雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

暑さ

2018-08-29 00:03:54 | 不思議
あ、そうそう......
今年の8月15日はとても大きな区切りの日のように思います。
心身を改めて、素敵な、魅惑の!?未来へと進んでいけたら......なんて。そう思います。
区切りの意味でココにもチコッと書き残しておきます(^^)



——————数週間前。
室戸徒然 2」という記事のオマケにこんなことを書いていましたが、やはり、
その日とその翌日はかなり色々なコトを強く感じさせられていました。
今年に関してはやっぱりそういう感じなのか......と。
15日の空模様も日輪は勿論、なにかと、それなりの感じで......











明治、大正、昭和、平成と続いた民主化と産業主義の流れの区切りとでも言うのか。
僕としては不思議と、妙に大正天皇のことが気になったり......
この日は、みゆきちゃんmikoちゃんねーさん......と、
アチコチのポンチキーズからも写真が届く日ともなって......







8月15日は終戦記念日でもあったようで。
しかも意味深にも?六曜の「大安」と重なっていたというかなり珍しい年らしく。
そして、いわゆる「お盆」の期間でもあり。
そもそも、ご先祖様が帰ってくるといわれる「ぼん」というものがなぜ?
こんな真夏の一番暑い時期にあるのか?なんていうことも考えてみるに、
その起源や理由には幾つかの説があるようで。
大本は太陰暦のリズムの中で区切りとなる時期になっているのだ、とか。
旧暦と新暦で違う時期になっているのだ、とか。
「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という逸話によってこの時期になっているのだ、とか。
サンスクリット語では「逆さ吊り」を意味するのだ、とか。
イラン語では「霊魂」を意味するのだ、とか。
色々とあるようです......が、そんな中、
あくまで個人的なポンチ感覚でこの答えを探ってみると、
その答えは、どうも「暑さ」にあるようで......



そういえば、今年の夏は、気象観測史上でも異様な暑さとなっていて。



考えるに、熱というものは色々なものを変形させるように思われます。
アイスクリームが溶けちゃったり。
金属まで柔らかくなったり、溶けちゃったり、と。
夏の暑さもそんな感じで何かを変容させる力があるようにも思います。
気持ちがダラけちゃったり、やる気がなくなっちゃったり、溶けちゃったり!?とか。
ユラユラと空気が揺れて、蜃気楼が立ち昇ったり。植物がスクスクと育ったり。
積乱雲がモクモクと育ったり。
凄いパワーのカミナリが天空を切り裂いたり、大気や大地を揺らしたり。
そんなお盆時期の天空には、僕の目にはなんだか、
そんな暑さによって捻じ曲げられた時間と空間がポッカリと穴を開けていて。
そこから色々なものが出入りもしていて。
そしてそんな穴は、暑さが引いていくと共に閉じられていき。
ご先祖様もそんな穴を使ってアチコチに顔をだしているのでしょうか......?ね(^^)
今年の夏はそんな「時空の歪み」的なアナが、7月に入った早々から開いちゃっていて。
驚くというか、なんというか。なんでだよ?というか。
長々と沢山の重い、思い、想い......ナニカ、を、国民総員で協力し、耐え、忍び、
残すことなく綺麗に穴に送る......ような。
それはまるで皆で何かに区切り?をつけるかのようでもあり。
15日の翌日から3日間ぐらいの空模様もこんな感じで......







つい先日には、海外に住んでいる友人からこんな相談ラインが届いたりも。
彼は北海道出身のアイヌの血を引く頑強な、背丈の大きな男なのですが......



「お疲れ様です(><)お休み中に申し訳ないです(´;Д;`)
全然別件でご相談なんですが、ニューヨーク時間の11amに
ムスメと自宅アパートについてるプールで遊んでたのを嫁が撮影したんですが、
明らかに変な黒い手のようなものが写り込んでまして...
ムスメに影響ないか心配です(T-T)
なにか悪いものであればどの様に対処すればいいでしょうか?
アドバイスいただけると助かります m(_ _;)m 」



確かに少々エグイ!?モロ写り動画が一緒に送られても来たのですが、
僕には全く嫌な感じはなく。むしろ微笑ましい感じで。
ただ、彼の大事な娘さんのことでもあるし、間違っても!間違ったことは言えないし。
自分の感覚だけでは危うさもあるし。
「ダイジョブや(^^)」
と、しばしほっておきつつも!?念の為、
そのエグ動画をプリリンねーさんにも転送して神様の意見も頂くことにしました。
忙しいねーさんには
「ちょっと申し訳ないな、、、」
と思いつつも、僕は何の情報も言わず、記さず。ただその動画をポン!とラインで転送。
その後、ねーさんから帰ってきた答えはやっぱり僕と同じ意見で、ひと安心。
翌日、彼を安心させる為、ねーさんが頂いた神様の言葉をそのまま彼に転送しました。



「今のは、悪い物ではないよ。
ミクネだ。
心配はいらないよ。
先祖の手だな。
大事にしているということだよ。
利発な子供だから、守っている。」



僕が別途添えた言葉は、



「君の先祖さんは色が黒いんだよ。黒め、に見える、というか。」



と。そんな感じ。



「そなんですね(TДT)
よかったです(><)
一日中不安でした(´;Д;`)」


「ミクネ、さんはとてもえらい神様の名前ね。
一般に伝わる名前は天常立神、アメノトコタチさん。」


「おぉ=3=3=3
神さまなんですね(;_;)めちゃ安心しました=3=3=3」


「動画をよく見なよ。
子供が溺れないように下から抱くように手を差し出してるから。
悪いものがこんな出方や動きはしないよ。
気になるのは、君の感覚だな( ̄ー ̄)」


「そうゆう事だったんですね=3=3=3
黒いのでヤバいのかなと思ってました...」


色では無い。大切なのは感覚だ。


「修行が足りませんね(;_;)すみません=3」


「敵と味方がぐちゃぐちゃになっておる。と。ね。
それもご先祖様のメッセージに含まれているね。」


「この時期にはとても染みます...(;_;)」


「全てが敵に見えておるようじゃな。だってさ。」


「そうですね...(_ _|||);
今の僕には大事なメッセージですね(;_;)
ありがとうござます(;_;)」


「娘はとても良い子みたいだねー
ちょー可愛がられてるよ。大切にね(^ν^)」


「めちゃくちゃそれを伺えて嬉しいです(;_;)
はい!大切にします(><)
ほんとうにありがとうござますm(_ _)m
しかし、こんなに鮮明に映るもんなんですね(・_・;)
心が救われた感じがします m(_ _)m 」


「アイヌは黒雲で現れる。
12まであるから。読むべし。君の先祖さんの物語でもある。」


そう伝えて、僕は、
最後にはこのブログの過去記事「鍔とアイヌ」のアドレスを送っておいたのですが......
そー言えば、ちゃんと読んだのかな!?アイツわ( ˙-˙ )
ま、ご先祖様というのはいつも無条件で子孫達を護られているようであります。
それは、親が子を思う気持ちと同じみたいで。
神が人を思う気持ちとも似ているようで。
お盆の時節には時折ある様なお話ですが、なんだか胸があたたまる感じもあり。
新しい価値観にドンドンと変化していく時代にも、ちゃんと、
そんな「愛」なるものが変わらずに息づいていればいいなぁ、と。(^^)ええ。ええ。


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今更の話で、、

2018-08-25 01:34:58 | 面白い...映画&音楽
室戸徒然」の記事が、書き出したら1ヶ月近くの長編になってしまったので、
今回はかなりの時期遅れ記事!?となってしまうのですが、
そこは何卒のお許しを頂きつつ。ええ。映画のお話しっすの。ええ。ええ。(*´ω`*)

時折あることなのですが、
マイナー系の映画作品で、周りの人からの評判がやたらと良く。
ただ、そんな評判に比べると、
目にする色々な宣材物とか予告編とかポスターとかネット画像とかが、
なんだかちょっと期待を抱きにくい仕上がりだったりして。

「ホント?に?そんなに面白いのかな......」

みたいな。ただ、大抵の場合、
イザ見てみると周囲の評判通りに素晴らしい作品だったりして。
そして時折、その素晴らしさが自分の良いと思えるハードル高の
遥か上を行ってしまう様なモノに出会う様なこともあって。
でも、そんな驚きこそが単館上映モノの醍醐味だったりもして。

そして、そんな作品達の宣材物やアートワークなどの質感が
とかく低めの空気を発してしまうのは、恐らくは予算が低いという部分が関係していて。
俳優さんなどにしてもどうしても地味めで無名的な人となってしまったり、
アートディレクターさんやデザイナーさんにしても、
制作メンバー自身や身近な仲間達で色々なものを仕上げていたりする形なども多く。
そういった制約の中で
仕上がりに自然と手作り感が浮き出てきたりもするのだと思います。
それで、そんなコトゴトの反作用的なチカラもあって、
作品が良かった時にはドドーン!とクチコミやソーシャルが大展開されたりもして。



「カメラを止めるな!」
もはや様々なメディアで取り上げられているとも聞いていますし、挙句にとうとう
「盗作か!?」
なんて訴えも出てきちゃったりもしている様で。有名税的な。
でも、どちらにしても個人的にはとても拍手!な作品だったりします。
インパクトという意味では、日本映画の中ではここ数年で1番だったかもしれませぬ。
もしかしたらソレは、同じエンターテイメント世界の片隅にポツリ......
と佇んでいる人間特有の感慨なのかもしれませんが、
少なくともアチキに関しては、見終わった後ちょっと席を立つことができず。

「こんな映画とか、作品とか、本当は俺達でも作れるんだよな......なぜ?
自分は、自分達は?出来なかったのか?出来ないのか?」

そんな自責の念と自分の無能さに打ちひしがれた......
というのが本当のところだったでしょうか。
帰ってからは沢山の人達と色んな話をしましたし、
それはチームの映像ディレクターさんやマネージャーさんたちとも。勿論。
作品の制作予算は300万程度だとも聞いていますし、それは見ていてもわかります。
バジェットは見れば大体掴めるものですし。
しかし、通常の全国公開モノの一本◯億円から数千万円の映画を簡単に超えていくアイデア。
動員数。売上。
決して「質」は高くないのですが、作っている人達の情熱や思いも合わせて、

「俺、こういうもの、、いったい何年?、、忘れてるのだろうか、、」

と。自分が恥ずかしくなる感じで。
勿論、つまらないプライドもありますので、その心的なせめぎ合いもあったり。
でも、まぁ、パクリ疑惑があろうがなかろうが、
「モノ作りにおける初期衝動的エナジー」
が生み出した傑作であることは間違いないわけで。
こんな作品を作り続けられるかどうか?こそがまたタフなことであるとも思いますが、
恐らくは、この作品の情報や上映館は今後も世に増えていく一方だとも思います。



で、と......チト悔しいんす(ㆀ˘・з・˘)



ちなみに、同じ様な道を辿って、同じ様な感慨を持たされた海外の映画作品となると、
ここ数年の中ではコレ、でしょうか。
「ベイビー・ドライバー(BABY DRIVER)」エドガー・ライト(Edgar Wright)監督



これも劇場で観たのは、もう、一年ぐらい前となるでしょうか。
今更ですけど、今やレンタルDVDなどもしっかりと出ているようで。
とにかくこの映画はスタートからウルサイ!んす。音楽が。ギャンギャンと。
音楽好きでも、きっと、うるさい!んす。
とめろよ!もう!いいから!的な。でも、15分も見ていくと、
それが確信的かつ意味深なものであることを感じさせられていき、しまいには、
その音楽のうるささや大きさが無いと成り立たないフィルム世界にドップリコ......
と入り込まされて。まるでPVの如く、音楽に色んな感情を揺さぶられて。
いや、もう、そんなフィルムワークや脚本が見事で。
役者さん達も派手さは無いけどいぶし銀的で。皆役にハマってもいて。
アクション映画的なシンプルな物語もナカナカに磨き上げられていて、素晴らしく。
この作品も

「宣伝とかアートワークとか、もう少しなんとかなるのになぁ、、でも傑作だなぁ、、」

「本当は日本でも作れるんだよなー、、、くやしーなー、、」

などと強く思わせられた、個人的には忘れ得ぬ一本。
なんでしょーか。ほんと。仕事は慣れちゃいけません、っす。
不平不満は数々あれど!?自分の今いる環境がいかに恵まれているか。
ここに至るまでソレ相応の努力もしてきたと自己満足的には思うけど、でも、
慣れちゃいけないのでちゅ。
今更の話で、ハズカチイのですけど。改めて。

とても叶わない大きな壁があったり、敵的なものが表れたり、
理不尽極まりない出来事に巻き込まれても、やっぱり、どこかに突破口はあって。
僕らの様な世の正道からは外れた道を!?歩いてきた人達は、皆、
たとえ八方塞がりでも9個目の出口をいつも探して生きてきたわけで。
その情熱や衝動、狂気みたいなものが、なんだか、
色んな理由にまみれる中で自己弁護的に消えていたりして。


いかんです。


それは、いかんです。


僕らはちゃんと、子供でないといけません。


やっぱり、


僕らはバカで無いといけません。


そして、ただのバカであってはいけないのです。


いつか言われた、敬愛する先輩のそんな言葉が、また最近、


アタマをグルグルと回っているのです。









「オーシャンズ 8」「ミッションインポッシブル フォールアウト」
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」「ハン・ソロ」とか。
この辺の大作達も期待通りの感じで面白かったです(^^)
大好きな女優、安藤サクラさんの出ている「万引き家族」もナカナカ。



特に「ジュラシック」は最新の音響システム
「ドルビー・アトモス(Dolby Atmos)」の仕様がかなり斬新。
天井からも!!恐竜とかヘリの音が降って来ちゃうのです。
対応出来るシステムを持つ映画館がまだほんの少ししかなく、
僕も我が町の映画館では見れなくて、
日比谷の東宝シネマまで出かけていって見たのですが......
いやはや、少し前のIMAX同様、
このドルビーアトモスもこれから広がって行く様な気配が無きにしもあらず......
アメリカやカナダなどでは既に家庭用のアトモス・システムも大々的に売られていて。
家電店でもとても大きなスペースが割かれていました。
写っている帽子ヤローわ、そんなシステムに興味津々のウチの映像ディレクターさんで。





マニア系!?では、この「いぬむこいり」という少々危険な作品が、
なんと、上映時間245分!なんていう大作で......見に行ってみたら、二部構成で。
途中10分のトイレ休憩を入れるという映画としては壮絶な!?上映形態。





主演の有森也実さんと片島一貴監督、
元WyolicaのAzumiさんのサインも頂けたのでやんすけどね。ええ。ええ。
KORIWA BANNINMUKE DEWA NASASOSSU......(*´-ω-`)umum......


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室戸徒然 5

2018-08-21 20:00:00 | 不思議...パワスポ寺社
にゃんと!

雲なし!

の、日の出前。

よし、もう一度!

約束の地、御厨人窟(みくろど)へ!




室戸岬、御厨人窟(みくろど)の真ん前から登る朝日。
約束の金陵のお酒とおはぎ、桜餅も祝詞も、もう一度シッカリとお届けして。
祝詞ももう一度、だーれもいませんし。
ナニモノにも遠慮することなく朗々と心を込めて。
その祝詞の途中から20分間ぐらいだったでしょうか。
岬一帯の光が不思議な白銀色に変わり!?あたりを神々しく包み込んでいきました。





お酒もお餅も、下げた後にシッカリと頂いて。
どうぞ、この身を通して味わってくださいませませ......(^^)と。
そして、考えていた通り、
御厨人窟(みくろど)の洞窟にも美しい朝一番の陽光が眩しく差し込んでいきました。





漆黒の夜もこうしてちゃんと明けるのに、時折人はそれも忘れて。
地球は常に回っていて。
それはとてつもないスピードで。
しかし、そんな場所に立っていることも人はいつも忘れてしまっていて。
自転も公転も、いつ止まるのか?細妙なバランスが破錠してしまうのか?
わからないくらい危ういことでもあって。
ありふれた日常こそが、何よりも壊れやすいものであり、
普通とは、失われがちな宝物のことでもあるわけで。



———————空海「秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)」序

三界狂人不知狂 四生盲者不識盲
生生生生暗生始 死死死死冥死終

......三界の狂人は狂せるを知らず。四生の盲者は盲いなるを識らず(しらず)。
生まれ生まれ生まれ生まれて、生の始めに暗く。
死に死に死に死んで、死の終わりに冥し(くらし)。——————————————



闇は休むための、自分を取り戻すための時間でもあって。
光は、射し込むことも、射し込まれることも出来るものであるわけで。



御厨人窟(みくろど)の洞窟に差し込む光。
空海さんに飛び込んだという......光。明星......なのか?
星も、太陽も......同じ恒星なわけで......





勿論!現在では無断立ち入り禁止の場所ですから。
写真わネットに落ちていた昔のものでちゅ。ええ。誰がなんと言おうと。ええ。
拾ったものっす(`・ω・´)オチテタノ! ドーン!



そうそう。
アワタの神様。
若き空海さんを支え、遙か太古の昔からこの室戸の地を護りきてもいる偉大な神様。
この地ではその御顔のイメージを見ることができるのですが......



「天狗岩」と呼ばれているそうですが、すげーイケメンっす。ホリ深いっす。
ん?もしかして!?そーいうこと?みたいな(^ν^)

近年、四国はお遍路ブームでもあるようで。
多くの人々が「色々なもの」を持ち込んでも来るようです。
甲子園スターからプロ野球のスターになって、お薬まみれになった様な人なども。
色んなことがあった歌うたいの方なども。
あーんな人や、こーんな人。世界中からも沢山の方々が。
世知辛い世をなんとか生きるために。生き抜くために。
皆、何かと、何かを背負い。色々と持ち込んで。
この地に流し、捨て置いていった様なものも沢山あります。
勿論それは、本人に自覚があろうと、なかろうと......

......それは、

どうやって?

処理されるのでしょうか。

誰が?何が?綺麗にするのでしょうか?

そんなモノモノは、

これまで日本を大きく揺らしてきた南海トラフの大地とも無関係ではありません。

室戸岬は地球プレートの境目。そのエナジーの噴出場所。

四国の色々なものが集まりくる最終地。

空海さんが、その使命を悟った地。

その使命とは?

なんでしょうか。

僕はちょっと、涙がこぼれそうになり、

でも、ちゃんとこらえて、

また、美しい空と海を見ました。

どうか、世界が、この空と海の様に輝いていますように。

—————室戸徒然。



最後にまた、少しだけ、
プリリンねーさん監修の神々の言葉をココにも記し残しておきます。
念の為ですが、これまで何度も記して来ている様に、ねーさんは勿論、
このブログに登場する人達は皆さん毎日懸命に自分の仕事を磨き、進んでいる人達です。
特殊な感性を頼りに暮らしてもいませんし、利を得る様なことも全くありません。
神ゴトというのは霊ゴトとは違っていつも支出ばかりが重なっていく感じで。
毎日、感覚を綺麗に保つ様にするコトだけで精一杯だったりして。

「コノコトにいったい何の意味があるんだろう......」

なんて、そんな自問自答をする様なこともしばしばですし、
つまずき転んで、また立って、歩き出す様なことも多く。

「この感覚がなければどれほど楽なんだろうか......」

と。でも、それはやっぱり、
普段の生活の中で起こることとそんな大差があることではなく。
ポンチキなお話は、ココに訪れてくれる方々のちょっとした支えや、
インスピレーションのキッカケ程度になれればそれで良いかな、とは思いますが、
決して人様の利や益となれる様なコトは無いかもしれませんので、
ソコは何卒、今一度、悪しからずなのです。(^^)



空海
「みーーーーわーーーーくーーーーの室戸岬だったな。
私も感動して見ていたよ。
アワタの神も自由になったよ。
(中略)
室戸岬は、私が修行していた時とは、ずいぶん変わってしまっていた。
1000年以上前だから仕方ないな。
玉置神社に繋がったよ。玉置から高野山に繋がり、熊野に繋がった。
和歌山が明るくなったよ。和歌山は、新しい光に包まれたからな。
(後略)
首に入ったのは、アワタの神のプレゼントだよ。
聞いてみたらいい。」



ペルセポネー
「(前略)変わらない春にしたいと思います。
変わらない冬が、もう終わります。
慌ただしい夏は過ぎていき、足りないのはスカイウェイの壊れた場所です。
四国に行ってくださいね。
まずは、室戸岬です。
壊れているので、お願いします。
脛に傷持つ人が沢山来ているからですね。
四国は、悪い気が溜まりすぎています。
空海が行っていた時とは違うのです」



アワタの神
「昨日は、おはぎと桜餅ありがとう。
金陵(きんりょう)の酒もおいしかったよ。
らーーーーんーーーーぼう者ではなかったな。
Uzmetという人は、乱暴者だと聞いていたよ。
スサノオノミコトがいつもいる人だからな。
聞くと見るとは、大違いということだな。
つーーーーなーーーーがったよ。室戸岬と熊野神社が。
熊野から、十津川渓谷に繋がればもっといい。
楽して道は開けないが、十津川も重要な場所だったよ。
玉置神社に行っていただろう。
椿神社も大事な場所だよ。
室戸岬が木の国と繋がることになっていたのだよ。ありがとう。
(中略)
岩は私の顔だよ。男前だろう」



カラツの神
「(前略)忘れているかもしれませんが◯◯◯◯の腕輪が完成しました。
(中略)
青と緑と赤は、入っていましたね。
その後に、四国に行ったでしょう。
黄色が金比羅です。
オレンジが室戸岬です。
(中略)
腕輪が完成したので、使ってはダメな時は締まるでしょう。
完成したのは、Uzmetさんが品川神社に行って、
狛犬の頭に酒を入れた時に白の玉が入りました。
プリリンねーさんが電話したでしょう。
それで、紫の玉が入りました」



月読(ツクヨム)
「昨日は、室戸岬に行ってくれたな。
(中略)
◯◯◯星のカケラだからな。
◯◯◯星のカケラが月だよ。
太陽の次という意味だ。
昔は、明るい物がなかったから、太陽の次に明るい物だったのだよ


☆シリーズ過去記事☆
室戸徒然
室戸徒然 2
室戸徒然 3
室戸徒然 4


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室戸徒然 4

2018-08-17 00:00:28 | 不思議...パワスポ寺社
ん!?



んーーんんんん.......



うーーーーーーーーんんんんんんんんん.......



な、



な、



なんか!



ちがーーーーーーーーーうううっ!(o゜ー゜o)??




何かが違うのです。
こんな特異な状況の中で感じるいつもの「神気」が、全く感じられないのです。
場に満ちないのです。降りないのです。
でも、いつものように、言われた通りに必要なものは全て揃えているし。
何かの不足や間違っている部分も、今は?何も思い浮かばないし。
しかし、いつもと......何かが違うのです。間違い無く。
神様に所望されていた所作の最中は終始そんな感じで。

「あれ?れ......?」

ただ、神様の空気は決して否定的な感触というわけでもなく。
鳴門海峡の日輪からここまでは、むしろ、援護感も和やか感もずっと続いてあって。
しかし神々の気配は遥か岬の上空や、遠くの海の上に何故か?
並んで止まっているだけの様子。
ニコニコとはしているけれど、決して御厨人窟(みくろど)や岬には降りて来ない......
近寄ってこない......

「お、俺さん......ダメダメプーなんじゃね?もちかちて......(´ω`。)くすん」

僕は所作の途中からそんなことを感じていたのですが、
始めた以上、途中で止めることは出来ず。とにかく一通りのことはやり通して。
それが終わった後に改めて、その場でしばし一考してみました。
もう一度意識を集中し、呼吸を整え、感覚を研ぎ澄まし、
神様の声を感じ取ってみようと......

「明日の朝、もう一度来なさい。ここは明星の地。今ではない」

......空海さん、でしょうか。聞こえて来たのはなんとなくそんな感じ。
念の為、僕はその言葉の審神者(サニワ)をしてもらおうと、
その場からプリリンねーさんにラインをしてみました。
すると、彼女に降りた言葉も同じだったようで。

「......なるほど。そうか。そういうことか......」

この時僕は、有名な室戸岬での空海さんの逸話の意味が分かった気がしました。
言わずと知れた?その伝承とはこんなものなのですが......



=======================================
御厨人窟(みくろど)は平安時代初期、
当時青年であった弘法大師が修行のためこの洞窟に居住したと伝えられている。
その時、難行の最中に明星が口に飛び込み、この時に悟りが開けたと伝えられている。
また、この洞窟から見える風景は空と海のみで、
ここから「空海」の法名を得たともされている。
=======================================



御厨人窟の洞窟は、南にトンがった三角形の岬の東側にあって。
その洞窟から正面に見える風景は、今も伝承の通り空と海だけで......



容易に想像がつくのは、きっと、
この洞窟の正面には広大な海から美しい朝日が昇って来るのであろうと......
その、海から産まれたばかりの太陽の光は、間違いなく、
この御厨人窟(みくろど)の洞窟に差し込んで。
そこにもし、人がいて、洞窟の入り口に向かい座していたとしたら......
清々しく大きい海の上から、生まれたての神々しい陽光が薄暗い洞窟の中に、
自分の体に、顔に、目に、口に......の、中にも......飛び込んでくるはず......で。
海から明るい大きな星が飛び込んで来て、何かを悟り......名前は、空海......と......



「明日、陽が昇る頃に、また来ます(^^)」



その日は取り敢えず、今回のシリーズ記事の冒頭に
「一度泊まりたかった」
と記した「ウトコ オーベルジュ & スパ(UTOCO aubergu & Spa) 」
というホテルさんにチェックイン。御厨人窟から五分とかからない場所にある、
ホテル好きの僕さんが昔から気になっていたホテル。
一つ!小さな夢を叶えたりぃぃーっ!ヽ(*´∀`)ノわーい♪







元々はアノ「星野リゾート」さんが作ったホテル。
現在は違う会社の運営となっていて、建物には少々の経年も感じますが、
流石のデザインとオペレーションはそのまま引き継がれている感じで。
部屋のレイアウトもバスからベッドルーム、
入り口から書斎に至るまで全てが海に面しているデザイン。





室戸岬名物とも言える海洋深層水を使ったスパやプール。
飲料水や美容グッズなども充実。





部屋の天井......ホテルの屋上は室戸岬を見渡せるテラスになっていて。サイコーっす。
室戸の大きな海はもちろん、近くの御厨人窟も、海に向かう空海さんの巨像も見えます。



カフェ・レストランはこんな感じ。椅子はイームズのスワンチェアとか。







ティータイムはワインや色々なお茶やケーキもフリーだったりして。



海に面した図書室もあって。(^ν^)
挽きたてのドリップコーヒーが24時間、いつでも飲みホーダイ。夜も落ち着くっす。



心からゆったりとした、幸せな時間を過ごしつつ、
ご機嫌極まりない僕さんは夜もプラプラと室戸の街に出かけて行って。
スーパーでおつまみやビールなどをしこたま買い込んで。



お気に入りのポータブル・スピーカーでもって、
お気に入りの音楽をランダムで流しながら極上のウダウダ時間をお過ごし遊ばして。



気がつくと、海の上には満月が。
明日は朝日が見れるくらい、水平線にも雲が無ければ......と。
果たして、そんなふうに晴れてくれるのだろうか......と。



そんな心地の良いホテルの空気に包まれていたら、フト、

空海さんとアワタの神様に改めて感謝の気持ちが強烈に湧いて来て。

こんな時間を過ごせる有り難さが溢れて来て、止まらなくなって。

そして......

いよいよ!

朝っす。



にゃんと!

雲なし!

の、日の出前。

よし、もう一度!

約束の地、御厨人窟(みくろど)へ!

お話は最終回「5」へと、続きます(^^)


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室戸徒然 3

2018-08-13 00:00:12 | 不思議...パワスポ寺社
「そーーーだ!確かそんなこと言ってた!な......
お酒はともかく、この季節、おはぎなんて......探すの大変じゃね!?
まぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーじっすか!?」
by amenouzmet






この時期に「こし餡のオハギ」など、室戸にはチョットなさそうなので、
早起きして、途中、高知市内に寄って。
いつ行っても、一日中ヨッパラーイなおじちゃんやおばちゃん達が絶えない、
市内きってのワンダーランド「ひろめ市場」に侵入。
しかし、こし餡のおはぎは見つからず。
コンビニも数軒回りましたが、お盆でもないので全く置いていなく。
なので狙いを和菓子屋さんに変えて、一軒、また一軒、と。
すると、市場近くの2軒目で手作りの美味しそーなものをゲット!
隣に置いてあった桜餅も買っちゃったりなんかして( ̄▽ ̄)うむうむ。





お酒は金毘羅さんで買っておいた銘酒「金稜」さんがありますし。準備万端。
晴れて室戸岬に!......の!前に!
ヤバイヤバイ......スサノオさんとこ!桂浜!に金稜を持って行くのです。ええ。ええ。
怒られちゃうとこで。ええ。ε-(´∀`; )



美しいっす。坂本龍馬さんが愛してやまなかった地。リョーマ感も溢れてます。



昔、大阪に住んでいた頃。ココに先輩達と遊びに来て、
カワユイOLさんをナンパしてツメに大失敗した苦い思い出が......
はぁぁっ!( ̄◇ ̄;)い、いかんいかん!
そげんコト思い出してわいかん!(; ̄ー ̄A アセアセ......
ぽ、ポイントは、っと......ここでしょうか。
海津見神社龍王宮(わだつみじんじゃりゅうおうぐう)。
マサニ!の神社名さんで。岬の先端、崖上に在ります。









約束のお酒を......この岩に......と。
御子息のおられる!?金毘羅さんのお酒ですしね(^^)ええ。ええ。
室戸に持って行く予定のおはぎと桜餅も添えさせて頂いて。
ひとつ。どぞどぞ。と。ええ。
「室戸で無事、役割を果たせますよう、ご加護とお導きをお願いいたしますぅぅ......」



下げたおはぎと桜餅はしっかりといただいて......と......
さて!再出発。午後にわ!室戸岬にとーちゃーく♪(^^)



岬の上にある「室戸山 明星院 最御崎寺(ほつみさきじ)」さんにも寄って......
空海さん像もありますのね。ここ。





そこからすぐお隣にある灯台へも......行っちゃったりして。



びゅーちー♪びゅーちー♪(*´∇`*)
崖下の岬の先端とか。ええ。ええ。



で、岬を回り込んで......イヨイヨ!空海さんの御厨人窟(みくろど)の洞窟へと。



金稜さんのお酒とオハギと桜餅も。ええ。ええ。持って来たきたでやんすよー☆
約束守りまちたよぉ〜(`・ω・´)どぞどぞー



でわでわ。全て揃ったところで、だーれも居ませんし。ご要望の祝詞をば。ええ。ええ。



ごにょごにょ......



......と......



ん!?



んーーんんんん.......



うーーーーーーーーんんんんんんんんん.......



な、



な、



なんか!



ちがーーーーーーーーーうううっ!(o゜ー゜o)??



お話は「4」へと続きます。


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室戸徒然 2

2018-08-09 00:01:23 | 凄い...パワスポ寺社
空海さんは幼名を佐伯眞魚(さえき の まお=真魚)と言うそうです。
真魚さんが空海さんへと変貌を遂げた室戸岬。
僕がその旅に出た時は、ちょうど桜の花が綺麗に咲いていた季節で。
道中はそんな麗らかな春の天気にとても恵まれました。




今回の神様とのお話の中で、
室戸に行く前にどうしても外せなかったところが鳴門の渦潮。ナルトのウズシオ。
なので、四国にはレンタカーで淡路島から大鳴門橋を渡って入ることにしました。



橋の下には「渦の道」なんて遊歩道があって。
ウズってまちゅ。ええ。うずうず。お見事。





ここはこの国にとってとても重要な場所。
ナルトとは、神様の言葉では時にアチラの世界!?
との出入り口を意味することがあります。
実は出雲大社の後ろのお山さんなどもナルトだったりするのですけど。
そういう意味では、鳴門は日本で一番大きな出入り口!?
と言っても過言ではない場所。
まさに神、鳴り響く門。ゲート。淡路島や四国の特異性と重要性が表出している所。
ちなみに霊界と神界は違いますので。仏界も。
当然、霊能も神能も違うわけで、言葉や表現も違っていたり。
霊能ではナルトなんて言わなかったり。
仏能?やら様々な宗教系能力は霊能に含まれちゃうわけでもありますし。
学能(学問)は神能と等しくもありますし
あくまで、ナルトは神界のもので。宇宙への扉。霊界へ向かう門ではないわけで。
そして、そんなスポットで、例によって!?また......



四国に入った瞬間から泣きそーになる、仏様の絵の様な日輪......
もう、感謝感激のサイン......空海さん......かな......(T ^ T)室戸わ頑張りマッス......
それと、もう一箇所。室戸岬の前に絶対に寄りたかった場所がここ。
「大麻比古神社」徳島県、阿波国(あわのくに)の一宮。
この「8を巡る旅」という記事の「5」で記した、
千葉県、安房国(あわのくに)の一宮「安房神社」の本宮でもあります。







アワアワアワワ......阿波のボスがいらっしゃいます(^^)外せません。
特に境内のど真ん中にあるこの御神木と......



裏山の上にあるココ。「丸山神社」さんがポイントで。
これから室戸に向かいますので、道中のご加護とお導きぉぉなにとぞーぉぉ......
皆さんでお酒ぉぉ......どぞどぞぉぉ......



そして、朝食に庶民の味「一冨士」さんのセルフ「鳴門うどん」!......¥300!





久しぶりに金比羅神社さんにも顔を出し......







桜が綺麗(^^)こんぴらさん。



この日は讃岐うどんのメッカ「丸亀」辺りで一泊。
昼食は自分でキッチンに入って、
勝手にザルで麺を茹でて作りあげる「宮川製麺所」さんの「釜玉うどん!」¥160!
♪シャン(Φ ̄▽ ̄)Φ"シャン♪カマタマ♪





「でもうどんだけじゃもの足りないのだっ!」
などと叫びながら、晩御飯には餃子専門店「寺岡商店 丸亀本店」さんの
オイチイ餃子さんまでたっぷりと食べこんで( ̄▽ ̄)





こちらさんわですね。「鉄鍋おかゆ」つーんすの。外せないっすの。
グルメブログでちゅから。ええ。御批判を受けよーとも。ええ。ええ。(●´ω`●)



そんなこんなで、翌日。朝一番。

いよいよ空海さんとアワタの神様のいらっしゃる室戸岬へと!

向かうのでございます。

良い天気(^^)美しい桜。空。海。

少々増えた体重。

そして僕さん。

ここで、旅に出る直前にプリリンねーさんからも聞いていた事をピクリ!と、

思い出しますのです......



「桂浜にも寄ってくれないか。酒があると嬉しい」
by スサノオ。



「私が欲しいのは、おーーーーはーーーーぎーーーーです。
おはぎが好きなのです。こし餡(あん)のおはぎが欲しいです。
ミクラの洞窟(みくろど=御厨人窟)に来てくれればいいですよ。
魅惑の道が出来ると思います」
by アワタの神。



「そーーーだ!確かそんなこと言ってた!な......
お酒はともかく、この季節、おはぎなんて......探すの大変じゃね!?
まぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーじっすか!?」
by amenouzmet



与太話は「3」へと続きます。(^^)あしからず。

あ、そうそう......

今年の8月15日はとても大きな区切りの日のように思います。
心身を改めて、素敵な、魅惑の!?未来へと進んでいけたら......なんて。そう思います。
区切りの意味でココにもチコッと書き残しておきます(^^)


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コメント (6)

室戸徒然

2018-08-05 00:08:01 | 不思議...パワスポ寺社
みぼうじん募集!(=゚ω゚)ノ

......って、ね。

前回からの流れで。

危うくそんな記事を書きそうになったんすけど。ええ。ええ。

アブナかったっす(*´ー`*)ヒヤヒヤ

でもって、ですね。

「そんなコトより、ここんとこポンチ記事が少ねーんじゃねー!?」

みたいな。

そんなお言葉もチラホラ頂いたりなんかしちゃって。

ソリャァネ。本気で書くとケッコーたーっくさんあるのでちゅけど。

でもきっとドン引きされちゃいますし。

書けない様なこともありまちゅし。ええ。

なので......



未亡人募集!(*´∇`*)



って、ね。ええ。ええ。

でも、まぁ、久々にポンチ記事でもいっちゃおうかなーと。今回。

「また今度記しまちゅ!( ̄^ ̄)ゞ」

なんて書いていたコトなどもチビチビとあったと思いますし......ふむふむ......

......と、ね。これ。これとかイケるんじゃなかろーか、と。なう。

昨年末から今年の年始にかけての記事から続く空海さんのお話。

この「雲完辞典 目次リンク」や「不動明王」という記事からの続きの感じで。

ええ。ええ。そーしまちょ。

して、それは即ち、

少し前に行った室戸岬の徒然話し......ってなことになるのですけど。ええ。(^ω^)





室戸岬っす。
素晴らしいっす(*´ω`*)
美しい灯台もあるっす。



綺麗っす。
好きっす。



ココはいわゆるユネスコの「ジオパーク」ってヤツっす。ホボ、自然遺産的な。
巨大な大地の裂け目である「南海トラフ」の北端線上にあって、
東は富士山から駿河、紀伊半島突端の串本町と並び、
とても不安定な動きをしている所。
大地が毎日少しずつ沈んでいて、
その沈み込みが大きくなって耐えられなくなった時にポン!っと、
反動で戻るところ。古来より大地震の記録が絶えない場所。
そんな大地の遍歴が何千万年分も!刻まれている様な場所。
地球のパワーがワンサカと溢れている地でもあります。
そして室戸はカツオのメッカでもある高知県さんですから。
車から流れるFMラジオの名前なんかも「FMカツオ」なんていう感じで。
大海を泳ぐカツオさん向けの放送をしてたりなんかして。

「今週のカツオヒットベストテン!」

なーーーーんて!(´∀`=)/
こんなショーモナイこと書いてると叩かれちゃうっす。ホントに。ええ。



鰹のタタキ!(`・ω・´)/
って、ね。
ええ。ええ。
ただコレに繋ぎたかっただけっすの。ええ。つなぎトーク。
わかってるっす。
オオきくハズシタッす。(*´ω`*)
でも戻れないっす。
泥沼っす。ドツボっす。
暑さで壊れてるんす。わちき。ええ。(*´ω`*)ごめんなさひ。

壊れついでに更に壊れたお話をすれば、ですね。
今回、室戸岬に行こうと決めたのには少々ポンチキな理由もありまして。
それは、例によって神様からの御呼び立て!?でもあって。
室戸岬に関してはもうカナリ前から言われていたコトでもあったのですが、
その神様は太古の昔から室戸の地をずっと護り通して来ている偉大な神様で。
そして、どーもアノ空海さんとも縁が深いようなのです。
だからなのか?どうなのか、年始にはその空海さんからも

「出来れば早く来て欲しいのだ......」

と。そんな言葉も頂いていたりもして。

当然、どちらの御言葉も意味わかんないっすけど( ˙-˙ )ええ。勿論。

でも、少しわかることもあるんす...... なんとなく。ええ。

空海さんの絡みに関しては上のリンク記事にも書いていたように、最初は、
年始に訪れた長年お世話になっている東京、深川不動尊さんが、
色々あって少々異様な状況になっていた所から始まっていて。
それで今年だけは急遽、いつもの不動さんのお札の代わりに、
川崎大師の空海さんのお札をいただくこととなって。
僕さん史上では生まれて始めての空海さんのお札となって。

今年は空海イヤーなんじゃね!?

みたいな。
そんなこともあり、空海さんのゆかりも深いこの室戸岬の地に、

「今年は必ず行こう!」

と、突撃してみたという次第なのです。
これまでも室戸の近辺には幾度か行く様なことはあったのですが、
ナカナカ岬の先端の方にまでは行けていなくて。
そんな岬には個人的に昔からとても気になっていた
ホテルが1つあったりもしていたのですけど。

今回はちょーど良い機会なので、

「エイヤー!」

と、そのホテルも押さえちゃったりして(`・ω・´)
そんな感じで一路、僕さんは室戸岬へと向かったのであります。
行くまでにいつもの様にプリリンねーさんがサポートで降ろしてくれた
「室戸の神様」からのお話はこんな感じで......



=====================================
私はアワタの神という。
アワタの神は古代にいたが、忘れられた神なのだよ。
(中略)
四国の室戸岬にいるよ。
四国に来ることはないのか?
(中略)
三鷹熱海真脇富士の線が出来たから、四国にも線を繋げて欲しいのだよ。
紀伊半島から室戸岬にあるよ。
熊野大社から、潮岬からの室戸岬だよ。
空海は、わかっていたから詳しく聞いたらいいよ。


室戸岬にいるよ。
(中略)
古代にスミで塗られてしまったが、空海はわかっていたので、室戸岬に来たのだよ。
(後略)
=====================================



それに続く空海さんからの言葉は......



=====================================
産まれたのは讃岐だが、私にとっては洞窟は阿波にあったので、
「空海」が生まれたのは阿波だったと思っている。


アワタの神は、私に明星をくれた神だから、話したらいいよ。


私が洞窟で修行をしていた時に、「明星」が口から入って、背中に抜けたのだ。
すごい衝撃だったので私は倒れてしまった。
起き上がった時に、「空海」にしようと思ったのだ。
「空海」にするまでは名前はいろいろあったからな。
私は海が好きだったので海は付けようと思っていた。
=====================================



空海さんは幼名を佐伯眞魚(さえき の まお=真魚)と言うそうです。
真魚さんが空海さんへと変貌を遂げた室戸岬。
僕がその旅に出た時は、ちょうど桜の花が綺麗に咲いていた季節で。
道中はそんな麗らかな春の天気にとても恵まれました。


「2」へと続きます(^ν^)


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みぼうじん

2018-08-01 01:16:58 | 美味しい
いまだロスト感が続いているのでつ......(*´-`)

ワールドカップ・ロスト。

あちき。

なんだか心にポッカリと穴が空いたような時間をお過ごし遊ばしているのでちゅ。

8月の秋風が身にしみるのぉぉ。。(*´-`)

喪失感?って言うの?

となると......

......

ええ......

......

未亡人っす。

ええ。ええ。

ミョーに心がザワつくこのフレーズ。。(´ω`)

歌舞伎町のオーラにも似たオーラ。

ザワザワ......ザワザワ......

く、くちにだ、出してみよーかな......

く、くちに......

mi、み、

みぼうじん......ミボウジン......みぼーじん......ああ、みぼーじん......

.......

でった!

みぼうじんカレー!(*゚▽゚)ノ



名前すごくね!?(*゚0゚)

ソリャ、入っちゃいまちゅよ。ええ。ええ。

なんてたって未亡人が作ってくれるカレーなんすから!(。・ω・。)ノ

しかも新橋ですし。トーキョーの。

未亡人マーケットのメッカ!ですよ。新橋といえば。ええ。

そもそもカレーというフレーズだけでもたまらなくキュンキュンなのに!ですよ!

そこに「未亡人!」なんて!

誰?考えたの!?

天才!

お喪失感とお得感のプラグインハイブリッド♪

寂しさと優しさと、秋風と春風と。

アブナイわキラメクわ。

まね。まね。
最初はお影様で大人気マーケッターのJさんからの推薦を受けたんすけど。この店。ええ。
僕的な決定打はお店の黒板に書かれているこの一言なんですよ。
下の写真の左上にある言葉なのですな。ええ。
ちょっと書けねーっす。これ。ふつー。すげーっす......(・Д・;)



「ひとりの体じゃないのよ」

なんスカ!これ(゚ω゚;A)
ご主人様!的な。突然メイド喫茶な空気も溢れてしまう様なフレーズ。
「ひとり」を平仮名で書くなんてとこも......かなりの未亡人っす。
しかも店内にはモーツァルト。店員さんはこれでもか!と女性ばかり。
モーソーしちゃう。もーそー......
しかしながら純然たるカレー専門店さんなわけで。
とんでもないっことっす。新橋の秘境っす。ええ。
カレー屋にあるまじきフレーズです。卑怯っす。
「炒めて無理無く」
なんて書かれている「スペシャル野菜炒め」さんもご飯の横にテンコ盛り!で。
これにカレーを混ぜ混ぜして食べるわけですな......勿論!大盛り!



か、体に悪いっすぅぅ......(*´ー`*)
そしてこちらが黒板に背中を押されるがままに頼んでしまった、
乳酸菌の力を持つというR1ラッシーさん。



さらには伊勢二見浦の岩戸塩までもそっと添えられて......



本命のクルクミンさんたっぷりのカレーさん。
う、うつわも未亡人ぽいっす......



全てセットでこーーんな感じ。
スペシャル野菜炒めカレーセット(*´ω`*)アーハンw



なんスカね。このミサイル感。
破壊力抜群のリーサルウェポン。
駄目男たちへの挽歌。優しさのミルフィーユによる波状の破錠攻撃。
本当に未亡人さんが考えてくれたカレーさんなのですのね。
ズキュン!とハートを撃ち抜かれぇぇー♡

やっぱ未亡人てミリョクテキイィィィィィーーーヽ(*゜∀゜*)ノ

こんなのオイチイに決まってるですのよぉぉぉぉーーーーっ!( ´ ▽ ` )

しかし、

未亡人って、何にでも合う言葉ですのな。

スゲーっす。

言葉としてスゲー。

未亡人コーヒー♡

とか(//∇//)ね。ええ。ええ。

カフェ未亡人♡とか。
未亡人ラーメン♡とか。
スパゲッティ未亡人ソース♡とか。
冷やし未亡人トマト♡
未亡人バーガー♡
未亡人オイル♡
未亡人・あ・ゴーゴー♡
未亡人ヒルズ♡
ミッドタウン未亡人♡
未亡人ビルディング♡
なんてね(●´ω`●)ええ。ええ。
魅力的過ぎますな。ええ。
そのビルにオフィス借りてぇぇ〜(*´Д`*)的な。ね。
最近はこんなカレーパンさんもありますしね。
「ブーランジェリーボヌール」さんの「しあわせなカレーパン」(^^)うめーっす。



そんな優し目のカレーさん達に溺れている最近。
久々におろしたハワイコナコーヒー。



今回は「HUALALAI(フアラライ)」さん。
コナの中ではかなりのノーマル系。あたりもさわりもなし。お気軽系。
でも、ちゃんとコナの味。
いいじゃないですか。ええ。ええ。お疲れさまです。じぶーん(^^)


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