ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

秋めひてⅡ

2019-08-28 09:39:59 | Weblog
 画は 佐伯  俊男  (さえき としお)

 昭和20年(1945年)生まれ。 絵師。  http://www.toshiosaeki.net/

 1970年、平凡パンチでデビューを飾り、初の画集を出版、パリで個展を開催。
 江戸の浮世絵美学とポップアートを織り交ぜ、性描写、ホラー、ユーモアなどが交錯する
 人間模様を色鮮やかに描く。画風、画法、思想において他の追随を許さない力強い独自性が、
 国内外で、また世代を問わず高い評価を得ている。         作


  「痴虫など」 (合成しました)


☆雨模様。


媚中の論者ですから、割り引いて、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201908270000/
櫻井ジャーナル  2019.08.27
社会が崩壊した米国には 自国の企業を受け入れる能力が なくなっている


カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、イギリス、アメリカの

7カ国とEUの首脳がフランスのヌーベル・アキテーヌにあるビアリッツで

8月24日から26日にかけて会議を開いた。

経済、外交、軍事などあらゆる分野で影響力が低下しつつあるアメリカと

そのアメリカに従属する国々の集まりにしか見えない。

親分とも言えるアメリカの大統領、ドナルド・トランプは

アメリカ企業に対して中国から出るように訴えたというが、

似たことを バラク・オバマは2011年2月に言っている。

当時、オバマは大統領だった。

オバマはサンフランシスコを拠点とするエレクトロ産業、

いわゆるシリコン・バレーの幹部たちと食事をともにしていたのだが、

その際、アップルのスティーブン・ジョブスに対して

同社のiPhoneを アメリカで生産しないかともちかけたのである。

同社はiPhoneだけでなく、iPadやほかの製品の大半を

中国など国外で作っている。

しかし、ジョブスの返事はつれないものだった。

​アメリカへ戻ることはない​と言われたのだ。

アジアでは 生産規模を柔軟に変更でき、供給ラインが充実、

そして労働者の技術水準が高い という理由からだという。


新自由主義に支配されるようになった1970年代の後半から

アメリカでは投機家が 目先の私的な利益を増やすために

製造業を解体して売り飛ばし、仕事は国外へ移動した。

1980年に中国が新自由主義へ舵を切り、その中国を支配できると

考えたのかもしれない。

エリートの子どもが アメリカの大学へ留学するようになったことも

アメリカの支配者を 安心させたかもしれない。

アメリカの支配層は ターゲット国に 手先を作り上げるため、

エリートの子どもを留学させてきた。

アメリカに従えば 地位とカネと快楽が約束されるとすり込むわけだ。

そうした快楽には 違法行為も含まれ、その行為は記録され、

後に脅しの材料に使われる


留学先になる大学の水準は維持されているかもしれないが、

アメリカでは庶民が通う 公的な学校は崩壊状態にある。

思考力のある庶民は 危険であり、忠誠心だけを養っておけば良い

ということ。 そのための「道徳」である。


アメリカと同じように日本でも 公教育が破壊されているが、

その結果、生産現場で必要な 中間レベルの技術を持つ人が消滅した。

いや、日本で トップクラスと言われる大学を卒業した学生の

水準低下も かなり前から指摘されている。

アメリカ企業が 自国へ引き上げても企業を支える基盤が崩壊している。

中国から 高度な製品を生産する工場を移転させられる国は

思い当たらない。

教育システムが崩壊しただけでなく、職人の技術が継承されずに

韓国や中国などへ流出した日本も 無理だ。



◆http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/859.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2019 年 8 月 27 日 kNSCqYLU
米余剰トウモロコシ 輸入決定
 日本に
 “危険食品大流入 危機(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/21616.png

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260893
日刊ゲンダイ  2019/08/27


トランプ大統領に 米国産牛肉や豚肉の市場開放 をのまされた安倍首相。

さらに“おまけ”とばかりに、米国で余った 飼料用トウモロコシ250万トン

の購入まで押し付けられた。

トランプは「中国が トウモロコシ購入の約束を 反故にした」

「安倍首相が 全て買ってくれる」と大喜び。


実は、このトウモロコシが厄介なのだ。

米国のトウモロコシは、雑草を除去する「除草剤」の耐性 を持たせるため、

遺伝子組み換えが大半だという。

鳩山由紀夫元首相は26日、〈このトウモロコシは 遺伝子組み換え作物と思われる〉

とツイート。

農業問題に詳しいジャーナリストの天笠啓祐氏は、

米国産トウモロコシの約9割が 遺伝子組み換えと日刊ゲンダイに語った。

食べると 動物や人体に 悪影響を及ぼす恐れがある。

フランスの大学教授の実験だと、組み換えエサを2年間、食べ続けたマウス

の50~80%ががんを発症。

米国環境医学会は09年、アレルギーや免疫機能、妊娠や出産に関する健康

に悪影響を及ぼす
と発表したほどだ。


日本では基本的に、食品や 飼料の原料に 

遺伝子組み換えの農作物を使用する場合、

商品に明記する ことが義務付けられている。

消費者庁は 公式HPで〈健康や環境に対しての問題を

引き起こすことがあってはなりません〉とうたっている。

米国から大量に入ってくる 危険なエサで育った牛や豚を、

ヒトが食べて大丈夫なのか


「間接摂取については研究が進んでおらず、詳細は不明。

しかし、危険性がないとは言い切れないでしょう。

多くの消費者から 不安の声が上がっています」(天笠啓祐氏)



中国は「怪しい作物」を 徹底拒絶

実は、輸入を拒否したという中国は、遺伝子組み換えの農作物を

危険視しているという。

購入拒否の原因は 貿易摩擦というより、危険な農産物を忌避した可能性がある。

「この数年、中国政府は 国産農作物の安全性を、

米国や国際社会に向け 徹底アピールしている。

いわくつきの作物を 受け入れるつもりはないということ。

今回の購入拒否は『危険な 遺伝子組み換え作物は 使わない』

という意志の表れだろう」(在中ジャーナリスト)


安倍首相は今回の貿易交渉で、牛肉の関税引き下げ、

豚肉については将来的に撤廃する方針 を受け入れた。

国内農家からは、早速

「輸入拡大に つながる恐れがある」との声が上がっている。

トランプに「シンゾー、また農作物を買ってくれよ」

と言われれば安倍首相は断れない。

今後は、飼料用の危ないトウモロコシだけでなく、

ヒトが直接食べる危険な農産品が 大量流入してくる恐れがある


「遺伝子組み換え作物についてはトウモロコシの他、

大豆、菜種、ワタの種子が流通しています。

中国はかたくなに受け入れを拒否していますし、欧州も敬遠しています。

トランプ大統領は今後、余った組み換え農作物の受け入れを

日本に迫ってくる可能性があります。

今回、受け入れに応じてしまった代償は大きくなるでしょう」(天笠啓祐氏)

武器も 言われるがままに “爆買い”してきた安倍首相。

今度は危険な食料を “爆買い”することになりかねない。 



佐伯俊男、二枚目、



「赤い筺ハコ など」 (合成しました)



厄介な連中です、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/article/469174900.html
(EJ 第5076号) 2019年08月27日
GSOMIAの破棄は 既定の決断


朝鮮の言葉に「ムルタギ」というのがあるそうです。
これは、「スキャンダルなどを水で薄めること」
という意味で、スキャンダルを隠すことをいいます。
まさに文在寅大統領は、自身が法相に指名した
ショ・グク氏の不祥事から 目を反らすため、
GSOMIAを破棄したのではないか
と韓国内でいわれています。

ケント・ギルバート氏は、8月23日発行の「夕刊フジ」
の自身のコラム「ニッポンの新常識」で、
次のように韓国を批判しています。
こういう問題は、日本人よりも、外国のコラムニストの
論調を伝える方が、感情的にならないのでよいと考えます。

─────────────────────────────

そもそも文政権になって、韓国の異常さに拍車がかかった気がする。
国会議長は「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」を突き付け、
韓国政府は1965年の日韓請求権協定で
「完全かつ最終的に解決」した、
いわゆる「元徴用工」への補償問題を蒸し返した。
韓国海軍駆逐艦による自衛隊機へのレーダー照射事件では
非を認めない。
慰安婦問題の、「最終的かつ不可逆的な解決」で一致した
2015年の日韓合意も反故(ほご)にし、
日本政府が10億円を拠出した「和解・癒やし財団」は、
一方的解散となった。
5億円が残っていたはずだが、日本政府に返却されることもなく、
藪の中だ。
協定や合意に「完全かつ最終的」とか、「最終的かつ不可逆的」
と書かざるを得ないほど、韓国に信用がない証拠 といえる。
日本政府は念押しとして文書を入れたが、
それでも文政権は国家間の約束を破ったわけだ。  
         「夕刊フジ」

        ──「ニッポンの新常識」ケント・ギルバート

─────────────────────────────

とにかく困るのは、韓国文政権が平気でウソをつくことです。
韓国駆逐艦によるレーダー照射事件では、明確な証拠を突き付けても
絶対に認めない。
これでは、国と国のまともな対話などできる状況ではないです。
もうひとつ別の説もあります。
8月25日付、日本経済新聞は
文政権がGSOMIAの破棄を決めたのは、
朴槿恵前政権の功績つぶしである
として 次の記事を掲載しています。

─────────────────────────────

韓国の文在寅政権が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)
の破棄を決めた。日本政府が対韓輸出管理の厳格化を打ち出したことで、
安全保障面での「協力環境に重大な変化をもたらした」
としているが、文大統領が破棄を決定した理由はもうひとつある。
朴槿恵前政権の功績つぶしだ。(中略)

GSOMIAの締結過程で、朴政権の対応に問題がなかったわけではない。
革新系の当時の野党勢力が締結に反対し、国民の間でも
慎重論が根強いなか、朴政権は「北朝鮮の核・ミサイル問題の解決」
に不可欠だとして 日本との交渉開始からわずか1ヶ月足らずで
スピード決着させた。
北朝鮮脅威論をあおり、自らのスキャンダルから
国民の関心をそらそうとしたのではないかとの疑念も浮上していた。
こうした経緯を踏まえれば、文政権はもともと日韓のGSOMIAに
否定的だったともいえる。
       ──2019年8月25日付、日本経済新聞朝刊

─────────────────────────────

もともと文大統領は、GSOMIAに反対であり、
朴槿恵前政権の スキャンダルによる自滅もあるが、
慰安婦問題の、最終的、不可逆的解決にも、
GSOMIAの締結にも反対だった 
当時の野党勢力の盛り上がりによって、
政権トップに着いた人です。 だから、
日本との関係が悪化している現状を絶好の好機として捉え、
GSOMIAを破棄したのです。
今なら100%日本のせいにできるからです。

世論調査会社リアルメーターが8月上旬に実施した調査による
と、GSOMIAの破棄には、賛成の方が多いのです。

─────────────────────────────

       ◎GSOMIAの破棄への賛否

         賛成 ・・・ 47・7%

         反対 ・・・ 39・3%

              ──世論調査会社リアルメーター
─────────────────────────────

GSOMIAの破棄については、もうひとつ気になる情報があります。
それは、軍によるクーデター勃発の可能性です。
GSOMIA協定の締結後わかったことですが、
想定以上に 日本からの情報が多く、
それが、正確かつ有益な情報だった のです。
つまりGSOMIAは、韓国軍にとっても、
非常に役に立つ軍事情報であることがわかったのです。

こんな話があります。最近の話ですが、
北朝鮮が短距離ミサイルを発射したとき、
その着弾地点を 韓国側が修正したことがあります。
そのとき、わざわざ「日本サイドの情報に基づき」と
それが日本からの情報であることを明かしたのです。
GSOMIAに基づく日本の情報が役立っていることを何とかして、
青瓦台に伝えたかったからです。
しかし、青瓦台は
「日本の情報は、ほとんど役立っていない」ときめつけたのです。
かつて朝鮮人民軍と対峙してきた元韓国国防省北韓分析官で、
拓殖大学主任研究員のコ・ヨンチョル氏は、
GSOMIA破棄がきっかけで起きる クーデターの可能性
に言及しています。
韓国では、そういうことが 何回も起きているのです。

─────────────────────────────

現役の将官らは今回の文氏の判断を100%近くが
「まさか」と失望している。
軍人は敵(北朝鮮)と戦い、勝利するのを目的としているが、
「このまま北朝鮮に 韓国が飲み込まれるくらいならば」と、
正義感の強い一部の軍人たちが、政権の指導者に
政変(クーデター)を仕掛ける公算が より大きくなったとみる。

       ──コ・ヨンチョル氏/23日発行「夕刊フジ」
─────────────────────────────

              ──[中国経済の真実/075]

≪関連情報≫
文在寅打倒クーデターは、本当に起きるのか
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韓国・文在寅政権が、日本との軍事情報包括保護協定
(GSOMIA)破棄を決めたことで、
北朝鮮との「赤化統一」路線に進むのではないか
との懸念が現実味を増している。

北朝鮮は、GSOMIA破棄を歓迎しているはずなのに、
けさ早く短距離弾道ミサイルを発射したが、
松川るい参議院議員が
「南北融和は 行き過ぎると 諸刃の剣」であり、
できる限り体制を護持したい のが本音であると推察すれば、
短距離ミサイルの発射は統一に向けた、、
ある種の主導権争いの一里塚と 解釈できるかもしれない。
  
元自衛隊情報幹部の鈴木衛士氏が以前予測したように
「GSOMIA破棄なら 文大統領は失脚」
とみる向きはあるものの、
文大統領の任期は 2022年5月まで まだ3年弱ある
一線を超えた文大統領が 自らの生き残りもかけて、
反日と北朝鮮との融和を さらに進めていく
ことへの危惧は増すばかりだ。

著名な軍事アナリストの小川和久氏も、
GSOMIA破棄の翌23日夜、
フェースブックの公開投稿において、
「GSOMIA破棄、韓国軍部は、動きを見せるか」
と問いかけた。
これに一般の人から
「クーデターとかは、あり得る問題でしょうかね」
と尋ねられたのに対し、小川氏は、
文在寅が北朝鮮を利していると思ったら、
起こりうることだと考えておいたほうがよい
でしょう。
日本の物差しでは 判断できない国ですから」とコメントしている。
  
                https://bit.ly/2ZoAono
───────────────────────────



◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37887280.html
新ベンチャー革命 2019年8月26日 No.2443
今の日韓関係の悪化は、安倍首相と文大統領の間に潜む
 私的な感情的対立に影響されているのではないか:
 文政権によって投獄されている前大統領・朴クネ氏は
 安倍氏と結婚していた可能性があった?




1.日韓関係の悪化は、安倍氏と韓国・文氏の 個人的な確執が
  背後に存在するのではないか


今、日韓関係が悪化しており、本ブログも、この件を連続して取り上げています。

本来ならば、安倍氏は親韓の首相のはずですが、なぜか、

日韓関係は悪化する一方です。

この矛盾する動きに関して、本ブログでは、

安倍氏が戦前の朝鮮・李家の系統であり、一方、

韓国の文氏は、北朝鮮出身で、その正体は親朝派(金家寄り)なのではないか、

だから、安倍氏と文氏は対立しているとみなしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37886425.html

そして、文氏は、北朝鮮を私物化する金家(キムジョンウン一家)の

回し者ではないかと疑っています、なぜなら、キムジョンウンと会うときの、

文氏は心底、キムジョンウンに親しみを抱いていると感じられるからです。



2.安倍氏は、韓国統一教会や国際勝共連合を介して、
  韓国とは極めて親密な関係のはずだが、韓国・文氏とは どうなのか


安倍氏は、山口県の選挙区から衆院議員になっていますが、

祖父・岸信介、そして実父・安倍晋太郎の地盤を継承しています。

その関係で、安倍氏は、岸信介らがつくった国際勝共連合と、そ

れにつながる韓国統一教会(父・晋太郎と親密な組織)とは、

ズブズブの関係にあります。

この事実だけ見れば、安倍氏が韓国との外交関係を悪化させるのは、

まったく矛盾するわけです。

このように観ると、安倍氏と韓国・文氏の折り合いが悪いのは、

文氏は、国際勝共連合や統一教会とは 親しくない、というより、

むしろ対立しているのではないか とみなせます。



3.韓国・文政権は、韓国の前大統領・朴クネ氏を 投獄している

韓国において、今の文氏と、前の大統領・朴クネ氏はまさに、政敵同士です。

今の文政権は、朴クネ氏を、いわゆる崔順実ゲート事件で
https://ja.wikipedia.org/崔順実ゲート事件

有罪にして、投獄しています。

朴氏にとって、これほどの屈辱は ありません。

朴クネ氏に取り入った崔順実は、統一教会系の人物ですが、

朴クネ氏の父(日本名:高木)は、

安倍氏の祖父・岸信介とは 昵懇の関係にあります。

岸という苗字は、李という苗字を木と子に分解して、キシ(=岸)と

読んでいますが、朴は、ほおの木=高い木=高木となった

のではないでしょうか。

ちなみに、朴氏(元韓国大統領・高木氏)は、岸信介といっしょに、

国際勝共連合を設立しています。



4.安倍氏は、岸信介の親友・朴氏の 娘・クネと
  結婚していた可能性もあった


今、文政権によって投獄されている朴クネ氏は独身だと思いますが、

岸信介は、生前、孫の安倍氏と結婚させようとしていた

と言われています。
https://さざれ石の会.net/archives/1566

上記、安倍氏の祖父・岸信介と、朴クネ氏の父・朴大統領の関係を知れば、

十分、あり得た話です。

この観点から、安倍氏と文氏の関係を眺めると、安倍にとって、

尊敬してやまない祖父・岸信介の親友・朴大統領の娘・朴クネを

投獄している今の文政権は 到底、許せないはずです。

このような状況を考慮すると、安倍氏率いる日本政府と、

文氏率いる韓国政府の関係 がギクシャクするのは、十分、首肯できます。

要するに、安倍氏は何事も、私的感情で動く人間であることは間違いなく、

とても、日本のトップに立てる器量はない と言えます。



佐伯俊男。三枚目、



「浪曲 番外地シリーズ」  (合成しました)



救いは「山本太郎」なんだが、間に合うか?

◆https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201908270000051.html
日刊スポーツ  2019年8月27日
失敗の 連鎖 「菅銘柄の 評判が良くない」 / 政界地獄耳

日曜日に投開票が行われた埼玉知事選挙。
 4野党が推した前参院議員・大野元裕が勝利したが、
 選挙戦終盤までは自公が推したスポーツライター・青島健太の
 優勢が伝えられた。青島は選挙戦序盤から
 「強靭(きょうじん)な県土づくり」「スポーツ振興と健康づくり」
 「埼玉の新たなストーリー」を訴えたが最後まで具体性に乏しく、
 ことに先の参院選挙でれいわ新選組の山本太郎が訴えたように
 ビジョンを示さないと、今の有権者には届かない 
 ことを強く印象付けた。

  
自民党関係者が言う。「50歳過ぎるまで政治に興味がなかった。
 選挙が始まるまで都内に住んでいたなどの情報だけは
 ネットを使って瞬く間に浸透していく。知事選挙とはいえ、
 イメージだけで勝ち抜くのはもう難しい」。
 野党関係者も「絶大な人気を誇る県知事・上田清司が
 後継者として指名した人物、埼玉は立憲民主党代表・枝野幸男の
 おひざ元と、野党陣営も負けられない選挙だったが、
 自公は幹部や閣僚を連日投入して厳しかった。
 最後は候補者の差が 有権者に届いた」と分析する。


自民党中堅議員が言う。
 「選対委員長・甘利明が『我々の努力不足を しっかり反省したい』としたが、
 2人の差は 5万7461票と 僅差とは言えない結果。
 青島を擁立したのは官房長官・菅義偉
 自身も2度の応援に入ったものの及ばなかった。
 先の参院選を含め 菅は幹事長並みに 全国の選挙に口を出す。
 成功する場合もあるが、芳しくない場合もあるし、
 最近では 党厚労部会長・小泉進次郎の 官邸でき婚演出や、
 唐突に横浜市長・林文子がぶち上げたカジノ誘致宣言の背後の黒幕
 として名前が取りざたされるなど今、菅銘柄の評判がよくない」。
 埼玉は菅案件と 党内では暗黙の了解のようで
 誰も口にしないが、失敗の連鎖は 党内にどんな影を落とすのか。



◆http://my.shadowcity.jp/2019/08/post-15871.html
ネットゲリラ  (2019年8月28日)
消費増税不況 ここに極まれり


スーパーの売上げがマイナスで、百貨店もマイナスで、
コンビニすらマイナスで、どうイイワケしようが不景気。
コレが不景気という物です。みんなよく覚えておくように。
山本太郎が 首相になったら、
「そんな時代もあったねと、笑って過ごせる」日も来るのかw 


  ☆https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48810070R20C19A8916M00/
  日経  2019/8/21
  ◎スーパー売上高 7月 7%減、 4年ぶり低水準


オリンピック前に、10月の増税で 日本経済はトドメを刺される
豆州楽市は 食品を売っているのであまり関係ないが、
取引先が 零細ばかりで、インボイスで悩まされそうだ。
インボイスは 零細業者泣かせです。


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  日本史上 最も税金を上げたのが
  新自由主義者と カルトの連合体 カルトアへ政権
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  駆け込み需要もない ってかなりヤバイな
  増税後 日本発の世界恐慌 確定だな
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  消費を抑制するのが消費税だから、
  その増税の直前なのだから 当たり前の数字
  消費を増やしたいなら 消費減税をすればいいだけ
  法人税下げても消費が落ち込めば
  法人の売り上げだって落ちるんだから、結局税収は下がる
  ------------------------------
  弱者への救済こそ 成長である!!
  ------------------------------
  下がった売り上げは 絶対に上がらないから。
  節約志向が一段と厳しくなれば、
  全体の売り上げは 兆単位で減る
  兆単位ですよ。 
  世界情勢見て。 絶対に悪くなっていくから。
  ------------------------------
  大衆課税の消費税は 廃止!
  マレーシアを見倣おう!
  ------------------------------
  値段はそのままで 量だけ減るという
  アホの黒田の お笑い縮小経済
 だからね
  本番は これから
  ------------------------------
  増税前に 消費が冷え込む
  という 前代未聞の大逆転現象
  ------------------------------
  今度やってくるのは ただの景気後退じゃない
  世界中の首脳が 国益を掛けて
  他国経済を 全力で破壊しようとしてんだから
  リーマンショックどころで すむわけがない
  ------------------------------


スーパー、百貨店、コンビニがマイナスで、外食もマイナス。
プラスなのは ネット通販くらいか? とはいえ、
ネット通販なんか 元がちっぽけなシェアしかないので、
そもそも消費がおっそろしく落ち込んでいる としか思えない。
実質賃金が下がり続けている限り、永遠に景気は良くならない。
アタリマエだ。


コメント


*李の末世 | 2019年8月28日| 返信

  朝鮮人 また不法入国したら 

  全国各地で 未曾有の大災害だよ

  天災だわ


*ビンボ くさ | 2019年8月28日 | 返信

  家で米炊いて メシ食ってんだが、

  スーパーの98円惣菜が、中身2/3になって

  30円値上げしてたわ。

  アホアベ オマエのせいじゃ、ボケ



◆https://twitter.com/reiwashinsen/status/1166210865068044288
れいわ新選組 @reiwashinsen


立憲民主党の若手有志議員が、れいわ新選組の山本太郎代表とともに、

消費税を廃止したマレーシアの 経済財政状況を視察している。

消費税10%への引き上げを10月に控える中、

税制の在り方を巡って 議論を深める狙いがある。


神奈川新聞 2019年08月27日




#中谷一馬(なかたに かずま) 立憲民主党 衆議院議員
@kazuma_nakatani 11時間前

経済財政政策研究で マレーシアを訪問。
マハティール首相が6%の消費税を廃止。
経済成長等による 税収増を目指している。
志の高い仲間達との視察は 大変有意義でした。
私達も野党間の相互理解を深め、税制のあり方を見つめ直し、
国民生活を豊かにする経済政策を立案したい。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-191047.html …

https://pbs.twimg.com/media/EC-omFWUcAA0bIH.jpg




着実に 力を蓄えつつある のだが。


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