雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

お徳

2015-01-29 20:00:10 | 面白い
ビールを中心に多様な酒類からコーヒー、紅茶、お茶類、清涼飲料全般を手がける
某巨大飲料会社の社長さんとお会いして話す機会があって、
その時に、
僕はこの社長さんからとても大きな「徳」みたいなものを感じながら話をしていました。

仕事の肩書きや社会的な地位などはマッタク関係なく、
そんなものを取り払った上で残る、
人々の言ういわゆる「徳」という様なものを持っている人にお会いしたりなんかすると、
僕は何時もいたく感心と敬意を払ってしまうのですが、
そんな個人的な癖?があるのも、
みなひとえに自分にソノ「徳」がないからであって。。(T_T)ぶぇ


憧れちゃいますの!(・ω・)ノ 徳に!


徳欲しい!(゜O゜)/


くれくれ!


で、
その「徳」って何なのよ!?実のところ!?
と、先ずは「広辞苑」を引いてみますと......改めて......ですが、



(1) 心に養い身に得たところ。人道を悟って行為に表わすこと。
(2) 道徳的に善い行為をするような性格の習慣。
(3) 生来有する性質、天性、品性。
(4) 人を感化し敬服させる力。



うーーーーーーーーんんんん。。。



なんか違う!(=゜ω゜)ノ



フォーミー!(for me!)



違う辞書で調べてみたら......



(1)五つの徳目。仁・義・礼・智・信。あるいは温・良・恭・倹・譲。
また、五行(ごぎよう)、木・火・土・金・水の徳など。
(2)孫子(始計)武将が意を用いるべき五つの徳目。知・信・仁・勇・厳。



それでもって「儒教=じゅきょう」で言うところの「徳」とは、



仁・・・人を思いやる心
義・・・正義を貫く心
礼・・・礼を尽くす心
智・・・知恵を磨く心
信・・・人を信じる心



うーーーーーーーーーーーーーーーんんんんん。。。。



むずかちい!(=゜ω゜)ノ



クリーミー!(creamy!アワアワ)



で、ですね、
しっくりこないわけですよ。この辺りの説明の感じは。
あちきにわ。ええ。
この「雲完ブログ」的な言葉であえて記せばですね、
僕にとっての「徳」というのはですね、


「何をやってもなんか許せちゃう人」
「失礼なことをされてもなんだか許せちゃう人」


っていう感じなのですよ。ええ。
シンプルに。
僕の様な「徳なし君」からするとこのブログにも時たま出てくるTさん
Iちゃんなんて本当に「お徳感満載!」な感じですしね。ええ。
クリエイターアーティストさんにも多いし。
大手芸能プロダクションの社長さんとかにも時たま
驚くような「お徳感」を持った人がいますし。

うまらやしい(ウラヤマシイ)限りですのよ。ええ。

それでさらに調べたわけですよ。
今度は漢和辞典を。

漢字というのは時にとても意味深く、
神の意志?意図?言葉?の様なもの?が含まれていたり、
表されていたりすることもあったりしますので。
こういう雰囲気の時は漢字の成り立ちも要注意事項なのですね。
僕のようなポンチキ君からすると。ええ。
で、そこには大体こんなコトが書かれていたのですね......



「徳」とは「人の行動を表す」行人偏(ぎょうにんべん)に
「右側の文字=つくり」部分が合わさったもので、
その「つくり部分」の文字というのは本来「直」という文字の下に
「心」が付いているもの.......



だなんていうわけですよ。ええ。



「直」に「心」



そうです。。



真っ直ぐな心。



漢字屋さんによると「徳」という字は
「真っ直ぐな心でもって行なう人の行(ぎょう)、御技(みわざ)」
という事らしいのですな。。。



......



......



......



納得ですのよ!(=゜ω゜)ノ



目からウロコですのよ!



棚からこんばんわ!ですのよ!



「徳」とは「直+心」に行動を表す行人偏が加わったもの。
元々は真直ぐな心で素直に生きることこそが徳なのだ。。と。


確かに真っ直ぐな目と心で間違えられても許したくなっちゃうし。。
怒れないし、叱れないし。。
なるほどぉぉ。。


真っ直ぐねー。。


小さな子供なんて徳だらけやん!(=゜ω゜)ノ


実は上記した哲学や「五徳」論の大元でもある孔子(こうし)の「論語」などでも
その意味が「明記」されているような部分は無いらしく、
学者の間で文中の意味を独自に読み解き
「徳とは仁義礼智信の五徳だ。。」などと言われているだけなのだそうです。
孔子でさえも「徳とは、、、、、だ」と断言したり
書き残していることは無いのだそうです。


ーーーーーーそう言えば、
以前この記事で記した奈良、春日大社の偉人、
著名な医者でもあり宮司でもある葉室頼昭(はむろよりあき)さんの本の中には
こんなことが記されていたことを思い出しました。


「人とチンパンジーの遺伝子の違いは僅か2パーセント。
その2パーセントの違いが人とチンパンジー.......人と動物を分ける。
その2パーセントを働かさないと人は人にならない。
その2パーセントが “徳” である。
徳とは人間の理性の中で最高のもの。。。」


ただ、たまに、


徳のある人は、


その徳に甘えているところがある気がする!(*`へ´*)/


あ奴等も打ち消しあって「徳なし君」じゃ!


お仲間!


ってことにしておいてーーーーーー


おやすみなされ!( ̄^ ̄)ゞ



物置の軒先で気持ちよさそーに日向ぼっこをしているにゃんこさん。
先日プラリと出かけた富士山ドライブで見かけたのですが......
まぁね......おみゃーさんわよ。
完璧に「徳」があるのにゃな。
間違いにゃいですわ。ええ。ほしょうしますわ。
うらやましいですわ。ええ。


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コメント (2)

孤独はイヤだけど

2015-01-25 00:18:37 | 素敵...映画&音楽&珈琲
冬になると、とても僕に響いてくる音楽があって、
それがニューヨークの音楽。
ジャンル的には「ポップ・ロック系」に限定される感じの話でもありますが、
ここ数日続いた東京の寒い日々にはにとても合うようなイメージが僕にはあります。


このイメージは、
なんだろか。。
寒いニューヨークの気候イメージから来るものなのか、
はたまた、
摩天楼の片隅で厚手のコートと手袋をした人が佇み、
カジカミながら吐く息が白く凍っていく様なイメージが
僕の中に強くあるせいなのか......!?
ビジネスライクでクールな街のイメージが冬のイメージに重なるから?なのか。
なんだろ。。


世界一とも言える大都市では、
東京もそうであるようにきっと人と人との距離感が自然と大事にされていて。

いろいろな人、モノ、コトの住み分けも街々やエリアごとに
結構ハッキリとされてもいて。

近所の人をよく知らないのも当たり前で、
住む人にとってはそれがまた望むところで、心地よいところでもあって。

それは時々漠然としたバカデカイ恐怖に変わるようなこともあるだろうけど、
それでも人々の無関心さに甘えられるような部分は
ワガママな生活にはフィットするところがあったりもして。

そんなことが「魔性」とも言える魅力だったりもして。

心地良い1人の時間と孤独に苛まれる時間との「間スレスレ」には
絶妙で貴重な時間が流れていて。

そんな街の空気から生まれるポップミュージックには多分、
ピアノという楽器がひときわ合っているように思えていたり。。もして。。
個人的には。。


「ドレミファソラシド......♩」


ギターなどの弦楽器ではそんな音階の中の「ド」と「レ」の間にも無数に
出せる音があります。
当たり前の話でもありますが、
弦楽器においては一本の弦の中のある「一点」を押さえて
「ド」としたり「レ」としたりしているだけですから、
その押さえている指を弦上でスライドするだけで連なる無数の音を出すことが出来ます。
本当は、
ドレミファソラシド......というのは、
広大無辺に広がる「音の大海」の中に浮かぶ「小さな島」でしかありません。

島と島との間には本来、無数の海......無数の音がちゃんとあるのです。

弦楽器は時にボーカルの様な人間味あふれる叙情的な音を奏でますが、
それは、その「ド島」と「レ島」との間に横たわる「無数の音」を
押さえる指の動き一つで自在に使えてしまうからです。
島と島との間の海を自在に感じることが出来るのです。


しかしピアノさんではそうはいきません。
キチッ、キチッと鍵盤と鍵盤の間に「区切りの溝」が存在していて、
黒鍵と白鍵は「半音づつ」綺麗に規則正しく整理され並べられています。

隣り合うそれぞれの音が干渉し合うこともなく、
それぞれの音でキチッ!と鳴るように調律もシッカリとされています。
「ドレミファソラシド」はキッチリとしていて、分けられてもいます。

間の音......海は、省略され無きモノとされています。

正確には、プレイの強弱や響きの調整などで間の音も沢山出て来るのですが、
楽器の「基本構造」としてはそうなっています。
島と島との間に横たわる海を、
海上移動の手段は持たず飛行機だけで飛び越えて往来している......
といった感じでしょうか。



------それで、
そんなピアノの構造が、
大都市ニューヨークの音楽にはよく合うような気がするのです。
それが都会的なクールな空気に合うような気がするのです。
それが冷たい冬の空気にも合うような気がするのです。



「間の音は鳴らさねーよ( ̄Д ̄)
強弱と響きで感じ取れや。
頼むわ。そこんとこ。
クールにな。
頼むわ」



そんなピアノさんの感じが冬の都会によくマッチするのでしょうか。。(^^)



名盤「the diary of alicia keys=ザ・ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ」から
「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー=If I Ain't Got You」

ブラボー!(★´∀`)ノな名曲!

こいつもかなりブラボー♪な
ダズント・ミーン・エニシング=Doesn't Mean Anything

アルバムは
「the ELEMENT Of Freedom=ザ・エレメント・オブ・フリーダム」ですな。



マニアックなものも含めると他にも沢山のフェイバリット曲もアーティストもありますが、
やはり多くの人の心を掴んだ曲にはナンダカンダで良いトコロが沢山あって。。
あらためてイイ感じなのですなぁ♪(^^)

アリシア繋がりではN.Y.のヒップホップ・スター
「JAY-Z=ジェイ・ジー」との一曲なんかもハズせないし。
アルバム「THE BLUEPRINT 3=ザ・ブルー・プリント3」に入っているコラボ曲
エンパイア・ステイト・オブ・マイン=Empire State of Mind



フックラインではもう「ニューヨーク♫」の連呼ですな。。
アルバムはジェイZの金字塔だし。
参加アーティストクレジットもアリシアを始めリアーナ、カニエ・ウエスト、ファレル、
ティンバランド、ヤング・ジージー、ネプチューンズ......と、トンデモないですな。。

しかしコウ来ちゃうと、この曲タイトルの本家本元も外せなくて......
「ビリー・ジョエル/ニューヨーク・ステイト・オブ・マイン」
=「Billy Joel/New York state of mind」

邦題は「ニューヨークの想い」でしたかな。確か。ええ。
アルバムはこれ。「 TURNSTILES=ターンスティールズ」



一人、曲と向き合って聞きやがれ( ̄ー ̄)べいべー。みたいな。
頼むで。そこんとこ。。。みたいな。


同じアメリカでも西海岸の音楽には暖かくて、レイジー、
チーム的で仲間的な空気を感じたりもしますけど、
そんなこととはまったく違うコントラストで。
そんな部分もまた、ちょっと切なく感じられたりもして。。


しかし......


聴いているとどの曲も......


孤独が生み出す曲。
寂しさが生み出す曲。。
でもあるのでしょうか。。。


そんな感じがします。


無関心なるモノで仕切られた「個」の空間がパリッ!と仕立ててくれる曲でもあるのでしょうか。


そんな部分も冬の寒さにはなんだかマッチするような気がするのです。


一人、曲と向き合って聞いていると、
その良さが滲み出て来るようなモノが多いような気もするのです。


孤独はイヤだけど、
一人の時間は嫌いではないのです。
僕は。


ヒトはソレを......


「ワガママ!( ̄3 ̄)/」


と言うようなのですな。。ええ。


なんにせよ。
とてもお気に入りの曲達なのです(^ν^)


-------------------------
It’s nine o’clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
There’s an old man sitting next to me
Makin’ love to his tonic and gin

土曜の夜9時
馴染みの連中がやって来る
僕の隣には爺さんがいて、
ジントニックを愛でながら飲んでいる


He says,
“Son, can you play me a memory?
I’m not really sure how it goes
But it’s sad and it’s sweet and I knew it complete
When I wore a younger man’s clothes.”

彼は僕にこう言うんだ
「なぁ、俺の思い出の曲が弾けるかい?
どこに行ってしまったのか、自分でもよくわからないんだが……
俺は確かに知ってたんだよ。あの切なくて甘い気持ちを。
まだ若い服を着ていた頃のことさ……」


la la la, di da da
La la, di di da da dum

らららららら.....


Sing us a song, you’re the piano man
Sing us a song tonight
Well, we’re all in the mood for a melody
And you’ve got us feelin’ all right

ピアノマン、歌ってくれ。
今夜は俺たちのために歌ってくれ。
みんなお前の曲に酔いしれたい気分なんだ。
お前は俺たちを良い気持ちにしてくれるんだ。


Now John at the bar is a friend of mine
He gets me my drinks for free
And he’s quick with a joke and he’ll light up your smoke
But there’s some place that he’d rather be
He says, “Bill, I believe this is killing me.”
As his smile ran away from his face
“Well I’m sure that I could be a movie star
If I could get out of this place”

バーで働くジョンは僕の友達で、
僕にタダで飲ませてくれる。
彼はジョークが好きで、タバコには火をつけてくれる。
だけど、彼は他にもっと行きたい場所があるんだ。
彼は言うんだ
「ビル!俺はもううんざりなんだ!」
その時、彼の顔からは笑顔が消えて
「俺は映画スターにだってなれるハズなんだ。
もし、ここから抜け出せたら、、だけどね」


Oh, la la la, di da da
La la, di da da da dum

らららららら......


Now Paul is a real estate novelist
Who never had time for a wife
And he’s talkin’ with Davy, who’s still in the Navy
And probably will be for life

ポールは不動産で働く「自称」小説家。
奥さんのことなんかお構いなし。
彼は海軍のデイビーと話し込んでいる。
多分、デイビーは一生海軍勤めのはずさ。


And the waitress is practicing politics
As the businessman slowly gets stoned
Yes, they’re sharing a drink they call loneliness
But it’s better than drinkin’ alone

ウェイトレスの彼女は世間勉強中で、
酔っぱらいのビジネスマンを相手にしてる。
そう、みんな孤独と呼ばれる飲み物を分かち合いに来てるんだ。
それでも、1人で飲むよりはよっぽどいい。


sing us a song you’re the piano man
sing us a song tonight
well we’re all in the mood for a melody
and you got us all feeling alright

ピアノマン、歌ってくれ。
俺たちのために歌ってくれ。
みんな今夜はお前の曲に酔いしれたい気分なんだ。
お前は俺たちを良い気持ちにしてくれるんだ。


It’s a pretty good crowd for a Saturday
And the manager gives me a smile
‘Cause he knows that it’s me they’ve been comin’ to see
To forget about their life for a while
And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
And they sit at the bar and put bread in my jar
And say, “Man, what are you doin’ here?”

土曜日の客はいい人ばかりで、
マネージャーの顔もほころぶ。
彼は知ってるんだ。彼らが僕を見に来るのは、
日常生活を少しだけ忘れたいからだってことを。
そしてピアノの音はカーニバルのようで。
マイクにはビールの匂いが染み込んでいて。
そして彼らは僕のそばに来て、チップを弾みながらこう言うんだ。
「お前はこんなとこでなにしてるんだ?」


Oh, la la la, di da da
La la, di da da da dum

らららららら......


sing us a song you’re the piano man
sing us a song tonight
well we’re all in the mood for a melody
and you got us all feeling alright

ピアノマン、歌ってくれ。
今夜は俺たちのために歌ってくれ。
みんなお前の曲に酔いしれたい気分なんだ。
お前は俺たちを良い気持ちにしてくれるんだ。
------------------------

Lyrics from
「Billy Joel/Piano Man」=「ビリー・ジョエル/ピアノ・マン」



「へい!お前はこんなところで何をしてるんだい!?」。。。(´ω`)むーん。。


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Roman

2015-01-21 01:39:53 | セツナイ
Sさんは札幌出身のうちの男性スタッフさん。
ガチッ!とした頑丈そうな体に顎髭を生やしていて、
ちょっとクマさんのような雰囲気を醸しつつも眼はとても優しい札幌男児!
......っぽいイイ男。



あ......



美男子とは意味が違うおっ!(=゜ω゜)ノ



レディースわ気おつけるのよっ!(=゜ω゜)ノ



先日3人だけのチビッコい会議があって、
狭っちい会議室にそのSさんと僕とうら若き女性スタッフさんの
3人で入り込んだのですね。
それで、会議室に入るなりSさんは

「あのパン美味しそうですね!食べたいっす!」

と。僕が

「んん( ? _ ? )??????」

という謎な顔をしているとSさんは

「ブログですよ。ブログ。見てますよ(^ω^)ニコニコ」

と続けました。

「なるほど!ポップオーバーね!美味いよ!ヤバイ。食べる?今度?
つーか、ブログ見てくれてるんだ!?ビックリじゃ(@_@)
チミもモノ好きさんの風変わりさんなのねぇ......」

なーんて会話をしたのですが、
思いもよらずうちの近しいスタッフさんからこんなことを言われると結構焦るやら、
ハズカチイやら、ボソボソ、ゴソゴソ......やらで。
で、なんでこのブログを始めたのか?という話やら何やらで
20分くらい会議を潰しちゃったのですね。ええ。申し訳ないことに。
で、そんな世間話の締めにSさんはこんなことを僕に言うのですわよ。
ウラ若き女性スタッフさんの前で。



「UZMETさんて、、、ロマンティストですよね!( ̄▽ ̄)ニタ~リ。。」



「はぅあぁぁぁ!?Σ(゜д゜lll)」



お、お主......
今、我が体に刻まれている北斗七星の経絡秘孔を突きやがったの!?
ああ!?
突きやがったのぉぉぉ!
いかん。いかんですたい!
それはイカンですたい!
オノレ、言わせておけばヌケヌケと、
方向性を誤ったテディベアのようなビジュアルをしまくりやがって、な、、
ならば!
ならばじゃっ!!!( *`ω´)
俺も男じゃ!
その勝負受けてたったるわぃ!
いいか!覚悟を決めておけ!
そぉぉーーーーーーんなこと言うからには覚悟を決めておけぇぇーーーーい!
いいかぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!
コノヤロォォォーーーッ!!(*`へ´*)/



「俺、乙女座なの♡ (//∇//)ポッ」



和みましたわな。ええ。
会議。とても。
和みまちたわ。ええ。

ウラ若き女性スタッフさんなんか何故か?バカウケで。ええ。
なごみましたわ。

和んだついでにね、
これだけは言うまいと、
心にずっとしまっていた我が究極の「和みケーキ」さんというのがありましてね。
ええ。

正直、僕のような「B級バカ一代」では今現在これ以上のケーキさんは無い!
としている超個人的究極なごみケーキを記しておきますのよ。
そんな日は。
もう、しょうがないから。
あまり書きたくなかったんですけど。
あまりにツボを突かれたから。ええ。
でも書いときますよ。気が変わったから。
乙女座ですし。ええ。

ソレわコレね。
言わずと知れた「パステル=Pastel」さんの「なめらかプリンケーキ」!



もうね。究極ですのよ。僕にわ。
定期的に食べたくなるのですわよ。

ヤケ酒ならぬ、ヤケケーキですのよ。

なんてったってあのパステルの「なめらかプリン」とふんわかケーキさんが
いっぺんに食べれる!(=゜ω゜)ノ
......のですから。ええ。

天国の二乗ですよ。

乙女座を見破られたからにわね。。
こいつを買って、
一人コタツで愛するコナ・コーヒーさんと至福の二乗タイムですわよ。
ええ。

オカマじゃないのよ。

ええ。

だめよ。ダメダメ。

季節外れの流行語よ。プーーンだ。( ̄3 ̄)そんなのかんけいねー

べつに壊れてないおっ!(=゜ω゜)ノ オイラ


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強く強く

2015-01-17 20:52:41 | 願い
月に住まう美しき女神様はこんなことを話していました。



「——————遠き世より、星々が何故離れず、
またぶつかり合わぬかを考えた時に、目の開くことあるということあり——————」



僕は、しばし思いを巡らせます。



世界中から流れ来るテレビのニュースを見ながら、
」を「人」と置き換えて、
思いを巡らせます。



戦争、テロ、報復、テロ、報復、テロ......宗教、宗派、教義......
正義と狂気。
大義と主義と犠牲。
富、貧困、分配、独占、略奪、復讐。
事実と真実。
科学と宗教。信仰と教育......



宗教とはなんだろうか。



何故あるのだろう。



......人が弱いから......なのか。



では、本当の宗教とは、
そんなものあるのか?無いのか?
どんなものなのか?



必要なのか?

いつまで必要なのか?

どこまで必要なのか?

どこまで有益なのか?

どこからが狂気なのだ?

どこで凶器と成るのか?



白い髪に白い眉毛、長い顎髭を蓄えたお爺さんのような神様は、
細長い目でこんなことを話すのです。



「——————本当の宗教とは、
利のあることでなく強く生きるということを教えてあげることじゃろうて——————」



そして、こう続けます。



「——————燃ゆるも 消えるも
超ゆるも 引くも
天も 地も
同じ己にある——————」



我々はキリストを超えることができるのか?

我々はブッダやアラーを超えることができるのか?

それとも、

超えてはいけないものなのか?

それが宗教というものなのか?

我々は進化しているのか?

進化出来るのか?

二千年前に生きた偉人達を超える人間はその後、生まれたのか?

ガンジーはどうだ?

空海は?

マザーテレサはどうなのだ?

ニュートンは?アインシュタインは?ニールスボーアは?マンデラは?

あの大統領は?あの首相は?王様は?天皇家は?
あの武将は?あの先生達は?あの教授達は?

いや、そんな人達は、
いつの時代も市井の中に無名で存在しているのかもしれない。

地の塩として生きているのかもしれない。

隣のあの人は?おじいちゃんは?父は?母は?自分は?



どうなのだ?



もしも、
もしもそんな人はいない、としたならば、
それは、人類の怠慢ではないのか?



時々、木漏れ日のような言葉を......届けてくれる人がいます。



「——————世が大きく動く時、
それを神々様にすがらず、見据える心が世の長となる方の役目。
湾岸戦争など、一国の、双方の、二国の大統領が真剣に神に祈る姿を見た時、
この言葉の意味を知る——————」



強く生きなければ。



強くならなければ。



沢山の事件を思い。
沢山の歴史を思い。
沢山の宗教を思い。
沢山の科学を思い。
沢山の叡智を思い。
沢山の文明を思い。
沢山の人々を思い。
身近で、愛する人々のことを想い。
自分の歩みをかえりみて。



世界で起こる、この頃の情勢を感じ、見て、
1月17日という日付をこの国で目にすると、
そんな日には、特に。



「とにかく強くならなければ」



と。



そんなことを思うのです。



昨年、1月18日に記した記事の末尾を下に。
また一度、心に揺り起こしておきたく。
美しき海のような心を、なんとか、創り持っていきたく。


―――――阪神淡路大震災以来、
1月17日にはその時噛み締めた色々な思いをちゃんと思い起こそうと努力してみます。
あの時を目前にし、
あの時を一緒に過ごした途轍も無く辛い思いをした人達。
今もそんな思いをし続けている、
なかなか癒えない傷を負った多くの人達のことを思ってみます。
電気やガスが街に戻るまで、
僕のワンルームで窮屈な思いをさせながら数ヶ月一緒に暮らした
3人の人達のことを思ってみます。
ほんと、ダメな僕は、毎日の生活にまみれる中でそんな思いも
ついつい薄れてしまっていたりする様な気もして。。


改めて、
命に感謝して、大切に、強く生きねば。。と。


当たり前の日々に、感謝をしなければ。。と。


1月17日にはそんなことを思い直したりします。



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ポップオーバー

2015-01-13 23:40:58 | 美味しい
ニューヨークやホノルルで大人気のステーキ店
「BLT STEAK=ビー・エル・ティー・ステーキ」が昨年、
東京、六本木に初出店したということで、
なんだかお肉好きの友人たちの間ではチョビッと盛り上がっていて。。
某TV局のグルメな方々と共にそのBLTさんにお邪魔するコトになったのですが、
流石に昨今の「熟成肉ブーム!」の一翼を担うステーキさん達はとても美味しく......♪







でも実はそこで一番美味しい!
と思ったのがお肉でもパテでもマッシュポテトでも無く......
この「ポップオーバー」と呼ばれる大きなパンさん。。



コチラのポップオーバーさんは自分の顔ぐらいの超巨大!さ。
こんがりと強めの焼き加減もなんだかとてーもアチキのお好みでして。
「焦げ焦げ」した周りのホロ苦さなどはもう絶品!好き好きの大満足!
だったのでございます。

ステーキ屋さんでパンが好き!とわ......
なにせ......B級!なもので。。血筋が。。(´・ω・`)
ホノルルでもBLTは一度も入ったことなかったし。。パンケーキばかりで。。

で、この時以来、
他にもポップオーバーが美味しいお店は無いものか?
とちょろちょろと探りを入れていたのですが......
最近はデニーズやフレッシュネス・バーガーさんにもアルようですし......
中でも個人的に一番気になっていたお店がコチラ、



東京、神田、小川町にある「Macco=マッコ」さん ♪ヽ(´▽`)ノワーイ
イタリアンのお店なのですが、ポップオーバーは勿論、何を頼んでも美味しいという噂で。
つい最近やっと行く機会に恵まれて、ちょっとパトロールをしてきたのです。
メニューを見るとお値段もお手ごろ。人気があるのも頷けます。





オリジナル・ドレッシングのサラダさんに、モッツァレラチーズ。
生パスタも!(><)/



ワインもお手ごろで美味しいものが揃ってます。
こちらはイタリアの「il passo=イル・パッソ」。超スムースな赤!



名物は何と言っても「パルマ産16ヶ月熟成ハム」!
お肉がトロけるの。。(●´ω`●)



リブロースのローストビーフさんも。。



BLT同様マッコさんにも「熟成肉」のトンデモなく美味しいステーキがありまして。。
こちらは「三角肉のステーキ」さん。。



肉の美味しさを閉じ込めるようにして炭火で40分!もかけて丁寧に焼き上げるのですが、
表面の焦げ焦げ具合がまた、なんとも、カリッと香ばしく。。
中はジューシーですし。とても美味しいのです。

して、
こちらのポップオーバーはBLTさんに比べるとちょっと焼きが浅い感じなのですが、
それでも大きさも含めてコチラの方がスタンダードに近い形なのではないかと思います。



このパンは名前の通り生地をケーキカップに仕込んで、ポップコーンのようにボンッ!
とポップに弾けるように焼き上げるらしいので、割ってみると......



中は空洞で。。
「クロワッサン」にとても近い味と食感。。
外はパリッパリ!で中はモッチモチ!という感じ。

焼き加減はどちらかというとBLTの方が焦げ焦げしていて個人的には好みかなぁ。。
でも好きだなぁ。。このパン。
そのままは勿論、チーズやバター、ソースやらなんやらをつけても載せてもとてもおいすぃ。。

おかわりぃぃぃーーーっ!
たのもおぉぉぉーo(* ̄○ ̄)ゝーーーっっっ!



そんなこんなのポップオーバーさん。
このマイブームはしばらくは続くと思われ。。。


いかん!


ダイエット中だった!(;゜0゜) ハッ


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世田谷線徒然

2015-01-09 21:52:38 | 面白い...パワスポ寺社
新しくスタートしたNHKの大河ドラマは「花燃ゆ」というものらしく、
内容的には幕末の賢人「吉田松陰=よしだしょういん」の妹さんを描いた物語とのとこ。
僕はドラマは殆ど見ないので、今回もビシッ!と見るようなことはないと思うのですが、
この吉田松陰という名前にはちょっと心惹かれるものがあります。

松陰さんと言えば、幕末の動乱期に開国と、それによる日本の国際化、
さらには天皇への崇拝回帰と政権移譲を訴えた学士でもあったわけですが、
その思想と、彼の開いた「松下村塾」で学んだ多くの生徒さんたちは、後に
「尊王攘夷=そんのうじょうい=天皇を崇敬し外国を斥けるぜ!」
と言う運動とも結びついて、江戸幕府倒壊から明治維新へと流れ出した「時代」に
トテモ大きな影響を与えたのだと思います。
そして、天皇を尊び開国を促すその彼の思想は、
当時政権を担い鎖国政策を取っていた江戸幕府からすると
アンチ幕府の危険思想家とも考えられ、捕らえられて処刑されてしまいます。
そんな松陰さんのお墓は処刑地だった東京にあって、彼を慕う人々から神社とされ、
今に至るまで厚く崇敬されています。
それが世田谷区にある松陰神社。こんなところ......



松陰さんの故郷、山口県萩市にある本家本元の「松下村塾」を模した建物も......



この東京の松陰神社を語る際に、とても興味深く、
度々人々の話題に上るコトというのが一つあって、
それがこの松陰神社から歩いて十数分のところに隣り合わせのようにしてある、
大きく立派なお寺「豪徳寺=ごうとくじ」のこと。







その豪徳寺さん。「招き猫の発祥地」とも言われているのですな。。( ゜д゜)





松陰さんを始め反幕府の人々を徹底弾圧し、処刑した事件を教科書的には
「安政の大獄=あんせいのたいごく」と呼びますが、
これを指揮していた人が当時の江戸幕府を仕切っていた「井伊直弼=いいなおすけ」
という大老(たいろう)職だった人。今の内閣官房長官みたいな役職でしょうか。
しかしこの方も後に「大獄」に反発した尊王攘夷派の人々から、
江戸城の桜田門を出たところで暗殺されてしまいます。
イワユル「桜田門外の変」という事件。明治維新の始まりとも言える重大事件。
内閣官房長官暗殺!なんて、ソレは大きな事件だったのだと思います。
松陰神社にほど近いこの豪徳寺には、
実は松陰さんを処刑したその井伊直弼さんのお墓があるのです。



処刑され、暗殺された因縁を持つ二人のお墓が「隣り合わせのようにして」
大きなお寺と神社に置かれているのです。
コレに関しては色々なことが言われたりします。

「何故?隣でなくてもいいじゃん!?」
「お互い嫌がってるだろ!」
「なんかトンデモナイ因縁でもあるんじゃね!?」
「なんかの陰謀じゃね?」

なんて。
内実としては2人それぞれに所縁のある地がタマタマ傍にあったから......
というだけの話ですが、挙句には

「世田谷って呪われてんのか!?」

みたいなことまで言われる様なことも。
ただ、こんな方向の話には一つ欠如していることがあって、
それが大老、井伊直弼さんの真の姿。
井伊大老は地元の彦根藩(滋賀県)では藩主として藩の財を貧しい人々に投げ打ってまで
人民の暮らしを支えてきた「名藩主」と呼ばれたホドの人。
その実績と人々の信頼から幕府中枢の大老にまで上り詰めた様な人。
長く続いていた幕府の鎖国政策に関しても、
幕府内で孤立しそうになりながらもこれからの日本のことを真摯に考え、
開国や貿易促進を積極的に進めていた人でもあります。

そこにある思いと目的は吉田松陰と全く同じ。

ただ少し違っていたのはその「方法論」と「立場」

幕府権力を守りながら開国を進めなければいけない......という立場。

諸外国との武力、技術、科学経済力との「圧倒的」な差を認め、
その上で開国と貿易、国際化を進めていくにはどうすれば良いのか?
どんな順序が良いのか?
松陰さんのように打倒外国!とするだけでは現実的には進まないだろう......という方法論。


開国と、それに伴う日本の国際化。


更に、これからの日本の為に必要なことや最善となることを成したい......


そんな目的は「松陰さんとまったく同じ!」なのに何故?反目してしまうのか......


二つの寺社で僕が思うのはただ一点、その部分。


そんなふうに思うのは、こんなことが普段の生活や仕事の中でもよくあるからです。


それがとても身につまされる......のです。


辿り着こうとする場所や目的は同じなのです。
なのに、立場や方法論の微妙な違いによって、
いつの間にか目的そのもの迄も違っているかのように思えていってしまう......
という様なこと。相手を、人間を、「いつの間にか」誤解していってしまう。
登山途中のあれやこれやで道のことばかり見たり考えたりしていて、
そのうちに頂上に行くのだという大目的を忘れてしまう。
同じ頂上を目指す登山仲間ということを、ソモソモ同志なのだ!
......ということ忘れてしまう。そんな「迂闊」なこと。。


身につまされるのです。


豪徳寺に居てとても強く感じるのは伊井大老の無念さ。重い空気。
暗殺という思いもよらない亡くなり方がとても無念だったのでしょうか。。
だから僕は井伊大老のお墓には案内板が出ていようと何だろうと全く足が進みません。
行けません。

松陰神社の空気はソレとは対照的に「意外にも」軽やかで抜けた空気。
処刑という酷い形であったけれども、井伊大老よりは覚悟と理解、
思いをたくせる塾生や同志達への期待などが心の何処かに少しあったのかもしれない......


そんな違い。


いつも大目的を見失わないように。


いつも原点を忘れないように。


隣り合わせに佇む二つの寺社を訪れると、僕はそんなことを思い知らされるのです。


世界で起こり続けている悲惨で心痛む様々な宗教対立事件などを見るにつけても、
一つ屋根の下で暮らす家族の諍い事件を見るにつけても、
僕はそんなことを思うのです。



そんな2つの寺と神社を繋ぐようにして走る電車「世田谷線」
渋谷にほど近いニギヤカな三軒茶屋駅から発車し
「松陰神社前」、豪徳寺のある「宮の坂」......と繋いで行きます。
東京都心とは思えないローカルで心地良い雰囲気を持つ路線は、
電車というより路面電車、路線バスといった感じ。
とても優しくて、落ち着く雰囲気があります(^_^)

三軒茶屋駅裏には「目青不動堂」なる知る人ぞ知るお堂もあって、
そこから松陰神社、世田谷八幡宮、豪徳寺......と巡る世田谷線プチ・トリップも
ナカナカ風情があって、休日には楽しいコースなのです。

世田谷線という絆が繋いでいるのか?どうなのか?
井伊大老と松陰さんはあちらの世界?ではご近所同士!?
とても仲良くしているような気がします。

同じ同志!としてその後の日本の国際化と発展を共に喜んでいるようにも思えます。
隣り合う二つの寺社には、
そんな空気も含まれているように、も......感じられるのです(^ω^)


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ドラえもぉぉーーーん!

2015-01-05 00:30:30 | セツナイ
2012年の7月に、このブログと共に新しく始めたプロジェクトが
1年半ぐらいたった頃からワサワサとしだしてきて、
社員だけ数えると当初7人だったチームが
気が付くと昨年末には108人の一大組織に成っていて。。

そうなるとマイペース......とはいかない物事もそれなりに出てきて。
そんな時に削られていく時間というのは大抵趣味などに当てていた
心地よい時間だったりして。。

昔から音楽が大好きで、
そんな趣味世界を仕事に出来ることほど幸せで恵まれたことは無いとも思うし、
ソコにはいつも感謝の思いしかなく、
とても有難い日々を過ごさせてもらっているわけではありますが、
もう一つの真実として趣味が仕事になるわけですから........
ある意味「趣味を失う」ことにもなるワケです。

なのでそんな自分の状況を補う思考みたいなものも働きつつ、
ストレス対応の本能みたいなものもあって、
仕事の他に「凝る」ようなものをいつも大体探し持っているような感じも。。

僕の場合それは学生時代から凝りまくっていた
スキーサッカーを中心とするスポーツから始まって、
ゴルフにどっぷりと浸かっていた頃もあったし、
今は何より「心地よいカフェでのコーヒー&読書」や
神社に温泉、B級グルメ付き!の「ぷらりドライブ」であったりもするのですが......
忙しいとなるとそんな時間がバッサリ!と無くなってしまうこともあったりします(T . T)

特に物事が動きだす初動状態の時は全体のペースやリズムも確立されていないので、
そんな「大切時間」は完璧に近く潰されてしまいます。

そんな中でも頑固に守るべきところは守り、
削れないものは削らない!......ということがとても大切で
必要なスキルでもあるのですが、まぁ、
昨年末の3ヶ月間というのはマサにそんな感じの初動期間で。。

ただ、そんな期間に全く削られることも無く、
むしろ「タァーーーーーーっぷりこ!」と付いてくる有難いものもありまして。
それが......



脂肪ぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーっ!(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-



又の名を



死亡ぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーっ!(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ



大変ですよ。そりゃ。タプタプと。
ええ。
3ヶ月間体を動かす時間が全く取れなかったのですよ。
しかも仕事自体も椅子に座ることが多い系だったりしたものだから、
そりゃもう、プヨプヨの大惨事で。
お腹はどんな時でも同じようにグーグーと減っちゃうし、
なのでバクバクと得意の炭水化物でご満悦!シリーズもしちゃいますし。。ええ。
絶望的です。ええ。

それで、忘れもしない昨年の12月15日の出来事ですよ。
お風呂上りにバスルームの鏡を覗き込んだら......なんだか......



顔が大きいのですよ!(=゜ω゜)ノ



それで、もしかして.......と、
しばらく乗っていなかった体重計を洗面台の下奥深くから引っ張り出して
乗ってみたら........



◯◯キロ代に突入ですのよ!(=゜ω゜)ノ



この体重エリアわ人生史上初めてですのよ!(=゜ω゜)ノ



ヤバイですよ!
12キロオーバー!ですのよ!3ヶ月で。
衝撃ですよ。
そりゃ顔大きいですよ!
目がチビっこいから尚のこと大惨事なのですよ!!



そんな時にですね、
昨年秋にローンチさせた世界初となるシステムが
彼方此方のメディアさんに取り上げられてですね、
とある雑誌さんからインタビューの申し込みがあったのですよ。年末に。
勿論、恐る恐る尋ねたのでやんすよ。
「写真はありますかね。。?」
なんてね。ええ。
でね、
「有ります」
と。。。



.......



.......



減量ですのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーっ!奥様ぁぁぁっ!w(;゜ロ゜)w



ダイエットなんて甘いもんじゃなくてよぉぉぉぉぉーーーっ!



そんなこんなの翌週にですね、
今度は某自治体さんからの相談が入ってきまして、
「フィルム祭の審査員をお願いしたいのですが。。。」
と。
聞きましたよ。そりゃ。ええ。勿論。わたくし。
「しゃ、写真とかわ、、、無い?ですよねぇ、、、?」
即答で返ってきましたよ。返事が。
「公式サイトにプロフィールと写真が必要です。はい。」


ど、


ど、


ど、、



ドラえもおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーん!。・゜・(ノД`)・゜・。



今迄も幾度となくテレビや雑誌さんから
インタビューなど受けさせてもらったりしてきましたけど、
こんな◯◯キロ代!なんて状態わ初めてなのですよ。。( ̄◇ ̄;)
ピンチ!ですのよ。崖っぷち!ですのよ。
に、二重アゴ!?これ?ですのよ。
なんだかハズカチイ!のですよ。

それでもってスグにお正月突入ですよ。とてーも太りがちな。
コタツからは一歩も出まい!と奮闘する季節ですよ。
新年会やらなんやらと、とかく食事会も多いわけで。ええ。


よし!


ならば!


走るど!


......ってね。


気持ちも新たに走り出したわけですのよ。


まっすぐ前を向いて。ええ。


近所の広い公園で。ええ。


思いのほか調子も良くてですね。


走りがなんだか軽快なわけですよ。意外にも。


じゃぁ!ってんで、
元フォワード選手の血が騒ぎ「全速ダッシュ!」なんてしてみたわけですな。
腿も高く上げて。
華麗なフォームで。
前傾姿勢で。

マダマダ若いモンにわ負けへんデェぇぇぇぇぇぇーー!!

ドヤァァァァァァァーーーーっ!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;*`へ´*)┘




「ぶちっ♪」




っとね。。

ええ。

左太ももの裏が。ブチっと。。

肉離れですよ。

圧倒的な。

親友のトレーナーさんに新年早々の相談メールですよ。

「痛いのぉ。。ドラえもーーん。。(T ^ T)」

お正月わですね......

ビッコひいてるのですよ。。なう(TωT)



飛び込んだスポーツクラブにあった魅惑的な張り紙。。
うむむむ。。。(゜ω゜)みわくてきじゃの......


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お雑煮

2015-01-01 15:10:20 | 願い
明けました!
おめでとうございます。

新たな年明けとともに、
いつもお世話になっている近所の神社さんに初詣に行ってきました。
初詣に関してはこちらの記事でドゾドゾ
かがり火が綺麗でした(^^)
感謝感謝なのです。



実は昨年のクリスマスぐらいからちょっと思っていたことがあって、それは、
なんとなく毎年毎年確実に「ソレ感」が薄まっている様な感じがしていたこと。

「ソレ感」というのはクリスマス感とか年末感とか年始感とか、
街の景色や空気から感じるそんな「感じ」のこと。
年齢に伴う「慣れ」という部分などではなくて、
そんなものを差し引いても残り、感じてしまうようなもの。

もう長く続いている景気低迷の中で
企業や商店が無駄な宣伝広告費を使わなくなったせいなのか、
そんなモノに踊らされなくなった消費者動向に毎年毎年磨き上げられた結果生まれている
街やメディアの空気感なのか、
個人個人も無駄な金使いや消費をしなくなったという空気感。。なのか。
昨年の末から今年にかけて僕はそんな空気感を強く感じながら過ごしていました。



そんな年末年始の中で「いくつか」感心してしまったことがあって、
その一つが「今年の漢字」
選び方や方法が良いのか?どうなのか?僕からすると毎年

「ピッタリやなぁ。見事やなぁ。。」

と感心してしまう文字が選ばれています。
2014年は「税」だったようで......



昨年末にちょっと訪れた京都、清水寺で撮った写真ですが、
話題性の高い出来事が立て続いていた昨年の中で途中からちょっと薄まりつつあったもの......
だけど、とても大事な文字を掘り起こしたなぁ......
なんて感心してしまいました。



もう一つ年末に感心してしまったのがSF映画「インターステラー=INTERSTELLAR」
2001年宇宙の旅」や「コンタクト」と言った
ハードコア系SF映画のライン上にある作品だと思いますが、
現代物理学に沿って描かれた物語とその映像クオリティの高さには感服してしまいました。

物理学の知識があるかないかで楽しみ方がだいぶ変わる作品かもしれませんが、
「ワームホール」や「ブラックホール」「特異点」の理論的で具体的な映像化などには
物理好きな人々にもちょっと斬新なものであったハズ。
この作品の監督
「クリストファー・ノーラン=Christopher Nolan」さんには毎度ヤラレッぱなしで。。
ハリウッド映画なのにヨーロッパ映画的な重みや深さみたいなものがどの作品にも溢れていて、
この監督さんは本当にすごいっす。大好きっす。

昨年の映画界は他にも思いもよらず素晴らしい作品が多かったようにも感じていて、
IT技術の進化がもたらした「一億総クリエーターの時代」で
誇りある「真のクリエイティブ」を感じさせてもらえる作品がとても多かったように思います。

ポップな打ち出しで本質が少し伝わりきらなかったように思えていますが
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー = Guardians of the Galaxy」
もそんな印象的な作品の一つ。
期待しないで見に行ってみると実はとんでもなくハイスペック!な映像と物語。
この映画で上げられたハードルを次期「スター・ウォーズ」は果たして超えられるのだろうか?
そんな心配をしてしまうくらいの圧倒的な迫力とクオリティを持つ3D作品でした。

単館系では「アクト・オブ・キリング」なんていうトンデモナイ作品もありました。
この映画に至ってはもう
「技術なんてアイデアと才能さえあれば何も要らないんじゃないの?」
なんてちょっと次元の違うレベルにまで感慨が及んでしまう作品でした。
映画の宣伝コピーは

「あなたが行った虐殺を、もう一度演じてみませんか?」

で、そのドキュメンタリーとしての真のリアリティは嫌悪感すら生み、背筋が凍るくらいの重さ。
インドネシアという国の知らなかった衝撃的な歴史や、
インドネシアだけに留まらない人間社会全体が持つ「危うさ」
そんなこともしっかりと頭に植えつけられました。
そんな「危うさ」はエンドロールに出てくる出演者や関係者スタッフのクレジットのほとんどを
身の危険を考慮し「ANONYMOUS=アノニマス=匿名」としてしまうくらいのもで。。
数多見てきた映画の中でもこんなエンドロールは初めて!見ました。
映画冒頭に印象的に映されるフランスの哲学者ヴォルテールの言葉

「殺人は許されない。殺した者は罰せられる。鼓笛を鳴らして大勢を殺す場合を除いて」

も、映画終盤頃には見る者にとても重々しくのしかかってきます。
忘れ得ない作品となりました。



2015年。
テレビでは元旦から「スター・ウォーズ・イヤー」なんていう年末!公開予定映画のCMが
計ったように流れていましたが
上記した「一億総クリエーターの時代」というのは別の言い方をすれば
「一億総評論家の時代」とも言えて、
そんな時代で突出した評価を受ける作品、
お金を集めるモノというのはこれまで以上に凄いものになっていくのだろうとも思います。

前時代的ニュアンスをベースに語られる「クリエイティブ」という言葉や作品は
最早「フリー」とされる領域に置かれていて、
「自分でも作れるし。。」という価値観の中に含まれてしまうのかもしれません。

映画にしても音楽にしても、ゲームやアプリ、もはや写真や雑誌、小説に至る迄も、
まがりなりにも金銭をいただく「プロ」とされる領域においては
そんな価値観やフリーなるモノとを相手にしながら、
アイデアも含めそんなレベルを常に凌駕していかないと
「ヒット」と言われるステージにはまったく上がれない時代なのだと思います。

そもそもヒットという言葉の概念も強い覚悟と自己否定を持って
入れ替えなければいけないのだと思います。

もはやクリエーターという言葉や職種自体あまり価値のないモノになっているのでしょう。
その厳然たる事実を受け入れていない人にはとても厳しい時代なのだとも思えます。


「真のクリエイティブとは何か?」


制作者やクリエーターが世に作品を送り出す時、
これまでになく深く、数多い物差しで世の中に測られていく時代。


楽しみも多く、怖さも大きい、そんな時代。


先ずは、
「怖さを飲み込まないとなぁ......」と、
「お雑煮がいいなぁ......」と、
そんな気持ちを新たにしている年始なのでございます(^^)


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