雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

豊富温泉

2018-09-30 00:09:09 | 凄い
もう1年程前のことだったでしょうか。
北海道在住のスタッフさんから熱いプレゼンを受け、

「いつか行こう!」

と思っていた温泉というのがありまして。
それが、北海道の中でも北の果ての大地にある「豊富温泉(とよとみおんせん)」
そのスタッフさんによると、

「とにかく肌に良い!ホカホカも全然抜けない!」

と。

「入った瞬間にわかるんですよ。ココは他と違う!って。
僕も色々な温泉に入ってきましたけど、確かに全く違う、経験ないお湯でした。
ニオイがちょっとヤバイのですけど、
とにかくuzmetさんは一度行ってみてください!」

なんて。
熱いっす。
テレ朝のテニス解説者みたいっす。
ソフトバンク・ホークスのクリンアップバッターみたいっす。
それで先日。ようやくその機会が訪れたので、
満を持しての温泉参り!とあいなったわけでございまつ。
コチラがその豊富温泉さんの「ふれあいセンター」。
町営で¥510(大人)で利用出来ちゃいます。熱いっす(^^)



こちらの温泉を表すには、
豊富町長さんがウェブで発信しているコメントが上手く簡略化されていて、
とてもよく伝わるように思いますので、ちと拝借。



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「療養型温泉」をめざして

豊富温泉は日本にも恐らく世界にも類のない温泉...
これほど乾癬やアトピーで悩まれている方々に絶賛頂ける温泉であるとは、
地元に居る私たちが気付いておりませんでした。

私たちの大先輩からはやけどなどに大きな効能がある温泉として伝えられてきており、
その効果は誇りに思っておりましたが、
更に多くの方々がご苦労されている乾癬やアトピーに
劇的な効能がある温泉として高い評価を頂いておりますことは、
勿論ご来町頂く経済効果もありますが、
皆様方に心から感謝される温泉を持つ町として大変嬉しく思います。

地元としても、日本全国の多くの皆様から
「私達の砦である温泉を大事にして下さい。」
との切実な声を真剣に受け止め、
平成26年を豊富温泉再生元年と位置づけて「療養型温泉」として明確に目標を設定し、
官民のコラボレーションで段階的ではありますが整備を進める予定をしておりますので、
皆様方と共にある温泉としてお気軽にご利用いただきますよう心からお待ちしております。

豊富町長  工藤栄光
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最近では「全国温泉総選挙」なるもので4位に入っているのだとか。



元々は大正時代に石油の試掘を行っていたところ、
突然湧き出して来た温泉のようで。
センターのすぐ隣には油田に付きもののガス採取プラントも有ります。



とにかく、普通、温泉といったら「硫黄(いおう)」の匂いがするわけで。
でもここは、なんと!石油の匂い!がするのです。
この温泉にいる間は常にガソリンスタンドで働いている感じなのでする。
ええ。びっくりの驚きで。

「こ、これって、、、ほ、本当に、、、か、カラダにいいの!?」

「ら、ラリっちゃわない!???」

「湯船に、、あ、あ、アブラが!!いっぱい浮いてまちゅけど!」

「おーーーいい!ボイラーの石油がもれてんぞぉぉぉーーーーっ!( ゚д゚)/」

みたいな。
ちょっと衝撃的な温泉。
でも、確かに、入ってみると、うちのスタッフさんが言っていたとおり、
他の温泉とは全く違う湯あたりと感触。
体に良い湯であるということを一瞬で悟らせるのに余りある不思議なチクチク感。
そして、もちろん!
鼻を突いてくる石油のニオイ。

「こんなニオイなのに、な、なんか、違う。確かに嫌な感じは全くないな......」

そして、しばらく入っていると......

お、おれ、、この温泉、、、す、好きかも♡(〃ω〃)ポッ

と、身だけでなく心までも!
あたたまってしまうというわけなのでやんす。ええ。ええ。
一般入浴のお風呂に加えて湯治専用風呂まで別れて有ります。
スゲーっす。来た甲斐あるっす。



なんだか元気になるっす。
お肌モチモチっす。
オイルですから当然といえば当然?ですけど。

「触る!?ね!?どぉ?さわる!?」

みたいな。ええ。プルプルで。
湯上りにわ「北海道サロベツ牛乳」の一気飲み!なのでございます(^^)



さて......

一つ問題が......

この、石油の芳香がタップリと染み込んでしまった僕さんのからだ......

腕のニオイを嗅いでみても、指先を嗅いでみても、

どことなく自分自身から漂い来るニオイも......

「ハイオク満タンでいいっすかね!?」

みたいな......

「最近また掘り当てちゃいまちて。ええ。ええ。シェル石油の者ですけど。」

みたいな。

や、やばい......

く、空港で......

す、

す......

スチュワーデスさんになんて言おう!?



「さ、さわってみまちゅ!?(〃ω〃)ぽっ♡」

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コメント (8)

肥ゆる秋

2018-09-26 00:36:38 | 美味い
万年Bクラスの僕さん。ウニさんやイクラさん達は少々苦手なのでつ。(*´ω`*)
なので日本最北端の街、稚内(わっかない)をフラついていても、
食べたくなってしまうのは「たこしゃぶ」なんていう鍋料理だったりしまして。
真ダコさんのしゃぶしゃぶ!なんていうものなのですが......





極太なタコさんの足を極薄にスライスなんかしちゃって。
かなりイカした鍋料理な感じ。
鍋には最初に野菜を入れて、
そこに極薄スライスの新鮮!タコさんをシャブシャブ♪......っとお湯にくぐらせ、
そのまま野菜と一緒にポン酢につけて食べちゃうの♡なんてわけでやんして。
そりわもうプリップリンのプルップルンのシャキッとシコッとな感じで。
ギャフン!としちゃったり。



香ばしい炭焼きの「いかごろ焼き」とかもケッコーお好みなわけです。



僕さんはカニさんより断然!イカ派なわけでして。B級なんす。ええ(●´ω`●)
生牡蠣(生ガキ)なんて贅沢品には目もくれないのでする。ええ。



お店は「北の味心 竹ちゃん」。名店の美味しさなのでつ。ええ。ええ。



アントニオ猪木さんだって勝手に来ちゃうのでやんす。スゲーっす。



で、日本最北端の地、宗谷岬で食べるラーメンなんつーものも外せないわけでして。
お好みは「間宮堂」さんの「醤油帆立ラーメン







寒い岬で体をホンワカと温めてくれる優しい出汁とシッカリ醤油のハーモニー。
帆立さんもドスン!と鎮座する北の果てのロマン。



あれあれあれ!?......どこからか......ロシアの香り!?もぉぉ.......(*´-`)
と思ったら!鹿さんじゃないのさ。鹿さんの香り!?



「ハロハロー!
そんなに近づくとラーメンに入れちゃうどーーー!わーはっはっ!ψ(`∇´)ψ」

なんつって。ね。ええ。ええ。冗談す。ジョーダン。
僕さん育ち盛りですから、
副港市場(ふくこういちば)の稚内牛乳で作っているソフトクリームさんなんか、
もう反則です。ズルいっす。ええ。牛乳も美味しいっす。



それでもって北海道ですから。なんと言ってもセイコーマートさんなわけです。
オリジナル商品がわんさかの道産子コンビニ。
こちらもスコブルおいちい「とよとみ牛乳95% のむヨーグルト」



いちごさんも!あるんす。ホテルで音楽聞きながらチューチューと。ご機嫌♪



それで......っと。
なんで!?
こんなトコロにいるのか?って?
ええ。ええ。
そーなんす。

なんででしょ!?

自分でもよーわかっとらんのです......(●´ω`●)

ある神様から

「ちょいと顔だせやー」

と。ええ。ええ。ま、本当は

「ハマナスが咲く頃に.......」

なんて、昨年の冬ぐらいから言われていたのですが、
スケジュールの都合やら、なんやらかんやらで、結局、
ハマナスの花が咲き誇る初夏の稚内に行くことは出来ず。叶わず。
でも依然!として、神々からのお呼び立ての言葉は変わらなくて。
じゃぁ、と、タコしゃぶが咲き乱れる初秋に訪れてみた......というわけで。
しかしやっぱり、利尻島と礼文島を望めるノシャップ岬(野寒布岬)の夕陽こそが!
なんだかんだで一番のご馳走で絶景なのではないだろうか......なんて。ね。
コジャレタことを呟いちゃったりなんかして。





そんな美しき岬で飲むコーヒーさんは格別で。
慌ただしい一日の締めくくりには最高のご褒美だったりして......



この夕日にまつわるお話はまた改めて、
ゆたーりと「宗谷徒然」とか「利尻徒然」とか、
そんな感じで記せればよいかなぁ......なんて思うのですけど。

モチロン!

っす。

間違いなく!

天高く、uzmet肥ゆる秋♡なのです......(* ´З`*))) ヒヒーーン!


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Tube Night

2018-09-22 00:32:55 | 面白い
ふと気がついたら深夜3時を回っていて。
時折、ドップリコとゲームの様にハマっちゃってることがあるのでつ。

YouTube。ユーチューブ。

っす。時たまですけど。ええ。
この前は何かの?テレビ番組で

「同じ芸人として凄いと思う傑作ネタは?」

なんていう興味深い質問を芸人さんに聞いていくコーナーをやっていて。
その答えに出てくるネタさん達がまぁ、流石に

「プロが選ぶプロのネタ!」

という感じで。どれも、ものの見事に面白く。
それでもって僕さん。
よせばいいのにそんなネタ達を更にYouTubeで追っかけてみたりなんかしちゃいまちて......
サイドカラムに現れるレコメンドフレームも次々と掘って掘って掘って......いってしまい。
気がついたら日の出間近。

「日の出!?マジか!?」

って。ね。(*´ω`*)ええ。ええ。
傑作ネタは古いものでも時を超えて面白いんす。
その時見ていた中で特に好きなものは「2700」さんの伝説的ネタ「キリンスマッシュ」とか。



2700さんだとこれも好きっす。懐かしいっすけど。「このダンスをする」



完成度の高さでいつもギャフンとしちゃうのは「サンドウィッチマン」さん。
この「葬儀屋」とか、スゲーっす。シトメられちゃいます(*´ω`*)



「東京03」さんの「コンビニ」と「旅行」もピカイチの完成度。
二つのネタが連続で見れるキングオブコントのお得な動画なんかもあっちゃうわけで。



「ハライチ」さんの「RPG」も撃たれちゃうっす。



「モンスターエンジン」さんの「遊園地」とか。
前歯と奥歯入れ替えんぞ!みたいな。ええ。素晴らしいっす。



コレは趣きが少し違うのですけど、
大泉洋さんが懐かしの「うたばん」に初めて出演した時の映像。
この時のこの感じ。「水曜どうでしょう」でエリアブレイクしていた北海道の人気者が
全国区のスターになって行く時の雰囲気や、
そういう流れに必要な要素などが手に取るようにわかっちゃう映像っす。
とても笑えちゃう上に色々な意味で貴重な映像ではないかと感じ入っちゃったりもして。
どの部分をとって見ても、
タレントさんのブレイク前夜のイイ感じの面白さに溢れてまする。



最後にこれ。一時間もあるんすけど。やっぱり、の傑作。朝までやめられないとまらない。
「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の「第15回大会 ファイナル」。
中川家の礼二さん的ネタ世界をマルッと番組単位にまで拡大した様な企画。
とんねるずさんと有田さんと関根さんのステージ受けのトークも抜群に面白く。



イカンデス。キリがないっす。
ユーチューブはいけません。ほどほどにしなければ。ええ。大人でちゅから。ええ。
「ユーチューバーが夢でつ!( ・∇・)/」
なんてね。イケマセンので。ええ。
明日は朝イチで北海道、稚内まで飛ばないといけないので、今晩わ早く寝るのです。
おやすみなさいー、、(●´ω`●)歯をみがかねばぁぁー......


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カエルさん

2018-09-18 22:16:51 | 不思議
注文をしたのは、確か、もう1ヶ月半以上も前のことなので、
すっかり忘れていたことだったのですが、昨夜、
家に帰ったら宅配便でこんな荷が届いていました。



信楽焼(しがらきやき)のカエルさんっす。(*´ω`*)置物っす。
家の、とても小さな中庭にある水場の側に置こうと思って買ったものなのですが、
民芸品なので量産が出来ないらしく。
加えて信楽焼は釉薬(ゆうやく)などを使わないので基本的に赤茶系の色のものが多く。
蒼い色のタイプはあまり多く作らないとのことで。
それで、頼んだ時には在庫も無くなってしまっていて......

「次に作るまで少し待っていてください......」

と。注文をしたことも忘れてしまうくらい長く待たされていたものでした。
ま、カエルさんといえば卵が沢山で。
雨が降るとゲコゲコ♪と大合唱もしてくれて。
そんなことから農耕の民たちからすると

「恵みの雨をもたらす神様の使い♪」
「子孫繁栄♪子だくさん♡」

的な信仰に併せ見られて来てもいて。
それはバリ島などではアル王女様にまつわる神話と共にとても篤い信仰になってもいて。
さらにその元を辿ればエジプト文明あたりに迄行き着いて。
砂漠の国では、それはもう、

「水や雨こそが命!」

であるわけで。
カエルさんは太古の昔からなかなかに偉い神の使いとされても来たようです。
そして、そんなゲコゲコさんを何故?
農業を営んでもいないアチキなんぞがわざわざ取り寄せたのか?というと、
僕さん、ちと思うところがありまちて。
我が家の「地の気」を少々ポンチキアップ!させたいなぁ、なんて。
そんなことを考えていた時期が少し前にあったりなんかして。
それで、しばらくアレコレ......と調整をしていたのですが、
その仕上げにカエルさんのグッズがタマラナク欲しくなって。
ネットでこの蒼い設楽焼のものを見た時に、つい衝動的に、エイヤ!
と買ってしまったというわけなのでやんす......

「これ......マーベル映画全盛の時代に、おセンス的にいかがなものか!?
キモイとか言われそう......」

なんていう葛藤!?とともに、しかししかし、思っていた場所に置いてみると.......



ごきげーーーーーーーーーーーーーん!!

意外とあうやんかぁぁぁぁーーーーーーーーっ!(*゚▽゚*)

すてきぃぃぃーーーっ♡

ってね。

ええ。ええ。

なかなか良い感じだったのです(^^)
そんなご機嫌さに任せて「おまけ」のお話を記しておくとですね。
僕さんのような?!ポンチキーズからすると!?
人の邪気や土地の邪気って、なんだか黒い煙のような、ウナギのような!?
うねうねモクモクとした形象をとることが多いのです。
それが人の周りにまとわりついていたり、
土地や何かの上に横たわっていたり、と。
電車の中とかでも、なにかに恨み!?つらみ?を持っているキャワイイOLさんが、
口とか指先からそんな黒いウネウネとしたものを
中空に放っていたりしているのを見かけたり。
それを隣のスーツのおじさんが吸ってしまっていたり。
おばちゃんの肩に乗ってみたり、と。
それでもってそんなウネウネモノがいくつか集まって凝固されていくと、
どーも、黒くて長い、ウネウネとした生き物の様にもなるようなのでやんす。
ちょうど、そんなモノモノを退治しようと奮闘しているときに、
タイミングよく僕が長年お世話になっている北陸の名気功師!
の「Yさん」もそんな話をしていて。
彼の場合はあくまで「気」というモノの観点から

「長い年月の因縁の闇の力の凝縮したものを視るとナメクジのような姿をしている」

なんてことを言っていて。

「ナメクジの天敵はカエルで、カエルはそんなナメクジ形態の悪念には有効かもしれない」

とも言っていて。
ま、そんなこともあって。諸事の仕上げに!
カエルさんに来てもらったというわけなのでやんす(^^)
平将門さんの首塚とか、いろんな寺社にたまにカエルさんがあるのは、
実は、上記した雨乞いや子孫繁栄の神の使い......ということは勿論、
そんな「魔除け」の意味もあったりするのですね。ええ。ええ。
なんだかとてもおかしな話ですが。
金輪際キッパリ!と忘れてもらって。ええ。

あくまで、

頭をヨギルよしなしごとをブログ目を気にせず!?

ツラツラと記しているだけでやんして。

ええ。ええ。

悪しからずですの。

ゲコゲコ♪(^^)


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富士山上々 3

2018-09-14 00:06:04 | 凄い...パワスポ寺社
「このままでは、とてもじゃ無いけど富士山は登れないかもしれない......
KUさん達にも迷惑をかけてしまう......」

と、そんな感じで。

「登山をキャンセルしようか?どうしようか?」

僕は悩んでいたのでした。それで一度、ねーさんに相談してみようと、
登山前日の夜、品川のカフェに彼女をお呼びたてしてしまったのです......




不思議なことに、頭痛の方はプリリンねーさんが現れただけでだいぶ薄れ、
少しお話をして、カフェを出て帰る頃には全く無くなっていました。
しかし、体の重みの方は相変わらず厳しい感じでしたが、
袋を渡してくれた神様が誰で、渡された袋の中身が何であるのか?
は、ねーさんが詳しく教えてくれました。
それはやはり、というか、異様な迄の重さの袋は、
去年のアイヌの皆さんの御霊などとは全く違うモノのようで。
でも、気になっていた事が理解出来ただけで、なんだか気力と体力が戻って来て。

「コレならなんとか登れるな......」

と。僕はそんな感覚になりました。
それでもう一つだけ、気になっていたことを確認してみたのですが......

「今日ね、コレコレコンナ理由......で、
九州の神職の友達から言われていた赤い組紐(くみひも)を買ってきたんだけど。
正絹(しょうけん)のものを探していたからワザワザ浅草まで行って、
それで、どうも、その紐にご先祖様が乗れるみたいでさ。
富士山に行きたがってるご先祖様がいるんだよね。
頂上からの景色を一度でイイから見たい!って思っていた御先祖さんみたいで。
それで今日までに買わないとなーと、行ってみたんだけど......俺、間違ってない?」

「あ、うーんと、、三代前の人だって(^_^)」

「れ!?思ってたより最近やな(´⊙ω⊙`)りょーかい。連れてくよ」

そして翌日。前回記事の冒頭部分に戻る——————というわけなのですが、
実際の所、初日の八合目最上部にある山小屋までの登山に関しては、途中、

「もう帰ろうかな......」

と思ってしまったほど、その白くて大きな袋は重かったのです。
富士山に一歩入ったら重さが倍化したような感じすらあって。
2年前に女性二人分の荷物をもって登った時よりも段違いに重い感じで。
僕は心身共にヘタリきってしまい......

つーか......

誰にも見えてないし!?

なんだってーのさ!?

ふんがふっふーーーーーーっ!

また来週ーーーっ!

みたいな。

一緒に登ってくれていたメンバーも、
顔面蒼白になって山道をヨタヨタしている僕さんをずっと心配してくれていて。
挙げ句、そのあまりの重さに耐えられなくなった僕さんは、
風雨が吹きすさぶ中、登山道のベンチに仰向けになって少し寝てしまいました。
そのまま寝込んだら間違いなく風邪を引きそうな大失態なのですが、
その衝撃的に向こう見ずな所作を見たzakiさんは、大笑いしながら!?
上の方からポチッ♪と、盗み撮りをしてくれていたようです。



青いウェアを着たバカ者がポツン......と、7合目の風雨の中で寝ております。ええ。アホです。
しかし、僕は顔をドシャドシャと打つ雨に起こされ、救われ。
そのままヨレヨレとしながらなんとか初日の目的の山小屋に辿り着きました。前回記事で

「僕に関しては、ですが、
なんだかとても弱気で傷つく気持ちの一夜を過ごしていました......」

と記した要因には、実はこんなワケがあったのでございます。
でも、誰にも言えないことで......(T 。T)ぶぇ

それで、です。

それで、アノ虹のゲートです。

前回記事にあるあの山頂直下の虹のゲートを見た途端、

僕はあっという間に軽くなった!のです。

荷物が......無くなった!

なんなんだ!?

アホか!

突然!軽いやんけ!

飛べる?飛べちゃう!?もしかして?

みたいな。

それで、そこからはもう走るようにして頂上まで一気の駆け上り(^^)
団体ツアーさん達がいないので登山道もスキスキのスイスイで。薄い酸素もなんのその。
頂上の神社前鳥居の道をダッシュで駆け抜けた人は、
少なくともこの日に関しては僕しかいなかったと思いまちゅ。ええ。ええ。マジっすの。
虹をくぐる前と後とは別人で。ええ。
KUさんもzakiさんも苦笑いしながら「頂上までダッシュ野郎☆」を眺めておりました。
バッカでぇぇぇ-----っす!(●・ω・)/



ハラヘッタ★の頂上カンパーイ!



この眺め......ご先祖様の夢も叶えられたかなぁ......(●´ω`●)













その後僕らは、
昨年果たすことが出来なかった「神の岩」での諸事を無事に済ますことが出来て。
といっても、金糸の入った布とお酒と黒曜石をセットした後から祝詞が終わるまでは、
突然の、とんでもなく冷たい暴風!に終始晒されてしまい。
その予想外で超強烈な突風の中で、
僕ら三人は岩に掴まっていなければ立っていることも出来ず。
手を合わせることなどもマッタク出来なくて。

「本当に岩ごと飛ばされるんじゃないか?」

という猛烈な風の渦の中、
僕等は両手で岩を掴んだまま体もピッタリと大岩に寄せ着けて。
その状態で僕は顔だけを天に向け、叫ぶようにして祝詞を3回唱えました。
祝詞が終わる頃には三人の指先は本当に凍傷の一歩手前ぐらいにまでなってしまい。
それでも我慢して祝詞の最後まで岩を離さずに頑張っていると、
偶然、近くを通りかかった人達が

「おい!オマエら!何やってるんだ!危ないぞ!早く降りろ!」

と。そんな怒鳴り声を上げていたようで。
僕は祝詞に必死だったのでソレには気づいていなかったのですが、
後で聞くところによると、そんな人達にはzakiさんが首だけ振り向けて

「大丈夫!」

のサインをなんとか送っていてくれたのだとか。
zakiさんやるのー。男らしいやねー。ええ。ええ。アッパレで。
ただ、ソレを生涯の恩のように着せてくるのわどーかとおもいまちゅけどねー。
チョットちいせーんじゃね!?ゆー( ̄ー ̄)ってねー。ええ。ええ。

ま、そんなこんなの今回の富士山上々。
アキレ果てながらもココまで読み通してくれた人に、恒例の!?
ちょっと貴重な!?ポンチキ話!?を記し置いておこうか、な......と。

富士山の神様は一般には木花咲耶姫(このはなさくやひめ)さんと言われていますが、
「山自体」の神様は、実は大山祇(おおやまづみ、おおやまつみ)の神様ではないかと、
僕には思われます。
コノハナさんは、より精細に表現すれば、おそらくは富士山の「精霊」であり、
山やそこにある草木花々を広く、軽やかに御護りしているように感じられます。
当然、お姉さんの磐長姫(イワナガヒメ)さんもそうです。
こちらは富士の山容を作り守る岩々をしっかりと手堅く守っている感じでしょうか。
「神」とつかないで「姫」と伝承、呼称されて来ている部分などにも、
そんなニュアンスが自然と含まれているのかもしれません。

富士山は山の元となる強大なエネルギーと、美しい花や草木。
そして、頑強な岩々から出来てもいるわけで。
そのそれぞれに神様もいらっしゃるわけでして。
日本一の山には日本一の山の神様がふさわしいですし。
日本一の美しさには、日本一の美しい女神様が似合います。
日本人の強い心根と誇りを支えるその山容は、実はゴツゴツとした岩や岩盤で出来ていて。
ソレが風雨から美しき山の姿を守ってもいるわけで。

そんな感じなのです。

さらに掘れば、日本一の美女神様と言われるコノハナさんより美しい!?
かもしれない女神様がいるとしたなら!?
それは、そのお母様!かもしれなくて。
ソレこそが大山祇神(オオヤマヅミ)さんの奥さんでもあって。
そんな絶世の美女とは......

......国常立大神。国之常立神。

クニトコタチノオオカミ。クニノトコタチノカミ。

僕さんがビビりつつも常にチュー♡をせんと企んでいる!?

女神様なのでございます。

ちゅーちゅー。

ま、

この話は、

明日には忘れてくんろ~(´・ω・`)ノ

嘘だぴょ------ん♪

最後はやっぱり毎度の!下山直後の!

富士山パッケージコーラでお疲れさん☆のカンパーイ!(*´∀`)ノ



コーラの上空、富士山の上はこんな感じで(^^)







前回の記事を見てくれた「Oさん」がワザワザ送ってくれた、
僕らが山頂で必死に岩にしがみついていた時の富士山の写真。
いつもありがとうございます(^^)



本当に頂上だけ晴れていたとのことで。
まさに昨年の全く逆!で、ちょっと笑っちゃいました。
そして同じ頃。東海の方でも虹が出ていたらしく。「らら」さんからも貴重な写真が。



この日、ねーさん達と立川のトアル神社にいた「きょう子」さんからも......



なにかと......上々だったのでしょうか。ね。(^^)


☆シリーズ記事☆
富士山上々
富士山上々 2


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コメント (18)

富士山上々 2

2018-09-10 23:35:27 | 凄い...パワスポ寺社
鍔とアイヌ 11」という記事で記したとおり、昨年の今頃は危うく!
富士山の頂上で死んじゃう!ところだったのです。僕さん。マジで。
記事にはリンク動画もありますけど。ええ。ええ。
僕は「鍔とアイヌ 13」の記事にあるとおりの、
富士山頂の渦の真っ只中に!いたわけなのでやんす。
今思い出しても本当にヤバかったのです。
ただ、この話には続きがありまして。それが、
下山した直後に大霊能者でもあるKUさんのお母さんから言われたシビレる一言......



「あら?頂上行かなかったの?そう。ソレは残念ねぇ。
今日登ったら、あんたら神様になれたのに」



言われた瞬間、僕は......



「そ、そりわ!?
死ねっ!!てことでちゅよねぇぇぇぇーーーーーーっ!?Σ(@д@;)」



なんて、お返ししていたのですが......
稀代の能力者さんというのは本当に言うことが違います。ええ。
9合目付近であんな暴風雨だったら、
頂上では人間なんてひとたまりもありませぬ。
それこそコッパミジンコちゃん!でちゅ。
まぁ、KUさんのお母様ならマジで!大丈夫そう!っすけど。ええ。ええ。
僕らなんかでわ本当に虫けら同然で。
とても無理っす。ええ。

......しかし。

なんだか気になっていたのです。

やっぱり「富士山上々」で記した「神様の石」があるアノ場所だけは、

「もう一度行かないといけないのかな?」

と。

あの綺麗に「酒穴」が開いている頂上の大岩は、間違いなく!?

僕らしか知らないだろうし。

下山直後に頂いたKUさんママさんのお告げのような御言葉も、

リンク記事にある、稀に見る富士山の様子を見直してみるにつけても、

「こりゃ、もう一度......だろうな......」

と。

それで今年も、僕とKUさんとzakiさんのスケジュールが揃う日に、
ムサッ苦しい男3人で富士山頂へと向かったのでした。
天気予報によれば、

「その日はねー。前線が通過するから山間部わ荒れ荒れだよーん♡
富士山なんかもってのほかだよーん♡やめときー( ̄w ̄)ぷぷ」

となっていて。富士登山恒例の!?
カメラマン「zaki」さんと待ち合わせた日の朝はこんな雰囲気で......





......なんでしょうか。
ここから荒れるのか?良くなるのか?とても微妙......
でも!?ちょっとイイ感じ?みたいな。
そして、イザ富士山の麓に着くと......本当に去年の続き!?
と思わせられる巨大な「吊るし雲」さんが僕らの真上にモクモクと降りてきて......



その異様さに圧倒されながらも、僕らは地元の盟主「KUさん」と合流。
マイカー乗り入れ禁止の「スバルライン」を入っていける特別な許可証を持った
「KUさん家の車」で、スイスイと五合目まで有り難く乗せて行ってもらいました。
そして、もはや恒例!という感じで、
僕ら3人はトボトボと山道を登り始めたのでした。

最初のポイントは「鍔とアイヌ 12」の記事にも出てくる、山の中腹にある岩。
昨年「止むを得ず」頂上の神石の代わりとさせて頂いた岩さんです。
やはり昨年と同様に、お酒と金の糸の入った布と、
神様から頂いた「黒曜石」をセット。
3人で富士に集まる神々に山入りのご挨拶......



「昨年は感動しました。あ、死にそうでちた!けど。ええ。ええ。
ありがとうございました。
でも、何だか心残りがあるので、もう一度、皆で来ました。
今年、もう一回。山頂の神様の岩にこの三セットを持って行ってみます。
何卒、たどり着けますよーにー......」

と、その時。
いきなり現れた巨大な雲さんが......
そのまま両手を大きく広げる巨大な人ガタになり......



「あわわ......オオヤマヅミ(大山祇)さん!?(;゜◆゜)
よ、よろしくお願いしますぅぅ......」

そんな山入りのご挨拶の後、
僕は岩の上に広げた三点セット全てをもう一度リュックに仕舞い、皆で歩き出しました。
この日は8合目付近の山小屋で一泊。
小屋は閉山前、今年最後の営業日ということで、
日本だけでなく世界中からの登山客で満杯。
しかし、やはり予報通り天気はあまり良くありません。
山小屋についた後、夕方からは山頂付近は激しい風雨となりました。
とにかく風が強い。
トイレなどで小屋の外に出るとマトモに立つことも出来ません。

「今年もダメかなぁ、、俺らってダメダメなのかなぁ、、(o´_`o)ハァ......」

と。僕に関しては、ですが、
なんだかとても弱気で傷つく気持ちの一夜を過ごしていました。
そして、どうであれ、
とにかく疲れた体を少しでも回復させようと皆で寝ていると、時刻は二時ぐらい。
満員だった山小屋の大半を占めていた幾つかの旅行会社の
「登山ツアーガイド」さんの声が聞こえて来ました。ツアーの全ては

「山頂で日の出を見よう!」

というものですので、
8合目上方にあるその山小屋から頂上まで二時間半ぐらいかかる様な予測を持って、
夜中の二時から三時ぐらいまでの間に

「頂上アタックを決行するか?否か?」

をガイドさんが決めるというわけなのです。
そんなツアーガイドさん達のアナウンスの言葉が
ウトウト中の僕等の耳にも入って来ました......

「えー。◯◯ツアーの皆さん。寝たままで良いので聞いてください。
大変残念ですが、天候が回復する見込みがありません。
この雨、風、ですと、皆さんの安全は保証できませんし、
景色も全く見えませんので、
今日はここから下山することにします。
他、全てのツアー会社さんも同じ判断です。
なので、その様にご準備ください。
朝食は◯◯時。出発は◯◯時とします......」

そんな感じで、全てのツアー客さんは下山となった様でした。
僕らはそんなガイドさんの声を聞きながら、

「俺等はさ、ま、自由だから。
このままギリギリまで様子見てみっぺ。
それでダメなら降りよう」

と。そんな判断。そして、また3人とも眠りに落ちて行きました。
そこからまた二時間ぐらいがたったでしょうか。
途中、ツアーで来ていた皆さんが朝食を食べて下山していくゴソゴソと響く音を聞き、
そして、今度はまた小屋の中?外?から、大きな、変な!?声が聞こえて来ました......

「きゃーーーっつ!」

「すごーーーい!」

「キレーイ!」

寝ながら、僕は、

「んん!?なに!?なに!?もしかして?もしかする!?の?」

と、そんなキッカケもあり、朝方ですから、
それぞれトイレがてら寝床から起き出して、
ツアー以外の、
個人で登ってきて小屋に残っていた人達が騒いでいる外に出てみると......



「あらら、、、」

「晴れた。。た、太陽さん......」

こちらはzakiさんが押えたスマホ動画。



突然の晴れ間。
海抜3500メートル付近での日の出。
頂上を見上げると......



「イケそうだね......登るか!」

僕らは日の出と共に山頂へ向け出発。
途中、大地に映る巨大な!?も見れたりなんかして......



そして、山頂直下。
鳥居目前で遭遇したこの景色は生涯忘れないものとなりました。
それは、富士山の頂上の山肌にかかる......虹......でした......







僕らは息を飲み。言葉を失い。
そして、僕には虹が何かのゲート?の様にも見えました。
山頂の山肌に半円を描く、
この小さめの虹の向こうにはなんだか違う空間があるのです。
宇宙?があるのです。
それはもしかしたら神様の世界へ開かれた扉の様にも、
そんなポータルゲートの様にも感じられるのです。



「僕らは、きっと、この虹の向こうにいける!」

「今日はこのまま、山頂のアノ岩に!もう一度!いける!」



実は、僕は、この登山の前日、仕事終わりの遅い時間に、
横浜に住むプリリンねーさんを無理やり品川のカフェに呼び出して、

「もしかしたら富士山に登れないかもしれない......ちょっと、助けてくれない.....?」

と、シリアスでポンチキな問題の相談をしていたのでした。
それは、登山の日の三日ほど前の深夜、四時半ぐらいに、
自宅で起きた不可思議な現象に端を発していたことでした。
その現象とは、寝ていた僕の体に突然の強力なシビレが起きて。
それはカラダの内側から湧き出る様なシビレで。
そして、僕が今まで見たことがない、
大きくて優しげな初老の男性の風貌をした神様に、
とても重い、大きな白い布袋?を持たされてしまったのです。
その袋を表現するならば、あの、
クリスマスのサンタさんが背負っている袋とウリ二つ。
ただし、その中に何が入っているのか?全く分からないのです。
とにかくなんとも言えない強いシビレ感覚と共に背負わされてしまいました。
そして、とても強く感じるのは、

とにかく......重い。重すぎる

この時もプリリンねーさんにラインで

「何か?に起こされた。なんだろ。凄い力だったんだよ。飛び起きた。
体の中?魂?から痺れて震えが止まらない感じなんだよね。
強い龍神さんに似てる感覚なんだけど、また違っていて。
初めてで怖い感じすら抱くような震え。
俺は見たことが無い神様なので誰なのか?
体があまりに重くて強い感じだから聞いて、教えて欲しい......」

と、相談していたのでした。
僕はその袋を神様から預かった時から体が泥の様に重く。
普通に歩くのも辛い二日間を過ごしていたのでした。
そして、富士登山前日にはとうとう両膝が痛くなってしまい、
ひどい頭痛までしてきて、

「このままでは、とてもじゃ無いけど富士山は登れないかもしれない......
KUさん達にも迷惑をかけてしまう......」

と、そんな感じで。

「登山をキャンセルしようか?どうしようか?」

僕は悩んでいたのでした。それで一度、ねーさんに相談してみようと、
登山前日の夜、品川のカフェに彼女をお呼びたてしてしまったのです......

......つづく


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うめー(*´ω`*)

2018-09-06 00:10:46 | 美味い
去りゆく夏を振り返ってみたのです。なんとなく。ええ。
ちょっとセンチメンタルな感じで。
まね。まね。ロマンスとかね。
夏にはつきものっすから。ええ。
ということで、振り返ってみますると......



......うんうん......

ふんふん......

......

......(*´ω`*)スンスン......

......

......

あれ!?

あれあれあれぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーっ!?Σ(っ゚Д゚;)っ

な、なんか......

食べ物しか浮かばなぁぁぁーーーーーーーーーーーいいい!((((;゚Д゚)))))))

ロマンス、ゼロぉぉぉーーーーーーーーーーーっ!(ToT)

色気以上食い気未満!?

マジっすかぁぁぁーーーーーーっ!?

マジっすよぉぉぉーーーーーーっ!

びぇぇぇーーーーーーーーーンンン!!。・゜・(ノД`)・゜・。



とね。ええ。
そんな暑い今年の夏にどっぷりとハマってしまったのがこの......



梅ご飯っす(*´ω`*)夏に合うっすの。
この夏最大のヒット作っす。アチキさんの。ええ。
うめぇぇーーっすの♪(*´ω`*)
仕込みはこんな感じで。チビっとお酒と備長炭のカケラを数本。
以前、この「嫌いではにゃい」という記事で記した通りのお米の炊き方なのですけど、
この時と違うのは、
梅干さんの塩分があるので「ひとつまみお塩」はいらないワケです。
人様に教えてもらったところによると、大きめのプリプリ梅干しさんを、
ご飯一合につき一つというバランスがほんのり......
という感じで絶妙とのことで。
何度か実験してみたのですが、それは確かな情報でして。
しかも梅干しさんは妙な減塩をしていない、シソいりのものが最高なお味に。
炊き上がったら梅肉をほぐしながらマゼマゼするのでやんすが......



出来たっす(●´ω`●)たまんないっす。
それでもってコヤツに納豆さんをかけまちてですね、
海苔でくるりと巻いて食べちゃうのでやんす。



もうやってられないっす(*´ー`*)美味しさに絞め殺されそうっす。
フィッシュ&チップスマンにはちょっと分からなそうな味でひょーかのぉぉ。
それでもって、以前「麻婆天国」で記した大好きな麻婆豆腐さんに関しても、
この夏は新たな出会いがありまして。ええ。ええ。
そりがこちら。アジアンビストロ「Dai」さんの「痺れ麻婆豆腐」



「Dai」さんはチェーン展開しているお店なので、
神奈川県を中心に東京にもパラパラとあるのですけど、意外にも、
なんだか食べたことない麻婆豆腐さんだったのです。
そもそもタイ系のアジアンレストランで麻婆豆腐なんて普通は無いし。
タイ米で食べるところがまた新鮮なんす。
それと、何と言っても後味の部分。
本来、中華である麻婆豆腐をアジアンレストランで出すわけですから、
おそらくは、隠し味で東南アジア系の調味料が使われているのでは無いかと。
ココナッツミルクとかも。
その辺の感じが絶妙に新しくて美味しいのでごわす。
僕さんのこの夏の「お気に入りアイテム」入りが決定しちゃったのでございます。
......それと、こり(*´ー`*)



お馴染みの「カレーハウスCoCo壱番屋」さんの今年の夏の限定メニュー
「大人のスパイスカレー THEチキベジ」
トッピングでチーズとイカフライをのせちゃったりして。
カロリーゼロ!?みたいな。ええ。
コリもハマったのです。普通のココイチのカレーよりサラサラとしていてスパイシー。
トマトな爽やかさも効いていて、そんなルーにチキンがまた合ってもいて。
おいちい。
この夏一番食べた一品かも。
で、フト、ひとつ思ったんス......

「ココイチって意外と高くね!?値段!?」

的な。ええ。牛丼屋さんノリで入ってしまいがちな僕さんとしては、
ちょっとカウンターパンチを食らうような、そんな心持ちでして。ええ。
小さな葛藤っす。ええ。小市民ス。(o-´ω`-)

でもって大市民のグルメ王「K様」に招集かけられた
銀座のギリシャ料理のお店なんかも印象的だったんすけど。ええ。
勿論、小市民としては

「ええ!銀座!?服に襟とかいるんちゃうの!?エリ。
いらない!?そう!?なら安心!」

みたいな。銀座「THE APOLLO」さん。
「THE」がついちゃうんス。ざ。が。



おすすめのメニューを一通り食べれるオトクなコースがあるようでして。ええ。
突然「サガナキチーズ」なんていうものがフライパンで出てくるんスよ。ええ。



ヤギのチーズをハチミツで焼いてるみたいなんス。レモンとかもしぼっちゃって。
王様のお料理ですな。ええ。キングメニュー。
こちらさんなんて「飛騨和牛の炭火焼き」ですって。
ギリシャにも飛騨地方があるのかな!?
でも、どーも吉野家牛の炭火焼きとかとは違うみたいっす。
エライコッチャで。



柔らかいんす。おうさまの肉ですな。王様の贅肉。ええ。
それでもって、
こやつわヒジョーにオシャレなことに紙の箱の器で出てくるんすけど......
「ピタブレッド」というものらしいっス。ナンみたいなパンなのですな。



「タラマサラータ」というオリジナルのディップソースが付いてるんス。



つけて食べるのが基本みたいでちゅけど、



色々とくるんだりして食べるのもツウなのだそうで。うーむ......
セレブなパンですな。こりわ。ええ。
フェラーリあたりに積んでおくと役に立ちそうですな。
あちきはセブンイレブンのツナマヨおにぎりを積みがちなんでちゅけど。ええ。
このベビーポテトのガーリック・ハーブ・ローストとか、



サラダなんかもスタイリッシュでして。
フェタチーズなるものが載ってるんスの。
メーメーさんのちーずですな。ヤギさんのちちやね。ちち。



そうですなぁ......ファッションモデルさんのサラダでちゅな。ええ。ええ。
アチキのような体重★★kg超えの新日本プロレス体質としたら

「これ、8皿ぐらいもらってもいいっすかね?大盛りで(*・ω・)/」

みたいな。ええ。追い出されちゃいそうでちゅな。ええ。
でも!ギリシャ料理のお店で「アポロ」って......

「それ、ローマやん!ギリシャではアポロンなんすけど!」

みたいな。

「だれか!突っ込んであげて!ネクタイと襟付きの服で!」

ってね。ええ。ええ。
なんにしても、K様!セレクトですから。
とても美味しいお店であることは間違いないのですね。
彼女とか連れてったらイチコロっす。ええ。ロマンス確定っす。

よし!

秋にかけるぞ!

えい!えい!おーーーーーっ!( ̄Д ̄)ノ


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SUNNY

2018-09-02 00:13:22 | サブ・タイトルの話
「心地の良い人というのは、こんな人のことなのだろうなぁ......」

と、僕に心底思わせてくれるその人は、
初夏の逗子の海を広く見渡せる気持ちの良いカフェで、
休日の冷たいコーヒーを飲みながらゆったりと僕を待っていてくれました。
お名前は「サニー武石」さん。左の黒い服の方です。



右の長い黒髪の女性は敏腕タレント・マネージャーのKIKOさん。
以前、この「恐山徒然」という記事にも登場してくれています。
この日の貴重なアポイントの調整をしてくれました。流石の行動力。感謝(^^)
サニーさんと言えば「ビッグ・アイランド」ハワイ島を愛している人達の間では

「知らない人はいないのでは?」

というくらい有名な方。一般に知られている部分としては、僕も幾度かお世話になっている
「太公望(たいこうぼう)」という有名なツアーガイド会社を経営されています。
今やメジャーなアトラクションともなっているマウナケア山頂における
サンセットやサンライズなどの公的なツアーも、
このサニーさんが最初に創出してきました。
地球上で最も綺麗な星空とも言われるマウナケアの山頂で、
本格的な「スターガイド」を始めた方もこの方。とてもリスペクトでレジェンダリーな方。
最近はデザイナーさんとの共著で講談社さんから本を出されたようで、
この日はそのプロモーションイベントの予定が少々の変更となり、
その空いた時間を急遽、ポンチキな僕さんに割いてくれたのでした。とてもありがたし(^^)
ちなみに、そんなサニーさんの本というのは......こちらさんで......



「ハワイ島 宙の音 星空ガイド物語」
「宙の音」は「そらのおと」と読むようです。
サニーさんの人柄同様、とても心地のよい本。中に収められている写真は、
どれもサニーさんがハワイ島で暮らす中で撮ってきた神々しいものばかり。
とても貴重な本。サインも頂いていたりして。ええ。ええ。ご満悦で(^^)お宝。お宝。



ちょっとしたワケがあって、シルバーのペンでサインを入れて頂いたこのページには、
サニーさんがこの本で一番言いたかった事が載っているとのこと。
改めて見てみると、星で満ち満ちたハワイ島の夜空を写した写真の上に、
こんなことが記されていました————————



これからも
この美しい地球と人間が、
いつまでも仲良く
暮らせていけますように。



————————待ち合わせの店を決めようとした時、
最初は地元のサニーさんにおまかせしようとしていたのですが、
もう、日本を離れて何十年となるサニーさんは、
最近の逗子のお店事情は全くわからないとのことで。
それで、こちらに任せてもらいつつ、
僕の方で指定したのが今回のカフェだったのですが、実は、
ソレにはちょっとしたワケもあり。それが、

「サニーと会うならココが良いぞ......」

と、神様に言われていたからなのでした。
でもこのカフェはとてもメジャーな場所と店でもあるので、
休日はいつも満席のイメージがあり、

「もし満席だったら他の店に変えます」

と。そんな連絡を取り合いながら僕はKIKOさんと店に向かいました。
そしてイザその店に着いてみると、不思議と混んでいなくて。
しかも僕が一番好きな席に!見事に!サニーさんが座っていたのです。
最初に神様からこのお店を言われた時に、僕は、

「らしくないな......なんで?こんな混みまくりの店を言ってくるのだ?」

と、理由がよくわからないままサニーさんに伝えていたのですが、
サニーさんにお会いして、彼の最初の言葉を聞いた時にその謎も解けました。

「驚いた。僕が子供の頃、最初に遊んだ海が、まさに、
このテーブルの真ん前の所なんですよ......ほんとに。こんな店あったんだね。
僕が子供の頃は、この辺は鬱蒼とした森でね、こんな店になってるなんて知らなかった。
本当に驚いた。とても懐かしい.......」



神様には何か?意図でも?あったのでしょうか(^^)
ともかく、この日のサニーさんには必要な場所だったようにも思えました。
そして、もう一つ不思議なことがあって。ソレがこの日、プリリンねーさんからも届いた
マウナケアの崇高なる女神「ポリアフ」さんからのメッセージ......

「サニーと会ったら、皆でりんごを食べてほしい。。」

「は!?は、はぁ、、、(・・;)」

それで僕は、僕のポンチキさにもすっかり小慣れた!?
KIKOさんと一緒にスーパーでそのリンゴを買い、スルッとカフェに持ち込んで......



「ポリアフさんにとどきますよーにーーーー。。」

と、皆で店員さんの目を盗みながら!?カプッと頂きました。
こんなポンチキな話もバカにせず、疑わず、楽しんでやってくれるところが、
もう最高の2人。人柄。
そんなワイワイとした僕らの席からは遠く、江ノ島も見えていて。
時折、富士山も、かすかに顔出したり。さいこー。
僕さんは稀に見る!?ご機嫌モードのイチ日。



そして翌日。サニーさんがハワイ島へ帰る日の朝。
僕は早朝、5時前ぐらいにポリアフさんに叩き起こされ......ベランダに出てみると......



鮮烈な朝焼け。



サニーさんが飛行機に乗った頃には、やっぱり......の、強烈な日輪!も。
どーも、ポリアフさんと一緒に帰られたようで。
好かれてますなぁ......ポリアフさんに......タイシタモノ!なのでございまつ(^^)



そしてそして、さらにその翌日。
おそらくはサニーさんがハワイ島に着いたであろう、その日。
僕はまたまたアル神様に逗子の神社さんまでお呼ばれしてしまったのです。
実は、サニーさん達とお会いしていた当日も、
その神社さんに皆で行きたくてウズウズしていたのですが、
この日はプリリンねーさんからびっくりの!指示!?
までが入ってしまったというコトもあり、僕は仕事を早めに切り上げ、
連日の逗子へと向かいました。
その神社の名前は森戸神社。
森戸海岸というコジンマリとした美しいビーチの横に鎮座している神社さんです。





「昨日はサニーさん達と楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございますですぅぅ。
サニーさんやKIKOさんが益々活躍されますようーにぃーー。なにとぞぉぉぉ。。。」

と。そんな感じで。実はこの神社さんは裏手が素晴らしく。
個人的にはとても落ち着いてしまう超お気に入りの場所だったりもしまして......







お酒も持ってきたっすぅぅーー(*´ω`*)



この地を愛していた石原裕次郎さんの記念碑もあるのですね。
石原慎太郎さんの寄贈となってます。



隣の森戸海岸もステキなのです。
このビーチ傍の堤防の突端で飲むビールが最高で。(^^)ええ。ええ。





最後に、今回サニーさんに預かった神々の言葉をここに記し残しておこうかと。
勿論、お馴染みのねーさんの正確な言葉と監修も頂いて(^^)ええ。ええ。



========================================
ポリアフです。(マウナケアの女神様)
私が食べたいのは、リンゴが入ったスープが食べたいです。

—————リンゴのスープは、難しいと思いますよ——————

リンゴが食べたいので、UZMETさんにお願いします。
UZMETさんは、ハワイ島に来た時に、リンゴの山に登りましたね。
リンゴの山に登ってくれたので、話はずっと続いているのです。
ルースの神が、雲になっていたでしょう。
リンゴの山と言っただけなのに、わかってくれる人がいるのだと、とても驚いたのです。
伝えられる人がねーさんさんで、それを信じて探してくれたのは、
私達ハワイの神達にとっては、奇跡なのですよ。
私は、マウナケアの女神だと知られていますね。
キラウェアのペレも知られています。
息子のルースの神は、知られていません。
ルースの神は、マウナロアの神です。
土地の気がまるで違うのですよ。
コナとヒロは。
土が違うのですね。
ヒロには沢山雨が降ります。
コナは降りません。
私達がいるのは、マウナケアとマウナロアのてっぺんです。
ルースの神は、知られていないので、後から来た人はほとんど知りません。
遠く離れた日本のねーさんさんに、伝わったのは嬉しいです。
繋がりは大事にしてくださいね。(後略)



ルースの神です。(マウナロアの男神さん)
お久しぶりです。
ポリアフが日本に行っていますね。
サニーが行っているからですよ。
私はペレが心配なので動けません。

(中略)

…………………………誰か邪魔していますね。
またにしましょう。



ペレです。(キラウェアの女神様)
望みはいつも邪魔されるので、暴れていたら、爆発してしまいました。
溜めていたからかもしれません。
怒りは溜めてはいけませんね。



ポリアフです。(マウナケアの女神様)
昨日、UZMETさんが言っていた通り、朝にハワイに帰りました。
ねーさんさんが伝えてくれたので、サニーはリンゴ食べていましたね。
話はきちんと聞いていましたよ。
うわついていないと思ったと思います。
男の神がいるのを、サニーはわかっていたようで、私は嬉しかったです。
サニーとUZMETさんが繋がってよかったです。
綯わしていってほしいからですね。
森戸海岸にいたので、鳥居のことを話していましたよ。
たまには行ってくださいね。
森戸神社は、知る人ぞ知るマルな神社です。
========================================



そして、森戸神社で僕が感じた言葉。
おそらくは大山祇(おおやまづみ)の神様(^^)



========================================
天は過去。
地は未来。
間(あいだ)は今。
間に生きる汝らは、今を生きる。
今しかないのだ。
========================================



今回、この記事の許諾をくれたサニーさんとKIKOさんに心より感謝を。
このブログのサブタイトルに嘘はありません。(^^)


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