雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

希薄な温もり

2014-11-30 00:08:45 | 願い
某ファーストフードチェーンのカウンターで、
店員さんに注文確認を「されて」いる時、
その店員さんは自ら発している言葉の全てを言い終わらない、その途中で!突然!
立ち去ってしまって......
忙しいのか?どうなのか......
自分の話しの途中で言葉を続けながらもクルリと踵(きびす)を返し、
そのまま奥の方で何やら忙しそうにドリンクを注いだり、
ポテトをトレーに乗せたりしています。。
まぁ、無意識なんでしょうけど。
当然、接客の笑顔など望むべくもなく。

そう言えば......
某牛丼屋さんのチェーンでもこんな事があったな......
あの時は......声まで、何を言っているのか全くわからない感じだったな。
ボソボソと。とても小さな声で......

そう言えば某映画館でポップコーンセットを頼んだ時もこんなことがあったな。

そう言えば......
この国のお店から働く人の心地よい笑顔や言葉、
雰囲気がトテモ減ったような気がするな。

客として問い合わせた電話の先で、話し終わるやいなや
「プツッ」
と電話を切られることも当たり前のように増えてきたな。

どこかの国みたいになってきたのかな......

いつの日か、

この国でもサービスにはチップが必要になるのかな......

笑顔にはお金が必要になるのかな......

それで、

いいのかな......

どーなんだろ......



今日は朝から、冷たい雨が降っています。



僕の小さな頃の記憶や印象では、
たとえコンビニ店でもファミレスでも小うるさい店長さんが必ずいて。
相手がアルバイトだろうが社員だろうが同じように接していて。
接客にはビシビシと厳しい指導を行っていたりもしていて。



僕らはいつも安さを求め。
店はあらゆる合理化を進め。
ソコで働く人も、
訪れるお客さんも、
「合理化」に向かっていって。
生産者も製造者もソコに引っ張られていって。
人々の会話や関係もソコに向かっているのだろうか。
合理化は外資系企業の得意分野でもあり。
気がつくと合理化とは即ち経費、経営、経済、社会の合理化のこととも解され、
輸入されていたりなんかして。



合理って....

理=コトワリが整合されることだったよな......

経費や経営、ましてや経済や社会の話じゃないよな。

哲学じゃね?むしろ。

優しさじゃね?むしろ。

資本主義と民主主義ってーーーーー全く別のことだよな。

一般においてどこかで一緒になってしまっている様なことは無いのだろうか?

もしそうだったらーーーーー危険じゃね?



僕らが求めているのは「豊かさ」ではなかったのだろうか?
「豊かさ」と「安さ」も違うはずで。
資本主義の先に民主主義があるハズでもなく、
ましてや自由や豊かさがあるとは思えなく......
自由と豊かさを生む根源たる「種=タネ」とはなんだろうか?
それが自己目標であり、生活目標であり、社会目標であり、
政治目標であり、国家目標であり「◯×△▽主義」なんじゃね?
今までにそんな言葉が無ければまた産めばいいじゃん。
「豊幸自由創造党=ほうこうじゆうそうぞうとう」
自由豊受党=じゆうとようけとう」とかでもいいやんか。



ダサいかな...(´・_・`)



2000年代に入ってからは大企業の社長さんや大物政治家さんたちが
メディアの前でお詫びを繰り返す様なこともトテモ多く見かけるようになって、
焼肉酒屋えびす」の社長さんとか朝日新聞さんとか一部政治家さん達とか.......
そんなことの究極的象徴が一連の「東京電力」問題に見えていたりもして。
そんな人達は常に、人前ではよく練られた正しい言葉と論旨でもって、
理に沿って物事を語るのだけれど、同時に、
その背中は何かが欠けている印象までも語ってくれていて。
身近にもそんな人がチラホラといたりもして。



心身の奥に何かが欠けている気がするのです。
重みが感じられないのです。
理はあるのかもしれません。
しかし、心身の芯にあるべき温もりが感じられないのです。
体の芯から伝わってくるものが希薄なのです。
温度が感じられないのです。



成功とは大きな会社で出世すること。
大きな事業や会社を創出すること。
大きな財を成すこと。
高級な家と別荘と車と服とバッグと宝石とグルメと異性と
旅行三昧が成功の証で価値のあること。
そんな価値観の人も世界中で沢山いて。
それは、自分も含め、戦後の世界情勢や時代が生んだ価値観なのだろうか......
もちろん、その逆に、
合理的な言葉も論旨も持ち合わせてはいないけど、
心身から溢れ出る温度や重みを感じとれる人もいます。
しかし、どちらにしても、その一方だけを有しているのだとしたら、
「半分だけ」ということになるのかもしれません。
成功の理想としては、両方がバランスよくあることでしょうか。
どうなのでしょう。



ファーストフードのお店の外は、
冷たい雨が降っています。



この時に少し記しましたが、
最近、オフィスが東京のど真ん中にある高いタワービルの高層階に移転して、
毎日、毎晩、世界でも稀なる大きな都市を広く大きく見渡せる環境で働いているのですが、
心に少しの違和感もあるのです。
それはよく見える都市の「在り様」に対しての違和感だったりして。

見渡す限りのタワー、ビル、ビル、ビル......
コンクリートにガラスにグレーな街、街、街.....
グレーのフチは砂漠のようにその際限が見えず、
何かの割り当てを押し付けられたかのように、
ひしめくように低い所に詰め込まれた小さな屋根、屋根、屋根......
木は何処だ?
小川は何処だ?
土は......何処だ?
都市がこんな姿となっている元は......
きっと俺の中にもあるものなんだろうな......
などと眺めながら思ったりもするのです。

グレーで広大な街の広がりは、多くの人々と、
自分自身のエゴや欲望の広がりをそのまま写した姿にも感じられたりして。
キラキラと励まされるようなことも沢山あるけれど、
ドス黒く、ちょっと落ち込んでしまうこともあるのです。

地下鉄の駅から直結のビルも、
風雨の影響など受けず、便利でトテモ良いけれど。
時々、鳥カゴに飼われている鳥のような気持ちになる時もあるのです。



「ココではね、餌は安心してもらえるんだよ、、、」



ウットオシィ.....と思いながらも、
雨の日に踏みしめる屋外の水たまりや、空の下の空気というものが、
とても大切な何かを宿していたのでは......という気もするのです。
駅からオフィスに入るまでの外を歩く時間というのが、
とても大切なものだったのではないかという気もするのです。

都市はその国の人を映す鏡なのか?

それとも、

鳥籠なのか?

もっと、

もっと理に適った都市の形があるはずだ。

この国なら、

もっともっとすごい都市が創れるハズなんだ。

創れるはずなんだ!

敷地あたり最大床面積を取れるビルや建物が「合理」では無いはずだ。
樹木や河川、生態系と見事に調和された大きな都市の形だってあるはずだ。
豊かさと利便性を兼ね備える都市や居住空間の在り様も人の生きようもあるはずだ。
それが合理だ。
違うのか!?



「ポテトお待たせしました~(・Д・)」



「ハッ!?!Σ(・□・;)
はいィぃぃぃぃぃっぃぃぃぃぃぃっ!!ヽ( ̄д ̄;)」



まぁね、
時々ね、
そんな感じなのです。
外は、
冷たい雨なのでございます。。





現在まで存続している王室の中で「世界最古」である天皇家。
そして、故にこの地上世界で最古から続く国でもある日本国。
この国の神話において、
その皇祖神で太陽神ともされる天照大御神(アマテラスオホミカミ)
天界から地上界に下る孫の瓊々杵尊(ニニギノミコト)に持たせたものの中で、
アマテラス「自らが語り、手渡したモノ」というのはたった一つ、「鏡」だけになります。
その意味を、最近また改めて、深く思うのです。


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コメント (2)

DOLLY

2014-11-26 01:53:49 | 凄い
辛いものは大好きなのです。
唐辛子も。かなり。
でもキムチはどうもお好みではないのです。
白菜は大好きだし、
白菜の漬物も緑茶があればお腹がポンポコになるまで食べちゃったりします。
でも何故か?キムチとなるとイカンのです......(´・_・`)
ニオイ?が?......ドーモ苦手みたいで。
で、同じ理由で明太子もイカンのです。
よく焼けたタラコさんはこれ以上無いっ!ってくらい好きなのに、
おむすびなんかも

「タラコにしてぇぇぇーーーっ( ´ ▽ ` )ノ」

ってくらい好きなのに。
明太子になった瞬間......好んで立ち向かって行けなくなるのです。

イカさんなどにしても、この記事で記したようにダダダダーン!っと滅法好物!であるのに、
「塩辛」になっちゃうと......勧められない限りわ.......ええ。まぁ......



ニオイなのかなぁ......



レバーとかになると、もう焼かれていても厳しいし、
ユッケや蟹味噌とかも......結構遠くで眺めてたりして。ええ。
筋金入りのB級ですし。



ナンダロか!?



生臭い感じが苦手なのかなぁ......
羊さんや川魚さん達にも手を振ってたりしてね。

「またねーっ(・ω・)ノ......」

なーんて。辛子味噌みたいなものも好きなのですけど、何故か?
イケちゃうモノとイケないモノがあって......違いはなんなのだろうか!?
コチュジャンみたいな「本家!」辛子味噌とかになると、どーも、何かが、こぅ......
ナンダロ!?(・・?)
モノによって入ってるものが違う感じがするのです。



それで、最近妙に韓国に行くことが多くなっていてですね、何かと。
仕事なんですけど。



で、ですね。
韓国といえば......ですよ。
キムチにチゲにコチュジャンと。王国ですよ。その辺りの。
本家本元ですよ。ええ。

ちょっと想像してみてください。

僕のような嗜好のB級人間が、ですよ。

そんな国に数日いるわけですよ。

ちょっと想像してみてください......



........



........



........




........




セツナクね!?(=゜ω゜)ノ



毎日三食チゲ鍋やコチュジャン味に囲まれるわけですよ。
思うような距離を取れないわけですよ。
ハードパンチャーの射程距離に日夜置かれるわけですよ。

「uzmetすわぁーーん!このユッケヤバイっす!最高っす!」
「今日本じゃ食えないっすから!」
「ホテルの横のチゲ鍋屋さん美味しくて有名らしいっすよ!行きましょう!」
「ヤッパリどこ入ってもキムチのおかわり自由って最高っすね!」

勿論ね、皆が美味しい!最高!という中で

「お、おお、おお、、いいねぇ。。美味しいよね。。(^◇^;)サイコーっ!」

なんて会話をするわけでやんすよ。ええ。色んな人いるでますし。ね。ね!
ちょっと想像してみてください......



.......



.......



.......



.......




恐くね!?(T_T)



でもね、韓国にはこぉぉぉーーーーんな、
日本には無いスーパーな撮影機材なんかもあったりしてですね......





「テクノドリーMCC」!(>。<)/
コレが使いたいわけでやんすよ。ワチキラとしたら。
それなりのプロジェクトでそれなりの人やモノを撮すのであれば尚のことで。ええ。
MCCとは「Motion Control Camera=モーション・コントロール・カメラ」ですな。
日本では開発、維持にコストかかり過ぎて持てないわけでやんすね。
以前は数台?あったのですけど。今や。

ワチキらの働く世界ではですね、
カメラそのものを動かして撮影する方法を「ドリー=dolly」っていうんですね。
元々はカメラを載せる「台車」の意味だったのですけど。
コヤツはその「ドリー撮影」であらゆる動きをPCでインプットして
カメラの「モーション」を「コントロール」しながら撮影出来るわけでやんすよ。
シャッター軸の再現性が完璧なのですな。
動的なシーンで何度テイクしても寸分違わぬ位置で撮れちゃう。

TV局のスタジオなんかではクレーンやレールの上にカメラと人を乗せたり、
アダプターや三脚などでカメラを固定したりして動かしたりするのでやんすけどね。
コヤツは人を乗せなくてもカメラそのものの動きを上下左右
あらゆる形にプログラムして動かせるので、
人では不可能なスピードや角度にまで安定して持っていけたりもするのですよ。
カメラアングルに関しても。
人が乗ってないから「回転グルグル!」だって出来ちゃうのです。
それでもってレール上にある本体の動きまでインプットして動かせるわけでやんすから、
ソレワモウ凄いのですよす。ええ。
大抵は人が押したり引いたりしてたりもするんですから。
ハリウッドの大きな作品などでは最早常識的な機材なのでやんすけどね。
かえって才能がためされたりしちゃうわけですよ。制作者の。ええ。
オイラなんかタダ「ぼーーーっ(= ̄ ρ ̄=) ...」っと見てるだけですけど。勿論。役立たずで。
ソレでもモニターに届く絵はスコブル楽しいのですよ。ええ。



で、カメラさんもコレですよ。
「RED=レッド」



4Kフルデジタル撮影プラットフォームの要で先駆者ですな。ええ。
今や「8K」なんてのもあるんでやんすけどね。REDでも。他でも。
それでもまだまだコイツがリファレンスカメラの一つですのよ。
良いんですよ。絵が。ええ。
デザインも、何かこう、モノ好きな人を魅了する何かが!?あるのでやんすよ。こいつにわ。

「ギターなんて弾かないけど、なんか家に置いておきたくなるな......」

みたいなことなのでやんすよ。ええ。
テレビの番組などではちょっと使えない様なシロモノですのよ。
それでもってこんな素晴らしいカメラを作っているトコロと言うのが、実は、
多くの人が知っているであろうサングラスメーカー「オークリー=OAKLEY」の創業者
「ジム・ジャナード=Jim Jannard」さんが創設した会社だったりするのでやんすよ。
尊敬でございますのよ。
ジムさんは、このREDカメラを出した頃

「サングラス屋にカメラの何がわかる!」

なんて色んな人に言われていたそうでやんす。あちこちで。
何かのインタビューで読んだことがありますのよ。アチキわ。
今や「ソニー=Sony」「キャノン=Cannon」パナソニック=Panassonic」
「アリ=ARRI」さん達と並ぶ業界基準のカメラですよ。
イヤ!一番かもしれない。
尊敬ですのよ。



でね、長い撮影ですから昼食とかもある訳で。当然。お腹減るし。みんな。



「この辺で昼食にしまぁぁーーーっす!
今日はチゲ!豆腐!も用意しました!キムチもご自由にぃぃーーーっ!」



........



........



........



切なくね!?(;▽;)ノ



しかし......
我が輩にわコーヒー&スイーツと言う残された道があるのですな。( ̄ー+ ̄)ニヤリ
清潭洞(チョンダムドン)「the mallang mallang cafe」のグレープフルーツアイス!



ヤバいっす。これ。
天然のグレープフルーツを贅沢に使ったアイスさんで。。
ピンクグレープフルーツ特有の苦みがあるのです。アイスなのに。
甘さと苦さのバランスがタマランのです。
最後のフルーツ部分も上を覆うアイスクリームと一緒に食べれるので何とも甘苦く。。



見た目とは違って大人のアイスなのですなん(*´з`)♪ウフウフ


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今度はピンク!

2014-11-22 00:14:00 | セツナイ
職業柄、色々な「商品」や「コンテンツ」などの確認ということもあって
スマホはアンドロイドとアイフォンと二台が必要だったりして(´・_・`)
それで、このところ何かと忙しくて、
手元に届いてからしばらく置きっ放しになっていた「iPhone 6」に
ようやくデータの移行作業ができて、
晴れて先日乗り換えることが出来たのでやんす。ええ。やっとこ。

で、その作業をしている時にフト思った事があるのです。

僕の大学時代からの同級生2人の話になるのですけど、
2人共タマに集まってご飯を食べたりする様な仲良しさん達で。ええ。
1人はこのブログにも時折「圧倒的グルメキャラ」で登場するK様
もう一人はブログ初登場となる円熟味を増した美貌!?を誇る女性「HR嬢」。

......いや、

ね、

二人ともね、

二人してね、

今もってね......



ガラケーなんですよ!(=゜ω゜)ノ



めんどーくさいんですよ!



コミュニケーションがっ!(=゜ω゜)ノ



ウチの両親かっ!?



ってのさ!(=゜ω゜)ノ



まったくもう......ブツブツ......
別にね、悪いことなど何も無いんですけどね......ブツブツ......
ましてや自由主義国家!資本主義の万歳三唱!ですしね。ええ。
別に。
何も......
デモネ、
ソロソロ.....
ですよ......



LINE送りたいんですよ!!(=゜ω゜)ノ



iモードで連絡取り合いたくないんですよ!



チャット的に皆で一緒に場所決めしたいんですよ!



スタンプの便利さと楽しさを教えたいんですよ!(=゜ω゜)ノ



ミッフィーのスタンプがウズイテるんすよ!



「グデタマ」を送りつけてやりたいんすよ!



動画で!(=゜ω゜)ノ



まったくね。もうね。
いい加減に腹を決めてもらいたいんすよ。
僕らの世代だったら。ここわ。ひとつ。ええ。もう。
未来を創る子供達のためにも。
お肌の曲がり角なんすから。
過ぎちゃったんすから。
ココが踏ん張りどころで流されどころなんですよ。
がんばんないと。ココで。
でもですね、キャツラときたらこの話をすると、
こーーーーーーーーーーーーーーんな事言うわけでやんすよ。飲み屋でも。



「別に必要ないからいいじゃん。」



正論ですよ!(=゜ω゜)ノ
正しいのですよ!
グウの音も出ないのですよ!(T . T)
さらに淑女系HR嬢に至ってわ......



「見て見て見て!(^∇^)買っちゃった!新しいの!
今度はピンク!イイでしょ!
最新のガラケーなの!3万6千円もしちゃった!!o(^▽^)o」



さ、さいしんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!?Σ(゜д゜lll)
さ、さんまんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ((((;゜Д゜)))))))
いい歳こいてピンクだぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!?
お、おのれわポンチキカァァァァァァァ!?
3万6千ならスマホでもいいやんけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
しかも今?買ったって!?
い、いま!?
いまかっ!?イマなのかっ!?
ホントに今なのかぁぁぁぁぁぁーーーーっ!?
新品でガラケー買ったのかぁぁぁ!?貴様ぁぁぁぁーーっ!?
そ、そこえナオレェェェっ!
ヒザマズケェェェっ!
たたっきったるわぁぁぁぁーーーーっヽ( ̄д ̄;)ノ



「......何言ってんの。だって海外でも使えるから便利なんだよ!(*^_^*)ガラケー。」



わ、わ、わ、、、
WiFiってしってますぅぅぅーーーっ!?*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*



「iモードも使えるんだよーーーーー (^_^)v」



そ、そ、そ、、、
そっれがイッチバンめんどくせぇぇっ!!てのぉぉぉぉーーーーーっ!(=´∀`)人(´∀`=)
つーーーーか、
Gmail(ジーメール)ってしってますぅぅぅーーーーーーっ!?。・゜・(ノД`)・゜・。



......まぁですね。
こんな会話なんですよ。三人集まると。
不毛な会話ですよ。ええ。毛が生えないわけですよ。
ビール飲みながらね、中年の危機ですよ。ええ。ミッドライフ・クライシスですよ。
一流広告代理店の管理職さんも幸せ家庭の管理職さんもこんな感じなのですよ。

そんなこんなで、ですね、
僕は今からdocomo系アイフォンの「iモード」設定を.......
グリグリ......とするわけでやんすよ。
これが意外にメンドウなのですよ。今や。ええ。
時計の針はテッペンを回ってますよ。外はドップリと暗がりですよ。
ええ。
真夜中のブルースですわ(T_T) 
記事カテゴリーは「セツナイ」ですわ。ええ。



スタンドになるケースもあるのですな。。
買ってみまちた......が、なんだか斜めな感じで......( ̄  ̄)ムムム...


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ピアノソナタ 第32番

2014-11-18 00:08:17 | 凄い...映画&音楽&珈琲
僕の住んでいる関東平野の南の方では、
ココ数日で一気に冬の空気となりました。

出雲の神様会議が終わったからかなっ!?(*゜ロ゜)ノ

......なーんつって。。

でも、寒さと共に空気は清廉さを増して。
夜空の星々も綺麗に見えてきました。(*´ー`)
雑多な空気を排出する首都圏ですので
「降り注ぐような満天の星が......」
とはいきませんが、それなりに、他の季節よりは星がキラキラと輝いて見えます。
そんな星空の下に佇んでいると、時折、頭の中に音楽が流れ出す様なこともあって。
その音楽は時々の生活や状況、年齢などによって違ったりもするのですが、
ある頃から、何故か?
幾つかの「ピアノ曲」に絞られる様になってきました。最近では
「これが満天の星空の下で聴く至高の一曲なんだろーな。。」
と思えている曲があったりもします。



ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig Van Beethoven)

ピアノ ソナタ 第32番

特に、

第2楽章。



クラッシック・ファンには言わずと知れた名曲中の名曲だと思いますが、
僕にとっては満天の星空の下で聞きたい曲No.1です。(^_^)
この曲を星空の下で聴いていると、
なんだか、僕は、「天の器」の様なモノに乗せられて。
沢山の星々と一緒にクルクル......と、
メーリーゴーランドのように宙空を飛び回されているような気がして来ます。
ユッタリと意識が外に溢れ出し、
様々な記憶がセピア色からカラーへと鮮明さを増し、輝き。
生まれてから今に至るまでの歩みを想い出し、再訪し、触れて。
やがて闇とも光ともつかない空間で、
僕は「無」みたいなものを見つめていたりします。



心地良し......

時々......

どうしてか!?

の......

涙......も......



ベートーヴェンが最晩年に書いた、キャリア最後のピアノ曲。
彼はいったいどんな気持ちでこの曲を書いたのだろうか。
彼の人生って、いったいどんなものだったのだろうか。
考えてもアマリ意味が無いかもしれないそんなコトに想いを馳せてしまうのは、
この曲の中には深く入り込んでいる「魂」みたいなものがあるからなのだろうか。
広大で無辺な宇宙の片隅に一人ポツンと浮かび、漂っている僕に、
無限の星々が降り注ぎ話しかけてきてくれるような......
そんな気持ちにもなれる曲。



「これは、あなたのために書いたのではありません。
後世のために書いたのです」



ベートーヴェンが遺した言葉。
音楽と共に、冬の夜空から響き降りてきます。
音楽家でありながら耳が聞こえないというハンデを背負い、
それでも時代を超える数々の名曲を生み出した苦悩の天才。異端児。

画家で言えばゴッホか?
その場合、モーツァルトはピカソか......

1770年。ドイツの地に生を受けた彼は、
宮廷歌手で酒乱でもあった父から「虐待」とも言える音楽の英才教育を受け。
幼い頃から様々な演奏会の場に立っていました。
16才の頃。憧れだったウィーンに出掛けていき、
そこでモーツァルトに出会い師事するも、母の病気で帰郷することとなり。
以来、しばらく、
酒乱から依存症にまでなってしまっていた父の代わりに一家の生計を担い、
貧困に喘ぐ生活を続けていたそうです。
しかし、そんな中でも彼の才能に目をつける人は沢山いて。
1792年にはハイドンに呼ばれ、念願のウィーンに移住。
都では「凄腕の即興ピアノ演者」としての名声を得ました。
しかし運命は再び彼に苦難を与え、
20代後半からは持病であった難聴の悪化が急速に進み、
思うような仕事も生活も出来なくなっていきます。
音楽家としても生活者としても危機的な病状。状況。
深い絶望と共に、彼は自殺を決意。
遺書を書き記しました。
それが今に残る有名な
「ハイリゲンシュタットの遺書」
1802年。ベートーベンが31才の時のことでした。



「――――自ら命を絶たんとした私を引き止めたものは、
ただひとつ “芸術” であった。」



遺書にはそんな言葉も記されていました。
しかし、そんな遺書を書いたことで、
彼の中の「何かが整理された」のか?
何かの覚悟が定まった」のか?
彼は自殺を思いとどまり、その後、
40代で全聴覚を失いながらも次々と数多の名曲を生み出し続けていきます。



「神がもし、世界でもっとも不幸な人生を私に用意していたとしても、
私は運命に立ち向かう」



「苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る」



絶望的なまでに荘厳な和音が鳴り響く名曲「運命=交響曲第5番」も、
天上で鳴り響く歓喜の旋律の如き「だいく=交響曲第9番」も、
こんな言葉や心でもって、この世に「生」を受けて来たのでしょうか。



「さぁ皆さん!拍手を!喜劇はこれで終わりです」



ベートーベンがこの世を去る間際に残したと伝わる言葉。
皮肉なのか、本音なのか。
少なくとも、「喜劇」という言葉にかかっているであろう途轍も無い悲劇に、
僕は魂の重みのようなものを感じたりもします。



僕の好きな「ピアノソナタ 第32番」の「第一楽章」の方は、
実は、美しき星空にそぐわない少々強く険しい音で始まります。
それは雷鳴が轟き、
高い山々の峰に大粒の雨と風が降り注いで来るような印象。
山々の峰に降り注いだ雨は、やがて地中から湧き出し、流れ出し。
アチラコチラにぶつかり、当たり、散らされながら野山を彷徨います。
そして、谷に落ち、集まり、急流となって山の斜面を駆け下りていきます。
どこか行きたい場所があるかの様に。
行きたい場所があるのだけど、それがドコなのかわからない......かのように。
まるで、意志を持った転がる石の様に。
雨水は湧水とともに小川となり、渓流となり、滝となり、岩を削り。
少しづつ大きな川となって流れ続けて行きます。
やがて傾斜のなだらかになった山裾に出て、
そこで少したおやかで清らかな流れとなり。
時に立ち止まり、淀み、佇み。
たくさんのモノや生物、動物や人にも触れていきます。



星空の似合う「第2楽章」というのは、なんとなく、
そんな辺りから始まる楽章。



平野に入り、穏やかで大きな河となった水たちは、
そのままゆったりと、大きく、しかしリズミカルに流れていきます。
キラキラとした果てしなく広がる海へと流れ、注いでいきます。
海に混じりゆくその水は......
ちょっと汚れてはいるけれど、穏やかで、楽しそうで、嬉しそうな、満足そうな。
でも、どこか少しだけ、寂しそうな。

「ピアノソナタ 第32番」というのは、全体では、
僕にとってはそんな「水の旅」のような旋律と響き。
そして、それが、
そんな水のイメージが、
そんな水の一粒一粒が、
飛沫(しぶき)の一粒一粒が、
どうも「星」のように感じられてしまったりもするのです。

それはたぶん、天の川。

天の川の旅路。

キラキラと飛び散る水の粒子が、
夜空に輝く無数の星のようにも感じられ、聞こえてもくるのです。
水の旅のごとき「ピアノソナタ 第32番」は、また、
冬の夜空に輝く綺羅星たちが地上に降り注いで来るかのような、
僕にとってそんな曲でもあるのです。



「金など求めず、星を求める生活をしなさい」



そういえば、
ベートーヴェンはそんな言葉も遺していました。



「シモーネ・ディナースタイン=Simone Dinnerstein」さんの
「ザ・ベルリン・コンサート=THE BERLIN CONCERT」
星の如く沢山出ている「ピアノソナタ 32番」の録音盤の中でも、
特に大好きな、僕にとって特別な一枚。
燃え盛る炎のようなエネルギーを湛えるベートーヴェンの音楽は、
繊細でたおやかな女性の演奏家の方が美しいバランスになるのかもしれません。
モーツァルトの女性の様な繊細さは、
男性の力強さによって増幅されるような感覚があるのですが、
それと真逆のイメージでしょうか。
そんな感じで僕はこのディナースタインさんのアルバムのトラック22、
「ピアノソナタ 32番 第二楽章」がとても好きなのです。
ライブ録音のこのトラックは、演奏を聴く人々の万雷の拍手で終わります。
シン......とした冬の夜空に、星、降り注ぐ演奏(^^)


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麗しのスープカレー

2014-11-14 01:46:52 | 美味しい
カレーが好きなのですな。ええ。
以前もこの記事で少しばかり記しましたけど。
タップリとお子ちゃまなのです。
大人になれないわけです。ええ。



「ちょっとさ、
あそこのキュイジーヌがビストロで、ジビエでふっくらと湯葉で巻いたら
ボディーの強いシャトーものでキャビアたっぷりのイクラのソテーでさ。。」



なぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーんて!(*゜θ゜)ノ

全くもって遠い親戚なんですよぉぉぉーーーーーっ!!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ

おくさあぁぁぁぁぁーーーーーーーーん!(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォーーーイ!



そんな僕様の周りに生息するカレー好きB級グルメ仲間から



「いやさ、アソコわ本店がマジヤバイって。美川憲一のアイダ設計のCMぐらいヤバイって。
食べてみろって。カンドー的だから。アパートが建つから。」



なーーんて!
大プッシュを受けていた札幌のスープカレー屋さんというのがありまして。



「今度札幌に行ったら、絶対に行ってやるのだ!(*`へ´*)」



とヒッソリと硬く心に誓っていたわけなのですな。ええ。
お子ちゃまとしてわ。
そんな中、先週末仕事で札幌に行くことになって......ってことわわわ......



「意地でも行くよろしーーーーーーーーーっ!!!ψ(`∇´)ψ」



っとなったわけです。ええ。決死の思いで。
それで仕事の合間に訪れたそのカレー屋さんというのがこちら。。



おくしばしょーーーてーん、ほんてぇぇぇーーーーーーーーーん!(((o(*゜▽゜*)o)))
来ちゃったのぉぉぉぉーーーーーーーっ!
そちらが迷惑でなければぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!♪───O(≧∇≦)O────♪

ええ。ええ。
ここがココ数ヶ月憧れていたスープカレー屋さん「奥芝商店」の本店!さんなのでございます。
今や大人気!で同じ北海道でも札幌の駅近くや旭川、
東京でも八王子などに支店も出来ているのですが、
どーもマニアの間ではこの「札幌本店の味が別格!格別!」っという噂でして。。

この店が何故!?スープカレーの聖地、札幌の地でそんなに支持されているのかというと、
今やスープカレー界の第三勢力となった「海老出汁=エビだし」スープのカレーさんを
最初に編み出したお店なのだそうでございます。
「元祖エビ出汁スープカリー」なのだそうでございます。
して!それより何より!
ただ単にすこぶる美味しい!ということらしく。。ええ。
まぁ、当たり前の話しですけど......



ああいいさ!
それで十分なのさ!
美味しければそれでいいのだ!(*`へ´*)
じゃあ!おすすめわなんですの!?
そーですか!
そおぉぉーーーーーなんですか!
じゃあ!それでぇぇぇっ!!!



......と、この選べるメニューから頼んだのが......



スープダシは「海老」、メインメニューは「やわらかチキンと特選野菜の巻」、
レンコンさんは「揚げ」でお願いして、
選べる一品無料のトッピングサービスは迷うこと無く「厚切りベーコン」、
辛さは三番目の「弥生」、そしてご飯は「玄米」。。。と。。



で、でたぁぁぁーーーーっ(;゜0゜)!?

なんですか!?こりわぁぁぁぁぁーーーっ!?

うままままそそそそおおおおおお!

「美味しそうオーラ」がすこぶるアルんですけどぉぉぉぉーーーっ!?

同じような「大きな野菜がゴロゴロと......」系スープカレーさん達と比べても段違いの感じで。。
玄米ご飯にはナント!レモンが乗っかってるし!( ̄O ̄;)



「ご飯に絞って食べると美味しいですよ♡」

とカワユイお店のお姉様からアドバイスが。。。
ああ、ああ......そーですの。そーですの。
絞りますとも。
絞りあげちゃいますとも。
おおせのママにですとも。
美味しそうなプリプリタマゴさんにだってこんな張り紙あるし。。



ええ。ええ。
やさしくするですとも。
言いなりですとも。
しか~し......水の器もなんだか良いですなぁぁ。。



こじんまりと見える綺麗なお庭も......良いですなぁぁ。。( ´▽`)



カウンター越しの眺めも雰囲気も落ち着くですなぁぁ。。



東京から故あって実家に戻って暮らし始めたお孫さんが

「爺ちゃんさ、家ちょっと改装していいかな......俺流に( ̄ー+ ̄)キラーン」

ってな感じの古民家リフォームで、東京の下北沢や谷根千
京都の町家街とかにありそうな感じ。。
札幌市内ではそんな雰囲気もケッコウ異彩を放ってます。
カウンター奥にはちゃんと「ONちゃん」もいるしね(●´∀`)ケッコウファンナノ♪



さてさて、お味わ。。と。。


......


......


あ、あわわ.....


......


なんですの!?
このカルーーーイけどしっかりと旨味のあるスープは。。
エビ出汁だとこーーなるのね。そーかぁ。。うんうん。。

美味しいですなぁーー。。

なんだかしっぽりと心にも染み入る美味しさですなぁ。。
刺激的でしっかりと辛いカレーだけど、なんだかとても優しい味。。

なんだか......
おばあちゃんにも食べさせたひなぁぁ.......
よし子(母親)は味音痴だからのおぉぉ。。。


んあっ!?


あああああああっ!?


お、美味し過ぎるとーーーーーーーー


ーーーーーーーーー涙が出るのねぇぇぇ(T . T)ぶぇぇ



やわらかチキンさんに......何と言ってもこの厚切りベーコン!



コレ本当にヤバい!旨すぎる!こんがり、カリッと焼けた表面に、
ぶ厚い肉の中にもしっかりと沁み込んでいるスープカレーの味。。
いやはや、その美味しさはもう涙級!で。
なんだか泣けてくる美味しさですのぉぉ......(TωT)ウルウル

仕上げにはわざと残したスープカレーに玄米さんをトッポリと落とし込んでですな、
絞った後のレモンなんぞも落としちゃったりしてね。。食べないけど香り付けで。



満足ですなぁ。。
涙出ますなぁ。。

おおっ!? Σ( ̄。 ̄ノ)ノ 

お勧めデザート「おはぎアイス」とな!?



頼んでみたりして。。。



こ、これわ、ちょっと......お味は......モゴモゴ......と、口ごもるですなぁ。モゴモゴ。。

お店を出る時は既に沢山の人の行列で。
コレは噂通り休日とかはケッコウ凄いことになってるんだろうなぁ。。大変だ。

しかし、我が「札幌スープカレーチャート」の第一位に躍り出ましたな。今のところ。
決定的な一位ですな。断然。

恐るべき奥芝商店。札幌本店。
ご馳走様でした!( ´ ▽ ` )ノまた逢う日まで!


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玉置徒然 2

2014-11-10 00:38:37 | 凄い...パワスポ寺社
ここからがイヨイヨ本番で......



境内に現れる天然記念物の神木さん達。巨大......





千年杉。一段と......オーラ凄し......屋久島のよう。。



熊野の奥宮。玉置神社、社殿。異次元......







風水思想の名残も......





北に玄武=高野山、大峰山系を背負い、東に青龍=熊野川、南に朱雀=熊野灘、
西には白虎=中辺路(なかへち)、大辺路(おおへち)。
境内すらも北に山を背負い、南に抜けを持ち、東に水源を配し、西から入るような作り。
完璧なる風水。

しかし.......

な、なにゆえぇぇ!?( ̄O ̄;)



「玉石社」とか......もう黙っちゃいます......







で、
これが、僕とその仲間達♡では「究極の魔除け札!」と語られる「弓神楽=ゆみかぐら」の札。



スゴいです......コレ......

札にはこう書いてあります......

「熊野成 絃乃音 須礼波 悪广 退久 玉置宮 弓神楽」

で、

「熊野なる、弦の音すれば悪魔退散、玉置の宮の弓神楽」

クラクラ(@_@).....です......

本当に古い土地です。

北陸の霊山「白山」同様、恐竜の化石も出ます。

京都の鞍馬寺同様、地球外物質、隕石の発見もされています。

「玉置」とは「玉を置いた......」とも読めます。

ソレは何の玉!?でしょう......

誰が?!置いた?のでしょう......

なんの為に!?置いたのでしょう......

畏れ多く。秘密多く。また、力も強く。。

して、戻りの参道。



境内出口から入り来た参道に合流する迄の道沿いに強い存在感を持ち現れる大きな岩壁。



僕には......
真っ白な、長い振り袖の着物を着ているお姫様にしか見えません。。



同じく熊野、世界遺産「熊野那智大社」の本尊である「那智の大滝」
その落ちる水の周りにオーラの如き草木の緑と一緒に浮き出ている?姿と......
何が違うのでしょう!?......



那智大滝の本尊は「観音様」とされていますが......僕だけ?でしょうか......
どちらも同じ様な姿に見えるのは。。

「国常立大神=クニトコタチノオオカミ」とは......

女性!???

......なのか......

そんな岩壁を通り過ぎようと正面に差し掛かると、
岩のたもとには「白山社」と記された小さな社が......



何故ココで「白山」が!?

白い服を着た姫神様......

白....

白山比咩神社......白山ヒメ神社......白山ククリ姫......菊理姫の神......くくり直し......

この場所は本殿の真裏......北。風水では玄武。色は白。青。水。氷。雪......

北、冬、雪は「再生」を表し......白もまた......

熊野を南として、北にある大きな山は......実は......白山......その先は能登......

そうか......

国之常立神と白山姫大神って......

そうか......

地球の神、国常立大神、クニトコタチノオオカミ......国と子達の大神......母?

母なる大地、地球。ガイア。惑星。。惑星は......女性?

太陽......光を放ち、万物を照らし、輝かせる「恒星」は......男性?女性?

女性は照らされ、輝き......照らすのは......誰だ?

天皇家は太陽神、天照太御神、アマテラスオオミカミ......

古代より万世一系の「男系」による継承......



全国巡礼の旅の最後。この地に最初に足を踏み入れた時、
僕の中では大きな高い山の頂きに積もる「白い雪」が溶けていく様に感じられました。
それはまるで、玉置神社の秘密が解けていく様に。
そしてそれは、
8年の時間をかけて気になる全国の寺社を全て回る旅の中で少し心に積もり残っていた
謎を含んだ白い雪が溶けていくような。。



あとは......空、天、宇宙は、どこだ......

「玉」は......どこだ?

それで......

次は......

あそこか......



畏怖すべき「地球神」とも言える玉置に座す神様は、男性的でとても強く、
ちょっとイカツイ神様のように思えていたのですが......
実際に訪れてみると僕には、実は、強くても優しい、
そして宇宙に浮かぶ地球のように「アマリに美し過ぎる」女神様に感じられるのです。

役小角(えんのおずね)、空海、修験道を歩んだ沢山の僧侶達......
熊野の山々を奥へ奥と分け入りストイック極まる生活を送ってきた男達が
その厳しい修行の果ての最後に思ったのは母なる地球、
大地の女神だったのか?
大好きな女性を思ったのか?
母を思ったのか?
男性だけでは産み出すことが出来ない何かを想ったのか......
見渡す限り山々の峰しか見えない頂で「産み」......「海」を思ったのか......

そう言えば、大好きなコナ・コーヒーの故郷、
ハワイ島の最高峰「マウナケア」にも偉大なる女神様がいる......と......

マウナ・ケア......マウント・ケア......日本語では......白い山。。白山。
暖かな南の島で真っ白い雪を戴く特別な山。

日本とハワイは如何にして?繋がっている......のか?
繋がりとは、意味とは、何か?

朝鮮半島の真ん中には白頭山と呼ばれる霊山も......あったな......

噴火は......ヒステリー?大地に鬱積されたストレス?
深き女性の心の如き「奥底」に潜(ひそ)めていることの発露なのか?警告なのか?
海の底、地の底で鬱積しているものとは?......ナンダ.....



少々、不可思議でフワフワとしたお話になっていますが......今回はこんな感じで。
この先もまたゆっくりと興味深いことを時々に色々と記していければ......と思っています。
そしていつか、一見パラパラと記されている様々な記事さん達が
「全て繋がって」「一つの旅路のように」「大きな絵のように」
見えていくように記していければ......と、思っていたりもして。
全て、徒然なるままに。

雲のように美しく。

全国の寺社を巡る僕の私的旅の終着駅だった「玉置神社」さんは、やっぱり......
新たな旅の始発駅でもありました(^^)


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玉置徒然

2014-11-06 21:58:32 | 凄い...パワスポ寺社
世界遺産「熊野古道」の終着地「熊野本宮大社」のさらに奥。
日本で最もアクセスしにくい地の一つとも言われる紀伊半島のど真ん中、
「果無山脈=はてなしさんみゃく」にある「果無集落」
そこは熊野最奥の地......



......前回、そんなコトを記しておきながらも、
「奥」にはもっと「奥」があり、
「果て」にもさらに「果て」があって。



実のところ今回は、
前回記した「果無 ーはてなしー」の話の続きであったりもします。

「果無」の地の更に奥......山々を奥へ奥へ......
と更に分け入っていった先の先にある地で、
太古の昔からヒッソリと佇み続けてきた凄い神社のお話し。
その神社は「熊野古道」や「熊野三山」にある多くの神社仏閣と共に、
今や「世界遺産」にも登録されていて。
一部の人々の間では、

「熊野路の崇高なる総本宮、熊野本宮大社の奥宮!」
「奥座敷!」
「本拠地!」

......などとも言われて来ました。
かれこれ10年以上前に「研ぎ澄まされた究極の哲学」とも思える
神道=しんとう」なるものに深く感銘を受けてから、
この国や神道のことをもっと深く知りたくなって、
気にとまる寺社を片っ端から全国くまなく回っていた僕にとって、
そんな「熊野の奥宮」とも称される神社というのは
特別な社(やしろ)の一つであって。そして実は、

「全国寺社参拝旅の最後に行こう!」

と硬く決意していた神社でもあります。
僕の場合、気になった社(やしろ)を北から南まで全て回りきるには、
だいたい8年の時間がかかったので、この神社は

「8年かけてやっと辿り着いた神社......」

とも言えるもの。個人的には、
この神社のコトに触れるのは色んな意味でとてーもドキドキしてしまうのです。
全国回った多くの寺社の中でも、こうして話しをするだけで.......
ココにこんな風に文字として記すだけで.......
ただソレだけでシビレてしまう寺社や「地」というものはソウソウは無くて......
この国の陰陽を司り、個人差や趣味性を超えたところにある伊勢神宮出雲大社を除けば、
それらはどれも、未だ「マトモ」に記せていないところばかり......
記していないコトばかり......
例えば、北陸、白山の南麓にある「白山中居神社=はくさんちゅうきょじんじゃ」は、
僕の中では「グウ」の音も出ない、もう一つの「完全別格!筆頭!」的な場所。
勿論、全国白山神社の総本宮、北麓にある
「白山比咩神社=はくさんひめじんじゃ」も同じ。
他には......
いつ思い出しても鳥肌が立ってしまう能登半島の「伊須流岐比古神社=いするぎひこじんじゃ」
長野県、上高地、明神池のほとりにある小さな社、「穂高神社奥宮」
京都府、丹波の「出雲大神宮」と、天橋立の最奥にヒッソリと鎮座する「真名井神社
奈良県「石上神宮=いそのかみじんぐう」
三重県「 椿大神社=つばきおおかみやしろ
島根県、出雲にある「熊野大社」と「神魂神社=かもすじんじゃ」。「物部神社」も外せない。
宮崎県の「幣立神宮=へいたてじんぐう」と「青島神社」
そして東北、山形県、月山の山頂に座す「月山神社奥宮」と、
涙が溢れて止まらなくなってしまった岩手県の「丹内山神社=たんないさんじんじゃ
この国の強力無比なる北門守護の社、青森県「岩木山神社
近所にある身近なところでは、何かと個人的にも縁のある「明治神宮」......
......そんなところでしょうか。。


何処も、全て、書くには強いエネルギーが必要なところばかり。


勿論、熊野の奥地に太古の昔から佇むこの神社も同じで。


ハンパありません。


神社として、半端ありません。


半端無い系筆頭!?ぐらいの存在。


はたして、


触れていいのかどうか......


正直、ビビります。


名前は......


「玉置神社=たまきじんじゃ」


ビビりますが、なんとなく......「果無 —はてなし—」の記事を書いた直後に
「そろそろ書いても良いのかな......」
という感覚が自然に湧いて来てもいて......また、
「そんな時期でもあるのかな......」
という確信も持ててきて。
思いきって今回は、そんな「玉置神社」への個人的な思慕をココに記し置く次第なのです。
最早、パワースポットなる言葉やブームなども一段落した後のこのネットワーク社会で、
ウェブをチョイとググれば沢山の情報や記事も、嘘も誠も噂も事実も、
全てひっくるめて色々と出てくるであろう場所になっているとは思いますが、
果たして......
その中のどれくらいのものがこの神社の本質と、凄さ、強さ、恐ろしさ!?
優しさ!?大切さ!?
意義や意味を感じ取られた上で触れているものなのかどうか......
......ちょとわかりませんが......とにかく、


とても、畏れ多いのです。


この神社に祀られている主祭神は「国之常立大神=クニノトコタチノオオカミ」
または「国之常立神=国常立尊=クニトコタチノミコト
古代より地球そのものの神としても敬われ、畏れられて来た神様。
月の神様を「月読尊=つくよみのみこと」様とし、
太陽の神様を「天照大神=アマテラスオオミカミ」とすれば、
地球の神様でもある国之常立大神は、その力の人格神的な現れを
「素戔嗚尊=スサノオノミコト」!?とも言うコトが出来て。
その三神を日本神話における「三貴神」と言う事も出来ます。
そんなクニトコ様の「本宮」とも言える神社がココ「玉置神社」。
先日噴火した御嶽山でも祀られている神様で、
上記した「僕がシビレてしまう神社さん達」の中にも
畏敬すべき主祭神として祀ってある所が幾つかあります。


とても緊張してしまうワケなのです......


場所は「果無」の地より奥に望む「玉置山」の山頂近く。
途中の道も「雰囲気」満点で。



ヤバいっす......生き物っす......(@_@)



熊野エリア真の奥地であり中央部。





最近整備された駐車場から見える風景も山山山......で、こんな感じ。奈良方面かなぁ。。



入り口......



キンチョーしながら近づくと......意外なことに!!!......入りやすい!?(◎_◎;)





ここからがイヨイヨ本番で......つづく


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果無 ―はてなし―

2014-11-02 11:29:51 | 素敵
数年前、本屋さんで「世界遺産」関連の本をパラパラと立ち読みしていた時にフト、
この写真が目にとまりました。
同じモノをネットで探してみたのですが、この小さいモノしか見つからず。。
悪しからず(TωT)

写真には......
人の気配を感じられない奥深い山々が連なっていて。
そんな山々を背に「分水嶺」の様に見える細長い山の峰には、
ソレに沿って敷かれた細い道があって。
そんな道の突き当たり......行き止まりのような、崖のような......
そんな所にポツンと見える家や畑。
そんな風景には何故か?あまり現実感を感じられなくて。
でもよく見ると、奥に映る家に向かって電線が伸びていたりもして。
その電線にだけは「なんとなく」の現実感が漂ってもいて。
そして、そんな浮世離れ?
した場所に佇むお婆ちゃんと風景との不思議なマッチング。
お婆ちゃんの存在感と安心感。
トドメは

「でもさ、こう見えてココは特別な場所なんだよ。チミわかってんの?ん?( ̄ー ̄)」

と言われているような、味の有る「世界遺産」の石碑。
なぜ?この写真が気になったのか?
魅かれたのか?
その時は自分でも良く解りませんでしたが、
その写真に関する文章をジッと読んでみると、
どうやらその場所は世界遺産「熊野古道」にある「果無集落=はてなししゅうらく」
と呼ばれる所だということがわかりました。



「村」にも満たない「集落」と呼ばれる地。



果て無し......果てしのない場所.....



その「果無=はてなし」という名前にさらに魅かれてしまった僕。



「こんな場所があったんだ。。いつか行ってみよう。。」



その時はそんな風に思いました。



神社好き」な僕はそれまでも紀州、和歌山、熊野には幾度となく訪れていましたが、
その「果無集落」なるところにはまだ一度も訪れたことが無く、
ソレもそのはずで、その集落が有る場所は「果無山脈」と呼ばれる山中にあり、
「日本で一番アクセスしにくい」と言われる熊野古道、熊野三山の最奥地
「十津川村=とつかわむら」のそのまたさらに奥の奥!!とも言えるところでした。
簡単に記せば

「紀伊半島」のド真ん中!

紀州、和歌山県と奈良県の県境の辺り!

ってなところで、十津川村の公式ホームページ等には

「果無集落は十津川村にあある世界遺産の古道の一つ」
「果てしなく山々が続くこの土地の特徴を名前にした」

と記されています。

「日本初の “道” の世界遺産」
「2004年7月、紀伊山地の霊場と参詣道 “熊野参詣道小辺路(こへち)” として登録」
「スペイン、キリスト教の聖地 “サンティアゴ・デ・コンポステーラ” の巡礼路と
世界でただ二つだけの世界遺産の “道” 」

......などとも記されていました。



先日、「紀伊半島のド真ん中!」にほど近い「熊野本宮大社」に行く機会があったので、
「ならば!今回わっ!!ヾ(*゜Д゜*)」
......っと、憧れていたその「果無集落」に行ってみることにしました。



実際に行ってみるとヤッパリ山奥の山奥
熊野古道の終着地でもある「熊野本宮大社」でさえ熊野最奥の地でもあるのに、
「果無」はそのまた更に奥のほう。
まさに!?地の果て!?のような所。
でも不思議と......あたたかい。
懐かしい......





僕の中のDNAに刻まれている様な何かが?ここにはあるのでしょうか。。





写真に映っていたお婆ちゃんもいらっしゃって、
僕が訪れた時には斜面に広がる畑の先の方で何やら農作業をしていました。
ニコやかに、ゆったりと。。
本屋で見た写真の奥、道の果て!?
らしき所に映っていた家はそのお婆ちゃんのお家だった様で、名前は岩本さん。
岩本さんはココに訪れる僕のような物好き!?な人や、
真摯に熊野古道を歩く人々、
修行僧や修験道を歩む人々などが厳しい熊野古道詣での途中、一息つける様に......と、
自分の家の縁側や庭を解放してくれていました。



名水!と謳われる家の庭に湧き出る美味しい「果無湧水」も、
訪れた人々が気軽に飲める様にしてくれていて......
気遣いの美しい花も差してあります。



美味しすぎるのぉ♪ヽ(*´∀`)ノ ゴクゴクチャンデ!
熊野古道らしい雰囲気のある石畳や、





飾りも出してくれていたり、



とても小さな箱庭のような場所だったのですが、
なんだか「優しさに満ちあふれている」場所でした。

もし、世界が壊れて、
文明と言われるものが崩壊して、
この集落に香る唯一の利器である送電線が切れ、途絶えたとしても、
きっとこの集落と此処に住む方々は淡々と、津々と、
毎日を過ごしていけるんだろうな。
過ごしちゃうんだろーな。と。
そんな風にも思いました。

果てしなく広がる山の峰々と樹々と花々と鳥と蝶と。
麓(ふもと)に流れる美しい川と美味しい水と。
木の家と畑と石畳と坂道と。空気と空と大地と。

都市や遊びや刺激や人、
美味しいものやキラキラしたお店、看板や街が好きな人、
マリンスポーツが大好き!というような人から見たら退屈で、
なぁーーーーーんにも無いような所だけど。
ぜぇぇーーーーーーんぶあるような気もします。



「いつかまた、ここにも帰って来るよ......」



果て無しの地で、
僕の中のDNAはそんなことを囁いて(ささやいて)いました(^^)


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