雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

利尻徒然 9

2018-11-21 00:01:59 | 凄い...パワスポ寺社
ここには、神々が話してくれたように、
遠い昔、イヌイットが利尻島から稚内へと渡って来た、
その道すじの上にあるであろう重要な神社があるハズなのです。
そこは現在「古代遺跡」ということにもなっている様なのですが......
僕はとにかく、皆をそこに連れて行きたくて。車のハンドルもなんだか軽く。ご機嫌で。
アクセルを踏む力も自然と強くなり、パトカーさんをめっぽう警戒!しながら、
その神社さんへと走っていきました。

——————次回、一旦の!?最終回(^^)




ここがその「抜海神社(ばっかいじんじゃ)」さん。
並並ならぬ佇まい。見るだけでシビレちゃいます。
写真の右にある墳丘は「抜海岩陰遺跡」と呼ばれ、古代アイヌの遺跡とされています。
「抜海」とは、アイヌ語の「パッカイ・ペ=子を背負う・モノ」に由来する地名。
大岩が小岩を背負っているように見えることからついた名前のようです。



鳥居の向こう側には海原と利尻島。





と、ここで。この神社の境内に入るなりmikoちゃんが突然の号泣。
ワケもなく涙が溢れてきて止まらない状態に。



ふーーーーーんんんん......

そーだね。

魂の記憶があるのだね。

泣けるだけ泣いたらいいんだろうなぁ。

それでいいのだ。

うん。うん。

なんか、いいね。

いいことなんだよ。



この後、僕らはオロロンラインを堪能し、
そのまま豊富町まで行って、以前記した貴重なる「豊富温泉」に入って、
みんなして石油臭くなって。そうして、稚内空港から東京へと戻りました。
飛行機から最後に見た利尻山はマガを放ったのか!?綺麗に光り輝いていました。



......そして、

最後の最後でグッとキテしまった、神々しい神々からのサインが......

利尻島の上から羽田まで、

帰りの飛行機に乗っている間中、

ほぼ、ずっと......





昨年から言われていた神々からの話と、
その話をなぞるかの様に?夏に目にした天皇陛下の利尻島訪問のニュース。
それをキッカケにトナカイとソリ、
そして聖なる「浜」を探すことから始まった今回の徒然旅。
それはサンタクロースさんのことを学ぶ旅ともなり、
この国の原住民の歴史の一つに触れる旅ともなりました。
日本列島に入ってきたヒトの道筋は、大きくは、
朝鮮半島から対馬、壱岐、北九州へと辿るルート。
対馬海流に乗って、漂着するかの様に辿り着く出雲や能登の日本海ルート。
黒潮に乗って沖縄方面から鹿児島を通り、
四国、和歌山、静岡、大島、熱海、富士、関東と辿り北上するルート。
そして、ユーラシア大陸の東北部からロシア、サハリン、礼文島、利尻島、稚内を辿る、
列島最北端からの南下ルート。
この北端ルートの人々とは、実はイヌイットさんでもあり、
アイヌ民族の元となった人達でもあった様で。

この日本という国は、

そんな沢山の民族が混じり合って「和」を成して来た国でもあって。

今回の旅では、そのことをまた一層強く胸に刻むことともなりました。

この国で生きる、ということは、

そんな「和」なるものを学ぶことなのでしょうか。

そして、そんな国の北端にある「見えない道」を、

久方ぶりに開くかのような感触も皆の心身に残ってもいて。

樺太、サハリン、ロシア、北欧......と、

この国と何かが?もう一度繋がり出して行く様な予感もして。

道中ではそんな話を皆でしてもいました。

なかなかに、興味深い旅でありました(^^)

全9回と、少々長くなってしまったポンチキ話に
ココまでお付き合い頂いた方々にはとても感謝なのです。お疲れ様なのです。
最後に恒例の!?プリリンねーさん監修の神々の言葉を置いておこうかと思います。
今回の徒然旅をいつも一番底から支えてくれて、
意外に多様なこの国の人々を最初に纏めあげて来た偉大なる神々の言葉です。
心から感謝なのです。(●^ω^●)



=========================================
国常立大神(くにとこたちのおおかみ)

ナセの神だ。
(前略)
北海道も決まってよかったよ。
利尻島と宗谷岬は、大事な場所だからな。
北方領土は、我が国の領土だったよ。
だから、行って欲しかったのだよ。
知床はまた来年頼むよ。
=========================================



=========================================
素戔嗚尊

スサノオノミコトだ。
(前略)
利尻島に行ってくれることになってよかったよ。
(中略)
かつてのことだが、丹那トンネルが出来る前のことだよ。
トンネルが出来る前は、山を越えないと行けなかった場所が沢山あったよ。
横はよかったが、縦はなかなか行けなかったのだよ。
忘れていないと思うが、縦と横が交わる場所が富士山なのだよ。
縦の線は、大島から始まって初島、熱海、富士だな。
富士の次が、諏訪、松本で真脇だよ。
土(つち)が伝えているということだな。
=========================================



=========================================
ランプの精

ランプの精です。
お久しぶりです。
(中略)
温泉は、もう飽きたので今はミラクルが起きると言われているパワースポットにいます。
今は、くーーーーつーーーーがーーーーたーーーーにいますよ。
利尻島の沓形にいます。
=========================================



☆シリーズ過去記事☆
利尻徒然
利尻徒然 2
利尻徒然 3
利尻徒然 4
利尻徒然 5
利尻徒然 6
利尻徒然 7
利尻徒然 8


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利尻徒然 8

2018-11-17 00:16:34 | 凄い...パワスポ寺社
翌日、僕らは稚内へと戻ることになるのですが、このあたりで、ちゃんと、
神々から聞いた「サンタクロース」の話を記し残しておこうかと思います。
少し前、この「暑さ」という記事に登場するニューヨーク在住の大男「gawaさん」に、

「いつ書いてくれるんすか!?ちょっと引っ張り過ぎじゃないっすか!?」

と突っ込まれ、叱られてしまったその話は、
「ナイアガラ徒然」の記事にも書いた話や、この国の起源にも少し繋がり、
かかわっている話でもあるようでした。

——————次回に続きます。

——————と、決して引っ張るわけではないのです。(^^)
寝る前の一時間ほどで書ける限界があるわけなのでちゅ。毎度。ええ。なにとぞぉ。






こちらは「イヌイット」と呼ばれる民族さん達の伝統衣装やキーアイテムを描いたイラスト。
ネットからチビッと拝借。
同じくネットからお借りすると、写真ではこんな感じでしょうか。



いかがでしょうか?
少し前までは「エスキモー」という呼称も多く使われていた民族さんですが、
改めて、彼らの伝統衣装や長靴、
北極圏で暮らす為の重要なツールであるソリやトナカイとも合わせ考えてみると......

......いかがでしょうか?

これって......

似てないでしょうか?

サンタクロースさんの服に。

キーアイテムに。

神々曰く、

サンタさんは元々はイヌイットの神であるのだ、と。

それが、時代が進む中で様々な民族の逸話や、教え、宗教、
時に「赤鼻のトナカイ」なんて流行り歌などともイメージが重ねられる様な事もあって。
そんなコトがまた沢山の国や地域でも起こって。
それらを全て合わせた結果、現在のサンタさんのイメージになっているのだと。
物語となっているのだ、と。
サンタクロースとは本来イヌイットの神であり、白い大きな袋は、
本当は人々が暮らしていく中で出てくるゴミの様なマガ(渦、まが)を回収して、
中に入れて運ぶためのモノなのだ、と。
その「マガ」は、極北の厚い氷の下に埋めて、
人々に災いとなって戻らぬよう封じていたのだ、と。

それがサンタクロースなのだ、と。

それが私なのだ、と。

そんなことを話してくれました。

イヌイットさん達は、その昔、ロシアや樺太を通り日本列島へもやってきて、
その玄関口となっていたのが、ここ、利尻島だったようで。
礼文島や利尻島から稚内へと渡り来ていたのだ、と。
彼らはアイヌ民族の祖でもあり、故に、
この国の人々にはイヌイットの血も霊脈も沢山流れてもいるようで。
日本人の祖の大きな流れの一つなのだと。
そんなイヌイットさん達は、当然、アラスカを抜けて北米大陸にも行っていて。
特にカナダやアメリカの北方......
ナイアガラの辺りまでは沢山のイヌイットさん達が暮らしていたようで。
アメリカンインディアンに関してもイヌイットの流れを汲む者は沢山いたのだ、と。
神々はそう言うのです。
ナイアガラで僕を迎えてくれたインディアンの神様のうちの一柱は、
実のところ、このイヌイットの神様でもあったわけで。
利尻島への流れも、その時からクリアに見えてもいたことなのです。

勿論、こんなポンチキ話を信じる人はマズいない!?とは思いますが、
僕に関しては、今回の一連の出来事を体感し、顧みてみるに、これは真実ではないかと。
個人的にはそう思っているのです。

確かに、煙突から家に降りて貧しい人を救ったというキリスト教の牧師さんはいたようですし。
北欧には似た名前の神様や悪魔!?もいる様ですし。
中国の道教にも白い大きな袋を持った神がいます。
それが輸入された日本の七福神の布袋さんの姿もサンタ風!?ですし。
七福神に至っては江戸時代に色々な神様が商業的にまとめられ、名付けられ、
変えられもしたものであることは今や周知の事実ですし。
そして、そのどれもが、

「サンタクロースと如何に関連しているのか」

という部分にフォーカスして史実を突き詰めていけば、
そこには七福神が形成される過程と同様の
「習合」という形が起きていたことはちゃんと見えて来て。
本来別の存在であった二つのものが時に意図をもって、時に自然の流れで混ぜられ、
また別なモノとして生まれ、育まれ。
人々に崇敬もされていく様な流れがあったことがハッキリと見て取れるようにも思えます。



「サンタクロースとは本来、イヌイットの神である」



僕は、この利尻島の徒然旅で神々からそんなことを教わり、また、
信じてみることにしました。
まぁ、また、疑いが生まれたら再考もしてみますが、
今のところはそんな感じなのです。(^^)



利尻旅の最終日。
滞在中、終始ザワついていた利尻山の頂上は、
色々と溜まっていた島の禍(マガ)を集め、神々がどこかに送っていたとのことで。
そんな山を見ながら僕らは利尻島を後にしました。
これからこの国の最北の道がもう一度開かれていくのかな......と。
そんな会話を皆でしていました。

そして、思いもよらぬサンタさんの秘密を神々から聞いた後、
僕には一つだけ思い当たる稚内の神社というのがあって。
利尻島から稚内へ戻った後は、
僕は皆を連れて港から「オロロンライン」へと向かいました。
利尻島を間近くに見ながらドライブ出来る北海道最北端にある極上♪の道です(^ν^)







ここには、神々が話してくれたように、
遠い昔、イヌイットが利尻島から稚内へと渡って来た、
その道すじの上にあるであろう重要な神社があるハズなのです。
そこは現在「古代遺跡」ということにもなっている様なのですが......
僕はとにかく、皆をそこに連れて行きたくて。車のハンドルもなんだか軽く。ご機嫌で。
アクセルを踏む力も自然と強くなり、パトカーさんをめっぽう警戒!しながら、
その神社さんへと走っていきました。

——————次回、一旦の!?最終回(^^)


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利尻徒然 7

2018-11-13 00:11:00 | 凄い...パワスポ寺社
そして、精霊たちの鋭い気配を感じ、

ソリの前から博物館の目前に広がる海の方を皆で見てみると、

カムイ海岸の時と同じく、この日2度目の日論が......

またも神秘的に輝いていました。

———————続きます。






ミルピスさん。利尻島オリジナルの乳酸菌飲料とのこと。

「カルピスじゃん!?」

なんて突っ込みたくなる?感じもありますが、
神居(カムイ)の浜とトナカイさんを探し出し、ソリの修理もして、
一日中ワーキャーワーキャーしていた僕さん達は、

「用事は全て完了!ヾ( ̄∇ ̄=ノシメに名物のミルピスでも飲んで一休みしちゃおーぜーっ!」

ということになり、ホテルに入る前にその噂のミルピス屋さんに寄ってみまちた♡
着いてみると、流石に北の果ての工場らしく、激しくマニアックでソソラレル外観......





ミッション完了の達成感で勢いづいている僕さん達としたら、
コヤツを飲むのは利尻山の五号目あたりにある「見返台園地展望台」
あたりが良いのではないかと。ええ。無駄に山道を登っちゃおうかと。



「カンパーイ。おつかれちゃまー。みんながんばったのぉぉ(^^)まんぞくー♪」

と、晴れてミルピスを飲み干した僕らは、その後、
なんとな〜く良さそうだったので押さえていた
「ホテル・アイランド・イン・リシリ」さんにチェックインしたのです、が......
この「なんとなく押さえた」ということにも少しばかりポンチキな話が絡んで来て。
実は、僕らが利尻島に来る前に、神々はしきりと

「くつがた」「クツガタ」

ということを言っていたのです。ただ、僕もねーさん

「何のこと?」

かがよくわからなかったのと、本筋の話とは違う感じもしたので、
このことは少し外し置いていたのです。それが、このホテルに着いてみると、
ホテルのある場所の地名というのが、なんと!「沓形(くつがた)」。
フェリーターミナルのある利尻島の玄関口
「鴛泊港(おしどまりこう)」に次ぐ港もある所らしいのです。
その港はホテルのすぐ目の前にあって、味のある「沓形埼灯台」もありました。
ホテルの周囲には美しい「沓形岬公園」と言う公園も広がっています。











お風呂は天然温泉。露天風呂からはユッタリと美しい岬と海を眺めることもできます。
僕らはこの日、ここで極上の時間を過ごすことが出来たのでした(^^)
後で知ったことなのですが、博物館にあったトナカイの骨は、なんと、
この沓形のホテルのすぐ裏にある亦稚貝塚(またわっかかいづか)
というところで見つかったものなのだそうです。
そんな貝塚の側にある居心地の良いホテルの部屋から皆で見ていたこの日の夕陽......





前日のノシャップ岬の夕日にも負けない神々しさ。
美麗さに言葉を失う沓形の夕暮れ。
神々の言う太古の時代から変わらない風景......なのでしょうか。
そんな心地よい自然に囲まれて、僕らは温泉に入ったり、ビールを飲んだり、
アイスを食べたり、お土産を買ったり、岬を散歩したり。
それぞれ思い思いの時間をゆったりと過ごしていました。











夜には美しく大きな満月が。ただ、僕には月が......なぜか?太陽の様に見えていました。
ツクヨミさんの周りの薄い筋雲は両手を大きく広げてバンザイをしている様にも、
神社の祭壇にある丸鏡の台座の様にも......
ホテルからしばしボーッと見とれてしまっていた僕さん達御一行。





翌日、僕らは稚内へと戻ることになるのですが、このあたりで、ちゃんと、
神々から聞いた「サンタクロース」の話を記し残しておこうかと思います。
少し前、この「暑さ」という記事に登場するニューヨーク在住の大男「gawaさん」に、

「いつ書いてくれるんすか!?ちょっと引っ張り過ぎじゃないっすか!?」

と突っ込まれ、叱られてしまったその話は、
ナイアガラ徒然」の記事にも書いた話や、この国の起源にも少し繋がり、
かかわっている話でもあるようでした。

——————次回に続きます。

——————と、決して引っ張るわけではないのです。(^^)
寝る前の一時間ほどで書ける限界があるわけなのでちゅ。毎度。ええ。なにとぞぉ。



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利尻徒然 6

2018-11-09 00:14:33 | 凄い...パワスポ寺社
それは利尻島の古代遺跡から発掘された、

沢山の動物たちの絵が彫り込まれた角という形でしたが、

この国の起源を知る神々の言葉に従ってここまで来た故に、

むしろその方が僕にはリアリティも感動も大きく。

胸に熱いモノが込み上げて来たのです......

——————続く。




トナカイのツノの遺物に感動しながら一通りの展示物を見終えた僕らは、
そのまま博物館の外に出たのですが、そこで、さらに驚くことが僕らを待ち受けていました。
僕らは駐車場の脇に大きな屋外物置があることに改めて気づきました。
そこには、おそらく、大き過ぎて館内に入れられなかったのであろう、
古い船が置かれていました。昔、利尻島の漁師さん達が使っていたという船のようです。
それは壁のない、簡素な造りの小屋に吹きさらしに近い形で置かれていました。



—————その古びた漁船に近寄って、よく見てみると、

船のすぐ横に、

——————ソレは飾られているものなのか?

ただ捨て置かれているものなのか?

それすらもわからない、船と同様に古びて、朽ちかけた......

ソリが......

ポツン......と、

あったのです......



それを見つけた時、僕らは皆一様に、一瞬息をのみ。
そして、それぞれ口々に大きな声をあげました。

「あったぁぁぁーーーーーーーっ!!!!!
あったぞ!ソリ!
ソリもあった!本当にあった!本当にボロボロだ!?
こりゃぁーーーダメだ!神様のいう通り動くわけないよ!
でも本当にあった!

トナカイさんのいる場所に一緒にあったんだ!
すごい!
ねーさん!あんたマジヤベーな!そんけー!
本当にすごい!ビックリだ!」



写真は皆が撮ってくれた、
喜びのあまりソリに乗ってはしゃぎちうのUZMETさん・3歳児バージョン。
バカとしか言いようのないバカ。
なぜか?とても得意げな顔をしています。
一応これでも修理をしているつもりの様です。
この時、そんなバカの頭の中には、

「この地に来て欲しい......」

ということを最初に話してくれたツクヨミさん(月読命)の言葉が浮かんでいました。



========================================
ツクヨミだ。
(前略)
三鷹熱海真脇富士で、スカイウェイが通ったので、語ることが多くなったな。
かつての富士王朝の神社に、行ってくれているからだろう。
だーーーーわしている(待っている)神達が沢山解放されたからな。
来年には、北海道の羅臼、利尻、トマムに、行ってくれると助かるな。
四国は、室戸岬から行くといいよ。
後は、種子島と宮古島だな。
UZMETは、忙しくなるので、無理かもしれないが、(ねーさんから)教えておいてくれ。
旗神社の旗が立っていくことで、また明るくなるのだよ。
ミラクルは、いつも起こっているよ。
忘れないでという神達が、話してくるからいいのだな。
========================================



カラツの神様(唐津の神)の言葉も......



========================================
三鷹、熱海、真脇、富士、金華山、恐山知多半島は、変わらない富士王朝の拠点でした。
新しく行って欲しいところがあります。
こーーーーだーーーーいに神社だったところです。
りーーーーしーーーーりーーーー島です。
利尻島に行って欲しいと、(ねーさんが)UZMETさんに伝えておいてください。
========================================



クナシリの神(国後の神)も......



========================================
忘れないでと言った、クナシリの神だ。
(中略)
知床の岬にハマナスの咲く頃————今は、咲いているよ。
(中略)
9月に来てくれるのか?
ハマナスの咲く頃がいいと言っただけだから、いつでもいいよ。
(中略)
5人で来てくれるのか、楽しみだな。
連絡しておくよ。北海道の精霊達に。
(中略)
利尻島か。稚内も頼むよ。

========================================



ソリ。トナカイ。

そして、カムイの浜(神居海岸)。

全て、本当にあった。

僕らの感動は、ちょっと言葉にならないものでした。

「信じて来てみてよかった......」

この時、皆は言葉に出して言っていなかったかもしれませんが、

きっと、そう思っていたと思います。

5人の胸の内には、少しばかりの達成感と不思議さと、

この地と神々に対する親近感みたいなものもあったでしょうか。

少なくとも僕にはそんな感慨がありました。

そして、精霊たちの鋭い気配を感じ、

ソリの前から博物館の目前に広がる海の方を皆で見てみると、

カムイ海岸の時と同じく、この日2度目の日論が......

またも神秘的に輝いていました。





———————続きます。


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利尻徒然 5

2018-11-05 00:13:02 | 凄い...パワスポ寺社
じゃぁ!

利尻島でミシュランの星を獲得しているラーメン屋さん!

「味楽」さんで一休みしながら作戦でも練るぺっかね!

そーしよ!

豪華!利尻昆布だし!のゼータク & 魅惑の醤油らーめぇぇーーーーーーん!

どやぁぁーーーーーーーーっ!(●´▽`●)ノ




前回が醤油ラーメンの写真だったので、今回はつけ麺にしてみまちた。ええ。ええ。
そんな美味しい昼食をありがたく頂きつつ、改めて、
僕らは残る最後の「神用」に関して神々に聞いてみることにしました。
トナカイとソリのある場所はどこなのか?
いや、本当にこの島にそんなものがあるのか?
はたまたそれは、ソレらに相当する別のモノのことなのか?
タダのイメージとか象徴的なものなのか?
ここは一つ、こんな時に頼れるねーさん様に今一度言葉を降ろしてくだされと。
お疲れさまのところでしょうが、
この絶品ラーメンわおごらさせていただきますので。ええ。
KUさんが、ですけど。ええ。何卒。
そして、この時に降りた神の言葉というのが......いわく......



「博物館にある」

「は、はぁ。。!?(´⊙ω⊙`)」



その話を聞いた僕は持っていたタブレットを開き検索をしてみました。
すると、利尻島にはそれらしきものが二つあります。
「利尻町立博物館」と「利尻島郷土資料館」。



ねーさんや。そんな感じの建物はこの島に二つあるのだけど。
どちらも来た道を戻った所になるんだけど......博物館?だよね?もう一度聞くけど」

「博物館。そう言ってる」

「......了解 (・・;)」



そんな会話で、僕らは一路「利尻町立博物館」へと向かうこととなりました。
ここでドライバーはおなか一杯で時ならぬネムイゼ・ブームを迎えている僕さんから
頼れる男KUさんに交代。
なぜか皆は安心して車に乗っている雰囲気......なぜよ?なにゆえ!?(・∀・)



こちら。その博物館さん。到着。
中に入ると......なんと!アザラシさん達を筆頭とする動物さん達のはく製が!

「と!いうことわわわわわ!!もしや!トナカイも!!!」

興奮した僕は館内をスパパパパ!っと、
尻尾をふって公園を走り回る犬のような素早さと身のこなしで巡りました。
......しかし、トナカイのはく製などはまったく無く。
特にそれらしき写真やら資料やらも無く。

「まぁ、そーだよな。そんなワケないよな。うん。うん。
そんなウマイ話なんてないのだ。世間にわ。ええ。ええ。」

と、その時!
調子こいて「はく製」的なモノばかりを探していた故に、
初見では見逃していたとても小さな展示物が僕の目に入って来ました......



「はぁぁ!ヽ( ̄д ̄;)ノ

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃぁぁあああーーーーっ!

こ、こりわぁぁぁぁーーーーーーーーーーっ!

と、トナカイさーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!

の!

つ、ツノォォォ!!!!

まじかぁぁ!!マジなのかぁぁ!!!

オドロキΣ(・□・;)モモのきぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ!

ね、ねぇさんやぁぁぁぁーーーーーーーーーーーっ!

みんなぁぁーーーーーーっ!

ほんとに!

となかいさんいたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!

マジで!

いるんだよぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!

こっちさこぉぉぉーーーーーーーい!!

あんた!

あんた!すげーよぉぉぉぉぉーーーーーーーーっ!

ねーさん!あたりだよぉぉぉぉぉぉぉ!

すげぇぇぇーーーーーーーーッ!」



僕はオドロキと興奮のあまり、

館内に響き渡る声でねーさんと皆を呼び寄せていました。

受付のおばちゃんにほど近いオネエさんは

「何事なのよ!?」

と驚いている様子。

それは利尻島の古代遺跡から発掘された、

沢山の動物たちの絵が彫り込まれた角という形でしたが、

この国の起源を知る神々の言葉に従ってここまで来た故に、

むしろその方が僕にはリアリティも感動も大きく。

胸に熱いモノが込み上げて来たのです......

——————続く。


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