雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

Grounding

2020-05-30 00:31:53 | 願い
ここにきて、流石に、
多くの人が、大きなストレスを溜め、抱えだしてもいるようです。
そのストレスの要因は、直接的にせよ、間接的にせよ、
コロナ・ウイルスによる様々なことであることに間違いは無く。
まだまだ何かと厳しい状況が続いているのだとも思います。

僕の周りでも数人、
原因不明の体調不良になっている人がいたりもして.......
やはり、どれもストレスに起因するもののようなのですが......
ストレスというものは、その人の弱いところに溜まり、
疾患を発症させたりもするようで。

胃が弱い人は胃に。
腸が弱い人は腸に。
肌が弱い人は肌に。
腰が弱い人は腰に。
弱い関節や骨のある人は、その関節や骨に。
心が弱い人は心に。
感情の起伏が激しい人は、その起伏に。

とにかく、うまく切り抜けてもらえたらと願うばかりです。
ご自分様も!なのですけど。ね。ええ。勿論。
ご自分さんわ頭が弱いので......頭にキタり、コナかったりと。ええ。ええ。
らりるれろろろのほにゃうなぽっぽのれれのれ...?&%$〜=@*!?♪

しかし!

こんな時も平常にイケてるあなた様わ!

素晴らしいっす(^^)

すごいっす。

尊敬です。

その強さで皆を助けないと!ですね。ええ。ええ。

何かと頑張りたく。

それでもって、どーも、
ストレスには「土」が良いようなのです。
極々、基本的なことなのですけど。
もしかしたら、
しばらく素足で大地に触れていない様な方も多いのでは?
ないでしょうか。
空を見るのもいいですし、
公園に行ったり、海に行ったり、走ったりするのも良いのですが、
一週間に一度、ホンの30分ぐらいでも。
この星の大地に「素足」で触れる時間を取ってみたらどうか、と。
ええ。無理なき範囲で。

「海がストレス発散なんすぅぅぅーーー!」

なんて人でも。
その爽快感の起点となっているのは、実のところ、
海風でも、抜けの良い風景でも、海でも無く。

「砂に素足で触れている」

なんていう部分にあったりもしていて。

「スポーツクラブが発散なんすぅぅーーーーっ!」

なんて人でも。
意外に抜けていることであったりもして。
なので、そんなことを、
生活の中に少し取り入れたらどーだろーなー、、、なんて。
特に都会のマンション暮らしさんとか。
土にはあまり触れない暮らしをしてますさんとか。
公園やお外に行っても靴を脱がないさんとか。
そんな方は「お外で素足」なんてことを意識したりしてみると、
何か?感じられるようなコトなどがあるやも!?しれません。
ちょうどそれは、電化製品における「アース」みたいなものでして。
体に帯電した様々なモノモノは、ケッコウ、
足の裏から大地へと流れ出るわけなのでヤンス。ええ。
そんなイメージ。
足の裏は大事なんす。(^^)ええ。



「土が大事なのです。
土を差し上げますから、一度、ココに取りに来なさい......」



もう数年前の話ですが。そんな言葉を、
山奥の社(やしろ)におられるトアル女神様からいただきまして。
そうしていただいてきた土。



我が家とお隣さんとの間にある「植え込み」的な、
別名「猫のひたいバックヤード」の方に撒かせてもらったのです。
撒いた時の真上の空はこんな感じで。
キラキラな虹さんも!出てくれていたのでヤンス(^^)





この砂を頂いた時に、何か女神様へお礼をせねば、と、
社(やしろ)に持って行った品は......



あずきもなかアイス......dodo--nn......(@д@)
この時は、とても暑い夏の日でしたので、
冷たいお茶とお酒と共に持って行きました。
聞けば、どーも、この女神様の好物のようでして。
プリリンねーさんのお墨付きももらいつつ。ええ。
それでもって、この時の土を撒かせてせてもらった狭いバックヤードは、
今や僕さんにとっての身近な「素足アース」の場となっておりまして。
この一件以来、途端によくいただく様になった強力な「神土」さんなども
追加で撒いていたりもしています......



寒川神社さんとか、地主神社さんとか。



おかげで今や、狭いながら、ちょっとした!?
というか、かなりの!?
パワー・スポットと化してもいる様な......!?
ちょっとイライラ!なんてした時に、
このクソ狭い裏庭に駆け込んで。
裸足で土や敷石の上に
「ボーーッ」
と、佇んでいたりするのでヤンス。
時にコーヒーなど持ったまま二時間ぐらいいたりもするのでヤンスけど。
なかなかに、ナニカト、助けられておりまする。
土はイイっす。ええ。ええ。(*´з`)むぅーん......



東京では、今日、ブルー・インパルスさん達が空を飛んでくれていました。
厳しい労務状況が続く医療従事者さん達へのお礼と
励ましの飛行とのことで......







ストレスも和らぐ、
愛のこもった良い眺めでございました(^^)
この世界も、まだまだ捨てたもんじゃありませぬ。



「このろくでもない、すばらしき世界。」



サントリー缶コーヒー「BOSS(ボス)」の総集編的CM。
「宇宙人ジョーンズ・宇宙人からのアドバイス 篇」
大好きなCMシリーズ。
上に記したキャッチ・コピーなんか、もう最高っす♪


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コメント (8)

人間の証明 2

2020-05-26 00:00:25 | 面白い
ちょっと混沌としそうなタイトルとともに、
お話は次回へと続きまする(^^)




————————むかーし、昔。
宇宙のある星におられる神様は悩んでおられました。
DNAの構造と理論と、
高度なタンパク質合成でもって、
様々な有機体や生命体をより合わせ、
美しき、良き「容れ物」は出来たのです。
奥の方にチョイと爬虫類や恐竜の遺伝子も入っちゃってましたが、
しかし、それは、自らの......神々の......
御霊(ミタマ)を宿す「乗り物」としては美麗で。完璧。面白い。
ただ、「意識」なるものだけは、
合成ではどうしても創ることが出来ない。
生命体の部位なので、脳は創れる。
しかし、脳は機能であり道具であって。
脳を司る「意識」なるものはまた別モノ。
それは「意」が先んずるものであるからして......創れない。

となると、
他の意識体から持ってきて、
移さないといけない。

どこからか持ってこなくては......
むーーーんんんん、、、
どうしたらよいのか、、、
どの意識体グループから持ってきたら良いのか、、、

そもそも、この生命体を創った目的はただ一つ。
「果てしない成長と進化とを、一体となって味わいたい」
ただ、それだけ。
そのために必要な要素である大事な「意識」なるものが、
この新成された容れ物には欠けている。

どーしよう、、、
うーーーーーーんんんん、、、

と。
そうか。
トリだ。
鳥の「意識」をこの新しい生命体の「脳」に入れてみよう。
鳥類の意識は、
あらゆる生命体の中でも常に拡大と自由に向かう意識。
大空を自在に飛び回ることを望み。
束縛や支配を嫌うという性質。意識。
マサニそれだ。
創造した生命体の目的とも合致する。
そうだ。
鳥だ——————————————————————



————————最新の研究では、
鳥類の脳というのは、
同じ大きさの個体同士で比べた場合、
魚類や両生類などと比べ10倍~20倍の大きさを
持っていることがわかっています。
それは、ヒトを含む哺乳類と全く同じ大きさとなります。

そして、これら鳥の脳には、なんと、歌を学習し、
囀る(さえずる)ための特殊な神経回路が備わっていることも分かっていて。
大きく発達した鳥類の「外套(がいとう)」と呼ばれる脳の部位は、
人間でいう「大脳皮質」と同じ構造と発生メカニズムを持っています。
大型化という点でも、
哺乳類や人類と共通の要素を持つことも分かっています。

鳥さん達の脳というのは、
私たち人類や哺乳類とは違う進化の道を歩んできた、
もうひとつの高次な脳システムと言えるようなのです。

エジプトや世界中の国々で鳥の頭を持った神様などが多く描かれ、
生まれ、伝えられてもきたという理由は、
もしかしたらこんなことを?
神様の創造の物語を?
僕らは最初から?
知っているから?
なのかもしれません......



以下は、京都府立医科大学の研究論文より抜粋した文章。



==================================
ヒトを含む哺乳類の大脳皮質は、
脳の中でも最も主要な部分として、
感情情報を統合し記憶や認知機能を司る中枢ですが、
哺乳類の進化の過程でどのようにして獲得されたかは謎に包まれていました。
これまでの研究は哺乳類の脳の発生過程だけに注目し、
他の動物の脳の発生過程を比較した研究は
ほとんど報告されていなかったため、本研究では、
羊膜類の中でも哺乳類と同様に大きく発達する鳥類の大脳の
発生過程を解析しました。

(中略)

その結果、哺乳類、特に霊長類の大脳皮質に多く存在する
神経幹細胞と同様の特徴を持つ細胞が
鳥類にも存在することを発見しました。
本研究結果から、進化の過程で哺乳類と鳥類が共通したメカニズムによって
大きな脳を獲得したことが推測されました。
鳥類は哺乳類と同様に社会性や
高度な知性を持っていることが明らかとなっており、
本研究は哺乳類の知性の基盤となる脳の進化起源に迫る手がかりとして、
今後、哺乳類独特の大脳皮質の発生に伴う
様々な疾患の解明にも貢献することが期待されます。
==================================



コロナ・ウイルスがあぶり出してきたモノは沢山あるように思いますが。
その、つまるところは、
もしかしたら現在の地球を取り巻く

貨幣を軸とする経済システムと社会

かもしれません。
それは、かれこれ数千年以上も続いているシステム社会であり。
地球規模の「巨大な鳥かご」のようなものなのかもしれない、と。
多くの人がそんなことをリアリティをもって理解し、
認識をし直しているようにも思えます。

野生の鳥は束縛を嫌い、支配を嫌います。

自由を求め、限定された状況を嫌います。

鳥かごの中では混乱し。

ストレスがたまり。

思考力や判断力を失ったりもします。

「現在の」貨幣経済システムは、
鳥のように生きたい僕らにとって、そんな「鳥かご」かもしれなく。
しかも、数千年もの長きにわたりかぶされた分厚い、強固なるカゴ。
そんなカゴによって、
僕らは本来の思考力や判断力を長く削がれてしまっていたのかも?
しれません。
飼い慣らされてしまっていたのかもしれません。
それを望んでしまっていたのかもしれません。
コロナウイルスは、もしかしたら、そんなことをもう一度、
切実危急な形で思い起こさせてくれている部分も?
あるのかもしれません。



かごめ かごめ
籠の中の鳥は
いつ いつ でやる
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった
後ろの正面だあれ



いつ、いつ、出やる......



鳥は本来、大空を自由に飛び、歌うのです。
数千年籠の中に閉じ込められ、
天空に響かせる真の歌を忘れた鳥は、
本当のさえずりを忘れた鳥は、
歌を忘れたヒトと同じようでもあり。

なればこそ。

こんな時こそ歌わねば。

人間という、

宇宙の進化と成長のために生まれた生命体であることを証明しなければ。

唇は、歌を忘れてはいけないのだ、と。
こんな閉塞極まる時期に鳥さん達を見ていると、
僕はいつもそう思うのです。



鳥(隼=ハヤブサ)の頭を持つエジプトの古代神、ホルス(HOLS)。
太陽と月を両目に持つ天空の神。
エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、最も多様化した神の一つ。
以前も「SILICA」という記事で記した通り、
有名なシンボルである「ウジャトの目」とは「ホルスの目」のことでもあり。
光の神として太陽神「ラー」と同一視もされるほどの神。
その「ラー」もこんな鳥の頭の姿で表されたりも。



トキの姿で表される高貴なる知恵の神「トート(トト)」。



世界最古の文明の一つでもあるエジプトにおいて、
最古、且つ高位の神々は不思議と鳥の頭の姿が多く。
そこには深遠な意味が込められているようにも......







火の鳥のような姿を持つ鳥、始祖鳥(しそちょう)。
アーケオプテリクス(Archaeopteryx)。
近年まで羽毛を持った鳥類の祖先といわれてきた鳥。
今や、更に古い、
恐竜と鳥類の間の生物の化石も見つかってはいますが、
その意味と意義、地位は変わらず。
黒い色をしていた可能性が高いのですが、名前含め、
とてもスタイリッシュで好きな鳥さんなのです(^^)


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人間の証明

2020-05-22 00:05:05 | 面白い
通りからはまったく見えないところにある神社さん。
その、ほど近くの道を車で通り過ぎようとしていた時、
突然、神様からの強烈な引き留めにあってしまい。
乗っていた車を急ブレーキ&急停車。
すぐさま近くの駐車場に入れ。
そそくさとコンビニに寄り、お酒とおつまみを買い込んで。
急遽、寄ることとなってしまいました。

緊急事態宣言の真っ只中にある東京都心で起きた出来事。

その時は、どうしても出かけなければいけない用事があって。
友人のYUさん(♀)と少しの外出をしていた時に起きたことでした。
突然のことで、アッケにとられているYUさんを連れて境内に入ると、
導かれるがままに諸事の所作を済ませ。
で、その時。境内には時ならぬ鳥さん達の大合唱が。
突然、意味もわからず付き合わされてしまったYUさんも、
驚き桃の木クルクルリン♪
となってしまうくらいのピーチクパーチク感。

ま、神社などでは時たまあるわけです。
鳥さん達の大合唱やお集まり大会。
ごくタマニ、攻撃されちゃう様なことも?あるんすけど。
僕さんの場合......ええ。ええ。
でも、ポンチキーズの人達などはもう慣れっこ!?
みたいなことでもあったり。

そんな鳥さん達の大合唱の中。
今度は、どこからともなく一羽のハトさんが飛んできて。
境内の外れにある小さめの石の上にとまり。
ポーポーと鳴きながら、じーーっと、
僕さんの方を見てくるのでやんす。
で、僕さん。
ふらふらとそのパトさんのところに行ってみると、
パトさんは石から飛び去って。
その鳩さんがとまっていた石をもう一度よくよく見てみれば、
何やらとても古い感じの石でして......



「???酒、、かな、、、ここにもかけろ、と、、、」



残っていたお酒を全てその石に注いでみると......
突然、その石の下の方が気になってきて。
顔が地面につくんじゃないの?というくらい、低く、
石の下の方をのぞき込んでみると......
土や小石の下に、何か、赤茶けたモノが、ほんの少し見えます。
表面の石や土をどけ、その赤茶けたものを掘り出ししてみると......



おそらくは。
この神社さんの前の社殿の柱飾りなどに使われていたであろう、
勾玉(マガタマ)型の鉄製の装飾パーツ。
本殿のものか?
サビ方を見ると、かなり昔のものではないかと。



「マジか!?(;゜0゜)もってけ!?ってか......」



実は、この神社さんには、
現在の江戸城を作った神様がいらっしゃって。
ワケあって少し前にも来ていたのです......が、
その時は季節外れのサンマを頼まれていて。
コチラの神様が、もう、しばらく食べてないし、
誰も持ってきてくれないから、と。そんな感じで......
しかし、春先だったのでサンマはまったく売っていなく。
途方に暮れていると、偶然、
お寿司屋さんの軒先でこんな看板を見つけて。



これか!とばかりに、この寿司屋さんにお願いをして。
こんな感じで持って行くことに......





女神さまにも花束を(^^)



無事に捧げて、お下げして。
御神木さんからもサインをいただき。



その後は心地よい江戸城......皇居......の噴水公園のテーブルで食べていた......
なんてことがあったのです。
その時も一緒だった友達がいて。
それはマーケッターのJさんだったのですが、
この時、二人で見上げていた江戸城の真上の空はこんな感じ。









そー言えば、この時も、鳥さん達が食べに来ていて。
チュンコさん達の可愛らしい?行動に、
周りからは好奇な目で見て見ぬフリをされていたりもしましたが......



そんなこともあったので、この錆びついた、
ひどく古い鉄製の勾玉飾りを見つけた時に、
僕さんは無礼にも!?こんなふうに思ったのです。



「2連続お土産のお返し!?なのかな、、、
本来、神域のものなんて何一つ持って行ってはいけないけど......
駐輪場とかの傍だし、
社殿立替の時は廃材置き場だったんだろうし、な、ここ。
廃材から落ちてそのまま埋まってしまっていたものなんだろうな。
鳥さんの導きだったし......
ありがたく、大切に持って帰ろうかな......
念のため、神様の言葉も確認してみよーか.......」



その後、神様からのありがたい許諾の御言葉も頂き。
電話でプリリンねーさんの審神者(さにわ)ももらい。
境内の御神木さんからもお許しを頂き。



今は、ベッドサイドの「宝物トレイ」に飾られています(^^)



さて。
この時。
一緒にいたYUさんは、
帰りの車の中で僕さんにこんなことを言いました。



「ほんと、不思議よね。。
ふつう、そんなもの拾う?
突然駆け込んだりしてさ。
っていうか、あんなに鳥って鳴く?普通。
大合唱みたいに。
突然集まって来ちゃうし。
おかしいじゃん!?
大体、あんな隅っこの方にスタスタと歩いてくUZMETさん見て、
あの人なにやってんだろ!?
あんな隅っこに、、、って思ったもん。
私、恥ずかしくてお守り売ってるとこの人と話をしてたんだから。
無駄話。
いつのまにかハトとかいるし。しゃがみこんでるし。
もう他人のフリしよう!とか。マジで。
でも、なんで?鳥なんだろう。ね。不思議」

「ふーーーむ。。。トリね。。
じゃあさ、YUちゃんさ。
神社の宮司さんとかの正式な衣装ってわかる?
平安時代みたいなやつ。
あれさ、何だと思う?」

「?????衣装?、、、、」

「そう。」

「うーーーんんんん。。。。」

「帽子とかあるじゃん。上に長く伸びてるやつ。
ちょっと見、笑っちゃいそーな!?(^^)
あれ、なんていうか知ってる?」

「あ、あれ?うーーんと......」

「エボシだよ。鳥の帽子と書いて烏帽子。
ニワトリさんとかのトサカのイメージなんだろーね」

「そっか。じゃあ、服も?」

「そう。神職の皆さんの服ってさ、
言ってみれば鳥のコスプレなんだよ。
振袖とかも鳥の羽みたいじゃん?バサバサと。
尾長鳥(おながどり)みたいな長い裾のヤツとかも見たことあるでしょ?
神様に使えるのは昔から鳥って、なぜだか!?
そーなってるのさ。
特に、この国の神道ではね。
それであんな帽子や服なんだよね。ええ。ええ。」

「それでなにかと鳥なんだ......」

「まね。そんな感じ」



と、その時はそんな会話でしたが、今回、
そんな鳥さんの話ともなったので。
次回は、この時YUさんにお話ししたことの更に奥の方にある、
ポンチキ極まりない!?
脳科学の!?
生物学の!?
それっぽい?
胡散臭い!?
お話をココにも残しておこうかと思いますのです。
それは、結構、宇宙的な?
人間の証明的な?
ものともなっていくような感じでもあるのです。
ちょっと混沌としそうなタイトルとともに、
お話は次回へと続きまする(^^)





神職さんの衣装でも、白地に白の刺繍は最高位のものらしく。
上の二つの画像はネットから拝借いたしましたが......美しいっす(^^)


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デルポイ会議

2020-05-18 00:09:19 | 不思議...パワスポ寺社
それは、少し前。
5月14日、木曜日の朝のことでした。



「あれ!?......まったく神様がいない......な......」



毎朝向き合っている神棚の前で、
世界がそのような状況になっていることがわかりました。
こんなことは、年に一回、世間では「神無月」と呼ばれている
「出雲会議」の時ぐらいにしか起こらないことで。



「それが、なぜ?今日?昨夜から?か?突然?」



と、神棚に向かっている最中、
そのことに少し意識をフォーカスをしてみました。
すると、浮かんでくる風景が......ギリシャ。
世界中の神々が一同に会して、なにやら緊急の会議をしています。
日本の出雲会議どころではないスケール。
地球の神様集合会議?国連?的な......
場所は.......
ギリシャの......どこだ......



「......なんか、ここ、見たことあるな......
ああ!?もしかして!?」



その時に見えていたのはここ。
ギリシャ最高、最大の聖地......と、僕は思っている
「デルポイ(Delphoi)」



表音的にはデルフォイとかデルファイとか。
デルフィとかデルフィーとも呼ばれる場所。
聖なる山「パルナッソス山」の麓に抱かれるようにしてある聖都。
現在は世界遺産。
かつての地中海世界では「世界の中心」とされていた地で、
日本で言えば、伊勢神宮とイタコさんを要する恐山と、
白山とを一緒にしたような地とでも言いましょうか。
市井の人々や各国の王様を問わず、
世界中から神託を受けたい人々が真摯に参詣していたという聖地。
現地の考古学博物館にある復元模型で見ると、かつての姿はこんな感じ。



常に自分の能力を疑っている小心者の僕さんですから、
当然、プリリンねーさんに審神者(さにわ)もしてもらい。
しかし、やはり、僕が視ていた場所はこの地に間違いはないようで。
この後、アテネのパルテノン神殿や、
スニオン岬のポセイドン神殿の方でも集まりがあったようですが、
とにかく、最初の集合地はここであったようで。
それは、ゼウスさんの号令のもと、
世界中の神々が集まった会議のようでした。



「スッカラカンやな。日本。
やばくね?これ。
すげーな。この皆無感......」



翌日。
昼過ぎからでしょうか。
この国にも徐々に神気が戻ってきて。
夜にはすっかり、神様方は戻ってきていたようでした。
その後、伝令が、まぁ、あちこちに、飛ぶは、飛ぶは......で。



「コロナ、か。ま、そうだろうなぁ、、
ずっとそれぞれの国でバラバラの動きだったけど、いよいよ、
世界の神々が連携して動くことになったのかな......
しかし、ここまで大変なことに......か......」



どうも、世界の神々の序列が変わったようです。
国々の順列も、でしょうか。
ということは、人と人との間でも、
その背負う霊脈によって、
憑いているモノモノや神様にもよって、
劇的な変化が起きてもくるのでしょうか。
そんな神々からの伝令がアチコチへと飛んでいきます。
これから、色々と、実世界で明瞭化してくることがあるかもしれません。
もう一度「観察者効果」という過去記事に記していたことを転載しておきます。



===================================
このウィルスはヒトが作ったものだ。
本来、自然界にはなかったものだから、
我々にはどうにもできない。
SARSもそうだった。
人が生んだものだから、人がなんとかするしかない。
宇宙の神々が動いたことでもあるしな......
黄色人種より白人のほうが耐性が弱くできている。
女性より男性が弱い。
白人の成人男性が一番厳しい。白人に近い黒人もだ。
アメリカは聖地を守らなかったからな。
ダライ・ラマは今、祈っている。
波動はカナリ高く世界を覆い始めている。
紫外線が強くなるとともに収束していくはずだ......
===================================



===================================
ただ、
二週間ほど前。
3月の末。東京に季節外れの雪が降った頃。
そんなふうに静観をしていた地球の神々が動き出しました。
きっと、人類愛からの発動......かもしれないな、と。
そういう感じ?でしょうか。
特に、この日本という国の神々はすごいのです。
レベルが違います。
その後、結構、あちこちで地震なども増えているハズで。
様々な龍神さんや眷属のみなさんも動き出している様です。
季節柄、とも言えますが、雪も含め、
勝負所での雨や風が強い日も増えているかとも思います。
===================================



かのソクラテスさんも多大な影響を受けていたという聖都「デルポイ」。
これも「大人ってなんでしょう?」という過去記事に記していましたが、
伝承では、その中心となる神殿の入口の門には、3っつだけ、
こんな言葉が記されていたそうです。
この地に入る者全てが、身分に関係なく、
否応なく見ることになるという言葉......



===================================
「汝自身を知れ」——γνῶθι σεαυτόν(gnōthi seauton)
「過剰の中の無」——μηδὲν ἄγαν(mēden agan)
「誓約と破滅は紙一重」——ἐγγύα πάρα δ᾽ ἄτη(engua para d' atē)
===================================



和風な言い方をすれば?
「己を知れ」
「足るを知れ。過ぎたるは及ばざるが如し」
「無理な誓いは破滅と同じ」
という感じでしょうか。
この様に、世界はどんどんと進んでいくのでしょうか......







かつて、世界の行く末を占う神託を授けていたという、
遺跡の中心「アポロン神殿」。
その跡地......



この円錐形の石はオンパロス(オンファロス)と呼ばれるもののダミー。
本物は敷地内の博物館の中に。



オンパロスとはギリシャ語で「へそ」を意味し、
古代の宗教的な石の遺物や礼拝所もそう呼ぶようです。
ギリシア神話によれば、
ゼウスが大地の中心を知ろうと2羽のワシ(鷲)を放ち、
2羽は世界を横切って飛び、世界の中心で再び出会ったと。
その出会った場所がここ、デルポイの地であるそうで。
そのことを示すモニュメントとして、この石があったのだそうです。
かつては絹の紐で覆われていたようで、それも彫り込んだデザイン。
石の上には二羽の鷲の像も置かれていたとのこと。
見る人が見れば......これ、脳の深中にある松果体じゃないか?と。
水晶。シリカ。
世界の中心とは自分の中にあるのか?みたいな。
そーいうことでしょうか(^^)

数年前。僕さんはなぜか?
この地にシリカ(ケイ素=石英=水晶)のタブレットと、
白ワインを持っていくように神様に言われました。
シリカに関してと、この地に行くまでの経緯に関しては、以下の
SILICA
SILICA 2
ニケ
という過去記事あたりを参照してもらえればと。ええ。(^^)
この頃の逸話は他にも沢山アルので、またいつか記せればと思いますが......
置いた瞬間、白ワインが光ったんす。ホント。
信じてもらえそーもないっすけど......ええ。ええ。(●´ω`●)







実は、ここで、
この捧げ物と天下の授かりものの「アマテラス祝詞」を捧げた直後、
山を降りていると、生涯忘れ得ぬ光景を目にしまして......
ずっと晴れていた空が、突然、半分に割れ出し......



やがて、その半分から突然の雨が......
そして、晴れ間と雨との間に、突然の虹が......



この時の神々から頂いた言葉や、
乗っていたバスの運転手さんの唖然とした顔も覚えています。。( ̄ー+ ̄)



他にも、この地の博物館には興味深い数々のものがありまして。
特に、神殿から発見された勝利の女神ニケさんとか。



有名な「サモトラケのニケ」とは違って、足に羽が生えています。
何と言っても......頭がある!のですね(^^)
ゼウスさんに頭を取られる前のニケさん!?かもしれません。
そんな博物館の至宝と言われるものはコチラでしょうか。
かの三島由紀夫さんも絶賛していたという、青銅製の御者の像。



アポロンさんが描かれた貴重な絵皿も。
神話では、カラスさんはアポロンさんに嘘をついたので色が黒くなったとか......



大きなスフィンクスも。
有名なオイディプス神話も絡んでいるのか......
ナクソスから捧げられたアルカイック・スマイルを持つ様式。



勿論、敷地内はどこもかしこも興味深く。











このブログの多くの記事に関しても、今、
色々なことが繋がってきてもいるようで......



ギリシャは、魅かれてやまない地ではあります。(^^)


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コメント (5)

大磯徒然

2020-05-14 00:05:05 | 感謝...パワスポ寺社
大好きな5月に関する記事を探してみると、

5月の海
5月の香り
5月の始まり

あたりが見つかるのですが。
愛してやまないそんな月に自粛というのは、まぁ、
なかなかタフなものでして。せめて

「ぽややややーーーーーん。。。(´ ▽`).。o♪♪ 」

と、5月に飛び回っている自分の姿を
たくましく想像してみたりもしたのでやんすけど。
すると、パヤヤヤーーーン......と、
アイドルの!?
セクスィーな水着姿が!?
浮かんでくるでわあーーーーりませんきゃっ!(*/∇\*)キャ!

「こ、こりわ、、もしかちて、、、
水着だらけのアイドル水泳大会的な!?
ウワツイタ昭和時代の!?
PORORI......的な!?
大磯!?
ロングビーチ!?」

ということで。
今回は、そんな頃より仕事やプライベートで
何度通っているかわからないくらいの、
大好きな大磯ロングビーチの徒然話というわけなのです。ええ。
僕さんにとっては自宅から一時間ほどで行ける、
年中お世話になりっぱなしのストレス解消ゾーン♪でして。
このあたりは今が一番気持ちの良い季節のハズなのです。
とにかく、大磯といえばロングビーチ。
大磯プリンスホテル。
最近では、
「THERMAL SPA S.WAVE(サーマル・スパ・エス・ウェーブ)」
なるスパが目玉でしょうか。
インフィニティ―・スパとでも言いましょうか。
サイコーに開放感のあるスパなのです。(^ν^)







新しくオープンしてからまだ一年ぐらいでしょうか。
プールで稼げない秋冬春シーズンをなんとか乗り切ろうと!?
少々チカラの入った感じ?の施設でございます。ええ。
ビールもおいちい(^^)



もう、幾度も通ってるんすけど。大好きなんす。ここ。
ストレスを溶かしちゃうんす。
とにかく今ぐらいの季節が最高のハズで......
ちょっとですけど、富士山も見えるんす。



露天風呂もある内湯もあって。
だだっ広い爽快なサウナもありまする。
火照った体を冷やすカキ氷!?ゾーンも。



カフェ・ゾーンではよくお仕事もしてるんす。
最近はカウンターの椅子が無くなっちゃったのですけど。
熱海に出来た「fuua(フーア)」が強力なライバル!?
といった感じでしょうか。ええ。





表でヨガなんて始まっちゃったり。ええ。ええ。



テレワーク時代になったら、
この辺にオフィスがあってもいいなぁ......とか。なんとか。
日本もそういう時代にならないかなぁ、とか。なんとか。



いつも仕事ストレス満タン?のグルメ王「K様」も連れていったり......
青パンでご機嫌そうですなぁ(^^)



もう少ししたら国内屈指の開放感を誇るプールがドーン!と、
オープンするのでしょうけど。
プールではココが僕さんのお気に入り席。
国道沿いの小高い隅っこ。
箱根山はもちろん、富士山も太平洋も大島も。
舞鶴や熱海の方も。
広く見わたせるんす。
本を読んだり。書き物したり。
色々はかどる嬉しい場所なんす。





この波が出てくるプールの上に大磯を守る神社さんがあるのです。
写真の木のあるトコロ。



いつも、このプールの前で手を合わせてから遊ばせてもらってます。
このプールの波打ち際で寝そべるのが何よりの楽しみでして......



早くコロナ禍を潜り抜け、
我らは、必ず、より良き世界を作り、生きていくのでございまつ。
プールにもお出かけするのでございまつ。
もう、アイドルの水着大会などわ必要ないのでございまつ!?
ええ。ええ。
水着わ決してキライなわけでなく。むしろ......(●´ω`●)ポフーン...



大磯から見た箱根の逆さ富士!?さん(^^)
この地はいわゆるパワースポット的な場所のように感じます。
以前も記しましたが、プリンスホテルのある所はたいていそうです。
西武グループの堤義明さんというのは流石!?というか、なんというか......
他にも知ってか、知らずか、
明治から昭和にかけては要人の邸宅や別荘が沢山建てられたようです。
有名どころでは伊藤博文さんとか吉田茂さんでしょうか。
他にも山縣有朋さんや西園寺公望。
大隈重信、陸奥宗光、岩崎弥之助、安田善次郎......
といった人々の別荘があったそうです。
「政界の奥座敷」
湘南の奥座敷」
などと称されたこともあるようで。
この地の奥には、実は、1柱。
宇宙の神様がよくおられます。
知る人ぞ知る!?
ラムサ(RAMTHA)さんという神様でしょうか、ね。(^^)ええ。


☆温泉関連の過去記事はコチラ☆
・豊富温泉(北海道、豊富)———【豊富温泉
・コタン温泉(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・砂湯(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・和琴温泉(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・丸駒温泉(北海道、千歳)———【丸駒温泉
・カムイワッカ湯の滝(北海道、知床)———【ランプの精の湯 7
・ホテル・アイランド・イン・リシリ(北海道、利尻)———【利尻徒然 7

・恐山温泉(青森県、恐山)———【恐山徒然
・十和田湖西湖畔温泉(青森県、十和田)———【十和田湖徒然
・矢櫃温泉 瑞泉閣(岩手県、一関)———【邪馬台国徒然
・山王山温泉 瑞泉郷(岩手県、一関)———【邪馬台国徒然
・御所湖温泉(岩手県、雫石)———【ひつぎ
・上の湯(山形県、肘折)———【ランプの静の湯 5

・伊香保温泉(群馬県、伊香保)———【榛名徒然
・宝川温泉(群馬県、水上)———【宝の川の日
・積善館———(群馬県、四万)【Shima Blue
・西の河原露天風呂(群馬県、草津)———【草津徒然
・御座之湯(群馬県、草津)———【草津徒然
・大滝乃湯(群馬県、草津)———【草津徒然
・草庵(群馬県、草津)———【草津徒然
・もえぎの湯(東京都、奥多摩)———【鳩ノ巣徒然
・龍宮殿本館(神奈川県、箱根)———【ランプの精の湯
・七沢荘(神奈川県、七沢)———【ランプの精の湯 2
・天山湯治郷(神奈川県、箱根)———【箱根徒然】【ランプの精の湯
・富士眺望の湯 ゆらり(山梨県、鳴沢)———【此花咲耶姫 2
・ほったらかし温泉(山梨県、笛吹川)———【イチロー備忘録

・縄文真脇温泉(石川県、真脇)———【巫女姫の太鼓
・杉の子温泉(石川県、白山)———【ここ掘れワンワン
・みくりが池温泉(富山県、立山)———【立山徒然
・ホテル・アンビエント蓼科(長野県、蓼科)———【べンタブラック
・黒根岩風呂(静岡県、北川)———【ランプの精の湯
・ホテル・ミクラス(静岡県、熱海)———【ランプの精の湯
・オーシャンスパ Fuua(静岡県、熱海)———【熱海徒然 2
・南知多温泉(愛知県、南知多)———【南知多徒然 6

・白良湯(和歌山県、白浜)———【ランプの精の湯 4
・牟婁の湯———(和歌山県、白浜)【ランプの精の湯 4
・崎の湯———(和歌山県、白浜)【ランプの精の湯 4
・浜千鳥の湯———(和歌山県、白浜)【ランプの精の湯 4

・須佐温泉(島根県、須佐)———【青き炎
・玉造温泉(島根県、松江)———【猿田彦ミステリー

・道後温泉(愛媛県、松山)———【ここ掘れワンワン
・ウトコ オーベルジュ & スパ(高知県、室戸)———【室戸徒然 4

・下ん湯———(大分県、由布院)【ランプの精の湯 6
・亀の井 別荘———(大分県、由布院)【ランプの精の湯 6
・夢想園———(大分県、由布院)【ランプの精の湯 6
・壁湯温泉(熊本県、宝泉寺)———【ランプの精の湯 3
・たまて箱温泉(鹿児島県、指宿)———【かんぱかぱーん


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