ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

明日待たるるその宝船

2013-12-28 11:31:04 | Weblog
 画は歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年)~元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など              作


  「新判 役者七福神 三枚続」です。


☆雪模様。

まずは、そもそも、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_136.html
richardkoshimizu's blog 2013/12/28
辺野古埋立て? 必要ない


辺野古埋立て? 必要ない。

それどころか、普天間基地自体必要ない。

米軍基地があるから紛争の種になる。

紛争を起こしたいから、米軍基地を置いている。

米軍基地自体すべてなくなれば極東は平和になる。

米軍が中国、北朝鮮から日本を守る?

とんでもない。自分たちの権益しか守らない


それどころか311で東北の民を虐殺した

中国の習近平も北朝鮮の金坊やも黒幕は米国。


米国が余計な策略をしなければ極東は平和を維持できる。

米国がすべてを諦めて最貧国に零落れれば何もできなくなる

早く破産して路頭に迷え、金融ユダヤ人




☆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000112-mai-pol
毎日新聞  12月27日(金)
◎<辺野古埋め立て> 知事の承認に「変節だ」反対渦巻く

 「沖縄の心を忘れてしまった」

米軍普天間飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の移設に向けた
名護市辺野古(へのこ)沿岸部の埋め立てについて、
27日にゴーサインを出した仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事。

「公約を変えたつもりはないし、変えていないので説明する理由はない」。

記者会見でこれまでの「県外移設」公約との矛盾を突かれ、語気を強めて反論した。

銃剣とブルドーザーで米軍に土地を奪われ、強制的に基地を造られた歴史を持つ沖縄

それだけに公約を事実上転換し、新基地建設を承認した知事に対し県民の反発は高まるばかりだ。

☆http://mainichi.jp/graph/2013/12/26/20131226k0000m010099000c/003.html
普天間移設 : 会談25分 首相発言に知事「立派な内容」

県は27日午後になって急きょ会見場所を、移設反対派の市民が詰めかけた県庁から
知事公舎に変更。仲井真氏は安倍晋三首相との会談を終えて25日夜に沖縄に戻ってから
一度も県庁に登庁せず、知事公舎にこもったまま会見に臨んだ。

午後3時13分。28社約80人の記者らが待つ会見場に、
仲井真氏は足を引きずるように歩いて現れた。黄色い長袖のかりゆしウエア姿。

胸ポケットから取り出した眼鏡をかけ、用意したペーパーを淡々と読み上げ
「基準に適合していると判断し、承認いたしました」と述べると、フラッシュが一斉にたかれた。

質疑応答に移ると、徐々に感情があらわになった。

「県外ということも辺野古が困難という考えも変わっていない」との発言と、
埋め立てを認めた判断の整合性を問われ

「私への批判ですか? ちゃんと質問してください。どこが不整合だと言うのですか」
と手を振り上げ声を荒らげた。

「主」のいない県庁では、抗議する市民ら約1000人が1階ロビーで座り込みを続けた。
テレビで会見の模様が流れると「ウソをつくな」と反発の声が。

同県北谷(ちゃたん)町のアルバイト、宮里歩さん(34)は
「知事は『いい正月を迎えられる』と言っていたが、とんでもない。
ウチナーンチュ(沖縄の人)の心を忘れてしまったのだろう」と強く批判した。

仲井真氏は旧通商産業省出身で沖縄電力会長などを歴任。
2006年の知事就任時には条件付きで県内移設を容認していた。
だが、09年に「最低でも県外」を掲げた民主党政権誕生を機に公約転換へ動き出す。

10年の「県外移設を求める県民大会」にも参加し
「沖縄の過剰な基地負担には差別の印象すら持つ」と踏み込んだ。

そして2期目を目指す同年の知事選で「県外移設」にスタンスを変えた。

だが、埋め立て申請の判断が迫った今月17日に安倍首相に手渡した要請書からは
「県外」の文字が消えた。そして、この日の「変節」。

記者から「埋め立て承認は公約撤回とも受け取られている。選挙で信を問い直すつもりは」
と問われると「ストーリーとして筋は通っているように思うが、なぜそう言うのか理解できない」
とぶぜんとした表情だった。

果たして普天間は動くのか。会見内容を聞いた野党県議の一人は
「埋め立てを認めた以上、『県外が早い』と言っても誰も相手にしない。知事は裸の王様だ」
と批判。その上でこう力を込めた。

県外移設を求める県民の思いは変わらない。工事を強行すれば大混乱をもたらして
第二の成田闘争になるだけ。辺野古移設は不可能だ


日米両政府による普天間の返還合意から17年。普天間の行方はいまだ不透明だ。




國貞、二枚目、



「誠忠義士伝 は 大高源吾忠雄 河原崎権十郎」です。

大高源五忠雄 (おおたかげんごただお):
膳番元方・腰物方・金奉行。 20石5人扶持。 表門隊。 預け先、松平家。
享年32。家紋は三つ盛亀甲の中に花菱。
大石内蔵助からもっとも信頼されていた中堅で、大石の命による血判状の破棄・再盟結(貝賀弥左衛門に同道)、
あるいは江戸急進派鎮撫の使者となるなど赤穂・大阪・京都・江戸を東奔西走した。
また、吉良家出入りの茶の湯宗匠に上方商人という触れ込みで弟子入りし、討入り当日、
吉良家屋敷で茶会があることをつきとめた。横川勘平の情報と合わせ、討入りの日が決まった。
俳諧に秀で、俳人として一家をなしていた。蕉門の其角は先輩。

辞世   梅で呑む 茶屋もあるべし 死出の山
      (末期の酒を梅(2月に切腹)で飲む)

☆http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1078382295
◎忠臣蔵の大高源吾と宝井其角「両国橋の別れ」

 「年の瀬や水の流れと人の身は明日待たるるその宝船」

赤穂浪士の「大高源吾」は俳諧にも造詣が深く、
「子葉」(しよう)という号を持っています。

討ち入りの日の夕方、大歳のすす払いの「すす竹」売りに身をやつした源吾は、
両国橋で、俳諧仲間の師匠「宝井其角」と偶然会います。

其角は、源吾の身なりを見て、その落ちぶれようが本当だと勘違いし、
もう合うこともあるまい、と自分の羽織を与えます。

そして、最後に付け句を、と、橋の上から隅田川の流れをを見ながら、
 「年の瀬や、水の流れと人のみは」と出します。

(この意味は、年月がたつと、人の運命は大変変わるものだ。特に落ちぶれた時は、
年末の時が余計に身にしみる。水の流れは止まらず、流れていくように、
人の身(運命・・この場合は源吾を指す)も本当に分からないものだ、というものです。)

これに対し、源吾は、その夜が「吉良邸」への討ち入りですから、
 「明日 またるる その宝船」と返すのです。

(意味は、明日になれば討ち入りは終わる。長年の願いがかなう。
吉良を討つことができれば、最高だ。万一失敗しても、皆で切腹するのだから、
なき主君の下へいける。ともかく、長年の念願であった本懐を遂げることができる。
宝船みたいだ。というものです。)

其角は、この意味が分からず、その足で、
俳諧の指導をしている旗本「土屋 主税」の屋敷へ行きます。そして。この話をすると、
「主税」は、この「付け句」のなぞを解くのです。

そして、「土屋 主税」の屋敷は、吉良邸の隣にあるのです。



面白くなってきたw

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312270000/
櫻井ジャーナル 2013.12.27
ネオコンと戦争業者を後ろ盾にする安倍政権の暴走
 東京地検特捜部もマスコミも許してきた事実


安倍晋三首相がひとりで暴走しているわけではない。
日本を支配する勢力(米帝)の意に反する政策を打ち出すと見なされれば、
あらゆる手段を使って排除される。

マスコミを使って攻撃するだけでなく、捜査機関、
例えば東京地検特捜部に強制捜査、逮捕、起訴させ、
場合によっては「急病」、あるいは「急死」で退場することもありえるだろう。
安倍首相が安泰ということは、
そうした勢力も安倍首相の言動を許しているということであり、つまり、
その勢力が暴走しているということだ。

アメリカ大使館は安倍首相の靖国神社参拝について、
「日本の隣国との緊張を悪化させる行動を
日本の指導者がとったことにアメリカは失望している」という声明を出した。
http://japan.usembassy.gov/e/p/tp-20131226-01.html

日本の支配層が従属している相手とバラク・オバマ政権は違うということになる。

その相手を推測するヒントを安倍首相は今年9月、
アメリカのハドソン研究所で行った演説の冒頭で口にしている。
https://www.youtube.com/watch?v=DJWhROliLk0
Japanese Prime Minister's speech: 2013 Herman Kahn Award ceremony

ロナルド・レーガン、リチャード・チェイニー、ヘンリー・キッシンジャー、
ジョージ・シュルツだ。

いずれも戦争ビジネスやネオコン(親イスラエル派)と深い関係にあるが、
世間では、意外とレーガンに関する情報は語られない。

レッド・パージに協力していたハリウッドの売れない俳優だった
ということは知られているが、その人物がなぜ大統領になれたのだろうか?

(中略)

既に本ブログで何度も書いたことだが、レーガン政権は「緊急事態」を口実にして
憲法の機能を停止させる仕組みをつくるため、COGプロジェクトをスタートさせた。
このプロジェクトが「愛国者法」を生み出し、ファシズム化を急速に進めることになったわけだ。

また、レーガン政権は核政策にも熱心で、ジミー・カーター政権が1977年に中止させた
クリンチ・リバー増殖炉計画を復活させている。ただ、この計画は思惑通りに進まず、
1987年に議会は予算を打ち切ってしまう。

この計画を推進したいグループは日本を引き込むことを考え、
日本の電力会社が増殖炉の計画を支えることになった


その代償として、レーガン政権、そしてジョージ・H・W・ブッシュ政権は
日本がアメリカの核兵器製造施設へ入ることを許し、
核兵器の開発につながる「機微な技術」を日本に移転させている


レーガン政権の前から日本が核兵器の開発を目論んでいることをCIAはつかんでいた。

佐藤栄作内閣の核兵器開発計画はテレビでも放映され、広く知られているが、
その後も諦めたわけではなく、CIAやNSAは監視を続けている。
こうした機関で内部告発があると、日本の核兵器開発に関する情報も発覚する可能性があるだろう。

そのCIA上層部に情報のパイプを持つジャーナリストのジョセフ・トレントによると、
2011年の段階で、日本は約70トンの核兵器級プルトニウムを蓄積しているのだという。
日本の技術力を考えれば、核弾頭を作る準備はできたということ。

それだけでなく、核弾頭の運搬手段の開発も進んでいる。

ロケット/ミサイルだが、ソ連が消滅した1991年、その混乱に乗じて
日本はSS-20ロケットの設計図を手に入れたというのだ。

この年に開発を始めたのが月探査機の「ルナーA」。
2本のペネトレータ(槍状の観測装置)を別々に投下し、
地中約2メートルの深さまで潜り込ませることになっていて、
複数弾頭の技術だと疑惑の目で見られていた。結局、この計画は中止になり、
代わって打ち上げられたのがかぐや
円軌道を周回する主衛星と楕円軌道を周回する2機の子衛星で構成されていた。


ところで、2011年3月8日付けのインディペンデント紙に
石原慎太郎都知事のインタビュー記事が載った。
☆http://www.independent.co.uk/news/world/asia/
 japan-must-develop-nuclear-weapons-warns-tokyo-governor-2235186.html

日本は1年以内に核兵器を作り、世界へ強いメッセージを送ることができるというのだ。
石原は核兵器こそが外交力だと思っているらしい。
自分に思考力がないことを自覚しているのだろうが、
だからといって核兵器と外交力を結びつけるのはあまりにも愚かだ。ただ、
似た発想をする「エリート」が日本にはいるらしい。
外からインプットされた知識はあるが、思考力のない連中である。

おそらく、日本の支配層が従っているのはネオコンと戦争ビジネス

その勢力はイスラエルの好戦派と一心同体

そのイスラエルはアメリカやフランスの大富豪たちをスポンサーにして、
フランス政府の支援を受け、核兵器を開発した。アメリカからはウラニウムを盗んでいる。

「建国」の時点でイスラエルはアラブ諸国を圧倒する軍事力を持っていたわけで、
核兵器を保有する目的は中東の外にあった。

つまり、ソ連。

「西側」はカネの力で押さえ込めても、ソ連は無理だった。

ソ連を核攻撃できる能力を手にすれば、ソ連と核戦争をしたくないアメリカにも
影響を及ぼせるという発想
だったのだろう。

日本はミサイルをどこに向けるか・・・すでに安倍や石原は言っているに等しい(支那)。



◆http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/942cc7097c623406bc41f892d38a904f
いかりや爆氏の毒独日記 2013-12-27
あの人の正義、この人の正義・・・安倍首相の靖国参拝


より抜粋、

いかりや:

少々、堅苦しい話で恐縮ですが、

この社会のなかで大多数を構成する人は(自分を含めた)普通の人たちである
という基本認識です、これについては誰も異論はないと思います。
この普通の人たちの立場が尊重されることが、大筋で(社会)正義ではないだろうか。

さて、安倍首相の靖国参拝についてですが、
なんでこの日(12/26)を選んでの参拝なのかよくわかりません。
中国にとっては、この日は故毛沢東主席の生誕120年を迎えた日だそうです。
まさか、安倍首相が毛沢東の誕生日をご存知だったとは思わないけれど、
安倍首相のこの日の参拝は不可解です。

安倍首相にとっては、靖国参拝は「正義そのもの」かもしれませんが、
さきの戦争で被害を受けた国にとって、特にA級戦犯を合祀した靖国参拝は、
苦々しい出来事であるに違いない・・・安倍首相は、大人の対応ができない、
やっぱ幼稚ということだろうか。

安倍首相の談話:

本日、靖国神社に参拝し、国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、
哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれと
ご冥福をお祈りしました。また、戦争で亡くなられ、
靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊する鎮霊社にも、参拝いたしました。
(2013.12.26 12:19産経ニュース)

筆者は靖国参拝に反対する者ではないが、靖国神社に参拝するかどうかは、
個人の問題であり、公人・内閣総理大臣安倍晋三としての参拝には賛成できない、
政教分離の原則にも反する。

これも以前書いたが、
靖国に祀られている英霊は計246万6532柱、
そのうち実に213万3915柱(86.5%)が、アメリカとの戦い(太平洋戦争)の犠牲者である


彼らは「鬼畜米英」を叩き込まれ、「祖国の繁栄と誇り」を夢見て散った若者たちである。

いまだ、当時の敵国アメリカの属国から脱け出せないこの国の首相が

「靖国参拝で愛国者ぶるな!」と言いたい。

参拝するなら、いまだアメリカの属国から脱け出させないことを

英霊にひれ伏して詫びるべき
である


そして、今、この国の現実を見てください。

普通の多くの若者たちが非正規雇用という不安定な生活を強いられ、
結婚できない若者が実に多い。 由々しき問題である。
それが日本の人口減少→日本の衰退につながっている。

彼らが望んだ未来が本当にあるのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=I5rgSB1QkFw
嗚呼!同期の櫻

そのアメリカからも、安倍首相の靖国参拝に「失望している」と異例の声明がなされた。
政権発足から1年を迎えた安倍政権、長持ちするのだろうか。




國貞、三枚目、



「東海道 日本橋」です。



闘い続けることなのですよ、さもなくば「明日待たるるその宝船」はない、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2013年 12月 23日

より抜粋、

#で、今朝(=12・26)の各紙、普天間いじくり回しモンダイで、
沖縄県チジの仲井真が、「辺野古の埋め立て工事の申請にGOサインを出すことになった」
と書いておったが、前日にアベと会うて、飴玉っていうより、コイツはシャブそのものだわなあ。

来年度の沖縄関連予算が、概算要求を大幅に、ぬあんと、
1000億円以上も上回る約3500億円で、さらに、
21年度までに毎年、3000億円台を出すっていう、口約束をしたってんだな。

この11月末からだよな。石破のおやぢが、自民トウの沖縄県選出の国怪ギインに、
沖縄県連の連中を呼びつけてだな、首根っこを押さえつけて、
「辺野古移転を飲め!」って恫喝して、アッという間に豹変してしもうたよなあ。

しかし、アレだけ「県外移設」を言っておった仲井真も、

「 ①5年以内の普天間利用停止 ②地位協定の改定 ③オスプレイ12機程度の県外配備 」

etcを要求して、アベも了解したってんだが、

だって、交渉の当事者は、アベなんかでのうて、米グンだからな。

オキナワの人間でのうて、本土におるワシの目から見ても、
「太陽が西から昇るのと同じ確率で、実現するワケがねえ」なんて、わかるよなあ。


#「上」の続きだが、この「12・16」の神奈川シンブンに出ておったワシントン発の共同電で、
米政府高官、無条件承認を求めるって、ちゃんと出ておるからなあ。

そこでは、「仲井真が、埋め立て工事OKと引き換えで、地位協定の一部見直しや、
普天間駐留部隊の県外移転を言い出す可能性がある」と、ちゃんと想定しておってだな、
「ショクミン地のくせに、そんなナマイキなことを抜かすとは、まかり通らん!」って、
出ておるからなあ。

結局、また、元の木阿弥っていうんか、札束で顔を引っぱたいて、
「いいか、オマエらなんか、今でも本土の捨て石なんだから、
そうやって飴玉をシャブってりゃ、エエんだ!」ってことだからなあ。

だって、「第1次自公の10年」で、アレだけオキナワに建築土木予算をつぎ込んで、
箱モノの山で、その維持費でクビが回らんなっておる状態のもとで、また、
シャブを打つってんだからなあ。 ぬあんか、原発と同じ構図だよなあ。

いずれにしても、たぶん、仲井真も、アベから、官房キミツ費より小遣いを貰うておる
んだろうから、ニッポン政府には、文句は言えんよなあ。

仲井真のチジの任期は、来年の12月のアタマまでだから、もう、レイムダック状態だよなあ。
ワシは、オキナワ県民が了解するとは、とても思えん。
彼らも、さすがに、そこまでバカではないと思う。


#あと、アベが、今日(=12・26)、突如、靖国神社を参拝したってのは、たぶん、
南スーダンPKOのカラミで、陸自がタマを1万発も韓国グンにくれてヤッたのに、
朴槿恵のオバハンから、「カムサーニダ」の一言もねえんで、
どうせ、ヘソを曲げたんだろうなあ。チョー、わかりやすいぢゃないか!

ま、どっちもどっちっていうか、アベもわがまま坊やだし、
朴も、父親の朴正煕の時代、日韓基本条約締結の際に、もちろん、
実質的には「戦時補償」ではあったんだが、ニッポン側は「経済協力」の名目で、
アレだけのカネを渡したんだからなあ。

だって、韓国の保守派ってのは、伝統的に「親日」のハズで、そもそも、朴正煕は、
満州国で大ニッポン帝國陸グンのエリート将校として、
中野学校ばりの「ドクサイ統治のキモ」を吸収しマクったんだからな。

「それ」があってこそ、戦後のあの立身出世があるんだからな。たぶん、
軍人同士ってのは、今も昔も、ゲンバのレベルだと、要は、「同じ穴のムジナ」ってことで、
ハナシがいろいろと通じやすいところがあるんだろうなあ(笑)


#うわっ、今日(=12・27)、沖縄県チジの仲井真が、普天間いじくり回しモンダイで、
辺野古の埋め立て工事に、正式にGOサインを出したってんだが、
この大裏切りに反対する県民集会が、県庁前であって、
主催者発表で、2000人が参加したってことで、1000人が、県庁内に突入劇かよ(**) 
共同電etcで写真がupされておるんだが、ものスンゴイ人だよなあ。

いやあ、でも、ワシ、そのキモチは、ようわかるなあ。
だって、自民トウの沖縄県連もそうだが、仲井真だって、アレだけ
「普天間の県外移設」を言っておったのに、「あの豹変はいったい何なんだ?」って、
本土におるワシですら、思うからな(呆、怒)!


#「上」の続きだが、でも、コレで終わったワケではないと思う。
だって、来年の「1・19」には、地元の名護市長センキョがあるし、
仲井真のチジの任期も、来年の12月のアタマまでなんだからなあ。

だって、オキナワ県議会は、定数48のうち、自民13、公明3しかおらんで、
与党系無所属ギインを合わせても、21ギセキしかのうて、
チジ与党は、過半数を割っておる「片肺飛行」状態だからな。

こんなウソつきチジなんか、さっさと、不信任アンを突きつけてだな、
「知事センキョの前倒し!」になだれ込む闘争を仕掛けんと
、だわなあ。

だからだな、名護市長センキョで、現職の稲嶺進を再選させたら、
オキナワ県議会は、即、仲井真の不信任アンを可決させて、
ピャーッとクビにして、チジを替えてだな、
辺野古埋め立て工事の申請撤回をやらなアカンやないか!





さて、当ブログ、年内は本日まで、とさせていただきます。

今年一年の、ご来場、ご観覧に厚く御礼を申し上げます。 有難う御座いました。

明けて6日頃より、再開の予定でおります。


  皆様、どーぞ、良いお年を!

  Best wishes You a Happy New Year !


来年も相変わりませずご贔屓の程をお願い申し上げます。




コメント

水の流れと人の身は

2013-12-27 11:05:02 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など              作


  「源頼光公館土蜘作妖怪圖」です。


 『源頼光公館土蜘作妖怪圖』(1843年(天保14年)): Wikipedia
 老中水野忠邦による天保(1830年 - 1843年)の改革。
 質素倹約、風紀粛清の号令の元、浮世絵も役者絵や美人画が禁止になるなど大打撃を受ける。
 江戸幕府の理不尽な弾圧を黙って見ていられない江戸っ子國芳は、浮世絵で精一杯の皮肉をぶつけた。

 表向きは平安時代の武将源頼光による土蜘蛛退治を描いたものだが、
 本当は土蜘蛛を退治するどころか妖術に苦しめられているのは頼光と見せかけて実は、
 将軍徳川家慶であり、国家危急の時に惰眠をむさぼっているとの批判が込められている。

 主君が危機だと言うのにソッポ向く卜部季武と見せかけ、
 天保の改革の中心人物、老中水野忠邦である。また、着衣の家紋や模様から、
 他の頼光四天王で碁を打っている渡辺綱は真田幸貫、坂田金時は堀田正睦、
 湯飲みを持っている碓井貞光は土井利位、
 土蜘蛛は筒井政憲、矢部定謙、美濃部茂育を指すとされ、他の小物類も当時の人物たちとされる。

 そして奥にはユーモラスな妖怪たちがいるが、実は天保の改革の被害者たちである。
 富くじが禁止された富くじ妖怪、歯のないろくろ首には歯なし→噺など
 寄席の禁止を恨んだものなど、絵のいたるところに隠されている
 悪政に対する風刺が込められている。江戸の人々は謎を解いては溜飲を下げて大喜びした。

 しかし、幕府はそんな國芳を要注意人物と徹底的にマークした。
 國芳は何度も奉行所に呼び出され、尋問を受け、時には罰金を取られたり、
 始末書を書かされたりした。それでも國芳の筆は止まらず、禁令の網をかいくぐりながら、
 幕府を風刺する國芳に江戸の人々は喝采を浴びせた。
 國芳自身がヒーローとなり、その人気は最高潮に達した。

 やがて目の上のタンコブであった水野忠邦は失脚。
 國芳は待ってましたとばかりに江戸の人々の度肝を抜く武者絵を世に送り出していった。



☆曇り、夜は雪の予報。

まずは、壺三、唐突な靖国参拝w

英霊の皆々様は「隷米売国の権化」の参拝を喜ばれますまい、敵の犬コロのさ。

この論者は親中で、手前とスタンスは違いますが、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312250000/
櫻井ジャーナル 2013.12.25
徳洲会の強制捜査は議員や知事への脅しに使われ
 仲井真沖縄県知事も辺野古の埋め立てを承認?

より抜粋、

徳洲会が強制捜査された段階で、経済学者の植草一秀は
2006年11月に行われた沖縄県知事選との関連を指摘している。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-1867.html
徳洲会事件と辺野古海岸埋め立てをつなぐ点と線

その年の9月には安倍が首相に就任、この政権が支援していたのが仲井真。
その結果は仲井真が34万7303票、対立候補の糸数慶子は30万9985票で、その差は3万7000票
マスコミの出口調査では糸数がリードしていたという

そしてチェックの目が行き届かない期日前投票が11万0633票
この期日前投票に創価学会や徳洲会が関係していると推測する人がいる。

仲井真知事だけでなく、多くの議員、特に与党の議員が徳洲会マネーを受け取っている
と言われている。徳洲会から5000万円を受け取った猪瀬直樹都知事は辞任したが、
特捜を動かしている勢力に逆らったなら刑務所行きになる、
少なくとも議員はそう考えているのだろう。

沖縄問題にしろ、特定秘密保護法案にしろ、徳洲会スキャンダルは脅しの材料であり、
猪瀬知事の辞任は警告
ということ
だ。

かつて、沖縄はアメリカ軍にとって戦略の上で重要な位置にあった、
つまり東アジアを攻撃するために最適の場所だったことは確かだが、
だからといってアメリカが沖縄を占領することは許されない。

連合国軍の占領が終わった段階でアメリカ軍も撤収し、沖縄人も主権を回復して当然だった。

ところが、日本政府とアメリカ政府は
「北緯二十九度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)
孀婦岩の南の南方諸島(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに
沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におく」と勝手に決め、

アメリカ軍は「沖縄占領と同時に、住民を収容所に入れている段階で、
白地図に線を引くようにして広大な軍用地を接収し、これを無償で使用し」たのである。

また、1953年4月に公布/施行された布令109号「土地収用令」に基づき、
真和志村案謝、銘刈、小禄村具志、伊江村真謝、宜野湾伊佐浜などで
武装米兵を動員した暴力的な土地接収も行われている。
(中野好夫、新崎盛暉著『沖縄戦後史』岩波書店、1976年)

それだけでなく、アメリカ軍の基地建設を促進するために沖縄から
ボリビアへの移民が計画され(国本伊代著『ボリビアの「日本人村」』中央大学出版、 1989年)、

「トラブルメーカー」と見なされた人びとも
アマゾン川の源流に近いジャングル地帯へ追放されたという。
(Edited by Chalmers Johnson, “Okinawa”, JPRI, 1999)

移民させられた場所は約束と違い、鉄道までの道もないジャングルの中で、
橋も架かっていない大きな川が近くに流れ、氾濫原だった。
しかも水を得ることは困難で、原因不明の病気もあった。 正に棄民


実は、沖縄をアメリカへ差し出し、沖縄人を人身御供にしたのは昭和天皇にほかならない

豊下楢彦教授によると、1949年9月、アメリカによる沖縄の軍事占領が
25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション
のもとでおこなわれることを求めるという内容のメッセージを天皇は出したというのだ。
(豊下楢彦『安保条約の成立』岩波新書、1996年)

どうして敗戦後にも天皇にそうした力があったのかは、本ブログで何度か書いたことのなので、
ここでは割愛する。ただ、沖縄問題を昭和天皇抜きに語ることはできない
ということだけは強調しておきたい。

1950年から53年にかけて朝鮮戦争が戦われているが、この戦争をアメリカが仕掛けた可能性が高い
ことは本ブログで何度か指摘した通り。その間、 OPC/CIAに率いら得た国民党軍が
中国への軍事侵攻を試みて失敗している。1954年にはジョン・フォスター・ダレス国務長官が
ベトナムでのゲリラ戦を準備するように提案、
CIAはSMM(サイゴン軍事派遣団)を編成、破壊活動を開始する。

1957年にアメリカ軍はソ連に対する先制核攻撃を準備しているが、その直前、
55から57年にかけて琉球民政長官を務めたライマン・レムニッツァーは
後に統合参謀本部議長となり、そのときにキューバへの軍事侵攻を正当化する偽旗作戦、
「ノースウッズ」を計画している。こ

の作戦はキューバ軍を装ってアメリカ諸都市で破壊活動を展開、最終的には
無人の旅客機をキューバの近くで自爆させ、
あたかもキューバ軍が撃墜したように演出するというものだった。

アメリカの好戦派がキューバを占領したかった理由は、
ソ連を戦略爆撃機や大陸間弾道ミサイルで圧倒しても、キューバにソ連の中距離ミサイルがあれば、
反撃されてしまうということにあったのだろう。実際、そのソ連はキューバへミサイルを運び込み、
ミサイル危機になった。
アメリカの好戦派は1963年の後半にソ連を先制核攻撃する予定だったともいう。
そうした計画に反対していたジョン・F・ケネディ大統領は1963年11月に暗殺された。

そもそも、沖縄を日本の「固有の領土」と言うことはできない。
元々は琉球国。1609年に薩摩藩の侵略を受けて支配されるが、独立した王国としての側面も維持した。
そうした関係を壊したのが明治政府。1871年8月に廃藩置県を実施したにもかかわらず、
翌年の9月に琉球藩を設置、79年4月に沖縄県にしているのだ。

こうした不自然なことをする切っ掛けは、1871年10月に宮古島漁民が台湾へ漂着し、
一部が殺害された事件。当時の日本政府はこの事件を利用して台湾へ軍隊を出そうと計画し、
そのために宮古島(琉球)を日本領だと主張できる形にしようとしたわけだ。

台湾の後、朝鮮半島から中国へと侵略していくが、その始まりは琉球/沖縄の乗っ取りだったということ。
沖縄は明治政府に植民地化され、昭和天皇によってアメリカへ売り飛ばされた
ということになる。その沖縄では今、日米両政府が辺野古沿岸を埋め立てようとしている



◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312260000/
櫻井ジャーナル 2013.12.26
オバマ政権の警告を無視する形で靖国神社を参拝した安倍首相の目には
 戦争ビジネスとネオコン


より抜粋、


現在、オバマ政権で主導権を握っている勢力は
東アジアで軍事的な緊張が高まることを望んでいないが、
戦争ビジネス/ネオコンは戦乱の拡大を目指している。

アメリカ軍の東アジアシフトを2000年の段階で主張していたのも
ネオコン系のシンクタンク、PNACだった。

アメリカ国務省は特定秘密保護法について、情報の保全は同盟関係において重要だ
とする一方、表現の自由、報道の自由を大切にしなければならないとしているようだ。

アメリカではジョージ・W・ブッシュ政権から憲法の機能停止、監視システムの強化、
侵略戦争という流れになっているが、その国から見ても日本は異常に見えるに違いない。

一時期、オバマ政権は東アジアの軍事的な動きを軽視していた。

中国が防空識別圏を設定した理由のひとつはオバマ政権へのメッセージ、
つまり戦争ビジネス/ネオコンを放置しておくな
という意思表示だったのだろう。その懸念が現実のものになっている。

安倍政権は中国や韓国だけでなく、アメリカの反発を予想した上で

ファシズム化を促進し、周辺国を挑発している。

その背後にアメリカの戦争ビジネスやネオコンがいることも確か。

日本の支配層は「アメリカ」と同盟しようとしているのではなく、好戦派に従属している。

かつて、日本がナチスと手を組んだことを思い起こさせる展開だ。



「ユダメリカ」であることに変わりはないよw オバマも相当なワルだぜ。

ロスチャイルド系のユダメリカ人で、キ印そのものですよ。



國芳、二枚目、



「高祖御一代略圖 佐洲塚原雪中」です。



危ない支那w

◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014117561000.html
NHKニュース 2013年(平成25年)12月27日[金曜日]
中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信


中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」が提供する日本語の入力ソフトが、
パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を、
利用者に無断で外部に送信していたことが分かりました。

セキュリティー会社は、機密情報が漏えいするおそれもあるとして、
利用には注意が必要だと指摘しています。

アメリカのグーグルに次いで世界2位の検索サイト、中国の「百度」は、
4年前から「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」という
日本語の入力ソフトを無償で提供していて、
おととしまでに180万回ダウンロードされるなど、利用が広がっています。

このソフトは、初期設定ではパソコンの情報を外部に送信しないと表示していますが、
セキュリティー会社のネットエージェントなどが分析したところ、
実際には国内にある百度のサーバーに情報を送信していることが分かりました。

送っている内容は、利用者がパソコンで打ち込んだほぼすべての情報と、
パソコン固有のID、メールや文書作成ソフトなど利用しているソフトの名前です。

また、百度がスマートフォン向けに提供している「Simeji(シメジ)」という
人気の日本語入力ソフトも、情報の送信を行っていることが確認されました。

こうした入力ソフトは、グーグルや日本のジャストシステムなども提供していますが、
情報を外部に送るのは利用者が許可した場合だけで、
具体的な内容は分からないようにしています。

これについて百度の日本法人は、情報を送信し、一定期間保存していることを認めたうえで、
「ネットを使って変換の候補を表示したり、変換の精度を向上させるために利用している。
説明が不十分な点は、利用者が安心できるよう分かりやすく改善していきたい」と話しています。

調査に当たったセキュリティー会社、ネットエージェントの杉浦隆幸社長は、
「入力情報とパソコンのIDを一緒に送信していることから、
利用者のことを詳しく分析することができてしまう。企業の機密情報などが漏れるおそれもあり、
利用する際には注意が必要だ」と話しています。


☆他社は利用者の同意で一部の情報送信

日本語入力ソフトのIMEは、パソコンやスマートフォンなどで入力したひらがなを、
漢字やカタカナなどに変換するものです。

よく利用することばを学習して、変換を予測する機能も搭載されていて、
例えば「いつも」と入力するだけで「いつもお世話になっています」と表示するなど、
効率的な入力を実現します。

こうした日本語の入力ソフトは、大手IT企業のマイクロソフトやグーグルなど
多くの企業が提供していて、
国内ではジャストシステムの「ATOK(エイトック)」も人気があります。

ソフトを利用して入力された情報について、グーグルは、
初期設定のままでは送信しないようにしていて、利用者から同意が得られた場合でも、
具体的な入力内容が分からない、文字数などの情報だけを送信しているということです。

また、ジャストシステムも、初期設定では入力情報を送信しない仕組みで、
ネットを使って変換するサービスなどを利用者が同意して利用した場合、
入力情報の一部を送信するということです。
ただ、企業の利用者にはこうしたサービスを提供しておらず、
入力情報は一切送信していないということです。

これらに対して、百度が提供する「Baidu IME」と「Simeji」は、
初期設定で、ほぼすべての入力情報を送信する仕組みになっています。

「Baidu IME」はインターネット上で、別のフリーソフトとセットで
提供されているほか、一部のパソコンには初めからインストールされているということです。        


◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131226/k10014131941000.html
NHKニュース 2013年(平成25年)12月27日[金曜日]
中国製情報送信のソフト 使用控えて

中国最大手の検索サイト「百度」が提供する日本語の入力ソフトが、
パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報を送信していた問題で、

国は、省庁や大学などに対し機密情報の流出につながるおそれがあるとして、
このソフトの使用を控えるなどの対策を呼びかけました。

この問題は、中国の「百度」が無償で提供している「BaiduIME」という
日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれたほぼすべての情報などを
利用者に無断で外部に送信していたものです。

このソフトについて、国の内閣官房情報セキュリティセンターと文部科学省は、
機密情報の流出につながるおそれがあるとして、
省庁や国立大学、独立行政法人などに対して対策をとるよう呼びかけました。

呼びかけの中では、このソフトを使用している場合、
入力情報を外部に送信しないように設定するか、
それが難しい場合には使用そのものを控えるよう伝えています。

この日本語入力ソフトは、インターネット上で別のフリーソフトとセットで
提供されているほか、一部のパソコンには初めからインストールされていて、
百度が提供するスマートフォン向けの「Simeji」という人気のアプリでも、
情報の送信が確認されています。




◆http://melma.com/backnumber_45206_5953096/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国地方債務の爆発、NYタイムズも警告)発行日:12/26

  地方債務の爆発が近い、ニューヨーク・タイムズも警告
    社会科学院自らが債務残高326兆円(2012年末)と公表した

****************************************

ニューヨーク・タイムズ(2013年12月24日)は中国に辛辣なクリスマス・プレゼントを贈った。

曰く「中国の地方政府の債務は3・3兆ドル
(邦貨換算326兆円。ただしこれは2012年末現在の数字)、2010年との比較で二倍」。

筆者の憶測だが、13年末は、おそらくシャドーバンキングなどをくわえて
潜在的不良債権は500兆円に近いのではないか。

「2014年のGDP成長を7%とする中国だが、すこしでも減速あるいは停滞に陥ると、
インフラの基層を襲うだろう。」(香港のシティ・グルーバル・マーケット)。

肝腎の生産拠点はどうか? 

「中国国土資源部が2011年に行った調査では、政府の認可を受けた341の工業団地の約4割で
稼働率が50%を下回っていた。アナリストは、同様の支援が得られていない他の
何千という工業団地では、稼働率はさらに低い可能性もあると指摘した」
(ウォールストリートジャーナル、12月20日)。




國芳、三枚目、



「似達磨の一軸」 「四代中村歌右衛門」です。



冤罪の核心部分が崩壊しておる、片山祐輔くんを即時釈放せよ!

◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/12/post-4235.html#more
ネットゲリラ (2013年12月26日)
いつ裁判はじまるん?

遠隔操作ウイルス事件なんだが、まだ延々と「公判前整理手続き」やってる最中で、
裁判が始められないらしい。既に8回目ですw 

とにかく、決定的な証拠がない

報道で「コレが決定的な証拠」と宣言していた筈なのに、裁判になったら腰砕けw 
まぁ、ここまでメンツを潰されたら、裁判やらないわけにも行かないし、大変ですね、
としか言いようがないw いつの間にかマスコミも「さん付け」になってるしw


http://gohoo.org/alerts/131225/
2013年12月25日
◎遠隔操作 「職場で作成した痕跡」も誤報の疑い

より抜粋、

PC遠隔操作事件で、捜査当局がFBIの協力で米国のサーバーに保存されていた
 遠隔操作ウイルスを解析した結果、片山さんの職場で作成されたことを示す痕跡が
 残っていたと繰り返し報じられてきたが、そのような事実はないとみられる。


《注意報1》2013/12/25 19:00

いわゆるPC遠隔操作事件で、主要メディアは片山祐輔さんの逮捕以後、
米国のサーバーに保存されていた遠隔操作ウイルスに
片山さんの派遣先の職場にあるPCで作成されたことを示す情報が残されていた
かのように報じました。しかし、12月11日、東京地裁で行われた非公開の三者協議で、

検察官がこの米国のサーバーに関する証拠に関し、
片山さんが犯人であることを立証するためのものではないと説明していた

ことが分かりました。弁護人の佐藤博史弁護士が 20日の会見で明らかにしました。

遠隔操作ウイルスが片山さんの職場で作成された証拠があるかのような一連の報道は、
事実と異なる
とみられます。


http://gohoo.org/wordpress/wp-content/uploads/130216_nk_39.png
日本経済新聞2013年2月16日付朝刊39面




正月は待っておる母親のもとで!

コメント

年の瀬やⅤ

2013-12-26 10:42:19 | Weblog
 画は 歌川廣重 (安藤廣重)

 寛政9年(1797年)~安政5年(1858年)

 号は一立齋(いちりゅうさい)           作


  「新撰江戸名所」 「日本橋雪晴圖」です。


☆曇り。

時節柄、同一の絵を投稿することが、ままありますが、

必ず、新規に加工修正しており、過去の投稿分とは同じではありません。

サイズ、色、傷汚れの修正など違いますし、錦絵は版が違うと変わります。

絵の記憶はあるのですよw 文章は自信ありませんが。

まずは、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-d406.html
植草一秀の『知られざる真実』
2013年12月26日 (木)
金権腐敗政治を排して主権者の政治を実現する


より抜粋、

都政にしても国政にしても、政治の世界が汚染され尽くされている。

政治の利権化は目を覆うばかりである。

原点に立ち返って、日本政治の刷新を考察しなければならない。


沖縄では普天間飛行場の県外移設を公約に掲げて当選した知事が、
辺野古基地建設にゴーサインを出す惧れ
が生じている


辺野古基地建設にゴーサインを出すなら、
一度辞職して、県民の審判を仰いで決断するべきだ


民主主義の根幹を踏みにじる行為が横行しているが、これでは、
日本政治の再建は困難である。

沖縄選出の自民党議員も、普天間の県外移設を公約として選出されている

その議員が揃って、辺野古移設容認に転じて、それが放置されていることがおかしい。

振り返ってみると、野田佳彦氏が主権者国民との契約を一方的に破棄して、
消費税増税推進に突き進んで以降、
政治家の一方的な背信行為が野放しにされる傾向が強まってきた。

野田氏は「シロアリを退治しないで消費税をあげるのはおかしい」と
声高らかに宣言していた。

その野田氏が財務省と取引をして、
官僚利権を温存したままの消費税大増税に突き進んだのである。

野田氏の行状によって、2009年に樹立された民主党政権そのものが
全面否定される結果がもたらされた。まさに万死に値する罪状である。


日本政治の再生を考察する際、

主権者国民の 主権者国民による 主権者国民のための政治

という原点を再確認する必要がある。


東京都知事選も、メディアによる情報工作に都民が乗せられて、
十分な政策吟味、人物選別をしないままに
選挙が行われた結果として問題が生み出されてきたのである。

猪瀬氏の問題も突き詰めて考えれば、最大の責任は東京都民にある。

そのことを踏まえて、再出発の道を検討する必要がある。

何が問題であるのかと言えば、
政治の実権が一部の既得権益に握られてしまっていることだ


既得権益とは、

官僚機構、大資本、そして、戦後日本を支配し続けてきた米国
である。

この三者は密接に結びついている。

そして、この三者の利益を拡大させるために動いてきたのが、

マス・メディアと利権政治屋である。

米官業+政電

この五者が日本の既得権益
である。


そして、既得権益勢力は、グローバルに、自らの利益極大化に突き進んでいる。

市場原理を基軸に置き、小さな政府、規制撤廃、民営化、法人税減税を追求し、
弱肉強食社会の構築に突き進んでいるのだ。

これが、グローバリズムと呼ばれる運動である。

TPPはグローバリズムに国家権力を超越する強制力を付与するための仕掛けである。

この大きな流れにくさびを打ち込まなければならない。

そのための政治変革が求められているのだ。

既得権益の対極にある主権者国民が主導権を握る政治体制の確立が求められている。




廣重、二枚目、



「東都名所 芝赤羽根之雪」です。




当ブログ一部既報ですが、

◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1441.html
真実を探すブログ 2013/12/25 Wed.
朗報】TPP(環太平洋戦略的)が更に先送りへ!
     TPP閣僚会合、2月中旬に延期! アメリカ議会での対立続く!

より抜粋、

来年の1月に環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加国が
閣僚会議を開く予定でしたが、
アメリカ国内での意見対立や各国の調整が上手く行かないことから、
来年の2月以降に延期される方針が決定されました。

当初は2013年の妥結を目指していたため、それから見ると、
大幅な延期に成功したと言えるでしょう。

マスコミは「各国が対立しているから」と報道していますが、
本当の原因はオバマ大統領とアメリカ議会の対立です。

当ブログでは何度か書いたように、
TPPを早期に締結するためにはTPA(大統領貿易促進権限法案が必要となります。

TPAは大統領に海外との貿易協定を締結するための権限を全て渡すという法律で、
アメリカ議会は「大統領の独裁に繋がる」として猛反発


オバマ大統領の所属している民主党も議員の過半数以上が反対の姿勢を崩さず、
今もTPAとTPPを巡って、議会で駆け引きが続いています。なので、

各国政府が合意したとしても、
アメリカの方が国内の問題からTPPを締結することが出来ないのです。

ウィキリークスがドンドン内部資料を暴露している影響もあり、
このままアメリカで反対の声が強まれば、TPPは頓挫するかもしれません。


米政権、TPP加速へ苦慮…切り札「TPA」復活、議会割れる
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131116/fnc13111612230007-n1.htm

引用:

【ワシントン】環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉をめぐり、
オバマ米政権が苦慮している。大統領に強い通商権限を与える
「大統領貿易促進権限(TPA)」の復活について議会で賛否が割れているためだ。

早期妥結への「切り札」(米政府高官)とされるTPAの動向は、
TPP交渉の行方に影響を与えそうだ。

「政府はTPAで議会をTPP交渉から排除しようとしているのではないか。
ファスト・トラック(追い越し車線)には反対だ」

下院の与党民主党のデラウロ議員ら150人以上の議員は13日、
オバマ大統領に書簡を送り、TPA復活へ反対を表明するとともに、
TPP交渉にあたり議会と十分協議するよう求めた。

前日には野党共和党のジョーンズ下院議員らも
「貿易に条件を設ける権限は議会に認められている」と同様の書簡を大統領に送付。
超党派でTPA反対ののろしを上げた形だ。

:引用終了


TPP 米国17農業団体が要望 交渉から日本「外せ」 (2013/12/22)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=25170

引用:

米国の17の農業団体が連名で、TPP交渉で日本が農業分野の重要品目で
関税撤廃の例外を主張し続けた場合、交渉から日本を外すことも検討するよう
求める書簡をUSTRのフロマン代表に送ったことが分かった。

日本以外に例外扱いを求める国が出かねないとして、
「特別扱いを含む協定は受け入れられない」と主張。

日米の交渉が平行線をたどる中、業界の強硬姿勢を米政府に示し、
日本への強い圧力を維持させる狙いがあるとみられる。

:引用終了


米国議員のTPP反対書簡
http://www.yamabiko2000.com/modules/wordpress/index.php?p=395

当ブログ既報です。 ご参照あれ!




廣重、三枚目、



「名所江戸百景 浅草金龍山」です。




21世紀前半のキーマンはプーチンですよ、

◆http://rockway.blog.shinobi.jp/
ROCKWAY EXPRESS
ウクライナ騒動で起きたこと (その1)~(その3 最終回)

12月23日

ウクライナでは一ヶ月以上に渡って騒動が続いたが、
ウクライナ政府は土壇場でヨーロッパとの連合協定を蹴って、
ロシアのオファーを受けることにした。 実はそれがウクライナの為であるのだ。

もしも連合協定に署名すれば、ウクライナ製品は西欧では通用しないから
今までのようにロシアに売るしかなく、しかし協定に署名した瞬間に関税が上がり、
その製品はロシアでさえも売れなくなるだろうからだ。

今でさえウクライナの多くの若者が西欧の取るに足らない仕事をし、
女性は売春をしているのが、更に多くの者たちが失業し
多くの者たちが西欧の街に出稼ぎでながれて行けば、
ウクライナ国家は根底からその存続さえ危ぶまれる状況に陥ることになろう


少なくとも今までのようにロシアと連携した工業を維持することで、
貧乏でも国家は生き抜いていける
ヨーロッパは尻の毛まで抜いていくが、「兄弟国」のロシアは150億ユーロの国債を買い、
ガスの価格を3分の1削減してくれた。

これで、ウクライナのデフォルトはなくなり、職は維持でき、
今年のクリスマスを暖かく迎えることができる
のだ



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月24日

ウクライナでも反ロシア感情の強い、ガリシア地方の人々が
ウクライナのマイダン(広場)に集まっている群衆の大半だという。

キエフ市の住民は却ってこれらの地方からやってきたガリシア人が
騒動を起こすのを迷惑がっているという。

この騒動の中にアメリカの上院議員や国務副長官がやってきて、
反ヤヌコビッチで親欧米のスピーチなどの政治活動を勝手におこなって、
民衆を扇動してきた。 

これは日本の沖縄あたりに中国の政治局員がやってきて、
沖縄独立を集まった群衆に叫ぶようなもの
である。

これを許したウクライナ政府もどうかしているとは思うが、
厚顔破廉恥にもそういうことをするアメリカの議員もどうかしている

琵琶湖に外来種の魚を放った者がいて、その外来種が強い繁殖力があり
肉食系とかでどんどん増えてしまい、今やその魚が琵琶湖を席捲する
ようなところに来ている、という話があった。

琵琶湖は琵琶湖の生態系があり、それは長年培われてきたものである。
そこに異なる生態系からの存在が入れば、その存在にもよるが、
琵琶湖のように急速に今までの生態系が破壊されていくこともあるのだ。

これは人間界に置き換えれば、いわゆるグローバリゼーションと言われるものと
似ている現象である。それぞれの民族や国家が長年、
伝統的に培ってきた生き方なり生活の仕方が、外来の「肉食系」で
強い繁殖力を持つ存在が入ってきて、破壊してしまう
、というケースが多々見られる。
破壊された後にのさばるのはその「外来種」である。

昔であれば、それは即物理的な支配となってであろう。
青銅器しか知らない民族に鉄器を持つ民族が襲い掛かれば、
青銅器しか知らない民族は支配されてしまう。

鉄砲を知らない民族に鉄砲を持つ民族が襲えばやはり支配されるであろう。
日本が植民地時代、スペインやポルトガルに支配されなかったのも、
種子島から伝わった鉄砲をいち早く自国で生産できたからだ。
あっという間に日本が鉄砲を一番多く持っている民族になっていた


だから、自国を守るためには、簡単に外来種を入れてはいけない、という鉄則があるのだ。
今は経済的植民地時代でもある
のだ。

だから、入れるとすれば、規制を設けることが必要である。

そして入れるにしても、少しずつ入れるべきである


そうして長い時間をかけて、外来種を受け入れても大丈夫な体制なり力量を持ってから、
自由に入れるなどすればいい。

それをグローバリゼーションと言って直ぐにも何でも規制なしに入れることが
善のように言う者は、売国奴である

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12月24日

ロシアは兄弟国のウクライナを援助するためその財政的支援を買って出た。
欧米首脳は口ではいろいろ言うが、お金は出さない

ウクライナがヨーロッパ連合に加われば、逆にウクライナは膨大な損失を蒙る
と専門家は算出している。やはりウクライナが組するのはロシアであってEC ではない。

このウクライナの騒動とその結末を見ると、今の時代にロシアにプーチンが出てきたことは
やはりこの記事の著者である、イスラエル・シャミールが語っているように、
時代の要請とでもいうものなのであろう。

欧米社会に根付いた国際金融資本勢力が目指す地球単一政府の帝国独裁政体は、
ロシアの存在でその実現が阻まれているし、
そのままついには費え去っていくことになるであろう


もしもロシアにプーチンが現れなかったら、とっくの昔にこの勢力が世界を制覇していた
に違いないのだ。それはソ連が崩壊した後のことだ。

エリツィンの子分のような格好で現れたプーチンはたちまちその頭角を現し、
ロシアの富の半分を強奪したユダヤ系オリガルヒと
彼等の背後で操った欧米の国際金融資本勢力の陰謀を見事に打ち砕き、
ロシアの富を彼等の手からロシア国民の手に戻した。

ロシアはこの欧米ユダヤの金融勢力の奴隷にならずに済んだし、
その後はロシアの巻き返しがプーチンを中心として始まって今に至る


そのプーチンは天皇誕生日に天皇陛下宛に祝電を送ってきた。

オバマが祝電を送ったということは聞いていない。他の国の首脳に関しても聞いていない。

プーチンだけが送ったのだろうか?

とにかくその祝電の内容を見ても、

プーチンが日本との関係を良くしたいと願っていることが分かる

日本もロシアとの関係をよくすることは、対中国政策上非常に重要な事になることを考慮し、

プーチンが政権に留まっているこの期間に

北方領土問題の解決と平和条約締結などを目指して努力すべき
である


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://www.thetruthseeker.co.uk/?p=86819
【12月20日 By Israel Shamir-Truth Seeker】



手前の常日頃の持論でもありますw



コメント

年の瀬やⅣ

2013-12-25 11:03:40 | Weblog
 画は小原 古邨(おはら こそん)

 明治10年(1877年)~ 昭和20年(1945年)

 明治時代から昭和時代にかけての浮世絵師、版画家。

 号は古邨、祥邨、豊邨。                   作


  「柳橋の雪」です。


☆曇り、寒気一段と。

まずは、ちっと長いが、いい記事だ、

◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tikaratuyoisensousosiyorongaaltutou.html
長周新聞 2013年12月11日付


      力強い戦争阻止世論が圧倒

        秘密保護法強行後の情勢

        安倍政府の終わりの始まり


安倍政府が全国の反対世論を無視して特定秘密保護法を強行成立させたことに対して、
その廃止を求める行動がますます大きな広がりをみせて発展している。

「戦争をくり返させてはならない」 「安倍をやめさせろ」という世論は全国を席巻している。

秘密保護法はアメリカと軍事情報を共有するとともに、国民弾圧を意図した戦時法制だが、
それは同時に安倍政府が発足させた米国NSCの下請司令塔・日本版NSC(国家安全保障会議)
とセットである。そして自民党は来年にも、米軍が攻撃されれば自衛隊が即座に自動参戦する
集団的自衛権行使を認め、そのための総動員態勢を構築する「国家安全保障基本法」の
国会提出を企んでいる


安倍政府が進める戦時国家づくりをいかに阻止するか、戦争を阻止する真に力のある運動をどうつくるか、
記者座談会をもって論議した。

 
安保基本法潰す意欲高まる

司会 秘密保護法の強行採決をめぐる市民の受け止めはどうか。

A 下関市内の商店主は、「法律の内容は詳しく知らないが、戦争の方向へ行っている
  と話題にしている。アベノミクスというけど、物は売れないし異常な不景気で、
  今月での閉店も連続している。貧乏になって戦争に行くのはかつて経験したことだ

  「もう安倍さんはやめさせないといけない。国会を見ていても野党は全部あてにならない。
  市民が下から意志表示しないといけない
」と話していた。

B 「これは絶対戦争になる」と自分の体験を話し出した戦争体験者がいた。
  「下関がB29の焼夷弾攻撃を受け、逃げ場がなくなって皆殺しにされたことを思い出す」
  「食べ物がなくてお母さんの乳が出なくなり、生後数カ月の妹が骨と皮になり
  真っ白になって眠るように死んでいった。そういう目にあう。戦争をやってはいけない」
  と強い口調で語っていた。

C 北九州の商店街では「最初から国民の支持がないうえにあんなことをするのだからもう終わり」
  とか「安倍政治の終わりの始まり」と話題になった。
  ある商店主は「安倍政府になってメディアが“アベノミクスで景気が良くなった”と
  煽ってきたがそんな実感はない。どんどん悪くなり、年末の一番の稼ぎどきに客が来ない。
  国民の生活を考えれば、震災復旧や失業対策などやることは山ほどある。
  そんなことは一切しないどころか、秘密保護法までつくって
  国民にものをいわせなくしようとしている
」と話す。
  安倍政治への怒りは、強行採決以後にもっと大きくなっている。

D 教育関係者も「安倍は終わり」という。
  「国会の与野党のやりとりは茶番だし、秘密保護法の法律の中身はあいまい。
  それでも数の力で決めていく。これはおかしいとみんないっている。
  自民党関係者のなかでも反発が強い。自民党が悪いといって民主党が出てきて、
  民主党はもっと悪いとなって自民党が復活したが、
  またそれよりも悪くなってどこもいいところなどない」と語っていた。
  国民の生活をまったく考えず、国が滅びようが知ったことではない安倍をはじめとする
  すべての政治家をやめさせろという声は非常に強い


E 広島や長崎でも、被爆者が「秘密をつくること自体が戦時体制づくりであり、
  国民弾圧が中身だ」と問題にしている。
  かつての戦争でも秘密だらけにして国民の目も耳も口もふさぎ、数多くの国民が犠牲になった。

  しかし天皇を頭とする権力者はアメリカには情報を流し、アメリカに命乞いして生き延びた
  原爆も日本政府が空襲警報まで解除して、わかっていて落とさせた

  このときとまったく同じ構図でことが進行していることに怒りが強い。
  戦争でどんな目にあうかも身に染みて体験している。
  だから「秘密保護法反対」といっても、「知る権利が侵される」とメディアが煽るような、
  戦後投げ与えられたわずかな権利を守るというものとはまったく違う。
  第2次大戦の忘れることのできない体験から、
  「原爆を投げつけられ アメリカが日本を占領し、その延長として事態がここまで来ている
  と語られている。みな今度こそ戦争をどう止めるかが最大の問題意識だ。迫力が違ってきている。


戦争体験に根ざす迫力 戦後の欺瞞は崩壊

F 戦後民主主義の欺瞞が吹き飛んでいる。
  ある退職教師は「以前の国会は与党と野党の対立だったが、今は野党がなくなって、
  国会と国民が対立している」といっていた。歴史的に見たとき、
  「日共」にしろ社民党にしろ、革新勢力は権力者の支配の支柱だった。
  彼らが国民を「選挙で世の中は変わる」とだまくらかして、
  実際に社会を変える大衆運動をつぶす役割を果たしてきた。
  その野党が解体しオール与党になったことで、政治は選挙で動いておらず、
  軍事力を根幹に国会、官僚、裁判所、マスメディアという国家機構が
  アメリカと日本の売国独占資本の道具になっている
姿が浮き彫りになっている。

  沖縄では、普天間基地の辺野古移転に「反対」といっていた5人の国会議員が裏切ったことに、
  「もともとインチキだったのが、正体がはっきりしたのはいいことだ。
  これだけの県民がたたかっているのに、自民党本部の側に行けば、政治生命は終わりだ」
  と論議されている。大衆のなかで歴史的な意識の大転換が起こり、
  全国的につながって下からの大衆行動で世の中を変えようという機運が高まっている


G 国会の茶番に怒りが強い。
  あの強行採決間際の「なんだー!」と奇声をあげる姿も嘘臭さ満開だ。
  市民は「政治家になにを頼んでも無駄」といっている。もう国民をだませない。
  権力者と大衆が直接に対峙するほかない
  もともと16%ぐらいの支持率で国民から宙に浮いた安倍が暴走している
  中国や北朝鮮が独裁体制だといわれるが、日本にもちゃんと安倍がいる。
  すべての既存政党があてにならないなかで、根本変革への問題意識が強まっている。

E メディアの欺瞞もあばかれてきた。秘密保護法反対の大衆行動が広がるなかで、
  社説で「知る権利を守れ」といい出したが、みな嘘だと見抜いている。
  「われわれは萎縮しない」と決意を出した大新聞もあった。
  しかしTPPにしろ、消費税にしろ、福島原発事故の報道にしろ
  ずっと萎縮し続けて真実を伝えず
  支配者に都合のよい世論を巧妙につくりあげようとしたのは彼らだ

  「おまえがいうな」との実感は強い。
  かつての戦争で『朝日』『読売』など大新聞は国民を戦争に駆り立てるための
  「大本営」報道をおこない、
敗戦後は占領者アメリカの忠実な下僕となって、
  国民の真実の声をかき消そうとしてきた。その本性が見抜かれてきている


D 特定秘密保護法に反対する学者の間でも、戦前だけでなく戦後もずっと
  支配者によって情報が統制されてきたという発言が前面に出ている。
  歴史学者は、日中戦争に突入するきっかけとなった柳条湖事件が
  関東軍の謀略であったことを外務省が知っていてずっと隠し、
  国民に多大な損害を与えたと発言している。戦後も50年代、60年代、
  70年代の日米関係の資料を調べようとしても、日本の官庁は出さないと。
  アメリカの公文書館に行かねばならないと指摘している。
  沖縄核密約事件も、日本政府は文書の存在さえ認めようとしないが、
  アメリカは平気で公開し事後承認させるという関係がつくられてきた

  また経済学者は、「貧困率を研究するうえでの資料を政府は出さない。
  調べようとすれば圧力がかかるし、学問研究の自由がない」という。

  つまり戦後一貫して支配者に都合の悪い情報は隠してきた。
  日本には、真の意味での自由や民主主義もなかったし、
  権力者の独裁する社会だということだ。
  これをもう一段階強めて戦争国家づくりを進めるのが秘密保護法だから、
  知識人の使命感に立ってたたかわないといけないという機運が盛り上がっている。


日本版NSCとセット 秘密保護法の正体

E 今回成立させた秘密保護法は、アメリカの軍事戦略を忠実に実行する
  下請司令塔・日本版NSC(国家安全保障会議)設置とセットになっている。
  日本版NSCは今月はじめに設置されたが、その中核は
  首相、官房長官、外相、防衛相で構成する四大臣会合。
  国民生活にかかわる福祉や教育を切り捨てて、
  外交や軍事を最優先して施策を具体化していく体制だ。
  当面は対中関係、在日米軍再編、北朝鮮の核・ミサイル、領土をめぐる問題、を扱う。
  事務局は総括、戦略、情報、同盟国・友好国(米国など)、
  中国・北朝鮮、その他(中東など)の6班で構成されている。
  4人の閣僚が、アメリカから直接司令を受けて即座に戦時対応をとる配置になっている。
  日本を鉄砲玉として戦時動員する下請司令塔として機能するのが、日本版NSCの役割だ。

F この日本版NSCが米NSCから受けた情報や命令などを
  「外にもれればアメリカに不利益をもたらす」と「特定秘密」に指定し、
  違反すれば厳罰を加えるのが特定秘密保護法だ。
  国民の利益を守るものではなく、アメリカの利益を守るものだ。
  自民党は国会審議の過程で「米国より統一的な情報保全法制定を求められている」
  と文書で回答し、安倍は「ある国の情報トップは法整備すれば
  日本との情報交換はもっと進むと話していた」とのべた。
  「日本の国家機密を守る」というが、国民には知らせないまま
  アメリカに日本の情報をすべて筒抜けにするものだ。

C 「特定秘密」の内容も「防衛、外交、特定有害活動の防止、テロ活動の防止の4分野だから
  一般市民には関係ない」と宣伝している。
  しかし秘密保護法の別表に「その他の安全保障に関する重要なもの」をもぐりこませており、
  特定秘密の範囲はいくらでも広げられる。
  各省庁の大臣が決めればなんでも特定秘密にできる仕組みだ。
  地域全体が軍事要塞として特定秘密に指定されれば、
  住民すべてが写真撮影やスケッチすらできなくなり、友人に近所の人のことを話したり
  道を聞くのも処罰対象になっておかしくない。

G 「特定秘密」を扱う公務員には「適正評価」を実施し、
  負債や経済状況や犯罪歴、精神にかかわる通院歴の有無、家族や同居人の国籍、
  住所なども調べ、適任かを判断する。
  自治体との契約業者、つまり民間企業労働者も対象だ。
  「特定秘密」を漏らした公務員は、懲役10年以下か罰金1000万円以下の厳罰にするという。

D 昨年8月、アーミテージ(元米国務副長官)とナイ(元米国務次官補)を中心とした
  「外交・安全保障研究グループ」が、日米同盟に関する報告書を公表した。
  そこでは原発再稼働、TPP交渉参加とともに、
  日本は国家機密の保全に関する法律を強化せよと要求している
  アメリカが安倍の尻をたたいている。
  沖縄だけでなく岩国や全土にアメリカが核兵器を持ち込んでいるのは公然の秘密だが、
  戦後は「日米安保条約」が要求するさまざまな秘密保護に関する法律によって
  真実が闇に葬られてきた。

F 秘密保護法は、アメリカが日本を矢面に立て、アジアで戦争をやるための
  戦時国家づくりの一環だ。今月の新防衛大綱では、自衛隊に敵基地攻撃能力を持たせ、
  米海兵隊をモデルとした「水陸両用団」を創設することを決め、
  自衛隊の海兵隊化を準備している。
  来年の通常国会には「国家安全保障基本法」を国会に提出し、
  米軍が攻撃されれば自衛隊が自動参戦する集団自衛権行使を可能にしようとしている
  戦前のように、国民が気がついたときには戦争になっていたという状況にしたいのだ。


米国のための戦時国家 安保基本法の狙い

C 自民党が提出を狙う国家安全保障基本法(概要)を見ると、
  国全体を戦時動員していく全体像が浮き彫りになっている。
  同法第3条では、国や地方公共団体が
  「安全保障にかんする施策を総合的に策定し実施する責務を負う」と明記した。
  そのなかに秘密保護法をつくることも盛り込まれている。
  秘密保護法は安保基本法の先行具体化となっている。

  ほかにも安保基本法は、教育、科学技術、建設、運輸、通信その他内政の各分野で、
  国民の生活よりも軍事政策が優先する体制をつくるとしている。また、
  地方公共団体に国の軍事政策を実行させる責務を負わせると規定したり、
  国や地方公共団体が広報活動によって「安全保障に関する国民の理解を深める」よう
  勤めると規定している。国や地方公共団体の「責務」として、
  国民を戦争に動員するためにフル稼働させていくものだ。

  第四条も露骨で、戦争協力を「国民の責務」とした。
  第八条では自衛隊の任務として、国民の大規模なデモなどを鎮圧する治安出動を盛り込んだ。
  そして第10条の「国際連合憲章に定められた自衛権の行使」で、
  米軍を守るために自衛隊が出動する集団自衛権の行使を認めると明記した。
  具体的には「集団自衛事態法」や「集団自衛出動的任務規定」、
  「武器使用権限に関する規定」で定める方向だ。
  さらに第11条では、国連安保理決議がなくても、アメリカに従って
  自衛隊を戦地に送り出すことができるようにしている。
  第12条には軍需産業の育成と武器輸出解禁も盛り込んでいる。
  この安保基本法が成立すれば、憲法などないに等しくなる

G 現在アメリカは、国内では新自由主義が大破産して国家財政の破綻が深刻となり、
  対外的にはアフガン・イラク戦争で敗北し、シリア攻撃を実行しようとして
  国内外の抵抗を受けるなど歴史的にその衰退が著しい


  そのなかでオバマ政府はアジアを重視する「新軍事戦略」に転換し、
  TPPで中国を包囲したアメリカ中心の経済ブロック化を進めつつ、
  日本をアメリカの代理人として前面に立てて戦争をやろうとしている

  具体的には米軍をハワイやグアム、オーストラリアなど後方に下げて、
  中国の核ミサイル攻撃が届く九州、沖縄をはじめ日本列島、台湾、フィリピンを結ぶ
  第一列島線を最前線の盾にする。そのために米軍再編で米軍基地を増強したり、
  自衛隊基地にオスプレイやF35、グローバルホークを配備する計画も進めている。
  米軍岩国基地の極東最大基地化や下関の軍港化もそのためのものだ。
  対中国戦争をしかけるが、戦争の前面には日本や韓国、フィリピンなどの
  近隣諸国の兵員を立たせ、米軍の損害は最小にして
  アメリカの国益のために日本人を使う作戦となっている。

F かつて天皇制政府は、天皇や軍部に対する批判を許さず、
  出版物は伏せ字だらけにするという馬鹿げた状態をつくり出した。
  それを保証したのが翼賛議会で決めた軍機保護法、国防保安法であり治安維持法だった。
  そして国民の知らないうちに戦争を始め、男は無理矢理戦場に駆り出して殺し、
  負けるとわかっていた戦争を「大本営報道」でウソばかり流して長引かせ、
  女、子どもや年寄りを空襲や原爆で無惨に焼き殺した


  今、安倍政府は秘密保護法、日本版NSC、来年に予定される安保基本法によって
  事実上の改憲を進め、今度はアメリカの下請となって戦争に乗り出す道を進んでいる。
  いかにアメリカに従属した度はずれた売国奴かだ。
  日本列島を再び原水爆戦争の火の海に投げ込もうとするこのようなたくらみは、
  全国民の団結の力で葬り去らねばならない。


「安保」破棄の大斗争を 新たな運動の始まり

G もう国民は黙っていない。
  なぜアメリカのための戦争で日本の若者が死なないといけないのか
  そんなに戦争に行きたければ安倍が自分で行け、国民を巻き込むな
  という世論が爆発寸前になっている。
  アイソン彗星ではないが、安倍政府もいつ飛び散って粉粉になるかは時間の問題だ。

E 被爆者や戦争体験者が「今こそ戦争体験を語り、戦争を止めなければならない」
  「いよいよ自分たちの出番が来た」と使命感を高めている。
  また現役世代や大学生、小中高生がそれを真剣に受けとめて生き方を変え、
  行動を起こしている。
  広島の大学で体験を語った被爆者は、学生から
  「秘密保護法や改憲についてどう思われますか」と質問されると、
  「被爆者として絶対許せない。大声を出すとテロといわれるそうだが、
  ますます大声で戦争反対を叫んでいきたい」
といっていた。すごい迫力だ。
  これまで「原爆と戦争展」で第2次大戦の真実を明らかにしてきたが、
  今がその通りになっており、ますます「原爆と戦争展」をやり体験を伝えて、
  真実を明らかにしていきたいという確信と意欲が広島でも長崎でも非常に強い。

D 被爆者は戦後のはじめから、原爆についてはいってはいけないと
  米占領軍のプレスコードで言論統制されてきた
  当時、広島の風呂屋の中では原爆でどのようにやられたかで沸き立っていたが、
  町へ一歩出ると口を閉ざすという抑圧の下におかれていた。
  それを共産党中国地方委員会が
  「原爆で何十万の人人を一瞬のうちに殺すようなことは許しがたいんだ」
  という主張を始め、街頭で被爆写真を展示し、そして1950年の8月6日に初めての
  原爆に反対する集会をもった。それは戒厳令下の弾圧を受けて非合法下でおこなわれたが、
  広島市民に深い印象を残し、全国にも大きく響いて、
  翌年の第2回大会は合法的に開くことができた。そしてその五年後には
  原水爆禁止の世界大会を持つまでに急速に発展し、
  アメリカに原爆を二度と使わせない力になった。
  その質の運動が「原爆と戦争展」運動に受け継がれ、平和運動の強大な力になってきたし、
  この運動なら戦争を阻止できると確信になっている。

A 下関市民の会も軍港化反対署名をとりくんでいるが、
  秘密保護法成立でもっと戦争体験を伝え、運動を広げようと話になった。
  国会や野党に期待してもなにも変わらない。
  下からの運動を大きく広げて行けば跳ね返せると話されている。

F 沖縄ではぐるま座の『動けば雷電の如く―高杉晋作と明治維新革命』公演が
  大反響を呼んでいる。「今とぴったりのテーマ」
  「日本の独立・平和をめざして行動するときだ」と語られている。
  復帰斗争世代が立ち上がって全県的なネットワークができたことに続き、
  青少年や親世代も結びつき、本土と団結して沖縄を変える大きな運動となって広がっている。

  戦後最大の政治斗争となった60年の「安保」斗争は、
  全国的な統一戦線の力で安倍の爺さんである岸信介を退陣させ、
  米大統領アイゼンハワーの来日を阻止した

  だが、当時はまだ「革新政党」の斗争をねじまげる欺瞞が一定通用した。
  今はその構図がすっかり暴露されて、
  戦争勢力と人民の和解できない対立関係がかつてなく鮮明になっている。

  全国でたたかわれている秘密保護法反対、原発再稼働・新規立地阻止、
  TPP参加交渉からの即時脱退、消費増税反対などのさまざまな斗争を、
  その根幹である日米安保条約破棄のたたかいに合流・発展させ、
  職場・生産点・学校を基礎にした全国的な統一戦線を発展させることが、
  真に戦争を押しとどめ、独立した平和な日本をつくる力になる。

D こうした統一戦線が発展すれば、安倍が独裁者として振る舞おうとしても、
  手出しできるようなものではない。そうした権力者は社会の発展にとってじゃまだから、
  そこをどいてくれということになる。秘密保護法強行採決をめぐる世論の大転換は、
  力ある戦争反対斗争の始まりといえるだろう





古邨、二枚目、



「吹雪と鷹」です。



予想どーりの韓国の動きですなw キ印に関わってはならんのだ、

☆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1438.html
真実を探すブログ 2013/12/24 Tue.
自衛隊の弾薬提供で食い違う意見! 韓国「銃弾?不足してないよ」 日本「韓国から要請あった」

ご参照あれw

◆http://blogos.com/article/76513/
BLOGOS 2013年12月23日 宮武嶺
自衛隊から韓国軍への1万発の弾丸供給はPKO協力法違反


安倍内閣は、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加して
PKO=国連の平和維持活動を行っている韓国軍からの要請を受けて、
陸上自衛隊の小銃弾1万発を提供する方針を持ち回りの閣議で決めました。

PKO協力法に基づき、国連を通じて他国の軍に武器を提供するのは今回が初めてで、
武器輸出三原則の例外として扱い、23日中にも、
国連のヘリコプターで南スーダンの首都ジュバから韓国軍の宿営地まで輸送する方向です。

PKO協力法の「物資協力」に基づく国連への物資の提供は、
これまでにも行われていますが、武器弾薬の提供は今回が初めてです。

憲法の平和主義に基づき、
原則として海外への武器輸出を禁じた武器輸出三原則との関係から、
武器や弾薬を提供したことはない
のです。

武器輸出禁止3原則の「緩和」で原則と例外が入れ替わり、
禁止ではなく輸出が原則になってしまう

☆http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/80294b73a7d6d002583ec50e60f67531

そもそもPKO協力法は当初、武器を使用して防護できる対象を自己と同僚隊員に限定し、
2001年に「自己の管理の下に 入った者」を加える改正を行ないましたが、

武器・弾薬の他国への提供は、今回適用された同法25条の「物資協力」に関する
過去の政府答弁では「想定外」としてきたものです。
つまり、政府が、今回、提供の根拠としているPKO協力法の「物資協力」について、
政府はこれまでの国会で、「武器や弾薬は含まれず、国連から要請があっても断る
と答弁してきた
のです。

ちなみに、自衛隊イラク派遣の根拠となった「イラク支援法」や、
インド洋での給油活動の根拠となった「テロ対策特別法」では、
提供する物資の中から武器弾薬は除外されています。

すなわち今回の韓国軍への銃弾提供は、武器輸出三原則に反するだけでなく、
PKO法にも反する違法行為
です

この違法はいくら官房長官談話を出してもぬぐうことはできません。

武器輸出三原則の例外にすべき緊急性があるというのですが、
南スーダンの情勢が緊迫していると言っても、
韓国軍の銃弾が自衛隊からもらわないといけないほど足りないということはないでしょう。
完全に、「積極的平和外交」のアピールのためのものです。

日本の国際貢献は平和的な災害救助などで十分果たせます

こんな違法行為で武器輸出三原則を踏みにじることは許されません。

F35戦闘機を武器輸出三原則の例外にする安倍政権が秘密保全法制定を狙うのは必然だ
☆http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/0b98ded6b31851494b204fc9e4000202



追:1:00PM

スーダンからは撤退させるべきだ、いらざる見栄張るな!

後始末は、さんざっぱら引っ掻き回した欧米と支那がやればいいんだよ、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2013年 12月 23日

#それで、今朝(=12・24)の各紙に出ておった、南スーダンのPKOに出ておる陸自が、
一緒におる韓国グンに、1万発もの銃弾を提供するっていうハナシだが、
そもそも、「Peace Keeping Oprerations=平和維持活動」に参加しとるってのに、
それだけの武器弾薬を現地に持ち込んでおったってのが、「へえー」だよなあ。

ところが、韓国の国防ショウは「予備を確保するために、臨時で借りたものだ。不足はしとらん!」って
言っておるってんだよなあ。ってことは、使わんかった場合は、後で返すのかよ。

今、南スーダンの政情が悪化しておって、「すわっ、内戦勃発か」っていう状況になっておるんで、
脚光を浴びておるんだが、でも、あんなアフリカくんだりの南スーダンなんかに、
自衛隊を出しておったってこと自体、「へえー、初めて知ったあ!」だよな。

「顔の見えるカタチで、汗と血を流して、国際貢献しろ」ってことで、
その「積極的平和シュギ」かよ、ワケのワカんねえコトバを振り回して、
自衛隊をすぐ、海外に出しておるんだが、
敢えて、わざわざ、「兵」を使う必要が、いったい、どこまであるのか、だよな。

別に兵隊ってのは、戦闘中の前線に放り込むだけが能でのうて、ま、
いろんな使い方があるんだが、所謂、外交官や民間人とは、使い勝手が違うからな。
「そこ」なんだよな。

PKO協力ホウがあるんで、「ぢゃあ、使い倒しませう!」ってことなんだろうが、しかし、
一義的には「専守防衛ってことで、ニッポンの国内に留めて置くってのが、基本よな。

むしろ、今回のモンダイは、そんな韓国にくれてヤルほど、有り余っとる武器弾薬を、
現地に持ち込んでおるってことの方だわな。 いったい、何をしに行っておるんだよ?


#「上」の続きで、PKO協力ホウは第25条で「物資協力」を定めておるんだが、
コレまでの国怪答弁で、政府は
「人道的な国際キカン(=国連)は、その活動のために、
人ゴロシの武器や弾薬を必要とすることは、万が一つにもない。
仮にニッポンに提供要請があったとしても、断る」って喋っておるのかよ。

であれば、韓国グンにくれてヤルほどの武器弾薬を、現地に持ち込んで行っておること自体が、
「ぬあんだ、それは?」だよな。

そもそも、今回のアンケンにおいては、「人道性」はもとより、韓国グンは「タマは不足しとらん!」って、
「緊急性」もねえんだから、とにかく、
武器弾薬を外国に供与したっていう、「既成事実を作ることに、最大の意味があるんだろうなあ。

それで、このテの国怪でのウソ答弁は、例の「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」でも、同じことだわな。

「取材の自由、報道の自由は、配慮しまーす」なんてのは、ホンマ、

口先でしかねえってのが、ようわかるよなあ(笑)






古邨、三枚目、



「丹頂鶴」です。





話し変わり、朝飯時のながら視聴で、見たり見なかったりですが、

ま、どーでもいいのですけど、

◆http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2013/12/post-13f6.html
誰も通らない裏道 2013/12/22
「ごちそうさん」は現代の『細雪』なのかもしれない


近年、テレビといえばスポーツ中継しか見ていなかったが、
今年は「あまちゃん」、それに続いて「ごちそうさん」を見ている。
私はNHKについては非常に批判的だし(とくにニュース番組)、
上記のドラマを見ていても「今どき、カネの使い方がハンパないなあ。
こんな予算は民放ではかけられないけど受信料なんだよなあ」と思うのだが、
一方で丁寧に作られたドラマというのはやはり鑑賞に値する。

「あまちゃん」は宮藤官九郎の脚本だけあってエンターテイメント性の高い作品で、
また随所に出てくる80年代の世相が私のようなオッサンにはとても刺さった
(ちなみに私は松田聖子ファンだったが、この年になってキョンキョンファンになるとは思わなかった)。
それだけに、同年代のオッサンもずいぶん見ており、最後には「あまロス」なる言葉まで出てくる始末。

それに比べると、「ごちそうさん」は始まる前は地味な印象で、実際、
主演の杏も前作が評判を呼んでいるだけに、番組開始前は不安だったらしい(そんな記事を見かけた)。

ところが、フタを開けてみると「ごちそうさん」は「あまちゃん」よりも視聴率がいいという。
といっても、「あまちゃん」ほど話題になっているフシはなく、
たとえば私のfacebookのタイムラインでも「あまちゃん」と「ごちそうさん」では、
その話題になりようは比べるべくもない。
にもかかわらず、どうして「ごちそうさん」が視聴者の心をつかんだのか。

私はこのドラマを見ていると、
藤沢周平が江戸時代の市井の生活を描いた短編小説の世界に似た雰囲気を感じる。

いま、ソースを探している余裕はないのだが、杏が脚本家の森下佳子氏に
「め以子(主人公)は将来、何になるんですか?」と訊いたところ、森下氏は
「何にもならない。大阪のおばちゃんになるだけ」と答えたという。
「あまちゃん」と異なり、「ごちそうさん」は主人公が
何かしらのアイドルになるわけでもなんでもない。
東京から大阪に嫁いで、そこで日々起こっていることが綴られているわけだが、
しかしそれが心に染みる。

そしてタイトルの通り、食のシーンにかける番組全体の熱意がハンパではない。
このシーンを見ていると、「あーあ、またカネをずいぶんかけとるなあ」と思うけれども、
それだけに出来栄えもすばらしい。
といって別に豪勢な食事が出てくるわけではない。基本的にありふれた食材が中心なのだが、
しかし、この上ないほど豊かになり、飽食と言われる現代において、実は毎日
このように真っ当な普通の食事をとることは、実はなかなかに困難である(とくに都市部では)。


戦後の経済成長とともに、日本の「食」はどんどん劣化していった。
競争に勝つために徹底的に効率を優先する社会においては、
悠長に出汁をとったり野菜を下茹でしている暇はない。結果、
食品の安全性が徹底的にないがしろにされてきたことは事実だ


今、中国からの輸入食品の安全性を告発するキャンペーンが
週刊誌でしきりに行われているが、実は日本の食の生産現場がひどいことになっていることは、
30年近く前に岡庭昇氏が『飽食の予言』シリーズで徹底的に暴いた通りである。

そして3・11以降、さらに放射能汚染という要素が加わり、
とくに東日本の「食」はいよいよもって厳しくなっている


これは風評被害でもなんでもない。広大な農地が放射能によって汚れてしまい、
さらにいつになったらおさまるのかもわからない汚染水が、
世界一豊かといってもいい日本近海の漁場をぶち壊している(もちろ世界中に影響があるが)。

そうしたなかで、食を中心とした庶民の生活を淡々と描く「ごちそうさん」は、
ひょっとすると戦時に谷崎潤一郎が書いた『細雪』のようなものなのかもしれない
と私は思うようになった。
このドラマ自体には政治的な言説などひとかけらもないけれども、
しかし食の大切さ(それは丁寧に生きることにもつながる)を突き詰めることで、
結果的に現代日本の鋭い文明批評になっている


とそんなことを思いつつ、「ごちそうさん」のHPを見ると、
脚本家の森下佳子氏のこんなコメントが載っていた。

  福島第一原発事故直後のこと、一人のママ友からメールが来ました。
  「ミルクを作るためのミネラルウォーターが買えない」とそこにはありました。
  あの頃ほどではないにせよ、今も安心できる食材を確保する為に
  手を尽くされている方も多いのではないでしょうか。「何故こんな事態になってしまったか」と、
  やり切れなさや怒り、一人の大人としての反省を覚える一方で、
  食材を求め奔走する母親たちの姿に、とてもプリミティブなものを感じました。
  おそらく太古の昔から、母親ってこんな感じだったのではないでしょうか。
  木の実を拾い、安全な湧き水を汲み、子供や家族を飢えから守ろうとした。
  そして、父親は安全な土地を探し、風雨をしのぐ家を建て、
  自然の脅威や襲い来るもろもろから子供や家族を守ろうとしてきた。
  その為にはエゴイスティックな行動も取っただろう。それ故に醜い争いも起こってきただろう。
  けれども、そのマイナスも含めた上で、大切な相手の「生を活かす」ことは
  やはり「愛」と呼ばれるものの原型なのではないだろうか

  そんな事を漠然と考えていたところ、この企画のお話をいただきました。
  「『食』をモチーフに、夫婦のラブストーリーをやりませんか?」というのがそのご提案でした。
  そうして紆余曲折の後、出来上がったのが食いしん坊のハイカラ娘と
  街を創る事を夢とする元祖理系男子という組み合わせ。
  彼らが愛を育み、生き抜いていくさまを明治、大正、昭和の風俗、そして、
  美味しそうな料理と共にお楽しみいただければと思っております。

冒頭に書いたように、私はNHKに批判的だが、
しかしこのようなドラマを提案できることもまたNHKなのかもしれない。
つまり「ごちそうさん」は結構、本質的な部分で危ないところを突いているのだ。
が、NHKに介入することに熱心なアベシンゾーさんは、頭がよろしくないだけに
(おそらく『細雪』も読んだことはないだろう)、もちろんそんなことはわからないだろう(笑)。
連続テレビ小説「ごちそうさん」は意外に“深い”。


森下 佳子(もりした よしこ、1971年1月24日 - )は、日本の脚本家。
大阪府高槻市出身、東京大学文学部宗教学科卒業。
TBS制作の作品では、全てTBSのプロデューサー・石丸彰彦と組んでいる。
JIN-仁-(2009年10月~12月、2011年4月~6月、TBS)
ごちそうさん(2013年9月~2014年3月予定、NHK)



手前もNHKに批判的ですよw  最近は完全にイカレテおるわなぁ。


コメント

年の瀬やⅢ

2013-12-24 11:21:09 | Weblog
 画は合成で、

  「能 清経」より、です。


☆雪模様、冷え込む。

日曜日のNHK教育、録画しておいたのを

昨日、見ておりました。 名演ではないかね。

☆http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/
国宝能舞台で一期一会の舞 能「清経」~喜多流~

現存最古、日本唯一の“国宝”能舞台である西本願寺北能舞台を会場に
世阿弥誕生650年にあたる今年は、世阿弥作品から上演された。

【出演】 能「清経」 ~喜多流~
シテ(清経の霊): 友枝昭世、 ワキ(粟津三郎): 宝生閑


能「清経 きよつね」:
平家一門が都落ちした後、都でひっそり暮らしていた平清経の妻のもとへ、
九州から、家臣の粟津三郎(あわづのさぶろう)が訪ねて来ます。
三郎は、清経が、豊前国 柳が浦〔北九州市門司区の海岸、山口県彦島の対岸〕の沖合で
入水したという悲報をもってやって来たのです。
形見の品に、清経の遺髪を手渡された妻は、再会の約束を果たさなかった夫を恨み、
悲嘆にくれます。そして、悲しみが増すからと、
遺髪を宇佐八幡宮〔現大分県北部の宇佐市〕に返納してしまいます。

しかし、夫への想いは募り、せめて夢で会えたらと願う妻の夢枕に、
清経の霊が鎧姿で現れました。もはや今生では逢うことができないふたり。

再会を喜ぶものの、妻は再会の約束を果たさなかった夫を責め、
夫は遺髪を返納してしまった妻の薄情を恨み、互いを恨んでは涙します。

やがて、清経の霊は、死に至るまでの様子を語りながら見せ、はかなく、
苦しみの続く現世よりは極楽往生を願おうと入水したことを示し、
さらに死後の修羅道の惨状を現します。
そして最後に、念仏によって救われるのでした。


♪ 
げにや世の中の。移る夢こそまことなれ。
保元の春の花、寿永の秋の紅葉とて、散りぢりになり沈む。
一葉の舟なれや。柳が浦の秋風の。追手顔なるあとの波。

白鷺のむれいる松見れば。源氏の旗をなびかす。多勢かときもをけす。
ここに清経は。心をこめて思うよう。
さるにても八幡の。ご託宣あらたに、心根に残ることあり。
まこと正直の。こうべに宿りたもうかと。ただ一筋に思い切り。

あじきなや。とても消ゆべき露の身を。なおおき顔に浮きくさの。
波にさそわれ舟にただよいていつまでか。
憂き目を水鳥の。沈みはてんと思い切り。

人にはいわで岩代の、まつことありや暁の。月にうそむく気色にて。
舟の舳板に立ちあがり。腰よりようじょう抜き出だし。
音もすみやかに吹きならし、いまようをうたい朗詠し。

来し方行く末をかがみて。ついにはいつかあだ波の。
返らぬはいにしえ。とまらぬ心づくしよ。
この世とても旅ぞかし。あら思い残さずやと。
よそ目にはひたふる。狂乱と人は見るらん。

よし人はなにとも、みるめをかりの夜の空。西にかたむく月を見れば。
いざやわれも連れんと。 南無阿弥陀仏弥陀仏。

むかえさせたまえと。ただ一声を最後にて。舟よりかっぱと落ち汐の。
底のみくずと沈み行く、憂き身のはてぞ悲しき。

[聞くに心もくれはどり。うきねに沈む思いの海の。恨めしかりける。契りかな。]

いうならく。奈落もおなじ。うたかたの。
哀れは誰も。変わらざりけり。


さて修羅道に落ちこちの。さて修羅道におちこちの。
立つ木は敵 雨は矢先。月は清剣 山は鉄城。
雲の旗手をついて。驕慢の剣をそろえて。
じゃけんのまなこの光。愛欲とんいちつうげん道場。

無明も法性も。乱るるかたき。打つは波引くはうしお。
これまでなりや まことは最後の十念 乱れぬみ法の舟に。
頼みしままに疑いもなく。
げにも心は清経が。げにも心は清経が。仏果を得しこそ有難けれ。



屋外にある能舞台の風情が素晴らしく、本来はこうなのでしょうな、

再放送があれば、是非ご覧になることをお勧めします。



画は、川瀬巴水、



「塩原 畑下り」です。

同日、「日曜美術館」で巴水の特集があり、これも録画しておきましたが、

司会者、ゲストがウダウダ五月蝿くて、聞きたくもなし。

淡々と作品及びその解説のみをやればいいのですよ、これに尽きる。


油断禁物ですよ、悪辣だからねぇ、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312230000/
櫻井ジャーナル 2013.12.23
日本から参加したチームのロボットが優勝した競技会の主催者は、
 軍事技術の研究開発をする機関


アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)が主催する「災害対応ロボット競技会」で
日本から参加したSCHAFTが優勝、200万ドルを獲得したのだという。

自然災害や事故などの現場で活動するロボットの技術開発が目的だというが、勿論、
「爆撃で破壊された地域」、あるいは戦場で活動すると言い換えることもできる。

原発事故の際に使えるということは、核戦争の際に使えるということでもある。

アメリカ国防総省の最新技術を研究開発する機関がDARPA(国防高等研究計画局)

言うまでもなく、研究開発の目的は軍事であり、
この機関からカネを受け取って「平和利用」は通用しない。
技術力の進歩は監視システムの強化、新しい兵器の開発に直結している

エドワード・スノーデンの内部告発で注目されている世界規模の監視システムも守備範囲。

電気、ガス、水道などの使用状況は昔から治安機関が監視に利用していることだが、
例えば、DARPAが行っていたTIAプロジェクトでは、
学歴、銀行口座、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、
住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、
インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなど、
あらゆる個人情報を集め、分析しようとしていた。

最近ではGPSが組み込まれたスマートホン、あるいはIC乗車券(PASMOやSUICAなど)によって
個人の移動を追跡し、交友関係を調べることも可能
だ。

交友関係はファイスブックでも調べているようだが、それだけでなく、
どのような傾向の本を買い、借りるのか、どのようなタイプの音楽を聞くのか、
どのような絵画を好むのか、どのようなドラマを見るのかといった情報から、
その人物の思想、性格、趣味などを推測し、
従順な人間か、反抗的な人間かを調べ、分析する研究も進められている。
危険だと判断されれば「予防拘束」されることにもなりかねない


最近では無人機が偵察や攻撃に利用されているが、
虫のように小さな飛行機械で人びとを監視したり、暗殺したりすること、
あるいは小さなチップを体に埋め込んで管理に使ったり、
頭に埋め込んで指令を送るということも考えられている。

技術が進歩すれば、本人が気づかないうちに、
そうした機械を体内に入れられてしまうかもしれない。

DARPAが主催する競技会へ参加する研究者や技術者に恐怖を覚える


http://www.youtube.com/watch?v=diaZFIUBMBQ#t=56
SCHAFT : DARPA Robotics Challenge 8 Tasks + Special Walking




巴水、二枚目、



「Tokyo ( Santa in the Snow)」です。



唖然としたね、敵に塩を送って、どーする、

◆http://japanese.ruvr.ru/2013_12_23/126345372/
ラジオ局「ロシアの声」23.12.2013,
日本、「平和憲法」に違反か?


日本のマスコミによれば日本安全保障会議は韓国軍の要請を請け、
南スーダンに約1万発の銃弾を送ることを決めた。
これより前、南スーダンに主にエンジニアと医療関係者を派遣している韓国は
国連に対し、現地の内紛が拡大し、危険性が高まったことを受け、
補足的な武器弾薬を提供するよう要請していた。

日本の法律ではこうした決定は国連との協力の枠内で内閣が承認した場合のみ、
採ることができる。1947年の平和憲法の採択で戦争を放棄して以来、
日本が他国に銃弾を提供するのは初めて



◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131223/k10014044031000.html
NHKニュース 2013年(平成25年)12月24日
陸自の銃弾 国連通じて韓国軍に提供へ

南スーダンで、軍の部隊どうしの衝突が続くなか、政府は、
現地でPKOに参加している韓国軍からの要請を受けて
陸上自衛隊の銃弾、およそ1万発をPKO協力法に基づき、
国連を通じて、提供する方針を固めました。

防衛省によりますとPKO協力法に基づいて、国連に武器が提供されるのは初めてです。

南スーダンでは、今月15日以降、首都ジュバでキール大統領を支持する軍の部隊と
マシャール前副大統領を支持する部隊との戦闘が続き、
東部のジョングレイ州では国連の施設が襲撃され、
PKO部隊のインド軍兵士など少なくとも10数人が死亡するなど、混乱が続いています。

こうしたなか、ジョングレイ州でPKO活動に参加している韓国軍から、日本政府に対し、
銃弾を提供してほしいという要請がありました。

このため、防衛省は、23日朝、小野寺防衛大臣や、岩崎統合幕僚長ら、
防衛省・自衛隊の幹部が集まって対応を協議した結果、
南スーダンに派遣している陸上自衛隊が所有する小銃用の5.56ミリ弾
およそ1万発をPKO協力法に基づき、国連を通じて、韓国軍に提供する方針を決めました。

政府は、国家安全保障会議の関係閣僚が対応を協議し午後にも、
持ち回りの閣議で正式に決定することにしています。

防衛省によりますと、PKO協力法に基づいて、国連に武器が提供されるのは初めてで、
自衛隊の銃弾は、早ければ23日午後にも国連のヘリコプターで、
ジュバからジョングレイ州への輸送を検討しているということです。



◆http://crx7601.com/archives/35867536.html
おーるじゃんる 2013年12月23日
◎【速報】銃弾要請の韓国軍、各国にお断りされた挙句に 嘘を付き自衛隊から要請!
     親日罪回避のためか!?

軍、輸送機を南スーダンへ急派 … 「ハンビット部隊に弾薬・火器補充」

軍当局が、内戦で流血事態が広がる南スーダンに駐留するハンビット部隊の
防護力を強化するために火器と弾薬を補充することを決めたことが分かった。

政府消息筋は23日、「ハンビット部隊の防護力補強のために火器と弾薬を積んだ空軍輸送機が
今月25日ごろ南スーダンへ出発する」と明らかにした。
金クァンジン国防部長官の主宰で22日に合同参謀本部指揮統制室で開かれた状況評価会議で、
南スーダンに駐留するハンビット部隊に反乱軍勢力が接近していることから
万一の事態に備えてこうした決定が下されたことが分かった。

南スーダン内戦が終わって再建支援任務を遂行するために派遣されているハンビット部隊は
工兵と医務隊が中心の編成で、個人火器が中心であり
弾薬も十分に確保していないとされる。軍当局はこれに伴って、
空軍輸送機を派遣して重火器などを供給することにした。軍の関係者は、
「直ちに悪化する状況ではないが、最悪の状況を考慮して
ハンビット部隊に火器と弾薬を供給することにしたものだ」と説明した。

これと関連して、ハンビット部隊は当面の対応として
南スーダンに派遣されている日本の陸上自衛隊に小銃弾1万発の支援を要請したことが分かった。

軍関係者は、「我が軍が保有する個人火器(K-2)と互換性がある5.56㎜小銃弾を保有する外国軍は
日本の陸上自衛隊しかない
。ハンビット部隊に火器と弾薬が補充されれば、
借りた弾薬を戻すことになるだろう」と説明した。

国連南スーダン任務団(UNMISS)の一員として南スーダン再建支援任務を遂行する
ハンビット部隊第二陣は工兵部隊を中心に280人余りで構成されている。
長期の内戦の末2011年にスーダンから独立した南スーダンでは
今月15日にサルバ・キール大統領の政府軍とマシャール前副大統領を支持する反対派が
首都ジュバで交戦を繰り広げた。その後流血事態は南スーダン全域の部族対立へと拡大し、
反乱軍は22日に主要な油田地域であるユニティ州の州都ベンティウを掌握するなど
勢力を拡大している。

▽ソース:聯合ニュース/Naverニュース(韓国語)(2013-12-23)



追:1:30PM

三度目らしい、

◆http://www.kamiura.com/whatsnew/news.html#2449
神浦元彰 2013.12.24
陸自 韓国軍に弾薬1万発、国連通じ 南スーダンPKO部隊に提供 

コメント

いまのところ首都ジュバに駐屯する自衛隊PKO部隊が撤退する必要はないと思うが、
南スーダンの内戦が拡大してジュバに戦火が及んでくれば、
日本政府は躊躇なく撤退命令を出すべきと思う。

それは日本が逃げ出すことにならない。

自衛隊が南スーダンの内戦に巻き込まれて、
銃を執って戦うような編成や訓練を受けていないし、
それに必要な国内法の整備も行われていないからだ。

また韓国軍に提供した銃弾の補給を急いで行う必要がある

5,56ミリ小銃弾はアメリカ軍(M16小銃・M4小銃など)も持っているが、
その補給を日本から空自の輸送機で空輸するか、
アメリカ軍から調達するかで政治的な意味が変わってくる。

それから武器輸出3原則の例外とするなら3例目になる。

最初の例外は中曽根政権時代の「武器技術に限ってアメリカに解禁」と、
2例目は小泉政権時代に
「新型ミサイル防衛兵器(SM3ブロックⅡA)を日米が共同開発」したことである。

また、日本が国連を通じて外国軍に弾薬を提供できるなら、将来、
朝鮮半島情勢の悪化で戦闘が予想され、
再び国連軍が動き出せば日本から国連軍に弾薬を提供できる前例となる可能性もある


今まで日本が想定してこなかった情勢の変化である。
これから冷静な議論を始めても遅くはない。




5.56㎜小銃弾=アメリカ軍の規格で、欧州各国、ついでにナトー軍も採用してる。

日本への打診はあくまでも最後の最後だった。

つまりNATO規格を採用してる西側諸国の現地派遣部隊からの弾丸調達に失敗しただけ。

疫病神扱いで、それだけ嫌われておるということ。

また、たかりにくるよw  エベンキ屑チョンどもが。



追:2:30PM

嫌われる支那畜、

◆http://melma.com/backnumber_45206_5951860/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(南スーダン内戦の意外な展開)発行日:12/24

  南スーダン内戦が激化し国連監視団にも犠牲者
     日本、国連経由で韓国軍に弾薬を緊急供与。危機は目の前にきた

****************************************

スーダンは「ダルフールの虐殺」で世界に蛮族の印象を与えたが、
虐殺の主体はスーダン政府軍。 武器を背後で提供していたのは中国だった


中国はスーダン南部に石油鉱区利権を保持し
「グレート・ナイル・パイプライン」と呼ばれる長距離パイプラインを砂漠に敷設して
輸出港へ運び、日量30万バーレルの原油をスーダンから輸入してきた。

そのパイプラインを防衛するために数万の中国兵が送られたという説も有力だった。

カントリー・リスクを考慮せず、紛争地へ武器とバーターで乗り込み、
石油を有利に買い付ける凄まじき荒技、
しかも欧米メジャーに挑戦するわけだから、日本はちょっと中国の芸当はできまい


2011年7月、スーダンは南北にわかれ、南スーダンが独立した。

慌てたのは中国だった。

油田の場所は南スーダン、パイプラインは北へのびて輸出港は(北)スーダン側。

スーダンの首都はハルツーム、南スーダンはジュバ。

独立時、胡錦涛特使としてスーダン入りした劉貴今(中国アフリカ事務特別代表)は
「南スーダンともうまくいける」と表明していた。
 
南スーダンに位置する「ヘグリグ油田」はスーダン産出全石油の半分を生産する。

予想通り、南スーダンは独立後、部族対立が激化し、内戦状態に陥った。

2013年8月に西部のダルフールでおきた部族衝突では百名前後が死亡、
近隣の金鉱区をめぐる部族対立の結果だった。

東に位置するジョングレー州アコボでも部族衝突が発生し、およそ五百名が死亡した。

キール大統領派とマシャール前副大統領派の激突で、
キール大統領派はティンカ族出身、副大統領はヌエル族である。宿命の対決である。

12月18日、同所でふたたび軍事対立がありヌエル族の若者二千名が、
ティンカ族テントを襲撃し武器を奪ったため、
警備に当たっていた国連軍の印度兵ふたりが死亡した。 俄に緊張が高まった。

さてわが自衛隊は、この近くに駐屯しているのである。

2012年1月、政府は国連ミッションに基づき、スーダンへの自衛隊派遣を決めた。
この派遣は大がかりなもので、C130輸送機四機、空中給油機、大型輸送機(B747)、
輸送艦「おおすみ」には装甲車を含む車両160両、機関銃5,小銃297,拳銃84,
合計350名が駐屯し首都のジュバで復旧工事に当たっている。
自衛隊を警備しているのはルアンダ軍だ。


 ▼カダフィ体制が崩壊したリビアには36000名の中国人がいた

  (略)

 ▼シリアはどうなるのか、シリアにおける中国企業は?

  (略)

 ▼パキスタンは中国の同盟国だが。。。

  (略)

ともかくかように中国の評判は最悪で、つねにテロとの戦いにあるが、
それでも構わずにアフリカ諸国へ進出を繰り返す。 アフリカ全体にいる中国人は二百万人を超える。

南スーダンの内戦は中国の資源戦略の今後を問う。



世界の嫌われ者&鼻摘み・御三家は? そう、ユダメリカ、支那、半島ですよ。

毎度申し上げておりますよ、

「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのう、安全と繁栄への大道なり、とね。


コメント

年の瀬やⅡ

2013-12-23 11:03:40 | Weblog
 画は ポール・デルヴォー ( Paul Delvaux )

 1897年 ~ 1994年

 ベルギー生まれの画家。

 静寂さの中に幻想的な世界が広がるその作風によって、
 「幻想画家」という形容もなされる。
 「鉄道オタク」でもあるw                   作


  「Solitude ひとりぼっち」です。 


☆曇り、ぱらりと雪降りました。

まずは、

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2013122302000143.html
東京新聞 2013年12月23日
【私説・論説室から】 恐れるべきは民心の離反


馬脚を現す-。

隠していた本来の姿が表に現れる、化けの皮がはがれる、などと辞書にある。

巨額の金銭スキャンダルで発言が二転三転、辞める猪瀬直樹東京都知事に、

その言葉を思う人も少なくなかったことだろう。

徳洲会グループの内紛を端緒に、五輪招致成功で順風満帆だった知事が一転して窮地へ。

一寸先は闇を地で行ったようなものだ。

今日はよくても明日はどうなのか、わからない


渡辺喜美氏らの党の仲間割れが見苦しい。
_________________________________________
  ☆https://twitter.com/h_hirano

  #平野 浩 ‏@h_hirano 12月21日
  なぜ渡辺喜美氏は離党した15人の会派離脱を認めないのか。カネである。
  国会議員には歳費の他に1人月額65万円の立法事務費が支給される。
  15人だと月額975万円、年間1億1700万円。この事務費は会派の代表に入る。
  もともと渡辺氏はこの事務費を一人占めしていることに批判が集まっていた。

  #平野 浩 ‏@h_hirano 12月21日
  実は猪瀬知事は総務委員会の追及のときから辞任は覚悟。
  ただひたすら18日が過ぎるのを待っていた。なぜか。
  都知事の退職金は就任日から起算する。猪瀬氏は昨年12月18日に知事に就任。
  この日を超えると「給与月額(148万1千円)×在職月数」で1ヶ月稼げる。
  退職金は1001万1560円。
_________________________________________

出る側が代表の安倍政権へのすり寄りを責め、

代表の側は去る者たちの議席返上を求めて会派離脱を許さない。

どっちもどっちの気もするが、そもそも

権力者との近さを誇示する野党党首が野党を名乗ること自体、おこがまし

日本維新の会も与党か野党なのか判然としない。

安倍政権の補完勢力、自民を超える保守派の印象が定着して往時の勢いはない。

存在感乏しい民主党も含めてどこも、期待した人々の不信はいかばかりか。


為政者も政党も、恐れるべきは民心の離反である

安倍内閣の支持率が大きく落ちている。

特定秘密保護法の強引な成立が一因なのだろう。

小沢一郎氏がたしかこの政権を幼稚さとおごりと評していた。

集団的自衛権だ、愛国心だと勇ましい首相の本性が幼稚とおごりだとしたら、

民心が離れるのも時間の問題か。



前回立候補した宇都宮健児氏が出馬に意欲とのこと。

人格、識見申し分ないのだが、何様地味で、玄人受けするけど、集票力がねぇ?

ここは勝手連で、有名人だな。 池上彰とか、そう田中康夫はどうだ、知事経験者だ。

とにかく自公候補に勝つ! これですよ。




Delvaux、二枚目、



「Night Train」です。



同じ趣旨だ、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2013年 12月 17日


#で、猪瀬辞任に伴う都知事センキョだが、
猪瀬は、よくも悪くも「石原のおぢいちゃんの後継」だったんだから、
ま、最大争点は、脱石原だろうなあ。

戦後は、東龍太郎(59━67年、2期)から、革新都政の美濃部亮吉(67━79年、3期)
の時代があって、それから、旧内務ショウの鈴木俊一が4期(79━95年)かあ。
95年に「浮動票の大反乱!」ってことで、あの青島幸男が1期務めたんだよな。
確か、アレからだよなあ、「浮動票→無党派層」って言い換えるようになったのは。

んで、石原のおぢいちゃんが、99年からだからな。
おぢいちゃんの置き土産である「トーキョー五輪」は、ワシは反対だったんで、
今でも開催を辞退して、イスタンブールにくれてヤレばエエと思っておるんだが、
もし、ヤルんであれば、カネをかけずに極力簡素にってのは、当然だわな。
脱原発の流れと合わせて、「環境に配慮する」ってのは、アタリマエだ。
それで言うと、築地・魚河岸の豊洲移転モンダイは、当然、争点になる
また、ならなければ(しなければ)、おかしい


ぬあんていうんかいなあ。声高に目を吊り上げて、「脱原発!」を喚き散らかすってよりも、
そうした日常生活に密着した視点から、環境に配慮する、わかりやすい政策を出して貰いてえよなあ。
脱原発にしても、地方自治の立場から、いろいろとできる施策があるハズだ。
もう、あのおぢいちゃんの「マッチョ男根的国家シュギ」はエエで。ウンザリ、飽き飽きしたあ(笑)


#で、『ポスト』の最新号(12・20発売)に、佐野眞一が、
猪瀬直樹について喋っておった件だが、猪瀬ってのは、わずか齢3つんときに、
父親を心臓病で亡くしておって、「俺もひょっとしたら、心臓病で早死にするかもしれん」
っていうトラウマを持っておったってんだな。

おそらく、「そこ」から、「父親」ってのを求めて、
「コイズミであったり、石原のおぢいちゃんにすがったのではないか」
っていう見立てをしておって、「うーむ」と思ったなあ。

しかし、コイズミにせよ、おぢいちゃんにしても、決して「ホンモノの父親」ではねえんだから、
「用が済めば、ポイ!」ってのは、その通りなんだよな。だから、
猪瀬の「ケンリョク志向」の根っこにある、「コンプレックスの克服」だわなあ。

背が低くて、信州大っていう田舎の二期校しか出ておらんとか、
確かに、「足元」をよう見ておるワ。

いやあ、それで言うとだな、「コンプレックスの克服」ってことでは、
『化城の人』第2部の主人公であられる、イケダモン大先生の人生そのものぢゃかいか!
 

大先生も、幼年、少年時代はビンボーのどん底で、
妻妾同伴っていう、スンゴイ環境で、
「いいか、世の中を見返して、アッと言わせてやる!」
ってのが、
大先生の「天下獲り=ケンリョク欲」のエネルギー源だったからなあ。

ちなみに、イケダモン大先生の出自についても、朝鮮半島からやってきて、その後、
帰化した父・子之吉と、未帰化の朝鮮人だった母・一との間に生まれた、
「在日2世」である
ってことも、ま、ウラを取るのは大変だと思うが(笑)、
佐野眞一は「字」にせんと、だわなあ。


#それと、今朝(=12・22)の毎日に、通産ショウ・資源エネ庁が、
原発関連の機器を輸出する際、「安全確認」っていう品質検査をヤッとるんだが、
ところが、その実態が「ザルだった!」ってことを、「字」にしておったなあ。

具体的には、実物の確認もせんまま、「国際基準に基づいて作ってますか?」
とかいうアンケート用紙の「イエスorノー」に丸をつけるだけで、スルーしとるってんだな。

ちなみに、国内の場合は、原子力規制チョウが、実物を確認して、
さらに複雑な計算式を使い倒して、強度を調べるってんだが、
輸出の場合は、「それ」を全部、端折っておるのかあ。
もっとも、担当のセクションにチェックする人間がおらんってのかよ。

そういえば、市ヶ谷のぼーエイ庁でも、住友重機からの機関銃購入に関して、
少なくとも70年代からずうーっと、試験データに下駄を履かせて納入しておったのに、
その改竄にまったく気づかなかった(フリをしておった)のと、本質的にはクリソツだよなあ。

いやあ、こういう実態がバレたら困るんで、例の「特定ヒミツ」ってのを振りかざしてだな、
何が何でも、隠し通さんとなんだろうなあ(笑)




Delvaux、三枚目、



「End of Trip」です。



あれこれw

◆http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20131220/1387495526#seeall
ニュースの真相 2013-12-20
ソチオリンピック開会式に欧米の大統領が欠席する理由とは?


   http://www.freezepage.com/1387492680KKAHJFVOQA
   NHKニュース 12月18日
   ◎米大統領 ソチ五輪開会式など欠席

   アメリカのホワイトハウスは、来年2月に開かれるソチオリンピックの開会式や閉会式に、
   オバマ大統領やバイデン副大統領らは出席しないことを明らかにし、
   ロシアの人権問題に対して抗議の意思を示すねらいがあるものとみられています。

   ホワイトハウスは17日、声明で、来年2月に開かれるソチオリンピックの
   開会式や閉会式に派遣する代表団のメンバーを発表しました。
   それによりますと、団長は、開会式ではナポリターノ前国土安全保障長官が、
   閉会式はバーンズ国務副長官がそれぞれ務め、
   オバマ大統領とミシェル夫人、それにバイデン副大統領は出席しないということです。

   また、ロシアには同性愛者の活動を制限する法律がありますが、ホワイトハウスは、
   同性愛者でテニス界の女王と呼ばれたビリー・ジーン・キングさんらを開会式に派遣するとしています。

   これまでオリンピックの開会式などで大統領や副大統領らが代表団を率いることが多かったアメリカが
   オバマ大統領らの出席を見送った背景には、同性愛者に差別的だと批判が上がっている
   ロシアの人権問題に対して抗議の意思を示すねらいがあるものとみられています。
   ソチオリンピックの開会式や閉会式を欠席する動きは、
   ヨーロッパの首脳などの間でも広がりつつあります。

   ヨーロッパでも動きが

   EUの執行機関のヨーロッパ委員会で司法・人権問題を統括するレディング副委員長は9日、
   みずからのツイッターに、「ロシアの法律が少数派の人たちに対する扱いを変えないかぎり、
   ソチには絶対に行かない」と書き込みました。
   このほか、フランスのファビウス外相が、ラジオで自分もオランド大統領も
   ソチに行く予定はないと明言したほか、ドイツのガウク大統領も欠席する意向だと伝えられています。



何でもロシアで行われるソチオリンピックの開会式や閉会式に、
オバマ大統領が出席しないんだとか。

おまけに、フランスやドイツの大統領も出席しないとの事。

その理由は、ロシアに同性愛者の活動を制限する法律があるから! なんだとか。


さてさて、裏社会のメンバーに
ホモや同性愛者などのマイノリティーが加わっているのは、世界共通の事実!


政治家にも同性愛者が多いですし、オバマ大統領自身もバイ・セクシャルですよね?

さらに、裏社会の工作員になると、ホモや同性愛者の確率はさらにハネ上がります

ロシアが同性愛者の活動を制限しているのは、

ある意味工作員=スパイの行動を制限しているという事なんでしょうね。


ロシアはそんな風に様々な手段を使って、国内からユダヤ金融勢力の力を締め出し、

対外的には中国と連携しながら、欧米=ユダ金から権力を奪い取りつつあります


今まで、世界中を思い通りにして来たユダ金ちゃん達としては、

プーチンさんに手も足も出ない現実は、きっと不快この上ない事なんでしょうね?

そこで、欧米のユダヤ人首脳陣達は、こんな風にのたまった訳です!

「ボクちゃん達の思う通りにならないから、プーちゃんのお家には行かない!」

「しかも、ホモをダメ扱いするなんて、ボクちゃん達をバカにしてるの?」

っと、ソチ五輪の開会式や閉会式に欧米首脳陣が欠席する理由は、

没落するユダ金ちゃんがグズってるだけ!という事w。



◆http://japanese.ruvr.ru/2013_10_29/123590725/
ラジオ局「ロシアの声」29.10.2013,
ロシアで大規模な囲碁トーナメント


趣味にはいろいろなものがある。
切手を収集する人もいれば、好きなサッカーチームの全試合を欠かさず見る人もいる。
囲碁は世界の老若男女が等しく楽しむことのできる趣味のひとつだ。

ロシア囲碁連盟のマクシム・ヴォルコフ会長は、
ロシアの競技人口について正確な数は分からないとしているが、
ウィキペディアによれば8万人とされている。

先週末、日本大使館では日本国大使杯囲碁大会が開催され、
約300人のロシア人囲碁愛好家らが集まった。

国際囲碁連盟の重野由紀事務局長が大会にVIPゲストとして出席した。
重野さんはいまや囲碁は世界に普及しており、それを通じて世界中の人々と友達になり、
見識を拡大するすることができる、と囲碁の素晴らしさを語ってくれた。

http://japanese.ruvr.ru/data/2013/10/29/1321983819/G-2.JPG

大会王者に輝いたカザン大学学生のイリヤ・シクシンさん(23)は
囲碁の魅力について次のように話してくれた。

-父は私が生まれる前から囲碁を嗜んでおり、トレーナーもしていました。
父のやっていることに興味を持った私は5歳ぐらいで打ち方を教わりました。
それ以来続けています。囲碁がとても好きですし、大会に参加することも好きです。
どこの国で打つかや何位になったかよりも、囲碁のゲームそれ自体を楽しんでいます。
どうでてくるか分からないようないろんな相手とやりたいのですが、
ロシアでは残念ながら相手はそれほど多くありません。

欧州チャンピオンにも7度輝いているイリヤ・シクシンさん
対等に渡り合える相手はロシアでは片手で数え切れるほどしかいない。
今年9月にはシクシンさんは世界選手権で4位という偉業を成し遂げた。

ロシア囲碁連盟のヴォルコフ会長は、
「この結果は特別のものだ。いままで
ロシアの囲碁選手がこれほどの成績を収めたことはなかった。
アジアでは6000万人の選手が活発に活動しており、
欧州選手にはなかなかチャンスがなかったからだ。」と語っている。

シクシンさんは、世界チャンピオンになるのはもちろん難しいことではあるが、
不可能なことではない、と考えている。
そのために練習に励む毎日がこれからも続くだろう。



手前は、囲碁、将棋、麻雀、花札、など、まるで才能皆無ですなw

勝てれば面白くてハマってゆくのでしょうが、

学生時分、仲間で麻雀よくやりましたが、とにかく配牌が悪いw

いつもです、後ろで見ていた友人が呆れておりましたよ。

あまり負けてばかりなのでやらなくなりましたw



                                  
コメント

年の瀬や

2013-12-22 10:59:03 | Weblog
 画は 与謝 蕪村(よさ ぶそん)

 享保元年(1716年)~ 天明3年(1784年)      作


 再掲ですが、大判(合成しました)で、

  「夜色樓臺雪萬家」 「謝寅畫」です。

  (平成 21年指定・国宝 紙本)


☆曇り、冷え込み厳しい。

まずは、北の強欲な白熊絡みでw

◆http://japanese.ruvr.ru/2013_12_20/126193415/
ラジオ局「ロシアの声」20.12.2013,
プーチン大統領、ホドルコフスキーの恩赦を決定


ソ連崩壊直後のロシアで隆盛した政商(オルガルヒ)の代表格であり、
2件の政治犯罪で長らく収監されていた、石油企業「ユコス」元社長
ミハイル・ホドルコフスキー氏が、刑期を8ヶ月残して釈放される。
プーチン大統領は恩赦の大統領令に近日署名する。

ロシア憲法発効20周年に合わせての恩赦。
大統領によれば、
「10年2ヶ月を監獄で過ごしたホドルコフスキー氏は、その母の病気との関連で、釈放される」。

識者によれば、この一件はロシアの投資環境に肯定的な一石を投じる。
恩赦が発表されると各種経済指標が即座に好感した。

by リア・ノーボスチ


◆http://japanese.ruvr.ru/2013_12_17/126041571/
ラジオ局「ロシアの声」17.12.2013,
エジプトの占星術師 2014年は米国終焉の始まり


エジプトで「予言の女王」と呼ばれているアイヤドさんは、
来年の予想について、VORからの取材に応じた。

アイヤドさんはムバラク政権およびムルシ政権の崩壊を予言したほか、
今年末の雪も予言していた。
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_14/125918383/
エジプト 100年ぶりに雪(ビデオ)

アイヤドさんによれば、2014年は物質面および精神面において世界が大きく変わる
ということで、多くの国々にとって良い年になるという


2014年は数字で言えば、2+0+1+4=7であり、様々な宗教でもこの数字は完全を表している。

しかし、米国にとっては安らかな年ではなく、

深刻な自然災害が起こる可能性がある。そのほか、社会においても大きな分裂が発生し、

我々の知っている米国というものの崩壊の始まりとなる恐れもある
。」
という。

  by VOR


◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312210000/
櫻井ジャーナル 2013.12.21
ホドルコフスキーなどロシアの富豪は
 不正手段で財産を手にして犯罪者とされたが、西側なら安泰


釈放されたミハイル・ホドルコフスキーはドイツへ移動、歓待されたようだ。
ボリス・ベレゾフスキー(後にプラトン・エレーニンへ改名)と同じで、
彼もボリス・エリツィン時代のロシアで巨万の富を築いた、

つまり「私有化」や「規制緩和」を口実にして
国の資産を格安の条件で手に入れた「オリガルヒ」
だ。

ホドルコフスキーとベレゾフスキーがイギリスのロスチャイルド家と親しい
ことは既に本ブログでも指摘した通り。

言うまでもなく、エリツィンは西側から支援されていた人物

1993年9月には憲法を無視する形で議会を強制的に解散すると発表、
議員がクーデターだと非難して議会ビルに立てこもると、
戦車に議会ビルを砲撃させて独裁的な権力を握っている。
そして新自由主義に基づく国家運営を始めた。

ビルを砲撃したとなれば、相当数の犠牲者が出るのは当然。
警察発表でも187名、議員側は2000名近くが殺されたとしている。
「西側」と対立している人物がこうしたことを行えば間違いなく批判の嵐、
相手が弱いとなれば軍事介入もありえる事態だが、
「西側」の覚えがめでたいエリツィンに対しては寛容な姿勢を見せた。

エリツィン政権と手を組んだ一部の勢力は国の資産を奪い、
大多数の国民は塗炭の苦しみをなめさせられた

オリガルヒは犯罪組織を背景に持っていたが、ベレゾフスキーの場合はチェチェン・マフィア
そうした実態を暴いたジャーナリストがフォーブス誌の編集者だった
ポール・クレイブニコフで、クレムリンのゴッドファーザーという著作も出している。

☆ Godfather of the Kremlin : The Decline of Russia in the Age of Gangster Capitalism
 Paperback by Paul Klebnikov (Author)

このアメリカ人ジャーナリストは2004年7月、モスクワで射殺されてしまう。
すでにプーチンの時代になっていたが、勿論、
クレイブニコフを恨んでいたのはベレゾフスキーなどオリガルヒだ。

エリツィン時代に多くのジャーナリストが不可解な状況下で殺され、
そのときに情報機関を統轄していたのがプーチンだということも事実であり、
プーチンを「民主主義の旗手」だとは言えない。
エリツィン時代、エリツィンとプーチンのコンビを支えていたのが
ベレゾフスキーなどのオルガルヒであり、当初、
プーチン体制をオルガルヒは歓迎していたことも知られている。

しかし、プーチンは実権を握るとオリガルヒによる支配体制を壊し始め
対立が生じて「西側」やオリガルヒからプーチン批判が始まる。
「西側」を背景とするオリガルヒの反プーチン宣伝を垂れ流し、
彼らを「民主化」の象徴であるかのように持ち上げるのは滑稽、いや確信犯なのだろうから
軽蔑すべき行為だと言うべきだろう。

ベレゾフスキーが使っていたチェチェン・マフィアはチェチェンの反ロシア勢力と重なり、
その戦闘員を雇っているのがサウジアラビア
ということも最近では知られるようになってきた。1970年代の終わりに
アフガニスタンでアメリカやパキスタンはスンニ派武装勢力を編成したが、
そのときに資金を提供していたのもサウジアラビア。

「イラン・コントラ事件」ではサウジアラビアとイスラエルが登場してくる。
その当時からサウジアラビアの役割は基本的に変化していない。
変化していないがために、変化したアメリカとの間で対立が生じている。

チェチェンなどコーカサスのスンニ派武装グループはサウジアラビアをスポンサーにしている
わけだが、最近はシリアで政府軍と戦い、
ソチで開催が予定されているオリンピックを襲撃するともしている


サウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン総合情報庁長官は7月末のロシア訪問時、
そうした襲撃を抑えることができるとプーチンに語ったという。
条件はシリアからロシアが手を引くことだったという。
この提案をプーチンは脅しと理解、姿勢を以前より強硬にしてしまう。


ホドルコフスキーもベレゾフスキーも不正な手段で蓄財したとされている。
これは間違いないようだが、「西側」にも不正な手段で稼いでいる人は少なくない。
例えば、巨大銀行やヘッジ・ファンドの幹部、
そうした人びとと結びついている政治家や官僚、あるいはマスコミの人間など
だ。

エドワード・スノーデンが電子情報機関の実態を内部告発、最近の状況の一端が明るみに出た。
地球規模で個人や組織の情報を集め、分析、監視していることは1970年代から知られていた
(拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』でも説明)が、最新の情報が出てきた。

そうした中、情報機関が金融取引も監視、相場も操作していたとする情報が出ている。
1%の支配層はイカサマ博打でも稼いでいるということだ


そうしたことも含め、巨大や金融機関やヘッジ・ファンドは不正行為で儲け、
損害を出したら「大きすぎて潰せない」ということで安泰。
そうした銀行で巨万と富を手にした経営者たちの不正が発覚しても処罰されていない。

つけは全て庶民に回され「1%」は今も優雅な生活を続けている
そうした連中にしてみると、ベレゾフスキーが「お尋ね者」になり、
ホドルコフスキーが収監されたことは許せないのだろう。

ユーゴスラビアへの先制攻撃以来、アフガニスタンにしろ、イラクにしろ、リビアにしろ、
シリアにしろ、「人権」や「人道」は「大量殺戮」と同義語であり

そうした意味でホドルコフスキーが「人権」の象徴になるのは理解できなくもない。



蕪村、二枚目、



「方士求不死薬圖六曲屏風」 左双、徐福とそれに従う二人の童子、です。
(国指定重要文化財)

 与謝蕪村は、宝暦4年~7年の間の3年程を宮津の見性寺で過ごしました。
 宮津滞在中に多くの屏風絵などを描いたと言われています。

 この屏風絵は、徐福が、秦の始皇帝の不老不死の薬を求めるための命を受け
 丹後の新井崎(伊根町)に漂着したという伝説に基づいて描かれています。


 徐福(じょふく): Wikipedia
 中国の秦朝(紀元前3世紀頃)の方術士。
 司馬遷の『史記』の巻百十八「淮南衝山列伝」によると、秦の始皇帝に、
 「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、
 始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、
 五穀の種を持って、東方に船出し、
 「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかったとの記述がある。

 東方の三神山とは、蓬莱・方丈・瀛州(えいしゅう)のことである。
 蓬莱山についてはのち日本でも広く知られ、『竹取物語』でも
 「東の海に蓬莱という山あるなり」と記している。
 「方丈」とは神仙が住む東方絶海の中央にあるとされる島で、「方壷(ほうこ)」とも呼ばれる。
 瀛州はのちに日本を指す名前となった。



さぁて、不気味な支那、半島情勢、

◆http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121400243
時事通信 2013/12/14
朝鮮半島で軍事衝突の恐れ=中国系香港メディアが警告

【香港時事】

香港の中国評論通信社は14日の社説で、
張成沢氏を処刑した北朝鮮の金正恩労働党第1書記について
「手法が強硬で、非常に不安定なところがある」と批判するとともに、
朝鮮半島で軍事衝突発生の恐れがあると警告した。

中国当局系の香港メディアが北朝鮮の危険性を指摘するのは極めて異例
北朝鮮の韓国に対する武力行使を警戒しているとみられる。

社説は、北朝鮮が国民の国内情勢への注意をそらすため
朝鮮半島の緊張を高める行動に出るのではないかという韓国の懸念は
恐らくすぐに現実のことになるだろう」と予測


軍事衝突が起きた場合、
「中国はこの地域の大国として、関与せざるを得なくなる」と主張した。


◆http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131219/frn1312191534007-n1.htm
ZAKZAK 2013.12.19
緊迫の中朝国境 北朝鮮が中国に報復も 人民解放軍を増援で有事に備える中国


叔父でナンバー2の張成沢元国防副委員長を銃殺し、火炎放射器で焼く…。
身も凍る粛清を行った北朝鮮の金正恩第1書記。

その北と習近平国家主席率いる中国に緊張が走っている
習指導部は不測の事態を想定し、中朝国境付近に人民解放軍を増援したもようだ。

恐怖政治におびえる北の人民が難民となって押し寄せるのを防ぐ目的もあるが、
もう一つ、正恩体制による報復に備えているという。

北が中国に逆襲とは一体どういうことなのか

血の粛清で国内を凍り付かせ、核開発で国際社会を翻弄した金正日総書記が死去して2年。
命日の17日、平壌で開かれた中央追悼大会は、文字通り、
恐怖で支配する独裁国家らしい一日となった。

若き指導者、正恩氏を支えた叔父で最側近の張氏の姿はない。
国家転覆陰謀の重大な罪を犯したとして5日前の12日、
国家安全保衛部の特別軍事裁判で死刑判決が下り、即日執行されていた。

韓国メディアなどによると、その処刑方法は残忍さを極め、マシンガンで蜂の巣にされ、
肌が焼けた痕跡があることから火炎放射器が使われた可能性もあるという。

裏切り者は親族であろうと処刑する。
さすがの人民たちも動揺を隠せず、
「国内はざわついたまま収拾がつかない」(韓国筋)状態のようだ。

混乱する北を踏まえ、習指導部は不測の事態を想定し、
中朝国境沿いの遼寧、吉林、黒竜江の各省などで構成する瀋陽軍区に、
すでに人民解放軍を増援。 戦闘機のほか特殊部隊を回したとの情報もある。


この目的について中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は
「理由はいくつか考えられるが、一つは脱北者が数万人規模で発生する可能性があり、
それに備えているのだろう」とみる。

中国では通常、人民武装警察が国境の入国管理などを担当して警戒にあたるが、
宮崎氏は「北だけは特別で、人民解放軍が担っている。今までも異様なほど警戒をしてきたが、
今回、さらに配置を強化したことは注目に値する」と分析する。

処刑された張氏は、中国の経済特区政策を模範とし、
成長の一施策として中国から有形無形の支援を受け、北の経済の改革開放を主導
してきた。

正日氏亡き後、一段と疲弊する国内事情を受けて、
時期は決めてはいなかったものの、張氏がクーデターを画策していたのは事実
(韓国筋)とするのが優勢だ


中国としても同国寄りの政権樹立を望むだけに「積極的に支えてきた」(同)が、
事実上のクーデター未遂で振り出しに戻ってしまった
ことになる。

元韓国海軍少佐で、拓殖大学国際開発研究所の高 永(コ・ヨンチョル )研究員は
「中国は、正恩体制崩壊後の北を見据え、後継者争いで失脚し、現在、
中国が庇護する(正恩氏の異母兄)金正男氏、あるいは、張氏を
政権トップに据えようと考えていた。だが、北はそのもくろみを事前に察知し、手を打った」

と指摘し、こう続ける。

「習指導部が、いま最も警戒しているのは、北がエキサイトして(中国に)
軍事挑発を仕掛けてくることだ。張氏を背後で操ったことに対する報復で、
人民解放軍が国境沿いに増兵しているのはそれを防ぐ意味もある。
正男氏に関しては、暗殺の恐れがあるため、
(滞在先の)シンガポールから中国側が国内に保護したという話を聞いた」

北が中国に銃口を向けたとしたら、ただ事ではなくなる。

実際に正恩vs習の軍事衝突は起きるのか。

高氏は「なくはないが、北が挑発してきたとしても大人げなくやり返すことはなく、
最小限で済ますのではないか。全面衝突になれば、韓国軍と米軍が黙っておらず、
北を挟んでの三つどもえとなり、傀儡政権の樹立どころではなくなる。
北が全面的に頼る中国からの石油を盾に
『いつでもパイプラインを止められるぞ』とにらみをきかせながら、
中国寄りの政権づくりを目指すはずだ」と予測する。

ただ、北の出方は読みづらい。

暴走に歯止めがかからず国家を挙げての自爆テロに走る恐れもあり、
核がいつ北京に向くかも分からない(宮崎氏)のが現実。

朝鮮半島を含めた東アジアの不安定さは当分収まりそうにない



蕪村、三枚目、



「方士求不死薬圖六曲屏風」 右双、隠士と木にもたれて眠る童子、です。
(国指定重要文化財)



話し変わり、面白い、

◆http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-976.html
闇株新聞 2013年12月16日
MLBとポスティング制度と楽天・三木谷社長の器量


MLB(Major League Baseball)はウインター・ミーティング(12月9日~12日)が終了し、
各チームの来シーズンに向けた補強も「後半戦」から「終盤戦」に入っており、
FA市場の大物の行方もかなり決まってしまいました。

つまり各チームとも、予算をかなり使ってしまったことになります。

そうした中で楽天・田中投手を巡るポスティング制度は、
12月5日に入札金上限を2000万ドル(20億円)とし、
上限で入札したすべてのチームと交渉できる「改正案」がMLBから示されました。

日本の選手会承認が12月17日ともいわれており、仮に入札が行われるとしても
「もう田中投手に払える大金が残っているチームがほとんどない」ことになります。

明らかに日本側がMLBのスケジュールを無視して無駄に時間を過ごしてしまい、
田中投手は「大きな機会をすでに失っている」ことになります


さらに最近になって楽天の立花球団社長が
「ポスティング制度に応じるかどうかは楽天側が決めること」といいだしたのですが、

これは自分の利益しか考えない三木谷社長が自分ではいいにくいこと
立花球団社長に代弁させているだけ
です。

だったら最初から自分で
「田中投手は本人の希望なのでポスティングにかけてもよいが、私(三木谷)は
自分の利益を優先するので1億ドル(100億円)の入札金を好む」
とでも堂々といっておけばポスティング改正案も違ったものになり、
たぶん1億ドルが手に入っていたはずです。

そこは優柔不断で格好をつけたがる三木谷社長なのでできず、
今頃になって立花球団社長に「ネチネチ」と文句をつけているのでしょう。

この立花球団社長は、日本のプロ野球界に珍しい「大変に球団経営能力のある人材」です。
楽天は金融部門を率いる国重副社長など要所で人材に恵まれているのですが、

三木谷社長は「全て自分の功績」と考えているようです。

その辺りが三木谷社長の経営者としての限界かもしれないので、
楽天の株主の方々は十分に理解しておかれるべきです。


ここまでくれば田中投手は、あと1年のんびりと過ごし来年に備えるべきです

今年は明らかに酷使されていたので、来年は(難しいかもしれませんが)
できるだけ登板を少なくするように主張すべきです。
来年1年の成績が悪くなってもMLBの評価は全く変わらず、むしろ安心するはずです。

さてその終盤戦に入っているMLBのFA市場ですが、「かなりの大盤振る舞い」が続きました。
やはり来年から8年間は全米放送の放映権料が今年の約2倍になる影響が大きいようです。

放映権料は各チーム均等に分配されるのですが、
各チームあたり今年の2500万ドルが5000万ドルへ倍増します。

またローカル放送局からの放映権料はすべて各チームに入るのですが、
ロサンゼルス・ドジャースはタイムワーナー・ケーブルと25年・75億ドル
(推定ですが、1年あたり300億円)の天文学的な契約を今年締結しています。

田中投手にしてみれば、来年でも出遅れさえしなければ資金はどこでも潤沢にあります


ところで今年のFA市場最大の目玉だったヤンキースのロビンソン・カノ内野手に対し、
シアトル・マリナーズが何を思ったか10年・2億4000万ドル(247億円)
をオファーして契約してしまいました。

確かに好選手ではあるものの、典型的なローカルの低予算チームであるマリナーズが、
31歳のドミニカ人選手(シアトルにはドミニカ人は住んでおらず興業的にも意味がありません)を、
10年分の分配される放映権料の増額分をすべてつぎ込んで獲得してしまったことになります。

これは数々の迷補強を繰り返してマリナーズが一向に強くならない戦犯である
ズレンシックGMの「露骨な居残り策」です。

今となれば遅いので筆頭株主の任天堂は、その売却を急ぐべきです。
数百億円の売却益が出るはずです。

最後にNYヤンキースはFA市場から大物外野手を2人も獲得してしまい、
ますますイチロー選手の居場所がなくなってしまいました

出場機会の与えられるチームにトレードされることを求めるべきです

以前から興味を示していたサンフランシスコ・ジャイアンツがよいと思います。



3S政策とはいへ、とてつもない金が動いておるわなぁw

国民のおよそ三人に一人が、フードスタンプ受給者の破綻国家が、いつまで保つのか?

博打好きの国民性だから、先のことは考えないのだろう。

ま、日本の選手も毟れるだけ毟り取るさw 

イチローもジュウーヨークを出るべきだ、毎試合出て、シ-ズン通算でなんぼの選手だから。

「テキサスおやじ」の地元・レンジャーズはどうだ?

イチロー、ダル、セカンドは田中賢介で乗っ取ってリーグ制覇が面白い、

マー君が加われば完璧だなw

コメント

暮れ昏れゆきⅤ

2013-12-21 10:41:36 | Weblog
 画はエドヴァルド・ムンク  Edvard Munch

 1863~1944 / ノルウェー / 表現主義           作


  「Snow Falling in the Lane」です。


☆曇り、冷え込む。

まずは、唖然とする、

◆http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1765676.html
金子勝ブログ 2013年12月18日
無責任と逐次投入の果てに(2) ――エネルギー基本計画の問題点は何か


「エネルギー基本計画」のひどい内容

秘密保護法が国会で採決された日に、どさくさ紛れに
経済産業省の「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」で
「エネルギー基本計画」の素案が提示されました。
当然、その内容のひどさにもかかわらず、新聞記事は小さくなってしまいました。


主な内容を見ると、以下の通りです。


 原発の依存度を可能な限り低くするとしながらも、
  電力の安定供給、コスト低減、温暖化対策の観点から、
  安全性の確保を前提に原発を「重要なベース電源」として位置づけた。
  民主党政権下の「2030年代に原発ゼロとする」
  という方針が根本的に覆されてしまった。

 いま全国で7つの原発の14基が、原子力規制委員会の安全審査を受けているが、
  原発の再稼働に前向きな姿勢を明確にした。

 民主党政権下で「原発の新設・増設は行わない」とされたが、
  今回は原発の新設や増設については直接言及せずに
  「必要とされる規模を確保する」とし、新設や増設に含みをもたせた。

 全体の電力供給に占める電源別の構成比率について、
  現時点で原発の再稼働が見通せないという理由をあげて示さなかった。
  それは、ずるずる方式をとることを意味する。

 使用済み核燃料について、
  「国が前面に立って最終処分に向けた取り組みを進める」とし、
  最終処分場の候補地を自治体からの公募に頼るこれまでの方法を改め、
  処分場に適した地域を示すなど国が主導して問題に取り組む姿勢を明確にした。
  だが、具体策は何も示さなかった。

 ただし太陽光や風力といった再生可能エネルギーについては、今後3年程度、
  導入を最大限加速していくとした。だが、3年以後については書かれていない。


今回のエネルギー基本計画が何より問題なのは、

民意を反映させるプロセスを全く欠いていることです。

昨年9月に民主党政権下において決めた「2030年代に原発ゼロ」とする
エネルギー政策は、討議参加型世論調査と銘打って
各地において公募の参加者の意見表明がなされました。
また当時、9万を超えるパブリックコメントが寄せられ、原発ゼロが圧倒的でした。

こうした討論参加型世論調査と比べてみると、今回は
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において

脱原発を主張する委員を降ろし、原発推進の立場に立つ委員に差し替えたうえで、

官僚主導の業界利益のための審議会政治へ逆戻りさせたもので、
民意を完全に無視したものです。 まるで福島原発事故などなかったかのようです。


嘘で塗り固めた非現実的な「計画」


使用済み核燃料の最終処分場は見通しが立たないという根本的問題を別にしても、
原発を「重要なベース電源」と位置づける根拠がきわめて薄弱です。

まず電力不足と安定供給を理由にあげていますが、大飯原発を再稼動させる前にも、
計画停電が必要だとして電力が不足するという嘘キャンペーンを展開しました。

昨年夏を見ると、最大電力需要があった8月3日の14時台で2682万kWでしたが、
想定した最大電力需要2987万kWを300万kW以上も下回りました。
2010年夏の最大電力需要である3095万kWと比べると400万kW以上も少なかったのです。
節電効果を過少に見積もったため、余剰電力が1割ほど発生したのです。

今夏も猛暑でしたが、さすがに嘘キャンペーンは鳴りをひそめました。
むしろ省エネ=スマート化をひとつの産業戦略にしていく発想こそが求められています。
電力不足は原発再稼動の理由になりません。

そこで次に出てきたのが、燃料費増加キャンペーンです。

経産省は、原発停止による火力発電への代替により、
2012年度に燃料費が3.1兆円増えたとする数字を1人歩きさせています。
しかし、河野太郎議員によれば、ここでも計算のゴマカシをしています。

http://www.taro.org/2013/11/post-1420.php


経産省は、2010年度の過去3年間の原発の平均電力量である2748億kWh から、
泊3号機と大飯3、4号機の発電電力量156億kWh(2012年度)を差し引いた
2592億kWhを全て火力発電で代替したと仮定して計算しています。

しかし実際には、節電や省エネが進んだこともあって、
火力発電の焚き増しは1827億kWh に過ぎませんでした。

つまり、766億kWhも過大な数字で計算しているのです。
しかも、その火力発電の内訳をみると、
燃料単価が高い石油火力を1206億kWhも発電するとして見積もっています。
また、LNGの価格は、40年も前にカタールと結んだ契約に基づいて
原油価格の上昇に連動させた価格で計算しており、
ガスの調達先を分散すれば、かなりの節約が可能なのです。


環境エネルギー政策研究所や自然エネルギー財団の試算によれば、
燃料費コストの増加分は3.1兆円の半分の1.5兆円程度です。
ここでも経産省は、原発を再稼働させたいために燃料費増加を過大に見積もっています。

http://www.isep.or.jp/library/5224

http://jref.or.jp/images/pdf/20130918/JREFenergyproject_2013.pdf



「原発は安い」は本当なのか

経産省は、原発のコストについても、
2011年12月にコスト等検証委員会が出した8.9円/kWh で、
石炭火力の9.4円/kWh 、LNGガスの10.7円/kWhより安い数値を使っています。

これはモデルプラントを使って50基全部が動くことを前提に
シミュレーションで試算したもので、いまや非現実的なものです。

まず原発は追加安全投資で約2兆円ほどかかりますが、これもかなり過少な数字です。
欧州の原発には、メルトダウンしても受け止めて冷却設備に流し込む
コアキャッチャーを装備するようになってきています


安倍首相は、「世界一の安全基準にする」と言っていますが、
コアキャッチャーは原子力規制委員会の新安全基準には含まれていません。
コアキャッチャーなどを標準装備すれば、さらに多額の費用がかかります。

賠償・除染費用は少なくとも10兆円になります

ところが、政府は、汚染土をフレコンパックに詰め込み野積みにする
中間貯蔵施設方式をとり、東電も認めていた5兆円かかる除染費用を
2.5兆円に削ろうとしています。その背後には、東電を救済する政府と、
自らの予算を削られまいとする日本原子力開発機構が、
東京ドーム20個分以上と言われる巨大な汚染土の山を築く方式を推進し、
これ以上、土を剥がすなとしています。

その日本原子力開発機構出身の田中俊一原子力規制委員長は、
20mSvでいいと言い、賠償打ち切りを主張してきました。

そして環境省は、東電・ゼネコンと一体化して、
100分の1に減容できるセシウム回収型焼却炉付き森林バイオマス方式を拒否しています


東電救済のために、必要な費用を出さずに失敗してきた事故対策を全く反省していません。


こうして見てくると、安全投資、賠償・除染費用は少なくとも12兆円以上はかかります。
燃料費の1.5兆円とは比べものにならないくらい大きい数字です。
それらが原発の発電単価を押し上げています。

さらに、政府も原発依存を出来るだけ下げるとしていますが、

原発は40年で減価償却し、廃炉の引当金を積むことになっているので、
もし途中で廃炉にすると、原子力発電施設と核燃料の残存簿価、廃炉引当金の不足が生じ、
特別損失として計上しなければなりません。
現時点で原発50基をすべて廃炉にすると、少なくとも4.4兆円はかかることになりますが、
これには原発サイトの共用施設分が含まれていませんので、過小評価の可能性があります。
ともあれ実際に、50基を廃炉にすると、いくつかの電力会社が経営破綻する恐れが出てきます。

それゆえ、電力会社は安全軽視で原発を再稼働させたくなるのです。

問題は、再稼働する原発が少なければ少ないほど、
原発の発電単価は上昇することになることです。
廃炉にする原発の廃炉引当金不足額が生じ、しかも稼働する原発の数が少ないほど、
分母が小さくなり、原発のコストは高くなるからです。

今回のエネルギー計画は、電源構成の具体的数値をあげずに、そのことを隠そうとしています。

私は、拙著『原発は火力より高い』(岩波ブックレット)において、
50基中28基を廃炉にして、
2兆円の安全投資、10兆円の賠償・除染費用、28基分の廃炉費用を乗せて、
政府のシミュレーション方式を使って試算したところ、
原発の発電単価は17~35円/kWhになりました。火力のおよそ2倍です。

もはや原発の経済性は全くないと言ってよいでしょう。

問題はこの廃炉費用を経済産業省の省令だけで電気料金に乗せられるようにしたことです。
それによって、料金負担は新電力と契約できない家庭(国民)や
自家発電を持たない中小企業にかかってきます。

原発は不良債権そのものであり、その抜本的処理が必要なのです。


そのためには、以下の手続きが必要です。


  まず電力会社に原子力発電施設と核燃料の残存簿価、
   廃炉引当金の不足額に当たる株式を発行させ、それを政府が買い取ります。

  そのうえで、電力会社を発電会社と送配電会社に分離し、
   原発を電力会社から切り離して、
   すでに事実上破綻している日本原子力発電に集めることが大事です。
   日本原電は基本的に廃炉専門会社になります。
   もし少数の原発を動かすことになったとしても、少なくとも
   電力会社の経営事情に左右されずに、高い安全基準を設定して
   時間をかけて原発の安全性を見ることができます。

  一方、原発=不良債権を切り離すことで電力会社の経営は健全になり、
   電力会社に多く貸付けている銀行はこれで不良債権を処理することができます。

  国が買い取った電力会社の株は、原発を切り離して
   健全化した電力会社が買い戻してもいいし、一般に売却してもいい。
   少なくとも国民や中小企業が負担を負うことなく
   原発を処理することができるようになります


経産官僚や古い産業構造を代表する経団連の一部リーダーの無責任体制を守るために、
コストが異常に高い原発を再稼働して、産業構造の転換に遅れれば、

「失われた30年」になってしまいます。

原発=不良債権の処理を急がないといけません


*参照:拙著『原発は火力より高い』(岩波ブックレット)




Munch、二枚目、



「Man and Woman」です。



原発の勧進元がヤバイのだがw

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_101.html
richardkoshimizu's blog 2013/12/21
米債務上限問題、財務長官がデフォルトも示唆


歳入が増えず、歳出が削減できなければ、米財政は毎日着実に悪化するわけで、
日々債務が積み上がります。この構造は、債務上限を再三引き上げたところで
なにも解決にはならず、ますます悪化するばかり。

財務長官が来年2月末~3月初の「国家デフォルト」を示唆して
債務上限の引き上げを議会に求め、議会が認めても、借金がまたまた増えるだけ。

解決策は? 福祉予算切り捨て。オバマケア諦念。フード・スタンプ休止。

どれもこれも大衆の暴動を呼び起こすネタ。怖くて大胆な歳出削減はできない。
政府機関も再度停止してしまう。

となると、やっぱり、世界大戦争しかない。

頼みの綱は、北朝鮮ユダヤ衛星国家の「暴発」に続く極東戦争の勃発。

裏から操る「金正恩、安倍晋三、習近平、朴槿恵」に戦争に着火させようと働きかけるが….

ユダヤ人の戦争屋の企みなどとっくにばれている。

どうやら2013年日本テロも計画倒れの様相です。

ユダ金さん、蟻地獄に落ちたアリはもがけばもがくほど砂に呑まれていく
と知っていますか?

そろそろ店仕舞いして逃亡しないと真実を知った民衆に私刑されますよ。

情報感謝。


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131220-OYT1T00383.htm
読売新聞 2013年12月20日
◎米債務上限問題、財務長官がデフォルトも示唆

【ワシントン】

ルー米財務長官は19日、共和党のベイナー下院議長に、
米政府の法定の債務上限(借金の限度額)引き上げなどの対応を求める書簡を送った。

米議会が債務上限を引き上げないまま、
米政府が新たな借金ができる期限(来年2月7日)を過ぎると、

米政府は来年2月下旬から3月の上旬までに資金繰りのめどがつかなくなると指摘。
書簡では、米国債がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性を示唆した。

米議会の上下両院は超党派でまとめた予算関連法案を可決した。

年明けに政府機能の一部停止に追い込まれる事態は回避される見通しとなったが、

債務上限問題は先送りされている。




Munch、三枚目、



「Winter, Kragero」です。



あれこれ、

◆http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52056652.html
「ジャーナリスト同盟」通信 2013年12月19日
◎本澤二郎の「日本の風景」(1491)


<石原・維新SOS>


石原があわてふためいていると事情通が連絡してきた。
例の徳洲会事件にからんでだ。「とうとう年貢の納め時だ」と指摘する一方で、
他方の検察情報は「官邸が別の人物に捜査対象を向けた」と錯綜している。

猪瀬辞任が固まる中で、特捜部の本丸狙いは徐々に具体化していることも間違いない。
東京地検特捜部をけん制する官邸と法務検察のせめぎ合いも、新たな話題を提供している。


<結いの党と政界再編へ>


みんなの党の動きともからんでいる。元幹事長の江田が、
渡辺を袖にした政界再編が始動を始めた。安倍に懐柔された渡辺と離縁した江田の作戦には、
とうに石原・維新の崩壊を前提に練られたものだろう。維新の幹事長・松野の動きも素早い。

右翼派閥の福田派を離脱してリベラルの三木と接近、党3役となって、
その実力を発揮した父親の松野頼三を思い出してしまう。
そういえば、秘書の平井がたまにセガレの事務所に出入りしている、との噂を聞く。
平井参謀の智恵かもしれない。

極右・石原をとうに見限っているのだろう。
そこへ降ってわいた徳洲会事件である。誰しもが、石原と徳田の深い仲を知っている。
石原が都知事に出る時、4億を渡したと徳田から聞かされている
という直接情報を、筆者の耳にももたらされている。

一時、石原との新党結成を考えた亀井も、彼の正体に気付くと、さっと手を引いてしまった。


<新右翼に翻弄された異様な猪瀬都政>

それにしても、猪瀬の行動は異様である。
事情通は「およそ猪瀬に警戒心がない。5000万円を出すと約束した虎雄、
そのカネを用意した次女、5000万円を直接猪瀬に渡した息子の毅議員、
さらに5000万円の返却先が虎雄のカミサン。こんな不用意なカネのやりとりも珍しい。
情報の拡散もいいところだ」とあきれかえる。

そして、これに輪をかける新右翼の跋扈だ。
常に、この怪しげな人物と行動を共にしている猪瀬だ。

「新右翼を結びつけた人物は石原ではないか」という疑惑も出てきている。
「問題は、このチンピラ右翼は純粋右翼ではない。
広域暴力団・山口組にまとわりついてきた問題人物。公安調査庁がマークしてきている人物だ。
そのものに全てを委ねている猪瀬の異様な行動も、知事失格である」

「公安調査庁の責任も大きい。こんな役所が、特定秘密に手を出すと、
国民の人権は危うい」などとも指摘した。

猪瀬は本も書く。
この真相部分を告白すると、なかなか見ごたえのあるベストセラーが誕生するかもしれない。

都庁伏魔殿」は石原時代に構築、それが猪瀬によって、さらに深刻さを増してきている

「最近支払われた都知事のボーナスは総理大臣と肩を並べている
都議や役人の給与も突出している。都民も目を覚ます時だ」との声も噴き上がってきている。


<知事辞任で打ち止め求める官邸?>

自民党は、五輪利権に絡めて猪瀬辞任を突きつけている。
「辞任すれば、東電病院売却にからむ贈収賄事件をチャラにしてやる」
とのメッセージと見られている。

徳洲会事件に関連する使途不明金は100億円とされてきている。
事情通は「パンドラの蓋が開いてしまった」といい

猪瀬事件は「雑魚にすぎない」と決めつけている。

「官邸は蓋をしようと必死だ。検事総長に圧力をかけている。
しかし、現場はやる気満々。もはやブレーキは利かない。こんな宝の山は初めて。
しかも、証拠がぞろぞろ出てきている」

「国民の信頼を失ってしまった検察庁にとって、汚名返上ができる格好の事件
手を緩めることは出来ない。もし、政治に屈したら、
その怒りが再び検察に降りかかることになる」


官邸と法務・検察の動向に国民は注視している。


<谷垣法務大臣の正念場>

本来、官邸の主は安倍ではなく、法務大臣の谷垣である。
彼は司法試験を合格した弁護士である。法律に詳しい。安倍も下手に動けない。
「官房長官周辺の工作に目を光らせている」との情報も漏れてきている。

「安倍は、谷垣を窓際大臣にしたつもりだったが、
徳洲会事件で一躍、頂点に立たせてしまった。谷垣本人もびっくりしているはず。
彼は相次いで死刑囚の執行を決断して、その意志の強さを官邸に向けて発信している」
とのうがった分析も、なるほどと思わせる。

彼の参謀をよく知っているが、なかなかしっかり者だ。
安倍も菅も、おかしな行動は出来ないらしい。それは検事総長にも言える。
犯罪の証拠さえあれば容赦なく捕まえる谷垣、というのだ。
一見、ソフトな印象を与えている谷垣も、京都の反骨魂は失っていない。

同じ京都でも、公明の太田とは違う。

谷垣もまた、政界ドブさらいという乾坤一擲の勝負を目の前にして、
正念場を迎えていることになろうか。
2013年12月19日4時40分記


<都民愚弄の辞任会見>

猪瀬の都知事辞任会見(12月19日午前)をテレビ観戦した。
正義の仮面を外すかと思っていたが、それは期待外れだった。
石原が「優秀な人物」と後継者にかついだほどの、
確かに他愛のない三文イカサマ作家でしかなかった。
真摯に真実を語ろうという姿勢は皆無だった。

本当に430万の得票を得たのか不明だが、東京都民を愚弄扱いしているようで情けなかった。
次は検察が贈収賄事件として5000万円を立件する番である。


<安倍ー石原の手打ちに重大懸念>

事情通は本日付朝刊を見て電話してきた。

「昨日、石原と平沼が安倍と会った。事件のもみ消しを依頼した可能性がある。
具体化すれば許しがたいことだ」といってうめいた。

「石原が猪瀬の首に鈴をつけた形だ。安倍が検事総長を抑えにかかるかも」というのだ。

あり得ないことではない。

「事実になれば、暴動が起きるかもしれない」といって電話をきった。

検事総長の動向もまた国民監視の的というのだ。




◆http://gendai.net/articles/view/newsx/146801
日刊ゲンダイ 2013年12月20日 掲載
創業家との確執? 「王将急成長の裏に隠された“深い闇”


「餃子の王将」の大東隆行社長(72)が19日、本社の駐車場で射殺された。
赤字だった「王将フードサービス」(東証1部上場)を、
短期間で売上高743億円の大企業に変身させた人物である。

一体なぜ……と思うが、実は「気さくなおっさん」風の外見とは裏腹に、
いくつものトラブルを抱えていた。
現場を取材した元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう言う。

「撃ったのは恐らくプロの仕業でしょう。
銃創は右胸1カ所、左胸と左腹の2カ所の少なくとも計3カ所。
上半身をムダなく射抜いているのは拳銃の扱いに慣れてる者の仕業です。
もっとも、大東社長の行動に恨みを募らせていた共犯者がいるかもしれない。
大東社長は毎朝7時前に愛車のベンツで通勤するのが日課だったそうです。
彼の行動パターンをよく知る身近な人物が関与した可能性がまず、疑われます」

使われた拳銃はベレッタ22口径とみられ、発射は4発だったことが新たに分かった。
反動が少なく命中率が高いのが特徴だ。
数十万円の所持金や車のキーはそのまま残されていて、
着衣には乱れがなかったことから、物取りではない。


バブル経営との決別、ブラック企業にノミネート…

19日の記者会見で「王将」の鈴木和久専務は、「トラブルは思い当たらない」と言った。
しかし、同社は今年9月、金沢市の店舗で裸になって写真を撮り
フェイスブックに掲載した男たちを刑事告発したし、
2月には長時間労働でうつ病になった従業員に訴えられ、今年の「ブラック企業大賞」
の候補にノミネートされている。

著書「闘う社長」で、大東社長をロングインタビューしたジャーナリストの大塚英樹氏は、
事件との関連は別として、「創業家との確執があったのかもしれない」と推測した。

「大東社長は王将創業者の加藤朝雄氏の義弟です。大番頭みたいな存在でしたが、
00年4月に4代目社長になると、荒療治に乗り出した。

バブル崩壊の後遺症で400億円以上の有利子負債を抱え、経営難に陥った同社を
思い切った事業整理と合理化推進で再建したのです。
一方で、加藤家の『王将』に対する影響力は次第に弱まっていきました。
大東氏本人も気づかないうちに溝が生まれていたのかもしれません」

加藤朝雄氏の孫は謎の失踪をしている。
その際、ウクライナ人の妻が夫のDVを激白して物議を醸した。

捜査関係者が注目しているのは、大東社長が進めた事業整理の過程で生じたトラブルだ。

「有利子負債400億円を処理する過程で、不採算事業を整理した。

その中にいわくつきの不動産やゴルフ場など、しがらみまみれの物件、案件が
いくつもあったようです。整理縮小、切り離しは容易ではなかった
と聞きます」(事情通)

現場近くの防犯カメラに車のライトらしきものが写っていたことも分かったが、

トラブルが多すぎて、捜査は難航するかもしれない




◆http://japanese.ruvr.ru/2013_12_20/126198314/
ラジオ局「ロシアの声」20.12.2013,
北朝鮮、「前例のない攻撃行うと韓国を警告

byリア・ノーボスチ


北朝鮮国防委員会は韓国に対し、韓国に「前例のない攻撃」を仕掛ける

との脅迫的な通告を行った。韓国大統領府の発表を20日、聯合通信が伝えた



大統領府によれば、通告は19日、韓国国家安全保障局への電話で行われたという。

通告への回答が黄海戦線の軍事当局から発送済みで、

「北が挑発を続けるならば、北は決然たる裁きを受けることになる」とのこと。



今度は本当にやりそうなのが、怖いねぇw

刈り上げデブには、もうそんなに時間がないようだから。


コメント

暮れ昏れゆきⅣ

2013-12-20 11:49:07 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など              作


  「右大将頼朝公 鶴岡八幡宮へ法楽のため 千羽の鶴を放生会を行ひやふの圖」です。


☆雨模様。

また、Internet Explorer 6.x の観覧者が来ていますw

外国人の日本オタクか? と思はれるが、一人で? 3,708 PVですよ。

まずは、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-c4fe.html
植草一秀の『知られざる真実』
2013年12月20日 (金)
小沢一郎氏が語った安倍晋三政権の怖さ危うさ

より抜粋、

12月18日、都内のホテルで小沢一郎政経フォーラムが開催された。

勉強会では小沢一郎議員が講師を務め、1時間の講演を行った。

会場いっぱいの支持者が詰めかけ、小沢一郎支持者の思いの強さが改めて確認された。

小沢一郎氏は講演で、現在の安倍政権の危うさを的確に指摘するとともに、
日本の行く末に間違いのないよう、
2016年にも予想される衆参同日選での政権交代を可能にするべく、
政治的な受け皿づくりにまい進する
決意を示した。

東京都では猪瀬直樹知事が徳洲会からの不明朗な
5000万円受領問題が発覚し、引責辞任に追い込まれた。

刑事責任の追及はこれから始まるが、このような事案にこそ、
検察審査会の機能が発揮されなくてはならない。

東京都知事選は2月9日の投開票が有力視されるが、都知事選の最大の争点は

ストップ安倍政権

である。

安倍政権反対陣営は、候補者の一本化を実現するべきである。



日本政治は、いまもっとも重大な局面を迎えている。

安倍晋三・皇国・軍国・独裁政治によって、暗黒社会へと坂を転げ落ちてゆくのか。

それとも、民主主義勢力がレジスタンスによって、
この悪政・圧政・暴政に歯止めをかけてゆくのか。

カギを握るのは主権者勢力、民主主義勢力の動向である。

小沢一郎氏を含む主権者勢力、民主主義勢力が大きな連帯を形成できるのかどうか。
すべては、ここにかかっている。


小沢一郎氏は12月18日の講演で次のように述べた。

1.政治は国民のためのものであるべきだが、安倍政権の下で、この基本が破壊されている。


1)原発の推進

安倍政権は原発再稼働に突き進んでいる。さらに、原発輸出にまで向かっている。

ところが、いまなお、日本では福島原発の事故で高線量の放射線が確認され、
高濃度の汚染水が発見されている。

最近も、新たに、水蒸気爆発が発生する危険性が確認された。

しかし、日本のメディアはこうした重大事実をほとんど報道しない。


2)憲法

安倍政権は憲法改定を前面に掲げてきたが、96条改正などに対する国民の反発は強く、
憲法改正がやや後ろに引かれるなかで、
特定秘密保護法制定や、集団的自衛権行使に関する憲法解釈変更などの問題が浮上している。


3)TPP

TPPは農業、漁業だけの問題でない。

TPPは過去数十年間に及ぶ、米国による対日構造協議の一環としての問題であり、
単なる関税問題ではない。

その本質は、日本社会を米国化=Americanizationするというものであり、

日本社会を変質させるものである。

とりわけ、公的医療保険制度の破壊と、

雇用規制の破壊の影響は深刻に広がる
ことが予想される。

すでに日本では非正規労働者が全体の40%に達しようとしている。

これをさらに進めて、正規労働者をゼロにしてゆく方向が示されている。

これは社会の不安定化をもたらすものでしかない。

また、混合診療が拡張されて、実質的に国民皆保険が崩壊する方向も見えている。


4)消費税

安倍政権は大企業が潤えば、それが末端の労働者にまで波及するのだとしているが、
実際にはそのような波及は生じず、格差が拡大する方向に事態は進行している。

これらを通して浮かび上がる安倍政権の基本姿勢は、「強い者の論理」である。

安倍政権に確固たる思想・哲学があるようには見えないが、

基本的な政治のスタンスは、自由放任=強い者だけが生き残ればよい=弱肉強食容認である。

これは政治ではない。


自由放任の延長上に生じる歪みを是正するために、
セーフティネットの構築が重要視されてきたのが政治の歴史であり、
いまのやり方は、経済、社会、外交のすべての面で危うさをかかえるものである。

多くの人が日本の先行きに不安を強めている。

民主党が政権を樹立しながら、
このような危うい政権の誕生を許したことに対する責任は重いが、
その責任を踏まえて、次の国政選挙での政権交代を可能にするための
政治的基盤の構築に向けて力を注ぐ覚悟である。

小沢氏の現状認識は極めて的確であり、
政権奪還に向けての具体的な戦略の明示とその実践が求められている。



「政局」第一段が、年明けの「東京都知事選挙」ですよ。

自公統一候補を引き摺り下ろすことが、安倍退陣への一里塚だ!

壺三の意中は「お・も・て・な・し」のフランス姐ちゃん、滝川クリステルだと思うw

若い女性候補だと言っておるそうだからな。

対しては、無党派=勝手連支持で、出るかわからんが、池上彰が面白いと思うし、勝てる。

池上彰のスタンスは知らぬが、公明党嫌いではあるようだしw

都政の大掃除ですよ、利権に塗れきった伏魔殿の大掃除ですよ!



画は、再掲ですが、拙作にて、



「尼将軍 北条政子」です。 不人気ですw 顔のモデルは女優の仲間由紀恵さん。



朝飯食いながら、(再放送の)NHK BSプレミアム(Ch.3)、

BS歴史館「鎌倉ミステリー・北条一族の陰謀~史上最強のナンバー2~」を見ていました。

石坂浩二が面白かったね、北条政子は武家のカリスマ、卑弥呼だと喚いておったw

番宣は、

源頼朝が鎌倉幕府を打ち立てた時代。
日本を動かしたのは、トップの将軍ではなく、ナンバー2だった! 
それが、北条政子で有名な北条一族。
どうしてそんな事ができたのか? 
そこには、もともと弱小集団だったことから、状況を読み、先手先手で
敵を滅ぼす前代未聞の策略があった。そして承久の乱。
後鳥羽上皇の朝廷と激突! 幕府最大のピンチを救った、驚きの逆転の発想とは? 
今に通じるナンバー2の知恵と魅力を徹底的に探る。


「日本三大悪女の筆頭」といはれるが、歴史を転換させた女傑・ヒーローです。

摂関政治という名の公家の世から、武家の世へ、大転換させた功労者ですよ。

敵はあの「後鳥羽上皇」、親鸞聖人も首斬られる寸前にされました。

Wikipediaより、

承久の乱
承久3年(1221年)5月14日、
後鳥羽上皇は、時の執権・北条義時追討の院宣を出し、
畿内・近国の兵を召集して承久の乱を起こしたが、幕府の大軍に完敗。
わずか2ヶ月あとの7月9日、19万と号する大軍を率いて上京した義時の嫡男・泰時によって、
後鳥羽上皇は隠岐島(隠岐国海士郡の中ノ島、現海士町)に配流された。

承元の法難(じょうげんのほうなん):
法然ひきいる吉水教団が既存仏教教団より弾圧され、
後鳥羽上皇によって建永2年(1207年)2月、専修念仏の停止を決定。
法然の門弟4人の死罪、法然と親鸞ら中心的な門弟7人が流罪に処された事件。

http://members.e-omi.ne.jp/eo2320539/5rekishi/jyodosyu.html
「松虫・鈴虫と住蓮房・安楽房」 ご参照


◆http://blogs.yahoo.co.jp/seijihaiku/35327735.html
日本史上最高の名演説 ~ 北条政子の演説


皆、心を一にして奉(うけたまわ)るべし。
これ最期の詞(ことば)なり。

故右大将軍(こ・うだいしょうぐん)、朝敵(ちょうてき)を征罰(せいばつ)し、
関東を草創してより、このかた、官位と云ひ俸禄と云ひ、
その恩すでに山岳よりも高く、溟渤(めいぼつ)よりも深し。  

報謝の志浅からんや。

しかるに今 逆臣の讒(ざん)によって、
非義(ひぎ)の綸旨(りんじ)を下さる。

名を惜しむの族(やから)は、
早く秀康(ひでやす)、胤義(たねよし)らを討ち取り
三代将軍の遺跡(ゆいせき)を全(まっと)うすべし。

ただし、院中に参ぜんと欲する者は、只今申し切るべし。



――北条政子~「吾妻鏡」より 


ご参照あれ!



國芳、二枚目、



「本朝武優鏡」 「無官大夫敦盛」です。



◆http://ameblo.jp/tamamocross2011/entry-11461820793.html
不正選挙は植民地の証 2013-02-02
ムサシの株主をたどればアメリカCFRに行き着く

http://stat.ameba.jp/user_images/20130202/07/
 tamamocross2011/da/6b/j/t02200094_0469020012401618359.jpg

この人が選挙専門会社ムサシの代表取締役、小林厚一(こばやしひろかず)氏です。

当然、ムサシの株主の一人でもあります。

この方の住所とショウリン商事という大株主の所在地が全く同じという胡散臭さ。

また、副社長羽鳥雅孝氏の住所と筆頭株主である上毛実業の所在地が同じです。

http://stat.ameba.jp/user_images/20130202/07/
 tamamocross2011/b6/0f/j/t02200123_0648036312401618360.jpg

この上毛実業の筆頭株主は不動産会社「価値開発」です。

価値開発の筆頭株主は投資会社である有限会社アルガーブです。

有限会社アルガーブは投資会社ダヴィンチHD傘下の一部門になります。

ダヴィンチHDはフォートレス・インベストメントグループに買収されています。

フォートレス・インベストメントグループの共同会長のピーター・ブリガー氏。

ピーター・ブリガー氏はアメリカNYにあるCFR(外交問題評議会)のメンバーです。

日本の国政選挙に大きく携わる企業の株主が
アメリカのシンクタンクCFRのメンバーであるピーター・ブリガー氏の投資会社傘下に有る

という極めて異常な状態
を野放しにしても良いのでしょうか?


リチャード・コシミズブログ richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/



◆http://melma.com/backnumber_45206_5949298/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国外相のイスラエル訪問にハプニング)発行日:12/19


書評
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  あの胡散臭い司馬史観の毒にそまった村上春樹よ
    一刻も早く司馬史観の呪縛から脱却せよ、さもなくば。。。

     
  福井雄三『歴史小説の罠 司馬遼太郎、半藤一利、村上春樹』(総和社)
  @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


 日清、日露の戦いはよかったが、あの「太平洋戦争」は愚かだった。
 乃木将軍は愚将、殉死は無駄死にだ。
 徳川慶喜と勝海舟が日本を救った等々。

 後世の浅智恵によって数々の暴言を吐いて歴史をこねくり回した司馬遼太郎は、
 なぜかいまも広く読まれている。左翼が壊滅せず、
 朝日新聞がまだしぶとく生き残っていることと同じかも知れない。

 司馬遼太郎は戦後精神史の空白にそっと入り込んで
 有害な思想をまき散らして悪影響をいまも若い世代にあたえている。
 読者が左翼だけでないことが、保守論壇においても、司馬批判を複雑なものとしてきた。
 谷沢栄一などは司馬を褒めちぎっていた。

 司馬史観の根幹にあるのは自分だけの狭量な思いこみである。
 福井氏は簡潔にこういう。
 「視点が限定されてしまっていて、世界史的な座標軸の視座から、
 客観的に(歴史を)眺める姿勢が欠落しているのだ。
 小さなコップの中で水が波たち騒ぐように、彼の思考回路は」(中略)「空回りしている」


 そして次のように付け加えられる。
 「もう一つの特徴は、結果を前提とした、逆立ちした歴史認識の傾向が強い」
 それゆえに「昭和の日本イコール悪玉、という図式で固定してしまっている」

 こうして司馬の奔放すぎて出鱈目がまかり通るわけだが、いまの日本の出版界において、
 まだ売れ続ける作家への批判はタブーであり、朝日新聞はともかくとしても、
 産経新聞や文藝春秋でも司馬批判がなぜかタブーに近いのである。
 わずかに中央公論が司馬批判をのせたことがあるが、それも一、二回でおしまいとなった。
 いま自由自在の司馬史観批評は「WILL」など僅かのメディアしかなされない。
 そればかりではない。司馬の残滓が幽霊の如く、亜流をうみ、
 その毒はまだ日本の文壇を覆っている。その典型が半藤一利とムラカミハルキである。
 とくに文春は半藤や立花隆など亜流の歴史家を頻繁に用いはじめてから部数が激減しているが、
 この先どうするのか。

 生前すでに司馬への痛罵は多くあった。

 吉川英治は「ペダンチックなわざとらしい『学識』が鼻持ちならない。
 奇想なロマンでいくならそれでよし。だがこの作者(司馬)の場合、
 これみよがしの考証・引用が学者じみて邪魔である」。

 小島政二郎は「司馬遼太郎が、大きな嘘のうまいことは、吉川英治などはるかに及ばない」

 福田恒存も司馬の胡散臭い歴史観を鋭く揶揄したが、
 三島由紀夫ともなると、「乱世史観」などあり得ないとして、司馬をまったく相手にしなかった。
 評者(宮崎)に言わしめれば、司馬遼太郎とは「悪質な歴史の講釈師」である。

 さて司馬遼太郎批判を既に二冊、詳細な批評を上梓された福井雄三・東京国際大学教授、
 この新著もいたるところで的確な批判を展開されている。

 徳川慶喜が英雄の列にはいるのは許せないし、勝海舟とは「胡散臭い」
 という福井教授の総括に賛成
である。

 徳川慶喜の優柔不断が日本を分裂させ奥羽列藩同盟の悲劇を産んだ。
 会津の物語がNHK大河ドラマとなって名誉回復されるまでに150年の歳月が流れた。

 徳川の本拠地、岡崎の大樹寺には徳川歴代の位牌が置かれているが、
 徳川慶喜だけは「行方不明」という名目で台座しかない。そうだ。
 それが徳川宗家の慶喜への評価である。ところが司馬は慶喜を高く誉めあげた。
 ともかく司馬批判を通して日本の近現代を総括できる副作用もあり、本書は有益である。


  ♪
 (読者の声3)

 貴誌前号で中国の反政府組織が大同団結し、
 「六四再評価」(89年6月4日の天安門事件で共産党は反省懺悔すべき)
 をめぐって世界的規模でハンガーストライキの行動をおこすと知りました。

 日本の新聞にあまり出ませんが、こういう中国人の海外での動きは、
 いずれ政府を打倒する力になるのではと秘かに期待しております。
 こうした日本のマスコミが伝えない中華世界の動きを今後も貴誌が報じてほしいと思います。
  (HG生、京都)


(宮崎正弘のコメント)
 南京の「虐殺記念館」にたぐいする反日、あるいは抗日戦争記念館は
 強制動員で公務員、警察、軍あるいは小中学校の遠足で「愛国教育」基地に指定されています。
 上からの押しつけ歴史教育ですが、こうした共産党の洗脳努力を吹き飛ばすかのように、
 香港に天安門記念館ができる。快挙です。
 中国の第五列がはいって放火する懼れは高いですが。。。。
 同様な記念館を世界中につくる中国の民主化運動をしずかに支援すると良いのではありませんか。
 日本の外務省は無能と言われますが、
 もし秘密工作資金があるのなら、こうした方面に使うべきです。



司馬遼太郎という人は、何度も書いておりますがw 好き嫌いが激しい大阪人ですよ。

御本人曰く、支那・朝鮮を偏愛しておる、とね。

秀吉好きの家康嫌いだし、偏っておるのですよ、だから小説家。 歴史家ではない。

デビュウ当時はむしろ右の論者という印象ですな、サンケイだし。

ま、取捨選択なのですよ、よろずに通ずることですが。

蛇蝎の如く批判するのも如何なものかな?  面白い作品も多々あるのだから。

コメント

暮れ昏れゆきⅢ

2013-12-19 11:01:01 | Weblog
 画は 小林 清親(こばやし きよちか)

 弘化4年〈1847年〉~ 大正4年〈1915年〉 版画家、浮世絵師。

 月岡芳年、豊原國周と共に明治浮世絵の三傑の一人。      作


  「我軍占領スル劉公嶋之圖」です。


 (http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/6207/ikai.htm)より、
 威海市は、山東半島の最東端にあり、三面を海に囲まれ、一面は陸と接しています。 
 東は朝鮮半島、日本列島を望み、西は、烟台、青島と連なっています。
 劉公島は、威海の天然の障壁として、国防上きわめて重要な地点です。
 1894年、中日甲午海戦(日清戦争)がこの島の東部海域でおこりました。
 今は、観光地と愛国主義教育の基地として有名です。


☆曇り。

まずは、きな臭くなってきました、壺三は「戦争の犬」です、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312180000/
櫻井ジャーナル 2013.12.18
すでに世界でファシストだと見なされている安倍首相だが、
 またニューヨーク・タイムズ紙から批判

より抜粋、

民主主義国家の最低条件は、主権が全ての人びとに属することにある

国のあり方を最終的に決定するのは一般の人びとであり、

一部の
エリートであってはならない
ということだ。

国のあり方を決めるには国の状態を知る必要があり、

公的な情報を基本的に全て公開するのも当然のこと
である。

その公的な情報を官僚が独占し、人びとが知ろうとすることを犯罪だとしているのが
特定秘密保護法に外ならない。

つまり、この法律は民主主義を破壊することを目的としている。

そうした流れの中、12月17日に安倍晋三政権が策定した「国家安全保障戦略」(PDF)では、
☆http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/pdf/security_strategy.pdf

国際協調主義に基づく積極的平和主義を強調している。

日本の政府やマスコミは「国際世論」という言い方をしばしばするが、
これはアメリカ支配層、それも自分たちが従属している好戦的な集団の意向を
意味しているにすぎない。こうした「国際」の使い方を考えると、
「国際協調」とはアメリカ好戦派に対する従属を意味するのだろう。

(中略)

安倍政権を支えている勢力はアメリカの好戦派と手を組んでいるようだが、
アメリカの支配層には違う考え方の人たちもいる。
16日付けのニューヨーク・タイムズ紙にもそうした人びとの意見が出た。
「日本の危険な時代錯誤」(原文/日本語訳)を問題にしたのである。
_________________________________________

☆http://www.nytimes.com/2013/12/16/opinion/japans-dangerous-anachronism.html
◎Japan’s Dangerous Anachronism

社説

日本の危険な時代錯誤ぶり

2013年12月16日

安倍晋三首相の政府は今月、国会で秘密保護法をゴリ押しして通過させた。
この法律は日本の民主主義の理解が根本的に変えられることを示唆している。
この法律の文言は曖昧で非常に広範囲にわたるものであり、
政府が不都合だと思うものを何でも秘密にすることを許すことになる。
秘密を漏らした公務員は10年まで投獄されうる。
報道関係者が、「不当」な方法で入手したり、
秘密指定されていると知らない情報を得ようとしたりすることでさえ5年まで投獄されうる。
この法律は国家安全保障を取扱い、スパイ行為やテロも含まれる。

この法案が通る直前に、与党自民党幹事長の石破茂が、自身のブログで
11月29日、秘密保護法案に反対して合法的にデモを行う人たちをテロリストになぞらえた。
言論の自由に対するこのような無情なまでの軽視は、
安倍政権が本当は何をやろうとしているのかについての懐疑心を大いにかき立てた。
日本の公衆はこの法律が報道の自由と個人の自由を侵害することを恐れている
ことは明確のようだ。共同通信が行った世論調査によると、
回答者の82%が、法律は廃案か見直すべきだと答えている。

しかし安倍氏は、傲慢なことに公衆の不安をものともしない。
法案通過後に「この法律で日常生活が脅かされることはない」と語った。
自民党の古参議員の中谷元は、
「政府が関与する事柄と一般市民が関与する事柄は区別されるものだ」と表明し、
民主主義についての驚くべき無知を露呈した。

この法律は安倍氏の、日本を「美しい国」に作り替える聖戦における不可欠な要素である。
それは、市民に対する政府の権力の拡大と個人の権利保護の縮小、
すなわち愛国的な人々に支えられる強い国家を想定するものだ。
彼が公言してきた目標は、
約70年前、占領中に米陸軍に課された国家の憲法を書き換えることである。

昨年4月に発表された自民党の憲法草案は、基本的人権の保証についての
既存の条項を取り除いている。草案は、国旗と国歌を尊重しなければいけないとする。
また、国民は「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、
常に公益及び公の秩序に反してはならない」とする。
さらに、総理大臣が緊急事態を宣言し、通常法を一時停止する権限を持つとされている。

安倍氏の目的は「戦後レジームの脱却」である。
日本で批判する人々は、彼が1945年以前の国家を復活させようとしていると警告する。
時代錯誤的で危険な思想だ。

_________________________________________


その中では法案の中身だけが批判されているわけではない、
安倍首相が人びとの法案に対する不安を無視、自民党の石破茂幹事長が
特定秘密保護法案に反対して合法的デモを行っている人たちをテロリスト扱いし、
同党の中谷元議員が「民主主義についての驚くべき無知を露呈した」と指摘している。

現在、安倍政権が推進している政策は、昨年4月に自民党が発表した憲法草案と合致している。
その第98条は次のように書かれている。

「内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、
地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、
特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、
緊急事態の宣言を発することができる。」

また、同条第3項には、「百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、
百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。」とあるのだが、
与党は基本的に多数派であり、衆議院は解散されないとされているので、
何度でも承認されると考えなければならないだろう。


本ブログでは何度か書いたことだが、アメリカでは1982年にロナルド・レーガン大統領が
NSDD 55を出してCOGプロジェクト、つまり戒厳令の準備が始まる。

1988年に出された大統領令12656によってCOGの対象は核戦争から
「国家安全保障上の緊急事態」に変化、
2001年9月11日にその「国家安全保障上の緊急事態」が発生したとされ、
憲法の機能が愛国者法によって麻痺させられてしまった。

日本はこの後を追っている

「緊急事態」を宣言するため、何かショッキングな出来事を起こす
ということもありえるだろう。戒厳令は国を一気にファシズム化する


フランクリン・ルーズベルトによると、
ファシズムとは何らかの私的な権力が政府を支配する体制。
資本主義社会においては、巨大資本がその私的な権力だろう。

庶民の意思が反映される余地があればまだしも、庶民が政策決定に全く関与できなくなれば、
それは間違いなくファシズム。

第2次世界大戦で肥大化した戦争ビジネスは今でもアメリカで大きな影響力を維持している。
彼らは戦争なしに存続できない。 ネオコン(親イスラエル派)も好戦的だ。

2001年9月11日当時のアメリカ大統領、ジョージ・W・ブッシュは
アルゼンチンの大統領だったネストル・キルシュネルに対し、
「経済を復活させる最善の方法は戦争」だと語ったという。

オリバー・ストーンが制作したドキュメンタリー、「国境の南」の中で
キルシュネルが証言している。
好戦派はファシズム化によって「永久戦争」を実現しようとしている。



◆http://melma.com/backnumber_45206_5948722/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(日本アセアン首脳会議の歴史的意義) 発行日:12/18


読者の声
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(読者の声1)

貴誌前号で書評されたジェフリー・レコード著 渡辺惣樹訳・解説
『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか』(草思社)について感想です。

日米戦争の原因見直し:
戦後半世紀もたっているのに、この重大な戦争原因がなぜ見直されていないのか疑問でした。
ウェデマイヤー将軍によると、第1次大戦の責任論は戦後10年もすると
ドイツ単独責任論に疑問が出されて自由に検討されていたそうです。

戦争責任:
占領中ヘレン・ミアーズ女史は、「アメリカの鏡日本」を著し
「戦前の外交記録を読めば米国が日本を圧迫し、
日本が必死に戦争を回避しようとしたことは明白」と記しています。

米国のアジア政策の狙いと失敗:
米国の狙いは、ジョンヘイの支那門戸開放機会均等宣言で明らかなように
支那満洲への進出です。遅れてきた米国の白人植民地主義(帝国主義)でした。
1920年代のワシントン体制も米国は支那の保全をうたいましたが、
別に支那が頼んだわけでもなく、米国が自分で支那を取ろうとしただけでした。
そして日本を邪魔者として敵視しました。

マクマレの建白
そこで1935年古参外交官のマクマレは
「このままでは戦争になる、日本を滅ぼしてもソ連が南下する。
蒋介石は米国を利用しているだけだから、極東は米国の自由にならない。
米国は支那に介入するな。日米戦争は両国にとって大損害になる」と建白しましたが
ホーンベック極東部長は採用しませんでした。
しかし戦後全て的中しました。

真珠湾事件非難の勘違い:
真珠湾事件は明らかな日本の反撃でした。暗号解読と駐日グルー大使の警報で
ルーズベルトは攻撃を知っていましたが、浅海用航空魚雷を知らず
想定外の大損害となりました。そこでうろたえたルーズベルトは
「卑怯なだまし討ち」と非難しましたが、これは戦争とスポーツを取り違えた詭弁です。
戦争にはルールはありません。米国の被害は単なる油断です。
それなのに日本人までルーズベルトに騙されて反省しているのはいかがなものかと思います。

大体、真珠湾事件は米軍の偽装義勇空軍フライングタイガーの無通告対日攻撃
に対する反撃なので宣戦布告は必要なかったのです。

ソ連の米国浸透:
これはルーズベルトの大油断でした。
大統領特別補佐官アルジャー・ヒスまでソ連スパイでした。
これはあろうことかルーズベルトはスターリンに魅せられ、たぶらかされたのです。
スターリンはルーズベルトの半身不随にもかかわらず権力欲の強い心理的な不安定性
を見抜いて巧みに操りました。
最後は世界最強の筈の米国大統領が遠く寒いソ連のヤルタまで呼びつけられたのです。

理性の光:
米国側の新しい歴史分析は日米戦争の日本犯人論に
ようやく冷静な歴史の光が差してきたということでしょうか。
東京裁判でパル博士はその判決文の最後を次の言葉で結んでいます。
「時が、熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、
また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、
そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、
過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう」

  (東海子)
 


「歴史は繰り返す」。 ユダメリカの悪謀に騙されてはなりませんぞ。




清親、二枚目、



「武藏百景之内」 「道灌山」です。




当然、収賄で逮捕だよなぁw

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-a834.html
植草一秀の『知られざる真実』
2013年12月19日 (木)
猪瀬都知事辞意表明は事件捜査の出口でなく入口

より抜粋、

要するに「私」を主とするのか、「公」を主とするのかの違いだ。

「私」を主にするからさまざまな矛盾が生じる。

なぜなら、彼らが付く役職は「公職」だからである。

「公職」の立場を「私」の利益に利用するところに矛盾がある。

ものごとを破壊する原動力が「矛盾」である。

「公」の地位にありながら、

「私」の利益を追求する者は、必ず、その矛盾から破滅に進むことになる。



そして、猪瀬氏の刑事責任と直結する可能性が高い事案が東電病院売却問題である。

猪瀬氏は東京電力の株主総会で、東電病院の早期売却を強く求める発言を行った。

これらの行動を受けて東電は東電病院の売却を決めた。

この売却に徳洲会が買い手として手を挙げた。

徳洲会の選挙違反問題が表面化してから徳洲会は入札参加を撤回したが、

落札企業から購入することも検討されていたようである。

そして、猪瀬氏が都知事選の協力要請に徳洲会の徳田虎雄氏を訪問した際に、

東電病院の売却の件が話し合われたとの証言があることが伝えられている。

この会話があり、猪瀬氏の株主総会での発言、徳洲会の東電病院売却入札への参加、

徳洲会から猪瀬氏への資金提供などをつなぎ合わせれば、収賄の立件が視界に入ってくる。


猪瀬氏の発言内容には「ウソ」が含まれていることがすでに明らかになってしまった。

ひとつのウソの威力は激烈である。

ウソがひとつでもあるなら、すべてのことばの信用力がなくなるのである。



追:1:00PM

秀逸なりw

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_94.html
richardkoshimizu's blog 2013/12/19
◎おはようございます。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/011/138742028492948567226.png

コメント

*信州大全共闘議長の猪瀬 2013/12/19

  「革共同全国委員会」といえば中核派でしょう。 オドロイタ

  猪瀬が男を上げるのには、すべてをぶちまける以外に道は無い。
  百条委員会に進んで出席し,洗いざらい知り得た事を云うしかない。
  聞かれない事も 秘密の事も 全部しゃべって根性を見せろ。
  都民国民大喜びで一躍英雄になるぞ。
  殺されるかもしれないが,死に花は咲き誇る。

*torachiyo 2013/12/19

  東京都知事選挙 不正選挙確実ですね!
  前回も宇都宮健司氏あたりが当選していたんじゃあないかと思っています。
  社会保障を充実させて雇用を安定させて国力を維持するというのが
  今ある日本の時代精神ではないでしょうか!
  公共事業中心のリーダーはもう必要ないのです。
  田中角栄氏が生きていたら笑ったでしょうね
  「お前たちまだそんな事やってんのか!」と。







清親、三枚目、



「海運橋第一国立銀行」です。



発火点は尖閣より先に、北鮮から かも?

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_93.html
richardkoshimizu's blog 2013/12/18
ユダヤ金融悪魔が朝鮮半島から逃げ出し始めたら、極東戦争は赤信号で


極めて明白な兆候です。今後も監視を続けましょう。情報感謝。

2013/12/18

韓国で外資系金融機関の撤退や事業規模縮小が相次いでいます。

まるで韓国から逃げ出すような撤退ラッシュです。

_________________________________________

☆http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131216/frn1312161636007-n1.htm
ZAKZAK 2013.12.16
◎【経済裏読み】韓国から逃げ出す外資系金融機関…
        GDPからは見えない韓国経済の危険度


韓国で外資系金融機関の事業縮小、撤退が相次いでいる。
英金融大手HSBCが小口金融(リテール)から撤退するほか、
シティバンクは20店舗以上を閉鎖するなど、
まるで韓国から逃げ出すような撤退ラッシュが続く。

「金融市場に影響を与えることはない」(シンクタンク)と平静を装うが、
韓国経済が劇的に上向く要素は乏しく、撤退の動きは収まりそうもない。


店舗閉鎖、事業縮小、希望退職…

英HSBCは7月、リテール業務の新規顧客の受け入れを停止。
韓国国内の店舗の大半を閉鎖し、現在は法人営業に軸足を置いている。
韓国シティバンクは業績不振を理由に昨年末から店舗削減に乗り出し、
今年9月末までに20店舗以上を閉鎖。
さらに子会社において希望退職、一部のサービスからの撤退などリストラを進めているという。

英スタンダード・チャータード銀行は8月、業績不振に陥った
韓国スタンダード・チャータード銀行が支店数を約100店舗削減するとともに、
営業権の帳簿価格を大幅償却する方針を決めている。

朝鮮日報(電子版)によると、2003年以降、銀行13行、保険会社5社、証券会社6社、
資産運用会社4社など、計31の外資系金融機関が韓国を離れた、という(今年8月時点)。


世界の流れと異なる金融規制に困惑

その上で撤退ラッシュについて、韓国金融研究院が公表した報告書の
『韓国の金融規制が、過剰また韓国人と外国人間の不平等といった問題ではなく、
国際的な整合性が不足しているという問題がある。
規制の予測可能性や一貫性の問題も外資系金融機関の韓国離れと関連が深い』
といった分析を引用している。

つまり、韓国の金融規制が欧米を中心とするグローバルスタンダードとかけ離れ、
その時々で変更されるため、外資系金融機関の営業に支障が出ているというわけだ。

日本の金融関係者は「確かに金融研究院が分析しているような理由は大きい。
それが店舗閉鎖や事業縮小の要因となっているのは間違いない」と指摘する。

しかし、その上で「ただ、それだけなのか…」と疑問を呈す。


ウォン安で実力以上の国際競争力

韓国の国内総生産(GDP)は、8四半期連続で前期比1%増を下回った後、
今年4~6月に1・1%増を記録。7~9月も1・1%増と横ばいを維持しており、
経済は上向きつつあるとみられている。

2000年代以降、サムスン電子や現代自動車などが躍進し、脚光を浴びた韓国経済。
しかし、これは韓国政府の為替介入による通貨安(ウォン安)政策で輸出競争力を高めただけ。

サムスンやLG電子などの低価格戦略などで煮え湯を飲まされた関西の家電メーカー関係者も
韓国企業の実力は政府のウォン安誘導でかさ上げされていたと話す。

韓国ではGDPに占める10大財閥の割合が7割超に達し、
サムスン電子グループだけで2割超という。しかも、
サムスンの約7割はスマートフォン(高機能携帯電話)といわれ、
サムスンのスマホがつまずけば韓国経済がつまずくという危うさをひめている。


経済成長率は117位に後退

一国の経済としてはきわめて脆弱(ぜいじゃく)な状況からか、
米中央情報局(CIA)が毎年まとめる「ザ・ワールド・ファクトブック」によると、
12年の韓国の経済成長率は189カ国のうち117位にとどまった。

10年は57位、11年は102位と08年の米リーマン・ショック後は年を追うごとに後退。
来年についても10月に国際通貨基金(IMF)は、韓国の成長率見通しを下方修正している。

関西で働く大手銀行関係者は「経済が低成長になり、うまみがなくなったのではないか。
欧米系の銀行は商業銀行でなく、目先の利益を追いかける投資銀行が多い。
M&A(企業の合併・買収)などのニーズが減っているのだろう」と推測する。

今年2月に発足した朴槿恵(パク・クネ)政権は、情報通信技術と科学技術をベースに、
新製品・新サービスを生み出して雇用を拡大するという経済政策「創造経済」を打ち出した。
同時に財閥系企業の優遇を改める方針を示したが、
いずれも効果が上がっているとは言い難く、相変わらずの財閥頼み、サムスン頼みが続いている。

外資系金融の相次ぐ撤退について、朝鮮日報によると
韓国金融研究院は「韓国の金融市場に大きな影響を与えない」と見方を示しているという。

しかし、撤退ラッシュは一段落したわけではなく、日
本の金融関係者は「現状のままなら外資系金融機関は再び増えることはあり得ない。
今後も縮小に動くだろう」と突き放すように話した。

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コメント

*通りがけ 2013/12/18

  朝鮮といえばパチンコですねw こちらへもw

  「アベノミクスはパチンコ店の違法賭博経営そのものw」

  安倍は徳州会から献金をもらっていない。
  違法賭博業界のパチンコ業界から莫大な秘密献金をもらっているからねw

  そもそも日本に違法な暴力団事務所やパチンコ賭博業店舗が大きな顔をして存在するのは
  安倍下痢臓の父親安倍晋太郎が自民党国会議員になったからである。
  安倍晋太郎の財布を膨らませるために警察を使って
  暴力団やパチンコ業界を取り締まらず野放しにさせてきた。
  自民党議員はいまや安倍家の裏金という臭気ふんぷんたる違法資金に
  いっせいに群れたかる糞バエ以下の下種外道集団に成り果てて、
  甘い下痢を漏らす安倍しんぞうの糞まみれの尻を舐めて
  小学生にも劣るテイノウ痴鈍学歴詐称公選法違反愚物を総理大臣に押し上げたのだw

  安倍しんぞうはこどものころから読み書き算盤がまったく出来ない
  筋金入りのテイノウだから家の経営はもとより会社の経営はおろか
  国家の経営などできるはずもないハクチである。
  そのハクチが国家経営の参謀として信奉師事するのは
  子供のころから自分の家に沢山金をくれてきた
  パチンコ屋の経営者だけであるのは言うまでも無い。

  よってアベノミクスの正体が出血大サービスと宣伝して
  サクラを使って大量の出玉を演出偽装するパチンコ店の
  違法な詐欺商法そのものになるのは理の当然であるねw
  小学生でもまるわかりですw

  警察がパチンコ店の違法営業を取り締まらないのは
  パチンコ屋が警察に違法献金や賄賂就職斡旋刑事犯罪を常習しているからである。

  亀井が徳州会から献金を受けても別段違法ではない。
  徳州会は合法な医療法人であり違法なパチンコ業界ではないのだから


  安倍がパチンコ業界から莫大な違法な裏献金を受けていることは衆知の事実である。
  安倍しんぞうはパチンコ推進議員連盟の現会長なんだからねw

  検察もパチンコ業界から違法な便宜提供を受けて
  天下り賄賂接待などの甘い下痢じゃなかった汁にありついている。
  だから検察は合法法人徳州会の亀井への合法献金を冤罪起訴し、
  安倍しんぞうへの違法業界パチンコ屋からの違法献金を見てみぬ振りをしてるんだねw

  まー 奇形司法(裁判所検察)と警察は
  戦後発足以来 戦犯GHQと 売国奴戦犯ヒロヒト宮内庁の 違憲行政命令どおり
  一度も憲法を守ったことが無い
  設立以来の全身全霊 憲法99条違反の 純然たる内乱罪テロ組織だから、さもありなんw

  街に跳梁跋扈する無知無法無礼の警官どもよ、
  お前ら全員 今の政府の命令を聞いている限り 外道売国テロリストでありつづけるのだw
  恥を知るということを家庭でしつけられなかったのかね?
  嘘つきは泥棒の始まりとか 礼節をもって振舞えとか
  目上を敬い目下を可愛がれとかの 日本人の先祖代々伝来の躾を受けたかい?w


*団塊の世代 2013/12/18

  本当の理由は、韓国版TPPすなわち米韓FTAが締結されて1年がたち
  韓国資産の収奪が終わったから。

  もう韓国から取れるものは盗ったから。

  そして今年の収益を本国に送金しているだけ。

*にじゅうまる 2013/12/18

 北朝鮮が韓国攻撃のビラを数千枚散布しています。
 韓国を威嚇しているだけと思いたいですが、

 北朝鮮が韓国攻撃のビラ散布、朴大統領「挑発的な行為を防ぐ」
 http://www.xinhuaxia.jp/1131333736

 現在北朝鮮は金の保有資産の大量売却を開始しております。

 北朝、金を大量売却
 http://japanese.ruvr.ru/2013_12_11/kitachousen-kin/

 記事では経済危機が逼迫しているためではないか、との見方ですが、
 私は一方で戦費調達の目的もあるのではないかと思います。

 以上のことを考えると、北朝鮮は戦争の準備をしているのではないでしょうか




年末から年初にも、大きな動きがあるかもしれませんね?

そう腹を括っておきましょう。


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