雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

Hot!

2019-01-16 00:01:02 | 美味しい...珈琲
深夜に食べるカップ麺はどーしたって美味しいわけです。ええ。
ヤメたいけどヤメれまへん。ええ。(*´ω`*)
正月だってヤメれまへん。

聞くところによると、生物学的には、暗くて目がよく効かなくなる夜は、
外敵から自分の身を守るために五感が研ぎ澄まされている時間帯なのだそうで。
それで嗅覚や味覚もかなり上がっているのだとか。
ソリわおいちいワケです。何かと。ええ。(●´ω`●)

それで、そんなゴールデンタイムに最近かなりイッチャッテルのがですね、コレです。
セブンイレブン限定商品「蒙古タンメン中本 辛旨焼そば」



焼きそばっす。ラーメン系でなく。ええ。「誠」って字に目がイッチャウのでやんす。
すこぶる辛旨!「カラウマ!」ってやつです。
文字通りホットな商品す。HOTもの。箸が止まらないんす。ええ。
「カラムーチョ焼きそば」とでも言いましょうか。
癖になっちゃう系。気がつくとカラダボロボロ系。
ほどほどにしないとですのね。ええ。しませんけど。ええ。



このトッピングさん達がナニカとヤベーっすの。
体にすこぶるやべーっす。とにかくかき混ぜる!のでやんす。



そんなすこぶるヤベーの究極が、こちらの一品でしょうか。
ペヤング「やきそば 激辛MAX END」



噂によると、一度食べると二度と食べない!とのことで、
もはやスッカリ店頭から姿を消していますが。ええ。
御多分に漏れず、僕さんもその1人ですけど......
なんと言っても超不気味な赤黒いソース......



一瞬、普通に見える仕上がり......これぞワナ!罠なのです......



食べるとですね......



いっ!



いってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーっ!.....Σヾ(;☆ω☆)ノギャアアーー!!



く、



くちびるがぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!



ピリピリのハレハレでぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーっ!



し、舌もぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー※〆€£$&々£€※^〆}{£]&£※〒:(;゙゚'ω゚'):



ち、ちゅぅできないやんけぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーっ!



ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーっ!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



と、ネズミさんのように一口で逃げ出しちゃったものでございます。
僕さんの残したカップ麺を見て、横から好奇心でひとつまみしてきたコニャ(奥さん)も、
一口食べて、そのまま水を探して何処かに旅立ってしまいまちた。
フラフラと砂漠で死にかけている人の様に。ええ。マジで。危険す。これ。
売っちゃいけません。売っちゃ。
まさに「END」。商品名に偽りなし。HOTすぐる。
完全なるコーポレート宣伝商品ですな。これ。ええ。
ソーシャルラウンドを意識した商品す。
新年会の罰ゲームには最高っす。ええ。



ちなみに、こちらわすこぶるおいちい
「東京・神保町 行列が絶えないやきそば専門店 みかさ 監修 ソース焼きそば」
色の濃いソースさん。王道のおいしさ。明星さん。間違いなし。
カップ焼きそば好き好き野郎。( ̄▽ ̄)



ま、オマケ的メジャー情報ですけど。カップラーメンさんの方も。ひとつばかり。





蒙古タンメン中本のカップラーメンに納豆を入れる!と、トテモ美味しいとか......
最近、マツコさんの番組でやっていたのですけど......

「!?☆|%$#!?......お、おいちぃ......(;゜ロ゜)......」

そして、最近のこんなHOT & HOTムーブメントの最中、僕さんは
「恒例之新年珈琲開封乃儀似勤務」
なのでございます。



ええ。ええ。

「こうれい の しんねん コーヒー かいふうのぎ に いそしむ」

と読みます。つーか、読んでほしい、てきな。ええ。

今年のその儀に登場したのは、こちらさん。



なんと!

その名もペレ!PELE!

今地球上で一番HOTな火山の女神様の名前!

超HOTな豆!

勿論!

ハワイコナ!Hawaii Kona coffee!

これ以上ナシ!

超個人的な思い!

おそらく、コナコーヒーの中でこの女神様の名を冠した初めてのコーヒーではないかと。

スゲー!

ビビる!

パッケージもオシャレ!

飲みたい!

開ける!



ふーーーむむ。。
最初の口当たりはすこぶるスッキリで.......水みたいだな.......
カウアイ系珈琲の感じ......と!?ムムッ!?マジか!?
なんだ?この後味は!
口にしっかりと残る苦味とコク。スゲー。
味が二回もする。なんだこの感覚。
二段階!
新しい!旨い!噂通り!
新しいタイプのコナなのか!?
と、結構な「コナコーヒー維新」を感じる豆でした。
聞くところによると、どうもこの農園さんは、
高齢で農場を続けるのが厳しくなった日系人のコーヒー農園を、
フランスからの移住をしてきた夫婦が買い取って始めたものらしく。
パッケージのオシャレさにもそんなフレンチ感覚が入っているのでしょうか。
二段構えのテイストの感じもフレンチなエスプリで。
勿論、日系の皆さんが確立させてきた、無農薬栽培で手積み!
というコナ・コーヒー・ソウルもそのまま受け継いでいるらしく。

なかなかに.......

ペレさんの名を冠するに相応しい美味しさ。

フランス系移民の威信をかけた維新の珈琲とでも言いましょうか。

とても嬉しいお味です。

しあわせっす。。(*´ー`*)


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oculus Go & Coffee

2018-06-14 00:11:13 | 美味しい...珈琲
「ビューワーに関しては、こんな未来になるのだろうな......」

と、スピルバーグ(Steven Spielberg)監督の最新作
「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」を見ていると、
劇中に描かれる未来のパーソナル音像プレイヤーの世界観を
僕はそのまま受け入れてしまったりして。
そんな未来に、今最も近い位置に立っているであろうVRビューワー
「オキュラスGo(Oculus Go)」が少し前、手元に届きました(^^)



今の所「プレステVR」はゲーム世界の方々やソニー戦略世界の方々での
ガラパゴス化が進んでいる感もあるので、
一般的なVR(Virtual Reality=バーチャル・リアリティ)マーケットの進化に関しては、
僕ら的には価格的にもこのオキュラスや、
HTC vive(エイチ・ティー・シー・バイブ)の方に注目をしていたりします。
オキュラスは衝撃的なパイロットモデルが出た後すぐに、
その大きな未来ポテンシャルを見極めたのか!?
フェースブックのザッカーバーグが流石!な感じで即買収。
その後、巨大資本をバックに着々と進化を遂げていて、
今回のこのモデルはその一つの結実的なデバイスとなっていました。
シンプルに表現すると、イヨイヨ、

「ハイパフォーマンスPC無しで動く高画質VRギアが、ローコストで、
コンテンツデリバリー・プラットフォームと一体化してしまった......」

と言うコトでしょうか。
勿論、システム含めとても驚かされ、感嘆した部分なども沢山ありましたが、
正直、エンタメ業界で働く人間としては悔しさも嘆きもありました。

「日本は、このフィールドでもまた遅れてしまうのか!?」

的な。
実は、僕の愛すべきチームの一つは、このVR分野では日本トップの制作技術と、
アプリケーション・プラットフォームも持っているのです。
専用アプリのDL(ダウンロード)数などもDMMさん辺りとほぼ同じレベルなのですが、
「今の所」圧倒的な力を持つアダルト系ソフト!を僕らは持っていないので......
その分でDMMさんがどうしても上回ってしまいます。
アダルトソフトの力というのはいつの時代もケッコウ凄いわけなのです。
この世界でも。ええ。ええ。(●´ω`●)キライじゃないっすけど.....
マネージャーのOKさんに相談して作っちゃおうかしら♡なんて。ええ。
したいけど、しませんけど。

さて、そんなオキュラス・ゴーを使い倒しながら、そのお供に!
最近また新しいコーヒーさんを下ろしまして。
前回の「ゲイシャ・コーヒー」さんからバトンを受けた今回の珈琲はコチラさん(^ν^)



キュランダ・レインフォレスト・コーヒー(Kuranda Rainforest Coffee)
ストロング・ロースト!(Strong Roast)
オーストラリアのケアンズにある世界最古の熱帯雨林、
世界遺産の森「キュランダ」で栽培されている珈琲さんなのでつ。
味はなかなかに癖のない、スッキリとした感じで。
愛するコナコーヒーさんに比べるとちょっとコクにかける感じがしますが、
まぁ、そこは、世界遺産コーヒー!ということで。
目を瞑っちゃったりして。ええ。美味しいです(^ω^)



キュランダといえば、
この「キュランダ高原列車(Kuranda Scenic Railway)」さんが有名で。







このコーヒー豆を買う時に乗ってみたのですが、何が有名かって......この鉄道さん、
実は、アノ!隠れた名作番組!
「世界の車窓から」のオープニング・カットに出てくる鉄道さんなのです。
この部分が!マニアに有名なU字カーブですのね。
電車スピードを遅くしてを撮影タイムをとってくれたりもします。(^ω^)







「世界の車窓から」が認めた最高の車窓風景!ってなことでもある!?のでしょうか。
趣味性は人によると思いますが。ええ。勿論。
でも、それぐらいの美しい眺めと風情を持つ鉄道さんで。
キュランダという地はそんなことも含めて有名な高原と森となっているワケなのです。



こちらは途中下車の駅から眺められる壮大なバロンの滝。
写真だといまいちその大きさが分からない感じですが......
バロンという名前は、どーも、バリ島の神「バロン」とも繋がっている様で......
地理的にも同じ神様である様に思われます。



世界最長クラスのロープウェイ「Skyrail(スカイレール)」もあります。
こいつで一気に高原を登れたり、降りれたりもするのでやんす。
僕さんはユッタリと電車で登って、帰りはこいつでビュン!と帰りました。







頂上の高原には観光地的な村があって、このジェラート屋さんがやたらと美味しく。





他にも色々なお店や遊べる施設などもあるのですが、僕さん的にはこの、
レインフォレステーション・ネイチャーパーク(Rainforestation Nature Park)さんが
断然楽しかったのです(^^)





お決まりのコアラやカンガルーは勿論なのですが、
この水陸両用ボートを使って世界遺産の森を縦横無尽に走り抜けるアトラクションが......







タノスィ......*(^ω^@)
途中、この地に住まう神さま......
眩しいブルーを身に纏う美しすぎる蝶々さんに「野生で」会えるか?どうか!?
なんていう勝負をするってなクルーズさんなのでやんす。その蝶は、昔から

「見ると幸せになれる!」

という伝説があるのだそうで、地元では「幸せの蝶」と呼ばれているのだそうです。
その幸運の蝶々さんの名前は「ユリシス」
日本名は「オオルリアゲハ」
もはや貴重種となったこの蝶々は「バタフライサンクチュアリ」という
保護施設内では苦もなく見れますが、
それ以外の天然の屋外ではなかなか見るのは難しいのだそうで。
なのでクルーズ中はもう、みんなしてあちこち見回して

「いたら皆で連絡しあおうね!」

ってな感じのライドオンタイム!となるわけなのでやんす。ええ。
とても楽しいっす(´∀`=)

で、

アチキさん。

にゃんと!

見つけちゃったのでぇぇぇぇーーーーーーーーっす!

皆にも大声で教えて、一緒に居た人達も見れたのですけど、

この日唯一の出会いだったよおでェェェェーーーーーーーーーっ!(*´∀`)♪

しかし!

特に!

生活には!

いまだ何の変化もなし!(*´ω`*)

ま、そんなこんなのコーヒー買い出し体験!?なども、
冒頭のVRゴーグルだとそのまんまリアリティ度も高く、
自宅で簡単に味わえちゃうという訳でやんすから、
やはり未来へ向けて要チェックな分野なのではないかと思っているのでやんす。
まだまだコーヒー飲んだりアイス食べたりは出来ないと思いますが。ええ。ええ。



友達へのお土産で買った神の蝶「ユリシス」さんのポストカード。
自宅のリビングの黒板にも一枚貼ってあります。
ユリシスさんは実際目にしてみたら、痛いくらい目に沁みる蛍光の様なブルーでした。
目前を風の様に一瞬で駆け抜けて行きましたが......
どーか、遠慮なく!しあわせさんがドンドコと訪れてくれますよーにーー。。
なにとぞなにとぞぉぉ。。。(*´ー`*)


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FIKA

2017-12-20 01:33:00 | 美味しい...珈琲
「フィーカ」と読むのだそうです。「FIKA」
ちょいと前にニューヨークに行った時に、街中で気になってしまったカフェさんで、
イザ、コーヒーを頼んでみたらナカナカに美味しかったのです。
なんでも、北欧、スウェーデンから来た方が開いたお店らしく、
今、NYでは結構な人気店ともなっていて、チェーン展開も数店舗しているのだそうです。
珈琲を頂きつつ店内を見渡すと、オリジナルの焙煎豆も売っていたので、
無類のハワイコナ・フェチとしては、味の方向性の違いに少々の不安を抱きつつも

「えええええーーーーーーい!浮気っちゃうぞおぉぉぉっ!(><)/」

なんて感じで、お店を出る時に思い切って買ってみたわけです。
「BREW」という、お店のスタンダード的ロースト豆さん。コレですけど。



しばらく冷凍保存していたのでするの♪(´ε` )
パッケージは流石のスカンジナビアン・デザイン♪って感じで。
「SWEDISH COFFEE CULTURE」という誇らしげなテキストも。



最近はこやつを開けて飲んでいるのでやんすが、イザお家で飲んでみると、
コナ珈琲好きさんにもなかなか美味しいお味でやんして。ええ。

「(*´ω`*)たまにわ浮気もイイんじゃなひのーーーぉぉ......!?」

なんて!
なんて!ね!
癖のないスッキリとしたお味で、飲みやすく美味しいのでやんす。ええ。ええ。
コニャ(奥さん)とはえらい違いで。ええ。ええ。(●´ω`●)



そんな「FIKA=フィーカ」というのはスウェーデン語なのだそうで。

「コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごすこと」

を意味するのだそうです。

「んまっ!( ˙-˙ )なんとオシャレさんのゆとり教育さんで!」

みたいな。ええ。
北欧というのは北海道より北にある国ですから、とても寒く、
それで、そんな寒い季節が長く続く中での熱い熱いコーヒーブレイクというのは、
人々をホッとさせる、とても大切な癒しの時間なのだそうで。
仕事や雑用の間に皆で楽しくワイワイと、
コーヒーに合いまくるスイーツやマフィンなどを食べながら至福の時間を過ごそうぜぇー......
ってな言葉であって、文化でもあるそうなのです。
そんなお店の名前の由来話を聞いていると、
お店にスイーツが沢山売っていたのも僕さんなんだかとても納得しちゃったのでやんす。

そんな北欧のコーヒー関連の情報をネットでも調べてみると、
珈琲豆の一人当たりの消費量の上位国には、実は、北欧諸国がズラリと名を連ねているようで。
本当に寒い国々なんだろうなぁ、とも思いつつ、
意外なコーヒー消費大国を初めて知ったという感じでもあって。僕の場合。
そりゃ、この豆もそれなりに美味しいワケなのでやんすね。ナルホド。

そして、この寒い季節。
フィーカさんの高級!?スイーツに負けぬ輝きを放っている!?
我が国のB級スイーツというのが.......
コレ!(`・∀・´)/



Big プッチンプリン!
ミルクチョコレート & 苺ソース!濃厚チョコ仕立て!
定番プリンの進化版!
絶妙!絶賛!
おハマりちう!
甘くない!けど甘い!
おいしさ丸儲け!お財布にヤサスゥィーツ!



あ!



バカにしてるでしょ!?(=゚ω゚)ノ



あのですね。これ。一度騙されてみてほちいのですよ。ええ。
おにぎり好きのB級人わ。ええ。
コタツとか、もう、すこぶる合うのでちゅから。ええ。ええ。
逆に言えばこたつマニアでB級に理解ある人しかダメかもしれないっすけど。ええ。
石油王はやめたほうがいいですしね。命に関わりますよって。
で、ですね。こーやってですね。
プリンを開けたらカップを逆さまにして、小皿さんに乗せてですね。
カップの底についているグリコさんの伝家の宝刀、世界遺産級のプッチン!システムをですね、
ドキドキ♪......っとしながら作動させるわけですよ。
マズワ。
ええ......



ドキドキ......



あ、



あぁぁあぁぁ.......



ぷ、



ぷ、



ぷっ.......



ぷっちーーーーーーーーーーーーーーーーんんんんんんんんん!!



でたぁぁぁぁーーーーーー!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ぷりりーーーーーーーーーーーん!

ひとり占めするよろしぃぃーーーーーーーーーーーーーーーっ!



コイツがですな。
もう、今回の「FIKA」豆さんと絶妙に合うのでちゅな。ええ。ええ。(●´ω`●)
タマランのです♡
ニューヨークのお店ではマフィンとか、やたら高そーなチョコレートとか、
店内には色々と並んでいたのですけどね。
僕さん的にはそんな面々の横にコイツを並べたくなるのでやんす。ええ。ええ。
きっと大ブレイク間違い無いのですよ。ブランドイメージ的にわ保証し兼ねますが。
B級人の聖地にわなるハズなんすよ。きっと。
スウェーデン人のオーナーさんにもおススメで。



ソレでもってですね。



この前、近所にある「パステル」という、名物「なめらかプリン」でブレイクを果たした、
名古屋を拠点とするプリン屋さんを覗いたらですね、
大プッシュ中!の新商品をみつけたんですよ。ええ。



にゃめらかプリン!(=゚ω゚)ノ"☆ハイハイハイ



「なめらか」を進化させたら、どうやら「にゃめらか」になったみたいでやんすにゃっ!
勿論!お買い上げでーーっ!(=゚ω゚)ノ ニャーン!



にゃ、にゃめらかすぐる......・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

ま、そーんな感じで。

今年も寒くて引っ張り出したコタツ・カルチャーを北欧文化に負けじと楽しんでるのでやんす。
ええ。
コタツ・カフェ!
とか作ったらよいのに。ニューヨークに。。。どかな。。!?


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(〃゜△゜〃)ドーーン!

2017-05-22 21:16:01 | 美味しい...珈琲
「電気ポット界」では最早スタンダード!?
とも思われる「T-FAL=ティファール」さん。
おフランスのメーカーさんだったと思いますが、その電気ケトルさんと、
取っ手の取れるフライパンさんへの称賛&感激に関しては、かなーーり前に、この
一変したし( ̄w ̄)ププッ
という記事でも触れていたと思いまつ。しかし、実は。つい最近。
そのティファールさんが長年君臨し続けていた我が家の「エース電気ポット」の座が、ついに!
明け渡されてしまったのでつっ!(〃゜△゜〃)ドーーーーーン!
その我が家の電気ケトルの新エースさんというのが、この、
「バルミューダ=BALMUDA」のケトルさんなのでつ!(〃゜△゜〃)ドーーーーーン!



形的には大好きなコーヒー&お茶淹れ関係に特化した細口のポットさんで。
ナカナカ良いデザインでございまつ。。(*´ω`*)



素材も何だかすこぶるシットリ・セラミーで。ええ。ええ。
本物のセラミックではないと思うのですが、
手触りがナントもセラミーなのでつ。新素材!?握った感じがとても心地良いのです。
ティファールさんのツルツル・プラスチッキーな感じとはまた違った感触。

「おらーっ!お湯沸いたどーっ!( ̄3 ̄)/」

って教えてくれるランプさんやスイッチさんの位置も取っ手の下、
こんなところにあって......



コヤツを店頭で最初に見た時、
その造りの丁寧さとこだわり感にチョット感心してしまいました。

「やるなぁ。バルミューダ。。」

しかし、お値段はチョットお高め。
今や「細口電気ポット」も色んなメーカーさんから幾つかの種類や
お安いものも出ていますので、買う時は少々一考してしまいましたが......
このポット全体を包む

「オレわ意外とイイぜぇぇ( ̄+ー ̄)おメーさんにわかるのかぁぁ?」

というオーラに押され、気がつくと

「カードでイイっすかね?(*´ω`*)ええ。ええ。何卒。ええ。」

実際使ってみるとデザインだけでなく、確かにそのオーラ通り、
使い勝手も実力もすこぶる良く。
お湯を沸かす時間も

「アッと言う間!」

だった最速ティファールさんを

「より!ハェェェ!( ゚д゚)」

ってな感じでブチ抜いて来やがりまちた。
ファイターズの大谷選手並みの豪速球を投げ込んでくるのでやんす。アチキに。

「コリわエース交代ですな。。むーん......もう7年?ぐらい?使ってるし。。」

と言うことで、
旧エースのティファールさんは晴れてコニャ(奥さん)の実家に
お嫁に行くことになりまちた。

そんな新エースさんの細い注ぎ口で少しづつ、
じっくりとドリッパーにお湯を落とし淹れる珈琲さんは
より自在な手加減で様々なテイストに仕上げられるのが特徴で。
その辺がまた細口ケトルの面白いところで。
同じコーヒー豆でもまた一味違う味わいになったりもして。
となると、少し前に世界のカフェ業界を席巻していたトレンド
「サード・ウェーブ・コーヒー」なる中でかなりもてはやされていた
「円錐形ドリッパーとフィルター」との相性というのがまた、すこぶる良い感じなのでつ。



細口ポットでのドリップに関しては、スタンダードな「台形型」より、
コチラのハリオさんの円錐形ドリッパー(V60)の方が相性抜群でございます。
お湯の回りがスムースでムラがないのでつ。
なので淹れる人のテクニックやコダワリがストレートに表現できたりもするのでつ。ええ。
「ハンド・ドリップの真骨頂!」
とでも言う感じでしょうか。このセットは。ええ。ええ。
とても基本的な淹れ方でやんスけど、まぁ、
コーヒー好きにはナカナカに楽しい時間をオン・エアーしてくれるのでございます(^_^)



円錐型フィルターにはこんな「スチール」バージョンなんかもあるんすけど。
豆のエグミが結構ストレートに入っちゃって、
鉄の味も幾分入りこんじゃうのであまり使わないのですけど。ええ。ええ。
でも苦味が足りない豆さんとかにはとてもイイのでする。ええ。
しかし、ま、我が家の「エース・ドリッパー」に関しては依然、この時記した
クレバー・コーヒー・ドリッパー=Clever Coffee Dripper」さんなのですが、
ソレとはまた違ったバリエーションとして、
新エース率いる円錐型チームもとても良い感じです(^^)



それで、この新ポットさんと共に新たに開封したコーヒーさんはコレ。
「カウアイ・サンライズ=KAUAI SUNRISE」さん(^^)



カウアイ珈琲」という記事で少し記した
「ロースト・マスターズ・チョイス=Roast Master's Choice」さんとはまた違ったお味。
つい最近まで飲んでいた、東北、八幡平(はちまんたい)のカフェのマネージャーさんに
頂いた「パパの魂のコーヒー!」ビーンズさん達を飲み終わったところで、

今回初登場となりました。
久々に飲むカウアイコーヒーは、やっぱり水のようにクセがなく、ウルトラ・スムースな味。
新しいコーヒー・キットで淹れるのも何だか楽し、嬉しいのでやんす(*´∀`*)
ブルー・ボトル・コーヒー=Blue Bottle Coffee」の日本上陸時に
巷でモテハヤサレた丁寧なハンド・ドリップを中心とした「サードウェーブ珈琲」の醍醐味を
自宅で楽しむっていうのも......ナカナカ楽しいのでヤンス(^^)



して、サードウェーブの次なる注目店といえば!
日本未上陸のLAの珈琲店「インテリジェンシア=Cafe Intelligentsia」さんでしょうか。



商社さんとか代理店さんとか!?どこぞの企画屋さんとか?
既に日本初進出契約を狙って動いているのでわわ?......的なお店。
ロス・アンジェルスでは今やブルーボトルさんより人気ぽいのでございまつ。
僕はヴェニス(Venice)店にしか行ったことが無いのですけど、
ナカナカ素敵なお店さんでちた。かな~り好き好き(*´∀`)



あと、出来る!ビジネス・レディ「H嬢」に

「ココもパトロール行ったらぁ。ちょっと変わった味だけど。
今、ロスでは話題みたいよぉ。痩せるコーヒーなんだってぇ。
チミもコレ飲んで少しは痩せたらぁ?( ̄ー ̄)あんたバカァ?」

と、クールビューティに入れ知恵された、同じくヴェニスで人気のサード・ウェーブ系カフェ
「バレットプルーフ・コーヒー=Bulletproof Coffee」さん。
いわゆるバターコーヒーみたいでやんす......





確かに!

味変!

と書いて「あじへん!」と読む!

フレーバードもあまり飲まないピュアコーヒー好きの、
ハワイ・コナ・フェチな僕さんにはちょっと難しい味でちたの(´・ω・`)

でも痩せたかったのっ!

ということで!

こんばんわこれまでぇぇ。

お風呂はいってきまーす(。・o・。)ノ


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カウアイ珈琲

2017-03-15 00:23:10 | 美味しい...珈琲
プロフィール含め、これまでもケッコウ記してきた僕さんの「コナ珈琲」愛。
自宅で本を読んだり、
ウェブやビデオを見たりしながらユックリと飲む大好きなコーヒーというのは
なんだか宝物のような感覚で。
僕にとってそんな時間は、学生の頃から今に至るまでとても大切なものであって。いつも

「ホッ......」

と、心癒される時間でもあります。
キッチンに立って、大好きな豆の入っているパッケージを開けて。
その瞬間から部屋に広がる香ばしいコーヒーの香り。
必要な分だけをスプーンで取り出し、ミルに入れ、
時々の飲みたいテイストとなる様に粉の荒さをイメージして。
そうして豆を挽き出すと、その香りは更に大きく空間に膨らみ出ていって。
それはコーヒーの匂いなのだけれど、どこか海や風もイメージが出来て。
そんな所こそが、味とともにコナコーヒーのとても好きなところだったりもして。
そんな香りをクンクンと楽しみながら、一方で美味しいお水でお湯を沸かし、
ポテポテとユックリ、丁寧に、そのお湯を落とし淹れるコーヒーの時間。
ソレはなんだかとても贅沢なのです。

リセットの時間。

至福の時。

そんな感じ。

そんなコナ・コーヒーさんのことは、
「ハワイ島徒然」という記事の末尾にもちょっと纏めていましたが、
時折、フト興味をそそられた違うコーヒーになっていたりもします。
つい最近まで飲んでいたものも、昨年末に記していた、
バリ島で買った「WILD KOPI LUWAK(ワイルド・コピ・ルアク)」の
「AUTHENTIC(オーセンティック)」という豆となっていたのですが、

それもしっかりと飲み終わり、今週からはまたハワイの豆に戻りました。
今回新たに卸したのは、同じハワイの豆でもハワイ島のコナではなく、カウアイ島の豆。

とても貴重な豆さんなのです(^^)

そろそろコナ・コーヒに戻りたいなぁ......という時に、またまた寄り道をしてしまいましたが、
今回も農園に行って、じっくりと試飲して選んだ豆さんなので、
その味に関しては既に大納得のセルフご満悦♪
パッケージを開けるのがとても楽しみで楽しみで。





「カウアイ・コーヒー・カンパニー」の経営するコロア農園さん。
カウアイ島で一番のコーヒー農園......と聞いていたのですが、行ってみると、なんと、
全米ナンバーワン!の大きさと収穫量を誇る農園なんだそうです。
ここ以上に大きな農園はコナにもマウイにも、アメリカのどこにもないそうで。
コーヒーの木が広がる農園は広大で中に入っても端が見えません。



コナコーヒーと違って山肌の急斜面でなく、なだらかで平らな土地にある農場。
山の中腹でないので海も間近。農園の写真をお借りするとこんな感じ。



これだけの大規模農園で、しかも平地にあるわけですから、
コナと違って機械化が進んでるようで。「手摘み」というわけではない様です。
それでなのか、コナよりはちょっと商業的な空気感も強くあります。
ビジターズ・ハウスにはカフェもあって。



それでもってこの農場の先の山、カウアイ島の中心にある「ワイアレアレ山」というのは
「地球上で最も雨が降る」場所なのだそうで。
記録では350日雨が降り続いた年もあったそうで。山上は一年中霧、雲に覆われている感じ。
なるほど......雨量もコナとは全く違うわけでやんすね。
ちなみに此方が幸いにして綺麗に見ることができたワイアレアレ山。
スコールで濁った川の先、写真中央にそびえる峰々のある山です(^^)



ハナレイ・ビーチから見える山。



なんか、左の峰に、神様いるっす(@ 。@)ooo-ui!
山頂から山一つ、全部滝に!なってるし。。



とかナントカつぶやきつつ、試飲コーナーで色々な豆やローストを飲み比べてみると......



フーーム。。
やっぱりコナとは全然違う。カウマウイとも違う。
なるほどー。。なんだか流石に雨の多い地。
「水」の様なスムースさ。どこにも引っかからない。
ハワイのコーヒ特有の香りの高さと癖のなさと軽やかさは全く同じだけど、
コナと比べると香りの中にちょっと風は感じない。

でもその飲みやすさと喉越しの柔らかさは突出してる感じ。

サラサラの水の様なコーヒー。

決して薄いとか、味気ない、とか、そういうことでなく。

スムースさという点ではハワイのコーヒーの中では突出しているかもしれません。

もちろん!嫌いでない!(o゜◇゜)ノ

おいちー!

お買い上げー!(*´ー`)

とてもスムースなのでローストは断然ディープ・ローストがバッチリな感じ。
個人的には、中でもこの「エステート・リザーブ=Estate Reserve」の
「ロースト・マスターズ・チョイス=Roast Master's Choice」と、
「カウアイ・サンライズ=Kauai Sunrise」が、
とてもカウアイコーヒーの特徴が出ている感じがしましたので......
お友達の分もおくんなさいましーっ!(^^)オホホホーッ♪



今回開けたのは「ロースト・マスターズ・チョイス」ですのよーっ♪



癒されちゃうどー!(●´∀`)オホホホーッ♪


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右ですか?左ですか?

2016-10-30 00:46:35 | 美味しい...珈琲
「どれだけ綺麗にしていてもさ、汚れるじゃん。
結局ヨゴレんだよ。
こんな社会で揉まれていればさ、しょうがないじゃん。
しかもさ、みんな汚れようなんて思ってないし。
それで、色んなコトがよく分からなくなって。結局、汚れんじゃん。
だから本当は “よごれ” なんて言葉も間違った表現なんだろーけど。

でもしょうがないじゃん。
汚れたら綺麗にする。
毎日。
それしかないよ。

祓うんだ。ハラウ。

それがこの国の神道(しんとう)なるものの “心得” であって、
根本だったりもするんだよ。

お経とか、真言とか、実はみんなそーなんだよ。
着てる服が違うだけでさ、みんな中身は祓い。
ハライ。
同じ。

あ、悪ことしちゃったなぁ、、
俺、ケッコー汚れちゃったなー、、、
ってね。
そー思ったら、綺麗にするしかないわけで。
あれこれ遠回りに色んなこと考えるより、とにかく掃除なんだと思うよ。
それだけでいいみたいよ。
悪いこと100回したら、良いと思えることを101回やるんだよ。
それでいいんじゃない?
それでも良いコト!?善?が上回るじゃん。
違う?
それでいいじゃん?
ダメ?

俺たちは人間だから、でも、良き、、だよ。
良き神の様になろうとする意志があるのか?ないのか?
自己成長、変革していく意思があるのか?ないのか?
そんなことでいろんなコトが定まって来るんじゃないのかな、と。
時々そんなことも思うよね。

掃除もさ、人に頼んじゃダメなんだよ。
自分の部屋の一番気になる、汚れてるとこって、
実は自分しか知らないじゃん?
普通に見えるとこや掃除できるとこしか他人はやってくれないわけよ。フツー。
引き出しの中だったりさ、押入のアル部分とか。
あるモノとモノとの間の部分や隙間。
そーいう自分でしか分からないところの汚れをきれいにするってのが、
実はこの場合の掃除だったりするわけさ。
ソレは他人にはできないわけよ。わかんないわけ。実わ。
掃除のエキスパートにはさ、掃除してもらったり、
綺麗にするところを教えてもらったりするんじゃなくてさ、
綺麗にする良いやり方とか、エキスパートならではの方法と知識を聞くんだよ。
それがベストじゃね?
綺麗さの物差しもさ、他人と自分とで違うし。
ヒトに頼んで綺麗になりましたよー、、なんて言われて見てみても、
なんだよ、、、この隅とか、ココとか、磨かれてないじゃん、、、みたいな。
そんなことってない!?

まね、確かにね。
こー思ってるのもけっこー、、、、キツイんだけどね。
期待ハズレに肩透かし。裏切りにだってしょっちゅう出くわすし。
だからもう期待もしねーし。透かす肩も取っちゃったし。
裏切りなんかさ、、、俺はしねーよ!みたいな。
俺はそんなことしねーから、
そんなことはどーでもいいようなコトに無理やりしちゃうんだ。
別に俺、聖人君主じゃねーし。
理想的なヒトに変わろう!なんていうより、
受けとめ方と理解の仕方を変えることしかできねーからよ。
そっちの方が楽だし。
ヨゴレだし。
オネエチャンとデートしたいし。美味しいもの食べたいし。
ズーっと休んでたいし。寝てたいし。
だから、せめてもなんだよ。せめて、こー思ってるんだよね。

せめて、だよ。

これが “せめてもの救い” ってヤツじゃね!?( ̄ー ̄)ん?どーよ。。」



「オマエ、いつもバカだねぇ(^_^)
なんか......時々色んなコトがよく分からなくなるけど......
その時々の自分に出来ることはちゃんとやって、
生きれる分だけは生きて。人様に迷惑をかけない。
人の力になれるコトならば惜しまずにやる。やる努力だけはしてみる。
そんな、
それだけの単純な生き方の中でも自分を変えられるものとか沢山あるのかなぁ......
どこかに修行に入ったり、行ったりするのと、
この世知辛い世の中で揉まれながら、お金稼ぎながら生き抜くのと、
修行という意味では全然変わりが無いようには思うかな。個人的には。
そういう感じなのかな?
よく出会うのはさ、
自分探しの旅にでまーっす。
自分をみつめなおしてきまーーーーーっす。。
って、そのままずーーーっと自分探しをしてる人はいるかもしれない......うん」



—————————ナニカが、



降りてきます。



高い高い、空でもない別の高みから。



目前の風景が絵画のように、薄紙のように感じられていって。



ヒラヒラと。頭が揺れて。世界が揺れて。



光のような。言葉のような。



影のようでいて、波のようでいて。



ユラユラと。



静々と。



世界の果てで、



ほのめき灯る、優しい明かりの如く。



ヒラヒラと舞い降りる、花びらの如く。薄葉のごとく。



コト.......の.......葉.......



言の葉。



ユラメキ降りる故に、言の葉。



右ですか?左ですか?

————どちらもです。



上ですか?下ですか?

————どちらでもありません。



天ですか?地ですか?

————その間です。



ソレは正しいのですか?間違いなのですか?

————正誤では計れません。



あなたは、いったい、どんな立場なのですか?

————私は私の立場です。それ以外のどんな立場でもありません。



あなたは、いったい、誰なのですか?

————私は私以外の誰でもありません。



全て嘘ですか?真実ですか?

————真実などありません。故に、嘘もありません。



僕を騙してるのですか?諭しているのですか?

————あなたが思う様になっているだけです。



あなたは、いったい、誰なのです?

————言ったではないですか。私は私以外の何者でもないと。
だから、私はあなたです。
あなたは、私です。
それが答えです。



答えは、自分で出すものです。



いつだって、どこでだって、



ソレは変わりません。



神無き月に、



神の姿の見えない、10月の終わりの世界で、



答えは自分で出すものです。



ユラユラと揺れた答えもまた、



答えなのです。



甘えは、その言葉の通り甘美なもの。



心許せば、どこまでも官能的な水の淵。



掴むべきは、



星のかけら。



貴方は、、、



、、、、、、



星ではないのですか?



————————————ヒラヒラと舞い降りる声は、
高く澄んだ秋の天から。



お気に入りのカフェでは、色んな人と色んな話を、色んな人が色んな話を、しています。
綺麗な空と美味しいコーヒーがあれば、僕ちんわご機嫌なのです(^ν^)





ストックの中から最近下ろしたお家の新しいコナ・コーヒー(Kona coffee)は、
久々のスタンダード系「ROYAL KONA COFFEE=ロイヤル・コナ・コーヒー」さん(^^)



安定の美味しさ。
ご機嫌なのです( ̄▽ ̄)b


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ほろ苦く、

2016-04-05 00:07:50 | 美味しい...珈琲
「ウチの奥さんって、珈琲がメチャメチャ好きなんですよ。
ハワイコナも大好きで。
だからuzmetさんと趣味が合うと思うんですけど、、、
その奥さんが最近とても旨いって絶賛してる珈琲があって、
この前それ飲んだらホントに美味しかったんですよ。
uzmetさんも、もしまだ飲んだことがなかったらオススメですよ。
ほんと。美味しかったです」


......って、ですね。
ウチのスタッフさんに言われちまいまちて。ええ。
モチロン。
早速手に入れましたのですよ( ̄ω ̄)b 躊躇せず。
その、噂の、ハワイコナ好きさんが賛辞を送る......なんていうふとどきな珈琲さんを。
手に入れまちたのよ。ええ。ええ。



「ガラパゴス・コーヒー」

え!?

ガラパゴスってあのガラパゴス!?

イグアナさんの?

ケータイ電話の?

ガラパゴス?

......って、ね。

そーみたいっす。

正真正銘。

ダーウィン進化論の島、ガラパゴスの島々さんでは今やコーヒーを作ってるのだそうで。

スゲーっす。

なんだか、名前負けしちゃいます。

で、早速飲んでみたっす。

豆の味が綺麗に出るいつものキットで。

お手製の蒸留水で「クレバーコーヒードリッパー」を使って、
ちょい蒸し加減で、豆の味がクリアに出るように淹れてみたのでやんす。



ウメ~っす!(O_o)

染みるねぇ~(>_<)/。。って、ビール飲んだ木村佳乃みたいですわ。ええ。

なんですかね。

うりふたつです。

確かに。コナコーヒーと。

マジびっくり。

正直、ここまで美味しくて、コナと味がそっくりだと......



違いがわからん!(T . T)ぶぇ。



やべーっす!(T ^ T)オロオロ



うろたえます。
コナにここまで似てる味のコーヒーは初めてかもしれませぬ。
軽さといい、でも香り高い感じといい、味がしっかりあるところといい......
ウームムム......
少しぐらい違いわないのかしら......うーむ......
探してやろーかな。無理やり。うーーむ。

わずかに!?

なんだろ。。

どっかハワイコナより古い感じなんだよなぁ......

香りが......ケムリー(煙)な感じ。

スモーキー。

岩っぽいかんじというか......

やっぱりガラパゴスって古い島なのかな。。不思議じゃ。

フレッシュさがコナより無いんだな。多分。

コナより枯れてる大地の味わいというか。

水が古い?少ない?感じというか。

難しいな。表現......

ま、そんな感じで。

でも、掛け値なく旨い!

好き!

大好き!

コナコーヒーと言われて出されてもボクちんわみぬけん!

スゲ!美味しい!

もっと値段が下がれば......やばいコーヒーになるんだろうけど、今の所、かなりの高級品ですな。
毎日はお財布が号泣しちゃうので、タマに.....に、しよぉーーっと( ̄ー ̄)
でも、久々に良い豆教えてもらえたなり。
ゴキゲンゴキゲン(^_^)3939

ちなみにこの貴重な豆の名前は「サンクリストバル」
ガラパゴス諸島の中で一番東に位置する島の名前で、
諸島の中で最も古い地質をもつ島なのだそうです。

豆はご近所さんでは手に入らなかったので、
大阪の珈琲豆専門店「ロッソビーンズカフェ」さんで買わせていただきました。
このお店は生豆で輸入していて、
ローストを自在に注文できるのでとても気に入ってます。
ガラパゴス島の珈琲豆は初めての買い物なので焙煎の癖が一番つかない
スッキリとしたシティ・ローストでお願いしました。

ダーウィンの進化論で有名な赤道直下のガラパゴス諸島というのは、大陸からも遠く、
隔絶された環境のため、独自の進化を遂げた生物達が沢山暮らしています。
お店のガイドによれば、島のすべてが世界遺産に登録されているので、
法律により農薬や化学肥料の持ち込みも禁止されているのだそうです。
なので、完全自然の土地と農法で作られた生豆はとてもグリーンが濃いようで、
粒も揃っていて綺麗だと書かれていました。
小さな島で、農園も少ないため生産量も少なく、希少性も高いようで、
値段はちょっと高いです。
でも、
うちのスタッフさんの奥様がおっしゃっていた通り、
ハワイコナの味が好きな人にはぜひ一度!
飲んでみてもらえたらと思う絶品の味でした(^^)



周囲から隔絶された環境で生命が独自進化を遂げる。
その生物体系は独特で、他世界に入ると、入れられると、
途端に脆く崩れてしまう。。
そんなことの象徴的な言葉となった「ガラパゴス」
仮に広大無辺で、今も拡張を続けている宇宙を大きな世界として考えてみると、
地球というのはもしかしたらそのガラパゴスなのかもしれない。。
宗教だ、貧困だ、正義だ、悪だ、と、同じ種である仲間同士で殺し合う、
動物でもまずやらないようなことを繰り返してる生命がいます。
宇宙世界や意識より隔絶された世界を我が物顔でノシテ歩く動物は、
ガラパゴス諸島のイグアナ......
イグアナの目をしたような人間?の象徴なのか......
真の外世界では意外にもカナリ弱っちいのだけれど......
隔離された生態系では一部ボスとして君臨しちゃうようなのですね。
しかしガラパゴスの生態系の頂点には「ガラパゴスノリ」という大空を舞う鷹さんがいて、
その鷹にはイグアナも滅法弱く、でも、その鷹は、
近年島に乗り込んできた人間という種に乱獲されて殆どいなくなったらしく。。

まるで、何かの、何処かの神話みたい.....で......

なーーーーんてね。

ほろ苦く、地球の味もするのですね。コーヒーって。


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ほっ...(´。` ) =3

2016-03-24 00:07:04 | 美味しい...珈琲
ドトールが好きなのです。
あとは、いわゆるUCCのコーヒーチェーンさんである上島珈琲店。

最近、しばらくドトールカフェのない国に行っていて、それで帰ってきたら、
一番最初に行きたくなったお店がなんだかドトールさん!だったのです。
帰国して真っ先に駆け込んで、
それで、おきまりの「アイスラテのM」を頼んで飲んだ時には、
なんだか家に帰ったような?安堵感を覚えてしまったのです。とてもホッとした感じ。
ハワイ島に拠点を置くこの二店舗さんでも、扱う豆の全てがハワイのもの......
というワケでは無いと思いますが、それでも、

「味覚のモノサシがハワイ系だな......」

と感じられる珈琲店というのが僕はとても好きみたいなのです......

「ほっ...(´。` ) =3」

世界を席巻する緑色した女神様のコーヒーチェーンの味や、
「いらっしゃいませーーー、こんぶりおーっ!」
などと言われるTから始まるチェーンさんなどの味は僕的にはあまりグッとこないのです。
でもサンマルクカフェのチョコクロさんやかき氷、
コメダ珈琲のシロノワール、チョコノワールコンビなどにわ
珈琲とは別にココロ惹かれてしまうのですが......
珈琲はどーしても、ドトールさんと上島さんの味がお好みなのです。

やっぱり、ハワイの海と風を感じられる味が好きなのです。

それと、ドトールさんや上島さんは値段がまた良心的だとも思うのです。
他の珈琲チェーンとは違い、直営の珈琲農園を持っていて、
豆自体のディストリビューターでもある......
なんてというところも他の珈琲チェーンズとはちょっと違う、
値段を抑えられる優位性なのかもしれませんが、
それでも、各所でコストを落とす努力というのは緑系やT系に比べても
かなり高いようにも感じています。

特に、ドトールさんでとても感心してしまったのは、
日本一土地の値段が高い銀座の一等地にある店舗で、
全てのメニューの値段が他の店舗より100円ぐらい高いということを見たとき。
ということは、
他店舗では立地条件によってかかるコストの値段反映を最低限に抑えているということで、
だからこの場所ではどうしても値段調整をせざるをえない......ということなのではないかと。
そんなところにもドトールさんには信頼感が持てるのです。
同じ銀座の店舗でも緑色の女神さんやTさんの値段は他と一緒ですし。


ドトールさん好きなのです。


上島珈琲店さんも好きなのです。


ドトールさんの系列店、
緑の女神さんに当てていったのであろう「エクセシオールカフェ」や、
コメダ珈琲店さんに当てていったと思われる「星野珈琲店」なども勿論、お好みな感じで。
それぞれがターゲッットしているライバル店舗チェーンの中では
やはり一際惹かれてしまうのです。
特にパスタを始めとするライトミールやスイーツも充実している「星野珈琲店」は
未だ店舗数はとても少ないのですが、今後注目のチェーンショップの様に思います。

コーヒー豆を物色しに時折訪れているハワイ島でも、
ドトールさんや上島珈琲さんの故郷にはとても興味があって、
幾度か訪れて物思いにふけっていたりしました。。
どちらの農園も聖なる山「マウナロア」の雄大な尾根の高台にあって、
農地としてもコナ地区の中でも最も良い場所を占めている農園ではないかと思います。
こちらはそのドトールさんの農園の中にある特別なプール&カフェ。





眼下にはプール越しに珈琲の母なるコナの海と街が広く見渡せます。
風も山も海も心地よく、爽快な場所なのです(^^)



農園の入り口はこんな感じで......





こちらは父なる山、マウナロア。



意味は「マウナ=山」「ロア=長い」だそうです。長い山。
地球上で最も体積が大きい!山なのだそうです。
だから富士山より全然高い山なのにとても平らに見えて、
珈琲豆のゆりかごとなる大地もとても広くて大きい。。
写真を撮ったこの場所も富士山の山頂ぐらいの高さのところ。
至高の珈琲豆が生まれるのにふさわしい大地のように思えます。



上島珈琲さんの農園はこちら。
ドトール農園のすぐそばにあります。
コーヒーハウスの中では珈琲エキスパートの方が色々とガイドをしてくれます(^^)





プリッと実るコーヒー豆さん。。



UCCさんでは選んだお気に入りの豆でオリジナル珈琲パッケージを作ることもできます。



写真はサンプルで飾られていたパッケージ。
僕は作ったことはありませんが、結構作っている方々を見かけます。人気みたいっす。
農園の中には野生の七面鳥がたくさん。
いわゆる「ワイルド・ターキー」です。



野生のターキーは丈夫で硬い体なので食用には出来ないのだそうです。
「へぇぇ。。。そーなんだぁ。。」
っていう感じの話で。
こちらは、農園で珈琲の香ばしい香りを振りまくドトールの焙煎機さん。



やっぱり、コナコーヒーが大好きなのですね(^^)


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マウイコーヒー

2016-02-01 22:46:20 | 美味しい...珈琲
こちら。
マウイ・コーヒー(^^)
コナ・コーヒーを愛してやまない僕さんですが、

「たまにわ違うのも飲んでみたいなぁ......」

なんて、浮気心もちらついちゃったりして。ええ。ええ。
そんなこんなで今年二つ目のパッケージ開封の儀はハワイ島ではなく、
禁断のマウイ島の果実!
にしちゃうのでございまする。ええ。ええ。
少し前に親しい友人に頂いていたのでやんすけど、
愛するコナ珈琲さんにはちょっと申し訳ないのでございまする。ええ。
ここはひとつ両成敗ですな。はやりの。

「マウイ以外はマウイじゃないのぉぉ♪」

です。ええ。
黒いスーツで番組冒頭に並んじゃおうかと。

「TPP中に、秘書が知らないところで飲んじゃった!」

とか。ええ。
コナ珈琲好きの間ではとにかくそれくらい、
最近話題になている珈琲さんなのです。マウイ珈琲。
以前も何度か記しましたが、
コナファンの間ではここしばらくはコナ地区の東側にある
カウ地区」というところで取れる珈琲に話題が集まっていた時期があったのですが、
その浮気心の潮流が最近は島を超えてしまって、
このマウイ島で取れる珈琲に集まってきたりしていますのです。
マウイ島にもハワイ島にも沢山の豆のブランドがあるので、
一概に言えることではないのですが、
今回のこのマウイ珈琲という商品に関してだけ言えば、かなり......



美味しいのでつ!



マジっす!



流石ハワイ諸島。
どの島でも風と海とキラキラな光が沢山溢れていて、
こちらのコーヒーもそんな全ての恵みを感じられるとてもクリアでクセのない、
しかし驚くほど風味のある最高のコーヒーさんでした。

コナ珈琲との明らかな違いは、驚くことに、そのフルーティーさ。

コナだって相当フルーティーなのに、
マウイの方がさらにフルーティーでフローラルな感じです。
フレーバードじゃないのに。
だからとても自然なフルーティーさ。
ハワイ島のコーヒーをコナ、カウ含めて男性とした場合、
コチラは女性という感じ。そんな違い。
骨太さやズシリとしたアフリカン系の大地感を基準にチャートを記せば

カウ→コナ→マウイ

の順で大地的な厚みのある味がまろやかなフルーティーな味に
シフトしていく感じ。
とても優しくて柔らかいコナ・コーヒーという感じです。

好きです。

美味しいです。

浮気しちゃいます。

CMなくなっちゃいます。

これからしばらくはマウイコーヒー月間です。

そしてパッケージの裏面にはこんなイカス!?言葉が書いてあって......



「マウイに住みますか?
そうでなければ素晴しいコーヒーを必要とするたびに、
高いお金を払ってここまで飛ンできますか?
その答えは、、、ここに電話!」

といった感じ。
何だよ......
ソレ......



すみてーーーーっ!!おおおおおおぉーo(* ̄○ ̄)ゝーいぃぃぃぃぃぃ!



......ってなるやん。
そりゃ、もちろん。
住めるものなら。全く。もう。
出来ることなら住んでみたい!
そんなマウイ島にはこれまで二度ほど飛んだことがあるのですが、
最初のキッカケは、実はゴルフでして。
その頃はやたらとゴルフに凝っている時で。
PGAツアー(アメリカのプロゴルフツアー)のTV中継にやたらと出てくるなんとも美しい
「カアナパリ=Kaanapali」
というゴルフ場をタイガーウッズと共に目にしてしまったのがキッカケ。

「綺麗だなぁー。。ここ。。」

なんて見ていたら何やらウズウズととてもソコに行きたくなって、
友人達とクラブをブンブンと振り回しながら行ってみたのです。ぶんぶん。
ただ、その頃はまだマウイ島にこんなに美味しいコーヒーがあるなんてことを
僕は全く知りませんでした。
まったくもって迂闊。
しかし、それもそのハズ、
マウイのコーヒーというのはまだ最近になって作り始められたらしく、
最初の頃は思うように育てられず、一度は栽培を諦められたという歴史もあるそうです。
しかし、そんな事々を乗り越えてようやく実るようになったマウイの珈琲は、
上記したようにハワイ珈琲の代名詞でもあるコナコーヒーとはまた違った個性を持つ、
極上の美味しさを感じられる珈琲さんでした。



凄し。



マウイさん尊敬。



今回封を開けたのはそんなマウイ珈琲の中のモカという品種。
憧れのゴルフ場と同じ場所にある
「カアナパリ農園= Kaanapali coffee farm」というところで栽培されているもので、
ラハイナというオールドスクールな街にある
「MAUI COFFEE CO.」というお店で買えるようです。
つい先日はコヤツをチビチビと飲みながらU23サッカーオリンピック代表チーム
決勝戦を見ていたので、尚のこと美味しかったのです(^^)ええ。

見事な逆転勝利。優勝。

ウレシ、オイシイ、サイコーで。

ディフェンスの植田選手とか大会を通してなかなか良い感じで。

浅野選手も中島選手もサイコ―で。

ジャガ―ポーズは微妙ですけど。なんとなく。個人的にわ。ええ。

おっ〇いもんじゃうよーーーみたいで......ええ。

微妙ですな(* ̄ー ̄*)

両成敗で。



ハワイ、マウイ島、カアナパリゴルフ場のスコアカード。
中身はいろんな意味でチョイと流してもらえるとね。ええ( ̄ー ̄)ニヤリッ
想像が膨らみますな。ええ。ええ。

このゴルフ場はですね、
コース内をさとうきび列車が走ってる!
なんていうとてもファンキーなゴルフ場なのです。
それと、マウイというと、この
「ハイアット・リージェンシー・マウイ・リゾート & スパ」
というホテルの一階にある
「スワンコート」
というレストランの朝食バッフェがもう最高!なんですの。本当に。
手元に良い写真が無いので
某旅行代理店さんのサイトから拝借してきた写真だとこんな感じ......



ほんと良いのです。ここ。
こんな幸せな朝食とかあんのかな!?
なんて思えるぐらい好きです。ここで食べる朝食。。
名前の通りでっかい本物の白鳥が目の前でぷかぷかしてたりもするし。
今もいるのかな?鳥さん。どーなんだろ。
今思えばここのコーヒーはマウイ珈琲だったのですなぁ。
どーりで。コナよりやたらフルーティーだったわけで。

ああぁ......

やっぱり......

すみてーーーーーーーーーーーーーっす!(((*゜θ゜)ノ!give me okaneeee----!


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(T . T)ぶぇぇ

2015-05-01 00:12:02 | 美味しい...珈琲
「ブルーボトルコーヒー=Blue Bottle Coffee」さん。
なんだか大人気なのだそうです。マダマダ。。
上の写真は日本1号店の近所に住んでいる天下のグルメ人!K様からいただいた豆。
「ベラ・ドノバン=Bella Donovan」
ミディアムローストな感じ。
朝会社に行く時に店の前を通ったら珍しく人が並んでいなかったらしく、
その時にワザワザ寄って買って来てくれました(^_^)ありがたし。



して、此方は、出来る!女、H嬢からLA土産でもらった
「GIANT STEPS=ジャイアント・ステップス」
ディープローストな感じです。
コチラをもらったのは結構前のことで、
未だブルーボトルコーヒーなどという名前がこの国では殆ど知られていなかった頃に、
いち早くLA(ロスアンゼルス)からワザワザ仕入れて来てくれましたの。
可愛らしいトートバッグ付きで。
流石!出来ますなぁ~(^_^)

飲んでみると、
どちらも多分、大元の豆がセカンドかサードクラスな感じなので、
ローストの濃い方が何かとカバー出来る!?イヤ!
バランスが取れている!様に思えます。

いや、しかし......
少し前に僕もプラリとコノお店を覗いてみたのですが、
それわそれわトォォーーーーーーーーーーンデモナイ人の行列が!強烈!(@_@)
なんでも1時間半待ち!くらいでお店に入るのだそうで......ナウ...も......
そりゃ入る気になんかならないやん!(・ω・)ノあちきわっ!
人混みと待ちがちょっと苦手ですのね。。
ワガママローストですのね。

僕の中にあるカフェに対する想いというのは、
この「日曜日のコーヒー」という記事に記した通り、
「思い思いの時間をソレゾレがゆったりと過ごす場所」
だったりするので、
「待っている時間自体がカフェで過ごす時間やんか!?」
なんていう状況下のお店さんにはちょっと到底入れませぬの。。
なので、いつかブームが落ち着いたらいってみよっかなぁぁぁーーっと(^ω^)

そんな「サードウェーブ=third wave」なるコーヒームーブメントも入ってきて、
イヨイヨこの国も「カフェ文化の成熟期」なるモノに突入しているのでしょうか。
手入れドリップのカフェということ自体にはややレイドバック感もありますが......
そー言えば先日通りかかったスターバックスさんでは
ハワイコナをこよなく愛する僕には見逃せないチョークボードが置かれていて......

「本日のスペシャルコーヒー!限定!貴重なハワイ “カウ” コーヒー登場!」

なんて書かれていて、

「オヨヨよ~~!?飲んじゃうぅぅ!?'(*゜▽゜*)'」

なんて思って、値段を見てみると

「Sサイズ¥860」

って......

「!!!( ̄◇ ̄;)。。。あかん。あかんわ。。やめとこ。。」

って。

ええ。
やめましたの。キッパリと。ええ。
全国のスタバでも未だ10数店舗程度しか導入していない
クローバー社のドリップマシーンで煎れるスペシャルコーヒーということと、
原産地のハワイ島がここ数年天候不順が続いていてコーヒー豆の収穫にも
大きな影響が出ているということでこんな値段にもなっているのでしょうが......
ちょっと高過ぎでやんす。

「カウコーヒー=KAU Coffee」に関しては味の傾向含め以前この記事で詳しくは記しましたが、
ちょーど我が家の豆も、今はこのカウコーヒーなのでやんす♪( ´▽`)うふうふ



原生の自然に囲まれているハワイ島、カウ地区のコーヒー農場さん達の中でも
設備的に中心的な役割を果たしている
「カウコーヒーミル=KAU Coffee Mill」さんのプレミアム・ビーンズさん。
美味しいのですぅ。。( ´ ▽ ` )ポヤヤーン。。



こぉぉぉーーーんなデッカイマシーンで豆を剥いて、干して、焙煎してるのですな。



少し多めに買っておいたりして(^ν^)



ココでもう一つ目について思わず買ってしまったモノというのがあって、
それがこのコーヒー農場で使っているオリジナルのコーヒー豆を入れるいわゆる「ずた袋」
この写真の下に写ってるヤツなんですが......



「いいなぁぁーーん。。なんか味あってイイなぁぁーーん。。
天然素材かぁぁ......買っちゃおっかなぁ......
買っちゃおおおおぉぉ。。( ´ ▽ ` )」



と、買って帰ったのですが、
家に着いてイソイソと部屋でソレを広げてみると......



「うんんんんんんーーーーーと、
どっしよっかなぁぁ。。どこおこうかなぁぁ。。♬



どー使おっかなぁぁーーー



っと......



うーーーーんと.......



うーーーーんとぉ......



......



何も浮かばん!(;゜0゜)



勢い買いやんけっ!



(T . T)ぶぇぇ」



お後がよろしいようで。。m(_ _)m ♪チャンチキチャンチキ♬





最近個人的に超お気に入りのカフェ「HEIMAT CAFE=ハイマット・カフェ」
東京、品川区、武蔵小山という町にあります。
裏通りにポツンとあるロケーション。
店内に貼ってある映画ポスターのセンスが僕チンにわもうツボのツボ。
置いてある絵本や雑誌の量も質もツボ。
飽きない。読みたい。読ませたい。
料理の方もカフェ飯を超えるクオリティーと味。バリエーションもめっちゃ豊富。
長居してもなんだか「気兼ね」がまったく起きない雰囲気。
カフェはこーーでなくちゃ......と思えるお店の一つです(^_^)スキスキ


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大地のコーヒー

2014-06-11 23:23:11 | 美味しい...珈琲
「あのさ、uzmetに一度意見を聞きたい珈琲があるんだけどさ、
今度送るから飲んで意見を聞かせてくれないかな......」


少し前、某大手広告代理店に務める友人「K様」がそんな話を切り出しました。
彼はおフランスの一流企業幹部も接待ツアーで唸らすようなグルメ野郎。
その定評も上々な輩。。
そんなK様のセッティングでやたら美味しい中華屋さんのランチを
二人共通のもう一人の友人と三人でモグモグ......とご満悦♪( ´▽`)
していた時のこと。


「??ナンでよ? 突然!? 別にいいけどさ、、なんか有名な豆なわけ?
Kが言うんだから、、美味しいの?」


「いやさ、俺も最近ある知人からもらったものでさ、それで飲んでみたんだけど......
とにかく、一度uzmetの意見が聞きたいんだよ。それだけ」


「ふぅぅーーーん。。」


「なんかさ、名前が変わっててさ “ アンドロメダ珈琲” って言うんだよ。
なんだかアフリカで採れるとても貴重な豆らしくてさ、
人の手が一切入っていない原生の珈琲の木の森ってのがエチオピアにあるらしくて、
そこで採れる豆らしいんだよ。
美味しいから、、って知人に貰ったんだけどね」


「あ、あんどろめだ!?(・_・;
ふぅぅーーーんん。。なんか変な名前だね。。
アフリカでやんすか。。ふぅーーーん。。」


「それで飲んだんだけどさ、、、不味くはないんだけど、、、、ま!!
先ずは飲んでもらって意見聞きたいんだよ。uzmetの」


「そんな貴重な豆を貰っていいの?買うよ。それくらい。面白そうだし。」


「ダイジョブダイジョブ。幾つか袋で貰ったからすぐ家に送るよ。飲んでみてくれ」


「ふぅぅーーーん。。」


「面白いのがさ、その豆、
焙煎する時に何だかワカンナイんだけど音楽を聴かせてるらしいんだよ。珈琲豆に。
美味しくなるってんで。。」


「(; ̄ェ ̄)ぉよよよ!?音楽!?」


「......らしいんだよ。
なんかさ、音楽聞かせて豆を焙煎するのとそうで無いのとでは味が違うらしんだよ」


「マジっすか!?( ̄O ̄;)なんか、、俄然アヤシイな。。」


「......まぁさ、そんなこともあってuzmetの意見を聞きたいんだよ。
本当に美味いかどうか。
この前お前に貰ったハワイコナにも似てる感じがしてさ。味が。一度飲んでみてよ」



―――――――ということで数日後、
こんな珈琲がお家に届きました―――――――――



「あ、アンドロメダ珈琲って、、、(◎_◎;)、、、ウゥゥーーーム。。」


パッケージからは何やら怪しげな空気が漂っております。。
「LIMU=リム」という商品名らしい。。
しかし他ならぬ親友K様からのテイスティングの頼み。
ココはシッカリと自ら蒸留して作った雑味のない必殺のピュアウォーター(純水)と、
これまた必殺の「クレバー・コーヒー・ドリッパー」を使って
「蒸らし」なんぞも加えながらジックリと煎れてみまちた。。
猿田彦珈琲」並みのコダワリですな。ええ。( ̄+ー ̄)


そしてイザ!飲んでみると、、、


うーーーむ。。。


ううううううううーーーーーーーーーーーーむむむむむむ。。。


美味しいですな。


大地の味がします。
アフリカの。


アフリカの大地を食べたこと無いけど。


そんな感じ。。


ワインとか日本酒で言えば「ボディが強い!」ってやつなのか。。
一般的で典型的な「コーヒー味の中心部分」だけを集めてギュッと
ブットク圧縮した感じ。
その上でK様の言う様に確かにハワイコナに似た酸味、苦味の絶妙なバランスの良さと
飲みやすさまである。。
しかし飲んだ時の香りの「広がり」が、少し弱いか。。
あと......何だろ......この口の中に残る後味わ。。
微妙な雑味みたいなモノが口に残るな。。
コレがなければカナリのレベルのコーヒーやな。
むぅぅーーー......不味くはない。むしろ美味しい。
けど、惜しい。。
惜しい。。


と、後日そんな感想をK様に伝えました。
K様は、


「そっかー。。。うん。わかるわかる。。
俺もそう思う。
でも美味しいよね。わかる。
いやさ、自分の感覚と比べてみたかったんだよ。
サンキュー!
良くわかったよ!さんきゅさんきゅ( ´ ▽ ` )ノ」


「あっ!!
Kさ、一つ言い忘れた。
たぶんな、俺が思うことなんだけどさ、この豆かなりのもんだよ。
エチオピアの原生珈琲という触れ込みは本当だと思う。
ヤバイ。
でもね、気になる口に残る雑味あるじゃん......」


「うんうん」


「あれさ、もしかしたら本来無いものかもね。。
そんな気がする」


「ほーほー。。」


「まぁ、こう言っちゃなんだけどさ、」


「うんうん。。」


「音楽聞かせない方がイイんじゃないか!?(=゜ω゜)ノ」


「そーーーーーー来たか!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ」


「うん。。もしくはだ。。。」


「ほーほー......」


「その音楽あまり良く無いんじゃないか!?(=゜ω゜)ノ」


「そぉーーーーーーーーーー来るの!?( ゜д゜)」


「あの後に残る雑味はだな、、
なんだか音楽の雑味な気がしてならないんだよ。ベイベ。
生粋の原生の珈琲の木に成る豆なわけだろ?
ならさ、尚さら原生の形で焙煎した方がいい気がするのだよ。
あの雑味はだな、、なんというか、、人の気配だな。うん。
音楽で言えばだな、何処かにアタッテるコードが潜んでいる感じ......
不協な音が微妙にドコカに混じって積まれてる和音がある。そんな感じや。
それが惜しい。悔しい。」


「面白い意見だな。。流石に馬鹿だな。貴様。。(・ω・)」


「やぱりだな、我が最愛のハワイ・コナさんズわ越えられなかったのだよ。
個人的にわ( ̄ー ̄)」


「大馬鹿野郎だな。貴様_φ( ̄ー ̄ )」


「音楽は良くも悪くも深くてシンプルなのだよ。その人間が全部出ちゃうから。
イイ曲とか良いメロディーとか美しいとか言う以前に純粋さが重要なんだよ。
豆さん達に聞かせるならそんな音楽だとイイんだろうけどね......」


「まぁ、俺にはその辺はよくわからないけど、、
味に関しては同じ意見だな。うんうん。」


「やはり俺の愛するハワイ・コナさんずはトテモ純粋なんでございますよ。
ええ。( ̄+ー ̄)」



写真はこの前金沢市内のとあるお気に入りのカフェで買い込んだアフリカの
「ヤンダロ=YANDARO」というコーヒー豆。
2012年のCOEで第2位!に輝いた珈琲。
福岡の有名珈琲屋さん「ハニー珈琲」で焙煎したものだそうです。
「ブルンディ=Burundi」というアフリカでも最小、最貧の国で作られている珈琲で、
国の財政の為に近年懸命にコーヒー生産に取り組んでいるのだそうです。

同じアフリカの珈琲ではこちらの方が僕好みでございます。(* ̄ー ̄*)

「COE」というのは「カップ・オブ・エクセレンス=Cup of Excellence」という
コーヒー豆の世界的なコンペティションのことで
「俺の作った珈琲を世界に売り出したい!」という第三国を中心とした
「小規模生産者」の珈琲を自主参加形式で直接集めて、
多くの評議者にブラインド・テストを課し、その中で選ばれた上位のモノを
ネットオークションで世界中に販売していくというコンペ。

1999年の設立以来コーヒーの卸業者やマニアの間ではかなり注目されている組織で、
入賞した豆をショップなどで見かけると僕もツイツイ買ってしまったりするのですが、
こんなCOEの動きに見て取れる様に珈琲界もネットワーク化の波
色々と変容させられつつあります。
以前は本当に貴重だった「100%ピュア」の僕の大好きなハワイ・コナさん達も
最近では色々なところで買える様にもなって、
かなり身近になってしまったような感じもしますし、
そんな中メジャー系珈琲業者に対するカウンターの様な感じでチョットした
「小ロット珈琲」のブームが一部で起きて来ていて、
生産量の少ない豆や珈琲生産ではあまり有名でなかった国の豆などが
秘かに人気が出ていたりします。

珈琲の故郷アフリカの森で育つコーヒーというのは
マサにそんなブームにピッタリとハマってもいるようで、
最初に書いた「アンドロメダ珈琲」等も含めて
そんな流れの中にあるモノの様に思えます。
アフリカのコーヒは飲んでみるとどれもどっしりと、深く、濃い味わいがあり、
珈琲の中身がギュッと高密度で詰まっているような味。
上記もしましたが「ボディが強い」という表現になるのでしょうか。



それは僕的には「大地の味」がとても強い珈琲。

それがアフリカン・コーヒー。

大地のコーヒー。



そんなアフリカの珈琲に比べると僕の大好きな「ハワイ・コナ」さんというのは
同じように大地の味はしっかりと感じられるけれど、
なんといってもそこに「海」と「風」の香りが強く感じられること。
特にハワイ島の「風」の味、香り......は、別格に感じられるのです。(´∀`)



海と山と風のコーヒー。

それが僕の大好きなハワイ・コナ。



ハワイでもアフリカでも、
そんな珈琲さん達が普段聞いている音楽は、たぶん、
鳥のさえずりや雨の音。風の音。ハワイでは波の音も。。
ソレは自然の奏でる音楽。
もしかしたら日本の「茶摘み歌」のような農園で働く人々の「素朴」な労働歌なども
聞いているかもしれません。
天然の木材で作られた楽器で奏でられるような音楽も。。

珈琲さん達にはきっとそんな音楽が好かれるのかもしれないな......
などと思ったりもするのです。(^^)


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PEABERRY

2014-02-19 22:28:50 | 美味しい...珈琲
よく見かける、イワユル「珈琲豆」と呼ばれる黒い物体は、
細かく言うと「フラット・ビーンズ」と分類されるもので、

「何故フラット=平ら!な豆だなんて言うのさ?」

となると、
それはそんな珈琲マメさん達をジッ......と、よくよく眺めてみると解るのですが、
大抵のコーヒー豆さんの片側は「ヒビ」が入っていて平らな形をしています。
もう片方は丸みを帯びた半円球の形。
そんな「ひび割れた平らな面」があるので、
通常の豆は「フラット・ビーンズ」などと言われているワケです。
そもそも珈琲豆さんというのは「珈琲の木」に成る、
コンナ「赤い実」の中に入っている種子のことで......ちとピンボケな携帯写真ですが......(T . T)



この赤い実から中身の「種」をムキムキ.....っと取り出して、
その取り出した種というのがイワユルコーヒー豆さんとなります。
取り出したばかりのマメさんというのはこんな薄いグリーン色をしていて、
なので「グリーン・ビーンズ=Green Beans」などと呼ばれていたりもしています。
こちらは乾燥させた後のフラット・ビーンズのグリーン・ビーンズですが......
スタバとかにもあるような、コンナ感じ。



取り出したばかりのグリーン・ビーンズさんはまだ水分も沢山含んでいるので、
こーしてパラパラと広げ撒いたりなんかして、上のマメの様になるまでよく乾燥させて......



その後で釜でグリグリ......と、お好みの焦げ具合に焙煎をしていきます。
そうしてやっと皆にお馴染みの「黒い物体」に仕上がっていくのです。

「赤い実」の中にあるコーヒー豆さんの多くは、
上記した様に「平らな面」を向かい合わせ、くっついて入っていて。
ちょうど二つの豆が一つのボールの様になっています。
普通は一つの実からは二つのコーヒー豆が採れる......ということになります。
ただ、ごく稀にですが、そんなひび割れた平らな面を持たず、2つに割れていない、
ちょうど丸大豆のような形をした、まん丸でやや小さめの豆が混じっていたりします。
この「小さくて丸い」、
珈琲豆の中では「チョット風変わり」な部類に入る希少なマメさん達のことを、
先ほどの「フラット・ビーンズ」に対して「PEABERRY=ピーベリー」と呼びます。



ちょっとした「変種」です。



一本の木に成る豆の総量中だいたい平均で5%前後で穫れる豆なのだそうです。
未だにどうして一つの豆になってしまうのか?その原因はハッキリと解明されていません。



とても希少なる変種。



味は、というと、
豆の種類や焙煎の仕方などによってかなりの違いはあるのですが、
やはり希少な御豆さんという感じで、
普通のマメさん達と比べるとちょっと独特で風変わりな味......
独特の酸味というか、果実味がとても強いというか……
大抵はそんな、とても不思議な味と香りがします。



先日、ハワイ島にチロリと行った時に、
コナ地区やカウ地区のお気に入りの珈琲農園をクルクル......っと幾つか回っていたのですが、
そんな農園さん達の中でも「盟主」的な存在でもある
「グリーンウェル・ファーム=Greenwell Farm」さん......コチラ......に入った時のこと......



チロチロ......と農園の試飲コーナーで色々なマメを飲ませてもらっていた時に

「ムム!?(@゜o゜)なんかこれヤバいな......うまひ!」

と、何だか強く惹かれてしまったマメというのがこのハワイコナのピーベリーさんでした。



僕としてはかなり珍しいパターン。
個人的にはスタンダードなコナ・テイストをこよなく愛するタイプの人間なので、
ちょっとクセの強いピーベリーさんというのは、
コレ迄あまり美味しいと感じたことはなかったのです。
ですが、このグリーンウェル・ファームで出会ったピーベリーさんは、
その焙煎の感じと、フラット・ビーンズとのブレンド具合がとても絶妙!お好み!
という感じで、



「な、なんだ!?(*゜ロ゜)
このピーベリーだけどピーベリーっぽくない、、
ピーベリーらしくないピーベリーなフルーティーさわ。。自然だし。。かなりヤバひ。。」



しかしピーベリーは希少種だけに、
普通の豆と比べると大抵はちょっとお高い値段設定になっていたりもするので、
その場にいた農場のキャワゆいオネエたまに......



「こ、これ、、ちょっとウマすぎるっぺよ!」

「でしょう。今超オススメの逸品ですのよぉ。おーっほっほ ( ̄∀ ̄)」

「ピーベリさんだし、、ムゥゥ、、はうまっち!?ですの?」

「うちはピーベリーも比較的多く採れて、他の農場さんからも多く集まってくるから、
これは、、、$$$$$$$くらい。。
かなーりお得ですのよぉ。おーーっほっほ ( ̄∀ ̄)」

「にゃんと!?Σ(゜ω゜ノ)ノ お得ですやん! お友達のお土産に買いたいですのよ!」

「ちょっとフルーティーでエキセントリックなお味ですけどぉ。おーっほっほ ( ̄∀ ̄)」

「僕のお友達さん達も風変わりな連中ですからちょーど良いでやんすよ。おーっほっほ (`∇´)ψ」

「まぁ、そーですのぉ。おーっほっほ ( ̄∀ ̄)」

「沢山下されですのよ。おーっほっほ(`∇´)ψ」



「おーーーーっほっほっ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ♪ 」



グリーンウェル・ファームさんはコナ地区の農場の中でもとても古くからある、
歴史ある農園の一つで、
西欧諸国にコナ・コーヒーを最初に伝え、広めた農場さんでもあります。

1850年。
初代農場主のヘンリーさんが自ら栽培した豆をウィーンで開催された「世界博覧会」に出品。
そこで国際認定証書を受賞。
それ以降グリーンウェルの豆はヨーロッパは勿論アメリカ本土にも
沢山輸出されるようになったそうで、
それに伴いコナコーヒーも世界へと大きく広まっていったのだそうです。
「盟主的存在の農園」というのは、実はそんな史実によります。
珈琲栽培の方法というのも農園によって様々な形があるのですが、
歴史あるグリーンウェルでは1世紀以上前から受け継がれた栽培方法や焙煎方法を守りながら
高品質の豆を作り続けているのだそうです。

そんな農場のピーベリーさん。

なにやらとても美味しい。

我が「コナ珈琲お気に入りチャート」にピーベリー系では「初!」
となるランクインでございます。

通常「2つで1つ」の種子を持つ赤い珈琲の実。
そんな中で割れて、別れること無く「一人ぽっち」で入っているピーベリーさん。

人間と同じ様にコーヒー豆さんもタマには独りでいたいこともあるのでしょうか。
それとも、ピーベリーさんは特段、孤独を愛するマメさんなのでしょうか。

人間世界でもそんなピーベリーさんのような人々が時折いるようにも思えて、
僕や僕の友達は、はて?......どちらかというと......どうなんだろ?か.......

多勢のフラット・ビーンズの中に混ざってしまえばタダの「風変わり」な「変種」......
時に「奇形!?」などとも呼ばれ、珍しがられて高値で取引される様なこともあれば、
疎まれて排除されてしまう様なこともあって。

そんな変種も、通常のフラット・ビーンズの中に僅かに混ざるとそれは何やらスパイス的な
独特の存在感を放っていたりなんかして、集団に特別な個性を持たせたりもして。

多くの「変種」を集め、まとめて、
普通とは逆のバランスで少量のフラット・ビーンズを混ぜてみたりなんかすると、
このグリーンウェルのピーベリー・パッケージの様になにやら不可思議で味わい深い、
唯一無二の個性的な珈琲に成ったりなんかもして。

珈琲さんも人間さんも色々と......奥が深いのですなぁ(^^)


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こ、これわ。。。

2014-01-26 00:19:00 | 美味しい...珈琲
「Clever Coffee Dripper=クレバー・コーヒー・ドリッパー」
最近、コーヒー好きの人達の間で話題になっているので少し前に買ってみました。
小さいサイズのもの。

僕の好みのコーヒーの煎れかたはとてもシンプルな形で、
紙フィルターをワンホール・ドリッパーにセットして、コーヒーカップの上に載せ、
あとはトポトポ......とお湯を注ぐだけ。
ドリッパーから直接マグカップに落としていく感じ。
手早く出来て、紙フィルーターの特徴であるとても「スッキリ」とした味で仕上がります。
一日に結構な量を飲む僕にはこの「スッキリとした軽さ」というのが結構大事なコトで、
その上でコクや香りもしっかりと感じられる......なんていうところに
メチャクチャなコダワリがあったりなんかしています。
紙フィルターで薄まりがちな「コク」や「クセ」はコーヒー豆のタイプやクオリティー、
相性や挽き方とのバランスを見ながら好みの味に調整して行くのですが......
どーも、このクレバーコーヒードリッパーさんというのは、
そんな「スッキリ系仕上がり」という紙フィルターの特徴はそのままに、
その上で失われがちな豆のコクやクセ、
個性などを上手く煎れ込める!!なんていう特徴があるようで、
まるで楽天のマー君を待つニューヨーク・ヤンキースの様な期待満々!!(><)/
の心持ちで我が家のキッチンにお迎えをいたしましたのでござる。ええ。

契約金は!

¥1800!(*・ω・)ノぐらひ!

早速!

お気に入りのピカイチ!に美味しいハワイコナさん(^^)でドリップしてみました。

......フムフム......と、(*゜ー゜)oワクワク......

紙フィルターをセットして、

ここまでは普通のドリッパーと同じですな。フムフム......

で、

トポトポ......と、お湯を注いで......

ここまでも同じやな。うんうん......

で、

ここで、このドリッパーさんは底の穴にストッパーがついていて、

注いだお湯がそのまま溜まる!ってな寸法なんですな。うんうん......(・w・)

さらにわ!

こんなフタ!がついているでやんすから......

それをドリッパーの上に被せて......



「蒸らす!」ってなマニアックなコトが出来るわけでやんすな!

(*゜Д゜*)ふぅぅ~ん......なるほどー......

で、一分ぐらいしたらフタをとって掻き回してみたりして......



なんか、このパターンだとこの「所作」を加えた方がキット美味しく仕上がるでやんす。
きっと。経験的に。間違いなく。(´O`)ナノダァ~
で、もう一回フタをして、もう一分ぐらいお待ち遊ばして。
お湯を注いでからちょうど3分ぐらいしたところで、いよいよ!
ドリッパーをコーヒーカップの上に載せるのでやんす!
蒸らし、掻き混ぜられたコーヒーさんをカップに落とし込むのでやんす!

ええーーーーーーーいいっ!! ダ━━━━(`∀´)ノ━━━━━━!!!



でけた!



......どかな。。



良い感じかな......どかな。。



ひとくち。。



とぴっ......っと。。。



うーーん。。。



うまっ!!( ゜д゜)ンマッ!!



ひひーーーん!!((((*゜θ゜)ノノ ウマ!



これわ......



かなりいい感じですな。。



こ、この気持ちわ......



「幸せ」と呼ばれるものなのか。。(。・_・。)?



紙フィルターの軽さと、
フレンチプレスやワイドなスチールメッシュフィルターで煎れたときの様なコクや旨味が
程よいバランスで溶け込んでいて、
豆本来の味と軽さが「高い次元」で両立出来ているような感じが......
とても良いですなぁ......これ。(゜ω゜)
水出し的というか。
噂通りですなぁ......コレ。

これからは暫くコヤツが我が家のエース!ドリッパーに成りそうですなぁ......

ウーーン......

美味しい。

ということで!

契約金は決して高くは無かったですわん!

わんわん!!((((*゜υ゜)ノ イラッシャ---イ!


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コピルアク!

2013-11-12 19:10:18 | 美味しい...珈琲
「こぴるあく!」

コーヒーを煎れる時に唱えると美味しくなるおまじないの言葉!
......だそうです。

かもめ食堂」という大好きな映画で言ってました(^^)



「コピ・ルアク=Kopi Luwak」というと
コーヒー好きなら誰でも知っているおまじない。。では無くて、
マニア垂涎のコーヒー豆の名前。
インドネシアの島々で作られていて、バリ島なんかでも作られてます。

この豆の何が特別なのかというと、
この豆は「ジャコウネコ」さんという可愛らしい、
イタチにも似た動物さんの糞の中から取れる豆を集めたもので......
言わば「うんちコーヒー!?」(@。@)クルクル...



このジャコウネコさんというのはコーヒーの木になる多くの「実」の中から
完熟した美味しい実を選び、好んで食べるらしく、
その実の果肉部分だけを食べて
「中の種=コーヒー豆になる部分」は消化せずにそのまま排泄するのだそうです。
一説によると、
この時にジャコウネコさんのお腹の中の消化酵素の働きや細菌による発酵によって、
コーヒー豆に独特で複雑な香味などが加わるとも言われています。

彼らの豆の審美眼というのはそれはもう「野生のカン!」というヤツですから、
とても人様がかなうようなものではなく、
そのおメガネにかなった実から取れる豆というのはやはり一味も二味も違うということで、
昔から世界中のコーヒー好きの人々から引っ張りだこの豆なのです。

カフェや高級ホテルなどで頼んだりしても普通、大体一杯¥3000円ぐらいはして、
そんな風に高額で取引される商品なので、
最近では自然に住んでいるジャコウネコさんではなく、
庭で飼いならしたジャコウネコさんに人が取って来たコーヒーの実を食べさせて、
その糞から生成しているようなものも沢山出回っていたりもするので、
天然のものなどには「証明書」などが付いていたり......と、
なかなかマニアックなマメなのでございます。



少し前にのことなのですが、バリ島に行っていた仲良しのH嬢から
「お土産を買ってきたよよよよーーん!」と、この写真のコーヒーを頂きました。



「なんかね、uzmetさん珈琲好きだから、
現地の人にそういう人にお勧めのコーヒーは?って聞いたら、
コレがお勧めだ。。と言われて買ってみたの。。」


「ふぅぅーーん。。(*゜ー゜)......KOPI BUBUK......
そーですか。。うんうん。。
なんだか美味しそうですな。。うんうん............うん!?

ムムーーーーーーっ!?(*゜ロ゜)!

こ、この文字は、、、LUAK、、、る、、るあく!?
る、ルアクと書いてあるじゃないですかぁぁぁぁーーーーーーっ!!
ちょっと、これ、あーーた!!
これ!?
これれれぇェーーーーエェエェエェエ!∑(゜ω゜ノ)ノエェエェエェエェエライコッチャ!」


「ん?   何それ!?  なんか凄いの?」


「も、、もしかしてぇぇーーーー!
コレ “うんちさん!?” じゃないのですかぁぁーーーっ!?」


「はっ!?何言ってんの? ( ̄‐ ̄*)  バカじゃないの?」


.......ええ。ええ。バカですとも。
バリ島。しかも
「珈琲好きにはコイツでしょ、、」
などと勧められたという一品。
きっとそうでございます。きっとあの貴重なる
「うんちコーヒー!」さんが入っている珈琲のような気がするのでございます......
なにやらH嬢が女神様に見えてくるのでございます。
普段は悪魔様のようなのに......


「これさ、めたくた高かったでしょ!?(*・ω・*)ノね?
良いの? こ、こんなの貰ってよいの?」


「全然。そんなに高くなかったよ。
他の珈琲よりはちょっと高かったけど。。何?そんな貴重なものなの?」


この「お値段トーク」のニュアンスから察するに、
俄然曖昧な雰囲気も漂い始めて来ましたが......
もし「コピ・ルアク」が数%だけでもブレンドされているのであれば、
それは僕にとってはとても嬉しい珈琲なのでございます。ええ。(゜ω゜)ナノダヨ


「。。。むむむ。
今度!飲んだら感想伝えるね!
たとえ君が聞きたく無くても伝えるね!絶対!うん!」


で、昨日、今季レイン・フォレストシオノ・プレミアムコーヒー
アリアナ・ファームズ......と飲み次いで来た美味しいハワイコナさんの後を引き継ぐべく、
イヨイヨこの、バリ島土産の「アスリ・コーヒー・ルアク(ASLI COFFEE LUWAK)」
さんを冷凍庫からイソイソと取り出し、封を開けたのです。ええ。

早速、雑味の無い超純水でお湯を沸かし、
ワンホールの陶器製ドリッパーに紙フィルターを入れ、
そこにこんもりと粗挽きの珈琲さんを放り込み、トポトポ......とお湯を注ぎ込みます......
とても良い香りが部屋中に漂い出しつつ、
お気に入りのカップにその黒く香ばしい液体が満たされていきました......


いざっ!!


ひとくち!


!!。。。???。。!。。?。。


うーーむ。。。


(ー`´ー)うーん


も、もひとくち!


......


......


......


な、、


なんか、、、、


絶妙!にビミョーーーーーーーーーっ!!(/´Д`)おおおぉーーーいぃぃぃぃぃぃ!


うんちさぁーーーーーーーん!!o(* ̄○ ̄)ゝおおおーーーーいぃぃっ。。。


やはり、タブン......20~30%ぐらいのブレンド品ですな。きっと。


しかし、絶妙に、びみょーーーな「コピルアク!」の香りと大地の味が......
甘い。不思議に甘い......
惜しいのに美味しい!!(><)/
なんじゃこの初体験の美味しさわ!?


ええ!勿論!


H嬢には感謝ですのよぉぉ!


ごかいなくぅぅぅ!!!(o≧ω≦)オコラレルノガコワイデスカラァー!



今日はより豆の味が鮮明に出るワイドホールのスチール・フィルターで
豆をかき混ぜながら煎れてみました。
ヤハリ独特の甘さがありますな......
濃密なコクとまろやかさもあって......あなどれませんな。うまし(^_^)♪


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らぶりーっヽ( ´ ∇ ` )ノ

2013-06-06 00:01:14 | 美味しい...珈琲
2013年の「お気に入り珈琲バトン」は、
年始に開けたこの「レインフォレスト・コーヒー = Rain Forest Coffee」さんから、
シオノ・プレミアム・コナ・コーヒー = SHIONO PREMIUM KONA COFFEE」さんへと渡り、
今はコノ......

「アリアナ・ファームズ・コーヒー = Ariana Farms Coffee」さんへ!

と繋がれておりまつる。
このハワイ・コナ(hawaii kona)さんは、珈琲好きの踊るポンポコプーが、
ヘロヘロな事を酔いどれのままに物語るという極楽非道なこのブログで、
過去幾度も絶賛して来た大好きなコーヒー......

「amenouzmet コーヒー・チャート不動の7年連続一位!」

......を記録し続けている「コナ・ヒルズ・コーヒー = KONA HILLS COFFEE」さんに次ぐ
第2位!の椅子にドッシリと座るコーヒーさんでございます(^^)

パッケージにも書かれている様に、2011年の
「ハワイ・コナ・カッピング・コンテスト=hawaii kona cupping contest」
では堂々の1位!を獲得。「アリアナ農園」さんが丹誠に育て上げている珈琲豆です。
大好きなコナ・ヒルズさんに似た絶妙なフルーティーさがあって、
ヒルズさんより僅かにコク?
が少ない様に感じる分だけ個人的チャートでは2位におかれてはいますが......イヤイヤ.......
これは、単に僕がコナ・ヒルズ様を特別に溺愛!?
しているという至極個人的過ぎる話しなだけであって、
世界中からハワイ島に集まったコーヒーのプロの方々が二日間もじっくりと審査をして、
その中で勝ち抜いての1位!なんていうお豆さんですから、
まぁ、素晴らしく美味しいということは間違いの無いことでございます。
最近はハワイ島に行かなくてもネットでも買えますので、
興味を持った方はチロッと探してみるのも一興!?でしょうか。
ブレンドの無い、100%アリアナ・ビーンズものを選ぶのが良いかと思いますです。
ちなみにこの「アリアナ・ファームズ」の名前の「アリアナ」というのは、
農園主の娘さんの名前だそうです。

なんだか らぶりーーーっヽ( ´ ∇ ` )ノ

そして、近所のデパ地下で一目見たその日からずっと気になっていたこのチーズケーキさん。



名前はにゃんと!「かぐや姫」さん!

まんまる!らぶりーーーっヽ( ´ ∇ ` )ノ

値段はなんと!

こんなにデカイ!のに¥1260!

ラブリーーーーっ♪ ワ━ヽ(○´ω`○)ノ━ィ!!

アリアナさんを開けた時に一緒に食べてみようと決めていて、

この度、初めて買ってみたのでぇーーーす♪

おいしかったでーーぇぇぇーーーす!

コニャ(奥さん)と二人で食べきるのに数日かかりましたーー!

嬉しいついでのどあっぷぅぅぅーーーっ!\(>▽<)/マンセー!



はてさて。しっかり走り込まねばなりませぬ。
おヤセにならねば......なりませぬ。
ザッケローニに呼ばれたら何時でもイケル準備が出来てなければなりませぬ。
コレも全てはアリアナ・コーヒーさんのラブリーな美味しさのセイでございます。
そして、お気に入りの「珈琲バトン」。
次はいずこえぇぇぇ.......!?

そうそう!
サッカー日本代表!ワールドカップ出場おめでとーーーーーーっ!!ヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪


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