雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

なかなか合うのです。

2018-02-26 00:10:22 | 凄い
某、TV番組制作会社に「Wさん」というすこぶるワルイ!?先輩がおりまして。
高校野球好きであれば誰もが知っているであろう、
某名門野球部出身の方でありまして。
そこで鍛え上げられた!?のかどーかはわかりませんが、
背丈はどちらかというと縦より横方向に幅を利かせていて、

「なかなか壊れませんよー」

というメーカー保証も付いていて。
人々の記憶に残る輝かしいプレイとしては、
若い頃勤めていた会社で、受付のキャワユイ女子社員を

「ちょっとムカついたから☆」

という理由だけで叩いてしまい、東京本社から九州支社に即移動!
なんていう、殿堂入りの時効記録も持っていて。
しかし、とにかくワルイ先輩ですから。
行った先の九州では

「ココぞ!」

とばかりに遊びまくり、本人曰く、

「仕事は流す程度で、カナリいい加減だったな( ̄∀ ̄)」

という感じであったらしく。それを察した会社としても

「これ以上アイツを九州に置いとくのは人件費の無駄だ!エリアにも良くない!」

ってなことにもなって。
それでまた早々に東京本社に呼び戻された......と。ほんとーにワルイ先輩で。
そして、そんな先輩ですから、そんな先輩らしく。
僕さんにはいつも気ままに、
突然何かを思い出したかの様に連絡をくれたりもするのですが、
そんな時は大抵、食事やら仕事やら、野球やらサッカーやらの試合に

「来てくれ!」

なんていうことであったりもします。
少し前にも、フト、僕を思い出してくれたようで。
春の嵐の様な連絡を頂きまして......

「Uzmet!トンカツ行こう!トンカツ!( ̄∀ ̄)」

と、僕を東京、渋谷区は表参道にあるトンカツの名店「まい泉」の
本店さんに連れていってくれたのでした。



「Wさん、ほんと、トンカツ好きっすねー」

「好きなんだよー。トンカツってさ、食った!って気がするじゃん。ね?
そこ好きなんだよー( ̄∀ ̄)」



まい泉さんのトンカツは
「箸でも切れちゃう!」
っていう極上の柔らかさが売りなのですが、
そんなトンカツの美味しさにプルプルと溺れている時に、フト、
Wさんがこんな話をし出したのです......



「MCTオイルって知ってる?( ̄∀ ̄)」

「知らないっす。もぐもぐ......」

「俺、最近それハマっててさ。すげーイインダヨ。痩せるし。マジで( ̄∀ ̄)」

「あ!そういえば、今日会った時からなんかWさんメチャスッキリしてんなぁ、、
って思ってたんすよ。ソレがその秘密っすか!?......もぐもぐ......」

「そーなんだよー( ̄∀ ̄)
ちょっと流行ったバターコーヒーに入れたりするオイルらしいんだけどさ、
そのバターコーヒーダイエット始めた時に知ったんだよ。
昔からあるオイルらしいんだけど、驚くのはさ、頭までスッキリするんだよ。
このオイル。飲んだその場ですぐ効き目がわかるんだ。コレが。
俺もビックリしてさ。それで使ってるんだよ。
満腹感が出るから、それでダイエット用に使われてるみたいんなんだけど、
頭の方が効くんだよなー、、、なんか。すげーよ( ̄∀ ̄)」

「あーーーーー、、、バターコーヒーっすか......もぐもぐ......それは知ってますよ。
完全無欠コーヒーっしょ!?でも俺、コーヒー大好きじゃないっすか。
だから、どーもバターコーヒーとかは美味しいとは思えなくて。
大好きなコーヒーをマズク飲むくらいだったら走った方がマシじゃ!みたいな」

「いやさ、俺もそーだったんだけどさ、会社の太ってたヤツが突然痩せちゃって。
それがバターコーヒーダイエットだって言うんだよ。
そいつのことは俺もずっと見てたから、これ、本当に効果あるのか?って、
俺もやってみたんだよ。そしたらイケるんだな。これがまた( ̄∀ ̄)」

「そーすかぁ、、、俺、一応、そのバターコーヒーブームの仕掛け店でもある、
人気のカフェも行ってみたんですよ。LAの。この前。
バレットプルーフ・コーヒーっていうお店。知ってます?
で、そこで噂のコーヒーとやらを飲んでみたんすけど......あまりにマズイんで!
最初お店のテラスにいたんすけど、俺、そのままお店出て、
100メートルぐらい離れたとこで道端の植え込みにドバババーーーッ!
て捨てちゃったんす。
あんなもん飲んでまで痩せたいとは思わなくって。おいらわ。ええ。
ツーか太ってないし!?おそらくわ!?(*´ω`*)......もぐもぐ......」

「違うんだよ。それ。Uzmet。ソレさ、多分バターの味なんだよ。
それとダイエットの話じゃなくて、このオイルだけの話でさ。
このオイルって無味無臭なんだよ。だから何にでも合わせられるんだ。
サラダとか納豆とか。コーヒーだとミルクとか入れるじゃん。コーヒークリーム的な。
あれってオイルだから。基本同じ。成分変わんないから。
カフェラテとかだと味も変わらずに飲めるんだよ。
ブラックだとオイルが浮いて分かっちゃうけど、ミルクと一緒だと全然わかんねーから。
特にコーヒーだとカフェインと合わさるから頭のスッキリさも倍増するみたいなんだよ。
マジで。痩せるとかじゃないから。一度飲んでみ( ̄∀ ̄)」

「マジっすか。。今、買っちゃおうかな、、、えーーーーと、、、コレっすか?」



と、僕はその場でスマホからアマゾンにアクセスして、
ワルイWさんが絶賛するMCTオイルとやらを買ってみたのです。
取り敢えずは「安心」のビッグメーカーさんのものから
エントリーしてみたのですけど......



なんでもココナッツオイルで有名な中鎖脂肪酸を、
ソレだけを抽出して作った「100%中鎖脂肪酸油」とのことで。
Wさんの言う通り「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本で
世界的ブレイクを果たした究極のダイエット食「完全無欠コーヒー」
に入れて使うオイルらしく、
そのダイエットではバターと合わせることによって胃に滞留効果の高い脂肪となり、
空腹感が抑えられ、食事を減らすことができるということらしいのです。
しかもカフェインとの相乗効果も合わせて頭の回転も良くなるらしく。
これを先出の本の著者「デイヴ・アスプリー」さんは
「完全無欠ダイエット」と名付けているのだそうで。
それでこの珈琲アレンジも「完全無欠コーヒー」と呼ばれているようなのです。
ただ、Wさんが言うのは、この「完全無欠コーヒー」における
「MCTオイルの方の使い方」部分だけの話のようでして。
オイルの特徴としてはココナッツオイル同様に体の吸収が早く、
素早く満腹感を覚えられるとともに、毛細血管の血流も良くするようなので、
人によっては頭がキュッ!として、高回転でクルクル回る脳も感じられる!?
とか、られないとか。そんな部分のお話で。
でも、このオイルは昔からあった定番食品で、
実はアルツハイマーなどの病気では食事療法の一つとして
病院などで使われてきた物でもあるらしく、これで治っちゃう人もいるらしいのです。
一般にあまり知られていなかっただけで、
以前から知る人ぞ知る系のオイルでもあったそうで。
そして、そんなWさんの話にスコブル興味を持ってしまった僕さんは、早速、
本やネットで話の裏取りを徹底的にしてみたのですが、
情報を見れば見るほどソレらの話は全て実証されている事実であるらしく。

「でわ......」

ってことで、
僕もサラダのドレッシングや仕事中に飲むカフェラテやらに使ってみたのです。
使用上の注意点としては、このオイルはどうも効き目が強いらしく、
人によってはお腹ピーピーになってしまうらしいので、
どの情報ソースでもスプーン一杯ぐらいの量を勧めていました。
合わない時は直ぐやめろ!っていうことも。



で、僕さん......なかなか合うのでやんす。



驚いたことに。



頭のクルクル具合もWさんのいう通り、最初はちょっと衝撃だったのです。



ポッポッって、側頭葉とかが熱くなってくる感覚も。



ソレでとうとう、
今度は昔から偏頭痛持ちのウチのコニャ(奥さん)にも勧めてみたのです。
先ずは上にも書いたような話をして、

「自分でもしばらく実験していたんだけど、
どーも本物だからチミも試してみなはれ......」

と。で、コニャも食事に混ぜて食べてみたところ、偏頭痛も和らぎ、
なんだか体の調子も良いのだと。そうのたまわるワケなのです。
個人的に実検証を繰り返していたオイルさんだったのですが、
どーも「僕らには」なかなか良いもののようでして。
Wさんアッパレ!さんで(^_^)いつもワルイ情報をありがとうでやんす。ええ。ええ。



記事中に出てきたLAで人気のカフェ
「BULLETPROOF COFFEE (バレットプルーフコーヒー)」さん。
「ブレットプルーフコーヒー」とも言われますが。
いわゆる「完全無欠コーヒー」のことで。
以前も記したと思いますが、ベニスビーチ辺りにあります。





「グラスフェッドバター」と言われる自然の牧草だけで育てられた牛さんのバターで作る
バターコーヒーさんがポイントのコーヒーなんですけど......



アチキはデンデンダメでちた!( i _ i )とほほ。。
バターコーヒー自体がお好みでない感じで。
やぱーり、シンプルに淹れたハワイコナコーヒーが一番好きなのでつぅぅ(*´ω`*)


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コメント (2)

綺麗と軽やかで濃い

2018-02-22 00:48:19 | 凄い...映画&音楽&珈琲
良いっす。これ。「SONY SRS-XB30」ワイヤレスポータブルスピーカー。
最近出たばかりのニューモデルなのですが、
音質が一つ前のモデルから格段の進化をとげていて、
何処にでも持ち運べる充電型ミニスピーカーの中では今一番のお気に入りなのです。
モチローン!ブルートゥース(Bluetooth)や防水も実装していますから、
雨の屋外でもお風呂の中でも平気で使えちゃう♪というところもまた素晴らしく。
僕さんはイルミネーションが映える赤いモデルを選んでみまちたの(^^)

ライバルの商品としては「JBL(ジェイビーエル)」とか「Beats(ビーツ)」とか、
「Bose(ボーズ)」とか「Ultimate Ears(アルティメットイヤーズ)」
「Anker(アンカー)」などがありますけど、個人的にはコヤツの音が一番良かったのです。
JBLはストイックでとても良い音なのですが、もう一つパワーや抜け感が無く。
ボーズの定位感の薄さは僕には少々座り心地が悪くもあり。
「ビーツ」や「アルティメット」「アンカー」などの最近のメーカーさんのモデルは、
低域(ロー/LOW)を中心にブースト感が強く、流行りの音だとは思うのですが、
どうも虚飾感や過剰感を受けてしまったりと。
そんな中、今回のソニーの新モデルはレンジバランスがとても良く、力感もあって。
前のモデルより格段に進化した低域の音質も、これまた自然な仕上がりで。

「綺麗な音」

好みや異論も色々あるかとは思いますが、
ソニーの音を一言で表すと僕にはそういう感じなのです。
そして、今回のモデルは何より!品質に比して価格が安い!のです。
他のアジア製品と比べても安い!なんていうところもスゴイ。
最近のソニーさんは「4K液晶テレビ」などを中心に、

「この値段にするのにどれくらいの企業努力があったのだろうか......」

などと、ツイ推し量ってしまうくらいの素晴らしいコストパフォーマンスをみせていて。
ここ10年ぐらいあまり元気がなかったイメージも

「もしかして本格的に復活してきたのでわわっ!?」

なんて感じになってきたりもして。
ソニーさんがこんな魅力的な商品を次々と送り出してくるということに関しては、
個人的にはトテモ嬉しかったりもするのです。(^^)ええ。ええ。

因みに、音楽制作に携わっている方々であれば皆が知っていることではありますが、
プロ・ツールス(Pro Tools)なるPCレコーダー(DAW)が出て来る前は、
世界中の皆さんが聴いていたCDやDVDの音って、
元音を録音するレコーダーはほぼ全てソニー製だったりもしていたのです。
どんなレコーディング・スタジオに行っても、
皆から「48(ヨンパチ)」「マルチ」と呼ばれていた
48チャンネルを同時録音出来る「PCM-3348」というデジタル・テープレコーダーがあって。
さらにプレス工場へ納品する「プレス機械用のマスターテープ」も、
ソニー製の「Uマチック」なるテープだったりもしてました。
ということは、言い方を変えれば、ほんの少し前まで、
どんなアーティストや作品を聴いていたとしても、実は、元は全てソニーの音であった......
なんて!?そんな大胆な言い方も出来なくはなくて。

更には、ボーカルやら楽器やらを録音する本格的なマイクなどに関しても、
ソニーさんは良い商品を沢山持っていたりもしてまして。
特に、僕さんはこの「C–800G」というマイクさんがとても好きだったのですけど......
ネットから写真を拝借すると......



こんな感じのモデル。
たまーにボーカルに物足りなさを感じたときなどに!?補うために!?
何かと助けてもらえる様な名機さんだったりもするのです。
「ドン!」として「キラキラ」な音なのですけど、僕さん的にはとてもお好みでして。

他にも、ヘッドフォンにしてもソニーさんには「MDR」というシリーズモデルがあって、
スタジオ・リファレンス的な名機が揃っていたりもするのです。
なんだかんだでソニーさんというのは

「凄いメーカーさんだなぁ......」

と、思うのででやんす。尊敬なのです。

あああっ!?

話がマニアックな横道にそれちゃいましたが......
ま、このソニーさんの新作スピーカーならお風呂システムも超簡単で。
デバイスをジップロックに放り込んでバスルームに持ち込み、
お家のWIFIから自分のYou tubeチャンネルにアクセス。
後はピッピッピッ♪とストリーミングで、
次に流れる曲が常に予測不可能な連続 & シャッフルプレイモードに。
とても湯た〜りなバスタイムなのでやんす(^^)



そして、リビングで聞いたりする時は、やぱーり!お供にはコナ・コーヒーさん!
でして。ええ。ええ。今回新たに開けたパッケージは......



「UESHIMA COFFEE COMPANY ISLAND SELECT PEABERRY」
=「上島珈琲カンパニー・アイランド・セレクト・ピーベリー」
いわゆる「UCC」さんのビーンズで。(●´ω`●)ええ。ハワイ島の。
以前も記しましたが、コナの海を見下ろす農園はこんな感じ.......











最初は観光度が高い農園......なんてイメージがあったので、正直、
豆の味にはそんなに期待していなかったのですが、それが、
このピーベリーに関しては、まぁビックリ!の美味しさなのでございます。
ここ一年、新たに飲んだコナ・コーヒーさんの中ではピカイチ!のお豆サン。
しばらく揺るがなかった「大好きなコナコーヒーベスト5」の中にも見事に!
エントリーしてきちゃいました。
上島コーヒーさんを少々甘く見ていた自分の浅はかさを認めざるをえないというワケなのです。
そんな反省をしてしまうくらいこのピーベリーは出色の出来で。マジ驚いたっす。

「軽やかで濃い」

もう、この一言でしょうか。

「相反要素をしっかり整合しちゃった!」

なんていうタイプのお味。僕さん好み。
ホント、KONA COFFEEさんは奥が深いのです。感激っす。

そんなこんなで最近は、
この美味しいピーベリーさんとソニーさんのミニ・スピーカーから流れてくる音楽とで、
家で過ごす時間が少々長くなってしまっている気がするのでございまつ。
それも、まぁ、意外と幸せな時間なのですけど。(^^)かしこ。


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続、不動明王

2018-02-18 00:36:34 | 面白い
意を決して!?書き記した先日の「不動明王」という記事には、
実のところかなりの反響がありまして。
不動さんの知名度の高さと影響力の大きさを改めて実感していたところではあるのですが、
そんな中で、意外なところでも意外なリアクションや質問が来たりもしていて。
先日もそんなことが東京、下北沢と言う街の居心地の良い小さなBARで、
ライブイベント終わりの一杯!を引っかけていた時に起きたのです。



時刻は真夜中過ぎ。
僕はお店の隅っこにある窓際のテーブル席を陣取り、ポチポチとビールを飲んでいました。
テーブルの向かい側、窓の方の席には、
同じライブイベントに偶然居合わせていた旧知の友人女性がいて、
一緒に楽しく飲んでくれていたのですが、ホロ酔い加減の彼女は少々饒舌に、
最近の自分のコトを色々と僕に話してくれました。
彼女は元々声優さんをやっていたのですが、その後は劇団で舞台女優をやったり、
今は学校で教鞭をとっていたり、セラピストをやっていたりもしているようで、
ナカナカの大波小波を乗り超えて来ているようです(^_^)
そんな彼女の心の支えとなっているモノの一つが、意外にも不動明王さんであるらしく、
そんな話も外で人にしたコトは殆ど無いので、僕さんのよーなクルクルパーには
「それが思いっきり出来てタノスィ......」
と。なんだか人生の深い部分のお話も聞かせてくれました。
「不動明王とは北極星のことであり、北極星の神や力の化身、眷属である」
という、先日このブログで記していたお話しに関しても、
かなり感心を持ってくれているようで、それで、
僕さんにこんな質問を投げかけてきたのです......



「なんかすごくわかるの......それ......でも!?
不動明王って大日如来の化身でしょ?太陽じゃないの?
いつも行っているお寺のお坊さんにはそう教わってるんだけど。それも違うの?」

「あぁ、うんーーーーーんんん、と、そーだね。それはね、、、
太陽も北極星も恒星っていう自ら光る星でさ、そういう意味では同じだと思うけど、、、」



と、ここで僕さん。
「プリリンねーさんとか、本物の人はちゃんと気付いてるし、
コレで審神者(サニワ)とかもしてたのだけどね......」

なんて、マニアックで阿呆者な説明も出来ないわけで......それで、
「.......そういえば、、」
と、一つ気づいた事がありまして。
先日の「不動明王」という記事で、
「記してなかったことがあったなぁ、、、」
と。彼女のこの質問に答えている時にピン!とキタのです。
なので今回の記事は、
この時彼女にお話しした不動さんの「追加ポンチキ話☆」をココにも記し残しておこうかと。
またまたお坊さん方からは大目玉を食らうであろう!?そんなお話しではありますが、
以下、悪しからずの御了承をばお願い致したく。何卒、ひとつ、よしなに。



で、



その時のお話。不動明王さんのお話。
不動さんは大日如来さんが地上に降りた姿ではないか......と。
偉いお坊さん方からもそう言われているようでございますが......アチキは
「北極星だよーん!」
なんてカマシちゃったもので。物議までカマシちゃって。ええ。
しかし、最近は便利なもので。
その北極星さんの写真というのがネット上にも沢山あったりしまして。ええ。ええ。
こちらっす......



美しいっす。ポラリス。Polaris。気高き青き星っす......ん!?あら?
お気づきになられました!?そーですかぁ。。ええ。ええ。そーなのです。
今一度、以前の記事に使わせてもらった草場一尋さんの不動明王さんの絵をば、ちろりと......



不動さんは多くの絵や像でその肌の色は「青」で描かれるのです。ええ。ほぼ。大体。
後ろの火炎も。ほぼ。大体。
北極星の写真と見比べて頂けたらと。ええ。ほぼ。だいたい。似ているかと......
不動さんが青く描かれる理由って感じなんすけどね......ええ!?似てないって!?
そーっすか。そーっすか。わかりまひた。ええ。(*´ω`)すんすん。。



で、



こちら。
大日如来さんともされている太陽さんの写真......



黄金色に輝く恒星さんです。
......どーでしょうか。北極星と比べて。
太陽は地球から見て動く星ですし。
北極星は天空の中心に座して、動かない、唯一の天体ですし。どうでしょうか。
こなん感じで。ええ。追加のポンチキ情報ということで(*´ω`)すんすん。。
ちなみに大日如来さんの方は、その多くが黄金色の像であったり、絵であったり、と。
こちらも草場さんの絵をお借りしますが......



やっぱり金色に輝く御仏様であって。
大日さんに関しても不動さん同様に、どーも、偶然!?
実際の星のイメージと似せて描かれている様に思えたりもするのです。ええ。
というか、この人って、ホント、見事!見えてる?としか思えないのでちゅけど......



「私、最近、また人生が大きく変わる時期に入ってるなぁ、て。そう思えててね。
間違いなく。やっと落ち着いてきたっていうか。ほんと、精神的にも安定してきたの。
それが不動さんのお陰かなぁ、って。そう思ってたの」

「ふーーん......それは良い話なのか?俺にはわからないけど。
でも、今まで激しく動いてきたんだもんね。君は。
それが心身ともに落ち着くっていうのはなんか、確かにイイのかもね(^^)うんうん。
よかったね」

「そーなの。なんだか最近風向きもいいの。あのね——————————」



その日の下北沢の夜は、少々騒がしく更けて行ったのですが、この街でも、
最近は多くのお店の閉店時間がとても早くなってきていて。
深夜12時、天辺!を過ぎて開いているお店を探すのはちょっと大変だったりもして。
荒くれ者達にはちょっと寂しい傾向ではあるのですが、まぁ、それでも、
あまり話したコトがなかった友人と、たまに真夜中過ぎまで飲み歩き、話しをしていると、
思わぬ意外なお話を聞けたりなんかもして。なかなかに楽しくもあるなぁ、と。(^^)

帰り道。

冬の夜の寒空には、

星が綺麗でした。

北極星も......

蒼白く光り、輝いていました。



斉藤和義さん。「空には星が綺麗」。おそらくは名曲と思われ ♪(^ν^)

—————♪ 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
いろんな事があるけど 空には星が綺麗 ♫

口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ

口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗———————♪



これまた名盤と思われる「FIRE DOG=ファイアー・ドッグ」というアルバムに入っています。
非売品の限定盤仕様っす( ̄ー+ ̄)ニヤリンコ


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イワシと月と太陽と湖

2018-02-14 00:00:31 | 凄い
ブルー・ムーン(BLUE MOON)の定義というのは少々ややこしくて、
幾つか違ったものがある様なのですが、現在一番多く使われているものは

「一ヶ月に2度満月が見れる時、その2回目の満月をブルームーンと呼ぶ」

というものなのだそうです。
それでもってスーパー・ムーン(SUPER MOOON)なるものもあって、それは

「月が地球に最も接近し、その年で最も大きく見える満月

とのことで。
さらにはブラッド・ムーン(BLOOD MOON)というものまであるらしく、

「月食の時に赤色に染まった月」

を指して、そう呼ばれているのだそうです。そしてそして、この
「3つの現象が同時に起きる!」
なんていう滅多に起こらない貴重な自然現象もあるらしく、
それがつい最近、2018年1月31日の夜に起きていました。
かの!?「NASA」さんが付けたこの超珍しい!現象の名前は

「スーパーブルーブラッドムーン」

......と言うらしく......
センス良いのか?悪いのか?ちょっとわからない!?名前で......スマホ写真ですが......



この日の僕は友人2人(mikoちゃん♀ & Jさん♂)と食事をしていて、
実はこのことを全く知らなかったのです。
後になって思い出してみれば、皆と待ち合わせた時に、
二人が何やら「月」の話をしていたのですが、
その時はその話がそんな貴重な皆既月食のことだとは全く理解しておらず、
食事の最中に改めて、二人からこの珍しい自然現象のことを教わり、



「えええええ!早く言ってよぉぉーーーーーん!見なきゃじゃん!ソレ!」

「何言ってんすか!今日、会った時から言ってましたよ!」

「アチキわ聞き逃してたノォォォーーーーーーーーん。。」

「なんというワガママなセリフ!」

「だって、だってぇぇ〜ーー。。」

「ちょうど今からですよ。皆既月食」

「そーーーか、それで今日神様は、月を見るといい、、なんて言ってたのか、、」



と、僕らはレストランを早々に切り上げ、
近くの「ビルの谷間のひっそり公園ゆっくりスポット」さんに駆けつけ、
その珍しい天体ショーをじっくり、ゆったりと見ていたのでした。



「スゲーーーーー。。」

寒空の下、かなり感激しました。
月食は今まで幾度か見た事はありましたが、
こんなブルーでブラッドなスーパームーンというのは確かに、
今迄見たことはなかった様に思います。
しかも、東京タワーさんが良い味を出してくれて。
なんとも、ゆったりと、たおやかで、素晴らしき時間。

月からは大きなエネルギーの波の輪がグイングイングイングインンンン.......と、
地球全体に降りて来ている様で。
いろんなものが消されて、吸い込まれて、磨かれてもいて。
その力の波は地球を貫いて、反対側から太陽に抜け出て行っている様な感じで。



「光の柱もぶっといのが見えるな。なんだか。。」

「頭も体もグワングワンで。。。」

「ポカポカするのはなぜだ!?ベイベー!」

龍神さん達も一緒に動いてるみたいだな......」





ポンチキな僕らはそんな救急車級の会話をちらほらと。
ナショナルジオグラフィックによると、
地球上でこの3つ(月、太陽、地球)が重なるのを観測できるのは35年ぶり。
アメリカでは、実に150年ぶりだといいます。
そんな皆既月食の翌日の朝の太陽は、
どれくらいの方が見ていたかわかりませんが、我が家のベランダからはこんな感じで......



mikoちゃんからも朝から写真が届いて......



そして、そんな太陽が出た日の朝と翌日のメディアには地味な扱いでしたが、
個人的には見逃せなかったこんなニュースが......



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寒すぎて大量死? 横浜町の海岸にイワシびっしり/青森
2/1(木) 22:12配信 デーリー東北新聞社

1日、青森県横浜町の陸奥湾沿岸に1月下旬から大量死したイワシが打ち上げられ、
異様な光景が住民を驚かせている。
ここ最近の強烈な寒波による海水温の低下が大量死につながっているとみられるが、
原因は不明だ。
イワシが打ち上げられているのは同町の沿岸のほぼ全域で、
冷え込みが強かった1月30日ごろから見られるようになった。
銀色のイワシがびっしりと敷き詰められたような状況で、
1日も町漁協荷さばき場近くの海岸には、1千匹を越える死がいが散乱。
町漁協も大量死を確認しているが、あまりにも範囲が広く数も多いため、
全容の把握には至っていない。
打ち上げられた原因について、
水産研究・教育機構東北区水産研究所八戸庁舎の担当者は
「水温の低下が影響していると思われる」
と分析するが、断定はできないという。
=================================

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諏訪湖で「御神渡り」 けさ5年ぶりに確認
2月2日 13時30分 NHK WEB NEWS

このところの冷え込みで、長野県中部の諏訪湖では、
湖面の氷に割れ目が入り筋状に盛り上がる現象の「御神渡り(おみわたり)」が、
2日朝、5年ぶりに確認されました。
=================================



「鏡割りじゃ......」



僕の頭にはそんな言葉が降ってきました。
どうやら諏訪湖というのは諏訪神社の御神体であり、
ちょうど神社の祭壇中央に置かれる「鏡」でもあるみたいなのです。
そう言われると、諏訪湖は......日本の中央であるようにも......!?



「そーですか......日本一大きい鏡ですね。それは。きっと。。」



「ホッ、ホッ、ホッ、ホッ、、、(^^)皆の世界の方でも始まるかのぉ。。」



「ふぅーむむむ......」



以前、「通貨戦争」と言うシリーズ記事の第3話「急」の最後部分に、



「地味なニュースに未来が含まれている事が結構ある気がするー!
ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ」



なんてことを記していたことがありましたが......
「もののべ 2」という記事にもこんな事を......



「面白いのはこの時、
物欲には「」という存在も強く関係していることもよくわかって......
どーも、月というのは人の欲や感情、
時に「モノの精」みたいなモノをよく吸い取ってくれる存在のようにも思えています。。
きっと、そういう力「も」持っているのではないかと、
そんなことも思っていたりします」



などと、まぁ、色々と書いていたりしましたが。
NASAが名付けた名前も含め、
由無し事が心に映りゆく「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」の週でございました☆


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ハノイ騒乱

2018-02-10 00:45:20 | 面白い
ちょっとしたお仕事がありまして、
少し前にハノイ(Hanoi)というベトナムの首都に行っていたのですが、それで、
その滞在中に「在ベトナム日本国大使館」からこんな公式の注意勧告が出されまして......



—————ベトナムU23サッカー代表のアジアカップ決勝戦が行われます。
—————ベトナムにとって初めての決勝進出となります。
—————熱狂的なファンや興奮した市民が気勢をあげ、、、
—————不測の交通事故やトラブルに巻き込まれる危険性も否定できません。
—————人が集まる場所には近づかないなど、安全対策には十分御留意願います。

なんでも、ベトナムサッカー史上初!
となる国際大会の決勝戦が僕らが滞在している最中にあるというのです。
サッカー強国の日本代表も韓国も、イラクもオーストラリアも全て負けた大会で、
奇跡的に勝ち抜いて進んだ決勝戦ということもあり、国民の盛り上がりはソートーらしく、
準決勝に勝った時などはベトナム史上最大、最高の盛り上がりと熱狂的なお祭り騒ぎが、
街は勿論、国のあちこちで一晩中!起きたていたとのことでした。
ソレは最早「騒乱!」といった方が合うくらいの凄さだったそうで......

ベトナムは現在、経済的にはASEAN諸国で最下位の後進国と言われていて、
そんな環境もあってなのか、
これまでスポーツの国際大会ではなかなか良い成績を収める事が出来なかった様なのです。
この前のリオ・オリンピックの「射撃」競技や、パラリンピックなどでやっと、初めて!
金メダルや銀メダルの獲得が出来たらしいのですが、
過去の歴史を振り返ってみてもまだソレくらいなのだそうで。

そんな中で、一般的で万人にも分かりやすく、
チームスポーツで熱狂度も高くなり易いサッカーの代表チームが、
大きな国際大会を破竹の勢いで勝ち抜いて、ついには決勝の舞台にまで上り詰めた......
というのですから、そりわもう、政府もお手上げ!レベルの国民総熱狂の状況らしく。
今回はきっと、準決勝の時の騒乱をも上回る騒ぎになるであろう......と。
どうやらそんな感じらしいのです。もし勝って「優勝!」なんてことにでもなったら......
国家独立!の騒ぎも上回る事態になるのではないか?......と。
仕事やお店などで会う人会う人が、皆口を揃えてそんなことを言うのです。


「勝っても負けても、街は機能しなくなりますから。気をつけてください(^^)」


と。


政府省庁トップの方にお会いしても、


「私達も諦めてます。抑えるのはもう無理ですね(^^)」


なんて。


「警察も消防も一緒になって騒いじゃうんですよ(^^)」


と。


「私達も表には出ない様にします(^^)」


.......って。


.......


.......


そーですかぁ......


ヤバそーですねぇぇ......


確かに、試合は夜なのに、もう昼間っから街は狂気を帯びつつありますし......









コリが夜にはもっと?さらに!?ベトナム史上最大の乱痴気騒ぎになるんでましょ!?


サッカー史上初の国際大会決勝ですもの、ね。


スポーツ全体でも珍しいことなんですよね?


ベトナムがメダル狙って決勝まで進むのは。


日本でいえばワールドカップの初出場を決めたアノ時!の雰囲気みたいですし。


イヤ、この街の感じは、その何倍以上の雰囲気でしょうか......


ここ迄の狂気な感じわ.......サスガに経験ないっす。僕さんも。


......そーですかぁ......モノモノしいっすねぇ......


通訳やコーディネーターさんもこう言うのです......


「試合後はホテルでおとなしくしておいたほうが良いかと。
他の外国人の方々も皆そうしますし。大使館も警告出してますので。
今晩は是非そうしてください。。(´ω`)スンスン」


そーですかぁ......


危険ねぇぇぇ.......


じゃぁ僕らも大人しくホテルで試合観ましょうかね。
試合中は街も静まりかえって機能してないですし。ええ。ええ。
あらら!
雪の中で!決勝戦!?ウズベキスタンと?不利じゃん。南国のベトナムさんわ。
でも、延長戦まで善戦で!スゴイやん。ベトナム。
あららららら!!
延長戦の最後、ロスタイムまで同点とな!もしや!優勝も!?
おおおおおおっ!
残り2分で!一点入れられちゃって。負けちゃった......そうかぁ。。
残念だけど、シビレる試合だったねぇ。。


街は?どう?どんな感じ?


あ、そーー〜。やっぱり。熱狂的な騒ぎ?で。そりゃそーだよね。


そりゃ危ないね。ウンウン。


えーーーーーーーっと、


それでわぁ......
国民全員が着てる!?ベトナム国旗がデザインされたこのTシャツおぉぉ、
そんな日に当たっちゃった記念!ということでお土産にでも買って帰っぺかねぇぇ......


パーカーの上からチョッと着てみたりしてね......


ん?


似合う?なかなか!?


あ、そーーー。。。


そだねぇーーー。


僕さんサッカーやってたんすよ、ええ。ええ。実わ。かなり。シュート〜♪ってね。



じゃぁ、危険だからね、みんな帰ったほうがいいよね。うん。うん。

じゃぁ、アチキも......



おおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーっ!!\\\٩(๑`^´๑)۶////

ベェートナム!ベェートナム!

我らも街に繰り出すのじゃぁぁーーーーーーーっ!ヾ(*`ェ´*)ノフンガ~!!!



みんなよく戦ったのだぁぁぁぁあーーーーーーーっ!!

次わ優勝じゃぁぁーーーーーーーっ!ヽ(`⌒´メ)ノ ムキー!

嬉し悔しいのだぁぁぁぁーーーーーーっ! (`Д´) ウリャー!!!!!





まね。まね。
こういう時わね。一緒にならないとね。ええ。ええ。
ソレが礼儀ってなもんで。ええ。
血がさわぐしね。ギャンギャンと。
混じった方が何かと楽しいのですよ。ええ。らいどおーん!って。
スッタフにもベトナムの皆さんにも大ウケで。
どこに行ってもウケまくりの握手 & ハイタッチ責め。
そんな事し過ぎて右手なんか腫れちゃいましたし。なんだか楽しかったんす。ええ。
通訳さんやコーディネーターさんなんかですね、
そんな僕さんの姿を見て、驚いて、こんな事いうんすよ。



「やっぱり、、エンターテイメント会社の方って、、違いますね......衝撃です。。」



まね。まね。
アチキらバカですけん。ね。でもね。

タダのバカじゃないのよぉーーーー( ̄ー+ ̄)ニヤリ

それでもって日本に戻る日には、これまた偶然の巡り合わせがあって。
今やベトナムの「神」となってしまったであろう
サッカー選手の皆さんが帰国するタイミングで空港に向かっちゃったのでやんす。
その時のハノイ市内から空港までの道というのがですね......





車とバイクと人とで通行不可能!完全封鎖状態!
東京で言えばですよ。羽田空港から都心までの高速道路の車道全てが、
人と車とバイクで埋め尽くされているっていうイメージっす。マジで。
道路わきや中の植え込み!歩道橋なんぞ迄も全て、何キロにも渡って人で埋め尽くされていて。
こんな光景見た事ないのでやんす。
ニューヨークのニューイヤーカウントダウンの喧騒が空港まで延々と続く様なイメージで。
ソレなんす。本当に。ソレ。スゲーっす。熱狂もここまでくると文化ですな。ええ。天地騒乱。
そんな所に偶然居合わせたという奇跡。
最早「神」と化した選手さん達のバスも真横で見れちゃったのです。
誰が誰だか全くわからないのですけど。



建国の父、ホーチミンさんの写真を掲げてるところも、何だか熱いものを感じるっす(●´ω`●)



お陰で空港も大混乱。僕らも皆さんも遅れまくり。
なので飛行機の出発も遅れつつ、でも、まぁ、なんとか帰ることができまして。
そんなハノイの騒乱はきっと生涯忘れないと思います。ええ。間違いなく。
一緒に行ったクマさん(スタッフのSさん)も、
この騒ぎの体験コメントをカキコとかしてくれるでしょうし。きっと。
僕のオバカさとかね。まぁ、とにかく強烈な思い出となったハノイ・デイズでした。。(´ω`*)





今、サッカーチームの様な凄い勢いで発展をしている社会主義国のベトナム。
その空気感は15年ぐらい前の中国そっくりで、
日本を筆頭に世界各国から沢山の企業や人々が色々な狙いで集まってきています。

「————私達からすると、今は日本の方が社会主義国の様に思えます。
色々な決まりが多すぎるように思うのです......」

そんな印象的な言葉も投げかけられたりもしました。
人口は日本と同じ約1億。
いわゆる人口ピラミッドの形は日本とは大きく違っていて、老人がとても少ない形。
10代から40代が一番分厚く膨らんでいます。
日本人との親和感は僕個人の感触としては飛び抜けて良好で、
心身共に深い繋がりの様なモノを感じられます。
何処にいても昔の日本に居る様な、そんな懐かしさもあって、しかし、
その懐かしさのすぐ横には恐ろしく突き抜けた、
驚くべき国家未来の像へと向かっていくエナジーも同時共存しています。
そんな色々な部分もあって、か?日本の多くの工場の労働力も、
今やこの国からの人材派遣によって支えられているのが現状のようです。
貧富の差はとんでもなく大きい様ですが、あと数年したら、
この国はアジアにおける重要な国の一つとなっているのではないかとも思います。
とにかく会う人会う人、政府関係の方も企業の方も、
街で会う多くの人もコーディネーターさんも皆、口を揃えてこう言うのです。

「この国の為になるなら、是非......」

それは言葉だけでなく心からそう思っているという感触で。
政府高官の方々もとても謙虚で、しかし気高く。国を想う気持ちが強くて。

「明治維新の頃の日本政府って、もしかしたらこんな感じだったのかなぁ......」

なんて。改めて日本という国や日本人の今を見つめなおしてしまった毎日でもありました。


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竹島 & 江ノ島徒然

2018-02-06 00:10:46 | サブ・タイトルの話
そして、その日から3ヶ月ほどたったある日。
僕はとても不思議な夢を見ます。
その夢には美しく麗しい、でもってチョイセクシーでチョータイプ!?
な弁天さんが出演されて、ニコヤカな顔で、一言、僕にこう言うのです......



「ごえんだまを......」

「へ!?」

「ニコニコ(^^)by benten-san ♡」



とても小市民でチビィ個人としては、
これまで、全国でもホンの数人の方達だけしかお付き合いをしていなかった不思議ちゃん友達。
それが大きく広がることとなったポンチキーズさん達とのとの出会いのお話は、次回、
神奈川県、湘南、江ノ島へと舞台を移していく事になるのでございます......(`・ω・´)






「五円玉を......」

と、優しく微笑む美しい弁財天さんの夢を見ていたその日は、実は、

「一緒に江ノ島に行きませんか?」

というお誘いを、このブログでいう、イワユル!?
プリリンねーさん」から頂いていた日なのです。
覚えやすい日なのでよく覚えているのですが、今からちょうど3年前の2月1日のことです。

僕が彼女のことを最初に知ったのは、北陸のトアル街にあるトアル神社と、
その背後の山を護る存在の正体が特別な龍神さんである......
ということを見事に言い当てていたブログ記事をネットで偶然目にした時からで、
今はどうかわかりませんが、少なくとも3年前のその時点では、
このことを明瞭に言い切り、語っていた様な人物は、
グーグルなる文明の利器を駆使してネット世界を徘徊してみても、たった一人。
その街に住み、日々多くの人を助けている「清廉なる霊力」を持つ、ある方だけでした。
その龍神さんは、この国の他の地域にいる龍神さん達とは少々違う強烈な個性があり、
僕的には特別な龍さんでもありました。そして、
僕が辛い思いをしていた時に励ましてくれた恩人!?恩龍!?さんでもあったので、
その存在を僕ら二人以外にも知っている人がいるという事が、
僕にはちょっとした衝撃だったのです。
それで興味を持った僕は、彼女のブログを最初からチェックしてみると......

「これ言っちゃっていいの!?」

的な、ホンの僅かな人達しか知らないであろう
長く秘されて来たこの国の神々のことや世界の神々の隠し事が、まぁ、出るわ。書くわ。
それも、本人はマッタク意味がわかっておらず。だからこそ書けるのか?
だからこそ純粋な霊脈であるのか?そんな事もよく分かって。
勿論、彼女はその力で生活をしているというワケでもなく。
何より彼女が降ろす言葉の裏には、
神々の意図が強くあるコトを僕はクッキリと感じられたのです。
特に、国常立大神さんが女性だとは......もしかしたら歴史的にも?大本教さんでも、
誰も書いていなかった重大なことだと思います。
この事は、コトの大きさ故に、僕も以前「玉置徒然」という記事でとても慎重に、
然り気なく、超!気遣いを持って書いていたくらいで......ソレ以外では初めて目にしました。
恐らく、彼女のあまりに混じり気の無い能力には、一般的な?職業霊能者さん達では

「バカじゃねーの?コイツ。わけわかんねー。ムチャクチャやん。笑っちゃうな( ̄▽ ̄)」

なんてなっていることも想像できました。
それで試しに、一度だけ北陸の街の龍神さんのことを記していたソノ記事に

「よく分かりまちたねぇぇーーー(*゚▽゚*)」

的なジャブ・コメントを入れてみたのですが、その後すぐに彼女から反応があり、
そこからメールベースでほんの数回だけ会話をしていたのです。その会話の中で上記した

「2月1日に江ノ島にいきませんか?私達は女性三人で行くのですけど、
他にも沢山人が来るらしいのでご一緒にいかがでしょう?」

というお誘いを彼女から受けていたというわけなのです。彼女曰く、

「神様がUZMETさんに会えって、そう言うのですね......」

と。しかししかし、トコロガ僕さん。そのあたり生まれついての問題児!さんでして。
特に集団とか団体行動などが滅法苦手のダメ人間日本代表候補さん。シャイにんぐすたー。
学生時代から今に至るまで、常にこの手の苦労も苦悩もしてきたおバカ野郎。なので、

「他にも沢山人が来る!?霊能系の?なんて、そんな会に行くのはちょっと......な、、」

と。折角の有り難いお誘いの明確な返事を、なんと当日の朝になるまで!
見合わせていたのです。

「気が向いたら行きます。それでいいですか?」

と。そんな失礼な感じの返事をしていました。そして当日の朝までは、

「キビチイので行けないのだなぁぁ......」

という方向で決めていたのです、が......そこに......
弁財天さんが登場する鮮明で不可思議な夢を見てしまった......というわけなのです......



「ごえんだまを......」



そんな弁天さんの静かな言葉を受けて、僕は夢の中でその言葉の意味を考えていました。

「ごえんだま?ですよね?五円玉?」

僕は弁天さんに聞いてみましたが、弁天さんは静かに微笑むばかり。

「はて。。五円玉とは。。なんだべ。。」

以前もココで記していたと思いますが、
僕は時折りコンナ意味深なユメを見るので、この時点で

「コレは何かの警示だな......」

と理解していました。それは寝ていながらも半分は覚醒した状態で。
寝ている自分もちゃんと自覚しながら、弁天さんに言われた言葉の意味を考えていました。



「————————あっ!?」



その時僕は、一瞬のヒラメキと共に完全に目を覚ましました。
ひらめいた五円玉の意味とは、三ヶ月前、竹島の八百富神社でもらった五円玉だろう、と。
そして、その数は4っつ。
一つは自分のお財布に入れているので、残りは3つ。
かれこれ3ヶ月も自宅のキッチンカウンターに放り置かれています。
そして、江ノ島に誘ってくれている人達の数も3人。しかも、全員女性。

「弁財天さん。市杵島姫(イチキシマヒメ)さん。宗像三女神の末娘......
江ノ島も弁天さんや宗像三女神の島......竹島も弁天さん......」

そんなことが僕の頭を巡ります。

「......これは......行けっ!て、か。。ご縁玉を3つ持って。。」

そうして僕は、急遽、江ノ島に向かうことにしたのです。
曖昧な返答をしていた輩が、当日の朝になって突然、

「今から行きます。。よろしくです。。」

なんて言ってくるのですから、受ける方としたらたまったもんじゃないでしょうし、
本当に失礼でおかしな話です。しかしながら彼女達三人はそれも気持ちよく受けてくれて、
江ノ島の桟橋を渡りきった、富士山が綺麗に見える所でお会いする事となりました。



彼女達は、僕が最初から匂わせていた「団体様が御苦手なんだよーん意識」も、
大人な対応で汲み取ってくれて、大勢の連れの方達とは完全に別れて、
コジンマリと4人で江ノ島を巡るようにしてくれました。
途中、3人の仲良しさんだという富士山の主「KU♂」さんも
富士の麓からワザワザ駆けつけてくれて、今思えば、
その後富士山に何度も一緒に登ることになった彼と最初に出会ったのもこの日だったのか、と。
勿論この時は、マサカこの日のメンバー全員で、
一緒に富士山まで登ることになろうとは思いもしませんでしたが......
こんな感じでこの日は、江ノ島を未だ細かく回ったことは無い、という皆さんを、
ココでもまだ記していない「江ノ島ポンチキ秘密ガイド」をしながら、
僕さんがワイワイと連れ回してしまっていたことも記憶しています。









この日の江ノ島には、
これまで感じた事のなかった強い力がバンバンと降りていた事を明瞭に感じていましたし、
龍神さんや神々の集まり方も半端なく。
驚いたのは、その事をメンバー全員が同じ様に分かっていたということで。
ソレが僕がポンチキーズを信頼した点の一つでもあって。
弁天さんが行け!と言ってくれた出会いの「特別さ」も強く感じていた次第なのです。





さて、その弁天さんの言う竹島の五円玉は?というと、
僕はポンチキ三女の皆さんに会うなり、

コレ、竹島というところのおみやげで。ええ。ええ。
取り敢えず何も考えず受け取ってもらえればと。変な話しだけど。
今日はコレを皆さんに渡すように弁天さんに言われて来たもので。
後で江島神社の賽銭箱にでも入れてもらえれば、それで竹島と江ノ島が繋がって、
皆んなにも良いことがある?と思うので。ええ。ええ。何卒、よろしくなのです......」

と、初対面なのにとてもグルーヴィーな話をしつつ、彼女達に竹島の福種銭を手渡し、
その後皆は、その通り市杵島姫(イチキシマヒメ)さんの宮である辺津宮(へつみや)の、
巾着のような賽銭箱に入れてお参りをしてくれたのでした。

この日から数日後、プリリンねーさんが降ろしてくれた言葉があるのですが、
それによると、どーも弁天さんを遣わした張本人は空海さんだったようで。
それがまた竹島に行った事も無いであろうねーさんが言うので、
僕は痛く敬服してしまったのです。
そもそも竹島のある地というのは空海さんの逸話で溢れている場所で、
台座を含めると30メートルにもなる地域全てを見渡す巨大な空海像まである様な所。
僕が、普通ならハッキリ断る団体散策のお誘いを、
そうせずにギリギリまで考えていたのも、この空海さんの力を感じていたからというわけで。
やはり彼女のポンチキ能力はカナリのものだなぁ......と、改めて思い知らされもしました。
いつかの記事でも記しましたが、
たまに自分が苦手と思えるモノノ中に突っ込んで行ってみるのも
面白い事が起こるモノだなぁ、
と、そうも思うのです(^^)
以下には少しだけ、その時の弁天さんと空海さんと、
縁ある神様とねーさんとの会話を置いておきます。



==========================================
——————弁財天です。
昨日は私はつらつらと一日いましたよ。
うわついた人達ではなかったので、神が沢山来ていましたね。

「どこにいたのですか?」

——————私は龍宮(わだつみや)の後の祠にいました。
崖のところに行ったのは猫ですが、私の使いの龍神です。
セツアの龍神と言いますが、奥の宮を守ってくれています。



——————◯◯◯◯◯神だ。
UZMETと会ったことは、空海が仕組んだことだ。礼を言ったらいい。



——————空海だ。

「UZMETさんに会わせていただき、ありがとうございました」

——————私は、UZMETに会うように言っただけだ。
江ノ島は、ミラクルの連続だったのだぞ。UZMETは最後まで迷っていたからな。
弁財天にまで、頼んだのだ。
「変わらない愛」は、信じるところに来るからな。
プリリンねーさんは私の変わらない愛の話を聞いてくれたから、お礼だよ。
==========================================



僕が竹島に訪れた時に必ず訪れるのが、
竹島を見渡せる「蒲郡クラッシックホテル」のカフェ(●´3`)サイコーっす☆







それと、この「やをよし」さんの「竹島うどん」
デッカイ急須で出てきます(^^)美味しいっす。







空海さんと弁財天さんに導かれて行った竹島と江ノ島。
そこに出かけて言った理由が、実は僕にはもう一つだけあって。
ソレは、この時出会った3人やKUさん、みゆきちゃん列島の重大な断層を護るSさん、
日々穢れを祓ってくれるMT先生さん達には未だに「ちゃんと話していない」ことなのです......
が、今回記した出会いの日からちょうど3年の月日も経ちましたし、
今でも神ゴトを一緒に支えてくれている皆さんに心からの感謝の気持ちも込めて、
記事の最後に、その「もう一つの理由」を打ち明けておきます。
ソレは前回の記事の中で記した八百富神社(やおとみじんじゃ)のおみくじのお話し。
デザインの美しさに思わず手にとってしまい、
そのまま生涯2度目に買った御神籤(おみくじ)のこと。





大吉。翔。「荷は重いが......」とありますが、今も大切に心に留めています(*^-^*)

このブログのサブ・タイトルに嘘はありません。いつもそんな気持ちで書き記しています。


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コメント (16)

竹島徒然

2018-02-02 00:04:11 | 不思議...パワスポ寺社
そう、か......

次回はそんな話でも?すっぺかな?

空海さんと弁天さんが導いてくれた「ある夜の夢」から始まった出会いのお話。

そだね。そだそだ。そーしよう(^ν^)おつかれさまぁ〜☆




愛知県、蒲郡市にある竹島。
ここ数年、神様のお使いを激しく!?頼まれまくっているポンチキーズとの
出会いのキッカケとなった地というのが、実は此処なのです。。



何かと話題の島根県の竹島さんとは違うのですが、こちらも無人島であることは同じで。
島全域は八百富神社(やおとみじんじゃ)さんの境内となっていて、
日本七大弁天の地ともされています。
どことなく、神奈川の江ノ島にも似てる雰囲気がありますが......
陸地からわずかしか離れていないのに島の気候や植生は全く違うらしく、

「あまりにも珍しいんちゃうの!?」

ってなことで、国の天然記念物の指定も受けているという島でもあるのです。
直ぐ近くに「ラグーナテンボス(旧ラグーナ蒲郡)」というテーマパークがあって、
そこに仕事で行く機会がよくあるので、その度にもう何度も足を運んでいる様な所。
この地に訪れると、いつも、こんな空でお出迎えしてもらったりしていて.......





載せている写真全てがソレゾレ違う日のものなのですが.......
本当に恐れ入るというか、なんというか......とても好きな場所です。



龍神さんの会合地でもあるのでしょうか......



この地における僕さんの巡り方としたら、
先ずは島の対岸の丘上に立つ御鍬神社(おくわじんじゃ)さんに

「これから島に渡りまするー。なにとぞぉぉぉ......」

というご挨拶をすべく、少々長めの階段をひーこらひーこら......と、
お酒を持って登っていきます。
社殿には伊佐波登美命(イザワトミノミコト)さんや金比羅(こんぴら)さんなど、
色々と祭られていますが、おそらくは、本来は地元の氏神様だと思われます。



お次は、
「いよいよ橋を渡って!」
ということで、橋のたもとにあるこの島の遥拝所さんへ。



昔は橋がなかった為、神聖なる神の島を人々は此処から遥拝していた様です。
長い年月に渡って織られ、重ねられて来た人々の信仰の気と神気とが、
そこはかとなく、しかし軽やかに漂う重要な場所だと思われるのです(*´ω`*)ええ。ええ。
この遥拝所越しに見る竹島がとても好きなのです。アチキ。。



橋を渡るこの時間がいつも素敵なのでございます。
本当に気持ちの良い橋。感激しちゃう(*´ω`*)



島の境内。





八大龍王さんの社(やしろ)さんも。



何と言ってもポイントは此処!その龍王さんの社を抜けた島の裏側。





この石碑のあたりにイロイロと、ね。ええ。ええ。お集まりするのでやんす。ええ。
お酒もドーゾドーゾ。。





で、お帰りはそこから島を右回りに一周して.......



素晴らしい場所ですなぁ.......(*´-`)



で、3年以上前のある日のこと。
こんな感じでこの場所を訪れた時、本殿の賽銭箱の横に、
上品な折り紙の如く端整に、美しく折られた金ピカ!のおみくじが並べ置かれていて、
そのデザインと煌びやかさを一眼で気に入ってしまった僕さんは、
思わずそれを手にとってしまいました。
「思わず」なんて記したのは、僕さんはこの時まで、
御神籤(おみくじ)などというものはたったの一回!しか買ったことが無く。
そんなモノを無意識についつい手に取ってしまった自分に驚いてもいたからなのです。

「アリャ......触っちゃった.......珍しいな.......二度目?、、か?、、買えって?か......」

で、この御神籤さんが一個100円也。
この時の僕さんのポケットには500円玉が一つだけ。
そしてふと、おみくじの横に目をやると、
こんな「福種銭(ふくたねせん)」なるものが一つ100円で並べて売られています。
中身は5円玉なんすけど。( ̄▽ ̄)福にご縁!5円!みたいな。ええ。ええ。



この福種銭さん4個と合わせてお買上げすれば、ちょーど500円。
僕さんはこれまた何の気なしに、この福種銭なるものを4っつ、ガバッ!と掴み、
島を後にしたのです。人間が小さいのですね。(*´-`)ええ。ええ。



そんなこんなで、とにかくも、
意味も目的も無く500円玉の金額合わせで!?買ってきた福種銭は、
しばらく自宅のキッチンカウンターの片隅にバラバラと置かれていました。

「いつか、何かで使うだろう......」

と、そんな程度に思って置いていました。
そして、その日から3ヶ月ほどたったある日。
僕はとても不思議な夢を見ます。
その夢には美しく麗しい、でもってチョイセクシーでチョータイプ!?
な弁天さんが出演されて、ニコヤカな顔で、一言、僕にこう言うのです......

「ごえんだまを......」

「へ!?」

「ニコニコ(^^)by benten-san ♡」





とても小市民でチビィ個人としては、
これまで、全国でもホンの数人の方達だけしかお付き合いをしていなかった不思議ちゃん友達
それが大きく広がることとなったポンチキーズさん達とのとの出会いのお話は、次回、
神奈川県、湘南、江ノ島へと舞台を移していく事になるのでございます......(`・ω・´)


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