ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

晦日(みそか)正月

2010-01-31 10:40:39 | Weblog
 画は豊原國周(とよはら・くにちか)

 天保6年~明治33年(1835-1900) 作


 「奇術十二支之内 寅」「虎王丸 沢村訥升」です。


☆晴れ、明け方冷え込む。

さて、はや一月も終わりですね、今日は晦日正月というんだとか。

それにしても朝のワイドショー、ひどいね、TBS、腹が立つなぁw

無意味な「印象操作」ばかり、他局も然り、まさにマスゴミだ、

◆http://www.adpweb.com/eco/index.html
経済コラムマガジン 10/1/25(600号)
◎日本の財政構造

■純債務残高の名目GDP比率

<略>

ここまでの話を具体的な数字で示す。
日本政府の総債務残高には864兆円(09年11月財務省公表)という数字が
今日よく使われている。一方、日本政府の持っている代表的な金融資産は
外貨準備である。09年12月末の外貨準備高は、10,494億ドルであるから
1ドル91円で計算すると95兆円になる。

社会保障の基金の代表は、公的年金の積立金である。
08年3月末の公的年金の積立金は188兆円である
(よく120兆円という数字が使われるがこれは厚生年金だけ)。
したがって総債務残高864兆円から両者(金融資産等)の合計を差引くと
585兆円になる。これを08年度の名目GDP493兆円で割返すと
119%となり他の先進各国にかなり近付く。

しかし119%という数字は外貨準備と公的年金の積立金だけを差引いて
算出したものである。他にも政府の金融資産や社会保障の基金があり、
これらも差引いて純債務残高は算出される。ちなみに日経新聞の
1月22日付の記事では、日本の純債務残高の名目GDP比率を104.6%としている。

この記事によれば、他の先進各国の純債務残高の名目GDP比率は65%程度
(米・英・独・仏)である。ただイタリアが少し悪くほぼ日本と同程度である。

しかしその程度なのにどうして日本だけが政府の債務残高を過去30年の間、
大問題にされてきたのか不思議なくらいである。
なにか新型インフルエンザでカラ騒ぎをしている国が、
日本だけという話に通じている。

■オオカミ少年の言葉

問題にすべき日本の債務残高の名目GDP比率が、188%ではなく104.6%である
ことを前段で説明した。しかし日本の財政状況をさらに正確に見るには
これだけでは十分ではない。それほど日本の財務構造が特殊なのである。

それは中央銀行である日銀が日本国債を大量に保有しているからである。
本誌で何回も説明したように、日銀が保有する日本国債の69兆円
(09年12月30日付日経新聞)は実質的に国の借金にならない。
ちなみに中央銀行が自国の国債を大量に保有しているのは日本と米国くらい
である(発行額の15~16%)。ドイツとフランスはほとんどゼロであり、
英国が5.5%(英国は昨年、中央銀行による国債の買取りを久々に再開した
ためこの数字は少し大きくなっていると思われる)程度である。

日銀が日本国債を買えば、日本政府が日銀に国債の利息を払うことになる。
しかし日銀の収益は最終的に国庫、つまり国に納付される。要するに
国が日銀に支払った利息は国に戻ってくるのである(準備金を除いて)。

連結決算で見れば、国が親会社とすれば日銀は子会社である。
日銀の保有する国債は、親会社(国)の子会社(日銀)に対する債務であり、
子会社(日銀)から見れば親会社(国)に対する債権になる。
両者の決算を連結する場合、両者の債権・債務は相殺される。
また日銀が持っている準備金も国のものである
(まさに認可法人である日銀が持っている埋蔵金である)。

つまり日銀が保有する国債は、実質的に国の債務にならない。

日銀の国債保有額69兆円を名目GDPの493兆円で割り返すと14.0%になる。
つまり日銀の保有する国債を除いた、実質的な純債務残高の名目GDP比率は
90.6%(104.6%-14.0%)となり欧米諸国と遜色ないものになる。

たしかに日本には巨額の金融資産や社会保障の基金があり、さらに
日銀が大量に国債を購入していると言った特殊な事情があり、
財政の状況が分かりにくいのは事実である。しかしこのように段取りを
追って説明すれば、少なくとも最近までは日本の財政は問題はなかった
ことをご理解できるであろう。また金利が世界一低い水準で推移している
ことを見れば、日本の財政だけが問題にされるのはおかしな話である。

筆者は、当初は色々な思惑があって(消費税の導入など)、
財政当局が日本のマスコミを唆し(そそのかし)、
日本の財政が悪いことを喧伝させたと見ている。
これをきっかけにとにかく大衆を脅かすことで注目を浴びたい
日本のマスコミは、何も考えず
30年近く間違った情報を流し続けて今日に到ったのである。

ところが日本のマスコミは暴走を始めており、
今さら日本の財政に問題はなかったのだとは言えなくなっている。

マスコミを利用して軍国主義を煽った軍部が、マスコミに煽動された国民を
抑えきれなくなり、戦争に突入せざるを得なくなった日本の戦前の状況と
似て来た。このようにマスコミを利用することはリスクも高いのである。
この結果、長年に渡る間違った情報(日本の財政が悪い)に基づく
誤った経済政策のため、むしろ日本経済本体の方がガタガタになった。

筆者は、日本の名目GDPが伸びないというより減少していることを危惧する。
雇用者所得だけでなく税収も大きく減少するステージに入ったのである。
これでは財政を用いた経済政策がますます難しくなる。

「日本の財政が危機」というオオカミ少年の言葉が繰返され、
これが本当の日本経済の危機を招き、さらにこのことによって
本物の財政危機を招く可能性が出てきたのである。
しかしこのような困難な状況を打破する処方箋は残っていると筆者は考える。
それには今週述べた日本の財政の特殊な構造を理解することが必要であろう。


相も変らぬ「嘘のタレ流し」、手前が「腹が立つ」とはこのことです。

『長年に渡る間違った情報(日本の財政が悪い)に基づく
誤った経済政策のため、むしろ日本経済本体の方がガタガタになった。』

「悪徳のペンタゴン」ならぬ、情報操作される人々を加えて、

まさに「悪徳のヘキサゴン」ですよ、国益を損ずるばかりだ。

◆http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=83554
◎参院予算委員会から 報道されない事実

ぼろぼろに破れた軍服姿の日本兵が掲げるぼろぼろに破れた日章旭日旗。
その先は地面に垂れ、旗には大きな破れ目がある。その破れ目に向かって、
シルクハットをかぶり、銀行鞄を手にした西洋紳士数人が粛々と進んで行く。
その様なマンガが描かれ、その横には満面に笑みをたたえた小泉元総理の写真
がある。その新聞を拡大したフリップが、27日参院予算委員会で示された。
新聞はファイナンシャル・タイムズ。(注:日章旭日旗とは日章旗の赤丸から
条が出ているもので、軍旗として使われた)

このフリップに書かれた英字の詳細まで読み取る時間は無かった。だが、
質問に立った国民新党森田高議員によると、英字新聞のタイトル記事は
「日本はアメリカに3兆ドルをプレゼント」だそうだ。郵政民営化法案が、
衆院で再可決された05年10月14日の翌日の新聞記事。
NHKテレビは実況だから、このフリップが一瞬ではあったが
クローズアップされた。だが、その後のニュースでは、一切報道されなかった。

郵政民営化法案が再可決された時、海外の反応は
「日本は、アメリカに3兆ドルをプレゼント」であったのだ。
知らぬが仏の日本国民であったと言うことになる。
当時、郵貯と簡保には国民の汗の結晶である340兆円があった。森田議員は、
郵政民営化によって、日本の資産340兆円をアメリカ資本のものにできる
ので、「3兆ドルのディール」と言う趣旨の新聞記事が、
当時海外にあったと説明したのである。

4年半前、郵政民営化とは、外資・ハゲタカファンドに郵貯・簡保が保有する
資金を売り渡すことだと、その本質を見抜いた人は、信念を持って
郵政民営化に反対した。だが多くの国民は、小泉・竹中が言う、
郵政民営化がバラ色の未来をもたらすという言葉を信じ、誤魔化された
のだった。そして今ようやく、小泉内閣が行った売国的行為が、
国会の場で明らかになったのである。

これに合わせるように、アメリカ資本・ゴールドマンサックス(GS)が
28日、保有する三井住友ファイナンシャル・グループ(MSFG)の
優先株(1002億円)を普通株に転換した。GSは、既に501億円分の
優先株も普通株に転換しており、また転換後の普通株を保有せず売却するので、
GSとMSFG両社の資本提携関係は解消することになる。
GSは外資らしく非常に分かり易い行動で示してくれる。

GSは、日本郵政の株式が公開された暁に、その株式を取得し
300兆円余の資金を手に入れる戦略を描いた。その手引きをしたのが
竹中平蔵元金融担当相。竹中は、西川善文MSFG会長に、
GSの投融資5千億円を受け入れることを条件に、MSFGを日本の
メガバンクの一つとして残した。そして西川を日本郵政の社長にした。
どのような約束があったかは知らないが、
西川が簡単に辞めなかった理由がそこにある。

民主党政権になり、郵政民営化が凍結された。
西川善文日本郵政社長も更迭された。
GSは、郵貯・簡保の300兆円を諦めざるを得ない。
MSFGと資本提携をしている意味は無くなった。MSFGが新たに
8千億円を必要としても、MSFGに魅力はないから、
優先株1503億円を保有している意味は無いので引き揚げる。
しかもMSFGに投資した時点は1ドル110円。現在は90円。
1ドル20円の為替差益はそれだけで充分な利回りであるし、
充分な利益をGSにもたらした。

09年補正予算案の審議が、今週参院の予算委員会で行われたが、
自民党は「政治とカネ」の問題ばかり。
いまさら自民党がそれを言えるのかと思った人は多いはずだ。
その自民党の発言を大きく報道するマスコミ。
政権支持率を下げる働きはしたが、経済対策に貢献をした訳ではない。
それに対し、国民の資産である郵貯・簡保の資金を外資に売り渡そうとした
過去が、国会の場で明白されたことを報道すべきだろうよ。
マスコミはその事実を知っていたので、ニュースではないと判断したのだろう・・。

胆沢ダム工事から、仮に水谷建設が1億円を小沢氏側に献金していたとして、
それは贈収賄にもならない。一方国民の資産300兆円を外資に渡そうとして、
200億円をアメリカに保有するとネット社会で噂されている某元大臣。
既に、かんぽの宿疑惑もある。その告訴もされている。
検察の法と正義は、国民のために使うものだろう。
 
<徳山 勝> ( 2010/01/30 18:30 )


その検察の動きに付き、やはりアメが情報提供しておるようですよ。

結論は如何かと思う、アリエンわなぁw

◆http://www.m-kiuchi.com/blog/
◎ 政 治 ◎ 小沢一郎幹事長と「陸山会」の問題
2010-01-30 22:12 by 城内 実    ご参照。


さて、いささか毎度過激なサイトですが、

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2010年01月30日土曜日 
◎はめられた朝青龍

<略>

【昭和ラプソディ(昭和40年・中) ■角界を襲った拳銃密輸

昭和40年5/6夜、元大関若羽黒こと草深朋明(30)が
昨2/5から昨2/19の大相撲ハワイ、ロサンゼルス巡業に際して、
拳銃2挺を貰い、さらに1挺を購入、日本へと持ち帰り、
1挺を暴力団一力会会長(32)に渡し、1挺を男性会社員(26)に預け、
1挺を壊れたとして立浪部屋の紅葵(26)に渡していたとして逮捕された。
若羽黒は3月に廃業しており、田端駅前でおにぎり屋をしていたが、
警察にタレコミがあったのである。本人否認、拳銃不所持のままの逮捕だった。
 
5/10朝にはプロレスレフェリーの沖識名こと識名盛雄(57)が
広島の福山市南町936、ふじ半ホテルで拳銃不法所持で逮捕された。
5/11夕方には九重親方こと元横綱千代の山、杉村昌治(38)が
コルト式拳銃1挺、実弾5発を所持しているとして出頭、取り調べを受けた。
弟子から預かったと自供したが、具体的な弟子の名前は挙げなかった。
この角界拳銃密輸事件は当時の大相撲の最高峰にいた両横綱をも襲った。
5/24朝、横綱柏戸こと富樫剛(26)が出頭、昭和37年5/29から6/6
までのハワイ巡業で拳銃を入手、昭和40年2月に幕下の付け人、
白岩山(27)に隅田川に捨てさせた、というのである。
5/27には東前頭3枚目の北の富士こと竹沢勝昭(23)が昨2月、
ホテル社長(45)からハワイ土産としてコルト式拳銃1挺と実弾5発を貰った
と出頭。6/1には横綱大鵬こと納谷幸喜(24)が出頭、
大鵬は柏戸と同様にハワイ巡業で拳銃を入手、5月に隅田川に拳銃を捨てて
いた。さらに6/12、西前頭2枚目の豊国こと大塚範(27)も出頭、
昨2月のロサンゼルス巡業で若羽黒からハーリントン・リチャードソン銃
を貰い、羽田空港で男性会社員(25)に土産として渡したのだった。
6/15、九重親方、大鵬、柏戸、北の富士、豊国は書類送検となった。 】

● 朝青龍の軽微な暴力事件で解雇追放するというなら、
上に挙げられた事件では、大鵬・柏戸も追放どころの騒ぎではない。
千代の富士も現役時代、山口組が後援会主要メンバーだった。もし、
「暴力団との不適切な関係」で角界を追われるとすれば、
現役力士の半数以上が消えてしまう。
後援会の半数以上が暴力団関係者だからだ。

時津風親方が弟子のリンチ死亡事件で解雇永久追放となったが、
相撲界では暴力事件は日常茶飯、暴力を否定するなら
大相撲という国技そのものを追放する必要がある。相撲は暴力なのだ。

筆者は、タクシー乗務時代、モンゴル力士と山口組系組長を乗車させ、
親密な関係であることを知った。ところが、毎日、大島部屋関係者を送迎
していたことで、「職務上知り得た秘密」を彼に漏らした
(時効ざます (^_^)v)。その結果、親方から力士はこっぴどく叱られ、
日の出の勢いが陰ってしまった。それでも表向きは何の処分もなかった。

ついでに秘密をバラせば、昔は、こうしたスポーツの世界に入るのは、
世間でまともに就職できない被差別者が多かった。
金田正一・大山升達・力道山・張本勲らが朝鮮半島人であることは有名だが、
相撲界はもっと凄い。被差別部落民出身者は、武蔵川理事長以下、
数十名もいる。在日朝鮮人も多い。これは、被差別部落のタンパク質摂取量が
職業柄(畜産食肉業が多い)非常に多いから体格が良く、また、
就職差別を受けていたため、ヤクザ・土建・スポーツ・芸能以外の
就職先がなかったためである。

双羽黒・三重ノ海・琴風のような関西出身力士の多くが被差別者であった。
角界は無意味な差別など何の意味も持たず、真の実力だけが
尊敬の基準となる社会であり、屁理屈よりも実力だったのだ。

ところが相撲界には巨額の利権があり、これまで角界出身者で独占してきた
理事のポストをめぐって、官僚たちから、
うま味のある天下りポストの要求が絶えなかった。
このため、今回のような問題を捉えて、官僚たちが弾圧をちらつかせて
利権天下りポストを要求してきたのである。したがって、朝青龍事件や、
大麻事件の背景には、官僚によるポスト要求の弾圧が存在する
ことを忘れてはいけない。


相撲「興行」ですからw  巡業の勧進元は「ヤクザ」が多くなるわなぁ。

相撲が「国技」とされたのは1909年(明治42年)6月2日、

初の常設相撲場となる両国国技館の落成以降、100年前から。

法令の根拠はありませんw

1925年(大正14年)、皇太子(裕仁親王・後の昭和天皇)の台覧相撲に際して、

皇太子の下賜金により摂政宮賜杯、現在の「天皇賜杯」が作られたのだとか。

さほど古い話でもないわけで、要は「見世物」ですから。




コメント

討ち入りの日

2010-01-30 11:00:41 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「誠忠義士伝」「二」「大星力弥良兼」です。


☆曇り、雪の予報。

旧暦12月14日はたしか今日だと思います。

さて、あれこれと、

◆http://www.asahi.com/politics/update/0129/TKY201001290377.html
2010年1月29日19時36分
◎開き直る亀井氏「うるさいから、うるさいと」 ヤジ問題

亀井静香金融相は29日の閣議後の記者会見で、
国会審議中の野党のヤジに対し、「うるさい」と発言したことについて、
「うるさいから『うるさい』と言っただけの話だ」と述べた。
平野博文官房長官は28日、閣僚全員にヤジの自制を促したが、
亀井氏の「開き直り」発言で、野党側は再び反発しそうだ。

亀井氏は会見で「品位がないとの批判がある」と問われると、
「品位とは何なの」と逆質問。「(野党の)政治とカネの質問は
国会議員の質問とは思えない」と批判の矛先を自民党に向け、
マスコミを念頭に「(追及は)少年探偵団がやればいい」とも語った。
「だれだってヤジりたくなるよ」など最後まで反省姿勢は示さなかった。


◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
きっこの日記   2010/01/30 (土)
◎「自民党の町村氏も政治資金で不動産購入」(世田谷通信)

国会の答弁時間のほとんどを民主党の小沢一郎幹事長の土地問題の批判に
費やしている自民党だが、その自民党の町村信孝元官房長官も、
政治資金で不動産を購入していたことが分かった。
町村氏自身が代表をつとめる政治資金管理団体「信友会」は、
2001年に北海道江別市の不動産を1000万円で購入し、
6年後の2007年に、この物件を町村氏本人に600万円で売却していた。
つまり、自分の政治資金で1000万円の不動産を購入し、
数年間だけ「信友会」の名義にしておき、その後、
購入価格より400万円も安い価格で自分自身に転売していたのである。
また、この不動産取引も、実際の取得日と収支報告書における記載日とが
違っており、小沢幹事長のケースとまったく同一であることも分かった。
購入から記載に至るまでの流れが小沢幹事長と同一なので、
仮に東京地検特捜部が小沢幹事長を「政治資金規正法違反」で立件する
のであれば、当然のことながら、町村氏のことも捜査、立件すべきであろう。

さらには、自民党の杉浦正健前法相も、自身が代表をつとめる
「杉浦正健後援会」の名義で1993年と1997年に愛知県岡崎市と
西尾市の不動産を合計1726万円で購入していたことも分かった。
自民党の森雅子参議院議員は、26日の参院予算委員会で、
与党の閣僚全員に「政治資金で不動産を買うつもりはあるか」との質問をして、
法律で規制される前でも政治資金で不動産を購入したことは政治家としての
モラルに反するという持論を展開して民主党を激しく批判したが、
このような事実がある以上、国民からは民主党も自民党も大差ない
ように見えるのではないだろうか。



「お前らに言われたくないね」ということw

「似たり寄ったり転んだり」なんですよ。だから「うるさい」となる。

さて、話変わり、

朝青龍も白鵬も「似たり寄ったり転んだり」、どちらも嫌いですが、

◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/01/post_6887.html#more
2010/01/29
◎六本木の有名人

ドルジが殴ったのは、実は、「六本木の有名人」だったというんだが、
ネットの世論では朝青龍絶対支持ですねw まぁ、酒井法子、押尾事件の
双方で名前があがる人物だというんだから、推して知るべし。つうか、
しょせん相撲取りなんざ、乱暴者で力だけが取柄のバカなんだから、
品行方正を期待する方がオカシイです。


【朝青龍終了】鼻の骨をへし折った相手 
政財界・闇社会に顔が広い六本木クラブ経営者と判明

*1 : 石綿金網(三重県):2010/01/29(金) ID:iyfH8nae

角界を揺るがす大騒動に発展しているのが、先の初場所で歴代3位となる
25回目の優勝を果たした横綱・朝青龍の知人男性への暴行事件だ。
「写真誌で初場所中の今月16日未明、泥酔した朝青龍が東京・西麻布で演じ
警察まで出動した暴行騒動を報じられ、当初、殴られたのは朝青龍の
個人マネジャーとされていたが、今週発売の『週刊新潮』で
朝青龍の知人男性を殴り、顔面パンチで鼻の骨をへし折るなど全治1カ月の
大けがを負わせていたことが発覚。
被害者は警視庁麻布署に相談済みで、被害届を出せば刑事事件に発展するが、
どうやら1000万円単位の示談金で解決に向かっている。しかし、近々、
朝青龍へは何らかの厳重処分が下されることになりそう」(スポーツ紙デスク)
被害者とされているのは、芸能人も訪れる東京・六本木の某クラブの
実質的責任者のA氏だとされているが、このA氏、
六本木界隈ではかなりに有名人だというのだ。
「A 氏はともに覚せい剤取締法で逮捕され執行猶予付き判決を受けた
酒井法子・高相祐一や保護責任者遺棄致死罪で起訴された押尾学被告が
通っていたクラブの出資者。逮捕前の酒井の逃亡劇にかかわった
といううわさもあり、芸能界のみならず、政財界から闇社会まで
顔の広い人物として知られていた」(事情通)


*75 : クリップ(東京都):2010/01/29(金) ID:6VTwJccX

六本木の帝王こと川奈毅さんは関係あるだろ

*313 : ゴボ天(ネブラスカ州):2010/01/29(金) ID:u81v/0M2

ネトウヨ陰謀説は嫌いだが、確か朝青龍の家は
北朝鮮に世界で唯一大使館を持ってるモンゴル秘密警察のボスなんだよな
北朝鮮情報を取るためにモンゴルに帰らせて
サッカーさせてたのに捕まえていいのか?
日朝融和ムードなのか?

*528 : ウケ(群馬県):2010/01/29(金) ID:b25I81FV

六本木界隈の朝鮮ヤクザのシノギは、麻布署の上層部が
黙認して見逃してるみたいね
事の本質は警察腐敗と朝鮮ヤクザ

*639 : クリップ(不明なsoftbank):2010/01/29(金) ID:yYc5XjKG

おまいらいつもマスゴミの思惑なんか打破してるのに
この件に関しては弾幕薄いぞ。
「朝青龍暴行」事件の構図
朝鮮マフィア→朝青龍←韓国枠マスコミ朝鮮人
朝鮮マフィアの手口
素人を挑発して素人に暴力団構成員を殴らせて、警察にアピールし、
素人を逮捕させ、ウソの診断書で「示談金」をせしめるというシノギ。
韓国枠マスコミ人の【恨(ハン)】
モンゴルには生後しばらくは本名を知られると悪霊につかれる
という文化があるのにそれを知っていて韓国人枠マスコミ人が
朝青龍の赤ちゃんの本名を報道してタブーを侵し、あまつさえ、
朝青龍がすでにキムチは嫌いだと答えているにもかかわらず、
朝青龍に「キムチは好きですか?」としつこく尋ねて
「うるせえ!このキムチ野郎!」と当然切れられたことを根に持ち、
ことあらば朝青龍を角界から追い出そうとする
日本マスコミ内部に寄生している韓国人。

*投稿 名無し | 2010/01/30 02:53

こんな話もあります・・・・・。
http://asia1.jugem.jp/?eid=113

> 横綱・朝青龍事件に関して驚愕の情報が飛び込んできた。
関係者の話によれば「事件当夜、朝青龍は外人モデルを次々と脱法飲食店
「ファリア」のトイレに連れ込んで強引に性行為におよんでいた
のです・・・!」(外人タレント談)。店の責任者である被害者の川奈毅が
これを注意すると激昂した朝青龍が付き人と一緒に川奈を車でさらって
ボコボコにした。すきを見て車から逃げ出した。川奈が「たすけて~」と
悲鳴を上げて警察官に泣きついたので川奈は助かったらしいのだが・・・。
情報が事実だとするならば横綱・朝青龍は凶悪犯罪事件をおこした犯罪者
ということになる!

後、当時、朝関が当時酒ではなく、薬でラリってたって書いてます。

> !?「おそらく朝青龍は薬をやっていましたよ!」(外人モデル)
朝青龍はこの違法薬物の巣窟で酒に酔っていたのではなく、薬をやっていた
から次々と美女たちを強姦をして、その後に大暴れしたのではないか?
と噂されている。

こりゃ、どっちも屑だね。 どっちも死んだらいいのにw

そういや、闇氏も一言触れてたな。

> 
838 :闇の声:2010/01/30(土) 00:00:03 ID:cjqcatyP
相撲取りの問題、そして押尾の強気・・・
突っ張れば突っ張れると考えている人物がいて、そしてさらに横綱が
「お前いい加減にしろ」と迫り、さらに殴打した。
殴打で済まず・・・何か命に関わる問題になるんだろ。
奇妙な事実と言うか・・・
精神的に何かあったんだろうと言う事件が初場所にあった。
もう一人の横綱が、十一日目・十二日目と連敗している。
普通なら取りこぼさないだろうと言う相手にも負けている。
そして、十二日目に負けた時「前日の負けが響いた」と
コメントしたのを覚えている人がいて、教えてくれた。
モンゴルに帰ったはずの元相撲取りが横綱にぴったりくっついている。
この相撲取りも、引退に際して
組織に追っかけ回されて怖くなって辞めたとの噂がある・・・
最近、ボクサーの父親が復権したのか、テレビにも出ているとか。
朝青龍ーボクサーの父親ー押尾事件関係者の父親は一本の線で
繋がっていてこれが、その辞めた相撲取りとは反対陣営だ・・・
何故警察に行けないのか・・・そして、相撲協会が警察に被害届を出した
段階で善後策を検討すると言っている点からして、
被害届は出さないんだろう。
自分が聞いているのは、ずばりレアメタル利権だ。
ステーキ二枚(森元)がいろいろなスキャンダルで動きが取れなくなり、
その隙に反対陣営が動いて利権を取りに掛かった。
その使いっ走りを殴られた奴がやっていて、
最初は優勢だったが何かを境に一転し
しまいには本当に殺され掛けたのかも知れないな。

どいつもこいつも屑ばっかだな・・・・・。

* 投稿 りゅい | 2010/01/30 07:41

朝青龍は次期モンゴル大統領だ。
この際、うだうだ言わずに拍手喝采で送りだそうぜ。
朝青龍の一族は、もともと諜報機関を握っているっつーじゃねーか。
これを使わん手はない。
穏便に穏便にとな。



相撲は好きでよく見ますが、「北の富士」が言うとおりです、

日本人力士・親方に「工夫がない」、これに尽きるな。

モンゴル力士の取り口は、立会い低く当り、下から速攻で押し込む。

これだけです、理にかなってる、よく研究しておるわけですよ。

朝青龍、白鵬は「千代の富士」を手本にしておるかと。

デブでトロイ大型力士など怖くもなんともない、いいカモです。

反面、潜らせてくれない、まわしを取らせない「突っ張り速攻型」は苦手。

毎場所々、同じパターンでいいようにやられておる、「工夫がない」。

朝青龍はツキもある、貴乃花、曙、武蔵丸が引退した隙間を突いたわけです。

朝青龍が強いのではなく日本人力士が弱すぎるだけです。

「坂の上の雲」に、こんな話もありますw

山本権兵衛は日露戦争時の海軍大臣。彼には若いころ(16 歳頃)
おもしろいエピソードがある。彼は戊辰戦争に薩摩軍の兵士として従軍した。
戦争が終わりすることもなくなったので、体力に自信のあった山本は
相撲取りになろうと思い当時の名横綱陣幕久五郎に弟子入りの相談をする。
しばらく彼と話をした陣幕は

「お前は相撲取りになるには頭が鋭すぎる。別の道を探しなさい」と諭した。

相撲取りには「虚仮の一念」というか「ハングリー精神」が必要なようです。

北海道はかっては「相撲大国」、いまは見る影もありませんねw



コメント

黎明はイタリアから?

2010-01-29 10:17:51 | Weblog
 画はレオナルド・ダ・ヴィンチ  Leonardo da Vinci

 1452-1519/イタリア/盛期ルネサンス  作


 「Annunciazione」、 邦題 「受胎告知」です。


☆晴れ、午後から雪の予報。

さて、昨日見て驚いたのですが、

「世紀の大発見」なのか? はたまた「ガセ」なのか?

医療関係の皆さん、どんなもんですかね?

◆http://asyura.com/10/senkyo78/msg/757.html
*64. 2010年1月28日 09:31:41

>>51 >>54さん
そしてみなさん、体制側にコントロールされているのは
それだけじゃないみたいですぞ。

癌さえも本来は単純な病気であるらしいのです。
この先生も最後のほうで体制を批判しています。

どうやら癌はカンジタ菌が原因の感染病らしいのです。

特効薬なぞ今の製薬メーカーの技術をもってすれば
極簡単に作れるような病気とのことです。
(この先生は重曹を200倍したものを患部に直接塗布する
ことで完治させているとのことです。)
でもそれを作ってしまうと一部の医療システムが崩壊するので作れない、
といったところでしょうか。

真意の程はまだわかりませんが、とりあえず拡散を。

◎http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html

見た後、ガーンとなります!


*71. 2010年1月28日 13:03:31

64さま
貴重な情報、ありがとうございます。
重曹の不思議な薬効はわたしも聞いたことがありましたが・・・

いままでの通説が、ある日突然ひっくり返ったりするのが、医学界。
理論があるようで、ない。
個人的な体験では、「金の水」はすごいです。



http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html ご覧あれ!

黎明はイタリアから? かもしれませんよw


あのベンジャミン古歩道も以前から、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/11/index.html
11/30/2009
12月19日(土)ベンジャミン・フルフォード講演会~
イルミナティの世界支配計画の空中分解・封印された技術の開発~ より抜粋、

更に世界の「温暖化」データーが捏造された証拠がハッキングされ、
ネットで公開された。これにより欧米の社会は大きな混乱に陥っている。
ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアが詐欺師として裁かれるのも時間の問題
である。またこのデーターが捏造されているという暴露は氷山の一角
に過ぎない。欧米の科学の進歩が欧米の闇の政権によって
100年以上遅らされていることが後々暴かれていくだろう。
欧米の科学が犯罪組織に乗っ取られたことが暴かれると革命が起きる。

既に封印された技術を使った工場の建設が国内外数か所で始まった。
ペンタゴンも「国家安全保証」の名目で封印された
6,000以上のパテントの一般公開に向けての準備を始めた。 



「陰謀論」と笑われますが、「世界支配の奥の院」があるとしてw

目的は「金」なわけで、その為なら「何でもあり」なわけです。

「医療」の支配、当然ありで、効かない副作用ありまくりの「抗癌剤」、

これも大きな儲けの種になる、欧米系医薬品産業のドル箱ですよ。

上記記事でイタリア人医師?も最後のほうで「体制批判」をしていますね。

癌の主因が真菌、それもカンジダ菌による感染、

治療は重炭素ナトリウム=重曹の直接塗布が著しい効果あり、

治療には「飲み薬」を開発すればよい云々、本当なら「大発見」になるw

癌患者に朗報となります、苦痛、高額治療費からの解放になる。

はてさて、如何なることになりましょうや、

日本の有能で良心的な研究者の「治験」を期待します。
 



コメント

寒梅やⅡ

2010-01-28 10:33:04 | Weblog
 画は 歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「今様源氏花揃」 「寒梅や雪にもめけぬはなの艶」です。


☆曇り。

亀が潰すよと申し上げてきましたw

◆http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100127/plc1001272143018-n1.htm
◎首相、外国人参政権「簡単ではない」
2010.1.27 21:43

鳩山由紀夫首相は27日夜、永住外国人への参政権(選挙権)付与法案
について、「連立与党のなかでまとまることが最低限必要だ。国民新党が
強く反対しているので、簡単な話ではない」と述べ、現状では
今国会への提出は困難との認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

同法案に関しては、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が22日の
衆院予算委員会で、「国民新党は付与に反対だ」と答弁。
この発言を受け平野博文官房長官は26日の記者会見で
「閣内で合意した上で物事を進めなければならない」と慎重な姿勢を示した。

永住外国人への参政権付与は民主党の小沢一郎幹事長の持論で、
昨年12月に訪韓した際には「通常国会でそれが現実になるのではないか」
と強調。今月11日の政府・民主党首脳会議では
政府提案で成立を図る方針を決めていた。


自然な流れですw

昨日も「対米配慮が過ぎる」、如何なものか?と書きました、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2010/01/27/#001580
2010年01月27日
◎米国の意図が読めない鳩山首相の外交オンチ

名護市民ならずとも怒るだろう。

名護市長選挙の結果を「斟酌しなければならない理由はない」と言った
平野官房長官の言葉についてである。その後も暴言が続いている。

しかし、平野官房長官のあきれた発言は、
平野官房長の考えから出たものではない。

そういう考えを鳩山首相自身が持っていて、その代弁を、
鳩山首相に忠実な平野官房長が先取りして行っただけなのだ。

責任は鳩山首相にある。

しかし、もし鳩山首相が、米国との関係を重視して辺野古移転の可能性を
残そうと考えているのであれば、それは大きな勘違いだ。

米国は、鳩山首相以上に今度の選挙結果を深刻に受け止めている。
辺野古移設に固執できなくなると思い始めている。

1月26日の産経新聞は、25日の米主要紙が今度の選挙結果を見て
米政府が危機感を抱いていると一斉に書いている、と報じているが、
それはそういう事なのだ。

さらに1月27日の産経新聞は、キャンベル国務次官補がワシントンで
記者団に「新たな要因が加わったのは確かだ」の述べたと報じている。

名護市民の反対の意見が明らかになった以上
鳩山首相が辺野古移転を強行できない。

無理をしてそうすれば鳩山政権はつぶれる。

鳩山政権がつぶれても米国はもちろん構わない。

しかしその事によって日本国民が反米になっては困るのだ。

日米同盟までも日本国民が疑義を持つようになっては困るのだ。

日本の報道は、「米国は辺野古移転に固執している。
鳩山首相は苦しい立場に立たされる」、そう一斉に書き立てている。

しかしそうならないだろう。

辺野古移設の現行案に固執する振りをして最後で譲歩する形をとる。

それで鳩山政権に貸しをつくり、日本国民に米国は譲歩したと思わせて、
もっと大きい実をとる。

「日米同盟を深化させる」といううたい文句の蔭で、非核三原則の変更と
テロとの戦いへの更なる協力を取り付ける、これである。

その片棒を必死で担ごうとしているのが外務官僚である。

そこには岡田外相の姿は見えない。

辺野古移転の可能性を残したいばかりに名護市住民の気持ちを逆撫でする
ような発言を繰り返す鳩山政権を、
米国は度し難い外交オンチと笑っているに違いない。


「グアムに移転」は既定事項、いかに日本から「金を毟るか」それだけです。

◆http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20100125
きっこの日記
◎2010/01/25 (月) 民意の重さ 8

そして、さらに言えば、現在の普天間飛行場にいる海兵隊のほとんどは、
代替施設へ移動になるハズのヘリ部隊も含めて、2014年までに、
みんなグアムへ移転することが決まってる。これは、去年の11月20日に
発表されたアメリカ側のロードマップ、
「沖縄からグアムおよび北マリアナ・テニアンへの海兵隊移転の環境影響評価/
海外環境影響評価書ドラフト」にハッキリと書いてあることだ。だから、
たとえ日米合意の通りに辺野古に基地を造ったって、
どこか別の場所に造ったって、そこに海兵隊のヘリ部隊は常駐しない。

で、何が常駐するのかって言うと、数え切れないほどの墜落事故を起こしてる
最悪の欠陥機、「オスプレイ」だ。ようするに、アメリカ軍は、
常に墜落の危険と隣り合わせの欠陥機を身近に置きたくないから、
ニポンに押しつけちゃえって考えてるだけなのだ。こんなもんに、
ニポンを守る能力なんてアリエナイザーだし、それ以前に、海兵隊に
ニポンを守る意思なんてない。その証拠に、アメリカ軍の海兵隊の
公式ホームページを見ても、沖縄に駐留する目的の中に、
「ニポンを守る」なんて言葉はいっさい書かれてない。

‥‥そんなワケで、右に偏った人たちが、バカのひとつ覚えみたいに
繰り返してる「抑止力」なんてものは、「単なる幻想」、もしくは、
「アメリカ軍の人殺しを正当化するための詭弁」でしかない。
アメリカ軍がニポンに駐留してるは、他国を侵略するための前線基地として
便利だってことと、ニポンに駐留してると莫大な「おもいやり予算」
がもらえるから、是が非でもニポンから離れたくないってのが「本音」なのだ。
決して、ニポン人のことを守ってくれてるワケじゃないし、それどころか、
ニポン人のことなんて思いっきり見下してる。だから、あたしは、
ハトポッポ政権が自民党政権とは違うって言うのなら、自民党みたいに
アメリカの飼い犬にならずに、沖縄の側に立って、沖縄の人たちの「民意」
をアメリカに突きつけるべきだと思ってる。それでこそ、
政権交代した意味があると思うし、何よりも、ハトポッポ自身が
所信表明で明言した「対等な日米関係」への第一歩だと思う今日この頃なのだ。


そのとうりでしてね、アメの狡賢さにきずかねばなりませんよw

かっては「オレンジ計画」なんてものを作り、行使した奴らですから、

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2010年01月27日水曜日
◎アメリカと中国が相反するという展開は、CIAによって仕掛けられた
謀略かもしれない。目的は尖閣諸島の巨大石油資源の強奪である

南西諸島~尖閣諸島には、サウジアラビアを凌ぐといわれる
地球上最大級の原油資源が埋蔵されている。
現段階で推定、原油1000億バーレル、天然ガス2000億バーレルと
予想される埋蔵量の意味は、イラク全土の埋蔵量に匹敵し、
バレル50ドル(商品実売80ドル)として、500兆円、
ガスを含めれば1000兆円の利益を日本にもたらすことになる。
日本の借金総額は約2000兆円と試算できるので、さらに水資源を売れば、
なんとか辛うじて借金を相殺できそうな資源量である。
http://www1.ocn.ne.jp/~ecotech/
しかし、この巨大な利権をめぐって、あの中国とアメリカが強奪を企てている。
中国は国連の資源調査が行われた1960年代末に、突然、領有権を主張
しはじめた。そこに世界最大の油田が存在することが明らかになり、
それを強奪する意志を示したのである。

そして、沖縄駐留米軍を管轄するアメリカも、その利権に目がくらみ、
強奪の陰謀を企みはじめた。クリントン政権時代に、極東軍事戦略を立てた
ジョゼフ・ナイが、その基本戦略を構築して
民主党政権の対日本政策を進言していた。
ナイはCIAエージェント幹部とも目されている。
彼は、かつて国防次官補として通称「ナイ・イニシアティヴ」と呼ばれる
「東アジア戦略報告(EASR)」を作成したが、そのなかで、尖閣諸島に眠る
サウジアラビア級の原油資源をアメリカが横取りするために、
日中戦争を誘導せよと進言していたのである。
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/559.html

アメリカの戦略はこうだ。中国とアメリカが対立すると見せかけて、
対立を煽り、国際的緊張を作り出す。そのチャンスは
台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち
中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊も
その戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、
自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、
本格的な日中戦争が開始される。
米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と
中国軍との戦争が中心となるように誘導する。日中戦争が激化したところで
米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を
米軍が中心となって行う。

こうした戦略を遂行する上で、表向き米中の親密な関係は望ましくない。
一定の対立軸が必要であり、中国とアメリカの適切な距離感を演出
しなければならない。今回のグーグル事件のようにだ。次に、
中国が台湾問題や尖閣資源問題で暴走し、
日本との軍事的緊張を生み出すようにもってゆく。
中国が尖閣の世界最大油田を強奪する方向は避けられないもので、
台湾併合と尖閣強奪を同時進行で行うはずだ。ここで、日本も立場上、
尖閣における局地的戦闘を行うしかなく、アメリカに救いを求めるだろう。
 
最初、アメリカは、それに応じるフリをしながら、次第に日中戦争へと
問題を深刻化させる。やがてアメリカは手を引き、
本格的な日中戦争が勃発する。このとき、アメリカは駐留米軍の
軍事的立場を利用して、双方の戦闘を回避させ、
漁夫の利を占める監視員として暫定的に南西諸島を管轄することになる。
 
そして、中国と本格的に手を結び、尖閣領有問題で日本の妥協後退を引き出し、
日本の関与を許さないで尖閣原油資源を山分けするという戦略である。

ジョゼフ・ナイの構築した、壮大な戦略だが、
「捕らぬ狸の皮算用」になるのかな? 
アメリカも中国も、膝下にガソリンが引火してることを忘れているからだ。


いい分析だと思うw  結論も妥当だね。

この人はこのところ、いささかおかしいんだが、

◆http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
副島隆彦です。 今日は、2010年1月23日です。

<略>

それで、私は、自分のことで忙しいです(世の中の人は皆、同じです)が、
アメリカから情報がありまして、首都のワシントンDCで、
日本の鳩山・小沢政権を打倒する、という権力者謀議(コンスピラシー)が、
年末に行われたようです。

全体の司令官は、ジョゼフ・ナイ・ハーバード大学教授です。
昨年、6月に、駐日本アメリカ大使として、赴任する予定だったのに、
オバマ大統領のまわりにいる、アメリカ民主党の立派な人々に阻止されて、
オバマの友人の弁護士(ジョン・ルース氏)が、アメリカ大使として
やってきました。 イギリスも、フランスも、
オバマの個人的な親友が選ばれて大使になりました。

これに怒っているのが、政治謀略でもなんでもやって、属国群を管理してきた
きたない 米国務省官僚たちです。彼らは、オバマ大統領と、ミシェル夫人
という立派な人間たちを、ホワイトハウスから追い落として、そして、
性悪女(しょうわるおんな)のヒラリーを、早ければ、今年の年末に、
遅くても、来春には、大統領にするでしょう。

そうしないと、共和党は、あやつられているサラ・ぺイリン候補で決まり
つつあるので、2012年の大統領選挙運動の開始に間に合わなくなる。
そして、さらに次の4年もヒラリー大統領で行き、アメリカだけでなく、
世界中に、金融統制体制、国民統制体制を敷く予定が、狂うからです。 
このことは、私が、ずっと予測(予言)してきたことです。

どうせ、今年の年末から、アメリカの景気(経済)は、大きく崩れます。

それに対応して、緊急で、たくさん国民統制の法律を作って、それで、
「世界恐慌ではない」ということにする気でしょう。そのために、
各国の検察庁、警察、税務署(国税庁)、地方公務員までを動員して、
統制経済体制(コントロールド・エコノミー)に世界を持ち込もうとしています。

日本の民主党の若い清新な政治家(国会議員)たちは、国民と団結して、
どうか、襲い来る、この厳しい事態と闘ってください。  

いよいよ始まった、日本の国家転覆、政権転覆の、アメリカが仕組み、
日本の手先たち(検察、法務省、警察、そのほかオール官僚 と、 
日本の大手テレビ・新聞そして、文春、新潮の出版社 など) 
の幹部たちが、この クーデター計画に、深く関わっています。 

私たちは、用心して、もっと注意深くなって、日本国民の団結を
推し進めなければならない。 そして、清廉潔白な鳩山政権を支えて、
小沢一郎幹事長を守って、日本国のために、
本気で戦わなければならなくなりつつあります。

<略>


「極論」にブレル傾向があるので「いいとこ取り」でねw

今日も寒いですなぁ、

◆http://www.geocities.jp/o118016/
『てげてげ』2010/01/27(水)
◎日本は,寒い!

広州から志布志に戻った.
早く帰国せよ! グルンバも足りないぞ!
という“声”を無視できなかったからだ.
それにしても日本は寒い.南国・志布志でも寒風が吹きすさんでいる.
それに,この国は元気がない.不景気な話ばかりで,笑顔がない.
だから,余計に寒さが身にしみる.心までが寒々としてくる.

この国をありかたを大きく変えて,
国民の生活を本当に大切にする政治をつくる!
省益優先の高級官僚とアメリカ帝国の支配から脱して,
国民が選んだ政党政治家が主導し,
この国を夢があり希望に満ちた豊かな独立国につくりかえてゆく!

…こういう国民の願いの結晶が民主党政権の誕生だった.
少なくとも国民は,自民党政権を否定し,民主党政権を望んだ.
それなのに…,
この国民の総意を否定する世論操作と不当捜査が暴力的に進行している!
…これが現在の日本の政治状況だ.
心の中まで寒風が吹き込んでくる….寒い!

この1ヶ月,検察の走狗・マスコミは
小沢とJALの話ばかりだったそうじゃないか!
バカたれが! 検察官僚とマスコミは,もはや “亡国の徒” だ!

いまの日本に必要なのは,新しい日本を建設する “建国の士” だ.
しかしながら,マスコミは“夢”を語らずに
“悪”(それもデッチアゲた悪)を語っている.
しかも“巨悪”はのーのーと春(権力の行使)を謳歌している….
いったい,日本はどーなってしまうのか?
…これが,私の帰国第2日目の朝の感想だ. 寒い!


本日はここまでといたします、皆さんお風邪など召しませぬようにね。
コメント

寒梅や

2010-01-27 11:05:46 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい) 作


 「名所江戸百景」「蒲田の梅園」です。


☆晴れ。 北海道で梅が咲くのはまだ々先ですが、

「梅が開花」とかの記事を見るとほっとしますよ、冬もまもなく終わるとね。

さて、これは言えてるわなぁ、

◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
きっこの日記    2010/01/26 (火)
◎「国会を空転させる自民党に批判が相次ぐ」(世田谷通信)

今国会が始まって以来、自民党は政策を後回しにして
民主党の鳩山由起夫代表や小沢一郎幹事長の政治資金問題ばかりを批判
しているが、国民の間からは「いいかげんにして欲しい」という声が相次いで
いる。25日の国会でも、自民党は持ち時間の3時間30分のうち、
政策に関する質疑はわずか19分だけで、全体の9割以上にあたる
3時間10分以上を鳩山代表や小沢幹事長の政治資金問題の批判に費やし
ていた。1日の開催に約2億円が掛かると言われている国会で、
持ち時間の9割以上を政策とは無関係の敵対政党の批判に費やしている
自民党に対して、国民の間からは批判や失望の声が相次いでいる。
東京都港区のサラリーマン(51)は「自民党の鳩山邦夫さんも母親から
同額の寄付を受けていたのに、それを棚に上げて鳩山首相を批判している
谷垣さんを見ていると、もう自民党も終わりだなという気持ちが強く
なりました」と語っていた。また世田谷区の生花業の女性(32)は
「これまで数え切れないほどの違法献金問題を秘書のせいにして逃げてきた
自民党が、どうして小沢さんを批判できるのでしょうか。結局、自民党は、
国民のことよりも自分たちの選挙のことしか考えていないのですね」
と語っていた。「自民党は、安倍さんが政権を丸投げした時も、
福田さんが政権を丸投げした時も、麻生さんが政権にしがみついた時も、
それぞれ1ヶ月以上も国会を空転させて、私たちの税金が100億円以上も
ドブに捨てられた。それなのに、また自民党が国会を空転させているなんて、
私たち国民の我慢も限界だ」と憤慨しているのは、世田谷区経堂で
居酒屋を営む男性(42)で、祖父の代から自民党支持だったのが、
自民党が谷垣氏を総裁に選んだことに失望して、民主党支持に変更したそうだ。



「政策論議」といっても下野して官僚を使えなくなれば、

もともと「官僚丸投げ」の世襲議員ばかり、能力がないんだからw

揚げ足取りが関の山ですよ、朝三暮四とか、乗数効果とかね。

「外交」なんて害務省に丸投げ、アメの御用聞きで言いなり。

久方振りに電波のw古歩道ですが、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
01/22/2010
◎新金融システムの発表を遅らせるため、
米連銀がハイチ中央銀行を乗っ取ったらしい

複数の情報によると犯罪組織である「米連銀」と株式会社である
「ワシントンD.C.」は、新しい金融システムの発表を防げるため、
ハイチを地震兵器で攻撃し侵略してハイチ中央銀行を乗っ取ったらしい。
中央銀行を乗っ取っることの目的は、新しい金融システムの暗号を用い
ハッキングを行い、自分達の詐欺行為や麻薬卸売で作った闇ドルの
マーネーロンダリングを試すためのようだ。
また世界から送られてくる援助資金もねこばばするつもりでもあるらしい。

そのため19日に発表される予定であった新しい金融システムの発表が遅れる
ことになった。またパパブッシュ一派がオバマに代わりヒラリー・クリントンを
大統領にすることを企んでいる。オバマは今月26日にアメリカ出生であるか
どうかを証明する裁判に顔を出さなくてはならない。ケニア生まれ(外国生まれ)
であるオバマは、アメリカの憲法上では大統領になれない。
裁判官は元軍人でありペンタゴンがバックに付いているため、圧力に負けない
と見込まれている。万が一オバマが失脚することになれば、
パパブッシュ一派は次の二つの大きな計画を企んでいる。バイデン副大統領を
辞めさせ、大統領から三番目のナンシー・ペロシを飛び越え、
ヒラリーを大統領にする。軍部を中心とした別の派閥が臨時政府を設立し
新しい総選挙を行い、その後アメリカを再び憲法本位制民主主義に取り戻すこと。

また1月30日に大事な決済日が来ているが、米連銀の連中は
それを乗り越えられないはずだ。ハイチの次にまた彼らは何かの悪事を
企んでいることは間違えない。

<略>

◆http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1263833840/l50
*359 :2010/01/22(金) ID:qBlaBl65

オバマには何も出来ない。
オバマ政権にも、また民主党にもウォール街からの穢れた金が入ってるし、
彼が金融屋が結託しているという陰謀論を信用しないとしても、
アメリカンリベラルとしての彼の信念が果たされる事はまずない。

随分前にも書いたが、米財界はヘリテージ財団を使って
民主党中道派グループへの資金援助を行い、
小さな政府・規制緩和を支持する共和党と同質の思想を持たせ、
その連中にルーズベルト以降のニューディール民主党を破壊させ、
共和党と変わらないネオリベ政党に変貌させてしまった。

このグループを「民主党指導者会議(DLC)」というんだが、
左派切りを行ったクリントン大統領と環境詐欺で有名なゴア元副大統領は
共にDLC左派で、彼らの意向を受けて指示通り民主党をぶっ壊した。

民主党はもはや労働者と低所得層の為の政党でなく、
金融屋と政治的左派を代弁するだけの単なるネオリベ政党に過ぎず、
アメリカンリベラルを党是として突っ走れる状態にはない。

実際、アメリカの世論調査では、中流階級の5割がオバマ政権になっても
自分達はかえりみられなかったと回答しているし、
オバマ民主党政権の本質はただの共和党のスペア
(単なる新自由主義左派)だと思われ始めてる。

やっぱりオバマはゴルバチョフのような役回りをするだけだろう。

*364 :CiA討伐隊:2010/01/23(土) ID:dthHGx9r

NYダウが三日連続爆下げしてるなw 来週はいよいよ一万ドル割れか・・・

>>359
「旧ソ連の崩壊とアメリカの崩壊は酷似する」と
フランスの人口学者が数年前に予測しているが

米国の乳幼児死亡率が途上国並みに高く、
過去50年で最悪というデータから計算できるそうだ

*373 :CiA討伐隊:2010/01/23(土) ID:dthHGx9r

kcia自民が40年かけてぶっこわした日本経済を
ハプスブルグ=鳩山が立て直してるのさ

4ヶ月やそこらでガタガタゆうなよ、ペクチョン!
阿呆メリカもポ痴犬も終了さwww


激動期、乱世には、それむきの指導者ですよw

「宇宙人・鳩山」でいいし、悪党・小沢、噛み付き亀、イラ菅でいいんですよ。

◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
2010-01-27
◎立花隆の犯罪を告発せよ。

世間では、田中角栄を潰したのは立花隆の『田中角栄研究』
(文藝春秋,1974)だということになっているらしいが、
実際は田中角栄を潰したのはアメリカであり、
意識的か無意識的かは別として、結果的にそのアメリカの手先として
華々しく立ち回ったのが立花隆であった、ということは事情通の間では、
今や常識であろうが、したがって今回の「小沢事件」でも、早速、立花隆が、
小沢批判の急先鋒として登場してきたのもその前歴からして必然的だろう
と思うのだが、しかし、おそらく今回の「小沢事件」では、田中角栄の時ほど
上手くは行かないだろう。むしろ、この「小沢事件」での立花隆の振る舞いに
よって、立花隆は、反国家的ジャーナリストとしての本質を露呈する
ことになり、結果的に立花隆の「思想犯罪」は暴露されることになるだろう。

『田中角栄研究』以来の立花隆の「金権政治家」批判の言説の構造が、
我が国の戦後史に何をもたらしたかを考えてみれば、それは歴然とするだろう。
江藤淳は、それを「第二の敗戦」といったが、おそらく、76年の
「田中角栄逮捕事件」こそは我が国の「第二の敗戦」の始まりであった
と見ていいだろう。しかるに、その「第二の敗戦」のお先棒を担いだ
ジャーナリストが立花隆であり、その実行部隊が東京地検特捜部だった
といっていい。そして、驚くべきことに、その「田中角栄逮捕事件」の構図は、
現在、事件の渦中にある「小沢事件」の構図となんら変化していない。
しかしその結末は、まだ予断を許さないとはいえ、僕の予想ではまったく
異なったものになるだろうと思う。そして立花隆の権威は失墜するはずである。

僕が、そう考える根拠は、現在の論壇やジャーナリズムの置かれている
思想状況にある。つまり、立花隆的ジャーナリストを、権力に立ち向かい、
権力を打ち倒したジャーナリストとして「英雄」にしてしまうほど、
昨今の論壇やジャーナリズムは単純でも、低レベルでもないということだ。
立花隆は、「週刊現代」での対談で、例によって例の語り口で、
こう語っている、「特捜部は最大手ゼネコンの鹿島や、鹿島のOBで
談合の仕切り屋と言われた元幹部の自宅、さらに中堅ゼネコンの山崎建設、
宮本組などに家宅捜索に入っていますが、どこに『ガサ入れ(家宅捜索)』
しているかを見れば、特捜部の捜査の狙いは透けて見えてきますね。」と。
これに対して、宗像紀夫が「ずばり今回の事件は東北地方における
公共工事利権の全容、これを解明することでしょう。ゼネコンの裏献金
システム、利権構造を明らかにすること、これを最終着地点に見据えている
と思います。」と応じると、立花は「その利権構造の頂点に小沢がいた
という見立てですね」と言っている。これで、立花隆の小沢批判の論理構造は
明らかである。そこで、僕がひとまず確認しておきたいことは、僕の関心は、
「ゼネコンの裏献金システム、利権構造…」なるものの内実にはなく、むしろ、
何故、立花隆や東京地検特捜部等が、かくも深く、
「ゼネコンの裏献金システム、利権構造…」なるものに関心を寄せているか、
という点にあるということだ。いいかえれば、何故、ゼネコンなのか。
何故、トヨタやキヤノンではないのか、ということである。いずれにしろ、
立花隆は、「小沢一郎のような金権政治家を逮捕し、政界から追放しろ」
と言っているわけで、これは要するに、「日本の政界には、清貧で、綺麗な
政治家だけ残れ」と言っているようなものである。この立花隆的な
「金権政治家」批判の論理構造が、「日本沈没のシナリオ」であること
は自明である。未だに論壇やジャーナリズムには、「金権政治家」や
「土建屋国家論」への批判は根強いが、その種の批判に、
僕は必ずしも賛成ではない。むしろ僕は、「金権政治家」や「土建屋国家論」が
日本と日本国民を救う、と考えている。つまり「金権政治家」や
「土建屋国家論」が悪であり、それを追放することが正しい、
という前提を疑う必要がある、と。そもそも、トヨタやキヤノンからの
莫大な「政治献金」は綺麗な政治献金で、建設会社からの献金は汚い献金だ、
と考える思考が狂っている。いずれにしろ、すでに、日本の現在の論壇や
ジャーナリズムでは、立花隆的な「金権政治家」批判は主流ではなく、
むしろ立花隆的言説に対立するはずの「検察批判」や「マスコミ批判」が、
多数派を占めつつある。これはどういうことかというと、われわれには、

「ひよわな花」ならぬ、「無能で、清貧な政治家・・・」などに日本の将来を託す
つもりはない、ということだ。

おそらく、論壇やジャーナリズムも、「田中角栄事件」から「金丸信事件」、
あるいは「小泉・竹中事件」を経て、「小沢事件」に至るプロセスで、
その「金権政治家」批判、あるいは「土建屋国家論」批判の言説の裏に

アメリカの対日戦略の政治性の影がちらついていることを、

多くの日本人が学んでいるのである。つまり、立花隆的な「金権政治家」
批判の言説の裏に隠された政治性の深層構造が何であるかを、
多くの日本人が知ってしまったのである。それを未だに知らないのか、
知らない振りをしているのか分からないが、マスコミを舞台に、自ら進んで
喜劇的な道化師役を演じているのが立花隆である。立花は、こういうことも
言っている、「角栄は76年の2月にロッキード事件が明るみに出たあと、
4月に会見して疑惑を全否定したが、そのときの迫力はいまの小沢など比べ
物にならないほど凄まじかった。ところが、その角栄も3ヶ月後に逮捕されて
しまう。私はいま、小沢の姿が、そのときの角栄にダブって見えて
仕方がないんです。」(「週刊現代」2/4)と。たしかに「田中角栄逮捕」
に無邪気に拍手喝采したのは日本国民と日本のマスコミ・ジャーナリズムだった
が、しかし、いつまでも、日本国民と日本のマスコミ・ジャーナリズムが
同じだという保証はない。立花は、素朴に「小沢逮捕」を期待している
ようだが、むしろ、政治や政治家の本質が見えていない
似非ジャーナリスト・立花隆がマスコミから消える日の方が、
そう遠くないと言うべきだろう。


立花隆の資金源が胡乱なわけです。寒中お見舞いⅤ 2010-01-25ご参照。

アメの悪足掻き、工作はますます熾烈を極めるでしょうね、

アメも支那と世界覇権wをめぐり暗闘を始めた気配あり。

グーグル問題、台湾への武器輸出など、続々と出てきだした。

奴らの「抱き合い心中」が日本にとってはまことに望ましいんだが。

アメの「つっかい棒は日本とサウジ」、強いられてきました。

もう卒業ですよ、もともと893国家を支える義理などない、わけで。

鳩山政権、どうも「対米配慮」が過ぎるかと。裏があるのかねぇ。

ハイチはアメの裏庭、気の毒だがほど々にしたらどうか?

日本はもはや「世界のATM」を辞めましょうや、「生活第一」でやってくれよw

コメント

通院日(01/10)でした。

2010-01-26 12:11:37 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい) 作


 「六十余州名所図会」「壱岐 志作」です。


☆雪、真冬日。

道路状況が悪いので車をつかわず、公共交通機関で通院してきました。

正解でしたね、手前のボロ車では立ち往生確定、人様の迷惑になる。

あと一ヶ月の辛抱なんですが、雪国は厳しい。

さて、呼吸器科も暇そうでした、あれは何だったのか?

◆http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=19953
◎新型インフルの輸入ワクチン 大量在庫へ

*初回配布希望200回分のみ

2月から出荷が始まる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、
第1回出荷分(474万回分)の配分を希望した都道府県は山梨県だけで、
配分希望も200回分だけだったことが22日、厚生労働省の調査で分かった。

当面はほとんどの輸入ワクチンが国の在庫となる見通し。
厚労省は「どの程度余るかも含め、対応を検討する」としている。

輸入ワクチンは、国が欧州の2社から計約1126億円で
計約9900万回分を購入する契約を結んでおり、2月3日に
ノバルティス社(スイス)製の234万回分、
同5日にグラクソ・スミスクライン社(英国)製の240万回分が
それぞれ各自治体へ初出荷される予定だった。山梨県では4医療機関が
グラクソ社製200回分を希望。同県は「具体的に接種希望者がいるのかは
分からない。医療機関が念のために発注したのではないか」としている。

国産ワクチンも今月29日に9回目の出荷が行われるが、
649万回分の出荷予定に対し、配分希望は全国で計520万回分。
2月以降も約1466万回分の出荷が予定されている。

一方、国内の患者数は7週連続で減少。
最新の1週間(11~17日)の新規患者数は1医療機関当たり8・13人で、
40都道府県で前週を下回った。

(2010年1月23日 読売新聞)


◆http://union-milme.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a6b1.html
◎新型インフルエンザ予防接種騒動・ワクチン利権に群がるのは誰

インフルエンザA(2009H1N1)(いわゆる新型インフルエンザ)ですが、
大阪での流行は減少傾向にあります。しかし、
新型インフルエンザ予防接種をしてほしいという人がたくさん
病院にやってきているので、えらい騒ぎが続いています。
インフルエンザ騒動よりも予防接種騒動のほうが被害が大きくなっています。

病院職員にたいする接種も11月下旬から始まっています。
患者に濃厚接触する機会が多い看護師などの職種から順番に接種が行われ、
事務系職員にも接種が始まりました。

世界的なインフルエンザ騒動のせいで、なんとなく接種を希望する
職員が多いのは事実です。しかし、中にははっきりと接種を希望しない
職員もいます。病院職員はインフルエンザ予防接種が効果が無い
ことをこれまで何年もの経験で知っています。
特に新型インフルエンザはすでに流行が始まっている病気なのですから、
その予防接種には手遅れどころかなんの意味も無いことは、
ちょっと医学を勉強した人ならわかりきったことなのです。また、
インフルエンザワクチンが効果が無いわりに副作用が多発する
ことも知っています。ですから、
インフル予防接種なんて本音ではしたくないという人もいるのです。

しかし、半ば強制的、業務命令的に接種が行われています。
病院内の予防接種マニュアルには「接種を希望しない人には接種しない」
と書かれているのですが、その規定はほとんど無視されています。

予防接種のせいで熱がでたり気分が悪くなったりする職員が続出しています。
しかし、仕事を休むこともできず、我慢して働いています。
体調が悪いときには予防接種はしないほうがいいという医療界の常識は
いつのまにか崩れ去り、風邪気味とか体調の思わしくない職員にも
半強制的に予防接種が行われているからです。

「今のうちに予防接種しておかないと、1月になったら毒ワクチンが
輸入されるぞ」というような笑い話のような会話が飛び交っています。
イギリスのグラクソ・スミスクライン社が作った新型インフルエンザワクチン
が、通常のワクチンをはるかに上回る大量の副作用報告があり、
ついにカナダで死者が出てしまったので、「毒ワクチン」と言われている
のです。カナダではこのインフルエンザワクチンが
使用禁止・回収という騒ぎになっています。

日本の厚生労働省は、すでにグラクソ・スミスクライン社の
インフルエンザワクチン3700万人分の輸入を決めています。
1月からこの輸入ワクチンが日本の病院に出回るというのです。
すでに患者からも「この病院で使っているワクチンは国産か、輸入品か」
という問い合わせが来ています。

まったく、ばかばかしいことです。すでに新型インフルエンザの流行が
峠をこえてから、有害性の高い粗悪品のワクチンを大量に輸入して
病院に供給するなんて、ひどい話です。

無駄な国家事業が無いかの仕分け作業のことがニュースになっていましたが、
粗悪品ワクチンの輸入ほど無駄なことはありません。無駄だとわかっている
のに粗悪品ワクチンの大量輸入を行うのは、ワクチン利権があるからなのです。

新型インフルエンザ予防接種の料金は、私たちの病院では一人一回で
3600円です。地域により、医療機関により、若干やすいところ、
高いところもあるでしょうが、おおよそどこの病院もそんな金額でしょう。

では新型インフルエンザワクチンの仕入れ値はいくらか。
これは定価が公開されています。二人分のワクチンが入った小さなアンプルが
一本で約3000円ですから、一回の接種用では1500円です。
これが20人分入りの大きなバイアルなら、一回あたり1300円
におさえることができます。問屋が定価よりも値引きをしてくれれば、
さらに安くなりますが、ワクチン不足というキャンペーンがあるので
値引きはまず考えられません。

どちらにしても、病院には一回の接種で2000円以上の純利益が入るのです。
診療報酬が低く抑えられ、医療崩壊の瀬戸際で苦しむ医療業界にとっては、
インフルエンザ予防接種というビジネスは、
とんでもなくおいしいドル箱なのです。

もっと大きい利権は、ワクチンを製造する巨大製薬企業、
そして粗悪品ワクチンの輸入を決めた政治家たちのところにあります。
グラクソ・スミスクライン社から多額のキックバックが日本の政治家に
流れ込むという観測は、病院業界では常識的なことになっています。
せっかく政権交代したのに、またしても金権腐敗がはびころうとしているのです。

私たちは、新たな薬害の発生を予防するために、
グラクソ・スミスクライン社の
粗悪品ワクチンの輸入を政府が見直すように求めます。

新型インフルエンザワクチンの問題については、
新型インフルエンザ市民対策会議の情報などが、
ワクチントークのサイトで手に入りますよ。

*http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/index.htm
ワクチントーク全国


この話、本当で、まさに「毒ワクチン」らしいですな。

とりわけ欧米系の「製薬メーカー」は何でもあり、

「金」の為なら病気も作るw アメの「医療保険改革」の最大の抵抗勢力。

巨大な「医療産業複合体」となっておるようで、

反面教師として、日本では絶対あってはならぬ未来のかたちです。

以前書きましたが「麻黄湯」効きますよ、引きはじめには特に。

◆http://meneki-koujyo.com/#01
◎麻黄湯はインフルエンザに効く!?

最近、新型インフルエンザも流行りはじめ、
マスクも売り切れの状態が続いています。
インフルエンザといえば「タミフル」や「リレンザ」が有名ですが、
副作用があるという事でお子様はもちろん、
大人でさえも服用の不安が大きいという状態です。

先日、福岡大病院が「麻黄湯」が「タミフル」並の効果があると発表しました。

インフルエンザの治療に漢方製剤の「麻黄湯(まおうとう)」を使うと、
抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという研究結果を、
福岡大病院の鍋島茂樹・総合診療部長らが明らかにした。
新型インフルエンザへの効果は未確認だが、
タミフルの聞かない耐性ウイルスも増える中、注目を集めそうだ。

日本感染症学会で4月に発表された鍋島部長らの研究は、
昨年1月~4月に同病院を受診し、A型インフルエンザウイルスを検出した
18~66歳の男女20人の同意を得て実施。うち8人はタミフル、
12人は麻黄湯エキスを5日間処方した。ともに発症48時間以内に服用し、
高熱が続く時は解熱剤を飲んでもらった。

服用開始から平熱に戻るまでの平均時間は、タミフルが20・0時間、
麻黄湯が21・4時間でほとんど差がなかった。解熱剤の平均服用回数は
タミフルの2・4回に比べ、麻黄湯は0・6回と少なくて済んだ。

麻黄湯のインフルエンザへの効能は以前から承認されており、
健康保険で使える。

鍋島部長は「正確な効果の比較には大規模で厳密な研究が必要だが、
タミフルは異常行動などへの懸念から10歳代への使用が原則中止
されていることもあり、漢方薬という選択肢の存在は大きい」と話している。

(2009年5月8日 読売新聞)

上記は、読売新聞から引用いたしました。
読んでいただくと分かるように、「麻黄湯」がインフルエンザに効く
という事は以前から承認されていました。

しかし、副作用がなく、気軽に服用できると思われがちですが漢方薬も薬です。
体質に合わなかったり、服用の方法を間違えると
副作用を引き起こしてしまいます。
このサイトでは、少しでも患者様に「麻黄湯」や
「漢方薬」のことを知っていただき、
正しく服用していただけるようご案内をしております。

<略>


鼻風邪、二回「麻黄湯」で治しました、ご参考までに。

コメント

寒中お見舞いⅤ

2010-01-25 10:55:07 | Weblog
 画は 落合芳幾 (おちあいよしいく)

 天保4年-明治37年(1833-1904)作


 「江戸の花旭三個」「寒菊の田之吉」です。


☆曇り、寒気少し緩む。

さて、「利権誘導」ありとのことで懸念されましたが、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-24ed.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年1月24日 (日)
◎沖縄名護市長選主権者国民連合の勝利を祝福

悪徳ペンタゴンと主権者国民の最終決戦前哨戦となる沖縄県名護市長選挙で
辺野古海岸破壊海上滑走路建設に反対を唱える民主、社民、国民新、共産、
沖縄社会大衆、そうぞう推薦の稲嶺進氏が
辺野古への基地移設に賛成する自民、公明推薦の現職市長である
島袋吉和氏を破って当選を確実にした。

主権者である私たち国民は、この重要な選挙に勝利を収めた。

<略>

日本政治刷新を求める主権者国民は連帯して悪徳ペンタゴンとの最終決戦に
勝利を収めなくてはならない。1.15事変を乗り越えて
名護市長選に勝利したことを多くの同志の皆様とともに祝福したい。

◆http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010012500004
時事通信 
◎勢いづく「県外派」=狭まる選択肢-鳩山首相

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設受け入れの是非が争点となった
24日の名護市長選は、反対派の勝利に終わった。同県内で、
県外移設を求める声がさらに強まるのは必至。政府・与党内で、
同市辺野古に移設する現行計画は「白紙になった」(外務省筋)
との受け止めが広がった。鳩山由紀夫首相は5月までに新たな移設先を選定
する方針だが、有力な選択肢がほぼ失われ、決着への道は一層険しくなった。
「現行計画はもうあり得ない」。防衛省幹部は選挙結果を受け、こう語った。
首相周辺からは、日米関係の悪化を懸念し「現行案もゼロではない」との声も
聞かれるが、外務省の担当者の一人は、首相が合意破棄を決断する事態
を想定し「米国は失望し、日米関係は『低空飛行』に入る」と、
危機感をあらわにした。
首相は現行計画の扱いについて、社民党が強く反対していることを踏まえて
あいまいにしてきた。容認派の劣勢が伝えられる中、岡田克也外相が
23日の講演で「一つの案」と語った通り、最も有力だったのは間違いない。
移設先を決める政府・与党検討委の委員長である平野博文官房長官は当初、
社民、国民新両党に独自案を1月中に提示するよう求めていたが、
各党の作業が進まず、2月第2週に期限をずらしたばかり。
5月までの短期間で、「ゼロベース」(首相)から決める
ことの困難さをうかがわせた。
首相は「抑止力」の観点から国外移設を否定しており、移設先は国内から
探すことになるが、受け入れ先の同意を得るのは容易ではない。
仮に同意を得られたとしても、鳩山政権への不信感を募らせる米側
との協議に手間取るのは確実だ。 
首相は「最終的には国の責任だ。5月までに必ず移設先を決める」とするが、
民主党内からは「どうしてもだめなら時期を延ばすしかない」(中堅)
との声も上がった。解決が遠のいたことは間違いない。(2010/01/25-00:11)


沖縄県民の意思が明確になったということです。

「県知事選の結果」を見てからでも全くかまわんわけで、

腐れ害務省の「米国は失望し、日米関係は『低空飛行』に入る」など無視でよし。

アメの狙いは「金だけ」、いかに毟り取るかのみ、

もうアホらしいことはやめましょうや、アメは「墜落寸前」だよw

ズタボロ落ち目の三度傘のご主人様がそんなに大切なのかい?

◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
2010-01-24
◎国家の主人は誰か?

<略>

小沢は、選挙に勝利するという民主的なルールに乗っ取って「権力」を得、
そして「支配」を確立しつつあるわけですが、これに対して小泉純一郎
元自民党首相は、党内基盤の弱さの故に、禁じ手ともいうべき
「警察・検察組織」を使って党内に恐怖政治を敷き、それで支配を確立
してきました。小泉時代には、政権が危機に直面する度に、
政治家がスケープゴートとして逮捕され、その代わりに政権は延命して
きました。しかるに、最近のように、「警察・検察組織」が怪物化したのは、
そこにも一つの根拠があります。無能な政治家をトップにすると、
しばしば、秘密警察や警察・検察が、表に出てきて、暴走します。
最近の検察の暴走は小泉時代の遺産という側面も見逃せません。

・・・

山浦嘉久(「月刊日本」論説委員)

きれいはきたない、きたないはきれい

(fair is foul, and foul is fair) シェークスピア『マクベス』         

<略>

ことは財政問題に及ばず、内政、外交とも、戦後64年間、
わが国を呪縛していたポツダム政治体制を払拭し、
真の独立国家として日本は再生せねばならない。

鳩山新政権は、毀誉褒貶はあれども、日本の自立という方向に踏み出しており、
その方向性においては間違っていない。歴史は今や大きくうねり始めている。
現下の混乱は、ポツダム体制から覚醒せんとする、目覚めの苦しみなのだ。
人よりも長く眠っていた者は、その目覚めは人よりも苦しいものになるものだ。

わが国が自立と自尊の道に踏み出し、新しい政体を模索する上で、
ボトルネックとなっているものがある。それこそが東京地検特捜部である。

東京地検特捜部は戦後、GHQの指導の下、隠匿退蔵物資事件捜査部として
スタートした。いわば生みの親がアメリカなのであり、特捜部は孝子として、
親のために尽くしてきた。その最たるものがロッキード事件による
田中角栄の政界追放であった。昭和49年、ジャーナリストの立花隆が
『文芸春秋』誌に発表した「田中角栄研究」が引き金となったのだが、
この取材には大量の人員と金が動員された。立花グループは土地登記を
一件ずつ検証し、角栄と関連会社の関係をすべて洗い上げた。しかし、
現在に至るまで、一介の、当時は無名のジャーナリストであった立花が
どこから取材資金を得ていたのかは明らかになっていない。そもそも、
立花は角栄追及の原稿を依頼されたとき、
「あんな程度の男に時間は割けない」と、
角栄を無学歴、無教養な男と蔑んでいたのである。ところが一転し、
潤沢な資金を駆使して、膨大な「角栄研究」を上梓した。
「角栄研究」を元に地検特捜部は大はしゃぎして角栄を追及し、
退陣に追い込んだ。

角栄が追放された原因は、アメリカの機先を制して日中国交正常化を行い、
トラの尾を踏んだからだという解説もあるが、もっと大きく言えば、
田中角栄という、今月号の青木理氏の言う、汗臭く、泥にまみれながらも
這い上がってきた土着の「きたない」政治家だったからだと言えよう。
アメリカが望むのは、日本土着的な政治ではなく、アメリカの指示通りに、
キレイにスムーズに動く政治なのである。そして、土着の「きたない」
政治家が駆逐されてきたのが戦後ポツダム政治体制であり、
そのお先棒を担いだ買弁売国権力こそが、東京地検特捜部である。
検察の正義とは、アメリカの正義そのものである。

現場の検察官がアメリカを意識して捜査をしているとまでは言わないが、
彼らは意図せずしてアメリカを利している。それが地検特捜部の遺伝子なのだ。
始末が悪いことに、彼らは自らの権力に酔い、しかも正義を行っていると
信じているから、自らを省みるということを絶対にしない。
酒の酔いはいつか醒めるが、権力に酔った者は醒めることを知らないのだ。

わが国がアメリカのくびきから脱し、戦後ポツダム政体を払拭するには、
東京地検特捜部こそがボトルネックであることに気づかねばならない。
そして、ポツダム政治的発想は捨て去り、「きたない」政治家こそ、
我が国の繁栄と国民の幸福をもたらすのだと認識せねばならぬ。
回天の秋にあたり、東京地検特捜部を指弾することこそ、我ら国民の責務なのだ。

◆http://ameblo.jp/kriubist/
ライジング・サン(甦る日本)2010年01月24日
◎三井環氏インタビュー(豆長者さんから転載)

<略>

2010年1月18日、三井環、ホテルセンチュリー静岡

(三井氏)

次から次からリークされて。
だから、みんなが、国民が、これは、小沢というのは駄目だと。
印象を全部持ってくるんだから。
それで、国民を味方にするよ、検察はね。

まだね、自民党政権とね、前の政権とね、検察側は一体ですよ。
で、民主党政権がね、検察に都合の悪いことばっかり言っているじゃないですか。

検察っていうのは、都合が悪かったら排除するっていうこと。

私、「法務省関連組織の改革案」書いたでしょ。
あれを実現するためには、やっぱり、民主党政権っていうか、
小沢さんに生き残ってもらわにゃあかん。どうしても。
彼やないと、できまへんで。

小沢が負けたら、検察の天下だから。
この捜査に勝つことですよ。

検事総長(樋渡利秋)を、法務委員会の証人に呼んで、
裏金作りについて証人尋問せいと。
ね、そしたら、偽証までして、偽証までして、嘘は言えんて。
そしたら、裏金作りは、それで、すべて固まるから。

証人喚問の、そういう腹づもりを決めれば、検察もびびります。
裏金作りで、樋渡(ひわたり)検事総長を証人尋問するというような、
情報が、検察に流れてみなさい、びびりますよ。

そこまで全面戦争するなら、やりなさいよと。
そしたら、反転攻勢できるから。

ここで、今の総長が認めれば、前の嘘を言うた責任問題が出てくるけれどもね、
そしたら、使った金を返還させればいいんだから。
裏金も全部解決できるから。

裏金問題やればいいね。
検察は、びびるで。今の捜査員、びびるで。

今の現職でも関与している人おるからね。
今度、総長になるの、私の同期だけどね、大林が、あれも関与してるんだから。

全部、辞めなあかんねんから、そら、びびる。
で、昔から、責任を追えるから。
使った金を返還するしかないから。
そこしかないんだよ、戦争やるんなら。

だから、それ(このビデオ)流してぇ。

<略>

◆http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1263833840/l50
*510 :CiA討伐隊:2010/01/24(日) 18:19:10 ID:MDLZicAC

弱い国の通貨(ドル)が安く安くなるのも

強い国の通貨(円)が高く高くなるのも 自然の理(ことわり)です

仔鼠え竹中得意の「為替介入」連発で
落日企業トヨタキャノンを救った詐欺行為は犯罪だった

「強い円」で食料、資源、原材料をガンガン輸入して、
清く正しい日本人のおじいちゃん、おばあちゃん、赤ちゃんを助け、
一般庶民を幸せにする政治家をしかと見抜いて、支えればよい


今や明らかになったことですが、

検察が「裏金疑惑隠し」の為に小泉・飯島に「魂を売った」こと、

これ、「万死に値する」かと。

アメの犬・売国キムチ=小泉・飯島・竹中一派ですからねぇ。

日本も歪んで苦しくなるわけだ、検察が「売国奴の手先」をやってんだから。

検察という組織は必要な機構ですが、これではダメですよ。

一大刷新をせねばならんと思う、「政権交替」なった今こそ好機だ。

まさに「真の独立国家として日本は再生せねばならない」。

毎度申しあげておりますよ、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄への道だとね。

コメント

寒中お見舞いⅣ

2010-01-24 11:10:08 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい) 作


 「撰出江戸四十八景」「渡し場天神坂上眺望」です。


☆曇り。

さて、身内も呆れる?

◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
きっこの日記 2010/01/24 (日)
◎「元特捜部長が『検察は目茶苦茶』と批判」(世田谷通信)

1月17日に放送されたテレビ朝日「サンデープロジェクト」で、
「小沢氏VS東京地検特捜部」と銘打って民主党の小沢一郎幹事長の問題を
取り上げた際に、元検察官の郷原信郎弁護士が「反検察」の立場で発言
をしていたのに対して、元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏は一貫して
特捜部のやり方を擁護する発言を続けていた。しかし、番組終了後に、
宗像紀夫氏がジャーナリストの大谷昭宏氏に対して
「私も実はあなたと意見は同じなんですよ。今回の検察のやり方は
全く目茶苦茶です」と語っていたことが、ジャーナリストの高野孟氏の報告で
分かった。放送中、宗像紀夫氏は、黒だと思った相手を立件するためなら、
見込み捜査や別件捜査も構わない、別件逮捕で身柄を拘束してから
厳しい取り調べで自白させればよい、というような主張を繰り返し、
現在の特捜部のやり方を擁護し続けた。しかし、番組終了後に、
放送中の発言を一転させて、現在の特捜部のやり方を「全く目茶苦茶」だと
批判した宗像紀夫氏を見た高野孟氏は「ここで郷原と一緒になって
検察批判をしたんでは番組として成り立たないという判断だったのだろう」
と感想を述べている。放送中の宗像紀夫氏の発言が、番組プロデューサーの
指示によるものか、本人の判断によるものかは定かではないが、少なくとも

元東京地検特捜部長という肩書きの人物が、現在の特捜部のやり方を
「全くの目茶苦茶」だと見ている事実は非常に重いだろう。

この「小沢氏VS東京地検特捜部」は、24日の「サンデープロジェクト」
で第2弾が放送されるが、視聴者はテレビから流れる情報だけを鵜呑みにせず、
こうした「テレビの裏事情」も推測した上で放送を観るべきだろう。


小沢を引っ掛けても、付いてる子分は一番多いし、結束も固い。

「報復の嵐」が襲いかかるだけなんだがw

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/288.html
◎小沢疑惑は終焉する!
「BSNHKニュースを見て確信」公務員と言う立場があるもな~笑

<略>

■コメント

*16. 2010年1月22日 11:01:36

此処まで民主党を検察が痛めつけると小沢を盗っても次の民主党も
もう黙ってはいまい、4年間任期が在るのだ、方や一介の公務員だ、
検察の戦後の生業まで遡って組織そのものがもたなくされてしまい
かねない、そうでなくても検察内部への不満が落とし込まれた怨念
として裏金問題等を含んで一気に爆発してこないとも限らない。

小沢を盗ってもまたぞろを思えば検察だって民主党根絶やしにする
しか無いだろう、そんな事はできっこない。真綿で首を絞めるよう
可視化法案だの記者クラブ制度廃止だのリーク犯人追求だのが
迫ってくる、当てにしている自民党の復活もなさそうだ、そうなれば
バカでも判る事は手打ちしかないでは無いか。

*18. 2010年1月22日 11:21:01

ここまでの推移を見て、私はいろいろ思いを巡らせているのですが、
検察は手打ちを考えているのではないでしょうか。
私は、今は定年したジジーにすぎませんが、元公務員です。
私がもし樋渡検事総長だとしたら、今この情勢
(水谷・鹿島関連を立証できない)の下で、
どういう行動を取るかということを考えて見ました。

まず第一に検察庁の組織存続を守り抜くことです。
そこで手打ちの条件ですが。

1 小沢幹事長は立件しない。
2 佐久間特捜部長は今回の責任を取り、地方へ左遷する。
  つまり佐久間の首を差し出す。
3 自分(樋渡)もやめる。そのかわり後任は検察庁で決める。
4 検察のメンツもあるので、石川は虚偽記載で立件する。

つまり、トカゲのシッポ切りで頭はどうにか逃げ切ろうという作戦です。
官僚は組織防衛が第一です。
よっぽどの事がない限り、バンザイ突撃はしません。
小沢幹事長や鳩山総理の余裕を感じて、私は以上の妄想をした次第であるが、
ナベツネあたりが裏で動いていようような気がして、
いかにも日本人的な解決方法ではないか。
とりあえず休戦し、決戦は夏の参院選に持ち越す。


こんなところではないのかw

「爆弾」も手に入ったしねぇ、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
より抜粋、

#おっ、今日(1・17)、「無所属のエース」こと、平沼赳夫が、
地元・岡山で、「全体主義の到来を阻止するため、夏の参院センキョに向け、
新党を結成する」と、ブチ上げたのかあ。要は、イケダモン大先生んところに
成り代わって、「参」で、キャスティング・ボートを握る、「第三の極」
の立ち上げだよなあ。まあ、ポイントは、どれだけのアタマ数が集まるか
だよなあ。だから、カメイモンんところに、田中のヤッチャン、さらには、
渡辺ミッチーの倅んところが合流し、コレに、谷垣んところから
オコボレが加わるようだと、なかなか、オモロくなる。

ただ、モンダイは、「新党の旗」を、どんな「色」にするかだろうなあ。
っていうのは、谷垣んところが、今度の党大会で、カジを「右」にシフト
しそうな雰囲気だからなあ。そうすると、平河町との区別をどうするのか
というのと、保守主義が強くなりすぎた場合、田中のヤッチャンんとか、
それに付いてイケるのか、どうか。それと、今、有権者の関心は、
「右左の路線」ではのうて、この今のデフレ不況、JAL倒産、
大卒者就職率過去最低ってことから分かるように、「雇用モンダイ」
だからなあ。早いハナシが、「メシの種をナントカしてくれ!」だからなあ。
やはり、そこらへの配慮がないと、なかなか、客は食い付かんと思うよなあ。
アタマ数は、2桁は欲しいよなあ。「ミニ政党」ぢゃあ、小沢んところに、
飲み込まれるからなあ。確かに、平沼は、路線では「右」だが、
言論の自由とかも含めて、そういうところに、理解がある。
このまま「野」に埋もれさせておくには、惜しいと思う。

#ほいで、チケンは、今日(1・18)、また、小沢イチローんところに、
出頭要請かあ。もう、こうなったら、しのごの逃げ回っても、
しゃあねえよなあ。ワシは、「限りなく黒に近い灰色」だと思っておるが(笑)、
本人は「身の潔白」を主張しておるんだったら、腹を括ってだな、
赤レンガの正面玄関から、乗り込んで行けってんだ! こんなもんは、
相撲の立会いと同じで、仕切りで、目を逸らした方の負けだからな。小沢が、
丁稚小僧のときに親分として仕えた田中角栄なんかは、あのロッキードに関しては、
「5億円の授受」そのものから否認しておったが、そもそも、本人は、
そんなカネを受け取ったところで、「悪いコト」だなんて、コレっぽちも
思ってなかったからなあ。あの刑事サイバンのときだって、
角栄は「よっしゃ」って手を振って、堂々と入って行ったからなあ。ワシ、
かつて、筑紫哲也や立花隆らに、「非国民」、「ニッポンの恥」だと、
さんざん叩かれた「旧・新潟3区」の人間として、言わせてもらうが、
越山会の婦人ブとかは、「田中センセイが、そんなカネなど
受け取っておるハズはない」って言っておったが、オトコ衆は、勿論、
TVカメラの前とかで、「顔出し」では言えんが、腹の底では、
「たかが5億円ぐらいの端ガネで、ガタガタ文句言うな。うるせいなあ!」
だったからなあ(笑)
角栄が、「政局的」に凄かったのは、「サシ」のときの、相手とのやり取り
だったってんだよな。あの形相で睨みつけられたら、相手は
「蛇に睨まれたカエル」になって、シュンと、おとなしくなったってんだよなあ。
特に、角栄の演説なんてのは、迫力が凄かったっていうか、
あの演説を聴いただけで、票を入れたくなったからなあ。顔を赤らめて、
まさに、アレは、勃起しマクったチ○ポそのものだったからなあ。脳天から、
血がパーッと噴き出しそうな、そんな生きてる人間の「情熱」ってのが
あったよなあ。確かに、角栄は、カネにキレイだったとは、口が避けても言えんが、
そうした欠陥を補って余りあるほどの、人間的な魅力があった。
開けっ広げて、ホンネをとことんまで晒して、「機微」ってもんに、
細かかったからなあ。カネの渡し方でも、「ただ、渡せばいいってもんではない」
だったからなあ。100萬円のカネでも、そこに「心」を込めて渡さなければ、
1銭の価値もないってことを、ハッキリ言ってんだ。そういう意味では、
彼は、よくも悪くも、「昭和の政治家」だったと思う。
今、そういう「熱」を感じさせるニンゲンが、ホンマ、おらんなったよなあ。

#ほいで、今日(1・20)、静岡のムショを出て、
シャバに戻った三井環のオッサンから、「出所報告」のハガキが、
ワシんとこに来ておったが(笑)、来週だから、「1・25」から始まる週
ぐらいからだなあ、その獄中で書いておった、例の「赤レンガ改革案」を
実現に動かすべく、鈴木宗男、村上正邦、保坂展人、JR東労組といった
カンケイ者に会うため、東京に出てくるんだそうだ。そうした中で、
これからの活動方針を具体化していくとのことだ。っていうか、本人は、
国怪で喋りたがってるんだよなあ。どうせなんで、東京で出所祝いをヤレばええ
のになあ。魚住昭あたりが、村上正邦のヒショ的存在で、『月刊日本』を
出しておる南丘喜八郎とかに声をかけて、「場」を設けりゃええのになあ。
それで、いよいよ、暦は立春に向け、オッサンの、腐れケンサツ連中に対する
「大リベンジ作戦」が、動き出すぢゃないか!

#で、今日(1・21)、さっき、三井環のオッサンから、ワシんところに
電話があって、少し、雑談をしたんだが、その出所の日(=1・18)の朝、
静岡のムショの前には、在阪のフリーのブンヤである今西憲之の他に、
NHK大阪、あと、東京中日スポーツのブンヤも来ておったってことで、
たぶん、NHKは関西エリアで、OAしとる可能性があるんだな。トウチュウは、
記事が、大きく出ておったと言っておったなあ。さらには、週アサの
編集チョーの山口一臣、デスクの五十嵐京治も行っておったんだそうだ。
ってことは、来週だから、1・26発売の週アサには、何か、
記事が出るんだろうなあ。たぶん、今西が書いてるんだろうなあ。今西が、
キシャ倶楽部の幹事社みたいに、現地で、仕切っておったみたいだな。
あと、昨日(1・20)は、ポストの記者が、わざわざ、関西まで来て、
オッサンにハナシを聞きにきたんだそうだ。あと、東京シンブンも取材に来た
とか言ってたな。特報麺あたりで、取り上げるみたいだな。

その小沢イチローのジケンとのカラミで、なかなか、「顔出し」で、
「チケン&赤レンガ」に文句を言える人間がおらんからなあ(笑)。
モリカズは、まだ、当分、大阪拘置所やし、あと、OBで、そういう
「国策ソーサ」っていうより、その本質は、「検察ファッショ」だからなあ。
それを、きちんと批判できるってのは、なかなか、おらんのだよなあ。

三井環のオッサンは、妙に、モリカズを意識しておって、
「ヤツは、チョーかつのこと、何も知らんからな」って、自分は、
現役でおった頃、「次席」を経験して、その組織的なURAGENE作りの全体像を
知るポジションにおったということに、実は、密かに「プライド」を感じてる
みたいなんだな。そうなんだよな、
モリカズは、「ヒラの検事」しか経験しておらんからなあ。

で、出所の日は、新幹線を、静岡から乗って、新神戸の駅で降りたら、
顔は知らんとか言っておったが、支援してくれておるっていう労組の人たちが、
花束に、ノボリまで立てて、ホームで出迎えてくれておったんで、
「ビックリした」と言っておったなあ。あと、神戸の自宅に、JR東労組と、
その上部ソシキである JR総連から、デッカイ花束が届いておったってことで、
ビックリしたって言ってったなあ。だから、前、ムショで面会したとき、
その労組のルートから、千葉景子んところに、コンタクトを取るとか、
取らんとか、言っておったなあ。
だから、週明けの「1・25」には、東京に出てくるって言っておったの。
鈴木宗男、村上正邦、保坂展人とは、アポが取れたと言っておった。
それと、「日刊ゲンダイ」のキシャが、会いたいと言って来たんで、
会う予定にしとると言っておったな。オッサンは、「ゲンダイ」を
よう知らんかったようで、「夕刊フジと同様、夕刊紙で、首都圏では、
サラリーマンを中心に、よく、部数が出ておるんで、いろいろと
好きなことを喋ったらいい」と、言っておいた。だから、今、
「小沢のジケン」とのカラミで、あの「ケンサツ組織」が、クローズアップ
されておるんで、どことも、コメントを欲しがってるみたいなんだな。

だから、もう、「会いたい」っていうマスコミには、ジャンジャンと会うて、
喋って、「顔を売れ!」と、ワシはハッパをかけたんや(笑)


あはは、面白いですなぁw  まさに「大型爆弾」です。

「政権側」の手にあるんだよ、どうする「検察」?
コメント

寒中お見舞いⅢ

2010-01-23 10:45:19 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「[人]間万事愛婦美八卦意」「寒」です。


☆雪、冷え込む。

さて、昨日はご来場多く、開設以来2番目、驚きました。

ご来場ありがとうございます。

皆様、ここのところの特捜の動きに関心をもたれておるのかと。

今日もあれこれ、

◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2010年1月22日(金) 鈴 木 宗 男
より抜粋、

私は全くない話をさんざん外務省、検察よりリークされ、世論誘導され、
大変な目にあった。自らの経験からして、「関係者によると」とは、
検察側に取材したことを表していると受け止める。
捜査中のことは表に出す必要はない。粛々しゅくしゅくと静かに
進められるべきである。世論を煽あおったり、誘導・誤導すること
があってはならない。原口総務相の毅然とした対応をこれからも期待したい。
同じく鳩山首相が21日の衆議院予算委員会で、石川知裕議員が逮捕された
ことに触れ、「逮捕の理由を見ても、よく見えないところがある。
起訴されないことを望みたい」と述べたことに対し、
「首相が特定の事件について触れるのはいかがなものか」との指摘がある。

鳩山首相の発言は、まだ起訴されていない段階で仲間に対する思いを述べた
ものであり、批判されるものではない。残念ながら今日の予算委員会で
鳩山首相は「(捜査介入との)誤解を与えてしまうのならば撤回を申し上げ
たい」と後退してしまった。しかし私は「『友愛』を掲げる鳩山首相よ!
自分の発言にもっと自信を持て!ぶれるな!」と、激励したい。
何も間違ったことは言っていないのだから。

人間味のある話まで否定する政治家に、国民の思い、声なき声が
分かっている、届いているとは到底思えない。政治の貧困を憂いてやまない。


羽田で小沢幹事長と顔を合わせる。いつもの調子で「オッ」と声をかけられる。
小沢幹事長はニコニコしており、オーラを感じた。
これならば何があっても心配ないと安心する。


◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00001158-yom-soci
◎国家公安委員長「捜査当局からリーク記事」
1月22日20時15分配信 読売新聞

中井国家公安委員長は22日の閣議後記者会見で、再審公判が行われている
足利事件に関連して、「今の自白中心の捜査と捜査当局から一方的にリーク
される記事しか書かないマスコミという中では、冤罪(えんざい)被害は
これからも出ると思う」と述べた。

リークがあるとする具体的な根拠は示さなかった。

警察庁を管理する立場である国家公安委員会の委員長が、
捜査機関によるマスコミへのリークがあると言及するのは極めて異例。

中井委員長は会見で発言を問いただされると、
「リークされたことばかり書くマスコミと言ったんだ」と繰り返した。
「今もリークがあると思っているのか」との質問に対しては、
途中で「ずっとそうだ」と遮り、
「お互い気をつけてほしいものだと申し上げている」と声を荒らげた。


昨夕、小沢の札幌での挨拶を聞いておりましたが、余裕ありw

今日午後、参考人聴取のようだが、もはや勝負ついておるのでは?

◆http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201001/article_11.html
◎角栄の時代とは違う。私たちはもう騙されない
作成日時 : 2010/01/17

田中宇氏はともすれば米国自らも多極化を志向し、
日本の対米従属からの離脱は世界の流れでもあると言うが、
あの東京痴犬の様子から判断するに米国は決して日本の属国離脱を
指をくわえて見逃すつもりはないようだ。痴犬はCIAの犬ということだろう。

リチャード・コシミズ氏は17日のブログの中で
「東京地検(特に特捜部)なる役所が、実は、ウォール街の
金融ユダヤ人のための組織であり、ユダヤCIA に支配されてきたという事実は、
今に始まったことではありません。田中角栄をロッキード事件で嵌めて
日本独自の中東外交の展開を阻止し、鈴木宗夫を微罪で捕縛して
日露関係の進展を妨害し、小泉竹中の経済犯罪を追及した植草先生を
冤罪で嵌めたのが、東京地検であります。そして、今回は、
消滅寸前の自民党清和会を復活させるために、小沢スキャンダルを仕組んだ
わけです。どれもこれも、ウォール街のユダヤ人たちによる
対日間接支配が目的であるわけですが、今回の小沢側近逮捕劇で特筆すべき
ことは、『ネット住民が、東京地検の正体を知ってしまった。』
ということなのです」と書いている。

“東京地検と警察庁公安部から国賊を駆除しよう。”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201001/article_22.html

田中角栄の時代なら支持者以外のほとんどの人たちは金権政治の悪の権化
として角栄を判断した。検察に疑問を持つような人々は滅多にいなかったし、
そう判断する手段は新聞・TVしかなかった。
実は角栄が米国の虎の尾を踏んだと多くの人が知るようになったのは、
だいぶ後になってからのことだ。

だが、今は違う。インターネットがある。

痴犬に正義がないことの証拠くらい1時間もネットサーフィンすれば
山のように見つかる。痴犬の愚行と同時進行で、痴犬がCIAの犬で
なんら正義などないことを多くの人々が理解している。試しにグーグルで
「東京痴犬」と入れてみるといい。実に195万件もヒットする。

国民の間は怨嗟の声で満ちているのだ。仮に小沢一郎が逮捕される
ようなことでもあれば、「痴犬&マスゴミ」vs「8月30日無血革命を支持する
国民」の間で実質的にほぼ国を二分する内乱状態となってもおかしくはない。
それほどまでに痴犬の愚行は、国民を馬鹿にしたものだ。

<略>

また、小沢幹事長を攻撃しようとした火炎瓶右翼がいたが、
これについてもリチャード・コシミズ氏が興味深い報告をしている。
“火炎瓶右翼の正体”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201001/article_20.html

痴犬、似非右翼、ヤクザ、ユダヤ権力。これらは同じ穴の狢ということだ。


そう、何度も書いてきましたよ、『ネットの威力』。

手前の若いころなど新聞、雑誌、単行本、それにTV、ラジオぐらいしかないもの。

圧倒的に情報量自体が少ない、まぁ多けりゃいいわけでもないのですがねw

昨日の植草さんの記事でも紹介されていましたが、リアルですよねぇ、

◆http://www.geocities.jp/ku_kai2006/4benkyokai.html
中小企業経営者の相互扶助団体 KU会第4回勉強会より
◎三井 環(元大阪高等検察庁公安部長検事)   より抜粋、

「けもの道」というのは私が付けた名前ですけれども、当時の
原田明夫検事総長、事務次官の松尾邦弘、刑事局長の古田佑紀、
古田は後藤田正晴氏が法務大臣だったときの秘書官だった人間です。
その3人がそろって、10月26日だったと思いますが、東京・麹町の
後藤田事務所を尋ねました。そこには後藤田元法務大臣と秘書官がいました。

それで、彼らは「加納の検事長人事を内閣で承認してくれないと
検察が潰れます」と泣きを入れたんです。潰れるというのは、
検察の裏金問題が表ざたになるという意味だと思います。当時は、
週刊文春とか週刊朝日がすでに裏金問題を報じていました。そして、

(後藤田氏は)小泉の秘書官の飯島に電話連絡しました。そして、
その日の会談はそれで終わって、翌日、小泉に原田検事総長が直談判をした。
そこで事実上、加納の検事長人事が承認されました。
正式な閣議は11月13日なんです。そこで正式に承認されました。

こんなことをしたらどうなりますか。「検察が内閣に借りを作る」という
一番やってはならないことをやったんです。内閣の助けを求めた。
こんなことをしてしまったら、内閣を構成している大臣クラスを
事件にはできません。ここまでやるんです。

「国策捜査」は昔からありましたが、私は、ここが最近の国策捜査の原点だ
と思っています。例えば、内閣の誰かを逮捕できるような事件があった
とします。そしたら、小泉が「裏金どうするの?」と言う、
それだけでいいんです。事件にできません。できるはずがないんです。
後藤田さんはもう亡くなりましたけれども、
この事実は彼の秘書から聞いた話なんです。

本来、検察というところは真実を明らかにするところなんです。
加納の事件は、この直後に「嫌疑なし」になりました。
「真っクロ」なのを「真っシロ」にしてしまったのです。
内閣にとってみたら、加納の刑事告発が残ったままでは承認できません。
それでは内閣の責任になります。
「真っシロ」なんだという判断が下っていれば、内閣の責任ではないんです。

刑事告発事件で「真っクロ」であるものを「真っシロ」にしてしまった、
これは検察の原点の崩壊です。これが1点。もう1点は、
最もしてはいけないことをしてしまった。内閣を利用してしまった。
その2点なんです、私が義憤を感じたのは。それから先は義憤だけです。
加納のことは頭にありませんでした。

そして、この問題を追及するために私が協力を求めたところは、
やはりマスコミと政治家です。それからは、マスコミにずっと会ってきました。
政治家では、民主党の菅直人。彼には大阪の財界人を通して3回ほど
会ってもらって「了解」を得ました。
「了解」というのは法務委員会でこの問題を追及するということです。

新聞では朝日新聞東京本社の落合博実さん。最終的には4月18日に
心斎橋の日航ホテルで会って最終了解を得た。その内容は、
5月の連休明けに朝日新聞東京本社が裏金問題を1面トップで報道する。
社会面では、私が実名のまま1問1答形式で答える。そういう方法です。
そして、NHKとか他の新聞社は、
「朝日が書くのなら後追いします」ということを言った。

そして、菅直人氏の方は朝日新聞の記事を持って法務委員会で追及する。
そして、その過程で私を参考人招致して、私が証言する。そして、
私が国会で記者会見して、検事のバッチを外して辞める。
そういう段取りが全部できあがっていたんです。それが4月18日です。

そして、4月22日に何があったのかと言いますと、その日の昼から
「ザ・スクープ」の鳥越俊太郎さんが大阪に来て、裏金問題についての
取材・収録の予定だったんです。あとは、4月24日に
大阪の毎日テレビの取材・収録の予定がありました。

4月22日。昼に「ザ・スクープ」の取材・収録をするその日の朝、
私は8時半頃任意同行をされて、何の弁解も聞いてもらえずに逮捕された。
これが第1次逮捕なんです。

これがもし、私を逮捕していなかったらどうなっていたと思いますか?
その予定通り進みますと、朝日新聞東京本社が報道する、
菅直人氏が法務委員会で追及する、私が証人として出廷し証言して
バッチを外す。これは、外務省の機密費どころの話じゃないんです。

まず、当時の現職検事70名が辞めなければいけない。
検事総長ももちろん、森山法務大臣も辞めなければならない。
それだけではありません。引退したOB連中、何人生きているか
知りませんけれども、1000人くらいはいるでしょう。
その人たちもみんな勲章を剥奪(はくだつ)されます。
使った金を返さなければいけません。当然、国民から刑事告発を受けます。
そうなれば、一時検察機能が麻ひします。私を逮捕しなかったら
そうなっていたんです。だから相手も必死だったんです。

・・・

私の予測では、小泉が辞めても自民党内閣が続く限りは
自民党の大臣クラスは事件にできないでしょう。
「けもの道」が平成13年の10月の末でしょう。そこから現在までの
5年間で東京地検特捜部がやった事件を見てもらったら分かります。
誰もやっていません。できないのです。

・・・

そして、問題は裁判所なんです。最近の裁判所というのは、
逮捕状でも勾留状でも〝自動販売機〟なんです。チェックしないんです。
そして、裁判そのものが最近おかしいです。

<略>


民主党は「法務委員会」にこの人を「証人喚問」すべきでしょうね。

国家・国民のためにね、国民には「知る権利」があると思いますよ。

売国「清和会」とりわけ、小泉・飯島=竹中一派の悪行をね。

まづはそれからなのでは?
コメント

寒中お見舞いⅡ

2010-01-22 11:17:25 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい) 作


 「撰出江戸四十八景」「深川木場」です。


☆雪、冷え込む。

さて、また々植草さんが拙ブログをお取り上げくだされ、

恐縮の至り、ありがとうございます。

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-5a1d.html
植草一秀の『知られざる真実』
2010年1月21日 (木)
◎国家公務員法違反被疑者実名が公表されている

1月21日の衆議院予算委員会が開会され、野党自民党が質問を行った。
国民にとっては深刻な経済状況に直面し、2009年度第2次補正予算
ならびに2010年度予算について本格的な審議が行われ、
予算を早期に成立させ、国民経済をしっかり支えることが焦眉の急である。

ところが、自民党の質問は持ち時間のほとんどすべてが「政治とカネ」問題
に充当された。野党自民党は鳩山政権を攻撃することによって
政治利権をなんとか取り戻すことしか視野にないのだろう。
国民生活への配慮をまったく欠いた姿勢に国民は落胆したことと思う。

野党自民党は、民主党が検察当局の違法な情報漏えい問題について
毅然とした姿勢を示していることを批判しているが、
自民党は国家公務員の守秘義務違反という犯罪行為を容認する
考えを保持しているのであろうか。

検察庁職員による情報漏えいは重大な犯罪であり、
政府は毅然とした姿勢で犯罪行為を摘発する必要がある。

<略>

今回の小沢氏の問題と離れて取り調べ過程の全面可視化は
必要不可欠の措置である。東京痴犬地検特捜部も、
取り調べ過程の全面可視化が実施されれば、
違法捜査も違法情報漏えいも実行し難くなる。

鳩山政権には、

①国家公務員法違反の犯罪摘発、

②取り調べ過程の完全可視化、

③企業献金の全面禁止法制化、

の三つをすべて怠りなく実行してもらいたい。


衆院予算委員会、少し見てましたが、自民党の「劣化」著しきものあり。

「報道によれば」こればかりではねぇw 印象操作の田舎芝居ばかりだ。


◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2010年1月21日(木) 鈴 木 宗 男

昨日の読売新聞夕刊1面トップの「小沢氏4億円不記載了承」
「石川容疑者が供述」との記事について、今日の衆議院予算委員会で
民主党の伴野副幹事長が「誤報ではないのか」と質したのに対し、
千葉景子法相はいとも簡単に
「(法務省側が)誤報だと回答したことはないと承知している」と答えている。
午前中、石川知裕代議士に接見した弁護士が、新聞を見せながら
石川代議士に問うたところ、石川代議士は「そんなことは言っていない」
と明確に否定したと私は聞いている。検察による情報リーク、
検察に不都合な記事を書くマスコミに対する出入り禁止措置といった
検察の行為に対し、千葉法相が今日の様な答弁をしているのでは、
責任者としての基礎体力が問われるのではないか。
取調べの可視化についても、参議院議員として二度も法案に賛成し、
可決させておきながら、法相になったら勉強会を開くと言う。
それならば可決させた法案はなんだったのか。これについては、
政治家の見識が問われることになるだろう。
自民党の小里泰弘代議士が今日の予算委員会で、
石川代議士の元私設秘書の発言を引用して質問している。
15日のムネオ日記にも書いたが、この金沢なる者を石川代議士に紹介した、
石川代議士の元公設第二秘書からは、「金沢の話は8割方事実でない」
と教えられている。時系列的にも金沢氏の話にはつじつまが合っていない
部分が多い。しっかりした裏付けも取らず、テレビ中継される予算委員会で
いい加減な質問すること自体、迷惑な話である。
私はこの元公設第二秘書を通じ、金沢氏のことについてはしっかり調べているし、
札幌の様々な関係者から聞き取りもしている。いずれにせよ、
どちらが真実かはっきりすることだろう。

せっかくの予算委員会である。国民生活を考えた議論にしてほしいものだ。



明日、小沢の事情聴取があるそうで、これは「劇薬」かもしれぬが、

「蛇の道はヘビ」、「餅屋は餅屋」という譬えもあるんでね、

◆http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/172.html
緊急! 
◎元大阪高検公安部長三井環氏による検察対策
「緊急3提言」の文字要約
投稿者:Takeru  日時:2010 年 1 月 20 日 Tpb/svjJh8eR6

<略>

三井氏のインタビュー(動画順番は明確でないがたぶんこれでいいのかも)
①http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u/4/7ne8cLYGiwc
②http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u/3/0GW4IxZTLuI
③http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u/2/7LhCRh7tUlU

提言に先だって三井氏は次のような趣旨を述べた。

小沢氏が全面対決を宣言したが、ホントにその覚悟があるならこれは
(手段を選ばないことをためらってはいけない)戦争だ
という認識を持たなければならない。そして三井氏はこう続けた。
「捜査というのは戦争です。説明責任ではありません。」
つまり戦争認識無くして検察に勝つ道は無い、
戦争であるから一切しゃべってはいけないと言う意味である。
そして世論扇動のネタを狙うマスゴミと扇動を目的に流す検察リークを
封殺するには、取り調べに対して絶対しゃべらないことだと言う。
こうすればネタ元が無いから扇動によるイメージダウン作戦が効かないし、
今のように問題がゴチャゴチャにならない。一方検察に対する攻撃は、
検察の最大の弱点である「裏金スキャンダル」を徹底的に攻める、
これ以外に無いと言う。
また、今の石川議員及び弁護団の検察対応はお話にならず、検察のカモになる
ことを自ら率先してやっている、小沢氏側はマスゴミ封殺も
まったく出来てないと言う三井氏のいらだしさが随所に見える。

以上の観点から三井氏は元検事の立場から、検察が今やられたら困る
小沢氏と民主党側の戦い方を以下のように提言した。


三井氏の提言のポイントは以下である。

①関係者はすべて完全黙秘をする

②検事総長を「検察の裏金」で証人喚問する

③②を受けて法務相に指揮権発動を求める


次に具体的対応策を述べる。

なお、下記の各個条書きは発言通りの書き起こしではなく
筆者が要約したものであるが三井氏の発言の趣旨に間違いない
ことを断っておく。提言のうち6,16及び( )内注釈は
筆者が提言インタビューの表情や文脈から三井氏の企図や感情を推察したもの
である。ビデオ音声が良く聴き取れず不足、舌足らずのとこも
若干あるかもしれない。お気づきの人はフォローして頂けると幸いである。

●小沢、石川議員、弁護団の対応
(世論操作の手口を封殺するのが最大ポイント)

1.相手(検察)の手の内(入手証拠の有無)を知らないでぺらぺらしゃべる
  のは一方的に相手に攻撃材料を与える(愚かな)やり方だ。

2.石川議員はぺらぺらしゃべり過ぎだ。これは検察側からみれば
  リークネタが入手出来きそれをマスゴミに流せる
 (世論操作をするための)いいカモである。
  徹底的に完全黙秘しなければいけない。

3.石川議員にぺらぺらしゃべらせているような指導をしている
  間抜けな弁護士団は解任せよ。

4.小沢も完全黙秘でいい。捜査においては戦争である、
  説明責任などという(甘い)話しではない。

5.(調べあげ)説明する仕事は検察のほうである。

6.以上を実行すればリークネタがないのだからマスゴミを手先にした
  世論扇動操作は封殺できる。


●検察・マスゴミに対する攻撃の仕方

7.徹底的に検察の弱点をつけ

8.それは検察の裏金である

9.小沢問題などとは無関係に裏金一本で検事総長を裏金の件で証人喚問する。
  小沢問題での喚問でないから検察、マスゴミは捜査介入と理由付けした
  喚問非難攻撃は出来ない。(検察、マスゴミの封殺)

10. 検事総長は絶対に偽証出来きない。裏金を認めるのは確実。

11.なぜなら三井裁判で裁判所は裏金の存在を
   認定してしまっているからである。

12.証人喚問のさい三井氏をはじめ検察のスキャンダルを叩ける者を
   動員する。(裏金追求で完膚無きまで叩けということ)

13.検事総長証人喚問の動きを民主のトップレベルで始めれば、
   その動き情報だけでも検察はビビル。しかも次期検事総長の
   大林宏東京高検検事長も裏金に関与してるから
   検察のビビリは大変なものになる。

14.検事総長は裏金を(必ず)認めるから、
   そこで千葉法相は行政上の指揮権発動をし裏金を返還させる。

15.この行政上の指揮権発動をマスゴミは責めることが出来ないし、
  (民主&政権は)国民の大喝采を受ける(検察組織をガタガタにする
   と同時に民主の株も上がる一石二丁ということ)

16.以上で検察の権威や暴走をガタガタに出来き、
   同時に民主&政権支持の挽回が達成出来る。


以上

■コメント

*03. 2010年1月20日 15:32:07

冤罪問題を今回取り上げるのは負け戦になる。
戦闘の要諦は相手の息の根を一気に止める強烈な一撃を、
全力を挙げて集中的に食らわすことだ。
ミッドゥーの戒めなども覚えておかなければならない。
ミッドウェー当時世界最強の機動部隊でかつ敵に倍する兵力を投入しながら、
アリューシャンとミッドウェーの同時2方面作戦をやって、
5分間で6隻の全空母を失い近代戦史に残る壊滅的大敗をした。
大きな敗因のひとつは戦闘の鉄則の兵力集中を怠ったことだと
機動部隊参謀が戦後述べている。
二兎追うものは一兎をも得ずで必ず破れる見本だ。

検察攻撃で、特捜を含め検察全体組織体制レベルまで致命傷を与えるのは
裏金である。一撃で心臓をえぐるやつはそれ以外無いだろう。
冤罪は特捜には痛くもかゆくもない。特捜にとっては冤罪は無いのである。
冤罪のような問題をやると「やったやらない」で西山太一さんのように
10年越しだ。今回の攻撃は検察の改革ではない。
今回はまず検察の今の動きを叩きつぶすことが目的だ。
冤罪などさまざまな検察の闇は、小沢問題の検察の暴走を片付けてから、
あとで時間を掛けてじっくりやる話しだ。

冤罪などは裁判所も絡んだ話しだから追求が紛れる。しかも今は
捜査の進展という時間との戦いだから
短期で瞬時に心臓をえぐらないとならないが、裁判所と絡む冤罪は
それが出来ない。さらに肝心の兵力集中が出来なくなるし2正面では
追求時間も分断され制裁深度(人事更迭、理想の首のすげ替えなど、
制裁範囲の拡大など)などいずれも半端になって
傷を浅く留めたい検察の思うつぼである。
裏金に兵力集中した強烈なハンマーパンチをお見舞い出来なくなる。

また、単細胞的な大多数の民衆には、2正面では目移りがするばかりで
強烈な非難集中を作り出せない。それでは兵力分散の欠点も相乗して
生殺しになりトドメを刺すことが出来ない。
ターゲットを一点にしてそれを強烈に扇動して、官憲組織は正義で
犯罪などしないすっかり思いこんでる国民に、今の検察については
忘れない致命的悪印象を植え付ける必要がある。そのためには
1.致命傷を作る強烈な問題を一点にして
2.全力投入した集中攻撃にする必要がある。
世論操作には単純なら単純ほどいいのだ。キャッチコピー、
ワンフレーズこれが肝心だ。

冤罪は別にタップリ時間を掛けて徹底的にやったほうが良い

*08. 2010年1月20日 17:40:37

三井氏の提案に全て賛成。検察の最も嫌がる事、
検察による血税泥棒である裏金問題を追求すれば、
国民は事業仕分けの時と同じ様に支持し大喝采を送るだろう!


「破壊力抜群」の手札が手に入りましたよw

効果的に「使用」すべきではないのか? 「兵力集中」ですよ。

どうも検察は「一枚岩」ではないように思えますねぇ、

頭のイイ人達だから、「玉砕戦」はやりたくないでしょうな。

まるで「海軍軍令部」の暴走だもねぇ、佐久間は山本五十六になるよw

国策を誤った「愚将」の最たるものなんだが(メーソン説あり)。

佐久間特捜部長もアメ帰りだとか、洗脳されておるのかね?


さて、コメント欄に質問がきておるのだが、

*初めまして (龍桜)  2010-01-22 01:03:53

突然ですが
雲龍九郎偸盗伝とはどのような物語でしょうか?
ご存知でしたらご教示願います


とのお尋ねなんだが、回答は「わかりません」ですね。
*雲竜九郎偸盗伝
(ウンリュウクロウ チュウトウデン)
刊行年:安政6年(1859年)~万延2年(1861年)
著者名:仮名垣魯文

読み本で、歌舞伎になっておるようですが、詳細不明です。
刺青の図案に「雲竜九郎」が使用されておるようですが。
あまたある「江戸の妖(あや)かし」のひとりなのでは?
「豊国揮毫奇術競」にもあります。



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