雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

利尻徒然 3

2018-10-28 00:11:02 | 凄い...パワスポ寺社
コレで安心してノシャップ岬に向かえるかなぁ......と。
ちょうど夕暮れ時。
夕日の名所で1日の締めくくりの綺麗な夕日が見れたらもう最高だなぁ......と、
そんな会話を皆でしながらの再出発。
徒然話は「サンタクロース」さんのヘンテコ話に向けて、
もう少しだけ続いていくのでやんす。(^^)




ノシャップ岬。到着。
先ずは大好きなコーヒーを(^^)
そして、神々との約束のお酒も。約束の場所で......と!その時!



ありがたいことに、ありがた過ぎる絶景の夕陽が......





美し過ぎるノシャップ岬(納沙布岬)の夕日に一同心を打たれつつ、
この日は夕食に「タコしゃぶ」なんぞを食べて、稚内市内のホテルに宿泊。
翌朝、僕等は利尻島行きのフェリーに乗り込みました。
そして、稚内港を出てすぐのこと。なんと!突然のカミナリが!宗谷岬に!落ちたのです......
僕はKUさんと一緒にその強烈なイナズマを目の当たりにしたのですが、二人してしばし唖然。
そのまま辺りは大雨に。
この時から上空はなんだかとても騒がしく......
朝から異様にザワザワとした天気。空気。なんだか心もザワザワ......



ザワワ......っと、したまま利尻島に到着!(^^)
島の玄関口「鴛泊港(おしどまりこう)」では大雨も嘘のように上がり、晴れ間が。
港の象徴の「ペシ岬」さんも美しいっす♪



上陸すると、僕らはレンタカーに乗り換え、真っ先に「利尻山神社」へと向かいました。
港からほど近いところにあるこの神社さんは絶対に外せないのです。





雨上がりで清廉な空気の神社さん。わんだほー♪
境内の池は「修景池」というらしいです。びゅーてぃふる。



どこから切って見ても見目麗しき神社さん。なんだかとても気持ちがよく。
根拠なく、神様のパシリ!?も上手くいきそうな予感。雰囲気。ザワザワ......
で、お次は「姫沼」。ザワザワ......



原生の植生そのままの佇まいが泣けるくらい美しく。たまらんでちゅ。
すぐ後ろには頭をザワザワ雲に隠している利尻山も。
冬は雪だらけなんだろーなぁー......とか。
ここにはキュート極まりない「テン」と言う動物のお仲間さんもいるそうで。
ついついお土産に買ってしまったフォトカード。



お次は「北見神社」さん。



この神社さんはちょっと変則で、こちらの「即位記念碑」のある場所がポイントでして。
僕らの足元には時ならぬ見えない狐さん祭りで。絡まれる、絡まれるで。ええ。



お次は、陛下もお寄りになったと言う利尻島の名所「オタトマリ沼」。
「沼浦展望台」は北海道土産のエース「白い恋人」のパッケージ写真の場所でもあるわけで。



沼では、一人静かに利尻山頂のザワザワに感応しているKUさん。
流石のポンチキさんですなぁ。



ドライブインのお店には利尻に急いで来るキッカケとなった陛下初来訪の時の写真も。



新鮮なウニの握り寿司も。KUさんのおごり☆皆さんご機嫌。僕さん後ずさり......



利尻山の頂上はずっとザワザワで。





さて、こんな感じにポップに島を巡りながら、いよいよ、
僕らはメインの神用へと乗り出します。
神々との約束を果たすのだ!というその場所は、しかし、例によって、
詳しいところ迄は全く教えてもらえなく......

「行けばわかる」

と。何時ものごとくそんな感じ。
なので今回もこんなグルグル旅の中でその場所を探し出さなければいけないのですが、
まぁ、以前、

「リンゴ山に来てほしい」

なんて言われ、
広いハワイ島でその山とトアル教会を探し回った時よりは楽な感じではありますが、
それでもやはり、ここか!?あそこか!?と迷う気持ちは常にありつつ。
中でも僕さんには、
利尻島の地図を見た瞬間から決めていた場所というのが一つ、アルにはありました。
そして、そんな今回の神用をココで初めて記し置いておくと、
今回の神々からの言伝(ことずて)というのは、
何時もにもましてかなり「へんてこ」なものだったのです。

それは、忘れもしない今年の富士登山の数日前の夜にまで遡る話となります。

自宅のベッドでスヤスヤと気持ちよく寝ていた僕さんに、突然!
どこからともなく降り下りて来たやたらと力の強い神様と、白い大きな袋。
勿論、それは目には見えない様なものなのですが、
過去記事の「富士山上々 2」にも記している通り、その袋に関しては異様な重さで。
そんなモノを突然背負わされた僕さんは翌日から歩くだけでヘロヘロになってしまい、
それで登山の前日にもなって、

「このままだと登れないっす......今回は皆に悪いけどキャンセルしようかとぉぉ......」

などと、ねーさんを品川駅にまで呼び出して相談をしていた......というくらいヘビーな袋。
結果的には、僕は意を決し、その袋を背負って登ったのですが、
これも過去記事で記した通り、山頂手前で遭遇したアノ!奇跡の虹のゲート!
を潜るまでは、その袋の異様な重さに僕は完全に心身をへし折られてしまい、
途中まではズタボロの登山となってしまったのでした。
そんな袋のことに関して、未だ書いていないことをココに新たに記せば......

それはあまりにバカバカしい!?

話ではあるのですが......

そこはなんとか笑ってお許しをいただきつつ......

そんな重っ苦しい袋を僕に預けてきた神様というのが、実は......

他でもない......

皆のよく知るサンタクロース!だと!?

神々はそんなことを言って来るのです......

そして、その袋の秘密と未来のために利尻島へ行って欲しい......と......

サンタさんも神々もそんなことを昨年末から繰り返し僕らに伝えて来るのです。

そんな時に僕は陛下の利尻島初訪問のニュースを目にした、と言うわけなのです......



======================================
利尻島へ行ってくれ。
トナカイもいるので会いに行ってあげてほしい。
ソリが壊れているので思うように動けないのだ。ソリを直してほしいのだ。

浜で酒と祝詞もあげてもらいたい。それで大丈夫だ。

稚内にも来てほしい。

UZMETが富士山で背負っていたものは、白い大きな袋だったな。
それには、過(まが)が入っていたのだ。
白い袋は、皆の過(まが)をいれて捨てに行くためのものなのだ。
私とモミの木は、クリスマスには欠かせないからな。
後は、トナカイのソリだろう。
サンタクロースは、いるのだが、スミで消されていることが多いよ。
私は、七福神の布袋(ほてい)と同じなのだよ。
大きな袋に入れているのは、プレゼントではなく「災い」だよ。
「災い」を集めて、捨てに行っているのだよ。
捨てに行っていたのは、北極と南極の氷に入れに行っていたのだよ。
最近、氷が溶け出しているから、災いが多くなってしまったな。
れーーーーいーーーー(零)度以下にしないといけないにのだが、、、
地球の温度は、上がっているからな。
温暖化は、災いも溶かしているのだよ。
魅惑の話が出来るとは、思わなかったよ。
UZMETと一緒に動くことにしたよ————————By サンタさん♡
======================================



実のところ僕らは、利尻島へ、その「トナカイ」と「ソリ」を探しに来たのです。

酒と祝詞をあげて欲しいと言うトアル?浜辺も。

当然、上記もした様に、

神々からもらう話はいつも奇妙すぎて、

歴史書などの書物はおろかネットを検索しても全く見当たりません。

トナカイ?ソリ!?

アホか!?

アラスカじゃねーし。

そんなもの利尻島にある?いる?のかいな。

ほんとに......

つーか、仮にあったとしても、いたとても、残ってなんかないだろ!?

ねーさんもKUさんもついにヤラレちゃったか!?ン!?

大体こんなワケのワカラン用事だけで北の果てにまで来るなんて、

やっぱ俺たちって......

アタマおかしい!......んじゃね!?

——————クリスマスが来るまでに、アタマのおかしい話はもう少し続くのです(^^)


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利尻徒然 2

2018-10-24 00:15:05 | 不思議...パワスポ寺社
その謎とは、実は「サンタクロース」さんに纏わるエトセトラでもあって、
日本という国の、小さいながらも深く、
複雑な国柄を強く思い知らされることでもありました。
きっと、もう少ししたら街はクリスマス色に染まっていくのだとも思うので、その前に、
ちょっと不思議な「徒然話し」をココに記し残しておこうかと。そう思っています。
少し前の「ナイアガラ徒然」という記事の終わりに記していたことでもあるのですが、
今回の話はナイアガラの話から繋がるものでもあり、
少しヘンテコな!?物語であったりもするわけなのです。




正午ぐらいに稚内に着くと、利尻島へと渡る前に、
僕らは日本列島最北端の地である「宗谷岬」へとレンタカーを走らせました。
今回のメンバーは「ねーさん」「ikuちゃん」「mikoちゃん」、
そして富士山麓のボス「KUさん」。
僕を入れると総勢5人でのポンチキ旅。
レンタカーも少々大きめのモノとなり、移動中は皆でワイワイとしている感じ。
神使いの緊張感もいつもよりはあまりなく。
特に不動明王を背負う大男の「KUさん」が同行してくれていることは
皆にとってとても頼もしくもあり、今回の旅の特別さを表してもいる様でした。



宗谷岬。到着。
三頭の鹿さんのお出迎えで(^^)ゴキゲン。



実はここは、今回、利尻島と並んで神々に行くように言われていた大事なポイントの一つ。
ここで、何としてもお酒と天照さんから頂いた祝詞を捧げねばならないのです.......が、
その前に!一休み!(^^)お昼ごはーん♪
岬にある日本最北端のラーメン屋さん。「間宮堂」さん。





僕さんは!名物!帆立醬油ラーメン!



皆さんは塩味!



ホタテ!



満腹の満足さんで、いよいよ岬の先端へ!......と、その前に!
先ずはこの地を守る宗谷岬神社さんに御挨拶を......と。



「何卒、何卒。今回の旅が良きものとなりますよう、よろしくお願いします。
本日は導いていただいてありがとうございます......」

っと、そして!続いて!
神々にお願いされていた岬の先端へ!.......っと......と。



流石に観光地。
人が多い。
コレは迂闊なことは出来ませぬ。
オカシナ人に思われたくないし。
救急車呼ばれちゃいそーですし。ええ。ええ。
ケーサツも嫌いだし。
どーしましょ......
えーーっと、どこか、いい場所は......と......
きっと、何処かに神々の意図するポイントがあるはずで......

あった!

きっとここじゃ!

岩だらけの岬の外れに小さな砂浜が!ある!

祭壇代わりの石もあるし。

人も全く来ない。

ねーさんや!

ここでいいか、念の為の確認をしてくんろ!

いい!?

あ、そー!

やっぱり!

じゃここで祝詞あげよう。

KUさんはお酒をよろぴく!

みんなもよろしくー!波打ち際までおりるよー!



お酒持ってきましたです!どぞどぞ......



さて、お次は......もう一つの重要な場所、ノシャップ岬!
野寒布岬と書いて「のしゃっぷみさき」と読む!みたいな。
そこにも行かねばなんねーどー......と。
ノシャップからは利尻島が綺麗に見えるわけでやんすし、
利尻島へ渡る前にちゃんと挨拶をしておかないといけないわけで。
途中、「大沼」というバードウォッチングのメッカなんかにも
プラリと寄ってみたりなんかしつつ......





コーヒーを飲みたかったので、
稚内(わっかない)の街中にある副港市場なんて所にも寄っちゃったりなんかして。



稚内牛乳とソフトクリームさん狙いなの。ええ。(●´ω`●)



で、そのノシャップに行くには......
宗谷岬神社と同様に絶対に外せない神社さんがあるワケでやんして......
美しき北門神社さん。日本列島の北門守護。稚内の地の中心でございます。



境内の山中からは圧巻の美しい眺め。
昭和天皇も訪れている「氷雪の門」は特に絵になります。
流石のアマテラスさんでございます。



コレで安心してノシャップ岬に向かえるかなぁ......と。
ちょうど夕暮れ時。
夕日の名所で1日の締めくくりの綺麗な夕日が見れたらもう最高だなぁ......と、
そんな会話を皆でしながらの再出発。
徒然話は「サンタクロース」さんのヘンテコ話に向けて、
もう少しだけ続いていくのでやんす。(^^)



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利尻徒然

2018-10-20 09:46:13 | 不思議...パワスポ寺社
「利尻島に行ってくれ.......」

「もし行くのであれば、ハマナスの花の咲く頃がいい......」

そんな話を神々から聞くようになったのは昨年の末ぐらいからでした。
それは、もはやお馴染みのプリリンねーさんは勿論、
ポンチキーズの皆さんにも届いていた話でもあり、
みんなとのラインやメールなどのやりとりを振り返ってみると、
利尻に関する神々からの言葉というのは正確には12月の初旬ぐらいから始まっていて、

「できれば皆で来て欲しい......」

と、神々からはそんなニュアンスも強く感じていました。

「なぜ利尻島なんだ?」

僕はそんな突然の話にちょっと戸惑ってもいて。
ただ、いつもの如く、

「まぁ、ポンチキーズの皆に来て欲しいということは、
きっと何か意味があることなのだろう......」


と、そんなふうにも思っていました。
しかし、イザ東京の片隅から利尻島へ行くとなると、
少なくとも3日ぐらいはみておかないと無理が出てしまう感じで。
また、それぐらいの時間が無ければ思うように動くことが出来ないとも思われ。
そうなると、それぞれ仕事に追われているポンチキーズの面々のスケジュールが3日も揃う!
なんてコトは殆ど無いはずで、僕は利尻島行きをナカナカ決めることが出来ずにいました。
そうして、そうこうしているうちに時間はどんどんと過ぎて行ってしまい。
ふと気がつくと、年も明け。
春になって。
初夏の匂いがして来て。
日本最北の地では神々の言っていたハマナスの花が咲き乱れているであろう頃ともなって。

「コレは、今年の利尻島はムリだな......来年かなぁ......」

と、僕もポンチキーズの面々も一旦はそんなモードになっていました。

そして、そんな時のコトです。

そんなモードになっていた僕に突然、

「何としても今年行かないとダメだな......」

と、認識を改めさせ、

再度、急激に行動を起こしていくキッカケとなった出来事が起こったのでした。

それは、2018年8月4日に様々なメディアから流れて来たこんなニュースでした......



=======================================
「両陛下、利尻島に初ご訪問 最後の離島か」

北海道に滞在している天皇、皇后両陛下は8月4日、
日帰りで北部の離島・利尻島を初めて訪問された。
平成23年にも隣の礼文(れぶん)島とともに訪問が検討されたが、
東日本大震災で見送られたため、今回立ち寄ることを強く希望されていた。
——————陛下の離島ご訪問は55島目で来年4月末の譲位を控え、
最後となる可能性が高い。
=======================================



「陛下が......り、利尻島!?
しかも、は、ハマナスが咲いてる時じゃん......行ってるの......」

僕はメディアから流れて来る陛下の映像や画像をみながら、

「もう来年でいいかな、、」

などと考えていた自分の浅はかさと過ちに気づき。
そして、常に穏やかな神々の言葉が、

「実は、かなり切迫していたモノだったのでは無いか?」

と言うことにも思い至らされました。
もしかしたら?
陛下や!?陛下の周りには常に僕ら同様のポンチキプリリンな人達がいて!?
やはり僕ら同様の神々の言葉を受け取っていて。
そして、うぬぼれるわけではないのですが、何より、

「本当は、陛下が利尻島に渡る前に僕らは行くべきだったのではないだろうか......」

と。そんな妄想までもが浮かんで来たりもしたのでした。

「いやいやいや......ま、そんな陛下との関連なんて滅相も無いし。
そもそもあり得ないし、な。
でも、自分達には自分達なりの、何か?やるべき事があるのでは無いか.......」

僕は陛下のニュースを見ながら急転直下、そんな考えに至ってしまい、
そこからは一気に、数日で、ポンチキーズの皆のスケジュールを合わせ、
利尻島への旅を決め込みました。
そんなポンチキ旅の時期は神々の言うハマナスの花がもう無くなっているであろう9月末。
少し残念ではあったのですが、しかしそれでも、
利尻島行きを決めた僕らに神々はとても喜んでくれて。

「ぜひ、待っているぞ......」

と。そんな有り難い言葉もいただけたりもして。
僕らは感謝と感激の気持ちと共にイザ!利尻島へと向かったのでした。















利尻島というのは、日本最北端の地、
北海道、稚内(わっかない)から船や飛行機で渡ったところにある島で、
すぐ隣りにある礼文島に次いで日本最北端の島とも言えるようなところ。
そんな島に渡ることになった今回のこの旅は、僕に思わぬ発見と、
一つの「大きな謎」を解き明かしてくれた旅ともなりました。
その謎とは、実は「サンタクロース」さんに纏わるエトセトラでもあって、
日本という国の、小さいながらも深く、
複雑な国柄を強く思い知らされることでもありました。
きっと、もう少ししたら街はクリスマス色に染まっていくのだとも思うので、その前に、
ちょっと不思議な「徒然話し」をココに記し残しておこうかと。そう思っています。
少し前の「ナイアガラ徒然」という記事の終わりに記していたことでもあるのですが、
今回の話はナイアガラの話から繋がるものでもあり、
少しヘンテコな!?物語であったりもするわけなのです。

—————続きます(^^)


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キノコ中毒

2018-10-16 00:17:36 | 素敵...映画&音楽&珈琲
ミョーにハマってしまった「きのこ帝国」さんのニューアルバム「タイム・ラプス」
DL(ダウンロード)だけにしとけば!?
なんて囁きを胸にCDパッケージまで買っちゃったりして。



良い感じっす(^ν^)
絶妙に宵闇でせつないっす。秋向けっす。
と、そんな中もう一枚。
サブスクだけにしとけば......!?
なんて囁きを胸にCDまで買ってしまった「あいみょん」さんの「マリーゴールド」



イイ年して「みょん」は言いづらくて。ええ。ちょっと。

「あ、あ、あいみょんくだちゃい......(*μ_μ) ポ」

みたいな。ええ。
あぶないっす。
変質者っす。

お気に入りの曲はどちらもYouTubeの方にもあるようでして。
PCのスピーカーだとローやベースがまったくと言っていいほど聞こえないので、
曲の良さなど全く分からない感じともなってしまうのですが、
イヤホンとか外部スピーカーとかを繋げてみるとしっかりと聞こえてくる感じで。
「金木犀の夜」とか「マリーゴールド」とか。ええ。ええ。(^^)





きのこ帝国さんに関しては旧譜にも好きな曲が沢山あったりしまちて。
「愛のゆくえ」とか「海と花束」とか「東京」とか。







グルーヴィーでグランジでシューゲイザーな感じで。
マニア向けなサウンドもきゅんきゅんっす。
他にも、秋の気配が深まるにつれ、つい聴きたくなる曲とかもあって。
「キリンジ」さんの「エイリアンズ」とか。



勿論、フジファブリックさんの有無を言わせない名曲「若者のすべて」とか。
各地の花火大会も最後となるであろうこの時期に、チョイと響いちゃうわけで。



ま、どんな曲にしても、
ピース、ピースではアーティストさん達を表すイチ要素でしかないわけですが。
有名な寓話でいえば

「群盲象を評す=ぐんもうぞうをひょうす=群盲評象」

ってやつでしょうか。
目の見えない人達数人が大きな象さんの体のアチコチを触りながら、

「これはいったいなんでしょー!?」

的なクイズをやっていて。

ある人は

「柱だ!」

ある人は

「壁だ!」

また違う人達は

「いや!扇だ!」「綱だよ!」「違うよ!木の枝だよ!」「タバコのパイプだよ!」

なんて言っている状況で。
でも全体を見てみると、実のところ、それは大きな象さんなのだと。
僕さんの好きな曲に関する感慨も、このブログも、僕さんの存在も。
きっとそういう感じの「たわごと」であるわけです。ええ。ええ。

僕さんも盲目っす。

見えていない方が幸せなことは多いっすけど。

見えることというのは、まっすぐに理解して、戒めてもいかないと、と。

盲目と変わらぬ事になってしまうわけでして。

いやいやいやいや......

盲目の方がよく見えるかもしれないわけでやんす。

故に、盲目とは心の目が閉ざされた人のことなわけでして。

木を見て森を見ないわけで。

森を見てキノコを見ないわけでやんして。ええ。

キノコ帝国!

最近の佐藤千亜妃さんわイイ感じやなぁ......なんて。(///ω///)きゅん

好きっすのぉ......



富士山にしても、そのあまりに美しい円錐形からは永遠性やら大らかさやら、
優しさや心地よさをも喚起させてくれますが。
イザその懐に足を踏み入れてみれば、
山肌は岩でゴツゴツ、ゴチャゴチャと厳しくもあり。
風雨は強いし。
酸素は薄いし。
寒いわ。熱いわ。

「もう何年かで崩れちゃうのでは??」

なんて心配を心からしてしまうほど、
美しき山容の表層は実はヤワラカでボロボロで。
常に崩れ続けている場所など沢山あって。

「どこから見る富士が一番美しいのか?」

なんてことも、でも、

そんなこと全てを合わせて富士山なのであって。

KUさんの妹さんに至っては富士山麓のキノコ採りと分別のエキスパートさんですし。

キノコすげーっす。

いやいやいやいや......この記事!

ワケわからん!

もしや!

わちき!?

キノコ中毒!?

♪だいたい夜わ、ちょっとぉぉーー、感ショー的になってェェー。。♪(*´○`)o¶~~♬♪

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「きのこ帝国/金木犀の夜」

だいたい夜はちょっと
感傷的になって
金木犀の香りを辿る

何でもないふりしても
声が聴きたくなって
電話番号を思い出そうとしてみる

かける、かけない
会いたい、会いたくない
いつの間にか
随分遠くまで来てしまったな

あの頃のふたりは
時が経っても消えやしないよね
いつか他の誰かを
好きになったとしても忘れないで

だんだん寒くなって
夏は通り過ぎてた金木犀の香りで気付く......
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ナイアガラ徒然 2

2018-10-12 00:04:12 | 凄い...パワスポ寺社
僕ら一同さん達はバスから撮影機材やら荷物やらを下ろしていました。
すると、その時。

「よく来たな......」

という声が天から響いて来て。
僕はその声の聞こえてきた空の方を見上げてみると......またもや、いつもの如く!?
美しくチカラのある日輪のサインが......輝いていました......








流石に見事なナイアガラ。
世界最大級の滝の持つ迫力。
僕らは早速、カメラマンのzakiさんを中心に撮影場所を決め、
カメラの細かい準備に入ったところで、
僕さんは1人チームから離れ、缶コーヒーを探しに行きました。
完全に観光地化されているナイアガラですが、日本の様な缶コーヒーはナカナカ無くて。
ただ、カフェのティム・ホートンズ(Tim Hortons )さんがあったので、

「こっちの方が美味しいだろうし......」

と、龍神さんへのドリップコーヒーを1つ購入。そして

「ココだろうな、、」

と思える場所を探し出し、静かにコーヒーを置きました。



僕は他人目を避けつつ小声で感謝の言葉を述べて、
日本にいる時と同じ様にそっと手を合わせました。
そして、少しの間を置いて、台とさせて貰った石にも染み込ませる様にコーヒーを注ぎ......



それと、もう一つ。
以前、モントリオールという町にあるカナダ最大の教会、
セント・ジョセフ礼拝堂(Oratoire St-Joseph)で買ったオリジナルコインさんが、

「滝に行くなら私を連れていってくださいませー、、、」

という感じだったので、日本を発つ時に大切に持って来ていたのですが、
僕はそれをバッグから取り出し、岩に置いて、それにも、

「約束を果たしましたよー、、、」

と、珈琲さんをトポトポ......と注ぎました。



その直後!
再び雲が割れ、バスを降りた時と同じ様な日輪が現れてくれて.......
コーヒーカップ越しに写真を撮ってみたりして......なんだかジーンとしたりして......





「届いたかなぁ、、(^^)」

この時、僕には辺りの空気が一変した様に感じられました。そしてもう一箇所。

「ココは外せないかな、、」

と感じていた場所というのがあって。
そこはメインロードからは外れた、通常の人の流れからからそれた場所となっていました。
遠目に見ていても人は殆ど寄り付かず。

「きっとあそこで祝詞を上げるのだろうな、、」

と、僕はそんな感じでその場所へと向かってみました。



言わずと知れた世紀の発明家
ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)さんの銅像があるポイント。
ナイアガラの発電所は彼が作ったとのことで、
一帯を見渡せるとても良い場所に立っています。
コチラにもさっきの場所から繋いできた同じコーヒーを捧げて......



誰もいなかったので、ここでナイアガラの龍神さんと神々に正式な挨拶と
アマテラス祝詞をあげさせてもらいました。
正直、コーヒーでこの祝詞をあげたのは初めての経験で。
しかししかし、その直後。
ナイアガラの滝一帯にアメリカらしい壮大な感じの力が満ちてきて。
龍神さんも出てきてくれました(^ν^)後ろには薄っすらと虹もかかってます。
ミエル人にはすこぶるミエル!?らしい写真おば......





この写真の特別なところは龍神さんがアゴをあげているところなのですが......
龍神さんが喉元.......アゴの下を見せる様なことはまず無いのです。
それは多くの絵画などを思い浮かべてもらえるとイメージが出来るかと思うのですが、
九州の霊能マスター、神職のMさんもそう言っておりました。

「とても珍しいです。ココまで警戒心の無い龍神さんはほとんど見たことがない、、」

そんなMさんの言葉を思うに、

「やはりスサノオさんの紹介状が!?あったからなのだろうか?」

などと思いつつ、この写真をその場からみゆきちゃんやねーさん達にも送ると、

「女の神様が見える......」

と。まったく。サスガさこの上ない連中さんでして。ええ。ええ。
その通り、ナイアガラには女神様がいらっしゃるのです。
滝の遊覧船の名前にもなっているのですが、
「霧の乙女」と呼ばれる女神様が滝を護っていらっしゃるようでして。
ただ、龍神さんの方はまず出てくることはないらしく......それは本当に驚きました。
この時感じていたイメージに似ているイラストをネットから拝借すると、
こんな感じでしょうか。勿論、北米の女神様はドレスですけど。和装ではなく。ええ。



そんな感じで僕は一時間程、神様の御用に奔走し、

「ふふふーん♪」

と、何食わぬ顔で!?お散歩終了!的な感じで皆の所に戻りました。
その後、僕らは無事に撮影を終えることができ、再び滞在先のトロントへと戻りました。
帰りのバスを待っている時には美しい虹が出てくれたり、鳥さん達も沢山飛んできてくれて。
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました(^ω^)









最後に、今回のお話にまつわる幾つかの神々の言葉をねーさん監修で置いておこうかと。
それは、この話は、
またしばらくして今度は北海道の利尻島へと続いて行くことにもなったからです。
前回記事で

「現在のアメリカや北米大陸の大部分を守護する神様というのは......」

と記した「大部分」という言葉の意味とも重なっていくことでもあったのですが......
また改めて記せればと。(^^)



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フェニックス

私はアリゾナの砂漠にいる神だよ。
ココペリに聞いて見に来たよ。
ナイアガラの龍神が姿を見せるのは、◯◯◯年振りだからな。
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==========================================
ココペリ

地図で見ていただろう。
レーニア山とシャスタ山は、どちらもインディアンの聖地だった。
私は、コロラドにいることが多いが、レーニアにもシャスタにも行くよ。
◯◯◯の主人は、ネイティブインディアンだったから、イギリスの残酷さがわかっただろう。
かつてのことだが、、、
==========================================



==========================================
ナイアガラの龍神

スサノオノミコトが紹介状をくれたから、
私は会わないといけないと思って久しぶりに外に出たが、
外の様子がずいぶん変わってしまって、驚いている。
森は、ずいぶん無くなってしまったのだな。
病んでいる人が多いのに、驚いた。
魂が病んでいるとしか思えないのは、乱暴な望みが多いからだろうな。
本当に話が出来るのだな。
(中略)
ナイアガラには、セントジョセフ(ジョセフィーヌ)という、天使(女神)がいるのだよ。
私がいることがわかっているので、
昨日はセントジョセフ(ジョセフィーヌ)も姿を見せていたよ。
==========================================



==========================================
霧の乙女(セント・ジョセフ=ジョセフィーヌ)

昨日来ていた人は、uzmetさんという人ですか?
抑揚のある祝詞を、聞かせていただきました。
(中略)
インディアンの人達は、私のことがわかっていました。
私のことを「霧の乙女」と、言っていたのです。
私はいつも霧が出る時だけ、外に出られていたからです。
インディアンの人達は、もうずいぶんいなくなってしまいました。
私がわかる人もいなくなってしまいました。
ナイアガラの滝にいる龍神は、ずっと外に出なかったので、私も驚いているのです。
かつてのことが甦るように、
カナダとの境(さかい)がなかった時のように、
不滅のフェニックスも来ていたのも驚きました。
ココペリも来ていましたよ。
(中略)
ありがとうと、伝えてください。
==========================================



==========================================
ココペリ

uzmetは、コーヒーを持って来てくれたな。
伝えてくれて、ありがとう。
見つかったと思っているよ。
アリゾナのフェニックスも来ていたな。
私が日本から来た時に、すぐに友達になった神だよ。
アパッチ族の神だ。
(中略)
ナイアガラの滝の龍神は、私も久しぶりに見た。
日本に行ってくると、言っていたよ。
==========================================


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コメント (8)

ナイアガラ徒然

2018-10-08 01:04:38 | 不思議...パワスポ寺社
海外企業との仕事というのはナカナカ難しい部分もあって。
特に、条件詰が中心となる完成された商品の輸出入のようなことでなく、

「新しい何かを一緒に創ろう.....」

なんていう内容の時は尚更で。ただでさえナニカとトラブルが起こるのに、
細部を突き詰めるような部分に入っていくと、
いつも厚い壁の様なモノが幾つも立ちはだかってきたりします。
それらの壁の奥深くに潜むものをよくよく考えてみると、
その多くは文化や習慣的なものの違いに起因しているような問題が多く。
わかりやすい表現を試みれば、

「大切に思っていることや優先していることの順番が違う」

みたいな感じ?でしょうか。そんなモノによく悩まされたりします。
今も一つ、カナダのアル企業さんと進めている映像関連の
新しいモノ作りプロジェクトがあったりするのですが、
これがまたナカナカ思う様に進まず。
少し前にも先方のオフィスまで出かけて行って話したりもしていたのですが、
まだまだ山あり谷ありな感じで......

(T 。T)ぶぇ

そして、過日のそんなカナダ会合の時に、
打ち合わせなどが無い中日が一日あったので、
僕ら一同さん達はその進めている企画の役にも立つであろう素材の撮影をしようと、
その時ステイしていたカナダ、トロントの街から程近くにある
「ナイアガラの滝(Niagara Falls)」へと出掛けてみました。

......と、

滝に行く前から.......

日本にいる時から......

なんとなく予期はしていたのですが.......

やはり、神々からの言葉が僕に響き届いて来ていて......

「コリわ......また何か御使いごとがある......な......」

と。

そして、日本を発つ日の朝。自宅の小さな神棚の前で、
僕は神様から四角くて、でも四つ角は丸まっている、お弁当箱?
の様なハコを預かったのです。
持っていると妙に心地のよい暖かさを感じる不思議な箱。
もちろんソレは普通の目には見えないポンチキ仕様のものなのですが......

......はて。

もらったはいいものの、

僕にはそれがなんなのか?

よくわからず......(o゜ー゜o)??

何か大事なものが入っている様ではあるのですが......

僕はその中身を確認しようと、
こういう時に一番信頼のできる横浜の「プリリンねーさん」に
出国前の空港からラインをしたのでした。



「今朝、神棚の前で神様から箱のようなものを貰った。暖かいもの。
たぶん日本の神々からカナダの神々に渡す何か?
だと思うのだけど、何かあれば教えてね......」



すると、カナダに着いてからラインに入ってきた彼女の答えが、またいつものごとく!?
ポンチキ極まりないもので......



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スサノオ(須佐男、素戔嗚)

カナダに持って行って欲しい箱は渡したよ。
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ミクネの神(アメノトコタチの神=天之常立神)

ナイアガラには、ナイアガラの龍神がいるよ。
ナイアガラの滝壺から上がってくると思うよ。
スサノオノミコトが渡した箱には手紙が入っているのだよ。
紹介状だから渡すといいよ。
だーーーーーーーーーれでもいいわけではないからな。
=========================================



=========================================
ココペリ

ココペリだ。
私が欲しいのは、缶入りのコーヒーでいいよ。
=========================================



さて。
日本を発つ時とナイアガラに向かうバスの中で、
僕はねーさんとこんなやり取りをしていて。そしてバスは滝へと到着し......





僕ら一同さん達はバスから撮影機材やら荷物やらを下ろしていました。
すると、その時。

「よく来たな......」

という声が天から響いて来て。
僕はその声の聞こえてきた空の方を見上げてみると......またもや、いつもの如く!?
美しくチカラのある日輪のサインが......輝いていました......

......つづく(^^)





こんなポンチ記事をここまで読んでくれた、
ポンチキをポンチキと思わないポンチキ極まりない方々!
に!?恒例の秘密トークを一つ置いておこうかと思います(^^)

現在のアメリカや北米大陸の大部分を守護する神様というのは、実は、
元々日本から渡っていった神様だと思われます。
それは勿論、アメリカン・インディアンの神様でもあるということになります。
インディアンさん達の中では部族によって様々な名称や言葉で今に伝わり来てもいる様ですが、
僕らポンチキーズの間では、その神様の名前は

「ココペリ」

ということで理解をしています。
アメリカと日本が因縁深い理由も、実はこの神様の存在と物語の中にあります。
この神様は日本神話にも記されている「アル出来事」でもって
北米大陸へと向かうことになってしまったのですが、
その話は記し出すと少々長くなってしまいそうなので、
また改めてどこかで書ければと思います。
ま、何を記すにせよ、僕の知る神々の意図に沿える様に!?
間違わずに書けるように!?
引き続き毎日の研鑽を重ねていこうと思っています。
今後もプリリンねーさんや、
日本各地に点々といらっしゃる敬愛すべきポンチキーズの皆さんからのお教えや
支援もいただきつつ書くことが出来ればいいのかなぁ、と。
そんな感じで(^ν^)


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コメント

ここ掘れワンワン

2018-10-04 00:05:19 | 凄い
ちかぁーごろ、近ごろ、あるところに、
木の工芸品を作って暮らしているおじさんがおりました。
おじさんは山のふもとにある小さな工房に住んでいましたが、ある日、
手狭になってきた工房を少し広い場所に移そうと、
手頃な土地を探しに出かけて行きました。
そして、幹線道路沿いにある何の変哲もない小さな田んぼを見つけました。
道路沿いにあるその場所なら、
作った工芸品もそのままお店のようにして売ることも出来るし、
とてもよいかもしれない、と。
おじさんは早速その水田を買いとって工房を建てようとしました。
すると、その時。
どこからか、おじさんに不思議な声が聞こえてきました。

「ここを掘ると温泉が湧くぞ......」

その声はそんなお告げのようなことを言っていました。
おじさんは半信半疑で、それでも、
聞こえてきた声の言う通りに水田を掘ってみることにしました。
すると、なんと!本当に!
そこから見目麗しい温泉がコンコンと湧き出てきました......とさ。
めでたし。めでたし。(^^)



石川県、白山市の片隅にある「白山 杉の子温泉」
この、山あい深くにあるとても小さな温泉には、そんな逸話があります。



味も素っ気も無いこの温泉。
温泉の看板がなければ何かの倉庫の様にしか見えない小屋で。
普通にドライブしていたら普通に通り過ぎてしまうと思われます。
しかししかし、この温泉。
温泉の質や法的ルールを厳しく管理する立場の白山市の公職の皆さんからも

「白山麓で一番の泉質ではないか」

「奇跡的な温泉だよ」

などと絶賛されている知る人ぞ知るマニア向けの温泉なのだそうで。
市や県の内外にも熱いファンを沢山持っている温泉でもあるそうなのです。
最初にこの温泉を僕に教えてくれたのは、
やはり公職で世界を飛び回っている北陸の令嬢......霊嬢!?ヒミコさん。(^^)
以前記した「東尋坊徒然」という記事の時に強くオススメしてくれました。
信頼する彼女のおススメの温泉ですから、

「それはイカネバなんねーど☆」

と。東尋坊の帰り道、彼女のガイドをもらいながら寄ってみたというわけなのです。
着いて、建物の中に入ってみると、なにやら少々妖しい!?雰囲気が漂っていて。
休憩所にはコタツなどが置かれていたりと、ちょっと面白い感じ。



聞くところによると、
この温泉は最初に記したような逸話から始まった個人所有の温泉で、
ある日突然、山あいの何の変哲もない水田から湧き出たものでもあって、
故に泉源やお湯の埋蔵量!?はよく分かっておらず。

「いつお湯が止まってしまうか?」

なんてこともわからず。
そうなると投資家や起業家、自治体や銀行などにしても、
温泉として投資をして行くことにはちょっと腰が引けてしまい。
しょうがないのでそのまま、もう何年も個人で細々と運営してきているのだとか。
現在の運営は掘り当てた方とは違う方にバトンタッチされているようなのですが、
しかししかし、このお湯に一度浸かった方々からの称賛の声は絶えることがなく。
その類いまれなる泉質には未だアチコチで

「どーすべーか。投資とかしちゃう!?」

「イアイヤイヤイヤイヤ......ちょっと危なくね!?」

「でも、やっぱり一番いい温泉だよね......」

なんて会話が続いているとか、いないとか!?で。
なかなかに面白い温泉なのです。
実際お湯に浸かってみると素晴らしくサラッサラ!の透明な泉質。無味無臭。

「ふつうのお湯ちゃうん!?」

と思ってしまう様な感じ。
一言でいえば、

「まったくクセがない」

この点においては本当に奇跡的な温泉ではないかと思います。
ココと似た泉質で思い当たる有名どころでは、
この国で唯一、天皇陛下専用の浴室がある「道後温泉」あたりでしょうか。
しかも、それよりももっと磨かれている感じがあります。
強いアルカリ性の温泉なのに全くヌルヌルしないというのも本当に貴重な湯と思われ。
そんな超さっぱり!とした浴感な上に、

「帰ろうか.....」

と、車に乗り込んだ頃からじわじわと暖まりが追いかけて来る感じには凄みさえありました。
湧き出る湯の温度も43度ぐらいのようで、薄めたり、沸かしたりもしないとのこと。
加えて

「一滴たりとも循環をさせない!純生湯放流式!」

を謳う完全かけ流しスタイルでもあるので、お湯はすこぶる清潔。
飲料許諾も正式に取れているのだとか。
流石!世界を股にかけた公職をこなすヒミコさんのインサイダー情報。スバラスィ。

そして!

やっぱり!

白山!

恐るべし!(@ ̄ρ ̄@)

前回から連続の温泉記事となってしまいましたが、実は前回の記事を記していた時に、
この温泉のことがやたらと頭に浮かんで来ていたもので......
それで記させていただいたというワケなのでございます。
秋ですし。
モードはプールから温泉に切り替わる時期ですし。
連続の温泉記事でも、まぁ、良いのかも知れないかなぁ、と。ええ。ええ。(^^)







記事中にチョイと出てきた愛媛県松山市の道後温泉。
古い携帯写真で申し訳なし!なのですが、歴代の天皇陛下は勿論、
聖徳太子や多くの文豪達も愛してきた日本最古とも言われる温泉。
いくつかの有名な物語の舞台にもなってきました。
こちらの場合は

「シラサギ(白鷺)さんが教えてくれた......」

という伝承があるようですが......やはりこの温泉も、
特別な湯である事は入った誰もが実感するところではないかと思います。
杉の子温泉もこんな雰囲気に出来たらブレイク必至か!?
などと言いつつ、今のままで十分ですけど。ね。(^^)


☆温泉関連の過去記事はコチラ☆
・豊富温泉(北海道、豊富)———【豊富温泉
・宝川温泉(群馬県、水上)———【宝の川の日
・コタン温泉(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・砂湯(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・和琴温泉(北海道、弟子屈)———【鍔とアイヌ
・丸駒温泉(北海道、千歳)———【丸駒温泉
・恐山温泉(青森県、恐山)———【恐山徒然
・十和田湖西湖畔温泉(青森県、十和田)———【十和田湖徒然
・矢櫃温泉 瑞泉閣(岩手県、一関)———【邪馬台国徒然
・山王山温泉 瑞泉郷(岩手県、一関)———【邪馬台国徒然
・ほったらかし温泉(山梨県、笛吹川)———【イチロー備忘録
・伊香保温泉(群馬県、伊香保)———【榛名徒然
・富士眺望の湯 ゆらり(山梨県、鳴沢)———【此花咲耶姫
・もえぎの湯(東京都、奥多摩)———【鳩ノ巣徒然
・天山湯治郷(神奈川県、箱根)———【箱根徒然
・縄文真脇温泉(石川県、真脇)———【巫女姫の太鼓
・みくりが池温泉(富山県、立山)———【立山徒然
・須佐温泉(島根県、須佐)———【青き炎
・玉造温泉(島根県、松江)———【猿田彦ミステリー
・たまて箱温泉(鹿児島、指宿)———【かんぱかぱーん


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