雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

利尻徒然 7

2018-11-13 00:11:00 | 凄い...パワスポ寺社
そして、精霊たちの鋭い気配を感じ、

ソリの前から博物館の目前に広がる海の方を皆で見てみると、

カムイ海岸の時と同じく、この日2度目の日論が......

またも神秘的に輝いていました。

———————続きます。






ミルピスさん。利尻島オリジナルの乳酸菌飲料とのこと。

「カルピスじゃん!?」

なんて突っ込みたくなる?感じもありますが、
神居(カムイ)の浜とトナカイさんを探し出し、ソリの修理もして、
一日中ワーキャーワーキャーしていた僕さん達は、

「用事は全て完了!ヾ( ̄∇ ̄=ノシメに名物のミルピスでも飲んで一休みしちゃおーぜーっ!」

ということになり、ホテルに入る前にその噂のミルピス屋さんに寄ってみまちた♡
着いてみると、流石に北の果ての工場らしく、激しくマニアックでソソラレル外観......





ミッション完了の達成感で勢いづいている僕さん達としたら、
コヤツを飲むのは利尻山の五号目あたりにある「見返台園地展望台」
あたりが良いのではないかと。ええ。無駄に山道を登っちゃおうかと。



「カンパーイ。おつかれちゃまー。みんながんばったのぉぉ(^^)まんぞくー♪」

と、晴れてミルピスを飲み干した僕らは、その後、
なんとな〜く良さそうだったので押さえていた
「ホテル・アイランド・イン・リシリ」さんにチェックインしたのです、が......
この「なんとなく押さえた」ということにも少しばかりポンチキな話が絡んで来て。
実は、僕らが利尻島に来る前に、神々はしきりと

「くつがた」「クツガタ」

ということを言っていたのです。ただ、僕もねーさん

「何のこと?」

かがよくわからなかったのと、本筋の話とは違う感じもしたので、
このことは少し外し置いていたのです。それが、このホテルに着いてみると、
ホテルのある場所の地名というのが、なんと!「沓形(くつがた)」。
フェリーターミナルのある利尻島の玄関口
「鴛泊港(おしどまりこう)」に次ぐ港もある所らしいのです。
その港はホテルのすぐ目の前にあって、味のある「沓形埼灯台」もありました。
ホテルの周囲には美しい「沓形岬公園」と言う公園も広がっています。











お風呂は天然温泉。露天風呂からはユッタリと美しい岬と海を眺めることもできます。
僕らはこの日、ここで極上の時間を過ごすことが出来たのでした(^^)
後で知ったことなのですが、博物館にあったトナカイの骨は、なんと、
この沓形のホテルのすぐ裏にある亦稚貝塚(またわっかかいづか)
というところで見つかったものなのだそうです。
そんな貝塚の側にある居心地の良いホテルの部屋から皆で見ていたこの日の夕陽......





前日のノシャップ岬の夕日にも負けない神々しさ。
美麗さに言葉を失う沓形の夕暮れ。
神々の言う太古の時代から変わらない風景......なのでしょうか。
そんな心地よい自然に囲まれて、僕らは温泉に入ったり、ビールを飲んだり、
アイスを食べたり、お土産を買ったり、岬を散歩したり。
それぞれ思い思いの時間をゆったりと過ごしていました。











夜には美しく大きな満月が。ただ、僕には月が......なぜか?太陽の様に見えていました。
ツクヨミさんの周りの薄い筋雲は両手を大きく広げてバンザイをしている様にも、
神社の祭壇にある丸鏡の台座の様にも......
ホテルからしばしボーッと見とれてしまっていた僕さん達御一行。





翌日、僕らは稚内へと戻ることになるのですが、このあたりで、ちゃんと、
神々から聞いた「サンタクロース」の話を記し残しておこうかと思います。
少し前、この「暑さ」という記事に登場するニューヨーク在住の大男「gawaさん」に、

「いつ書いてくれるんすか!?ちょっと引っ張り過ぎじゃないっすか!?」

と突っ込まれ、叱られてしまったその話は、
ナイアガラ徒然」の記事にも書いた話や、この国の起源にも少し繋がり、
かかわっている話でもあるようでした。

——————次回に続きます。

——————と、決して引っ張るわけではないのです。(^^)
寝る前の一時間ほどで書ける限界があるわけなのでちゅ。毎度。ええ。なにとぞぉ。


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利尻徒然 6

2018-11-09 00:14:33 | 凄い...パワスポ寺社
それは利尻島の古代遺跡から発掘された、

沢山の動物たちの絵が彫り込まれた角という形でしたが、

この国の起源を知る神々の言葉に従ってここまで来た故に、

むしろその方が僕にはリアリティも感動も大きく。

胸に熱いモノが込み上げて来たのです......

——————続く。




トナカイのツノの遺物に感動しながら一通りの展示物を見終えた僕らは、
そのまま博物館の外に出たのですが、そこで、さらに驚くことが僕らを待ち受けていました。
僕らは駐車場の脇に大きな屋外物置があることに改めて気づきました。
そこには、おそらく、大き過ぎて館内に入れられなかったのであろう、
古い船が置かれていました。昔、利尻島の漁師さん達が使っていたという船のようです。
それは壁のない、簡素な造りの小屋に吹きさらしに近い形で置かれていました。



—————その古びた漁船に近寄って、よく見てみると、

船のすぐ横に、

——————ソレは飾られているものなのか?

ただ捨て置かれているものなのか?

それすらもわからない、船と同様に古びて、朽ちかけた......

ソリが......

ポツン......と、

あったのです......



それを見つけた時、僕らは皆一様に、一瞬息をのみ。
そして、それぞれ口々に大きな声をあげました。

「あったぁぁぁーーーーーーーっ!!!!!
あったぞ!ソリ!
ソリもあった!本当にあった!本当にボロボロだ!?
こりゃぁーーーダメだ!神様のいう通り動くわけないよ!
でも本当にあった!

トナカイさんのいる場所に一緒にあったんだ!
すごい!
ねーさん!あんたマジヤベーな!そんけー!
本当にすごい!ビックリだ!」



写真は皆が撮ってくれた、
喜びのあまりソリに乗ってはしゃぎちうのUZMETさん・3歳児バージョン。
バカとしか言いようのないバカ。
なぜか?とても得意げな顔をしています。
一応これでも修理をしているつもりの様です。
この時、そんなバカの頭の中には、

「この地に来て欲しい......」

ということを最初に話してくれたツクヨミさん(月読命)の言葉が浮かんでいました。



========================================
ツクヨミだ。
(前略)
三鷹熱海真脇富士で、スカイウェイが通ったので、語ることが多くなったな。
かつての富士王朝の神社に、行ってくれているからだろう。
だーーーーわしている(待っている)神達が沢山解放されたからな。
来年には、北海道の羅臼、利尻、トマムに、行ってくれると助かるな。
四国は、室戸岬から行くといいよ。
後は、種子島と宮古島だな。
UZMETは、忙しくなるので、無理かもしれないが、(ねーさんから)教えておいてくれ。
旗神社の旗が立っていくことで、また明るくなるのだよ。
ミラクルは、いつも起こっているよ。
忘れないでという神達が、話してくるからいいのだな。
========================================



カラツの神様(唐津の神)の言葉も......



========================================
三鷹、熱海、真脇、富士、金華山、恐山知多半島は、変わらない富士王朝の拠点でした。
新しく行って欲しいところがあります。
こーーーーだーーーーいに神社だったところです。
りーーーーしーーーーりーーーー島です。
利尻島に行って欲しいと、(ねーさんが)UZMETさんに伝えておいてください。
========================================



クナシリの神(国後の神)も......



========================================
忘れないでと言った、クナシリの神だ。
(中略)
知床の岬にハマナスの咲く頃————今は、咲いているよ。
(中略)
9月に来てくれるのか?
ハマナスの咲く頃がいいと言っただけだから、いつでもいいよ。
(中略)
5人で来てくれるのか、楽しみだな。
連絡しておくよ。北海道の精霊達に。
(中略)
利尻島か。稚内も頼むよ。

========================================



ソリ。トナカイ。

そして、カムイの浜(神居海岸)。

全て、本当にあった。

僕らの感動は、ちょっと言葉にならないものでした。

「信じて来てみてよかった......」

この時、皆は言葉に出して言っていなかったかもしれませんが、

きっと、そう思っていたと思います。

5人の胸の内には、少しばかりの達成感と不思議さと、

この地と神々に対する親近感みたいなものもあったでしょうか。

少なくとも僕にはそんな感慨がありました。

そして、精霊たちの鋭い気配を感じ、

ソリの前から博物館の目前に広がる海の方を皆で見てみると、

カムイ海岸の時と同じく、この日2度目の日論が......

またも神秘的に輝いていました。





———————続きます。


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利尻徒然 5

2018-11-05 00:13:02 | 凄い...パワスポ寺社
じゃぁ!

利尻島でミシュランの星を獲得しているラーメン屋さん!

「味楽」さんで一休みしながら作戦でも練るぺっかね!

そーしよ!

豪華!利尻昆布だし!のゼータク & 魅惑の醤油らーめぇぇーーーーーーん!

どやぁぁーーーーーーーーっ!(●´▽`●)ノ




前回が醤油ラーメンの写真だったので、今回はつけ麺にしてみまちた。ええ。ええ。
そんな美味しい昼食をありがたく頂きつつ、改めて、
僕らは残る最後の「神用」に関して神々に聞いてみることにしました。
トナカイとソリのある場所はどこなのか?
いや、本当にこの島にそんなものがあるのか?
はたまたそれは、ソレらに相当する別のモノのことなのか?
タダのイメージとか象徴的なものなのか?
ここは一つ、こんな時に頼れるねーさん様に今一度言葉を降ろしてくだされと。
お疲れさまのところでしょうが、
この絶品ラーメンわおごらさせていただきますので。ええ。
KUさんが、ですけど。ええ。何卒。
そして、この時に降りた神の言葉というのが......いわく......



「博物館にある」

「は、はぁ。。!?(´⊙ω⊙`)」



その話を聞いた僕は持っていたタブレットを開き検索をしてみました。
すると、利尻島にはそれらしきものが二つあります。
「利尻町立博物館」と「利尻島郷土資料館」。



ねーさんや。そんな感じの建物はこの島に二つあるのだけど。
どちらも来た道を戻った所になるんだけど......博物館?だよね?もう一度聞くけど」

「博物館。そう言ってる」

「......了解 (・・;)」



そんな会話で、僕らは一路「利尻町立博物館」へと向かうこととなりました。
ここでドライバーはおなか一杯で時ならぬネムイゼ・ブームを迎えている僕さんから
頼れる男KUさんに交代。
なぜか皆は安心して車に乗っている雰囲気......なぜよ?なにゆえ!?(・∀・)



こちら。その博物館さん。到着。
中に入ると......なんと!アザラシさん達を筆頭とする動物さん達のはく製が!

「と!いうことわわわわわ!!もしや!トナカイも!!!」

興奮した僕は館内をスパパパパ!っと、
尻尾をふって公園を走り回る犬のような素早さと身のこなしで巡りました。
......しかし、トナカイのはく製などはまったく無く。
特にそれらしき写真やら資料やらも無く。

「まぁ、そーだよな。そんなワケないよな。うん。うん。
そんなウマイ話なんてないのだ。世間にわ。ええ。ええ。」

と、その時!
調子こいて「はく製」的なモノばかりを探していた故に、
初見では見逃していたとても小さな展示物が僕の目に入って来ました......



「はぁぁ!ヽ( ̄д ̄;)ノ

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃぁぁあああーーーーっ!

こ、こりわぁぁぁぁーーーーーーーーーーっ!

と、トナカイさーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!

の!

つ、ツノォォォ!!!!

まじかぁぁ!!マジなのかぁぁ!!!

オドロキΣ(・□・;)モモのきぃぃぃぃぃーーーーーーーーっ!

ね、ねぇさんやぁぁぁぁーーーーーーーーーーーっ!

みんなぁぁーーーーーーっ!

ほんとに!

となかいさんいたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!

マジで!

いるんだよぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!

こっちさこぉぉぉーーーーーーーい!!

あんた!

あんた!すげーよぉぉぉぉぉーーーーーーーーっ!

ねーさん!あたりだよぉぉぉぉぉぉぉ!

すげぇぇぇーーーーーーーーッ!」



僕はオドロキと興奮のあまり、

館内に響き渡る声でねーさんと皆を呼び寄せていました。

受付のおばちゃんにほど近いオネエさんは

「何事なのよ!?」

と驚いている様子。

それは利尻島の古代遺跡から発掘された、

沢山の動物たちの絵が彫り込まれた角という形でしたが、

この国の起源を知る神々の言葉に従ってここまで来た故に、

むしろその方が僕にはリアリティも感動も大きく。

胸に熱いモノが込み上げて来たのです......

——————続く。


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利尻徒然 4

2018-11-01 00:23:21 | 不思議...パワスポ寺社
実のところ僕らは、利尻島へ、その「トナカイ」と「ソリ」を探しに来たのです。

酒と祝詞をあげて欲しいと言うトアル?浜辺も。

当然、何時ものごとく!?

神々からもらう話は奇妙すぎて、

歴史書などの書物はおろかネットを検索しても全く見当たりません。

浜辺はともかく、トナカイ?ソリ!?

アホか!?

アラスカじゃねーし。

そんなもの利尻島にある?いる?のかいな。

ほんとに......

つーか、仮にあったとしても、いたとても、残ってなんかないだろ!?

ねーさんもKUさんもついにヤラレちゃったか!?ン!?

大体こんなワケのワカラン用事だけで北の果てにまで来るなんて、

やっぱ俺たちって......

アタマおかしい!......んじゃね!?

——————クリスマスが来るまでに、アタマのおかしい話はもう少し続くのです(^^)




島の地図を最初に見た時から目を付けていた場所「霊峰湧水」。
背後には間近に利尻山が控え、目前には大海原が広がっています。
僕個人の感覚としては、
この湧水は利尻島で一番気になっている神社の御手洗(みたらし)に相当する様なもの。
ここに寄って手と口をすすぎ、少し飲ませてもらい、体の中にも入れて......
その後、その気になっている神社さんに行きたいというわけなのです。
水はとても清廉で、飲んでみると硬さと柔らかさのバランスが素晴らしく。
ホントに美味しい。

「利尻山の水ってこんな味なんだ......」

と、僕さんは深く感激(*´ω`)。
利尻島の水はケイ素(シリカ、水晶)が豊富で有名な様でして。
詳しくは、この「SILICA」と言う記事にある通りなのですが、タイミングが鳥肌モノで。



そしていよいよ!こちらが!僕が利尻島で特に大事に思えていた神社さん。



「北のいつくしま弁財天宮」さん。グッとくる佇まい。ヤベーっす。



四方を向いている珍しい形の社(やしろ)。この形は、僕は今まで見たことありません。
上から見ると十字架の形でもあり、デザイン的な完成度はかなり高く。
もしかしたら、自然崇拝の本質にはより近い社の形ではないだろうか......と。
そんな思いもフツフツと......と、その時、神社の橋のたもとに......たった一輪だけ......
ハマナスの花!が、冷たい秋風に吹かれながら咲いていたのです......



咲き誇る初夏の季節はとうに過ぎているのに、
まるで僕らを待っていてくれたかの様に?たった一輪だけポツンと咲いていてくれて......

「利尻に来るなら、ハマナスの花が咲く頃がいい......」

神々は、最初僕らにそう言っていたのでした。
しかし、そのハマナスの咲く頃にこの地に来ることは叶わず。
僕らはどこかそのことを心苦しくも思っていたのです。
たった一輪のハマナスの花は、そんな僕らに神様が

「気にするな、大丈夫だ、」

と、そんなふうに言ってくれている様にも見えて。
勿論、それは、自惚れ的で自尊的な心からくる感覚にも思えるのですが、
しかしこの時は、確かに、神様からのねぎらいをいただいている様な......
そんなことを皆で感じられたのでした。
陛下の利尻島来訪のニュースをキッカケに、急遽、無理やり決め込んだ今回の旅は、
5人それぞれが少しづつ無理をしあって実現した旅だと言うことは事実であるわけで。
そんな感慨も皆のアタマのどこかにあって、
それで僕らはしばし花に見とれ、言葉を失っていました。
季節的に見れることは無いだろうと思っていたその花の姿は、僕には眩いくらいに美しく。
ハマナスの花がこれほど美しく見えたことは、僕に関しては初めてのことで。
ここに来て良かったな、と。心からそう思えた瞬間でもありました。



ココは明らかに龍神さんのポイントでもあって。ちょっと緊張もしている僕さん。



「先ずはお酒を......祝詞は?どうしよ。

どーも此処は神様の言っていた “浜” という感じではないようだし.....な。

断崖の岩場......だし、どうなんだろ?

ねーさんや。ここで一度神様に “浜” の場所を聞いてみてくれない?どかな?

ん?

そう。やっぱり祝詞は浜の方で上げてほしい、と。

そーかー......

浜ってここじゃないよなぁ......

じゃぁ、どこ?

この先?もう少し行ったところ?

浜があるって!?そう!?神様はそう言ってる!?なら行ってみようか!」



と、僕らは車に戻り、島の南端近くにあった弁天宮からも北方に見えていたポイントに
ホンの少し移動してみると......そこには!神様の言う通り!
本当に浜辺がありました。その名も......



神居海岸。

カムイ

神のいる海岸。浜辺。

「あった......ね。カムイの浜だって......さ......」



僕らはその浜の名前や利尻島のことなど全く知るはずもないねーさんが降ろした言葉の
正確さに少々の衝撃を受けながら、神々と約束をしていたお酒を持って、
その浜を広く見渡せる岩場の上へと向かいました。
神様曰く、その場所は、古代、この島にとってとても重要な場所だったのだと......



皆で心を込めて捧げたお酒とアマテラス祝詞の後には、やはり......日輪のサインが......





何度味わっても慣れることのない光景と空気。不思議さと驚き。
これ、現実なんだろうか......と。いつも、そんな感じ。



そして残るはトナカイとソリ。

この分だと本当に......

いやいやいや......

この時点で島をほぼ一周したけど、それらしきものなど、場所など無かったし。

もしかしたら利尻山の山頂!?

いえいえいえいえ......

今回はソレは無いでしょ。ええ。

じゃあ?どこよ?

お腹減ったのでランチでもしながらもう一度神様にヒントでも聞いてみようか?ね。

そーしよ。そーしよ。

じゃぁ!

利尻島でミシュランの星を獲得しているラーメン屋さん!

「味楽」さんで一休みしながら作戦でも練るぺっかね!

そーしよ!

豪華!利尻昆布だし!のゼータク & 魅惑の醤油らーめぇぇーーーーーーん!

どやぁぁーーーーーーーーっ!(●´▽`●)ノ





————————お話はもう少し続きます(^^)


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利尻徒然 3

2018-10-28 00:11:02 | 凄い...パワスポ寺社
コレで安心してノシャップ岬に向かえるかなぁ......と。
ちょうど夕暮れ時。
夕日の名所で1日の締めくくりの綺麗な夕日が見れたらもう最高だなぁ......と、
そんな会話を皆でしながらの再出発。
徒然話は「サンタクロース」さんのヘンテコ話に向けて、
もう少しだけ続いていくのでやんす。(^^)




ノシャップ岬。到着。
先ずは大好きなコーヒーを(^^)
そして、神々との約束のお酒も。約束の場所で......と!その時!



ありがたいことに、ありがた過ぎる絶景の夕陽が......





美し過ぎるノシャップ岬(納沙布岬)の夕日に一同心を打たれつつ、
この日は夕食に「タコしゃぶ」なんぞを食べて、稚内市内のホテルに宿泊。
翌朝、僕等は利尻島行きのフェリーに乗り込みました。
そして、稚内港を出てすぐのこと。なんと!突然のカミナリが!宗谷岬に!落ちたのです......
僕はKUさんと一緒にその強烈なイナズマを目の当たりにしたのですが、二人してしばし唖然。
そのまま辺りは大雨に。
この時から上空はなんだかとても騒がしく......
朝から異様にザワザワとした天気。空気。なんだか心もザワザワ......



ザワワ......っと、したまま利尻島に到着!(^^)
島の玄関口「鴛泊港(おしどまりこう)」では大雨も嘘のように上がり、晴れ間が。
港の象徴の「ペシ岬」さんも美しいっす♪



上陸すると、僕らはレンタカーに乗り換え、真っ先に「利尻山神社」へと向かいました。
港からほど近いところにあるこの神社さんは絶対に外せないのです。





雨上がりで清廉な空気の神社さん。わんだほー♪
境内の池は「修景池」というらしいです。びゅーてぃふる。



どこから切って見ても見目麗しき神社さん。なんだかとても気持ちがよく。
根拠なく、神様のパシリ!?も上手くいきそうな予感。雰囲気。ザワザワ......
で、お次は「姫沼」。ザワザワ......



原生の植生そのままの佇まいが泣けるくらい美しく。たまらんでちゅ。
すぐ後ろには頭をザワザワ雲に隠している利尻山も。
冬は雪だらけなんだろーなぁー......とか。
ここにはキュート極まりない「テン」と言う動物のお仲間さんもいるそうで。
ついついお土産に買ってしまったフォトカード。



お次は「北見神社」さん。



この神社さんはちょっと変則で、こちらの「即位記念碑」のある場所がポイントでして。
僕らの足元には時ならぬ見えない狐さん祭りで。絡まれる、絡まれるで。ええ。



お次は、陛下もお寄りになったと言う利尻島の名所「オタトマリ沼」。
「沼浦展望台」は北海道土産のエース「白い恋人」のパッケージ写真の場所でもあるわけで。



沼では、一人静かに利尻山頂のザワザワに感応しているKUさん。
流石のポンチキさんですなぁ。



ドライブインのお店には利尻に急いで来るキッカケとなった陛下初来訪の時の写真も。



新鮮なウニの握り寿司も。KUさんのおごり☆皆さんご機嫌。僕さん後ずさり......



利尻山の頂上はずっとザワザワで。





さて、こんな感じにポップに島を巡りながら、いよいよ、
僕らはメインの神用へと乗り出します。
神々との約束を果たすのだ!というその場所は、しかし、例によって、
詳しいところ迄は全く教えてもらえなく......

「行けばわかる」

と。何時ものごとくそんな感じ。
なので今回もこんなグルグル旅の中でその場所を探し出さなければいけないのですが、
まぁ、以前、

「リンゴ山に来てほしい」

なんて言われ、
広いハワイ島でその山とトアル教会を探し回った時よりは楽な感じではありますが、
それでもやはり、ここか!?あそこか!?と迷う気持ちは常にありつつ。
中でも僕さんには、
利尻島の地図を見た瞬間から決めていた場所というのが一つ、アルにはありました。
そして、そんな今回の神用をココで初めて記し置いておくと、
今回の神々からの言伝(ことずて)というのは、
何時もにもましてかなり「へんてこ」なものだったのです。

それは、忘れもしない今年の富士登山の数日前の夜にまで遡る話となります。

自宅のベッドでスヤスヤと気持ちよく寝ていた僕さんに、突然!
どこからともなく降り下りて来たやたらと力の強い神様と、白い大きな袋。
勿論、それは目には見えない様なものなのですが、
過去記事の「富士山上々 2」にも記している通り、その袋に関しては異様な重さで。
そんなモノを突然背負わされた僕さんは翌日から歩くだけでヘロヘロになってしまい、
それで登山の前日にもなって、

「このままだと登れないっす......今回は皆に悪いけどキャンセルしようかとぉぉ......」

などと、ねーさんを品川駅にまで呼び出して相談をしていた......というくらいヘビーな袋。
結果的には、僕は意を決し、その袋を背負って登ったのですが、
これも過去記事で記した通り、山頂手前で遭遇したアノ!奇跡の虹のゲート!
を潜るまでは、その袋の異様な重さに僕は完全に心身をへし折られてしまい、
途中まではズタボロの登山となってしまったのでした。
そんな袋のことに関して、未だ書いていないことをココに新たに記せば......

それはあまりにバカバカしい!?

話ではあるのですが......

そこはなんとか笑ってお許しをいただきつつ......

そんな重っ苦しい袋を僕に預けてきた神様というのが、実は......

他でもない......

皆のよく知るサンタクロース!だと!?

神々はそんなことを言って来るのです......

そして、その袋の秘密と未来のために利尻島へ行って欲しい......と......

サンタさんも神々もそんなことを昨年末から繰り返し僕らに伝えて来るのです。

そんな時に僕は陛下の利尻島初訪問のニュースを目にした、と言うわけなのです......



======================================
利尻島へ行ってくれ。
トナカイもいるので会いに行ってあげてほしい。
ソリが壊れているので思うように動けないのだ。ソリを直してほしいのだ。

浜で酒と祝詞もあげてもらいたい。それで大丈夫だ。

稚内にも来てほしい。

UZMETが富士山で背負っていたものは、白い大きな袋だったな。
それには、過(まが)が入っていたのだ。
白い袋は、皆の過(まが)をいれて捨てに行くためのものなのだ。
私とモミの木は、クリスマスには欠かせないからな。
後は、トナカイのソリだろう。
サンタクロースは、いるのだが、スミで消されていることが多いよ。
私は、七福神の布袋(ほてい)と同じなのだよ。
大きな袋に入れているのは、プレゼントではなく「災い」だよ。
「災い」を集めて、捨てに行っているのだよ。
捨てに行っていたのは、北極と南極の氷に入れに行っていたのだよ。
最近、氷が溶け出しているから、災いが多くなってしまったな。
れーーーーいーーーー(零)度以下にしないといけないにのだが、、、
地球の温度は、上がっているからな。
温暖化は、災いも溶かしているのだよ。
魅惑の話が出来るとは、思わなかったよ。
UZMETと一緒に動くことにしたよ————————By サンタさん♡
======================================



実のところ僕らは、利尻島へ、その「トナカイ」と「ソリ」を探しに来たのです。

酒と祝詞をあげて欲しいと言うトアル?浜辺も。

当然、上記もした様に、

神々からもらう話はいつも奇妙すぎて、

歴史書などの書物はおろかネットを検索しても全く見当たりません。

トナカイ?ソリ!?

アホか!?

アラスカじゃねーし。

そんなもの利尻島にある?いる?のかいな。

ほんとに......

つーか、仮にあったとしても、いたとても、残ってなんかないだろ!?

ねーさんもKUさんもついにヤラレちゃったか!?ン!?

大体こんなワケのワカラン用事だけで北の果てにまで来るなんて、

やっぱ俺たちって......

アタマおかしい!......んじゃね!?

——————クリスマスが来るまでに、アタマのおかしい話はもう少し続くのです(^^)


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