感じ。

ただ......

僕さん異常にヘタクソなんす。

ゲーム。

ええ。

全くもってダメダメプー。

もっと言えば、

ボーリングも!

史上最高にヘタクソなんす(T . T)ぶぇ。

目も当てらんないっす。

スコアで言えば100を超えたら盆と正月が一緒にやってくる感じっす。

( ´△`)/ ドシテナノー

でも、そんな僕さんでも自信があるのがウインタースポーツなんす。
ええ。ええ。
スキーとか、スノボーとか。
大好きなんす。
その大好きさ加減はここでも幾度か記して来ているとは思いますが、
ハマり具合がかなり異様だったような時などもありまして。
最近はいたって普通ですけど。ね。ええ。
最初、10代の頃はキライ......というか、
意識もしていなかったスポーツだったのですけど。
それが大学生の時に突然、
スノースポーツの魅力というやつに目覚めてしまいまちて。ええ。
ゲレンデなる場所で、悪い友達に、
とてもひどい目に遭わされたのがキッカケだったのですけど。
今や自宅玄関には愛用してきた歴代スキーやスノボモデルのうち、
どーしても捨てられない、
僕にとって印象的で特別に愛着のあったモデルさんが二つほど、
チョコンと、壁に立てかけられてもいます。
まぁ、骨董的オブジェ、飾り、として、ということなのですけど......



一つはコチラ。
スキー板の方。
忘れられない衝撃のモデル。
サロモン(Salomon)というメーカーさんの「1080」。
「テンエイティー」と読みます。色はブルー。乗りすぎてズタボロ(^^)
あ、横のチビくてダサイのはコニャ(奥さん)モデルですので。ええ。
毎日捨てようとしてるんすけど。粘られてるんす。
で、1080に関しては、
モノコックという一体成型構造で作られているのは勿論なのですが、
「ツインチップ」と呼ばれる、
スキー先端の跳ね上がり構造をテール部分にも用いたという板になります。
フリースタイル系スノーボードの構造をスキー板にも持ち込んだ......ということ。
元祖は「Line Ski(ラインスキー)」というブランドさんだったと思いますが、
メジャー系用具メーカーさんの中では、
コイツが最初期に出されたモデルの一つだったと思います。
メジャーの板らしく、板としての完成度も飛び抜けて優れていた逸品で。
板全体の重心もセンター過ぎないセンター寄りになっていてよく回る。
車で言えばミッドシップ・レイアウト。
最初にコイツが出て来た時には、もう、ただ、ただ、衝撃で。

要は、後ろ向きにも滑れちゃうわけです。

クルクルと回りながら飛んだり跳ねたりして滑るなんてことも簡単にできちゃう。
スノーボードしか入れなかったハーフパイプとか、ジャンプ台とか、
いわゆる「パーク」というやつにもスキーで!
ボードと同じように!
入って行けるようになっちゃったわけです。
このモデルが出てスキーヤーとボーダーの壁がなくなった、と。
個人的にはそう思っています。革命的なスキー板なのです。
このモデルの流れが、よりハードなテールとクラックドエッジ技術などを得て、
「ID one(アイディーワン)」の「FR-X」あたりにも受け継がれているのかな、と。
フリーライド系なのにモーグルにも抜群にフィットするのが凄い板だったのです。

して、

もう一つ。

スノーボードの方も一枚だけ飾ってありまして。

今や骨董品と化した古くさいボード。
バートン(Burton)というメーカーさんの
「AIR 6.1(エア 6.1)」というモデル。
僕さんが一番最初に買ったスノーボード。
故に、深い思い入れがあります。





スキー一辺倒だった僕さんにボードの楽しさを教えてくれたモデル。
こいつに会うまでは、
ボードをやる時はいつもレンタルで適当に流してました。
ボードはスキーの片手間程度にしか思っていなかったもので。
そんな「迂闊で浅はかなノリ」を劇的に変えてくれたのがこのモデル。
それで「1080(テンエイティ)」と並べて、
未だ、玄関に飾ってあるというわけです。

そして、

つい先日のお話なのですが......

2019年11月20日。

スノーボードを世界中に広め、

一般化もさせた偉大な方が亡くなりました。

ジェイク・バートン(Jake Burton)さん。

ウインタースポーツ用品メーカーであり、ブランドの
「バートン スノーボーズ社(Burton Snowboards Inc.)」
を設立し、育て上げた方。
当初、悪ガキ達のおふざけオモチャ的なものでしかなかったスノーボードを、
日々坦々と磨き上げ。革新し。
スポーツ用品として確立させ。
ゲレンデの市民権までも獲得し。
今やオリンピックの正式競技となるまでに発展させた立役者の一人。
数多くの一流スノーボーダーを育て上げもした、
正真正銘の、本物の、芯からの道楽馬鹿野郎。
人生を遊びとした大立者。
僕が敬愛する方の一人。
日本だと......
所ジョージさんのライフスタイルにも似た様な部分があるのでしょうか。
そんな感じの、最高の男の一人が、
この世から去っていってしまいました。

この人がいなかったら、

僕の冬は、

もっと寒くて、

寂しくて、

ただ春を待ち、

耐え忍んで過ごすだけの、

つまらない季節になっていたかもしれません。

ともすれば、

そんなふうにもなりそうな季節を、

とびきり楽しく、

待ち遠しく、

輝き、

熱く、

焦がれる季節にしてくれた恩人だとも思っています。

どうか、ゆっくりと。

安らかに。

またどこかであなたにお会いできたら嬉しいです。

心からの感謝を。

本当に、ありがとうございました。



雪国で暮らし、
毎日毎日、大変な雪かきや大雪への対応をしている様な方々には、
今日の記事は申し訳ない部分もあるかと思います。
そこは、どうか、広き心でお許しを頂ければありがたく思います。
何卒。


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