雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

月と夜と黄泉と読見

2019-11-20 01:05:41 | 面白い
時期的には「即位の礼」以降でしょうか。
僕のスマホに「月」の写真が沢山送られてくるようになりました。
特に、このブログを覗いてくれるような方々は、
色々と気づいていることもあるようで......
ポンチキーズのみゆきちゃんからも。



お友達のkobaさんからも。



ハワイ、オアフ島からはレディYUさん......



どーも、

最近、

月が劇的に変わったようなのです。

特に光。

透明感も。

奥ゆき感も。

月独特の影も無さすぎる......という感覚。

太陽!?

なんていうイメージも......

ま、ヨタ話ですけど。

ね。(^^)

ここまで大きい月の変化?というのは、
僕の中では今までに無かったようなことなのですが、
とにかく、10月末頃からの月というのは、
これまでとは全く違う、別物に見えていたりします。

日本神話において、多くの神々の中で特に重要な神とされる「三貴神」。
中心となる神は、言わずと知れた天照大神(アマテラスオオミカミ)さん。
太陽神であり皇祖神でもあります。
そして、記紀はもちろん、書物によって色々と混濁して書かれている二神が
月読尊(ツキヨミノミコト)」さんと「素戔嗚尊(スサノオオノミコト)」さん。
どちらも、海原(うなばら)と夜の食国(よるのおすくに)を治める......と、
書かれています。
表現の被りや重なりがとても多く見られるのです。
二神にまつわるエピソードに関してもとても似ていることが多く。
少々区分けが難しい感じ。
そんなことにもきっと意味があるのでは?ないかと......

興味深いのは、全国の神社の本宗(ほんそう)である伊勢の神宮においても、
内宮所管の別宮として「月読宮(つきよみのみや、つくよみのみや)」
がおかれているのですが、
同じ伊勢には、もう一つ全く同じ名前の宮があるのです。
それが「月夜見宮」「つきよみのみや」。
こちらは外宮所管の別宮。
「月夜見宮」という字が充てられています。

「月の夜を見る」

はたまた、

「月が夜を見る」

でしょうか。

そして、

夜とは黄泉。

黄泉とは闇......

でしょうか。

では、

夜や闇を治める神とは?

どなた?

でしょうか。

「三貴神」とまで呼ばれる三大神様。

神々の集まる伊勢には天照大神さんも月読尊さんも祀られています。

では、

残りの一柱、

素戔嗚尊(スサノオノミコト)さんは?

いったい?

どこに?

三貴神といえど、
時にアマテラスさんとも反目し、
国を荒らしもしていたと伝わるスサノオさんに関しては、
現皇祖神を中心とする伊勢の地には一緒に祀るわけにはいかないのだ!

と?



いえ。

伊勢にもちゃんといらっしゃると思います。

そりゃ、3貴神ですから(^^)

海原を収め、夜や黄泉(よみ)を治め、冥府を治める神。
それは、マサに月のことでもあって、スサノオさんのことでもあります。
よって、月とはスサノオさんの姿の一つでもあるわけです。
ということは「ツクヨミさん=スサノオさん」ということも成り立ち。
ツクヨミさんとスサノオさんは表裏一体。
同源異表のものとも言えます。
ツクヨミさんの宮を内宮管轄の「月読宮」とすれば、
外宮管轄の「月夜宮」とは、スサノオさんの宮となるのではないでしょうか。
そうなると、伊勢の地にもチャント、スサノオさんはいらっしゃるわけです。
ちゃんと、それなりに表現もされているわけです。
当たり前ですけど。はい。
三貴神ですから。

広大なる海の満ち引き......干満というものは月の引力によってもたらされます。
海と月とはとても関係の深いものです。
そして、地上で穢れたものものは雨に流され、風に運ばれ。
川に集まり、地下を流れる伏流水や下水ともなり。
やがて海に出て、清めの塩によって洗われ、磨かれ、清廉な水へと戻ります。
いや、生まれ変わります。
深い深い海底に漂う水となってもいるでしょう。
そこは、太陽の光も届かない世界。深海の世界。
冥界?とも言えるかもしれません。



もう一度。
海原を収め、夜や黄泉(よみ)治め、冥府を治める神。
どなた?でしょうか。



冒頭に記したように、もし、本当に、月の何かが?変わったとしたら。
そうなると、それはどういうことなのでしょうか。



本来一緒だった力が一時期別々に分かれていて。
それが最近、もう一度。
一つのものとなり、戻った。
しかし、それは本来の形でもあるのか?



それは、とても強力で強大な力とも言えそうです。



これまでにない力、神、とも言えそうです。



とても大事なことは、月は太陽の光によって輝いているわけで。
その光が違うということは、太陽の光が変わったとも言えて。
月が変わったということは太陽も変わった、と。
そういうことです。





神無月の出雲会議の後。
それは11月の初旬以降。
神々から漏れ、伝わり来る?ことによると。
これまでと同様、スサノオさんはスサノオさんとして、
ツクヨミさんはツクヨミさんとして、
ちゃんといらっしゃりもするようです。
ただ、これからは、どうも、二柱の神が合わさり、
一つの強大な神として在る時や、力を働かせる時、
及ぼすような時も沢山起こってくるようなのです。
その合一神であるときの名前もちゃんと......あるようです。

アマテラスさんにしても月と共に変わっているようで。
もう一柱の初代アマテラスさん?と合わさって、一つとなったようなのです。
こちらもツクヨミさんとスサノオさんと同様、合一神としての名前があるようで。
これまで通り、二柱別々に在ることも変わらないようではありますが。

こんがらがらる話?
でしょうけど。ええ。
おとぎ話程度で流し見ておいていただけたらと。ええ。
お許しを。

とにかく。
そんなことごとは、これまで僕らが経験しなかったことであり。
宇宙的な力の強さをもった、
これまでの人々の想像を超えた神の姿でもあるようなのです。
そんなふうに月は変わりました。
太陽も変わりました。きっと、地球も。もちろん。

なんのため?か。

それは、これから、
この星に存在する僕等全員が、
それぞれの歩みの中で、
それぞれ実感し、体感し、経験ていくことになるのだと思います。
最近、僕は心身の軽さを感じます。
頭のアチコチがズキズキ、ハリハリとしてもいます。
体はどこかいじられているようで、心はドキドキとしていて。
それはきっと、未来に対しての心身の対応進化なのではないか、と。
そんなふうにも思っています。
これからの月は、令和の月は、
これまでになく綺麗なハズ......なのです。(^^)


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コメント (7)

ツカヘイ無双♪( ̄  ̄)

2019-09-05 00:01:48 | 面白い
おまたせしまちた!

お久しぶりのツカヘイさんです!

ファンの方以外にわ恐縮でちゅ!

あらかじめ!

お断りをしておきまちゅが!


.......


.......


ここで引き返す方が心身の健康のためにわ良いかと!(=゚ω゚)ノ

我こそわ!

ポンチキなり!

という方だけ!

ここから先、ご入場いただけたらと。ええ。
座敷わらしの「ツカヘイ」さんのお話でちゅので。
ちなみに、こちらがツカヘイ初心者様用過去記事リンクっす。
ええ。ええ。なにとぞ。


====================================
☆ツカヘイさんの関連記事☆
大切なもの
大切なもの 2
イカスのね!
ナポリタン!の巻
銀座試合(* ̄^ ̄*)
ガラスの靴の物語 6
時ならぬ
イカスのね!
ほろり。
ほろり。2
ほろり。3
ほろし。4
ほろり。5
ほろり。6

直会(なおらい)】(名前のみ)
Sunrise −サンライズ−】(名前のみ)
ガラスの靴の物語 5】(名前のみ)
鞍馬徒然 2】(名前のみ)
Fireworks】(名前のみ)
鍔とアイヌ 13】(言葉のみ)
恐山徒然】(名前のみ)
「青き炎」首塚編 4】(言葉のみ)
====================================


過去記事で幾度か触れていたと思いますが、所用あって、
夏の始まり頃にポンチキーズの面々で知床と羅臼に行っていたのです。
その旅の最終日。東京に戻る日のこと。
2日ばかりお世話になったウトロのホテルさんをチェックアウトする前に、
僕さんと「KUさん」はお部屋の窓際のチェアにユターリと座り込み、
ウトロ港の街並みを眺めながら出立前の最後のホッとひと息コーヒー♪
を飲んでいました。隣のお部屋からはねーさん達もご機嫌伺いに来てくれて。
すると、ポンチキKUさんがこんなことを言うのです。



「あ!ちょっと待って!uzmetさん!
今、スゲーきてるから。そのまま!座ってて。
写真撮るから。スゴイよ」



.......



.......



もしかして?



あんたバカ!?



と。そんな感じで撮られた写真がこちら。
本来、この手のものはこのブログではあまり載せないのでちゅけど。



東京へ帰ろうとする僕さんの周りに、
ゾロゾロと精霊さんや御霊(みたま)さんたちが集まってくるのです。
写真的には足先から僕さんの体に沿って逆L字型に並んでる感じでしょうか。
中には背中に乗り込んでくる方々もいたりして。まぁ、

「コレはブログに載せてもいいのかなぁ、、」

と思ったのは、この時、サイコーなことに、
そんなモノモノさん達をツカヘイさんが交通整理していたのでちゅ。

「ハイハイハイー。並んでくださいねー。押してはダメですよー」

みたいな。

「マジか!?ツカヘイ!やっぱりチミは半端ないな!」

と、この時は皆で大笑い。
そんなツカヘイさんは、わかる人?であれば、写真の右端ぐらいでしょうか。
僕さんの肩のあたりでギャンギャンと場を仕切ってまちゅ。ええ。
笑っちゃいまちゅ(๑˃̵ᴗ˂̵)ぷぷ

で、今回。久々にそんなツカヘイさんの記事にしようと思ったのは、
最近、そんな北海道の旅を一緒にしていた皆で集まる機会があって。
その時に、なんと!いつも通り!?ツカヘイさんがついてきて。
ちょっと笑ってしまう出来事があったからなのです。

皆が集まったのは、KUさんが総料理長を務めている某、富士山麓の名門ホテル。
ここで、KUさんがビューティフルな
ハイグレードレストランを新規にオープンさせたとのことで。
それで皆をお招きしてくれたのですが、僕らがホテルに着くと、
真っ白なシェフウェアに身を包んだKUさんがわざわざ出迎えてくれて。
VIPラウンジなんぞまで!用意してくれて。(T . T)うるうる。









とても大きなホテルさんなので、僕らは食事までの間、
富士山の天然湧水が美しい小川となって流れる有名な庭園の散歩などもして。
また戻って、一休み、と、
広いホテルのエントランスロビーのソファーに腰かけたのです。が、
そこに!
ピョン!
と、スゴイ勢いでツカヘイさんが表れたのでやんす。
マサに飛び跳ねるような感じで。
これから温泉に入って、
食事に行こうなんてしていた絶妙のタイミング。
ええ。
おゲンキンなのです。
きゃつわ。

その後、見ていると、しばらくホテルのあちこちを楽しそうに、
元気いっぱいに飛び回っている感じで。
そー言えば、ツカヘイさんは元々大山の旅館にいましたし、
ホテルとかはとても好きな様子。
温泉の方にも入って来たりしてました。
ちなみに、座敷童さんは熱いお湯には入れないらしく。
いつも水浴びをしてる感じなのです。
そんな温泉を出てからもツカヘイさんの勢いは止まらず。
レストランに入り、KUさんの押さえてくれた、真新しい、
上品で清廉な和モダンの個室に通された時も、バババッ!と、真っ先に!
大きなテーブルの真ん中の席に陣取り。
今か今か!さぁ出せや!と。
そんな感じでKUさんお手製のコース料理をお待ちあそばせの御様子で。
ワサワサとしたチョー楽しげな空気を発していました......



が、



最初の料理が出された瞬間。



「ん!?



なんか、ツカへイの気配が、、、パッタリ無くなった、な?



というか、大人しくなったな。



なんだべ?気取ってんのかな?料理がオシャレすぎて。。」



僕は、突然がらりと変わったその様子にちょっと心配になり、
ツカヘイさんを挟んで横に座っていたねーさんに聞いてみました。



「ねーさんや。あれだけハシャイでいたツカヘイさんが、突然、
おとなしくなって、身動きもしないで椅子の上で固まってる感じなんだけど。
どーしたのかな?ちょっと聞いてみて。」



すると、



「あーーーー、、スサノオさんがいるからだってーー。キャハハ (^∇^)」



実は、この日のテーブル・セッティングは、
日頃の様々なことのお礼ということもあって、
神様用にテーブルの上座の席を一つ、特別に空けていたのです。
それは、いわゆるお誕生日席とか主賓席とかいうような席で、
どなたがいつ来られてもいいようにシルバーもセットされていました。
KUさんはその席にも、僕らに出すのと同じコース料理を、
同じタイミングで、一つ一つ丁寧に運び、
神々に捧げながらメニューを進めていく......という、そんな感じだったのです。
見取り図にするとこんな感じで。



この席に、この日、
なんだか強大な神様が幾柱か入れ替わり立ち代りお座りになっていて。
その内の一柱が、どーも、スサノオさんのエナジーで。
それでツカヘイさんは、最初の料理が出て来た瞬間、瞬時に固まり。
失礼のないように、おとなしく、無難に食事をしていたようなのでした。
さすがスサノオさん。
さすがKUさん肝いりプロデュース・レストラン。
やさしさと、強さと、風格が漂っているわけです。

「こりゃ!ツカヘイ。かなりキンチョーしてるみたいだけど、
せっかくだから何か頼めば?飲み物。何が飲みたい!?
ラムネもあるみたいよ。どう?」

と皆で聞いてみると、

「富士山さいだーがいいです」

と。



まったく。

おぬしわ。

面白い。

このコース料理にサイダーは合わねーべよ。

お子ちゃまか?ゆー?ん?どーなのさ?

そんなツカヘイさんは、いつもこんなことを言っているのです。



「僕はただの座敷わらしではないのです。(`^´)エッヘン。」



しかーーし☆スサノオさんの前では......

なかなか面白いのですな。

ええ。ええ。( ̄ー ̄)ニヤリ



















全ては載せられませんが、どの品をとっても、
目も舌も満足させられるKUさんの料理。至福の時間を過ごさせていただきました。
感謝っす☆(*´ー`*) 39!


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コメント (10)

五行

2019-08-28 00:13:28 | 面白い
ここ数年。
我が家の中や外で暮らす植物さん達がとてもスクスクとしていて。
やたらと元気。
特に、夏がちゃんと暑くて、雨もしっかり降ってくれていると、
どこか喜んでいるようでもあって。
そんな元気な植物さん達の姿を見るのはいつもとても嬉しく、
お部屋や土地の「気」のバロメーター的なものであったりもして。

そして、

どーも、

感じる!?

に、

植物さんと石さんはとても相性が良い様でして。
なぜでしょう?か。
植物さんの傍に気の合う?石さんがあるのと無いのとでは、
その元気さもかなり違ってくるように思えるのです。
そしてまた、石さんの方にしてもそんな感じで。
よく「庭石」なんてものがあったりもしますけど。
草木の多い庭に石を置く理由も、実は?
視覚的な美しさを追求するというためだけでなく、
庭にいる植物さん達のためでもあるのではないか?なんて。
庭師さんとか鋭い昔の人はそんな相性も見抜いていたのではないのか?
なんて。思ったりする時もあります。
力のある地や山などに踏み入ったり、
凄い神社さんなどに行ってみても、
木と石が一つになっている神々しい姿をよく見かけたりもしますし。
それは、時に御神体的に扱われていたりも......







聖なる山、位山(くらいやま)なんて、山中はこんな木と岩「だらけ」ですし......
有名な岩手県、盛岡市の石割桜さんとかも。





同じ岩手の丹内山神社(たんないさんじんじゃ)の御神体「丹内石」も。



日本三奇。兵庫県、生石神社(おうこしじんじゃ)の「石の宝殿」



和歌山県、熊野の玉置神社さんの聖地。霊石三ツ石神祠(れいせきみついししんし)。



東京、北千住の千住神社さんなんか、カワユイし。



富士山は神秘的。



ハワイ島の岩の祭壇に花はよくあいますし♪( ´▽`)ブーゲンビリアー☆KIKOさんショット



キリがないっすけど。
なので、我が家の植物さん達の傍には必ず、お友達!として、
気の合いそうな石さんたちを置いてあったりするのです。
あくまで然りげ無く、ですが。ええ。(^ν^)

世には「五行」という東洋思想があって。
それは風水陰陽道の思想にも組み込まれていて。
基本は「木」→「火」→「土」→「金」→「水」(もくかどごんすい)
という相生(そうせい=互いに利する。活きる)の循環を説いています。

草木は火の燃料であり、火を生むもの。
火として燃えたモノモノは灰となり、土に帰り。
土はやがて固まり、岩や鉱物、金属ともなって。
岩や鉱物についた湿気や水蒸気は滴る水を生み。
その水は植物や木々を育んでいく。
そんなサイクルは様々なものを生み出す正しくも美しいものなのだ、と。
そんな思想。

しかし、五つのエレメントを五角形に並べた時に、
それぞれの対角線にあるエレメントに対しては
マイナスに作用するものともなる、と。
それは「相剋(そうこく)」と呼ばれるもので......と。
そんなこともあったりして。
wikipediaさんからわかりやすい図なんかを拝借しますと......



この思想に沿って考えてみると、実は、「石=金」は、
木を克(こく)する、損なう、悪い相性なのではないか、と。
同じくwikiにある「相剋」の説明によれば......


================================
相手を打ち滅ぼして行く、陰の関係。

木剋土(もくこくど)
木は根を地中に張って土を締め付け、養分を吸い取って土地を痩せさせる。

土剋水(どこくすい)
土は水を濁す。また、土は水を吸い取り、
常にあふれようとする水を堤防や土塁等でせき止める。

水剋火(すいこくか)
水は火を消し止める。

火剋金(かこくごん)
火は金属を熔かす。

金剋木(ごんこくもく)
金属製の斧や鋸は木を傷つけ、切り倒す。
================================


ふーーーーん。。。

そーですか。。

木剋土とか、土剋水とか、火剋金とかはちょっとアヤシイ感じですけど......

僕さんの場合、五行における相剋(そうこく)は、

単純に「相生」の逆サイクルなだけだと思いまちゅが。ええ。


================================
雲完的相剋。
打ち滅ぼすわけではないが、違う形へと変容させる関係。

木剋水(もっこくすい )
木は根を地中に張って水を吸い上げ、土地の水分を枯れさせる。

水剋金(すいこくごん)
水は溢れ、流れ、岩々や岩盤を削り、押し流す。氷河の削る地形もそう。
時に巨大な岩石や強固な組石までも押し流す土石流などにもなる。

金剋土(ごんこくど)
鉱物や金属や岩は土を押さえつけ、削り、掘り返す、そんな道具ともなる。
また、土は固まると、時に岩そのものともなる。

土剋火(どこくか)
水では消えないような猛火でも、土をかけると消える。

火剋木(かこくもく)
火は木々を焼き払う。
================================


と、こんな感じでしょうか。
相生的な解釈から切り込んでも、石は水を生むので、
木々や植物さん達にとっては良い友達となるのではないか?なんて。
土のファクターを考慮しても、
全て「水」を挟むとバランスが整うように思えます。ええ。
僕さん、なんでもそのまま信じませんしねー ψ(`∇´)ψ キキキ...

悪いやつ!

なのでちゅ。( ̄+ー ̄)

通常的相剋論を元に

「風水占いでちゅー♪五行的に良くないでちゅよー。それぇぇ。。」

なんて出された答えにそのまま従っちゃりなんかしちゃうと.....



あーーーー!



こわ!?



でも「相生」のサイクルは完璧すぎるくらい美しい思想だと。

完全ではないですけど、そう思います。(他の行もある気が......)

そして、そうであればあるほど逆が対となっているハズであり、

そんな対称性的要素が美しさを裏支えしているのではないかとも思うのです。

ま、とにかくも。

石さんと植物さんの相性はとても良い様なのです。

互いのお話し相手としても近くにいると良いのでは?なんて。

とても個人的なお話ですが。はい。(^^)







特に、というか、
これはまったくもって信じてもらえない話なのでしょうけど、
神棚に置いておく榊(さかき)さんなどは、毎日水を変えているとはいえ、
半年ぐらいはまったく枯れることがなく。
ほぼ一年間変えなかったこともあったりして。

「は、花!?咲くわけ?榊が?室内で?」

とか、

「さすがにヘロッてる感じだから、枯れてないけど......変えよーかなー、、」

なんて、そんな感じで榊を変える時などは正直、
かなり驚いていたりもしちゃいます。
そして、そんな神棚にも強力な!?石さんが二つほど置いてあって。
それぞれ、左右の榊さんと仲良しにやってくれている様なのでちゅ。

ええ。ええ。

モチロン!

しんじなくてイイよぉ〜〜〜 ( ̄ー+ ̄)


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コメント (12)

イチロー備忘録 2

2019-03-25 00:33:16 | 面白い
イチローさん。
心躍る沢山の瞬間をありがとうございました。
これからも何かと、勝手に、期待しています。(^^)



感謝と尊敬と称賛と。
寂しさと祝福と。
優しさとあたたかさと。
少しばかりの嫉妬と羨望と。
僕も含め、多くの人々から向けられるそんな感情が入り混じった
現役最後の試合が終わった後は、
一問一答的な形の引退会見も行われていました。
そこでは、いつものごとくイチロー節が全開で。
似て非なる、強固な自信と自己陶酔と、
その間を行ったり来たりする感情を基礎として、
そんな基礎テーブルの上で一つ一つの言葉の意味と力とを意識して、
考えて、慎重に選択して紡ぎ出す。
そんな彼の言葉には常に印象的なものが多く。
翌日からは様々なメディアや人々がその言葉を伝えたり、
感想を述べたりもしていました。
そんなイチローさんが会見で語ったことの中で、
以下に転載する部分には、僕も友人と話したことなどがあったりもして。
今回は、それを少しだけ記し残しておこうかと。
備忘録という感じでしょうか。(^^)



======================================
<冒頭辺りでの質疑>

——————子供達にメッセージをお願いします。

——————シンプルだな。メッセージかー。苦手なのだな、僕が。
野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。
自分が熱中できるもの、
夢中になれるものを見つければそれに向かってエネルギーを注げるので、
そういうものを早く見つけてほしいと思います。
それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、
壁に向かっていくことができると思うんです。
それが見つけられないと、
壁が出てくるとあきらめてしまうということがあると思うので。
いろんなことにトライして。
自分に向くか向かないかよりも、自分の好きなものを見つけてほしいなと思います。



<最後の方での質疑>

——————イチロー選手の小学校の卒業文集が有名で、
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです」
と冒頭に書いていますが、(子供時代の自分に)どんな言葉をかけたいですか。

——————お前、契約金で1億ももらえないよって(会場笑)。
夢は大きくとは言いますけど、なかなか難しいですよ。
ドラ1の1億って掲げてましたけど、全然遠く及ばなかったですから。
ある意味では挫折ですよね。それは。
こんな終わり方でいいのかな。なんか、最後はキュッとしたいよね。



——————昨年、マリナーズに戻りましたけれども、その前のマリナーズ時代、
「孤独を感じながらプレーをしている」
と話していましたけど、その孤独感はずっと感じながらプレーしていたんでしょうか。
それとも、前の孤独感とは違ったものがあったのでしょうか。

——————現在はそれはまったくないです。
今日の段階でまったくないです。
それとは少し違うかもしれないですけど、アメリカに来て、メジャーリーグに来て、
外国人になったこと、アメリカでは僕は外国人ですから。
このことは、外国人になったことで人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れたんですよね。
この体験というのは、本を読んだり、情報を取ることができたとしても、
体験しないと自分の中からは生まれないので。
孤独を感じて苦しんだこと、多々ありました。
ありましたけど、
その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと今は思います。
だから、つらいこと、しんどいことから逃げたいというのは当然のことなんですけど、
でもエネルギーのある元気のある時にそれに立ち向かっていく、
そのことはすごく人として重要なことではないかと感じています。
======================================



イチローさんのこの辺の話を聞いて、ある男性の友人はこう言うのです......



「いやね、自分が夢中になって熱中できるものがある、見つかる、って、
ソレこそがなかなか持てないものなんだよね。凡人はさ。凡人だから。
寝食を忘れて、苦労も忘れて、
そんなふうにして熱中出来るものが見つからないから苦労してるわけでもあってさ。
そこがさ、誰でもみつかる!なんて言い切っちゃうのは、
やはり、見つけられた人が言うことであって。
それこそが実は特別であって。
そこは羨ましいよなぁ......
俺とかはさ、どうやって生きるエネルギー?モチベーション?
を見い出していったらいいの?とかさ。
ちょっと分からなくなるんだよね」



僕はしばし思いをめぐらせ、そして、こんな話をしました......



「家族がいるじゃん。ちみ。
子供は?奥さんは?親は?大好きな人は?友達は?
そういう人のために、
そういう人を喜ばせることに熱中する、とかさ。
それでいいんじゃね?
凡人なんだから。俺ら。
それ以外に熱誠を注ぐものがないとしても、さ。
おまえが元気に働いているのを見て、それで喜んでくれて、
安心もしてくれる人がいるなら徹底的に働けばいいじゃん。
働きすぎで心配する人がいたら、休んで怠けるところを見せればいいじゃん。
味気ない仕事?だろうがなんだろうが、その為に働けばいいんじゃないの?
もう少し言えばだよ、
熱中出来る対象はなにもスポーツとか人でなくてもいいかもしれないし。
犬や猫やペットや楽器や車や絵描きや日曜大工でも、なんでも。
でもさ、そのことで得られる経験や知見や感慨とかはさ、
野球に全てを注いで得られるソレと、あまり違いは無いと思うけどね。
それこそがイチローの言う通り!でさ、
そんな大切な人やモノを守るために、達成する為に、
自分に出来る最大最高の努力と研鑽と色々な想いと、きつい毎日と、
そんなコトを乗り越えて、常に真っ直ぐにやってますか?
ってな話じゃん?
同じじゃね?
違いがあるのだとすれば、自分が注ぐ情熱や誠意の差かもしれないし。
目指しているレベルの違いかもしれないし。
それは対象がなんであるか?の差ではなく、自分から注ぎ込むものの差じゃん?
もし、だよ。
もしそれをイチロー並みにやれてたら必ず相手を幸せにしてあげれてるだろうし、
自分もなってると思わへん?
イチローの野球ぐらいの報酬と名声とまではいかないかもしれないけどさ、
それでも、自らを凡人だと言うのであれば、
本当にそう思っているのならば、だ、
自分が納得する様にはなってるんじゃないかなぁ......なんてさ。
熱誠を注ぐ対象は守りたい人そのものだけでも十分なんじゃないか、と。
おおかた一緒なんじゃないかって、そう思うよ。俺は」

うーーん。。スケールの違いがありすぎる話な気もするけど.....

「うーーーんんん。。そだな。それはなんともしがたいな......否定はせぬ」

「ま、いいか。確かに。
そーだな。大切な人間のために頑張ってるわな。俺も。それでいいか」

「いいんだよ。それで。野球が大切な人とかになってるだけの話でさ。
それだってかなり幸せなことじゃね?スゲーことじゃん」

































巡りて湧くは 人の愛、、かな。


<過去記事>
イチロー備忘録


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Tube Night

2018-09-22 00:32:55 | 面白い
ふと気がついたら深夜3時を回っていて。
時折、ドップリコとゲームの様にハマっちゃってることがあるのでつ。

YouTube。ユーチューブ。

っす。時たまですけど。ええ。
この前は何かの?テレビ番組で

「同じ芸人として凄いと思う傑作ネタは?」

なんていう興味深い質問を芸人さんに聞いていくコーナーをやっていて。
その答えに出てくるネタさん達がまぁ、流石に

「プロが選ぶプロのネタ!」

という感じで。どれも、ものの見事に面白く。
それでもって僕さん。
よせばいいのにそんなネタ達を更にYouTubeで追っかけてみたりなんかしちゃいまちて......
サイドカラムに現れるレコメンドフレームも次々と掘って掘って掘って......いってしまい。
気がついたら日の出間近。

「日の出!?マジか!?」

って。ね。(*´ω`*)ええ。ええ。
傑作ネタは古いものでも時を超えて面白いんす。
その時見ていた中で特に好きなものは「2700」さんの伝説的ネタ「キリンスマッシュ」とか。



2700さんだとこれも好きっす。懐かしいっすけど。「このダンスをする」



完成度の高さでいつもギャフンとしちゃうのは「サンドウィッチマン」さん。
この「葬儀屋」とか、スゲーっす。シトメられちゃいます(*´ω`*)



「東京03」さんの「コンビニ」と「旅行」もピカイチの完成度。
二つのネタが連続で見れるキングオブコントのお得な動画なんかもあっちゃうわけで。



「ハライチ」さんの「RPG」も撃たれちゃうっす。



「モンスターエンジン」さんの「遊園地」とか。
前歯と奥歯入れ替えんぞ!みたいな。ええ。素晴らしいっす。



コレは趣きが少し違うのですけど、
大泉洋さんが懐かしの「うたばん」に初めて出演した時の映像。
この時のこの感じ。「水曜どうでしょう」でエリアブレイクしていた北海道の人気者が
全国区のスターになって行く時の雰囲気や、
そういう流れに必要な要素などが手に取るようにわかっちゃう映像っす。
とても笑えちゃう上に色々な意味で貴重な映像ではないかと感じ入っちゃったりもして。
どの部分をとって見ても、
タレントさんのブレイク前夜のイイ感じの面白さに溢れてまする。



最後にこれ。一時間もあるんすけど。やっぱり、の傑作。朝までやめられないとまらない。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の「第15回大会 ファイナル」。
中川家の礼二さん的ネタ世界をマルッと番組単位にまで拡大した様な企画。
とんねるずさんと有田さんと関根さんのステージ受けのトークも抜群に面白く。



イカンデス。キリがないっす。
ユーチューブはいけません。ほどほどにしなければ。ええ。大人でちゅから。ええ。
「ユーチューバーが夢でつ!( ・∇・)/」
なんてね。イケマセンので。ええ。
明日は朝イチで北海道、稚内まで飛ばないといけないので、今晩わ早く寝るのです。
おやすみなさいー、、(●´ω`●)歯をみがかねばぁぁー......


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コメント (10)

The VOID

2018-07-28 00:04:17 | 面白い
あのディズニーの新興企業支援プログラム
「ディズニー・アクセラレーター(Disney Accelerator)」
に選ばれた数少ない企業の一つである「ボイド(The VOID)」さん。
手がけている注目のビジネスは体験型のVRアトラクション。
彼らが自ら発信している言葉では「ハイパーリアリティ」となっていますが、
このアトラクション自体はまだ日本には未上陸で。
ただし、似たようなものとしては期間限定のコンベンションやショーケース、
テーマパークなどで設置される簡易型のものが多くあって。
更にはそんな簡易型のものを複数個組み合わせて全体の質感や量感を補っていく様な
パターンもかなり多く。
以前も「狂想で協奏な競争」という記事で記していたことでもあるうのですが、
東京エリアにおけるそんなモノモノに関しては、
主にお台場あたりで展開されているイメージが強いでしょうか。

そんな中にあって、このボイドさんのものは単体で料金を取る常設型となっていて、
ディズニーさんも体感した後にすぐにサポートを決めてしまうというくらい、
VRコンテンツとしてのレベルは相当に高いモノの様です。
先日記したスピルバーグ監督の最新映画「レディ・プレイヤー1」の中で
展開されるシステムに「ある部分」今、最も近いものの一つかもしれません。

一般向けに最初に登場したのは2年前くらいだったと思いますが、それ以降、現在に至るまで、
最新のHPを見る限りでは世界4カ国、9都市で展開をするまでに拡大しているようです。
つい最近には、アジア展開の大きなプランも発表され、場所はまだ秘されているのですが、
個人的には今後も注目していくべき企業やシステムではないかと感じていたりもします。











今、諸用が重なってカナダのトロントに滞在しているのですが、
この街には、その「The VOID」があります。



街のランドマークである「CNタワー」と「ブルージェイズ・スタジアム」のすぐ側。
ラウンドハウス(Roundhouse)と呼ばれる、
古い「扇型鉄道操車場」を近代的に改装した食とアミューズメントの施設
「THE REC ROOM」の中に設置されています。





印象的には東京のお台場の一部分と、
神奈川県、横浜の赤レンガ倉庫パークを合わせた様な感じでしょうか。
アトラクションの名前は「ゴーストバスターズ」



ヒット映画をモチーフに作られたコンテンツ。
チケットを買うと、こんなセッテイングルームに通されるのですが......



おそらくは飛行機や船などのライフジャケットを改造したバッグパック一体型のウェア。
ウェアは部屋の壁面の上方から吊り下げられていて、

「サササッ!」

と、大人から子供まで、どんな人でも素早く腕を通して紐を引っ張って着れちゃいます。
そのオリジナル・ウェアの作りの工夫具合には痛く感心もさせられ......
そして、これまたオリジナルの改良が加えられた大きなライフル銃を持たされ、
最後にVRヘッドギアのバイザーを下ろせば、もう、そこは別世界。
いわゆる「戦闘態勢」に入るわけでございます( ̄^ ̄)ゞ
さっきまで隣にいたコメディータッチのウチのディレクター(♂)さんも、
なんだかスリムでクールなお化け退治マンに変身!しているのです。
きっと、向こうから見た僕さんも......イケてる!ハズ......で( ̄ー ̄)
アトラクションの中は基本的に撮影禁止なので、
僕らが入り込んだそんなバトル世界は公式サイトの動画なんぞで伝わるでしょうか......



見渡す限りの360度全天球CG映像の世界で、
ビルを壊されたり、細い橋を渡らせられたり、
ミストや風や体への振動などを感じさせられながら、
みんなで一緒にマシュマロマンを退治しちゃうというわけなのです。





ええ。

やばいっす。

超!楽しい!(*・▽・)/\(・▽・*)

っす。

これはディズニーさんもお金出したくなるわさ。

みたいな。

VRの持つ厄介な特性としては、
どうしても体験以外に内容を伝えられる方法が手薄で。
ただ、確かに言えることとしては、まぁ、一緒に入ったスタッフさん達全員、
技術マニアなエンジニアさんまでも、皆一様に子供のようにはしゃぎながら
ゴーストを倒す光線銃をバンバンと打ちまくっていました。
みんなしてオトナゲナイ奇声をあげまくっちゃったりもして......
一番あげていたのは多分、僕さんなのでちゅけど。(●´ω`●)ゞええ。ええ。
アル御方などわゴーストそっちのけで、
横に居る身内を狙って銃を撃ちまくっていたとか、いないとか......

面白い(^^)

最新版ではディズニーのサポート効果もあって「スターウォーズ」版が出来たらしく。
トロントの施設では未だ体験できないソフトなのですが、
フロリダのディズニー・スプリングスやロンドンなどでは楽しめる様です。
公式のプロモーション映像はこちら......



映像を見る限りでは、こちらのバージョンではセットアップルームで
「自分はスターウォーズキャラクターの何になるのか?」
を選べる様でございます。
お近くの人は?感想をレポートしてもらえたら嬉しいのでやんす。ええ。ええ。

こんなボイドのアトラクションは、近年メッキリと精度の上がった
「リアルタイム・モーションキャプチャー」
なるものを基本に組まれているものなのですが、アーケード形である分、
同様のシステムを持つ家庭ゲームなどより、
体感度においては完全に上を行く感じ。
ビューワーの古さだけは少々タマニキヅで、競合に負けちゃう感もありますが、
これから大きな出資を受けて、
プレステ・クオリティーぐらいにまで上がっていくのはもう時間の問題なのかな、と。
リアルタイムモーションキャプチャーの方にしても今は更に進化していて。
「Vチューバー」なるものを生み出すぐらい価格も急速に安くなって来ています。
指先などを除いた体全体の動きのみであれば、
もはや普段着の上から簡単に着れちゃう
「全身スーツタイプ」なんかも出来ちゃってますから......

2年後、ぐらい......

の......

エンタメ世界のイメージは......

さらにまた脳内のイメージを刷新して進んでいかねば......

みたいな。

進化スピードに関しては、

今の自分の中にあるイメージよりももっと早いかも......

みたいな。

そんなトロント。

お仕事終わりのステーキな夜......



熟成肉で評判の良いレストラン「THE KEG」さん。



さっき迄一緒にゴーストさん達と戦っていたスリムでクールで頼りになるメンバーが、
突然また、コメディータッチのオフトリーズになっていて。
目をゴシゴシ......と強くこすってみるも、どーにもこーにも幻ではなく......

「アッチの世界に行ったきりでいたいなぁーー......」

なんて、

ね。

デンジャラス!(・д・)ノ ホンジュラス!

韻を踏んだだけっす。特に意味はないっす。ちょっと頭ヤラレてるっす。


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マグリット 3

2018-06-30 03:04:31 | 面白い
「マグリットに音はないのよ。。」

美術館の大きな絵の前で、そんなことを言っていた彼女。
彼女に誘われるままついて行ったマグリットという画家の絵画展は、
絵画や美術などに全く縁のなかった僕にとっては、なんだかとても新鮮で、
不思議で、楽しい1日ともなった。
そして、その日以来、彼女の存在は、
始めて見たマグリットの絵とともに、僕の中でとても気になるものになっていった。

——————過去記事「マグリット」「マグリット 2」——————



「遠くを見ることは、過去を見ることなのよ」

敬愛するデザイナーであるクールな彼女の口から、また、
凡人の僕にとっては少々不可思議に思える言葉が出て来た。
ソレは、彼女と休日の午後にカフェで冷たいコーヒーを飲んでいる時に聞いた言葉だ。
その言葉は、僕らのこんな会話の中から世界に生まれて来た。



「......昨夜、マックが壊れちゃって。突然。キツイよ。なにかと。。」

「え?パソコン?そーなの。買い替え?」

「アップルのお店に行ったんだけどね、調べたらモニターの故障だけみたいだから、
一旦はその交換だけにするよ。まだそんな古くないし。1週間かかるみたい」

「ちょっと仕事止まるわね」

「うん。。キビシイ。。
そーいえば、その修理の時にさ、お店に面白い男性のエンジニアスタッフさんがいてね、
ヘンテコなこと言うんだよ。俺に」

「そう。なんて?」

「しかし、アップルってすげー会社だね、、って、俺がそんな社交辞令的な話をしたらさ、
彼は、いやいや、ウチは食べてはいけないリンゴをかじった会社ですから......みたいな」



「そう。面白いじゃない。その子」

「そう?変なヤツだなーって、俺は思ったんだけどね。聖書の話だとは思うけど。
アップルストアっていろんな国のスタッフがいるしね」

「そうね」

「なんかさ、我々は古い神々の怒りに触れたかもしれない、って。冗談ぽくだけどね。
そんな変なこと言うんだ。
でも、いずれ、食べた意味がわかるはずだ、って。そんなこと言うわけ」

「面白い人ね」

「面白い?へー......そう思うんだ。。」

「正確には違うわよ。全然。誤解しないで」

「?正確には?どう言う意味?」

「あのね......」



と、ここで僕は彼女のスイッチを入れてしまったみたいだった。
見ると、彼女の目は、あのマグリットの展覧会で、
その素晴らしさを僕に話してくれた時の目になっていた。



「考えたことある?星空とか、遠くの風景とか見ている時に、
ソレが遠ければ遠いものほど、過去のものを見ているんだって。そういうこと」

「?」

「遠くを見ることは過去を見ることなのよ。物理的には。
光が目に届くまでの時間を考えればそう言うことになるわよね。
特に夜空の星とか、宇宙の沢山の天体とか。
そう言うものであればあるほど、凄く昔の風景ということよね。私たちが見てるものって。
一万光年先って言えば、一万年前の光よ。今見ているその星の姿は。
今はもう無いかもしれないじゃない?その星。
不思議じゃない?
遠くを見たり、タマニ未来や遠くに想いを馳せることも、過去を見ていたり、
過去に想いを馳せていることでもあるなんて。変よね。」

「なるほど......そーか。そーだね。たしかに」

「その店員はどんなつもりでそんなんこと言ったのかわからないけど、
その話が私的に面白いのはね、リンゴって、
かじっちゃいけないものなんかじゃないわよ、ってことよね。
マックが出て来て全てが変わっちゃったもの。色んなことが。
デザインの仕事なんかしてるから余計わかるのよ。ソレが。
その影響は絶大よ。凄いことなのよ。嫌んなっちゃうくらい。
最近は嫌いなくらいよ。ナニカト横暴で。アップル。」

「なるほど。。」

「問題は聖書でどうしてそんな描かれ方をしてるか、ってことよね。」

「フムフム。。」

「私はね、こう思うの。
リンゴはね、誰かが食べなければいけないものだったの。
そうじゃないと人間も地球も進化しないのよ。
ソレは、太古の昔から常にそういう話ってあったのよ。きっと。
でも進化や変化をしちゃうと困る人たちも昔から常にいて、
ソレを少しでも邪魔するために、
リンゴの話は半分脅しみたいなものなんじゃないの?
戒め的に書いてみたりして。
表現が違うだけで意味が同じ様な伝承とか話とか、他にもいくらでもあるし。

古いものは古いのよ。

新しいものが良いなんて、そんなことも言わないわ。

でも、世界は新しくなるのよ。常に。

ソレが必要なのよ。摂理でもあると思うし。

私が生きて来た中で身の回りに起きて来たことって、常にそんなことよ。

リンゴを食べる人は、ソレを承知で食べるのよ。

いずれ食べた意味がわかる、、っていうとこも?
その人がどういう意味で言っているのかはわからないけど、
わたしは、よ。
私は、きっとこれから先は、これまでより良い世界になっていくと思うわ。
どんどん稚拙な精神性がなくなっていって、
闇も取り払われていって、良い世界になっていくんじゃないかって。
それで、それって、実は未来のようで過去の世界かもしれないのよ。
わかる?きみ。それ。
私たちが既に知っている世界かもしれないのよ。未来なのに。
今の世界って、実はまだ記憶の中の技術や文化の世界かもしれないってことよ。
そう考えると、真の未来って、まだ私達は知らないんじゃ無いかって。
そういうこと。

遠くを見ていると、いつもそう思うのよ。私。

だから、よ。
リンゴは最初から食べるべきだったのよ。
かじっていけないリンゴなんていつの時代もないのよ。
脅しよ。そんなこと。子供じみたオフザケよ」

「なんか、ちょっと難しくってよくわからないけど、、相変わらず、過激だね」

「そう?フツーよ。別に。リンゴって食べ物じゃない。馬鹿なの?あなた」

「い、いや、そー言われると、、バカ、、かも、、」



この時、僕の頭には例によって、また、
彼女と見たマグリットの不思議な絵が浮かんで来ていた。
やっぱり彼女には、マグリットの絵に通じる何か?があるのかもしれない。



——————つい最近。
自宅のマックちゃんが突然の故障をしてしまいまして。
アップルストアに駆け込んでイソイソと修理に励んでいたのですが、その作業の最中、
少々持て余してしまった「待ち時間」で、
僕はアチコチの方々とメールやらラインやらで色々なお話をしていました。



その時、不思議な能力を持つアル人から、
こんなトテーモ不思議な投げかけがありました。

「私は道を誤り魂と心を失ったアンドロイド達や機械達の銀河のトラウマが...
あるのです(笑)」

僕はこう答えました。

「それも、、〇〇さん。古い時代の話なんだよ。誤解なくで。
野球とか、スキーとか、サッカーとか、久々にやっても、
これまで出来ていたレベルまではすぐに出来るんだよ。普通は。
思い出す感じで。少し時間はかかるけど。
世界は、これまで、そのスピードが遅すぎるんだよ。
捻じ曲げている存在がいるのかもしれない......(後略)」

もし!?捻じ曲げられた世界で、モガキ泳ぐ様な事になったとしても!?
時に遠くを見て、頑張りたく。。(^ν^)


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続、不動明王

2018-02-18 00:36:34 | 面白い
意を決して!?書き記した先日の「不動明王」という記事には、
実のところかなりの反響がありまして。
不動さんの知名度の高さと影響力の大きさを改めて実感していたところではあるのですが、
そんな中で、意外なところでも意外なリアクションや質問が来たりもしていて。
先日もそんなことが東京、下北沢と言う街の居心地の良い小さなBARで、
ライブイベント終わりの一杯!を引っかけていた時に起きたのです。



時刻は真夜中過ぎ。
僕はお店の隅っこにある窓際のテーブル席を陣取り、ポチポチとビールを飲んでいました。
テーブルの向かい側、窓の方の席には、
同じライブイベントに偶然居合わせていた旧知の友人女性がいて、
一緒に楽しく飲んでくれていたのですが、ホロ酔い加減の彼女は少々饒舌に、
最近の自分のコトを色々と僕に話してくれました。
彼女は元々声優さんをやっていたのですが、その後は劇団で舞台女優をやったり、
今は学校で教鞭をとっていたり、セラピストをやっていたりもしているようで、
ナカナカの大波小波を乗り超えて来ているようです(^_^)
そんな彼女の心の支えとなっているモノの一つが、意外にも不動明王さんであるらしく、
そんな話も外で人にしたコトは殆ど無いので、僕さんのよーなクルクルパーには
「それが思いっきり出来てタノスィ......」
と。なんだか人生の深い部分のお話も聞かせてくれました。
「不動明王とは北極星のことであり、北極星の神や力の化身、眷属である」
という、先日このブログで記していたお話しに関しても、
かなり感心を持ってくれているようで、それで、
僕さんにこんな質問を投げかけてきたのです......



「なんかすごくわかるの......それ......でも!?
不動明王って大日如来の化身でしょ?太陽じゃないの?
いつも行っているお寺のお坊さんにはそう教わってるんだけど。それも違うの?」

「あぁ、うんーーーーーんんん、と、そーだね。それはね、、、
太陽も北極星も恒星っていう自ら光る星でさ、そういう意味では同じだと思うけど、、、」



と、ここで僕さん。
「プリリンねーさんとか、本物の人はちゃんと気付いてるし、
コレで審神者(サニワ)とかもしてたのだけどね......」

なんて、マニアックで阿呆者な説明も出来ないわけで......それで、
「.......そういえば、、」
と、一つ気づいた事がありまして。
先日の「不動明王」という記事で、
「記してなかったことがあったなぁ、、、」
と。彼女のこの質問に答えている時にピン!とキタのです。
なので今回の記事は、
この時彼女にお話しした不動さんの「追加ポンチキ話☆」をココにも記し残しておこうかと。
またまたお坊さん方からは大目玉を食らうであろう!?そんなお話しではありますが、
以下、悪しからずの御了承をばお願い致したく。何卒、ひとつ、よしなに。



で、



その時のお話。不動明王さんのお話。
不動さんは大日如来さんが地上に降りた姿ではないか......と。
偉いお坊さん方からもそう言われているようでございますが......アチキは
「北極星だよーん!」
なんてカマシちゃったもので。物議までカマシちゃって。ええ。
しかし、最近は便利なもので。
その北極星さんの写真というのがネット上にも沢山あったりしまして。ええ。ええ。
こちらっす......



美しいっす。ポラリス。Polaris。気高き青き星っす......ん!?あら?
お気づきになられました!?そーですかぁ。。ええ。ええ。そーなのです。
今一度、以前の記事に使わせてもらった草場一尋さんの不動明王さんの絵をば、ちろりと......



不動さんは多くの絵や像でその肌の色は「青」で描かれるのです。ええ。ほぼ。大体。
後ろの火炎も。ほぼ。大体。
北極星の写真と見比べて頂けたらと。ええ。ほぼ。だいたい。似ているかと......
不動さんが青く描かれる理由って感じなんすけどね......ええ!?似てないって!?
そーっすか。そーっすか。わかりまひた。ええ。(*´ω`)すんすん。。



で、



こちら。
大日如来さんともされている太陽さんの写真......



黄金色に輝く恒星さんです。
......どーでしょうか。北極星と比べて。
太陽は地球から見て動く星ですし。
北極星は天空の中心に座して、動かない、唯一の天体ですし。どうでしょうか。
こなん感じで。ええ。追加のポンチキ情報ということで(*´ω`)すんすん。。
ちなみに大日如来さんの方は、その多くが黄金色の像であったり、絵であったり、と。
こちらも草場さんの絵をお借りしますが......



やっぱり金色に輝く御仏様であって。
大日さんに関しても不動さん同様に、どーも、偶然!?
実際の星のイメージと似せて描かれている様に思えたりもするのです。ええ。
というか、この人って、ホント、見事!見えてる?としか思えないのでちゅけど......



「私、最近、また人生が大きく変わる時期に入ってるなぁ、て。そう思えててね。
間違いなく。やっと落ち着いてきたっていうか。ほんと、精神的にも安定してきたの。
それが不動さんのお陰かなぁ、って。そう思ってたの」

「ふーーん......それは良い話なのか?俺にはわからないけど。
でも、今まで激しく動いてきたんだもんね。君は。
それが心身ともに落ち着くっていうのはなんか、確かにイイのかもね(^^)うんうん。
よかったね」

「そーなの。なんだか最近風向きもいいの。あのね——————————」



その日の下北沢の夜は、少々騒がしく更けて行ったのですが、この街でも、
最近は多くのお店の閉店時間がとても早くなってきていて。
深夜12時、天辺!を過ぎて開いているお店を探すのはちょっと大変だったりもして。
荒くれ者達にはちょっと寂しい傾向ではあるのですが、まぁ、それでも、
あまり話したコトがなかった友人と、たまに真夜中過ぎまで飲み歩き、話しをしていると、
思わぬ意外なお話を聞けたりなんかもして。なかなかに楽しくもあるなぁ、と。(^^)

帰り道。

冬の夜の寒空には、

星が綺麗でした。

北極星も......

蒼白く光り、輝いていました。



斉藤和義さん。「空には星が綺麗」。おそらくは名曲と思われ ♪(^ν^)

—————♪ 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
いろんな事があるけど 空には星が綺麗 ♫

口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ

口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗———————♪



これまた名盤と思われる「FIRE DOG=ファイアー・ドッグ」というアルバムに入っています。
非売品の限定盤仕様っす( ̄ー+ ̄)ニヤリンコ


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ハノイ騒乱

2018-02-10 00:45:20 | 面白い
ちょっとしたお仕事がありまして、
少し前にハノイ(Hanoi)というベトナムの首都に行っていたのですが、それで、
その滞在中に「在ベトナム日本国大使館」からこんな公式の注意勧告が出されまして......



—————ベトナムU23サッカー代表のアジアカップ決勝戦が行われます。
—————ベトナムにとって初めての決勝進出となります。
—————熱狂的なファンや興奮した市民が気勢をあげ、、、
—————不測の交通事故やトラブルに巻き込まれる危険性も否定できません。
—————人が集まる場所には近づかないなど、安全対策には十分御留意願います。

なんでも、ベトナムサッカー史上初!
となる国際大会の決勝戦が僕らが滞在している最中にあるというのです。
サッカー強国の日本代表も韓国も、イラクもオーストラリアも全て負けた大会で、
奇跡的に勝ち抜いて進んだ決勝戦ということもあり、国民の盛り上がりはソートーらしく、
準決勝に勝った時などはベトナム史上最大、最高の盛り上がりと熱狂的なお祭り騒ぎが、
街は勿論、国のあちこちで一晩中!起きたていたとのことでした。
ソレは最早「騒乱!」といった方が合うくらいの凄さだったそうで......

ベトナムは現在、経済的にはASEAN諸国で最下位の後進国と言われていて、
そんな環境もあってなのか、
これまでスポーツの国際大会ではなかなか良い成績を収める事が出来なかった様なのです。
この前のリオ・オリンピックの「射撃」競技や、パラリンピックなどでやっと、初めて!
金メダルや銀メダルの獲得が出来たらしいのですが、
過去の歴史を振り返ってみてもまだソレくらいなのだそうで。

そんな中で、一般的で万人にも分かりやすく、
チームスポーツで熱狂度も高くなり易いサッカーの代表チームが、
大きな国際大会を破竹の勢いで勝ち抜いて、ついには決勝の舞台にまで上り詰めた......
というのですから、そりわもう、政府もお手上げ!レベルの国民総熱狂の状況らしく。
今回はきっと、準決勝の時の騒乱をも上回る騒ぎになるであろう......と。
どうやらそんな感じらしいのです。もし勝って「優勝!」なんてことにでもなったら......
国家独立!の騒ぎも上回る事態になるのではないか?......と。
仕事やお店などで会う人会う人が、皆口を揃えてそんなことを言うのです。


「勝っても負けても、街は機能しなくなりますから。気をつけてください(^^)」


と。


政府省庁トップの方にお会いしても、


「私達も諦めてます。抑えるのはもう無理ですね(^^)」


なんて。


「警察も消防も一緒になって騒いじゃうんですよ(^^)」


と。


「私達も表には出ない様にします(^^)」


.......って。


.......


.......


そーですかぁ......


ヤバそーですねぇぇ......


確かに、試合は夜なのに、もう昼間っから街は狂気を帯びつつありますし......









コリが夜にはもっと?さらに!?ベトナム史上最大の乱痴気騒ぎになるんでましょ!?


サッカー史上初の国際大会決勝ですもの、ね。


スポーツ全体でも珍しいことなんですよね?


ベトナムがメダル狙って決勝まで進むのは。


日本でいえばワールドカップの初出場を決めたアノ時!の雰囲気みたいですし。


イヤ、この街の感じは、その何倍以上の雰囲気でしょうか......


ここ迄の狂気な感じわ.......サスガに経験ないっす。僕さんも。


......そーですかぁ......モノモノしいっすねぇ......


通訳やコーディネーターさんもこう言うのです......


「試合後はホテルでおとなしくしておいたほうが良いかと。
他の外国人の方々も皆そうしますし。大使館も警告出してますので。
今晩は是非そうしてください。。(´ω`)スンスン」


そーですかぁ......


危険ねぇぇぇ.......


じゃぁ僕らも大人しくホテルで試合観ましょうかね。
試合中は街も静まりかえって機能してないですし。ええ。ええ。
あらら!
雪の中で!決勝戦!?ウズベキスタンと?不利じゃん。南国のベトナムさんわ。
でも、延長戦まで善戦で!スゴイやん。ベトナム。
あららららら!!
延長戦の最後、ロスタイムまで同点とな!もしや!優勝も!?
おおおおおおっ!
残り2分で!一点入れられちゃって。負けちゃった......そうかぁ。。
残念だけど、シビレる試合だったねぇ。。


街は?どう?どんな感じ?


あ、そーー〜。やっぱり。熱狂的な騒ぎ?で。そりゃそーだよね。


そりゃ危ないね。ウンウン。


えーーーーーーーっと、


それでわぁ......
国民全員が着てる!?ベトナム国旗がデザインされたこのTシャツおぉぉ、
そんな日に当たっちゃった記念!ということでお土産にでも買って帰っぺかねぇぇ......


パーカーの上からチョッと着てみたりしてね......


ん?


似合う?なかなか!?


あ、そーーー。。。


そだねぇーーー。


僕さんサッカーやってたんすよ、ええ。ええ。実わ。かなり。シュート〜♪ってね。



じゃぁ、危険だからね、みんな帰ったほうがいいよね。うん。うん。

じゃぁ、アチキも......



おおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーっ!!\\\٩(๑`^´๑)۶////

ベェートナム!ベェートナム!

我らも街に繰り出すのじゃぁぁーーーーーーーっ!ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~!!!



みんなよく戦ったのだぁぁぁぁあーーーーーーーっ!!

次わ優勝じゃぁぁーーーーーーーっ!ヽ(`⌒´メ)ノ ムキー!

嬉し悔しいのだぁぁぁぁーーーーーーっ! (`Д´) ウリャー!!!!!





まね。まね。
こういう時わね。一緒にならないとね。ええ。ええ。
ソレが礼儀ってなもんで。ええ。
血がさわぐしね。ギャンギャンと。
混じった方が何かと楽しいのですよ。ええ。らいどおーん!って。
スッタフにもベトナムの皆さんにも大ウケで。
どこに行ってもウケまくりの握手 & ハイタッチ責め。
そんな事し過ぎて右手なんか腫れちゃいましたし。なんだか楽しかったんす。ええ。
通訳さんやコーディネーターさんなんかですね、
そんな僕さんの姿を見て、驚いて、こんな事いうんすよ。



「やっぱり、、エンターテイメント会社の方って、、違いますね......衝撃です。。」



まね。まね。
アチキらバカですけん。ね。でもね。

タダのバカじゃないのよぉーーーー( ̄ー+ ̄)ニヤリ

それでもって日本に戻る日には、これまた偶然の巡り合わせがあって。
今やベトナムの「神」となってしまったであろう
サッカー選手の皆さんが帰国するタイミングで空港に向かっちゃったのでやんす。
その時のハノイ市内から空港までの道というのがですね......





車とバイクと人とで通行不可能!完全封鎖状態!
東京で言えばですよ。羽田空港から都心までの高速道路の車道全てが、
人と車とバイクで埋め尽くされているっていうイメージっす。マジで。
道路わきや中の植え込み!歩道橋なんぞ迄も全て、何キロにも渡って人で埋め尽くされていて。
こんな光景見た事ないのでやんす。
ニューヨークのニューイヤーカウントダウンの喧騒が空港まで延々と続く様なイメージで。
ソレなんす。本当に。ソレ。スゲーっす。熱狂もここまでくると文化ですな。ええ。天地騒乱。
そんな所に偶然居合わせたという奇跡。
最早「神」と化した選手さん達のバスも真横で見れちゃったのです。
誰が誰だか全くわからないのですけど。



建国の父、ホーチミンさんの写真を掲げてるところも、何だか熱いものを感じるっす(●´ω`●)



お陰で空港も大混乱。僕らも皆さんも遅れまくり。
なので飛行機の出発も遅れつつ、でも、まぁ、なんとか帰ることができまして。
そんなハノイの騒乱はきっと生涯忘れないと思います。ええ。間違いなく。
一緒に行ったスタッフのクマさん(Sさん)も、
この騒ぎの体験コメントをカキコとかしてくれるでしょうし。きっと。
僕のオバカさとかね。まぁ、とにかく強烈な思い出となったハノイ・デイズでした。。(´ω`*)





今、サッカーチームの様な凄い勢いで発展をしている社会主義国のベトナム。
その空気感は15年ぐらい前の中国そっくりで、
日本を筆頭に世界各国から沢山の企業や人々が色々な狙いで集まってきています。

「————私達からすると、今は日本の方が社会主義国の様に思えます。
色々な決まりが多すぎるように思うのです......」

そんな印象的な言葉も投げかけられたりもしました。
人口は日本と同じ約1億。
いわゆる人口ピラミッドの形は日本とは大きく違っていて、老人がとても少ない形。
10代から40代が一番分厚く膨らんでいます。
日本人との親和感は僕個人の感触としては飛び抜けて良好で、
心身共に深い繋がりの様なモノを感じられます。
何処にいても昔の日本に居る様な、そんな懐かしさもあって、しかし、
その懐かしさのすぐ横には恐ろしく突き抜けた、
驚くべき国家未来の像へと向かっていくエナジーも同時共存しています。
そんな色々な部分もあって、か?日本の多くの工場の労働力も、
今やこの国からの人材派遣によって支えられているのが現状のようです。
貧富の差はとんでもなく大きい様ですが、あと数年したら、
この国はアジアにおける重要な国の一つとなっているのではないかとも思います。
とにかく会う人会う人、政府関係の方も企業の方も、
街で会う多くの人もコーディネーターさんも皆、口を揃えてこう言うのです。

「この国の為になるなら、是非......」

それは言葉だけでなく心からそう思っているという感触で。
政府高官の方々もとても謙虚で、しかし気高く。国を想う気持ちが強くて。

「明治維新の頃の日本政府って、もしかしたらこんな感じだったのかなぁ......」

なんて。改めて日本という国や日本人の今を見つめなおしてしまった毎日でもありました。


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集束と発散

2018-01-25 23:58:08 | 面白い
ムムムム......と。
以下の図は「集束」でしょうか?「発散」でしょうか?





光線の動きがわからない静止画像という状態ではどちらなのか?わからないと思います。
瞬間や点で捉えると、集束(収束、収斂)と発散とは少々見分けにくいようで。
仮にポンチキな世界を覗き込んだ時に、それが瞬間や部分であった場合、
事象の正しい判断はほぼ出来ない、難しい、と言い換えることも出来ると思います。

もし、集束している状況を発散として伝えられたり、

理解させられたり、 信じたりなんかしていたら......

かなり、

恐ろしいことです。



集束か発散かは「時間」という軸、
次元を合わせると動きが出てくるのでわかってくるとは思いますが、
その時間というものがまた、突き詰めて考えて行くと、あるようでなく......一定でもなく......
物理学的(アインシュタイン、相対性理論)にも正にそんなモノであるので、
集束と発散というのは、実のところは表裏一体的というか、
異句同意的であるとでもいうのか、少々解の出しにくい世界にある様に思える時があります。
そして、個人的にとても興味深く感じているのが、

実はこの「集束」を表現しているのが「不動明王」さんなのではないか?

と思えたりする事があることなのです。

「発散」は愛染明王さん。

この二尊の明王さんに関しては、
真言宗や天台宗を始めとする様々な宗教などによって海外から持ち込まれ、広まり、
進化もしていった様なのですが、
それぞれの明王さんには付随する「真言」というものがあって、その真言を真摯に、
自らの内と、その先にある広大な宇宙世界に貫き通る様に頑張って唱えてみると、ふと、
その集束と発散のエネルギーを体感出来る時があるのです......って、



なんつって!



気のせいか!?(・_・)



しかししかし、不動さんの真言というのは一心不乱に唱えていると、
初動では浮ついてバラバラと動いていたエナジーが、シュッ!と、
一旦足元の方に下がって行って、それがまた上がり出し、
身体においては丹田の辺りに落ち着いて来て。
しばらくすると、今度はそこから段々と上にあがっていって、
腰を通り背中を通り、胸を通り、喉を通り......チャクラだとは思いますが......
最後は眉間の上辺りに強く、点の様に集束して置かれる様な感覚が生まれて来るのです。
正に仏像などにある白毫(びゃくごう)と言われるオデキみたいなアレ!のある所です。
少しリアルにその感覚を表現すれば、両目を寄り目にしていくような感じで。
最後は二つの目が、目と目の間の、鼻の上の方で一つになって、
その一つに合わさった目が最後に少しだけ上にスライドしていく様な感覚。
不動明王さんの目が片目を細めていたり閉じていたりする事については、
古今東西様々な言説があるという事は理解していますが、僕個人としては、実は、
この二つの目が一つになっていく様な「エネルギーの集束」を表現しているのではないのか?
なんていうポンチキな捉え方をしていたり「も」します。
また、エネルギーが集束するということは即ち「物質化」とも言えて、
不動さんが持っている剣にしても、
そんなエネルギーの凝固を表している様に感じる時もあって。
不動さんは物質に満ちた現実界に働く力が強いのだ!
なんて言われていることも、この辺りのコトで表現出来るような気もしていたり。
大日如来が地上に降りた姿だ......と言われる所以も、なんとなく、
このネルギーの集束と降下、凝固と物質化の話で説明できるような......感じなども。

それでまたさらに興味深いのが、
不動さんと同じ様に恐いお顔をした愛染明王さんの真言でして。
愛染さんの方は同じ様に集中して唱えていると、こちらは、どーも、
エネルギーや意識が拡散に向かう感じなのです。
不動さんの真言とたて続けに唱えてみたりすると、
双方が相対的な感覚で、この事がとても明瞭に感じられたりもします。
不動さんによって一点に集められたエネルギーの点が、愛染さんの真言で、
今度は逆転するかのように自分の心身や空間の中に拡散して行っちゃったりするのです。
ちょうど光が集束していく様な映像が、小さな一点にまで収縮した直後に、
今度は逆再生が始まって、また最初の映像に戻って行くかのような、そんな感じ。



バカでしょ!?(=゚ω゚)ノ



知ってるよ!(=゚ω゚)ノ



ごめんなちゃい!(T 。T)ぶぇ。



でも、こう考えると、空海さんの「真言密教」における曼荼羅の意味合いも、
常識とはまたちょっと違った理解の仕方も出来る様になったりもして。
何故?胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅があるのか。
何故?胎蔵界は不動明王さんが象徴し、金剛界は愛染明王さんが象徴するのか。
胎蔵界とは、金剛界とは何か?その言葉の意味はなんなのか。
そして祭壇で祀られる際、その「間」に空海さんが置かれるということにも、
宗祖であるという他にも意味があるのではないのか?と。そういうこととか。

集束と発散。

その間にある空間。

それは時間とも言えて。

それこそが存在そのものと言えたりもして。

カノ偉大なる作家、夏目漱石さんの言葉でもって言えば、
時間とは、内容のある人の意識の連続をもって始めてその存在を認められる......
とも言えるわけで。
真摯に真言を唱える中では、そんな漱石さんの表現も凄く実感を持って理解できたりもして。
でも、こんなフザケタことを言っていたら
お坊さん方にこっぴどく怒られちゃったりもしちゃいそうで。
犬の遠吠えぐらいのニコニコ流し案件!ってな事でほかし置いて頂ければとも思うわけで。
そこわ何卒。ワンワン。と。

それで、こんなショーも無いことをツラツラと書いているというのも、
僕の今年の始まりが少々「妙」な出来事から動き出したということに
起因していたりするのですが。
それは元旦にアップした【雲完辞典「目次リンク」】という記事の中で記した通りでして。
恒例の、一年お世話になったお札の御礼とお返し!ということで伺った東京、
深川不動尊さんの本堂で、突然の空海さんの登場!?なんてことがあったり、
同時に本尊の不動明王さんからも不思議な御言葉をいただいたり......とか。
改めてその部分だけその時の記事から抜き出して転載すると......


========================================
「空海だ。深川の地の浄化をしているよ。
富岡の姉弟の血がわずかに残っているからだ。
わずかだから、来年には消えるよ」

さらに、不動さんからは、

「uzmetの札は、川崎大師がいい。家に近いところだからな」

とも言われ。僕の場合、深川不動さんのお札は、来年は御守りでよいみたいなのです。
========================================


勿論、ポンチキーズのプリリンねーさんや
みゆきちゃんにも審神者(さにわ)をしてもらった言葉でもあるのですが、

やはりその感覚に相違は認められず......なので、
今年は深川不動さんのお札は「お守り」という形になって、
空海さんとの約束は、その通り果たすべくイソイソと川崎大師さんに初詣に出かけ、
人生史上初めての空海さんのお札を正式に頂いたりもして。
そしたら、その時から何かと感じられることというのがこんな奇妙なことでありまして。
なので、不動さんのお守りと空海さんのお札が揃った直後には、今度は、どーも、
愛染明王さんが気になりまくりになってしまって。で、結局.......



いらっしゃいまちたのです......(* ´З`*))) well come.......
そんなこんなで今、我が家の階段脇の小さな棚には、
この円い木彫の愛染さんと、草場一壽さんの不動明王さんが、
空海さんの御札の両脇をガチッ!と固めているという状況なのです。
側にある宮大工のミコパパさんから頂いた貴重な銅板の法輪とも合わさって、
間違って見ちゃうとなんだか密教系寺院の階段?祭壇?の様な様相ともなって来て。
上手くアレンジしないといけませんのですな。ええ。ええ。フツーの無宗教人ですから。ええ。
しかししかし、改めて、空海さんからは上記した様なこととか、
色々なことを毎日教わっていたりもするのです。
いやはや、空海さんというお方は本当にすげーなぁ......と。ほんと。
偉大な大学そのものみたいな感じです。

ま、ここまで記しちゃったので、次回は深遠なる不動明王さんに関する秘密!?奥義!?
みたいな話を記しておこうかと思い立ったりなんかして。
またお坊さんに説教されちゃったりしてね。ワンワンと。
今年はナカナカ書けないでいる邪馬台国の話とか、五島列島の話とかも含めて、
このポンチキブログをずっと見てくれている親愛なる方々に、
何かと新たなお話をオープンにしていける年である様な感じもしちゃうのです。ええ。ええ。
なんとなく。どもども(^^)





こんなポンチ記事を、
今日は仏教国のベトナムさんなんぞで記しているっつーわけでして。ちとマニアック......



サイゴン・ビール(BIA SAIGON)はすこぶるおいちいのれす......(( ̄¬ ̄*))))



やっぱりフォーがこの国っポイのですな。フォー!! (* ̄o ̄)ゝおおおお!





今この記事を打っているのがハノイのデウー・ホテル(Daewoo Hotel)という所なのですが、
ナカナカ気持ちの良いホテルさんで。ええ。ええ。
でも、お仕事的には社会主義国的な様々な方々と結構なアポイント地獄なのでやんす。



なんとか契約成立へ!がんばるどー!( ̄⊿ ̄)o” にょー!


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通貨戦争 離

2018-01-13 00:07:28 | 面白い
—————次回、この話は、
暗号通貨の大元の技術である「ブロックチェーン」という、わけのわからん!?
技術の話をチビッと絡めつつも、そこから国家と通貨の未来像へと話が進む感じなのです。
仮想通貨、いや、暗号通貨の話と言うのは、もしかしたらインターネットが登場した時以来の、
地球文明的大変革の話ではないのか?とも思われるのです。
インターネットで言えば、
「ピィィィィーーー.....ガァァァァーーーーーー.......@*#$%%&!?$%#......」
と、アナログ電話回線でパソコンを必死に繋げていた頃の様な、
そんな時代とイメージが重なる時が、今という時ではないのかと?
そんな話である様な気もしちゃうワケです。
興味のない方にはトコトン申し訳なく、お詫びするのでございます。かしこ(*´ω`*)




「人類皆、通貨発行、管理人」

もしくは、

「一億総日銀総裁!」

的なコトが暗号通貨における「ブロックチェーン」を表す言葉ともなるのでしょうか。
通貨に関するやり取りの全てを、データとしてネットワーク上に記述し、
その記述の「真偽」をネットワーク上にいる全ての人々が寄ってたかってチェックして、
正しいものだけが認められ、残っていくシステム。
そんなイメージのものがブロックチェーンです。
あらゆる取引の記述データがブロック単位で鎖のように連なって残っていく形をとるので
こう呼ばれているようです。

そして、そんな通貨システムの全情報が刻々と記され、
連なって進化もして行くブロックチェーンというのは、
通貨システムの「DNA」とでも言えるものかもしれません。

これ以上に専門的な説明や知識は、その道専門の本やサイトさん等も既に沢山あるので、
興味のある方はそんなものを参照してもらうのが最善かと思います、が、
この素人レベルのポンチキブログにおいては、
暗号通貨におけるこのシステムはいたって平たい言葉でもって......



「国や政府や銀行が発行承認、管理、価値保証していた通貨システムを、
ネットワーク上にいる皆んなでやっちゃおーぜー!!おおおーーーーっ!( ´θ`)ノ」



ということにしちゃうのです。ええ。まぁ、実際にそんなイメージではあるのです。



「このシステムなら、誰かがミスしたり、ズルしたり、悪いことしたら、
周りのみんながすぐ見つけられるし、永遠にその記録も残るから逃げようも無いし。
その辺が不透明でよくわからん政府や国の役人の管理よりよっぽど信頼できんじゃん!ね!」



と。そういった感じで。
さらに、このブロックチェーン・システムが内包する重要なことは、
全てのデータが集約される中央サーバーを置き、そこから情報を取っていく......
というこれまでの情報管理形体から、
情報はネットワーク上に散らばる沢山のPCやサーバーさん達に分散して持たせ、
必要に応じてそれらの中から情報を持ち寄る......という形をとっているということ。
「ピア ツー ピア=Peer to Peer=P2P」
と呼ばれるブロックチェーン・システムにおけるこの基幹テクノロジーは、
国家でいえば中央集権的な形態から、
民衆一人一人がいつでも政治に参加出来るような権利分散的国家に移行した様なもの......
とでも言えるでしょうか。「Peer」とは仲間とか同胞とか、そういう意味であって、
ネットワーク上で繋がっている仲間どうしで情報を保持しあい、
協力して管理もしあうという意味の技術でもあります。

モチロン、こんなシステムを快く思わない方々も沢山いらっしゃるわけで。
既存のシステムを利権とし、稼ぎに稼いで来た方々にとってはハタ迷惑な話でもあって。
実際、現時点では、暗号通貨を保証するものは現実の通貨との互換性である部分も大きく、
そんな現通貨の後ろ盾にしても、実は国だけでなく、
未だ「ゴールド=純金」だったりもしますし。
今現在の暗号通貨では、未だそんな部分と離して考えることは出来ないというわけで。
それは、暗号通貨がまだ自立した通貨やシステムではない!ということの証明でもあって。
なので、今、ビットコインを始めとする暗号通貨の「裏側」で起きていることというのは、
実はこういった新旧体制間の闘いであるように感じられたりもするのです。



既得権益体制と、理想の未来と変化を望む民衆との戦い。



コレは、過去、デジタルに置き換えられてきた全ての職業や人々が
通ってきた道と同じともいえますが、今や消えゆく!?
CDパッケージを中心にご飯を食べてきたワタクシメとしたら、
そんな人々の気持ちの方も痛いほど、よぉーーーく分かりますし。
しかしながら、このブロックチェーン技術を基にした暗号通貨システムというのは、
言ってみれば世界を覆っている貨幣経済や資本主義に対して、
もう一歩進んだ市民権を獲得せん!とする挑戦!とも表現出来てしまうわけで。
もしこのままデジタル通貨世界が確立されていくのであれば、後の世で振り返った時に、



「あの、フランス革命と同じ意味合いとインパクトをもたらした革命」



として記述されるような可能性をも祕めているのではないかと、僕には思われるのです。



「通貨の発行管理を我ら、民衆の手に!」



みたいな。
そして、そして。今回、僕が本当に記し残したかったことというのは、実は、
このブロックチェーンというシステムと、
それを基にした通貨システムを最初に考えて、創り出した人のお話であったりするのです。



とにかく僕の興味をそそるのが、



その人物は......



現在、



行方がわからない状態なのです。



もしかしたら!?ノーベル賞級の発明者でもある、その人の存在の消え方は、
「本当は存在しない人間なのではないか?」
とか、
「既にこの世にはいないのでは?」
「いや!デジタル通貨の反対勢力によって何かされちゃったんじゃないのぉぉ!?」
とか。様々な憶測が飛び交っているほどの状況で。
現在、世界最大のミステリーと言えば、間違いなくこの話ではないかと?
個人的には思っていたりするのです。
是非、ビートたけしさんの新春特番「新世界七不思議」あたりで
取り上げてほしいくらいの事だとも思うのでやんす。ええ。ええ。

そんな、現在行方がわからない暗号通貨の発明者さんの名前は
「サトシ・ナカモト」
さんと言います。

この方が最初にビットコインの論文を発表したのは2008年の10月。
現在残っている記録によると、それは最初、
暗号学のメーリングリストのメンバーに論文形式でメールが送られてきたようなのです。
タイトルは......

「Bitcoin : A Peer-to-Peer Electronic Cash System」

この論文はネイティブ的な英文で書かれており、
その辺りからサトシさんは海外在住の日系人の方ではないか?と目されています。
彼はこの論文と共に、その後、実際に動くソフトウェアを自ら開発し、
オープンソースとして世界に公開したのです。論文メールの翌年、2009年の事です。
このオープンソースメールの冒頭には以下の様な文章があったそうです。



「中央銀行は通貨の価値を毀損しないと思われているが、
通貨の歴史というのは、その信頼への度重なる違反の歴史である」



そんなビットコインの生みの親の論文の方には、以下の様な言葉も記述されていました。



「大臣は銀行への二度目の救済を決めようとしている」



論文は2008年のメールですので、
これは明らかに「リーマンショック事件」を指していると思われ。
事件後にアメリカ政府が莫大な税金をつぎ込んで
銀行の救済をしたことに対する批判だと考えられます。
日本でも同じ様なことは過去幾度も起きています。

零細的町企業や個人事業主が追い込まれた時は何の救済もしてくれないのに、
大銀行には何故?大きな税金が投入されるのか?
その予算があれば、いったいどれくらいの数の小さな会社が救われるのか?
倒産は他の企業同様、銀行、ソレ自体の責任であるハズではないのか。
そのトバッチリでひどい状況に陥ってしまっている人々もいる中で、なぜ?
銀行だけは救うのか?

「資本主義経済では金融元を混乱させるわけにはいかないのだ。
だから、国民はどうか理解してほしい......」

そんな政府の説明に、サトシ・ナカモトさんは、
僕等と同じ様に理不尽さを覚えていたのでしょうか?
とにもかくにも、サトシ・ナカモトなるシステムの天才は、
こんな心持ちで自らの開発したプログラムを世に放ったのです。
この時から通貨は、その製造と信用を民衆の手にどこまで委ねていく事が出来るのか?
という世紀の大勝負をしているというわけなのです。



「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い」



2013年に記した「通貨戦争」というシリーズ記事の中にある、
この「マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド」の言葉というのは、今度は、
ネットワークにエントリーできる全ての人々のものともなっているのではないでしょうか。
もしこの権利を我々全てが手にしたら、その時、我々は、
いかなる経済世界を作るのでしょうか。作ればいいのでしょうか。
この先、この暗号通貨なるものが花開こうと、滅びようと、
少なくとも僕に確信出来ていることは、
僕らは特別な時代に生きているのだ、ということです。僕らは以前より、より強く、大きく、
自らの住む世界全体の生成と進化に関わるコトができているのだ、と。
そんな時代なのだ、と。そう、僕は思うわけです。
この一人一人にかかる責任の重さは、フランス革命の頃よりもっと重く、広く、
大きいのかもしれません。

我等が手にした剣は双刃なわけで。

自らも、世界全ても斬ってしまうかもしれませんが。

それでも、

こんな力と環境を与えてもらっている時代と惑星に生きていられるということは......

光栄な事だと思うのです。(^ν^)ええ。ええ。



時々、紙くずに見えたりなんかして!?(´・ω・`)ikan,ikan,daiji,daiji......

ビットコインのブロックチェーンシステムは、2009年のローンチ後から現在まで、
一度も間違わず、止まらず、運営されてきています。
世を騒がした「マウントゴックス事件」というのは、
決してビットコイン・システムのトラブルやハッキングといった問題ではなく、
ただの「イチ会社社長の窃盗詐欺事件!」と言った低俗な話であって、
その辺りが世間一般には妙にオカシナ伝わり方をしている様な部分もあります。
この事件におけるマスコミの伝え方がそんな誤解を生んでしまったのか?
この時はまだ政府が暗号通貨を貨幣として認めていなかったからなのか?
わかりませんが、本当の話はそんな事です。
その他のトラブルも、今のところは仮想通貨取引所会社などのシステム問題です。

今後、銀行や企業や自治体、
国や政府も暗号通貨(仮想通貨)を発行する可能性もありますし、
今現在、ビットコイン以外にも多数のデジタル通貨が百花騒乱な状況にもあります。
無くなる通貨も沢山出て来て、デジタル通貨間の為替相場みたいなものも生れる可能性も。
勿論、全てが無くなっちゃう!?なんて?ことも......?
そんな部分も含め、暗号通貨もリアル通貨も、扱う人間の良心が鍵となることは、
これからも変わる事がないのでしょうか(^^)ね。


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通貨戦争 震

2018-01-09 00:01:48 | 面白い
「ビットコインってどーなの!?」



的な。
昨年からそんな話が僕の周りでもカナリ多く聞かれたり、会話に出ています。
メディアでもかなり多く取り上げられている話題の様です。
たまたまなのですが、僕の場合は、
とても仲の良い友達にこのジャンルのエキスパートさんがいて、
かなり前から色々と興味深い話を聞かされたり、勉強させてもらったりもしていました。
実際の通貨取引などにしても、
その友人にガイドされるがまま、あーだこーだとやってみたりもしつつ、
今の所一通りの体験や体感はしている感じで。なので、
「新しい時事ネタ」ということに限って言えば、
仮想通貨の話は個人的にはそれほどインパクトが強い......という事でもなく、ただ、
確かに、まだまだ多くの疑問や不安も湧いてしまう通貨システムであろう事は
間違いの無いことだとも思います。
そしてそれは、多くの方々にとっても同様で、きっと不可思議で得体の知れない世界......
といった様に捉えられているのではないかとも感じられていて。



当然でひょ!



そんな怪しいもの!......って。



ええ。ええ。(゚ω゚)



ただ、新年に入ってからもまだまだこの話題が飛び交っている感じなので、
「でわわ、、、」
と。今回、ちょこっとだけこの辺の話を記してみようかと思い至ったワケでございまつ。
そして、僕がこの話をするのであれば、それはマサにタイトルの通りで、
エヴァンゲリオンの映画が公開された2013年頃に記していた
通貨戦争 序
通貨戦争 破
通貨戦争 急
のシリーズ記事達からの「純然たる続きのお話」ともなるわけなのです。(^^)
もしかしたら、この時の記事で記していた様な事を考えたり、思っていた様な人達というのは、
この頃から「仮想通貨」なるものにそれなりの関心や興味を持っていたのでは無いか?
とも思われ。そしてそれは、
投資的なものとして考えている方々とはまた違った捉え方や見方をしているのだろうな......
ということかもしれなくて。



そもそも、



「仮想通貨」



なる訳語が、エラク痛々しく、



また、間違っている言葉ではないかとも思うのです。



本来「仮想=バーチャル」なる言葉と、
今話題になっている通貨さん達とは全く違うニュアンスであるのです。
英語では正確には「Crypt Currency」。
それは、正しく訳せば「暗号通貨」であって、ニュースを伝えるマスコミさん達も、いや、
マスなコミュニケーション媒体であればこそ、こちらの言葉を選択すべきだと思うのですが......
なぜか?此の期に及んで「仮想」の方を使って公のニュースを伝えていたりします。

不思議です.......

果たして、暗号通貨の本質は伝わっているのだろうか......と。

実は、伝えたく無いのかな?......なんて。

これが、僕の心模様の本当のところでもあります。
そんなメディアスタンスにも何か?意味でも?あるのか?わかりませんが、
上にテキストリンクした「通貨戦争」という記事は、故に、
今になってまた僕の中ではとても重要なこととして浮かび上がってきたりもしているのです。



さて、「天」にまします方々への疑問があるのです。

労働を、全く同じ時間と技術と結果とで仮定した場合。
ベトナムの農家の人が畑を耕す労働対価と、
日本の農家の人が畑を耕す労働対価は同じとなるのでしょうか?

同様の仮定において、
中央アフリカ共和国の官邸で働く大統領秘書の労務対価と、
日本の安倍首相秘書の労務対価は同じなのでしょうか?

現実は、全く同じ時間と技術と結果とした場合でも、大きな差が出るのではないかと思います。
なぜ?ソレホドまでに大きく!?というくらい。
通貨の価値そのものの違いや、国の財政状況や物価の違いなどが大きいので、
全く同じ種類と質、量の労務においても対価に大きな違いが出てきてしまう......
平等とは?何なのか?



為替。



金利。



金融や銀行のシステム。



貨幣経済。



資本主義。



民主主義。社会主義。



世界には、多くの人々が何の疑問も抱かなくなった「ナニモノ」かが、
まるで空気の様に当たり前に包み満ちているのかもしれません。
誰かが考え出したであろう作為的な「ナニカ」が、
世界を厚く覆っていたりするのかもしれません。
本来、同じ人間が、同じ作業と苦労をしたのであれば、
双方とも同じ価値の対価を得るべきではないでしょうか?
そんな単純で明快なことでさえも歪められている、いや、
まだ成長途中にある故に達成されていない文明や社会ではないか?
などと言う事は出来ないのでしょうか?
それは、単純で明快な事だからこそ成立させるのが難しいのでしょうか?



さて、「地」を護る皆々様方にも少しばかりの質問が。

多くのモノがデジタル化され、ネットワーク化もされた現在の社会が、
未だデジタルに置き換えられていないものには何があるのでしょうか?

勿論、デジタルに置き換えられないもの、置き換える必要などないものもあるとは思いますが、
デジタルに置き換えたらもっと良くなるのかもしれない......と、思えるものには、
あと何があるのでしょうか?残っているでしょうか?

音楽や映像はいち早くデジタルに置き換えられました。
僕の働く世界では、そのことは身に染みて、そして、切実なる問題でもありますが、
なんとかそんな構造変革を乗り越えるべく日々皆で奮闘しています。

あとは?

手紙はメールになりました。
多くの紙も無くなりそうです。
ペーパーレスの文化は最早オフィスのかなりの部分を侵食しています。
電話もデジタルとネットワーク技術によって世界中でフリーになりました。
TV電話すらも、ネットワーク上であれば世界中どこでもタダで繋がります。
以前はどれだけ高かったことか......
買い物も。デパートも。
多くの商品がネットワークショッピングに置き換わっています。
リアル店舗のレジも、オフィスの受付カウンターも、
ホテルのチェックイン、アウト等もデジタルになりそうです。
AI」はどこまで?何を置き換えていくのでしょうか?「IoT」?
あとは?何が?デジタルに置き換えれるのでしょうか?



お金。



通貨。



紙でできた通貨は風前の灯火ではないのか!?



とは思えない?



.......でしょうか?



レレ!?



思えない!?



ですよねーーーーーーーーー(・д・)ノ



でも、少し考えてみると、
今の通貨や経済のシステム、既存銀行中心の為替や金融システムでは、
記事冒頭に書いた様な不可解で不平等なことが起きているワケです。

もし、通貨がデジタルに置き換わったら.......

ビットコインを始めとする「暗号通貨」の世界では、
全ての資産がネットワーク上にあるので、パソコンやスマホさえあれば、
お金の送受は二者間で「直接」可能となります。

直接のやりとりなのでお金の送受にかかる手数料は「ゼロ」。

それは、息子へのたった100円の仕送りすら、損なく.....ロスなく送れることを意味します。

しかも24時間。好きな時に。スマホから数タップで可能となります。

僕のビットコイン体験の根幹は、ここにあって、
冒頭に記した友人が、夜中の12時に、チューハイを飲みながら、その場で、僕の目前で、
僕のスマホ・ウォレットに数ビットのビットコインを送りつけました。
その間、たった数秒。
僕のスマホには当時の時価換算で数万円のお金が入り込み、それは実際、
ビッグカメラでビールを買うのに使えたのです。
友人はとても涼しい顔でこうのたまうのです。

「ね。」

こんなことが出来るということは、銀行のキャッシュカードはいらなくなります。

ということは、ATMもいらなくなるワケです。

勿論、「支払い代替機能」と言う意味でのクレジットカードも必要なくなります。

クレジット会社への年会費もいらなくなるというわけです。

プラチナもゴールドもブラックも、その他付帯サービスの違い以外意味は持たなくなります。

実際のお店での買い物も、
Suicaなどを筆頭とした現在のプリペイドカードの使い勝手が全ての場所で実現するワケです。
オシャレな小銭入れは必要なくなるのです。

アマゾンなどのネットショップで買い物をしても、それをクレジット決済にしている場合、
買い物時にはクレジット会社への手数料も必ずつけられています。
もしお金自体がデジタルであれば、
代金はそのままスマホからお店や生産者や製造者に直接送れるので、
カード会社を通して払う必要はありません。

そんなふうに、カード会社などに支払う手数料が無くなるということは、
たった「1円」の商品でさえも、売ったり買ったりすることも可能になる、ということです。
パッケージングや送付料は除く!とさせて頂きますが。ええ。ええ。勿論。

そもそも、現金融システムでは、
お金の送受はユーザー同しが直接出来ない仕組みになっているのです。
お金を送ったり、受けとったり、引き出したりするには、
そこに必ず「介在者=システム=銀行やら何やら」が存在しているのです。
暗号通貨ではこの介在者が無くなると言うワケです。

そして、お互いが同じ単位と価値の通貨を持っているので、
外国の友人に送金をする時も、同じレートと価値感覚でもって送れます。
日本の1ビットはアメリカでも同じ1ビットの価値を持つものとなるのです。

ということは、アンデス山脈の上に住んでいても、スマホさえ繋がっていれば、
その場で預金も送受金もできるわけです。
世界中のお店から商品を買うことも、アンデスの庭に生えている果物を売っても、
パッケージングと送付料以外はシステム介在マージンも為替差も無く、
全て利益と出来るワケです。



はて......為替とは!?
手数料とは?
なんだったのでしょうか?



旅行するにしても、スマホのウォレットに日本で入れた100ビットは、
そのまま海外にもスマホで持ち込んで、そのままの通貨単位と価値で、
ダイレクトに使う事が出来ます。通貨両替とか、両替手数料は?
円安?高?今幾ら?......なんていう手間も心配も必要ありません。



「仮」の話ですが......日本が経済破綻の危機を迎えるとします。
やばい!日本円が価値を失ちゃうみたいだお!どーしよ!?わんわん!
このまま国が破産したら、日本円なんて紙くずやんけ!
政府や国家の保証がない通貨なんて何の価値もないやんけ!
その時!僕のウルトラの母は!
なけなしの銀行口座預金を全部ビットコインに変えるなんてことを言い出すのです。
そうです。
自国通貨の価値が無くなるのであれば、その前に、そのまま全世界で使えて、しかも!
単位や価値が同じ通貨に換えておく方が安全だし、便利だし。
「その方が確実じゃないのヨォォォォォォォォォーーーーーーッ!」
っと。そんなポンチキなことを言い出しやがるのです。

でも。

この判断は正しいのです。

昨年、実際、経済破綻に直面したジンバブエやキプロスではこのことが起こりました。
もしかしたら、公には出ていませんが......ギリシャやイタリア、スペインなどの一部でも......
かなりの自国通貨が他国通貨や口座を上手く使いつつビットコインに変えられていた様にも?
思えます。その証拠に、ベトナムでは昨年末に「仮想通貨取引は違法」と定められました。
社会主義国だからこそ出来る自国通貨保護施策、法律といったコトですが、
これらの事実は、既に、国家が保証する通貨より暗号通貨の方が信頼できる.......
という民衆の判断が多かったということの裏付けであるような捉え方も出来ます。

今現在、世界にはどれくらい経済破綻の危機に置かれている国家があるのでしょうか?

昨年のビットコイン価格の急騰の裏には、一部ですが、こんなこともあったのではないか?
とも思われるのです。
もちろん、キー局のTVニュースなどでは全く取り上げられはしませんが。
原因もなく、そして、投機目的などの理由だけで異常な急騰などしないとも思われるのです。
さらに昨年は通貨発行量が半分に制限される「半減期」と呼ばれる年に当たってもいて、
日本では正式にお金と認められる金融法の適用が決まった年でもあったわけです。



さて、「天地神明」の皆様にも問いたく思うのです。



暗号通貨とは怪しいもの?なのでしょうか?



国家が担保しない通貨など、信頼性など無いに等しいのではないのか?と......



あちこちで、お店でも、こんな動きが加速しまくってますけど......

—————次回、この話は、
暗号通貨の大元の技術である「ブロックチェーン」という、わけのわからん!?
技術の話をチビッと絡めつつも、そこから国家と通貨の未来像へと話が進む感じなのです。

仮想通貨、いや、暗号通貨の話と言うのは、もしかしたらインターネットが登場した時以来の、
地球文明的大変革の話ではないのか?とも思われるのです。
インターネットで言えば、
「ピィィィィーーー.....ガァァァァーーーーーー.......@*#$%%&!?$%#......」
と、アナログ電話回線でパソコンを必死に繋げていた頃の様な、
そんな時代とイメージが重なる時が、今という時ではないのかと?
そんな話である様な気もしちゃうワケです。
興味のない方にはトコトン申し訳なく、お詫びするのでございます。かしこ(*´ω`*)


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時ならぬ

2017-06-27 00:12:21 | 面白い
カタジュタのトレッキングの時。
未だ松葉杖が取れたばかりで、ほぼ片足で歩いていた僕さんにも、
道中、大きく遅れをとっていたお太り様のブニョブニョ・コニャ(奥さん)。
それで、ようやく、最近の自分の運動不足の体を痛感したようで、
オーストラリアから戻った後の様子を見ていると、
ナニヤラ足繁くジムに通っているようで。


手遅れです。d( ̄  ̄)


アホウ者です。


以前はよく行っていた趣味のマラソンや登山も、
最近はトント行っている気配は無かったのですが、ソレも突然、
「ちょっと友達と奥多摩登山に行って来る......」
なんて言い出しやがる感じでちて。ええ。
ナニやらノコノコと僕さんのウェアやリュックを持ち出して、
お友達とお出掛けしてやがるのでやんす。


馬さんと鹿さんです。


おまいさんに着せるモンベルのウェアなどナイのじゃぁぁ!(`・ω・´)/


......と、そんなせっかくの奥多摩登山ですから。僕さんとしては、
以前ココでも記した「鳩ノ巣」なんていう地のカフェや温泉の話などを伝授しつつ
「帰り道とか寄るといいんじゃねーの......」
と、レコメンドをしていたのです。
戻って来て話を聞くと、
どうやらソコにもチョットだけ寄ってきたようでした。


で、そのホンの三日後。


我が家の周りには幾本かの木が植えられているのですが、
そのうちの一本が「ユーカリ」というオーストラリア原産の大きな木でして。
最早かなり巨大にブットク育ってもいまして。
枝切りとかもかなり大変な状況でもあるのですが、ま、とにかくお元気な状況で。
「何でユーカリなの?」
なんてことも人様からはよく聞かれるのでやんすけど、
「だってコアラが来そうじゃないっすか!(`・ω・´)/ ええ。ええ。」
と。そんな答えと動機であったりもしまして。ええ。
ホント。馬と鹿さんで。
「いまだコアラ現れず!」
なのですけど。ええ。なぜか。


で、そんな我が家のユーカリの木の上に鳩が飛んできて巣を作り出したのです。


マサニ鳩ノ巣!


マジカ!?


「コニャーーーッ!!なんだかパトさんが来てるぞ――!!見てみろや―!(`・ω・´)/」


と。ま、そういう感じで。
その日から毎日、
鳩さん夫婦が入れ代わり立ち代わり小枝をユーカリに運んできて、
見る見るうちに数日で立派な鳩の巣が出来上がってしまったのです。
巣はユーカリの木のてっぺんに作られていて、
その場所はちょうど家のベランダの床下からチョイと横に出ているあたり。
ベランダの端から下を覗くとバッチリとその巣を上から覗けてしまうのです。
コーンな感じで......



この写真の時は巣はまだ出来たてで。
ナニヤラ鳩さんは座り心地チェックをいそいそとしている様な時でもあって。
僕やコニャが上から覗き込むとパトさんは首をグルリと回して、
警戒感たっぷりの目を向けて来たりもしていました。
それでも、そんなパトさん達がつい気になってしまう僕さん達は、いつも、何かと、
チョクチョクと鳩の巣を覗いていたのですが、そうなると今度は、
どーもパトさんはパトさんで僕らにはもうでんでん慣れきってしまう感じでして。
最近では最早、僕らが覗いても微動だにせず。目を合わせてもくれず。

「あぁ、またオマイらか。もうさ、うるせーし、メーワクだから。
少しはほっといてくれるかな。ポッポー、ポッポー......」

てな感じで、完全無視( ̄3 ̄) こんな感じ。。



まぁ、でも、巣の位置的には雨風が絶妙にしのげる良い狭間を見つけた感じで。
やはり野生の本能というものは凄いのでやんす。関心するっす。
公園とかの鳩さんと違って痩せていてスリムですし。
そこも野生の鳩さんぽくて。
今は卵の方も無事に産めた様で、温め期間に移行したみたいなのですけど、
見ていると大体8時間毎?ぐらいで入れ替わり立ち代り、
夫婦交代で卵を温めているのでやんす。
その感じはなんだかとても応援したくなる感じなのでやんす。
なので最近ではもう毎朝、起きるとスグ、
コニャも僕さんも先ずベランダに様子を見にいく様な感じになっていたりして。

「いつ産まれるんだろーなー。。」

「今日はどーだったー?」

「キャツラまた全無視だったろー」

「昨日の雨とか凄かったからパトさんズ濡れてるんじゃねー?大丈夫げ?」

なんて、そんな会話をしょっちゅうしている様な感じ。
あと心配なのは、孵化したあと、
キット子供達はピーチクパーチク♪と元気に暴れそうだし、
その時によく巣から落ちたりする子もいたりするらしく、
そこが少し心配で。木の下はコンクリートなので、
そこに何か「フカフカモノ」を置いたり、
巣の下にネットとかを張っといといたほうがいいのかな?とか。
そんな心配をしたりもしています。

「どーしよっかなぁぁ......なんか買ってこよーかなぁぁ......うーむむむ.......」

今、我が家は、時ならぬパトさんブームなのでございまつ。
「鳩の巣」状態なのでございまつ。



上の写真は最早お馴染み!?の座敷わらしのツカヘイさんが好きな草餅なのですが、
実はこのパトさん。そのツカヘイさんととても仲良しでして。ええ。
よくお話をしている様なのでやんす。
僕やコニャがノゾキにいく時は必ず一緒に様子を見に来ますし、
ツカヘイの彼女......改め、奥さんのハナちゃんも一緒に覗きに行ってたりします。
それで、パトさんは我が家に巣を作ることにした様な節もあるんすけど......ええ。
10年ぐらい住んでいて初めてなのです。鳩の巣なんて。
きっとツカヘイのレコメンドなんだろーな。。と。
ま、ツカヘイさん達に見守られていればナニカと大丈夫であろうし。
そんな感じなのでございます(^_^)笑っちゃいますが。ええ。ええ。
流石!ツカヘイさんで。
今度、家賃の請求書をパトさんにもってってもらおーっと。
いくらにすっぺかな。。いくらに......¥$€......_φ( ̄ー ̄ )


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insanity

2017-04-12 00:30:27 | 面白い
窓の外はNY(ニューヨーク)なのです。なう。









まだ着いたばかりで、お腹減ったどー、
なんか食わせろー、って、歩いてるんですけど。。





なんだか、ケッコウ色々なことに追われていて。
数日前まではLA(ロスアンゼルス)にいたのですが、
そのままココまで飛ぶことになり、バタバタのピョンピョコピョンで。
世界随一のパワーを持つ都市の空気も、もう一つ味わえていないよーな......感じで。



しかし、クレイジーさが目につく街です。

東京もかなりクレイジーな街だと思いますが、
アメリカ一の都市というのは、やっぱり、
それとはまた違ったクレイジーさがある様に思います。

よく語られるのは人種の坩堝(ルツボ)。

そこから生まれる様々な摩擦と混沌のエネルギー。

「混沌」とは時に創造の源泉であって。

全てのものは混沌から生まれたりするワケでして。

しかし、この街にはそんな混沌としたエナジーを更に独特にしている空気感があって......

それが、この街に住む人々のただならぬ「成功欲」と「失望感」......なのかなぁ......と。

そんなものが合わさると、ギラギラとした熱が出てきて。

そんな熱は少しばかり空間、磁場、時間を捻じ曲げていて。

そんなことをまとめて言おうとすると「狂気」「クレイジー」なんてことになるなのかなぁ......

なんて。

「個人的には」そんな感覚を抱く街であったりします。

そのクレイジーさというのは時折、ポン!と、寂寥感に変わったりもするのでしょうし。

それがまたこの街の醍醐味なのかもしれません。





今回、この地で詰めた仕事もプラン上の売上金額を見たら......結構なクレージーさで。
まとめあげたチームメンバーの間でも、フッ......とした瞬間に、
ちょっとした不安を抱く!?様な。
アメリカとか、こんな街でビジネスを描いたりすると、
その波動を少なからず受けた感覚になってしまうのでしょうか。
でも、こんな国や街で描く「絵」であれば、
ソレはソレなりのクレイジーさもないと。ね。やっぱり。
面白くないってなもんで(^^)





創造的な仕事には、
常に、
絶対的に、
クレイジーさが必要ではないかと、
僕はいつも思うのです。
狂気なるものを、いつも意識もしているのです。





そんな意識や言動に対しては、
至極真っ当な方々からは、至極真っ当な物差しでもって、
時に「バカ!」とか「アホ!」とか。
「キ○ガイ!」とか「あいつはちょっとおかしい!」とか「距離をおこう」とか。
そーいう印象を抱かれたり、対応されたりとかもするのですが。
まぁ、僕ちんの場合そんなことにはもう何十年と慣れっこなもので( ̄ー ̄)ええ。ええ。
アーティストとかであればこのスタンスも美しく、評価もされるし、普通なのですけど、
一般的なビジネスラインで、となると......
それはやっぱり、それなりの変人扱いを受けたりなんかもして。
プロデュースや作詞などをする時のマインドと、
組織マネジメントをする時のマインドとはマッタク違う......
ということも僕の中で確かなことですし。
それらが一人の人間の中で共存していたりすると、
忙しくなったり、心の余裕がなくなったりした様な時に、
無意識に混濁を起こしている様な状態に陥ったりもします。
それ故の失敗もたくさん経験して来てますし。
ソレはソレで、僕の様な小さな、ヒヨヒヨとした田舎者的人間にとっては、
なかなかにタフな人生を突きつけて来やがるのでございます。





この街で思い出すのは、
この世界に入ったすぐ後に敬愛する先輩「KR」さんに言われた言葉。

「俺たちって馬鹿じゃん。そーだろ。俺も、お前も。だからこんな仕事してるし。
でもオマエさ、タダのバカになるなよ。
いいか。タダのバカじゃダメなんだよ。俺らは......」

それは以前「新価値創造」という記事でもスルリと記していた言葉ではありますが、
また改めて、
偉大な言葉だなぁ、と。
偉大な先輩だったなぁ、と。
このクレイジーな街で久々にまた、そう思うのです。

我々は、
あまりに「ちゃらんぽらん」ではありますが、
生き馬の目を抜く世界に生きる人間でございます。
あまりに「馬鹿者」ではありますが、
ただの馬鹿にならぬよう、日々頑張っている次第でございます。







この街は自分の中にある欲望と失望とに向き合える街なんだと思います。
それが心地よかろうが、悪かろうが......
ちゃんと炙り出して見せてくれる街なのではないか......と思います。


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ハイブリッド

2017-04-04 00:06:24 | 面白い
超ハイスペックな凄腕ドラマーさんがいるんですけど。知人に。「SN」さんて言う。
今まで幾度もライブやツアーを共にしてくれた戦友の様な方で。
山の様にデカくて。頭もツルっとピカさんで。ええ。
見た目からしてプロレ......いや、いや、凄腕で。ええ。ええ。
その彼が先日Facebookでこんなことを呟いていたんですよ。
フォローワーさんもなんだかいつになく盛り上がってしまっていて......



——————————————
こんな事ここに投稿していいのかわからないけど、
どうもここ最近、体調が変で......
変というか良過ぎて(^_^)
40kgぐらいだった握力が急に60kg超えていたり、
身長が2センチ位伸びてたり、5日間くらい寝なくても全然大丈夫だったり......
気になったので、実は年始に病院で遺伝子検査をして来ました。
すると解析できない部分があるという事で、さらにある専門機関に紹介されて再検査。
で、やっと先日検査結果が出まして.....
なんと僕の遺伝子配列の中に地球上の生物には無いものが発見されてしまい......
要は、どうやら僕は宇宙人とのハイブリッドである可能性があるそうなんです。
さらなる調査が必要みたいですが、近い将来、
突然変異的な事が僕の身に起こる可能性がないとは言えないそうです。
このような事例は密かに増えてるそうで、
僕のようなハイブリッドな人達が公になり、差別されたりしないか今から心配です。
僕がハイブリッドだからと言って、僕は変わらず僕のままです‼︎
ルックスが急に変わったりしても、皆さん、
これまで通り変わらず仲良くしてくださいねm(_ _)m
近々NASAに招待されて様々な調査に協力してくる予定です。
こんな用事で久々にアメリカに行くなんで思ってもいなかったなあ(^_^;)
ついでに向こうのご機嫌なミュージジャンとセッションとかもしてこよっと(^_^)
——————————————



ヤッパリ!( ̄▽ ̄)

なんてね。

僕ちんは返したのですけど。そのスレッドに。

で、ですね。
僕ちんも血液検査した方が良いんじゃないか!?ってね。
漠然と思いまちて。
色んな人にも言われまちて。ええ。ええ。
もしかしたら
「フトール星人の遺伝子が数パーセント入ってるんじゃないか?」
「いや!デブール星人のハズだよ!」
なんてね。
言われちゃったりなんかして。
それでですね、ビョーイン行こうかと。
ネットワーク上にあるスケジュール帳を開いて
「空いてる日はないかなぁぁ、、、」
などとチロチロと見ていたのですね。検査用の日にちを。



......で、



ですよ。



気付いたんすよ。



その日、その時、その場所が、4月1日だってことに。



怒るに怒れぬエイプリルフール。



あの日、あの時、あの場所で、君のコメント見てなかったら、
僕は地球人のままだったんですよ。
小田和正風に言えば。



あなたの体験談を募集中!(`_´)ゞ



なーーんつって。



別に手抜き記事じゃ無いおっ!( ̄^ ̄)ゞビシッ!



今宵もデブール星へと旅立つのです!



ア・ラ・カンパーニュの春限定タルト「タルト・オ・サクラ」!

おいちーーーー!!( ´ ▽ ` )/

こちらはKAJITSU CLUB(カジツクラブ)の「ストロベリー・スムージー」!
大真面目にウメェェッス♪(=´∀`)



ついでに「MUJI カフェ」の「焼きプリン」¥380!(*´ω`*)好きなのー



さらにわ、カウアイ島、ワイルアのシェーブアイス「Lava Flow=ラヴァ・フロウ」!



ロースト・ココナッツのフレークとハウピア・クリームのベースアイスに
パイナップル&ストロベリー&ココナッツのハーモニー。
絶品すぎて泣いちゃう!(T . T)ぶぇ





オマケ。
日比谷帝国ホテル一階「ランデブー・ラウンジ」のイチゴケーキ☆



雰囲気もの!お仕事の打ち合わせ向きラウンジ!
コーヒーおかわりぃぃ!(*´∇`*)


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