雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか、、」と見つけてもらえたら。そんな思いで書き記してます。

維新と威信 3

2018-12-31 00:02:03 | 不思議...パワスポ寺社
翌日。本来は東京への移動日で、お休みの日としていた土曜日。
僕はその予定を変更して、早朝6時に起床。
レンタカーで山口県、萩市へと向かうことにしました。
先ずはMさんに言われた数々のモノモノを、僕は手に入れなければなりません......

このお話は今年最後の記事へと、もう少し続きます。

せわしない年末とは思いますが、
皆さんが良き時を過ごせますようーにー(^^)☆




大晦日っす。
お餅食べるのだーーっ!ダ━━━━(`∀´)ノ━━━━━━ッ!!

......ってね。ええ。ええ。
さて。さて。お話の続きの方は......と。
僕はホテルを早朝に出ると、そのままレンタカーを受け取り、

「先ずはすぐに手に入るものを、、、」

と、レンタカー屋さんのすぐ近くにあったコンビニに寄りました。
ここでお買い上げしたのは松陰さん用の「裁縫セット」と「ほうじ茶」。
それと木戸さん用の「お泊りシェーバーセット」。
高杉さん用の「ホッカイロ」も大中小の3バージョンで。
僕さん用にはドライブのお供となる温かいコーヒー。(^^)
そして、よくよく見るとこのコンビニさんは、なんと!偶然!
「櫛田神社(くしだじんじゃ)」さんの参道前にあるお店で。
この神社の祭神さんは、他でもない、あの!スサノオさん!ですから、
出立に際してなんだか導かれた様な気もしてしまい、僕はちょっと感激もしつつ、
コンビニの横にある大きな鳥居から遠巻きながらご挨拶を......

「今日一日、萩の方に参ります。なんとかやり遂げられるよう、お力添えをお願いします」

そして、関門海峡を渡り、山口県へ。
萩市ではなんと雪!ともなっていて、風も強く、天気は結構な荒れ模様。
車のFMラジオから流れ来る情報によると、萩では今年最初の雪ということらしく。
そんな中、僕はMさんの言葉に従い、萩市内にほど近い「道の駅」に寄ることにしました。



道の駅「萩往還」。
実は、萩にはいくつかの「道の駅」があったのですが、調べてみると、
この道の駅だけ吉田松陰さんや木戸さんや高杉さん、伊藤博文さんの銅像があるのです。
「松陰記念館」なるものも。

「きっと、Mちゃんの言う道の駅はココだろう、、」

と、寄ってみたのでした。
果たして!干し柿は!......見つかりませんでした。
お店のお姉さんに聞いてみると、

「ああ、昨日まであったんですよ。ちょうど売り切れちゃって。
三日後にもう一度入荷する予定なのですけど、、、」

やっぱり!あったのか!と。流石Mさん。あっぱれのポンチキ力。
僕は明瞭に道の駅と言い切ったMさんの言葉に感心をしつつ、一旦、干し柿は諦め、
とても良い感じのお箸(はし)が売られていたので、
伊藤博文さん用のものはここで購入(^^)



予想外の出来事はいつものことで、なんとか対応せねばなんねーどー、と、
僕は道の駅でタブレットを開き、
萩市内の大きめのスーパーマーケットをリサーチしてみました。
すると、松陰神社にほど近い場所に「ザ・ビッグエクストラ」なる大きなマーケットが。
早速行ってみると、同じ敷地内には100円ショップもありました。

「いい感じ!ここで揃うな!」

と、僕さんは3歳児の勢いで店内に乗り込みます。



やりまちた!残りの品も全部!見つけました!(^^)
すげーっす。松陰さんの分だけでこんな感じ。豪華絢爛。
干し柿も干し芋も。羊羹(ようかん)も三種類ほど。出血大サービス。
個人的に大好きな明治ストロベリーチョコレートなんぞも。
幕末にはなかったでしょうし。これ。名作ですから。明治ですし。ええ。ええ。
ぜひ松陰さんにも食べてもらいたく。ええ。
墨も硯(すずり)も筆も見事に売っていましたし。
それでもって松陰さんグッズがあまりにも数が多くなったので、封筒も買うことにして。
神社の方に怪しまれて捨てられないように表に「贈」という字だけは記しまして。

これで準備万端。

出費多くね!?

みたいな。(T . T)ぶぇ

そして、ここでも少々驚かされることが起きたのですが、
それはまた「干し柿」のこととなるのです......
最初、スーパーのおねーさんに尋ねてみると、道の駅の時と同様、
このお店でもパック売りのモノは全て売り切れていて、

「次の入荷はわからないですねー、、、」

と。でも、

「もしかしたら、高いものが残っていたかも......」

と、案内された和菓子のコーナーに......なんと!
柿を吊るした紐ごと袋詰めされた高級干し柿が!わずかに残っていたのでした。
僕は驚きと喜びで、大笑いしつつ、その干し柿をマジマジと見てみたのです......が、



「い、出雲、、さん、、産!?(O_O;)ぱちくり」

おそらくは、スサノオさんでなのす。朝ご挨拶したからなのか?どうか。
毎度毎度のお茶目な登場と助けっぷりで。偶然にしても、笑っちゃいます。
感謝ですけど。ほんとに。すごいっす。



そして松陰神社へ。到着。
なんと、雪だった空が割れ、眩しい光が射してきました......



真っ先に目を引かれたのは、突然の光が差し込んだ「明治維新胎動之地」の石碑。
実は今回の萩では、この石碑が一番、僕の胸に響きました。
2019年のメッセージもここで光とともに......「維新」だ。「威信」をかけるのだ......と......



幕末の世の思想を牽引した松下村塾もちゃんと残っています。





約束の品々は、食べ物系と用具系とに分けて封筒に入れ、ほうじ茶も添えて。
皆に怪しまれ無いよう、本殿の端にあった献備台にこんな感じでおいてきました。
開けた方はワケわからないだろーなぁー......
このブログ見てくれたらいいなぁ......持て余すだろーなー......



本殿は入れ代わり立ち代わり沢山の人がやってくるので、
いつもの祝詞は、横に外れてポツンとある、
「勧学堂(かんがくどう)」という社(やしろ)の前で上げさせていただきました。
祝詞の最中には色々と感じ入ることもあり、約束を果たせて本当によかったのです(^^)



折角なので、僕は境内にある松陰さんの宝物館「至誠館」も見学し、
そして、残る約束も果たさねば、と、もう一度気を引き締め、
今や史跡ともなっている伊藤博文さんと木戸孝允さんと
高杉晋作さんの住まわれていた家々を回ることにしました。

この後、僕は、ただ一心に持っていったこの時の品々と、
何の気なしに入った宝物館の資料の数々とが、
実は深い意味を持っていたということに少しづつ気づかされていくことになります。
それは、当日わかった事もあれば、自宅に戻って数日してからわかった事もあって。
特に、松陰さんへ届けたモノモノの意味を知った時には、ちょっと

「(´;д;`)うるる......」

っときてしまったりもして。
それはMさんもとても感激してくれたことでもあって。
もうすぐやってくる、2019年のキーワードにまつわる今回のお話は、
その新年の最初の記事へと続いていくことになるのです。

何卒!

このポンチ記事を見てくれている皆さんは!

とてーも良いお年おぉぉぉーーー☆(^^)

毎年質問を頂く「初詣」に関する諸々は、過去記事「初詣小話」の方にまで。

どうか、おもちを食べ過ぎませんよーにぃぃーーーじぶーん......


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維新と威信 2

2018-12-27 00:02:01 | 不思議...パワスポ寺社
ここから僕は、
この時のMさんが松陰さんに遣わされて来たのだ......ということをイヤというほど!
思い知らされることになるのです。
そして翌日の萩の旅では、2019年のキーワードは「維新」と「威信」の様であることも、
僕はそれとなく伝えられたのです。
このお話は年末年始に向け、もう少しだけ続いていきます(^^)






飲み会のシメに「二男坊」のラーメンを食べていた僕は、お太り様でお店を出ると、
そのまま博多駅でMさんと落ち合い、
駅近くにある閉店間際のカフェでコーヒーを買って、
僕の宿泊するホテルのロビーに持ち込み、角のソファに陣取りました。
もう、この時点でMさんは全てお見通し。
僕さんが松陰さんのところに行こうとしていることをちゃんとわかっちゃっています。



「......ってな感じでね。ここに来るまでの電車で。
だからさ、Mちゃんがココに来たっつーことは、きっと、もっと詳しく、
何か松陰さんからのメッセージがあるのだと思うんだよね。どーかな?」

「あーーーー、、、わかります。
ちょっと待って下さい。うーーーーんんと、、、」



Mさんはいつもの独特の「カタ」でもって、あちらの世界にコネクトを始めます。
目を静かに閉じ、左手を胸のあたりでキビキビと動かしながら、
自分自身で審神者(さにわ=見えない世界の真偽を図る作業、人)をしつつ、
同時に、右手の方ではアチラからの言葉を下ろしてくる様なスタイル。
多くの場合、筆を使うのですが、簡易バージョンでは筆無しでも行える人です。
この時は、きっと脳も左右分けて使っている感じなのでしょうか。
そして、しばしそんな動きをした後、パッと、目を開き、視線を僕の方に向け、
こんな話をしてくれました......



松陰さんです。間違いないです。
なんか、干し柿が欲しいって言ってます」

「へ!?(@゜o゜)干し柿?」

「ええ。それがなかったら、干し芋ですって。
それもなかったら羊羹(ようかん)でも大丈夫だと。
あの、実は、僕も昔、松陰さんのところに神祭に行ってるんですよ。
お師匠さん達と。みんなで。
それでその時に色々と経験しているので松陰さんのことはよくわかるのですけど、
松陰さんて、とにかく甘いものが大好きなんですよ。
その時も甘いものをいっぱい持っていきましたから。
なんだかわからないのですけど、とにかくそうみたいなんです」

「そうかぁ、、でも、干し柿ってスーパーとかにあるのかなぁ......」

「道の駅に寄るといい、って言ってますよ」

「道の駅!?なるほど。了解。寄ってみる」

「それと、松陰さんてまだ生きてます。
正確には、まだ死んでいると思ってないのですよ。松陰さん。ずっと。」

「んん!?」

「死ぬときに、色んな強い思いが残っていたみたいで、そんな感じなんです。
少なくとも僕らが行った時はそうでした」

「マジか!?へぇ......Mちゃんが言うんだからそうなんだろうなぁ......
東京の松陰神社は幾度か行ってるのだけどね、、まだ神様じゃないんだね......
出来るだけ探して、必ず届けてくるよ。
お酒は違うのかな?なんとなく。甘いものだし」

「そうですね。松陰さんお酒はあまり飲まないみたいです。
一応、それも聞いてみますね」



Mちゃんは再び霊能を駆使する独特のスタイルに突入。
ホテルのロビーにはしばしの間、静粛な時間が流れます。
僕の鼻にはカフェからテイクアウトした暖かいコーヒーの香りが漂って来ます。
Mちゃんが集中している間、僕はそのコーヒーを呑気にもチビリと口に含みます。



「やっぱり、お酒はいらないそうです。
ほうじ茶が欲しい、ですって」

「ほうじ茶!?そーかー。なるほどー。危うくお酒を持って行くところだったよ。
よかったよ。Mちゃんに会えて。さすがだね。ホント助かる。スバラスィ!」

「あとですね、まだあるみたいです。
えーっと、墨ですね。それと硯(すずり)。筆も。
書道のセットですね。だからスミは擦るタイプの墨ですね」

「ええええ!?書道!?マジ!?売ってんの?今時。そんなもの」

「100円ショップとかにもありますよ。大丈夫ですよ。
それと、縫い物のセットも欲しいと言ってます」

「縫い物も?ふーん......そーかぁー、わかった。探してみるよ。頑張る」

「よかったですよ。今日、話せて。しかし、コレ大変ですね(^^)uzmetさん」

「うん。まぁ、よくあることなんだけどね。
プロのMちゃんには言うまでもないことだけどさ。やるだけやってみるよ。
あ、そうそう!折角だからもう少し聞いてもいい?
Mちゃんがいると心強いのだ!
なんかね、松陰さんだと気付いてから、スッと体の痛みは引いたんだけどね、
他にもお弟子さん達?の感じも幾人か感じてるんだよ。
特に木戸孝允さん。それと、高杉晋作さん。伊藤博文さんも。
その辺はどうなのかな?何か言ってない?」

「ああ!言って来てますね。確かにみんな来てます。
ちょっと待って下さい......」



再びのMさんタイム。
深夜のホテルのロビーには深々として不思議な空気が流れていきます。



「......わかりました。そうですね。それぞれ違うこと言ってます」

「ちょっと待ってね。メモるから。なんかめっちゃ多そうだし。今回......」



と、僕はスマホのメモパッドにMさんの降ろした言葉をメモることにしました。
先ずは、さっきまで話していた松陰さんの分をメモして、そして再び、



「いいよー。お願いしますー」

「えーっと、まず、高杉さん。ですけど、、、えーー、カイロですって」

「へ!?カイロ?って、ホッカイロ?とか?のカイロ?」

「そうです。なんだかカイロが欲しいそうです。
僕も変だと思ったのですけど、何度聞いてもそう言うのですよ」

「ほぉぉぉ.......ま、Mちゃんが言うならきっとそーなんだろうなぁ......
よくわからんけど、わかった」

「伊藤さんは......えーっと、箸、です」

「はし!?って、食事に使う箸?」

「はい。そうです」

「ふーーっむむむ......」

「そんなところでしょうか」

「あ、あと、木戸さん!は?木戸さんが一番強く感じるんだよ。実は」

「ああ、そうですね。来てますもんね。すごく意味ありますね。間違いなく。
えーっと、、、カミソリ、ですって」

「カミソリ?あの時代だと、両刃の、四角い形の?ヤツ?とか?」

「そうですね......ヒゲがそれればいいみたいです。髭剃りでいいそうです。
コンビニに売ってるようなもので大丈夫です」

「そう。それならなんとかなるな。今や探すの大変だからなぁ。あんなカミソリ」



僕らはその夜、ホテルのロビーで数時間にわたりそんな怪しさ満点の会話をして、
深夜一時過ぎに別れました。
僕は部屋に戻り、Mさんはタクシーで家路へ。
以前、松陰さんのために祭事を行っていたというMさんは、おそらくは、
松陰さんが明日のためにわざわざ遣わせて(つかわせて)くれたようであり。
特別な霊能を駆使して流石の詳細情報を僕に伝えてくれました。

翌日。本来は東京への移動日で、お休みの日としていた土曜日。
僕はその予定を変更して、早朝6時に起床。
レンタカーで山口県、萩市へと向かうことにしました。
先ずはMさんに言われた数々のモノモノを、僕は手に入れなければなりません......

このお話は今年最後の記事へと、もう少し続きます。

せわしない年末とは思いますが、
皆さんが良き時を過ごせますようーにー(^^)☆


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維新と威信

2018-12-23 00:10:12 | 不思議...パワスポ寺社
例によって、今年もまた、この冬至の時期に、
来年のイメージやメッセージ的なものがチラチラと舞い降りてきていまして。
そして、そんなチラチラにリンクして導かれる場所も、またちゃんとあったりもします。
そんなこんなの毎年の恒例的な記事を、
このブログを記し出した年からダイジェストでまとめてみますと......

2013年。巳年。みどし。 ヘビ年。蛇年。
伊勢と出雲の「同時遷宮」の年。
年間のエネルギーは「8」で表される強大なエネルギー。
しかし、その力は「8」の形に捻られ、閉じ込められ。
「8」の内側で蛇の様にウネリ、強くあるのになかなか外に出ていけない。
停滞しているかの様な焦れったい状況。年。
ただ、何かを勉強するにはとても良さそうな年。
年末に導かれた神社は埼玉県の大宮氷川神社。

2014年。午年。馬年。うま年。
巳年で内側に溜まっていたエネルギーや勉強が、遷宮の義の終了とともに、
お馬さんに乗ってドドド......っと走り出しそうな年。
年末に導かれた神社は神奈川県、箱根神社と、その元宮

2015年。未年。ひつじ年。
見えて来る景色が何故か?宇宙から見た地球の姿。太陽系の姿。
宇宙という世界。地球という囲いの中で生きる羊。
導かれる神社さんも今迄になく「星の神様」の社が多く......星の気持ち。星の視点。
本格的な「星の時代」の始まり。そんな意味と出来事が加速しそうな年。
年末に導かれた神社は大阪府、交野市、小松神社。別名、星田妙見宮。

2016年。申年。猿年。さる年。
引き続き加速していく「星の時代」と共に、
国家や企業、コミュニティの「混」にも立ち会うかもしれない年。
「混」という文字にどんな文字が足されるのか?......ということと同時に、
多くの「去る」もあるのではないか......という年。
年末に導かれた神社は、大阪府、東大阪市、
石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)と、その上之宮(上之社)

2017年。酉年。鳥年。とり年。
正確には「丁酉=ひのと・とり」と呼ばれる酉年。ソレは「火の鳥」。幻の鳥。
多くの人に「リアルな未来の生活イメージ」みたいなものがようやく幻の様に見えてくる、
ビジョンが持ててくる様な年。
故に、火の様にユラユラと消えて無くなる「幻のような年」にもなりそう。
年末に導かれた神社は、岐阜県、不破郡垂井町。南宮大社。

2018年。戌年。犬年。いぬ年。
それぞれの人にとっての「勝負」とも言える様な事が、
目前にいくつか置かれる年になるのではいかと。
その勝負事の明暗を分ける「鍵」というのが犬!?というか、「恩義」なるもの。
年末に導かれた神社は、滋賀県、東近江市、阿賀神社(あがじんじゃ)。別名、太郎坊宮。

そして、来たる2019年。亥年。猪年。いどし。いのしし年。
やはり冬至前、出雲での神様会議が終わった!?であろう時期に、
導かれる様にして訪れた神社さんがありました。
メッセージも、なんとなく、そこで......



その神社に行くキッカケは、
仕事で訪れていた長崎から、福岡に移動しようとしている最中に起きた出来事からでした。



僕はその日、福岡でメディア関係者さんとのアポイントを入れていたので、
用事のあった長崎の「ハウステンボス」というテーマパークの駅を19時頃に出る電車に乗り、
22時前には博多駅に着くように移動していました。
流石に長崎もかなり寒くなっていて、
僕は駅で暖かいドリップ珈琲をイソイソと買い込み、ポテトチップも手にして、
予約した座席に着きました。やがて電車は出発。
既に真っ暗になった夜の長崎の山間を走っていました。
と、その時、突然!僕の体に激痛が走り出したのです......

「イテテテテテッ!.......グゥぅぅ......」

その痛みは、首から肩にかけて何かに噛みつかれたかの様に、重く、
グサリと差し込む痛みで。
そこから背中全体にも痛みが滲むようにして広がっていって。
その痛みで息もしづらくなってしまう感じ。
当初、少しの間は、これは背中の筋肉の筋違え的なものだろう、と、
しばらくしたら直るだろう、と、
そう考え、10分ほどジッと、うずくまるように様にして痛みを我慢をしていたのですが、
そのうち、今度はお腹の方までシクシクと突き刺される様な痛みが襲って来ました。
息はさらに詰まっていくような状態。

「い、いかんな、これわ......」

僕は、そのお腹が痛くなった時にピン!と、
この痛みはリアルな現実世界における筋肉の痛みなどではなく、
違う世界さんからのアプローチであることに気づきました。

「むむむ......こんなとこで、、、いつも突然だけど......こ、コーヒーが、飲めない、な......」

僕は座席にもたれかかりながらしばし精神を研ぎ澄まし、
力の正体を読み解こうとしましたが、どーも、この痛みは首を切られたような痛みで。
その切り口は背中まで達しているような。
そしてお腹にも刃物が深く刺さっているような......

「......そーか、誰か、切られた人がいる、な.......ん!?ええ!?まさか?マジ?」

最初、僕はそこで浮かんだ自分のイメージを疑ったのですが、
ここで感じられた人が、どーも、あの、幕末の偉人、吉田松陰さんで。

「ええ?ここ長崎だぜ!?なんでよ。松陰さん。おかしくね?東京でも山口でも無いじゃん」

と、幾度か自分の感覚をリセットもしてみたのですが、
それは、どーも、松陰さんで。それ以外は全く浮かんで来ません。

「こんな時は......と、うーんと、ねーさんにラインでもしてみっぺか......」

僕は自分の感覚に正誤をつけようと、激烈な痛みを耐え忍びながら主語も述語もない!?
ぶっきらぼうなラインを入れました。
改めてスマホの記録を見ると、時刻は19時58分と残っています......

「吉田、、松陰、、さん、、か?な、、」

待つこと数分。ねーさんからの返事は無く。
もう一度......

「左胸に入ってきた。とても痛む。息が苦しい。例によって慣れると思うけど。
何かメッセージがあったらお願いしまする」

待つこと数分。なんの返事もなし。
既にコーヒーは冷めてしまって、僕さん涙ちょちょぎれさん(T 。T)ぶぇ
もう一回ラインを......

「左の首から肩もひどく痛むから、きっとそうだ」

待つこと2時間。時刻は22時前。まったくもって返事なし。
電車はもう福岡に到着。しかし、電車移動の道中、
僕が松陰さんと理解して、そのメッセージを読み解こうと意識を集中していると、
不思議と体の痛みはスッと引いていったので、
その痛みは間違いなく松陰さんのものだったのだろうと確信もできていて。
僕はねーさんの審神者(さにわ=見えない世界の真偽を図る人、作業)は途中で諦め、
一人、松陰さんの感覚とメッセージを読み取っていたのでした。



———————どーも、明日、東京に帰る前に山口県、萩市に寄ってくれと。
松陰神社で待っている、と。
とにかく用事があるので来てくれ、と。そんな感じ。



「ま、この時間だと、もうねーさんもみんなも寝てるし、
大体のコトはわかったから、とにかく行ってみるか。
ちゃんと審神者(さにわ)はできなかったけど、ま、いつもの如く、行けばわかるべ」



僕は電車を降り、博多駅を出て、そのまま福岡のメディア関係者との食事会に参加。
しっかりとシメ!の美味しいラーメン屋さんにも寄っちゃって。太ちゃって(*´ω`*)
その後、ホテルに入る前に一人、深夜のカフェにでも寄って、
コーヒーでも飲みながら翌日のレンタカーを押さえようか......としていました......



と、



そこに、



「よくぞまぁ......」



のタイミングで、



福岡在住の神職でもあり、エッジの効いた特別の霊能者でもあるMさんから!



ラインの連絡が入ります......



「せめてホテルまでご一緒させて下さいよ!!
福岡来るとか聞いてなかったし!!!!!!!」



「......まったく、ねーさんが捕まらないなぁ、、、かと思ったら、この人達わ......
スゲーというか、ポンチキ過ぎるというか......タイミングが凄すぎで。
“来る” の映画や小説世界を地でいっちゃってる!?よな......ホント。来ちゃう!し。
今度映画に出してくれないかなぁ......松たか子さんに会いてーのー。。(*´ε` *)む〜ん」



ここから僕は、
この時のMさんが松陰さんに遣わされて来たのだ......ということをイヤというほど!
思い知らされることになるのです。
そして翌日の萩の旅では、2019年のキーワードは「維新」と「威信」のようであることも、
それとなく伝えられたのです。
このお話は年末年始に向け、もう少しだけ続いていきます(^^)





お仕事で訪れたハウステンボスさんの冬のイルミネーション
「光の王国」はナカナカに素晴らしく。さすがに日本一の規模と美しさという評判通り。











上の写真の中央右下。光の滝の前。
上に突き出す様にして作られたカフェでスタッフさんと飲んだ珈琲が......



美味しかったのです♪

もう少しでクリスマス☆ 皆が良き時を過ごせますよーにー♪(^^)


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...の、かたち。

2018-12-19 00:02:06 | セツナイ
NISSAN(ニッサン)のトップであったカルロス・ゴーン氏が逮捕されました。

ここまで伝えられている情報からは、
自分も確実に抱えている人の欲とは、いったい、どこまで深いものなのか......と。
その底の知れなさに、おぞましさと悲しさと情けなさなども入り混じり、
少々複雑な感情に包まれたりもします。

ゴーンさんといえば、倒産に等しかった日産を立て直し、
多くの尊敬も受けていたであろう人物。

思うに、尊敬というものは行動や実績と密接に絡み合っていて、
関係もしあいながら形成されていくもののように思えます。
当然、それら全ての背後には人格や性格、
心持ちや所作なども大きく影響しているとも思えますが、それ故に、
周囲からの「尊敬」の思念というのは、
生きていく上で他人から受けたり持たれたりするのが最も難しいものなのではないか......
とも思われて。
それは意図的に作ろうとしても作れないものであり。
行動や実績なくして手に入るものではなく。
行動や実績だけで手に入るものでもなく。
本当に崇高で、受けることが難しい想念、気持ち......なのではないかと思います。
仮に、そんな気持ちを受けたり、抱かれたりしたとしても、
それを維持し、裏切らない様にしていくことは更に困難なことなのかもしれません。

そして、この「尊敬」というものこそが夫婦や家族、
友人や仕事などの関係においても最も大切なものである様にも思えていて。
もっと言えば、この日本という国を形作っている重要な力であるのかもしれなくて。

天皇陛下の存在というのも、そんな部分を象徴しているのではないか、とも。

上史において、陛下が最も長く住んでいた「京都御所」を取り囲む壁は、
他国の王が住む宮殿や城などに比べるとあまりにも低く。
近所にある一般の家々の壁となんら変らない高さであって。
それはきっと、

「高くする必要がなかったのかもしれない......」

とも思えてしまいます。
無闇に壁を高くしなくてもよかった要因を考えても、
陛下を支えていた主たるものが「威」や「力」ではなく、
人々の「尊敬」や「敬愛」の念だったからではないかとも思われ。
現在居住している江戸城にしても、元は武家の要塞的なものではありますが、しかし、
陛下が移り住んでからの江戸城というのは、
年々「難攻不落の要塞」という要素は薄まっていって。
今では大勢の人々が集まれて、利用もできる公園......といったニュアンスの方が強く。
沢山のランナー達も、毎日、平然と、悠々と、皇居の周りを走っていたりもします。

そんな天皇を象徴とするこの国の形とは?

どんな形が良いのでしょうか。

この国が他国と違う点とはなんでしょうか。

他国が羨み、尊敬もしたくなる様な、

そんなこの国の良き部分とはなんなのか。

そこから想起出来る企業の形とは、どんな形なのか。

そんなことを考えてみるに、
僕らはまだまだ自らの血や国の本質を理解したり、
表現できていないことがある様に思えることがあります。勿論それは、

「この国の悪いところとはなんなのか?」

という様なことと合わせて考えるべきことでもあるわけですが、
しかし、ちゃんと答えを出さなければいけないことでもあると思うのです。
もしかしたら、僕らが含まれている自然というものの本質もちゃんと理解して、
社会や文明の中で表現も出来ていないといけないのではないか......とも。

王は民のために。
力ある者は民のために。
よって、力あるものは民からの尊敬を集めて王となり。
そして、世界でも稀なる経済力と理知と理性と、
真の意味での平等と平和を体現出来ている国となり......

力ある者こそ、本当に考えてほしいなぁ......と。

力を持った者こそ、王道に目覚めて欲しいなぁ、と。

いや、そんな人であれば必要以上のお金持ちにはならないのかな?とか。

よくわからんですけど......(*´ω`*)小市民ッス。

まぁ、別に宇宙にいけなくてもイイんじゃない?

そのお金を働く人々に配った方がもっと遠くに行けるのでは!?ん?

みたいな。

この国の職業人はとても仕事が丁寧で、職に誇りを持っている人達も沢山いる様で。
だからこその製品品質や完成度。先進性。食物の質がある様にも思えます。
それは労働を単なる「労働力」
などと定義してこなかったからこそ育った力なのではないのだろうか、と。
雇用者と労働者との壁は、どれほどの高さであれば、
そんな誇りある職業人を育めるのか。
これまで、この国はちゃんとそれを育んで来たわけで。
どのような制度にすればそんな気持ちや文化が醸造、発揮出来るのか、
今一度、そんなことを皆でキチンと把握し、発掘したらどうなるのか、と。

税金はどんな制度で、
どれくらいのバランスであれば経済的成功者が国外に移り住みたくも無くなるのか。
経済的成功者もちゃんと納得できる法案はないのか?
これだけの額の税金を収めると、国の管理施設が全部フリーで使えちゃう、とか。
国民宿舎などがタダになる、とか。
高速料金やらなんやらかんやらが何かとフリーになる、とか。

「納税VIPカード」の発行!?

そんなことも国からの敬意表明の形であるとも思うし、
受ける方にしても、手に入れ難きを手に入れられるわけで。
国家に大きな貢献をしたり、利をもたらした人へは、
国はどんなことを返してあげられるのか?
現在のなんちゃら賞やなんちゃら栄誉賞なども、もう一度、
修理固成(しゅうりこせい)できるものはすべきではないのだろうか?とも思われて。

一方で、全て一定の%で税をかける「人頭税」の形とか、
年収?億円を超えたら、関連各所や各人に還元をしていくと税率もバン!
と低くなるのだ!とか。そんな法律が今よりもっと、

「超分かりやすい!」

形であってもいいのでは?とか。
するってーと、近頃の政治家さん達の創造力というのはどうなっているのだろうか?
明治維新の志士さん達に比べて、信長さんや家康さん、
天智や天武天皇のころと比べたりすると完全に失われてしまっているのか?
それとも......
とはいえ、食うに食えなければ甘っちょろいことなど言っていられないし。
しかし、そうであるならば、「食うに食える」という線とはいったいどう定義するのか?
そんなことを明瞭化することも大事なことの様に思えてきたりもして。
金銭的には一生涯食うに食える!という状況になった時、
そんな人はいかなる道を歩くべきなのか。
働くことのモチベーションやエネルギーが欲である人間が多勢であれば、
欧米的な格差の大きな社会構造になっていくことは避けられないだろうし。

では!

宇宙旅行に行くべきなのか?

別荘を沢山買って自家用ジェットで飛び回るのか?

そんなこと!

ゴーンさんの言う通り!

グローバルスタンダードなのだ!

と!?

では、それは、誰が決めたスタンダードなのか?
雇用と労働とを切り分けた価値観で生んだスタンダードではないのか?
富が集中しているホンの一部の人々の間で定まったスタンダードではないのか?
もしそうであるならば、それはグローバルでもなんでも無く。
極めてクローズドなスタンダードであって。
労力を安く、利を高くするスタンダードみたいなもので。
勿論、高いリスクを負って、
それをクリアした人には当然の報いがあってしかるべきだとも思うし。
しかし、この星のほとんどの人はあくせくと働いてもいるわけで。
働きたくても働けない人も沢山いるわけで。
そんな多くの立場や人々の価値観を合わせ考えたものこそがグローバルなのでは?
とも思えます。真に理知的なスタンダードではないかとも思います。

この国のスタンダードとは何か?

敬愛される成功者イメージとは、実は、だれが?何が?形作っているのか。

今一度、そんなことを磨いていくことが大事なのではないだろうか、と。

この国の過去の歴史を全肯定も全否定もしないけれど、
完全なブチ壊しはせずに、都度都度、進化をさせていく「修理固成」の概念こそが、
この国の特異なる美学ではないかとも思うこともあるわけで。
そんなことを基盤とした真のグローバル・スタンダードをこの国から生み出せないものかと、
思いを馳せちゃったりなんかもするのです。



ゴーン氏逮捕のニュースには、何かと複雑な思いが巡るのです。



そんな最近のニュースを見ながら、ふと、思い出した、
以前、NHKーTVで放送されていた司馬遼太郎さんの番組。
たしか「思索紀行 日本人とは何か」という番組で、
幕末の黒船襲来をキーとした歴史探訪的内容だったでしょうか。
その中でシバリョウさんは、こんなことを言っていました。
一字一句正確では無いのですが、記憶をたどってみると......

====================================
「この国は好奇心の旺盛な国」

「日本人は思想がゼロなのではないかと言われる。
だけど、幕末の製鉄炉を見ていると、
日本人は無思想であるということが思想だと、そう思う」
====================================





山口県、萩市に残る幕末に作られた反射炉跡の「萩反射炉」。世界遺産でもあります。
日本が海外に追いつこうと産業化をスタートさせた時の製鉄炉。
少しでも良い鉄を作ろうと、日本独自の工夫を重ねに重ねて思考錯誤している時の鎔鉱炉。
今では、世界最高品質の鉄鋼はこの国の製品のようで。(^^)

修理固性......元の言葉はこうです。

「この漂える国を、理を修し固め成せとのたまいひ......」

「このただよえるくにを、すじをただし、かためなせと、のたまいひ......」

日本神話において「国産み」の話に出てくるこの言葉は、
天上の神々が、まだ天地が別れたばかりのドロドロとしている下界を指し示しながら
イザナギ(伊邪那岐)とイザナミ(伊邪那美)の2神に話した言葉として記されています。
イザナギさんとイザナミさんはこの言葉とともに、
天上の神々からアメノヌボコ(天沼矛)と呼ばれる矛(ホコ)を授かって、
その矛を「天の浮橋」という天空の虹のような橋の上からドロドロとした下界に差し下ろし、
コオロコオロ......と音を立ててかき回しました。
そしてそのかき混ぜた矛を引き揚げると、矛先から滴り落ちたしづくが固まり、
「オノコロジマ」と呼ばれる下界で最初の島になったと......そう書かれています。

コオロコオロ......

高炉、鉱炉......

そういえば、山口県は内閣総理大臣を一番多く輩出している県でしたでしょうか(^^)


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サッカー好きなもので☆

2018-12-15 02:18:48 | 嬉しい
全くと言っていいほど買わなくなってしまった雑誌。
ネットの進化というのは本当にエグいと思います。
紙媒体は勿論、あらゆるビジネスを変革し、消滅も!?させてしまう様な怖さがありまする。
そんな中、先日、空港のスタンドショップで久しぶりに買ってしまった雑誌がありまして。
それがこの「Number(ナンバー)」さんの最新刊。
盛り上がったワールドカップの後に新たに編成された「新生サッカー日本代表」の特集号。
思わず手が伸びてしまいましたの。ええ。ええ。
わたくし、サッカー好きなもので。ええ。(●´ω`●)



ナンバーさんは昔はよく買っていた雑誌だったのですが、
最近はトント買わなくなってしまい。本当に久しぶりのご対面(^^)
早速、ふむふむ......と読んでみると、
メインコンテンツは新代表メンバーの南野拓実さんと堂安律さんと
中島翔哉さんのインタビュー。
三人は「黄金の三銃士」とか、
それぞれのかしら文字をとって「MDN」などと呼ばれているのだそうです。

まじっすか!?

MDN!?

ほー。。

ネイマール移籍前のバルセロナの「MSN」みたいな?

流行りの三文字英語ですな。ええ。

KPIとかAPKとかCMSとか。

NHKとかABCとかYKKとか。

個人的にはココに柏レイソルの「伊東純也」さんあたりも加えて欲しいところですけど。
「IMDN」みたいな。ええ。大陸弾道弾ミサイル的な響きで。ええ。
彼のプレイはとても好きなのです。

「長友さんにフィジカルが加わったらこうなるんだろーなー......」

なんて感じのタフさも兼ね備えたスピードスター。
サイドプレーヤーとしてのテクニックも持っている感じもしますし。
この前の代表戦でのケガがちょっと心配なのでやんすけど。
彼なんかもこれからの日本代表の看板となっていって欲しい選手なのでございます。

しかし......

この世代、

本のインタビューを読んでいても......

ふてぶてしいっす。

いい意味で。

マイペース軍団です。

前向きな意味で、ですけど。

すごく海外向きな感覚。

ワールドワイドな感覚。

それが、普通に備わってる感じ。

こうならないと海外では通用しないな......

という様な精神改革を必要とする部分や要素がもの凄く小さい。少ない。

本田や香川や長友や吉田などの世代と比べても、

そこに関しては圧倒的にネイティブな感じ。

中田英寿がたくさんいる感じ。

ちょっとムカつく!?くらい、イイ感じ。

結果、今の代表チームは優れた個を削らないまま、その上で優れたチームになっている......

という、ブラジル代表的な雰囲気も醸し出してますし。

そこに大迫やら原口やら、信頼できるメンバーが絡んで。

香川や乾もまだまだ頑張れそうですし。

とても強い代表チームになりそうっす。

新監督さんも、まぁ、つかみどころが無くて......

いい感じっす。

森保一(もりやすはじめ)監督。

歴代の監督の中で一番色が無い監督の様に思えます。

もちろん、いい意味で。

見ていて白いキャンパスみたいな感じなので、選手の色をそのまま、
かなり鮮明に映えさせることができる感触があります。
色がないのは監督としてはリスクになる部分もあると思いますが、
この世代の選手との相性は抜群ではないかと。
色のなさが、すぐれた代表選手でもあった自身の経験に基づいた公平性と正義感と、
仁義礼智に拠るものである限りでは良い代表チームであれるのかなぁ、と。
僕にはそんなふうに見えています。

いやぁ......

とてもいい感じっす。

今の日本代表。

しばらく買わなかった雑誌を買ってしまうくらいイイ感じっす。

けっこう好きっす。

ええ。ええ。

今度のアジアカップも楽しみだなぁ(^^)♪


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ランプの精の湯 3

2018-12-11 00:01:28 | 凄い...パワスポ寺社
でもって!

第7位!

また次回だぴょん!( ̄∇ ̄)




前回からの続きでちゅ!

第7位!

宝泉寺温泉!

ほうせんじおんせん!

大分県!九重!



川底温泉と壁湯温泉という二つの温泉を合わせ称して宝泉寺温泉としているとのことですが、
中でも僕さんが気に入っているのはコチラさん。
地図の右上、壁湯温泉(かべゆおんせん)と呼ばれる方にある「福元屋」さん!
の天然洞窟温泉!



写真にはツルピカのおっちゃんが写り込んでますけど。ええ。ええ。お許しお。
奥の所がワイルド極まりない脱衣所だったりしますが、
今田川という綺麗な川の横に大きく、洞窟のようにえぐれている大岩さんがあって、
その岩の下からプクプクと湧き出している温泉さんなのです。
まさに壁の湯。マニアックさはこの上なし。(^ν^)



この手前にある、岩で囲まれている部分も温泉さんでして。別に女子湯もありまする。
すぐ横の今田川さんは季節が季節ならホタルが飛びかう!という、トコトン澄みきった清流。
マニアには「蛍風呂」とも呼ばれているらしく。
風情抜群。お湯も精錬、透明のサラサラ系。。(*´ー`*)



特徴としては温度がとてもぬるい湯で、
入り方に関しては温泉場にこんな名言が!書かれているのです。

「半刻(1時間)入らずして壁湯を語るべからず。一刻(2時間)入って身體に問うべし」

でもこれ、僕さんの実感としても本当に本当で。
書かれている通りに入ると、この温泉から出た後は、もう、ヘタすると2日ぐらい!?
体の芯の方がなんだか温かなのです。ずっとアタタカ。最初はかなり驚きましたの。
そして、何と言っても、ここも!
丸駒温泉と同じく「日本 秘湯を守る会」の温泉なのです。ええ。ええ。(^^)









ヤバイっすの。確かに秘湯っすの。
すぐ側には、最近になってやっと人が入れる道が出来たという、
「幻の瀧」と言われていた「仙洞の滝」もあったりして。美しいのです。



実は、この滝こそが壁湯温泉の元となる伝承の地で.......

========================================
その昔、豊後の国の小さな山里に、それはそれは清らかな水が流れる川があったという。
その川には、ひときは清らかな水があつまる泉(今の仙洞の滝)があり、
仙女が舞い降りるほどの美しさだったという。
ある日、美しい仙女がその泉の美しさに誘われ身を清めていると、突然、
温かな水(今の壁湯温泉)がこんこんと湧き出てきたという。
それからというもの、美しい仙女は壁湯温泉(別名、仙洞温泉)に舞い降りては身を清め、
日の出とともに仙洞の滝に帰っていくようになったと言い伝えられている。
========================================

川底温泉と呼ばれる温泉の方にも、こんな伝承があって。
これが宝泉寺温泉という名称の元となっているようです。

========================================
涌蓋山(わいたさん)の山懐、筑後川支流町田川の河畔に位置する宝泉寺温泉の歴史は古く、
今より遥か平安時代にまで遡ります。
口伝によると、天慶元年(938年)、空也上人が諸国巡錫の途中、一猟師に会い、
仏心やみ難く殺生の戒を説かれ手にしていた杖を大地に突き刺し、
奇跡を予言して立ち去った。
その杖はやがて根をおろし、天をもつく勢いで大杉と育っていった。
天禄3年(972年)この地に大地震が起きると、
不思議なことに大杉の根元より突然温泉が湧出しはじめた。
奇しくも、ちょうどその日は上人さまの入滅された日であった。
その湯は怪我人が浸かるとまたたく内に良くなる、まさしく宝の湯そのものであった。
この一連の不思議に驚いた村人たちは、こんこんと湧き出る温泉の辺に寺院を建立し、
「上人が宝の湯を与えて下さった」
ということから、寺を「平原山宝泉寺」と名付け、
本尊に上人と大日如来を安置した、と伝えられています。
========================================


この伝説にある寺院は、現在は失われている様なのですが、
寺宝であった「日本最大の石櫃風呂」だけは、
温泉郷のシンボルとして足湯という形で村の中心地に置かれていて......



しかし、それも、今は維持が出来ないようで。こんな寂れた感じに......



ちょっと悲しい感じ。また整備してくれたら空也上人さんも喜ぶだろうなぁ、と。



いやはや......様々な伝説に彩られている温泉なのでございます。
しかし、本当に綺麗な清流に湧く温泉さんで。
ホタルが生息できるなんて、ホンモノっす。ええ。
どこか?不思議な力が満ちています。



つーか......

やっぱり!?

ランプの精さんて......

やべーっすな.......

いつもチャートの裏に温泉だけではない「何か」が絡んでいて。

恐ろしく深いモノを感じちゃうのでございます......

むむむむ......


......それでわ!


第2位!


また近々!(`_´)ゞプリリッ!


僕さん的にはベストテンの中にまだ行ったことのない温泉が二つほどあるのでございます。
そんなものも含めて、一旦、以下にランキングを整理して記し置いておきますので、
おゆるちお!( ̄^ ̄)ゞビシリッ!
過去の温泉記事リンクも置いておきまする!
また、その残り2つを制覇した頃にお届け致しまする!(`・ω・´)ぷひ!


☆ランプの精がオススメする日本の温泉ベストテン☆
1位———未入浴!秘湯中の秘湯!行きたいのでつ!
2位———近日UP!九州の有名どころっす。
3位———箱根温泉(過去記事......ランプの精の湯、箱根徒然)
4位———未入浴!行きたいのだー!
5位———丸駒温泉(過去記事......ランプの精の湯 2、丸駒温泉
6位———七沢温泉(過去記事......ランプの精の湯 2
7位———宝泉寺温泉(この記事っす)
8位———近日UP!和歌山の有名どころっす。
9位———北川温泉(過去記事......ランプの精の湯
10位———熱海温泉(過去記事......ランプの精の湯


☆温泉関連の過去記事はコチラ☆
・豊富温泉(北海道、豊富)———【豊富温泉
・宝川温泉(群馬県、水上)———【宝の川の日
・コタン温泉(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・砂湯(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・和琴温泉(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・丸駒温泉(北海道、千歳)———【丸駒温泉
・恐山温泉(青森県、恐山)———【恐山徒然
・十和田湖西湖畔温泉(青森県、十和田)———【十和田湖徒然
・矢櫃温泉 瑞泉閣(岩手県、一関)———【邪馬台国徒然
・山王山温泉 瑞泉郷(岩手県、一関)———【邪馬台国徒然
・ほったらかし温泉(山梨県、笛吹川)———【イチロー備忘録
・伊香保温泉(群馬県、伊香保)———【榛名徒然
・富士眺望の湯 ゆらり(山梨県、鳴沢)———【此花咲耶姫
・もえぎの湯(東京都、奥多摩)———【鳩ノ巣徒然
・天山湯治郷(神奈川県、箱根)———【箱根徒然
・縄文真脇温泉(石川県、真脇)———【巫女姫の太鼓
・杉の子温泉(石川県、白山)———【ここ掘れワンワン
・みくりが池温泉(富山県、立山)———【立山徒然
・須佐温泉(島根県、須佐)———【青き炎
・玉造温泉(島根県、松江)———【猿田彦ミステリー
・たまて箱温泉(鹿児島、指宿)———【かんぱかぱーん
・道後温泉(愛媛県、松山)———【ここ掘れワンワン


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ランプの精の湯 2

2018-12-07 00:24:48 | 面白い...パワスポ寺社
して!

第6位!

また次回!( ̄∇ ̄)




前回からの続き!

第6位!

七沢温泉!

ななさわおんせん!



うぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーっ!?

マジか?マジなのか!?

あ、あの、ポンチキ極まりない風情の温泉が!?

で、でも、そうか。そうなのか......

「ゼロ磁場」と呼ばれる方位磁針が使い物にならなくなる場所にある温泉なんて......

確かに......

日本でもアソコだけかも?しれない。

神奈川県の大山(おおやま)というエグイ山の麓にあることだし。

我が家からはとても近いところにあるので、よく行くところではあるけど......

しょーじき、大山だけにパワーがスゴすぎるというのは良くわかる感じで。

し、しかし......

この温泉......

特に写真の「七沢荘」というところがお気に入りなのですけど......

お、おセンスが......

決してキャワユイ子向けではない感じで......

建物の前にはこんな!突然の夫婦岩的な岩が!



でもって、玄関のドアを開けると!

これまた!

いきなりの大岩!照明付き!



な?なぜ!?家の中にこんな巨大な岩おおおっ!?(;゜0゜)

岩の上には混沌とした祭壇まであるやんけ!

「どんなセンスしとんじゃぁぁぁーーーーっ!?われれれぇぇぇっ!」

って感じで。ええ。
かなり怪しい雰囲気を漂わせる秘湯的な温泉なんす。
こんな宇宙とつながるカプセルなんてものまで置いてあったり......



中庭にはお手製のストーンサークルがあって、「金運の湯」みたいな赤い御手洗も。



でも、ここ、本当にやばいっすの。しょーじき。
このサークルに真ん中にあるお釈迦様の像のところなんて.......



ポンチキ力のある人は、このおねいさん♡が佇んでいる写真にも気をつけて欲しいのでやんす。
入り込んでるパワーに当たっちゃいますので。
写真の不思議なおねいさんも、見ていたらぶっ倒れそうになってまちたし。
気分がすぐれなくなったら写真からすぐ目を離して、
このブログはすぐ閉じてくだされ。ええ。マジに言っときますので。なにとぞ。





この温泉は、この地の力のスゴさを本能的に感じ取った人が
こんな作りにているとしか思えないのです。
ポイントは、その表現方法がちょいと個性的な方向に行っているだけ......ということなワケで。
そんなふうに理解すると本当にすごい温泉であるわけで。
アチキわ大好きで。
ゼロ磁場という大地の奇跡がもたらす力と、
その力と共に湧き出る片栗粉を溶かし込んだ様な独特のトロミをもつお湯は奇跡なのです。
無色透明。無味無臭。完全無欠の湯あたり感。ヤバイっす。



色んな意味でヤバイっす。



よく考えれば、有名な長野のゼロ磁場はベンチに寝るだけですし。
そんな稀有な場所にこんな温泉があるなんて、奇跡っす。
正直、書くのは少しためらったのでけど。ええ。
僕ちんがフル◯ンでいるときに読者さんが来たらハズカチイ♡ので。ええ。
本当にとっておきなんす。

でも!

間違いなく!

センスわポンチキ!

彼女と行こう!

なんてヤカラわ気おつけて!

キャワユイおねいさん方もお気をつけて!

よくオイラがいるので!

ガオォォォーッ(「 ゚Д゚)「

そして!!!!!

第5位!

丸駒温泉!

まるこまおんせん!

北海道!支笏湖!





「日本秘湯を守る会」の温泉さん!
過去記事にもビシッ!と書いてあるのでつ♪(^^)
気になる方わこちらの記事「丸駒温泉」まで♡
日本一の透明度と、琵琶湖に次ぐ貯水量を誇る、
深い深い神秘の湖に直接繋がっている!温泉なのです。

でもって!

第7位!

また次回だぴょん!( ̄∇ ̄)


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ランプの精の湯

2018-12-03 00:06:52 | 面白い...パワスポ寺社
利尻徒然」の最終話に載せていた「ランプの精」なる妖精さん!?の言葉。
少々、気になっている方々もいるようなのですが......



======================================
ランプの精

ランプの精です。
お久しぶりです。
(中略)
温泉は、もう飽きたので今はミラクルが起きると言われているパワースポットにいます。
今は、くーーーーつーーーーがーーーーたーーーーにいますよ。
利尻島の沓形にいます。
======================================



温泉はもう飽きた.....とわ!?

問い合わせ殺到中!

な感じで。(* ̄ー ̄*)ええ。

この精霊さん。実は海外の妖精さんで。
ある時、色々とあってプリリンねーさんのところにやってきたのですが、
なんと!
趣味が!
日本全国温泉巡り!
しかも!精霊さん!
なわけで。
思ったところへは一瞬でテレポーテーション!
どこでもドア!
ワープ!でタケコプター!
みたいな感じらしいのです。ええ。
うらやますぃ、、、(*´ω`*)

でわ!

ってんで、ある日、
僕さんはねーさんにこんな安易極まりない質問をぶつけたのです。



「じゃぁさ、温泉エキスパートの妖精さんがおすすめする
“全国温泉ベストテン!” を教えてもらってよ。気になるから」



その時にプリリンねーさんが降ろしてくれた、
「ランプの精のお気に入り温泉ベストテン」
なるものを記しておこうかと思いますの。ええ。

なんだか楽しみじゃね!?

んなわけないか!?

ええ。ええ。ま、ポンチキ情報ですので。
決して流されてわいけませぬ。
気持ちを強く持って!
ポンチキさに負けてはいけませぬぞ!

えいえいおーっ!( ̄^ ̄)/

でわわわわわっ!

ノーマルどころから!

アブノーマルわ後回し!

順不同じゃ!

突然ののの!

第3位からっ!

第3位!

箱根温泉!

ええっ!?Σ(●゚д゚●)

普通じゃね!?

期待がデカすぎるのか!?

自分の家からお近く過ぎてありがたみが薄れているのか!?

じゃぁ、以前「箱根徒然」という記事にも記した、
個人的にお気に入りの「天山湯治郷」とかでもいいのかな?



湯上りに、こちらのカフェさんは最高ですし。ええ。



最近の話題としては、
こちらの「龍宮殿本館」が「日帰り温泉施設化」しちゃっやことでしょうか。
ここは元々有形文化財でもある超高級ホテルだったのですが、
恐らくは経営難でこの形にしたのではないかと。
芦ノ湖畔の温泉で富士山も見えて、古風な高級ホテルの温泉に安く入れる贅沢さがあるのです。







しかし、箱根はどこもかしこも温泉で、キリがないからなぁ......どーなんだろ。

ま、いっか。次行こう。次。

次!

第10位!

熱海!

あたみ!

まじか!?( ゚д゚)

またもやノーマルすぎじゃね?(・。・) キョトン

と、ま、熱海も箱根も日本屈指の温泉地であることは確かですけど......

しかしランプの精さんによると、熱海に関しては、

「遠くが見晴らせるお風呂であること」

なんていう条件があるようで。この条件に関しては、
このブログの読者さんなら「ぴーん!」と来ているとは思いますが......
そーです。恐らくは、

初島や大島を見ながら入れる温泉でないとダメー!d( ̄  ̄)」

という所に大きな意味があると思われまする。ええ。
アチキ的にわこちらの「ホテルミクラス」さんあたりの展望露天風呂とかは
小綺麗で行きやすいので好きなのですけど。
ビーチの真ん前ですし。ええ。ええ。



スマホには、友達三人貸切ごきげん状態!の写真などが残っておりまするが......



椅子に座ってるのはフル◯ンの僕さんす♡......(●´ω`●)ポ



そして!

第9位!

伊豆!

北川温泉!

ほっかわおんせん!

ンン?

そうぉ?なの?

イズ?って?

なんかますますフツーじゃね?

イヤイヤイヤ......そりわ、関東人の感覚でしょうか、ね。ええ。ええ。

ランプの精さんは海外の精霊さんですしね。ええ。

アチキが北川温泉で断然好きなところは、ココっすの。

北川温泉の名物☆露天風呂「黒根岩風呂」温泉。







ワイルドだろー!?( ̄▽ ̄)やべーだろー!?
「アメリカを見ながら入いる野天風呂」
なんてイカしたコトが書いてあったりして。ええ。



残念ながら混浴でわないのでちゅけどね。(*´ェ`*)ええ。
写真は男湯の方で。女湯の方は男湯より整備されていてスッキリしているとか。
ただ、ここに行くといつも海の方に漁船が停まっているとか、いないとか。
あくまでウワサですけど。ええ。
そう言われると!?僕もよく見かけているにはいるのでちゅけど.......

......

あやしい!?

いや!

勘違いか!?

ってね。ええ。ええ。

デマでしょ。でま。

もしデマでなければ俺サマも船に乗せて欲しいのでやんす。
双眼鏡付きで。ええ。
しかし、そんなこともあって?女子はガードを固めて入る人が多いそうで。
アチキは思いっきり見せつけてますけどね。ぶらぶらと。大海原に。ええ。
ノーガード戦法。( ̄ー+ ̄)
男湯の方には岩伝いに隣の女湯を覗いたり、行ったりしないように!なのか?
こんなガード柵があるのですけど。



これ......

鳥居の形に......

見えなくもなく......

その先には......

大島(^ν^)

素晴らしきかな♪

泉質も素晴らしく。
海の塩気も混じるサラサラ系の弱アルカリ湯。スバラスィ。
景色も雰囲気もサイコー。
細かいことを気にしないでおおらかに入る温泉さんですのね。

して!

第6位!

また次回!( ̄∇ ̄)


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