ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

秋天蒼風Ⅴ

2017-09-30 10:09:41 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)  

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)  

 号は 一立齋(いちりゅうさい)           作


  「東海道五拾三次之内 水口」です。


☆晴れ。

毎度ながらいい分析です、

◆https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4901
長周新聞  2017年9月29日
二刀流で改憲めざす 詐欺のような選挙  
 民進党解体でリベラル殲滅



支配の安定求め小池新党を演出する背後勢力

衆議院が解散し、10月10日公示、22日投開票の解散総選挙に向けて
政局がめまぐるしく動いている。

今回の解散はモリ&カケ隠しといわれるように、
目に余る私物化政治が暴露されて身動きがとれなくなった安倍政府が、

その自己都合から突破をはかって仕掛けたものだ。

ところが、目下、安倍晋三の意図やコントロールを離れたところで
「安倍政府VS小池新党」であるかのような装いで

批判世論や争点をそらした劇場型選挙が動き始め、
何が何だか分からないうちに野党を解体し、

選挙後はより右傾化した総翼賛体制にもっていく動きがあらわれている。

米日支配層にとって、総理大臣が安倍晋三であるか否かなどどうでもよい問題で、
支配の枠組みを維持し安定させるために、

自民党とガス抜き装置としての小池新党その他を両天秤にかけながら、
彼らを転がして総選挙後はいかようにも体制を確保していく狙いを暴露している。

記者座談会をもって情勢を論議した。


A 今回の解散劇は、第一に安倍政府がにっちもさっちもいかなくなった
  ことを暴露している。国会の3分の2の議席を持っていながら
  解散せざるを得ないほど、世論から総スカンをくらって追い込まれている。
  モリ&カケで はぐらかしや誤魔化しを続ければ続けるほど
  無様な状態に追い込まれ、安倍自民の「一強」では
  政治を安定化させることができない。これは単純に国会の頭数の問題ではない。
  あまりにも程度が悪すぎるというか ポンコツ過ぎて、
  世論を欺瞞することができなくなったという支配側の判断が動いている
  腐敗堕落が知れ渡ってしまった政治構造に対して、
  国民的な憤激が盛り上がればどうなるものかわかったものではない。
  忖度官僚やメディアをもってしても守り切れず、保たないわけだ。

  だから、安倍自民の議席数が減ったとしても、政策的にはさほど違いのない
  別の勢力を作り出して、無難に着地していくことを求めている。
  小池百合子をことのほか持ち上げ、ジャンヌダルクのような扱いをして
  有権者をたぶらかしているが、要するに二刀流で切り抜けようとしている。
  これを察知した民進党の右派をはじめとした勘のいい与党願望勢力が、
  我先にと「希望の党」の門戸を叩いている。
  自民党がダメになった時は、第2自民、第3自民という形で
  新党結成に発展する動きはこれまでにもあったが、
  その二番煎じ、三番煎じを まるで一番煎じのように作り上げている。
  安倍晋三の脳味噌の力量をはるかに超えた力が動いていると見るのが妥当だ。
  というか、解散を仕掛けた安倍本人を置き去りにして 一気に事が動いている

B 何が何だか分からないうちに総選挙にもつれ込もうとしている。
  既存の野党や与党の枠組みをいっきに破壊して、大胆な政界再編をしている
  一種のショック・ドクトリンだし、有権者の頭を引っかき回している。
  いったい何が動いているのかを凝視しないといけない。
  目下、目立っているのは野党解体が急速に進んでいることだ。
  自民党が空中分解するならまだしも、「小池新党」を一つの軸にして、
  もっぱら手を突っ込まれているのは野党の側で、
  この解体が進んでいることに特徴がある。
  民進党は党首の前原がみずから解党を牽引し、
  小池百合子率いる「希望の党」に合流する動きを見せている。
  この間の離党ドミノは泥船からネズミが逃げ出すような光景でもあったが、
  そうして先行して離党した長島昭久とか細野豪志などと同じさやにおさまる。
  連合もその選挙応援をする勢力として糾合されるという。
  これは党内議論を経た解党ではなく、党員の頭越しに進んでいることだ
  民主主義的な意思形成によってそうなったのではなく、
  上から大きな力が加わっている。
  そして、党首の前原自身が無所属で出馬するし、民進党のカネや組織力を
  「希望の党に注ぎ込み、候補者公認まで委ねるという不可解さ

  野田が安倍自民に大政奉還して自爆解散したが、
  これも嬉嬉として自爆解党を仕掛けている。
  なぜか? だ。

C 民進党の中では旧社会党出身とかリベラル派といわれる部分が
  踏み絵を迫られている。「希望の党」に参加するには安保関連法や憲法改定、
  小池百合子と同じ歴史認識に同意しなければ認めない という形で、
  これらの「左」がかった残存物を一挙に路頭に放り出す戦略だ。
  そして、前原をはじめとした根っからの民主党右派が
  「希望の党」に合流していくというものだ。
  これらの新自由主義政治の申し子といってもいい政治家たちは、
  民主党時代から憲法改定であるとか、消費税増税、法人税減税、
  日米同盟等等で自民党と大して変わらないことを主張して
  支配層の代弁者を務めていた。
  アメリカやネオコンとの関係も切り結んできた部分といっていい。
  バカなことばかりくり返している安倍晋三や自民党に変わって、
  「それなら私たちが!」と番頭争いに名乗りを上げている。
  有権者に見限られて日の目を見ることがないだろう民進党を投げ捨て、
  新しい投機先を見つけて野党解体に乗り出したわけだ。
  躊躇がなく嬉嬉としているのはそのためだ。
  むしろ、今がチャンスと見なして政治生命をかけた大立ち回りをやっている。
  その「希望の党」に、長年冷遇されてきた小沢一郎も加わるような報道だ。

D 選挙に勝てば主導権を握れると見込んだ離合集散だ
  しかし、離党ドミノを見ていて節操のなさを感じている人人も多い。
  通常、いかなる政党であっても、党員ならば党内で
  侃侃諤諤(かんかんがくがく)の争いをして、みずからの結集した党を建設し、
  政治理念を実現するために尽くすものだろう。
  それが古巣を簡単に見限ってプイッと出て行く。
  ヤドカリみたいに新しい宿探しをしている。つまり、
  政治家でありながら政治理念などまるでないわけだ。
  選挙に当選してバッチをつけることが最大の目標で、
  そのためには政策も所属政党もどうでもよいという性根を暴露している。
  小池新党がどのような政策や綱領を掲げるのかすらあやふやな段階で
  「小池新党との合流」「極秘裏に接触」等等がニュースを賑わせていた。
  小池百合子にどのような背後勢力がついているのか、
  奥の院の政界再編も含めたプログラムがどう動いていくのかを
  敏感に捉えて投機している。その意味で嗅覚だけは発達している
といえる。


右派二大政党制の企み

A 支配層は明らかに二刀流で乗り切ろうとしている。
  それが安倍自民と小池新党だ。
  小池新党は無党派層をとり込むために反原発を掲げたり、
  安倍自民との違いを出そうと苦心もしている。
  しかし小池百合子は自身の公式サイトでも
  「日本も核武装の選択肢は充分ある」と明記していたくらいで、
  原発再稼働や原発輸出にも賛成していた。
  小泉政府の時期に防衛大臣をしていたが、日米安保とか安保関連法案についても
  自民党員として賛成してきたし、その政治スタンスは安倍自民と何ら変わりがない。
  それがいかにも救世主であるかのような持ち上げられ方をして、
  無党派層をとり込んでいくシンボルに祭り上げられている。

D 都知事選や都議会選挙で都民ファーストが大勝したが、
  自民党をなぎ倒していく痛快さに有権者が雪崩を打ち、
  その反自民票を自民党と何ら変わりない者がきっちり回収していく構造だ。
  小泉の郵政選挙と似ている。
  一種の詐欺みたいなものだが、他に受け皿がない状況のもとで
  目くらましをしつつ、すべてをとり込んでいく装置になっている。
  都知事選では石原慎太郎と喧嘩するようなポーズを見せていたが、
  選挙が終わればノーサイドで責任追及などしていない


B 支配層からすれば自民党がダメになった後のリリーフ役は
  維新の橋下でも良かったかも知れない。
  しかし所属議員はデタラメなのばかりで、維新が賞味期限切れになって
  芽がなくなった。既に化けの皮が剥がれて、
  「自民党の補完勢力じゃないか」という見方が浸透してしまっている。
  そこで小池百合子に白羽の矢が立ったような印象だ。
  小池は日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自民党→
  都民ファーストの会→希望の党と政党を渡り歩いてきた。
  小泉政府の時期に防衛大臣も務めていたが、散散政界渡り鳥をした挙げ句に
  今の地位まで登り詰めた。都知事選以後のうなぎ登りは、
  本人の実力というよりはメディアや背後勢力の力によるところが大きい。
  政治が腐敗堕落している状況との対比で、
  女性リーダーという斬新さを売りにして人為的に「期待」をつくり出している。
  今回の解散でも、テレビやメディアが小池劇場をお膳立てしている
  あまりにもあからさまだ。電波を惜しげもなく使って、
  「希望の党」をプロモーションしているし、空気をつくり出して
  瞬間風速で持っていく戦法だ。

D 2月には特許庁に「希望の党」の商標を出願し、9月1日に登録されていた
  こともわかっている。相当に早い段階から準備している
  「小池新党」に政界を再編していく構想が早くからあったことをあらわしている。
  安倍自民党が倒れた後のバトンリレーみたいなものだ。
  このプログラムを察知している人間がいなかったというものではない。
  自民党のなかでも民進党のなかでも「安倍がボロボロになった後」を
  先回りしている人間はいたわけだ。

C 「希望の党」には「日本のこころ」の中山恭子・成彬とか、
  日本会議の現会長である田久保忠衛なども加わっている。
  安倍自民とどちらが右かを張り合うようなメンバー構成だ。
  これらはみんな改憲勢力だ。
  選挙がどっちに転んでも改憲に持っていく布陣といっていい。
  右派政党が二大政党制を敷くための選挙が仕組まれている


A 安倍晋三は過半数が目標なのだといっている。
  自民党の議席が3分の2から2分の1に減っても構わないと見なしている。
  結果如何によってはボロ負けの責任をとって退陣すべき状況に
  追い込まれるわけだが、それで安倍晋三が袋叩きにされようが
  支配層には関係のないことだ。安倍が持ち堪えるもよし、自爆するもよし。
  選挙がどっちに転んでも 右派二大政党制という保険をかけて
  安倍が仮に退場に追い込まれたとしても、これで改憲と増税、戦争の道へと
  突き進んでいく仕組みだ。
  民進党解党を通じて残存していたリベラルとか左派といった勢力が
  壊滅に追い込まれて、「野党共闘」も崩壊させた。
  選挙後に安倍自民と小池新党のどちらが主導権を握ろうが、
  背後勢力にとっては都合よくコントロールでき、
  野党としては「日本共産党」がガス抜き担当という配置だ。
  世論を欺瞞しつつ民主党に任せてみた2009年段階とも様相は異なる。

B ただ、選挙は始まったわけでも終わったわけでもない。
  最終的に判断するのは有権者だ。
  とはいえ、いまのところ支配側の願望が選挙構図として投げ与えられ、
  それに対して下から候補者を押し立てたり、
  有権者の受け皿となり得るような政党が台頭したりする時間的余裕などない。
  そうした条件のもとで、どのように有権者が判断を下すかにかかっている。
  反自民を小池新党が吸い上げて、どちらに転んでも同じ政治を実行していく
  というふざけた構造のなかで、どう民意を表現していくかが問われている。

A 低投票率によって自民党の「一強」は担保されてきたが、
  そもそも政党政治が有権者から浮き上がって今に至っている。
  国会という小さなコップのなかでの「一強」は現実を反映していない。
  それなのに調子に乗るから安倍晋三は浅薄なのだ。
  今回の解散にともなう政界再編もいわば「コップのなかの大騒ぎ」であって、
  1億2000万人の国民の意思とは別世界でくり広げられているものだ。
  仮に自民と小池新党の右派二大政党制を敷いたとして、
  一時しのぎにしかなり得ない
のは目に見えている。
  しかし、支配の側はこれで改憲と増税、戦争の道に踏み込もうとしている。
  アメリカなり独占企業からすれば、対米従属構造のもとで引き続き
  安定した支配を求めているし、
  その統治を司るトップが誰であるかなど二の次なのだ。
  国民の憤激が過剰に高まらない程度に政治を安定させ、
  支配側の意図を代弁する限りにおいては誰でも良い関係だ。

D 「反安倍」のなかに安倍憎しで「小池新党」に希望を抱く流れもある。
  安倍自民を懲らしめろ! という思いを否定するものではない。
  しかし、考えなければならない。
  「あれ」がダメだから「これ」が良いというような代物ではない。
  現実にはどうにもならないほど政党政治が腐敗堕落し、
  有権者としては票の持って行き場がない。
  それは如何ともし難いものがある。
  民主主義的に下からボトムアップする形で政党政治が機能しているわけではなく、
  現状では上からコントロールされて政党が解体したり離合集散し、
  有権者としては選択肢が限られてしまう。

B 資本の剥き出しの支配が貫かれている社会にあって、
  労働者なり民衆の願いを束ねて立ち向かう政党など見当たらない。
  スペインでポデモスが台頭したり、アメリカ大統領選で社会主義者を標榜する
  サンダースが旋風を巻き起こしたが、
  まともな政治家(政党)が出てこないものかという思いは鬱積している。
  しかし、悲しいかな受け皿として台頭するまでに至っていない。
  個人的には山本太郎あたりが何かやらかさないものかと期待もしているのだが…。
  野党殲滅といっても、小池新党に振るいにかけられて
  泣きべそをかいているようでは政治家失格だ。
  むしろこの選挙を裏返すと 野党こそが目立つチャンスなのに、
  何を湿気ているのかと思わせる。
  反対のための反対というか、支配の枠内に安住して、
  飯の種にしているから だらしがないのだ。
  野党がなぜ足腰立たないまでになったのかという問題についても、
  歴史的に振り返ってみる必要がある。
  なぜ大衆から相手にされなくなったのか、遊離したのかだ。
  自民党が強いというより、野党が弱すぎる。
  だから、1人であっても山本太郎の方が目立つ。
  国会の質問でも面白いから毎回チェックしているんだが、
  当たり前のことを言っているだけで、突飛なことを主張しているわけでもない。

C 過渡期でもある。政党政治が腐敗堕落してどうしようもなくなっているが、
  ある意味で弱体化していることの反映でもある。
  人人を率いて、その支持を基盤にして社会を運営していくというものではなく、
  如何に低投票率にして自公が勝ち抜けるかという選挙をくり返してきた。
  この低俗極まる政治が最終的に行き着いた先が安倍政治といえる。
  ここからどう次の安定につなげていくか、支配の側も四苦八苦だ。

A 日本社会にとって議会制民主主義といっても、明治維新から150年
  しかたっていない。しかも維新後は絶対主義天皇制のもとで
  戦争に次ぐ戦争をくり返し、第2次大戦後は対米従属構造につながれて
  「アメリカ民主主義」の真似事をしてきただけだ。
  その歴史だけ見ても僅か72年に過ぎない。
  「民主主義の歴史が浅い」というが、いつ民主主義を経験したといえるのか
  も疑問だ。しかし、戦後長らく続いた自民党でも、
  全有権者のうちの支持率17%で 公明党に支えてもらわなければ選挙に勝てない

  というような低レベルではなかった。
  一定の基盤をもって成り立っていた。
  何度もいうように、安倍自民などというものは小選挙区のテクニックで
  国会の議席は占めているが、国民のなかでの基盤は乏しいわけだ。
  まさに弱体化だ。そこで、劇場型のテクニックによって切り抜ける戦法が
  はびこり始めた。いまさら「小池新党」というが、
  「みんなの党」「維新の党」と大差ない。

B 民主党が政権与党になっても自民党と同じことを始めるし、
  その昔は社会党も村山が首相になったら自民党と同じことをやって自爆した。
  対米従属構造を犯しさえしなければ、支配の側にとって
  誰が首相であるかなどどうでもよいし、そんなものなのだ。
  狡い争点のすり替えがやられているが、総選挙という目先だけでなく、
  その先の展望を持って大衆的な動きを作り出さなければならない。
  それこそ、アメリカ大統領選すらエスタブリッシュ(既存の権威)が震撼する
  ような大衆行動が盛り上がったが、日本でも社会の根底に蓄積された
  大衆の怒りは半端ではないものがある。
  真に国民の受け皿となり得る新しい政治勢力を登場させることが
  避けがたい課題になっていることを痛感させる。
  すぐに幻滅したり絶望するのではなく、
  総選挙後の政局の変化も含めて過渡期を客観的に見据え、
  よりよい日本社会にしていくための努力をしなければならない。
  どの党に投票したら良くなるか、ましかというだけでなく、
  視野を広げて考えることが重要ではないか。
  小手先ではどうにもならないほど政治が行き詰まっているのだ。

C とはいえ、安倍自民を叩き潰すことが第一だ
  その力をもって次に主導権を握る連中も縛り上げることが重要だ。
  国民を舐めきっている者を退場に追い込み、
  泣くような目にあわせなければ痛みにならない。
  前回選挙の自民党の支持率が17%なら、10%以下くらいまで
  叩き落として 二度と起き上がれない状態に追い込んだ方がよい

  泡沫政党になった途端、「一強」は崩壊する。
  その後のことはその後のことだ
  きりがないかもしれないが、一つずつ物事に落とし前をつけていく作業も必要だ。

  国民と政党との力関係を思い知らせるような選挙にしなければならない。




廣重、二枚目、



「六十余州名所圖會」 「紀伊 和歌之浦」です。



口先狐と緑の狸の化かし合いw

◆https://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20170929_190995/
東洋経済オンライン / 2017年9月29日
前原誠司の本心は 「小池百合子の丸呑み」だ
  「考えた考えた挙句の秘策 の裏にあるもの


「日本国憲法第7条により、衆議院を解散する」ーー。

9月28日正午に開催された衆議院本会議で、大島理森議長は解散詔書を読み上げた。

公示日は10月10日、投開票日は10月22日。

この選挙から10議席減となったため、465議席をかけた熱い闘いの火蓋が切られた。


「考えた考えた挙句の末の提案」

希望の党への合流が話題になっている民進党では、
午後1時半から開かれた両院議員総会で前原誠司代表はこう述べている。

「民進党の今の現状を考えた時に、どうすればもう一度政権交代を起こせるか。

それを考えた考えた挙句に末に、私はみなさんに提案させていただいている」

「もう一度理想社会をつくる。そのために名を捨てて実を取る、

その決断を御理解いただきたい」

前原氏が「考えた考えた挙句の末の提案」は以下の3点だ。


  ① 今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す。

  ② 民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、
    「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する。

  ③ 民進党は今回の総選挙に候補を擁立せず「希望の党」を全力で支援する。


すなわち党所属の衆議院議員は全員が離党して「希望の党」に公認申請するが、
参議院はそのままにするということ。

「民進党」の党名は残ることになった。


これはかつて新進党が結成された際に、公明党が用いた手段と同じである。

公明党は1994年12月の新進党結党に参加したが、

1992年の参院選当選組と地方議員で「公明」を結成。

参議院では新進党と統一会派を組む戦法をとった。

この「公明」は1997年12月に新進党が崩壊した時、
旧公明党の議員の受け皿となったが、
これが1992年当選組の改選期である1998年よりも前だったことは、偶然にはみえない。

そもそもが「新進党はその程度の寿命」と公明党内で判断されていたのではないか。


希望の党は選挙のための政党?

参議院の「民進党」も衆院選の後に希望の党へ合流すると言われているが、
その実情はどうなのか。

解散の後、自分の選挙区に急ぐ議員たちにその本音を聞いてみたところ、

希望の党への合流は選挙のための便法。

そもそも同じ政党でずっとやるというほどの気概は持っていない


という返事が返ってきた。

羽田空港に向かう車中のその議員は、こう続けた。

もっとも受ける側(希望の党)も、党利党略があってのことだ」。

別の議員もこう言った。

どうせ4〜5カ月後には、(希望の党と)別れている」。

このような同床異夢状態であれば、

たとえ当選しても衆院選後の混乱は目に見えている。


また「希望の党は入党希望者全員を受け入れるわけではなく、

約30人は拒否される」との話も出ている。

希望の党の小池百合子代表が「ひとりひとりを見て、(入党させるかどうか)

自分が決める」と述べたことが原因だが、

小池代表が決める前にすでに民進党から希望の党へ移動した人たちが

「希望の党に入れない面々」について口にしているのだ。

具体的に拒否される人として、菅直人元首相、辻元清美衆議院議員、

赤松広隆元農水相などの名前が出ている。

いずれもリベラル的な傾向が強い。

これには希望の党への衆議院民進党の合流を支援している連合が反対しているという。

民進党からまるごと希望の党への移動ならともかく、

議員の考えによって分けられてしまったならば、

それぞれの議員を支持する労組が分断されてしまいかねないからだ。


この度の合流に最も腹をたてているのは、

野党共闘を進めようとしていた日本共産党だ。

共産党の志位和夫委員長は28日、「重大な背信行為だ」と批判し、

希望の党の公認候補が立つ選挙区には対抗馬を立てる方針を示している。

ただ、希望の党に入れてもらえず無所属で立候補したからといって、

全ての選挙区で必ず不利になるわけではない。

希望の党からはじかれたリベラルな元民進党議員に対しては、

共産党が応援する可能性は残っている。

たとえば大阪10区の辻元氏は、2014年の衆院選では小選挙区で勝っているが、

民主党入りした以降の2012年の衆院選では

日本維新の会の松浪健太衆議院議員に5706票差で負けている。

ここに共産党の1万4706票を加えれば逆転するのだ。

また埼玉5区の枝野幸男元官房長官や東京7区の長妻昭元厚労相などは、

もともと選挙に強い。

希望の党の支援を仰がなくても独力で当選できると踏んでいる。

野党共闘に意欲的だった彼らには、共産党の支援が加わる可能性さえある。


参議院には「民進党」が残っている

さらに希望の党がリベラルな議員の参加を拒否するのなら、

衆院選挙の後で予定されている参議院の合流にも混乱が予想される。

というのも、参議院民進党にはリベラルな議員がけっこういる。

実際に27日夜9時から参議院内で開かれた議員総会では、

10名ほどの議員が希望の党への合流に疑問を投げかけたという。

ただし大きな混乱はなく、参議院民進党は衆議院の動向に従っている。

しかし、そもそも希望の党には、参議院議員がいない

衆院選の後で参議院民進党が合流すると、同党の参議院は民進党カラー一色となる。

それが小池代表の意図のままに動くのだろうか。

仮に衆院選で希望の党が大勝して政権を獲ったとしても、

参議院の構成が現状のままでは、

まず参議院で過半数を維持する自民党の壁に直面する。

それだけでなく、その後ろに民進党の壁も控えているということになる。

前原氏がこうした意図を持って参議院の新党入りを衆院選後に延ばしたのならば、

なかなかの策士といえるだろう。


その背後には小沢一郎自由党党首が控え、知恵者で知られる平野貞夫元参議院議員が

付いている可能性が高い。

衆院選後を睨んだ攻防は、すでに始まっている。



廣重、三枚目、



「名所江戸百景」 「目黒爺々が茶屋」です。



小池婆ぁは衆院出馬すると思うが、

◆https://twitter.com/yabekoji
矢部宏治                より抜粋、

#矢部宏治‏ @yabekoji

  いま起きていることは「2012年・野田自爆解散」の再演。
  野田が前原、日本維新が希望へと役者が変わっただけ。
  2度の自爆選挙で、共産党以外の反自民勢力は壊滅し、
  対米(軍)従属を競い合う極右二大政党制が完成する。
  次の目的は核の地上配備による
  中国・北朝鮮との撃ち合い体制の確立=米軍の安全


#矢部宏治‏ @yabekoji 11時間前

  矢部宏治さんが田中龍作をリツイートしました

  山本太郎氏「(小池新党の)踏み絵は踏めない」と きっぱり 。
  「憲法、安保法制、沖縄の踏み絵は踏めない」。さすが太郎さん。
  でも本当は踏める方がおかしい。
  そのことに、早く他の議員も気づいてほしい。
  太郎さんとデニーさんを中心に社共と連携する新党を作れば、
  有権者は必ずその党を支持する。



◆http://健康法.jp/archives/34455
健康になるためのブログ  2017/09/29
【いいね!】 共産・志位委員長が野党共闘継続を宣言!
 希望の党から立候補しない民進党議員と 連携を模索



  ☆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/
   k10011161711000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
  NHK 9月29日
  ◎共産 志位委員長 安保法廃止求める民進出身者と連携も


  #志位和夫✔@shiikazuo

  「希望」の側は、露骨な選別に出てきた。
  勇気をもって、共闘の立場に立つ政党、議員、候補者とは、
  連携をしっかりしていきたい。
  こんな共闘つぶしの動きに、決して負けるわけにはいかない。
  安保法制廃止、立憲主義回復という共闘の原点、初心にたって、
  力をあわせよう!
   2017年9月29日


◆http://健康法.jp/archives/34439
健康になるためのブログ  2017/09/29
【野党は共闘♪】民進・逢坂氏(北海道8区)が無所属出馬の意向を表明!
 北海道で民進からドミノ離党が起こるか!?



  ☆https://digital.hakoshin.jp/news/elect/26216
  函館新聞 2017年9月29日
  ◎【速報】逢坂氏、無所属出馬の意向表明



◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2017年 09月 28日


#しかし、冷静に考えてもらいたいが、あのハシストの例を出すまでもなく、
「小池ブーム」なんて、いつまでも続くワケがない。

確かに、今回は便乗できるだろう。でも、こんなもん、未来永劫続かんからな。
それと、小池新党の影響力だが、センキョ戦においては、
東京を中心に、首都圏だろう。

具体的に言えば、比例における東京と南関東ブロックだ。

だから、この2つの比例ブロックに属する民進候補者は、積極的に
希望に入りゃエエだろうし、実際、入りたいってのは、
特に東京ブロック管内で多いだろうし、恐らく、小池もそれを望んでおると思う。

ただ、北海道とか、東北のブロックで、「小池新党効果」がどこまで波及するかは
ワシは未知数だと思う。
っていうか、前回16年の参院センキョでは、
ココらは「民進回復」の基調が出てきておるんだから、敢えて、
そういうところまで希望に合流させる必要があるのか、甚だギモンだ。

ワシは、民進で残すところは残すべきだと思う。

小池が都チジを辞職し、退路を絶って、自らも出るんであれば、ハナシは別で、
民進も「地獄の底まで、小池と心中」ってことで、
持参金を全部渡して一緒になるってのも、やぶさかではい。
しかし、何度も言うが、小池は「半身」だからな。


#さらに続きで、ワシの意見では、今回の民進と希望の合流劇は、
「首都圏限定」にすべきだと思う。

だから、具体的には、東京と南関東ブロックで、ココの民進所属で、
希望に行きたい候補者は、引き止める必要はないし、
小池もそこで選別すりゃ、エエと思う。

そこで、例えば、代表代行の枝野は埼玉5区で、その対象になるが、
枝野は党内左派っていうか、かなり赤色に染まっておるんで、
小池は拒否すると思うし、枝野も内心、希望には入りたくはねえ
と思っておるのではないか。

それはそれで、希望に移籍する必要はなく、それこそ、「完全無所属」で出馬して、
共産&社民からのセンキョ協力を貰えばいい。

枝野は代表センキョで「野党共闘の継続」を訴え、それなりの支持を得て、
代表代行として執行ブ入りしておるんだから、「党内世論」というものを尊重して、
そのように動く責任と義務がある。

だから、イケダモン大先生んところの創価ガッカイが新進党時代にヤッた、
「『参』と『地方』は残す」っていう「信濃町方式」だわな。

小池が都チジを辞職して、出馬しない以上、民進も保険をかけておかんとだ。


#それで、今日(=9・29)、都チジの定例カイケンがあったんだな、
「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と、また、
コイツは物騒なシツモンをしたのがおって、たぶん、産経あたりだろうが、

それに小池百合子が答えて曰く、
「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と明言したのか。

であれば、民進党では、枝野幸男に菅直人は、当然、弾かれるわな。
小池のホンネでは、民進の候補者全員ってのは、200人超だわなあ。
そんなのが一気にドサッと入ってこられても困るし、収拾がつかんわな。

だったら、リベラル派は民進党に残ってだな、「そのまま」、
総センキョに立候補すりゃエエぢゃないか。

枝野は今、代表代行ってことは、「代表が欠けた場合は、代表に就く」んだろ。
前原誠司は「無所属で出る」と明言したんだから、
その時点で「代表辞任」とみなされるわな。

ヨミが最初に「民進分裂」と打っておったように、「民進消滅」でのうて、
「民進分裂」だろうな。

だから、民進党内の右寄りや、あと、首都圏、特に東京がセンキョ区の候補者は、
「希望」に入りたくてウズウズしとるんだろうから、
それはもう、引き止める必要はないと思う。

しかし、全部が全部、そうではないんだから、小池が都チジを辞任して、
立候補しない以上、民進の看板は残すべきだ。

っていうか、むしろ、民進公認で出るべきだ。

今回、そもそも、民進と小池新党の「センキョ協力」なんて、考えられんかったが、
その流れが出てきただけでも、十分だ。



まだまだ流動的で、一寸先は闇ですなぁ、

いづれにしても、「自・公・維新」を叩き潰すこと、これに尽きます。

後の始末はじっくりやる、ということで、




コメント

秋天蒼風Ⅳ

2017-09-29 10:37:01 | Weblog
 画は 歌川 國芳 (くによし)

 寛政九年(1797)~ 文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など                作


  「花三津 雪端白石 はなとみつ ゆきのしらいし」より、

  「宇治常悦 坂東三津五郎」 「宮城野 岩井半四[郎]」

  「松江蔵人 沢村訥升」 です。


☆雨、冷え込む。

呉越同舟、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-a99f.html
植草一秀の『知られざる真実』
2017年9月28日 (木)
問題残しつつ オールジャパン野党共闘で政権奪還を


より抜粋、


衆議院が解散され、10月22日の総選挙に向けての激変が始動した。

小池国政新党が「原発ゼロ・消費税増税凍結」の方針を打ち出して
情勢が急変した。

この衆院総選挙の最大のテーマは、安倍やめろ!」の是非である。

傍若無人の政治私物化路線をひた走る安倍暴走政権の存続を認めるのか、

それともその存続を許さないのか。

総選挙最大の争点はこの部分にある。


この目的を達成するには、呉越同舟戦略もあり得る。

言い方は悪いかもしれないが、

毒をもって毒を制する」戦術の採用も考えるべきである。


また、日本の主権者にとって最も重要で、最も切実な政策テーマについて、
主権者の前に明確な選択肢が提示されることが重要である。

その最重要テーマは 原発と消費税 である。

この二点において、原発ゼロと消費税増税凍結の明確な方針が示された
意味は大きい。

残る問題は、憲法・戦争 である。

この部分の取り扱いが最も難しい問題になると考えられる。


(中略)


「希望の党」が「安倍やめろ!野党共闘」に参画する公算が高まっている。

しかし、戦争法廃止を軸にした野党共闘が継続されてきている。

共産党の重点選挙区を尊重し、地方においては

共産党を含む選挙共闘体制を構築して、安倍政権を退場に追い込むことが重要


呉越同舟の部分は残るが、ここは、

希望の党に合流しない民進党議員、

そして野党共闘の要の役割を果たしてきた共産党を含めて


「オールジャパンの安倍やめろ!野党共闘体制を構築して

衆院総選挙に臨むべき
である。




◆http://健康法.jp/archives/34363
健康になるためのブログ 2017/09/28
【無所属で出馬は誤報】前原氏に左派・リベラル識者から批判殺到!
 「民進代表を辞めて出て行け!

 民進党リベラル派60人と、共産党と社民党で、
 100議席を目指せばいい
。」との意見も




前原誠司を明日、民進党代表を緊急に解任すればいい。
そんで、希望の党にいきたい奴だけいってもらえ。

金も組織もおいたまま
そんで、リベラルな政党として共産党や社民党と共に勝負した方がいい。


  #金子勝✔@masaru_kaneko

  【民主主義の破壊ではアベと同質】代表選から1ヶ月もたっていない。
  前原氏はそこで解党を選択肢に掲げたか。
  民進党には地方組織もあり、小池新党より資金もあり
  代表選の半数は党員サポーターと地方議員の票だが、
  その人たちに説明したのか。
  オール フォー オールの「みんな」とは一体誰なのか。


  #有田芳生✔@aritayoshifu

  「俗情との結託」(埴谷雄高)をしてでも
  安倍政権を打倒すべきという内心の声があることを否定しない。
  しかしその先に待っているのが憲法「改悪」、安保法制、共謀罪賛成の
  保守政党ならば、ここは踏みとどまるしかあるまい。
  そうはいえども衆議院選挙ははじまっている。
  「国難」ならぬ「党難」にある。


民進党リベラル派60人と、共産党と社民党で、100議席を目指せばいい。
で、日本護憲連合を作ればいい。

北海道や 愛知、東京、いろいろと勝てるところはある!
辞めて行く奴に 金と組織を渡さないこと

___________________________________


選挙区の棲み分けは模索するべきだと思ってましたし、
民進という形を残しての連携もアリかなとは思ってましたが、
解党して合流したい人はどうぞというのはあまりにも無責任すぎるでしょう。

しかし、地方に相談しないでこんなことがホントにあり得るんでしょうか。
なんかもめにもめて、最終的に民進右派を引き連れて
前原氏が出ていくという形で決着しそうな気が。

ただ、ほんとに情報戦&誤報がすさまじく何が真実かわからない状態なので、
体制がハッキリするまでは何とも言えません。

まあ、どっちにしろ民進党が割れるのは避けられなかったことかも知れません。



國芳、二枚目、



「小倉擬百人一首 喜撰法師 入道頼政」です。

  わが庵は都の辰巳しかぞすむ

        世を宇治山と人はいふなり



志位の言うトーリだなw

◆https://twitter.com/shiikazuo

  #志位和夫‏ @shiikazuo 12時間前

  民進党は希望の党と「合流」するというが、
  小池氏は「合流」ではない「一人ひとり選別する」という。
  これは対等な2つの党の合流では決してない。
  希望の党による民進党の「併合」というのが事の真相だ。

  野党第一党がここまでプライドを投げ棄てていいのか。
  プライドをここまで貶めることが許されるか。



◆http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/166.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2017 年 9 月 28 日  kNSCqYLU
ハシゴ外された共産党 … 
 民進の希望合流で今後どう動く?
(日刊ゲンダイ)



http://www.asyura.us/imgup/img10/46.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214443
日刊ゲンダイ  2017年9月28日 


「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる。

野党がバラバラでは勝てない」――。

座して死を待つより、希望の党への事実上の合流の道を選んだ民進党の前原代表。

希望の小池代表が都知事を辞任して自ら出馬するとの見方も強まっており、

いよいよ今回の総選挙の争点が「次の首相は安倍か小池か」の選択になりつつある。


そこで気になるのは、共産党の出方だ。

民進・共産両党は200人以上の候補者が重複する小選挙区で、

野党統一候補の一本化に向けた調整を進めていた。

共産は27日、全国に先駆け、愛知5区の候補擁立を取り下げ、

民進の赤松広隆前衆院副議長の支援に回ると発表したばかり。


その矢先に、前原代表は希望への事実上の合流を決めたのだ。

共産は「自民党政治の補完勢力だ」(志位委員長)と見なし、

希望を批判してきた。

民進がまさかの“天敵”と合流することで、

候補者調整はいきなりハシゴを外された格好となる。


安保法制廃止が“踏み絵”

とはいえ、共産も「安倍政権の打倒」には異論はないはず。

そのためには、民進合流後の希望との候補一本化は欠かせない。

共産が「必勝区」と位置付けた16選挙区のうち6つで、

民進は候補を立てていなかった。

共産が格別のこだわりを見せる必勝区で、希望がさらに譲歩すれば、

妥協点を見いだせるかもしない
(野党関係者)との声もある。

果たして、共産は希望と選挙協力するのか。

「共産党にとっての野党共闘は、野党4党と

『安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める 市民連合』との共闘です。

民進合流後に希望が協力を求めるなら、

市民連合が掲げる安保法制廃止の踏み絵を踏んでもらうことになる

当然、市民連合への裏切りは許されません」(共産党関係者)

2015年の安保法案の衆院採決で自民党議員だった小池氏は、

粛々と賛成に回った。

市民連合めぐろ・せたがや共同代表の鈴木国夫氏にも聞いてみた。

「私たちが希望しない形での野党結集は残念ですが、

今後は各地域の市民連合ごとに対応が変わることになるでしょう。

スジは曲げられないという地域もあれば、候補者と話を詰めて

支援に動く地域も出てくる。

選挙協力は各候補者のスタンス次第となりそうです」

総選挙の公示日まで残り10日余り。

安倍政権の打倒に向け、希望と共産の度量が試される



國芳、三枚目、



「山海愛度圖會 こじれったい 丹後 鷹 六十一」です。



CIAと横田朝廷の意向なんですよ、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36955881.html
新ベンチャー革命 2017年9月28日 No.1804
森友軍国小学校を支援した時代錯誤の安倍氏を利用してきたのは
 米国好戦派のみ:
 それ以外の米国寡頭勢力は小泉後継者・小池氏への総理交代を希望か



1.衆院総選挙に向けて小池フィーバー劇場が始まった

2017年10月22日に衆院総選挙が行われることが決まっていますが、
それに向けて、小池氏の動きが活発化しています。

2001年、小泉フィーバーが起きていますが、今回、小池フィーバーが起きそうです。

その小泉氏が総理引退を決めた2006年、小泉氏を傀儡化していた
米国戦争屋ジャパンハンドラーおよび欧米銀行屋は、
小泉氏と小池氏を結婚させようとしていた可能性がありました。

そして、今回、小池氏は小泉氏と再び、コンタクトを始めています。

モリカケ逃れに汲々の安倍氏が企んだ今回の衆院冒頭解散にて、
小池フィーバー劇場開幕に絶好のチャンスが到来したのです。


2.安倍氏は何者かにまんまと嵌められたのではないか

今回の衆院冒頭解散劇は、安倍氏が一方的に強行したものですが、
背後で蠢くシナリオ演出者のワナに
安倍氏はまんまと嵌ってしまったのかもしれません。

この結果、今年7月の都議選と同様のハプニングがまた起きて、
都議選同様、安倍自民が惨敗する可能性が出てきました。

安倍氏の衆院解散総選挙作戦のキャッチフレーズは国難突破でしたが、
国民は、安倍氏の魂胆をすっかり見破っており、

これは、安倍氏自身の難局突破そのものだったことが国民にもうバレバレです、
これぞ、許されざる政治の私物化そのものです。

安倍氏はなにがなんでも、モリカケ疑惑追及をかわそうと躍起になっていますが、
その弱みに付け込んで、安倍氏に衆院解散総選挙作戦を指南した何者かが
いたはずです。

しかしながら、この何者かは、すでに、小池フィーバー劇場のシナリオを描いていて、
今、彼らのシナリオ通り、日本の政界は動いています。

このところの急な小池氏の動きから、今頃、安倍氏は嵌められたことに気
付いているでしょうが、もう後の祭りです。


3.選挙運動が始まると、都議選のときの都民ファーストの会と同様、
  希望の党候補者が全国規模で出馬する


民進党というより、前・民主党の現職議員や、
前回選挙で落選した民主党の議員経験者が、今度は希望の党から公認を受けて、
全国規模で立候補し、安倍氏のモリカケ疑惑を徹底批判することになるでしょう。

こうして、民進党は希望の党に吸収されて消滅します。

この動きは、すでに7月の都議選の頃から出ていました。

なぜなら、民進党は都議選での立候補者を故意に押さえ込んでいたからです。

つまり、民進党が近未来、消滅して希望の党に合流する計画は、すでに、
都議選の頃から密かに存在していたのでしょう。

問題はこの動きを安倍氏自身がが早期に察知していたのかどうかです。

いずれにしても安倍氏は墓穴を掘った可能性が高いのです。


4.近未来日本は親米二大政党制に移行し、
  非・親米の愛国的国民の選択肢が完全にはく奪される


筆者は個人的に、日本の政治が米国と同様に、二大政党制になることは肯定しますが、
その対立軸は、親米党と愛国党にすべきと考えてきました。

この対立軸は、80年代、自民独裁時代における自民内の親米派(清和会)と
非・親米の国内派(経世会)の対立軸に近いと言えます。

しかしながら、愛国党に相当した政党は、2009年に政権を握った
小沢・鳩山コンビ(経世会出身)の民主党政権のみと本ブログでは観ています。

小沢・鳩山コンビが、2010年、米戦争屋ジャパンハンドラーおよび、
彼らのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力に駆逐されて以降、

民主党も自民党の亜流政党に堕し、国民からの民主党への信頼が失われ、
結果的に安倍自民を太らせてしまったのです。

この安倍自民は、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコン(好戦派)にとっては、
日本を軍国化させる上で、利用価値があったのですが、

CIAネオコン以外の米戦争屋と欧米銀行屋で構成される米国寡頭勢力全体からは、
安倍氏の戦前回帰主義(反米右翼に豹変する危険をはらむ)に対して、
密かに警戒されていました。

その証拠に、上記、新・米戦争屋系(CIAネオコンとは別)とみなされる
キッシンジャーは、安倍一派(日本会議を含む)を嫌っていると推測されます。

安倍氏は、反米愛国右翼だった故・中川昭一氏とかつては親しかったわけであり、
安倍氏が二度目の総理にしてもらって、オモテムキ、親米似非右翼に転向していても、

キッシンジャーに代表される米国寡頭勢力からは、安倍氏は猫をかぶっている
と疑われていた可能性が大なのです。


5.米好戦派・CIAネオコンではなく、それ以外の米国寡頭勢力から
  安倍氏を小池氏に交代させる圧力が掛かっている可能性が大


上記、キッシンジャーの発言の信憑性は今一ですが、

CIAネオコン以外の米戦争屋勢力および欧米銀行屋を含む米国寡頭勢力が

安倍おろしを画策しているとしたら、そのキッカケこそ、

安倍氏夫妻が森友軍国小学校を支援していたことが

偶然にばれたという事実でしょう。

この件で、キッシンジャーなどは、安倍氏に嫌悪感を持ったはずです。

筆者を含む日本国民の多くも、安倍氏のアナクロイズム(時代錯誤思想)には

ついて行けないでしょう。

ましてや米国人は日米太平洋戦争を連想して、強く反発するはずです。

ちなみに、上記、故・中川氏が不審死させられたのは、

彼が反米愛国右翼(米戦争屋にとって危険人物)だったから

と本ブログでは観ています。

ところで、安倍氏はなぜ、アナクロイズムに拘泥するのでしょうか、それは、

A級戦犯であった安倍氏の祖父・岸信介を肯定したい

という安倍氏固有の事情があるからと思われます。


6.安倍氏より小池氏を好む米国寡頭勢力は
  小泉フィーバーのときと同様に欧米銀行屋も含まれる


これまで、安倍氏が二度目の総理を務めることを認めていたのは、

安倍氏による日本の軍国化回帰路線を利用したい米戦争屋CIAネオコン
(北朝鮮も傀儡化している好戦派)のみでしょう。

ところが、米国の寡頭勢力には、米戦争屋ペンタゴン主流派も
欧米銀行屋(ゴールドマンサックスなど)も含まれます。

そして、CIAネオコン以外は、安倍氏を嫌っている可能性が大なのです。

そして、小池氏は、CIAネオコン以外の

米国寡頭勢力の欧米銀行屋などには好まれています


その証拠に、小池氏は都知事選出馬の前、2017年6月に

欧米銀行屋の大物・ジョージ・ソロスと会っています。

そして本ブログでは今年7月時点で、安倍氏から小池氏への総理交代劇が始まる

と予想していました。

穿った見方をすれば、舛添元都知事の失脚工作も、

小池総理誕生に向けたシナリオの一環だった可能性すらあります。


さて、そのジョージ・ソロスは元々、ヒラリーを支援しており、

ヒラリーが米大統領になったら、日本の総理を小池氏にやらせると、

小池氏はソロスにおだてられていた可能性があります。

しかしながら、ヒラリーが落選して、ソロスのシナリオが狂ったのですが、

ソロスなど欧米銀行屋は、安倍氏をクビにして小池氏にチェンジしたいのでしょう。

なぜなら、小池氏は、彼らの好んだ小泉氏の後継者に相当するからです。

以上より、いよいよ、今年10月に

小池総理が誕生するシナリオの実現可能性が急浮上してきました。



◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11891.html#more
ネットゲリラ (2017年9月28日)
安倍をのさばらせた自民は自業自得


  ☆http://www.mbs.jp/news/kansai/20170927/00000021.shtml
  MBS 09/27
  ◎森友小審査基準該当判断に疑問  監査結果

  
まぁ、自民党としても、いまさらながら「奥之院」の怒りを肌で感じて、
「アベシンゾーオロスか」とアタフタしてるらしいんだが、
もう遅いですw


  -----------------------
  一体になった希望の党に+共産党が大人になって共闘か?
  政治を見てる日本人が激増してる
  共闘しないと共産党に票がかなり流れるから 
  野党で食い合いになるぞ
  -----------------------
  元々小沢は最初から共産は入れていない
  それはもちろん共産への配慮のため
  ----------------------
  安倍政権吹っ飛んでも ちゃんとモリカケ追及してくれよ
  安倍夫妻及びその一味を逮捕しろ
  -----------------------
  白い猫も黒い猫も安倍を倒す猫は良い猫
  -----------------------
  憲法を無視し犯罪を揉み消すような政権なんだぞ
  待っても待っても自民党内の自浄作用も全くなかったんぞ

  政治理念が違うとか言ってる場合じゃないんだよ
  どんな手段使ってでも一日も早く
  安倍政権を終わらせないとダメだろ

  優先順位を考えろ
  -----------------------
  まづは安倍一味の排除
  次がリベラルの再生だな

  -----------------------
  なんか、あっという間に安倍政権が終わったな。
  もう世間では小池政権が今後どうなるかの関心だけに
  移ってしまってる。
  明日の解散は安倍政権終了の儀式になってしまった。
  -----------------------
  しかし、民進党は自信がなさすぎだよな。
  小池新党は資金とか組織力が無いんだから
  野党候補一本化でお互いにウインウインの関係になれるなら
  資金や組織力で協力してやるよと
  上から目線で交渉出来ると思うんだが。
  -----------------------


前原は、前世紀のハニトラで証拠を握られている。
喜び組女スパイとセックスしてる写真を持っている人がいます。

もちろん北朝鮮当局なんだが、
さて、北朝鮮はその写真を誰に渡したのか? 自民党ではないと思うw 
前原は、だから、小池百合子に逆らえなかったw


  -----------------------
  つい昨日まではあほのアベ一強なぞとおだてられて
  のぼせ上がっていたのに変われば変わるものですな。
  選挙結果がどのようになっても、アベの首は飛ぶだろうね。
  非常に楽しみです。
  -----------------------
  小池の条件がリベラルお断りで
  枝野支持者が直近で4割もいたんだから
  前原としては自分が代表おりて枝野に禅譲したあと
  離党して玉木ら保守陣営を大量にひきつれる形で
  希望にいくのが筋じゃね

  枝野に黙って
  民進党の離党ドミノの戦犯と合流とか意味わからんわ
  いくら保守寄りでも 民進党にいて
  安保法案肯定できるやつがそんないっぱいいることに衝撃
  そりゃしょっちゅう揉めるわ
  -----------------------
  安倍は追及され捜査を受けるよ。なぜか?
  支持率を稼げるからw
  小沢も恨みを晴らしたいし・・・
  -----------------------
  山口敬之逮捕
  籠池釈放(執行猶予)
  加計孝太郎逮捕
  安倍晋三逮捕

  全部実現させたい
  そのためには政権交代必須
  -----------------------
  これで本当に安倍首相退陣したら 後々もりかけ解散 と呼ばれる
  ムショ暮らしは切ないが篭池さん後世に名を残せたな
  残るは梯子を外したマツイ
  -----------------------
  小池も左派共産の協力がないと勝てないからな
  原発ゼロが おそらく左派との一致点
にされてる
  -----------------------


まぁ、アレだ、平壌発横田行きの定期便があるからねw 
拉致被害者が横田基地にいないか探してみたらいいんじゃないかw


コメント


*海底戦車 | 2017年9月28日 | 返信

  小泉進次郎の自民党離党、希望の党合流。
  これ結構ありうるんじゃないかと。



*ジジイ | 2017年9月28日 | 返信

  オザワン、希望に合流するってよ Σ(゚Д゚)

  『小沢氏も希望合流へ…前原・小池氏と大筋合意か』
  ☆http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/
   20170928-OYT1T50058.html




小池婆ぁは都知事をやめて立候補する、と思う。

御年65歳だ、最後で最大のチャンス、最も効果的な機会を見ておるw

選挙後、政局は一挙に流動化する、そこでリベラルの再結集ですよ!

いつまでも「腐れユダ米」に支配され続けてなるものか!


コメント

秋天蒼風Ⅲ

2017-09-28 09:51:01 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など                 作


  「咲升花雪の山姥 さきますはな ゆきのやまんば」より、

  「三田任」 「山姥」 「怪童丸」 です。


 山姥(やまうば、やまんば):
 奥山に棲む老女の怪。
 日本の妖怪で、山に住み、人を食らうと考えられている。
 (おにばば)、鬼女(きじょ)とも。

 山の中に夜中行く当てもなくさまよう旅人に宿を提供し、
 はじめはきれいな婦人の格好を取り食事を与えるなどするが、
 夜寝た後取って食うといわれる。


☆曇り、気温低い。

CIA&横田朝廷が画策しておるのですよ、次は「ユリコ」ね、

いやはや、小池婆ぁの首班指名になるんじゃないのか?

◆https://news.infoseek.co.jp/article/170927jijiX693/
時事通信 / 2017年9月27日
民進、希望に合流へ=小池氏、安保で候補選別 ―
 衆院、28日に解散
【17衆院選】


第194臨時国会が28日召集され、安倍晋三首相は同日昼の衆院本会議で
衆院を解散する。

政府は直ちに臨時閣議を開き、「10月10日公示―同22日投開票」の日程で
第48回衆院選を実施することを決定する。

民進党の前原誠司代表は、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」
との事実上の合流を決断。

民進党の衆院選候補者が望めば、希望から出馬させたい考えだ。

小池氏は安全保障政策などの一致を条件に候補を選別する方針を示した。

前原氏は27日、仙台市でどんな手段を使っても安倍政権を終わらせる。
野党がばらばらでは勝てない
と述べた。

自身は希望の公認は得ず、無所属で出馬する意向。

民進党幹部は同日の所属議員の会合で、衆院選対応について

「民進党の公認候補は出さない。民進党の党籍を残したまま、
希望の党の公認をもらってほしい」と説明した。 



◆https://this.kiji.is/285637269003584609?c=39550187727945729
共同通信  2017/9/27
民進、新党参加の容認を検討  前原、小池氏ら極秘会談


民進党の前原誠司代表が、小池百合子東京都知事が設立した国政新党「希望の党」
への参加を望む議員の離党を容認する案を検討していることが分かった。

安倍政権に対抗し、政権交代の受け皿になるには野党勢力の結集が必要と判断した。

小池氏や自由党の小沢一郎共同代表と今月下旬に都内で極秘に会談していた
ことも判明した。

複数の関係者が27日明らかにした。

衆院選に向け野党再編が加速する見通しだ。

ただ民進党内には小池新党との連携への慎重論も根強く、
党内調整の難航が予想される。

大量離脱による党分裂の可能性も出てきた




◆http://tanakaryusaku.jp/2017/09/00016701
田中龍作 2017年9月27日
【衆院選】小池首班指名で政権交代も  国政復帰否定せず


「こりゃ芸能人の婚約記者会見みたいだな」。

ベテランの週刊誌カメラマンがぼやいた。 メディアの数がやたらと多い。

会場は記者とカメラマンで溢れかえった。

小池新党(希望の党)の旗揚げ記者会見がきょう、都内のホテルで開かれた。

記者団の質問は、新党の代表となる小池ゆり子都知事の去就と

民進党との合併に集中した。

記者団が挙手すると、小池知事の手は一瞬たりとも間を置かず
真っすぐとニコニコ動画の記者を指した。

記者は「小池代表が首班指名に臨むのが自然だし、責任だが・・・?」
とまで促した。

小池代表は「私は現在、東京都知事です」としながらも

「東京都政を高めるためには国政を変えていかねばならない」とした。

さらに「首班指名をどうするのか、戦いが終わった後で考えていきたい」

と大きく含みを残した。

2人の質疑応答はまるで事前に打ち合わせたかのようだった。

「はい石井さん」。 次の質問者も小池代表が名前をあげて指名した。

朝日新聞の石井記者は「将来的な国政への復帰は、

今現在どのように考えているのか?」と聞いた。

小池氏は「今この選挙において仲間の候補者が一人でも多く当選する、

そのために頑張って行きたいと思います」と述べ、質問をはぐらかした。

小池氏は国政復帰つまり知事辞任を否定しなかったのである。


小池代表はここで都議会出席のため退席した。

テレビ朝日の記者が、民進党出身の細野豪志議員に質問した―

「野党第一党である民進党、そのほかの野党とも連携もしくは再編

という話も聞こえてくるが、政権交代を実現するための大胆な野党の結集

ということを考えているのか?」

細野議員は「我々が掲げた政策と理念に一致できる顔ぶれを

しっかりと集めて行くことがスタート」としながらも

合致できることについては様々な可能性があるのではないか
と柔軟な姿勢を示した。

小池新党(希望の党)が民進や自民からの離党組で膨らんだところに

民進党と合併、あるいは候補者調整すれば、

自公を過半数割れに持ち込む可能性が出てくる。

ここで一気に「小池首班指名」と行けば政権交代だ。

「小池氏、国政復帰」説が消えないのはこのためだ。


9月定例都議会は10月5日に閉幕。

都議会さえ終われば、小池氏は半ばフリーハンドを得る。

総選挙の公示日は10月10日だ。 小池氏の総選挙出馬は十分に間に合う


政権交代すれば、5年間にわたって国民を苦しめた安倍政治は終焉するのである。

小池新党(希望の党)は今度の選挙が危うい議員の駆け込み寺とも言われる。

理念や政策は二の次なのだ。

「絶望の党」とも揶揄されるゆえんだ。

日本政治の不幸であるのだが

安倍政権を倒すためには、とりあえず新党に賭けるしかないのだろうか。

「私はあんなクズみたいな政治家の集まりには行かない」。

永田町の裏の裏までを知る大ベテラン政治ジャーナリストは

記者会見に出席することもなかった。

     〜終わり~


◆https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170927-00000727-fnn-pol
フジテレビ系(FNN)9/27(水)
小池新党合流に 民進党は 反発の声も


民進党の前原代表が、希望の党との合流も含めた連携へかじを切った
ことを受け、民進党内は騒然としているもよう。

突如浮上した合流話に、党内からは、
希望の党で出るなら、無所属で出馬したほうがましだなどと
反発の声が上がっている。

前原代表は、希望の党との合流も含め、連携していく意向を固め、
28日の両院議員総会で提案する方針。


これを受けて、27日夕方まで民進党のリベラル系議員は、
国会内で緊急の集会を開き、対応を協議した。

前原氏は27日夜、岡田元代表と会談する予定で、岡田氏は、
党内の議員などの意見をふまえ、岡田氏の考えを伝えるとみられる。

また、民進党の参議院議員は、27日午後9時から「最重要事項」を話し合う
緊急の総会を開くことを決め、所属議員に「欠席は認めない」と通達した。

党内では、衆議院議員だけ合流する案や、
民進党としての公認候補を出さない案も浮上しており、
28日の両院議員総会は、大荒れが予想される。

民進党内からは、合流に前向きな意見がある一方、

希望の党にのみ込まれるくらいなら最後まで戦う

と徹底抗戦の声もあり、前原氏の思惑通りに事が運ぶかどうか、

見通せない状況。



追:10:15AM

板垣情報ですが、小澤首班か?

◆http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1b89c06065f37e78ac4ee711a928ae30?utm_source=
 admin_ranking&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime
「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 2017年09月28日
新党「希望の党」は、小池百合子代表と小沢一郎代表を共同代表とし
 「連合」の神津里季生会長は、「原発ゼロ」を容認


☆〔特別情報1〕
世界支配層の「新機軸」の実現を担う新党「希望の党」の小池百合子代表(東京都知事)、
民進党の前原誠司代表、自由党の小沢一郎代表、労働組合「連合」の神津里季生会長の4人は

9月26日夜、東京都内で秘密会合を行い、
民進、自由両党の解党を前提に、離党議員の「希望の党」への受け容れについて合意した。

小池百合子代表と小沢一郎代表(9月8日、「MSA」巨額資金から小池百合子代表に50億円提供)
の2人を「希望の党」の共同代表とすることを決めた。

また、「連合」の神津里季生会長は、「原発ゼロ」政策を容認、
ただし原発設置地域の労働者に対する補償金を手厚くすると表明した。

自民党からも、約100人が離党、「希望の党」への入党を希望しているという。




國貞、二枚目、



「当盛見立三十六花撰 (とうせいみたて さんじふろくくわせん) 

足柄山の秋海棠しゅうかいどう 山姥」 五代目 坂東彦三郎 です。



小池婆ぁは山姥、人を喰う、

◆https://dot.asahi.com/wa/2017081000054.html
AERA dot. 2017.8.10
小池百合子氏の意中の人
 日本ファーストの若狭勝氏ではなく、前原誠司氏?



政治団体「日本ファーストの会」の設立を8月7日、
ぶち上げた若狭勝衆院議員に対し、

小池百合子東京都知事は「彼はいいモノ、掴んだと思っているでしょうね」
という意味ありげな感想を漏らしたという。

安倍一強が瓦解した今、政界再編含みで与野党から熱っ視線を浴びる小池氏だけが、
取り巻く環境は複雑だ。

小池氏側近はこう本音をぶちまける。

「小池さんと若狭さんは別物です。

小池さんは若狭さんの政治塾『輝照塾』に頼まれれば、講師にも行くし、

総選挙になれば応援に入ることは厭わないが、それだけのこと。

国政への復帰は全く考えていませんよ。まずは都政、オリンピックです。

2期まではやらないといけない。そのあとの政局を見て考えています。

『私はOBでいいわ』と言っていますから」
 
若狭氏が連携を期待する新党結成も突き放し気味だという。

「小池さんは、若狭さんと都民ファーストとの間に明確な線引きをしたい

のが本音です。若狭さんの独走だと複雑な心境なんです。

再編を後押しする流れが出来ればいいと、当面は泳がせるんでしょう。

小池さんが絡んでいたら、日本ファースト、輝照塾なんていう名前にはなりません」

(都ファ関係者)。


一方、小池氏の“意中の人”は、民進党代表選に出馬している前原誠司元外相だという。

「前原氏が民進党を解党したら、小池氏は前原さんにつくでしょう。

そこに民進をすでに離党した細野豪志元環境相や長島昭久元防衛副大臣らがくっつく。

若狭さんに国政政党を作って展開する資金力がないことが分かっているが、

民進にはありますから」(旧民主党閣僚経験者)。

小池氏と前原氏は共に細川護煕元首相が創設した日本新党から出馬し、

1993年7月の衆院選で初当選したという縁がある。

「小池氏が今後、国政進出を目指すとしたら、日本新党への原点回帰であり、

トップは前原さんしかいない」(前出の都ファ関係者)。

かつて自民党総務会長時代に「脱原発」に言及した小池氏と

「最低限、原発ゼロで共産党との共闘に舵を切った前原さんがリンクしたら、

自民党は吹っ飛びます」(同)。


しかし、まずは当面の課題は都政運営だ。

都議選の圧勝で盤石にみえる都議会でも、火種が山積している。

小池シンパとみられ、都知事就任以降、小池氏を支えた音喜多駿や上田令子ら3都議は

都議会の主要ポストにいずれも就かず、党や会派の役員からも外れた。

「小池さんが一番頼りにしている野田数・都民ファースト代表は、

元みんなの党出身の音喜多さんや民進などからの乗り換え再選組を『信用出来ない』

と嫌っています。音喜多氏の不満は爆発寸前です。

さらに民進、自民からの再選組も都ファが打ち出した公用車廃止や

政務調査費の使途制限強化などは面白くないんです」(都政関係者)。

さらには都議会の小池独裁化が進むことが火種になる可能性が大だ。

「小池さんが決断した築地の跡地問題は

都ファ内部でも政策プロセスが確立してない。

乗り換え再選組ともコンセンサスもできていないのに、完全に無視している。

小池さんのやり方は自分と政策ブレーンとで全部、決めてしまい、

(当選した)55人の手下を従えるという独裁者そのもの


五輪や豊洲という地雷原がまだあるので、そう一足飛びにはいきません。

小池氏が側近と独裁政治をやれるのはせいぜい五輪までではないか。

都民はドライに見ていますから」(同)

安倍首相が“お友だち優遇”で失速した同じ轍を踏まないことを祈るばかりだ。

(本誌・村上新太郎)


※週刊朝日オンライン限定記事



國貞、三枚目、



「雪の山姥」 初代 中村福助 です。



10月10日の公示までが観ものですなぁ、

◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11889.html
ネットゲリラ  (2017年9月27日)
何だかえらいカオスになってきた


急に、小池百合子が今回の選挙で中心になってきたという風情なんだが、
やっと、政治家たちも小池百合子の背後に「誰がいるのか?」を理解した、
という事だ。おいらが最初から言ってるように、アベシンゾーの代替として、
CIAが用意したのが、小池百合子


思想とか信条とか関係ない。横田幕府が指名したのが小池百合子。それだけ。


  ☆http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/
   201709/CK2017092502000113.html
  東京新聞 2017年9月25日
  ◎衆院選トレンド調査  解散反対64% 
   森友・加計問題説明 78%
納得せず」 


私腹を肥やし続けるアベシンゾー一味には、もう、任せられないというのが、
奥の院の考えだ。あそこまで酷い私物化を放置していたら、
それこそ共産革命が起きてしまうw
 


  -----------------------
  小田嶋隆 @tako_ashi

  あらためて振り返って見るに「しがらみのない政治」も
  「AIが決めました」も「アウフヘーベン」も「日本をリセット」も、
  要するに「あたしは細かい説明はしません」
  という以上の意味はないわけで、
  要するにこの人はキャッチフレーズを連発するだけで、
  何も説明していないのだな。
  -----------------------
  ↑師匠が小泉だもんw
  -----------------------
  安倍自民を終わらせる! と言えれば、
  国政に出ても批判は少ないかもな。
  大博打に出る可能性はある。
  次のチャンスなどあるかどうかわからない
し。
  野党にとってはメシウマw
  -----------------------
  安倍が邪道を進むから、野党も邪道で勝負に出た。
  民進党や共産党は正論を言ってきたのに、
  それを支持しなかった国民が悪い。
  最低1年は政治が不安定になるぞ。
  -----------------------
  ↑それ以前にテレビはアンコンされてて
  支持に繋がるような部分は流れないし
  ネットはネトウヨ、ネトサポに支配されてるから
  政治にそこまで興味のない一般層は
  なかなかまともな情報に触れる機会がない
  -----------------------
  山崎 雅弘 @mas__yamazaki

  大手メディアの報道は、早くも「安倍首相は何と言った」
  「小池都知事は何と言った」という、
  安倍氏と小池氏の二者択一が選択肢であるかのように
  受け手を錯覚させ、誘導する報道へ流れつつあるように見えるが、
  どちらも行き着く先はさほど変わらない
  -----------------------
  共産党はこれからどーするんだろう?
  野党共闘はどうなる?
  -----------------------
  小田嶋隆 @tako_ashi
  小池百合子さんに関しては、説明する能力がないというよりは、
  説明せずに済ませる異様な能力を持っていると思っています。
  そういう意味で強く警戒しています。
   2017年9月27日
  -----------------------


小池百合子には、思想も信条もない。
まぁ、ほとんどの政治家がそうなんだがw 右翼的な言辞が言われるんだが、
それも多分にポーズだけ。

まぁ、アベシンゾーを追い落としたところから、
本当の政争が始まる。
まずは、アベシンゾーを潰すところから



  -----------------------
  共産が山尾氏支援を決定
  ☆http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/09/27/
   kiji/20170927s00042000124000c.html
  -----------------------
  希望の党=ネオコンの党
  -----------------------
  小林よしのり
  山尾志桜里を応援したり、辻元清美の推薦文を書いたり、
  わし自身には何の得もない仕事を入れてしまっている。
  馬鹿だなと思う。まったく馬鹿だ。
  だか、損得だけで生きていくわけにもいかないのだ。

  本気で頑張る奴は応援しなければならない
  そんな年齢にもなっている。
  -----------------------
  今頃安倍は、ヒトラーのように官邸でわめき叫んでいるんだろうな
  日本語でもフランス語でもない言葉で
  -----------------------
  小池が中心のようだけど、それは東京だけの話。
  地方の人間はみんなわかってる。
  まあ国会議員はみんな東京に住んでるからわからないだろうけど。
  -----------------------
  ①民進+自由+社民+共産
  ②希望
  ③維新

  候補者調整はするけど支援はしない
  後は①②③が各自ガチンコで自民公明とやり合う
  もうこれでいいべ
  -----------------------


実際、民進党も希望に移った議員の後釜に
対抗馬を立てられるような状況でもないしw 
共産党も全選挙国候補者立てられるようなカネがない。
とりあえず「非自民で結集だなw 

小池百合子は公明党にも色目使っているので、場合によっては
公明党を自民党から引き剥がすくらいの技はやりかねないw


コメント


*ごめんなすって | 2017年9月27日 | 返信

  >選挙区は野党統一候補、比例は共産党。

  安倍には最悪、 額に汗して働く国民にとっては最善。



*ナマ印 | 2017年9月27日 | 返信

  細野豪志よ、悪いことは言わん、はやくそこから逃げろ!
  いったん無所属にかえれ、いまは洞ヶ峠を決め込むべきだ。




いづれにせよ、下痢壺はもう終わりですよ。

国民は怒っておるのさ、ネトウヨなど極小だw

このままでは生活が破壊されるし、もう崩壊は始まってもおる。

消費税10%など気違い沙汰ですよ。

原発ゼロは、イロハのイです。




 
コメント

秋天蒼風Ⅱ

2017-09-27 09:57:21 | Weblog
 画は 鈴木 春信 (すずき はるのぶ)

 享保10年(1725年)? ~  明和7年(1770年)     作


  「ささやき」です。


☆晴れ。

「国難突破解散」ですと。 お前自体が国難なんだよ、ど阿呆がw

いろいろ動きがあり、面白くなってきました、

◆https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170926-00000592-fnn-pol
フジテレビ系(FNN)9/26(火)
民進党が自由党との合流提案へ 前原氏が意向固める


28日の衆議院の解散を前に、民進党の前原代表が、28日の両院議員総会で、
自由党との合流を提案する意向を固めたことが明らかになった。

民進党は、28日の臨時国会召集日に両院議員総会を開く予定で、
前原代表はこの議員総会で、10月の衆議院選挙に向けて自由党と合流する
ことを提案し、代表一任を取りつける考え。

前原氏は24日、自由党の小沢共同代表と会談し、民進党と自由党を軸とした
野党勢力の結集が必要だとの認識で一致している。

さらに、近く、希望の党の小池代表とも会談し、野党再編を呼びかける考え。

しかし、党内では反発が強く、執行部の一部が「役職辞任も辞さない」
との構えを示しているほか、
衆院選後の分党も視野に入れ、準備を進めている議員もいる。



◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214303
日刊ゲンダイ 2017年9月26日
自民恐々 … 小泉元首相はやっぱり小池新党に参戦するのか


やっぱり参戦するのか――。

「脱原発」を訴える小泉純一郎元首相(75)が、「希望の党」を
全面バックアップするという情報が流れている。

小池都知事は、25日都庁で20分間、小泉元首相と会談し、
「頑張れと励まされた」と明かしている。

「選挙上手な小泉が参戦したら厄介だ」と、安倍自民党は恐々としている。

小池・小泉のタッグは、1カ月以上前から囁かれていた。

「今年の8月15日、日本財団の笹川陽平会長の別荘に

安倍晋三、麻生太郎、森喜朗、小泉純一郎の総理経験者4人が集まった

ことが話題になった。

『安倍首相が小泉さんに北朝鮮への特使を頼んだのではないか』という解説が
圧倒的でした。

でも、本当の目的は、小泉さんに『小池新党に関わるつもりなのか』を聞き、
『関わるべきではない』と伝えることだったといいます。

安倍、麻生、森の3氏が“大の小池嫌い”ということもありますが、
小泉さんと小池さんが組んだら、自民党にとって脅威だからです。

逆に言うと、小泉・小池の両氏が連絡を取り合っていると察知したのでしょう。

ただ、あの日、小泉さんは酒をガバガバ飲んで酔っぱらい、
まじめに聞いていなかったようです」(政界関係者)


この1カ月、小池知事の周辺は、小泉元首相を「小池新党」の共同代表に就けよう
と動いていたようだ。

ここへきて小池知事は、突然「原発ゼロ」を打ち出し、この日の会見でも
「新党は原発ゼロを目指す」と宣言している。

果たして小泉元首相は、小池知事と組んで安倍自民党と全面対決するのか。

「国政には関与しない、というのが小泉さんのスタンスです。

でも『原発をやめるべきだ』という自分のアドバイスを無視し、

原発輸出を政策の柱にしている安倍首相のことを不快に思っている

ことは間違いないでしょう。

もともと、小泉さんと安倍首相は肌が合いませんからね。

反骨で一匹おおかみ、どこか筋の通っている小泉さんに対して、

安倍首相は芯がなく、お友達をはべらせるタイプ。

安倍首相に一泡吹かせるために原発ゼロだけを訴えることを条件に

小池新党を応援する可能性はある
と思う」(自民党事情通)

安倍首相は頭を抱えているに違いない。



昨日のMBS「ちちんぷいぷい」だが、火曜が一番つまらん。

ロザン=体制御用の吉本そのもの、トミーズ某=無知な喚き屋(キムチ臭い)、

こいつら馘首にしたら。 それとTBSラジオの武田は現状肯定・展望なし、でつまらん。

早大一文中国文学科卒で支那語は堪能らしいがw

ヤマヒロ&石田英司がまともなだけに異質さが際立つな。



春信、二枚目、



「あやとり」です。



蒙昧無知の売国奴、

◆https://www.chosyu-journal.jp/column/4881
長周新聞  2017年9月26日
そもそも対話ができないのでは?


世界各国が対話による解決しかないと米朝に自制を求めているなかにあって、
首相が国連総会で必要なのは対話ではなく圧力だと演説し、

外相は北朝鮮と国交を結んでいる160カ国に断交を求め、
副総理は「武装難民」を想定して射殺をほのめかしたり、
安倍政府の戦争への前のめり感が尋常ではない。

国交関係がない自国の状況をさておいて、よその国にいきなり断交を求める
というのも北朝鮮を刺激するに十分な話で驚かされるし、

「武装難民」を前提に射殺という言葉が飛び出してくる事もまた異常である。

なぜ日本政府はこれほどまで喧嘩腰にならなければならないのだろうか。


歴史的経過を紐解いても明らかなように、
問題は朝鮮戦争以来続く米朝の矛盾であり、ミサイルが完成したもとでは

一方的な恫喝関係は綻び、ロシアの外相ラブロフが言うように、
もはや対話しか道は残されていない
のが現実だ


破局的なミサイル攻撃の応酬に乗り出すか、主権を尊重して対話によって
落としどころを探るかしかない。

国連制裁決議でも浮き彫りになったが、世界的な力関係においては

アメリカが孤立しており、武力行使した場合には

中国、ロシアも含めて米朝だけでは済まぬ一触即発の危機を迎えることになる


この東アジアの緊張がどこへ向かっていくのかは予断を許さないが、
目の前でトランプと金正恩の激しいマイクパフォーマンスが

くり広げられているとはいえ、実利を優先するアメリカがどう対応するか、
かつてのニクソン訪中のような電撃的和解、
ないしは平和協定の締結だってあり得るのが現実だろう。

その場合、日本の為政者はあの時の「まさか…」と同じように梯子を外されて
バカを見ることにもなる。

トランプの背後にはあのキッシンジャーがついているというのだから、
何が起こるかなどわかったものではない。


一般的に、他人の争いに首を突っ込んで、
「強きを挫き弱気を助く」なら格好もつくが、

「弱きを挫き、強きを助く」をして粋がっていることほど
恥ずかしく恨まれる行為はない。

それでミサイル攻撃の標的にされるというのは、愚かを通りこしてバカげてもいる。

そもそも武力衝突する必要がない相手に、
原発を54個もぶら下げてオラオラいったり、アメリカの尻馬に乗って
いい気になっている光景は、見ていて恥ずかしいものがある。


目下、日本政府は全力で圧力一辺倒を主張している。

しかし冷静に考えてみると、そもそも対話ができないのではないか? 

という疑問がある。

国会ですぐにムキになってヤジを飛ばすとか、モリ&カケで困ったら

国会を冒頭解散してしまうとか
含めて、

おそらく現状打開の方策について 圧力をかけるかカネをばらまくことしか
知らないものだから、対話から敵前逃亡するのだろう。

冷静に対話ができない者が相手を挑発するだけで、仮にミサイル攻撃にさらされ、
開戦によって日本列島が焦土と化した場合、

巣鴨の拘置所に放り込むだけで済むのだろうか。

災いをもたらす者は、この選挙によって任を外すべきだろう


                              武蔵坊五郎



◆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/09/26/8684524
velvetmorning blog  2017/09/26
不正選挙偽首相が、加計学園問題隠しで衆院解散 ―


より抜粋、

そもそも論として、コイズミ・タケナカによる新自由主義改革によって
日本の経済・雇用は無茶苦茶になり、

貧困が激増し、人々は結婚も出来ず子育ても出来ない状態の人々が
多くなったわけです。

それが少子高齢化の原因。

公共の福祉のために使うとされていた消費増税分は、
全て大企業の減税に使われた
わけです。

さらに、安倍と仲間達は、国民年金を株式投資で
ギャンブル的に投機、大損しました。

そして国民年金を75歳にするとかぬかしています。

さらに、コイズミは、子供保険とかいって増税しようとしている。

そしてコイズミ(父)が取り外した原発の安全装置によって
福島の原発事故(テロ)で放射能汚染が起き、それに乗じて、

宗主国のアメリカが次世代核兵器の実験を日本で繰り返し、
より多くの放射能がまき散らされる事態になったわけです。

甲状腺や前立腺の異常を訴える人は年々増えています。

それを利用して製薬会社が、医療で経済成長しよう(株主の利益を増やす)
としているのが、この国の姿です。

みっともない、というか、とんでもない国の姿です。


そして、CSISジャパンハンドラーのマイケルグリーンが
「日本の首相は馬鹿にしかやらせない」と述べているように、

日本は米国の介入による不正選挙によって、
米国と その飼い主の多国籍企業と 国際金融マフィアと 仲間達の利益になる
馬鹿しか当選出来ないようになっている
のです。


で、その不正選挙の日本側の中核に居るのが、

日本財団=笹川財団=東京財団=竹中平蔵=パソナです。

歴代の自民党首相である森首相とコイズミ首相と安倍首相と
日本財団の笹川陽平会長がバカ笑いしているように、

こいつらはグルです。


希望の党の資金源は日本財団=笹川財団ですし、

不正選挙で民進党の党首になったネオコンCSIS前原の妻は、

パソナの南部社長の秘書だったわけで、全員同じルートなことが分かるでしょう。

長島昭久はCSISですし、小泉進次郎もCSISです。


______________________________________


第一次安倍内閣の内閣総理大臣補佐官(国家安全保障担当)で、
降伏の化学に支援されて防衛大臣になった小池百合子が
小泉フィーバーの再現を狙ってる件
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/07/24/8138467


小池百合子を防衛大臣にしたロバート・ゲーツ米国防長官は、
パパブッシュ政権のCIA長官で、311の犯人
であり、
アルカイダやダーイシュ(イスラム国)を作った人物
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/07/26/8139773


戦争屋ジャパンハンドラー小池百合子が東京都知事当選するまで
(手品よりも面白い開票所を見て)
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/03/8145533


不正選挙の話題を広める方法
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/01/07/7533675


『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204


絶対に不正選挙出来ない選挙の投票と開票方法とは?
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/23/6913930


不正選挙関連まとめ その1 参院選までにわかっていたこと
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929630


不正選挙関連まとめ その2 2013.7.21参院選後にわかってきたこと
☆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929671




春信、三枚目、



「松契千歳」です。



明暗、

◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11882.html
ネットゲリラ (2017年9月26日)
世帯収入が百万近く下がってるのに好景気


http://my.shadowcity.jp/assets_c/2017/09/
 biz_2017_0925_img6-thumb-520xauto-3470.jpg

このグラフ一つで一目瞭然、共稼ぎでないと食えない世帯が増えたから、
子供も産まれないし、景気も良くならない。
家も建てられないし、車も買えない。
夫婦で働いても生きるだけで精一杯という給料の、非正規雇用が増えている。


  ☆https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0925.html
  NHK 9月25日
  ◎いざなぎ超え データで探る中間層の実像


車が買えない、家が建てられない。車は数百万、家は数千万。
その余裕がない。収入は食って消える。収入は家賃で消える。
死んだら墓も残らない。海で散骨してオシマイ。
どうせ子孫も残せないので、そういう人生も良かろうw 
個人としてはいいんだが、国家としてはいかがなものかw


  -----------------------
  地価が戻ってるのは銀座だけなんだから景気悪いじゃん
  -----------------------
  非正規という奴隷階級のおかげでGDPは上がった
  当たり前だけど奴隷はその恩恵は受けない
  大昔から世界中でそうだったのに、なにを今更...
  ----------------------
  公的資金で株買いまくってもはや日銀が筆頭株主だからな
  異常すぎる
  -----------------------
  自民党のせいで貧しくなりすぎ
  -----------------------
  世帯収入が百万近く下がってるのに好景気っておかしいだろ
  -----------------------


書込み30円のヒキコモリ工作員を総動員しても、景気は良くならないw 
「最低でも20文字以上」なので、ひと文字1円w 
エロライター時代のおいらの原稿料ですら、ペラ(200字)750円だった。
景気良くしたいんだったら、最低戦車の書込み料、35円に値上げしてやれw



◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11883.html
ネットゲリラ (2017年9月26日)
エンゲル係数だけが上昇


実質賃金どころか、名目賃金までもが下落、というんだが、
いよいよ隠しきれないロクデナシになって参りましたw 

死に体のアベシンゾー、国会答弁も出来ないし、
10月には検察と会計検査院からアベシンゾーに都合の悪いネタが出て来る。
アベシンゾーのクビを獲るには、自公過半数どころではない、

辛うじて過半数維持では、自民党は保っても、
アベシンゾーが追い落とされる。かなり面白いタイミングです。


  ☆https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HDF_S7A920C1000000/
  日経  2017/9/22
  ◎7月の名目賃金、確報値は0.6%減に下方修正 毎月勤労統計


ところで、細野豪志が都知事になる、という仰天情報なんだが、


  ☆https://twitter.com/iwata910/status/912565758323863553
   #岩田温‏ @iwata910  2017年9月25日

  28日解散。これに併せて、小池都知事は何かを仕掛けるはず。
  「都知事を辞して、総選挙の先頭に立って戦う。
  後継の都知事には小泉元総理にお願いしてある」・・・
  などということになったら、
  日本全国がひっくり返るような騒ぎになるだろう。
  細野豪志さんが後継都知事ということもあるだろうか?


政治学者の岩田温という人のTwitter書込みです。
細野豪志、今は東京に住居があるのかね? 
三島のマンション住まいだった筈なんだがw 
三島から新幹線で通う都知事というのも、面白いけどw


  -----------------------
  ぶっちゃけ、民主党時代のほうが給料良かったよ
  程よい人手不足でさ
  日本もドバイみたいに自国が稼げる仕組みを作るべき
  中国人観光客誘致はいい、ここまではいい
  中国人観光客誘致しても儲けてるのは中国人だぞ
  それと元々から金持ってる連中

  日本人の貧乏人は一生貧乏人かよ て最近思う
  -----------------------
  求人だしてるのが低賃金だから、
  いつまでも人が集まらないだけ

  -----------------------
  エンゲル係数だけが上昇
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  安倍も11月に無職になる
  -----------------------
  ↑森友学園名誉理事長
  -----------------------
  安倍政権を終わらせないと、この国は滅ぶ
  -----------------------
  ゲリノミクスは言葉どおり安倍の下痢ににている
  札束山ほど刷って、口からいれて腹いっぱい食べるんだけど、
  売国奴という寄生虫が腹の中にいるから
  腹壊して、食った札束が消化吸収されずに
  下痢便ででて 外国資本という下水道に流れていく
  まさに経済の下痢効果w

  腹の中にいる売国奴という寄生虫には、
  大企業・富裕資本家・安倍ら自民党議員・竹中らがいて
  自分たちだけ吸収した養分をパナマってる存在である。
  -----------------------
  なるほどこれが国難か

  経済政策失敗してるじゃん
  そこでまた消費税増税か 無能政治家だな
  -----------------------


小池百合子は、いつまで経っても曖昧な言葉しか口にしない。
ホンネを言わないですね。元より、思想信条のある人じゃない。
流れで、アベシンゾーのクビを獲りにも行くだろうし、
首相の座も狙うだろう。

「6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では『次はユリコね』
という会話がされていました」という証言があるんだが、
http://blog.livedoor.jp/yominokunikara/archives/51055124.html

アメリカは次期首相に小池百合子を想定しているようだ、という事です。

まぁ、そうなったら都知事と兼任というわけにも行かないだろうから、
細野豪志が都知事、というのも、ないわけじゃないかw



http://www.mugendai-web.jp/archives/6080
Mugendai(無限大)2016.11.15

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――
 米国立がん研究所
(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは


人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる
新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。

近赤外光線免疫治療法と言い、
米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の
小林久隆・主任研究員が開発した。

がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。

がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、

外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。

転移・再発防止などにも課題があった。

これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、
ほとんどのがんに適用できる。

やっかいな転移がんにも有効だ。

副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、
医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、
「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。

その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、

この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。


以下ご参照あれ!!



下痢壺の「モリカケ隠し」自爆解散で、やっと「回天」の目がでます。

まずは第一歩、 自公・朝鮮カルト政権を引き摺り下ろすこと!

都内近県は小池新党、全国は野党4党統一候補擁立で、自公を潰すことです。

あとはそれから、でいいのですよ。 なるようになりますから。



コメント

秋天蒼風

2017-09-26 10:01:29 | Weblog
 画は 橋本(揚洲)周延 ようしゅう ちかのぶ

 天保9年 ~ 大正元年(1838~1912)    作


  「千代田の大奥 観菊」です。


☆晴れ。

小池の婆さんは、相変わらず「勝負勘がいい」ねぇw

若狭&モナオでは、どーにもならんのを よーくわかっておる。

これで東京選出の自民党議員はほぼ壊滅だろうな、それが役目さ、

◆http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/743.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2017 年 9 月 24 日 kNSCqYLU
魔の2回生落選は70人にも
 10・22総選挙は自民惨敗危機 (日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d7/7190.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214198
日刊ゲンダイ  2017年9月24日 


今なら勝てる――と安倍首相が強行する10・22総選挙。

しかし、安倍自民党は本当に勝てるのか。

自民党の勝敗の鍵を握るのが 魔の2回生と呼ばれる

約100人いる当選2回の議員たちの当落だ。

“魔の2回生”で議員辞職して政界を去ったのは “ゲス不倫”の宮崎謙介氏くらい。

“路チュー写真”を撮られた中川郁子氏と門博文氏の不倫カップル、

さらに長靴政務官の務台俊介氏は、今もちゃっかり党内に居残っている。

離党はしたが、未成年男性買春疑惑の武藤貴也氏、

パワハラ暴行疑惑の豊田真由子氏、

重婚ストーカー不倫の中川俊直氏も2回生議員だ。

こうした“魔の2回生”はまだ100人近くいる。

なぜこうもトラブルが頻発するのか。

政治評論家の伊藤達美氏が言う。

「2回生議員の多くは、野党時代に自民党が候補者を急ごしらえしようと

公募でかき集めた人たちです。選挙に勝つために学歴経歴が申し分なく、

ルックス映えのする候補者を選んだ。

その結果、人柄と性格の判断がおろそかになり、政治家としての資質を欠く人が

たくさん紛れ込んでしまったのが実態です。

そんな候補者たちがロクに汗もかかず落下傘で“風”に乗って続々当選。

おまけに安倍チルドレンなどと持ち上げられたものだから調子に乗り、

政治家として研鑽を積む努力も怠ってきた。

数々のスキャンダルと不祥事は起こるべくして起きたと言えます」


比例当選組56人と不祥事議員は全員ヤバイ


“魔の2回生”が今回の選挙で次々に落選するのは間違いない。

特にヤバイのが、56人いる比例単独当選組と 

小選挙区で敗れたゾンビ復活組
だ。

自民党が圧勝した選挙でも小選挙区で勝てなかった議員は、今回かなり苦しい。

選挙区当選組でも“魔の2回生”は苦戦を強いられそうだ。

なかでも、小池新党が対抗馬を擁立するとみられている東京選出議員はキツイ

山田美樹氏(東京1区)、辻清人氏(東京2区)はピンチだ。

“長靴おんぶ”の務台氏(長野2区)も落選危機。

夫の「ゲス不倫」に見舞われた金子恵美氏(新潟4区)も苦戦必至。

埼玉、千葉、神奈川、滋賀でも民進候補に逆転されそうな選挙区がゴロゴロある。

野党共闘次第で
、“魔の2回生は70人近く落選する可能性すらありそうだ

「逆に自民党2回生で“当確”と言える議員を探す方が難しいくらいです。

大西英男議員(東京16区)は失言と暴言で世間を騒がせましたが、

江戸川区議からの叩き上げで地元回りを欠かさないので何とかセーフでしょう。

ほかに太鼓判を押せる議員は10人足らずです」(伊藤達美氏)


「今なら勝てる」どころか、“魔の2回生”の討ち死に続出によって

自民党惨敗という結果になるかもしれない。



周延、二枚目、



「千代田の御表 大川筋御成」です。



売国・朝鮮カルト=創価学会、

◆http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52186619.html
「ジャーナリスト同盟」通信  2017年09月25日
創価学会任せ? の違憲解散 <本澤二郎の「日本の風景」(2745)


<安倍の腰ぎんちゃく・71歳の太田ショウコウ出馬の波紋>

2017年9月28日の臨時国会冒頭の解散は、

憲法7条の「天皇の国事行為」を捻じ曲げるもので、違憲である。

これ一つ見ても、日本の司法も含めて、三権分立は腐り果てている証拠だ。

安倍・選挙は、母体の神社本庁と 統一教会に加えて、

創価学会が支援する形で行われる


見方によれば、創価学会任せの選挙戦。

三者の共通項は、反共主義

そこで注目を浴びる話題の候補者は、安倍の腰ぎんちゃくで有名な

太田ショウコウ・71歳の出馬。東京12区である。


<自民党・創価学会双方から反発>

7月2日の都議選で同区を地盤とする自民党都議候補が落選、

原因は衆院選で支援してきた太田が逃げて応援しなかったため、
と自民後援会は怒っている。

「もう太田を応援しない」と自民党側が逃げてしまっている。

他方、都議選で太田は「公明党候補の応援もしなかった」と
足元の創価学会からも怒りを買っている。

かくして、年齢も71歳、資金は安倍効果で豊富だが、
引退すると見られていたのだが。

しかし、そうなると、困るのは安倍晋三である。

公明党創価学会あっての安倍内閣も、

いうなれば太田のバックアップがあってこそ、
それを可能に出来たという現実がある。

まだ改憲をあきらめていない安倍だ。

しかも、安倍の9条改憲案は、太田の提案というものだから、
余計に太田をそばに置いておきたい。

公明党創価学会を支配するためにも、太田に引退されては困るのだ。


<安倍暴政の裏主役が太田ショウコウ>

安倍暴政というと、多くの国民・憲法学者は、特定秘密保護法、戦争法、共謀罪

と指摘している。 世紀の悪法と決めつけている。 いまの常識だ。

これら平成の治安維持法を武器にして、中国や北朝鮮脅威論でもって、

改憲軍拡路線を驀進させてきている


これらの憲法違反法を実現してくれた張本人が、太田以下の公明党である。

太田の存在なくして、安倍の暴政はなかったのだ。

どうして、こんな事態が起こってしまったのか。国民の多くは理解していない。

むろん、創価学会の会員も、である。

それまでの平和主義教団が、一転して戦争主義教団へと舵を切ったというのにだ。

これについては「もともとの体質」とする反学会派の指摘があるが、

日中友好の視点から判断する筆者は、
太田ショウコウが安倍に同調した成果だと認識している。

それを可能にした原因は、いうまでもない、

創価学会のカリスマ的指導者・池田大作名誉会長の健康問題である。

池田健在であれば、こうした憲法違反の悪法を、次々と創価学会が推進する

ことはなかった。さらにいうと、池田の弱点は、後継者を育てていなかった

これも災いとなった。太田が安倍の悪しき権力の走狗となって、

山口・公明党を抑え込んで、ついには信濃町の牙城までも牛耳ったものである。


<「池田先生の裏切り者」と叫んだ戦争遺児>

筆者の判断に決定的な影響を与えた人物は、熱心な池田信者で、
公明党支援者だった馬山朋子(仮名)の遺言を知ったときからである。
彼女は戦争遺児だった。

徹底追及する「木更津レイプ殺人事件」(財界にっぽん連載中)の被害者だ。
犯人はデーサービスKを実質経営するやくざ浜名(富津市出身)、
共犯者はヘルパー・吉田ふみえ、もう一人が大工佐久間であることが、
取材して判明した。

証拠は被害者が使用していたAU携帯電話の通話記録である。
浜名からの長時間通話記録が、それも卒倒する直前のものが記録されている。

浜名が逃げられることはない。吉田も佐久間も、無論、浜名の妻も、
この事件の真相を知っている。

彼女は無念にも、2014年4月28日に君津中央病院で心臓が止まった。

2日前にドクヘルで搬送されたときには、既に即死状態だった。

その直前に、浜名からの殺人的な恐喝と脅迫が、実に1時間以上にわたって
繰り広げられていたことも判明している。

半年前に浜名からレイプから性奴隷を強要されていた。

殺害される少し前に、彼女は特定秘密保護法の強行場面を知って
「太田は池田先生の裏切り者」「決して池田先生は太田を許さないッ」と
遺言のように叫んでいた。

戦争遺児の平和主義は、正に絶対平和主義、
憲法の前文と9条を体現していたからである。

残念なことは、そうした勇気をなぜ、TBS強姦魔に対しての詩織さんのように、
警察に訴えようとしなかったのか、である。

指を2本詰めた入れ墨やくざに対抗できなかったのかもしれない。

「強姦写真を暴露するぞッ」という脅しに耐えられる日本人女性は、
現在のところいない。 仕方なかったのか。そうだとしても悔しい。

戦争未亡人が、再婚もしないで育て上げた戦争遺児である。
戦後70年を生きて迎えられなかった悲運の女性となってしまった。

彼女は公明新聞も購読していた。娘婿も同新聞で働いている。
しかし、やくざレイプ犯に屈しながらも、太田への怒りを爆発させていたものだ。

この強烈な戦争遺児の叫びを、池田信者が忘れることはないだろう。
以来、太田に注目するようになったジャーナリストである。

取材して判明したことは、美人栄養士を犯罪に巻き込んだ輩は、
なんと創価学会員である。


<やくざが跋扈する日本>

やくざに安倍陣営の反対派候補を叩き潰すよう依頼したとされる事件が、

いまネットに登場して話題になっている。

週刊文春が「野田聖子の夫が前科二犯のやくざだった」と

これまた衝撃的な事実を暴露した。

やくざが跋扈する日本を象徴している。 無法無天の日本である。

太田ショウコウの裏切りを暴露した正義の戦争遺児も、やくざに殺害されてしまった。

日本の警察・検察の無力を象徴しているが、

他方で安倍側近のTBS記者の強姦事件をチャラにしている。

恐ろしい日本を象徴する違憲解散を、太田ショウコウを操る心臓が、

本日、9月25日自ら宣告するという。



周延、三枚目、



「千代田の大奥 月見の宴」です。



天網恢恢疎にして漏らさず、

◆http://toshiaki.exblog.jp/  
古川利明の同時代ウォッチング
◎2017年 09月 22日


#それで、アベの腰巾着である元TBS政治ブの山口敬之の、
詩織サンに対する準強姦ジケンで、東京第6ケンシンが、この「9・22」に、
「不キソ相当」のギケツを公表しておって、

ギケツの日付は前日だってんだが、コイツも、「ぬあんとなタイミング」で、
ボー略めいておるっていうか、チョー胡散臭いよな。

そもそも、ケンサツ審査会が受理した案件の処理ってのは、先着順だから、
詩織サンがコメントで「議決が出るのは、もっと先だというふうに聞いていた」
と喋っておるように、

新潮砲のスッパ抜きをもって、ケンシンに審査を申し立てておったんだから、
まだ、もっと先に受理しておるジケンがワンサとあるハズなんで、
そういうところからして臭い。

検察シンサ会法でも、案件処理は「先着順」と明記してあるんだが、
検察シンサ会ちょーが「特に緊急を要すると認めるとき」は、
その順番をスッ飛ばして、先に処理することはできる。

ただ、今回の詩織サンに対する準強姦ジケンの審査が、
「特に緊急を要する」なんて、あり得ん。

もし、「それ」が成立するのであれば、アベに対する忖度以外ない。

もっと言えば、検察シンサ会ってのは、ホンマ、ブラックボックスそのもので、
中身が可視化されておらん
よな。

あの小沢イチローの陸山会絡みのジケンのように、「政局案件」ってのは、
おそらく、「特に緊急を要する」というふうに、通常の順番をスッ飛ばして、
適当にいじくり回しておるんだと思う。

だから、今回の詩織サンのジケンについて、そもそも、
本当に審査会が開かれておるのか


こんな「不キソ相当」のギケツが出るなんて、あり得ん。

ケーサツは山口のタイホ状まで取って、身柄を取る事件だったんだからな。

今回は「キソ相当」、最悪でも、「不キソ不当」の議決が出ておらんと、おかしい。

このカイサン&総センキョのドサクサ紛れに、トンデモねえことが、
次々と起こっておるんだ(怒)

残念ながら、検察シンサ会においては、“一事不再理”が適用されるってんで、
これでオシマイになる。

ま、コイツが、ニッポンの刑事司法の実態そのもので、セー権の顔色を窺って、
忖度するだけしか能がねえんだ。

トンデモねえのは、コイツに気をよくして、まさに、
「鬼畜の極み」以外の何物でもない「山口敬之のおやぢ」が、図に乗って、
恫喝ソショウをチラつかせておるんだよな。

ったく、ハナシは逆で、本来であれば、
山口は、詩織サンに慰謝料を払わなアカンのだよな。

あくまでも、コレはワシの意見だが、刑事ジケンがこうなった以上、

詩織サンは、民事訴訟で、山口の責任を徹底的に追及して、
カネをジャンジャンと毟り取るべきだと思う。

だから、この際、苗字も出して、全部、カミングアウトしてだな、

この山口の野郎を刺しに行くべきだ。

勝負はすべからく、半身じゃアカンっていうか、それこど、捨て身で、
刺し違える覚悟がないと、タマは取れん。

だって、相手は人間でのうて、畜生そのものなんだから、

んもう、「話せばわかる」っていうレベルぢゃねえからな。

こんな不条理の極みを放置して、許しておったら、アカン!


#「上」の続きだが、アベの腰巾着の元TBS政治ブの山口敬之による、
詩織サンへの準強姦ジケンで、

検察シンサ会における「一事不再理」ということで言うと、確かに、

検察シンサ会においては、これ以上、動きようがない。

ただ、本来の「一事不再理」ってのは、憲法第39条に書いてあるように、

起訴されて有罪となったジケンにおいては、その同じ案件で

再び刑事訴追されることはない
」ってことだからな。

だから、今回のように、「不起訴ジケンってのは、

コーハン請求されておらん以上
、「一事不再理の対象外であり

公訴の時効内であれば、ケンサツがヤル気になれば、いつでも、

山口をジャンジャンと起訴できる。



いったん、不起訴になったジケンでも、再捜査によって起訴することも、

じつは、チョーOKで、専門用語では、コレを再起と呼んでおるんだよな。


じつを言うと、この「再起」の前例はあり、あの関西ケンサツのドンならぬ、
「ガンの極み」で、三井環のオッサンの口封じタイホ劇において、

オッサンを刺しに行った直接当事者である「ちょーかつコンビ」の
「逢坂貞夫&加納駿亮」が担当しておった甲山ジケンだ。

もっとも、コイツは「冤罪を再起」しとるんだが、いったんは、
兵庫県警が同県西宮市の知的障碍者施設「甲山学園」の保母だった山田悦子サンを

サツジン容疑でタイホするも、当初は、不起訴(嫌疑不十分)だったんだよな。

ところが、その4年後の78年に、世論に後押しされる格好で
(一応、ケンシンは不起訴不当のギケツを出してはいたが、
再ソーサを行うかどうかについては、別にケンシンの議決には拘束されない)、

神戸チケンが独自ソーサで、その山田サンを再びサツジン容疑でタイホし、

キソして、その後、発生から四半世紀以上も、延々と引っ張り回したんだよな。

ホンマ、山田サンの半生は、このド腐れ関西糞ケンサツによって、

強姦さながらに、蹂躙し倒されたんだよな。


で、今回、あの刑法のいじくり回しによって、

強制性交等罪と名称変更した強姦罪の非親告罪化」がなされたよな。

それまでは、立件にあたって、刑事告訴が必要だったんだが、

これからは、「それ」が要らないんだよな。

コイツが持つ意味ってのは、どういうことかと言うとだな、

こうした親告罪による刑事告訴には、「期限」が設けてあってだな、

それは「犯人を知った日から、6ヵ月以内」なんだよな。

ってことは、「ジケン発生から、半年が経過すると、立件NG」

ってことなんだよな。

だから、非親告罪化したってのは、その縛りを外したってことなんだわな。

それで、コイツには、どういう意味があるというと、そうやって、

強姦されマクった被害者ってのは、例外なく傷付き、トラウマを抱えておるゆえ、

おいそれと、奮い立って、刑事告訴に踏み切れるかってんだよな。

だから、今回の変更によって、ジケン発生から、半年以上が経過しても、

これからは、被害届の提出で、捜査&立件ができる
ってことなんだな。


ほいで、今度の詩織サンの準強姦ジケンにハナシを戻すと、何よりもまず、

「不起訴ジケン」であるがゆえ、「一事不再理」とは全く関係がなく、

捜査当局はいつでも再捜査に踏み切れるってのが、第一。

もう一つは、「非親告罪化」によって、被害者の刑事告訴がなくても

ジケン化できるってことは、詩織サン本人が、

改めて「刑事告発」をしてもエエんだよな。

っていうか、第三者であるワシがだな、この「山口敬之のおやぢ」を準強姦罪で、

新潮砲の記事のコピーを添えて、刑事告発だってできるんだ。

捜査当局だって、皆が皆、腐りきっておるワケではない。

必ずや、志を持っておる人間はおる。 間違いなく、おる。

最高検にも、1人ぐらいはおりそうな気がするな(笑)



◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11879.html
ネットゲリラ  (2017年9月26日)
嘘つきは人を殺す


景気が良くないのに、「景気が良い」と叫び続けて5年間w 
いつかは破綻する詐欺なんだが、
自分の治世でバレなきゃいいや、というのがアベシンゾー。

満州国を破綻させて多くの日本人を殺した爺さんの血筋だわなw 
満蒙開拓団でどれだけの庶民が死んだか
岸信介が殺したのは中国人だけじゃない。 日本人も殺した。


  ☆https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092500653&g=eco
  時事 2017/09/25
  ◎景気拡大、「いざなぎ超え=緩やかな回復判断維持
   -9月の月例報告



嘘つきは人を殺す。悔い改めよ、終末の日は近い。

  
  -----------------------
  どこに景気のいい業界があるんやろか
  -----------------------
  ↑大企業の内部留保、役員報酬、株主配当は過去最高を更新中
  -----------------------
  ゼロ金利で好景気ってバカだろ。
  -----------------------
  負けているのに「勝ってるぞ!」と連呼してた国だからな。
  信じていませんw
  -----------------------
  実際は大恐慌だよ
  このまま続けば、常に裕福な天皇家ってものへの
  疑念が広がるよ
  上級国民の核になってるのは天皇家だからね、
  そこに国民の大多数が気付いた時に、 天皇を敬えるかね?
  自分達が満足に飯も食えない原因を
  -----------------------
  ありえないよ、どこが景気いいのさ??
  近所の商店街やらショッピングモールを見てこいよ
  ガラガラどころか ゴーストタウンだわ
  -----------------------
  地方創生などかけ声倒れ、地方は日に日に滅んで行っている、
  都会暮らしの者には分からんだろうが
  これいじょう自民党政権が続けば地方は滅亡するぞ。
  -----------------------
  給料増えずに人手不足でクソ忙しい。
  アホみたいな状態だ。
  事態は悪化してる、まともな生活できない。
  -----------------------
  就職したい企業・業種ランキング
  1位は6.8%で地方公務員、
  2位は3.8%で国家公務員となり前回と変化なし

  終わってるw
  誰が稼ぐんだよ・・・
  -----------------------


宦官というのはチンコがないんだが、同時に「学もない」わけです。
昔から中国では官僚になるには厳しい受験戦争があって、
科挙という試験に合格しないと官僚にはなれなかった。

宦官は科挙なんて関係ない。なので、高級官僚は宦官をバカにする。
けれど宦官は常に皇帝の側にいる。

コレで、漢の時代から明、清に至るまで、中国は大混乱に陥った。
宦官と官僚との争い。今の日本も同じ。

東大法学部を出て、国家公務員試験上級に合格して官僚になったヤツと、
アタマは悪いがアベシンゾーのご機嫌伺ってアベトモで偉くなった政治家と、
国民不在で争って国力を弱める。

中華人民共和国はまだ保つだろうが、日本はそろそろ限界だなw




第一回目の「大掃除」開始ですよw



コメント

秋彼岸Ⅴ

2017-09-25 10:05:29 | Weblog
 画は 喜多川 歌麿 (きたがわ うたまろ)

 宝暦3年(1753年) ~ 文化3年(1806年)      作


  「百千鳥 むら雀 綾織主 鳩 園胡蝶」です。


☆曇り、気温低め。

当ブログ既報ですが、工作開始です、

政治は 清濁併せ呑む器量 が必要、地金はいづれ出るんで、

◆https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H51_U7A920C1MM8000/
日経  2017/9/25
民進・自由が合流構想  前原・小沢氏、野党再編探る


民進党と自由党が10月22日投開票を想定する衆院選をにらみ
合流する構想が浮上してきた。

民進党の前原誠司代表と自由党の小沢一郎共同代表は24日、都内で会談し、
自民、公明両党の与党に対抗するため、

民進、自由両党を軸にした野党勢力の結集が必要だとの認識で一致した。

民進党最大の支持団体、連合も後押ししている。

両氏は小池百合子東京都知事側近らが26日にも旗揚げする新党などを加えた
野党再編を探る
とみられる。



◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36948412.html
新ベンチャー革命 2017年9月24日 No.1801
衆院冒頭解散に固執する安倍氏は、
 夏休み明けの小学生の登校拒否と同様に、国会答弁拒否症に罹っている:
 つきあわされる国民はたまったものではない!



1.安倍氏が衆院冒頭解散の理由付けの屁理屈をこねればこねるほど、
  国民の疑念は増す


2017年9月25日、安倍氏は9月末に衆院を解散することを発表するそうです。

多くの国民は、この解散はモリカケ隠しのためと疑っていますから、
安倍氏はもっともらしい理由をいくら並べ立てても、国民の疑念は消えません、

それどころか、下手な屁理屈をこねればこねるほど、
逆に国民の疑念は増す一方でしょう。

安倍氏は普通人以上に自己中心的性格の持ち主のようですから、
モリカケ疑惑を野党から追及されて、その性格が単にオモテに出たに過ぎません。

それでも、安倍が衆院冒頭解散を強行しようとするのは、
ムサシによる選挙不正が常態化していることが背景にある
でしょう。


2.安倍氏は普通人以上に、非常にワガママな性格ではないか

本ブログの見方では、安倍氏はすでに対人恐怖症に罹っており、
国会答弁恐怖症を併発していると観ています。

この精神状態で今、国会が始まれば、野党によるモリカケ疑惑追及が再開される
のは必至であり、安倍氏はまたまた、恐怖の国会答弁(ウソで固めた答弁)に
立たざるを得なくなります。

そして、苦し紛れの言い逃れや虚偽答弁を繰り返すことになります。

このようなウソで固めた答弁の繰り返しは、
相当タフな人にとっても、もう耐えられません。

その結果、安倍氏は今や、国会開催拒否症に陥っているのではないでしょうか。

なぜ、安倍氏は衆院冒頭解散にこだわるのでしょうか、

その本音は、安倍氏はすでに、
国会答弁拒否症に侵されているからではないでしょうか。

この症状は、夏休み明けの小学生や中学生の登校拒否症と全く同じ症状です。

安倍氏はその育ちから、あの年になっても、幼児性が残っており、
ある意味、非常にワガママなのではないでしょうか。

そして彼の取った行動は、国会開催拒否、すなわち、衆院冒頭解散の発動だったのです。

これが、日本のトップリーダーの行動でしょうか、なんと嘆かわしいことです。


3.都議選同様に、安倍氏には応援演説の要請が来なくなる恐れがある


今年7月の都議選では、自民都議立候補者から安倍氏へ、
全く応援要請が来なかったのです。

そして、投票日間際に、一度だけ、秋葉原にて応援演説を行ったところ、
“こんな人”呼ばわりが祟(たた)って、自民は惨敗しました。

安倍氏が今度、衆院解散して、選挙期間中、
自民立候補者からの応援依頼が来なくなる可能性があります。

しかしながら、安倍氏の衆院冒頭解散は、
安倍氏の国会開催拒否症による衆院解散でしかないので、

安倍氏は選挙期間中に、応援依頼が来なくなるかどうかまでの心配まで
する余裕はないのでしょう。


4.モリカケ逃れの安倍氏に鉄槌を下すには、
 ムサシによる選挙不正が効かなくなるほど、
 自民への投票を意識的に回避する必要がある


安倍が今度の衆院選で自民が勝てると見ているのは、
ムサシによる選挙不正が今や、常態化しているからでしょう。

非自民候補と僅差であれば、自民候補を勝たせることができる
のです。


そこで、われら国民は、ムサシの選挙不正が効かなくなるほど、

自民候補への投票を忌避し、

自民以外のどこかの政党の候補に投票先を分散させる必要があります



いずれにしても、今度の選挙でもし、自民を勝たせたら、

今度こそ、日本の軍国化は避けられません。

われら国民は、今の自民党、自由民主主義政党の真逆の

軍国化政党であることを改めて認識すべきです。

日本の平和を願う国民なら、絶対に、軍国化政党を支持すべきではありません。



歌麿、二枚目、



「武智十兵衛、武智妻照子、十治郎」です。



ユダ米こそが「ならづもの」、

◆https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/4822
長周新聞  2017年9月22日
孤立する米国の軍事恫喝 
 世界の85%が北朝鮮と国交をもつ現実



平和的解決を求める潮流広がる

国連総会の一般討論演説が19日に始まり、はじめて国連の壇上にあがった
トランプ米大統領は、北朝鮮、イラン、シリア、ベネズエラを名指しして
「ならずもの国家」と呼び、

「米国と同盟国を守らなければいけない場合は、
北朝鮮を完全に破壊するしか選択肢はない」と強い言葉で挑発した。

さらに、安倍首相ともども「金正恩政権を孤立させるため、
すべての国が協力する時だ」と制裁への協調を訴えた。

だが、中国やロシア、インド、ドイツなどの首脳は欠席し
自国の問題を棚に上げて「米国第一主義」の二重基準を押しつける姿勢は
各国から反感を集め、軍事恫喝路線の孤立ぶりを露呈する結果となった。

北朝鮮における 核・ミサイル開発の根本要因は、
朝鮮戦争という血なまぐさい殺戮から続く 米朝間の問題であり、

東アジア全体を巻き込んだ戦争を回避するためには、
双方の対話なしには解決できないことが世界の共通認識になっている。

トランプは、みずからを「正義の側にいる多数」と呼び、
対立する国国を人権侵害や独裁がはびこる「悪しき少数」と主張したが、

世界が米国を「正義」で「民主主義」の国家と見なす根拠は乏しく、
ブッシュ政府が単独行動主義でイラク爆撃に踏み切った時期と比べても
求心力の衰えは隠せない。

日米政府は、北朝鮮を国際社会から断絶した「孤立国家」と描いているが、
北朝鮮との間に国交を有していない国は、
日本を含めて35カ国(地域)ほどしかない。

韓国、台湾、イスラエル、イラク、米国、フランス、アルゼンチン、チリ、
オーストラリアなど、国連加盟国の15%程度だ。

大半が親米政府であったり、軍事的、経済的に米国の影響下にある国国である。


一方、国連加盟国193カ国のうち164カ国(85%)が
北朝鮮と国交を結んでおり、
その数は隣の韓国(188カ国)と比べても大差はない。

北朝鮮が核不拡散条約(NPT)から脱退し、核兵器の保有を宣言した後にも、
アイルランドやドミニカ共和国、アラブ首長国連邦など8カ国と国交を樹立している。

また、イギリスやドイツ、スウェーデン、チェコ、ポーランド、ルーマニア、
中国、ロシア、イラン、インド、パキスタン、キューバ、エジプト、ブラジルなど
24カ国が平壌に自国の大使館を置き、

相互設置のイギリスやドイツも含めて
47カ国が自国内に北朝鮮の大使館を置いている。

東アジアで北朝鮮の大使館がないのは日本、韓国、フィリピン、ブルネイだけである
という事実を見ても、「孤立国」という見方は現実と乖離している。

世界の85%の国が北朝鮮から直接情報を入手できるルートを持っている一方で、
情報源や交渉手段を米国に頼らざるを得ない側こそ 「少数派である
ことが浮かび上がる。

最近、スペインが北朝鮮の外交官を追放する動きなどもみられるが、
それが世界の支配的な動きにはなっていない。

貿易では、9割のシェアを握る中国を筆頭に、
定期便を開通させて共同の鉄道開発にも着手したロシア、

鉱山開発や観光事業にも進出するイギリスなどが米朝間の軍事対立から距離を置いて
経済的な実利をとり、世界的に稀少なレアメタルやタングステンなどの
鉱山資源や油田開発をめぐって投資を拡大している。

アフリカ諸国とも親交が厚く、今年2月に金正男が殺害されたマレーシアも、
北朝鮮との間では国民が互いにビザなしで渡航できる関係だった。

表向き軍事対抗措置をとる韓国の文在寅も「対話」への復帰を呼びかけており、
最近では米国自身も豊富な地下資源の利権に目を付けて、

議員団が超党派で訪朝したり、平壌科学技術大学にスタッフを送り込んでいる
ことが報じられている。

「米国の側か、ならずものの側か」と同調を迫ったところで、
それを忖度して 制裁強化」を叫んでいるのは安倍政府くらいである。


米国側からしか見れぬ悲劇

トランプは北朝鮮だけでなく、イラン、シリア、ベネズエラについても
「ならずもの国家」と名指しした。

イランについては、10年かけて核兵器開発につながるウラン遠心分離器の数を
3分の1に削減し、低濃縮ウランの貯蔵量を制限するかわりに、

米国がイランへの経済制裁を緩和することを約束した「核合意」(2015年)を
「最悪の取引だ」と呼び、一方的な合意破棄をちらつかせた。

これに対して、マクロン仏大統領は「協議も監視も中止した結果は、
北朝鮮の二の舞になる。 核合意破棄は大間違いだ」と批判。

北朝鮮対応についても「言葉の応酬で圧力を強めるのは妥当ではない」

「軍事解決を語ることは、多くの犠牲者を覚悟することだ。
われわれがこの地域でやるべきことは平和の構築だ」と牽制した。

EUのモゲリーニ外相もイラン核合意が履行されているとの認識で各国が一致している
ことを発表し、「イラン核合意の内容について再交渉の必要はない」と批判している。

トランプは、反米・反新自由主義を崩さないベネズエラ政府についても
「介入する用意がある」と恫喝したが、周辺の国国が同調する趨勢にはない。

米国によるクーデターや軍事侵攻を経験しているブラジル、アルゼンチン、チリ、
ボリビア、ウルグアイ、キューバなど中南米の近隣各国が

ベネズエラへの軍事介入反対を表明し、平和的解決を求めている。


この世界の流れは、自国の権益拡大のために
核軍事力で他国の主権を侵害する「ならずもの」が米国自身に他ならず、

その孤立する米国の見解のみを「国際社会」とみなし、
そこからしか世界を見えない 近視眼的外交の行き詰まり を物語っている。



歌麿、三枚目、



「刺身」です。



国民に吊るされた(銃殺)旧ルーマニアのチャウシェスク夫婦、

◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11867.html#more
ネットゲリラ  (2017年9月23日2)
国会やったら5秒で解散


街頭演説なんてとんでもない、国会なんか怖くて開けない、
誰もいない国連の会場でしか演説できないアベシンゾーですw 
国会やったら5秒で解散w 
とうとう国会が永遠に開かれないままになりますw 

選挙で勝とうが負けようが、国会やったら激しい追求浴びるのは間違いないので、
アベシンゾーが首相であり続ける限り、二度と国会は開催できませんw


  ☆http://mainichi.jp/articles/20170923/k00/00m/010/095000c
  毎日新聞 2017年9月22日
  ◎衆院 北朝鮮非難決議見送りへ 与党が不信任案提出を警戒


コイツは首相を辞めたら逮捕されるので、辞められない。死ぬまで辞めません。
独裁者の末路はいつもそうだ。
辞めたら殺されるから辞められず、終身大統領になるしかない。
さて、チャウシェスク・シンゾーの明日はどっちだ?


  -----------------------
  安倍は糞だな
  自らの政権延命のために
  北朝鮮非難決議見送るとか頭おかしい
  次は野党に投票するわ
  -----------------------
  北朝鮮のミサイルで日本に脅威を与えるのは
  中短距離弾道ミサイル
  宇宙空間を飛行するICBMではない
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  要するに
  北朝鮮を批難することよりも
  政権批判を回避することの方がはるかに大切
  というわけか
  やっぱカケモリで突っ込まれるとよほど都合が悪いんだなw
  -----------------------
  さすが歴史に名を残す売国奴安倍晋三
  -----------------------


国民と向き合えない政治家に未来はないです。


コメント



*tanuki | 2017年9月24日 | 返信

  アベシンゾーその他自民幹部の罪状はこれ。

  逮捕なんて甘っちょろいものではなく全員死刑です。

  第81条[外患誘致

  外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。



◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11872.html#more
ネットゲリラ  (2017年9月24日)
維新消滅へ


堺の市長選なんておいらにゃ何の関係もないのでどうでもいいんだが、
それより細野新党だ。
おいらは最初から、「スポンサーは日本財団、つまりCIAだと断言している。

清和会自民党の劣化が激しいので、選挙で負けた時の事を見越して、
CIAが影響力を及ぼせる第三勢力を仕立てておきたい、という事だ。

しかも、民進党がグダグダで、細野新党と選挙協力までしようかという勢いで、
これで安心して自民党を敗北させられるw


  ☆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170924/k10011154701000.html
  NHK 9月25日
  ◎堺市長選 現職の竹山氏が3回目の当選

  堺市長選挙の開票結果です。

  ▽竹山修身(無所属・現)当選、16万2318票

  ▽永藤英機(維新・新)    13万9301票


今度の選挙で自民党が負けても、新しい政権には必ず細野新党が入り込む。
小池百合子も細野豪志も、自分自身の「思想信条」というのが希薄な人物で、
右翼的言辞というのも、人気取りで発言しているだけの印象が強い。
まぁ、どんな看板掲げるのか、見えて来ないねw


  -----------------------
  曖昧に相手を古い政治と言うだけで
  自分自身の施策を言わない維新候補
  これじゃ勝てなくて当たり前
  -----------------------
  堺市民は過去に都市構想で騙されてるから
  維新を信用しないだろな
  -----------------------
  もう維新に都構想に巻き込む勢いはないと思うよ。
  松井のおっさんが、ダーティーだもの。
  万博にカジノだよ

  そんなん進めてる政党が、ほかにどこにあるの。
  -----------------------
  まさしく
  維新は終わってる
  橋下の力が元々それほどなかった
  今が限界
  -----------------------
  維新って背後に 統一が居るんだろ?
  オウムと一緒じゃん
  -----------------------

維新は、TVでのハシゲ人気だけにあやかった政党で、中身がない。
だからハシゲが逃げたら とたんに失速w

  -----------------------
  松井みたいなチンピラみたいなやつがトップなんだろ
  大阪って笑うわ
  -----------------------
  ↑学生時代に暴力沙汰で逮捕された程度だ
  そのあとは笹川良一の子分として まじめにやっていた
  -----------------------
  維新の支持者

  百田尚樹
  吉本興行
  B層

  あっ・・・(察し)
  -----------------------
  安倍にべったりの維新終了へ

  松井が籠池に、安倍小学校のはしごをかけて
  利益供与をしたと供述
  http://blog-imgs-102.fc2.com/p/o/c/pocop0c0/20170324200413656.gif
  -----------------------


維新はオシマイです。
次は都民ファースト改め「希望」の番w 

次から次に看板描き替えて、素人を騙す。
中身はいつも同じで、CIAの日本統治システムw



まずは政権交代を成し遂げることです。

いづれ地金がでて分裂するだろうが、それはそのときのこと。

とにかく「朝鮮カルト・自公政権」を引き摺り下ろすこと。

これが今回選挙の優先順位の一ですから。

ユダ米も国力の凋落がすさまじい、

いつまでも威張り続けれるわけでもないw

つっかい棒の日本がスルリと離れれば?

コメント

秋彼岸Ⅳ

2017-09-24 10:29:01 | Weblog
 画は 歌川 芳艶(よしつや)

 文政5年(1822年) ~  慶応2年(1866年)

 歌川國芳の門人。 号は一英齋。

 國芳の武者絵の才能を最もよく受け継いだ絵師。     作


  「木曽山中 樋口兼光 大猿退治」です。


☆秋晴れ。

着々とw

◆https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170923/k00/00m/010/155000c
毎日新聞 2017年9月23日
民進北海道連 道内全小選挙区で野党共闘の方針


民進党北海道連は、次期衆院選で道内12の小選挙区すべてで

野党候補を一本化させる方針を固めた。 週明けにも党本部に伝える。


民進は7、11区を除く計10人、

共産は5区以外で11人の公認候補予定者が決まり、

社民は比例北海道ブロックに候補者を擁立する見込み。

複数の関係者によると、道内の全小選挙区で候補者を民進か共産に絞り込み、

各党が選挙協力することを検討する


札幌市で23日に連合北海道、北海道農民連盟との

合同選挙対策本部の初会合を開き、方針を確認する。

道内では2016年4月の衆院5区補選で、無所属新人候補を

民進、共産、社民、生活(当時)が野党統一候補として支援(落選)。

民進党道連はその後も、党本部に対して野党共闘の必要性を訴えてきた



◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/4810
長周新聞  2017年9月22日
漂流する対米従属国の姿映し出す 大義なき解散劇をどう見るか


モリ&カケをごまかし 緊急事態条項盛り込む

「大義なき解散」「加計ながし解散」「モリ&カケ隠蔽解散」等等の

ネーミングが飛び交い、降ってわいた解散総選挙を巡って政局が揺れ動いている。

今回の総選挙は、何らかの政策について有権者の信を問う

というような大義がまるでないという点で、前代未聞といわれている。

安倍晋三が首相をやり続けるためには「今がチャンス」というもので、

そのためには私物化政治の象徴として問題視されてきた

モリ&カケ疑惑を吹き飛ばしたい、

いわば「安倍晋三による自己都合解散」にも見える。

しかし同時に、モリ&カケどころではない憲法9条の書き換えや

緊急事態条項の創設を公約にしのばせて画策している

ことを見過ごすことなどできない。

選挙を仕掛ける側は当然ながら「今がチャンス」「勝てる」と思い込んでいる。

そして、思いついたように「教育無償化」を叫んで釣り餌にしつつ、

戦争体制を強めるために利用しようとしている。

これに対して、どう大衆的世論を束ねて迎え撃つかが問われている。

記者座談会をもって争点を論議した。


腐敗堕落した政治構造を暴露

A 政局の細細した話をしても仕方がないが、要するに28日に開会する臨時国会で、
  モリ&カケ疑惑について野党から追及されるのが嫌で仕方がないものだから、
  冒頭解散しようとしている。 「敵前逃亡解散」だ。
  そして選挙が終わった10月末には、加計学園が今治市に建設している
  獣医学部の認可(8月は判断延期)が待っている。
  衆院の任期は来年まで残り1年以上あるが、このタイミングで総選挙を打てば
  勝てると思っている。
  多少議席を減らしてでも極力現状を維持しつつ、さらに四年間の実権を握りたい
  という判断が働いている。改憲案が自民党内でまとまっているわけではないが、
  首相提案でこの際押し切ろうと大慌てで公約にまとめようとしている。
  綿密に準備してきたうえでの解散総選挙というより、
  「今がチャンス!」と見なして後付けで事が動いているような印象だ。
  モリ&カケを振り払わないと安倍政府はレームダック(死に体)化して
  使い物にならない。だから解散なのだ。
  そういう意味では追い込まれている。

B 北朝鮮騒動もあって、その度にモリ&カケ疑惑が存在感を失う関係だったが、
  世界的にも北朝鮮対応が山場を超えて落ち着きを見せ始めた。
  再び内憂すなわち国内での私物化問題に土俵を引きずり戻されるタイミングで、
  解散総選挙が動き始めた。まず第一に自己保身が働いている。
  それでわかったのは、ミサイル問題であれほど大騒ぎしてきたが、
  政府自身が差し迫った脅威ではないと自覚していることだ。
  本当に狙われて大変なら、悠長に選挙をしているような国はない。
  原発もすぐに停止させるのが常識だ。しかし日本政府はそれをやらない。

  ミサイル騒動を巡る日本政府の言動は整合性がないから
  嘘がすぐに炙(あぶ)り出される。だいたい、北朝鮮のミサイルについては、
  発射実験の15日前に海域担当のIMO(国際海事機関)及び
  空域担当のICAO(国際民間航空機関)に通告していた
ことがわかっている。
  日本政府も当然知りうる立場にあった。
  だから前日から公邸に泊まっていたわけだ。
  わかっていて早朝からJアラートを鳴らして国民を脅かし、
  直後に安倍晋三がテレビに登場して「国民の生命を守る!」とのべて
  “毅然と対応する首相”をプロモーションした。
  危機感を煽って支持率アップに利用した関係だ。
  モリ&カケでは逃げ回っていたのが、北朝鮮騒動になると嬉嬉として
  表に飛び出してきた。そして支持率が若干回復したのを見て
  「今だ!」と思ったのだろう。

C 世間では、「解散総選挙ではなくて、やるべきは内閣総辞職だろうに…」
  と思っている人も多い。それほど、モリ&カケはみなが頭にきている。
  何をするにも税金をとられて生活は苦しいのに、
  納めた税金や国有財産がアベ友に流れていくなどあってはならないからだ。
  この真相究明を求める世論は根強いものがあるし、小手先の選挙テクであったり
  問題のすり替えで逃れられるのかは疑問だ。
  それこそ東京都議選の帰れコールや「こんな人たち」発言のように、
  街頭で権力者と大衆自身がやり合うような選挙になるのかもしれない。
  「ええじゃないか」みたいな基盤が広範にある。
  党首が街頭にくり出せずして、何が解散総選挙かという話にもなる。

D 為政者にとって、北のミサイルよりもモリ&カケの方がはるかに脅威なのだ。
  従って、大義もなければ選挙で争う政策の用意もない。
  しかし、ドサクサに紛れて緊急事態条項など重要な問題を
  ここで強行突破しようとしている。ここは見過ごしてはならない点だ。
  選挙に勝ったら、「公約していたじゃないですか」と開き直っていく算段だ。
  モリ&カケ以上に日本社会にとっては重要な問題をはらんでいる。
  ナチスの全権委任法と重ねて問題視されてきたが、これが実現すれば、
  一時的であれ緊急事態になれば首相に全権が集中し、
  法律と同じ効力を持つ政令を勝手に作り出すことが許されたり、
  言論や報道の自由や国民の基本的人権には制限が加わり、
  国家権力に絶対的な服従を強いていくことを可能にする。
  9条に自衛隊を明記するか否か以上に、
  戦争できる国作りを企んでいる側はこちらを重視している。

E 当たり前に考えると、支配の側にとって安倍晋三の代わりならいくらでもいる。
  バカであるか賢いか、品位があるかないかに関わらず、
  独占大企業やアメリカに従順で使い勝手が良い人間なら
  地位を保障されるというのが戦後からこの方の対米従属構造だ。
  日本の首相は例外なくその物差しで排除されたり取り立てられたりしてきた。
  岸・佐藤という政界におけるブランド力やパワーを背景にして
  地位を与えられたのが安倍晋三で、
  そこに親米右派が投機して今の体制が成り立っている。
  本人が叩き上げで政治家としての資質を磨いたり、
  有権者の心を鷲づかみにして首相に上り詰めたという代物ではない。
  それがモリ&カケみたいな小汚い利権問題で追い詰められてはいるが、
  本人に暴走する意志があり強行突破できるなら、限界まで突っ走らせてしまえ―
  という背後勢力の判断も働いている。
  本人の意図としてはモリ&カケからの逃亡という稚拙な動機かもしれない。
  また、それを振り払わないと自分の地位も安泰ではない
  ことを感じとっているのだろう。そこに緊急事態条項などをねじ込んで、
  安倍晋三後の体制もこの反知性主義者を突っ走らせてつくってしまえ! 
  という力が働いている。

A 日本社会を戦争できる国にしたがっているのはアメリカで、
  自衛隊の米軍下請化や指揮系統の一元化、
  安保法制や特定秘密保護法の制定などみな海の向こうが要求してきたことだ。
  アジアのリバランス政策を動かしており、米軍はグアムや本土に引っ込んで、
  最前線任務を日本に委ねていく、つまり鉄砲玉にする戦略だ。
  日本が独立国として世界に武力参戦していく道ではなく、
  米軍の身代わりで地球の裏側まで出かけ、東アジアにおいては
  対中国、対北朝鮮、対ロシアの盾になる道へ誘導している。
  戦後からこの方、日本列島は不沈空母として扱われてきたが、
  より露骨に肉弾にしようとしている。
  これを安倍晋三が一つずつ強行突破してきた4年半だった。
  この選挙であえて緊急事態条項を出してくることは、
  安倍晋三にとってそれが保身の一つだからだ。
  モリ&カケで困っているボクですが、これを突破しますよ! 
  というアピールにほかならない。
  頭にはくるが、選挙の争点をモリ&カケや私物化問題のみに
  矮小化してはならないと思う。それらも含めて、
  日本社会がどっちに向いて歩を進めるのかを問わないといけない。
  独占大企業やアメリカは何をしようとしているのかと無関係ではない。


政党政治も国も崩壊 根源にメスを


A 選挙の結果だけを予想するなら、暗澹たる気持ちになるのも無理はない。
  自民党もだが、野党も大概な状況だからだ。
  そんなことはいわれなくてもみんながわかっている。
  「野党がボロボロの今がチャンス」といっても、野党はずっとボロボロで、
  そのおかげで自民党が与党ポストを手にしてきた関係だ。
  政党政治が早くから機能していない。その末路が安倍政治なのであって、
  自民党が強いから政権をとっているわけではない。
  他が弱いことで「強」のように勘違いしているだけで、
  成り代わる者がいないことによって安倍政府みたいなものが調子付いている。

D 小選挙区のトリックが効果的に機能して、
  「一強」ができあがる構造になっている。図を見てもらったらわかるが、

  https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2017/09/
   3af4e6be1e72b32312e4d4ab64eb927e-471x600.jpg

  https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2017/09/
   ddc9ad061a77a70bc8b5fce40c6b8591-600x166.jpg

  例えば前回2014年の総選挙がどうだったか。
  全有権者のなかでの支持率ともいえる比例票で、自民党の得票率は17%しかない。
  公明党を足しても24%。
  つまり、およそ4分の3の有権者は自公を支持していない


  内閣支持率が30%を切るかどうかをメディアが大騒ぎしてきたが、これが実態だ。
  ところが議席になると3分の2以上を獲得する。

B 過去の選挙結果を分析しようと思って4回分を洗い出してみたが、
  比例でも選挙区でも得票を落とし続けているのが自民党だ。
  2009年の政権交代選挙と比較して
  2012年選挙で民主党が2000万票以上も失ったおかげで
  自民党は返り咲くことができた。
  しかし、その選挙においても実は得票を減らしていた。
  2014年選挙もほとんど伸びていない。
  民主党が自民党化して幻滅され、そのことによって
  安倍政府が息を吹き返したことがわかる。
  野田政府の自爆解散によって、大政奉還がやられただけだった。
  自民党としては55年体制を誇ってきた時期と比較しても、
  得票数においては史上最低ラインをウロウロしている。
  これは国民的基盤を失って、宙に浮いていることを意味している。

  選挙としては公明党・創価学会という宗教組織なしには勝つことができない
  そんなものが「一強」扱いされ、勘違いして権力の私物化に励んでいるのだから、
  厚かましいの一言に尽きる。

E 革新政党もさまざまな内紛や変遷を経て今に至り、
  自民党も昔の自民党とか保守を名乗っていた者と、
  現在の安倍界隈の自民党とではまるで趣が異なる。
  これを「政党政治の劣化」といって片付けられるのであれば世話はないが、
  劣化した政党が新しい政党によって押しのけられ、没落していくのでなく、
  引き続き唯一の選択肢みたいにのさばっていることが、
  全体として安倍政治を補完している。

  そして投票率は選挙の度に下がり、低投票率であればあるほど
  自公の組織票が効いてくる

  参政権は民衆がたたかいによって勝ちとってきた権利なはずなのに、
  各政党が腐敗堕落して受け皿がない状態が出来上がっている。
  そのように有権者を排除することによって、
  政党政治の堕落もいっそう深刻なものになっている。
  これは「選挙に行かない有権者がけしからん!」
  といって罵倒したところで解決するものではない。

A 自民党を批判し、日本社会をまともな方向に持っていくことはもちろんだが、
  同時に現在あてがわれている野党なら素晴らしい日本社会にできる
  と思っている有権者が少ないことも事実だ。
  ここは政治参加を強め、民主主義をとり戻すために、
  乗り越えなければならない壁がある。
  野党共闘なども取り沙汰され、あまりにもひどい安倍政治に対して、
  ここはNOを突きつけようと動いている人もいる。それは否定しない。
  限られた状況のなかで、局面を打開するための手の問題は確かにある。

  しかし、もっと根本のところで問題を捉える必要がある。
  でなければ、その先の未来への展望にはつながらない。

  はっきりいってしまうと、「ガラクタ政党ばっかりじゃないか」
  という意識が政党政治の漂流状態の根底に流れている。しかも普遍的だ。
  今回の選挙にどう対応するのかや、
  何を優先させるかという順位の付け方はあるが、
  ガラクタがくっついてもガラクタにしかなり得ない。
  従って、そのようなものとは異なる、新しい政治勢力を
  大衆的な世論を束ねながら押し上げていかなければ希望がない。
  一朝一夕にできるものではないが、その課題を見据えて
  大衆的ムーブメントを起こすことが差し迫った課題ではないかと思う。
  議員任せ、政党任せのようなことでは世の中は良くならない。
  腐敗堕落に対して、直接民主主義によって縛り上げていく
  ような力が登場することが待たれている。
  有権者が冷めているわけではない。持って行き場がないだけだ。

C 現状では、おしなべて親米政党ばかりが軒を連ねている。
  「日共」なども最近、下関では「ミサイルを撃ってくる北朝鮮はけしからん!」
  と街宣カーを走らせて大騒ぎをくり広げていた。
  右翼が静観しているのとは対照的で、
  「大日本興友会かと思ったら共産党だった」と市民を驚かせていた。
  安倍晋三と同じ立場で排外主義を煽っていたのが印象的だ。
  あのようにして日和見主義が排外主義に転嫁し、戦争しようか
  という局面で共犯者に成り下がっていく。恐れが基本にある。
  米朝の矛盾関係とかはお構いなしに、
  事の本質を歪めていき、矛先をそらしていく役割を果たす。

A その戦後出発からしてアメリカ解放軍規定であったし、
  その紆余曲折を掘り下げればキリがないが、戦後72年が経ってみて、
  「共産党」を看板にする勢力も、そうでない野党もみな
  アメリカに飼い慣らされて大衆から見放されている。
  世の中を本気で良くしようという意志も能力も感じさせないから、
  誰もついていかない。
  それで安倍政府みたいなものが後進国並の私物化に励んでいる
  のだから笑えない。目先の総選挙をどうたたかうかもあるが、
  政党政治や国がぶっ壊れた現状全体にメスを入れなければならない。

E 安保法制を巡る闘争でも、長年の沈黙を破ったという積極面はあるが、
  安倍政府の批判は得意なのに、アメリカについて真っ向から言及することは
  憚られるという空気が国会前の行動でも強かった。

  対米従属構造こそが日本社会の諸悪の根源であることは疑いないのに、
  その現実には目をつむって、まるで独立国であるかのような振る舞いを
  右派もやり、左派もアメリカについては遠慮して言葉を選ぶ。
  そして、政治家や官僚機構、メディアにいたるまで
  もっとも忖度しているのはアメリカなのに、
  この存在はなかったことのようにして“なんちゃって独立国”状態をやっている。
  この主体性を放棄した結末が、
  国家の漂流状態ともいうべき事態を作り出している気がする。
  安倍政府のもとで、恥ずかしがることなくベールを脱ぎ始めたといった印象だ。
  これまで破廉恥であるとされたようなことが、
  恥ずかしくないものだから平然とやられる。

D モリ&カケへの便宜供与とか国有財産の払い下げなども、
  「大企業だってやっているじゃないか」みたいな調子で
  やっていてもおかしくない。ODAであれ、海外インフラ投資であれ、
  国家財政から独占資本の懐への資金移転がやられてきたし、
  モリ&カケの比ではない。
  その独占といっても、元を正せば明治時期に官営工場の払い下げであったり
  官製的な力によって原始的蓄積をしたわけで、
  出発はモリ&カケと何ら変わらない。
  これらが後進の資本主義国としてアジア侵略に乗り出したが失敗し、
  その出口戦略として負けると分かっていながら太平洋戦争に乗り出して
  アメリカに敗北する道を選んだ。
  そして、戦後はアメリカに隷属し、民族的利益をみな
  アメリカに差し出すことで支配の地位を与えられてきた。
  財閥解体といっても復活したし、A級戦犯でも使い勝手の良い岸信介みたいなのは
  CIAのエージェントとしてとり立てられ、支配のために利用されてきた。
  その末裔が安倍晋三だ。

A 対米従属に慣れきってしまい、みずから国をどうするか考える力すら失っている。
  TPPであれ、北朝鮮対応であれ、みなアメリカの尻馬に乗って
  民族的利益を投げ出していく。
  なんなら、原発五四基を抱えてミサイル攻撃の標的にさらされてもかまわない
  というデタラメぶりだ。反知性主義なので、
  自分の頭で考えることはせいぜいモリ&カケの心配くらいだ。
  あとはとにかくイエスマン。誰が首相になっても同じだ。
  この腐りきった政治や経済の構造にメスを入れなければならない。
  政治が腐敗堕落しきっている根拠はそこにある。
  そうやって大衆から遊離したもとで、あだ花のように咲き誇っているのが
  安倍晋三の私物化だ。
  新自由主義、グローバリズムのイデオロギーを正直に反映している。
  世のため人のためとか、社会や公共性を第一にして行政や政治がおこなわれる
  のではなくて、もっぱら一握りの金融資本や独占大企業が強欲に利潤を求め、
  その片隅で汚れ政治家が暗躍して小銭稼ぎみたいなのがはびこり、
  統治機構が奉仕する。最上位に君臨しているのはアメリカで、
  このご機嫌を忖度してさえいれば支配的地位を脅かされることはないわけだ。
  情けないかな、ゴルフクラブを握りしめてご機嫌取りに行く由縁だ。

E 解散総選挙をどう迎え撃つか、旺盛な論議が必要だ。
  目先のことだけではなく、日本社会の命運を握るものとして、
  現状認識を突っ込んで深めたり、多面的に分析を加えて展望につなげることが重要だ。
  新自由主義、グローバリズムに対抗して世界的にはうねりが起きている。
  この潮流と日本社会も切り離されるわけにはいかない。
  過渡期ではあるが、資本主義体制が行き詰まっているもとで、
  しっかりと未来を見据えて運動を作っていくことが求められている。

  選挙においては、自民党に二度と這い上がれないほどの鉄槌を加えることが絶対だ



芳艶、二枚目、



「源家勇将鑑  摂津守頼光」です。



貧乏神としての創価w

◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11866.html#more
ネットゲリラ   (2017年9月23日)
キックバックが給食よりおいしいんだろ


番頭ワタナベが書いていたんだが、大磯の給食、
加計の補助金詐欺とまったく同じ構造で、
政治家と癒着して裏ガネで仕事を取り、中抜きしまくって
原価率の低い仕事で稼ぐという、最近流行りのスタイルですw 

給食については既に大阪で、まったく同じトラブルが発生している。


  ☆http://www.yomiuri.co.jp/national/20170922-OYT1T50111.html
  読売 2017年09月23日
  ◎まずい給食業者、町非難し責任転嫁する文書


自民党、公明党のお家芸ですw 
競争入札と言いながら、様々なテクニックを駆使して形骸化してしまい、
選択肢をなくしてしまう。

特に公明党が絡むと、創価系の企業が入ってきて、
コイツらがまた典型的な安かろう悪かろうw 

ウチのサイトは公務員さんもあまた見ていらっしゃると思うんだが、
くれぐれも、「創価系企業には要注意」だ。
どんなに安く見えても、中身はもっと激しく安いw 
放置しておくと子供がゴミ食わされるぞw


  -----------------------
  プロポーサル入札で高かったエンゼルフーズが採用された。
  中崎町長は公明の後押しで当選した。
  エンゼルフーズは創価学会系企業という黒い噂が立ってる。
  社屋に公明党のポスターが貼ってあるのは事実。
  -----------------------
  確定情報
  エンゼルフーズ = ハマ弁 = 創価
  -----------------------
  報道番組とかで続報が無いなぁって思ってたら
  やはり創価だった
  -----------------------
  なんでマスゴミはいまだに業者の名前隠してあげてんの?
  -----------------------
  ↑公明党絡み。
  -----------------------
  学会系の会社だと 人件費が異常に安いから
  衛生面なんか手抜きまくりだろうね
  しかも安い単価で札入れするから まともな業者が仕事取れない
  学会系の会社が絡む入札はどこも同じ光景だわ
  -----------------------
  冷たくて不味い学校給食といえば大阪維新が大先輩だろう
  あれも導入時の業者選定は橋下のコネだったろというか
  そもそも業者ありきの制度導入だった
  -----------------------


繰り返す。コレは加計とまったく同じ構図の、税金貪り詐欺です。
607円もあったら、牛丼が2杯も食えるじゃないかw

払ったカネの半分以上が、中抜きで
政治家や役人のフトコロに消えている。



芳艶、三枚目、



「五郎市 市川市三郎」 「石川五右衛門 市川小團次」(四代目)です。



こいつは常習、レイプマン・デマ口、まーた慶應経済w

◆http://lite-ra.com/2017/09/post-3470.html
リテラ  2017.09.2
安倍御用記者・山口敬之レイプ疑惑が まさかの不起訴相当に!
 官邸による逮捕もみ消しを うやむやで済ませるのか



到底承服できない不当議決だ。

今年5月、“安倍官邸御用達”ジャーナリストで元TBS記者・山口敬之氏からの
レイプ被害を受けた詩織さんが、

異例の実名顔出しで記者会見に臨み、真相究明を訴え
検察審査会に不服申し立てをおこなっていたが、

昨日、東京第6検察審査会が不起訴相当と議決していたことがきょうわかった。

議決書では、

〈不起訴記録及び申立人(詩織さん)の提出資料を精査し、慎重に審査したが、

不起訴処分の裁定を覆すに足りる理由がない〉(朝日新聞より)

としているというが、詩織さんは弁護士を通じて

「判断をしっかり説明していただきたかった」とコメントを発表。

まったくその通りで、審査ではどんな理由がなかったというのだろう。


これまで何度も指摘してきたことだが、そもそも この事件には、

目撃証言や防犯カメラ映像などといった証拠がしっかりとある


詩織さんは山口氏と会食した際、それまで酒で酔いつぶれた経験もないのに突然、

記憶を失ったという。 最初に問題を告発した「週刊新潮」(新潮社)も、

事件当日、山口氏と詩織さんをホテルまで乗せたタクシー運転手から

こんな証言を得ている。

「女性は何度か“駅の近くで降ろしてください”と訴えていたのですが、

男性が“何もしないから。ホテルに行って”とそれで、結局、

2人をホテルに連れて行ったのですが、

到着しても彼女はなかなか降りようとしませんでした。

けれど最終的には彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたんです」

さらに、ホテルの防犯カメラを捜査員とともに確認したところ、

そこには詩織さんを抱えて引きずる山口氏の姿が映像に残っていた。

このほかにも、ベルボーイの証言やDNA鑑定の結果も出ており、

こうしたことから捜査を担当した高輪署は山口氏の逮捕状を請求、

発行もされた



意識を失った女性をホテルの部屋に引きずり込み、性暴力を働く。

これは準強姦罪(準強制性交等罪)に該当する犯罪だ。

これだけの証言・証拠があるにもかかわらず、今回、検察審査会が

「不起訴相当」と議決したことはまったく理解できない。

いや、性犯罪に対するこの国の司法の“甘さ”には、怒りを覚えずにはいられない。

しかも、この事件は許しがたいレイプ事件という側面だけではなく、

安倍官邸が関与して捜査を握り潰した疑惑まである重大事件だ。

高輪署の捜査員は被疑者を逮捕するため、

山口氏がアメリカから帰国する日に成田空港で待ち構えていた。

ところが、その直前、上層部からストップがかかった。

決裁したのは警視庁の中村格刑事部長(当時)

捜査ストップが中村氏の判断であったことは、「週刊新潮」の直撃に対し、

中村氏本人も認めている。

所轄が扱い逮捕状まで出た準強姦のような事件に、警視庁刑事部長が介入するのは

異例中の異例
であるが、

この中村氏は“菅義偉官房長官の子飼い警察官僚”なのだ。


逮捕をストップさせたのは、菅官房長官の片腕

実際、中村氏は第二次安倍政権発足時に菅官房長官の秘書官を務め、

菅官房長官から絶大な信頼を得ている。

その証拠のひとつが、古賀茂明の証言だろう。

詳細は本サイトの既報を読んでほしいが、古賀氏が明かしたところによると、

2015年、『報道ステーション』(テレビ朝日)で「I am not ABE」発言をおこなった

古賀氏に対し、官邸は大激怒。中村氏はこのとき、番組放送中に

報道局ニュースセンター編集長に電話をかけ、さらには「古賀は万死に値する」

という内容のショートメールを送りつけたのだという。

つまり、中村氏はテレビ局に直接圧力をかける

“菅官房長官の片腕”であり“実行部隊”なのだ。

一方、山口氏は「安倍首相にもっとも近いジャーナリスト」と呼ばれる、

TBS時代から安倍首相とズブズブの関係を築いてきた御用記者。

安倍首相と昵懇の見城徹氏率いる幻冬舎から安倍PR本『総理』を出版し、

本格デビューを果たした人物だ。しかも、この『総理』が発売されたのは、

2016年6月9日。これは不起訴処分の決定が下される前のことだ。

この点について、鋭い指摘をおこなっているのが、芥川賞作家の中村文則氏だ。

〈そもそも、首相の写真が大きく表紙に使われており、

写真の使用許可が必要なので、少なくとも首相周辺は確実にこの出版を知っている

(しかも選挙直前)。 首相を礼賛する本が選挙前に出て、

もしその著者が強姦で起訴されたとなれば、目前の選挙に影響が出る
。〉

〈でも、山口氏の「総理」という本が16年6月9日に刊行されているのは事実で、

これは奇妙なのだ。なぜなら、このとき彼はまだ書類送検中だから。

しかもその(『総理』発売日の)13日後は、参議院選挙の公示日だった。

だからこの「総理」という本は、選挙を意識した出版で、

首相と山口氏の関係を考えれば、応援も兼ねていたはず。

そんなデリケートな本を、なぜ山口氏は、書類送検中で、

自分が起訴されるかもしれない状態で刊行することができたのか
。〉
(毎日新聞7月1日付愛知版)

そして、それは、山口氏がなんらかのルートを使って、

起訴がないことを事前に把握していたからではないか
、と中村氏は分析する。

〈山口氏が、絶対に自分は起訴されないと、なぜか前もって確実に知っていた

ように思えてならない。それとも、起訴にならない自信があった、

ということだろうか。でも冤罪で起訴されることもあるから、

一度は所轄が逮捕状まで取った事案なのだから、

少なくとも、自分の不起訴処分が決定するまで、

この種の本の刊行は普通できないのではないだろうか。〉


安倍政権絡みの事件で、「不起訴相当」の議決が続く


この指摘は重要だろう。

事実、「週刊新潮」によると、同誌の取材をうけて、山口氏はある人物に

こんなメールを送っていたからだ。

北村さま、週刊新潮より質問状が来ました。

〇〇の件です。取り急ぎ転送します。

 山口敬之


黒塗りの〇〇は詩織さんの苗字が記されていたというが、

問題はメールの宛名の「北村さま」だ。

「週刊新潮」はこの「北村さま」が北村滋内閣情報官のことだというのである。

北村氏は総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップで、

“官邸のアイヒマン”との異名をもつ安倍首相の片腕的存在。

山口氏は「(北村というのは)民間の人物でご指摘の人物ではない」と否定していたが、

北村内閣情報官は「週刊新潮」の直撃に「お答えすることはない」

といっただけで否定はしておらず、状況から見て、北村内閣情報官以外にはありえない。

このように、山口氏と、警察官僚の中村氏や

内調トップの北村情報官との関係を考えると、裏で官邸が動き、

首相のお友だちである山口氏にいち早く不起訴を知らせていた


(あるいは不起訴になるようにもっていった)可能性は十分あるといえるだろう。


しかし、事件自体に数々の証拠が揃っていながら、検察審査会はなぜか

この問題に蓋をしてしまった。

じつは検察審査会では、安倍政権絡みの事件での

不起訴に対する不服申し立てについては、

同様の「不起訴相当」の議決がつづいている。

かなり悪質だった甘利明・元経済再生相の金銭授受問題でも、

証拠隠滅のためハードディスクをドリルで破壊した

小渕優子・元経産相の政治資金事件も「不起訴相当」という議決だった。

検察審査会の審査員は、有権者からくじ引きで選出されるため

恣意性があるとは思えないが、会議は非公開のため、

どのように判断がなされたかはわからない。

そのため、こうして疑問が出てくるのだが、もしかすると

政治案件は起訴したくないという空気がここでも蔓延しているのだろうか。

ともかく、いずれにしてもこのまま有耶無耶に終わらせてはならない。

森友・加計学園問題では、安倍首相および昭恵夫人による

政治の私物化が浮き彫りになったが、もし、安倍首相の御用ジャーナリストの

レイプ事件の捜査を官邸主導で握り潰し、

不起訴処分という結果につながっていたとしたら、これはとんでもない問題だ。

国家権力の関与によって、逮捕されるべき人が逮捕されない

という異常な自体が起こっているのならば、

もはやこの国は法治国家ではなくなる
からだ。

卑劣なバッシングに晒されることを覚悟の上で告発した詩織さんの勇気を、

けっして無駄にしてはいけない。

(編集部)


◆https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/09/24/
richardkoshimizu   2017年9月24日
強姦山口、安倍晋三が裏から手を回して無罪放免。
 また、強姦するか、山口?
 お前には一生
強姦の接頭語がついて回る。 恥を知れ。


https://richardkoshimizu.files.wordpress.com/2017/07/
 e382b9e383a9e382a4e3838941.jpg?w=816

https://richardkoshimizu.files.wordpress.com/2017/07/
 e382b9e383a9e382a4e3838943.jpg?w=616


日本は法治国家ではありません。

不正選挙で偽総理の座を盗み取った犯罪者安倍晋三が、

法律すら捻じ曲げて、自分たちに利するように恣意的に運用させます。

日本の司法界など、朝鮮悪のゴロツキに尻尾を振る クズばかり集まった

悪のブラックホール
です


強姦趣味のTBSの変質クズ男を無罪放免にしないと 警察も

安倍一味も関係を追及される。

だから、検察審査会に手を回して、強姦魔の不起訴を決める。

詩織さん、戦いはまだまだこれからです。 応援します。

おい、強姦魔、逃げられると思うな。

しっかりと地獄に送ってやるから待っていろ。


サムライ輿水応援隊

  自公が牛耳っている限り
  こういう強姦魔が犯罪を
  チャラにして こそこそと
  その地位にしがみついて
  居座るのでしょう。
  島流しでも 誰も文句言わないでしょうコイツは。


<詩織さん被害届>準強姦容疑は「不起訴相当」 検察審査会
 9/22(金)
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000065-mai-soci

元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏から性的暴行を受けたとして、
フリージャーナリストの詩織さん(28)=姓は非公表=が

準強姦(ごうかん)容疑で警視庁に被害届を出し、
東京地検が不起訴としたことに対し、東京第6検察審査会は22日、
「不起訴相当」とする議決を公表した。 議決は21日付。

詩織さんは5月に記者会見。

2015年4月に山口氏と食事をした後に記憶をなくして

ホテルで乱暴されたと訴え、検察審に審査を申し立てたことを明らかにした。

今回の議決書は理由を「(検察の)不起訴記録や申立人(詩織さん)の提出資料を

審査したが、不起訴を覆すに足りる理由がない」とした。

山口氏は弁護士を通じ「私を犯罪者と断定するような報道がされ、

名誉は著しく傷つけられた。

一連の経過で犯罪行為を認定されたことは一度もなく

不起訴が確定したことで完全に終結した」などとコメント。

山口氏は安倍政権の内幕を描いた「総理」などの著作がある。

詩織さんは「(議決)結果を知り驚きました。

『不起訴処分を覆すに足る事由がない』と判断されたことについて、

なぜそうなったのか、しっかり説明していただきたかったです」

などとするコメントを出した。




検察審査会・審査員、裁判員裁判・裁判員 を選ぶソフトがあるらしく?

「体制御用の人間」でないと選ばれぬのだとか、

ま、むべなるかな。

何よりも、伏魔殿・朝鮮「下痢壺&公明」内閣を 引き摺り下ろすことです!

デマ口の始末は即、土壇場ですな。

コメント

秋彼岸Ⅲ

2017-09-23 09:59:11 | Weblog
 画は 渓齋 英泉 (けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) ~  嘉永元年(1848年)  

 独自性の際立つ 退廃的で妖艶な美人画で知られる。       作


  「江戸八景 愛宕山の秋の月」です。


☆曇り。

こうなると思う、

◆http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/654.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2017 年 9 月 22 日  kNSCqYLU
安倍首相の誤算 …野党共闘実現なら自民58人落選も
 安倍首相は開票日に
辞任」(日刊ゲンダイ)



http://asyura.x0.to/imgup/d7/7062.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213993
日刊ゲンダイ 2017年9月22日 


「今なら勝てる」と来週9月28日に解散する安倍首相。

野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、
果たして思惑通りに運ぶのかどうか――。

そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。

しかも国民は大義なきモリ・カケ隠し解散に対して、

不信の目を向けている。

実際、自民党がこれまで実施してきた選挙情勢調査でも「自民党30~50議席減」
という結果だったという。

問題は、30議席程度のマイナスで済むかどうかということだ。

最近、二階幹事長は「60議席以上を減らす覚悟が必要だ」
と危機感を強めているらしい。

「自民党が政権を奪回した12年総選挙や、14年総選挙のように

圧勝することはないでしょう。国民は今回の解散がミエミエの党利党略と見抜いている。

森友・加計疑惑で見せた傲慢な対応も忘れていません。

パワハラ暴行疑惑の豊田真由子議員のように風に乗って当選した100人以上の

魔の2回生”は当然、淘汰されるはずです

(政治評論家・伊藤達美氏)


安倍首相の誤算は、野党共闘が急ピッチで進んでいることだ。

20日、民進党など野党4党は幹事長・書記局長会談を行い、

候補者の一本化を模索していくことを確認。

民進と共産は200超の選挙区で候補者が重複しているが、これが解消されると、

自民党は、二階幹事長の懸念通り、60議席減らす可能性が高い



こんな衝撃のデータがある。毎日新聞の試算によると、

〈民進、共産、自由、社民4党が候補者を一本化すれば、

計58の小選挙区で与党の現職を逆転する可能性がある〉
という。

14年衆院選の結果に基づいて試算したものだ。

今回から衆院小選挙区の定数が「0増6減」となるため多少の誤差はあるものの、

大きくは変わらないはずだ。

「ひょっとすると、今回の選挙の最大の不安要因は安倍首相かもしれません。

都議選の最終日の演説で秋葉原の聴衆に向かってキレたように“暴発”をすれば、

58議席以上減らす可能性もあり得ます」(伊藤達美氏)

たとえ自公で過半数を維持できたとしても、自民党議員が58人も落選したら、

開票直後から党内で退陣を求める声が公然と噴出するのは間違いない。

国民のシッペ返しを今から覚悟しておいた方がいい。



◆https://this.kiji.is/283871764672136289/amp?c=39550187727945729
共同通信  2017/9/22
民進、熊本3区候補を取り下げ  「野党1人で戦う必要


民進党熊本県連は22日、衆院選熊本3区で公認が内定している新人の
森本康仁氏(39)の立候補を取り下げると発表した。

同区の立候補予定者は自民党現職の坂本哲志氏(66)と、
共産党新人の関根静香氏(27)の2人となる。

野党候補を一本化するのが狙いで、

民進、共産両党がなお競合している熊本4区については
共産側に候補を取り下げるよう働き掛ける。

県連の鎌田聡代表は記者団に
自民党と戦うためには、野党候補を1人にする必要がある。
(共産党には)応えていただきたい
と語った。




政権交代したら、共産党の志位に防衛大臣をやってもらおう!

意外に適任ですよw

祖父は旧陸軍中将だし、東大物理工学科卒の理系です。



英泉、二枚目、



「逢妓八景 高縄の秋の月」です。



救いがたき売国の日々、奴隷と変わらんな、

◆https://www.chosyu-journal.jp/review/4795
長周新聞  2017年9月21日
書評 『米軍基地がやってきたこと』(デイヴィッド・ヴァイン著)


デイヴィッド・ヴァイン著『米軍基地がやってきたこと』は、

世界70カ国以上に約800の軍事基地を持つアメリカと、

基地が置かれた国の政府や現地住民との関係を、歴史的に検証、考察している。

ヴァインは人類学を専門とするアメリカン大学の准教授だが、

沖縄や グアム(アメリカの属領)にふれて、

アメリカ政府や米軍の横暴な振る舞いを浮き彫りにしている


北朝鮮をめぐる情勢とかかわって、グアム島民の米軍基地や
アメリカの植民地支配からの脱却を求めるたたかいが伝えられる今、

参考になる1冊である。


ケビン・メア「ゆすりたかりの名人」発言の背景

ヴァインは2010年末 アメリカン大学の授業に招いた
国務省日本部長のケビン・メアが 沖縄県民を見下し、

「ゆすりの名人」などと口汚く罵倒したとき、
直接現場に居合わせた指導教員である。

本書で、当時の事情をあらためて説明している。


メアを招いた授業は、米軍基地について学ぶ学生たちが、
沖縄に研修で訪れる準備のために、ヴァインが企画したものであった。

メアは30年にわたる外交官勤めのうち、18年間は沖縄など
日本各地を歴任していた。

ヴァインによれば、メアは学生たちに地図を見せて、
米軍基地が沖縄に集中している理由を次のように語った。


沖縄は東京との距離よりも 北朝鮮や中国に近く、地域の安全を保障するには
軍の駐留が欠かせないため、ある意味「地理上の犠牲者」だ。

「しかもわれわれは、アメリカ人にとって地の利のいい居場所に

居心地のいいすばらしい施設を確保している
と。

メアはさらに、「沖縄の歴史」について、

「県内の米軍基地の多くは第2次世界大戦後にアメリカが

日本を占領したことに起因する」として、こう続けた。

あそこはいわば日本のプエルトリコだ

プエルトリコ人のように沖縄県民はほかの日本人より

「肌が黒く」 「背が低く」 「なまりがある」と。

ヴァインは学生たちとともに、外交の経験と思慮を持つ人物から飛び出す

人種的侮べつに満ちた言葉に驚いた
という



メアは、「沖縄県民は 東京(政府)から金をゆすり取る名人だ」と続けた。

基地の大半は、日本政府がアメリカに賃貸する私有地にある。

その賃貸契約の更新時期になると沖縄の政治家や何やらが

大勢基地の撤去を要求する。

しかし、彼らは本気で基地がなくなることを望んでいるわけではない。

「それが賃料をつり上げるやり口だから」。

メアはまた、日本の文化では「賄賂が日常茶飯事」で 「沖縄人は名人」、

つまり政府からカネをせしめたり、第2次世界大戦中に

沖縄の人人が味わった苦しみに対する「罪悪感」を利用したりするのがうまい

と語った。そして、沖縄が日本で最も貧しい

「理由のひとつには、沖縄が1972年までアメリカに占領」され、

日本経済に組みこまれなかったことがあるが、

例の島国根性のせいもあるとつけ加えた。

「島国根性」のおかげで、県民は昔からサトウキビやゴーヤを植え、

あとは収穫頃までただ待つのみ。

そして近頃では「怠惰がすぎてそのゴーヤさえ育てられない」。

メアは、沖縄県民の離婚率や飲酒運転、家庭内暴力、出生率の高さは、

彼らが泡盛好きのせいだといって、講義を締めくくった。


メアの講義を受けた学生たちはショックを受けて、日本を訪れたときに

ジャーナリストに、この話を伝えることを確認しあった。

ヴァインは学生たちのこの行動を保証すると約束した。

学生たちが日本で、メアの大学での公的発言を伝えたことは、

沖縄はもとより全国、世界各地で怒りを広げ、

アメリカ政府はメアを更迭せざるをえなかった



沖縄返還と引換えに6億㌦(671.9億円)  返還でなく買取

ヴァインは本書で、メアの沖縄県民に対する雑言は そのままそっくり、

アメリカにはね返ってくることを、次のように明らかにしている。

アメリカ側こそ、米軍の東アジア駐留に

さらに手厚い支援金を出すようにと長年、日本政府に迫ってきた
のだから
」。

少なくとも1972年以降、日本は米軍基地と駐留に 他のどの受け入れ国よりも多い、

何百億㌦もの金を出してきた。

普天間飛行場の閉鎖と沖縄からの海兵隊員の移転については

ほとんど何も動いていない。

少女暴行事件後の1996年合意のもとで動いたといえるのは、

数数の基地が新設されたこと」だ


具体的には、嘉手納空軍基地の1473世帯と

キャンプ・フォスターの1777世帯の移転計画の一環として、

日本は米軍住宅の新設に20億㌦を拠出することにすでに同意していた。

これは、嘉手納560世帯の集合住宅を大改修し、

米軍住宅の駐車場を1世帯当り2・5台分にするという

「非常に贅沢な広さに拡張する」こととセットであった。


「つまり強姦事件への対応として始まったものが、

結果的に大規模な住宅建設計画、つまりアメリカに

無償で新築の住宅を提供する話になってしまった
」のである。

こうしたごまかしで、日本から巨費をかすめ取るやり口は、

厚木から核搭載能力を持つ空母艦載機を移転させる岩国などの

歴史的経験とも重なって、全国共通の怒りを駆り立ててきた。


ヴァインは、「日本が米軍基地のために“思いやり予算”や

その他支援に巨費をあてていることを考えれば、

ケビン・メアが沖縄県民を“ゆすり屋”呼ばわりしたことは、

なおさら皮肉というものだ」と、次のように指摘している。


1972年の沖縄返還協定は一般に「本土復帰」と呼ばれたが、

日本側は交渉のなかで、沖縄返還との引き換えに、

アメリカへの繊維製品の輸出規定に従うこと、6億8500万㌦支払う


ことに密かに同意していた。

この金額には、日本に返還される建物やアメリカが整備したインフラの費用と、

沖縄から核兵器を撤去する費用が含まれていた。

「核兵器の撤去」については、密約によって「緊急時には再び核兵器が持ち込める」

ととり決めたおまけもつけて。


さらに、日本政府は当時のドル安傾向へのテコ入れにも犬馬の労をとり

ニューヨーク連邦準備銀行に1億1200万㌦を25年間、

しかも無利子で預け入れることにも同意していた。

またそれとは別に、「基地の維持費と沖縄の防衛費として

2億5000万ドルを5年にわたって支払った」



日米関係の専門家、ガヴァン・マコーマックが

1972年の返還は実際には買い取りであって、

日本はその後ずっと莫大な金を払いつづけている。

実質的にそれは逆レンタル料であり、家主たる日本が

賃借人であるアメリカに金を支払っている
と語った言葉も紹介している。



米軍一人当り一六〇〇万円 再編費用も日本に

ヴァインは、「現在、日本の思いやり予算は、米軍の駐留に対して

軍人ひとりにつき年間15万ドル
(約1600万円)ほどを助成している

2011年だけを見ても、日本の納税者は71億ドル(7 951.6億円)

すなわち駐留経費全体の4分の3近くを賄っている」
ことに注意を向けている。

そのうえで、「日本政府は普天間基地の閉鎖と 海兵隊の県外移転を援助するために

60億9000万ドルの支払い(6 820.4億円)を約束したばかりか、

沖縄、グアム、北マリアナ諸島、岩国などの大規模な基地再編にむけて、

159億ドル(1.7807兆円)を負担することも約束した」ことを明らかにしている。


米海兵隊のグアム移転は、自衛隊に海兵隊の肩代わりをさせ

アジア人同士をたたかわせる米戦略の一環である。

それは最近、米軍が南シナ海や東シナ海で中国と軍事衝突した場合、

米領グアムまで撤退し、

「沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ軍事戦略上の海上ライン“第一列島線”の防衛を

同盟国の日本”に委ねる」
ことを検討していることが報じられたことからも明らかだ。


在沖米軍の新兵研修でも暴露されたように、メアの思想はなんら特殊なものではない。

問題は、在日米軍基地をめぐるこうした屈辱的な関係を直視し、

日本の独立と平和を求める国民的な運動をさらに力強く形成していくことにある。 

(一)

(原書房、B6判・494ページ、2800円+税)




英泉、三枚目、



「当世郭風俗 玉屋内白玉」です。



タダのPSYCHO-PASSですよ、モロ・キ印、

◆http://lite-ra.com/2017/09/post-3466.html
リテラ  2017.09.21
なぜ安倍首相はここまで身勝手になれるのか?
 あの芥川賞作家が、そのグロテスクなマッチョ性の正体を洞察



無責任かつ自分勝手さをここまで極められるものなのか。

安倍首相が臨時国会冒頭に解散する方針を固めた件だ。

本サイトでは、この解散の裏側には、北朝鮮の危機を煽ることで

支持率を回復した安倍首相が加計学園問題の国会追及を封じるだけでなく、

森友学園の捜査をも潰す目的があると伝えた。

つまり、何度も繰り返してきた「丁寧に説明していく」という国民との約束など

心にもない「口からでたらめ」に過ぎず、

安倍晋三という人は、ただただ自分の保身のためにしか動かない男

であるということだ。

稀代のエゴイストが総理大臣──。

だが、安倍首相のパーソナリティについては、あの芥川賞作家がさらに掘り下げ、
興味深い分析をおこなっている。

その作家とは、2015年に安倍首相をモデルにした小説『宰相A』(新潮社)を発表し、

話題を呼んだ田中慎弥氏だ。

田中氏は、今年1月に発売した長編小説『美しい国への旅』(集英社)で

再び安倍首相を自作のモチーフに選んだ。

実際、『すばる』(集英社)2017年3月号で、同じく芥川賞作家の柴崎友香氏と

対談した田中氏は、同作について

「明確なイメージとしてあったのが現在の総理大臣」と話し、
つづけてこんなことを言っているのだ。

「あの人の顔が、私には勃起しないペニスにしか見えないというのが、

取っかかりのイメージです」

安倍首相の顔が勃起しないペニスにしか見えない、
そのイメージが創作の取っかかりになった──。

これは一体、どういうことなのか。

いざ『美しい国への旅』を読んでみると、なるほど、その通りだった。

この小説が「美しい国」という言葉をタイトルに冠していることからも

安倍首相を意識していることは明白だが、物語は核兵器を使った戦争により、

「濁り」に汚染され荒廃した近未来の日本が舞台という、

『宰相A』にも通じるディストピア小説。

母を亡くした主人公の少年は、司令官を殺すために

彼のいる基地を目指し旅に出るのだが、この司令官こそが、

安倍首相をモデルにしていると思われる人物だ。

司令官は〈首相候補と言われている若き男の政治家〉であり、

〈代々政治や軍務に関わって来た名門家系の血筋〉。

〈男は現代の政治家として、また輝ける一族の跡取りとして、

歴史を逆転させようと考えた、あの兵器による負けを、

あの兵器を取り戻すのだと。

幸い国民は落ち着きをなくしていた。 基地建設に関して積極的に動き回り、

金を集め、男は司令官に納まってしまった〉とある。


田中慎弥が、安倍首相の顔がアレにしか見えないと

現実の安倍首相も、核兵器保有に前のめりだ。

北朝鮮には核の放棄を迫りながら、核保有国であるアメリカとともに
核兵器禁止条約には反対の姿勢を取りつづけ、
国際社会の核廃絶の流れに完全に逆行した態度を取っている。

しかし、小説でもっとも気になる部分は、主人公の少年が
旅の果てで目にした指令官の正体である。

指令官は〈人間の形をしたもの〉にしか見えない状態で、

鉄の服に覆われて吊されている。

しかも異様なのは、両脚の付け根から指令官の3倍はある大きな何かが伸びている。

その描写は、男性のペニスを思わせるものである。

なぜ、田中氏は安倍首相と男性のペニス──しかも勃起しないそれと重ね合わせたのか。

前述した『すばる』で、田中氏はこう話している。

「それは彼の顔だけではなくて、日本とアメリカの関係性においても言えることです。

アメリカがすごいマッチョな男で、日本がそれにくっついている娼婦だ

という人がいますが、私はそれは逆だと思っている。

アメリカが高級娼婦、日本はちゃちな男で、

高級娼婦が頑張っていろいろ刺激してくれても、ちっとも勃たない。

なぜ勃たないかといえば、高級娼婦にもともとの力を抜かれているから。

そうしたイメージが今の国の指導者とどうしても結びついてしまう。

勃とうとして、しゃかりきになればなるほど、

限界が見えれば見えるほど、限界ぎりぎりまで向かっていかざるを得ないという……」


現在の状況は、このときの田中氏のイメージと似た状況になっていると言えるだろう。

いま、日本はトランプ率いるアメリカからは軍事力の強化を急き立てられ、

安倍首相はその通りに動いている。

それはアメリカに隷属しているようにみえる。

だが、安倍首相の北朝鮮に対する言動は、
挑発を受けている当事国のアメリカ以上に強硬だ。

本来ならば各国同様、平和的解決に向けてトランプを諫めなければならない立場

であるにもかかわらず、安倍首相は「異次元の圧力をかける」などと

ひたすら焚きつけている。

“勃起できないけどマッチョになりたいちゃちな男”たる日本、いや安倍首相が、

いまどんどん限界に向かっている ── 田中氏の指摘は現況とたしかに当てはまる。

じつは田中氏は、以前にも「週刊新潮」(新潮社)に寄せた寄稿文のなかで、

安倍首相を〈弱いのに強くなる必要に迫られているタカ、

ひなどりの姿のまま大きくなったタカ〉と表現していた(詳しくは既報参照)。

血筋というプレッシャーのなかで、本来の弱い自分を、自分自身が認められない。

その安倍首相へのイメージは、今回の「勃起しないペニス」というものと相通じる。

そして、田中氏のイメージの鋭さに唸らされるのは、

安倍首相をモデルにした指令官の台詞にある。

『美しい国への旅』のなかで、その勃起しないペニスそのものである指令官は、

機械の声で、こう語る。



「美しい国を取り戻す」のかけ声も、自己正当化の道具

「美シイ国ヲ復活サセナケレバナラナイ。

甦ラセナケレバ、取リ戻サナケレバナラナイ。

イマコソ、美シイ国ヲ復活サセナケレバナラナイ。

性器トナリ、兵器トナリ、爆発シ、濁リモロトモ、敵対スル国モロトモ、

我ガ国ヲ吹ッ飛バシテ一度ゼロノ状態ニ戻シ、

ソノ中デ生キ残ッタ純粋ニッポン人ダケガ新タナ時代ヲ作リ、

美シイ明日ヲ掴ムノダ。ソノ時コソ、美シイ国ヲ取リ戻スコトガデキルノダ」

男性は強靱さの象徴として勃起せねばならないと強迫される。

強さを求められ、そのなかで勃起しない、すなわち強くなれない彼は、

ファンタジーの「本来の美しい国」を取り戻すために、

国を、そこに生きる人を、すべてを吹き飛ばそうとするのだ。

これはまさに、安倍首相のパーソナリティを的確に写し出したものではないだろうか。

「美しい国を取り戻す」という掛け声は正当化の道具でしかなく、

ほんとうの目的は、強い自分を誇示すること。

それは対北朝鮮の姿勢を見ていると痛いほどよくわかる。

そして、強い自分に執着するあまり、自己保身に走る。

今回の臨時国会での冒頭解散だってそうだ。

どれだけ説明不足だと言われても、国民との約束も果たさず

不誠実で無責任な態度だと受け取られるリスクがあると側近が忠告しても、

責任追及から逃れたい、捜査を潰したいという自己保身が優先される。

ここでもやはり「本来の自分の弱さを認めたくない」という

安倍晋三という人の素顔が見え隠れしている。

人は多かれ少なかれそうした弱さをもっているものだろう。

しかし、安倍首相が生まれ育った環境はあまりに特殊だ。

田中氏は前述の「週刊新潮」の寄稿文でこう綴っている。

〈祖父と大叔父と実父が偉大な政治家であり、自分自身も同じ道に入った以上、

自分は弱い人間なので先祖ほどの大きいことは出来ません、

とは口が裂けても言えない。誰に対して言えないのか。先祖に対してか。

国民に対して、あるいは中国や韓国に対してか。違う。自分自身に対してだ〉



わたしたちは虚勢を張るこの男をいつも見てきた。

選挙では聞こえのいい言葉を吐き、悪法を次々と勝手につくり、

弱者の暮らしには目も向けず軍備増強に邁進し、

政治の私物化が発覚すると

勇気ある内部告発者の醜聞をリークしてまで徹底的に握り潰そうとし、

まともな説明ひとつなく逃奔。 その上、大義もなく解散しようというのだ。

田中氏は、〈安倍氏が舵取りの果てに姿を現すだろうタカが、私は怖い〉という。

臨時国会での冒頭解散の先に待っているのは、そのタカの姿なのだ

ということを、わたしたちはよく覚えておかなければならない。

(水井多賀子)



◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11861.html#more
ネットゲリラ  (2017年9月22日4)
振り付けは猪木


トランプは言うまでもなく元プロレスラーだが、
ジョンウンの振り付けやってるのはアントニオ猪木か? 
それでわざわざ猪木訪朝したのかw 

まぁ、プロレスで全身麻痺になるヤツもいるし、
死ぬヤツもいないではないんで、やるなら早くやれ。
そろそろ飽きたぞw


  ☆https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000016-asahi-int
  朝日 9/22(金)
  ◎正恩氏、トランプ氏演説に反発史上最高の超強硬措置


とりあえず38度線にビッシリ並べられた北朝鮮の長距離砲が一斉に火を噴く
ところを見てみたいぞ。
1時間で100万人死ぬという、今世紀最大の悲劇をこの目で見てみたいw 
トランプとアベシンゾーは100年どころか1000年恨まれるだろうなw 
おいら知らねw


  -----------------------
  両方デブ。
  -----------------------
  日経平均が2万円を超えてること自体が
  市場がロケットマンをチンカス野郎と見透かしている証左だ
  大言壮語だけの乞食野郎
  -----------------------
  ロケットマン   金正恩
  ロボットマン  安倍晋三(トランプのロボット)
  -----------------------


とりあえずソウルから人が逃げ始めたら、いよいよです。
あと、北鮮系のパチンコ屋が妙に出なくなったら戦争が近いw 
ヤクザの売る覚醒剤が急に値上がりしたら・・



志位に防衛大臣やらせるべきなのですよ、

うまく舵取りすると思うし、専守自主防衛のスタートを切れると思う。





コメント

秋彼岸Ⅱ

2017-09-22 10:13:49 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)  

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)  

 号は 一立齋(いちりゅうさい)           作


  「東海道五拾三次之内 石薬師 石薬師寺」です。


☆晴れ。

いけそうですなw

◆https://ameblo.jp/2951hykog117/entry-12312669583.html
半歩前へ 2017-09-21
東京選挙区 野党共闘なら18議席と圧勝! 自民は2議席


衆院の解散風は止まらない。

選挙ドットコムが東京選挙区についてシミュレーションした。

民進、共産、自由、社民の4党が野党共闘した場合、圧勝することが分かった。

以下に選挙ドットコムの記事を転載する。


詳しくはここをクリック

http://go2senkyo.com/articles/2017/09/21/31939.html


******************

野党3党に共産が協力する「4党共闘」が成立した場合の得票状況は
大きく変化します。

自民は2選挙区、都民Fは5選挙区でトップを占めるのに留まり、

4党共闘は18選挙区で得票数が最も多くなることがわかりました。

自民、公明、民進、共産、自由、社民、おおさか維新の得票数は
16年参院選の比例得票数を使用し、
都民Fについては17年都議選の公認候補者50人及び純粋推薦候補者の11人の
得票数を合算して、選挙区ごとに算出しました。


https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn.go2senkyo.com
 %2Farticles%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F09%2F15160846%2Fef87d869fa
 17212dd796a63dbe33619a.jpg

「4党共闘」の得票数は、3区、4区、5区、6区、7区、8区、9区、10区、11区、12区、
13区、15区さらに多摩地区の19区、20区、21区、22区、23区、24区で、
他政党の得票数を大きく上回ります。

また、自民がトップの14区、17区、都民Fがトップの18区でも、
得票差は、わずか100票前後と逆転する可能性も高く、

1選挙区あたり、3万~4万票を獲得している共産の集票力は、
大変大きい
ことが明確となりました。

https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn.go2senkyo.com
 %2Farticles%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F09%2F15161020%2Fb.jpg



◆http://tanakaryusaku.jp/2017/09/00016664
田中龍作  2017年9月21日
【総選挙】「1対1にどう持ち込めるか
 民進・前原代表、共産との選挙協力に踏み込む


民進党の前原誠司代表はきょうの定例記者会見で、総選挙への姿勢を明らかにした。

前原代表が共産党との選挙協力にあたかも消極的であるかのような報道が目立つ

記者クラブメディアからは両党の選挙協力がさも困難であるかのような

誘導質問が飛び出した ―

「共産党の求めに応じて候補者を取り下げるのか?」

「今後、共産党と共通政策を結ぶのか?」

前原代表は「理念の一致が大事」としながらも

小選挙区制なので相手は自公。 1対1の戦いにどう持ち込めるかが大事。

それぞれの党とは幹事長が話し合いをさせて頂く
と述べた。

共産党との候補者調整に踏み込んだのである。


「社会保障=増税」「憲法改正」などがいかにも選挙の争点であるかのような見出しが

新聞に踊る。 だが、加計隠しであることは高校生でも分かる。

安倍官邸の意向を忖度したのかどうか分からないが、

記者クラブメディアからは案の定 「増税」や「憲法改正」などの質問が相次いだ。

前原代表は、しかし、「争点つぶし(加計隠し)の疑念がある」として

安倍政権とは同じ土俵に乗らない姿勢を示した

こんな人も現れた。

小池新党への参加も噂される河村たかし名古屋市長(左)と

「民由合併を再び」と呼び掛ける原口一博議員。

http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2017/09/
 2b14caa098cbda8f001095815c95ae27.jpg


中学生以下の知的レベルしかなく、法の支配を破壊する安倍晋三に

憲法改正をさせるわけにはいかない。

とはいえ、改憲反対ばかりを唱えていたら安倍晋三の思うツボだ。

野党共闘を促す市民連合の緊急記者会見が、きょう、国会内であった。

「緊急」というので出席したら 主催者は「立憲主義」ばかりを繰り返した。

田中は、共産党も含めた野党共闘に大きく踏み出した前原代表の姿勢を紹介しながら、

それでも「加計隠し」を先に持って行かないのか?  と質問した。

法政大学の山口二郎教授は「安倍首相による権力の私物化ということでくくって、

それを我々は攻撃するんで・・・田中さんの指摘は甚だ心外だ」と激怒した。

あげくに傲慢な口調で「私の本に書いてある」とまで言い放った。

田中は、310議席を割り込ませれば、権力の私物化を防ぐことができるし、

憲法も守れるのではないか・・・と質問を継ごうとしたが、

山口教授は質問さえも遮った。

記者会見を傍聴していた市民2人が後で田中に話しかけてきた。

「よく言ってくれました」

「有難う。(山口教授って)ピント外れでどうしようもない」と。

人々が何に怒っているのかも わきまえず に、

高邁な思想を満足させるためだけの運動。

これを続ける限り安倍政権は倒れない。



◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩‏                より抜粋、

#平野 浩‏ @h_hirano

  小池知事は選挙になったら、自民党の次の4人は
  絶対に落選させると意気込んでいる。

  4人とは誰か。3区の石原宏高、8区の石原伸晃、
  11区の下村博文、24区の萩生田光一
の4氏である。

  小池氏はこの4人の選挙区に有力候補者を立て、
  標的を絞って追い込むといっている。
  生き残るのは石原伸晃氏か。




手前は在京時分は、杉並区(8区)在住でしたので、

ノビテルの馬鹿っぷりは、よーく承知しておりますw

選挙になると朝鮮「石原軍団」とやらがチョロ々して実にウザかった。

バカのくせに尊大で、ただぼーっと立ってるだけ、欠陥人間ですよ。

対立候補にいい玉が立たず当選を続けてきましたが、もう終わりでは、

何せ馬鹿だからw チョン太郎の糞ガキは落としましょう!



廣重、二枚目、



「諸國六玉川 摂津擣衣之玉川」です。



キ印・下痢壺と特別会計の暗黒、

◆https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4788
長周新聞  2017年9月20日
日本社会を打ち出の小槌にするな  
 ーバラマキ外交の原資はどこから?ー



https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2017/09/
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安倍政府は2012年12月の発足後、初外遊先となったベトナムで
466億円の円借款を表明したのを皮切りに、
精力的なばらまき外交を展開してきた。

約4年半でのべ百数十カ国を訪れ、ODA支援や諸諸のインフラ投資を総計すれば
100兆円をはるかにこす


最近もインドに総額で5兆円を超す支援を約束し、イギリスが日立から買う原発に
2兆円規模の政府補償まで検討し始めた。

ばらまき癖はエスカレートする一方だが、いったいどのようなばらまきがやられ、
だれが利益を得ているのか。

「カネがない」はずの国家財政のどこから
ばく大な「ばらまき資金」を捻出しているのか。

その実態を見てみた【表参照】。


安倍首相は14日にインドを訪問し、モディ首相と会談した。

日本の新幹線方式を導入する高速鉄道の建設支援などに
約1900億円の円借款を供与すると表明するためだ。

日本はすでに2016年度までにインドへ5・3兆円の円借款を供与しており、
今回の円借款も加えるとその規模は5・5兆円規模にふくれ上がる。

これは日本が円借款を供与する国のなかで最大規模である。

ムンバイ~アーメダバード間の約500㌔を結ぶ高速鉄道建設は総額2兆円規模で、
両駅間には線路とともに12駅をつくる予定だ。

すでに双日、三井物産、日立製作所などの日本企業が軌道敷設工事を受注し、
JR東日本や川崎重工は企業連合をつくって、

車両建設、車両部品供給、土木・建築・軌道・電気・信号・運行管理システム・
旅客サービス設備・一定期間のメンテナンスなどに食い込むため暗躍してきた。

インドへのばく大な円借款はこうした
企業の海外進出・ビジネスを全面支援することが最大眼目
である


日印間でかわした調印内容は償還期間は50年で
金利は0・1%(各事業ごとに償還条件は違う)、

調達条件は「タイド」(調達先は円借款供与国限定)で、大半がひも付き事業である。

こうして日本からインドに供与された円借款はインド政府の手を通って、

最終的にはインドの高速鉄道事業を受注した日本の大企業がつかみどりし、
ため込んでいく構図になっている。


しかも今回の円借款は「プログラミング(課題解決型)ローン」と呼ばれ、
日系企業のニーズの高い港湾や道路などのインフラのなかから、メニューを選ぶもので、

「インドの支援」は建前でしかない。

国内の製造拠点を足蹴にして 海外へ進出する日本企業のために尽くすことが目的だ。


インドではホンダが二輪車の工場を構え、スズキも四輪車の生産を始めている。

スズキは第2、第3の工場稼働を計画し、豊田通商など自動車向け部品会社の進出も
加速している。 こうした日本企業が多数進出するインド西部のグジャラート州に

合計250億円規模の円借款を出すことも明るみに出た。

これも道路や電力、水道などのインフラを整備し、企業活動の環境整備に使われる。

ここには日本語教師を今後5年間で1000人養成し、人材育成する計画も含んでいる。

ODAや円借款で現地政府に貸し付けた資金が数十年後に帰ってくるメドはない。

途中で「日本に戻さなくてもいいです」といって帳消しにする

債務救済措置」(公的債務免除)が横行しているからだ。


そうしたケースは企業進出が活発な東南アジアやアフリカに多い。

2003年から2016年の13年間で2兆2848億円(のべ94カ国)もの貸付が

帳消し
になっている。



英原発建設に政府補償

さらに国民を驚愕させたのは、日立製作所がイギリスで進める原発建設計画をめぐって、

日本政府が全額補償の検討を開始したことだ。

日立は現在、2012年に買収した英電力会社ホライズン・ニュークリア・パワー社を通じ

英中部で原発2基の新設計画を進めている。

事業費は2兆円を超す規模といわれ、2020年代前半の稼働をめざしている。


だが原発をめぐる情勢は2011年の福島原発事故で大きく変化した。

ベトナムでの新設計画が中止になるなど世界で新設計画はストップし、
日本での新設計画は軒並み破綻した。

発電コストは高すぎるし、事故リスクは甚大であり、欧米の原子力メーカーは
早くから原発事業から足を洗っていった。

ところが日立はそれを「チャンス」と位置づけて英電力会社・ホライズン社を買収し、
英国での原発建設に乗り出した。

しかも日本政府はそれを国際協力銀行(JBIC)や日本政策投資銀行が投融資し、
全事業費の4割に及ぶ1兆円規模の援助をする計画を打ち出した。

今回はこの政府系金融機関を通じた支援に加え、
メガバンクが融資する資金も含め政府が全額補償すること、

すなわち2兆円規模の原発建設資金をみな日本政府が肩代わりすることを検討し、
年末に結論を出すとしている。


福島原発事故で住民に多大な被害を与え、いまだに事故の全貌も掴めず、
終息すらできないのが東電である。

さらに米原発事業の巨額損失で債務超過に転落し破綻したのが東芝である。


こうしたなかで日本だけが、日米原子力協定による原子力産業の維持の責任

を負わされて、原発輸出に奔走し、

しまいには他国に建設する原発費用まで政府が肩代わりするところまできた


東芝は原発事業から逃げ遅れ、米原子力メーカーに巨額の損失をかぶせられた。

日立の原発も同様の損失を抱える危険をはらんでおり、完成後に事故を起こせば、

その補償額も計り知れない額になる。

それを見越した政府補償であり、単なる2兆円規模のばらまきで終わるとは限らない。

今後のばく大な巨額損失、国家財政からの補償まで、

場合によっては国民がかぶらなければならないという破滅的な仕組みでもある。


近年でもっとも巨額なばらまきは、トランプが大統領になって初めての

日米首脳会談で安倍首相が約束した51兆円のインフラ投資である。

日本政府はなにも要求されていないのに、アメリカで70万人の雇用を創出する

ことをうたったインフラ整備の資金拠出(10年間で51兆円の投資)を表明した。

この内訳は

  ①米国でのインフラ投資に17兆円、

  ②世界のインフラ投資で連携する事業に22兆円、

  ③ロボットと人工知能(AI)の連携に6兆円、

  ④サイバー・宇宙空間での協力に6兆円というものだ。

しかもそこに老後の生活のために積み立ててきた年金積立金を注ぎ込もうとしている

ことも表面化した。

アメリカとの関係でいえばオバマ前大統領のとき、リニアモーターカー整備にかかる
5000億円(総工費1兆円の半額)の融資を
みずから買って出たのも安倍首相だった。



原資は郵貯や年金など

問題はこのような資金がいったいどこから出ているのかである。

通常、公表される一般会計の予算は90兆円規模で、

このうち外務省のODA予算は年間5000億円規模だ。

第2次安倍政府登場後、ODA予算は2012年=4180億円、

14年=4230億円、16年=4342億円と推移し、

18年度の概算要求では4903億円を要求した。

ODA予算の額が大幅に増えたのは確かだが、

とても100兆円規模のばらまきを続ける資金額には届かない。


だがODA資金の詳細を見ると、外務省が公表しているODA事業予算は

総額2兆1000億円にのぼり、

外務省のODA予算はODA事業予算全体の4分の1に過ぎない。

ちなみに2017年度ODA事業予算の財源構成は、

外務省のODA予算を含む一般会計が5527億円、特別会計が14億円、

出資・拠出国債(交付国債の一種で日本が国際機関へ加盟する際に、
出資・拠出する現金の代わりに発行する国債)が2312億円で、

もっとも大きいのは郵貯資金や年金資金で構成する

財政投融資の1兆3147億円だった。


2012年度のODA事業予算は総額1兆7016億円で、

このとき財政投融資等は8768億円だった。

それが安倍政府登場以後、財政投融資等のODA事業費に占める額が伸びていき、

この5年間で4000億円以上も増加した。

焦げ付いたり、目減りしようがお構いなく、国民資産の郵貯・年金資金を

海外にばらまく原資に使い、大企業に奉仕する姿が浮き彫りになっている



さらにもう一つの原資には、特定の歳入と特定の歳出をもつ特別会計が絡んでいる。

これは税収以外の年金を扱う年金特別会計や労働保険特別会計など

14の特別会計で構成している。

2017年度の特別会計の総計は196・8兆円で一般会計よりはるかに大きい。

年金資金や外貨準備高など とり扱っている資金額が大きいのも特徴だ。

しかし一般会計予算と違って全貌はほとんど明らかにされたことがなく、

ブラックボックス」ともいわれる予算である。


このなかに約130兆円規模の外貨準備高を運用する外国為替資金特別会計があり、

これも海外へのばらまきに運用されている


同特別会計は2013年4月にこれまでの「円高対応緊急ファシリティ」を

「海外展開支援融資ファシリティ」に改変した。

それは日本企業の海外展開支援に外貨準備高など、外為特会の資産を

積極的に運用するための制度改定だった。

2015年度末の「海外展開支援融資ファシリティ」は564億㌦(約6・7兆円)にのぼる。


こうしてあまり表に出ない200兆円を超す規模の特別会計、

120兆円規模の外貨準備、150兆円規模の年金資金、280兆円規模の郵貯資金など、

国民の金融資産1800兆円に裏付けされた資産
が回り回った形となって、吐き出されている。


国民生活とかかわっては増税につぐ増税で、介護、医療費の自己負担の増加を押しつけ、

介護苦による殺人や自殺が絶えない。

3万人規模の自殺者が毎年出て、家族にも近所の人にも発見されずに

孤独死したり餓死する悲劇がよそごとでない事態になっている。

失業や貧困、生命の再生産すらできない少子高齢化が進み、

日本の人口が1億人以下に落ち込むことも現実味を帯びている。

ご飯を食べることができない子どもたちが増えすぎて、

子ども食堂をつくらなければならない事態にもなった。

このなかで海外に数十兆円もばらまきながら 一方では

カネがないと搾りあげていく国民収奪政治が横行している



国内に富を反映させるのではなく、多国籍化した大企業に利益誘導し、

彼らの懐に富を移転していく経済構造、政治構造のもとでは、

生活の改善も景気回復もあり得ない
ことを示している。

国家を私物化し、社会と国民に寄生して暴利をむさぼる一握りの勢力と、

まともな社会を求める圧倒的多数の国民との矛盾は非和解的なものといえる。

一方が富を独り占めする以上、巻き上げられる側に

おこぼれが滴り落ちてくるようなものではなく、トリクルダウンなど人欺しである。

森友や加計どころでない資金を

国家財政からかすめとっている独占企業の存在
にも光を当てなければならない。



廣重、三枚目、



「六十余州名所圖会」 「近江 琵琶湖 石山寺」です。



「苛政は虎よりも猛なり」、下痢壺を引き摺り下ろしましょう!

◆http://editor.fem.jp/blog/?p=3003
editor  2016/11/16
富裕層上位40人の資産が 日本の人口の半分(6千万人)の資産と同じ、
 アベノミクスで富裕層上位40人の資産は1.9倍に増え
 貯蓄ゼロは427万世帯増、3世帯に1世帯以上が貯蓄ゼロ、
 急激に進む単身世帯の貧困化



日本経済新聞の報道です。

  ☆https://www.nikkei.com/article/DGXLASGF04H0J_U6A101C1EE8000/
  日本経済新聞 2016/11/4
  ◎家計の金融資産1割減 平均1078万円、株安響く


この「家計の金融行動に関する世論調査」で最も注目するデータは、
「金融資産を保有していない世帯」=貯蓄ゼロ世帯の割合です。

「単身世帯」と「二人以上世帯」の貯蓄ゼロ世帯の割合の推移を
グラフにしてみたものが以下です。

https://i1.wp.com/editor.fem.jp/blog/wp-content/uploads/2016/11/
 caa4b54ccdc6ce5db1510df66ea3faf1.jpg?w=981

上のグラフを見ると、2013年からのアベノミクスで貯蓄ゼロが増加に転じています。

とりわけ単身世帯の貧困化が急激に進んでいることが分かります。

この単身世帯を「金融資産保有額別」に見たものが下のグラフです。

https://i1.wp.com/editor.fem.jp/blog/wp-content/uploads/2016/11/
 84691ffb08f5350ae2b368cdc9c9c295.jpg?resize=1024%2C617

上のグラフを見れば分かるように、2013年からのアベノミクスで
貯蓄ゼロが大幅に増え続ける一方で、

貯蓄3千万円以上の富裕層が増加するという
典型的な貧困と格差の拡大となっています。

とりわけ単身世帯の貧困化が進んでいることは、「家族の支えあい」
にすり替えて社会保障削減を行う 安倍政権の「絆原理主義
のあらわれと言えるのではないでしょうか。

「家計の金融行動に関する世論調査」は、「単身世帯」と「二人以上世帯」の
データがあるわけですが、

これに厚生労働省の「国民生活基礎調査」による世帯数をかけあわせて計算すると
全世帯の割合を求めることができます。

(※ただし、「国民生活基礎調査」の世帯数は最新が2015年ですので、2
015年の世帯数データを使っていることに注意ください。
過去にこのブログで何度か「貯蓄ゼロ世帯数」を紹介していますが、
数字が違ってくるのはその時点での
「国民生活基礎調査」の最新の世帯数を使っているからです)

https://i1.wp.com/editor.fem.jp/blog/wp-content/uploads/2016/11/
 bd293b3cc626ca17d55fa34b9a5bea9f.jpg?resize=1024%2C612

上のグラフにあるように、全世帯で見てもアベノミクスによって
貯蓄ゼロが急増しています。

そして、貯蓄が400万円以下の世帯が減って
貯蓄ゼロ世帯が増えていることが分かります。

より具体的にイメージできるよう世帯数に換算した推移と、

フォーブス誌の2016年の日本長者番付から

富裕層上位40人の資産の推移をグラフにしてみたものが以下になります。

https://i2.wp.com/editor.fem.jp/blog/wp-content/uploads/2016/11/
 ef7547a045a52c25f957b30f8f4c3d9e.jpg?resize=1024%2C671


上のグラフにあるように、アベノミクスで富裕層上位40人の資産は1.9倍に増え、

逆に貯蓄ゼロ世帯は427.4万世帯も増えている
のです。

そして、富裕層上位40人の資産14.5兆円は、

全世帯の下から半分の世帯の金融資産額(預貯金等)に相当するのです。

総務省によると10月1日現在の日本の総人口は1億2693万人。

その半分は、6346.5万人ですから、

富裕層上位40人の資産は、6346.5万人の資産と同じだということになります。




◆http://my.shadowcity.jp/2017/09/post-11856.html
ネットゲリラ  (2017年9月21日)
消費税上げて、法人税下げて


またしても消費税上げて、法人税下げて、ですw 
くるくるぱーのアベシンゾー、それ以外の方法を知らない。

法人税下げると、誰が何故、喜ぶのか? きわめて単純な話で、
法人税下げると、その分がそっくりそのまま、配当にまわるんですね。

株価と内閣支持率のインチキだけが生命線の アベシンゾーとしては、
株価の維持は「絶対」ですw


  ☆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150031000.html
  NHK 9月21日
  ◎首相 消費税増収分を教育無償化に


美文麗句でいくら飾っても、その根底にあるのは、
株価維持のために法人税は絶対に下げる。
その分は消費税を上げて帳尻合わせる
という、
くるくるぱーなので、それしか思いつかないw


  -----------------------
  日本の大企業の殆どは 昔から法人税は納めていない
  -----------------------
  消費税で経済衰退させて教育無償化って・・・
  ブレーキとアクセル同時踏みが好きやな安倍晋三はホンマ
  -----------------------
  これがムカつく
  自民なってから増税とか値上げばっかり
  安倍一強はもう沢山だわ。
  無責任解散するし、お灸をすえてやらないと
  -----------------------
  安倍政権で法人税の基本税率は、
  30%から23.4%に既に下げられているけれども、
  それで日本の企業の国際競争力が上がったのかな?
  ハイテク系はどんどん置いていかれている印象。
  企業の経営が本質的な問題なのに
  税金のせいにしている経営者を生きながらえさせるのが害
  なのではないか?
  -----------------------
  ↑技術者を蔑ろにしてるから開発力がもうないんだよ
  -----------------------
  こいつ日本人殺して三国人に国渡すつもりか 早よ死ねや
  -----------------------
  これはガチで糞自民叩き落とさないといかんな
  去年も同じこと言って結果、
  公務員の給料爆上げ+法人税の引き下げのみ
  まずは糞政治家の給料引き下げと定員削減だろーが
  -----------------------


年金の負担は、何十年というスパンで考えなきゃならない問題なんだが、
それを自民党はずっと放置していた。 今も放置している。

今すぐコドモを作れば、20年後、30年後には、
年寄りを支えてくれるんだが、それまで生きている政治家がいないので、
知ったこっちゃないw


  -----------------------
  この20何年が 国策不況、官製不況だったっつーことが
  わかってきたよね
  経済わかってる人はとっくにだろうけどwwww
  -----------------------
  >幼児教育や高等教育の無償化に充てる
   ことに強い意欲を示しました。

  そんなこといってまた 留学生にばら撒くつもりだろ
  本当こいつの嘘にはうんざりだ
  -----------------------
  既に円安で十分国際競争力上げてやってるのに、

  てか、新卒以外日本人雇わないで、
  外国人移民ばっか雇おうとしてるのが果たして日本企業なのか?
  -----------------------
  ストライキをしないから、給与が上がらない
  -----------------------
  いい加減 自民党は親韓派で移民推進してる
  事に気付けよ 安倍信者はさ

  農地売却法 モンサント法 水道民営化 外国人技能実習制度
  ヘイトスピーチ規制 日韓合意 日韓スワップ協定 慰安婦謝罪
  カジノ パチんコ推進 韓国軍事情報協定

  国家戦略特区 帰化用件緩和 永住権取得緩和 外国人医師
  TPP 在日に生活保護を停止したことは一度も無い
  韓国とのシャトル外交復活

  これ全部安倍自民党の功績
  安倍は売国奴
  -----------------------
  失敗だったじゃん。
  国民に増税、法人税減税で完全なまでに失敗してきた
  のにまだやんの?
  アベ自民はまともな経済政策を出すことできないよね...
  正直 民進党のほうがマシだよ。
  -----------------------


ますます終末の刻が近づいた。
こうなったらアベシンゾーには、自分の蒔いたタネで日本が大崩壊する、
その瞬間まで首相をやっていただきたいものですw 
責任取らずに逃げるんじゃねーぞw


コメント

*弦巻町 | 2017年9月21日 9 | 返信

  党首がそこそこセクスアピールがあるというのは、悪いことではない。 
  北チョンのスキャンダルがあろうがなかろうが、女性票は集まるw  
  民進は 意外や意外、善戦すると思う
  細野も何年か前ならよかったが、今はただのくたびれ中年だ。 
  まだ前原のほうがマシだぞw




常考、自公はない、でしょう。 

情弱のジジババ、ネトウヨ、経団連、公務員 以外は。

勝利があるとすれば、それは「不正選挙」、確定ですな。



コメント

秋彼岸

2017-09-21 09:59:05 | Weblog
 画は 歌川 國芳 (くによし)

 寛政九年(1797)~ 文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など                作


  「勇魁三十六合戦 泉 三郎 親衡(いずみ ちかひら)」です。


☆晴れ。

国辱ものw 世界は阿呆を相手にしない、

◆https://pbs.twimg.com/media/CQH2VMCUsAEWlE0.jpg:large
#amaちゃんだ‏ @tokaiama 1時間前

  対北朝鮮、圧力強化で結束を … 首相国連演説

  演説風景 こんなに空席が目立つ演説者はほとんどない



◆http://biz-journal.jp/2017/09/post_20652.html
ビジネス・ジャーナル  2017.09.20
◎12月以降に北朝鮮を軍事攻撃、
 米国が安倍首相に伝達で衆院選前倒しか … 有事想定で準備か



報道各社は18日、安倍晋三首相が28日の臨時国会冒頭に衆議院を解散し、
10月22日投開票の日程で総選挙を実施すると一斉に報じた。

報道では「大義なき解散」 「森友・加計隠し」などの文字が見られるが、
具体的な解散総選挙の理由は報じられておらず、
安倍首相の心内を誰もつかめていないことを意味するといえるだろう。

このようななか、永田町関係者の間では、
「森友・加計隠し」どころではない解散総選挙の理由があるといわれている。

ある与党議員は語る。

「安倍首相が早期の解散総選挙を決心したのは、トランプ米大統領側から

12月以降、北朝鮮を攻撃すると内々に連絡を受けた
からだといわれています。

米国が北朝鮮を攻撃、つまり第2次朝鮮戦争が勃発すれば、

日本は対岸の火事ではすまなくなる。

北朝鮮の弾道ミサイルによって国民が被害を受けたり、

原発や自衛隊・米軍基地が特殊部隊によって攻撃される可能性があるのです。

それだけではなく、経済的混乱や、金正恩体制なき後の北朝鮮を

どのように取り扱うのかという戦後処理など、

長期安定政権でなければ対応できない問題に直面することになるでしょう。

安倍首相は、危機で日本を漂流させないために
解散総選挙を決心したのではないか、という見方も広まっています


ヘイリー米国連大使は9月17日に、

「米国は北朝鮮問題を米国防総省に委ねざるを得なくなるかもしれない」と表明し、

軍事的オプションを選択する可能性を示唆。

さらに18日にはマティス米国防長官が、ソウルを重大な危険に晒さずに実行できる

軍事的選択肢もあると発言
した。

今日本では、「安倍首相が首相公邸に泊まれば、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する」

といわれるほどに、

安倍首相の動静には高い関心が払われているが、

来る衆院選の結果が今後の日本を大きく左右する可能性があることを、

有権者は肝に銘じて投票する必要があり
そうだ。

(文=編集部)


◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213847/1
日刊ゲンダイ  2017年9月20日
受け皿にあらず  自民の毒が回った都民ファ国政版の悪質


大型台風とともに日本列島に吹き荒れた解散風。

安倍首相が突然、臨時国会の冒頭解散を決めたことでアワを食っているのが、
小池都知事に近い若狭勝衆院議員や
民進党を離党した細野豪志衆院議員らが結成を目指す新党だ。

民進党から離党者が続出したのは、若狭氏らが近く結成する
国政版“都民ファースト”への期待があったからだ。

落ち目の民進党より、小池人気にすがった方が当選できるかもという打算である。

民進党離党組では、長島昭久衆院議員、木内孝胤衆院議員、笠浩史衆院議員、
後藤祐一衆院議員らの参加が見込まれていた。

だが、結党に向けた作業は一向に進んでいない。

内情を知る関係者がこう明かす。

「“オレが、オレが”の人たちばかりだから、内輪モメで何も決まらない。

目立ちたがりの若狭氏は2回生なのに党首になるつもりで、

閣僚経験者の細野氏や、5回生の長島氏は面白くない。

そこへ加えて、若狭氏に近い細野氏と、

都民ファーストの野田数前代表に近い長島氏のどちら側が主導権を握るか

の争いもあった。結局、若狭氏が細野氏との会合に小池知事を引っ張り出し、

“お墨付き”をもらう形で主導権を握ることに成功した。

ただし、この先もスンナリいくとは思えません。

まだ党名すら決まっていないし、誰が参加するかもハッキリしない。

臨時国会前に目指した新会派の結成さえ内輪モメで頓挫したのに、

こんな状態で新党なんて本当にできるんでしょうか」


若狭氏は、自身が発足させた政治塾の受講生を中心に

「衆院選に100人規模の擁立を目指す」と豪語していた。

しかし、塾は16日に開講したばかり。

あと1カ月では候補者選定もままならない。

もちろん、そういう準備不足を見越して、安倍首相は解散を仕掛けたわけだ。


政権批判の受け皿と思ったら大間違い

「解散直前に国会議員が5人集まって新党をつくることは可能でしょうが、

民進党からの離党者ばかりでは選挙互助会の“第2民進党”にしか見えません。

かといって新たな候補者の擁立も難しい。

選挙資金もない、手足になって働く組織もないのでは、

とても選挙を戦えないからです。

躍進が望めない以上、小池知事が全面的に応援に入ることもないのではないか。

公明党との関係もあるし、世論の動向を見るのが小池流です。

今回の解散・総選挙は若狭氏に任せ、小池知事は距離を置くとみられます」
(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)


小池人気をあてにした新党なのに、小池知事本人が選挙に関わらなければ、

「都民ファーストの国政版」という看板にも疑問符がつきかねない。

新党に集まるのは、民進党からの離党組も含め、ほとんどが改憲派ですよ。

国会に改憲勢力が増える分には、安倍首相も大歓迎でしょう。

政権批判もどんどんしてもらって構わない。

それで野党の票を食ってくれれば言うことないね」(自民党の閣僚経験者)


反自民のつもりで投じた票が、安倍政権の補完勢力になるのでは目も当てられない。

烏合の衆の怪しい新党には、自民党の毒が回っていると見るべきだ。



自・公・維新・小池新党 以外の、野党に投票しましょう!

さもないと、「ユダ米の戦争」に巻き込まれますよ。



國芳、二枚目、



「木曾街道六十九次之内 武佐 宮本無三四」です。



毎度ながら いい記事で、的確な分析です、

◆https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/4770
長周新聞  2017年9月19日
北朝鮮騒動があぶり出したこと  ー孤立深める米国の姿ー


不沈空母化させられる日本

北朝鮮ミサイル騒動で、戦時に突入したかのように屋内退避を呼びかける
「Jアラート」が鳴り響き、

全国各地の自治体や教育機関でもミサイル避難訓練を実施させている。

朝鮮戦争から続く米朝対立が日本列島を巻き込んでくり広げられるなかで、
安倍政府はあくまで米国側を忖度し、

「北朝鮮への圧力」「さらに強硬な制裁」を叫んで対立に油を注いでいる。

一方、北朝鮮制裁について国際的な足並みは揃わず、

米国の弱体化と孤立が露呈している

その身代わりになって巨額の兵器を購入し、率先して「制裁」を叫ぶ安倍首相は、

なにを犠牲にして、なにを守ろうとしているのか、

記者座談会をもって北朝鮮情勢について分析した。


A 15日朝7時、北朝鮮から発射されたICBM(大陸間弾道ミサイル)が
  ふたたび日本の上空を通過して太平洋上に落下した。
  そして今回も政府は「ミサイル発射。ミサイル発射」
  「建物の中、又は地下に避難して下さい」と呼びかけるJアラート
  北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、
  新潟、長野の1道11県の広範囲に配信した。
  これを真に受けたところで逃げるところもないし、
  どこに落ちてくるのかもわからない

  カーテンを閉めたり、しゃがんで物陰に身を潜めたり、
  学校や公共機関では避難対応に追われて大騒動だ。
  そして、やおら安倍首相がテレビ画面に登場し、「断じて容認できない」
  「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない。
  そのことを北朝鮮に理解させなければならない」と挑発していた。

  発射直後からミサイルの動きを完全に掌握していた」というのが本当なら、
  なぜ国民に向かって正確な情報を発信しないのか
とみなが怒っている。
  ミサイルは日本上空には5、6分で到達するのに、
  「落ちてくるぞ!」のJアラートを鳴らしたのは発射から3分後。
  それに気付いた時には、もう太平洋沖に着弾していたという顛末を
  2度もくり返した。結果からいえることは、
  避難させるためのものではなく、パニックを作り出しただけだった。
  これを「万全の対応だ」というからみんなが腹を立てる。

B 対立関係にあるのは米朝であるにもかかわらず、安倍首相が「制裁だ」
  「国連決議だ」としゃしゃり出て、対する北朝鮮側も
  「日本列島を核で沈めるべきだ」などといってみたり、
  国民を巻き込んで3代目同士が
  プロレスのマイクパフォーマンスみたいなことをくり広げている

  安倍晋三がいう「国際社会による断固たる対応」というのは、
  アメリカが提案する 国連安保理による制裁決議 だった。
  全会一致で採択をしたといっても、中身は大幅に修正されて
  抜け殻状態になっている。当初は、
  北朝鮮への原油や石油製品の全面禁輸のほか、
  金正恩の資産凍結と渡航禁止を含む決議案をまとめていたが、
  中国やロシアの賛成を得るために、原油の輸出は現状維持、
  石油精製品の輸出も年間200万バレルを上限とするなど、
  制裁強化どころかほぼ現状を認めている。
  北朝鮮への天然ガスの輸出、北朝鮮からの繊維製品の輸入を禁止し、
  北朝鮮労働者の雇用(主に中国・ロシア)については
  現在の雇用は認めるとしており、形ばかりで実効性がない

  韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の報告書によれば、
  北朝鮮の対外貿易規模は65億5000万㌦(約7353億円)と小さいが、
  9割を中国が占め、ロシア、インド、パキスタン、サウジアラビアなどが
  連なっている。石油は中国から直接パイプラインを通じて供給されているが、
  習近平は全面禁輸に応じる構えはない。

C ロシアのプーチンも、「挑発や圧力、敵意に満ちた攻撃的な発言は
  どこにもたどりつかない」
  北朝鮮の核ミサイル開発計画を圧力のみで中止させられるとの見方は
  間違いで無益だ
とアメリカ主導の制裁発動を批判しており、
  安倍が首脳会談で制裁への協力を求めたが相手にされなかった。
  「北朝鮮は雑草を食べることになったとしても、
  自国の安全が保障されない限り核開発計画をやめない」とも語っており、
  日米がいうほど容易な問題とは考えていない。

D 韓国の文在寅も「同じ民族同士が殺し合う戦争の歴史をくり返すわけにはいかない」
  と宣言し、「人道援助」として医療補助などで800万㌦(8億円)の
  経済支援をするといっている。「協力しないのが悪い」といったところで、
  アメリカが単独行動ができるほどの力も説得力もないわけで、
  現実のパワーバランスでしかことは進まない。

  世界の大半が緊張緩和と冷静な話し合いによる解決を求めているということであり、
  「制裁だ」「軍事圧力だ」と吠える側の孤立を浮き彫りにしている。


鉱物輸出広げる北朝鮮 中露英は投資拡大

E 「貧困国」「孤立国」といわれる北朝鮮だが、実は世界有数の資源大国であり、
  金や鉄、マグネサイト、石炭などの豊富な鉱物資源を世界中に輸出している。
  正確な数字は定かになっていないものの、鉄の埋蔵量5000億㌧というのは、
  世界の年間需要14億㌧の357年分に相当する量だ。
  韓国鉱物資源公社の資料によれば、
  金の埋蔵量は2000㌧(09年)で世界10位、
  主要エネルギー源である石炭は総計225億㌧で世界5位とみられている。
  耐熱性の高い磁器やコート紙の塗工材、
  クレーなどの材料として需要の高いマグネサイト(40億㌧)は世界2位、
  黒鉛(200万㌧)は世界3位。
  パソコンのハードディスクなどの電子部品をはじめ、
  超硬材の工具や戦車の鋼板などにも使われているタングステン(16万㌧)も
  世界6位に入る。これはアメリカの地質資源調査局が推定している。
  石油も西海岸だけで600億バレル埋蔵されていることがわかっており、
  その量はロシアを越えて世界5位に入るといわれている。

  また、世界的に希少価値が高く、近年はスマートフォンやパソコンなどの
  電子材料、EV(電気)自動車の材料として欠かすことのできないレアメタル、
  コバルト、アルミニウム、亜鉛など20種類もの鉱物資源が豊富に埋蔵されている。
  世界的には需要が高まって価格が高騰している分野だけに、
  この旨みを求めて2004年から11年の間に北朝鮮で
  合弁事業を開始した世界の企業は350社を超えている。

A 西側諸国で先行しているのがイギリスで、2001年に北朝鮮と国交回復した後、
  平壌に大使館を構え、開発投資ファンドが次次に乗り込んで
  石油探査や鉱山開発にも着手している。
  北朝鮮が力を入れる観光にも進出し、国営企業と提携して
  ミネラルウォーターなどの飲料品を輸出したり、
  鉱山から出る金や医薬品、車両などを輸出するうえで後押しをしているといわれる。

  ロシアは独自に開発した採掘技術を使って北朝鮮の油田開発に貢献し、
  最近もロシアが北朝鮮の鉄道整備のために250億㌦(約2兆6700億円)
  の資金提供を約束し、その対価として20年間にわたる
  北朝鮮のレアアース(希土類)やチタニウム・タンタル・金・石炭などの採掘権
  を得ることで合意している。
  両国は銀行間のルーブル決済を開始し、ビザ無しで行き来できる
  入国制度も導入するなど急速に関係を深めている。
  アメリカや日本などのライバルがいないから専売特許だ。

  アメリカを差し置いて、中国、ロシア、ヨーロッパが開発援助や投資交渉に
  積極的に動いて互恵関係を深めている。
  韓国でも南北対話を基本にして工業地帯を共同運営して経済効果をあげていたが、
  李明博が強硬路線に舵を切ってから、逆に自国の経済が大打撃を受ける結果になった。
  マグネサイトなどの鉱物資源も100%海外からの輸入に頼らざるをえず、
  北と関係修復して共同開発した方がよっぽど得だと分かっているのに、
  アメリカに縛られてやれない。
  朝鮮戦争を終結させて平和条約を結ぶこともせず、ひたすら対立を煽っている
  うちはこれを指をくわえてみておくしかない。

C 実はアメリカもこの鉱山物資には興味津津で、核開発疑惑が表沙汰になる前の
  90年代後半には、全米鉱山協会がロックフェラー財団の資金提供を受けて
  現地調査に赴き、鉱山の試掘権を5億㌦で買ったりしている。
  だが「制裁」の号令をかける以上おおっぴらにはかかわれないから
  韓国を足場にして投資会社が蠢いている。

  「北朝鮮と貿易する第三国も制裁対象にする」(トランプ)とすごんでいるが、
  中国はアメリカにとっては第3の輸出相手国であり、
  制裁した日には自分の首が絞まってしまう。ロシアも動じる気配はない。
  あるがままの姿は、アメリカの方が孤立しており、
  単純に軍事力を行使しようとしても、そうはいかない力関係ができあがっている


E 米朝対立はいまにはじまったことではなく、70年前の朝鮮戦争がいまだに終結せず
  に続いていることに根本問題がある。空爆で数百万人もの朝鮮人を殺戮したうえに、
  休戦協定を破って韓国に駐留を続け、
  先行して朝鮮半島に核兵器を配備したのがアメリカだった。
  その緊張関係のなかで、アメリカの「同盟国」とされた日本も韓国も
  20年以上にわたって北朝鮮のミサイルの射程圏内にあるわけで、
  98年にはノドンが日本を飛び越えて太平洋に落下したこともあったし、
  いま突然に危機が訪れたというものではない。

  今回の騒ぎの発端は、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの技術が向上し、
  米国領や米国本土にまで届く事態にいたって
  トランプが「けしからん」と騒ぎはじめ、それを忖度した安倍政府が
  「国連決議だ」 「異次元の圧力だ」と叫んでいる。
  日本や韓国が狙われるときはなんにもいわず、自国が危なくなって騒ぎ出す
  というのではなんの同盟なのかわからない

  この米朝対立にみずから参戦し、狙われてもいないのに狙われる振る舞いをする
  安倍政府のバカさ加減も際立っている
  「いったいどこの国の首相なのか」とみながいう由縁だ。



國芳、三枚目、



「木曾街道六十九次之内 柏原 笠屋三勝」です。



騒いだ挙句に兵器購入 米朝対立の矢面に

F 今回のICBMは、果たして日本を狙ったり、脅すことが目的なのか? だ。
  高度は約800㌔㍍で、前回より250㌔㍍も高く、
  人工衛星や国際宇宙ステーション(約400㌔)がある層の約2倍の高さを
  通過している。
  国際的にも100㌔㍍以上の宇宙空間はどこの国にも属さない共有空間と
  認識されているため、400~600㌔㍍圏内にはあらゆる国の人工衛星が
  頻繁に通過している。そのはるか上空を通過するミサイルは、
  日本を狙ったものでもないし、科学的にみても間違えて落ちてくる軌道ではない。

  政府やメディアは「襟裳岬の東」という表現にこだわっているが、
  飛距離も前回より1000㌔㍍延びて3700㌔㍍に達しており、
  同じ北海道なら根室の方が明らかに近いし、
  日本の排他的経済水域のはるか向こう側の公海上に落下している。
  2000㌔㍍も離れている海上を「襟裳岬の沖合い」と呼ぶには無理がありすぎる。

  そのまま進路を南方に向けるとグアム(3400㌔㍍)を飛び越えて
  300㌔㍍先にまで届く距離で、「いつでも米国領を叩けるんだぞ」
  というアピールを含んでいると見るのが自然だ。
  日本の領土も領空、領海も一切踏み込んでいないし、
  「日本上空だといわれるのを見越して、軌道も陸地の上ではなく
  津軽海峡の上を通過させている

  確かにミサイルは物騒だが、明らかになっている事実を見れば、
  日本を標的にしたものではないことははっきりしている。
  政府発表を鵜呑みにしてメディアがくり返す「日本上空」 「襟裳岬の東」
  という表現は典型的な印象操作だ。

B 仮にミサイルが故障する確率を100%としても、
  3700㌔㍍を飛ぶミサイルが東西約200㌔㍍の東北地方に落ちてくる確率は、
  単純計算でも5・4%という。
  それも宇宙空間で分裂した残骸の大半は、大気圏に再突入する過程で
  燃え尽きてしまうと専門家は指摘している。
  安倍政府が「迎撃する」といって配備したという
  PAC3の射程は15~20㌔㍍。
  THAADの迎撃ミサイルですら飛距離は250㌔㍍だ

  800㌔㍍上空をマッハ15(時速1万9600㌔㍍)で飛行するものを
  どう撃墜するのか不明だし、どこに落ちてくるかわからないものを迎撃する
  ことは誰が考えても不可能だ。
  そこまで近づくのを待って落下地点を測定し、発射したところで
  間に合わないと自衛隊を含めて誰もがわかっている。

D そもそも日本を攻撃するつもりなら、大陸間弾道ミサイルなど使う必要はない。
  中距離弾道ミサイルでよいし、核兵器など使わなくても
  通常の爆弾で沿岸に54基も林立する原発を破壊したら壊滅する。
  狙う狙われるという交戦関係になれば、勝敗にかかわらず
  日本列島はひとたまりもないことは明らかだ。
  「落ちてくる」 「危ない」といい、軍事衝突も辞さない構えで
  対決姿勢をとるのなら、避難訓練のまえに
  日本中の原発をすべて廃止しなければいけない。
  「国民を守る」といいながら、やっていることの順序が逆なのだ。

F 高度550㌔㍍や800㌔㍍の宇宙空間を「日本上空だ」 「侵犯だ」
  と騒いでいるわけだが、そのまえに冷静に日本の上空を見る必要がある。
  新潟から静岡に及ぶ首都圏の上空は、
  米軍が占有する横田ラプコン(空域)」があり、
  高度7000㍍から約2400㍍までの空域は
  日本の航空機は米軍の許可無しに飛行できない。
  空も海もそんな場所が沖縄をはじめ日本中にある。
  米軍機が高度300㍍もの低空飛行で我が物顔に飛び回り、
  オスプレイのような墜落事故をくり返す欠陥機でさえ
  飛行中止をさせることもできない。
  すでに侵略されているし、ミサイル以上の脅威に日常的にさらされている。

  そして、いよいよミサイルが飛んでくる事態になれば、
  真っ先に本国に帰還する訓練をくり返している。
  守る気などさらさらない
のだ。

B そのうえで日本は、米国の巨額な軍需品を買わされる市場になっている。
  レイセオンやロッキードなど米軍需企業の株価は、
  朝鮮半島が緊迫しはじめてからうなぎ登りだ。
  アメリカから購入することが決まった「イージス・アショア」は、
  イージス艦に搭載している迎撃ミサイルSM3を地上配備するというものだ。
  これも米国本土を狙って1000㌔㍍上空を通過する
  ICBMを迎撃するものであって、至近距離の日本の防衛には無力である
  ことがわかっている。

  その1基1000億円近い巨額兵器を何基も購入し、
  日本列島をまるごとイージス艦にする。
  いくら「核保有国とは認めない」といったところで、
  アメリカはすでに北朝鮮が核兵器技術をもっていることを前提に、
  核攻撃から米本土を守る戦略に変更している。
  そのために日本や韓国に迎撃ミサイルを買わせているのであって、
  日本列島を文字通りの不沈空母として捨て石にする作戦にほかならない。

A このどさくさのなかで、7月に退任した前陸上幕僚長が
  アメリカの本音を暴露している。
  南シナ海や東シナ海でアメリカが中国と軍事衝突した場合に、
  米軍がグアムまで避難し、沖縄から台湾、フィリピンを結ぶ軍事戦略上の
  「第一列島線」の防衛を日本などに委ねる案を検討しているというものだ。
  軍事衝突の初期段階で、米軍は中国の対艦弾道ミサイルの射程から外れる
  伊豆諸島からグアム、パプアニューギニアまでの「第二列島線」まで下がり、
  そこから潜水艦やイージス艦に搭載したミサイルを使った長距離攻撃や、
  海上封鎖を試みる構想だ。北朝鮮の「斬首作戦」などといっているが、
  仮想敵はあくまで中国で、米兵を犠牲にすることなく、
  日本などの同盟国を報復攻撃の的にする本音を丸出しにしている。

G 多面的に情勢を捉えたとき、アメリカの弱体化が進む一方、
  北朝鮮が報復手段を手にし、朝鮮戦争以後、アメリカが圧倒的な軍事力で
  恫喝する関係だった米朝のパワーバランスが崩れた
ことを物語っている。
  両者が血みどろになる戦争に突入するのでなければ、
  対話による解決しか道は残されていない。
  外野席にいる日本が首を突っ込んで肩入れしたり、
  一方の前線基地として名乗り出ることほどバカげたことはない



制裁強化は戦争への道 70年前の日本と同じ

B 被爆者や戦争体験者たちは、「70年前、アメリカの経済封鎖で
  日本は南方へ資源を求め、真珠湾攻撃に突っ込んだ」
  「経済制裁が解決にはならず、戦争に持ち込む手段であることは
  すでに経験済みだ。戦争の経験をまじめにふり返る政治家はいないのか」
  と怒っている。
  経済封鎖をして 日本に先制攻撃させたうえで、全面的に参戦したアメリカの手口
  を現代に置き換えるなら、日本がわざわざ真珠湾役を名乗り出ている関係だ。
  しかも、それを戦犯・岸信介の孫がやっていることへの怒りは強い。

  核ミサイルに対して「窓とカーテンを閉めてしゃがめ」とか、
  「建物の陰にうずくまれ」とかの前時代的な訓練を真顔でやらせているが、
  そこまで危険を自覚しているのなら、まず為政者が本気で話し合って
  冷静にさせる交渉をしたらどうかと誰もが感じている。
  ただアメリカの代弁をして「強硬な制裁」を叫んでいるだけで、
  事態を進展させるうえで実を結んだことがなに一つない。
  外交官が5000人もおり、防衛省は毎年5兆円もの防衛予算を浪費しながら、
  マイクパフォーマンスで緊張を煽るだけ煽り、
  巨額兵器を購入してアメリカの軍需産業を喜ばせている。
  そして最後は「机の下に潜れ!」だ。 一体なにをしているのかだ。

C ある被爆者は「“日本も核をもったらいい”などという政治家もいるが、
  まじめに批判する気も起こらないほど、そこに真面目さがない」と呆れていた。
  広島・長崎への原爆投下でどれほどの国民が殺され、苦しんでいるのか、
  その被爆国として国際的にどのような役割を果たすかについて、
  もはや思考することすらやめてしまっている。
  「恥を知るべきだ」と。

  「核実験は断じて許さない」といいながら、日本中を核実験場にしかねない原発を
  再稼働させるのも頓珍漢だ。今月は中国と対立するインドに外遊し、
  カネをばらまく代わりに、「平和利用に限る」といって
  ウランやプルトニウムの濃縮技術の輸出を売り込み、
  「世界一安全な原発」と吹聴して原発事故の補償負担まで約束してきた。
  インドはNPT(核拡散防止条約)にすら非加盟の核保有国だ。
  世界から見れば、被爆国が率先して核技術を世界中に拡散させていると映る。
  「東アジアの非核化」や「核開発への制裁」を叫んでも説得力がなく、
  だれも同調しない由縁だ。

F 孤立を深めるアメリカになりかわって日本の為政者が騒ぎ立て、
  日本全国で戦時訓練をやらせ、自衛隊を米軍の下請部隊として
  実働演習に参加させ、巨額な費用を費やしてミサイル防衛システムを導入して
  日本列島を米国本土防衛の不沈空母にする。
  この戦時体制づくりを進めたというのが、この間の北朝鮮騒動の結果だ。
  それ以外になにもない。
  東アジアで戦争の危機を回避し、平和と安定をもたらすためには、
  米軍の不沈空母になることではなく、被爆国としての尊厳にたって
  対米従属関係と手を切ることであるし、
  近隣諸国と狙う狙われるという関係ではなく、
  地に足の付いた互恵関係を切り結ぶ以外にない。




キ印・下痢壺では危険そのもの、絶対、投票してはなりませんよ。

この際、共産党でもいいじゃないですか、

とにかく、「ユダ米の戦時体制」に巻き込まれないこと!

これが現下の国益です。



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