ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

初夏のけはひⅤ

2010-06-30 10:33:28 | Weblog
 画は Henri Rousseau アンリ・ルソー 

 1844-1910/フランス / 素朴派   作


 「Dream 夢」です。


☆曇り、昨日、今日と肌寒し。

6月も今日でおわり、月の前半は入院中、思いがけぬことでした。

お蔭様で、ほぼ本復、歩行もできるし元気になりました。

「酔生夢死」といいますが、そうあっては甲斐も無し、

「高才明智ありと言えども 見聞に膠(かたま)り 

 酔生夢死して 自らを覚(さと)らず」ではいかぬ。

とはいへ、安易に流れるのも凡人の常でもありますなぁ。

のん兵衛の手前としましては、反省しきりであります。


さて、これは割れるね、

◆http://www.yomiuri.co.jp/politics/
◎枝野氏「小沢氏は大衆迎合」公約修正批判に反論

民主党の小沢一郎前幹事長が昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)
を参院選公約で修正した現執行部を批判していることに対し、
枝野幹事長が強く反論、玄葉政調会長(公務員改革相)、
野田財務相らも一斉に“逆批判”し、党内の亀裂が浮き彫りになった。

<略>

(2010年6月29日23時00分 読売新聞)


◆http://gendai.net/articles/view/syakai/124859
◎小沢怒った!生ぬるい現執行部の参院選対策にガマンならず
 「復活宣言」
2010年6月29日 掲載

せっかく60議席獲得のお膳立てしたのに…

■「公約は守るべきだ」

「高速道路無料化、それから子ども手当とか、そういうものを
昨年の総選挙で国民の皆さんに約束して、それで多数の議席をもらった。
政権を取ったらカネがないからできませんなんて、そんなバカなことあるか」

28日に愛媛県今治市で開かれた会合で、小沢一郎前幹事長が
現執行部を厳しく批判。増税論議についても苦言を呈した。
「去年の選挙で、また政権とった鳩山内閣で、4年間は上げない
って言ったんですから。そして無駄をまず省くと。私個人としては、
国民皆さんとした約束はどんなことがあっても守るべきだと、
そう思っております」
さらには、「必ず私が微力を尽くし、約束通り実現できるようにする」
と語気を強めた。これは、9月の代表選を見据えた「復活宣言」とも取れる。

小沢がここまで強く言うのは、現執行部の稚拙なやり方が目立つからだ。
マニフェスト実現のためには、まず政権を盤石なものにする必要がある。
先の衆院選では308議席を得た。今度の参院選で過半数を取って、
初めて政権交代の成果を発揮できるようになる。
そのために小沢が着手したのが、2人区に候補者2人を擁立することだった。
複数区で2人当選しなければ、過半数の60議席には届かないからだ。
実際、自民党は結党以来、参院で単独過半数を維持していた86年まで毎回、
2人区に2人の候補を擁立。いくつもの選挙区で議席を独占していた。
「共倒れのケースなんてめったになかったね。身内同士の戦いは
シコリを残すケースもあるけれど、結果的には票の掘り起こしにつながり、
複数擁立は党勢拡大に大いに貢献した」(自民党ベテラン議員)

ところが、社会党が躍進した89年の参院選で自民党の2人区独占はゼロに。
それ以降、単独過半数を回復できなかった。小沢の頭には、こうしたデータが
すべて叩き込まれている。それに基づいて各選挙区に候補を擁立したのに、
せっかくの戦術が台無しになりそうなのだから、黙っていられない
のも当然である。政治評論家の有馬晴海氏が言う。
「小沢氏が幹事長だった頃は、組織も知名度もない新人に厚く
選挙資金を流していました。ところが新体制になって、現執行部は
すべての候補者に平等に資金を落とす方針に変えた。
これほど下手な選挙戦略はありません。もともと組織も資金もある現職は
放っておいても勝てる。例えば2人区で2人の候補に3000万円ずつ渡すより、
劣勢の候補に6000万円を投入した方が2人当選の可能性は高まる
というものです」

■代表選に持ち込む構えも

選挙を仕切ったことがない枝野幹事長ら現執行部には、これが分からない。
支持率のV字回復で、単独過半数の60議席を取れる可能性もあったのに、
みすみす潰してしまった。各種世論調査を見ると、
菅首相が選挙前に増税に言及したり、マニフェストを見直したことも、
マイナスに働き始めている。

「首相は参院選の勝敗ラインについて『6年前にいただいた50議席』
とハードルを下げましたが、3年前の参院選では60議席を獲得した
のだから、60議席か、少なくとも改選54議席が勝敗ラインだ
という意見は党内に根強くあります。本来なら60議席取れたのに、
首相の消費税発言と公約縮小のせいで議席を減らしたとなれば、
小沢グループを中心として、代表選に持ち込む流れが出てくる。
小沢氏の執行部批判は、『責任を取らせるぞ』というメッセージだ
と受け止めている議員も少なくありません」(有馬晴海氏=前出)

小沢が9月の代表選に打って出る下地は整いつつある。


参院選後、スグにも、という観測もでてきましたね。

菅内閣、歴代最短記録更新確実かw

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
2010年 06月 18日       より抜粋、


#その菅の思いつきとしか言いようのない、「消費税10%宣言!」で、
就任当初は、各社軒並み60%超あったナイカク支持率が、
朝日、毎日のチョーさで、 1ヶ月も経たないうちに、
10ポイント前後落としてるんだな。ったく、ココでワシが見立てた通りだよなあ。
所詮、「バイアグラ」なんで、持続性はねえんだよなあ。
民主単独過半数はもとより、与党過半数を割ったら、どうなるんだろうなあ。
民主は非改選が「62」なんで、単独過半数に行くためには、「60」が必要だが、
コレは、ほぼ、絶望的だよなあ。ところが、連立を組むカメイモンとこが、
現有ギセキ「6」のうち、非改選は「3」だが、夏祭り序盤の世論チョーさだと、
せいぜい、「1」しか取れんってんだよなあ。

となると、民主は、「56ギセキ」が必要なんだよな。
「与党過半数」が厳しいとなると、菅の「党首」の任期ってのは、
「鳩の残り」なんだろ? ってことは、この「9月」ってことだよなあ。
小沢が勢いづいて、「セキニン論」を喚き出すと、オモロクなるよなあ。
だって、「消費税増税」ってのは、余りにも突然過ぎるって。
それも、いきなり、「10%」で、所信表明エンゼツでは、ノー・タッチで、
国怪閉じてからの記者カイケンで、「いきなり」だろ。ましてや、
コレまでの自民トウでいうところの、「政務チョーさ怪→総務怪」のOK
という、「党内手続き」すら、マトモに踏んでねんだからなあ。であれば、
アレは、「ソーリ大臣個人の意見」ってより、ただの「寝言」だよなあ。
菅も、本当に、バカだよなあ。「機微」ってもんが、わかんねえんだよなあ。


#で、今日(6・29)、ウチにも、夏祭りの入場券が届いておったなあ。別に、
コレがなくても、不在者投票はナンボでもできるみたいなんだが、
あった方が、ピャーッと投票できるみたいなんだな。ただ、今回は、
典型的な「支持政党ナシ」、すなわち、「浮動票」の1人であるワシとしては、
「投票先」は、チョット、考えてるなあ。っていうか、そもそも、
「参」って、異様にセンキョ運動期間が、長いよなあ。
だって、「17日間」だろ。半月以上もあるんだよなあ。あと、投票日まで、
12日もあるんだよな。12日もあったら、少なくとも、菅ナイカクの支持率が、
下がることはあっても、上がることは、ありえねえからなあ。
あと、何もせんでも、2、3ポイントは落ちるだろうなあ。もし、
大失言とかが出ると、また、ピャーッと10ポイントぐらい、下がりそうだよな(笑)

ほいで、今朝のアカハタが、1麺アタマで「字」にしておったんだが、
3大メガバンク(3ダイヤ東京UFJ、ミツイ住友、ミズホ)の、
この 2010年3月期の儲けが、スゴイんだな。
それぞれ、3887億円、2716億円、2394億円だが、
例の「バブルの不良債権処理に関わる、トクベツ損失は、
年を後に繰り越して、相殺しても、チョーOK」っていう、
「御目こぼし」があってだな、それが、「7年」も継続できるってことで、
この3大グループにぶら下がっておる銀行は、この10年間、ぬあんと、
「法人税ゼロ」なんだってな(笑)。

こんなマンガみてえなことを、平気でヤッてるんだよなあ。
だって、そもそも、あの「バブル」自体、大蔵ショウが、
のび太君んとこと結託して、銀行のケツを叩きマクって、
「担保価値がゼロでもエエから、ジャンジャンとカネを貸しマクれ!」
って煽って、それで、ジャブジャブ、市中にカネが溢れた結果、
焦げ付きマクったわけだからな。その尻拭いを、
ワシらの血税で賄っておいてだな、「ふざけんじゃない!」ってんだよなあ。



財務省、日銀の無為無策、まさに「万死に値する」わけで、

そんな財務省に操られる菅のいかがわしさ、呆れて言葉もないわ。

昨日、

商人(あきんど)連中のモラルが著しく劣化したということでしょう。

ひとつには、「実質ゼロ金利」があるね、世の中舐めきっておるもの。

と書きましたが、

最大の恩恵を受けたのが、3大メガバンク、

『この3大グループにぶら下がっておる銀行は、この10年間、ぬあんと、
「法人税ゼロ」なんだってな(笑)。』

国民が疲弊するわけですよ、さらに雑巾を絞りに絞るつもりだw

まさに「苛政は虎よりも猛なり」でねぇ。

小泉=竹中ゾンビ内閣、打倒あるのみだね。
  
コメント

初夏のけはひⅣ

2010-06-29 10:20:43 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「江戸名所見立十二ケ月の内 六月」 

 「山王御祭礼 団七九郎兵衛」です。


☆曇り。

さて、支持率急降下、まさに爆下げだねw

すっからカン内閣=小泉・竹中ゾンビ内閣だもなぁ。

アメの犬そのもの、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-d4ba.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年6月28日 (月)
◎消費税増税参院選の意味を伝える輪を広げよう

<略>

1990年度から2009年度にかけて、経済規模を示すGDPは
451.7兆円から476.0兆円へ小幅増加したが、
税収は60.1兆円から36.9兆円に減少した。
そのなかでの法人税と消費税推移は、

法人税 18.4兆円 →  5.2兆円

消費税  4.6兆円 →  9.4兆円

となった。

法人税が1990年度と比較して約4分の1に激減したのに対して、
消費税は2倍強に増加した。

このなかで、菅首相は4分の1に減少した法人税を減税する一方で、
低所得者ほど負担感が重くなる消費税について、
10兆円もの大増税を実施する方針を示しているのだ。

数年来、法人税減税を主張する勢力が存在するが、
法人税減税の主張に説得力はない。

政府税制調査会は、2007年11月に発表した、

『抜本的な税制改革に向けた基本的考え方』に、

「課税ベースも合わせた実質的な企業の税負担、さらに社会保険料を含む
企業の負担の国際比較を行った試算において、我が国の企業負担は現状では
国際的に見て必ずしも高い水準にはないという結果も得た」

と明記している(17-18ページ)。

つまり、「日本の法人税負担は国際比較でみて高くない」というのが、
日本政府の公式見解なのである。

それにもかかわらず、法人税減税を実施して消費税を大増税しようとするのは、
政権が大資本と癒着していると同時に、情報工作を担当するマスメディア
に対する支配権を有する大資本を消費税増税賛成派に引き込む
ためであると考えられる。

<略>

主権者国民にとって重要なことは、参院選後の政局である。

残念ながら、主権者国民政権は6.2クーデターで、
対米隷属派に乗っ取られてしまった。

信も義も仁も礼もない。この大義なきクーデターには
智も備わっていないことを知らしめなければならない。

参院選後、あるいは、9月の民主党代表選後に
主権者国民政権を再樹立しなければならない。

今回の参院選を消費税大増税選挙と位置付け、消費税大増税派を粉砕
しなければならない。そして、主権者国民政権を樹立するのだ。

法人税減税=消費税大増税路線の矛盾を一人でも多くの国民に
口コミで伝えてゆかねばならない。

<略>

◆http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu218.htm
株式日記と経済展望 2010年6月28日 月曜日
◎担税力のある人や企業がたくさん税を納めることによって
所得再分配は機能するのに、
それがなされていないのが問題なのです。

*http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-455.html
Afternoon Cafe
所得再分配があまり機能していない日本で消費税をあげたら・・・   

ご参照!

<略>

(私のコメント)

日本ではデフレ経済の影響で所得の低下現象が起きていますが、
消費税増税によって税収を補おうとしている。
国会議員の頭の悪さは致し方ないのでしょうが、財務省の官僚たちの頭の悪さ
も似たり寄ったりだ。なぜ60兆円もあった税収が40兆円に落ちてしまったのか、
それは法人税などを減税したからだ。

GDPがほとんど横ばいなのに税収が60兆円から40兆円にまで落ち込んだ
のは、自然に税収が落ち込む事は理論上ありえない。
法人税などが減税されたから20兆円も落ち込んだのだ。
そしてその穴埋めを消費税でしようというのが財務省側の考えだ。
エコノミストが言うように所得税の累進税率と法人税の税率を
91年の水準に戻せば税収は理論的に考えても
GDPが変わらないなら60兆円の水準に戻るはずだ。

では減ってしまった20兆円はどこに消えてしまったのでしょうか? 
それは法人企業の借金の返済と内部留保の蓄積にまわされてしまった。
さらに企業幹部報酬も増大している。
まさに法人にとっては至れり尽くせりの政府の税制ですが、
企業は減税と従業員報酬のカットによって利益はバブル期並みの利益
も出す所も出ている。しかし利益は従業員には回されなかった。

中国では従業員の賃上げストライキが波状的に起きていますが、
日本では賃上げストライキは死語に近い状況になってしまった。
なぜ日本人はストライキをしないのでしょうか? 
企業幹部からはストライキをすれば工場をたたんで
中国に引っ越すと脅されているからですが、騙されているのだ。

なぜそのような事がおきるのかというと、新聞やテレビが正確な情報を流さず
企業や霞ヶ関がデタラメな情報を流すからだ。企業が法人税が高いから
出て行くというのなら出て行かせればいいのであり、
「株式日記」ではトヨタの奥田相談役やキヤノンの御手洗会長を
国外追放しろとまで書きました。

日本企業が工場を海外に建設しているのは事実ですが、
それは国内市場が縮小している為であり法人税が高い為ではありません。
企業は国内市場の縮小を海外市場の拡大で補っているのだ。

どうしたら国内市場を拡大できるかと言うと消費を増やすしかないのですが、
企業は人件費をカットするしサラリーマン減税は廃止するし
新規採用を控えていては消費が増えるはずが無い。

<略>

昨日なども各党の政策責任者がテレビ討論していましたが、
一番経済の現状が分かっているのが共産党であり、冒頭のグラフも
赤旗から引用していますが、企業の内部留保が飛躍的に増えている半面で
従業員給与が2006年からガクンと落ち込んでいる。
これは派遣法の改正で製造業にも認められて切り替えが進んだ為だ。

企業がこんなに内部留保を厚くするのは資金効率からいって非効率なのですが、
先行投資を控えているからでもある。先行投資をしないから
日本企業はヒット商品を作れなくなってしまった。アップルのアイフォーンや
アイパッドは予約をしないと買えないほどのヒット商品となりましたが、
日本の家電メーカーは何をしていたのだろうか?

日本のメーカーは物作りの精神を忘れて政府に法人税の減税を要求して
従業員の給与を派遣社員に切り替えてカットしている。
それで内部留保を溜め込んでいるのですが、株価にはちっとも反映されていない。
アップルとソニーやパナソニックは企業規模が違いますが、
総資産額においてアップルはマイクロソフトを抜いて世界一になっている。

ソニーやパナソニックなど輸出企業は円高だから利益が出ない
と言っていますが、ヒット商品が作れなくなってしまったから利益が出ないのだ。
アイフォーンやアイパッドなど日本企業が作ろうと思えば作れた商品だ。
ソニーはウォークマンやプレイステーションなどヒット商品があったのですが
クリエイティブな社員がいなくなって平凡な会社になってしまった。

要するに政府に圧力をかけて法人税を負けさせて、
従業員の給与をカットすれば会社の利益が出る。
その利益を役員報酬やストックオプションで億単位の給与を貰うようになった。

このように法人税を納めず社員の給与もカットし続ければ
会社は利益が出て重役たちは高給貰ってウハウハだ。

しかしこのような実態はテレビなどでは報道される事は無い。
テレビのスポンサーの多くは大企業であり、法人税は40%で世界一高い
という事だけ報道する。だから国会議員たちもそれを真に受けて
消費税を上げて法人税を安くしようという事になる。
こんなことを続けていたら企業の内部留保を増大させて
無能な役員報酬が増えるだけだ。

*http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-06-24/2010062401_01_1.html
6月24日「しんぶん赤旗」
◎法人税 「40%は高い」といいながら実は…
ソニー12% 住友化学16%           ご参照。


商人(あきんど)連中のモラルが著しく劣化したということでしょう。

ひとつには、「実質ゼロ金利」があるね、世の中舐めきっておるもの。

政・官の腐敗・従米売国をみてりゃぁ、俺たちもとなるわなぁ。

私(わたくし)のみあって公(おおやけ)が全く欠落したわけだ。

まがいものもでてくるしなぁw

◆http://www.gendai.net/articles/view/syakai/124837
日刊ゲンダイ 2010年6月28日 掲載
◎バラ色の成長戦略打ち出す「みんなの党」のバケの皮

10年間で所得1.5倍だって

■市場原理主義で弱者切り捨て

みんなの党が粘っている。民主党への揺り戻しで一時の勢いはなくなったが、
大マスコミの最新情勢調査によると2ケタの議席を確保する可能性も高い。
売りは「経済成長戦略」だ。
「年率4%以上の名目成長により、10年間で所得を5割アップさせる」
と主張している。増税も必要なしだというから頼もしい。

しかし、そんなバラ色のシナリオが本当に実現可能なのか。
同志社大教授の浜矩子氏(国際経済学)が言う。

「育ち盛りの新興国ならいざ知らず、今の日本で4%を超える成長は不可能です。
老骨にむち打って筋トレしても、ぎっくり腰で起き上がれなくなるのがオチ
です。成長政策の中身を見ても、規制緩和と構造改革が中心。

小泉竹中改革が推進した市場原理主義の夢よ再び、という内容です。

党名はみんなの党ですが、その実態はミー(me)の党。
欲の皮の突っ張っている人たちが制約を受けずに好き勝手にやれる
ような社会を目指すわけです。その根底にあるのは、
弱者を切り捨てる発想。庶民はハッピーになれません」

少子高齢化で人口が減っている日本では、少しぐらい頑張っても
経済成長率はマイナスになる。働き手の減少は生産性を低くするし、
人がいなければモノも売れない。それでも成長を目指そうとすれば、
ひずみが出るのは当然だ。

「日本に必要なのは、成長戦略ではなく成熟戦略です。成長しなくても
共存共栄していける社会を目指す政策。競い合いと分かち合いのバランスが
取れた“大人の世界”を築くために知恵を絞るべきなのです」(浜矩子氏)

この政党は、官僚には厳しく当たるが、政治家の親族には優しい。
渡辺喜美代表自身が2世だからなのか、参院選候補者の2割近くが世襲である。
弱者切り捨てもムリはないか。


「みんなの党」は清和会別働隊、アメの御用聞きでしかありません。

喜美の履歴には空白がある、胡乱な奴ですからw


いよいよ「大明神」登場、 戦闘開始宣言でしょうねw

◆http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062801000482.html
◎小沢前幹事長が公約修正を批判 子ども手当「私が実現」

民主党の小沢一郎前幹事長は28日午後、子ども手当支給などをめぐり
衆院選マニフェスト(政権公約)を見直した党執行部を厳しく批判、

「必ず私が微力を尽くし、約束通り実現できるようにする」と明言した。

消費税引き上げ論議にも疑問を投げかけており、
野党側から民主党内の不一致を追及する声が出るのは必至だ。

小沢氏は参院選応援のため訪れた愛媛県今治市での会合で、
財源難を理由にした公約修正に対し
「政権を取ったら、カネがないからできませんなんて、
こんなばかなことあるか」と指摘。
同時に「高速道路の無料化、子ども手当、(農業の戸別)所得補償制度
などを昨年の総選挙で国民に約束して、多数の議席をもらった。
約束したことを守るのが政治だ」と強調した。

一方、菅直人首相が「消費税10%」に言及したことには
「どういう考えで話したのか分からないが、(衆院)選挙で
4年間は上げないと言った。一生懸命無駄を省き、最終的に4年たって
社会保障費などがどうしても足りない場合は検討しなければならない」と、
無駄削減を優先すべきだとの考えを示した。

2010/06/28 18:23 【共同通信】 


9月以降、「世直し大明神」になるのでしょうなw 

混迷する現下の状況ではこの男しかいないかもしれませんね。

「脱米」で「救国」ですよ! 「厄災の元凶」はアメリカなんです。

「抱きつかれ心中」は絶対阻止せねばなりません。

コメント

初夏のけはひⅢ

2010-06-28 10:41:14 | Weblog
 画は 渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「十二ケ月の内 六月 門ト涼」です。


☆晴れ、気温高め。

さて、菅政権、苦し紛れに「消費税隠し」なんだとかw

◆http://www.adpweb.com/eco/index.html
経済コラムマガジン
10/6/28(621号)
◎各党のデフレ対策

<略>

今日の日本経済は明らかに需要不足なのだから
大きな財政支出を必要としている。政府が第一にやるべき事は、
日本の需給ギャップの調整である。名目GDPが年々縮小しているようでは、
個人の生活も企業の経営もジリ貧である。
以上の観点から各党のマニフェストを眺めてみようと思う。


■100兆円の無利子国債

一部の小政党を除き、日本の政党には異なる信条や考えの者が集まっている。
そのような矛盾を抱えながらマニフェストを創っているのである。
したがってマニフェストには政党内で誰も反対しないものが載せられる。

この結果、どの党のマニフェストにも世間受けする似かよったものが並ぶ。
筆者は、政府紙幣発行といったような、思い切った政策を掲げるところが
一つくらいあっても良いと考える。
しかしこのような世間に認知されていない政策は避けられる。


前段で述べたように筆者が一番関心があるのは、マクロ経済政策、
つまりデフレ対策である。たしかにどの党も3~4%の名目成長率を掲げている。

ところが国民新党を除き、
どの党もそれだけの経済成長を実現させる具体策が全くない。

各党は成長戦略によって3~4%の名目成長率を実現と言っているが、
よく聞いてみると、それは名目成長率ではなく潜在成長率の話である。
潜在成長率を大きくする政策を並べておきながら、
これで名目成長率が大きくなると誤魔化しているのである。
有権者は簡単に騙せるとなめきっているのであろう。


唯一のデフレ対策と呼べるのは、国民新党の100兆円の無利子国債の発行だけ
である。これは相続税を免除する代わりに無利子の国債を購入してもらう
というものである。しかしこれには金持優遇という批難がつきまとう。

筆者は、無利子国債を発行するなら、これを日銀が購入すれば良いと考える。
利付き国債であっても、日銀が購入分の国債については利息が最終的に
国庫に戻ってくるのだから、金利をゼロにしても同じことである。
しかしこれには日銀の独立性を脅かすという批難が必ず出てくると思われる。


菅民主党に同額の増税と財政支出という構想がある。
これによって経済成長が可能というのである。しかしこれについては
先週号で検証したように、決して大きな需要と所得の増加は望めない。

この政策の特徴は国費を使って直接雇用を増やそうというものである。
対象は介護や医療など今後需要が増えると思われる分野である。
ところでこれらの分野にはなかなか人が集まらないのが実情である。


筆者は、菅構想はこれらの分野で準公務員的なものを増やそうしているのだ
と理解している。公務員には予備校ができるほど希望者がいるのに、
介護や医療などの現場には人が集まらない。筆者に言わせれば
両者で待遇が大きく異なるからである。その意味では、この分野で
準公務員的なものを増やし、待遇を引上げることは悪い政策ではない。

先進国の中で、日本の公務員の数は決して多くはない。
しかし公務員を減らすと言えばマスコミと世間に受ける。
このような日本の空気の中で、増税してまで準公務員を増やすとは言えない
のであろう。

大体、消費税増税を実現すると言っても最低でも3年はかかる。
3年先なんて誰が首相の座にいるかも分らない。

そもそもこれは決してデフレ対策とは呼べないものである。今日、
本当にデフレ対策を兼ねて行うのなら、国債を発行すれば良いのである。



今時、アメに迎合するような奴らは「頭カラッポ」だからねw

先のない没落一途の国と「同盟」して何の価値があるのかね?

◆http://www.amakiblog.com/archives/2010/06/27/#001635
2010年06月27日
◎次期戦闘機購入問題は第二の普天間問題になる
 という東京新聞のスクープ

お詫びと訂正   


昨日のブログで沖縄タイムズ記者の名前は黒鳥ではなく黒島でした。
お詫びして訂正させていただきます。

とまずお断りした上で以下のとおり今日のブログを書きます。


次期戦闘機購入問題は第二の普天間問題になるという東京新聞のスクープ


6月26日の東京新聞は一面トップでタイムリーなスクープを掲載した。
それは防衛省が来年度の予算要求に次期戦闘機数機の購入費を盛り込む
方向で最終調整にはいった、という記事だ。

三種類に絞られた候補機種(米社ロッキード、ボーイング、欧州ユーロファイター)
はいずれも世界一高額の一機150億円前後。数年かけて50機を導入するという。
総額一兆円近い予算だ。なぜ日本の防衛にそのような高額の戦闘機が、
しかもそれだけの量が必要なのか。それを使う相手はどこか。
その説明は国民に一切知らされない。語られない。議論されない。

問題はそれだけではない。戦闘機開発中にトラブルが起き、
開発費が大幅にハネ上がったために米国がその穴埋めに
日本に大量購入を持ちかけているというのだ。

普天間基地をめぐる迷走の果てに、日本の国民が政権交代を望んで
選んだ総理が、首をかけて米国に譲歩したのが5月28日の日米共同声明であった。

その発表の直後の6月5日に、ゲーツ米国防長官は訪問先のシンガポールで
北沢俊美防衛相に持ちかけたという。F-35(ロッキード・マーチン社)をよろしく、と。

米国からの武器購入は戦闘機だけではない。
イージス艦も迎撃ミサイルシステムもすべてそうだ。

しかも日本の装備は日本を守るためではなく米国の軍事戦略に従って
決められてきた。だから装備がアンバランスのものとなって日本防衛に役だたない。

これは鳩山首相の防衛ブレーンの一人であった軍事評論家小川和久氏が
繰り返し述べている事実だ。

おまけに、あの田母神元航空幕僚長も至るところで述べている。
日本は米国から不当に割高な武器を買わされ続けてきた、と。

ここまで防衛予算の無駄は状況証拠が揃っている。

来年度の予算はただの予算ではない。
財政再建のために消費税増税は不可欠だと主張してつくられる予算だ。

予算が足りないといってガソリン減税を止め、
子育て支援も約束を破った菅民主党政権である。

その菅民主党政権が日本国民の暮らしよりも日米同盟を優先する予算を認める
というのか。まともな国民であれば黙ってはいないだろう。

東京新聞のスクープ記事が「第二の普天間問題」になりうる難問だ、
と書く理由がそこにある。

                        完


「防衛兵器は国産化へ」以前から申し上げておるところです。

独自のデータ衛星を打ち上げて情報システムを新構築せねばなりません。

アメの欠陥吹っ掛け兵器など買ってはなりませんよ!

主力のF15戦闘機ですら、日本向けはエンジンの出力落としておるのだとか。

まったく「同盟」wといいながら信用などしておらない、これが実体です。

日本の仮想敵国は?  北鮮ですか? 支那ですか?

それは他ならぬw 「アメリカ」なんですよ!

時代は「無人兵器へ」加速いたしておる、ロボットですよw

日本の十八番、世界最高の制御技術、製造技術、これありだ。

アメに迎合し続けることの無意味さ、愚かしさ、自明ですよね。


◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100627/1277623774
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
2010-06-27

<略>

さて、菅直人 首相の最近の発言を聞いていると、
「消費税10%」発言や「参院選挙惨敗でも続投する」発言を初め、
選挙を前にした首相発言としては首を傾げたくなるようなものが多く、
その真意を測りかねていたが、やはりここに来て菅直人が、
国民の意向や選挙結果なども無視する形で、自民党との連立政権を
念頭においていることが明確になってきたと言っていいようだ。

菅直人発言の裏には、言うまでもなく鳩山政権を潰し、小沢排除を画策する
「アメリカの影」が見え隠れする。つまり、これは、
菅直人民主党政権の舵取りも、そして菅直人の発言も、
アメリカの奥の院からの指令の元に行われているということだ。

言い換えれば、菅直人が、前原や枝野、あるいは渡部親子
(渡部黄門と息子の渡部恒雄)等と組んで、小・鳩による政権交代後の
対米自立を模索する「民主化政策」を阻止し、さらには
米国支配と植民地政治を温存すべく「政権交代潰し」の動きに出てきた
ということだろう。
菅直人は、総理総裁という地位を担保してもらう代わりに、
完全に米国に魂を売ったということだろう。したがって選挙後は、
菅直人等の自民党をも巻き込んだ連立工作を空洞化すべく、
民主党内の小沢グループも躊躇することなく、素早く動くだろう。
すでに多くの国民にもみえてきたはずである。
マスコミや検察官僚連合軍による一連の「小沢・悪」という
小沢バッシング報道と洗脳工作が、実は対米自立を模索する
「政治家・小沢一郎」を権力内部から排除するための米国の
「対日植民地政策」の一環だったことを。

<略>

■コメント

*傘貼り浪人 2010/06/27 18:28

素浪人の大先輩で目下リハビリ中の野坂昭如氏は
6月19日の毎日新聞コラム『七転び、八起き』の中で懸念を表明している。

「世間は短命な内閣にうんざりしている。まずは、菅政権の長続きを願う。」
としながらも戦後焼跡闇市派らしい鋭い人物眼でコメントを書いています。

〈以下当該記事部分抜粋〉

所信表明演説では、菅さんの具体的な見積もりが見えなかった。
菅さんは珍しく世襲議員じゃない。
このこともプラスにとられるせいか、新内閣発足直後の民主党支持率は上がった。
手弁当で市民運動を続けてきた経験は一国の首相としてマイナスじゃない。

だが懸念もある。現在活躍している政治家について、
行き過ぎた憶測は慎むべきだが、
市民運動から出てきた人は権力欲が強い傾向にある。


「市民運動から出てきた人は権力欲が強い傾向にある」

さすが野坂昭如氏らしい正鵠を射た指摘であり、
『毒蛇山荘日記』の記事を読むとそれが現実化しつつあるのを感じます。


◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062700132
◎与党過半数でも野党に協力要請=国民新「士気失う」と抗議
 -民主・枝野氏

民主党の枝野幸男幹事長は27日、BS11の番組収録で、
参院選後の国会運営について
「仮に安定的な数を頂いても、個別テーマごとに考え方の近い皆さんの
意見を取り入れながら、できるだけ幅広い多数の合意で物事を進めていきたい」
と述べ、与党が過半数を獲得しても、
できるだけ野党の協力を求める考えを示した。

枝野氏は「行政刷新ならみんなの党。財政健全化では、園田博之たちあがれ日本
幹事長と新党さきがけのとき(一緒に)やった。連立は外れたが
社民党とも考え方が近い」と語った。

これに関し、国民新党の下地幹郎幹事長は
「選挙後の連立を示唆するような発言は、与党で過半数を確保できない
ことを認めるメッセージとなるだけでなく、選挙を戦っている候補者の
士気を失わせることにもなる」との抗議の談話を発表した。

(2010/06/27-21:48)


情けないねぇw 所詮「口説の徒」なんですよ、度胸がない。

以前は多少期待しておったのだが、こりゃぁダメだな。

野坂老人、

学生時分に何度も見ましたし、講演も聞きましたね、

いつも酔っていて面白いひとでしたよ、ご快癒のようでなによりです。

「市民運動から出てきた人は権力欲が強い傾向にある」

手前も申し上げましたよねw




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初夏のけはひⅡ

2010-06-27 10:35:26 | Weblog
 画はギュスターヴ・モロー  Gustave Moreau

 1826-1898 / フランス / 象徴主義    作


 「夕べの声(Voix du soir)」です。


Moreau 最晩年の作で「水彩・紙 」だそうで、

何やら「佛画」を思い起こさせる作品ですね。

夏の「関が原の陣」、如何なる「天の声」が下るのでしょうか?


☆晴れ、気温高め。

イカレておるわなぁ、来年にもか?といわれる破綻寸前の国とw

没落してゆく黄昏の帝國なんだよ、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2010/06/26/#001634
天木直人のメールマガジン 
2010年6月26日発行 第221号

◎沖縄「慰霊の日」に寄せられた二つの「感謝」

     
「戦後65年、日米安保発効50年の節目となる23日、
沖縄に二つの『感謝』が届けられた・・・」

こういう書き出しで始まる6月24日付の沖縄タイムスに掲載されていた
黒鳥美奈子記者の論評は、
菅直人首相の対米外交に対する痛烈な批判である。

二つの感謝とは、一つは菅直人首相が追悼式典の挨拶の中で述べた、
「沖縄の負担がアジア太平洋地域の
平和と安定につながってきた」事へのお礼である。

もう一つは、23日に米下院本会議に提出された
「米軍の駐留を継続して受け入れている日本の人々、
特に沖縄の人々への感謝」を表明する決議案のことである。
(因みにこの決議案は24日に412対2
という圧倒的多数で採択されている。)

黒鳥記者は、これは感謝という言葉に名を借りた
更なる負担を強いる空疎な「詭弁」である、と書いている。

その通りである。

実際のところお詫びをしながら更なる負担を求めている。
それを感謝の言葉で先付けしているのだ。

沖縄の戦没追悼式にこのような挨拶を平気で行なう
菅直人と言う政治家の不誠実さに目がくらむ思いだ。

黒鳥記者が、沖縄県民はだまされないぞ、と書くのももっともだ。

しかし黒鳥記者が書かない事をここで付け足しておく。

菅直人首相の読み上げた「感謝」と米下院の「感謝」決議提出が
時を同じくして起きたことは決して偶然ではない。

いつものように外務官僚が米国の日本担当者たちと通じて仕組んだ
稚拙な芝居なのだ。

それを証拠に、米国の感謝決議案には、
次の50年に向けて日本に日米同盟の深化を求める事を忘れてはいない。

奇しくも6月24日の毎日新聞のインタビューで
岡田外相はこう再任の抱負を語っている。

「日米同盟の深化をやり遂げたい。30年、50年先の
持続可能な同盟に向けてしっかり議論したい・・・」

どうやら菅直人首相と岡田外相は、外務官僚と一体となって、
日米同盟を自民党政権でさえも出来なかった
未知の世界へ導こうとしているようだ。

それを止める政治的力は政権交代とともに失われてしまったかのごとくである。

                                          完


いや、「洗脳から覚醒した人々」、増加の一途ですよ。

手前は心配しておらない、まづ「沖縄から烽火」が上がるね。

国民は必ず「断固支持」しますよ。

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/329.html
『月刊日本』6月号
◎自主防衛路線で対米自立を!
金融・郵政改革担当大臣 亀井静香

投稿者:行雲流水 日時:2010 年 6 月 27 日 CcbUdNyBAG7Z2


<略>

──日米対等をスローガンとして出発した鳩山政権の外交をどう見ているか。

亀井 
日米対等という鳩山首相の出発点は正しかった。重要な点は、
「日米関係のあるべき姿」という観点から、大局的な対米交渉をすること
である。私は、鳩山総理にも「普天間の移設問題は、事務レベルの純技術的、
純軍事的な議論に陥ってはいけない」と言っている。
基地問題はこれからの日米関係の在り方という枠組みの中で考える必要がある
のだ。海兵隊の運用上、都合が良いか悪いかといった次元だけで
協議をやったって、それは日米協議の本質とは言えない。それは、
日本の防衛省とペンタゴン(米国防総省)の協議に過ぎない。
日米協議というのは、もっと高度なものでないといけない。

■対米自立は神の声だ!

亀井 
以前に私は「対米自立は神の声だ」と言った。
新政権は対米自立に踏み出したのだ。

私は鳩山政権発足前の昨年五月に訪米し、「日本は自立する」と宣言してきた。
国家安全保障会議(NSC)のセイモア調整官やNSCアジア上級部長の
ジェフリー・ベーダー氏ら米政府高官に会って、
「従来のようにアメリカが勝手に方針を決定して、日本はそれに協力しなさい、
と言われても新政権下ではそうはいかない」
「在日米軍を使って新政権を倒すことなどできない。
亀井静香をCIAが暗殺しない限り新政権の動きを阻止することなどできない」
と言ってきた。
オバマ政権は、日本の変化をちゃんとわかっている。ところが、

「とにかくアメリカの言う事を聞くべきだ」という対米追従派は、
未だに自立意識を持たずに、鳩山政権を批判するばかりだ。

●「アメリカの気に入るようにしなければ日米関係がおかしくなる」
などと言っている。彼らは昨年には、十二月までに普天間問題を決着しないと
日米関係が破局すると主張していた。それから五カ月経ったが、
日米間係は破局を迎えたのか。
そんなことはない。
「アメリカの意向に従わないと酷い日に遭う」と言ってきた政治家もいる。
日本がアメリカの意向に沿わないからといって、
彼らが日本を制裁することなどできないはずだ。


──外務省や一部有識者だけではなく、
政治家までもアメリカ追従になってしまっている。

亀井 
アメリカ従属の考え方が政治家に染みついてしまっている。
戦後六十五年経ってもなお、日本は自立していない。
まるで占領下にあるような有様だ。
いまこそ、日本は対米自立の意思を固めなければいけない。

特に、岸信介首相の時代から、日本の対米従属が顕著になった。
岸首相は安保改定をしたから偉いと言われるが、彼はアメリカから
資金をもらい、対米追従路線を強めていった。 

アメリカの言いなりになることは、在るべき保守の立場ではない。
保守とは長い歴史の中で培われた日本人の生活の仕方、文化を守ることだ。
そして、日本は主体的に独自の立場で内政、外交の在り方を考えなければいけない。


■米軍依存から脱し自主防衛に舵を切れ

亀井 
アメリカは、好き勝手に日本に基地を持つことはできないのだ。
我々の国土に人が住み、そこで生活している。地域住民の合意を踏まえて、
我々はアメリカに対して基地を提供している。
アメリカの希望を一〇〇%満足するような形で基地が提供できるわけはない。
沖縄の基地も、そういう観点からアメリカと折り合えば良い話だ。

そもそも、普天間の移設は安全と騒音の問題だ。この間題を解決する
一つの手段として、基地移転という問題がある。だから本来、
アメリカも自分達の努力で騒音と安全の問題を解決するという義務が当然ある。
また、日本側にも義務がある。そういう前提に立って、
沖縄県民の負担を軽減していくという中で解決すべきだ。


──鳩山総理は今頃になって、勉強を重ねた結果、
海兵隊の抑止力を再認識したと語った。

亀井 
抑止力についても、もっと大局的に考えるべきだ。
我々は、海兵隊の抑止力に頼るだけではなくて、

まず自らの防衛力充実によって抑止力を強化しなければいけない。

仮に他国が攻めてきたら、日本自身の力で撃退するという自主防衛の考え方
を基本にすべきだ。「攻めてこられた場合には海兵隊に頼る」などと
言っている人に、「抑止力」を語る資格などない。


──国民新党は真の本格保守政党の役割を担うという姿勢で、
防衛予算の増額を念頭に、
「先進国として国際水準に合致した防衛力整備を行う」と明言している。

亀井 
わが国が、専守防衛の立場に立って、日本の防衛体制をきちんと整備する
ことが大切だ。自分の国を守るという魂のなくなった国が
他国から攻められないはずがないのだ。他国の抑止力を借りてきたところで、
抑止力にはならない。

まず、自衛隊の抑止力を強化すべきだ。わが国は軍事大国になる必要もないし、
核武装する必要もないが、軍事技術を発展させることを躊躇してはいけない。
同時に、技術力、経済力を含め、わが国が持つ力をフルに活用して、
自ら安全保障体制を強化する必要がある。

<略>

──亀井さんは、チエ・ゲバラを尊敬している。

亀井 
私は、とてもゲバラのようにはなれないが、彼の爪の垢でも煎じて、
その生き方を見習いたいと思っている。ゲバラは裕福な家庭に生まれて、
本来ならば安定した生活を送ることができたが、苦しんでいる人のために
一生を捧げた。キューバ革命が成功した後、彼は日本でいう日銀総裁のような
ポストに就いて活躍していたが、そうした権力に決して甘んじることなく、
「世界にはまだ苦しんでいる人がいる」と言って国を飛び出した。
そして、最後はボリビアで殺されてしまった。


──亀井さんはなぜ政治家になったのか。

亀井 
一生懸命やれば、誰もが幸せに生きられるような社会を作らなければいけない
と強く思ったからだ。私は十五年間警察にいたが、一九七二年の浅間山荘事件
の際、私の目の前で警視庁の高見繁光警部と内田尚孝警視が撃ち殺されて
しまった。撃ち殺したのは坂東国男だ。彼ら極左の連中は、
残虐非道なことをやった。ただ、彼らを礼賛するつもりなどないが、

彼らには、自分のためではなく、他人のため、世の中のためにという心情があった。

当時すでに、日本人が生きとし生けるものへの共感を失いつつある
と感じていた。そこで、社会のゴミ掃除をする警察ではなく、
政治家としてゴミを出さないような社会を作りたいと思ったのだ。
先生と呼ばれたいからなったわけでも、大臣と呼ばれたいからなったわけでもない。

残念ながら、私が政治家を志したときよりも、事態はさらに悪化してしまった。
人間を人間扱いしないような社会になってしまった。

我々は歯を食いしばってでも、この流れを食いとめなければいけないと考え、
国民新党を設立した。我々の戦いは、まだ緒についたばかりだ。


亀にはまだ々大汗をかいてもらわねばなりません、期待しておりますよ。

9月からの「政界再編第一弾」での大立ち回りをねw


予想は当たらないもんでね、5割のひとが未定だそうだから、

◆http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000013618/bbs_plain
れんだいこのカンテラ時評758 2010/06/26
◎【れんだいこの第22回参院選挙議席予想】

話題を取る為に発表しておきます。第22回参院選は、
小沢か幹事長が仕切っていた場合、最大70議席台が可能との託宣がでました。
今、菅政権は、何を狂ったか必至で逆漕ぎしております。その結果、
随分減りましたがまだ60議席前後可能との符が出ました。
この先どうなるかは分かりません。管のアカンタレが引き続き掻きまわす
でせう。いずれにしても自民党の凋落が激しく、引き続き陥没
との符が出ました。候補者のタマが悪過ぎます。

新聞の序盤予想は、世論誘導が入っておりますので当てになりません。

みんなの党が10議席台とも出ました。公明党、共産党が苦戦です。
社民党が健闘しております。化けるとしたら、社民党かみんなの党、
何より引き続き民主党のようです。

れんだいこは個人的には国民新党応援です。
亀ちゃん頑張ってや。

新党緒雑派はダメとも出ました。れんだいこ予想は割合と当たりますふふふ。

比例区で政策がマシな候補者は、民主党で有田芳生、家西悟、下田敦子。
国民新党で敏いとう。社民党で原 和美、浅野隆雄。
キャラクターで押すとすれば、民主党の谷亮子、社民党の保坂展人。
まっととにかく面白おかしく盛り上げませう。

それにしても、護憲派、消費税反対派、郵政再改革派、景気浮揚派、
まじめに政治に取り組む人が当選して貰いたいです。
政界には改憲派がひしめいております。怖いですねェ。れんだいこは、
選挙に行かない人が増えると見ております。でもこれはやはりダメですね。
選挙に行きませう。と自分に言い聞かせる。

2010.6.26日 れんだいこ拝

◆http://akiran1969.iza.ne.jp/blog/entry/1663345/
◎『参院選』個人名を書けば2票分の価値がある?
2010/06/21 14:14

参院選の比例区では政党名ではなく、
絶対に候補者の名前を書くべきなのだ。    ご参照。



「新聞の序盤予想は、世論誘導が入っておりますので当てになりません。」

これ肝要ね、マスゴミの世論操作は見苦しいね、アメの御用犬そのものだ。
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初夏のけはひ

2010-06-26 10:07:15 | Weblog
 画は Vincent van Gogh 

 フィンセント・ファン・ゴッホ

 1853-1890 /オランダ /後期印象派  作


 「Tournesols 向日葵、3本」です。


☆晴れ、気温も上がり、まさに「初夏のけはひ」です。

まったく同感ですな、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ce77.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年6月25日 (金)
◎祝W杯日本快勝と日本政治に求められるスター

<略>

経済が低迷し、政治が混乱する日本には、明るい話題が少ない
日々が続いている。久しぶりにビッグな歓声が日本中に響き渡ったことは、
大変喜ばしい。

日本の政治に、本田選手のようなスターが求められる。

有言実行でものごとをやり遂げる気概と実力を兼ね備えた人物の
出現が待ち望まれる。

国民の生活が第一で、国民が主役の政治と言いながら、
昨年8月の総選挙の際の政権公約を、党内協議もなく、
主権者国民への説明もなく、一人で勝手に変えてしまう党代表、
首相を国民が信頼できるはずがない。

参院選では、消費税問題が最重要争点に急浮上した。
なぜなら、参院選で消費税大増税賛成勢力が過半数を獲得すれば、
財務省はすべてを犠牲にしてでも
一般庶民大増税を実施することが間違いないからだ。

1992年から2009年までに、消費税負担は約2倍に拡大した。

他方、この期間に法人税負担は約4分の1に軽減された。
法人税は1990年度に18.4兆円もあったのが、
2009年度にはわずか5.2兆円に減少した。

この実質大幅減税が実施されてきた法人税を菅政権はさらに減税する
と主張している。

<略>

亡国の庶民大増税を確実に粉砕しなければならない。

また、鳩山前首相は、普天間基地移設先を「最低でも県外」にする
と主権者国民に約束した。政府案を決める際には、
米国の合意を取り付ける前に、地元住民の同意を確保するとも約束した。
ところが、鳩山前首相は地元住民の同意を得ることなく
米国の言いなりを意味する日米合意を発表してしまった。
これが、鳩山首相が辞任しなければならなくなった最大の理由である。

したがって、菅首相に主権者国民の意思を尊重する考えがあるなら、
菅首相は日米合意の仕切り直しから始めなければおかしいのだ。

鳩山前首相が国民と約束した、

「政府の無駄排除優先」

の方針を捨てて、

「大企業優遇=一般国民踏みつぶしの10兆円大増税」

を大きく掲げ、

沖縄問題には

「タッチしたくない」、

「沖縄は独立したほうがいい」

などと民主党議員につぶやいて、

「沖縄県民切り捨て=米国の言いなり」
 
を意味する日米合意尊重を主張する首相、党代表を、
一体、どこの国民が支持するのだろうか。

主権者国民は庶民大増税を政府支出の無駄も排除せずに強行する政党に、
決して投票してはならない。
背徳の庶民大増税を確実に葬り去らねばならない。

そして、主権者国民が樹立した国民本位の政権にふさわしい
真のリーダーを擁立しなければならない。

サッカー日本代表の本田選手のような、ここ一番の大勝負で、
見事に力量を発揮できる、真の実力者をリーダーに掲げなければならない。
大いなる力がなければ、
米国を相手に日本の主張を堂々と展開することは不可能だからだ。

主権者国民の大きな仕事は、参院選後に真に国民を代表する、
米官業の代理人ではない、国民の幸福を追求する政権を樹立すること、
そして、その中核を担うリーダーを擁立することにある。
この目標に向けたシナリオを確実に描いてゆかねばならない。



すっから「カン」政権に天誅を!

まぁ、三月天下に終わるだろうね、終わらせねば。

◆http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1154
『週刊金曜日』
◎菅・枝野新体制で臨む参院選
 小沢氏が企む9月のシナリオ(2010/6/25)

「九月に行なわれる民主党の代表選で、小沢さんは逆襲してくるかもしれないな」
波乱に富んだ第一七四通常国会がようやく閉会したその翌日、
民主党のある中堅議員が筆者にこう漏らした。
二日の鳩山由紀夫前首相の突然の辞任によって、菅直人氏が新代表に選任され、
総理大臣として組閣した。小沢氏に代わって党務を仕切る幹事長には枝野幸男氏、
首相の補佐役である官房長官には仙谷由人氏が任命された。
いずれも「反小沢の急先鋒」として知られている。
仙谷氏は二〇〇七年一一月の大連立騒動の時、両院議員総会で
小沢氏に直接辞任を迫ったことがある。
また枝野氏は一九九三年に日本新党から立候補して初当選したものの、
小沢氏に近づく細川護煕氏を批判して同党を離党。新党さきがけから
民主党に参加して、小沢氏ら自由党が民主党に合流後も
政治的に小沢氏と対峙してきた。
「仙谷さんの官房長官就任はまだいい。問題は枝野だ。ヤツが党を牛耳り、
次期参院選挙を仕切るなんて許せない」
こう述べるのは一新会に所属するある議員だが、彼らの枝野氏に対する
アレルギーは極めて強いようだ。それは枝野氏が両院議員総会で
幹事長に指名された時に、一新会所属の議員たちからの拍手が皆無だった
という事実からもうかがえる。

幹事長辞任以来、小沢氏自身は表舞台から姿を隠している。
枝野氏から求められた新旧幹事長の引き継ぎもわずか三分ですませ、
後は「悠々自適の生活を送っている」という情報がある。
「小沢さんは釣りが好きだ。きっと別荘のある勝浦あたりで、
船を出して楽しんでいるのではないかと思う」
そう話すのは小沢氏に近い民主党関係者だ。実際、小沢氏は一七日には
都内のホテルで資金集めのパーティーを開いたが、この時も
「私も一兵卒になった。(菅首相から)『静かにしておれ』
と言われているので、静かにしている。参院選では私流に
ひなびた田舎の山奥や海岸をまわり、支持をいただきたい」
と、自身が表舞台に出ないことを宣言している。
だが小沢氏は政治的影響力をなくしたわけではない。
たとえば一二日には小沢氏は和歌山県に入り、連合和歌山の村上正次会長と
面談。民主党への選挙支援を要請している。和歌山は小沢氏の元側近の
二階俊博元運輸相の地元で、次期参院選で改選を迎える現職は
自民党所属の鶴保庸介氏。鶴保氏は小沢氏の元秘書だが、たとえ、
かつては自分に献身的に仕えてくれた相手であっても、今が敵ならばそれは敵。
これは小沢流の政治哲学といえる。

外に対して排他的な組織は、往往にして内部の結束力が固い。
小沢氏を取り巻く一新会はその典型例といえるだろう。
「われわれは次期参院選まではおとなしくしているつもりだ。
野党があんな体たらくでは、民主党が勝つことはまず間違いない。
問題はその後に開かれる臨時国会だ」
一新会に所属するある議員が筆者にその「方策」をそっと耳打ちしてくれた。
「たとえば一新会に所属する議員が、所属する委員会の理事を一斉に辞任する。
そうなれば委員会はたちゆかなくなり、立法府は機能しなくなる。
一種の国会ジャックだ」
国会を人質にとられたなら、菅政権は身動きできなくなる。
こうして八月に「政変」を起こして政権を弱体化させ、
そのまま九月の代表選になだれ込むという算段なのだ。

「次期参院選が終われば、少なくとも今後二年間は国政の選挙はない。
その間におそらく、大規模な政界再編が起きるだろう。その中心になるのは
間違いなく小沢一郎だ。九月の民主党代表選は、その前哨戦になるわけだ」
(同議員)
となれば、いよいよ「小沢一郎首相」の誕生か。
秋の政局はますます混迷を深めていく。


昨日、投票用紙が郵送されてきました。

つまり、選挙戦は「終盤」ということですな、

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/218.html
◎民主党 小沢系 候補者リスト

ご参照をw  紛らわしい選挙になりましたねぇ。


だが、菅もどうかしておる、「強行突破」するつもりかねぇ?

できっこなかろうが、やったら「三里塚闘争」の再来になるぞ、

◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
2010-06-26
◎菅直人政権は徳之島に強行着陸し、
 国家の暴力装置を発動するつもりか?

「日米安保マフィア」に脅迫されたのかどうか知らないが、
普天間問題をめぐって鳩山政権が米国に全面的に屈服する形で崩壊し、
鳩山政権が受け入れた「日米合意」を受け継ぐ形で誕生した
従米属国の菅直人政権の誕生を経て、自民党よりも従米属国の植民地スタイル
がすっかり板につき始めた民主党の政治姿勢だが、
鳩山時代に普天間基地の一部移転先として「腹案」として持ち出され、
現地住民の猛反発をかった「徳之島案」だが、単なる「案」を超えて、
いよいよ米軍基地の移転先としての徳之島が現実的な政治問題として浮上
してきたようである。「徳之島整備に1000億円超」と「給油施設新設」
などを米政府は、菅直人政権に要求してきたようであるが、

市民運動家の仮面をかなぐり捨てて、国民や住民の意思を無視したまま、
自ら進んで米国の「奴隷」と成り果て、今では植民地の現地支配人に相応しい、
「ご主人様」の前にひざまづき、靴までも舐めるかのような卑屈な
政治スタイルが身につき始めた菅直人は、どう対処していくつもりなのか。
国民や住民に対しては牙を剥くつもりなのか。

今まで明らかにされていなかったが、日米共同声明には施設整備の中身
についての言及はないが、しかし、日米実務者協議などで米側は、
(1)航空管制施設(2)燃料給油施設(3)格納庫-などの建設が
新たに必要になると指摘しているらしく、
「ヘリコプターの離着陸に耐えうるよう滑走路の強度を改修することや、
計器飛行が可能となるよう滑走路の着陸帯の幅を300メートルに拡張する
こと・・・」を要求し、ほぼそれを日本政府側は受け入れるつもりらしい。

つまり、国民や住民には知らせないままに、そこまで、
防衛省や外務省の官僚たちは、話を具体化しているということのようだ。

はたして彼等の思惑通りに、とんとん拍子で話が進むのかどうか。
それとも、住民の反対を押し切り、国家の暴力装置を行使してまでも、
強行突破するつもりなのか。



「役立たずの居座り強盗」それが海兵隊、駐留米軍、

ゴロツキ新兵訓練に向き慰安施設付きで、家族づれ最適の日本ということ。

そりゃあそうだ、世界に類例なき「思いやり予算」までついてるからな。

へばり付いて離れないし、さらにタカルつもり満々ですよ。

崩壊寸前の893国家の893部隊、いつまで手前勝手を許しておくのか?

敗戦からもう65年もたっておる、清算の時期はとっくに過ぎておるわ。


日本という国家にとって「百害あって一利すらない」体制なんだよ。

まさに「快刀乱麻を断つ」政治家の出現がまたれますなぁ。

さしずめ小沢一郎かね、「第七艦隊のみで充分だ」w

手前は第七艦隊も必要なし、「安保廃棄通告」せよ! が持論ですがね。
コメント

水無月でしたⅤ

2010-06-25 10:05:55 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「十二月ノ内 水無月 土用干」です。
  (三枚組みの右)


☆快晴、久方振りによく晴れました。

さて、サッカー決勝T進出、頑張りましたね。

憎まれ口をききましたがw  まづはよかった、

敗退すれば、きちがい南鮮の汚い日本貶めが始まったとこでした。

あまり期待せずプレッシャーをかけないほうがいいようだねw


ネットの意見から、  皆さんよく見ておるわ、

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/128.html
投稿者: 純一 日時: 2010 年 6 月 22 日 MazZZFZM0AbbM

いかりや爆氏の毒独日記
◎小沢一郎「政治とは生活である」、アメリカに狙われる小沢氏?
2010-06-20
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/
07aed838da0f534b4cd69848ee7bee30   ご参照、

■コメント

*02. 2010年6月22日 20:24:26: IhU1dbbcew
アメリカに媚びる菅・前原に対し、媚びない小沢
(①日本の自主独立を願う②アメリカへ大金を貢ぎたくない)
に頑張って貰うと同時に国民も行動しなければならない。

日本財務省・日銀のドル買い=アメリカが円入手~この円を原資に
日本株を大量に買い入れた=上場の主要日本企業を支配・管理下に置いた
=利益を海外に移転~税金を払わないで=日本国民に貰うべきお金が
ドンドン外国に吸上げられて行く~
このような仕組みを竹中・小泉が作って外資に感謝されている。

この仕組みを小沢さんが阻止しようと頑張っている。
日本人1.2億人の内、不動産を除く金融資産1億円以上保有者が
136万人~日本人の90%人が一所懸命働きながら貧乏~
巧妙に外資に日本のお金を吸上げられても黙っている。悔しいではないか。
小沢さん一人に任せないで我々日本国民の90%が
小沢さんと行動を共にすべきである。

*06. 2010年6月23日 03:37:14: jbV6p1Zx2I
IMFが消費税10%にしろと「命令」している!
IMFはアメリカの道具であることを忘れるな!
消費税増税は罠だ、気をつけろ

*11. 2010年6月23日 07:12:29: xhvLlvC1Ws
私は文春の掲載論文「日本人に告ぐ》藤原正彦さん。
を読み全面的に同感です。アメリカは日本に対して一応表面上は
独立国として遇していますが、実質は
「軍事。外交。政治。金融経済。文化。科学技術。など」を事実上支配され
従属しており、お世辞にも独立国とは言えません。むしろ、
軍事的には被占領国に近いと見ています。
県民の悲願の普天間基地一つ撤去できぬ属国なのです。
菅らはアメリカに忠誠を誓い、旧体制側からも飴「高支持率》まで貰い
上機嫌だ。昨日は中曽根氏から助言も得て、とつぷり、既得権益派や
マスメデイア側の思惑にひたつて居る。あれこれと言い訳はしているが、
要するに旧体制側へ寝返つたと見ます。ポチとして踊るつもりでしょうか・。

*16. 2010年6月23日 09:21:14: UwrHtz29hY
アメリカの露骨な内政干渉が、国民の目にあらわになってきている。

郵政民営化の過程を通して、アメリカが日本を食い物にしてきた構図が
明らかになってきた。また、日本人が巧妙にマインドコントロールされている
ことを自覚する人も、徐々に増えてきたと思う。
そのために官僚や政府・マスコミ・企業が一体となって、
国民を騙してきたことも見えてきた。

その根本に、国の防衛を他国に頼るという愚かな政策がある。
実態はアメリカによる、日本占領の継続なのにである。

もういい加減に目覚めよう。
家庭を守らない親が尊敬されないように、
自国を守らない国家が国民に支持されるわけがないのだ。

*20. 2010年6月23日 11:09:57: tAczuxwpbk
燎原の火のごとく燃え上がった沖縄県民の反基地の思いは、
もはや収束させることはできない。

案の定、民主党は参議院候補者をも見送り、
いよいよ沖縄は「自主独立」へ向けて疾走する。
国民選挙である、参議院選挙にさえも候補者を立てられない政権与党なんて、
なんなのであろうか。

県議会選挙、知事選挙でさらに沖縄県民の意志を明確にし、
米政府及び日本政府に断乎とした拒否宣言を突きつけるべきである。

我々ヤマトンチューは己が身として沖縄県民の意志と戦いを
支援支援しようではないか。
これはもはや、政党や政権のテーマではなく、
「国民」「日本人の誇り」の戦いである。

*23. 2010年6月23日 12:39:19: FdRv1oQkKo
>>04さん

小沢氏がヒラリーに対し、日本には第7艦隊だけで良いと言っただけで、
西松事件が起きたのですよ。

後は言わずもがなですよ。

*32. 2010年6月23日 13:57:33: Wl5cFReOrE
これまで贅沢三昧してきたアメリカは殆ど余裕がなくなってきている
のが現状だと思います。どんな覇権国家も贅沢三昧して、
国を長続きさせるほど、世の中甘くはありません。

この状況下、アメリカが金を吸い上げやすい一番の国は日本
なのは明らかでしょう。バブルから20年経っても日本経済が立ち直らないのは、
小泉・竹中と米国CIAの仕組んだ罠に日本が嵌っているからです。

小泉・竹中政権下での米国がらみの法律と思える郵政民営化など
すべてを白紙にして戻して考え直すべきです。
金融・保険・防衛などの法律はすべて米国の手が伸びている
と思って間違いないでしょう。

最近、民放テレビでは『猫とアヒル』の宣伝がやたら多いですが、
日米関係が悪化したら、補償しなくてもよくなり、掛け金の持ち逃げになる
かもしれませんね。そのために、条件を緩和して、
せっせと集めるだけカネを集めてるのかもしれません。

*71. 2010年6月24日 01:42:13: FAFODdbMhA

この記事の内容に関してですが・・・

今月号の『文芸春秋』の藤原正彦氏の「日本人に告ぐ」は、
私も読みました。

最初のほうの「年次改革要望書」を拒めない日本や郵貯簡保の
340兆円をアメリカに差し出すために行なわれた郵政民営化など、
全てそのとおりで、全論文を通し、80%は正しいと思います。

しかしながら、随所に垣間見られる、官僚擁護の楽観主義に
辟易しました。ここまで、歴史的事実経過を把握していながら、
どうして、肝心なことを書かないのか?

ご本人自身が自己暴露しているように、
≪物事を「白」と断ずるのは危険、「灰色」というのは安全、
 ということを知る知る知識人の本能的自己防衛≫(P.100)

から、この藤原氏自身が、一歩も抜け出ていない。
だから、究極のところで、抽象的な文言しか並べない。
(「愛国者」を装っているだけではないのか?)

「日本人よ目覚めよ」と述べながら、問題の本質、つまり
西洋の悪の本質について、知っていながら、触れようとしない。

その問題をあぶり出し、国民の目に付く形で開示しなければ、
一般国民は目覚めることなど、できはしない。

目覚めて、死に物狂いで戦っている政治家を支援しなければ、
この国の未来などない。

国家が、そのような、危機的状況(断崖絶壁)にあるのに、
事情を熟知しながら、評論家的物言いに終始している。

読み終えて、私は、文春を壁に叩き付けました。
(皆さんも読むべきです。そして、叩きつけるべきです)

昨今の『週刊文春』などは、ヒドイものです。
『週刊現代』同様に、売国雑誌としか言いようがない。
(全てを知りながら、国民を欺いている)

*77. 2010年6月24日 08:16:55: UwrHtz29hY
占領国アメリカは、日本を何故これ程洗脳しようとしてきたのか。
ただの間接統治ではない。文化を破壊し、日本人の精神を壊滅し、
更には日本人の存続さえあやうくするような政策を日本に強要してきた理由は、
なんなのだろう。日本の中に米軍基地が多いのはなぜなのだろうか。
思いやり予算のせいなのだろうか。島国だから間接統治しやすかったからなのか、
日本人の精神年齢が12歳程度だったからか。

その理由は原爆のせいではないかと思うようになった。
人類史上最悪の兵器を使用したアメリカは、常に復讐を恐れている
のではないだろうか。特に日本人という、根底に激しい民族主義を秘めた人種
であるがゆえに、ひとたび覚醒した時の激しさは、
戦った相手国であるアメリカなればこそよく知って、恐れているのかもしれない。

*78. 2010年6月24日 08:20:57: gVttv63mLs
救ったとか復興を助けたとか、恩に着るような言い方はどうでしょうかね。
アメリカは自国のために行動したわけですから。
アメリカとは一定の距離を置いたほうがいい。
旧ヨーロッパのキリスト教主義、白人主義に加えて英語主義まで振り回す
最悪の帝国ですからね。英語の上手いか下手か、白人かどうか、
キリスト教かどうか、三段構えで人間に値段をつけるような国とは、
深くかかわらんほうがいいと思う。

アメリカと中国、二大帝国から距離を置いて自国の名分を守るには、
先進的な国家を作り上げた日本の民族性と文化を守っていくこと、
そして外国には公平で筋の通った立場を主張すること、それしかないと思います。

*94. 2010年6月24日 14:17:15: T9Kyf2z0GQ
仕分けの実体は、新自由主義者に有利なようなものになっている、
との見解があります、影でコイズミのブレーンが活動している
とのハナシもあります?(ただ、私には見分けがつきません)。

さて、選挙後、いよいよ特別会計に仕分けのメスが入るやに聞いていますが、
ホントにやれるのか?選挙のための集票アナウンスではないか?
どこまでできるのか?多々疑問。

郵政改革法案を成立させるのか否か、とともに 
財務、外務官僚に牛耳られた菅政権を見極めるハードルです。

仕分けは、米軍に対する思いやり予算の削減、廃止まで踏み込めばホンモノ。

アメリカが旧自民党に代わって育てようとしているカイライ政権だから、
俎上に乗せることさえ あり得ないか!



「おんぶにだっこ」をしてくれておるのは「母」ではありませんぞw

鬼ですよ、鬼。   「吸血鬼にして死神」なんですよ!

鬼の延命に手を貸す愚劣さ、「菅政権」は打倒せねばなりません。

どうやら支持率も急降下中、まだまだ下がりそうですなぁ。

54、さぁどうかな?  比例は国民新党、社民党を皆さん応援されたし。

◆http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/
4efdf7f0142dc0f61376a9dedce10eea
2009-12-20
◎日本の米軍基地維持費負担は世界の80%~
 みかじめ料を払うのはやめよう!

昨日の朝日新聞の基地特集記事に対する質問状
(http://blog.goo.ne.jp /tokyodo-2005/
e/d2a25bc47e365601dbb9546f4e66e7bc)
をネット上で紹介してくださった皆さん、ありがとうございます。
今日は、あの質問状で指摘したよりもさらに驚愕すべき数字を紹介したい
と思います。それは、在留米軍に対する受入国の支援のうち、
税金の免除などという間接支援を除く

直接支援の割合は日本が世界の77.9%を占めているという数字です。、

2位の韓国は、11.7%ですから、両国で、約9割を支払っているわけです。
こんな不合理なことってありますか?
今日も読売は、普天間移転の先送りに批判的な人が過半数である
との世論調査を伝えているが、読売は普天間問題を論じるにあたって、
この数字を一度でも掲載したことがあるのだろうか?

昨日紹介した国防総省の報告書「共通の防衛に対する同盟の貢献」
(Allied Contributions to the Common Defense :
http://www.defense.gov/pubs/allied_contrib2004/allied2004.pdf)
の表E-3によると、日本の直接支援の額は、32億2843万ドル、
これは同盟国(報告書の表現。以下、それに従う)全体の
41億4335万ドルの79.9%にあたる。

2位の韓国は1桁違う4億8661万ドル(11.7%)、
3位はクエート2億5298万ドル(6.1%)、4位アラブ首長国連邦は
さらに1桁違う8695万ドル(2.1%)。
この4国で、実に、97.9%を占めている。
 
5位はドイツ2870万ドル(0.7%)、6位はイギリス
2750万ドル(0.7%)、7位はノルウエー1032万ドル(0.2%)、
8位のバーレーンはさらに1桁違う820万ドル(0.2%)。
9位サウジアラビア364万ドル(0.1%)、
10位イタリア302万ドル(0.1%)だ。

驚くべき数字だ。これが「思いやり予算」の実態だ。
まるで日本だけが守料、みかじめ料を支払わされているみたいだ。

というか、日本は米国の植民地なんだろうか?
今後、思いやり予算という言葉を、米軍みかじめ料と言い換えるべき
ではないだろうか。
(しかし、思いやり予算って名づけた人は、天才的な悪人だね)

えっ、日本は防衛費が少ないからそのくらいの負担は仕方ないって?

同じ報告書によると、日本の防衛予算は、米国(同盟国全体の54.76%)、
フランス(同6.43%)、イギリス(同6.06%)に続く
同盟国第4位(5.96%)と堂々の 「ベスト」5入り。

陸上兵力は7位(同3.60%)、海上兵力は2位(7.80%)、
航空兵力は5位(4.20%)とこちらもまた堂々たるもの。

なぜ、日本だけが、こんなにアメリカから金をせびられなければならないのか?

なぜ、日本はその金を自国の毎年3万人の自殺防止策に使うことができないのか?

なぜ、日本はその金を自国の高齢者支援に使うことができないのか?

なぜ、日本はその金を学費無料化に使うことができないのか?

読売新聞をはじめとする多くのマスメディアは、
これらの疑問に答える義務があるのではないでしょうか?


◆http://www.amakiblog.com/archives/2010/06/23/#001632
2010年06月23日
◎米国という国は悪魔の国に違いない

<略>

日本の小惑星探査機「はやぶさ」のニュースに隠れるように、
その少し前の4月22日に米国は「X-37B」という
新型宇宙機の試験飛行を行なっていたという。

全長8.9メートル、全幅4.5メートル、重量約5トンという
この宇宙機は、他の衛星への接近、破壊、捕獲、あるいは地球上の戦略偵察、
そして仮想敵国への宇宙から爆撃など、
文字通り宇宙戦闘攻撃機というべきものであるという。

ミサイルや戦闘機、爆撃機の軍備でいまや世界一を誇るアメリカが
なぜこのような宇宙機が必要なのか。

それは大陸間弾道弾やミサイルでは時間と距離においてなお限界がある
からだという。地球上のどこでも最大45分で到達可能な
宇宙偵察・爆撃機であれば、どんな標的も逃さないからだという。
何よりも「核兵器」を使うことなく目標を破壊でき、
国際世論を味方につけやすいからだという。

オバマ大統領の米国が無人機戦争を推進している事はすでに報じられている。
自分たちの兵士が傷つくことなく敵を殺すためだ。
人を殺す痛みなく皆殺しできる。

それを国連人権理事会が批判し始めた事も報じられている(6月17日毎日)。

しかしこの宇宙偵察・爆撃機の実験発射を報じるメディアはまだ一つもない。

ミサイルや通常の戦闘機、爆撃機ならまだ警戒のしようもある。
しかし宇宙から正確かつ破壊的な攻撃をされては、
どんな国、どんな抵抗組織も、ひとたまりもないだろう。

圧倒的な軍事力による米国の世界支配の実現である。

そんな究極の兵器を開発し、人知れず宇宙に打ち上げて実験をしている米国
と言う国は、人間性を忘れた悪魔の国に違いない。

政権が変わっても変わらなくても、
そんな米国との軍事同盟を重視し続ける日本の政治家と官僚たち。

お前たちはそれでいいと思っているのか。

権力者に痛めつけられて考える余裕もないほどに疲弊している国民たち。

いまこそ怒りを政府と官僚たちにぶつける時だ。

国民一人一人の力量が今ほど問われている時はない。

――――――
    
お知らせ

「さらば日米同盟」(講談社)が発売されました。
鳩山首相のつたない対米外交に助言を与えるつもりで書いた本でしたが、
今となっては自民党以上に対米従属に堕してしまった
菅直人民主党政権の外交に対するこの上ない批判の本となりました。
是非本屋で目を通してください。

小沢一郎が菅直人から民主党を取り戻すのなら、あるいは民主党を割って
対立軸を打ち立てて政治家としての最後を飾るつもりなら、この本は
最強の武器となるに違いない。この本で提起した三位一体の自主防衛論を唱え、
沖縄のために米国と再交渉をする。それを掲げて対米従属の菅直人と
国民の目の前で対決するほかはない。
それのみが小沢復活が国民に歓迎される道である。

私はそう思っています。
小沢一郎さんにはこの事に気づいてほしいと願うばかりです。


手前は小沢一郎という人を、いまいち「信用」できません。

いろいろ胡乱なところありでね。

しかし、「俺はアメリカなど信用しておらん」、

といった言葉をあへて信用したいとおもう。

このままでは日本は、アメに抱きつかれ「亡国一直線」ですから。

「無理心中」をさせられますぜ、そんな義理はどこにあるのかね?
コメント

水無月でしたⅣ

2010-06-24 10:50:20 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「十二月所作事ノ内 水無月」

 「やとひ奴(やっこ) 中村歌右衛門」です。


☆晴れ。

さて、「ゆるやかな鎖国」への回帰はどうだ?

そんな感慨しきりの昨今ですなぁ。

「攘夷」ですよ、「攘夷」。  よろず厄災は海外からなんだよな。

梅毒は長崎出島から、口蹄疫然り、豚インフルエンザもそう、あまたありだ。

政治経済では「国際協調」という名の「理不尽な譲歩」の繰り返し、

震源は奥の院のユダ金があやつる「米帝」なんだけどね。

IWCの捕鯨しかり、脱退すればいいのだ、反捕鯨はカルトですよ。

有価証券報告書で1億円以上の役員報酬開示が義務づけられたことを受けてだが、

日産自動車のゴーンとか、ソニー会長のストリンガーとかの年収、

それだけの仕事をしておるのか? 業績低迷そのもの、落ち目の三度傘だろ。

新生銀行の外人役員連中、こいつ等も然り、「日本を食い物」にしておるだけ。

小泉=竹中一派の「売国政策」が放置、拡大させたわけだ。

「内政干渉そのもの」なんだが、これも天下り元の「財務官僚」の入れ知恵だな、

◆http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1276303012/l50
*337:2010/06/23(水) ID:pIm+6ZxG

自民も民主もマスコミも一斉に消費税増税に傾いたのはIMFの命令であった
財政難のはずの日本はIMFに10兆円以上も出資しているのだが・・・

「日本は消費税引き上げ必要」IMFが声明 
*http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100519-OYT1T01336.htm

>国際通貨基金(IMF)は19日、日本経済に関する定例の報告書を
  今夏にまとめるための調査を終え、声明を発表した。
>声明では「日本の公的債務は前例のないレベルに膨らんだ。
 2011年度に財政再建を開始し、消費税を徐々に引き上げていく
  必要がある」と、財政健全化の必要性を強調した。 


「いらざるおせっかい」とはこのことよw

IMFに10兆円以上も出資し云々は阿呆太郎だったよねぇ。

(Wikipedia)
国際通貨基金(こくさいつうかききん、International Monetary Fund、IMF)は、
通貨と為替相場の安定化を目的とした国際連合の専門機関。
本部はアメリカ合衆国のワシントンD.C.。

財務官僚、外務官僚の保身・蓄財・見栄の為の無駄金、莫大なものですよ。

国際機関への無駄金の大部分は彼らのためのものでもある。

「費用対効果」極めて悪し、「世界のATM」やって感謝どころか冷笑されておるわ。

「身の丈にあったお付き合い」でいいのだ、台所火の車「財政大赤字」なんだろw

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-3fab.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年6月23日 (水)
◎大資本減税・庶民大増税提唱の菅路線は挫折する

<略>

したがって、財政赤字を縮小させるための第一の方策は、
税収の自然増を確保することなのである。

税収の自然増は、景気回復によってもたらされる。

政府がいま最優先すべき課題は、「景気回復」である。
「景気回復」が財政赤字を縮小させるために最も有効な施策である。
この点を的確に指摘したのは国民新党の亀井静香氏である。

また、消費税大増税を検討する前に絶対に実行すべき課題が存在する。

政府支出の無駄排除である。政権交代実現後、「事業仕分け」が実施され、
メディアに大きく取り上げられた。しかし、現状は「学芸会」の域
を出ていない。「業務の抜本的な見直し」などのあいまいな決定が相次ぎ、
最終的に無駄が排除される見通しはまったく立っていない。

政府支出の無駄を排除するうえで不可欠であるのが「天下り」の根絶である。
民主党は「天下り根絶」を主張し続けてきたが、与党になった途端に、
「天下り根絶」が「天下りあっせん根絶」にすり替えられた。

両者は「似て非なるもの」である。「あっせん」を禁止しても、
「天下り」の実態を「あっせん」によるものではないと言い逃れられると、
天下りは野放しにされることになる。

この意味で、鳩山前首相が公約した「衆議院任期中の消費税増税封印」
の決定は正しい選択である。民主党は消費税を衆議院任期中は引き上げない
ことを公約として掲げ、総選挙を戦った。増税の逃げ道を封じておかなければ、
無駄な歳出削減の実効性を確保することはできない。

菅首相は突然「消費税率の10%への引き上げ」を発言したが、
党内での決定手続きを経て発言したものなのか。
消費税率引き上げは民主党の「公約」として決定されたものなのか。

菅首相は、まずこの点を明らかにする責任がある。

<略>

つまり、日本の法人税率は国際比較上、高い水準にはない
との結論を日本政府の見解として示しているのだ。

にもかかわらず、菅政権は消費税大増税・法人税減税の方針を示している。

政権交代の最大の目的は、
米・官・業による日本政治支配の基本構造を打破し、
主権者国民による政治支配の構造を構築することにある。

この目的を達成する試金石になるのが、

①普天間基地の海外移設、

②官僚天下りの根絶、

③企業団体献金の全面禁止、である。

ところが、菅政権は米官業による日本政治支配構造に逆戻りさせる
政策方針を相次いで示し始めているのだ。

税制改革については、党内の民主的な意思決定手続きも経ずに、
独裁的に消費税大増税=法人税減税の方針を明示してしまった。
法人税減税は大資本を消費税大増税賛成に引き込むための施策
であると考えられ、菅政権が主権者国民から大資本に基軸を移した
ことを意味すると受け取れる。

政府支出の無駄排除を優先しない消費税大増税、
20年間に4分の1に激減した法人税をさらに減税する
大資本優遇の法人税減税方針に賛成することはできない。

参院選では、民主党内小沢氏グループ候補者を個別に支援する以外、
比例区では国民新党、社民党を支援する
のが主権者国民の正しい選択であると考えられる。

9月代表選をもって菅政権に終止符を打ち、
主権者国民の意思を尊重する民主党代表を選出して、もう一度、
主権者国民政権を構築することがどうしても必要である。

政府支出の無駄排除なき消費税大増税に突き進む菅民主党に対しては
不支持の姿勢で臨むことが求められる。


◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
2010-06-23
◎屋山太郎は「詐欺師」だったのか?

昨日は、豊島公会堂横の某所で行われた「月刊日本」主催の
「植草一秀講演会」に行って来たが、
狭い会場だったとはいえ、椅子が足りないほどの盛況であったが、
半数は申し込みの段階で、満員ということでお断りしたらしいから、
植草先生の個人的な人気というのはもちろんあるだろうが、
それだけではなく、もっと根深い社会的な流動化の「うねり」
のようなものを強く感じた。
植草先生は、「米・官・業・政・マスコミ」の、
いわゆる「悪徳ペンタゴン」による国家支配の実態を経済の観点から
暴露していったわけだが、とりわけ菅直人に関して、
これまでの個人的交流等を踏まえて、あまりにも急激な言動や思想の変化、
つまり「菅直人の変身」の有様を語ったのが印象的だった。

菅直人も、結局、「米・官・業・マスコミ・・・」の支配権力に屈服した
のであり、屈服することによって「小沢一郎排除」「官僚・マスコミ迎合」
「日米合意の尊重」等を交換条件に総理総裁の椅子を手に入れた
ということになる。植草先生の話を聞きながら、
「左翼」「市民派」の出身とは言いながら、地位や権力のために「魂を売った」
菅直人内閣は、おそらく自民党政権よりも自民党的になっていき、
日本国民にとっては不幸なことだが、権力維持と政権維持のためには
何でもやる…警察も闇の力も行使する…という「小泉政権の再来」
ということになっていくのだろうと思った。

<略>


まさに「米・官・業・政・マスコミ」の「やとひ奴(やっこ)」菅政権。

昨日の記事にも書きました。

三日天下ならぬ三月天下にしなくてはね。

「市民運動」出身というのは、存外、胡乱・うろんな経歴なんでね、

危ないよ、暴走する可能性あります。 思い込みが強く「地頭」わるいからねw

「了見が狭い」と言ってもいいね、「志・こころざしが低い」わけだ。
コメント (1)

水無月でしたⅢ

2010-06-23 10:15:32 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「十二月所作事ノ内 水無月」

 「やとひ奴(やっこ) 市村羽左衛門」です。


☆雨模様。

アメの犬=小泉・竹中一派の残滓、新自由主義者どもの徹底的大掃除を!

◆http://critic6.blog63.fc2.com/
世に倦む日日
◎民主を54議席割れさせ、
 新自由主義の菅直人を退陣に追い込むべし

<略>

昨夜(6/21)のNHKの9時のニュースでは、例によって、
大越健介が新自由主義のプロパガンダ報道の特集を組み、
消費税増税の必要性を番組で煽っていた。

事業仕分けにも参加したハゲタカ(BNPバリバ証券)の河野龍太郎
を登場させ、英国人トレーダーとの会話場面を撮影し、
日本の財政危機を誇張して言わせ、消費税を欧州並みに20%に上げろ
と宣伝するのである。映像を見た者なら誰でも気づいたと思うが、
英国人トレーダーとの商談というのはNHKが台本を書いたヤラセだ。
英国人が台詞を覚えて一生懸命に芝居を演じている。
リハーサルが行われたに違いないことは、英国人の視線と表情がよく物語っていた。
本人に問い質せば、このヤラセ取材の真相を必ず白状するだろう。

消費税増税の圧力をかけている中枢部隊こそ、実は彼らハゲタカ
(外資系金融)である。彼らが欲しいのは、日本の法人税減税であり、
その財源として消費税増税を求め、政府に実施させようとしているわけだ。

つまり、日本の国民からカネを収奪したいということで、非常にわかりやすい。
ハゲタカは日本政府からカネをむしり奪る。その穴埋めに
日本政府に日本国民からカネを強奪させる。
そうしたハゲタカの欲望の下僕になって、財務省とNHKが
消費税増税に奔走しているという売国の悲劇がある。

小泉改革の二の舞、三の舞が続く。

英国人トレーダーの下手糞な演技には笑ったが、
日本の財政危機はギリシャ以上で心配だとNHKのカメラの前で
台詞を読み上げているトレーダー自身が、

市場でユーロを売って円を買っている張本人なのである。
金融のプロのハゲタカが、どうして財政危機の国の通貨を買い込むのか。

<略>

6/18の月例経済報告では、明確な「回復宣言」は見送られたが、
景気認識の上方修正が確定していて、大企業はリーマンショック後の
危機的局面からすでに脱している。

特にアジア向けの海外投資を活発化させていて、大企業の収益はまさに
V字回復の現況にあるだろう。当初、その月例経済報告では、
景気回復宣言が発せられるという観測があった。それが中止になったのは、
間違いなく政治的意図の為せる業で、菅政権が消費税増税を掲げて選挙を戦う
ために、企業の好業績の情報が抑えられているのである。

税収がV字回復する事実が報道で流れるとまずいのだ。財務省がこれほど
消費税増税を急いでいるのは、税収が底に落ち込んだ今が好機だから
に他ならない。財政危機を煽って選挙をできる千載一遇の機会を得たからだ。
この事実がデータと共に選挙戦の討論の場に持ち出されれば、
菅民主党は確実に敗北する。財務省と菅直人の陰謀に国民が覚醒する。

<略>

しかし、財務省と菅民主党が進める消費税増税は、
富裕層への所得税累進課税の見直しもしないし、軽減税率についても
口先だけの「検討」で済ませる増税であり、真っ先に法人税率を引き下げて
企業を優遇する税制改革なのである。挙げ句に、
あれだけ口喧しく公約していた「官僚の無駄の削減」は反故。
天下りは禁止どころか厚遇で容認の沙汰となった。信じられない結末ではないか。

今度の参院選では、民主党を54議席割れさせて、
菅直人に選挙敗北の責任をとらせ、総理退陣に追い込まなければならない、

新自由主義の政治はもう懲り懲りだ。

 

アメの犬=財務官僚、まさに諸悪の元凶、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/
2010年06月23日
◎「世界中から非難のマトの記者クラブ」(EJ第2840号)

記者クラブの中で最もプライドの高いのが、
司法記者クラブと財研(財政研究会)記者クラブであるといわれます。
すなわち、財研の記者クラブとは、財務省の記者クラブのことです。

財研記者クラブは、国内の主要新聞、放送、通信社のほか、
海外メディアも所属しています。
「財研」の略称で知られ、各社の経済部エリートが集い、
経済記者の中でのステータスはきわめて高いのです。

彼らの主張は大蔵省時代から一貫して官僚と同じ
財政規律至上主義が多く、
財政危機や巨大公共事業反対の論調はここで作られるのです。

業界紙などによる別の「財政くらぶ」
という団体も財務省内に存在しています。
以下は、この財研についての亀井前金融相と上杉隆氏との対談
の一部です。
―――――――――――――――――――――――――――――
亀井:財研に所属する記者クラブの記者たちは、財務省の大本営発表
    にコントロールされて、その感覚でしか予算を見ないし、
    経済を語れない。そういう報道を見た国民は、
    自分たちを不幸な方向に連れて行く予算であっても、
    拍手喝采してしまうんだよ。
    そういうことから抜け出さないとダメだよ。
    
上杉:だから、どうしても縮小予算を是とする報道になりやすい、
    というわけですね。

亀井:予算編成の責任者である主計局長の任期は基本的に1年なので、
    自分の任期中に組む予算ではできるだけ
    国債発行額を減らしたいと考える。
    
上杉:省内での評価はそこで決まるわけですよね。

亀井:その結果、経済が萎もうが、彼らは関係ない。
    安穏とした生活は保障されてるから。
    彼らは優秀なアナリストではなく、
    予算の「切り屋」なんだよ。
    彼らには未来を作る力がないんだ。だから、おれは、
    そんな財務省の受け売り記事を書いている
    記者クラブは信用しない。
              ──上杉隆著/小学館101新書
     『記者クラブ崩壊/新聞・テレビとの200日戦争』
―――――――――――――――――――――――――――――
日本がバフル崩壊後、「失われた20年」といわれるほど、
弱い経済になった責任を私たちは時の政権のせいにします。
自民党が支持率を下げている原因はまさにそれなのです。
それは当然のことであり、時の政権の責任は免れませんが、

もっと悪いのは、そういう政権を裏から操る
財務省の官僚と財研の記者クラブなのです。
彼らは諸悪の元凶なのです。

日本は経済が立ち直りかけると、すぐ縮小予算を組み、
増税をしてそれを潰してきたのです。そのため、
20年以上かかってもデフレから脱却できず、現在もなお、
経済は低迷したままです。
そうなった責任の多くは財務省にあるのです。

彼らは、亀井大臣のいうように
「経済が萎もうが、彼らは関係ない。安穏とした生活は
保障されてるから。彼らは優秀なアナリストではなく、
予算の『切り屋』である」という批判は当たっているのです。

そして、その財務省の作ったシナリオを何の批判も加えず、
たれ流しているのが、財研の記者クラブなのです。

菅政権は手もなくその財務省の官僚に洗脳され、
増税路線に走ろうとしています。
小沢氏のいない民主党の正体見たりという思いです。

<略>


アメの「やとひ奴」=財務官僚&マスゴミ、ということですよw

で、

◆http://ameblo.jp/aobadai0301/
Aobadai Life 2010年06月23日(水)
◎私たちの民意は参議院選挙で示そう。
 そして特に比例区に託そう。

<略>

さて、まず参議院選挙についてだが、われわれはまず、

政治家を「既得権益派」の政治家か、

それとも、「自主独立派」の政治家か

に色分けをすることからはじめよう。

既得権益の根っこには、
戦後日本はアメリカが横たわっているので、

このような仕分けで、だいたいの色分けができる。

もちろん、自民党は既得権益派の代表格である。

みんなの党は、かなり微妙なところ。

官僚改革はいうものの、国民生活よりも企業優遇を重視している。

沖縄で断固たる姿勢を貫いた社民党は、自主独立派であろう。

一方で共産党は、口ではもっもらしいことを言うが、

実際の行動してはたいして何もしておらず、

むしろ、自民党の延命に手を貸してきただけの
「ウラ既得権益派」だともいえる。

さて、民主党。

まず、政調会長の玄葉光一郎や、長島昭久に代表される従米勢力は、

明らかに既得権益派ということになる。

菅直人や、仙谷、枝野あたりは己の権力保持のために、

「既得権益派」に鞍替えをしたとみるべきだろう。


では、民主党内の自主独立派は誰なのか。

鳩山由紀夫は最後まで、普天間の問題で抵抗した点からみても、

本来、自主独立派である。その考えは今も変わってないだろう。

そして、なんといっても小沢一郎である。

彼は、海部内閣での小選挙区制の導入から、その後の新党結成も含めて、

いわゆる「普通の国」を目指して、

その政治生命を既得権益派と戦うことに、ささげてきたともいえる。

だから、既得権益層から目の敵にされて、

ネガティブキャンペーンをはられつづけているわけだが、

中国との関係強化はあくまでアメリカへの牽制であり、

また、幹事長室に権限を一元化したことは、

寄り合い所帯だった新進党での失敗を踏まえたことと、

族議員政治を終わらすためであるなど、

小沢一郎は、小沢一郎なりの深い考えがあってやっていることだが、

本人が口ベタであることと、そもそもマスコミか報道されないため、

テレビを情報源とする国民には、まったく誤解されて伝わっているといえる。


さて、参議院選挙で、実際、どのような投票行動をとっていくかというと、

今回は、選挙区の投票と、比例区の投票と二票投じることになるが、

まず、選挙区については、それぞれの選挙区事情に左右されながらも、

国民政治家を選んでいくことだと思う。

たとえば、私の場合は東京選挙区だが、

民主党候補者が二人いるうちで、蓮舫はトップ当選するだろうが、

残りの小川敏夫が当落線上である。

しかし、彼は菅グループなので、彼には投票をしないとか。

一方で、国民政治家を支持するために、

国民新党と社民党の候補者を人物本位で決めるというのはありだろう。

おそらく9月以降、菅首相が失脚すれば、

社民党も復帰した形での、連立政権に戻ることが想定されるので、

この勢力を伸ばす、ということに、投票を行っていきたい。


そして、参議院選挙の場合は比例区の投票が、

衆議院選挙のように、名簿順位で決まるものではなく、

非拘束式名簿で、投票数が多い人間から当選が決まっていく。

参考:2004年比例区当選者


よって、公示以降、民主党の比例区候補者が発表されれば、

ここで小沢一郎の路線を支持する民主党の有力候補者を確実に当選させる、

というのが、われわれの意思表示として、

もっともわかりやすい、投票行動になるかと思うのだ。

今回の参議院選挙は、既得権勢力に乗っ取られた民主党にNoをつきつけ、

9月の代表戦で波乱を起こし、再び民主党を「国民政党」として甦らすための

重要な選挙ということになる。


われわれには下を向いている余裕なんてなく、

マスコミが世論操作を行うならば、

その分、ツイッターや、ブログなどで口コミで反論を行っていき、

投票行動においても泣き寝入りをするのてはなく、

一人でも多く、自主独立派の国民政治家を当選させることによって、

戦後長らくこの国をおおってきた既得権益層と、断固、戦っていくべきである。

われわれ国民と、

この国を支配してきた既得権益層、従米エスタブリッシュメントとの戦いは、

まだまだ始まったばかりである。


◆http://amesei.exblog.jp/
2010年 06月 22日
◎【資料】 参院選投票ガイド・注目候補者リスト

○47全都道府県投票ガイド(投票は各自の責任で!)

◎は「小沢系」新人候補

*北海道(2-6)

◎徳永エリ 48 リポーター   民新
藤川雅司 53 [元]札幌市議 民新

<略>


ご参照をw

「みんなの党」は清和会別働隊=小泉・竹中一派の残滓ですから。

隠れ御用犬でしかないわけで、騙されてはなりませんね。
コメント

水無月でしたⅡ

2010-06-22 10:56:32 | Weblog
 画は 渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「契情若三人」 

 「和歌浦玉津島」 「松葉屋内粧ひ」です。


☆曇り。 公園では藤の花が満開ですね。

  くたびれて宿かるころや藤の花  (芭蕉)


さて、はや、くたびれ果てた趣だねぇw 

◆http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-324.html
世に倦む日日
◎一週間で変わった消費税世論の風向き - 策士策に溺れた菅直人

<略>

民主党の参議院の非改選62議席は、あの3年前の夏の選挙で獲得した数
である。その前年、小沢一郎が代表に就任し、「国民の生活が第一」の路線
に転換して劇的な大勝利を収めた選挙だ。
小沢一郎は、全国に29ある地方の1人区が勝負だと言い、
1人区を選挙戦の焦点に据え、見事、予言どおり23勝6敗
(民主党としては17勝4敗)と大勝の結果を出した。あのときから、
事実上、政界では民主党が与党になったも同然となり、次の衆院選での
自民党の下野転落は必至の状況となった。小沢一郎が、都会ではなく山奥の
小さな集落を歩き、ミカン箱の上に立ってミニ演説を続ける戦法も
実にメイクセンスだったが、何より、7つの提言の第一で
「雇用を守り、格差を正す」と言い、格差問題をストレートに課題にした
政策が国民の心を捉えた。3年前の出来事を思い出さなくてはいけない。

国民が民主党に支持を変えたのは、小泉改革のために破壊された生活と
地域の再生を期待したからだった。今、菅直人は国民を裏切り、
小泉・竹中の構造改革路線へと民主党の政策を再転換しつつある。
国民の生活の再建ではなく、増税による負担を第一にした。果たして、
国民は昨年や3年前と同じ支持を菅直人の民主党に対して寄せるだろうか。

3年前、それまでの自民党支持をやめて民主党支持に切り換えた地方の有権者は、
果たして、今回もそのまま民主党への支持を続けるだろうか。
農山村に暮らす高齢者の人々は、菅直人の増税公約に首を縦に振るだろうか。
もし、勝敗ラインと目標設定した54議席を割れば、
今回の消費税増税策は国民に否認されたことになり、
菅直人も代表を辞任する羽目になる。

菅直人が参院選の争点にした消費税増税は、
「国民の生活が第一」の思想からは最も遠い地点にある政策である。

一票を持つ地元の有権者や支持者と向き合った候補者は、
それを説明できないだろう。わずか1年前、消費税は4年間据え置きだと
固く公約して、清き一票を投じてもらっているのである。
消費税増税を煽り続けてきたマスコミの前では、民主党の幹部は決して
反駁や論難を受けることはない。よく決断したと褒められるだけだ。しかし、
マスコミは世論操作はするし、怪しげな「世論調査」は出すけれども、
実際に投票するのはマスコミではなく国民なのである。
昨年の選挙公約の鉄面皮の撤回と反故は、マスコミの論者は容認し歓迎するが、
国民一人一人は決してそうではない。
菅直人は、今回、あまりにマスコミと官僚に依存しすぎ、
国民の感情を無視したと言える。自分は「市民派」であり、世襲でもないから、
その自分が言えば、庶民は騙されてついて来ると甘く見たのだろうか。

<略>


◆http://etc8.blog83.fc2.com/
日々坦々 2010⁄06⁄22(火)

より抜粋、

今週の週刊ポスト/総力特集
《新聞・テレビでは絶対わからない「空カン内閣」の真実》

<略>

⑥なんと「マニフェストやめます」閣議決定まで!

【“空きカン(中身カラッポ)内閣”に官僚が詰めた
「消費税10%」の毒入りジュース】

≪ 菅首相といえば、短気を表わす「イラ菅」や、責任をとらない「ズル菅」
などの異名で知られている。しかし、霞が関官僚の間では、最近、
「空き缶」なるあだ名が広まりつつある。そのココロは、
「中身は空っぽだが、蹴飛ばすと大きな音を立てて遠くまで飛ぶ」(財務官僚)
というのだ。首相はじめ新内閣の閣僚たちが声高に叫ぶ「消費税増税」の主張
を聞くと、悲しいかな、この政権が官僚たちの"拡声器"に堕した様が浮かび上がる。≫

ここで財務官僚はどのように菅さんを取り込んで言ったかが非常に興味深かった。

キーワードは「座敷牢」と「恥かかせ」
________________________________________________________

菅さんのまわりに財務省から送り込んだスタッフで固め、
人にあまりあわせずに情報を遮断する。
一種の洗脳行為である。これが「座敷牢」というものだそうだ。

「恥かかせ」については、よく他ブログでも取り上げられているが、
1/26の参院予算委員会で、麻生内閣の経済財政担当相が菅さんに論戦を挑んだ時に、
「乗数効果」について聞かれると、そお意味すらも理解できずトンチンカンな
答弁を繰り返し、審議が4回もストップした。
これは本来、大臣答弁は役人が事前に質問者から質問内容を聞き取り作成する。
「財務官僚は事前の大臣レクなどで菅氏が乗数効果について勘違いしている
ことを知っていた。それを本人に忠告しないで、逆に、
"菅は乗数効果を知らない。論戦吹っかけたら勝てますよ"
という情報を林さんなど財務省とパイプが太い政治家に伝えた。
大臣に恥をかかせるために財務省が仕掛けた罠だった」と中堅官僚が語っている≫

プライドの高い菅氏にとって、この恥かき事件が官僚の軍門に下る決定打になった。

<略>


「支持率急降下」の真っ最中、まだまだ下がるよこりゃぁ。

まさに、貧乏神=スッカラ「カン」内閣だよなぁ。

◆http://ameblo.jp/kriubist/
2010年06月21日  posted by kriubist
◎消費税率:日本5% 
        ヨーロッパ20%という話に騙されてはいけない

*http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20100621-00000147-jij-pol
6月21日17時40分配信 時事通信
消費増税「早くて2、3年後」=税率10%は公約、決定前に衆院選―首相

この記事を読んで、過去の小泉の郵政選挙を思い出すのは私だけではないだろう。 
郵政民営化とは、郵政の持つ資産=国民の資産
(預金・保険で350兆円、不動産で2兆円)を外資=米国に垂れ流すこと
だったことは国会でも明らかにされている。  
しかし政権交代によって小泉・竹中が目論んだ悪事は今のところ阻止されている。 
郵政見直し案が廃案にはなったが菅内閣でそれを逆進させることはまず無理
だろう。 国民がそれを許さないからである。

しかしこの小泉・竹中に代わって財務省が菅内閣と手を組んで
消費税を上げようと目論んでいる。 
郵政の資金がダメなら、一番手っとり早く全ての国民から合法的に摂取できる
のが「消費税」だからだ。 
それも一気に2倍の10%を目安にしている。 
今までの消費税の85%は法人税減税が減った分に回されのであり、
国民にはほとんどと言ってよいほど再配分に回っていない。 
おそらくこの消費税が10%になり税収が増えても国民には再配分されないであろう。 

それはどこに行くのか。 
それは財務省から特別会計の外為特会に回され、ドル買い円売りをして
ドルを通じて米国債を買わされるはめになる。
 
そして円安に向けば輸出企業が儲かりながら、更には今までのように
消費税が大企業に還付されるが、国民の生活は今以上に干からびていくのである。 
菅内閣と官僚は国民に向かって優しく「死ね」と言っているのと同じである。  
小泉は郵政選挙で国民に「信(死)」を問うたが、
菅は消費税選挙で「信(死)」を国民に問うだろう。 

さきほどNHKのニュースで外国人とリポーターの会話の中に、
外人の方が「日本は非常に低い税率が普通になっていますけど、
ヨーロッパのほうではどこも20%台です」というものだったと記憶する。

それは数字だけ見れば確かにそうだろう。5%であり20%である。 
しかしヨーロッパでは日本のように全ての物に20%掛かっているわけではない。 
日用雑貨や食料品など庶民が一番お金を費やす物には税金は掛かっていない。
そして日本では会社員などが高額な社会保険料を払っているが、
ヨーロッパの多くの国の企業は、社会保障にかかる費用を会社が多く払い、
労働者が支払う分は極めて少ないのだ。

日本がヨーロッパと同じく個人が支払う社会保険料などが少なく、
日用雑貨品や食料品などに消費税が掛かっていないならば、
5%という数字は低い税率だが、
「消費税は0%にできる」の著者:菊池英博氏が述べているように、
日本の税率はスエーデンの25%に相当するのである。 
また菊池氏が国会で述べた通り 、日本が約900兆円の借金を抱えている
というのは、財務省がマスゴミやエコノミストなどの評論家に「うまく指導」
して財政危機という大ウソを喧伝させているのだ。
 
実際には国家の実質債務は300兆円でしかない。
(これは埋蔵金を暴露した元財務省官僚の高橋洋一氏もそう述べている)  
財務省は国民の借金でもない特別会計分をも国民の借金として計上している。

もう一度言うが、郵政の資金が凍結されているために財務省が米国に脅されて
(または最初からグルで)、ドルを支えたり米国債を買うために、
万人から確実に摂取できる消費税率を上げたいのである。
 
これに加担しているのが菅内閣であり、また旧大蔵省官僚上がりで、
ちょこちょこTVに出てくるメガネをかけたトッちゃん坊やのような
議員古川元久などもその一員であり菅首相にご指導している。 
この古川元久というのは米コロンビア大学へ留学しており、
コロンビア大学といえば、長年日本の政治家や官僚を操ってきた
ジャパンハンドラー(日本操り人)であるジェラルド・カーティス教授
がいる大学でもある。つまり古川元久は米国の言うことを良く聞く犬である。 

とにかく至る所で消費税に関して嘘八百を並べて国民を洗脳し
アホにしていることは断じて阻止しなければならない。 
アホになるだけならいいが、その結果消費税アップで生活が苦しくなり、
小泉政治の時と同じような、今であればそれ以上の倒産や自殺者が出るのは必至である。

絶対に騙されてはいけない。
  
今回の参院選は民主党勝利と、その裏にある本筋「打倒!菅内閣」が
全国民の目標としなければならないことである。



まさに「厄災の元凶=アメリカ」、毎度申し上げておりますよ。

臨終間際の悪足掻きが過ぎるわなぁw 

そして「日本人の皮を被ったアメリカ人」の群れ=権力に巣食う御用犬ども、

一人残らずすり潰してゆかねばなりません。

大事業なんだが、再度「政権交替」をせねばならぬようですね。

参院選後に幕が開くようですなぁ、開かせなくてはね。

コメント

水無月でした

2010-06-21 11:46:01 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「十二月ノ内 水無月」です。


☆曇り。

六月は「水無月」でしたねw 入院で感覚がずれました。

至言ですな、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-db76.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年6月21日 (月)
◎えせ「国民会議」が高く評価する消費税大増税

<略>

国民生活を守るということは、すべての国民に雇用の機会が与えられること
であり、そのためには、不況脱出を優先し、完全雇用実現に向けて
景気回復を維持することが最優先されなければならない。

鳩山政権の下では景気回復を重視する国民新党の政策提言が尊重され、
景気回復重視の政策が実行されたが、菅新首相は景気回復重視から
財政収支改善最優先の超緊縮財政政策に経済政策の基本方向を転換する
ことを示唆し始めている。

冒頭に紹介した21世紀臨調は大資本の色濃い組織である。この機関が、
菅新政権の大増税路線をプラスに評価するのは当然のことである。

大資本は大衆増税である消費税大増税による社会保障財源確保に大賛成であり、
当然のことながら、法人税減税にも大賛成である。
医療保険や年金制度での企業負担の増加を警戒しており、こうした領域での
企業負担増加を回避するために、早期の消費税大増税を切望している。

米官業による日本政治支配の手先として行動しているのが
利権政治屋=利権政党と御用メディア=マスゴミである。

「国民会議」などと称する第三者機関が、実はマスゴミと大資本によって
組織されるものであることは決して珍しくないことに十分な留意が必要だ。
珍しくないと言うより、むしろ、それが主要な形態であると考えておくべきだ。

消費税大増税を実施する前に、

①政府支出の無駄を排除すること、
②日本経済の回復軌道を確実に維持することが、

どうしても必要である。

天下り排除を手抜きにし、企業献金を温存し、他方で、
消費税大増税を強引に押し通してしまおうと考える中心が
米・官・業であることを忘れてならない。

米国は、日本政治支配を官(官僚機構)と業(大資本)と結託して実行する
方針を第2次大戦後まもなく確定して、現在もその基本姿勢を維持している。

利権政党とマスゴミがこの支配者の手先となって行動する実働部隊である。

政権交代が実現したにもかかわらず、民主党内クーデターの影響で、
政治の実権が再び悪徳ペンタゴンの手に引き渡されようとしている。

参院選、9月民主党代表選、これと前後して本格化すると予想される
政界大再編を通じて、主権者国民の手に政治の実権を奪還しなければならない。

官の無駄を排除せずに消費税増税に前のめりになるのが
悪徳ペンタゴンの特徴的な行動様式である。

参院選選挙区では非悪徳ペンタゴン系民主党候補、社民党候補、
国民新党候補に投票し、
比例区では社民党、国民新党、ないし非悪徳ペンタゴン系民主党候補に投票する
ことが望ましい。

マスメディアが介在する情報は、基本的に偏向しているから、
基本的に無視することが求められる。


ごろつき893が評価する「菅政権」w

◆http://www.asahi.com/politics/update/0618/TKY201006180408.html
2010年6月18日19時6分
◎菅首相の所信表明「非常に有益」 元米国務副長官が評価

アーミテージ元米国務副長官は17日、ワシントン市内で講演し、
菅直人首相が11日の所信表明演説で日米同盟の重要性に触れたことについて
「非常に有益だ」と評価した。

アーミテージ氏は、菅首相が演説で韓国哨戒艦沈没事件に触れたくだり
について「力強い発言だった」と指摘。
防衛大綱の見直しと中期防衛力整備計画を年内に発表するとしたことを
「演説の中でも特筆すべき部分だ」とした。

一方、米軍普天間飛行場の移設問題については
「現行計画に戻るのは大変よいことだが、沖縄や日本政府の置かれた
困難な状況を過小評価してはいけない。米国の仕事はさらに困難な状況に
追い込まないことであり、この問題には敏感で、多少控えめで、
可能な限り協力的でなければならない」と述べた。



こんな「恫喝利権あさり屋」にお褒めに預かるようでは、

お里が知れるわなw  以前より魂を売り渡していたわけだ。

抑止力のネタ元が「核のサイロ」云々とかの昨日の記事だが、

今時、無意味なんじゃないの? 現在は「戦略原潜」が主力のハズ。

潜水艦発射型・核搭載巡航ミサイルでしょ。

地下にある「核のサイロ」など恫喝のネタになるのかねぇ?

壮大な「化け物屋敷、騙しのカラクリ装置」が「日米安保」。

毎度申し上げておるところです。


◆http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/15484084.html
新ベンチャー革命2010年6月20日 No.144

<略>

5.消費税値上げの真の狙い、それは米国戦争屋への奉仕ではないか

今回の消費税値上げに関する筆者の懸念は、
悪徳ペンタゴン官僚の背後に控える米国戦争屋の存在です。

現在の日本政府の要人は政官問わず、与野党問わず、主流派はことごとく、
悪徳ペンタゴン化して、米国戦争屋に恫喝・支配されています(注1、注2)。
2009年9月の歴史的政権交代で、あらわになったこと、それは、
日本の権力・マスコミの対米隷属化(=悪徳ペンタゴン化)が
予想以上に進んでいた現実です。

政府は結局、消費税増税分の年間20兆円の税収増をそっくり、
米国債購入の形式(新帝国循環、吉川元忠氏持論)で、
米国戦争屋に収奪されるリスクが非常に高いのです(注1、注2)。

世界経済に目を転じれば、ドル不安は今後も高まりこそすれ、
解消される見込みは薄いわけです。その結果、対米貿易に依存してきた
日本[世界最大の対米ドル債権保有国(累積700兆円)]にとって、
政府・日銀が国民を犠牲にしてでも、ドルの買い支えをせざるを得ないのです。

要するに、借金返せない人(米国連邦政府)を助けるため、
永遠にカネを貸し続ける状態に置かれているのが日本国民の実態です。

これこそがアメリカ様の求める日米同盟の正体です。
この日米同盟と言う名の対米従属が続く限り、日本国民の資産を
米国戦争屋救済に献上せざるを得ない環境は十分すぎるくらい整っています。

ちなみに米国連邦政府の財政を常に真っ赤っかにしておくのは、
狡猾な米国戦争屋や米国銀行屋の常套手段です。
米国経済依存度の高い日本や中国の国富が一方的に、米国に
吸い上げられる仕組み(国際ビジネスのドル決済制)が既に出来上がっていますから。

6.世論調査国民こそ、究極のオウンゴーラー

いずれにしても、世論調査国民は、かつて地獄の対米従属から脱しようと
挑戦した細川政権を葬り(政治とカネおよび増税反対で)、そして、今度、
懲りもせず、細川政権の再来であった小沢・鳩山政権を葬りました
(政治とカネで)。
米国戦争屋と悪徳官僚の代弁機関・悪徳マスコミに簡単に誘導される、
底抜けにお人好しの世論調査国民こそ、日本を貧乏地獄に突き落とす究極の
“オウンゴーラー”(日本人向け和製英語か)と言えましょう。
テレビや新聞の好きな世論調査国民よ、
FIFAワールドカップ中継に夢中になるのは結構ですが、
おのれがオウンゴールしているくらいは早く、気付いて下さい。


いまやその「国際ビジネスのドル決済制」が崩壊しつつあるわけでね。

そんなにもたんと思いますよw  許容レベルをとっくに超えておる。

日本も「政界再編」必至だ、小沢の再登場で変わるのではないのか?

昔はいざしらず、現在はアメの言い成りにはならんと思うが、

◆http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/
story/20gendainet000116749/
◎緊急連載【小沢一郎は何を狙っているのか】〈5〉
 9月代表選の復権シナリオ (ゲンダイネット)

菅首相から「しばらく静かにしていただいた方がいい」
と通告された小沢一郎は、ほとんど人前に姿を見せなくなった。

しかし、このまま引っ込むつもりはない。
9月に行われる代表選で勝負をかけてくるのは間違いない。

小沢グループ150人の「数の力」をバックにすれば、十分に勝機はある。
ところが、小沢本人は数の力に頼らない、
まったく違う戦略を考えているという。小沢側近がこう語る。

「93年に出版した『日本改造計画』がベストセラーになったように、
もともと小沢一郎は“政治理念”で売っていた政治家。
中小企業の経営者を中心に、いまだに『一度は小沢総理を見てみたい』
という声が根強いのも、単なる権力者とは違うと分かっているからです。ただ、
政権を取らなければ理念を実現できないと考えている小沢一郎は、
3年前の参院選、昨年の衆院選と“選挙至上主義”で突っ走ってきた。
しかし、9月の代表選では、もう一度、政治理念を掲げて勝負するつもりです」

小沢が政治理念で勝負する気になっているのは、自分が代表時代に打ち出した
「国民生活が第一」という党是を、菅執行部が次々に引っくり返している
ことに我慢ならないことも大きい。
小沢が否定していた「消費税増税」まで打ち出している。
政治理念で勝負すれば、負けないという自負もある。
「反小沢」一派の議員でさえこう言う。

「菅首相、仙谷官房長官、枝野幹事長の3人は、政策通とされているが、
政治理念で争ったら、小沢一郎には勝てないと思う。
とくに仙谷、枝野の2人は、弁護士出身が陥りやすい欠陥がモロに出ている。
弁護士はクライアントが原告なら原告の、被告なら被告の利益にあわせて
理論武装する。常にポジショントーキング、自分というものがない。
実際、2人ともその場しのぎの論争には強いが、骨太の政治理念を聞いたことがない」

すでに、少数の小沢側近は政治理念の再構築に動きだしている。

「小沢一郎は、旧自由党時代に『日本一新11基本法案』をまとめている。
『日本改造計画』を究極まで進化させたもので、小沢はいまでも
自分のホームページに載せている。9月に打ち出す政治理念は、
11基本法案をバージョンアップさせたものになるはずです」(民主党事情通)

小沢一郎が新たな政治理念を打ち出したら、世論も大きく変わるかもしれない。

(日刊ゲンダイ2010年6月17日掲載)


小沢一郎が直接頭をだすのか、とりあへず「マキコ」あたりを担ぐのか?

それは状況次第なんだろうと思います。

こんな小泉=竹中ゾンビ内閣では「亡国一直線」ですよ。

近いうちに平野貞夫氏サイドからリストがでるんだとか?

工夫して投票の要ありwですねぇ。 敵味方が錯綜状態だもの。

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