雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

タピオカ日和

2019-06-29 00:41:24 | 美味しい
時に、

絶対に言ってはいけないことというのがあるわけです。ええ。

例えば、

楽しみにしている映画をこれから見に行こう!なんていう人に対して、

「あー、それさ、最後はコーデ、こーなって、ちょっとつまんないんだよねー」

とか。

お若い方々の中でお流行りしているファッションやグッズを見て、

「それ、俺も持ってる!昔はやってさぁ!」

とか。

例えば、

若年層を中心にヒットしてる音楽を聴いて、

「これさ、◯◯◯のパクリだよねぇ。。」

とか。

絶対に言ってはいけないわけです。

気づいたとしても、

知っていたとしても、

それは言ってはいけないものなのです。

礼儀なのです。

お若い方々に対しての礼節なのでございまつ。

セルフブランディングなのでつ。ええ。

もし、言うなんて時は、

良きタイミングを見計らわなければなりませぬ。

そもそも、

全く同じ形で流行ったり、

再登場したりなんていう事はこの世にわないのです。

新しいものは常に何かしらが違っているのです。

進化しているものなのでつ。



アイスタピオカミルクティー。
えらく、はやっとりまちゅ。(* ´З`*)♡
こちらはブームを加速させた「ゴンチャ」さんのもの。
漢字では「貢茶」と書くみたいっす。英語では「Gong cha」



本場、台湾の有名チェーン店ッス。
好きッス。
おいちーっす。(*´ー`*)。。



あああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!



ソコ!



ソレわ言ってはなりませぬぅぅぅぅーーーーーーーっ!(=゚ω゚)ノ



ぜーーーーーーーーーーーったい!



ダメでちゅよぉぉぉぉーーーっ!(=゚ω゚)ノ



そもそも、こちらのお店ではタピオカは「パール」というみたいでやんす。ええ。
黒糖でじっくりと煮て作るのだそーで。
他にもアロエとかナタデココとかジェリー?とか、なんとか。
色々とトッピングできるようなのです。
ベースとなるお茶にしても沢山の種類から選べて、
ジャスミングリーンティーやら、阿里山ティーやら、ブラックティーやら。
ミルクフォームなるトッピングなどまであっちゃうわけでやんす。
さらにわ氷の量とか甘さまで選べちゃう。

カスタマイズっす。

言わば「スタバ的」な感覚なわけです。ええ。
古き良きブームの時とは何かが違っているわけなのでやんす。
なので先ほどのタピオカミルクティーは
「ウーロンミルクティーのパールトッピング」
となるわけなのでやんす。
そんなお店で綺麗なおねいさんにおススメされた
「ブラックミルクティーのパールトッピング」っす(* ´З`*))。。



でもって、こちらさんわ「THE ALLEY(ジアレイ=鹿角巷)」さんの
「ロイヤルNo.9タピオカミルクティー」。こやつわ絶品!す。



こちらも台湾の有名チェーン店っすのね。ええ。
トレードマークはシカさん。鹿っす。しか。なぜか。



最近人気の「Bull Pulu(ブルプル)」さんの「タピオカミルクティー」。
マークはブルドッグさん。なぜか。



「ストロベリーミルク」なんてのもあるんす。


 
こちらわ「辰杏珠 (シンアンジュ)」さんの「黒糖バブルミルク」
マークはタツノオトシゴっす。なぜなのか。



「パンダシュガー(PANDA SUGER)」さんの「北海道牛乳タピオカティー」
マークはパンダさん。どしてなの?
名前の通り僕さんにはチト甘過ぎちゃうでひょーか。



東京の下北沢という街で見かけたかわいらしい「たぴや」さん。
タピオカ?的、水玉マーク。
やはり定番の黒糖で煮詰められたタピオカさんで、
カミカミのじゅわじゅわでスイートでとても美味しいでする。



「源宗園」さんの「究極の抹茶タピオカミルク」
名前に惹かれてついついバイアウト......
マークは富士山。むぅぅぅ......



えーっと、今度わ、
神奈川県の川崎駅の本屋さんでお休みをしてるんすけど。ええ。
その時もひっそりと奥に隠れてアイスタピオカミルクティーをば。
黒糖タピオカ増量とっぴんぐー♪で。ええ。
なんだかんだでハマってるんすかね?僕さん.....



ぬあぁああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!

ここまで流し見てもらって!

言いたいことがあるのわわかるんすけどぉぉぉーーーーーっ!

だめよ!(=゚ω゚)ノ

ダメダメ!

それわいっちゃぁなんねーーどぉぉぉーーーーっ!

僕さんはいたってノーマル君だどぉぉーーーーっ!

って。

ね。

ええ。

今日もタピオカ日和でやんす(* ´З`*)。。ぽかぽか。。


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フィリピン海プレート

2019-06-25 00:11:08 | 願い
ユネスコ(UNESCO=国際連合教育科学文化機関)さんが管理している
ジオパーク(GEOPARK)と言う世界的なプログラムがあります。
ウィキペディアによれば、

「地球科学的な価値を持つ遺産を保全し、
教育やツーリズムに活用していく地域認定プログラムである」

とのこと。ま、言うなれば、
有名な「世界遺産」の親戚みたいなものでしょうか。
今の所、日本には九カ所あるようです。
数からみたら今や世界遺産より貴重なもの?でもあるのでしょうか。

・洞爺湖有珠山ジオパーク(2009年8月加盟)
・糸魚川ジオパーク(2009年8月加盟)
・島原半島ジオパーク(2009年8月加盟)
・山陰海岸ジオパーク(2010年10月加盟)
・室戸ジオパーク(2011年9月加盟)
・隠岐ジオパーク(2013年9月加盟)
・阿蘇ジオパーク(2014年9月加盟)
・アポイ岳ジオパーク(2015年9月加盟)
・伊豆半島ジオパーク(2018年4月加盟)

個人的には、隠岐以外は全て散策をしているのですが、
最近、最も新しく登録をされて、
最も気になっている場所というのが伊豆半島。
熱海をはじめ、このところこのブログでも幾度も記してきたエリア。

さて。

この伊豆半島。

なぜ?ジオパークか?

というと。

全て端折って、

超極端、且つ、簡潔に言えば、

日本列島で唯一!

フィリピン海プレートに乗っている陸地だからです。

伊豆の地に訪れるとわかる、本土と違う、
なんとも言えない独特の空気が漂うことの要因の一つに、この、
大地が載っているプレートの違い......がある様に僕には思われます。
そのフィリピン海プレートとは、
日本列島が載っている4つの地球プレート(地表、大地の区分)の内の一つで、
わかりやすいスマホのマップキャプチャー画像などを載せてみると......





プレート全体では、なんと言いますか、
菱形のような、平行四辺形のような、そんな形をしていて......
海上に大きく表出している陸地は伊豆半島だけであって......





様々な図が示す通り、伊豆半島はフィリピン海プレートの北端に位置していて、
日本列島にめり込んでいます。

「めり込んで」

という言葉を使っているのは、
このプレートは地球上に数あるプレートの中でも比較的動きが激しく、
今、こうしている瞬間でも年間5センチ程、
南から北へ日本列島を押し込んでいるのです。
なので、伊豆半島というのは、
このフィリピン海プレートの押し込みによって年間数センチづつ北方へ動き続けていて、
他のプレートとぶつかり合うポイントでは、
その影響を受けた地表面は大きく上に盛り上がり、高い山へと成長したりもします。
箱根や丹沢山地、奥多摩、秩父、南アルプスなどの関東南域の山々は、
実はこのようにして出来た山地であり、
今も年間数センチづつ高く成長し続けています。
勿論、富士山もこの地殻変動によって出来た火山ということにもなります。



南北に連なる伊豆諸島にしても、上の太平洋の画像を見ての通り、
富士山辺りからフィリピン海プレートの境界線に沿って綺麗に並んでいて、
未だ謎多き、世界最大の深さを誇るマリアナ海溝もこの境界線上にあります。
伊豆諸島の火山活動が活発である要因にしても、
このプレートの動きが関係しているわけです。
そして、このプレートのエナジーを感じ取ろうとする時に、
僕が訪れる場所というのが、ここ、
伊豆半島の南端にある「石廊崎(いろうざき)」。
上の幾つかの画像では黄色いマークが入っている場所です。



動く大地の力に満ちた、美しく、風光明媚な場所。
灯台もあります。



「石室神社(いろうじんじゃ)」という強烈な神社もしっかりと建てられていて、
昔から皆に大切に守られ来てもいます。
少々不思議で、興味深い伝説が伝わっている神社でもあります。



社殿は切り立った崖の穴の中に。



そんな神社の更に先、崖の突端にはポツン......と、熊野神社が置かれています。
こちらもスゴイ所。
いくらでも佇んでいられいられます。





ここが伊豆の最南端......



牛の様なツノ。スサノオさんです。ええ。(^ω^)
どなたが付けたのでしょうか。神社の名前もお見事でございます。



この写真達は、

少々の心配ごとがあって、

この地が強く気になりだした5月上旬に訪れた時のものなのですが......

その後、今に至るまで、

大地のエナジー感は.......かなり、強く.......

やはり......令和になって......の、か.......?

この伊豆半島の押し込みが強ければ、

大地の歪みは、冒頭の図の通り、

列島中央のフォッサマグナに沿って新潟県側に表れることもよくあります。

今年の5月の異常高温は例年に無い「偏西風」の乱れが原因とのことでしたが......

大地の気の乱れは天の気にも現れるハズで。

「天の気」は「地の気」をも表していて。



はて......?



フィリピン海プレートの北の辺縁は、

伊豆半島から、そのまま西へと連なっています。

三島、静岡、浜松、豊橋、豊田、、、、、

名古屋。

そこから紀伊半島の南端を通り、高知の沖合いから九州、宮崎に至る迄。

これがいわゆる「南海トラフ」というもの。

伊豆知多半島室戸岬三重......ここ数年、平成の後半から、

この線上にある要(かなめ)的場所には様々な人達と幾度も足を運んで来ています。

このことに何か?

意味があるのか?

平成の時代は皆でなんとか......

頑張れた......?

......

お前は、お前の力の及ぶ範囲で出来る事を精一杯やっているのか?

必死の思いで、どんなところに向かい、立っても、

響いて来る言葉はいつもそんな感じ......

とにかくも、

地球は生きて動いているようです。

それは、

紛れもない現実でもあります。





伊豆半島の南。
下田という町の外れにあるサーファーが集まるカフェ「Hana cafe(ハナカフェ)」
大好きなカフェっす。
行くといつもロコ・スタイルの生姜焼きプレートばかり食べちゃうんす。



目前の白浜ビーチには......
我が青春の思い出も.......(T . T)ぶぇ。anokorono,anokowa,imamogenkinanodarouka...


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コメント (4)

寒川徒然 4

2019-06-21 00:01:11 | 面白い...パワスポ寺社
つづくぅぅぅぅーーーーーーっ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



この終わりかたわぁぁぁぁーーーーーっ!



きらわれたぁぁぁーーーーー!?



もしかしてぇぇぇーーーーーーーっ!?( ˙-˙ )






少し前までは禁足地であったこちらの神嶽山神苑(かんたけやましんえん)。
神嶽山(かんたけやま)と呼ばれる小高い塚は、やはり、古墳、でしょうか。
寒川の神様の塚の様に思えます。



その古墳のフトコロには湧水池があり、その中に、
しめ縄のかけられた細長い、八角形の石塔が立っています。
ここだけは写真撮影は絶対に禁止!というスポットになっているので、
神苑の中にある資料館で購入したパンフレットに載せられていた写真の
キャプチャーを載せると、こんな感じ......



神苑に入るとすぐに見えてくるこの石塔の上に、

お見事!

寒川の神様が腰掛けておられました。

一同!

背筋ぴーーん!視界はユラーーン。空気もグニューン。

全員!整列!

気をつけ!礼!

ありがとうございまつ!

ポチポヤポヤ〜〜〜。。。

と。ね。

ええ。

感謝感激でございます。

僕さん、この時からナニカト、色々と、

寒川の神様に講義を受けながらの神苑巡りとなりまして......

こちらの神様は、どーも、古く、深く、叡智の塊の様な方でして。

宇宙的で難解なお話などもチラリホラリ。

いただくイメージや響いてくる言葉は見事な表現であり、
深淵なる美しさも感じさせられるものであって。
その全てが少々砕き噛んで、考え、整理することが必要となる言葉達。
様々な角度から幾度も自問自答をして受け止めるということが必要になる言葉達。
神苑では、僕はそんなことに心身を委ねながら歩いていました。



「後ろもしっかり見るのだ」

「人の目は前についておるからの。大抵は目の前の二つ三つの選択を選択と思っておる」

「どういうわけか、人は後ろの方を、後退する、間違っている、
などという言葉に置き換えておる」

「後ろも前も、一つの方角であることに違いはなく。
ましてや正誤の話とは違うであろう......」





「御主は植物の生をそう考えているのか?儚い命?短い命?だと?」

「よいか、植物は全て、1年で枯れようが、1000年を生きようが、
永遠の時間を生きているのだ。
陽の射し込む方。水のある方。希望のある方。枯れ、落ちる時。
目前の状況に対し、完全に素直な対応を、
常に全力でひたむきにしているからだ。
永遠の時間であれば1年と1000年に違いなどなく、どちらも等しく同じ時間。
主らはどうだ?
過ごしている時間は長いのか?短いのか?それとも消えているのか?
永遠の時間を生きているのか?
そう、言えるのか?」

「永遠の時間とはどういうことか......」



麗しき庭園を望む茶室「和楽亭」も素晴らしく。
プチ、京の都、的な趣。抹茶の和菓子セット(^^)





ここぞ!と飛び込んでくるツカヘイさんたち。
流石でございまちゅ。チャンスを逃さないのですな。( ̄▽ ̄;)ええ。



こちらの御祖神社(みおやじんじゃ)さんもかなりのスポット。
そして、「方徳記念館」という方位に関してのエトセトラな資料館もあって。
入ってみると陰陽道と風水と、易や占術などの知見がまとめられていました。
中でも、僕らにとって衝撃的な展示物があって......それが、奈良県、
キトラ古墳の内部解説や天空図の解説、四神図や様々なモックアップ.......



「それで、、寒川の神様は、普段はキトラにいる、、、と、言ってたの、か......
二つの地は、この神様で繋がっていたのか......」




神々との関係の全てが、このキトラ古墳から始まっていたであろうねーさんは、
この場でしばし佇み、様々な思いが織り込まれているであろう涙を流していました。
彼女にとっては、この地が一つの巡りの終わりであって、
また、始まりともなる?のでしょうか......



神苑を出る時には、鈴と共に気になっていた禁足地の砂も頂いて。
富士山の噴火物が沢山入っている砂なのだそうです。
僕さんとてもゴキゲンのお喜び。♪(´ε` )
神苑のチケットをくれたKIKOちゃんには改めての感謝を。
本当にありがとう。最高のいただきものでした。
勿論、それはH嬢にも。
同行してくれたmikoちゃんにも。



最後に。こちらの神様の本当の御名前を記しまして、
徒然なるタワゴト記事は仕舞っちゃおうかと思います。

寒川の神様とは、彦でも、姫でもありません。
男性でも、女性でも、ありません。
独神......ひとりがみ......です。
だからこそ、隠す時に、綺麗に男女に分けて名をつけ、祀ったのだとも思います。
そして、と、いうことは、始原の神様です。
とてもエライ、この国の、星の、原初の神様の一柱です。
あえて、記紀神話に記されている名前を使うとすれば、

「うましあしかびひこぢのかみ(宇麻志阿斯訶備比古遅神)」

天地開闢の時に現れた始原五柱「別天津神(ことあまつかみ)」の内の一柱。

これは、幾人かの精鋭なる方々の審神者も頂きつつ辿り着いている答えではあります。
きっと!?でございます。
僕がその能力をリスペクトするMさんは、この神様のことをこう表現していました。

「他の宗教で言えばクロス(十字架)を意味する神。
または直線が交わった点に立つ神。
目が良くてカメレオンみたい。
同じく、同化したかと思えば急に現れるのも得意」

......なるほど。
やはり、それは、全国随一の「方位の神」「八方除けの神」とされるわけだ、と。
なかなか感じ取れないわけだ、と。
そんな特別な神様から後日頂いた言葉も。少しだけ。
この地に深い繋がりを持つプリリンねーさんの監修で。
一巡りしたねーさんの魂の旅路にも、敬意を込めて。(^^)





========================================
「タセツの神(うまし あしかび ひこぢのかみ)だ。
昨日は、ありがとう。
ウマシアシカビヒコヂの神と言われているが、本当の名前は、アストロンと言うのだよ」

「アストロンですか?」

「アストロンだよ。
私は、プレアデスのタイゲタ星から呼ばれて来たよ」

「誰にですか?」

「イラタの神(アメノミナカヌシ=天之御中主神)にだ。
イラタの神は、根源の神だからな。
私は、八方避けの神と言われていた。
昨日uzmetにも言ったが、人は大体二つの道で、選択するよな。
二つないし三つで選んでいく。
それは、前方にあるからだ。
後ろの道が見えるようになると、もっと広がりが出来るということだよ。
ねーさんは、境(さかい)のことが少しわかってくれるようになったからな。
境とは、境界のことだよ。
境界の上にいるのが、私だからな。
前に行くのか、右か左か、後ろに行くというのは、過去に戻るという訳ではないよ。
後ろにも、目を向けるというのが、なかなか出来ないのだよ。
シワがまた増えたな。脳のね」
========================================


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寒川徒然 3

2019-06-17 00:10:39 | 面白い...パワスポ寺社
「な、なんか......
恐縮しちゃうんすけど......
ありがとー。。
と、とんでもなく、
嬉しいっす......(*´ω`*)」



熱海、上高地、と連ねてきた徒然話は、
寒川の徒然話へと綺麗に流れて来たようなのです。
続きます。




最終的に、寒川神社さんには日曜日に行くことになりました。
ガイドしたH嬢さんズの参拝から、わずか1週間後のこと。
急な話ともなったので、
スケジュールを合わせることが出来たのはプリリンねーさんとmikoちゃんのみ。
他のポンチキーズの皆さんにはグループラインでナニカト実況中継を
しながら向かうことにしました。
そして、プリリンねーさんが予め降ろしておいてくれた寒川の神様のお言葉わ......



「カツサンドが欲しいのぉ......」



「は!?(・・;) はぁ。。。」



神社に到着して、
誘導された駐車場が末社の宮山神社さんのすぐ隣だったということもあり、
今日はココからスタートするべきなのだろう、と、
先ずは宮山神社さんから露払い的な参拝。
上空には、寒川さんに着いた時から、
最早、圧倒的で当たり前ともなっている!?風景が.....



天に輝く日輪。
寒川の神様というのは、どことなく優しい感じでしょうか。
最近は日輪の微妙な違いまで分かる様になってきやした。ええ。
おおらかで、気品があります。
言うなれば、好々爺(こうこうや)......でしょうか。そんなエナジー。
好んで使われる、現される御姿は小柄な感じで。
髪型は見事な二つ分けでございます。



他にも2柱ほど。鋭い神気を放つ神様がおられます。
一柱はプリリンねーさんにとっては忘れ得ぬ、あの!?
キトラ古墳の女神様。
ここに現れてくれた意味は、後々よく分かることになります、が、
そんな中、宮山神社さんにも勿論!のカツサンドと濁り酒。



「まい泉」さんのカツサンドっす。
この地を守護する龍神さんにも。どぞどぞー。



本当は寒川の名店「水龍」さんのカツサンドにしたかったのですけど、
まだ開店してない時間帯だったもので。悪しからずなのです。
勿論、すぐに下げて僕らが頂いちゃいまちゅが。
汚さないのです。何事も。ええ。ええ。
でもって、本殿の方にもシッカリとご挨拶をして......



ちょーど御祈祷の始まりでつか!
寒川さん独特の鈴の音がイイですのー( ´ ▽ ` )



カツサンドっすうぅぅ。ゴーゴー。
無事、届けられたようでございます。再びのサインも......ありがたし。



そして、寒川の神様から言われていた通りの色分けで皆の御守りを買って。

アチキわ!

ニャンと!

昔からこの神社で特別に気に入っていた!

鈴!

おば!

思い切ってごこーにゅー!!

鈴ならお家に置けるかもぉぉぉーーーーーっ!(=´∀`)キャァァーー♡

と、

そんなこんなの後、イヨイヨ!のメインイベント。
長い間禁足地であった本殿裏の
「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」へと向かいます。
バッグから取り出したるは、穂高の神様の力添えも頂いて、
数日前に魔女っ子KIKOちゃんからいただいた貴重なる禁足地への入苑券。

スゲーっす。

タイミングがおかしいっす。

カンドーっす。

しかも今日は、いつもなかなかいない、
壮大でホワホワした寒川の神様が見事にいらっしゃる感じでして。
僕さんも初めて味わう本当の寒川さんの力をビッシビシ!
に感じさせて頂いてもいて。泣けてくるっす。(T . T)ぶぇ。



でわわわわわ!



イザ!



この門をおくぐり遊ばして!



寒川の神様にごあいさつおばぁぁぁーーーっ!



その神様の本当の名前わぁぁぁぁーーーーーっ!



つづくぅぅぅぅーーーーーーっ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



この終わりかたわぁぁぁぁーーーーーっ!



きらわれたぁぁぁーーーーー!?



もしかしてぇぇぇーーーーーーーっ!?( ˙-˙ )


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寒川徒然 2

2019-06-13 00:00:03 | 面白い...パワスポ寺社
今回のお話は、



「令和」最初の、



結構大きな、



神様の秘密のお話となるのでしょうか。



続きます。




H嬢は予定通り、僕と話したすぐ翌日に寒川神社を参拝したようでした。
その日の夜には彼女から無事に参拝できたというラインも頂き、見てみると、
時間があまりない中で行ったので、普通に参拝し、本殿裏の禁足地には入らず、
そのまま宮山神社や池を回って帰ってきたとのこと。
そして、そんなラインを頂いた次の日。土曜日のことでした。
僕は正午ぐらいに車で出かけることにしたのですが、
家から車で出ると、突然、異様に強い神様の力が体に差し込んできたのです。
その強烈な力に驚いた僕は、急いで車を道端に止め、そして、
力の差し込んでくる方向......頭上......を、車のガラスルーフ越しに見上げてみました。





そこには突然の日輪。
感じていた力は、今まで僕が感じたことのない種類の神気。
僕にとっては、の話ですが、初めて触れる神様の感覚。
でも、その初めての神様のイメージはすぐに明瞭に湧いてきました。
それは、昨日、H嬢にガイドをしていた寒川の神様で。
僕は少し興奮して、車を降り。頭上の写真を撮って、そのままH嬢にラインをしました。
その時のラインをそのまま転載すると......



「H嬢さ〜ん〜
電話できるー?
たいへんなんだよー
なう。
寒川の神様が突然来ててさー、、
ま、いいや、
H嬢さんズの動きのおかげで、近く寒川さんに行くことになりそーだよー」



少々コーフンしていた僕は、そのまま日輪の下でH嬢と電話でアレコレと話をし、
その後、ポンチキーズのグループラインにも同じ写真を送りました。



「なんだべー
寒川の神様らすぃーなー
キョーレツ。
理由に身に覚えあり。。。」



そして、翌日も翌々日も寒川さんからの強烈なサインは相変わらず続き......
どーもそれは、ちょっとした催促の?ようでもあり。
ポンチキーズのメンバーの方にも色々とメッセージが降りているようでした。
特にプリリンねーさんにとってはかなり意味深いこんな言葉も......



「普段は奈良のキトラ古墳にいるからな。寒川にはあまりいないのだよ。」



実のところ、ねーさんの霊能が開花していく最初のキッカケとなった女神様こそが、
まさに、この、キトラ古墳に理不尽に埋葬され、
封印もされてしまったアル姫神様からのメッセージだったのです。
彼女が神々の為に実際に動いた最初の場所というのも、
このキトラ古墳であった様ですし、
彼女にとっては特別な思いのある場所とも言えます。
そのことを知る僕としては、今回の寒川さんへの徒然旅というのは、どーも、
ねーさんと行くのが最善であろう、と。
そして、どこかしら「ひと巡り」の仕舞いゴトであり、
新時代に入り、また新たな巡りのスタートととなることでもある様な、
そんな感じを受けていました。



「では、いつ行けるのか?」



翌週の前半、僕はそのスケジュールを画策していました。
同じようにメッセージが降り続けていたプリリンねーさんの方には、



「ねーさんと一緒に行った方が良いなら日曜。
そうでなくても良いなら金曜。
神様からの意見待ちで。
降りたらまたおしえてくんろ。
体の変革がとてもだるくて大変。。
頑張らねば。。と。ね。」



というラインを送り、その後、
週の半ばには彼女からはこんな返事が戻ってきました。



「日曜に一緒がいいって。
寒川でお守りを求めて、羅臼と出羽三山に行け、と言ってた。
mikoちゃんとikuちゃんも誘う?



と、そんなラインをねーさんからもらった直後。
今度は、恐山事件でお馴染みの!?
敏腕マネージャーの「KIKO」さん
と新宿のカフェで打ち合わせをしていた僕に、
またもや驚くことが起こったのでした。
最初、そのカフェでは仕事の話や、そこから少し飛んで、
彼女のハワイ島滞在の話などをアレコレとしていたのですが、その時に、僕は何気なく、



「そー言えば、今度、寒川に行くことになりそーなんだよねー......」



と、ぽそりと口にしてしまったのです。
本当に、何の気なしに。



「......参拝もさ、禁足地の裏庭には御祈祷を受けないと入れないみたいなんだ。
でも、ご祈祷なんか受けちゃうとスゲーイロイロもらっちゃうでしょ?普通。ね?
俺の場合、今回特に祈願ごとがあったり、お札が欲しいとかではないし、
もらっても今の俺の家でどう置いたら良いかもちょっと難しいし。
ソコ、本当にすごく迷ってるんだよねー。。
ちゃんと祈祷を受けるか?どうするか?
多分、今回に関しては裏の禁足地に行かないとダメなんじゃないか、って。
寒川の神様ってさ、俺の感覚だと、気ままな感じで、いたりいなかったりが激しいんだよ。
だから余計、裏の池と山に行かないとダメなんじゃないか?って。
皆のスケジュールもそれぞれどこまで余裕あるかわかんないし。
今、ちょっと考え込んでるんだ......」



すると、その言葉を聞いたKIKOさんは明らかに顔色を変えて、
突然、僕にこんな話をしだしたのです......



「私ね、実はお家にお札を三枚だけ置いてあるの。
そのうちの一枚がその寒川の札だったのよ。メディア関係の仕事とかも多かったしね。
でも、今年はそれを穂高神社の札に変えたのよね。
いつも行ってる安曇野のおばあちゃんの家の神様だし、大好きな所だし。
この前も行ってたから。
それで、寒川の札はその時に穂高神社にお返して、
入れ替わりで穂高の札をもらったの。
それでね、これ......
去年、寒川に何人かで行った時に中で祈祷をしてもらったのだけど、
その時にお札以外にも色んなものをもらって、その中に入ってたものなんだけど......



祈祷の後は、私は時間がなくてそのまますぐに帰ってきちゃったのね。その日。
だからこのチケットは次に行った時にでも使おうか、って、
そのままずっと長いこと財布に入れてたの。
でも、今年はお札も穂高のものに変えちゃったし、もう使わないかな、って。
っていうか、今、UZMETさんの話を聞いてよくわかったわ。
これ、きっと、あなたに渡すために持ってたのよ。私。
間違いないわ。
ピンときたもの。
今。
あげる。
使って。
役に立つなら。ぜひ。」



「う!?ぇぇ!?£※〆$&?$!々〒€!? Σ(・□・;)
か、かんたけやましんえん(神嶽山神苑)の入苑券......
き、禁足地の......ま、!?......まじっす?......か......
実わわ、こ、今週末に......行くつもりだったんだよ......ね.......
し、しかも、、、
ほ、穂高もさ、
つ、つい、最近、上高地の奥宮に行ってきたばかりなんだよ......マジな話......
なんだそれ......
このタイミングで、こ、このチケットって......
今週の話だぜ!?
もう、信じられん......
ちょっとショーゲキ。
固まる。ホント。
偶然とか、通り越してる。
穂高の神様と入れ替わり?って......
おかしいじゃん。その話も。
信じられん......」



「だからぁ、もらえっ!て、ことじゃない。
あげるわよ。
使って。
それが正しいと思うわ」



「な、なんか......
恐縮しちゃうんすけど......
ありがとー。。
と、とんでもなく、
嬉しいっす......(*´ω`*)」



熱海、上高地、と連ねてきた徒然話は、
寒川の徒然話へと綺麗に流れて来たようなのです。
続きます。


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寒川徒然

2019-06-09 00:23:28 | 面白い...パワスポ寺社
熱海に行く機会が多くなってから、
自宅から車で向かう際にいつも通る場所というのがあって。
それが、神奈川県の寒川町という地。
実のところ、
そこには「寒川神社(さむかわじんじゃ)」という有名な神社さんがあります。
寒川さんは相模国(さがみこく)の一之宮でもあって、
初詣などの参拝客の多さも全国屈指となるほどの大きな神社さん。
僕は、確か......8年ほど前?に、一度お伺いしているのですが、その時の印象が、



「あれ?なんだかスッカラカンの神社だな。。
確かに神気のレベルは異様に高い感じだけど、、、なんでだろ?
いないな。神様。今日がそういう日なのか?な。
いる時といない時の違いがチョット大きすぎるんじゃね?ここ。
この感じは......めったにいない感じもするし......」



と、そんな感触だったので、
その後は、僕個人としては特に伺う様なことはありませんでした。
ただ、こちらの神様が残しているタダならぬ神気の崇高さと、
境内の外にある末社「宮山神社」さんの異様な力に関しては
とても強く印象に残ってもいて。そんな神社さんを、
昨年の秋ぐらいから幾度も横目に見ながら素通りしてしまっていたので、
最近、改めて、



「もう一度、挨拶に行かないとかなぁ、、」



と、とても気になり出していたのです。
そんな時、つい二週間ほど前の話となるのですが、



「寒川神社というところに行きたいんだけど、ちょっと相談してもいい?」



という話が「出来る美女」H嬢から突然舞い込んで来たのでした。
彼女曰く、とにかく旦那さんが行きたがっているとのことで。
何かポイントなどがあったら教えてほしい、と。
僕的には、昔からテレビ局関係者の崇敬を受けている視聴率の神様らしいから、
脚本家で作家でタレントでもある旦那さんの職業にはとてもあっているのではないか、
という事と、本殿向かって右横にある天球儀の様なものの側に佇んで、
独特の形をしたしめ縄を見上げるととても良いよ、という事と、
そんな本殿挨拶の後は、必ず鳥居横にある噴水池と、
境内の外にある宮山神社という所に寄るべし、という事を伝えました。
特に、宮山神社さんにはお酒を持っていくと良いかと思うと。
そこからは本殿の奥にキッチリと繋がるので、と。
寒川さんはとても古い神社なので、酒は濁り酒があればそれが最高だと。
捧げたお酒は、下げた後に境内にある真っ白い龍神さんの木の傍に
適当に撒いてあげたらよいかと思うよ。と。
その木は君ならすぐにわかると思うから心配なく、と。
他の参拝者に不審に思われないように、迷惑にならないように、
さりげなく、上手くやってみて、と。

さらに、

最近、正式な祈祷を申し込むと、
拝殿裏の禁足地に入れる様になったみたいだから可能なら寄ってみたらどうか、と。
小高い山と池とカフェがあるらしいよ、と。
昔は入れなかった所だから凄いことだと思うよ、と。
俺は入った事はないのだけど、そこが寒川の地の中心だと思う、と。
そんな話をしました。



で、



ココからです。



思わず背筋が伸びてしまう様な出来事が、



僕の周りでギャンギャンと続く1週間が始まってしまったのです。



寒川神社の祭神というのは、



寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)



とされていますが、



実のところ、その通りではありません。



そして、もし、



そのことがわかっている方がいたとしても、



ネットなどでググりまくっても、



僕が知る限りではその正体を明確に理解している方は皆無!?



のようです。



ただ、1人だけ、



御自身の冷静なる感覚と霊的な経験と、



この神社を崇敬し、



幾度も訪れる中で見えていった見事な推論でもって言い当てている方がいて、



それにはとても感心しましたが.......



でも、それはそうです。



こちらの神様が僕の感じている神様だとしたら、



やはり、



この国の歴史観が変わるようなことでもありますし、



富士王朝の実在証明ともなりそうなことでもあるからです。



名前を変えられて当然。



隠されて当然。



そして、勿論、



僕の頼りないことこの上ない感覚だけでなく、



いつものように、



ちゃんと、



幾人かの優れた感覚の持ち主さん達と答え合わせをした上での見解ともなるので、



それは、結構、



確かな話ではないか?と思います。



今回のお話は、



「令和」最初の、



結構大きな、



神様の秘密のお話となるのでしょうか。



続きます。



H嬢にオススメしたスポットから見た寒川神社本殿。
天球儀は渾天儀(こんてんぎ)とも言うようです。
寒川神社さんは古来より全国唯一無二の「八方除け」「方位除け」のエキスパート神社!
として有名の様で、そんなことの理由も今回の徒然旅では解き明かせる!?
かと思います(^^)


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熱海徒然

2019-06-05 00:01:42 | 美味しい
「明日の葉っぱ」と書いて「明日葉(アシタバ)」というのだそうです。

素敵っす(*´ω`)

それでもって食べると美味しいのです。

とても。ええ。

明日というのは、ほろ苦くも美味しいもののようなのです。

ハマっちゃってるんす。最近。

特に、先日の記事でも触れていた静岡県の熱海という街
「泉八(せんぱち)」さんという手打ち蕎麦屋さんがあるのですけど、
そこの「明日葉うどん」なるものが絶品なんす(●´ω`●)



アシタバさんが練りこんである緑色のうどんさんなのですけど、
プルップルンでシッコシコなザル盛りの麺を、激ウマつけ汁で食べちゃう!
というワケなのです。ええ。二段盛りでちゅし。
明日葉の天ぷらも付いてまちゅうぅぅ♪



蕎麦だけでなくこの天ぷらも美味しすぎて大変なんす。
たまらんポンチの味なので熱海に行くたびに食べちゃってるんす。
ちゅーどくっす。
明日葉うどん中毒。
毎日食べても大丈夫っす。
今や僕さんの主食候補っす。
明日葉というと、以前、熱海沖の初島で食べた「明日葉のかき揚げ丼」と、
伊豆大島の三原山の山頂付近にあるお店で食べた「明日葉の天ぷら蕎麦」
なるものがあるのですけど。お蕎麦の方に関しては、実は、
かなりの危機的状況に追い込まれてしまった......という記憶も残っておりまちて。
ま、山の上ではお店を選ぶなんてとても出来なかったのですけど。ええ。ええ。
でも、そんな印象もかるーくぶっ飛んでしまうほどの泉八さんのうどんの美味しさ。

せんぱっつぁーーーーーんん!

うまぁぁぁぁーーーo(* ̄○ ̄)ゝーーーいぃぃぃぃぃぃ!



明日葉って伊豆諸島の名物らしいのですけど、体にも良いみたいなんす。
滋養強壮。高血圧予防。ミネラルやビタミンも豊富。
根などは朝鮮人参の代わりとしても使われてしまうらしく。
なんだか好感度も満点。
沢山食べて、元気モリモリ。お腹も満腹!満足!ってことで。
後わわ、お口直しでも......と、



雨風本舗(あまからほんぽ)さんの醤油ラーメンす。(*´ω`)ええ。
鶏ガラベースのとてもシンプルな中華そばさん。
黒いけどまろやかな、たまり醤油のまあるいお味。
背脂も程よくぷかぷかしていて、麺は中太のちぢれ麺。すばらすぃ。
チャーシューもスタンダードな絶品もの。(*´ー`*)ウットリ。
気がつくとするりとお腹に入っちゃうのです。優しいんす。ええ。お口直しッス。



カウンターしかないお店なんす。渋いっす。
最早、名店っす。
んん!?
あれれ!?
気がつくと!?



おやおやおやぁーー!?
どして?プリンが手元に!?
今や熱海名物と言っても過言ではない「熱海プリン」さんでわないですか。ええ。ええ。



種類も色々とあるのですな。近頃わ。
カバ推しのデザインす。
シロップもカバさんなんす。



まね。パッケージの勝利感もありますけど、やっぱり間違いなく美味しいのです。
激混みする駅前店より、坂を下った熱海銀座商店街にある2号店で買って、



港で食べちゃうのが熱海ツウ?という言い伝えがありますけど。
そんな熱海の港はなかなかに心地よく。





こじんまりしたビーチもあって、なかなか落ち着くのでございます。



そんなサンビーチなるものの端にジョナサンというファミレスがあるんすけど。
ここに朝早く行って食べるモーニングがなかなかイイ感じなんす。好きなんす。
勿論、とてーもファミレスなお味なんすけど、
雰囲気だけでダラダラと過ごせちゃうんす。ええ。
ドリンクバーで粘っちゃうのが好きなんす。(〃ω〃)



実はこの記事もこのテーブルで珈琲しながらサラサラと書いてたんすけど。ええ。
アップしたのは勿論、お家からナウ♪で。
そりで、コーヒーなんぞで落ち着いたら、
やっぱり腹ごなしをしなければ、ということで......



とんこつラーメンす。(*´ω`*)ええ。
僕さんはどこまでもB級なんす。
寿司とか海鮮料亭とかもってのほかっす。逮捕されちゃうっす。出禁なんす。
「福ヤ」さんというお店なのですけど、ツカヘイさんも好きなお味みたいで。
関東ではまだ貴重な「久留米ラーメン」のお店でもあるので、店内はサインだらけ......



ま、そんな熱海から電車でお帰りの際は、
駅ビルの上で美味しい「浜松餃子」あたりを食べて帰れれば250点満点でしょうか。
浜松餃子の有名チェーン「五味八珍」さん。チャーハンセットがゴキゲン。
糖尿へも一直線♡



熱海の徒然話はまだまだシリーズ化できそうっす。
来宮神社とか、伊豆山神社とか、MOAとか、走り湯とか、
色々なスポットもありますし。またの機会にでも。ええ。ええ。
ごちそーさまぁぁーーー(*´3`)。。



おやおやおやぁーー!?Σ(●゚д゚●)
石舟庵さんの桜餅と、熱海スクエアシュークリームさんでわないですかぁー!
なんでこんな写真があるのだろー?( ˙-˙ )キョトン


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上高地徒然 2

2019-06-01 00:55:19 | 凄い...パワスポ寺社
......して、

その上高地。

かみこうち。

これまた本来の名前は違っておりまして。

安曇氏がここを開いた頃に呼ばれていたその名前というのは......

神垣内。

......かみかきうち。

神が降り、遊ぶ庭。

神々の御垣内。

かみがみのみかきうち。

つづきます(^^)




穂高神社の奥宮というのは、個人的には、
ひたむきに巡ったこの国の多くの神社さんの中でも、もう、
トップクラスに感激をしてしまう神社さんなのです。
そもそも、その社(やしろ)のある場所自体が人の手を入れない、入れてはいけない、
中部山岳国立公園の一部として国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)
に指定されているような場所。
マイカーの乗り入れも禁止。
しかも、標高の高い山岳地帯の真っ只中にある神社さんである故に冬季閉鎖期間も長く。
普通にちゃんとお伺いできるのは年間で6ヶ月ほどしかありません。
前回記事の中にあるテキストリンクで
玉置徒然」という記事に飛んでいた部分があったと思いますが、その記事に


======================================
全国回った多くの寺社の中でも、こうして話しをするだけで.......
ココにこんな風に文字として記すだけで.......
ただソレだけでシビレてしまう寺社や「地」というものはソウソウは無くて......
======================================


と記していたことは本当に伊達ではなく。心底「神秘的」な聖地。
そんな「神の垣内」に降り立った時、
最初に目に飛び込んでくるのは奥穂高岳を中心とした穂高連峰の峻厳な御姿。



日本の山の見本の様なコンパクトさと美しさと。
そして、どこか厳しさと大らかさを合わせた様な空気を持っている山です。
ナニカ?集まってきちゃってまちゅけど......
言わずと知れたこの河童橋(かっぱばし)からの風景は、
この国の山岳写真の定番中の定番でしょうか。



山々のたもとを流れる梓川(あずさがわ)。
標高1500メートルの高地を清らかに流れます。
人の手の入らない自然のなんと美しいことか......





この地における僕の定番トレッキング・ルートとしては、
表玄関とも言える河童橋(かっぱばし)は最初には渡らず、
先ずは橋の手前を梓川に沿って上流へと歩いていきます。
そして、辿り着くのがこちら......



穂高奥宮の碑。堂々とした美しさ(^^)
すぐ後ろには畏れ多き明神岳と明神橋。
ここからは参道ですよ、と。そんなメッセージも。



「山」という漢字そのままの明神岳の御姿。威厳と力強さに満ちています。
マサニ神山。聖なる山。
僕さんのポンチキ・アイには、どでーん!と、
立派なアームレストのある大きな玉座に座っている神様が見えるのです。ええ。ええ。



明神橋を渡ると見えてくる、違う世界に建っているような鳥居......



待ち受けるのは穂高神社奥宮。しかっリとご挨拶。



「さ、最近、、、あ、熱海のほーにも、かなりお世話になっておりまちて......
と、とてーも幸せモノなのですぅぅぅ.......
安曇族の皆様にもとてーも感謝なのですぅぅ、どもどもぉぉ.......
お酒もお持ちしましたのでー.......と、、んん!? (;゜○゜)えええ!?」





ま、また!?というか?毎度毎度の!?というか......
ありがたすぎて泣けてしまう壮大な日輪のサイン.......
あまりの神々しさに感激......(T . T)ぶぇ
そりでもって、いよいよキンチョーの!社(やしろ)の裏に広がる明神池さんへ。
凄い所なので別途入場料などがかかるのですけど。ええ。ええ。





神様のお膝元にある奇跡の池にポツンと突き出している唯一の人工物。
神祭に使う船と桟橋......





あら!?
れれ!?
鳥居!?鈴!?
出来てたの!?こんなの?
しばらく来ないうちに......さらに力増してね!?ヤバッ......( ̄◇ ̄;)



流石の安曇氏(あずみし)も、
この天下の名峰と湧水池には最高の敬意を払ったのではないかと、そう思います。



穂高岳に登るようなツワモノではない僕さんはココで潔ぎよくUターン。
来た時と反対側の梓川沿いの道を根拠の無いやり遂げた感いっぱいの気持ちで戻ります。
戻りがてら、ここでちょっと珈琲休憩。
明神岳の真ん前を流れる梓川の清流で淹れちゃう極上ハワイコナ。
これ以上のコーヒーを僕さんは知っているのか!?ん?どーなんだぁぁぁーーーっ!?





神様と一緒に飲めるなんて、もう死んでもいいっす。よくないけど。ええ。ええ。
な、泣かないどーっ!泣くもんかぁぁーーーっ!(T . T)ぶぇ。



一路、河童橋を目指し!お戻りトレックごーごー。



最後に河童橋を渡って帰還!こいのぼり!お茶目!
そして真っ先に!お疲れさまー!の上高地ソフトクリーム!



トレッキングに甘いものはうますぎる!龍神さんも寄って来る来る!?ので!
続いて!上高地でわハズセない!五千尺ホテル上高地さんのカフェへ!
お楽しみの!レアチーズケーキ!ゴーゴー



まね。まね。こんな感じで。
福岡の志賀島から熱海、安曇野を巡り、上高地へと辿り着くスイートな旅路。
それは古(いにしえ)の安曇族(あずみぞく)さんの旅であったりもするのです。
安曇氏が安曇野へ入ったルートは新潟方面からであったことも明瞭ですが、
海人が山人へと変化していくこの旅路は、山幸彦や海幸彦の話とも、
諏訪大社のタケミナカタさんの旅とも重ねて思いを馳せてみると、
また興味深いことが見えて来るのではないか!?と。ええ。ええ。
分かる人は分かっちゃっていると思いますが、
徒然なるママに、いつかまたここで記せたらと。
でわでわ。ごきげんよう(^^)


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