雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

戸隠徒然

2022-07-03 00:03:30 | 凄い...パワスポ寺社
最高気温が35度を超えると「猛暑日」というのだそうですが、
東京の都心部では、
今日で8日連続の猛暑日となったようです。
これは観測開始以来、最長タイの記録なのだそうで、

そりゃ、

あつひですのぉぉ......

そろそろ優しいお天気になってくれないでちゅかのぉぉ......



と、そんな最近。
6月25日の早朝に、
長野県の戸隠神社(とがくしじんじゃ)なるところに伺っておりました。
いつ以来?となるでしょーか......超久しぶり!の往訪。

「なんとなく、むしょうに、行きたくなった」

ので伺ってみたのですが、
そんな感じの時というのは、いつも、
それなりの意味があるとも思うわけでして。
この地は「天岩戸神話」を元にしている
聖地でもあるわけなのですが.......



神界で、
太陽神「アマテラスオオミカミ」さんが岩戸の中に隠れてしまい、
世界が暗くなり、
皆が困り果ててしまって。
そこで、神々が計略を図り、
岩戸の前で飲めや歌え♪の大宴会を開きました。
その岩戸の外の大騒ぎの音が気になったアマテラスさんが、
岩戸を内側から少しだけ開けたところを、
タヂカラオノミコトさんがアマテラスさんの手を掴み、
岩戸から外へと引っ張り出し。
その後、
アマテラスさんが二度と岩戸の中に隠れられないように、と、
タジカラオさんは岩戸を遠くへ

「ぽーーーーーーーーーーーんんん!」

と投げ。

「どどぉぉぉーーーーーーーーんん!」

と、下界の彼方(かなた)に落ちて。
それがそのまま山になってしまったと伝わるのがこの戸隠山......



そんな伝承のある地で、
日本神話における聖地の1つ。

「ごぶさたですぅぅ、、、
太陽を外に出しにまいりましたぁぁ、、、
失礼のないようにまわらさせていただきやすぅぅ、、」

と、上の写真にも写っている戸隠山にある五つの神社……
「戸隠五社」さんを下の方から順々に、
登山のように巡ることに。
僕さんの場合、最初に寄らせて頂くのはコチラ。
「一の鳥居苑地(いちのとりいえんち)」



この場所は戸隠神社の本来の「一之鳥居」があったところ。
言わば、一の鳥居跡地。
鳥居は今は地震で倒れてしまっていて、
写真のようにそのままになっています、が、しかし、
この地の力は変わらずに強烈。
やはり、ここが神域の入口と言った場所でしょうか。
「戸隠古道」もココから始まっています。



ここで一礼をして、
それから一社目へと向かうのがアチキの流儀。
ま、車で行きまちゅけど。ええ。ええ。
古道をそのまま歩くと1日がかりになっちゃうので。
ええ。申し訳なし。(●´ω`●)



一社目。
「宝光社」
主祀神はアメノウワハルノミコト(天表春命)様。
アマテラス引っ張り出し大作戦!の計略を練った知恵の神
「オモイカネノカミ(思金神)さんの御子息様。





二社目
「火之御子社(ひのみこしゃ)」
主祀神は「アメノウズメノミコト(天宇受売命、天鈿女命)」さん。
岩戸の前でセクシーに踊った女神様。





ウズメさんにはお茶などを。ええ。



夫婦杉さんにも。
ウズメさんの旦那様はお酒好きなので。
お酒も追加。





実は!
ウズメさんの旦那さんは!
猿田彦(さるたひこ)さんでわなく!
戸隠の奥宮に祀られている方!
なのでございまつ。
だからコチラにも社があると思うのですけど。ええ。

どどーーーーん!!!

と。神話の嘘!?間違い!?
をさりげに指摘してみちゃったりなんかして。
ええ。
またもやショーゲキ回なのか!?
なんつって。ね。
過去記事「クルクルウズメ」と合わせてみていただければ、
色々と整理もつくのではないかと。
一部の方々には衝撃が走るかもしれませぬけど。
どこにも書いていないことですので。
ええ。(*´ω`*)



三社目。
戸隠五社の中心となる「中社(ちゅうしゃ)」
神気も空もやばし......



主祭神は上にも記した知恵の神様
「オモイカネノカミ(思金神)」さん。
別名「やごころおもいかねのかみ(八意思兼神、八意思金神)」
こちらは御神木である三本杉さんのうちの一本。



裏の「さざれ滝」にも手をあわせないとなぁ......っと。





コチラの参拝が終わったら、
鳥居横にあるコノお店さん......「うずら家」さんに寄って、
予約シートに名前を書き書きなんかして......



残りの2社さんを回ったらまた来るでやんす。
開店時間には戻るっすので、ここわひとつ、
食いしんぼーさんわしばしの我慢で。
ええ。ええ。

そして、

いよいよ、

残りの2社へと......

奥宮への参道入り口に......



おーおー......
なんだか、
おりますのぉぉーーー、おりますのぉーーー......
やべーお方さん達が.......





ということで、
この後もしっかり登りましょーかねぇ.....

もちっと、つづきますのです。(^^)


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コメント (4)
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ただ、呼べばいい

2022-06-29 00:22:08 | 願い
久しぶりに会ったのに、
一瞬にして、
会わなかった時間が消えてしまう。



そんな相手が、
本当の友達なんだろーー、、か?
と。
昔は、
そう思っていたのですけど......



先日、
なんとなくの流れで、
数年ぶりに!?
大学時代に仲の良かった友人達が7人ほど集まりました。
僕の自宅近くにあるお店でのワイワイ食事会だったのですが、
僕にとっては全員、それぞれに、
それなりに熱い話も物語もある友人達で。



「コイツ変わってねーなぁー、、、、」
「いや、変わったなぁ――、、、、」



などと、
そんなこともコロコロと、
かわるがわる思いながら過ごす時間でもありました。
しかし、その時間はとても楽しく、
嬉しくもあって。



最近、思うに。
気が合うとか、
仲がいいとか、
お話ができるとか、
そういうことが友達ということではないような気がしていて。



仲が悪くても!?
どこか合わない感じがしていたとしても。
殴り合いの喧嘩をしていたとしても。
いつも嫌なコトを言われたり、
言いあったりしていたとしても。
それでも、
なんだか、
不思議と、
ずっと長い間にわたり付き合いを保っていて。
その関係は浅いような、深いような、
なんだかよくわからないのだけれど。
でも、ナニカを特別に意識するようなこともなく。
とても自然なつきあいともなっていて。



それで、

時折、

必ず一緒にいてしまう。

滅多に会うわけでも無いのだけれど、

とにかく、

時々、

ふと、思い出した時に、

そのまま、ふと、会える。

会うと不思議に落ち着く。

そんな奴が、

そんな人こそが、

本当の友達なのではないかと。

近頃、

そうも思う次第なのです。

喧嘩も沢山するけれど、

言い争いも絶えないけれど、

なぜか会いたいと思う人。

本当の友達ってそんな人ではないかと思うのです。



夫婦とも、
恋人とも、
友達とも違う。
それが本当の友達。



利得や仕事だけでの関係や、
その時々で自分の力になってくれる人とか、
そんな部分で付き合っている人も間違いなく友達ではあるけれど、
何の利も得もないのに、
わずかな時間しか過ごしたことがないのに、
でも、
時折り顔が浮かんで。
会いたくなって。
なんだか話を聞いてもらいたくなる。
話をしたくなる。
そんな人が、
もしかしたら「真の友達」なのではないか......と。
そんな人こそが、実は、
自分にとって一番大切な友達であるのかもしれない......と。



ただ、本当の友達というのは、
自分がこの世を去るその瞬間までわからないのかもしれない
とも思うわけでして。



きっと、
僕さんは、
1人、孤独に、
誰の気に留められることもなく、
野垂れるように死んでいくのだとは思いますが、
その時に、もし、
そんな友達を1人でも持っていられたら幸せだろうなぁ、と。
そんな友達を見つけられていたら......
まぁ、自分の人生は上々だったのだろうなぁ、と。
そんなことを思いながら過ごしている
梅雨明けの暑い、暑い、初夏の日々なのです。



Carole King (キャロル・キング)さん。
You've Got a Friend(ユーヴ・ガッタ・フレンド/君の友達)。
「Tapestry(タペストリー/つづれおり)」
という名盤中の名盤、
スタンダード中のスタンダードアルバムに入っている1曲♪(^^)



———————When you're down
and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night

落ち込んだり、
苦しかったり、
あなたが愛の支えを必要としているとき
そして、全てが、
何もかもがうまくいかないときは
そんなときは目を閉じて、
私のことを思い出してね
私はすぐにあなたのところへ行くわ
どんなに暗い夜も、明るくしてあげる

You just call out my name 
And you know wherever I am 
I'll come running to see you again 
Winter, spring, summer or fall 
All you have to do is call 
And I'll be there 
You've got a friend 

あなたはただ、
私の名前を呼べばいいの
私がどこにいてもわかるでしょ
あなたに会いに走っていくわ
冬であろうと、
春や夏や秋であろうとも
あなたは呼びさえすればいいの
私はそこにいるから
あなたには友達がいるのよ

If the sky above you 
Grows dark and full of clouds 
And that old north wind begins to blow
Keep your head together
And call my name out loud
Soon you'll hear me knocking at your door

あなたの上にある空が暗くなって、
雲に覆われ、
いやな北風が吹き始めても
あなたは頭を上げて、
大きな声で私を呼んでね
すぐに、
私があなたのドアをノックする音が聴こえるはずだから

Ain't it good to know that you've got a friend
When people can be so cold
They'll hurt you and desert you
And take your soul if you let them
Oh, but don't you let them

友達がいるのは素敵なこと
人はとても冷たくて、
あなたを傷つけたり、見捨てたり、
あなたが許してしまえば、
魂までも奪ってしまうかもしれない
だけど、それはさせないでね

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come running to see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend

あなたはただ、
私の名前を呼べばいいの
私がどこにいてもわかるでしょ
あなたに会いに走っていくわ
冬であろうと、
春や夏や秋であろうとも
あなたは呼びさえすればいいの
私はそこにいるから
あなたには友達がいるのだから————————


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石垣島徒然 5

2022-06-25 00:13:37 | 凄い...パワスポ寺社
このお話は、徒然なるままに、
もう一回だけ続かせていただきます。
島の伝承民話などとは少し違うことを記していたりもしていますが、
全て、大きな意味などない、
ただのポンチキ徒然話ですので。
そこは、なにとぞのお許しを。m(_ _)m




特徴的な山容の「マーペー」は、
正確には「野底岳(のそこだけ、ぬすくだけ)」というらしく、
「野底マーペー」「野底富士」などとも言われているようです。
島では於茂登岳(おもとだけ)に次いで高い山で、
比較的気軽に登れる山でもあります。
神々から聞くところによると、
御神崎(うがんざき)を護る「トモの神様」の
奥さんが坐する山とのことで。
そんなことは文献やネットをひっくり返しても
どこにも書いてありませんが......
どことなく......
御神崎(うがんざき)の先端にある伝説の岩にも形が似ています......



鬱蒼とした細狭い登山道はこんな感じで。
南国登山。



山頂にはマーペーにまつわる伝承が記された
ボードがあります。
御神崎の伝説もそうですが、
実話かどうかは別として、
伝承は僕らが伺っている神代のお話しよりは、
かなり近代の「人々の物語」のようです。



女神様ですので、
先ずはのお茶と。お酒と。
やぱーり!
フライドチキン♪(^ν^)。





誰もいなかったので、
アマテラス祝詞も捧げさせてもらいました。
ココは軽々しく天に昇っていくチカラ。気。
みかけとは違った優しさが、
やはり女神様を感じさせられました。



この島で天に昇って行くチカラを感じるところと言えば、
もう一つ、コチラも良きところでした。
マーペーと同じく、石垣島を見渡せる「バンナ公園」の
「エメラルドの海を見る展望台」





とにかく気持ちが良いのです。(^^)







足元のコンクリートには色とりどりのガラスが
星の如く散りばめられていて、
下を見ても良い感じ。



夜はそんなガラスさん達もうっすらと光る
「星空展望台」の方に。
満天の星が降り注ぐ場所。
ここは、
宇宙の方と繋がることの出来る場所の一つでしょうか。
よくよく見ると......降り注いでますかね。(^^)



とかいいつつ、
月が綺麗すぎ!



とかいいつつ、
ニライカナイという沖縄の神様から!
また別の日に、
こんな言葉をいただきました......



「見えるものと、
見えないものと、
どちらも等しく見えるのが格というものだ」



ということで、
今回は、一旦、
このへんで区切っておこうかと思います。
最後に、
特異なポンチキ能力を持つプリリンねーさんが降ろした
幾つかの御言葉を置いておきます。
興味の湧いた方はお時間のある時にでも......と、
ほんの一部ではありますが、以下に。
お疲れ様です。(^^)



===========================
<シーサー(代表)>
石垣島にようこそ。
キジムナーに聞いていました。
だーーーーれーーーーか、来てくれないと、
すーーーーなーーーーが、悪くなってしまいます。
土ではなく、砂ですからね。
おーーーーとーーーーがすると思いますよ。
波の音です。
ターーーーミーーーーラーーーーが
話したいと言っています。



<タミラの神>
今日は、風の中をありがとうございました。
私は、石垣島の神の娘です。
父が、挨拶に行きましたよ。

(中略)

キジムナーの連絡網があるのですよ。
キジムナー代表が話したいそうです。



<キジムナー(代表)>
明日uzmetさんは山に登るのですか?
登るのなら、せっかくなので私達も一緒に行きますよ。
欲しいのは、鶏肉の唐揚げです。
ケンタッキーフライドチキンでもいいですよ。



<ツトチの龍神>
ツトチの龍神でいいよ。
海(津)と土地の龍神だからな。

(中略)

オモトの神は、もっと前からいる。
石垣島にいたり、沖縄にいたりするが、
沖縄は山がないので於茂登岳が居やすいようだよ。
血が沢山流れたからな。
沖縄は琉球(りゅうきゅう)と言った時も戦いがあった。
人間は争いが好きなのだよ。



<オモトの神(於茂登の神)>
イシガキの神だ。

(中略)

沖縄では、於茂登の神と言われている。
虎がいるよ。
uzmetと一緒に、白い虎だな。

(中略)

娘はタミラだよ。
相撲をとって勝ったので良かったな。
uzmetは風の中で祝詞を挙げていただろう。
あれは、私ではなく、
相撲の好きなタミラの夫が行ったのだよ。
タミラが話したいそうだよ。



<タミラの神>
夫はトモと言います。
uzmetさんが頑張ったと言っていました。
昨日、竹富島に来てくれたので、虎が就いたのです。
白い虎も守りますよ。



<ニライカナイの神>
もーーーーんーーーーが出来たよ。
竹富島のニーラン石のところに「門」が出来たのだよ。
虎の門だな。
uzmetという人に白い虎が就いて行ったよ。
青いシーサーも就いて行ったな。

(中略)

ホツマツタエの神と、友達だよ。
私はつまり、アトランティスの神だよ。

(中略)

ニライカナイは根の国ではなく、
根の堅洲國(かたすくに)に通じている。
剣山(つるぎさん)のポータルが開いたので、
私も行き来が出来るようになったよ。
相撲に勝ったからだよ。
タミラの夫のトモが試していただろう。
オモトの神も喜んでいたよ。

(中略)

もうすぐ、出雲の会議だからな。
行くよ。
私も呼ばれているからな。



<タミラの神>
昨日は、
夜にケンタッキーフライドチキン食べてくれましたね。
ケンタッキーフライドチキンは、
石垣島というより沖縄の精霊達が好きなのです。
お祭りやお祝いの時はいつも出ますよ。
沖縄の人達にはキジムナーが就いているので、
耳元で囁くのです。

沖縄は、しばらくはアメリカでしたからね。
昔は鶏肉は食べませんでしたが、
アメリカの人達が食べていたので、
キジムナーは気に入ったみたいですよ。

シーサーもです。
シーサーは家にいるのですが、
キジムナーは人にいるのです。
伝えてくれてありがとうございます。



<シーサー(代表)>
uzmetさんのところにいますよ。
竹富島の虎もいます。

(中略)

私達のことがわかってくれたからです。
唐揚げありがとうと伝えてください。



<タミラの神>
(私は)屋久島にいたりしますよ。



<オモトの神(於茂登の神)>
イシガキの神だ。
昨日、uzmetは私のことがわかったようだな。

月がキレイだっただろう。

「時の扉」が開いたよ。
山(マーペー)の上にあった。

沢山の精霊達が、唐揚げ喜んでいたよ。
ライオンと虎がいるようになったよ。
石垣島は、
ライオンと虎の人がいるということで騒ぎになっているよ。
===========================





「かえってきたキジムナー」
岸川悦子さん作。絵は狩野ふきこさん。
キジムナーさんはこんな感じっす。(^^)



☆シリーズ過去記事☆
石垣島徒然
石垣島徒然 2
石垣島徒然 3
石垣島徒然 4


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石垣島徒然 4

2022-06-21 00:25:35 | 凄い...パワスポ寺社
以前、
「竹富島徒然」
と言う記事でもサササッ!と記していたと思いますが、
今回は写真などと一緒に、ゆたーりと。はい。(^^)
もう少しだけ続かせていただきます。




上の写真は観光名所の「玉取崎展望台」から
北を望んだものですが。
遠くに見えている半島の先端部分、
小高い丘のような岬が島の最北端となる
「平久保埼(ひらくぼさき、ひらくぼざき、平久保崎)」
個人的には、
石垣島に上陸すると先ず最初に行ってみたくなる場所です。
自然のエナジー的には「島の玄関口」的な場所ともなるでしょうか。
美しい灯台もあります。
こんちくわー♪のごあいさつ。(^^)



特に平久保埼灯台の背後の崖上は最上の場所のひとつ。
ちょっと足元に気をつけないと危険な感じもありますが、
慎重に、丁寧に、ご挨拶。
島を取り囲む極上美麗なサンゴ礁も綺麗に見渡せます。





お水とか。泡盛とか。コーラとか。
ご挨拶後は黒アゲハさん達とか。
ヤギさんとか。
こんちくわー(^^)





コチラは島の天然記念物でもある、
八重山椰子(やえやまやし)の森。
石碑には「米原のヤエヤマヤシ群落」とありますが、
キジムナーさんを中心に精霊さん達が集まっている感じ。
やはり、決して汚すべからずの聖地。





もはや、
言わずと知れた島一番の観光地「川平湾」





川平公園の中にある「川平観音堂」にご挨拶。
近辺には幾つかの御嶽(うたき、おん)もありますが、
ユタさんでもない限りコチラで十分かと。
よそ者でもちゃんと繋がれる聖地。



泡盛をお届け。
滞在中、なにとぞ、なにかと、
よろしくお願いします.......と。



そして、緊張感満点の島の西端
御神崎(うがんざき、おがんざき、おんざき、御神埼)へも。
灯台もありますが、とてーも断崖絶壁。
サスペンスドラマわーるど。
陰の気も強めの場所。
険しい岩場である故に航海の難所でもあり、
海難事故に対する慰霊と、
航海の無事を祈る観世音菩薩さんの碑もあります。
コチラにもお酒やお水や手合わせを......



突端に見える独特の形をした大岩さんは、
ちょっと怖い!?島の民話伝承も伝わる岩。
その伝承から、
大岩の上部にの乗っている小さな岩は
「ブナリヌツブルイシ(姉の頭石)」
と呼ばれているのだそうです。



僕さん。
ここで、宿命の!?
神々から所望されるアマテラス祝詞なぞを......
ネットをひっくり返しても見つからないことだと思いますが、
この地を守る神様の名前は「トモ」さん。
オモトの神の娘さんの旦那さま。
言わば、島の王子的な神様。
番頭さん。
しかし......
強い。
すごいパワー。
武神的な強さ。
というか、南西諸島イチの武神さんでしょうか......
すげー......



「ふむむ。。
おまいさんはかなり生意気そーだな。
この島を巡る資格などあるのか?
ん?
大丈夫なのか?ん?
試してやるからかかってきなさい。
ほれほれ。。」



......と、この時。
綺麗に晴れていた空が、突然、御神崎の一帯だけ曇り出し。
雨まじりの超強烈!な突風タイムに。
一緒にいたお仲間さん達は突然の出来事に驚きつつも、
とにかく立っていることが出来ず。
格好悪く地面に両手をついて四つん這いになり。
岩をつかみながら



「ちょ!?
なに!?コレ!?
ワケわかんないんすけど!」

「飛ばされちゃうやん!
崖に落ちちゃうぅぅ!」

「ちょっとーーーーーーーっ!
どーにかして!」



......的タイム。



「そんなこと言ったって!
アチキだって!
ひっしなんす!なう!
今、なぜか!?
お相撲してるんす!
おしくらまんじゅう力比べ大会。
もうちょっとまって!」



......なんて感じの10分間ほど。
正直、
凄かったっす。
酷かったっす。
富士山の山頂以来じゃね?的強烈な突風。
最初は、
トモさんの巨大なお顔はこんな感じだったんスけど。
改めて下の2枚の写真を見比べてもらえればと。ええ。





コチラはお供えしていた猪口が転がって、
泡盛が全てこぼれちゃった♡の図。



この辺のお話で興味が湧いた奇特な方は?
ねーさんのブログあたりをサラッとググってもらうと、
この時一緒に居てくれた元ウチの会社スタッフさんが
ねーさんに差し上げた冷静なる!?
レポートなどが見つけられるかと。
ええ。
そして、僕さんとしては、
この時のお相撲勝負は生涯忘れない思い出ともなりまして。
ちょー頑張って大地を踏ん張ったおかげで!?
なんとか島巡りを認めてもらえた感じで。
僕さんにはそれが嬉しく。
この後は、石垣島はもちろん、
港から出かけて行った様々な島々でも、とても暖かく、
感動的な旅の助力をいただいて。
「トモの神様」には今も心からの感謝をしているのです。



———————ただ、
本当に驚いたのは、
そんなお相撲大会の直後のことで———————



荒れていた御神崎のあたりは、
また静かに落ち着きを取り戻し、
太陽も戻ってきて。
御神崎の海の上には光の柱のキラメキが。





ホッとした僕さん達ご一行は、
御神崎灯台(御神埼灯台)に背を向けて。
来た道をてくてくと帰っていきました......



その時です。
ふと、
僕さんの足元にモサモサッ!
とした気配が色濃くまとわりついてきて......



「あらら!??
なんだ!?
キツネさん?狛犬?
あ!
シーサー!?
さん?
えええええ!?:(;゙゚'ω゚'):」



この時、
明らかに、
その場にいいた人全員が!
感じられてしまった2柱?頭?のシーサーさんの気配。
姿。
毛並み。
温もり。
存在。
それから、ずっと、島にいる間、
八重山諸島の島々を旅している間、
シーサーさん達はずっと僕らの足元にいてくれて。
何かと護ってくれていました。
島からねーさんに電話をして事情確認をしてみると、
「トモの神様」が僕らを認めてくれた、と。
歓迎の意味も込めて道中の道案内と守護に、と。
シーサーさんをつけてくれたのだそうです。
あんなに強面(コワモテ)だったのに!?
マジで!?
なんという優しい神様.....ツンデレ?......



(T 。T)ぶぇ。



しかし、まぁ、
あまりにリアルなシーサーさんの感触に、
そこからは皆、なぜか?
シーサーさんの置き物が強烈に欲しくなってきて。
その日、予定には無かった買い物をしに、
夜の繁華街へと出かけていったのです、が、
その時もシーサーさんはちゃんとついてきてくれて......



それで......

なぜか?

シーサーさん達に関しては......

僕らと一緒に中に入るお店と、
中には入らないで、入口付近に座って
僕らが出てくるのを待っているお店があることに気づきました。

......どうも、

入らないお店のシーサー置物は気に入らない!?
もののようでして。

一緒に入ってくれるお店のものは
シーサーさん達もお気に入りのようで。

僕さん達は最終的に
シーサーさん達が一番楽しそうにしていた
コノお店の小さいシーサーさんを買ってみました。



「やきもの工房 シーサー館」
こちらは手作りの物しか置いていないようでして。
お値段は他のお店よりちょっとだけお高めですが、
とても味のあるつくりの物ばかり。
シーサー置物に関しては、確かに、
港町の中では一番良い雰囲気のお店でした。
ある意味、コチラも隠れたパワースポット!?でしょうか。
買った後は勿論!の、
シーサーさんの好物の
ケンタッキーフライドチキンをプレゼント。(●´ω`●)



ええ。ええ。
話が馬鹿すぎるのは重々わかっておりやす。
ええ。
しかし、ここわ、ひとつ、
どうか半分ほど目をつむっておいてくださいませ。
なにとぞで。
ええ。ええ。

そんなこんなで、
上にも記したようにちょいと激しめな
御神崎に坐す神様でしたが、
その奥様というのが、どーも、
コチラの方にいらっしゃるようでして。



「マーペー」と呼ばれる独特の形をした山。
於茂登岳(おもとだけ)に次ぐ、
島で2番目に高い山だそうです。

このお話は、もう一回だけ、
徒然なるままに続かせていただきます。

島の伝承民話などとは少し違うことを記していたりもしていますが、
全て、大きな意味などない、
ただのポンチキ徒然話ですので。
そこは、なにとぞのお許しを。m(_ _)m


☆シリーズ過去記事☆
石垣島徒然
石垣島徒然 2
石垣島徒然 3


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石垣島徒然 3

2022-06-17 00:01:02 | 凄い...パワスポ寺社
島の星空を眺めて帰るのが贅沢というものでしょうか。
ええ。ええ。

ようやく、
次回は「パワースポット編」的なものに進めそうで。

今日も1日お疲れさまでございました。
ゆっくりとおやすみくださいませ。
良き明日となりますように☆(^^)








古代大和朝廷の祭祀を司り、
祭具の制作や宮殿の造営をも担った一大有力氏族である
「忌部氏(いんべし、いんべうじ)」
主に3つの流れを持つ氏族で、
斎部氏
とも書き表わされます。
稲作が広まる以前の古代日本において主食となっていた
稗(ひえ)や粟(あわ)といった大切な農作物や、
麻を中心とする織物や薬、
様々な物品の制作技術に至るまで、
人々が豊かな生活をしようとする上で必要となる
沢山のコトゴトを教え、もたらした氏族でもあります。
粟(あわ)をもたらした氏族さんですので、
スピ系の人が好きな!?
「あわのうた(あわの歌、アワノウタ、アワのうた)」
なんてものもそんなものの一つだとも思います。

そんな忌部氏の源流を辿ってみると、
日本列島の太平洋側を北上する海流である
「黒潮」を逆に辿ることともなり。
以前、以下の

8を巡る旅 4
8を巡る旅 5

という記事にも記していましたが、
千葉県の房総半島あたりから東海、紀伊半島を通り、
四国から沖縄本島にまで至ります。
途中、対馬海流に分岐して北上すれば、
そこには出雲もあります。



その「足跡」で特徴的なものの一つには、
様々な祭祀に使う「穴」や岩壁があるとも思われ。
窪んだ岩穴などもそうであり、
それは、沖縄県エリアでは
「御嶽(うたき)」
と呼ばれるものでもあって。
忌部氏に関しては、
個人的にはそんな独自の!?
ネットにもないような理解をしてもいます。

忌部氏の大元の祖先様?神様?を辿るにしても、
やはり列島を南下して、沖縄本島も南下......
そこに、石垣島があります。
勿論「御嶽(うたき)」もあります。
日本人の原点とも言えるような生活様式や文化もあります。
何より、
訪れる日本人の魂が覚えているような!?
懐かしく、温かい、
どこか切なくもある、
そんな郷愁感を感じられたりもします。



それこそが、
僕にとっての石垣島。



古代日本民族の大元となる神様の一柱がおられるところ。



当然、
日本民族の元となる神様は一つの流れだけでは無いと思いますが、
その源流の一つである神様を強く感じられる
貴重なる場所がこちらとなるでしょうか。





沖縄県で一番高い山
「於茂登岳(おもとだけ、宇本嶽)」
島では「ウムトゥダキ」とも呼ばれている山。
その山麓にひっそりとある聖地。
霊場。おん(うたき)。
社の前には山が生み出す清らかな命の水が流れます。
小さな島にとって真水は何より大切なもの。



シーサーさんやキジムナーさんなどの自然精霊さん達
沢山棲まう聖なる森。
この地を守護する龍神さんもおられます。
なにがあっても、
決して汚すべからず。
捧げ物などを持ち込んでも、
基本、全て、しっかり持ち帰るのが礼。
大地に帰らないものなどもってのほか。禁忌。
自然を自然とするべき場所。
ここが死んだら、島も死にます。



この地や山頂を拠とする神様は、
立看板にもある通り
「於茂登御主神(おもとみなぬしのかみ)」
地元ではナルンガーラとも呼ばれているようです。
僕らは「オモトの神」と伺っています。
沖縄本島や宮古の神々より前からおられる神様のようで、
沖縄南西諸島においてはトップの神様。
大自然の摂理に近い、始原の神様。
まさにオオモト。
大本の神。
おおもと故に?偶然なのか?
近くには宇宙と繋がる巨大な電波望遠鏡もあったりします。



載せている写真の時にお持ちしたのは、
地元の貴重な泡盛「於茂登(おもと)」と......





暑かったのでビールなどもいかがかなぁ、と♪(^^)



所望されていた「アマテラス祝詞」を捧げさせてもらい。
その最中には突然の大雨シャワーも浴びさせてもらい。
お酒のおつまみのフライドチキンなども。

「ん!?
フライド?チキン!?」

プリリンねーさんによると、
シーサーさんやキジムナーさんはなぜか!?
ケンタッキーフライドチキンが大好き!とのことで。
ぜひ持っていってあげて欲しい、と。
そう言われまして。
まぁ、摩訶不思議なお話ですが。
でも、島には1つだけ、
確かにケンタッキーさんがありまして。
ねーさんがこの言葉を下ろした時は、
そのことは完全に知らかったのですが......
確か横浜?だったかな......
とにかく、島にお店があることを知らないまま
僕さんにそんなことを言ってきやがりまちて。
なかなかに興味深いお話なのでございます。
この時のオモトさんのところへは
別のお店のフライドチキンを持っていたのですが、
持ち込むなり、

「あたりがなんだか大騒ぎ!!」

となっておりました。
凄かったっす。ええ。
この時に同行してくれたYUさん&ジモティーズさん達が
証明してくれるとは思いますが、確かに、
コチラの精霊の皆さんは本当に好きなんだと思います。
特にシーサーさん!ですけど。ね。
ええ。
個人的なポンチキ感覚のおはなしでちゅ。
あしからずでちゅ。
ええ。ええ。

......と、そんな感じで。
今回は音楽で言うと「アタマサビ」的なお話となってしまいましたが。
次回はこの島の中心的聖地に訪れるまでに辿った
幾つかの場所を記し残しておこうかと思います。
以前、
竹富島徒然
と言う記事でもサササッ!と記していたと思いますが、
今回は写真などと一緒に、ゆたーりと。はい。(^^)
もう少しだけ続かせていただきます。





大物主神(おおものぬしのかみ)を祀る、
奈良県、三輪山の麓にある大神神社(おおみわじんじゃ)。
言わずと知れた!?
日本最古とも言われる超有名神社さん。

「おおものぬしのかみ」
「おもとみなぬしのかみ」

神話にも記される奈良最古の神様は、
忌部氏の祖先さんが祀った、
オモトの神様を元とするのではないかと。
ええ。



どどーーーーーん!
しょっく!?
ナイショよっ!(=゚ω゚)ノ



☆シリーズ過去記事☆
石垣島徒然
石垣島徒然 2


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コメント (24)
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