雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

鎌倉徒然

2016-08-31 00:55:19 | 美味しい...パワスポ寺社
神奈川、鎌倉名物「力餅」さん(^^)うふうふ





ちょうど伊勢の赤福さんと同じ様な感じ。
ふっくらお餅の上に甘すぎない上品なアンコがノセられていて、
添加物なども一切使われていないので賞味期限も「本日中」と書かれてます。
もちろんとても美味しひ(^^)
こちらを作っているお店は、知る人ぞ知る鎌倉の名店「力餅家」さん。
創業300年以上の歴史を持つ和菓子屋さんです。





このお店、キョンキョンのドラマ「最後から二番目の恋」の
冒頭カットでも出て来てたと思います。
最近では「海街diary」の漫画や映画でも出てたかなぁ......どだったかなぁ。。
そんなお店の名物「力餅=ちからもち」さんの箱の中には力餅家の主人が
昔ながらの文字と文体で記したとても「味のある」商品由緒というのが入っていて、





一見、ちょっと読みにくいのですが、大体はこんな感じ......



————————鎌倉に御霊社あり。
権五郎景政の霊を祀る古社であります。
景政の源義家と奥州後三年記「金沢の柵を攻むる候」に見え、
相模の国の住人鎌倉権五郎景政と云う者あり。先祖より聞え高き武士なり。
年若き十六歳にして大軍の前に戦て、征矢にて右の目を射させ、
矢を折りかけて、
抜かずして敵を射とりつと云う英雄————————云々————————



意外に知られていないコトなのですが、
この美味しい「力餅」さんの起源に書かれている勇猛な武将
「鎌倉権五郎景政=かまくらごんごろうかげまさ」さんという人こそ!
実は、源頼朝さんの開いた鎌倉幕府以前に鎌倉という地を一大要害地として造り上げ、
鎌倉氏を名乗り、地名共々その名を全国に轟かせた最初の人だったりするのです。
鎌倉という地はもともとこの方の管理のもとに発展し、
その後、頼朝の幕府が開かれ、今に至るというわけなのです。
とてもスゲー人なのです。

この時期、海での仕事もチャラチャラとあったりして、
鎌倉アタリにもよくお出かけしたりもするのですが、
ここ最近の鎌倉の人気具合、人混み具合はちょっとスゴくて......
もともと首都圏では大人気のスポットではありましたが、
そこへきてこのところの外国人観光客や全国からのツアー客の増加などで、
メジャーどころや町中は最早マトモに居られないような感じ。
さらに夏は海水浴客も沢山やって来るわけでやんすから......
土日などはもう完全に行く気が失せてしまいますのです。ええ。まったく。
チトキビチイ。
でも、こんな風光明媚で歴史深い街が人気というのは全然悪い話ではないし。
なかなかに複雑な気持ちで。
して、そんな複雑な気持ちの中には先出の武将さん「権五郎」さんのことも
この地を訪れる沢山の方々にはちょと知って欲しいような......
そんな気持ちもあったりして。



ということで今回は「鎌倉徒然」とあいなります(^^)



鎌倉のことは過去にもケッコウ書いているので......
日曜日のコーヒー」「5月の海」「水無月の桜」「光と、白と青と」あたりでしょうか......
なのでこのあたりの記事とは被らないように、
今回は権五郎さんを巡る鎌倉徒然という感じで記し残しておこうかと思います。

先ずはなんといっても!
力餅家さんの由緒冒頭に書かれている
「鎌倉に御霊社あり」
の御霊神社(ごりょうじんじゃ)さんです(^^)/





こちらはこの地を開いた鎌倉権五郎さんの御霊(みたま)が眠っている宮でもあり、
鶴岡八幡宮と並ぶ鎌倉の最重要地だと僕は思っていたりなんかします。



スゲーとこっす。ここ。ええ。
一瞬、人によっては異界感があって、たじろぐ部分もあるかとは思いますが、
そこは武将、権五郎さんの懐。
一歩境内に踏み込めば......とても優しい雰囲気。良きトコロ。



江ノ電唯一のトンネルを抜けたとこにあるのです。
色々な写真に使われる、とても絵になるところです。



この地は、風水的には有名な長谷寺のパワー源である観音山の龍穴っす。
そこにはちゃんと......誰が立てたのか、
国常立大神(クニトコタチノオオカミ)さんが祀られています。
最初に建てた人、センスあるなぁ。。



こちらは権五郎さんが体を鍛えるために使っていたと伝わる「力石」。
2つあって「袂石(たもといし、60kg)」と「手玉石(てだまいし、105kg)」さん。



権五郎さんはコレを片手で着物のタモトに簡単に入れちゃって、
ぐるぐる回しちゃってたくらいの豪腕だったそうです。
そりゃつえーっす。
冒頭の「力餅家」さんの名物のお餅というのは、
もともとそんな権五郎さんの「力持ちさ!」にあやかろうと、
このふたつの石に「餅」が供えられるようになって、
供えられたソノ餅は参拝者にも分けられたりするようになって。
それでいつしかそこの餅のことを
「権五郎の力餅」
と呼ぶようになったのだそうです。



最初ココに来た時、

「酒もあると嬉しいなぁ......」
「我は利き腕ではない左腕も特に強く鍛えていたのだ( ̄∇ ̄)ニヤリ」

なんていう権五郎さんの声が頭に響いてきて......
それで左の石(向かって右)の方にお酒を注がせてもらったのですが......ええ。ええ。
しかし、さすがの猛将。
左右同じような力であったことも想像できちゃう。。
体の筋力バランスとかすごかったんだろうな。と。右脳と左脳とかも。ええ。
スゲーっす。ゴンゴローさん。
メダリスト並っす。きっと。
お酒を捧げさせてもらった後には

「お前はまだ左が弱い。もう少しバランスが良くなるように鍛えなさい」

なんてアドバイスも貰っちゃうし。ええ。ええ。ありがたいっす。
その後ちゃんと頑張ってるしね。言われた通りに。ええ。
スゲーいいバランスの体になったの。ホント。右脳と左脳も。なんだか。
ありがと~~! (* ̄o ̄)ゝごんごろーさぁーんんん!
そんなパワフルな権五郎さんの逸話を現代の文言でもう少し詳しく記せば



——————————歳僅か十六歳で初陣を飾り、
大軍を前にして命を捨てる覚悟で懸命に奮戦する間、
征矢(そや)が右の目を貫いた。
なんとその矢は、首を射貫いて冑(カブト)の鉢付の板に達していた。
権五郎景政はその矢を折り、当たった矢をまた射って敵を射取った。

さてさて、その後、陣に帰った景正はカブトを脱いで
「傷を負った」
と言って仰向けに倒れ伏してしまった。
同国の武者に三浦の平太郎為次という者がいた。
この者も相模国では名高き武者である。
権五郎景政を貫いた矢を取り出そうと景正の顔を踏んで矢を抜こうとした。
すると景正は倒れ伏しながら、刀を抜き、
為次の胴の下に付けた草摺(くさずり)を握って刀で突こうとした。
為次は驚いて

「何をする。何故そんなことをするのだ!」

と言うと、それに景正は答えて、

「弓箭(きゅうせん)に当たって死ぬ事は武者として望むところだ。
しかし生き永らえて、他人の足でこの面を踏まれることは我慢ならんことだ。
この上は、お前を仇として殺し、私もここにおいて死ぬつもりだ」

と言った。
為次はこの覚悟に舌を巻いて、言葉を失ってしまった。
そこで為次は、景正に膝をかがめさせ、頭を押さえて、何とか矢を抜いてやった。
多くの者がこの話を見聞きして
「景正のような武功は、とにかく前代未聞だ」
と言い合った—————————————



すげーっす。。ごんごろーさん。
そんな権五郎さんの御霊社と守護山を分ける長谷寺さんも最後にチットだけ。。
こちらは日本一大きい木製の観音様がいることで有名なのですね。



奈良県、桜井市の長谷寺の開基、徳道さんを招請して開山したという由緒あるお寺さん。





奈良の桜井といえば元は「ニギハヤヒ=饒速日」さんのお膝元。
御霊神社の方では「金毘羅社=こんぴらしゃ」として祭られているように感じますが、
ここだけの話、
ニギハヤヒさんは大神神社(おおみわじんじゃ)の
大物主神(オオモノヌシノカミ)さんの主要成分!?御霊(みたま)さん!でもあります。
なので長谷寺と御霊社は饒速日さんでつながっていて、
セットで参拝するのが良い感じなのです。鎌倉の原点スポットです。
順番的には古くて力持ちの御霊神社さんが先というのが美しいと思いまする。ええ。
どちらにもニギハヤヒさんの眷属さん、
奈良の長谷寺にもいる虹龍さんがちゃんといらっしゃいます。ええ。ええ。
長谷寺ではこの眺めが見えるあたりに。いつも。ええ。
スゲーでやんす。



そんな長谷寺さんの方にも一つオススメのお店がありまして。
それが境内中程にあるカフェ「海光庵=かいこうあん」さん。
入場料を払わないと入れないところにあるので、
混んでる鎌倉の中でも意外と穴場なカフェです。



眺めもサイコー(^^)



オキニイリは断然「大吉だんご」&コーヒーィィー( ̄▼ ̄*)♪



そして名物は「お寺のカレー」らしいのですが......
アチキわこっちが好きなのぉー!!



その名も「華麗なるうどん」!
ようわカレーうどぉぉーーーーん( ̄∇ ̄)♪


でもやっぱ......


鎌倉は混んでるっす(T 。T)ぶぇ


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アンタレス

2016-08-27 01:48:40 | 面白い
「風が吹けば桶屋が儲かる=かぜがふけばおけやがもうかる」

一見すると全く関係の無い事柄が実は密接に関連しあっていて、
互いに影響を及ぼし合っていることの喩えとして時たま語られる言葉です。
Wikipediaによれば初出は江戸時代の「浮世草子」にあるようですが、
意味の流れを記せば......

「風が吹くと砂埃があがって、それが人々の目に入り、
目を病む人が多くなり、
目を病んだせいで人々が失明すれば、
音曲で生計を立てようとする人が増えて、
そしたら三味線を習う人が増えて、三味線の胴に張る猫の皮の需要が増える。
それで猫の数が減って、猫が減れば猫が捕まえているネズミが増える。
ネズミはいつも桶をかじっているから、増えた鼠達がやたらと桶をかじり倒して、
桶がよく売れるようになって、桶屋が儲かる」

となるようでして。。
これを海外では時に
「バタフライ効果=Butterfly Effect=バタフライ・エフェクト」
と言ったりもします。
とても傑作な同名の映画などもありますが、
こちらの言葉の方は気象学者のローレンツさんという人が講演で話したタイトル

「予測可能性:ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?」

が元となっているようです。
とてもおもしろいっす(^^)
こちらの言葉の方は正確には「カオス効果」と呼ばれる学問範疇にあって、
この「バタフライ効果」なるものをパラメーター化してグラフィックに起こすと、
その解の形が蝶の様になることからもこの言葉になったのではないか......
とも言われています。
この図は立体ですから、見る角度によっては形象のイメージが変わっていって、
とても面白いことに、
蝶の羽のようなこの大気循環の立体図は角度によってはリンゴ「8」の字、
無限大の記号(∞)、「上から見た脳」の様に見えたりもします。



ま、オケ屋効果にしても、バタフライ効果にしても、その答えは
「YES!」
となるようで、面白いっす(^^)



それで、です。
なにゆえ冒頭からこんな話?なのかというと、
実は前回記事からの続きとなるのです。ええ。意外にも。
僕には三つ巴の神紋のようにも見えていた「3つの台風」の話。
こんな天気図や配置って今まで見たことあったっけ?みたいな話の続き。
ここ最近、祓いの力がなんだか異様に強くて困っちゃうぅぅ......みたいな。
この力ってなんなのよ!?みたいな。
そんな前回の話の続きでもあるのです。今回。



先日、それは少し前の25日前後ということですが、いつものように、
お仕事帰りに川沿いの公園の夜道をテクテク......と歩いていたら......
スッゲーのです。
圧迫感溢れる力が。強いのです。やたらと。
上の方から全体的に、押し込まれるような、そんなとても強い圧力。力。

「なんなんだろう、コレ、、気圧かなぁ、、台風かなぁ、、、」

などと思いつつも、ふと、やたらと重い上の方を、空を、見上げたのです。
そしたら、そこに、
あまり見たことのない星の配列を目にしまして......

「こんな星の配列っていままで見たことあったっけ!?( ̄O ̄;)」

という、明らかに今までに見たことのない形で、
とても目立って並んでいる3つの星を見つけたのです。
それも、見た瞬間、即座に、

「......コレわやべぇハズだ......」

と感じさせられちゃう感じ。

「この異様な力......アノ星かぁ......それで、どーりで、台風も......」

と。その星の配置がコレ。



アンタレスに火星と土星。
見かけ上、真ん中の火星は左に動きつつ、
24日には「南西」の空で三つの星が一直線に並んでました。。



アンタレスとは、さそり座で最も明るく輝く一等星。
太陽の600倍から800倍はあると言われている超巨大恒星。
サソリの心臓部に位置しながら真っ赤に輝いている星。
そのアンタレスの上に普段は無い明るく輝く大きな星が2つも!並んでいたのを見た時は、最初
「オリオン?」
かと思っちゃいました。
その2つの星は惑星だろうということはスグにわかったのですが......
一つは火星だな......でも、もう一つは......わからなくて、
「木星かなぁ......」
などと思いつつその場で星座アプリを立ち上げて調べてみると、
上に載せた画面が出てきたという次第で。。きゃぷちゃーきゃぷちゃー( ̄ω ̄)

この星の配置はいつ以来なのか?調べてみても全くの不明で、
ただ少なくともここ数百年は起きたことがなかった並び、というのは確かなようで。

一応、ホロスコープを書くことが出来るところまで勉強した占星術からすると、
この星の並びの意味は、けっこう......というか、
これまで見たことのない「とてつもなくハード」な並び。
できれば触れたくない、見たくないような......恐怖にも似た感覚も湧き上がる並び。
そんな占星術的意味合いはそれぞれが自在に組み立ててもらうのが良いかと思いますので、
以下にはそれぞれの星の持つ意味を記しておきます。



「アンタレス」=カルマ、宿命、死と再生。創造と破壊=赤い恒星

「火星」=情熱、衝動、本能、行動力、積極性、攻撃性、怒り、戦争、男性性=赤い惑星

「土星」=現実、責任、試練、制限、圧力、体制、ルール、権力=赤茶けた惑星

さらにアンタレスとは「アンチ」+「アレス」=「火星に対抗するもの」という意味。名前。

そして、こんな星々が地球からの見かけ上、こんなに近接して縦に並んでいるという姿は......
初めて見ましたが......占星術的には明らかに
「コンジャンクション=合=ごう」
と呼ばれる形。星の影響力が最大増幅される形。

その形が置かれている星座はさそり座。
「さそり座」の持つ占星術的な意味は攻撃性、内的矛盾、対立、生と死、物質と霊、
相反するものの支配。



アンタレスと火星だけでもヤバイのに。そこに土星まで加わるとは......

このところ地上に溢れている強力な気力......なるほどぉぉ......

僕さん。。

ちょっと、衝撃。

世が世なら!?

国を挙げてのお助けお祈り祭り!?

僕さん、しばし、土手の上で動けず。

ふと我に帰り、
珍しいので携帯カメラでパシャパシャと......でも、真っ暗で写らず(T。T)ぶぇ

地に満ち満ちる強い気力。圧力。

3つの台風。

あああ......

厳しいわ。コレ。

史上稀なる?祓いの力!?

しばらくおとなしくしてよぉぉーーーーっと。。

みたいな。

そーいう感じ。

そんなこんなの2016年の8月後半。



このブログでも大きなポイントとして気ノリのままに記してきた
史上稀なる2013年の伊勢神宮と出雲大社のダブル遷宮。
すぐ翌年には

「2000年を超える時を経て、今こうして、
今日という日を迎えたことに深いご縁を感じています。」

と会見で語られた高円宮家の典子さんと、
出雲大社の神職、千家国麿(せんげくにまろ)さんの婚約もありました。
数千年の時を超えた天津人と国津人との婚姻。

そんな遷宮から「3年」が経とうという2016年。

遷宮後、両宮の旧材を下ろされながら行われてきた拙社や末社、
全国主要神社の遷宮も一段落してきたこの時期にやって来た
神紋のような3つの台風と世紀の星の配置。

結婚式のパーティーでまで起きてしまう世界で多発するムゴすぎるテロ。

銃や武器の悲劇。

トルコ軍のイスラム国への本格侵攻。

北朝鮮のミサイル。

中国の陽動。

ヨーロッパの危機。

未だ処理できない福島原発の事故。その中での原発再稼動。

イタリア、ミャンマーの地震。

色々なヒドイ事件、芸能ごと。。

ニコニコBAR」!?

いにしえの、原初の神々の復活!?



今月末は、なんとなく、
世界中がこれまでにないタイプの強い力を受けているような気がします。
「何か」に関して、仕上げのポイントなのでしょうか。



ダブル遷宮という小さな点から起きた力。
その力は列島を包み、海を渡り、地表を周り、月に登り、太陽に届き、銀河に届き......
イヤ......流れはすべて逆か?
そして9月1日は新月となっていて。
新たな区切り。
木星は乙女座に入り、太陽も乙女座に入ります。
太陽の意味は......
木星の意味は......
乙女座の意味は......



さてさて。
また新たな潮流とは、どんな流れなのでしょうか。



オケ屋は......



儲かるのでしょうか!?



おやすみまんぼー (。・ω・。)ノ


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縁結び

2016-08-23 00:01:23 | セツナイ
「えんむすび」

結ぶのであれば、
切らなければいけません。

多くの場合、
人はその時の自分に持てる目一杯のものを持っていたりします。

スーパーなどの「タイムセール!袋につめ放題!」に参戦した時、
袋一杯に詰め込まないような人はそうはいないように思います。

なので、新たな縁を求める時は、
手持ちの何かを捨てて、その空いたスペースに持てる縁を結ぶしかありません。

宿るには、
綺麗に祓(はら)わなければいけません。

縁結びの神様......とは、
実はそんな神様でもあります。

間違ってはいけません。
あまり甘くは......無いようです。

縁結びに行ったのに縁を結べない......
という時は、もしかしたら「潜在的な意識」では今の自分を結構肯定していて、
何も失わないまま、このまま新たな縁を結べたらいいなぁ......なんて、
そーいう時かもしれません。
もしくは、
縁結びと思って行った神社やパワースポット!?が、
実は看板とは違う神様や存在が棲んでいるところだったり......

縁結び祈願に行った早々!縁を結べました!なんて人は、
祈願をした時には大切な何かを失っていた状態だったからなのかもしれません。
もしくは、
片手が空いていたから、神様はお土産を持たせやすかったのかもしれません。



祓ってこその縁結び。



縁切りや祓いは時にリセットでもあり、
何かに行き詰まっているからこそのリセットでもあり。
行き詰まるということは、
どこかで道を間違っていたからかもしれないということでもあり。



お盆明けから台風が3つも。いっぺんに。。
「今までこんな天気図を見たことがあったかなぁ......」
と、僕はちょっと考え込んでしまいました。
3つの台風は「三つ巴」の神紋にも......見えなくはないのですな......なんとなく。

先週あたりから列島へかかる祓(はらい)の力の異様さに関しても考えていました。

僕の感覚では、ここしばらくは相当な大掃除感があります。

とても綺麗な「気」になりつつあることもよくわかります。

しかし、何をそんなに祓わなければいけないのだろう......

そういうタイミングなのだろうか......

お盆明けからかなり考え込んでいました。

原発の再稼動はどーなんだろ。

皆の「四苦八苦」の気とかも多くなりすぎてるのかな......

縁結びじゃないけど、人の願掛けの「気」も多すぎるのかな?今、この国って.....

「願掛け」は「眼欠け」で。

努力無しで願いが叶っても眼が欠けちゃったり。

いろんな意味での眼、目、め、だけど......

ちゃんと思わぬツケを回されていたりね。

ちょっと怖い話で。

霊能の間違った使い方をしてる人なんて本当に眼が欠けちゃったりするし......

特に左目......なんてね。慢心、洗心の要注意で。

そんな掃除なんかもあるのかな......

なんなんだろな。このツヨイ祓い感わ。。

そんな「祓の気」が強いせいなのか?どうなのか?わかりませんが、
僕に関してもここ最近祓(はらい)的なキツイことがとても多く続いていて......
ある部分綺麗になるのはいいのですが......かなりメゲテいたりもします。
ここ数週間。ええ。四苦八苦。
なので、一層、そんなことを深々と考え込んでいたわけなのです。
ま、自分というより、エゴなる自分がメゲテいるのだとは思いますが......
それでも、本当にキツイ。
嫌なことばかり続けざまに起こりあがってきやがります。。(o´_`o)ハァ...

特に、自分との因縁が深かった場所などに行ったり、
真に力のある神社さんに訪れたりした後などには、
とても強い「禊=みそぎ」的なものが立て続けに訪れたりして。
それは訪れた意味や効果がちゃんとあったからこその出来事なんだとは思うのですが......

きっとイイことなのだ......

良いことにつながるために必要なことなんだ......

と、自分を納得させようとはしますが、ナカナカ、
エゴ多き自分という生き物は理解してくれませぬ......



キビチイのね......(T 。T)ぶぇ



僕の場合、こんな時、
パターンとして一番多く起こる出来事が警察や国家権力周りとのトラブルで。
特に自動車免許周りのトラブルなどは頻発したりして。
すぐ停止とか、簡易裁判とか。
ひどい時には取り消し!になってしまったこともありますし。
もちろん基本は自業自得なることではありますが、ま、時に、
あまりに理不尽なケースなどもあって......

「こ、これって、、意味わかんないんすけど!!?!?!?」

みたいな。
そういう納得感の薄いものが立て続けに起きたりもします。
こんなことが起こる時は大抵「因縁系」の禊ぎ(ミソギ)がらみだったり......

他にも、何かと、イロイロと......

仕事ではなくプライベート的なことが多いのでやんすけど、
それは多くの場合、自分の一番侵されたくない領域や、
大切にしているものに対してチャージがかかってくるように思えます。

なぜよ!?

ええ!?

なぜそんなに意地悪なのさ!

祓いなの!?

ええ?

なんでしょ......

マッタク......

俺が......

いったいナニをしたっていうのだーーーっ!

おおおおおおぉーo(* ̄○ ̄)ゝーいぃぃぃぃぃぃ!

阿部マリオーーーーっ!

って。

そんな感じで。ええ。

ま、こんな「祓い」でもって、
また新たな縁などを結べるものなのでしょうか。
新たな道が切り開けてくるものなのでしょうか。
新しい自分に進化することができるのでしょうか。

わかりませんが。

僕さんに関しては、ここ数週間、じっと、
三つの台風と共に耐えなければいけない期間が続いているように思えています。
こんな期間、あまり長く続いて欲しくはないのですが、でも、
何とか踏ん張らねばいけません。。



ま、そんなに急ぐことはなかろうに。



物事はそんなに早くは進まんからのぉ。



焦ったって別にいいことはないぞぉー。



祓の後は綺麗な空じゃ。



ってね。



頑張れ!



じぶぅぅぅぅぅーーーーーん!! ( 」´0`)」オォーーーーイ!



天気図を見ていて、
何だかいろいろと考えてしまう最近の僕さんなのです。

あ、そうそう。
女子の皆様わ!
「縁結び」にはお気をつけあそばせるのよぉぉーーー(゜|□|゜)ーーーぃ!

利用されちゃうかもよーーー!?

台風にも引き続きのお気をつけをーーーっ!


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組織とチーム

2016-08-19 00:13:29 | セツナイ
女子レスリングすごいっすね〜
三階級すべて金だなんて。。( ̄O ̄;)ほへ~
これで吉田沙保里さんも金だったりしたら......
ツルピカヘッドの監督でもありコーチでもある栄和人(さかえかずひと)さんも
とても嬉しそうで。
選手の幾人かは吉田沙保里さんのお父さんの教え子でもあったらしく、
今は亡き吉田さんのお父さんの力もとても強く感じたりしました。

しばらく低迷していたシンクロナイズドスイミングも
乾さんと三井さんのペアが銅メダルで。
とてつもなく厳しいことで知られる女性ヘッドコーチの井村雅代(いむらまさよ)さんが
離れてからはずっと低迷していた日本シンクロ界でしたが、
その井村さんが代表コーチに復帰して早々のメダル獲得。
その手腕にはとても感じいるところがあります。

柔道でも、実は、監督の井上康生(いのうえこうせい)さんの男泣きの映像に
個人的に一番ウルウルときていました。
こちらも前回大会でドン底まで落ちてしまった日本柔道界を託され、
今大会、見事に!立ち直らせたその手腕と実績は尊敬に値することだと思います。
アノ涙には......いろいろな思いと苦労が詰まっていたのでしょう。
とてもカッコ良かったっす。

卓球も男女ともに感動的だったし、スポーツの良い所が沢山見れて......
スポーツ嫌いな人にはあまり意味のない話だとも思いますが......
今回のオリンピックもなかなか良いもんですな(^ω^)



ポイントは「チーム」なわけです。



個人種目にしても、
それを支えるコーチやトレーナーさん達がいて。監督さんがいて。
チームとはそういう「同じ目的を持った人」の集まりなわけです。
見ている僕らの多くも、目的を共有出来ているわけです。



そんな「チーム=TEAM」を日本語にすると多くの辞書ではこう書かれています。



「組」
①何本かの太い糸をより合わせたひも。組みひも。  
②いくつかの要素を集め、一つのまとまりにくみ立てる。
③組合のこと。



僕はこれまで沢山の楽曲制作、コンサートやツアー、夏フェス、
スタジアムやアリーナライブ、イベント等をプロデュースさせてきてもらいましたが、
その中でこの「チーム=組」ということに関しては色々な思いをしてきました。

チームという言葉には特別な思いもあります。

例えばライブ系の仕事では、終わった後に必ず「反省会」というものをやります。
参加人数は時々の形、規模によって様々ですが、
各所の責任者......音(PA)、映像、特殊効果(特効)、カメラ、照明
大道具、小道具、演出、アルバイト、チケット、舞台監督、助監督、
バンド、ダンサー、演者本人、マネジメント、スポンサー......ナドナド、
それぞれの「持ち場」の責任者が集まってアーダコーダと意見を出し合って、
反省をし合います。
そして、そんな場で時折起こるコトというのがあって、
それはソウソウにあることではありませんが......時たま......

一部スタッフの間で「吊し上げ」と呼ばれるような事態。

ステージの出来を左右してしまったミスや事故に対しての原因や責任を、
その責任者に対し過度に追求したり詰めていったりしてしまうような事態。
酷いことを言ってしまったりするような事態。
そんな時の空気というのは、
起きてしまったコトの重大さによってはかなり殺伐として悲惨な状況に
なってしまう様なこともあります。
それでも、ライブは続いていくわけで。
お客さんがいる以上コンサートは無くせないわけで。
そんな、こんなところではとても書ききれないような過酷な状況や空気の後に、
それでもなぜ?尚、皆が一丸となってライブができるのか?というと......



それも、



目的や目標が一緒だからです。



メンバーが共に同じ目標を持っているとき、目的共有が出来ているときは、
必ずチームは立ち直れます。
志(こころざし)が同じ人間同士であった時は、どんな酷いことを言い合ったとしても、
必ず仲直りできます。



互いのミスも許し合うことが出来ます。



逆に、目的が同じでなかった時は、
そんな人はいなくなったり、そのチーム自体が崩壊したり......
二度と修復できない様な事態になります。



それがチームです。



チームのように同じ目的を共有できる範囲、大きさというのは、
ある程度、物理的な制限を受けます。
人が多くなればなるほど、その目的や価値観、判断は多様になっていきますので、
目的に関してもその分、多くのバリエーションが生まれてきてしまいます。
先に書いたライブなどでも、小さなクラブでやるのと、
アリーナ、スタジアムなどでは、その目的の共有化作業には天地の違いが生まれます。
仕切り方も全く変わります。
しかし、エンタメやスポーツ関連の現場においては、
どこまでも「チーム」感覚であるように僕には思えています。
それはきっと、お客さんの笑顔のために、満足のために、勝利のために、
それが自分の満足でもあるから、
それが自分の勝利でもあるから、夢でもあるから......と、その目的は比較的端的で、
個と「組」とで違ってしまう様なことが「本質的に」無いからです。
要素として少ないからです。
ライブ・ショーやスポーツに関しては、その場に集まる人々の目的や動機が
大きく違ってしまう様なことはあまり無いということです。



問題は「組織」というものです。



組織という化け物です。



組織の「織」という部分です。



「織」(シキ、ショク)
①機で布をおる。
②織田氏のこと。
③おる。組み立てる。組織。



組織とは目的を共有するチーム=組が複数集まって出来たものです。
チームを織り上げて出来たものです。



そこで重要視されるものはチームとは変わってきます。



チーム=組、では、それは記してきたように「目的」です。



組織において、それは......



「手段」であったりします。



これは、幾度と無くチームを率いてきた、
組織もしてきた僕がたどり着いた一つの結論であり定理です。
そして、とても嫌な思いも、つらい思いも、落ち込んだこともある定理でもあります。



「チームは目的を重んじ、組織は手段を重んじる」



この頑然たる事実の前に僕は幾度と無く膝をついてきました。



自分が慣れ親しんだチームの理論ややり方を組織に持ち込んでも、
手段を間違えると、いくらソノ目的が正しく、理があることでも、
全て破錠してしまうことがあります。
理不尽に否定され、潰されてしまうことがあります。
逆に、如何に間違っていることでも、理なき、愛なきことでも、
「組織としての手段」を間違えなければ通ってしまったり、認めてもらえたり、
うまく行ったりすることもあります。



この事実の前に僕は幾度も嫌な思いをしてきました。



チームは幸せを感じられることも多いです。
互いに厳しいことも言い合えます。
家族に近い存在にもなりえます。

組織は不幸せなことも多いです。
だから組織内にいる人とは友達にもなれないことも多いです。

でも、どちらもこの世界の実相なのです。

重力と同じように、好きとか、嫌いとか、
そんな次元で捉えることではないのだと思います。



オリンピックは幸せに思えることも多い様に思えます。
きっと、良いチームが多いからです。



うちの父親は自営業で、チームという感覚で運営してました。
だから父の仕事はいつも自分の身の丈を超えるようなことはありませんでした。
僕はそんな家で育ちました。

僕が働いてきた会社や幾つかのプロジェクトは巨大な組織構造を持ちます。
僕が育った環境とは全く違います。

プロ野球チームの監督業はオリンピックチームの監督業と同じで、
選手と目的を共有出来る人、する人、そうしなければいけないこと、
それが資格や手腕の一つであるように思えます。

中日ドラゴンズの落合監督は、
チーム監督から球団のGM(ジェネラルマネージャー)になりました。
組織の監督者になったということでしょう。
当然、これまでと違うことがある様に思えます。
記してきたことに即して考えると、
チーム監督と同じ哲学や手法や価値観では仕事が難しそうです。

うちの組織で最近課長職になった人がいて、今とても苦労しています。
その苦労は何に起因しているのか?

うちに、一つの組織の長となっていた部長さんがいて、
最近、突然、逃げるようにしていなくなった人がいます。
その人の問題の根幹には何があったのか?

チームと組織の融合とは?

なんでしょう?

それは可能なことなのか?

組織こそ目的が一緒になっているべきではないのか!?

アップルのスティーブ・ジョブスはなぜ一度、会社を追われたのか?

戻った後とそれ以前と、同じやり方だったハズは......ないのでは?

トヨタはどうなんだ。

フォルクス・ワーゲンは?

自治体と国は?

沖縄と日本は?

そうだ、

解散を発表したあのアイドルグループは?

グループはチームだったハズだ。

彼らにとっての組織とは?どこだ?どこから、なのか?

彼らのチームでは「どこからが」組織なのだろうか?

共有していた目的はドコカラ変わったのか?ドコデ変わったのか?

マネージャーさんは?



チームか。組織か。



僕は、この妖しい世界で美しきものを見つけられるのだろうか。
暗闇の中で明かりを灯せるのだろうか。
微かな灯りを......探せるのだろうか。
手を汚しても、綺麗でいられるのか。
時々、世界は泣けるほど妖しく、恐ろしいくらい美しく見えたりもします。





古い携帯写真ですが......以前ステージ・プロデュースをした香港スタジアムのライブ。
異国のスターから受けた依頼で、文化や考え方がまったく違う中、
本当に四苦八苦しながらやった仕事。
途中、受けたことを何度も後悔した仕事として強烈に記憶に残っています。

スタジアムライブのリハーサルなのに、
スタジオが音の取れない非常識すぎるガラス張りの部屋だったり。。
ガラスに残っていたステッカーを見たら「agnès b.」......アニエスベー......と......
連れて行った僕のチームのアメリカ人キーボードプレイヤーはブチ切れして

「帰る!」

と言って聞かなかったり。板挟みになった通訳は逃げちゃうし......
現地のミュージシャン・チームはステージよりホテルのアルバイトを優先してたり、
ダンサー達は「現場での通し日」まで一回もリハーサルスタジオに来なかったり、
楽器が注文とまったく違うものばかり届くし、電源は落ちるし、楽器は壊れるし......



香港は言わずと知れた風水都市で、
会場エントリー前には、定番の儀式として事務所のシャッチョさんと一緒に
マスコミと全スタッフの前でデカイ豚さんを切らされるし......( ̄ー ̄;)ち、血がぁぁ......



それでも、三日間のライブを成功させたい!という気持ちは皆一緒で。
最後は全員が、国籍も超えてチームとして一つにまとまっていました。



チームとは良いものです(^^)
打ち上げは......
思い出すのも恐ろしい......


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何気ない日々

2016-08-15 14:21:18 | 嬉しい
錦織さんやりまちたな( ̄▽ ̄)
テニスでは96年ぶりのメダルだなんて、凄いでやんす。
金のように輝く銅メダルでやんす。ヤンヤヤンヤ☆♪

SMAPさんにもメダルですな。
アイドル界のイノベーターですから。
金メダルです。
解散はちょっと残念ですが、それぞれがまた思う道を歩くわけですから、
そこはまた良しも悪しもなく。これまでの功績にヤンヤヤンヤ♪☆の金メダル。



......しかしなーーー



俺もメダルほしーなー......(´-`).。oO



なんかくれないかなぁぁーー



ほしーなーーー......



ポケモンGO!......のメダルだと物足りないなー......



次のオリンピックめざそーかなー.......



何にチョーセンしよーかなー......



じゃんけん競技とかできないかなぁ.......



ポンチキ能力比べとか......



ツカイッパシリ競技とか。。



出たくないなー......それ......



審査員がいいなー。。



そんな夏に、
僕さんの家の玄関脇では「黄色メダル」の様なヒマワリさんが咲いたのです。。
ええ。
メダルゲットで。
5月ぐらいに種をパラパラと一袋ほど蒔いたのですけど、
それから梅雨前ぐらいに小さな芽が出て、
そしたらその小さな柔らかい芽や葉っぱを、なんか、
やたらと虫さんたちにパクパクと食べられて、
それでも何をするとも無しに、祈る様にジィーーーーーっと観察していたら、
2本だけ残って、
頑張って咲き誇ってくれたのですよ。

なんか嬉しいのです(^_^)

で、このヒマワリさん。ちょっと面白いのです。



写真手前のヒマワリさん。
このヒマワリさんの方が先に咲いて、ドンドコと大きく育ったのですが、
実は完全に「北」を向いて咲いているのです。
変です。ちょっと。
後ろのヒマワリさんは西の方向を向いてるので、それと比べるとよくわかると思います。

ヒマワリさんというのは「向日葵」さんと書くように、
基本は「日=太陽」に向かって咲く花なのだそうです。
花が咲く前の成長期では体全体で太陽の動きを追いかけつつ、
咲いた後は大抵、頭も重くなるせいか動かなくなって、
一定方向に向かって咲くようなのです。もちろん、その花の向いている方向というのは
東から西の間で結構マチマチな感じらしいのですが、
真北は、北極星の方向は、流石に、ナカナカ無いそうです。
タマにあるのかもしれませんが。

それで、こいつの面白いワケはですね、
この北向きのヒマワリさんの正面、真向かいに、
小さな龍神さんの社(やしろ)があるということなのです。
このブログでも何回か書いたと思うのですが、
僕の家のすぐ裏手の方には近所の皆さんにとても大事にされている
小さなヤシロさんがあって、その方向に向かって咲いているのです。

そこに向かって咲いている感じに見えるのです。ええ。

でも、気のせい!?

と、思いきや、実は、このヒマワリさん。
その社に降りられる龍神さんと神様にお願いされて蒔いたものなのです。ええ。
ちょっとポンチキなコト言うと。ええ。ホントに。

ある日、何故か!?突然、ヒマワリを蒔いて欲しい......と。
そー言われて。
自分は人に比べるととても大きいので、普通の花だと小さくてよく見えないのだ。
ヒマワリだとよく見えるから、夏に咲く様に是非蒔いてくれ......と。
そーーーーんな不思議なことを言われてしまい。。
それで、わけも分からず種を蒔いてみたのです。
そもそも花なんて小学校の夏休み課題の朝顔以外育てたことも無いので、
どーして良いのか?全くわからず、とりあえず種を蒔くだけ蒔いてみたのです。


で、咲いたのですね。


なんか、こう、嬉しいのです( ̄▽ ̄)


わーい! \( ´ ▽ ` )ノ


ヒマワリさんにも金メダル!


ちなみに、この社は「龍神社」と書かれているだけのとても小さい社で、
何時もはとても小さい姫神様と眷属の小さめの龍神さんがおられます。
でも時折、とても大きな神様や龍神さんも降りて来られる!?ので、
今回のヒマワリはそのゲストの皆様からのお願いだったのです。

いつもココを護られているその小さな女神様は、
世が世なら!?妖精!とでも言われる様な存在に感じられます(^_^)
通り名?は「萱野姫=カヤノヒメ=茅野姫」様。
野に生い繁る草木の神様。
とても小さくて、でも、この地上世界広くに力を及ぼしている尊い神様。
僕が住んでいる地域にはそんなカヤノヒメさんの力添えがある感じを、
今回のヒマワリさんを通しても毎日とても強く感じております。
ひまわりさんはウチのコニャ(奥さん)も大好きな花ですから、ま、
とても良い感じで(^_^)


しかし、なんでしょう......


ヒマワリを見ていると、自分の、
このなんの変哲も無い何気ないお盆の日々にもとても尊さを感じてしまいます。


何気ない毎日にも感謝。


オリンピックで悲喜こもごもの選手を見ながら、一方で、
こんな穏やかな日々の中にもちゃんと幸せは隠れているのだろーな......
などと思いながら過ごしている僕もいます。


みな、きっと、
必ず幸せになれるのだと思います(^ω^)



このブログのメアドには良くメールを頂いたりするのですが、
先日は、気がついたら結構多量になってきた過去記事を
「全部を読みました!」
なんていうメールを頂いたりしました。。


—————————ブログを始めから少しずつ読ませて頂きました(o^^o)
読み始めたら面白くて、
毎日子供が寝た後に楽しみに読んでいたら、ついに現在に追いつきました!
そんな記念に?改めてメールをさせて頂こう、と思い、突然のメールで失礼します。
感想は、とても上手に言い表せそうにないのですが、
ブログを拝見しながら、泣いたり笑ったりしました。
読み進めていきながら、自分に響く言葉が沢山ありました。
聴いてみたい音楽や、食べてみたいものも沢山でした(笑)
私も、自分なりに強くなりたいなと思いました。
これからも、ブログを楽しみに読ませて頂きます、、、、、
本当に沢山の素晴らしいものを頂きました!——————————


スゲーっす。
疲れるだろーに。。このブログの記事って。凄いっす。ありがたいっす。
メダルをあげたくなります( ̄▽ ̄)
こんな何気ないメールにも、ここで改めてのお礼を記しておきます。
ありがとうございます。

今日も中3日、レギュラーローテーションで、
フツーに更新させていただきました(^_^)感謝。


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Consistency

2016-08-11 18:37:00 | 凄い
「山の日」だって!(=゚ω゚)ノ

なにそれ!

初体験!♡(//∇//)ポ...

危うく朝から働きそーになったのだ!

嬉しすぎ!

「海の日」にタイコーしよーってな感じなのかな?

マジか!?

じゃ......

「川の日」もお願い!(=゚ω゚)ノ

休んじゃうよ!(=゚ω゚)ノ



————————そんな今週は、
なんだか胸を打たれるニュースが多くてですね、
僕的にはちょっとウルウルな一週間を過ごしていましたのです。

何がウルルン......って、8月8日ね。

この日はイチローさんがメジャーリーグで3000本安打を記録。
グラウンドで多くの人々から一通りの祝福を受けた後、
ベンチに戻って......泣いていたのですね。
あの、スーパークールな振る舞いを信条とするイチローさんが。
試合中に泣いていたのです。
それも、ヒッソリと、一人ベンチの奥で、サングラスをかけて、
周りから目が見えないようにして泣いていたのです。
記録直前では本人も理解できないような未知の重圧に苛まれていたりもしたようで、
ちょっとしたスランプにもなっていて、
その苦しさもあったからなのではないかとも想像できますが、
多くの仲間や観客からの心からの祝福を受けて......静かに涙を流していました。
その姿は、なんだか、見ていて胸を打たれるものがありました。
自分の中にも何か、こう、熱いものがこみ上げてくるというか。なんというか。。

なんか、とてもよかったっす。

そして同じ日。
こちらも歴史的な出来事!と言って良いと思われる
天皇陛下のビデオメッセージがテレビでオンエアされるということがありました。
この映像にも、僕さん、ふかーーーーーーーく......胸を打たれてしまいました。

なにに感動したって!?

それは、天皇陛下のこの国を想う気持ち......にでしょうか。。

それが、どどどぉぉぉーーーーん......っと、深く、重く、強く、大きく伝わってきて、
なんだか涙が溢れてきてしまったのです。
世が世なら、この国の天皇陛下というのは側近の人間ですらまともに顔を見てはいけない、
見れない......と言う様な存在であったハズなのですが。。
それがテレビで国民一人一人に話しかける様な形で拝見することが出来る時代になったなんて。。
凄いことだと思ったりもしています。

今までもココでは幾度も記して来ていますが、
僕さんは特段「右寄り」な人でもないですし、
ましてや真摯なる神道家でも思想家でもないですし。
それでも画面を通して強く伝わってきた陛下の「日本国を象徴する者」としての
深い思いと振る舞い、言葉の選択、思慮、配慮などには、心底頭が下がる思いでした。
誰かが下げるな!と言ったとしても、自然と下げちゃったと思います。僕は。ホントに。
この時も、胸には何か熱いものが込み上げてきました。



思うに、
イチローさんは個としての可能性を極限まで突き詰めようと走って来た様な人。
もしくは、そんな人の象徴的存在なのかもしれません。

一方で、陛下は、
全体のためにどこまで個というものを捨てられるのか、捧げることが出来るのか。
そんなことを宿命として背負いながらも、また、ひたすら体現もされてきた様な人。

その部分においては対極に位置する二人だったと思うのですが......

その言葉にはどこか共通する意味やニュアンスが多かったように僕には思えました。




「......皇太子の時代も含め、
これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、
国内のどこにおいても、その地域を愛し、
その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、
私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、
国民のために祈るという務めを、
人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした......」



「......あんなに達成した瞬間にチームメートたちが喜んでくれて、
ファンの人たちが喜んでくれた。
僕にとって3000という数字よりも、
僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んくれることが、
今の僕にとって何より大事なことだということを再認識した瞬間でした......」



8月8日とは、毎年!?興味深い日です。



古代エジプト占星術などでも特別視されている日のようですが、ま、特段、
「ライオンズ・ゲート」「ライオンゲート」などとスピリチャルな感じで言わなくても、



お盆!(=゚ω゚)ノ



の始まり!(=゚ω゚)ノ



......ぐらいでいいのではないでしょうか......ね。



ね。。



多くの人でもよくわかっている空気の変化ですから。



そんな感じで(^^)ええ。ええ。



「888」の日とも言える昨年は、僕は諏訪にいたのですけど。この日。
エロエロ......じゃなく、イロイロとあって。ええ。
詳しくはこちらの方で......「8を巡る旅」「ニコニコBAR」あたりで。ええ。
そんなこともあって、個人的にもなかなか面白い日だと思っていたりなんかするのです。



して、今週。そんな僕の胸を熱く震わせる方々に絡んで、他にも、
とても感動するモノモノに出会ったりもりして。
特に、ニューヨークヤンキースのレジェンド、
デレク・ジーターさんが自分のHPにアップしたイチローさんに関する素敵なエッセイ。
「More Than 3,000」と題されたとても良いお話でした。感動的です。
彼はシンプルに、イチローさんのことを文中でこう表現していました。



「————Most of all, I’ve admired Ichiro because he’s a model of consistency.
In my mind, the most underrated characteristic for anyone is consistency.

そして何と言っても、私がイチローを素晴らしいと思う最大の要因は、
彼は「コンシステンシー」のモデルそのものだということだ。
僕の中では、コレが周りが最も見落としやすい個性ではないかと思っている—————」



Consistency......



「コンシステンシー」と原語で記すのは、
この言葉の意味がとても深く、絶妙なニュアンスを持っているので、
訳者によって翻訳がまちまちになってしまう様な言葉だからです。
でも、ジーターの語るニュアンスとしてはココがとても大切な言葉だとも思えるのです。
辞書に書かれている意味をそのまま記せば、

①(物質の)堅さ、硬度、堅牢けんろう性
(液体・溶液の)濃度、密度、粘度
(コンクリートなどの変形の難易度を示す)粘稠ねんちゅう性,コンシステンシー
②(主義・方針・形式などに対する)一貫性、節操、(人物などの)堅実さ、言行一致
③一致、調和、矛盾のないこと、両立性
④密着
⑤無矛盾性、整合性

様々な言葉で表現されている和訳を見るより、
ここから言葉の全体像を掴むのが一番良いように思えます。



「Consistency」



天皇陛下の御言葉や歩みの中にも一貫して、この言葉が表すニュアンス、
気持ち、意思、こだわりの様なものを感じました。

8月8日。

なんとなく、今年のこの日、
僕はこの「コンシステンシー」ということを考えていました。
それは、何かのメッセージのようにも思えて、
僕にはとても大事なことのように思えてもいて......

8月8日というのは、なんだかとても面白い日に思えます(^_^)



「シン・ゴジラ」良かったっす。
コチラの作品もとてーーーーーもコンシステンシーでした(^_^)
この「ゴジラ」、あと数年したら「名作」と呼ばれる様な作品になる気がします。
監督はあの「エヴァンゲリオン」の庵野秀明さん。
アニメだろうが実写だろうが、決してブレない、
庵野さんの一貫したスタイル、作品に対する姿勢が伝わってきました。

正直、普通に「怪獣モノのゴジラ」であったらもう完全に食傷で、
見に行くようなこともマズ無かったとは思うのですが、そこは庵野さんですから、
ゴジラを「EVA初号機」のイメージで描くであろうところまでは
かなり明確に想像が出来ていたので見に行ったのですが......

......いやはや、

......そーきましたか......

と、イラつきながらも感嘆させられるまさかの国家、政治、権力、
硬直化した行政システムへの皮肉と批判を主軸にしたドラマとなっていました。
それも、この国の、いや、この星の、
未だ癒えぬ大きな生傷となっている原発事故が発生した当時の
日本国中枢のイメージをモチーフにしているところなどは、まぁ、本当に、お見事!
今の日本国リーダーや僕ら国民への痛烈な問題提議や指摘を感じさせられるような脚本。
こんな本になると、大抵はちょっとムカつくところが出てきたりもするのですが、
どーも、そこが庵野さんのこの国を憂う気持ちや愛する気持ち、
なんとかしないとダメなんだ、
もっと日本は良くなるんだ、
本気で考えて、皆で本気で変えていかなくちゃダメなんだ......
という様な気持ちが痛いほど伝わってくるので、
その辺で反発より共感しちゃう感じになっちゃいます。

庵野さんの一貫した作品作りへの姿勢。コンシステンシー。

つーか、ゴジラって、

そもそもはこういうドラマだったんだよな。。と。

改めて。

マジ。お見事。

とても良い映画でした。

ゴジラの基本に立ち返った社会派ドラマのゴジラになっていました。

今週、この映画にも、僕は惜しみない拍手を送っちゃいましたのです(^^)


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大丈夫

2016-08-07 00:00:30 | サブ・タイトルの話
「辛いことがあるとね、
僕はレンガを積むんだ。

裏切られたり、イジメられたり、酷く傷つけられたり、
この世界に絶望して、生きるのも嫌になっちゃう時に、
僕はレンガを積むんだ。

それはね、弱い自分をこのヒドイ世界から守るためなんだ。
そんなひどい世界に立ち向かうために、
僕は僕の周りにレンガの壁を作るんだ。

しっかりと、固く。
そんなひどい奴らに簡単に壊されない様に、
一つずつ、一生懸命、硬いレンガの壁を積み上げるんだ。

積み上げるのはね、それはそれで大変なんだよ。
だって、自分の周り全部に積むんだ。
一部の隙も無い様に。びっしりと積み上げるんだ。
右も左も、前にも後ろにも。丸く、穴も無い様に、
どこからどんなひどいことをされても大丈夫な様に、
僕は僕の周りを高く、厚く、強いレンガで覆うんだ。
これはこれで大変な作業なんだよ。

でもね、上だけは、空だけは開けておくんだ。
だって、息ができなくなっちゃうからね。
太陽も見れなくなるから。
せめて空ぐらいは見えないと、なんだか壁の中で落ち込んでしまいそうだから。
だから、空は開けておくんだ。

そして、その積み上げた壁の中から見える空が僕の全てなんだよ。
僕の世界そのものなんだ。
誰にも邪魔されない、汚されない、綺麗な世界なんだ。

時々、僕の作ったその壁を、誰かが叩くんだ。
ドンドンと。
壊そうとしてるのか?
わからない。
でも、僕は思ったんだ。
もっと固くしてやる。壊されるもんか!ってね。
この美しい世界を守るんだ。絶対に守るんだ。
だから、また、僕の壁は強くなったよ。
叩かれれば叩かれるほど、強くなったよ。

僕は強いんだ。
誰にも負けない。
強くなったんだ。
これで、ひどい世界とも戦えるんだ。。」



「オイ!
あのレンガの壁はなんだ!
往来の邪魔になるじゃないか!目障りだ!
人!?何を言ってるんだ、アレは壁じゃないか。
なに?人がいるのか?
あの壁の中に人がいるのか?
そうなのか?
見えないじゃないか。

本当にいるのか?あの中に?
だとしたらあの壁は、その人みたいなものなのか?
その人は壁なのか?そうじゃないはずだ。
でも、出てこなければ、壁にしか見えないぞ。
そいつはあのレンガの壁の中でいったい何をしているんだ?
声は届くのか?
オイ!
お前はそこで何をしてるんだ!?」



「なんだよ!
見ればわかるじゃないか!
僕は戦ってるんだ!
僕は、このひどい世界と戦ってるんだ!
なぜそれがわからないんだ!」



「わからないな。
だって、壁しか見えないからな」



「壁?」



「そう。壁。
俺には今、レンガの壁しか見えない。
やけに分厚くて、ひどく硬い壁だ」



「そうか。。
僕は、壁に見えてるのか。。」



「壁の中に人がいるなんて、俺にはわからなかったけどな」



「そうか、僕は、
いつの間にか、壁になってたんだ。。」



「そうだな。君は壁だ。
そのぶ厚いレンガの壁は、いったい、誰が作ったんだ?
ひどいじゃないか。そんな壁。まるで牢獄だ。
君の姿も見えない。君には世界も見えないだろう。
そんなんじゃ君は何処へも行けないじゃないか。
ひどいな。ひどすぎる。
俺が出してあげよう。
待っててくれ。今、壁を壊す道具を持ってくるから」



「待って!
わかったよ!
僕、今わかった。
僕は、いつの間にか壁になっていたんだ。
そうか。そうなのか。

この壁は僕が作ったんだ。
自分で、自分のために作ったんだ。
だから、壊し方は僕が一番よく知ってる。
だから心配いらないよ。
僕が自分で壊すよ。大丈夫だよ。ありがとう。
あなたは声は大きいけど......優しんだね。
この世界にあなたのような人がいるなんて思わなかったんだ」



「そうか。。
じゃ、何もしないが。。
いいかい。壁の中の君。
ここから見たら君は、君が自分で言っている通りのレンガの壁だ。
高くて厚い、硬い壁にしか見えない。
こうして君と話していても、俺は壁と話しているみたいに思える。
だから、どうか、たのむよ。
その壁を壊してくれ。
そうでないと、俺は君のことが人間とは思えないんだ。
人と話している気がしないんだ。
だから、たのむよ。
そんな壁はいらない。
もし君がこの壁をこれから取り払おうとするのなら、
今度はもう壁など作らないで欲しい」



「わかったよ。。
そうするよ」



「君はもう一度本当の自分を世界に表すべきだ。
レンガの壁なんていらない。
もしまたそんな壁が必要なことがあったら、今度は、
それは自分の中に強さとして積んでいけばいい。
しっかりと、強い自分を内側に作り上げるんだ。
戦い方を間違えないで欲しいんだ。
外に壁を作るというのは、自分の弱さに負けることと同じだ。
だから、負けないで欲しいんだ。
弱い自分自身のままでいいんだ。
弱い自分のまま進めるような強さを自分の中に作り上げるんだ。

わかるかい?

君は、いったいどれくらいその壁の中にいたんだ?
その時間は、きっと、
君の時間ではないんだよ。
自分で作りあげた偽りの自分で過ごした時間だ。
それは偽りの自分を生きていたってことかもしれない。
俺は君に本当の自分を生きて欲しいと思うんだ。
自ら作り出した自分の姿を、本当の自分の姿と思わないで欲しいんだ。
君は、そんな壁なんかじゃないはずだ。
俺はそう思うよ」



「うん。壁は壊すよ。
もう一度自分を取り戻してみる。
わかったよ。
どうやら僕は僕でなくなっていたみたいだ。
もう一度本当の自分を生きてみるよ。
もう一度本当の自分で厳しい世界と向き合ってみるよ。
今自分で感じられる、そのままの弱い自分で、もう一回頑張ってみるよ。
でも......もう長いことこんな感じだったから......
ちょっと不安もあるんだ。。」



「そうか。
でも大丈夫だ。
ゆっくりと時間をかければいいんだ。
どんな人でも時間はかかるものだ。
強くなるためだ。必要な時間はある。
必要な時間を必要なだけかければいい。
大丈夫。
君は本当はちゃんと強いんだ。弱いという強さを持ってるんだ。
弱さも強さなんだ。
自分の弱さを認め、ちゃんとそれと向き合える力こそが強さなんだ。
落胆や恐怖や力と弱さを結びつけちゃダメだ。
それらは本来結びつかない別のものだ。それをちゃんと理解するんだ。
そうすれば壁の中にいた時間もきっと無駄でなくなる。役に立つ。

君は悲しみの受け止め方をチョット間違っていただけだ。
強い壁を作る受け止め方のほうが少し楽だったから、それを続けていただけなんだ。
そんなこと誰にでもある。人は、誰でも、楽な方を選ぶものだからな。
楽っていうのは、常に自分が正しいと思うことだ。
その時々の自分を変えないで世界に対応していこうとすることだ。
自分を変えないというのはとても楽なことだからな。
だから周りの方を変えたりするんだ。
でも、その周りを変えることしかしない自分というのは、それこそが壁のような、
自分で作り上げた偽物の自分なんだよ。
化け物のような自分なんだよ。

だから大丈夫だ。

その化け物のような壁がなくなれば、君はまた本来の自分に戻れる。
また自由に、何処にでもいける。
広い、大きなこの世界の何処へでも行ける。
そしてきっと、君にしか見つけられない場所があるんだ。
壁さえなければ、君はきっとそこを見つけられるんだ。
その場所は、その場所の方が君を待ってるんだ。そんなもんだ。
だから大丈夫。君は大丈夫だ」



辛いトラブルが続いていたあるスタッフさんと、先日、カフェでちょっと話をしました。
そのスタッフさんは女性で、困難が続く中で会社や組織、
時に社会にまで不信と不満を募らせていて、それは僕から見ていても、確かに、
得体の知れない化け物からキツイ仕打ちを受けているようなところもありました。

「こんなの、、真綿で首を絞められているようなものじゃないですか、、」

そう、真っ赤な目で言っていた彼女。

僕も、そう思います。

でも、だから、

負けられないと思うのです。

世界は、厳しいと思います。

だから、負けられないのです。

本当に辛い時というのは、好きな人やものすら遠ざけてしまったりします。
時折、音楽が励ましてくれた......と言う様な話など聞くこともありますが、
どん底の底まで落ちた時は、
そんな好きな音楽を聞く気力すらも失せてしまう様にも思えます。
音楽など、物音など、聞こえているうちは落ち込んでるうちに入らないのかもしれません。
歌を忘れ、言葉を忘れ、我を忘れ......
だから、そんなスタッフさんの元気が少しだけ戻ったら、
かすかな物音から人の声、音楽まで聞こえて来るようになったら......
その時に「もし」このブログを見つけてくれたら......ここに一曲置いておこうと思います。
サブ・タイトルに嘘はありません。



「レイチェル・プラッテン」さんのアルバム「WILDFIRE=ワイルドファイア」
「ファイト・ソング」という僕の好きな曲が入ってます。
彼女は幼少時代から音楽を始め、プロを目指し、
そこから鳴かず飛ばずの不遇の時代を長く過ごし、インディーズのまま30代に突入。
全ての夢を諦めかけ、悩み、そんな時に、自分で自分を励ますために作った曲。
作り始めてから完成まで二年の月日がかかったとも聞いています。
彼女はこの曲で、見事、世界に出て行きました。


「Fight Song/Rachel Platten」

Like a small boat on the ocean
Sending big waves into motion
Like how a single word
Can make a heart open
I might only have one match
but I can make an explosion

海に浮かぶ小さな小船が 動きながら大きな波を送り出す様に
たった一つの言葉が 人の心を開くことが出来る様に
私にはたった一本のマッチしか残っていないけど
でも、それで爆発を起こすことだってできる

And all those things I didn't say
Wrecking balls inside my brain
I will scream them loud tonight
Can you hear my voice this time

口に出せなかったことの全てが 鉄球になって私の頭の中を打ちつける
でも今夜、私はそれを大きな声で叫ぶの
今度は、私の声が聞こえるかしら

This is my fight song
Take back my life song
Prove I'm alright song
My power's turned on
Starting right now I'll be strong
I'll play my fight song
And I don't really care if nobody else believes
Cause I've still got a lot of fight left in me

これは私の闘いの歌
私の人生を取り戻すための歌
私は大丈夫なんだって、証明するための歌
私の力はみなぎってる
今すぐ始めるの 私は強くなるの
私のファイトソングを響かせるの
誰も信じてくれなくても私は気にしない
だって、私にはまだ頑張れる力が残っているから


Losing friends and I'm chasing sleep
Everybody's worried about me
In too deep, Say I'm in too deep,
And it's been two years
I miss my home
But there's a fire burning in my bones
And I still believe
Yeah I still believe

友達を失って 眠れない夜を過ごして
みんなが私を心配する
私はどん底まで落ちて とても深く落ちこんで
それから2年
寂しく故郷を想うこともあるけど
でも私の骨の奥にはまだ燃え上がる炎があるの
私はまだ信じているの
そう、私はまだ信じているの

And all those things I didn't say
Wrecking balls inside my brain
I will scream them loud tonight
Can you hear my voice this time

口に出せなかったことの全てが 鉄球になって私の頭の中を打ちつける
でも今夜、私はそれを大きな声で叫ぶの
今度は、私の声が聞こえるかしら

This is my fight song
Take back my life song
Prove I'm alright song
My power's turned on
Starting right now I'll be strong
I'll play my fight song
And I don't really care if nobody else believes
Cause I've still got a lot of fight left in me

これは私の闘いの歌
私の人生を取り戻すための歌
私は大丈夫なんだって、証明するための歌
私の力はみなぎってる
今すぐ始めるの 私は強くなるの
私のファイトソングを響かせるの
誰も信じてくれなくても私は気にしない
だって、私にはまだ頑張れる力が残っているから


A lot of fight left in me

まだ戦える力があるの


Like a small boat on the ocean
Sending big waves into motion
Like how a single word
Can make a heart open
I might only have one match
but I can make an explosion

海に浮かぶ小さな小船が 動きながら大きな波を送り出す様に
たった一つの言葉が 人の心を開くことが出来る様に
私にはたった一本のマッチしか残っていないけど
でも、それで爆発を起こすことだってできる

This is my fight song
Take back my life song
Prove I'm alright song
My power's turned on
Starting right now I'll be strong
I'll play my fight song
And I don't really care if nobody else believes
Cause I've still got a lot of fight left in me

これは私の闘いの歌
私の人生を取り戻すための歌
私は大丈夫なんだって、証明するための歌
私の力はみなぎってる
今すぐ始めるの 私は強くなるの
私のファイトソングを響かせるの
誰も信じてくれなくても私は気にしない
だって、私にはまだ頑張れる力が残っているから


Now I've still got a lot of fight left in me

私にはまだ戦える力があるの


Rachel Platten - Fight Song (Japanese Subtitles)



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能登徒然 2

2016-08-03 22:16:09 | 美味しい...パワスポ寺社
「真脇遺跡に行きターーーイ♡の」

なんてね。
そんなマニアック過ぎるリクエストをポンチキなご友人達と神様ズ!?
から頂いちゃったもので。
それで少し前に、北陸、能登半島の先の方まで皆様をご案内していたのでやんすけど。
まぁ、例によってまた、

「行ったよーーん。。」

なんて、誰かに鼻高々に話せるようなトコロでは無いのですね。ええ。マッタク。ポンチキで。
でも友達と一緒に久々に訪れた真脇縄文遺跡さんは、まぁ、相変わらずのパワー感で。

癒される癒されるで。

ナーーーンにもないし。

相変わらずの真脇。

ボケっちゃうボケっちゃうで。



それでもって能登の地の神々に深い縁を持っている人達と訪れたりなんかすると、
遺跡の中心に聳える環状木柱列(かんじょうもくちゅうれつ)では本当に不思議な!?
「光の柱」なんぞが立っちゃったりして。
降りちゃったり!?なのか......まぁ、驚くべきことでして。ええ。ええ。



信じなくていいよー( ̄▽ ̄)



信じると笑われちゃうよー



歯ぁみがけよぉぉー



そんなポンチキーズも行きたがる!?
ナーンにも無い「真脇遺跡」に関しての興味深い!?お話は、過去記事の
巫女姫の太鼓」「シェフの見る海」「能登徒然」あたりを見て頂ければと。ええ。何卒。
能登の秘密がわかる「ニコニコBAR 9」あたりもナカナカ良いのではないかとも。ええ。ええ。
なので今回の記事は「能登徒然」の「2」となるわけです。
それでもって、今回の能登の徒然旅で殊更にカンドー的だったのがこの
「雨晴海岸=あまはらしかいがん」っていうトコロで。



上のリンク記事の中にも出て来る所なのですが、
あの源義経さんが逃避行中に雨宿りをした所......ということで名前がついた場所です。
雨宿りをしたのは海岸にある大きな岩の穴の中だったらしいのですが、
風情ある海沿いの線路を渡ったトコロには、
その伝説の巨大な洞窟岩の上に「義経社」という小さな神社があるのです。
もちろん、先ずはその岩に登って、社(やしろ)にご挨拶を(^^)
美味しいお酒もお持ちしまして......





ココは知る人ぞ知る!世界でも唯一無二とも言える、
綺麗な海からそのまま3000メートル級の山々が聳え連なる姿が見えるという海岸。
海から天の壁の様に連なる山々の美しさに、ついつい泣き晴らしてしまう......と言われる名所。
しかし、流石に富士山級の山々が連なる、
そんな「立山連峰」が頂上まで綺麗に見える様なことは一年を通してもナカナカ無く。
データでは年平均で100日あるかないか、だそうで。
それがこの日は、梅雨の季節の雨予報の中でしっかりと姿を現してくれて......
僕等は山が見えることに関してはカナリの諦め気分で行っていたので......
わたくし......



ちょーかんどー!!



してしまったのです。
僕的には何度も訪れているところではあったのですが、
この場所から立山連峰の頂上までが綺麗に晴れ渡って見えたのは初めて!
のことだったのでございます。ちょー泣けるー!!(T 。T)ぶぇぇ



この日のそんな風景が、
地元に住んでいる人達「以外」にとっては如何に貴重でありがたいモノなのか?ということは、
やはり上記した「シェフの見る海」の記事あたりで確認して頂ければと思いまするのです。
ええ。ええ。

それでもってこの地でも!
今まで味わったことの無いレベルの光の柱が
三つ巴模様の太陽さんの姿と共に降りて来たりして......
この海岸での光柱(こうちゅう)は、僕もこれまで経験したことの無いレベルのものでした。
一緒にいた友人達も驚き桃の木の初体験!で、ワキャキャでアゲアゲな状態となっていて。
そーとー鳥肌的に感激していたと思われます。はい。

実際に光柱を体験したことがある人なら分かると思うのですが、
まぁ、本当に、なんなんでしょう。アレ。
一人じゃダメなんす。基本的に。出てくれないのです。
どんなポンチキ能力があろーとも。ええ。

「一人でやりまちたー!」

なんていうお方わポンチキ以下のチッチキチーですから。ええ。ええ。
それは柱では無く、光に包まれている感覚だと思われますし。ええ。
光柱というのは、幾つかのジグソーパズルの様なピース......
必要な人や魂さんがあって、それが必要分全て揃った上で、更に!
天の意図とパズルピースさん達の意図と意志が重な流ことによって、更に更に、それでも!
リアス式海岸の様な複雑な輪郭を持つパズルピースさん同士がピッチリ!
と合わさる瞬間が起きないと、コレがマッタク降りてこないわけなのでやんす。
それらの要素のどれ一つが欠けても、
タイミングがわずかにズレても......
ダメなのでやんす。
そんな「偶然」を奇跡的に通り抜けると、皆のいる場が突然!
ある一定の範囲で筒の様に立体的にヒカリだして、
体も心もピカピカに軽々しく、あたたかく、嬉しくなる感覚に包まれちゃうのです。
お喜びーっ!って気持ち以外の全てが消えて無くなっちゃう感じ。

「成仏だい!サヨナラだーい!( ´ ▽ ` )ノ 」

ってな感じ。

「ありがとぉぉぉーーーっ!」

て、意味もわからず泣けちゃう感じ。
元気も内側からピカピカと湧き出るよーな、エも言われぬ溢れるパワー。
光る金粉の様なものがヒラヒラと手のひらや頭に降り注いでも来る感じで......
マッタク......



信じちゃダメだよー( ̄▽ ̄)



早く寝ろよぉぉー



この光柱が立った海岸の近くには、
言わずと知れた氷見(ひみ)という日本一有名な!?漁港があるわけでやんすけど、
特に有名なのはブリとか、ブリとか、ブリとか。
ちなみにコレが驚くほど美味しい氷見のお寿司さま。
「のどぐろ」を炙っちゃったりして。ええ。ええ。



「氷見前寿司」さん。立派に回ってるお店ですけど。ええ。
回ってないお店以上に!?美味いのですね。
なぜ氷見の魚が美味しいのか!?はコレマタ前出の過去記事の方でチェックしてもらいつつ、
そちらの記事にお刺身さんなどの写真は載せちゃったので......
今回はお寿司の写真を載っけちゃいますのね。
こちらが噂のブリさんで。時期的に「寒ブリ」ではないのですけど。
でも、やっぱり半端なく美味しい。



前回記事で、

「能登のお気に入りを紹介するには一度ではとても無理でやんすな......」

と記していましたが、その時記せなかった美味しいものを、
また新たに幾つかリークしちゃいますとですね......コチラ!



「牛屋=ぎゅうや」さんの氷見牛コロッケ!
さらにわ!
地元のお友達が大推薦するジェラート屋さん「マルガージェラート」本店さん!



能登半島の真ん中辺りの、山あいの平和な田園風景の中に忽然と!現れるお店なのです。
おいらは基本の「チョコラータ&フレッシュミルク」に、サービスの「一口トッピング」で
「つぶつぶイチゴシャーベット」さんを選んだのです(●´ω`●)ワクワク



でもって、ですよ。こちらわ能登牛の野菜蒸し焼き定食さんですの。
「見附茶屋」さんのランチメニューさんで。ええ。ええ。



こんな風光明媚なズラ島(以前も書いたけどハゲズラみたいだから!本当は軍艦島とか見附島!)
を眺めながらね食べちゃうのですね。



あと、輪島牛のステーキドンブリ!さん。お店は輪島、朝市通りにある「わら庄」さん。
こちらは別格の美味しさで。ええ。ええ。
痩せないと。僕さん。ちゃんと。ええ。



でも輪島といえば、これ!名物「藤田総本店」さんの「かかし」さん。
ウズラの卵とソーセージとフランクフルトがこんがりアツアツの揚げたてなワケです。
B級人としては外せませんのな( ̄+ー ̄)



そんなこんなの食べ物話ばかりをしていると、結局今回も......
能登のドープ&ヤバヤバスポットの話までは届かないのでヤンスなぁぁ......
むぅぅーん......まだ記す時期ではない......ってことなのかなぁ、どーなんだろ......

また今度やね!(`_´)ゞビシッ!


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