雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

マグリット 3

2018-06-30 03:04:31 | 面白い
「マグリットに音はないのよ。。」

美術館の大きな絵の前で、そんなことを言っていた彼女。
彼女に誘われるままついて行ったマグリットという画家の絵画展は、
絵画や美術などに全く縁のなかった僕にとっては、なんだかとても新鮮で、
不思議で、楽しい1日ともなった。
そして、その日以来、彼女の存在は、
始めて見たマグリットの絵とともに、僕の中でとても気になるものになっていった。

——————過去記事「マグリット」「マグリット 2」——————



「遠くを見ることは、過去を見ることなのよ」

敬愛するデザイナーであるクールな彼女の口から、また、
凡人の僕にとっては少々不可思議に思える言葉が出て来た。
ソレは、彼女と休日の昼間にカフェで冷たいコーヒーを飲んでいる時に聞いた言葉だ。
その言葉は、僕らのこんな会話の中から世界に生まれて来た。



「......昨夜、マックが壊れちゃって。突然。キツイよ。なにかと。。」

「え?パソコン?そーなの。買い替え?」

「アップルのお店に行ったんだけどね、調べたらモニターの故障だけみたいだから、
一旦はその交換だけにするよ。まだそんな古くないし。1週間かかるみたい」

「ちょっと仕事止まるわね」

「うん。。キビシイ。。
そーいえば、その修理の時にさ、お店に面白い男性のエンジニアスタッフさんがいてね、
ヘンテコなこと言うんだよ。俺に」

「そう。なんて?」

「しかし、アップルってすげー会社だね、、って、俺がそんな社交辞令的な話をしたらさ、
彼は、いやいや、ウチは食べてはいけないリンゴをかじった会社ですから......みたいな」



「そう。面白いじゃない。その子」

「そう?変なヤツだなーって、俺は思ったんだけどね。聖書の話だとは思うけど。
アップルストアっていろんな国のスタッフがいるしね」

「そうね」

「なんかさ、我々は古い神々の怒りに触れたかもしれない、って。冗談ぽくだけどね。
そんな変なこと言うんだ。
でも、いずれ、食べた意味がわかるはずだ、って。そんなこと言うわけ」

「面白い人ね」

「面白い?へー。。そう思うんだ。。」

「正確には違うわよ。全然。誤解しないで」

「?正確には?どう言う意味?」

「あのね......」



と、ここで僕は、彼女のスイッチを入れてしまったみたいだった。
見ると、彼女の目は、あの、マグリットの展覧会で、
その素晴らしさを僕に話してくれた時の目になっていた。



「考えたことある?星空とか、遠くの風景とか見ている時に、
ソレが遠ければ遠いものほど、過去のものを見ているんだって。そういうこと」

「?」

「遠くを見ることは、過去を見ることなのよ。物理的には。
光が目に届くまでの時間を考えればそう言うことになるわよね。
特に夜空の星とか、宇宙の沢山の天体とか。
そう言うものであればあるほど、凄く昔の風景ということよね。私たちが見てるものって。
一万光年先って言えば、一万年前の光よ。今見ているその星の姿は。
今はもう無いかもしれないじゃない?その星。
不思議じゃない?
遠くを見たり、タマニ未来や遠くに想いを馳せることも、過去を見ていたり、
過去に想いを馳せていることでもあるなんて。変よね。」

「なるほど。。そーか。そーだね。たしかに」

「その店員はどんなつもりでそんなんこと言ったのかわからないけど、
その話が私的に面白いのはね、リンゴって、
かじっちゃいけないものなんかじゃないわよ、ってことよね。
マックが出て来て全てが変わっちゃったもの。色んなことが。
デザインの仕事なんかしてるから余計わかるのよ。ソレが。
その影響は絶大よ。凄いことなのよ。嫌んなっちゃうくらい。
最近は嫌いなくらいよ。ナニカト横暴で。アップル。」

「なるほど。。」

「問題は聖書でどうしてそんな描かれ方をしてるか、ってことよね。」

「フムフム。。」

「私はね、こう思うの。
リンゴはね、誰かが食べなければいけないものだったの。
そうじゃないと人間も地球も進化しないのよ。
ソレは、太古の昔から常にそういう話ってあったのよ。きっと。
でも進化や変化をしちゃうと困る人たちも昔から常にいて、
ソレを少しでも邪魔するために、リンゴの話は半分脅しみたいなものなんじゃないの?
戒め的に書いてみたりしてさ。
表現が違うだけで意味が同じ様な伝承とか話とか、他にもいくらでもあるし。

古いものは古いのよ。

新しいものが良いなんて、そんなことも言わないわ。

でも、世界は新しくなるのよ。常に。

ソレが必要なのよ。摂理でもあると思うし。

私が生きて来た中で身の回りに起きて来たことって、常にそんなことよ。

リンゴを食べる人は、ソレを承知で食べるのよ。

いずれ食べた意味がわかる、、っていうとこも?
その人がどういう意味で言っているのかはわからないけど、
わたしは、よ。
私は、きっとこれから先は、これまでより良い世界になっていくと思うわ。
どんどん稚拙な精神性がなくなっていって、
闇も取り払われていって、良い世界になっていくんじゃないかって。
それで、それって、実は未来のようで過去の世界かもしれないのよ。
わかる?きみ。それ。
私たちが既に知っている世界かもしれないのよ。未来なのに。
今の世界って、実はまだ記憶の中の技術や文化の世界かもしれないってことよ。
そう考えると、真の未来って、まだ私達は知らないんじゃ無いかって。
そういうこと。

遠くを見ていると、いつもそう思うのよ。私。

だから、よ。
リンゴは最初から食べるべきだったのよ。
かじっていけないリンゴなんていつの時代もないのよ。
脅しよ。そんなこと。子供じみたオフザケよ」

「なんか、ちょっと難しくってよくわからないけど、、相変わらず、過激だね」

「そう?フツーよ。別に。リンゴって食べ物じゃない。馬鹿なの?あなた」

「い、いや、そー言われると、、バカ、、かも、、」



この時、僕の頭には例によって、また、
彼女と見たマグリットの不思議な絵が浮かんで来ていた。
やっぱり彼女には、マグリットの絵に通じる何か?があるのかもしれない。



つい最近。自宅のマックちゃんが突然の故障をしてしまいまして。
アップルストアに駆け込んでイソイソと修理に励んでいたのですが、その作業の最中、
少々持て余してしまった「待ち時間」で、
僕はアチコチの方々とメールやらラインやらで色々なお話をしていました。



その時、不思議な能力のある、アル人から、
こんなトテーモ不思議な投げかけがありました。

「私は道を誤り魂と心を失ったアンドロイド達や機械達の銀河のトラウマが...
あるのです(笑)」

僕はこう答えました。

「それも、、〇〇さん。古い時代の話なんだよ。誤解なくで。
野球とか、スキーとか、サッカーとか、久々にやっても、
これまで出来ていたレベルまではすぐに出来るんだよ。普通は。
思い出す感じで。少し時間はかかるけど。
世界は、これまで、そのスピードが遅すぎるんだよ。
捻じ曲げている存在がいるのかもしれない......(後略)」

もし!?捻じ曲げられた世界で、モガキ泳ぐ様な事になったとして!?
時に遠くも見て、頑張りたく。。(^ν^)


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ダメ人間す(*´ω`*)

2018-06-26 00:03:00 | 美味しい
寝不足っす...(´。` ) =3

ダメ人間す。

サッカーっす。

ワールドカップ。

面白いっす。好きっす。

サッカー少年だったですし。

社会人になってからもチロチロとやってましたし。ええ。ええ。



サッカーにはドミノピザっす......(●´ω`●)

クアトロジャイアントっす。

美味しいっす。好きっす。

我が家は最早コレしか頼まないぐらいでやんす。

コーラとかビールとかも。



なんか気分はコロナビールっす。
せっかく痩せて来たところだったのに......罪深いっす。(*´ω`*)
ピザとサッカーわ。ええ。

しかし、今大会はヨーロッパ勢のクオリティーの底上げ感がすこぶる強烈っす。
移民系選手とのハイブリッド化も各国共に益々進んでいて。

「オランダとイタリアが出れないなんて......」

という、長年サッカーを愛してきた人間にとっては信じられないくらいの
セツナイ気持ちも、こんなクオリティーを見せつけられると、

「そりゃ、まぁ、アノ2国でも......しょーがないかも、な、、」

みたいな。ええ。

「小柳ルミ子さんももう少しクオリティー上げていかないと......」

なんて気までしちゃいますし。ええ。

「ワールドカップレベルではちょっと厳しいっす、」

的な。
サッカーファン以外の人にはハテナ?ポンチの話しで申し訳ないのでちゅけど。ええ。ええ。
それと、にゃんと言っても!
メキシコ代表とセネガル代表!......もイイッスけど、
スタジアムが!
素晴らしいっす!(><)/
観客さん達も!
感激っす!
なんだろ......急造観覧席も沢山あるみたいっすけど、どこぞの国で開催した時の様に、
ニワカ・サッカー・ファンがわんさかと芽を出して、
チケットがべらぼうに高くなって、客席が一部キャバクラーズになっちゃって。
本当にサッカーが好きな人達には中々席が回らなかった!
みたいな空気感はあまり感じられなくて。
前回の「ブラジル大会」に比べても明らかに全ての試合で客入りが良いし。
サッカー好きだけで7万人!満席!という様な感じで伝わってきたりもしていて。
どの試合の応援も迫力はあるのにフェアで綺麗な感じで盛り上がってるし。
チケットのネット転売とか、セキュリティーとか、
そういう部分でも運営が良好?なのだろうか?
切り立ったスタジアム構造の効果もあるとは思いますが、こりわ、とてーーも行きたいっす。
今すぐにでも。

「ロシアいいかも!(=゚ω゚)ノ」

みたいな。
やっぱりヨーロッパに近いとファンの裾野が広く、厚くなるのでしょうか。

そんなこんなの熱いサッカー中継で、お太り様用ピザに一抹の不安を感じたらですね、
このところは、実は......サラダなんす。
サッカーとサラダ。新しいっす。(*´ー`*)

「なんで?」

って?
凝ってるんす。このところ。サラダさんに。ええ。
というか、ドレシングに、なのですけど。ちょっとハマってるんす。
特にこれ......チョー基本中の基本!に戻った感じでもあるのですけど。



バルサミコとオリーブオイル。
これだけで。もう十分。ハットトリック。
サッカーファン以外分からない言い方ですけど。ええ。
クリスチアーノとメッシです。ルカクとも申しましょーか。
簡単過ぎで美味し過ぎの再発見で。

「ヤパーリこれ以外はもういらない!」

的な。お好みで。大好きなのです。
あと、TV番組で吉本興業のキム兄さんが紹介していたというこのドレッシングもヤベーっす。



マヨネーズとオレンジジュースをベースに、
そこに醤油とフレンチドレッシングを微量に混ぜ混ぜしたドレッシング。
こちらも最高っす。ダメ人間になっちゃうくらい素晴らしいっす。
特にお肉系や魚介系が入っていてるサラダにはフィット君です。
全てを包み込んで食べさせちゃう魔法の様なドレッシング。
モドリッチとマネとイニエスタです。
ネットにレシピもある様なので、興味あったら調べてみるよろし☆とのことで。
こいつと「バルサミコ&オリーブオイル」のどちらかがあれば、

「もう優勝♪」

なんて思うくらい満足してますのです。ええ。充実で。問題なし。
日本代表も頑張ってますしね。ええ。今回は。

フレフレーー!!ーーo(`・д・´)ノーーー!

って。ね。ええ。

なので!

今夜も!

ピザとサラダとコーラとビールで......

寝不足っす。。(っ´ω`c)キュキューン。。

アチキわダメ人間っす。。(っ´ω`c)キュキューン。。


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よく、知っている

2018-06-22 00:01:28 | 感謝
気がつくと、

何かと戦っている自分がいます。

特に戦う必要など無いものに対しても?

対峙している自分に気づいたりもします。



それは、もう、

長いこと自ら理解して来ている自分であり。

付き合って来た自分でもあり。

それ以上に、

日々変化して来た自分でもあり。



僕は、

決して貧乏というわけではありませんでしたが、

裕福でユトリのあった家で生まれ育ったというわけではなく。

常に、幼い頃から何かと戦っていたり、

向かい合っていたり。

両親や学校、

社会構造や組織みたいなものに反発心を持って進んできた様な部分も多分にあって。

それは、ちょっとした癖にもなっている様で。

思いもよらなかった大学進学をキッカケに、18歳で生家を出てからも、

そんなふうにして生きて来たようにも思います。

しかしそれは、時々で、

「夢を持つこと」や「怒り」などにも似たエネルギーとなっていたことも、また、

事実の様に思えてもいて。



そして、

そんな「戦い」のエネルギーは、

生活を重ね、年齢を経ていくにつれ、

好ましい方向へと変化して来ているようにも感じられています。

良いバランスへと向かって進んで来ている様にも思えています。

もしかしたら、そんな、

「生きていく上での自分の変化を前向きに理解できている」

ということこそが

「幸福」

ということなのかもしれなくて。



ソレは、ある日、突然、失われることもある幻だとも理解していますが......



ただ、

でも、

時折、

ちょっと疲れ果ててしまう時もあるのです。

無意識に戦っているような事が、モノが、相手が、癖が、あるからなのか?

「そんなことはないよーーー。。」

などと言いながらも、無理をしている様な部分があるからなのか。

自分を誤魔化しているようなことがあるからなのか。

全てを「無し!」として、

悠々と暮らすような生活を夢見てしまったり......とか。

小市民とはこのことでしょうか!?

ね(^^)



先日。

コニャ(奥さん)が組んでくれたギリシャの旅があって。

仕事的にはとても忙しい最中のスケジュールだったのですが、

かなり前から受け取っていたトアル女神様からのメッセージと、

コニャの楽しそうな顔を思い、

周囲にお詫びと力添えをいただきつつ強行スケジュールで行ってきました。

神様との約束で、

自分的に絶対!外すことが出来ない場所をコニャに2つだけ注文していたのですが、

結果、旅スケジュールの中にエーゲ海の島々を回る船旅なるものも入れられていて。

僕がソレを知ったのは出発の前日なのですが......

その回る島々の中に「ミコノス島(Mykonos)」という島もありました。

僕には初めての島。


 
イザ、

そのミコノスなる島に上陸してみると、

これが、まぁ、なかなかに、ゆったりとしていて。

世界中からの観光客がわんさか......といるにはいましたが、

それでも、島の持つ本来の空気感は決して乱されることはなく。

のんびりと、

「何か」に対するコダワリや意欲みたいなモノが全く含まれていない空気で......

「何か」とは、「社会」とか「共同体」の「意識」とか。

「仕事」や「日常」に対する「欲求」みたいなものの様な気がしましたが......

経済破綻している国の人々の産む空気とは全く思えませんでした。











この時以降、この島はとても好きな島となりました。

勿論、こんな島や場所は日本にも世界中にも沢山あって。

近くにあるクレタ島やサントリーニ島などもそうですし。

ただ、あくまで「私的」な感触が、この島ではちょっと......特別っだったのです。



そうか......

俺は......

この島と海をよく知っている......



紺碧のエーゲ海に散らばる島々は、

猫島!

とも言えるぐらい野良リーな猫さんがアチコチに沢山いらっしゃって。

その猫さん達も、日本でよく見かける猫さん達とはちょっと性質が違っていて。

島の空気がそのまま反映されているかのような、ひどくのんびりとした猫さん達で。

まったくピリピリ感のない猫さん達。

暮らす人々の鏡の様なネコさん達。











そして、この島を僕の中で特別にしたものが、

コニャが狙いすましていた!?町外れの路地裏にひっそりとある

「マリアズ(Maria’s Mykonian Traditional Restaurant)」というレストランと、



とても美味しかった「ムサカ」という料理と.......



「ケフテダキア」というギリシャ風ミートボール料理と......



ギリシャ・ビールのミソス(mythos)と......



ちょいちょい笑わせてくれるラテンな店員さんのリゾートなキャラクターと......



......それと、

このレストランの前の小道を海辺に抜け出た場所で眺めていた夕陽。



紺碧の海。風。

道端の少年が奏でるミニ・アコーディオンのメロディー。

思わず回してしまった、滅多に回さないスマホ動画.....



僕は、

やはり、

何かと戦っていたようです。

けっこう、

深く。

厳しく。

辛く。

それを、

誰にも言えなかったようです。



自分自身にすらも。



人には自尊心があって。

「そんなもの捨ててしまえ!」

という賢者然とした人も沢山いますが、

決して恵まれた環境で育ったわけではない僕には、

そんな自尊心は生きていくためには実は大切な「鍵」で。

そして、自分で認識している自尊心は、

社会が突きつけてくる答えより幾分「上回った場所」に置いているのが常です。

それは、人の常だとも思います。

もし、そんな自尊心の置き場所が、

周辺社会の評価場所と上下左右前後、大きく差がある所にあった場合。

人は苦悩することになります。

しかし、絶対に、

自己評価が社会評価より下回ってはいけません。

それも地獄です。

高潔な自尊心は時に「誇り」というものにもなり、

誇りを失っても、人は崩れ落ちるものです。

自尊心は、

必ず、

社会から向けられるソレより上回っていなければいけません。

なんとしても、静かに、心奥深くで、上回らせていなければいけません。

信じるとは、時に、そういう事です。

それが強く生きることに繋がります。

僕はそう思っています。

最も大切なことは、

そんな自尊心の置き場所を、常に、疲れぬ様、適切な場所に保つことの様に思います。

上回らせた上で、左右前後の真ん中を見出していなければなりません。

その場所は、とても繊細に、冷静に考えるべき「現実との差分」なのだと思います。

それは自分を成長させたい分の、天へと向かう差であって。

しかし人の世は常に、上にも下にも、左右、前後にも、

差分を適当以上に大きく動かそうと揺さぶりをかけてきます。

そんな事々に対する対応作業も、戦うことと似ているような感じで。

それはきっと、

僕だけでなく多くの人々もしている戦いなのではないでしょうか。



ミコノス島の夕暮れは、

柔らかな美しさと、憂いとを持って輝いていました。



僕は、少し、

思いを巡らされ。

幸せの意味を再考させられ。

その意味の理解を少しだけ深めることが出来たような......

今は、

そんな気がしているのです。(^^)


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東大徒然

2018-06-18 00:07:05 | 面白い...パワスポ寺社
「お元気ですか。
あれ以来、uzmetさんが言った通り、
何が何だかわからないくらい仕事が忙しくなってきました。゜(゜´Д`゜)゜。
ヒミコ頑張ります ( ̄ー ̄)b」

と、少し前。「東尋坊徒然」というシリーズ記事でこのブログ初登場!
となったヒミコさんからラインを頂きました。
顔文字の部分は頂いたラインの絵に近いニュアンスのものをセレクトしてますので、
若干の違いは悪しからずなのですが、しかし、そういう彼女の様子は本当に忙しそうで。
流石に海外機関のお手伝いという感じで、ナニやら世界のあちこちを飛び回っている様でした。
そして、このラインをもらった時の僕さんはというと、所用ありまして、
僕の個性から最も離れている存在であろう......東京都、
文京区にある「東京大学」にお邪魔していたりしたのです。



これまでも幾度か訪れたことはある場所ですが、実はこの東大のある場所は、
僕のようなポンチキ野郎からすると、どーも、スゴイ!?
パワーを感じられる場所だったりもするのです。
分かりやす過ぎる言葉で言えば!?まぁ、「パワースポット」なんていうことでしょうか。
しかもその力感は、

関東でもかなり貴重なのでは?

とも思えるくらいのモノです。
大学にならなかったら、きっと、神社にでもなっていたであろう場所。感覚。チカラ。
学校であるゆえに、所々人的な霊気も色濃く漂っていたりもするのですが、
そんな諸事を差っ引いてもなかなかに素晴しい所です。
特にこのポイントは......ナンバーワン!でしょうか。
本郷キャンパスの正門から続く有名な銀杏並木。その突き当たりにある......



言わずと知れた安田講堂......ではなく、その前にある広場の中央......



......にある、敷石の中のココ......僕が立っている所......辺りでしょうか(^^)



左右にある大きな楠(くすのき)さん達も「効き」まくっています。
めっちゃ意味あっちゃいます。





あとは、この「東京大学総合図書館」前にある噴水広場の一帯とか......



学内にある「心字池」も。



この池は「心」という字の形に作られているのだそうです。
夏目漱石の小説「三四郎」の舞台となったことから
「三四郎池」とも呼ばれている様なのですが、
これらのスポットはそれぞれカナリのモノの様に感じられます。ええ。ええ。
流石に日本一の大学が置かれた場所。
偶然だけでは語れない必然的なナニカがあるのかも?しれません。

勿論、そんな力の源泉となっているものの一つには、やはりその地形があるとも思えます。
東大があるこの場所は、温暖だったかつての日本においても、
一度も海の下にならなかった小高い丘陵地であったようで。
そんな土地の持つ力というのは、
以前記した大阪の「坐摩神社(いかすりじんじゃ)」の話しや、
平将門さんの「首塚」の話しを見てくれている方であれば、もう

「ピン!」

と来ているとは思いますが、
理由としてはそれらの記事に記したこととほぼ同じ様な事が考えられます。
ちなみにこちらが昔の本郷台地一帯の地図。ネットより拝借。
やはり古代より、あまりヨゴレが集まらない貴重な高台となっていたようで。



ちなみに、皆が知っている「弥生時代」の「弥生」とは、
この東大のある地の名前のことでして。
この地で発見された土器がキッカケとなり付いた時代名称だったりするのです。
神話や教科書などの影響もあって、稲作が広まった時代である弥生時代の土器は、
奈良とか九州とか、西の方の地域で発見されたモノだと思っている方も多いかもしれませんが、
実はこの東大のある所が最初に発見された場所なのです。
今も東大の敷地内を掘ると沢山の土器が出てくるらしいのですが......
東大横の坂道を降りた所にはこんな石碑もあります。



さて、冒頭のヒミコさんのラインの話に戻ります。
記した様に、冒頭にある彼女からのラインを貰った時は僕は東大にいた日で。
そして、このラインには、数日経って続きがあり。それというのがこんな感じで......



「東京に来ました!時間あったらお茶でも。
なんだか、ここ1週間くらい、胸騒ぎがしてて、なんなんでしょう(^_^)って感じです。
今夜とか忙しいですか?
今東大にいて8時とかに終わります」

「胸騒ぎは正しいよー
東大!
よいね!
東大行ったばかりなんだよ!
ほんとに驚く!」



と、箇所箇所をつまんで記すとこんなやりとりで。そして、



「東大、初です!」

「凄いパワースポットなんだよ。そんな風に知られていないけどね。
安田講堂前のサークルと、池とかが特別だよ」

「地震研究室で会議です!うろうろしてみます」

「君さ、、、
ほんと、、、
驚く、、、
この前そこに行ったんだよ。
俺、、、
証拠、、、」



と、僕はヒミコさんに下の写真を送りました。



「えええええ!今そこに向かって歩いてます。笑」



と、彼女から返って来た写真が上のもので......
よくよく考えれば、東大の有名な「赤門」や上に記した「心字池」とは、
江戸時代、加賀藩主「前田氏」が作ったもの。
東大の土地も、元は前田氏の所領だったもので、要は、加賀前田氏の江戸での滞在地。
そして前田氏の加賀藩とは「東尋坊徒然」で記した通り、
ヒミコさんの故郷であり、今も住んでいる場所。
藩主の前田氏は彼女のご先祖様が使えていた御方。
ここで僕とヒミコさんの頭には「東尋坊徒然」で記した色々な事が駆け巡り出しました......



不思議な流れ......



ナニカを小さく抑えるための?流れ......



そして、ラインでの会話をもう少し記せば、
僕が、近くギリシャに行くのだけど......と話すと......



「え、私もギリシャです!」



と。なんでも、
ギリシャのアル島で業務のトレーニングプログラムを受けるのだとか。
その彼女が行く前の週に、
僕はアル女神様のお話を受けてギリシャの島々を巡っている予定となっているのです......
彼女が東京、東大に来ていたこの日。
せっかくなので、僕はスケジュールが空いていたグルメ王のK様mikoちゃんも誘って、
4人で楽しくお酒で酔っぱらい祭りを開催することにしたのですが、なんだか、
すっかりヒミコさんの「露払い役」をしてしまっている様な.....

それはスサノオさんと、白山、菊理姫(ククリヒメ・キクリヒメ)さんから始まり、

東尋坊、東大、ギリシャへと。そんな感じで。

不思議な流れ......

そんな流れはまた、今も何かと続いている感もあって。
また良きタイミングで記していければいいのかなぁ、とも。
なんとなく、そう思っています。
全て、徒然なるままではありますが(^^)
今夜はおやすみなさいなのです。どもども。


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oculus Go & Coffee

2018-06-14 00:11:13 | 美味しい...珈琲
「ビューワーに関しては、こんな未来になるのだろうな......」

と、スピルバーグ(Steven Spielberg)監督の最新作
「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」を見ていると、
劇中に描かれる未来のパーソナル音像プレイヤーの世界観を
僕はそのまま受け入れてしまったりして。
そんな未来に、今最も近い位置に立っているであろうVRビューワー
「オキュラスGo(Oculus Go)」が少し前、手元に届きました(^^)



今の所「プレステVR」はゲーム世界の方々やソニー戦略世界の方々での
ガラパゴス化が進んでいる感もあるので、
一般的なVR(Virtual Reality=バーチャル・リアリティ)マーケットの進化に関しては、
僕ら的には価格的にもこのオキュラスや、
HTC vive(エイチ・ティー・シー・バイブ)の方に注目をしていたりします。
オキュラスは衝撃的なパイロットモデルが出た後すぐに、
その大きな未来ポテンシャルを見極めたのか!?
フェースブックのザッカーバーグが流石!な感じで即買収。
その後、巨大資本をバックに着々と進化を遂げていて、
今回のこのモデルはその一つの結実的なデバイスとなっていました。
シンプルに表現すると、イヨイヨ、

「ハイパフォーマンスPC無しで動く高画質VRギアが、ローコストで、
コンテンツデリバリー・プラットフォームと一体化してしまった......」

と言うコトでしょうか。
勿論、システム含めとても驚かされ、感嘆した部分なども沢山ありましたが、
正直、エンタメ業界で働く人間としては悔しさも嘆きもありました。

「日本は、このフィールドでもまた遅れてしまうのか!?」

的な。
実は、僕の愛すべきチームの一つは、このVR分野では日本トップの制作技術と、
アプリケーション・プラットフォームも持っているのです。
専用アプリのDL(ダウンロード)数などもDMMさん辺りとほぼ同じレベルなのですが、
「今の所」圧倒的な力を持つアダルト系ソフト!を僕らは持っていないので......
その分でDMMさんがどうしても上回ってしまいます。
アダルトソフトの力というのはいつの時代もケッコウ凄いわけなのです。
この世界でも。ええ。ええ。(●´ω`●)キライじゃないっすけど.....
マネージャーのOKさんに相談して作っちゃおうかしら♡なんて。ええ。
したいけど、しませんけど。

さて、そんなオキュラス・ゴーを使い倒しながら、そのお供に!
最近また新しいコーヒーさんを下ろしまして。
前回の「ゲイシャ・コーヒー」さんからバトンを受けた今回の珈琲はコチラさん(^ν^)



キュランダ・レインフォレスト・コーヒー(Kuranda Rainforest Coffee)
ストロング・ロースト!(Strong Roast)
オーストラリアのケアンズにある世界最古の熱帯雨林、
世界遺産の森「キュランダ」で栽培されている珈琲さんなのでつ。
味はなかなかに癖のない、スッキリとした感じで。
愛するコナコーヒーさんに比べるとちょっとコクにかける感じがしますが、
まぁ、そこは、世界遺産コーヒー!ということで。
目を瞑っちゃったりして。ええ。美味しいです(^ω^)



キュランダといえば、
この「キュランダ高原列車(Kuranda Scenic Railway)」さんが有名で。







このコーヒー豆を買う時に乗ってみたのですが、何が有名かって......この鉄道さん、
実は、アノ!隠れた名作番組!
「世界の車窓から」のオープニング・カットに出てくる鉄道さんなのです。
この部分が!マニアに有名なU字カーブですのね。
電車スピードを遅くしてを撮影タイムをとってくれたりもします。(^ω^)







「世界の車窓から」が認めた最高の車窓風景!ってなことでもある!?のでしょうか。
趣味性は人によると思いますが。ええ。勿論。
でも、それぐらいの美しい眺めと風情を持つ鉄道さんで。
キュランダという地はそんなことも含めて有名な高原と森となっているワケなのです。



こちらは途中下車の駅から眺められる壮大なバロンの滝。
写真だといまいちその大きさが分からない感じですが......
バロンという名前は、どーも、バリ島の神「バロン」とも繋がっている様で......
地理的にも同じ神様である様に思われます。



世界最長クラスのロープウェイ「Skyrail(スカイレール)」もあります。
こいつで一気に高原を登れたり、降りれたりもするのでやんす。
僕さんはユッタリと電車で登って、帰りはこいつでビュン!と帰りました。







頂上の高原には観光地的な村があって、このジェラート屋さんがやたらと美味しく。





他にも色々なお店や遊べる施設などもあるのですが、僕さん的にはこの、
レインフォレステーション・ネイチャーパーク(Rainforestation Nature Park)さんが
断然楽しかったのです(^^)





お決まりのコアラやカンガルーは勿論なのですが、
この水陸両用ボートを使って世界遺産の森を縦横無尽に走り抜けるアトラクションが......







タノスィ......*(^ω^@)
途中、この地に住まう神さま......
眩しいブルーを身に纏う美しすぎる蝶々さんに「野生で」会えるか?どうか!?
なんていう勝負をするってなクルーズさんなのでやんす。その蝶は、昔から

「見ると幸せになれる!」

という伝説があるのだそうで、地元では「幸せの蝶」と呼ばれているのだそうです。
その幸運の蝶々さんの名前は「ユリシス」
日本名は「オオルリアゲハ」
もはや貴重種となったこの蝶々は「バタフライサンクチュアリ」という
保護施設内では苦もなく見れますが、
それ以外の天然の屋外ではなかなか見るのは難しいのだそうで。
なのでクルーズ中はもう、みんなしてあちこち見回して

「いたら皆で連絡しあおうね!」

ってな感じのライドオンタイム!となるわけなのでやんす。ええ。
とても楽しいっす(´∀`=)

で、

アチキさん。

にゃんと!

見つけちゃったのでぇぇぇぇーーーーーーーーっす!

皆にも大声で教えて、一緒に居た人達も見れたのですけど、

この日唯一の出会いだったよおでェェェェーーーーーーーーーっ!(*´∀`)♪

しかし!

特に!

生活には!

いまだ何の変化もなし!(*´ω`*)

ま、そんなこんなのコーヒー買い出し体験!?なども、
冒頭のVRゴーグルだとそのまんまリアリティ度も高く、
自宅で簡単に味わえちゃうという訳でやんすから、
やはり未来へ向けて要チェックな分野なのではないかと思っているのでやんす。
まだまだコーヒー飲んだりアイス食べたりは出来ないと思いますが。ええ。ええ。



友達へのお土産で買った神の蝶「ユリシス」さんのポストカード。
自宅のリビングの黒板にも一枚貼ってあります。
ユリシスさんは実際目にしてみたら、痛いくらい目に沁みる蛍光の様なブルーでした。
目前を風の様に一瞬で駆け抜けて行きましたが......
どーか、遠慮なく!しあわせさんがドンドコと訪れてくれますよーにーー。。
なにとぞなにとぞぉぉ。。。(*´ー`*)


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コメント (4)

お、お、おぱんつが!

2018-06-10 00:35:06 | セツナイ
ゴシ、ゴシ、、、ってね。ええ。(*´ω`*)

ゴシ、ゴシ、、、っと。

お風呂場の水桶でおパンツ君を洗ってるのでやんすよ。ええ。ええ。

手洗いでやんす。

豪勢でましょ!?

モミモミ、、、ってね。

自分のやつを。大量に。ええ。ええ。

ゴシ、ゴシ、、、って。ええ。(*´ω`*)



この所、3週間ぐらい海外のスケジュールが立て込んでしまって、
ソレで洗濯物がたまっていたのでやんす。
行っていたのはカナダギリシャ辺りだったのですけど、
その二国間のインターバルがたった20時間ほどしか無くて。
カナダから戻った僕さんは家に着くなり疲れて爆睡をしてしまい、
頼みの綱だったコニャ(奥さん)は、
ギリシャの方には一緒に行く予定だったので、
そのための準備に追われてしまっていた様で。
僕さんが家に着いてからコニャと一緒に再出発するまでの怒涛の10数時間の中では、
洗濯まではとても手が回らなかったみたいなのです。
なので、お家の洗濯機の横にはコンモリ♡とおパンツ君達が放置プレイとなって......
そんな中での出発となり、二人してギリシャから戻った時には、
ほぼ3週間分の洗濯物が溜まってしまっていた......と言うわけなのでやんす。



ソレで、



ですよ。



問題はココからなのです。。(´。` )



早速、そんな溜まっていた洗濯物を一挙に洗おうとしたわけなのです。
お仕事も目白押しですし、



「ココで一気にやっつけておかねばなんねーど!」



ってな感じで。



「替えのおパンツも靴下もサスガに無くなっちゃってるし、、、」



ってコトで。
ドカッ!とですね、
おパンツ君を中心とした大量の汚れた選手たちを洗濯機に送り込んだわけでやんすよ。
グルグル......グルグル......っとね。
洗濯機さんは元気よく回ってくれていたわけなのでやんす。ええ。



そしたらですよ。



いよいよ「すすぎ」に入ろうかというその時に!



ですよ。



洗濯機が!ですよ。



壊れたんす......(*´ー`*)



......



洗濯槽の中の水が外に流れ出て行かないのです。どーにもこーにも。
なので「すすぎ」の作業にも移れないまま、
洗濯槽の中では脱力感満点のおパンツ君達がフニャフニャと浮かんでいる......
なんていうわけなんす。汚れた水の上に、ですよ。ええ。プカプカと。



「恥ずかしいシミとかもあるんじゃね!?まだ!?」



みたいなところで排水機能が壊れちゃったらしいのです。どーも。
まね。まね。もう10年以上も使っているオールドな洗濯機さんですし。
確かに最近音も変だったのです。



「寿命かなぁ、、そろそろ買い替えよーかなぁー。。」



なんて、考えてもいた所でしたし。
でも、ですよ。
なにも!ですよ。



「このタイミングで壊れなくてもいいのでは!?( ̄▽ ̄;)」



と。ね。
マッタク。もう。
なんなんでしょ。このタイミングわ。
取り敢えず、何をするにも先ずは洗濯槽の水を外に出さないと何も進まないし。
早々にメーカーさんの修理部隊さんに電話をして。
その間、買換えモデルなんぞをリサーチしたりもしつつ......



で、

「ゴシ、ゴシ、、、」

というわけなのですよ。

お風呂場で。

お風呂に入りがてら。

必死にやってるんすよ。

手洗いを。

僕さんフル◯ンですよ。

間違って◯ン◯ン洗っちゃうとこですよ。

ヒリヒリですよ。

「いやんなっちゃぅぅーーーー、、(*´ω`*)。。」

ってね。ええ。



僕さんがですね、
これだけは唯一!人に自慢できるコトとしては、ですね。
「平和な我が家」
ってなコトがあるのですよ。ホントに。これだけわ。
本当に平和なんす。僕さんち。
もう、ボケの花が咲き誇るくらいのボケ嫁がいらっしゃいますし。
平和ボケなんす。ホントに。時々酔っ払いボケで。
僕さんにはそれぐらいしか自慢出来るようなことなんて無いのですけど。ええ。
なので、今回の
「洗濯機壊れちゃった!事変」
というのは、もう、ラテンでボケってる我が家においてわ歴史的大事件なのでやんすよ。ええ。
今回の事件に匹敵するような記憶に残る惨事としては、
この「流れない。。」と言う記事で記した
「うん◯君が流れてくれない!大戦」
ぐらいなものでしょうか。ええ。ここ数年では。
しかも、帰ってからの日本はなんだか雨の日が多いですし。



ヒリヒリですよ(*´ω`*)

ゴシ、ゴシ、、ってね。

あれ!?

これ!?

し、シミじゃね!?

は、恥ずかしいやつ!?もしかして?ええ?

キャァァーー!。・°°・(>_<)・°°・。

洗え!早く洗うのよぉぉぉーーー!激しくぅぅーーーっ!。・°°・(>_<)・°°・。

ってね。

そんな気だるい数日なのでやんす。

ええ。

御愁傷様なのです。

秋風が身に染みるのでやんす。

梅雨入り前ですけど。ええ。

御愁傷様でございます。。。(*´ω`*)



新しい洗濯機君を物色ちうなのでふ......

でも洗濯機って.......

た、高くね!?( ̄◇ ̄;)


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天網恢々

2018-06-06 00:56:11 | セツナイ
10代をどう過ごしたか?
が、20代の自分を決め。
20代をどう過ごしたのか?が30代の自分を決め。
30代を如何に生きたか?が40代の自分を創り。
40代を如何に生きるかによって50代の自分も見えてくる......
そして、50代をどう生きたかによって......



......なんて、



最近の様々なニュースに出てくる人達を見ていると、



そんなことを考えている自分がいます。



社会的に地位も力もあって、お金も持っていて。



しかし、恐ろしく醜い。



「みにくい」というのは、勿論、外見の話などではなく。



その人が内側に持っているもの。



本性。



生きて来た中で作り上げられてきた価値観や人生観。人間性。



そんなモノモノが本人も自覚出来てないところで隠しようも無く浮き出て来る......



その浮き出ているものがヒドク醜い。



恐ろしく醜い。



これまでのことが、今、表れる。



そして、



「これから」は、



「これまで」が創り上げる。表れる。



悪質なタックルをしてしまったアメフトの選手さんも。
選手がそんなコトをせざるを得ない環境を作ってきた監督さんも。
コーチさんも。
その大学の理事長さんも。
そんな大学の記者会見を仕切っていた元マスコミの広報司会者さんも。
そんなアメフト・クラブのある大学そのものも。
日本のアメリカンフットボール競技世界だって。
突然解任になったサッカー日本代表監督さんだって。
新しく就任した監督さんにしても、選ばれたW杯代表選手の皆さんにしても。
芸能や音楽の世界にしたって、
解散してしまったスマップさん達だって。
厳しい状況に晒されてしまったTOKIOの皆さん一人一人も、きっと。
未だ解決していないのに、忘れ置かれた様になってしまっている放射能汚染だって。
その発電所を作った電力会社だって。
怪しい賃貸業と知りながら、長きに渡り大金を融資し続けて来た大手銀行だって。
国に益など無い話を延々と繰り返している国会や議員さん達だって。
そんな事ごとを許してしまっている社会も国も人々も。
メディアの皆さんの言動だって。
きっと、そうなる。



いわんや、



僕だって。



「天網恢恢疎にして漏らさず」



「てんもうかいかい そにして もらさず」



名著「老子」にある一節。



今こそ、



この言葉の意味を深く考える時なのでしょうか?



天が張り巡らしているこの世の網は、なんだか結構目が粗く。
穴だらけで。
一見すると悪事だろうが悪人だろうが、
どんなことも目の荒いザルのように悠々と通り抜けさせてしまい、
消し流しているようにも思えるけれど。
しかしその実は、全くもって何事も、何物も、
一つたりとて漏らさずに捉える網となっていて。



それが分からないコトこそが疎(そ、粗)なることなのだ!と?



老子はそんなコトが言いたかった?のでしょうか......



果たして、



老子はどんな意味でこの言葉を残したのでしょうか。



老子の言葉は常に曖昧で。
余白や余地が沢山あって。
孔子の「論語」に比べれば実用性と説得力を欠き。
多くの人から批判的な捉え方をされることも多く。
「社会や生きることに対して積極性を欠いているのではないか?」
とか、そんな感じで。



ただ、



闘い過ぎは、闘わないことと同じにも思え。



では、「闘う」とはどういうことなのか?



と。



良き闘いとは?積極性とは?



如何なるものなのか。形なのか。



もしかしたら、



心のよりどころなどもうけないことだ!



......なんて事の様にも......思われ......



それでも生きていられるということが強いということなのだ!



と。



老子の言葉からはそんな響きも聞き取れもして......





今、僕の眼前に広がるギリシャの海はただひたすらに青く。



その青さはどこまでも真っ直ぐで。



己を溶け込ませることがとても自然に出来るような紺碧さ。



どこか......



大切なことを教えられているような気も......します。



こんな青さを持つ者達がいたとして、
そんな者達の前では、この所の......いや、もうずっと続いている、
日本という国の権力者的大人達が繰り広げるメディア・ショーなどは、
見るも無残な、淀んだヘドロのようにしか見えていないのではないだろうか......と。
酷く燻んだ、限りなく黒い灰色にしか見えていないのではないだろうか......と。

もう、僕等は。
そんな言葉を聞きたくはないのだ、と。
そんな質問や疑義も見たくはないのだ、と。
もっと話さなければいけない真実や、
大切で大事なことがあるのではないのか?と。

僕等に聞こえているのは、
見えているのは、
そんな言葉と姿の後ろ側に大きく横たわっている、
気持ちの悪いナニカなのだ、と。

恐ろしく歪み、
恐ろしく汚れた、
とてつもなく尊大で、
無駄に大きく、
虚構的で、
私利と私欲だけで育ってしまった巨大な化け物や醜い組織の姿が見えているのだ、と。
貴方のこれまでの生き方が見えているのだと。
そして貴方は、
皆ちゃんとそんな事を分かっているのだ......というコトも、
分からない大人なのであろうか?と。



もう一度。



いや、いつも。



青き水ととは、この手の中に澄んだままで持っておきたく。



どうか、善き人となれます様に。



強き大人になれます様に。



死の直前まで頑張れる自分でいれます様に。


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東尋坊徒然 6

2018-06-02 03:04:23 | 不思議...パワスポ寺社
「私の実家って、元は加賀藩の前田氏と深い関係だったみたい......」

お話は、もう少しだけ続きます(^^)




そんな本多氏を巡る勉強の最中。予想通り!とは言え、僕さん。
やはり幾つかのモノモノを引きずって帰って来てしまっていた様で。
東尋坊から戻って以降は少し体調を崩してしまいました。
写真の「IWABA CAFE」さんの「神の席」では心地良く過ごせていたのですが......
その時にチョット心配になったのが......ヒミコさんのこと。

「もしかして彼女も体調悪くなってないか!?」

と、連絡をしてみると......

「いや、こんなこと言うのあれなんですが、
今朝からちょっと怠くて早退しようかと思ってました......」 

やはり、と言いますか。なんと言いますか。ヒミコさんも同様だった様で。
そして、もう一つ。
忠勝さんのことを調べている時に思い当たったヒミコさんの家柄について、
僕は確認の質問をしてみました。



「ちょっと聞きたいんだけど、、、忙しいところごめんなさい。
ヒミコの家って、前田利家、もしくは、加賀藩との繋がりが深い家柄?
もしかして?
そんな感じのことを言っていた様な記憶があるんだけど、
その話はちゃんとしていなかったから記憶が曖昧で、、縁は無い家柄?」

「うちは父方が尾張から前田藩と共に金沢に来て鍛冶屋(刀)だったみたいで、
その後、大聖寺藩に配属されたそうです。
だから前田藩との繋がりはあると思います。
剣術士の先祖っぽい人も大聖寺藩史に出て来ます。
何かありましたか?」



はい。何かあります。



なるほど。そういうことなのか......



まとめると、ヒミコさんの家の伝承は、そのまま三河本多氏の流れで。
きっと、加賀、前田氏に仕える為に動いて来た、恐らくは......本多政重さんの一派。
その武士団や武将達の武器担当の職人さんだった方がヒミコさんのご先祖様で。
そして、その政重さんと共に加賀、前田氏に使え来る以前には、
本多氏のお膝元である現在の名古屋一帯の氏族皆の為に武器を作っていた
職人さんであった可能性も。
特に政重さん一派に入る以前には、
もしかしたら本多忠勝さんとの繋がりが深かった方でもあり、
ヒミコさん家の伝承では大まかに「尾張」となっているようですが、
動いて来た大元の地は忠勝さんの直轄地「桑名」であった可能性も。



「......そうか。あの人だ。
ヒミコがスイスで錯乱してしまった時、彼女に憑いて、必死に何かを伝えようとしていた、
あの、彼女のご先祖様......あのお爺さんだ......」



数年前にスイスで起きた出来事と、
つい最近起きた東尋坊での出来事が僕の中で一本の線となりました。



それを繋げたのは......本多氏。本多忠勝さん。



そして、



本多政重さんに使えて一緒に加賀に移り来たのであろうヒミコさんのご先祖様。



ヒミコさんを東尋坊に誘ってしまった偶然の必然。



長い歴史の時空の中、東尋坊で起こって来た由無し事の中には、



もしかしたら加賀本多家に関わる出来事も幾つか?あったのかもしれません。



そんな因縁達を一掃するべく。



氏族の中で最も力のあるものが責務を果たすべく。



本多家イチの武将で宗主とも目される本多忠勝さんが動いていたのでは無いか......と。



見る角度を少し変えれば、



宗主、忠勝さんのお願いでもあったが故に、



本多家や忠勝さんをもよく知るヒミコさんのご先祖様が、



巫女力溢れる彼女を通して少々のお力添えをしてくれたのでは無いのか?と。



僕は今回の出来事をそんな風に理解しました。



面白いものです。



スッキリもしました。



後日、僕はこんな話をヒミコさんともして。
そして、やはり少しだけ、二人して持ち帰ってしまったらしいモノモノもあったようで。
僕らの心身はかなり気怠くキツクなってもいたのですが、
そんなモノモノとアーダコーダと少しばかりの格闘もして。
そんなコトゴトも数日でちゃんと落ち着けることも出来て。
そんな話を神々の言葉を正確に降ろしてくれたプリリンねーさんの方にも伝えつつ、
今はまた、僕は北陸の地に新たな印象と風景とを見出していたりもするワケなのです。



僕はヒミコさんにこう言いました。



「スゲー忙しくなるよ。君。これから」



すると......やっぱり!?



そーなっているようです( ̄ー+ ̄)ニヤリ



こんな感じの「東尋坊の裏物語!?」的な今回のお話しの最後には、
旅の間に間に降り来ていた神々の言葉の幾つかを記し残しておこうかと思います。
勿論、プリリンねーさんの監修も頂いて。
そして、こんな徒然記事の最終章をイソイソと記している僕の眼前には、今、
美しきギリシャの風景が広がっていたりもするのですが、その美麗さの中にはどこか、
本多忠勝さんの心意気と神々の思い遣りに似ている心地良さみたいなものもあって。
この記事の「仕舞い」を記すには
ピッタリの場所の様に思えてもいるのです(^^)かしこ。







=========================================
ヤマトヒメ
東尋坊に行ってください。
雪でしょうか。
今なら、人がいないのでいいのですが。
岩の一番突端で、祝詞お願いします。
持って行くのは、「かりんとう」がいいです。
辣腕な神がいるのですが、甘い物が好きなのです。
伝えてください。



アメノウズメ
「かりんとう」は、黒いのがいいと言っていますよ。話してみてください。
東尋坊にいるのは、「釣り師」も関係している神です。
武将のほーーんーーだーーたーーだーーかーーつーーの神です。



<本多忠勝>
本多忠勝です。
本当に、話が出来るのですね。
だーーーーれーーーーもーーーー、私が東尋坊にいることは、知りませんでした。
桑名にいました。
私は、死んでから沢山の人を殺めたことが辛かったので、東尋坊に来たのです。
東尋坊に死にに来る人の説得をしていました。
それで、やっと神になれたのです。
ただ、ここから動けなくなってしまったので、祝詞をお願いしました。
「かりんとう」が好きなので、あったら嬉しいです。



<ツネノネ>
和倉温泉の娘がいただろう。
せーーーーかーーーーいーーーーと、戦うことになるだろう。白山の仕事があるからな。
加賀百万石の家臣の先祖を持っているので、罪穢れを背負っていたよ。
アワが沢山ついていたから、東尋坊に行ったら大変だったと思う。
プリリンねーさんに来ていたのは、東尋坊で死んだ人達の寒さだったからな。
江ノ島で、酒を撒いただろう。
その後に、東尋坊に撒いたから繋がったのだよ。
繋がりがまた、出来たということだな。
東尋坊と真脇遺跡が繋がったよ。
三鷹、熱海、東尋坊、真脇になったのだ。
次は四国か......



スサノオノミコト
昨日、UZMETはまたやり遂げていたな。
とーーーーちーーーー(土地)の浄化ができるようになったよ。
ツネノネが言った通りだ。
プリリンねーさんが江ノ島にいて、寒くなったのは、魂がすがって来たのだ。
アワが沢山ついている魂だから、神達も祓っていたが、祓いきれなかったのだよ。
東尋坊のところで、Iが私に酒をくれた時に、外れたのだよ。
江ノ島と東尋坊が繋がった瞬間だったな。



<本多忠勝>
スゴい人だったな。
私がわかったよ。
私は馬に乗って見ていたからな。
スサノオノミコトが一緒にいたよ。
三鷹熱海、東尋坊、真脇富士になったな。
鳥達は、島に運んでくれたよ。
鳥の背中に沢山乗っていたからな。
ありがとうと伝えてくれ。
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☆シリーズ過去記事☆
東尋坊徒然
東尋坊徒然 2
東尋坊徒然 3
東尋坊徒然 4
東尋坊徒然 5


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