雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

ウナギクライシス 8

2019-12-14 00:18:34 | 美味い...パワスポ寺社
そこに、ふらっと、ファーマーキャップをかぶった、動きのゆったりとした、
近所のおじいちゃんと思しき方がお店に入ってきました......

続きます。




「あら!いらっしゃい。久しぶりねぇ」

「いやいやいや、、、こんにちは。
ちょっと寄りたくなってねー、、、
いっぱいだけ、いいかねぇ」

「どうぞどうぞ。お元気そうで、いいねぇ。
なんにする?ビールかい?」

「うん。うん。一杯もらおうかな」



聞こえて来る会話からわかるのは、
どうも、おじいちゃんは近所に住んでいる常連さんらしく。
たまにこのお店にウナギを食べに来る......というより、
軽く一杯、ビールを飲みに来ることが多い方のようで。
それで、おばちゃんとも旧知の仲のようでした。
おじいちゃんは僕の斜め前の方にある広めの4人がけテーブルに、
店の奥側にいる僕の方を向くようにして座り、
おばちゃんから出されたジョッキのビールを、美味しそうに、
キャップをかぶったまま飲み始めました。
その後は二人で色々と世間話をしていましたが、
おばちゃんは僕の鰻も作っていたので、
カウンター裏のキッチンに入ったり出たりしながら
おじいちゃんと話していました。
少しすると、ビールだけを頼んでいたおじいちゃんに、
僕に出してくれたのと同じ、
うなぎの骨を揚げたお煎餅と、タレ肝焼きを出してあげていました。



「これ、どーぞ。おつまみに。美味しいから。ね。」

「ああぁぁ、、、いやー、、ありがとう、、、
嬉しいなぁ。つまみがあると、美味しいねぇ。
ありがとう。本当に。おいしいねぇ、、、すまないねぇ、、、」



それからちょっとして、僕の方には、
おばちゃんがじっくりと焼き上げてくれた美味しそうなウナ重が運ばれてきました。



おじいちゃんはニコニコとしながら、僕と、そのウナ重を見ています。
目が合いそうにもなったのですが、なんとなく、僕は目を逸らして、
テーブルの上のうな重を見つめ。
手を合わせ、感謝の言葉と「いただきます」を小さく呟き、食べ始めました。
付いていたお碗はどーも「呉汁(ごじる)」のようで。
いつ以来でしょうか、僕は久々に食べました。



全てが優しい味でした。
虚飾も濁りもなく。どこか温かく。
ウナギもタレも呉汁も、しっかりと味がついてるけど、
全てが自然で、真っ直ぐな味。
そんなウナ重をゆっくりと食べていると、
おじいちゃんはビールを早々に飲み終えたようで、
もう帰ることにしたようでした。



「ごちそうさんね。
美味しかったよぉ。ありがとね」

「あら?もう行くの?ゆっくりしていけばいいのに」

「いやいや、十分ゆっくりしたよ。美味しかった。
いくら?かなぁ、、860円くらいかなぁ、、、」



そう言って、おじいちゃんはテーブルの上に、
ポケットからバラバラと小銭を出して数えだしました。



「ああ、いいのよ。いいのよ。つまみは。
勝手に出したんだから。
ビール代だけで。600円で。いいのよ。

「いやいや、そういうわけにはいかんから。
860円で。これで。

「いいってば。大丈夫よ。
いいから。また来てくれればいいね。それで。」

「いやいや、美味しかったから。すまないしね。払わせてよ」

「いいから。ね。しまっときなさいな」



そんなやりとりが二人の間でしばらく続いていました。
何度も何度も、押し問答のように。
その時、僕は、昔、子供の頃に、
埼玉の片田舎の実家から時折行っていた「食堂」のことを思い出していました。
すっかり忘れていた、その食堂での風景を、
目前のおばちゃんとおじいちゃんとの会話が鮮明に思い出させてくれました。



「そういえば、、こんな会話、風景、、、、あったな。いつも。
あの食堂で、、、」



何と言ったら良いのでしょうか。
聞こえて来る二人の会話は全く嫌な感じがしません。
むしろ、聞いていて自然と口元がほころんで来るような。
笑みがコボレテしまうような。
そんな感じ。
郷愁感も温かみもあって。
相手への思いやりに溢れていて。
まさに、今食べているうな重さんの味であって。



気がつくと、



僕は、



ウナギをほうばりながら、



ホロリと、



涙がこぼれてしまいました。



何の涙か?



よくわかりませんが、、、



ウナギがちょっと塩辛くなります。



一つだけ言えるのは、
僕は、世知辛い東京都心の生活の中で、
知らず知らずのうちに毒されていた様なことがあったということです。
忘れていたことがあったということです。
間違えそうになっていたことがあったということです。
そして、僕の頭には、何故か、
東京の電鉄会社が作った街の風景が浮かんでいました。
何かの象徴のように、
高く高く天にそびえ立つ、幾つもの高層ビルの姿。



「それはいかんから、払わせてよ」

「いいから。もう」

「そうかい。。じゃぁ、妹さんに、お菓子でも。これで、買ってやってよ。
この前もソコで会ってね。
いつも世話になってるから。これで妹さんに。ね」

「そんなの大丈夫だから。また来ればいいから。そん時にでも、ね」

「そうかい、、、」



最終的に、おじいちゃんはおばちゃんに説得されて、
600円だけ払うことになりました。
そして、お店を出る時。
席を立つと、斜め前に座りウナギを食べている僕の方を見て、
ずっとかぶっていたキャップをわざわざ取って、



「お客さん、どーも。私はこれで失礼しますね。どーも。ごゆっくり」



と、声をかけてくれました。
僕は、ウナギを口にほうばりながら、少し、慌てて、



「ぐぁ!?あがぁあがぁ、、、
ぐぉーも、ぐぉーも。おぐぃをつけてぇ、、(お気をつけてぇ、、)」



と、会釈をして。
お別れをしました。
そんなふうにおじいちゃんがお店を出て行った後、
おばちゃんがそばに来て、



「あのおじいちゃん、ああ見えて80超えてるのよ。元気でしょう?
本当に元気なのよ」

「ええ?そーなんですか。元気ですよねー、確かに」

「お客さん、どこからいらしてるの?お仕事?」

「あ、そーなんです。ええ。東京の方から。ええ。
ウナギに惹かれてちょっと寄っちゃってみました」

「そーー。東京。大変ねぇ。東京のウナギは高いんでしょ?
うちの二倍ぐらいだって、うちの子供も言ってたよ」

「そうなんですよ。高いっすねーー。危機的な状況っす。
クライシスっす」

「く?らいし?」

「あ!いやいや!何でもないっす、とにかく高くて、ゼータク品です。ええ」

「でも、うちのに比べるとおいしいでしょ。
東京のウナギは美味しいって、いつも子供が言ってるのよ」

「そうですかぁ、、、
僕はこのウナギもとんでもなく美味しいと思いますけど。まじで。
本当に美味しい。スゴイ。感激の味っす」

「いえいえ、東京は美味しいって聞いてますよ」



僕とおばちゃんはそんな会話をして。
そして、無事にウナギを食べ終わった僕は、
あらためてお勘定をお願いしました。



「ありがとうね。2600円ですね。すいませんね。。」



と、ここで、僕はさっきのおじいちゃんを見習って.......



「肝焼きとかいただいた分、3000円ちょうどで、どーっすかね。ええ。」

「何言ってるの。大丈夫ですよ。2600円で」



きっと、おばちゃんは負けることはないので、
僕はこう言いました。



「そうですかぁ、、でも本当に美味しかったです。
じゃあ、このお釣りの400円は、
そこの都農神社(つのじんじゃ)さんにお賽銭であげて来ようかと。ええ。
近くでしたよね?このすぐ先あたりで。ね?」

「ああ、それはいいねぇ。
神社は、ここ出て、左に行ってまっすぐ、2キロぐらいで着くから。
寄ってみてください。お賽銭はいいねぇ」

「リョーカイっす。でわ、この400円はキッチリと。納めてきやす」

「骨せんべい、持っていきなさいな。袋に入れてあげるから。
仕事の合間に食べるといいですよ」

「ええ!?いいんですか?本当に?ありがとうございます。嬉しいです。
じゃぁ、神社いってきます」

「気をつけてね。ありがとうございました。
またいらしてくださいね。。」



僕はお店を出て、仕事に向かう前に、ちょっとだけ、
現、日向国一宮、都農神社(つのじんじゃ)さんに寄って行くことにしました。
手にはしっかりと、400円を握り締めて。



神社は素敵なところでした。
大きな都会でも、おおらかな田舎でも、どんな場所でも、
全ての場所で、全てがバランスよくあれますように。
色々な価値がオカシク捻じ曲げられたりしませんように。
人と自然とが調和できますように。
ウナギがこれ以上高くなりませんように。
ちゃんと、日常の中に非日常がありますように。

とにかく、

僕は絶対に負けません。

そんなお願いと誓いとを神様にして。
僕はなんだか、この地がとても好きになりました。



☆過去のウナギクライシスはコチラ☆

ウナギクライシス
ウナギクライシス 2
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コメント (7)

ワイキキ徒然

2017-08-02 00:13:05 | 美味い...パワスポ寺社
「ワイキキでノンビリするんですけど、この近くで良い所あったら教えてくだされ!」

って。そんなメールを幾つか立て続けにいただいて。

「コリわ何かあるのか!?ん?」

なんて、そこまでは思いませんが、
せっかくなのでハワイ州、オアフ島、ワイキキビーチ周辺の個人的に気になる!?
スポットをチョイと記しておこうかと。ええ。ええ。
今まさに、ワイキキでトロピカルなドリンクをプールサイドで飲もうかという、
羨ましすぐる休日をお過ごしあそばせてる某出版社編集部の「NK」さんにも、
お伝えした話しと共にこの記事を残しておきまするので。何卒。ええ。ええ。
良い休日を。で。
コチラからはウラヤマスィ・ゾ・コノ・ヤロー・エネルギーを送っときますけん。
( ̄▽ ̄)ええ。



まね。ワイキキって、もう、この地全体が聖地みたいなもので。きっと。
背後の山々やダイアモンドヘッドから流れ来る力も含め、いわゆる?
パワースポット的な場所なんでしょうけど。
とにかく癒しの力が凄いゆえに、世界中から人々を惹きつけてやまないのであろうと。

今すぐ飛んでいきてー。。っす。

うらやますぃー。。っす。

で、そんなワイキキ・ビーチに行くと、
僕はひっそりと、先ずはココにご挨拶に行きます。
「魔法の石=Wizard Stones」



本当にひっそりと。人目につかないように。
なぜなら、人目につきすぎる場所だから!( ̄^ ̄)ゞ
故にヒッソリと。ええ。隣の交番にしょっ引かれない様に。ええ。
お花とお水をお持ちするのがバッチリです。ええ。
この石は元々、ワイキキビーチで癒やしの術を施していた四人の賢者さんが運んだ石......
と言われているらしく、今もこの地をしっかりと、厳しく、見守っておられる感じです。
四人は偉大な祈祷師(カフナ)でもあったということで、
別名「四賢者の石」とも言われているようでやんス。
なので、個人的にはここに挨拶をして、やっと、
ワイキキの皆さんに受け入れてもらえる様な気がしたりもするのでやんす。
何かとトラブルから身を護ってもらえたりする感じとか。ええ。

で、ココに行った後は、
気持ち良いビーチをモアナ・サーフライダー方面に向かって
お尻プリプリで歩いて行くのでやんす。
すると、モアナを超えて、超えて、最後にシェラトン・ホテルを超えて行くと......



シーサイドウォークがだんだんと細くなって行って、その狭い道を抜けると、ポン!と、
とてもこじんまりとした
「3LDKのマンションぐらいじゃね!?」
みたいなチビっとビーチに出くわします。
ビーチの名前は「カヴェヘヴェヘ(Kawehewehe)」
僕さんがワイキキで一番好きな所なのです。







本当に小さいのですが、実はここ。ワイキキビーチ(Waikiki)で真水が湧き出る貴重な地。
ビーチ背後の山々に染み込んだ水さんが地下水脈を通って、
この辺り一帯から海へと流れ出るのでございます。
なので、このビーチの辺りから海に入ると、誰でも必ず、水温の違いに気がつくはずです。
他の場所と違って明らかに冷たい。冷え冷えとした海水。
この海に体を浸すと、色んな意味で洗われちゃいます(^ν^)
海の色も周りの海とは明らかに違っていて、ちょっと淡いライトブルーな感じ。
周囲のコバルトブルーとライトブルーの青とが入り交じるようになって見えています。



この真水が湧くポイントの上には現在、
ハレクラニ(Halekulani)というホテルが建っていて、
このホテルはいわば、ワイキキの聖地の上に立つホテル......と言った感じでしょうか。
ココに泊まる人はマサニ!?聖地にお泊りするような感じで。
とても幸運で、ぜーたくで、うらやますぃ(^^)

このホテルは、元々、ルバート・ワイズさんという材木商の方がこの地に木造の
大きなビーチハウスを建てて住み出したのが最初らしく、
気のいい彼はこの家を地元の漁師さん達にも快く、自由に使ってもらっていたそうで。
そうするうちに、地元、ハワイアンの皆さんから
「ハレクラニ」という名で親しまれ、呼ばれ出したのだそうです。

ハレクラニとはハワイの言葉で「天国にふさわしい館」という意味。
マサニ!?偶然にも!?この地を表すのにふさわしい名前であるようにも思えます。
真水の湧く地の貴重さを知ってか知らずか、ワイズさんという方はホントに
「ワイズ=賢人」な方であったであろうことも想像できちゃうお話ではあります。
今は日本の三井不動産が持っているらしいのですけど......ね......





総じて、ワイキキというのは「賢者のビーチ」、
もしくは「癒やしのビーチ」とでも言うべき場所なのでしょうか。
このビーチではこの二箇所に感謝の挨拶をしておくと、まぁ、
元気に過ごせるのではないかと思いまする(^^)



ワイキキ周辺では、ちょっと足を伸ばせばダイアモンドヘッドやココヘッド、
ハナウマベイ、出雲大社にマカプウ・ヘイアウ......など、
他にもパワスポ的な場所は沢山ありますが、
歴史的にも、意味合い的にも、
ヘイアウは「人によっては」あまり近づかないほうが良いかもしれません。
ワイキキの近くといえば、あとは、マノアの滝(Manoa Falls)でしょうか。







滝下は勿論ですが、下の写真の、トレイルの途中にある橋の真ん中というのが......
この一帯の森のすこぶる良い気がフワッと、通り抜けてきます。
なにやら体がとても軽くなって、綺麗にもなる様なポイントです。
とても好きなポイントっす。



ワイキキから滝に向かう途中、
モーニンググラスコーヒー(Morning Grass Coffee)というお店があって、
最近、大阪?にも上陸したらしいのですけど、ここの珈琲はとても美味しいっす。
車に持ち込んでいっぱいヒッカケながら滝に向かう感じがなんだか落ち着くのでする。



それと......ワイキキの街の後ろの山をブブーーン♪と車で超えちゃえば、
あっという間にまた別のビーチに。
最早、言わずと知れた「カイルア ビーチ(Kailua Beach)」
ココもワイキキからほど近い、とびきりの「癒し力」を持つビーチだと思います。



心地よさではオアフ島でも一番のビーチだとも思いまする。個人的には。
以前も「強く強く」という記事でコニャ(奥さん)の写真を載せてましたが、
僕さんはここの椅子が特に大好きで......
ココにいいるとついつい時間が立つのを忘れてしまうのでやんす。



チョット歩けば「ラニカイ ビーチ(Lanikai Beach)」も。





ビーチには、近くのカイルアマーケットでブーツ&キモズ(Boots&Kimo's)
のパンケーキを買っていくか、





ビックリしちゃうホールフーズマーケット(Whole Foods Market)のナッツバー!で
好きなナッツを思う存分詰め合わせて持って行くか、









モケズ(Moke's)でちょいと食事して行くか(^^)







......おまけ。
ワイキキからノースショアに向かう道の途中。島のど真ん中。
そこにクカニロコ・バースストーン(Kukaniloko)という場所があります。
ここも最早メジャーになっているようですが......でも、コチラに関してはナカナカ、
というか、オアフ島においては最高に貴重な聖地ではないかと感じられます。



元々は王家の出産場であって、男性はあまり立ち入らないようなトコロ。
ここに行った後お子様を授かった女子たちも幾人か存じ上げていたりもします。



茶色の土が靴にこびりつくので、お気にい入りの靴とか、
ヒール系とかは避けた方が良いかとも。一度一緒に行った女の子さんずから
「靴の汚れが落ちないじゃーんん!!どーしてくれんのよー!プンプン!」
なんて、こっぴどく怒られたことがあるのでヤンス。ええ。ええ。
女子わコワイのでやんす(; ̄ー ̄A ...


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朝ラー

2017-02-27 00:00:08 | 美味い...パワスポ寺社
ハイハイハイー。。

みんな席に着いてねー。

授業始めるよぉぉーーー(。・o・。)ノ

おしゃべりはやめてねー。

はいぃ!

そこ!

ケンタッキー君!

モス子ちゃんも!

おしゃべりやめてねー。

いくよー。

始めるよー。

じゅぎょーだよー。よろしくぅー。

今日はですね、
「寒い地域の社会学」
ですねー。よろしくねー。

ではテキストの38ページを開いて下さーい......
ページのタイトルは、

「寒い日の朝はラーメンが食べたい!」

ですねー。。。

ハイ!ソコ!

モス子ちゃん!

これに関してどー思う!?

んん?

留学生のマッ君は?どう?
フロリダでは分からない感覚ですよね?そーですよね?
えーーーーっと、
答えはですねぇ......

「イエス!in 青森!」

ですね。ええ。ええ。
雪に覆われた、真っ白い冬の青森市にいるとですね、どーもね。
五臓六腑に染み渡るラーメンが美味しいのですよ。
それでですね、青森市には沢山の美味しいラーメン屋さんがあってですね、
有りすぎて有りすぎて、しまいには、

「朝食もラーメン食わせましょーかね!」

なんて事になってですね。

「朝ラーメン」

略して

「朝ラー」

なるモノが生まれたというわけですね。ええ。ええ。
とてもチャーミングですね。
ん?どう?マッ君?どう思います?

それでですね、
豊かな漁港や田畑を持つ青森県ではですね、
ラーメンスープの出汁となる食材もたっぷりとありまして。
それで、胃に優しい魚介系ダシの美味しいスープなどもたーっくさん作れるのです。
一部「津軽ラーメン」なんて呼ばれていたりもしていまして。
それがまた「朝ラー」企画ともとても良いマッチングだったというわけです。ええ。
必然、というわけですね。ええ。
ソコへ来て青森の冬は寒くて長いですから。
朝から暖かいラーメンを食べるというのもこれまたケッコウハマッタ、というわけですね。

ココまではイイですかぁーーー!?

皆さぁーん?

大丈夫です?ついてきてます?

今日はハーバード大学の入試問題レベルの難しいお話しですから。ええ。ええ。
わからなくなったらいつでも手を上げて質問してくださいねー(^^)
都合のいいことだけ答えますのでー。

さて、その朝ラー。
実際の写真を見てみましょうか。
コチラ。青森駅前の「長尾」さん。





コチラの「朝ラー」はですね、
ちょっとしびれることに、なんと!
朝からご飯がよそりホーダイ!



いいですねぇ。スゴイですねぇ。
やっぱりこうでないとお腹をすかした若者達は納得しませんから。ええ。ええ。
青森山田高校の強さの秘密がここにあるかもしれませんね。(^^)b
ご飯をヨソル楽しみはナニモノにも代えがたいですし。
そしてですね、今日、先生の授業で更に知ってもらいたいことが、これ!
なんと!朝ラーに......



納豆!(。゚ω゚)/
スゴイでしょ!
どう?
モス子ちゃん?
魅惑的でしょ!?
どーやって食べるかというとですね、
基本は勿論、自由なのですが、先生としてはこんな感じで......
先ずはしっかりと混ぜ混ぜして、納豆の粘り気を引き出してですね......
かけちゃう!ご飯に!(d ̄▽ ̄)



ええ。ええ。
そしたら......お次は......
おもむろに食べ終わった後のラーメンのスープをですね......



かけちゃう!
ご飯に!(●´∀`)b 
ショーゲキで。ええ。ええ。



出来上がり!
レンゲで食べるというのが、コリがまた、ナカナカ。ええ。ええ。
後はですね、
青森市にはもう一つマークしたいラーメンがあるのですねー。いいですかー。
ソレが、今や全国区の知名度を誇るというこの......
味噌カレー牛乳ラーメン!バター乗せ!!



お店の名前は、青森なのに「味の札幌 大西」さん!



こちらがこのラーメンの生みの親さんなのですね。
味はそのまんま!名前の通り!牛乳にカレーに味噌にバター味!
一瞬ヒイてしまうネーミングも、
食べてみれば一口でご納得!という味でですね。
みなさんも食べたいですか?どうですか?

はい!?

ナニ?ロッテリ君。

味濃すぎじゃね!?って?

うん。うん。。

せーかい!

ごめいとー!(^^)

しかし、その味の濃さがこそが冬の青森でキューンとしちゃうのですね。
心身が。ええ。
寒いところでは味は自然と濃くなるってなものなのです。

それでは!最後に!
社会学ですから。
データの方もですね、しっかり皆で把握しておきましょう。

いいですか!

ココ!

ココですね!

テストに出ますよーーーー。。

なぁーーーんちゃって!出ないかもよぉぉーー(^^)b

では、そのデータいきますねー。
ページはちょっと飛んで......78ページです。いいですかー......
全て都道府県別のデータですね。ええ。ええ。
先ずは、と......
平均寿命!
都道府県別で一番長寿なのは......沖縄県!
流石!ですね。
そしてココがポイントですね。ええ。最下位です。最下位。
平均寿命のワーストワン!
人が一番早く死んじゃうの!という県ですが......


青森県!


ですね。はい。はい。イイですか。
ここテストに出ますから。
続いて!
カップラーメンの消費量全国一位の県は......


青森県!


そして、喫煙率の第1位!


青森県!


飲酒習慣者率、第1位!


青森県!


食塩消費量第一位!


青森県!


あとは、「ガン死亡率」ですね。ええ。
そのワーストワン!の都道府県は.....


青森県!


次!
一人あたりの平均運動時間!ワーストワン!は!


青森県!


どうですか?皆さん。
どれも毎年青森が一位というわけではありませんが、
だいたいトップクラスには入りますね。
なんとなくわかりましたか?
美味しいラーメンと寒さと雪と豊かな食材との関係。
コレが社会学です。
ちゃんとソレゾレで考えてくださいね。

ここ!

テストに出ますよぉぉー―(*`・ω・´*)ゝ

ハーバードですよー。

それでは、今日はここで終わりにしますが、
次回は......えええ~~~っと、コレですね。これ。56ページ。

「安かろー悪かろーの社会学」

イイですかー。
予習は忘れないようにしてくださいね。

では!

今日はココまで。

この後は......給食?
そうですか。お昼ですね。そだね。そだ。そだ。
じゃぁ、みんなで!
食べすぎないでねぇー。
午後の授業寝ちゃうからねー(^^)



先日お仕事で訪れた青森県、青森市。
綺麗な街のど真ん中にある「善知鳥神社(うとうじんじゃ)」さん。
ここは何を隠そう、あの松尾芭蕉が憧れた、「奥の細道」の終着点。
芭蕉は生涯、この地を夢見ましたが、辿り着くことは叶いませんでした。
境内入り口にはその「奥州街道終点記念の碑」があります。





祭神は宗像三女神さん。日本屈指の漁港の街の神様らしく、航海の女神さま達(^^)
社殿はピンク。



境内には綺麗な湧水池や川、弁天社も。





「善を知る鳥」と書いて「うとう」。
島の祠で祝詞とお酒を振る舞うと......突然!
目前に舞い降りて来たポッポーズがピタリ!三羽!
欄干の上で上から三女神を見守っているのは当然!
お父上のスサノオさん(^^)流石っす。
4羽揃って、境内を出るまでずーっとスグ側にいてくれました。
何度も頭に止まろうと試みて来たのは絶対!
タゴリひめさんのハズです。ええ。ええ。間違いなく(; ̄ー ̄A アセアセ......



青森というのは本当に豊かな地なのだなぁ......と、思います(^^)


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コメント (12)

金陵、金刀比羅

2017-01-14 08:08:51 | 美味い...パワスポ寺社
「金陵=きんりょう」の「煌=きらめき」
うまいっす(^^)スムースでフルーティ。ワイングラスで出されても
「飲みやすい白ワイン!」
と思って飲んじゃう感じ。
日本酒が苦手な僕さんでもウマウマで飲めちゃう♪よっちゃう♡
本当に日本酒が好きな方々にはちょっとあるまじき!?嗜好性かもしれませんが、
ヤワでフニャフニャな僕にはとても美味しく、優しくも感じられます。

「僕さん好みの日本酒チャート」で久々のヒット!

こんな個人的ヒットな日本酒はコレまでも幾度か記してきましたが、
チョイトまとめると、
今のところの筆頭!第1位!は佐賀県、鍋島酒造さんの「ニュームーン」で揺るがず。

第2位は青森県、八戸酒造さんの発泡日本酒
陸奥八仙 prototype=むつはっせん プロトタイプ

第3位!は福井県、黒龍酒造さんの「九頭龍」

第4位!は結構スタンダードですが、
新潟県、朝日酒造さんの「久保田 萬寿 純米大吟醸」

そしてこの「金陵」の「煌」さんが久々のランクインで第5位!......というか、
5番目に出会った!という方が正確でしょうか。ええ。ええ。すこぶる好みっす(^^)

それでもって、そんな美味しいお酒を作る酒蔵さんというのは何処ぞにあるっぺねー!?
と、例によって例の如く感涙御礼の好奇心でもって調べてみると、四国、香川県の
「こんぴらさん」にある酒蔵さんでした。
名前は西野金陵さん。アノ!金刀比羅宮(こんぴらぐう)の真ん前!という立地。
マジですか。そーですか。
やっぱりそーいうスゲー神社のある所にはこんな御酒が生まれちゃうっ!
ちゅーワケですか。特別感のある酒蔵さんを調べたりなんかすると、いつも

「ヤバイ!」

と感じる神様スポットがあるような場所ばかりで。
衝撃というか、やっぱりというか。偶然にしても妙に納得もしてしまいます。
ちなみに鍋島酒造さんは過去記事で記した通り「祐徳稲荷神社」さんのお膝元。
黒龍酒造さんはやはり過去記事で触れた「永平寺」さん。
朝日酒造さんは、これまた名を伏せながらチビっと記していた「宝徳山稲荷大社」さん。
八戸酒造さんはまだココで記してはいませんが、
現在本殿焼失中となっている蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)さん。
そして今回の西野金陵さんは、いわゆる、有名な「こんぴら」さん。
なんだか色々と感じ入ってしまいましたのです。。

それで、まぁ、折角ですので、今回はその
「金刀比羅宮=金毘羅宮=こんぴらぐう=琴平宮=ことひらぐう」さんのことを
チロっと記しておこうかと思いまする。
かな~り古い、ボケボケまんじゅうな携帯写真のオンパレードとなりますが、
そこはユルリとお許しをいただきつつ、それより何より、
この金比羅宮のある地というのはやっぱりスゲー地力を持っていて、
スゲー神様が降りられる感じなのでございます。

「ことでん」と呼ばれる、ちょー味のある高松琴平電鉄で向かう「こんぴらさん」が......
ナンカよいのです(^^)



琴平駅を降りると日本一の高さの高灯篭。



門前街を抜けつつ......







名物「こんぴらうどん本店」さんの「こんぴらうどん」( ̄w ̄)



山に向かいひたすら続く参道の階段が現れます。
最奥の奥社まではなんと1368段も!あるそーで。かるーく登山です。ええ。ええ。





ココは、言わずと知れた全国の金刀比羅神社、琴平神社、金比羅神社等の総本宮。
多くの人から親しみを込めて「こんぴらさん」と呼ばれています。
街の名前は琴平町。ことひらちょう。神体山の名前は琴平山。
ゾウさんの形に似てるので「象頭山=ぞうずさん」とも。



参道の両脇には伏見稲荷大社の赤鳥居の如く、山頂まで延々と居並ぶ寄付の証の石碑さん達。
五十万円とか百万とか三百万とか......ざら!(@。@)ヒャーッ!



参道や街の彼方此方で見かけるこの神社のコピーというのがまた秀逸で。
こちらは参道の中でも一際爽快な「桜馬場」と呼ばれる場所ですが、そこに掛かる
「しあわせさん。こんぴらさん」というあまりにキャッチーで神社感の無い横断幕......



まぁ、このコピーに滲み出ている様に、いい意味で、とても商売上手な神社さんでもあります。
コピーライターとか広告マンなどの影も......なんとなく......全てがおじょーず。
境内のど真ん中にはクールなデザインの「神椿」なんてカフェもあります。
神社境内のど真ん中にこんな本格的なカフェレストランを造ったのも
コンピラさんが最初なんじゃないかなぁ......多分。わかんないけど。
運営は「資生堂パーラー」さんがしているらしく、
内外のデザインも神社らしからぬ!?クール&モダンな感じ。
田窪恭二さんという方のデザインだそーで。。





青い線がグルグル描かれている不思議な壁は、なんと有田焼!
のタイルで出来てます。ホヘー。。(*゚0゚)
そしてなんと言っても、キャッチーこの上ないのは神社さんのトレードマーク。
丸に金の文字。いわゆる「マル金」マーク。
それが上手くあしらわれたコレまた「とても欲しくなる感」満載!絶賛級!のお守り。
スコブル可愛い、小さな「コンピラ犬=こんぴら狗」さん迄も付いてくるのです。



「幸福の黄色いお守り」などと呼ばれています。
気が付いたらコニャ(奥さん)の分まで買っちゃていたのでする......
(-_-)うぅーむ。。商売上手。

「なぜにワンさんなの?」

というと、古来よりコンピラさんは伊勢神宮と並ぶ憧れの聖地だったようで、誰もが

「一生に一度は行ってみたい!」

と思い慕われていたのだそうです。
でも、どーしてもそんな願いが叶わないような時に、

「せめて、私の代わりにお前さんが行って、参拝してくれねぇーべかぁぁ。。。」

と、誰彼となく、自分の飼い犬さんに!代参を託しだしたのだそうで。
主人の元から送り出されたワンさんの首には大きな風呂敷袋が巻かれ、その中には、
主人の名を記した木札や初穂料、道中の食費などが入っていたようです。
飼い主から夢を託されたそんなワンさん達は、
同じ旅をしている旅人さん達や街道沿いの人々から手厚いサポートを受けたりしつつ、
コンピラさんにちゃんと辿り着いたのだそうで。
そんな主人の代参をしていた犬さん達を「こんぴら狗」と、
そう呼んでいたのだそうです。言わば、日テレ「はじめてのおつかい」状態。
なんだかその時代の人々の心のおおらかさとか、優しさとか、
他人への思い遣りとかが伝わって来る様な話なのです。
現在の境内にはこんな銅像もあります(^^)



さてさて、そんな逸話満載の、古来より人々の憧れであった神社さんの主祭神は......というと、
「大物主=おおものぬし」の神。
奈良県、三輪山や東北、鳥海山にも座する古(いにしえ)の神です。
文字どおり、大物!です( ̄∇ ̄)
原初の神社が出来た後の時代。仏教がこの国に伝わってきた頃。
時ならぬ仏教ブームにノッて、この地に被せるように建立された寺院などと共に、
大物主という主祭神名は書き換えられてしまった様です。
後ろの御神体山や土地の名前......琴平(ことひら)......なども、
その時に、仏様の名前に置き換えられていったのでしょう。
コンピラとはクンピーラであって。
ヒンドゥー教における「水神=ワニ」を神格化した神の名前。
神社前を流れる綺麗な金倉川との関連はもちろん、昔は、
縄文海進でもって、今よりもっと近くに海があったであろうことも確かです。
そんな元々祀られていた神様の力が別格過ぎるというコンピラさん。
いわゆるパワースポットなる場所は、
境内や参道の彼方此方に沢山あるように感じられます。本当にスゲーところっす。



本宮周りはもちろん、



個人的にはこの山の真ん中あたりにある「旭社=あさひしゃ」さんとかは
スコブル異様な宇宙力を感じたりします。



他にも山頂近くにある菅原神社とか、最奥地にある奥社、「厳魂神社=いずたまじんじゃ」とか、
その横に聳え立つこの岩場「威徳巖=いとくいわ」とか。



よーく見ると岩壁には天狗さんのお面が二つ掲げられています。
この岩壁全体が異様な力を発していて、そんなことは神職の方々もちゃんと解っているようで。

大物主さんとはこの時にも記した様に、一部、
あるいはそのまま「饒速日命=ニギハヤヒ」さん。
スサノオさんの息子の一人であり、古代大和の王であり、この国の統一に力を発揮した神。
九州併合に動いていた時は「大年=大歳=おおとし」とも呼ばれていた神。
記紀神話において、編者団がその権力の確立と保持の為に最も存在を消し去りたかった神。

しかし、どっこい。

ココ、コンピラの地では、今もしっかりと、
天地の力と多くの人々の崇敬のによって、その崇高なる息吹は強く息づいています。
「金陵」の味にも、そんな力とコンピラの地に関わる人々の優しさが......
入っているような気がします(^^)


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奥入瀬徒然

2016-09-20 00:31:48 | 美味い...パワスポ寺社
奥入瀬渓谷(おいらせけいこく)の巻に続く〜(^^)

......という奥入瀬徒然。
前回の「十和田湖徒然」の続きでございます(^ω^)




奥入瀬(おいらせ)は奥に入り組んだ、入り込んだ川の瀬っていう感じで。
その名の通りの美しき渓流。
神秘の湖、十和田湖の水さん達が海へと向かう旅の出発地となっています。



三重県の「赤目四十八滝」などの方が見応え感、秘境感はある様な感じですが、
そのナンとも言えないミステリアスな空気感と清廉さ。
何よりも、不思議と「高貴さ」を感じてしまう雰囲気というのは、
やはり有名景勝地たる所以を感じます。
個人的にはここは、渓流の中でもとても優しい水の瀬だなぁ......とも思います。
歩くのはモチロン最高!ですが、
車でチロッと回れちゃうのも、そんな優しさを表しているのでしょうか。
そんな感じに十和田湖から車でプラリと回るには、まず、
渓流真ん中にある「石ヶ戸」というところに行って、
そこから来た道をユルリと戻りながら、
気になるところでチョコチョコと車を止めて回るのが最もコンパクトな感じで。
もし時間があれば星野リゾートのラウンジカフェまで行ってみても素敵かもしれません。
車が入って行ける時間は季節によっては限られているようですが、
渓流というのは「下流から登りながら見る!」というのが基本で、
その方がとても見やすく、美しいのでございます。(^^)ええ。ええ。
ここがその渓流真ん中あたりにある「石ヶ戸」のお茶屋さんと「石ヶ戸」。





雲井の滝。



白布の滝。



白糸の滝。



シメは「銚子の滝」(^^)



ざっと、こーんな感じで水源の十和田湖畔に戻れます。
湖畔の茶屋で「奥入瀬のむヨーグルト」で一息!とか。( ̄▽ ̄)



味噌キリタンポさんとか。( ̄▼ ̄*)



奥入瀬の「源流水」を買ってホテルのお部屋でコーヒーを入れてみたりとか。(o´ω`o)



モチロンおいちいのさ!( ´▽`)わーい♪
そんな奥入瀬川を海へと下っていくと八戸の街方面に出るのでやんすけど、途中、
十和田湖と八戸の間には前回記事でも少し触れたキリスト伝説の村
「戸来村=へらいむら」なんぞもあったりして。今は新郷村と言うらしいのですが......



キリストさんのお墓!?
らしいっす。ええ。ええ。
弟さんと並んでらっしゃいます。ええ。スキャンダラスです。ええ。



イスラエル政府から公式に送られたプレートまであったりして。ええ。
スキャンダラスです。



記念館の空には......見える人には見えるアル神様が......
チョイと写っているのですね。雲になって。ええ。
スキャンダラスです。ええ。



近くの山には「大石神ピラミッド」だとか、なんだとか......ええ。ええ。





ちょっとコワイ看板で脅されますけど。ええ。ええ。



この更に上の方にも何かある様なのですが......
全般的にあまりにスキャンダルな感じだったのでココでお帰りで。お疲れさまでつ。
そして!
そんな奥入瀬下りのシメは!
八戸市の港の方にある名店「みなと食堂」さん!



青森名物ヒラメのヅケ丼!!
マグロ&イカ混ぜトッピングゥゥ(=´∀`)人(´∀`=)たまらーん!



&青森名物「せんべい汁」のセット!さんでぇぇーーぃ!



うますぎてテンテコ舞い!八戸すごい!( ´ ▽ ` )ノごきげーん♪

......ってなことで。

気ままな十和田湖から八戸までの奥入瀬下り。徒然なるまとまりの無い記事。
スキャンダラスです。( ̄ー+ ̄)ええ。


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鎌倉徒然

2016-08-31 00:55:19 | 美味い...パワスポ寺社
神奈川、鎌倉名物「力餅」さん。(^^)うふうふ





ちょうど伊勢の赤福さんと同じ様な感じ。
ふっくらお餅の上に甘すぎない上品なアンコがノセられていて、
添加物なども一切使われていないので賞味期限も「本日中」と書かれています。
もちろんとても美味しひ(^^)
こちらを作っているお店は、知る人ぞ知る鎌倉の名店「力餅家」さん。
創業300年以上の歴史を持つ和菓子屋さんです。





このお店はキョンキョンのドラマ
「最後から二番目の恋」の冒頭カットでも出て来ていたと思います。
最近では「海街diary」の漫画や映画でも出てたかなぁ......どうだったかなぁ......
そんなお店の名物「力餅=ちからもち」さんの箱の中には、
力餅家の主人が昔ながらの文字と文体で記した、
とても味のある「商品由緒」というものが入っていて......





一見、ちょっと読みにくいのですが、大体はこんな感じ......



————————鎌倉に御霊社あり。
権五郎景政の霊を祀る古社であります。
景政の源義家と奥州後三年記「金沢の柵を攻むる候」に見え、
相模の国の住人鎌倉権五郎景政と云う者あり。先祖より聞え高き武士なり。
年若き十六歳にして大軍の前に戦て、征矢にて右の目を射させ、
矢を折りかけて、
抜かずして敵を射とりつと云う英雄————————云々————————



意外に知られていないコトなのですが、
この美味しい「力餅」さんの起源に書かれている勇猛な武将
「鎌倉権五郎景政=かまくらごんごろうかげまさ」さんという人こそ!実は!
源頼朝さんの開いた鎌倉幕府以前に、鎌倉という地を一大要害地として造り上げ、
鎌倉氏を名乗り、その名を地名共々全国に轟かせた最初の人だったりするのです。
鎌倉という地はもともとこの方の管理のもとに発展し、
その後、頼朝の幕府が開かれて今に至るというわけなのです。

とてもスゲー人なのです。

この時期、海での仕事もチャラチャラとあったりもして、
鎌倉アタリにもよくお出かけしたりするのですが、
ここ最近の鎌倉の人気具合や人混みというのはちょっとスゴくて......
もともと首都圏では大人気のスポットではありましたが、
そこへきてこのところの外国人観光客や全国からのツアー客の増加などで、
メジャーどころや町中は最早マトモに居られないような感じ。
さらに、夏には海水浴客も沢山やって来るわけでやんすから......
土日などはもう完全に行く気が失せてしまいますのです。ええ。まったく。

チトキビチイ。

でも、こんな歴史深く、
風光明媚な深い街が人気ということは全然悪い話ではないですし。
故に、なかなか複雑な気持ちでもあって。
して、そんな複雑な気持ちの中には先出の武将、「権五郎」さんのことも、
この地を訪れる沢山の方々にはちょと知っておいて欲しいような......
そんな気持ちもあったりして。



ということで、今回は「鎌倉徒然」とあいなります。(^^)



鎌倉のことは過去にもケッコウ書いているので......
日曜日のコーヒー
5月の海
水無月の桜
光と、白と青と
あたりでしょうか......
なのでこのあたりの記事とは被らないように、
今回は権五郎さんを巡る鎌倉徒然という感じで記し残しておこうかと思います。

先ずはなんといっても!
力餅家さんの由緒冒頭に書かれている
「鎌倉に御霊社あり」
の御霊神社(ごりょうじんじゃ)さんです。(^^)/





こちらはこの地を開いた鎌倉権五郎さんの御霊(みたま)が眠っている宮でもあり、
鶴岡八幡宮と並ぶ鎌倉の最重要地だと僕は思っていたりなんかします。



スゲーとこっす。ここ。ええ。
一瞬、人によっては異界感があって、たじろぐ部分もあるかとは思いますが、
そこは武将、権五郎さんの懐。
一歩境内に踏み込めば......とても優しい雰囲気。良きトコロ。



江ノ電唯一のトンネルを抜けたとこにあるのです。
色々な写真に使われる、とても絵になるところです。



この地は、風水的には有名な長谷寺のパワー源である観音山の龍穴っす。
そこにはちゃんと......誰が立てたのか、
国常立大神(クニトコタチノオオカミ=国之常立神)さんが祀られています。
最初に建てた人、センスあるなぁ。。



こちらは権五郎さんが体を鍛えるために使っていたと伝わる「力石」。
2つあって「袂石(たもといし、60kg)」と「手玉石(てだまいし、105kg)」さん。



権五郎さんはコレを片手で着物のタモトに簡単に入れちゃって、
ぐるぐる回しちゃってたくらいの豪腕だったそうです。
そりゃつえーっす。
冒頭の「力餅家」さんの名物のお餅というのは、
もともとそんな権五郎さんの「力持ちさ!」にあやかろうと、
このふたつの石に「餅」が供えられるようになって、
供えられたソノ餅は参拝者にも分けられたりするようになって。
それでいつしかそこの餅のことを
「権五郎の力餅」
と呼ぶようになったのだそうです。



最初ココに来た時、

「酒もあると嬉しいなぁ......」
「我は利き腕ではない左腕も特に強く鍛えていたのだ( ̄∇ ̄)ニヤリ」

なんていう権五郎さんの声が頭に響いてきて......
それで左の石(向かって右)の方にお酒を注がせてもらったのですが......ええ。ええ。
しかし、さすがの猛将。
左右同じような力であったことも想像できちゃう。。
体の筋力バランスとかすごかったんだろうな。と。右脳と左脳とかも。ええ。
スゲーっす。ゴンゴローさん。
メダリスト並っす。きっと。
お酒を捧げさせてもらった後には

「お前はまだ左が弱い。もう少しバランスが良くなるように鍛えなさい」

なんてアドバイスも貰っちゃうし。ええ。ええ。ありがたいっす。
その後ちゃんと頑張ってるしね。言われた通りに。ええ。
スゲーいいバランスの体になったの。ホント。右脳と左脳も。なんだか。
ありがと~~! (* ̄o ̄)ゝごんごろーさぁーんんん!
そんなパワフルな権五郎さんの逸話を現代の文言でもう少し詳しく記せば



——————————歳僅か十六歳で初陣を飾り、
大軍を前にして命を捨てる覚悟で懸命に奮戦する間、
征矢(そや)が右の目を貫いた。
なんとその矢は、首を射貫いて冑(カブト)の鉢付の板に達していた。
権五郎景政はその矢を折り、当たった矢をまた射って敵を射取った。

さてさて、その後、陣に帰った景正はカブトを脱いで
「傷を負った」
と言って仰向けに倒れ伏してしまった。
同国の武者に三浦の平太郎為次という者がいた。
この者も相模国では名高き武者である。
権五郎景政を貫いた矢を取り出そうと景正の顔を踏んで矢を抜こうとした。
すると景正は倒れ伏しながら、刀を抜き、
為次の胴の下に付けた草摺(くさずり)を握って刀で突こうとした。
為次は驚いて

「何をする。何故そんなことをするのだ!」

と言うと、それに景正は答えて、

「弓箭(きゅうせん)に当たって死ぬ事は武者として望むところだ。
しかし生き永らえて、他人の足でこの面を踏まれることは我慢ならんことだ。
この上は、お前を仇として殺し、私もここにおいて死ぬつもりだ」

と言った。
為次はこの覚悟に舌を巻いて、言葉を失ってしまった。
そこで為次は、景正に膝をかがめさせ、頭を押さえて、何とか矢を抜いてやった。
多くの者がこの話を見聞きして
「景正のような武功は、とにかく前代未聞だ」
と言い合った—————————————



すげーっす。。ごんごろーさん。
そんな権五郎さんの御霊社と守護山を分ける長谷寺さんも最後にチットだけ。
こちらは日本一大きい木製の観音様がいることで有名なのですね。



奈良県、桜井市の長谷寺の開基、徳道さんを招請して開山したという由緒あるお寺さん。





奈良の桜井といえば元は「ニギハヤヒ=饒速日」さんのお膝元。
御霊神社の方では「金毘羅社=こんぴらしゃ」として祭られているように感じますが、
ここだけの話、
ニギハヤヒさんは大神神社(おおみわじんじゃ)の
大物主神(オオモノヌシノカミ)さんの主要成分!?御霊(みたま)さん!でもあります。
なので長谷寺と御霊社は饒速日さんでつながっていて、
セットで参拝するのが良い感じなのです。鎌倉の原点スポットです。
順番的には古くて力持ちの御霊神社さんが先というのが美しいと思いまする。ええ。
どちらにもニギハヤヒさんの眷属さん、
奈良の長谷寺にもいる虹龍さんがちゃんといらっしゃいます。ええ。ええ。
長谷寺ではこの眺めが見えるあたりに。いつも。ええ。
スゲーでやんす。



そんな長谷寺さんの方にも一つオススメのお店がありまして。
それが境内中程にあるカフェ「海光庵=かいこうあん」さん。
入場料を払わないと入れないところにあるので、
混んでる鎌倉の中でも意外と穴場なカフェです。



眺めもサイコー(^^)



オキニイリは断然「大吉だんご」&コーヒーィィー( ̄▼ ̄*)♪



そして名物は「お寺のカレー」らしいのですが......
アチキわこっちが好きなのぉー!!



その名も「華麗なるうどん」!
ようわカレーうどぉぉーーーーん( ̄∇ ̄)♪


でもやっぱ......


鎌倉は混んでるっす(T 。T)ぶぇ


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能登徒然 2

2016-08-03 22:16:09 | 美味い...パワスポ寺社
「真脇遺跡に行きターーーイ♡の」

なんてね。
そんなマニアック過ぎるリクエストをポンチキなご友人達と神様ズ!?
から頂いちゃったもので。
それで少し前に、北陸、能登半島の先の方まで皆様をご案内していたのでやんすけど。
まぁ、例によってまた、

「行ったよーーん。。」

なんて、誰かに鼻高々に話せるようなトコロでは無いのですね。ええ。
マッタク。ポンチキで。
でも友達と一緒に久々に訪れた真脇縄文遺跡さんは、
まぁ、相変わらずのパワー感で。
癒される癒されるで。

ナーーーンにもないし。

相変わらずの真脇。
ボケっちゃうボケっちゃうで。



それでもって能登の地の神々に深い縁を持っている人達と訪れたりなんかすると、
遺跡の中心に聳える環状木柱列(かんじょうもくちゅうれつ)では本当に不思議な!?
「光の柱」なんぞが立っちゃったりして。
降りちゃったり!?なのか......まぁ、驚くべきことでして。ええ。ええ。



信じなくていいよー( ̄▽ ̄)



信じると笑われちゃうよー



歯ぁみがけよぉぉー



そんなポンチキーズも行きたがる!?
ナーンにも無い「真脇遺跡」に関しての興味深い!?お話は、過去記事の
巫女姫の太鼓
シェフの見る海
能登徒然
あたりを見て頂ければと。ええ。何卒。
能登の秘密がわかる
ニコニコBAR 9
あたりもナカナカ良いのではないかとも。ええ。ええ。
なので今回の記事は「能登徒然」の「2」となるわけです。
それでもって、今回の能登の徒然旅で殊更にカンドー的だったのが、
この「雨晴海岸=あまはらしかいがん」っていうトコロで。



上のリンク記事の中にも出て来る所なのですが、
あの源義経さんが逃避行中に雨宿りをした所......
ということで名前がついた場所です。
雨宿りをしたのは海岸にある大きな岩の穴の中だったらしいのですが、
風情ある海沿いの線路を渡ったトコロには、
その伝説の巨大な洞窟岩の上に「義経社」という小さな神社があるのです。
もちろん、先ずはその岩に登って、社(やしろ)にご挨拶を(^^)
美味しいお酒もお持ちしまして......





ココは知る人ぞ知る!世界でも唯一無二とも言える、
綺麗な海からそのまま3000メートル級の山々が聳え連なる姿が見えるという海岸。
海から天の壁の様に立ち並ぶ山々の美しさに、
ついつい泣き晴らしてしまう......と言われる名所。
しかし、流石に富士山級の山々が連なる、そんな
立山連峰」が頂上まで綺麗に見える様なことは一年を通してもナカナカ無く。
データでは年平均で100日あるかないか、だそうで。
それがこの日は、梅雨の季節の雨予報の中でしっかりと姿を現してくれて......
僕等は山が見えることに関してはカナリの諦め気分で行っていたので......
わたくし......



ちょーかんどー!!



してしまったのです。
僕的には何度も訪れているところではあったのですが、
この場所から立山連峰の頂上までが綺麗に晴れ渡って見えたのは初めて!
のことだったのでございます。ちょー泣けるー!!(T 。T)ぶぇぇ



この日のそんな風景が、
地元に住んでいる人達「以外」にとっては如何に貴重でありがたいモノなのか?
ということは、やはり上記した
シェフの見る海
という記事あたりで確認して頂ければと思いまするのです。ええ。ええ。

それでもって、この地でも!
今まで味わったことの無いレベルの光の柱が
三つ巴模様の太陽さんの姿と共に降りて来たりしまして......その、
この海岸での光柱(こうちゅう)は僕もこれまで経験したことの無いレベルのものでした。
一緒にいた友人達も驚き桃の木の初体験!で、
ワキャキャでアゲアゲな状態となっていて。
そーとー鳥肌的に感激していたと思われます。はい。

実際に光柱を体験したことがある人なら分かると思うのですが、
まぁ、本当に、なんなんでしょう。アレ。
一人じゃダメなんす。基本的に。
出てくれないのです。
どんなポンチキ能力があろーとも。ええ。

「一人でやりまちたー!」

なんていうお方わポンチキ以下のチッチキチーですから。ええ。ええ。
それは光柱では無く、光に包まれている感覚だと思われますし。ええ。
光柱というのは、幾つかのジグソーパズルの様なピース......
必要な人や魂さんがあって、それが必要分全て揃った上で、更に!
天の意図とパズルピースさん達の意図と意志が重な流ことによって、
更に更に、それでも!
リアス式海岸の様な複雑な輪郭を持つパズルピースさん同士がピッチリ!
と合わさる瞬間が起きないと、コレがマッタク降りてこないわけなのでやんす。
それらの要素のどれ一つが欠けても、
タイミングがわずかにズレても......
ダメなのでやんす。
そんな「偶然」を奇跡的に通り抜けると、皆のいる場が突然!
ある一定の範囲で筒の様に立体的にヒカリだして、
体も心もピカピカに軽々しく、あたたかく、嬉しくなる感覚に包まれちゃうのです。
お喜びーっ!って気持ち以外の全てが消えて無くなっちゃう感じ。

「成仏だい!サヨナラだーい!( ´ ▽ ` )ノ 」

ってな感じ。

「ありがとぉぉぉーーーっ!」

て、意味もわからず泣けちゃう感じ。
元気も内側からピカピカと湧き出るよーな、エも言われぬ溢れるパワー。
光る金粉の様なものがヒラヒラと手のひらや頭に降り注いでも来る感じで......
マッタク......



信じちゃダメだよー( ̄▽ ̄)



早く寝ろよぉぉー



この光柱が立った海岸の近くには、
言わずと知れた氷見(ひみ)という日本一有名な!?漁港があるわけでやんすけど、
特に有名なのはブリとか、ブリとか、ブリとか。
ちなみにコレが驚くほど美味しい氷見のお寿司さま。
「のどぐろ」を炙っちゃったりして。ええ。ええ。



「氷見前寿司」さん。立派に回ってるお店ですけど。ええ。
回ってないお店以上に!?美味いのですね。
なぜ氷見の魚が美味しいのか!?
はコレマタ前出の過去記事の方でチェックしてもらいつつ、
そちらの記事にお刺身さんなどの写真は載せちゃったので......
今回はお寿司の写真を載っけちゃいますのね。
こちらが噂のブリさんで。時期的に「寒ブリ」ではないのですけど。
でも、やっぱり半端なく美味しい。



前回記事で、

「能登のお気に入りを紹介するには一度ではとても無理でやんすな......」

と記していましたが、その時記せなかった美味しいものを、
また新たに幾つかリークしちゃいますとですね......コチラ!



「牛屋=ぎゅうや」さんの氷見牛コロッケ!
さらにわ!地元のお友達が大推薦するジェラート屋さん
「マルガージェラート」本店さん!



能登半島の真ん中辺りの、山あいの平和な田園風景の中に忽然と!
現れるお店なのです。
おいらは基本の「チョコラータ&フレッシュミルク」に、サービスの
「一口トッピング」で
「つぶつぶイチゴシャーベット」さんを選んだのです(●´ω`●)ワクワク



でもって、ですよ。
こちらわ能登牛の野菜蒸し焼き定食さんですの。
「見附茶屋」さんのランチメニューさんで。ええ。ええ。



こんな風光明媚なズラ島
(以前も書いたけどハゲズラみたいだから!本当は軍艦島とか見附島)
を眺めながらね食べちゃうのですね。



あと、輪島牛のステーキドンブリ!さん。
お店は輪島、朝市通りにある「わら庄」さん。
こちらは別格の美味しさで。ええ。ええ。
痩せないと。僕さん。ちゃんと。ええ。



でも輪島といえば、これ!名物「藤田総本店」さんの「かかし」さん。
ウズラの卵とソーセージとフランクフルトがこんがりアツアツの揚げたてなワケです。
B級人としては外せませんのな( ̄+ー ̄)



そんなこんなの食べ物話ばかりをしていると、結局今回も......
能登のドープ&ヤバヤバスポットの話までは届かないのでヤンスなぁぁ......
むぅぅーん......まだ記す時期ではない......ってことなのかなぁ、
どーなんだろ......

また今度やね!(`_´)ゞビシッ!


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蕎麦ば☆バンバン

2016-03-04 23:29:47 | 美味い...パワスポ寺社
オリンピックへ向け最近めっきりとその姿を変えている東京、虎ノ門周辺。

ちとエグいっす。開発......

そんな感じになる前からこの街にオフィスを構えているライブ演出家さんのところに
お邪魔して、ある大きなイベントの打ち合わせをしていた僕ちゃんズ。
打ち合わせも無事終わり、同席してくれていたステージ制作会社の
シャッチョさんのEさんと共にオフィスビルを出て、
晴れやかな日差しの中、歩道を歩きながら僕さんはつぶやいたのです。

「なんか腹減ったっすぅぅ。。(@_@)」

すると、Eさんは僕にこんな魅惑的な言葉を投げつけてきまちた......



「uzmetさん。この近くに超美味しい蕎麦屋さんがあるんですよ。
どうでしょうかね?立ち食いなんですけど、ウマイんですよ。
絶対人が並んでると思いますけど、
もしまだ食べたことがなかったら絶対オススメですよ( ̄+ー ̄)キラーン」

「マジっすか!?美味しいんすか!?(@ ̄ρ ̄@)ジュル...」

「ええ。もうかなりの有名店ですけど。じゃ、そこにしますか( ̄+ー ̄)キラーン」

「お、お願いしまっす!(>Д<)/」



そーして連れていってもらったのがこちらのお蕎麦屋「Minatoya=みなとや=港屋」さん。
人がズラリと並んでいるのでその背丈より上の目線で撮らせていただきまちたが......



「か、看板無いっすのね。。( ̄O ̄;)」

「ええ。この小さな表札プレートだけですね」



「大きな窓とかも無いですし。。イカにもな、東京らしいお店ですけど。
やっぱりやめときます?( ̄+ー ̄)キラーン」

「な、何おぅ!?(O_o;)、、い、行くでやんすよ!前進あるのみでやんす!」



頼んだお蕎麦は、コレ。
「冷たい肉蕎麦」¥870。大盛でプラス¥100なり。
美味しいっす。風変わりのオイシさっす。
東京でしか考えられないような不思議味な蕎麦味。。
なんだかとても無国籍で東京っぽいっす。マジ普通の蕎麦じゃないっす。
なんてったって、つけ汁がラー油感にあふれてる!のです。



限りなく中華なんすよ。ええ。
インパクト大で。
でもラーメンじゃなくて確かにソバだという実感もあるわけで。。。


そばばバンバン!(=゜ω゜)ノ


立ち食いというお店のスタイルも、インテリアやデザインなども、
東京でしか生み出されないような独創的で前衛的な感じ。
アバンギャルドってやつ!?でしょうか。
ちゃんとオイシイ蕎麦湯もありましたし。スゲーっす。
恐れ入ったのでございます。
人によっては一度でもいいと思われるような味かもしれませんが、
一度は食べていただきたい味でもあります。
トーキョー不思議蕎麦。

して、そんな東京アーバンスタイルの「ちょい食べお蕎麦さん」の中では、
本当によく使わせていただいているお店さんというのがこちら。
渋谷区の外れ、池尻というあたりにある板蕎麦「山灯香=さんとうか」さん。





ここはマジ好きっす。
だいたい真面目に作られている山形の板蕎麦さんがハズレるわけなどなひのです( ̄ー ̄)
そば粉バンバン!の真っ黒くてぶっとい蕎麦はゼータクなのです。大好きです。
それが東京のど真ん中でも美味しく食べれるって......ちょっとウルウルです。


そばば☆バンバン!(=゜ω゜)ノ


ちなみにコチラさんはシメのカレーライスもオススメなのです。



美味しいっす。
もう長いこと安定的な人気を誇っていて
恵比寿駅の東口辺りにも「香り屋」という名前で同系列の店を出してたりします。
どちらも安心、安定のクオリティーさんです。

あとは......最近ちょっとカンドーした古いお蕎麦やさんというのが一軒ありまして。
それが文京区、小石川というところにある「萬盛=まんせい」さん。



こちらは知る人ぞ知る1620年創業の老舗。
感動したのはその蕎麦の味だけでなく、このお店の歴史。
お店のすぐ近くには「伝通院」という由緒あるお寺があるのですが、
そのお寺にある日「澤蔵司=たくぞうす」と名乗る僧侶が訪ね来て、
浄土教を学びたいと入門をしたそうなのです。
記録によると1618年のことだそうです。

彼は周囲が驚くほど優秀で、
入門から僅か3年余りで浄土教の奥義を全て修得したそうなのですが、あるとき、
寝ている時に狐の尻尾が出ているのを同僚の僧侶に見つかってしまい、
忽然とお寺を去ったのだそうです。
彼は去る時も寺のお師匠さんに仏道を学ばせてもらったことをとても感謝して
いなくなったそうです。
澤蔵司(たくぞうす)と名乗っていたその狐さんはその後、お師匠さんの夢枕に立って

「今より元の神に帰りて 長く当山を守護して
法澤(ほうたく)の荷恩(におん)に報い(むくい)
長く有縁の衆生(しゅうじょう)を救い、諸願必ず満足せしめん。
速く一社を建立して稲荷大明神を祀るべし」

と伝えてきたので、
現在の伝通院横にある「慈眼院澤蔵司稲荷=じげんいんたくぞうすいなり」が建立され、
今に至るまで人々の篤い信仰を集めているとのこと。
そしてそんな狐さんが「澤蔵司=たくぞうす」としてお寺で修行していた時に
毎日好んで食べに行っていた蕎麦屋さんというのがこの「萬盛」さんというわけなのです。

このお蕎麦屋さん。
上記した「澤蔵司(たくぞうす)稲荷社が建てられてから今に至るまで、なんと!
380年以上にわたって!今でも!
その日の初茹で(初釜)の蕎麦を澤蔵司稲荷さんに奉納しているのだそうです。
狐さんが修行時代にいつも食べに来てくれたことを忘れずに、今に至るまで毎日毎日......
何世代にもわたって営業日には必ず箱に入れたお蕎麦を自転車で差し入れている......
なんか、ちょっと、僕的にはとても感動してしまうような話でして。。
それで、その狐さんに毎日お供えしているお蕎麦と同じ「箱型」のものを
「是非一度食べてみたい!」
とお出かけしてオーダーしたのがこちら、名物「稲荷箱そば」



お味の染みこんだ細長い油揚げの刻みが独特でお稲荷さんぽくて......
お蕎麦のアクセントとしてもすこぶる美味しい!
しかもこの味がカナリ効いていて、お蕎麦と一緒に食べるとジュワワワ~っと、
独特の美味しさが口に広がります。


おそばバンバン!!(=゜ω゜)ノ


麺はとてもコシがあって歯ごたえも香りも十分。
お店の歴史とも相まって本当に「ありがたい」お蕎麦のように思えてしまいます。
そんな澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)さんにもちゃんと挨拶をせねばあきまへん。



一番奥の小さな社と、その後ろに立つイチョウの木に棲まわれている感じです(^^)



最奥の社に行くまでの途中の谷間や諸々のモノモノはちょっと陰の気が強いので、
人によっては完全スルーしてもらう方が良いかもしれませんが。。

でわでわ、最後のシメに、深夜でも楽しめるトーキョーな蕎麦屋さんを一軒。。
こちら。恵比寿にある「初代=しょだい」さん。



こちらの蕎麦さんも勿論、普通にオイシイのですが、
何と言っても名物はこちらだったりして......



カレーうどんなんすよ!(@゜o゜)これ!
上の白いふわふわクリームさんはですね、山芋さんなんですの!
山芋の雲をかき分けて下にハシを伸ばすと中から美味しそうな黄色いスープと
うどんさんが顔を出してきます。





他ではなかなか食べれない味。
ピリッとしてホワッとマイルドなカレーうどん。
こちらのお店に行く時は二人以上で出かけてもらい、
このカレーうどんと蕎麦を一緒に頼んじゃうのがオツな感じなのです( ̄▽ ̄)


ただし......


先にカレーうどんの方を食べてしまった方は......


残念!o(TヘTo) くぅ


蕎麦の味がよーわからん!


無念!(TωT)ウルウル


そばばバンバン!(=゜ω゜)ノ


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続 プロトタイプ : 2014

2014-09-23 00:21:06 | 美味い...パワスポ寺社
其奴......
字名は「陸奥八仙=むつはっせん」
して、その実名は.......「prototype : 2014」


「!(◎_◎;)ぷ、ぷろとたいぷ、、と、な!?」


「し、試作品!?なのか......!?」


K様は僕等3人のそんな驚きと戸惑いが入り混じる表情を斜め45度下から見上げ、
その目線でユックリと......グルリと僕等の顔を見渡し、そして、
なにやら怪しい笑みを浮かべているのでございます。。


「まぁさ、飲んでみようか( ̄ー ̄)」


「プロトタイプ=試験醸造酒」を名乗るソヤツはK様の手からお店のスタッフへと渡され、
そしてこんな洋風な装いで再度僕らの眼前に登場いたしました......



わ、ワインクーラー.......ね (・_・;
日本酒でね。。
まぁ、最近の日本酒サーブでは最早良く目にする形ですし。ええ。
鍋島さんもそういう形で出されることは沢山あるし。ええ。
しかしコヤツのセッティングはワイングラスではなく、
細長いシェイプを誇るシャンパングラス.......ムムムム(; ̄ェ ̄)



「け、K様ぁ。。
こ、これわシャンパングラスでゴメンあそばせますわよね?ね?」


「そだよー( ̄ー ̄)」


「ふ、ふぅーーーーん。。。」


「これさ、八仙の発泡日本酒なんだよ。
微炭酸でシャンパンそっくりの味でさ。食前酒にバッチリだから」


「そ、それでシャンパングラスなのね。。」


「このグラスがいいんだよ。ウマい。鍋島は食中で良いんじゃないかな」


「さ、流石でございますな。。( ̄。 ̄;)どこまでも問題なしで。ええ。。」



そして、イザ!皆で飲んでみると......



「 (;゜◆゜)む!??!?

むむむむむむむむむむむむむむむむむーーーーーーーーっ!?

しゃ、しゃんぱんやんか。。(;゜○゜)ぁゎゎ...」



コレが、もう、シャンパンと言われてもわからないくらいの味、飲みやすさなのです。



「うまい!あまい!ふるーーーてぃ!(●´∀`)ノ」



造り方もシャンパンとまったく同じで、
酒造最終段階の発酵と熟成をビンの中で行わせるのだそうです。
それでビン内発酵した際に出る二酸化炭素が微炭酸となってお酒の中に含まれているのです。

鍋島「ニュームーン」がワインの衝撃なら、
八仙「プロトタイプ:2014」はシャンパンの衝撃。

うまい!あまい!ふるーーてぃ!
クリスマスにどーーぞぉ!

どちらもとにかく飲みやすい。
そして、とても上質な味。品質。
日本酒である事を忘れそうになります。

この八仙も日本酒のトンデモナイ進化を感じさせられる一本。
K様は料理をつまみながらこんなことを言ってました。。



「この八仙や鍋島とかは日本酒界でも “新世代” と言われていてさ、
杜師(もりし)としたらとても若い年齢の人達が造ってるんだよね。
昔からの造り方とか、やり方とかそういうものに必要以上に捕われないでさ、
自由に色んな可能性を追求して造ってるわけよ。

やっぱりさ、日本酒の世界にも色んな人がいてさ、
“八仙” や “鍋島” の造り方とか味なんて “日本酒じゃない!” とか “邪道!” とか
言う人達もカナリいるらしいんだよ。
特に昔から酒蔵をやって来た人達とかには多いみたいよ。
でもさ、俺はこっちの方が好きなんだよね。
凄いと思うよ。ヤッパリ。
日本酒の可能性を広げてるもの。世界に出れる様になったんだから。日本酒が。
その原動力ってさ、
自由に酒造ってるこの辺の若い杜師の力ってとても大きいと思うんだよ」



聞いてるとなんだか音楽世界の話しでもしているみたいですが......
どの世界でも同じ様なことは起っているわけで、日本酒世界も日進月歩。
自由と勇気と遊び心を手にしたイノベーター達が新たな創造を
日々追求しているのでしょう。
価値観の変化、進化はやむこと無く起こり続けているのでしょう。
K様は続けます。。



「プロトタイプってあるのはさ、まだ試作段階で正式な大量生産はしてないものなの。
少しだけ造って、市場に流して、それで評判や改善点を調べようとしてるんだよ。
いわゆるテストマーケティングってやつ。八仙発泡タイプの。
まだ毎年少しづつ改良して出してるみたいでさ、
同じプロトタイプでも去年のモノもあって、今年のはまた更に進化してる感じよ。
そんな手法も昔の酒蔵じゃマズやらないよね。ヤッパリ。
その辺も凄いんだよ。うん。」



この日飲んだ八仙「prototype:2014」の美味しさに
「ニュームーン」以来の強烈な感激を覚えた僕は、後日、
もう残り数本となっていた貴重なるこのお酒を青森から直接取り寄せて、
初の子供を授かった日本酒好きな福岡の友達夫婦に「出産祝い」として
シャンパングラスも添えて送りました。



進化を続けようぜ



その贈り物にはお祝いの気持ちと共にそんな意味も、
僕は込めたつもりです(^^)




この日K様とコニャ(奥さん)が押さえてくれたお店は何やらとてもA級で、
「ミシュラン!?なんだそれ?タイヤ屋か?( ̄^ ̄)ウチはそんな本載せねーよ」
みたいな雰囲気がムンムン......
B級第一!安全第一!の僕様にわちょっとソワソワな感じで。。

流石の一流オーナーシェフさんは、
わざわざ持ち込んだお酒を楽めるよう配慮してくれた感じのお造りから始まり、
なんだかわからない!?お酒に合う美味しい料理が次から次へと。。。

シメ!のメニューでは
uzmetさんはラーメンが大好きだと伺っていましたので......
と、A級シェフさんがB級メニュー!?のラーメンを作ってくれて......



これが、もう、やたらと美味ひ!(T_T)カンゲキ
味噌ラーメンなんだろうけど赤出汁のような八丁味噌のような......なんだろ!?
なんだか食べたことのない味。。

わざわざテーブル挨拶にまで出て来てくれたシェフさんいわく.......

「いや~、、ラーメンは本当に難しんです。奥が深い。私などではマダマダです(^_^)」

いや~、奥が深いですな(@_@)


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プロトタイプ : 2014

2014-09-19 21:38:20 | 美味い...パワスポ寺社
日本酒はちょいと苦手(;^_^A......という僕が、
その味に心底衝撃を受けてしまった「鍋島」という銘柄のお酒の話は
この時の記事で記していましたが、今回はその続編?ともなる話でしょうか。

「飲みやすい白ワインのようだ......」
と記した鍋島「ニュームーン」の衝撃は、その後の僕の中に
「こんな日本酒があるのだったら他にも飲んでみたいぞっ!(=゜ω゜)ノ」
「こんなスゲー酒を作る蔵元さんって一体どんな感じなのか見てみたいぞ!(・ω・)」
という二つの欲求を生み出しました。
当然!?
鍋島さんに匹敵するような味にはその後ナカナカ出会うことはできず、
しかも、
その鍋島さんのお酒自体も一般市場ではもうまったくといっていいほど手に入らない......
という始末。業を煮やした僕さんはキチガイにも!?
「ならばっ!!」
......ということで、佐賀県、鹿島市にあるその「鍋島」を造り出す憧れの蔵元さん
「富久千代酒造」さんに直接乗り込みんでみたのです。。



だってだって!

二つの願いが一気に叶いそうじゃないですかっ!

一度行ってみたかったし!

♪( ´▽`)バカなのねっ♡



それで、少し前の夏の日に憧れの蔵元さんに向けて遥々と車を走らせてみました。
その旅の途中では「鍋島」を産み出す地をドン!と護る神様がいらっしゃって、
それが「日本三大稲荷」の一つとしても有名な
「祐徳稲荷神社=ゆうとくいなりじんじゃ」さん!(* ̄o ̄)オオーッ



「ようきてくんさった」
って......こ、これわ......ちゃんと寄ってご挨拶せねばなんねーど。。と。
先ずわ......
((( ;゜Д゜))))オォォーーー!?!?!?!



なんか稲荷さん!?のようなバカでかい雲が拝殿の真上にぃぃっ!!(@゜o゜)ス、スゲー!

いるな!?今日はいるな!?

河もキレイ。。
流石に名酒を生む地ですな。。



京都の清水寺を思わせる様な大きな舞台造りの神殿。。
美しいですなぁー(*゜ー゜*)



九州の初詣参拝者数では堂々の第2位の人気を誇る神社なのだそうです。
ちなみに1位は福岡の太宰府天満宮だそうで。



拝殿の更に上、御神体山山頂にある奥宮まで登ってみたりして。。



かんなりハード。。
だけど、眺めもキレイ。
鍋島の蔵元さんのある街も一望出来ます。



ここで鍋島が生まれるのかぁ。。
蔵元さんはあの辺りかなぁ。。
ここの神様のパワーといい、豊かな自然といい、
そりゃよい酒になるわなぁ。ここ。。
つーか、ココの神様は本当は稲荷さんじゃないやんね。きっと。うん。。
境内のこのキリリとした清浄感とスケール感は本物の神様ですわん。

そんな最高!ヾ( ̄∇ ̄=ノ 。。な寄り道をして、イヨイヨ!
憧れの「富久千代酒造」さんに到着したのであります。



神社からアッという間のところ。
噂には聞いていましたがとても小さい蔵元さんでした、が。。

感激。。(//∇//)

中には獲得した沢山の賞のトロフィーや表彰状、盾やらなんやらがズラリ......
流石、今や揺るがぬ地位を築いた蔵元さん。尊敬。。



そんなこんなで
「鍋島の蔵元さんを一度見てみたいのだっ!」
という僕の小さな夢は叶ったのですが、しかしながら、
今や海も超えた完膚なきまでのブレイクを果たした「鍋島」さんは
蔵元でも小売などはマッタクしていませんでした。
数々の名作が目前にズラリと並んでいるのに買うことができないのれす......(T_T)ぶぇ



この時、突然訪れたこのアホウ者の相手をしてくれたのが蔵で働くお姉さまで、
色々なお話を伺うことが出来ました。
なんでも、少し前まではココで売るということもしていたらしいのですが、
僕のようなアホウ者含め直接買付に来るような人や業者さんがとても増えてしまい、
そのままそれを続けていると未だ無名だった頃、初出荷から快く仕入れてくれて、
日本中で売るサポートをしてくれたお世話になって来た酒屋さんや卸しさんにすら
お酒を卸すことが出来なくなってしまうので、
それでそんな蔵元直売はやめたのだそうです。

また......そんな......

泣かせる話しなのだ!(;_;)クゥー

「富久千代酒造」さんはこれほど人気が出た今でも増産をする様なコトは殆どしなくて、
それは原料となる地元佐賀県産の希少なるお米「佐賀の華」や「山田錦」の生産量に
限りがあるというコトも影響しているのだそうです。
他のお米では鍋島の味は出せないのだそうで、いやはや、ナカナカ、
話を伺えば伺うほど改めて尊敬してしまう蔵元さんなのでございますヽ(´o`)
それで、そんな鍋島さんに寄せる僕の思いをフンフン.....と聞いてくれていた
蔵元のお姉さんが、突然、

「チョット待っていてください。。」

と言って屋敷の奥の方に入って行ってしまったのですが、
暫らくして戻て来たお姉さんの手にはこんな酒瓶専用のバッグが握られていて......



「これ、良かったらどうぞ。
お世話になっている方々にお渡ししているモノなのですが、、差し上げます(^_^)」


うわわわわわわわわわわわわわわわわわーーーーーっ!
ま、まじですのぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!(;゜0゜)


と、いただいちゃいまちた!
我が家のタカラモノで!( ̄+ー ̄)
祐徳稲荷さんからのプレゼント!?の様にも感じたりして。
そして、そんな蔵元さんが出来た頃からお世話になっているという地元、
鹿島市の酒屋さんも教えてくれて、

「ソコならまだ在庫もあると思うので行ってみてください。ココからスグですし」

ということも教えてくれて。
「全国卸店一覧」なるプリントまで頂いて。
なんだかもう感謝感激雨霰(ToT)/~~~
僕は深く深くお礼を伝え、今度は一路、
蔵元さんから一番近い酒屋さん「ありあけ酒店」さんへと向かいました。
こちら♪( ´▽`)



お店の目の前は有明海の広大な干潟が広がります(^^)
名物の「ハゼ」さんもアチコチで飛び跳ねてます。恵みの海!



「鍋島」もありました!やたっ!



なんと!期待していなかったアノ「ニュームーン」系、
季節限定仕込みタイプの「サマームーン」さんもありました!
やはりこのお店でも「サマームーン」は大人気のようで、これが今季最後の一本!でした。
......嬉しい!ヽ(;▽;)ノ イナリサンノオタスケ!?モシ!?

「鍋島」だけはこの店でも一銘柄につき一人一本迄なのだそうで、
「鍋島」のセンターポジション!「愛山」の大吟醸さんと共にお買い上げしちゃいました。

早速蔵元のお姉さんにもらった「鍋島特製バッグ」に
ワザワザ入れてみたりしてぇぇーーっ!♪───O(≧∇≦)O────♪



その後東京に帰った僕は、
このお酒に出逢わせてくれたグルメ番長のK様に連絡をしました。


「ドヤ( ̄+ー ̄)
お?
うまらやしいだろ?
うらやましいを通り越して。どや?
うまらやしいだろ?ええ!?」


と、
一通りの自慢をした後、お酒持ち込みOK!のお店を押えてもらい、
ソムリエでもあるコニャ(奥さん)と日本酒の親善大使なるものに任命されている
仲のいいアーティストのNさん(♀)を加え、
4人で「鍋島飲んじゃう!の会」なるものを開くこととあいなりました。



.......さて、実は、
本題はここからなのでございます。。



くだんのグルメ番長K様。
この「鍋島飲んじゃう!の会」に、また、
恐ろしく感動的な新たなる刺客を持ち込んで来たのでございます。。

また余計なことを.....

マッタク........

して、ソヤツは、
鍋島とは正反対の東北、青森の地から遥々やって来た輩らしく、
何やらとてもクールな装いでK様の手に握られていました。。


其奴......
字名は「陸奥八仙=むつはっせん」
して、その実名は.......「prototype : 2014」


「!(◎_◎;)ぷ、ぷろとたいぷ、、と、な!?」


「し、試作品!?なのか......!?」


K様は僕等3人のそんな驚きと戸惑いが入り混じる表情を斜め45度下から見上げ、
その目線でユックリと......グルリと僕等の顔を見渡し、そして、
なにやら怪しい笑みを浮かべているのでございます。。


「まぁさ、飲んでみようか( ̄ー ̄)」


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呼子徒然

2014-07-29 22:45:51 | 美味い...パワスポ寺社
「イカ」さんはですね、
「好きな寿司ネタベストテン!」では間違い無くランクインする好物なのです。
根っからのB級体質なのでイクラさんやウニさん、
シャコとか貝類とかはもうトントダメなのですが......


イカは大好きぃ~~(=´∀`)人(´∀`=)イエイ!


タコも好きぃ~~♪


して!イカ!と言えば!
真っ先に思い浮かぶのは僕の場合は北海道の函館だったりするのですが、
もう一つ!有名どころと言えば、
九州、佐賀県の「呼子=よぶこ」辺りになるのでしょうか。


「呼子のイカ」


おぉ......


イカ好きにわたまらんポンチのフレーズ!(><)/


マニアックにも程がありますな。ええ。


最近そんな「呼子」の近くにお仕事で行く事があったので、
折角なので大好物の「イカ刺!」なんぞを食べにいったりしてみました。
小さな大満足です。ええ。
呼子はイカと共に「日本三大朝市」と称される港の朝市も有名ですが.....
その朝市通りの広場には何やら気になるものが......



イカ検定!?
なに?それ!?そんなのあんの?!(;゜ロ゜)
この像を見れば見るほど「本場のイカ刺し」に期待がふくらんで来ますが......
実は今回パトロールしたかったお店は前々からカナリ気になっていたお店で、
名前は「萬坊=まんぼう」さん。
なんと!海の下にお店があるのです!



海の上の建物の左に見えるのは天然の「イケス」でイカさんがわんさかと泳いでます。
オーダーするとコックさんがこのイケスにイカさんをスクイにいって
そのまま調理してくれるのですな。ええ。
函館には無いパターンのお店で前からスゲーっ行ってみたかったお店なのです。
楽しみっす(*^~^*)



海中にあるテーブル席の窓からは湾内を泳ぐお魚さんも見えますの!
w(゜ロ゜)wオォォーーー!!



人気ナンバーワン!という名物「いかコース」なるものを頼んでみましたの。
天然イケスから獲って来たメインの「イカの活造り」は勿論......
目は合わせない様にしてっと......



おかわりOK!のご飯やみそ汁。小鉢や香の物、フルーツもつきます。
でもってコチラのお店一番の名物も!



このお店が「元祖!」と謳われるイカシュウマイ!ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪
やばい!プリンプリンの美味しさ!
そして刺身を食べ終わったらヒレやゲソの部分は「天ぷら」にして出し直してくれますの!



「箸休めですぅ。。」
なんて言って温泉卵まで出してくれますのよ!(*゜O゜)ノ奥様!
ご飯命!のB級君としてわ天ぷら分のご飯も程よく残しておかなければ!ですの。
もうお腹いっぱいすぎ!満足!(><)
食後には満足感にお腹を膨らませながら玄界灘の海を臨む呼子の街をちょっとドライブ。
お店からも見えていた綺麗な「呼子大橋」を渡ってみちゃったりして。



渡った先にある「加部島」の一番高い所には綺麗な展望台が。





渡って来た橋もみえますなぁ。。良い眺め(●´3`)~♪
この辺りの海は歴史的にはかの有名な「元寇=げんこう」の最前線でもあったところ。
別の言い方をすればいわゆる「蒙古襲来=もうこしゅうらい」というやつで、
激しい主戦場は沖に浮かぶ対馬や壱岐の島々、
本土では糸島から博多にかけての辺りだったそうですが、
その辺りの地域も含めて2度に渡る蒙古軍の大軍勢を
2回共に台風が来て吹き飛ばしてしまった......
という「神風」伝説が生まれたところでもあります。
加部島も古来より本土防衛の最前線基地として
蒙古軍だけでなく大陸からの移民や襲来者達と常に対峙していた地。
そんな国防の最前線地で本土を守る大事な基地でもあったであろう神社が
創建年代もわからないくらい古い「田島神社」。
この島に渡ったらココにもちゃんとご挨拶を......と(^^)



実は港に向かってドン!と聳えている鳥居です。



海から引き上げられた「元寇」の蒙古軍船の「碇=いかり」も飾ってあったりします。



祭神は有名な福岡県「宗像大社=むなかたたいしゃ」と同じ三女神様。
「田心姫=たごりひめ」「市杵島姫=いちきしまひめ」「湍津姫=たぎつひめ」
海の女神様達。代々島の人々から大切に祭られています。
佐賀県の天然記念物に指定されている裏山にはカノ豊臣秀吉が朝鮮出兵に際し
戦勝を祈念したら割れた!と伝わるこんな石も!(゜ロ゜)



「太閤祈念石」と呼ばれているそうです。
胡桃のような脳のような......MUMUMU......
「戦勝祈願」といえば呼子ではもう一つマニアには有名な場所があって、
「折角だからソコにも寄ってみようかしらん......(*・ω・)」
などと思い立ち、再び車に乗り込み大橋を戻って本土へ。
先程の「イカの銅像」がある呼子の港も超えて、
海に突き出している小さな半島の突端迄ブブブーーーッと走ります。
ソコは観光でも有名な「七ツ釜=ななつがま」
多角形の岩石がズラリと並んで海に突き出している風光明媚な場所です。
観光ガイド等にも載っている「乙姫=おとひめ」さんの銅像や
有名な「七ツ釜」と言われる場所は
こんな美しい公園を通り抜けた先にあるのです......が......



僕ちんわ......これ以上先には......全く進めません。。。
というかまったく「気」が進みません。。
ここから見るだけ。
十分。
多分......昔から、今に至る迄も......沢山の人が亡くなってるのかな......アノ先......
ちょっと行けない、行きたくない感じが......

誰にでも薦められる場所ではない感じ。。。ウームムム......ε-(´・`)

で、
そんな僕さんが行けるのはその草原の反対側で......こちら。
何やら古めかしい鳥居が意味ありげ!に立っています。
普通こっちの方が行きづらいわな。ええ。ふつう。。(ー`´ー)うーん



草原の向こうの銅像が「乙姫」さんということは、
コチラの鳥居の向こうには「竜宮城」!?......なのか。
なんだかマジで何かアリソウな雰囲気ですが......その鳥居の向こう、
半島最先端の森の中を「めがね岩」と書いてある看板の方に抜けると......



りゅうぐうじょーーーーーーおおっ!+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ワーイ!



ここ......美し過ぎて......幾らでもいれます。



この崖の上一帯は実は「土器神社=かわらけじんじゃ」と呼ばれる神社の境内。
コチラも語り継がれる日本史の舞台となった地。
「元寇」から遡ること千年。豊臣秀吉の「朝鮮出兵」から遡ること千と数百年。
年代は学術的に未だ確定はされていませんが、
古代大和朝廷「伝説の女帝」神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐の折に、
朝廷軍の勝利を祈願して日本酒を注いだ素焼きのお皿を海神(龍神)に向かい投げ、
捧げた......という伝説が残っている崖であり神社になります。


ちょっとマニア向けトークなう(TωT)モウシワケナシ...


史書よると神功皇后は、
なんと妊娠したまま!この地から海を渡り、
軍の先頭に立って戦い、見事勝利を納め悠々と帰国。
その後大和の地で「崇神天皇=すじんてんのう」を産まれた.....と記されています。
日本のジャンヌ・ダルクとでも言えるような人。
日本の紙幣で最初に印刷された女性も実はこの人。
神社境内の海に向かう所には神功皇后!?の像でしょうか......



今もこの国の西海を「何か」から護るようにして置かれていました。
横に付き添う様に並んでいる像は当時の参謀
竹内宿禰=たけのうちすくね」!?さんなのかな。。
誰が、どんな意味で置いたのかはマッタクわかりませんが......
僕はなんとなく......そんな気が......
お二人が今もココで西海を見つめ、護ってくれているような......そんな気が......
ここに限らず北九州の地にいると常に海の向こう、
特に朝鮮半島や中国からの脅威にさらされていた古代日本の姿が浮かんできたりします。
山々に囲まれた内陸の奥深く、奈良の盆地に国の中枢を置いたことの意味も良く解ります。



柱状節理と呼ばれる綺麗に並ぶ多角形の岩石は、
なんだか神功皇后が祈りを捧げた龍の鱗にも見えてしまいます。
ココにいるとなんだか竜宮城に向かう龍の背中に乗っているような気持ちにもなります。


不思議です。。


心地よし。。


そんな、
とある日の呼子徒然(^^)
ちょっとマニアックな一日♪


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深川徒然 2

2014-03-23 16:24:41 | 美味い...パワスポ寺社
ので、次回紹介するところ迄は連れて行きませんでしたのよぉーだ。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ



「深川不動堂」で「御護摩」も受けて、心も体もなんだかスッキリ!?(@.@)
と軽くなったという後に、個人的にいつもツイツイ寄ってしまうのがこちら。
不動さんのすぐ隣にある「江戸三大八幡」の一つ「富岡八幡宮」



......も、

いいのですが……

変わり者!(><)/ の僕としては、
失礼の無きよう八幡さんにしっかり挨拶をしつつもですね、
とてもお寄りしたい!のはそのさらに奥......に、ヒッソリと佇む美しい社(やしろ)!
「七渡弁天社=ななわたりべんてんしゃ」さんなわけでぇーーっす!ヾ( ̄∇ ̄=ノ ワーイ!



とても小さな社なのですが清廉な池に囲まれ佇んでいる女神様の社なのです!
ここ!良いっす!



多分、前回記した深川不動堂の「裏番長」でもある龍神さんの元々の社で、
不動さんの所とコチラとをプラプラと行ったり来たり......
しているのではなかろうか( ̄ー ̄)ニヤリッ......などと「夢想」してしまいますが、
ココをしっかりと清廉に護らねば不動さんの力も消えるのではなかろうか......と。
ココを語らずして深川不動堂は語るべからずなのではないのか......と。
そんなふうにも感じられるくらい、狭いながらも「キリリ!」とした空気感とたおやかな優しさ、
静かなる力を湛えた地なのでございます。

東京の湾岸、港町に「新木場」という場所があって、
音楽業界では言わずと知れた「studio coast=スタジオコースト」などの
中箱クラスのクラブがあったりする場所なのですが、そこが「新」とつくのは、
この弁天様の佇む地こそが元々の「木場」であったということに由来します。
遠く熊野や伊勢から切り出した木材を江戸に陸揚げする際の中心港であったことが
「木場」という名前の由来。

七渡神社さんのあるココは、今でもそんな昔の、
この辺りがまだ港だった頃の空気を少し感じられる様な「水場」となっています。
晴れの日などは池の真ん中にある赤い社に差し込むキラキラとした木漏れ陽で......
やっぱり、美しき女神。芸能の女神......なんだな、などと感じてしまいます。

前回記した通り「深川不動堂」さんというのは
元々は「歌舞伎役者」さんの勧請ムーブメントから創建されていった寺院で、
その流れもあってか、歌舞伎役者さん達はもちろんのこと、
実は、芸能やスポーツ関係の有名どころの方々もとても多く訪れているようなところ。
僕的にはそんなことの根本要因がこの芸能の女神でもある
「七渡弁財天=市杵島姫命(イチキシマヒメのミコト)」さんが、
この地にエネルギーを持って佇んでいる......
ということで全てが整然と紐解けていったりする感覚を受けます。
もしかしたら、ここに奥ゆかしく、
ヒッソリと佇む七渡弁天さんが深川の地を守護する大本宮なのではないのかな、と。
深川、門前仲町の奥ゆかしい空気、文化を創っているのかな、と。
そんなふうに思ったりなんかもしています。
「不動さん」「八幡さん」に訪れた時は、
ついつい此方にも訪れてみたりしちゃうのでございます。(^^)

あとわ、B級の僕がついつい訪れちゃうのは......
名店「こうかいぼう」さんのらーめぇぇーーん!(●´∀`)ノ





ココがタマーに、
まるで「怒り」を逸らすかの様にこんな風に可愛いらしく閉まっている時わ、



歴史ある「門前茶屋」さんの定番メニュー、



深川名物のあさりめしぃぃーーーっ!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ



「あさり飯」というのはアサリ丼!みたいなもんですな。ええ。
コノお店では「深川あさり蒸籠飯=ふかがわあさりせいろめし」となっておりますな。ええ。
そう言えば、前回記した京漬け焼き魚と漬け物がメッポウおいしい!
「近為=きんため」さんが閉まっている時わ、こちら、
「富岡水産」さんの焼き魚定食でぇぇーーっ!d( ̄∇ ̄*)bイエーイ



まぁ、
そんな深川の街。
ふと思いついた時にプラリと出かけていって
こんな風にブラブラしたりなんかしているとなにやらとても楽しいのです(^^)



——————そうそう、
こんな「深川ぷらぷら」......略して「深ぷら」!?
なんぞを誰かとしていると、よく聞かれたりすることがあって、それが

「神社とお寺って何が違うのさ!?」

というようなこと。
確かに、
日本にはこんな大きな寺院と神社がすぐ近くに並んで共存している所というのは結構あるし。
確かに、
普通考えないし。

——————深川徒然。
ちょうどいい機会なので、つれづれなるままに、
そんな質問にいつも僕が答えていることを、次回もう少しだけ記しておこうか......と。
無駄話!(><)ですが、あしからず。
ここ深川で生まれ育ったというウチのスタッフの「I.A」さんからも先日

「深川徒然!読みましたよぉぉーー♪ ゴルフも上手くなりましたヨォォー♪」

なんて言われまちたしね。
意外!?(@゜o゜)......に続く「深川徒然」
コーヒーでも飲みいってこよーっと♪......キョウノカキカキワオワリジャ......


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深川徒然

2014-03-19 23:51:05 | 美味い...パワスポ寺社
ココ最近、感情の起伏が激しくなっていた女性スタッフが一人居て、
お話をしているとちょっと涙ぐんでしまったり、
強い怒りが込み上げて来たり......と、
どうも可成りのストレスを背負っているような感じがして、

「うむむむ。。。どうしたものか。。」

と。

で、

「ちょっと三時間ぐらい時間を作れるところがあるかな?」

と聞いたところ、

「作ります!」

ってなことだったので、先日、
千葉の実家から通っている彼女のアクセスも楽チン!
ということもあり、気晴らしのお散歩がてら、ココ、
東京「深川不動堂」さんにちょっとばかり連れて行くことにしました。





超!マニアック!!!......なセレクションですが、
最近、こんなトコにもちょいと興味があるそうで、こっそりとで。ええ。
そこわ。なにとぞ。
でも「メイン」となるのは、
実は参道にあるこの「近為=きんため」さんの絶賛!
京漬けの焼き魚と京漬け物の定食!(><)/



......であったりなんかして。( ̄▽ ̄)ええ。
何よりも先ずわ元気の出るコヤツを彼女に食べさせたく......
これが、イヤ、もう、絶品さん!のベッピンさん!
炭火で丁寧に焼かれた京味噌漬けの魚さんや西京焼さんと、
京都から取り寄せるマジモノの京漬け物さんなんかは、もう......
「日本人で良かったなぁぁぁ。。。ウルウル。。(T.T)」
と思えるような定食屋さんでして。



で、そんなこんなで午前中に門前仲町駅でそのスタッフさんと待ち合せて、
先ずはそのまま、深川の地では絶対に外せない!
「深川不動堂」へと向かいます。



この「深川不動堂」さん。
以前記したこの千葉県にある「成田山新勝寺」の別院となるお寺で、
元々は江戸時代の歌舞伎役者さんが遠く成田山からもっと身近な所へ不動さんを......
と勘定したのが始まり。

本尊は勿論、恐い顔!で有名な「不動明王」様。
片眼をカッ!と見開いた、青黒く、鋭い睨みを利かせた顔をしている有り難い仏様。
背中には煩悩を焼き払う!という燃え盛る赤い炎を背負い、
右手には悪を断つ!という大きな剣。
左手には鬼や煩悩どもを縛り上げる羂索(けんじゃく)と呼ばれる縄を持ち、
その姿はマサに!鬼も逃げ出す!様な迫力満点な御姿。

そしてこのお寺さんでは、
毎日5回!にもわたる真言密教の秘事である「御護摩=おごま」を修行していて、
どんな人でも行けば無料!で参加することが出来ます。
しかもその修行がカナリのクオリティで凄い!(@.@)
コチラの護摩行から感じる真摯さというのは

「タダなのねっ!」

などと思って入ったとしても必ず賽銭を差し出したくなるくらいに......素晴らしい。
そんな「護摩祈祷」というのは
スーパースター空海さんから始まった密教における秘儀であり、
祈りや願い事を書いた「護摩木」と呼ばれる木片を不動さんの面前で
煩悩共々一緒に燃やし、炊上げて、

「その願いを成就せしめたも~うなりぃぃ。。。(´з`)♪」

といったような御業。
そんな護摩行中に堂内をグルグルと巡り出すエネルギー!?力?もまたカナリなモノで、
不思議ちゃんなどが行くと、もしかしたら堂内や炎の中を飛び回る龍さん?渦!?
みたいなモノも見えちゃうかも!?しれませぬ。

うーーむむむ......

厄年の人が「厄払い」で行くには最強のスポットの一つ!とも思われます。ええ。

そんな真っ赤な炎でもって炊上げる「護摩木」に思いを書いて
本格的に願いを叶えてもらおう!......とするならば、
先ずは境内に入って右にある大きな事務所で護摩木を買って、
木に願いを書き書きして......傍にいるお寺のスタッフさんにお渡しします。
お札も貰って本格的に祈祷をしてもらうのか?
お札まではいらないけど自分が参加する回の「護摩」で一緒に護摩木を炊いてもらうのか?
何時でもいいので炊上げはお寺さんの方で良きに計らってくだされ......とするのか?
で値段はそれぞれ違ってきますが、

「何時でも良いですぅーーっ!スタンダード価格でぇぇーー(●´∀`)ノ」

というのであればコチラでは¥500!から。
この護摩木に願いをチョロチョロと書いてお渡しするのもなかなか楽しいのです。ええ。
うちの女子スタッフも何やらチロチロ……と書いていましたな(^^)ええ。
で、お次はこの手洗い場で手と口を清め、



写真の手洗い場右の木陰にあるこちらの裏番長!?でもある龍神さんに真っ先に挨拶。
ここでもお願いごとをしようと思えばすることが出来ます。
寸志=¥100!の水に溶ける「お願い用紙」に願いごとを書いて、
龍神さんの口から湧き出る水で溢れている小さな泉に浮かべ、
頭上のドラをガーン!と鳴らし、手を合わせ、

「よろピクお願いします。。。」

とお願いすると、紙が水に溶けて無くなって行きます。
なんだか願いが龍神さんに聞き届けられていく......みたいな(^^)

その後は、境内、
龍神さんの反対側に陣取る「荼枳尼天=ダキニテン=稲荷」さんにご挨拶。
ココでのオススメは入り口で稲荷さんに捧げる線香¥100!を買って、
火をつけ、香炉に差します。
社の前で手を合わせて、こちらでも何かお願いを…… ハッ!(゜ロ゜)!!!
お稲荷さんですから......
覚悟が浅い方はあまりしない方が良いかもしれません......ええ。

「日々の感謝を述べる」

のがうちのスタッフに僕がオススメしたことではあります。ええ。

何故って!?

それはまたいつか改めて記しとうございます。

乞うご期待!の巻き!で。ええ。




そして、そんな感じで龍神さん、お稲荷さんと回って、いよいよ本堂に参入。
特に中迄入らないでコチラの看板!?
でもある巨大な不動明王さんに外から参拝してお帰りするのも
マッタクもって問題ないのですが......ココは一つ、
彼女の背負ったストレスや重々しいネガティブな気を綺麗に払ってもらうべく、イザ!
「御護摩」に参入!するのでございます(((*゜θ゜)ノ

本堂では、先ず入り口の巨大!な「不動明王」さんの前に座り、手を合わせて、
その後「護摩祈祷」の行われる祭場へと降りていきます。
ソコには正真正銘の本尊である不動明王さんが真っ黒な体に
金色の目を妖艶に輝かせながら祭壇の最上段にドスン!と、
祭場全体をギロリ......と見渡すように座っています。



ヤバいっす。
ここ......
ヤバいっす......
神聖な場所なので写真などは撮っていませんが、
興味ある方はHPででも見てくださいましまし。
パワー全開っす。



本尊の不動さんが真っ黒いのは、元々の体の色も青黒かったのだと思いますが、
それよりなにより江戸の昔からここで毎日行われる護摩祈祷の炎から出る煤(スス)が
体にこびりついている様に見えます。
この真っ黒になった不動明王さんを目にすると、
僕はなんだかいつも涙が溢れるような切ない気持ちになったりなんかします。
きっと、ココが創建された時より毎日毎日脈々と続けられて来た人々の
お願いに次ぐお願いの護摩行で、なんか、もう、傷だらけというか何というのか。
多くの人々の願いを「恐い顔」とはウラハラのとてつもなく深く、
優しい「心」でもって受け止めて、来る人全てに力添えを続けん!......
としているその姿や御心を見てしまう様な感じもして......
真っ黒くなった不動さんの体の色に
そんな何万回と繰り返されて来たモノモノが刻まれているような気もして......
そんな不動さんの「愛」が刻まれている様な気も......
それで込み上げてしまう気持ちなのかも知れません......ぶぇ(T.T)



そうしていよいよ、
そんな「護摩行」がお坊さんのホラ貝の音と共に始まり、
大きくてドビックリ!(;゜0゜)する大太鼓の音と、
大きく燃え上がる炎とに包まれながら荘厳に執り行われていきます。



終了後はさらに、ここ、地下にある全面が水晶!
の回廊に入るのがなんだか良い感じで。
ここはマジオススメ......





一個一個に木製の不動さんが入っているのです。スゲ(*゜0゜)。。



歩いているうちに背負っていた悪い気!?などがドンドン.....と
周りの水晶に吸われていくような感じがしちゃいます。凄いです。ええ。
こんな場所はナカナカありませぬ。ええ。
人生初の衝撃的な御護摩パンチ!をくらった後に、
更に初めてココに足を踏み入れたウチのスタッフさんはもうメロメロポンチでした。
ええ( ̄ー ̄)ニヤリ



だいぶ......暗い影が落ちてきているように思えますな。。((●≧艸≦)ププ



そんな初めての彼女は、
沢山の貴重な仏像さんが並んでいる本堂上階のフロアーもぐるりと回りつつ、
そんな仏像さん達の中では個人的には外せない
「愛染明王=あいぜんみょうおう」さんの像を紹介したりなんかして。

そして、仕上げ!
には最上階にある「大日如来=だいにちにょらい」さんの間によるのでございます。
ここ「深川不動堂」に来たならば、護摩の後には絶対に寄りたい広間なのでございます。
ここに入って帰って、初めて色々なことが完結するように思えていたりするのです。ええ。
この大日如来さん。
太陽の化身でもあって、実は不動明王さんの本当の姿。
不動さんが天界に居らっしゃる時の姿なのでございます。

「なぜ天界と下界=この世とあの世で姿が違うのさ!?」

などと問われれば、
それはどうもこの世は「神仏」さん達からすると波動があまりに違い過ぎるらしく、
この世に本当に力を及ぼそうとする時には、
やはりこの世に近い波動や力でないとなかなか実効力も持てないようで、それで本気!
で人々を救いたいと思っている大日如来さんは自身の波動をこの世バージョンに変え、
その変わった「この世バージョンの姿」というのが不動明王さんなのだそうです。

なので、ここに寄るということはとても大切なことに思えるのでございます。

何よりここでは、
この世を生き抜くには大らかで優しそうな大日さんの様な心をもっていても、
不動さんのような厳しさも持って臨まなければならないこともあるのだよ......と、
そんなことをそっと教えてくれる様な気もするのです。
そんな本当の不動さんにお礼と挨拶をしてから帰ることが出来るのでございます。
御護摩の「仕上げ」なのでございます。

「嘘だ!」

と思われる方は、無理せずに。寄らずとも。ええ。

さてさて、今回の「深川徒然」。
本当はこの後にもう一つ!個人的には「セットで寄りたい」場所があるのですが......
かなりシンプルに記しているつもりだったのですが、
気がつくとなんだかとても長くなってしまいまちた......
しょうがないのでソレはまた次回につづく!......ことにするのでございます。

あ、うちのスタッフさん!は、というと......

この後とても元気になりまちた!!(^^)ぱやーーん!

ここ数日はオフィスで見ていてもとても穏やかに仕事に取り組めているようでございます。

不動さんのお陰!?でないにしても、よかったよかった。

ので、次回紹介するところ迄は連れて行きませんでしたのよぉーだ。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ


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箱根徒然

2014-02-15 00:22:38 | 美味い...パワスポ寺社
暖かなパンケーキ島(ハワイ州、オアフ島)から帰ってみると、ソコは雪国で。
なんだか今日も深々と白い結晶が空から舞い降りて来てるのでございます......



......嫌いではない。ええ( ̄ー ̄)ニヤリッ



しかし、なんだろか。
パンケーキ・アイランド♪と化したあのオアフの最新グルメ事情は。
個人的にはスイーツ系より朝食系のパンケーキを好む
断然!ビルズ派
の僕ちんには、ちょっとビックリちゃん!?
のお味が沢山ありまちたですな。。



......嫌いではない。ええ(# ̄ー ̄#)ニヤ



しかし、こんな寒い日にはヤパーリ温泉などが恋しくなるってなもんでして。
この時期ついついお出掛けしてしまうのがご近所の「箱根」さん。
そんな箱根さんには大好きな神社さんがあったりなんかもして。
書き出すと止まらなくなることも多いのですが......
そこは雪道のブレーキの様にチロチロ......と、優しく踏む様にしないといけません。ええ。
超大作の長ったらしい回になっちゃったりなんかすると非難轟々でいけませんし。ええ。



それでもって、僕のお家から箱根さんに行くには、
近所の東名高速入り口からブーーッと走って。
小田原厚木道路からターンパイクを抜け。
一時間半もあれば確実についちゃう感じ。
個人的なパターンとしては、早起きして、
朝九時ぐらいには芦ノ湖畔にある「箱根園」という遊園の駐車場に到着します。
そこからはノコノコ......と車を降りて。
お隣の「箱根プリンスホテル」に向かい。
その敷地内から入っていく「神山道り」という遊歩道を歩き出して......ココ、ですが......



この道の奥「九頭龍の森」という森の中に佇む
白龍神社さんと九頭龍神社さんにご挨拶して、また戻ってくるという感じ。
この2つの神社さんのお話は、
また今度改めて深く記したく思うのでございます。ええ。
今回はブレーキブレーキ(^^)雪道雪道。。
このお散歩コースは片道20分ぐらいの超!気持ち良い!最高の歩道。
歩くだけでとても元気になること間違い無し!
ノーぷろぶれむ!のプレミアム!
その道すがらの風景はいつもこぉーーーんな感じで......



駐車場に戻ると一時間ぐらい経っていて、
今度はそのまま駐車場前にある「駒ヶ岳ロープウェイ」なるものに乗って
芦ノ湖の横に聳える山、「駒ヶ岳」の山頂へ。
そこには.....
僕さんが最も好きな神社!の一つである箱根神社「元宮」があります。
こーーーんな感じ。。



ヤバい。いつも素敵すぎる。。(*´∀`*)
芦ノ湖は勿論、
近くには富士山も伊豆半島も太平洋もミーーンな綺麗に見えていて......
コチラもまた今度改めてジクーーリとドープに記したいものでございますが。
関東でも......ん!?、イヤ、全国でも!屈指の!スゲー神社!
だと思っております。
強烈に「天」を感じますのです。ここ。ええ。スゲーのでやんす。
個人的にここの神様というのは......ブレーキブレーキ。。
ゆきみちゆきみち。。
すべるすべる。。

でもって、ロープウェイから戻るとだいたい11時ぐらいでしょうか。
そのまま元来た道を戻りつつ、
いわゆる「箱根神社」さんにもちょいと挨拶によって。
境内のお茶屋さんで、こーーーんな五色餅セットおぉ!



これ、美味しいのだ。もぐもぐ......っと。
空いたお腹をちょっとだけサポートしちゃいますのだ。(´з`)ナノダヨ
で、更に道を戻って。
ターンパイクから横道を下り、箱根旧道に入って......ここ!



「彦」と書いて「げん」と読むお蕎麦屋さん。



この写真は「鴨せいろ」ですが、好き!美味しい!絶賛!
ココでマジの昼食。
もしそんな「彦」さんが混んでいたら、
お隣の「暁庵=あかつきあん」さんに入るってのもナカナカのもので。
コチラではこの「せいろ蕎麦セット」がトテーモお勧めでございます。
焼き味噌や手作り豆腐、カステラまでも付いちゃう一品でございます。



そして、満腹にモノを言わせてその「暁庵」や「彦」さんにほど近い温泉に駆け込むのが、
まぁ、大体午後2時ぐらい、という感じでしょうか。
そのお待ちかねのユターリ温泉さんはここ!「天山湯治郷」!お気に入り!



ヤハリ「天」なのですな。箱根は。。(o-´ω`-)ウムウム...
こちらさんも、最近は結構な人気者になっていて。
時間帯や曜日は考えて行くことにしてます。ええ。
なんだか嬉しいやら寂しいやらで。
ここに入る頃は早起きもして、お腹もいっぱいな頃合いですから......
それわもう、眠気がドドーーン!
と押し寄せて来る時間......ってな感じでございます。

ユターリと午後の日差しを浴びながら露天温泉に入って。

こんな中庭でボケーッっと......頭カラっペ、、で焚き火をつついたりして。



大好きな居心地満点カフェで珈琲して。



綺麗な小川を見渡せる仮眠室でグスーリと気持ちよく寝るも良し。
併設されている図書館!で本を持ち込んで読むのも良し。
気がついたらヨダレダラーーリ、なんてして。

はっっ!!(;゜ ロ゜ )!

も一回!

露天風呂にーーーぃぃっ!

湯上がりにもう一回!

カフェでアイスコーヒーおををををおおーーっ! ヾ(* ̄O ̄)ツ

......なんて感じで。
お風呂に入ると意外にもお腹が減るので、
帰りの高速に乗る前に「はつ花」本店の名物、
自然薯の「山かけ蕎麦」もお忘れなくーーっ!(((*゜θ゜)ノノ



蕎麦は一日2食でぇぇーーっ!
パンケーキ2食よりフトール心配なしぃぃーーっ!(*´∇`)ノマ━━━━ス!

.......なんて。
そんな箱根さん日帰り温泉の一日。
深々と雪の降るお寒い日などには、ひとつ、よしなに。m(_ _)m


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三峯徒然 2

2013-11-21 00:42:35 | 美味い...パワスポ寺社
コレが......入り口。。。



こ、こわすぎぃぃぃーーーーーっ!( ̄O ̄;)ダダイジョウブ...?
ここからはプチ登山になるのでございますが。。ええ。
マッタクの別世界でございます。ええ......( ̄ー ̄;)ゞヒヤヒヤデ...

この、かなーり脅しのきいた「別世界」に入る時のポイントとして、
uzmet君的にとてーも大切なことが一つあります。
それは、前回記事の中で記した拝殿横にズラッ......と揃う全国の神様のお社(やしろ)の中で、
一際大きく建っている「国常立大神=くにとこたちのおおかみ」さんの社での参拝を
「キッチリ」しておくことです。
その上でこの「奥宮」に登るのが個人的にはとてもお勧めな作法なのでございます。

三峯神社(三峰神社)の本殿で祀られている神様は「イザナギ」「イザナミ」の二神ですが、
個人的にこの地は、なんとなく......
狼さんが護る偉大なる根源神「国之常立大神」さんの住まう山、森......
のように感じるのでございます。。はい。
音の響きも「くにとこたちのおおかみ=国と子達の大神、狼」とはよく言ったもの!で!?

そんな根源神「クニトコさん」らしいとても脅しの効いた恐い入り口とはウラハラに、
礼節を守り、心を開いて、一度その懐に飛び込んでみると......





とてーもやさすぃぃーーーっ!!( ´ ▽ ` )ノ

流石クニトコ様ぁぁーーーっ!

富士山とは逆でぇぇーーーっ!

女性でも簡単に頂上迄行けると思います(^^)
最後は鎖を持って登るくらいの急斜面が少しばかりありますが、それもホンノ少しの長さ。
他の聖なる日本の山々に比べると見かけや入り口とはウラハラに道も平坦な所が多く、
とても心地よく、優しく登れる山道なのです。
途中の大きな岩なんかも苔生していて、なんだか少し優しくて、



頂上直前、最後の鳥居はやっぱり......建てた人は分かってる!のか?
......的な「赤い」文字や金飾りだったりして。



当然、頂上のお宮はやっぱり......
すげーーーーーーーーーーーーーーっす!(><)!



パねぇぇーーーっす!!(@゜o゜)チョウジョウナノニシタカラワキアガルスゴイチカラガァァ!!



今日はありがとうございますぅぅぅーーーー!



......と。そんな別天地(^。^)
龍神さんのツノにも見えるでやんス。



奥宮から帰って来ると、迎えてくれる登山口の道もとても優しくて......
登山で少し空いたお腹は参道脇のお茶屋さん「山麓亭」さんで、



こんな森の「キノコ蕎麦」と、



他では食べれない希少な「中津川いも」さんを焼き上げる三峯名物「いもでんがく」¥300!



を頬張って一休み!(^ω^)ゴキゲンゴキゲン



そうそう、「おまけ」ですが、二回に分けて記して来た「三峯徒然」の中で、
この地を表すキーワード的に記して来た「赤」という色。
「赤」というのは「自然界の色」の中では特に強い力を表す部分があって、
それは時に「命」だったり、
燃え盛る「炎」や、その「炎と似た力を持つ様な水」のことであったり......
そんな「赤の力」を受けとるのは少しばかり難しくて、
生半可な心ではなかなか難しいことなのかもしれません。



昨年。
「辰年」に突然拝殿横の敷石に浮き出て来たというこの赤い目をした龍神さん!?の御姿。



何時もお水がかけられるようになっているので、
目にしてしまった縁のある方!?は、この不思議な龍神さんにお水をかけて頂ければと。
何か良いこと?ある!?かな!?(^^)


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