ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

続月のおはりに

2008-08-31 11:03:28 | Weblog
 画は 東城 鉦太郎(とうじょう しょうたろう)

     1865~1929 作


 「三笠艦橋の図」です。



☆晴れました、久方振り。

さて、月の最初に「八月は慰霊の月でもある」と書きました。

八月のおはりに、何度か取り上げたテーマですが、

強くこだわって、

◆http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/
bookstand-magazine032.html

◎山本五十六の大罪
WILL  2008年8月号  「天地無用」

*推 進

大東亜戦争が国民を悲惨な窮状に陥しいれた根本の真実が、
今ようやく中川八洋(『山本五十六の大罪』)によって曝露されている。
良識派として偶像化されている米内光政が、
実際に採った行動は以下の如くであった。
昭和12年、廬溝橋事件を引き起こした運命の一発が、
毛沢東の軍隊による仕業であった事実は周知であろう。
しかしこの悪辣な罠を警戒した日本陸軍では1カ月後もなお
不拡大派が主流であった。しかるに8月10日の閣議で、
海軍大臣米内光政は上海への出兵を強引に要請する。8月12日、
米内は首相近衛文麿の支援を得て二個師団出動を決めさせた。

それのみならず8月14日の閣議で米内大臣が「南京占領」を唱えている。
このとき外務大臣も陸軍大臣も反対した。
すなわち南京占領に至る上海戦を推進した筆頭が米内光政である。
興奮した米内は総理でもないのに8月15日午後7時半、
「頑迷不戻(ふれい)な支那軍を膺懲(ようちょう=こらしめること)する」
と、支那(チャイナ)への宣戦布告とも見倣し得るラジオ演説までした。
のち無駄な戦死者を増やすのみであった「特攻」作戦を裁下した
高官5名の1人が米内光政であった事は否定できない事実である。

*怯 懦

中川八洋の調査によれば、山本五十六の行動は奇怪きわまる。

彼が発案した真珠湾奇襲作戦は海軍部内の承認を得た検討の結果ではなく、
及川古志郎海軍大臣に送った書簡一通によってのみ伝えられたにすぎない。
事実、山本が奇襲部隊の出撃を敢行したのは、
ハル・ノートが日本側に手渡されるより以前であった。
この奇襲が何等の戦闘的実効をもたらさず、
遂に米国の戦意を高めるのみに終わったのは申すまでもない。

そして日本の敗北を決定的にしたミッドウェー島攻略作戦の時機に
山本は何処に居たか。真珠湾の時と全く同じ、
聯合艦隊の司令部を瀬戸内海に置き、戦艦「長門」「大和」「武蔵」と
居を移しつつ、賭博好きの本性を顕してカードに耽り、
将棋をさして優雅な生活を送っていた。

ミッドウェー海戦の大敗北のあと、その責任をとるどころか、
日本国内に対して敗北を隠蔽するのに腐心する。
空母4隻から生還した第一級のパイロットたちをバラバラにして
次々と遠方の前線に配属し、生証人が残らないように
死線の境に送り込んで敗戦を帳消しにした。

*欺 瞞

昭和19年、台湾沖航空戦の報道では、大本営海軍部の発表を丸呑みする
各新聞によって次の如き戦果が謳いあげられた。
すなわち、撃沈は空母11隻/戦艦2隻/巡洋艦3隻、
撃破は空母8隻/戦艦2隻/巡洋艦4隻、記録的な大勝利である。
しかし中川八洋の解明するところ実際は、米国の空母も戦艦も、
1隻たりとも撃沈していない。
米国側で被弾大破したのは巡洋艦2隻のみであった。
これが日本海軍の戦闘機300機以上と、
同数のパイロットを失った末の代償であった。
大本営の嘘もすでに極限に達していたのである。
海軍は昭和天皇と国民を終始欺き通した。

陸軍は海軍が公言したこの虚偽戦果に基づいてレイテ島作戦を立てた。
その結果は8万人部隊の97%以上の戦死者を出した史上空前の全滅である。
これらの悲劇を生んだ嘘の提造はすべて大本営海軍部の画策であった。

戦後、旧海軍の連中が記述した内容が虚偽とねつ造に満ちている実態を
中川八洋はごっそり調べた結果を要約し、
それらがことごとく嘘と脆弁によって構成されている内幕が実証された。
これら綿密な証明に接すれば、
誰でもが寒疣(さむいぼ)の立つ思いを味わうであろう。


□ミニ解説□

山本五十六はフリーメーソンであり、
日本を敗戦に導くために大きな役割を果たした人物です。
そのため、真珠湾攻撃の発案者でありながら、
東京裁判では全くその罪を問われることなく、
戦後も“名将”であったかのような報道や出版がなされています。
世界を支配する闇の権力に高く評価された“功労者”だからです。

山本五十六は戦地で敵戦闘機に攻撃されて死んだことになっておりますが、
これが偽装死であることは『山本五十六の最期』
(蜷川親正・著/光人社NF文庫)を読むとよくわかります。
海軍の中枢のほとんどが世界支配層によってコントロールされていた
ということです。
その結果、戦後東条英機を初めとする陸軍は徹底的に
戦争犯罪人として断罪されていますが、
海軍にはそのような批判は寄せられていません。しかしながら、
アメリカとの戦争の火ぶたを切ったのは真珠湾攻撃なのです。
山本五十六は、アメリカが国内世論を
第二次世界大戦への参戦に導くための口実をつくった立役者なのです。
その真珠湾攻撃で、山本五十六が「自ら指揮を執るから」と言っておきながら、
実際は瀬戸内海に浮かぶ戦艦の中で悠々と過ごしていたことがわかっています。
以下は、その事実を明らかにした中川八洋氏の『山本五十六の大罪』
(弓立社)の中の一文です。

■怯懦に生きた“世界一の臆病提督”山本五十六

山本五十六とは、決して戦場には出撃しない、現場指揮はとらない、
安全圏にいて自分の命を惜しむ、“卑怯”の2文字を絵に猫いた、
史上最低の高級軍人だった。連合艦隊司令長官でありながら、
空母六隻を出撃させながら、パール・ハーバー奇襲の指揮を執らず、
部下の南雲忠一・中将にそれをさせて、自分は瀬戸内海に浮かぶ
「戦艦ホテル」で優雅な日々を過ごしていた。

1905年5月の日本海海戦で、東郷平八郎が旗艦「三笠」の艦上ではなく、
佐世保(長崎県)港に浮ぶ軍艦の一つで読書しながら、
ただ吉報だけを待っていたなど、想像できようか。あるいは、
1805年のトラファルガル海戦で、「隻腕の大提督」ネルソンが
ロンドンから指揮を執っていたなど、
歴史の if としても考え付くものはいまい。
しかも、パール・ハーバー奇襲は、山本五十六本人の発案である。
自分が陣頭指揮を執るからと、海軍全体の了解を得たものである。
ところがいざ出陣になると、山本は、「公約」を破り捨て、
“率先垂範の指揮”という海軍伝統をも無視し、
カード三昧の日々であった。

■山本五十六は死刑――海軍刑法第四四条

1942年6月のミッドウェー海戦の場合はもっとひどく、
山本五十六の指揮官としての臆病ぶりは、日本の戦史にも世界の戦史にも、
こんな武将は前例がない。山本は、世界史上、“最悪・最低の狂将”だった。

織田信長や豊臣秀吉はむろん、徳川家康や黒田如水ですら、
即座に切腹を命じただろう。山本五十六を「スーパー臆病」
と断定してよい理由は、以下の通り。

第一は、ミッドウェー島攻略戦の発案者で最高指揮官でありながら、
しかも戦艦「大和」に坐乗しているのにもかかわらず、
空母四隻の前方にいるべき山本の「大和」が、あろうことか、
この空母4隻よりはるか後方540㎞に「逃亡=職場放棄」していた事実。

第二の理由は、4隻の空母の、3隻(赤城、加賀、蒼龍)が轟沈していくとき、
山本五十六は、「遊び人」らしく将棋を差していた事実。
前代未聞の「職務放棄」。
この「職場放棄」と「職務放棄」は、海軍刑法第四四条、
もしくは第三八条の定めに従って、山本五十六の罪は死刑である。

第四四条 指揮官はその艦船軍隊を率い 故なく守所もしくは配置に就かず 
またその場所を離れたるときは左の区別に従いて処断す
1、敵前なるときは死刑に処す
 (以下略)
                 ―― 『山本五十六の大罪』
(中川八洋・著/弓立社)

この内容に関心をもたれた方は、当サイトの『山本五十六は生きていた』
にもぜひお目通しください。日本をアメリカとの戦争に巻き込んで
多くの同胞を戦火の犠牲にする手引きをしたこの人物は、
いまはおそらく無間地獄で良心の呵責に苦しめられていることと思いますが、
事実は事実として語り継ぐことが本人への供養にもなると思います。

(なわ・ふみひと)

                                     
◆http://amesei.exblog.jp/3561900

*2006年 08月 12日
日本を「戦争ができない親英米国家」にするために
太平洋戦争で日本は「わざと負けた」

an Ugly Admiral Yamamoto

最近、「山本五十六は生きていた」(第一出版社)という本を読んだ。

<略>

一言でこの本の主張を要約すると

「太平洋戦争は、日本国内にいた、海軍の山本五十六、米内光政、
井上成美、陸軍参謀の辻政信、瀬島龍三、服部卓四郎らが
戦後の日本をアメリカの属国にするために、
わざと拙劣な戦い方をした戦争であった」

ということである。

山本五十六が「米英の手先」ではなかったか、
という議論は昔からあった。戦時中からあったのである。

その根拠として、戦後、フリーメーソンに買収された
海軍の士官の高級倶楽部「水交社(すいこうしゃ)」の建物に山本や米内、
さらには英米の士官たちも頻繁に出入りしていた事実が挙げられる。
米内内閣の組閣も対米開戦の真珠湾作戦の採用も
この倶楽部で決定されたと言われている。

<略>

「日本軍がアメリカをわざと勝たせたのではないか」
という疑問を抱かせるのは、日本の連合艦隊が
アメリカ海軍を撃滅するチャンスを何度もみすみす逃しているからである。
真珠湾攻撃でも、山口多聞少将が「第3次攻撃隊」を出すように
強く主張したにも拘わらず、上官の山本五十六、
南雲忠一のような司令長官クラスの人物達がその提案を受け入れなかった。
ハワイの空軍基地に対する徹底的な攻撃をおこなわかったことで、
結果としてアメリカの後の戦局に有利に働いたのである。

その他、井上成美第4艦隊司令長官が、昭和17年5月の珊瑚海会戦で、
米空母「ヨークタウン」を撃沈することなく攻撃を中止させた件、
あるいは、「海軍乙事件」として知られるものがある。

海軍乙事件とは、山本五十六が将兵視察の際にブーゲンビル上空で
米航空隊によって撃墜された事件を「海軍甲事件」というが、
これに続く、連合艦隊司令長官戦死事件という意味だろう。

山本五十六亡き後の連合艦隊司令長官・古賀峯一らが載った航空隊が
フィリピンのダバオに向かう途中に消息を絶ち、不時着した際に、
古賀に同道していた、福留繁中将が抱えていた、
のちの「マリアナ沖海戦」「レイテ海戦」の原案となる作戦資料が
現地の原住民によって奪われた後、なぜか米軍に手に渡った。
福留中将は「セブの水交社」に到着したという。そして、
この文書のコピーはどうもアメリカの公文書館に保存されているらしい。
(公文書の話は『帝国海軍が日本を滅亡させた』佐藤晃著の記述による)

そして、最後にレイテ海戦における、栗田艦隊の「転進」事件がある。
この事件は、栗田健男中将がフィリピンのレイテ湾に逃げ込んだ米艦隊を
深追いせずに追撃をやめたとされる事件である。

このいずれもその後の米軍の戦闘に有利に働いており、
立役者となるのが、山本五十六以下海軍の「条約派」(親英米派)
と言われた人物とそれに共鳴していたひとたちである。

そして、山本五十六や米内光政は、日独伊三国同盟に反対し、
日米開戦にも徹底した反対者であり、
彼らは水交社での日米海軍サークルを作り上げていた。

<略>

米内・山本はこう考えただろう。

「自分たちは徹底した親英米派であるがゆえに、
日本とアメリカを闘わせてアメリカを負けさせるわけにはいかない」
→早期講和に出来れば持ち込み、米英と関係を改善したい。

これが小室直樹先生の言う山本五十六の「必敗の信念」の正体である。

<皇族そもそもは秩父宮殿下を除けば
徹底した親英米派で波風を立てたくはなかった>

また、仮に三国同盟をうまく機能させて、独伊と連携し、
開戦当初に真珠湾ではなく英国を叩き、印度方面に進軍させることは、
太平洋を守る彼ら「海軍サークル」の権力の低下にも繋がる。
終始、親英米派であった、皇室内の重臣達の意向にも反する。

三国同盟を推進した陸軍がドイツ・イタリアと繋がっているなら、
海軍はアメリカ・英国と繋がっていた。
陸パワーと海パワーとの勢力が日本国内で分裂していたのである。

しかも、そもそも昭和天皇や皇室の重臣たちは、あくまで親英米派であった。

これは、昭和天皇の母上である貞明皇后が
グルー駐日大使夫人との交流をしていたこと、
昭和天皇の兄弟の秩父宮妃の父親が駐英大使の経験もある
松平恒雄の娘であり、秩父宮勢津子さまと秩父宮の
恋のキューピッドになったのが親英米派の大物であった、
牧野伸顕だった事実などからも判るのである。

昭和天皇が、2/26事件を起こした、天皇崇敬の思想を持つ、
「皇道派」の真崎甚三郎らの青年将校を嫌っていたことは
非常によく知られている事実である。
そもそも皇室は親英米派なのであり、
アメリカ・英国と巧くやっていくことで皇室の存在を長らえさせ、
ひいては日本という国の国際社会でのポジションを確保しようという
戦略だったはずである。幣原喜重郎などの幣原外交や
現在の外交評論家の岡崎久彦氏の主張も突き詰めればそういうことである。
昭和天皇は実質的には皇室内の重臣たちのマリオネットだったのであり、
昭和天皇の意志ということで重臣達が行動していたということでもある。

その元老の意図をくみ取った米内・山本たちは戦争になるやいなや
「わざと負ける戦略」を取ったのである。
わざと負ける戦略には戦後を見据えた彼らなりの青写真があったのだ。

山本の上官であった米内光政は戦時中は、山本五十六の国葬や、
重臣会議に参加して、戦況についての情報を交換する他は、
静かに“なり”を潜めていた。

そして、米内光政は、戦後、マッカーサーの副官であった
フェラーズ准将と内通して、
戦争責任を東条英機らに押しつける裏工作を行った。
米内の親英米派としての「大仕事」はここまでであり、
彼は1959年に死ぬ。(井上成美はその後も長く生きた)
(『米内光政の手紙』など)

<略>

しかし、山本・井上の「わざと負ける」戦略は
必然的に多くの日本の罪もない軍人の命を奪った。

二人にしてみれば、「それが日本が親英米という正しい道に
日本人を目覚めるためのコストである」という考えなのかも知れないが、
このコストを正当化することは到底出来ない。
親英米派、陸軍統制派、皇道派のコップの中の嵐に
日本人の大多数が振り回されていたのであるから。

<略>


如何ですか?

対米従属の罠にすでに嵌められていたわけです。

遡れば幕末のイギリスの策謀からになりますが、

英→米と主体は変われど影で操るユダヤ禿国際金融資本。

アングロサクソンはレイシスト、死神なんです、今もそう。

明治憲法下の「絶対天皇制」にその「鍵」あり。

とりわけ「昭和天皇」がよくわからぬ、不可解ですね。


戦没者の皆様に合掌。

銃前で、銃後でよく闘われました、とりわけ、

将校、下士官、兵は勇敢でした。

◆http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1220073685/
青江三奈が唄う加藤部隊歌 絶品ですよ  より

http://jp.youtube.com/watch?v=QcUHmpgWZMA

2:17から3:00

   ♪
   干戈(かんか)交(まじ)ゆる幾星霜(いくせいそう)

     七度(ななたび)重なる感状(かんじょう)の

       いさおの蔭に涙あり

         ああいまは亡き武士(もののふ)の

           笑って散ったその心


コメント

月のおはりに

2008-08-30 11:26:13 | Weblog
 画は月岡 芳年(つきおか よしとし)1839~1892。

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし) 作


 「月百姿」より

 「烟中月」です。


☆曇り、大雨はソレました。ヤレ々。

世の中火の車です、

◆http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
2008年08月29日
経済速報(悪化を続ける雇用情勢)

有効求人倍率がとうとう0.89倍と、0.9倍台を割り込み
2004年10月以来の水準にまで悪化してきています。

新規の有効求人数は、一年前に比べ
<13.5%>も減少しているのですが、
短期でみましても以下のように状況が悪化しているのがわかります。

有効求職数 0.7%増加(前月比) 
有効求人数 1.9%減少(前月比)  

今、すべての業種で景気の悪化が進んでおり、
求人数も減少をたどってきていますが、
今後不必要に確保した人員の吐き出しが起こるはずであり、
失業者は急増してくるはずです。 

失業者へのカウントはハローワークに登録しませんと
カウントされませんので
今のところは失業率はそれほど悪化していませんが、
雇用情勢は上記の通り明確に悪化しており、
この先【トヨタ】等の超大企業の業績悪化もあり、
有効求人倍率が過去最低にまで落ち込む可能性すらあります。

雇用者にとり物価高と雇用情勢の悪化という
厳冬が待っていると言えます。



以前にも書きましたがとりわけ北海道はヒドイ。

財政出動が急務なんですが、全くの無策。

国家のシステムが日本、および日本人のために機能していない。

アメリカに貢ぐためのシステムになってしまっている。

清和会政権以降とりわけ顕著になりました。

税制がすっかり改悪されておるわけです、大胆にもね、

手前は「累進税率を旧に戻せ」という立場で、

「税は持てる者から取る」これが鉄則だし、

持たざるものから収奪するのは大いなる誤りだと考えておりますが、

現行政権、財務省はそうではない、で、賛否いろ々ですが、

◆http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story
/28gendainet02038107/
仰天!たんす預金30兆円活用法! (ゲンダイネット)

◎景気下支えの一石二鳥…

カネがあるところには、あるものだ。
家庭内にため込まれている「タンス預金」が、
30兆円にも上ることが日銀の試算で明らかになった。
社会に出回っている紙幣の発行残高75兆円の約4割だから仰天だ。

タンス預金の大半は、高齢者のモノとみられている。
家で眠っているこの30兆円を有効活用する方法はないのか。
消費に回れば景気の下支えにもなるはずだ。

独協大教授の森永卓郎氏(経済学)が、こう言う。

「相続税の課税強化を考えてもいいと思う。相続税が高くなったら、
どうせ税金で取られるなら生きているうちに使おう、
という金持ちの高齢者も増えるはずです。
相続税の最高税率は小泉政権以前は70%だったのに、
金持ち優遇政策を取った小泉政権が50%に下げてしまった。
少なくても70%に戻すべきです」

現在、相続税の課税対象は死亡者の4%程度だから、
どんなに税率を上げても95%の庶民は痛みを受けないという。

金持ちへの課税を強化すれば、税収もかなり増える。

「試算すると毎年、約90兆円が遺産として残されている。
このうち10兆円を基礎控除として、残り80兆円に50%を課税すると
40兆円の税収になるはず。ところが、実際の相続税収は1.5兆円しかない。
さまざまな節税の手口が駆使されているためです。遺産が1億円以下の庶民や、
代々商売をしている自営業者に相続税を課す必要はないが、
大金持ちには厳しく課税すべきです」(森永卓郎氏=前出)

わずか4%の富裕層の相続税を強化するだけで消費が活発になり、
税収が増えるなら、こんな特効薬はないのではないか。

(日刊ゲンダイ2008年8月25日掲載)

について、

◆http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/ より

まず、パチンコに厳正に課税せい!という意見多しw
*2008/08/29(金) ID:E2NATnyx0
「コリアン世界の旅」 野村進 1996年 講談社

いま全国に約一万八千軒あるパチンコ店のうち、
在日および帰化者二世 ・三世を含む)が経営する店の割合は、
六割とも七割とも言われる。三軒 に二軒は、
オーナーが韓国・朝鮮系ということなのである。
パチンコ台の製造メーカーにも、最大手の「平和」を筆頭に、
韓国・朝鮮系の経営者が 名を連ねている。(中略)
パチンコが全国に広まり大衆的な人気を博するのは、
明らかに日本の敗戦直後からである。
身近に安価な娯楽がなかったためという理由ばかり ではない。
焼け跡闇市の時代の庶民を何よりも魅了したのは、
景品に出されるタバコだった。配給制で常に不足がちなタバコが、
強力な呼び水となって、戦後最初のパチンコ・ブームを
巻き 起こしたのである。
かくしてパチンコ店は雨後の筍のように増えていくのだが、
当時、開店資金をどのようにして工面したのか、
その経緯が在日自身の口からおおやけにされることも、
私の知るかぎり絶無と言ってよかった。
『こんなことを話す人間は、ほかにおらんだろうね』 と前置きして、
キムが語る。『闇市で儲けて、それからパチンコ(店経営)
に走った人が多いんですよ。じゃあ闇市で何をして儲けたかというと、
結局、ヒロポンと贓物故買(ぞうぶつこばい)だよね』
密造した覚醒剤を売りさばいたり、盗品の横流しをしたりして、
短期間のうちに大金を作り、
それをパチンコ店開業に振り向けたというのである。
『そういううしろ暗い過去がなかったら、カネなんていうものは
そんなに貯まらんですよ。うしろ暗い過去があるから、
人にも言われんわけでね』

(贓物故買=窃盗、詐欺などの犯罪行為によって
 不正に得た物品を売買すること)

戦争直後、韓国・朝鮮人がいくらかの元手ができるとすぐ
パチンコ店経営に乗り出したのは、日銭が確実に入り、
その額がほかの廃品回収や焼肉といった職 業よりも格段によかったからである。
一日の売り上げだけを見ても、数字のゼロが一つかニつ多かったのだ。

*2008/08/29(金) ID:E2NATnyx0

現在日本では高齢化社会を支えるために
消費税増税を財界&2大政党(自民・民主)を中心に叫ばれている。
高齢化社会を支えるには消費税増税が欠かせないかのようなことを言っている。
しかし、実際には大企業や金持ちには減税が行われていたことは周知のとおりだ。

(1)所得税の税率を12段階から4段階に。(1988)
(2)法人税の減税。34.5%から30%に(1997~99)。
(3)法人事業税の減税。12%から9.6%(1997~99)。
(4)研究開発費の10~12%相当分を法人税から控除する
   制度を新設(2003)
※(2)(3)(4)の減税は平年度ベースで3・3兆円。

(5)所得税の最高税率を引き下げ。50%から37%(1999)
(6)住民税の最高税率の引き下げ。15%から13%(1999)
(7)地価税の停止(1998)及び登録免許税引き下げ(2003)。
(8)配当所得への減税(2003)。
これらによって、たとえばトヨタ自動車1社だけでも
法人3税が1300億円もの減税になっている。
日産自動車の役員は一人当たり平均で3800万円もの減税になり、
自社株式を大量保有して巨額の配当を得ている
サラ金のアイフルの社長は推計7億円以上、
武富士の専務は6億円近い減税(いずれも1年間の額)。
もちろん今の日本の財政は火の車。
そんなに気前よく減税ばかりしていられない。
しかし、経団連との関係もある。
そこで永田町のセンセイ達は減税分を穴埋めするため
逆進税の消費税をはじめとする庶民に負担を求めた。

(1)消費税導入(1988)
(2)消費税増税(1997)
(3)健康保険の窓口負担を1割から2割に(1997)
(4)雇用保険の失業給付期間の短縮(2000)
(5)雇用保険料引き上げ(2002)
(6)生活保護0.8%引き下げ
この16年間の消費税収148兆円に対して、
法人3税(法人税、法人住民税、法人事業税)の税収は、
この間に合計で145兆円も減っている。
単なる穴埋めになっていただけだった。
消費税は実質的に中小企業にも大きな負担になる。
今後も消費税の二桁代の増税や定率減税を廃止し、給与所得控除を半減、
配偶者控除と扶養控除をそれぞれ廃止するなどの増税が予想される。
政府は税負担を求める相手を間違えている。
そして消費税増税が絶対必要というのは大嘘である。
小泉政権反対

*2008/08/29(金) ID:kIg2BRpr0

まったく基本がわかってない馬鹿が多いんだ。
経済は生き物、頭ばかりでかくなってもだめなんだよ。
中間層優遇が基本中の基本。
大金持ちはたたいたりなでたりでいいんだ。
彼らはその国にねずいてるから大金持ちなんだから。
出て行けないよ。
特に日本人は出て行けないから心配無用。

*2008/08/29(金) ID:z+aLjwgj0

累進課税は強化しないと駄目でしょ。
ここまで、収入格差が広がると不公平感が増大するし。
その分、下層に再分配しないと。
内需を喚起するためには、必要悪だよ。

*2008/08/29(金) ID:1EJvS9Se0
【過去の例から金持ち増税すれば景気は急速に回復し財政も健全化する】

消費税を上げても景気悪化で税収激減するのは
過去経験したばかりだし解りきっている。

米国は1910年代後半から最高税率50→75%の
所得再配分応能負担強化で空前の好景気に沸いたが
1925年に最低の25%へ応能負担弱体減税の結果、
承継したフーバー大統領誕生の1929年アメリカで
株価大暴落が発生し世界大恐慌へ突入した。
その後、ルーズベルトは最高税率63~92%へ所得再配分し
超大国となり株価も大幅上昇し財政再建も成功した。
クリントン米大統領はルーズベルト税制を参考に
「富裕層所得税累進増税の応能負担強化の税制改革」を断行し
国際競争力を再強化し
株高と経済成長と財政再建の構造改革に大成功を納めた。
逆に累進緩和したレーガン税制やブッシュ税制では
所得再配分機能の低下を招き、
中低所得者層の高消費性向の増殖性を活用できず
国際競争力は停滞弱体化した。

*2008/08/29(金) ID:wo4TYDqZ0

Q:所得税・法人税の税率を上げると金持ちが海外に逃げるの?
A:法人税が上がって企業が逃げるようなら今より法人税が高かった時代に
とっくにみんな逃げています。企業の拠点選択はインフラ整備、市場規模、
生産財の調達のしやすさなど総合的な条件を勘案して行われるので
税率が多少上がったところで既存の投資を全部捨てて
拠点移動するコストの方が高くつきます。
所得が高い労働者も同様で、海外に逃げるなら国内で築いた人脈、
その他の無形資産を捨てて再就職するのに
それなりのコストを要求されるでしょう。
また仮に逃げたとしても、彼らの貯蓄の移転は
円の切り下げとして為替を調整し、
日本の外需を拡大してくれるでしょう。

Q:貿易がダメになったら、日本は滅ぶんじゃない?
A:日本が貿易に依存している割合はとても低いです。
GDPの1割ですし、経常収支は2%くらいです。
貿易で最高にがんばってGDPの2%増やすだけなのです。
そして貿易というのは、お客様の外国人の事情で 上がったり、
下がったりしてしまいます。
さらに貿易ばかりに依存していると円高になってしまうのです。
→内需拡大がダメになったら、日本は滅ぶ・・・かもしれない。

*2008/08/29(金) 1 ID:1EJvS9Se0

【日本の財政赤字が巨大になった原因は
最も裕福な階級に対する課税を怠ったからだ】

つまり公共投資の支出が原因というのは財務省のデマである。
その証拠に公共投資を削減し続けた小泉政権の失政がある。
小泉は富裕層への減税も行った事によって財政支出を8千億削って
10兆円税収を減らすという大失敗を続けた。
その結果国の借金を250兆円増やした。
緊縮財政にして国民生活を破壊したのにである。

過剰の富や、不労所得者の所得へ課税する代わりに、
必需品や生産的な直接投資、労働者階級への課税を増加すれば、
産業の発展や繁栄は抑制されてしまう。

小泉はこの愚かな失政を6年近くも続けたのである。
ではどうしたらいいのか・・
累進課税を元に戻し、不労所得に対する課税を強化し、
その財源で低所得者減税を行うのである。
かつて累進税率の高い時期でも企業も個人も
税金逃れのために海外へ逃げる行為はほとんどしていない。

例えそのようにしても最高裁判所が活動の拠点が日本にある場合は
課税するのとの判決を出しており問題ない。

竹中平蔵とは違うのだ。
ホリエモンや村上はほぼ不労所得で数百億円の現金を手にしている。
これは半分以上国家が取り上げるべきだったのだ。
晴耕雨読Blog(リンク規制されているのでググッてくれ)

*2008/08/29(金) ID:5kEKQw5L0

おまえら何をそんなに騒いでるのよ

相続税というのは基礎控除額が5000万ある。もしおまえらが一人っ子で
両親のどちらかが死んだ場合は基礎控除5000万と配偶者と子に各1000万の
合計7000万控除される。

つまり家の資産価値や預金を合わせて7000万以内であれば相続税はゼロ、
支払わなくてもいいの。多少税金が上がってもおまえらには影響ないよ。

*2008/08/29(金) ID:oZWhFFVXO

奥田や御手洗が経済界を牛耳って、
日経が提灯記事を書き証券会社が商売をする…

大企業の論理で世間をコントロールしようとし
反発されたら「グローバルな考え方も知らぬバカ」扱い。
金融機関に勤めて5年、つくづく分かったよ。



どこが火元かおわかりですね?

まさに「国富蕩尽」政策なんです。

米帝もスッカリ余裕が無くなり、

ますます露骨にタカって来くるし、奴らも必死。

政界工作の謀略もこれから本格化するでしょうw

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1219855595/l50
*2008/08/29(金) ID:zi90vDcv

①民主党は大江・渡辺の邪魔者2名をうまい具合に追い出した。
②大江・渡辺と同類に思われたくないから、今後の造反はなし。
③姫井は一時的にせよ、イメージアップ。
④自民党が一本釣り工作を仕掛けた証言がボロボロ出てきている。
(自民イメージダウン)

いったい一石何丁なんだ?

自民党が釣り上げ工作を図っているという情報を
民主党執行部が事前にキャッチしていて
姫井を埋伏の毒として送り込んだのなら見事な計略ですね
あざやかに決まりましたw

*2008/08/29(金) ID:lqJf7+nK

勲ちゃんと層化が画策して、前原・小池ブタ子をそこに
呉越同舟させようとしたんだろうが
いきなり泥舟に大穴があいちゃったw

小鼠・豚直もまっ青だろうねwww

小沢の高笑いがきこえるけど、
今度は日本人も一緒に大笑いしましょう






コメント

夏も過ぎゆきⅤ

2008-08-29 11:30:59 | Weblog
   画は 歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

   号は、香蝶楼・一雄斎など。 作


   「當世七小町 見たて雨乞」です。



☆豪雨、雷鳴、大荒れです。

さて荒れ模様の国際政治状況、

◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2008年8月28日(木)鈴 木 宗 男

<略>

アフガンでの治安悪化は今後も懸念される。それは、
パキスタンのムシャラフ辞任と無関係でない。ムシャラフ辞任により、
タリバーンは重しが取れ、活動しやすくなったと見るべきだ。
テロとの闘いを政府が言うなら、この点でもいち早く国際協調を訴え、
関係国との強固な連携を図るべきである。戦略的外交が必要なのだ。
評論家的な一部外務官僚の話では、
世界に責任を持つ日本としての立場は築けないと私は心配するものである。

<略>

◆http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/
200808270001o.nwc FujiSankei Business i. 2008/8/27
パキスタン大統領の辞任
情勢悪化すれば核流出の危険性

8月18日、パキスタンのムシャラフ大統領がテレビ演説を行い、
辞意を表明した。同氏は演説で〈「反大統領派が自分に対し行っている
(憲法違反などの)申し立ては的外れなものだ」としながらも、
「議会との対立が深まれば、国家が疲弊する。国益を優先する」と辞意を表明。
この後、辞表を下院議長に提出し受理された〉(8月19日産経新聞)。

1999年10月の軍事クーデターで権力を握った
ムシャラフ大統領の政治姿勢が民主主義という観点からすると
きわめて深刻な問題があったことは間違いない。
8月7日、パキスタン人民党とパキスタン・ムスリム連盟シャリフ派が
大統領弾劾手続きを進めることで合意し、
弾劾が議会を通過する可能性が生じた。その場合、
クーデターによる政権奪取と2007年11月の非常事態宣言が
憲法違反と認定され、ムシャラフ氏に死刑判決が
言い渡される可能性があるので、
弾劾手続きが本格化する前に辞任したものとみられる。

本件は、パキスタンの内政だけにとどまらない深刻な影響をもたらす
可能性がある。まずアフガニスタンに対して与える影響だ。
パキスタンとアフガニスタンにまたがって居住するパシュトゥーン人
という民族がいる。タリバーンは、
パキスタン側のパシュトゥーン人から生まれた運動だ。
タリバーンはアルカイダと連動している。
アフガニスタンではタリバーン勢力が再び影響力を拡大している。
パキスタン情勢の混乱に乗じ、タリバーン勢力が策動を強める危険性がある。

パキスタンの混乱の原因は東西冷戦時代にさかのぼる。パキスタンは、
イスラーム国家であったが、基本的に世俗主義をとっていた。
インドとの対決を中心に外交戦略を組み立てた。
「敵の敵は味方」ということになるので、
インドと敵対関係にあった中国と連携した。また、当時、
非同盟中立政策をかかげつつもインドがソ連から武器を購入し、
親ソとはいえないまでも、アメリカの反ソ・反共政策には加わらない
という姿勢を示した。
その途端、パキスタンは徹底した反ソ・反共政策をとった。

79年、ソ連がアフガニスタンに侵攻し、アフガン戦争が始まった。
このとき、パキスタンは、ムジャヒディン
(イスラーム戦士)の集結基地となった。
後にアルカイダの指導者となるウサマ・ビンラーディンも
パキスタンからアフガニスタンに出撃したムジャヒディンの一人である。
この過程で、サウジアラビアのワッハーブ派の影響力が
パキスタンにおいて高まった。
89年にソ連軍はアフガニスタン領から全面撤退するが、平和は訪れず、
内戦が勃発(ぼっぱつ)した。タリバーンはワッハーブ派の影響を受けて
過激化した。アルカイダとタリバーンの目的は、
アフガニスタン国家の権力を奪取することにとどまらない。
ワッハーブ派の原理主義者であるこの人々は、
そもそも国家とか民族の価値を認めない。
アッラー(神)は1人なので、地上の秩序はそれに対応した
カリフ(皇帝)によって統治される唯一のカリフ帝国を樹立
しなくてはならないということになる。アルカイダが国連を認めないのも、
このような世界観からもたらされるのである。

脅威は、意志と能力によって作り出される。
パキスタンは98年に核実験を行い、事実上の核保有国になった。
ただし、経済力が不十分なパキスタンの核開発を裏で支えたのは
サウジアラビアである。中東某国の専門家が筆者に
「仮にイランが核保有を宣言するならば、その1カ月後に
サウジアラビアも核保有を宣言するであろう。
サウジに核兵器を開発する能力はないが、パキスタンから購入すればよい。
パキスタンの核兵器はサウジのカネで作った。オーナーの要請を
パキスタンは断ることができない」と述べたが、その通りと思う。
しかも、パキスタンの「核開発の父」と言われたカーン博士は、
秘密裏にリビア、イラン、北朝鮮などに核技術を販売したことを証言した。
カーン博士がもっていた密売ネットワークの全容は
いまだ明らかになっていない。また、この密売にパキスタン政府が関与
していたのではないかという疑惑も払拭(ふっしょく)されていない。

今後、パキスタン情勢が混乱し、統制不能になると、
タリバーンが勢力を盛り返し、国際的にアルカイダの活動が
活性化する可能性と、核技術が「ならず者国家」やテロ組織に
流出する危険が生じる。国際的監視を強めなくてはならない。



そもそもの発端はアメリカ帝国主義なんですよ。

英米が種を蒔いたわけです。


◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/28/#001105
2008年08月28日
アフガンにおけるNGO邦人射殺事件の衝撃

アフガンで起きたNGO邦人射殺事件についてコメントを求められる。

しかし私は多くを語らない。

私が語る事はただ一つ。

小泉元首相が世界に胸を張って公言した「米国のテロとの戦いへの協力」
の重いツケが、はじめて国民に突きつけられたということだ。

そして、そのツケはこれから雪崩を打つように
日本全体に押し寄せてくることになる。

そういうコメントすれば歓迎されない。メディアは腰を引く。
そんなコメントは取り上げない。

メディアに流されるコメントは、命をかけたNGO職員の崇高さをたたえ、
その命を奪ったテロを許さないとするものだ。
それでも日本はテロとの戦いにひるんではいけない、とするものだ。

中東専門家と称する人々が、
この種の事件が起きるたびにメディアに担ぎ出され、
アフガンの治安状況や犯人の意図などをしたり顔して語る。

メディアはその解説を流して問題の複雑さを強調し、視聴者はそんなものか、
大変だ、と分かったような、分からないような気になって、やがて忘れていく。

政治記者はこれを政局と結びつけて、新テロ給油法に与える影響や
アフガン復興支援継続についての自公政権の対応について書き、
対米協力が語られる時には決まって噴出する民主党の内部対立を騒ぎ立てる。

もはやそのような繰り返しは許されない。

日本はどうすればいいのか真剣に議論しその態度を決める事だ。

政府・与党が自らの間違いを認めるわけがない。
メディアもそれを認めないし、野党も追及不足で終わる。

結局は今までどおりになる。

しかし、それは根拠なき選択だ。現状認識が欠如している選択だ。
みんな認識不足なのである。

もっと正確に言えば、なるようにしかならない、という無責任さであり、
いまさらどうにもならないという無力感である。

日本の正しい選択は一つしかない。

米国のテロとの戦いに無条件で追従してきた誤りを潔く認め、
これを好機に、
米国とのテロとの戦いからきっぱりと決別宣言を行なう事だ。

平和憲法9条の原点に戻り、紛争を軍事力で解決する事の限界を指摘し、
米・ロをはじめとして世界の軍事大国にそれを訴える事だ。

そういう日本の自主、平和外交を、
これをきっかけに世界に宣言をすることである。

殺されたNGO職員には多数の射撃傷があったという。

タリバンは犯行声明を出して、
外国人が一人残らず撤退するまで殺し続けると言ったという。

それは狂気だ。

しかし、その狂気をもたらしたものこそ戦争である。

米国はテロを一人残らず根絶すると公言して大量殺戮を繰返してきた。
世界はそれを放置してきた。

殺されるものが抵抗するのは当たり前だ。
殺されるぐらいなら一人でも多くの敵を殺して死ぬ、
そう考えるものを我々は非難できるのか。

非難さるべきは戦争である。それを誰よりも繰返してきた米国である。

その米国から決別し、自主、自立した平和外交を取り戻す。

この当たり前の事を本気で言うものが出てこない日本の現状を憂える。

NGO職員が殺された責任は、もとより米国の戦争に加担した自公政権にある。

それを追認したメディアにある。

自公政権の戦争加担を止められなかった野党にある。

それら政治家やメディアを許してきた国民にある。

そして、それはまた、「私を含め、情勢に対する認識が甘かった」
と悔やむペシャワール会の中村医師らNGO幹部にもある。

NGO職員の死は日本国民の責任だ。

今からでも遅くない。これをきっかけに、
米国のテロとの戦いの誤りを騒ぎ立てるべきだ。

米国の中東政策の誤りを騒ぎ立てるべきだ。

そしてこれ以上米国の戦争に協力していくことの愚かさを、
われわれは素直に認めるべきである。

それこそが、それだけが、NGO職員伊藤和也の死に報いる事である。


対米追従は亡国への道でしかありません。

◆http://www.nikkei.co.jp/news/main/
20080828AT3S2702D27082008.html
日米欧、ドル防衛で秘密合意 3月の金融危機時

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)
問題をきっかけにした米金融不安でドルが急落した今年3月、
米国、欧州、日本の通貨当局がドル買い協調介入を柱とする
ドル防衛策で秘密合意していたことが明らかになった。
ドル暴落で世界経済に大きな混乱が広がるのを回避するためで、
為替市場の安定に向けた緊急共同声明も検討された。
米ブッシュ政権はかねて介入に慎重姿勢を貫いてきたが、
深刻なドル離れで方針転換を余儀なくされた格好だ。
米国主導のドル防衛策は過去にほとんど例がない。
米住宅公社の経営問題などでドル不安はなおくすぶっており、
各国当局が再び連携を探る可能性がある。

複数の国際金融筋によると、
各国当局がドル防衛策の詰めの作業に入ったのは、
米証券大手ベアー・スターンズの経営危機が表面化した3月中旬。
金融システムの動揺が収まらず、
世界的なドル安、株安に歯止めがきかなくなっていた。

◆http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1219874914/

*2008/08/28(木) ID:V5WLcAqF
中国、ロシアは
ドル買い支えが続いている間に売り抜けているだろう。
これは、日欧の金融当局が
国民の財産が目減りするのを承知の上で
米国を買い支えていることになる。
これが諸物価高騰の要因、
インフレを米国から輸入していることと同じ。
このツケは、日本国民等しく 負うことになる。

現在の最大関心事は
ゴールドマンサックスに運用を任された 郵貯の金が、
例えば
ファニーメイ、フレディマック関連の債券に
投資されているのではないかということ。
総選挙前に、その情報が出ないように与党側は戦々恐々?

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/
post_0017.html
太田農水相任命責任を問われる福田首相

<略>

民主党では反乱分子の退出が始まった。
「官僚主権構造」下で「政官業外電の利権互助会」
の利権維持のみを追求する「自公政権」を打倒し、

「国民主権構造」下で「一般国民の幸福を実現する政権」
を樹立することが次期総選挙の最大の目標だ。

目標を共有しない「隠れ自公勢力」には、総選挙前に
故郷「利権互助会政権」サイドに帰ってもらわなければならない。
野党共闘勢力が「人の和」を得ることが勝利を得るもうひとつの大切な条件だ。

この意味で、札付き反乱分子の民主党離脱を民主党支持者は歓迎する。
ただし、比例代表「民主党」で当選した大江康弘議員は
有権者の意思に反する行動をとることになるから議員辞職すべきである。
民主党内には反党行動を取る可能性のある議員が残存しており、
これらの反乱分子の反党行動を監視しなければならない。
総選挙は目前に迫っている。民主党は挙党一致体制を確立して
明確な政権公約を迅速に有権者の前に示さなければならない。

太田農水相の辞任を回避することは困難だ。
福田政権の支持率は一段と低下すると見込まれる。
国民は民意を反映する政治の実現を求めている。
福田首相が濫用する日本国憲法第59条第4項の規定に基づく
衆議院での3分の2以上の多数による再可決は直近の民意に反している。
衆議院を解散し、総選挙を実施して初めて
民意を反映する意思決定が可能になる。
臨時国会での衆議院解散が強く求められる。

<略>

日本のマスメディアの堕落には目を覆うものがある。
政権交代が実現した段階で、マスメディア偏向の実態と原因について、
特別な調査委員会を設置して、すべてを明らかにする必要がある。

そのためにも、まずは政権交代を実現しなければならない。
「マスゴミ」が
自公政権「=政官業外電=悪徳のペンタゴン=利権互助会」
による利権死守に総力を注ぐなかで、
「真実」の情報を発信する基地としての
「ネット・ブログ」の役割は一段と重要になる。


真偽不明なれど、さもありなん。

米帝の悪行の数々、経世会は嫌いですが、

◆http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/ryu&fulford.html
まもなく日本が世界を救います
ベン&龍 10の緊急提言   より

“金権汚職”田中角栄失脚の真相と
アメリカのひも付き“クリーン”な政治家 

〔ベン〕 いまでもいろいろと、見えてこないことはあるんです。
でも最近、僕の長年の政治分析は少し間違っていたのかなと、
感じるようになっていますね。以前に書いた
『日本がアルゼンチンタンゴを踊る日』『ヤクザ・リセッション』(光文社)
などでは、日本はヤクザとか役人の横領、汚職ばかりで、
ひどく堕落している国だと、そういう分析をしていました。
たしかにそれは間違ってはいなかったんだけどね。
ヤクザと政治家の関係などの分かりやすい負の部分を見て、
日本社会を表面的に理解したつもりになっていた。でも、
そうした世界観は、わりと一般の日本人に近いかもしれません。
みんなけっこう洗脳されているから、真実が分からない。
固定化された考えを持つ相手に、その枠組みを崩すような意見を言うと、
わかってもらえないでしょう。相手の価値観に近い話し方をしないと
拒絶反応が起きるというのは、僕自身が経験しているから、
すごくわかるんです。
公安警察が僕に教えてくれたのは、政治の裏側はそんな簡単な話じゃないぞと。
たとえば田中派は金に汚くて、岸派は清廉潔白だと言われているけど、
まったく正反対なんだと。岸派はアメリカからお金をもらっていたから、
国内で調達する必要がなかっただけのことですよ。
戦後、何人かの自民党政治家がアメリカから、
あるいはアメリカの背後にいる国際金融資本からの独立を
画策していたのですが、ことごとく潰された。
田中角栄は、石油資源をロックフェラー頼みじゃない
別のルートを模索して、失脚させられたのはよく知られた話ですよね。
竹下登、橋本龍太郎、野中広務、鈴木宗男までみんな失脚させられた。
つまり田中派はずっと彼らと戦っていたということですよ。
私が鈴木宗男議員に、「日本の政治家は、なんでアメリカの言うことを
素直に聞くんですか」って聞いたら、
「聞かないと石油をもらえないぞ」とか言ってましたよ。
中国も同じだそうですよ。輸出が好調で貿易黒字になって、
膨大なドルを抱え込んでも使い道がない。それで、
もう全部売っちやおうかなと言ったら、
すぐにOPECから電話が掛かってきて、
中国政府には石油を売らないぞと脅された。2006年末の話です。
僕もそれまでは、田中派の政治家は金に汚いし、
諸悪の根源だというイメージにすっかり洗脳されていた。
アメリカ寄りの岸派のほうがマシだと思い込んでいた。
岸派に連なる政治家たちはなんで汚いイメージが表に出てこないのか、
もちろんマスコミが大いに関連している。アメリカからお金をもらっていれば、
別にわざわざ苦労して日本国内で裏金をつくる必要がない。だから、
「正邪」はまったく逆だったの。
海外メディアの特派員をやっていた20年間ずっと、
知らないうちにイルミナティのプロパガンダの発信役をやっていたんですよ。
いま考えると超ムカつくし、日本人に対して申し訳ないとすら思う。
笑いごとでは済まないくらいにそれを感じていますよ。
でもいま、洗脳から目が覚めると非常に気分がいいし、力か湧いてくる。
はじめは怒り狂うけど、冷静に考えなきゃならないと思う。だからこそ、
この日本を食いものにしている人たちは、絶対に倒れる、いや倒すつもりです。

〔 龍 〕 そう、敗戦後の日本の政治家で、
ただ一人のまともな政治家というのは田中角栄なんです。
田中角栄というのは大学出じゃないんですよね。高等小学校を卒業しただけです。
それで小学校を出て上京して働いて、それからいろいろ会社を起こしてね。
それも大企業とかアメリカの助けとか、そういうのもまったく無しに独力で、
ついには政治力を結集して総理大臣になったわけです。で、
自民党の中でも強固な最大派閥だったでしょ。
田中角栄は、戦後の日本が屈辱的に隷従してきたアメリカから
独立する方向に明確な目標を持ったわけ。
それで意図的にロッキード贈収賄事件をでっち上げられ、
失脚させられてしまった。しかし、このロッキード事件で逮捕されてもなお、
土着の骨のある自民党の首領として、屈服しないで
“閲将軍”として政界の采配をふるうでしょ。 
田中角栄系統の政治家はほんとにたくさん殺されていますよ。
それはフルフォードさんが言われている通り。私が知っている例では竹下登、
小渕恵三、梶山静六。竹下は電電公社の民営化(NTT)に、
小渕は郵政の民営化、要するに、
日本国民がコツコツと血と汗と涙で稼いできた資産を
そっくりアメリカに献上せよという、
苛斂誅求的な厳しいアメリカの要求だったんですが、
彼らは命がけで踏ん張って抵抗したのです。
脅すだけでなく、手をかえ品をかえ、酒を飲ましたり
金を握らせようとしたりしても一向に埓が明かない。
そこで殺されたという話を聞きました。
梶山静六という人も田中角栄派の主要な幹部の一人です。
この人は米国の連邦準備制度の秘密を暴いた本
(ユースタス・マリンズ著『民間が所有する中央銀行』面影橋出版)
を読んで、これに非常に感銘したそうなんです。
そのきっかけは私の講演会によく来られていた
占い師が献本したそうなんです。
ちょうどその頃アメリカの要求というより命令で、
日本の金融を全部アメリカが召し上げるような
プロセスが始まっていたでしょ。まさに、その汚い手口は、
その本に書いてあるFRB(連邦準備制度理事会)が
過去やってきたこととそっくりそのまま。
そんな亡国の危機に悲愴な思いを募らせて、
自民党の総裁選挙に立候補したそうです。で、
かなりの票を取ったけど、落選した。そうしたら、
“都合よく”交通事故に遭って入院・療養、
すぐに死んでしまったんですよ。

そういう苛酷で悲惨な状況を日本の政治家は間近で見ているでしょ。
だから日本の政治家は、本当に恐怖心に満ちていますよ。

・・・

米帝も自業自得で罰が当たり、断末魔。

タカリ、恫喝がます々激しくなってくる、手段を選ばずね。

なに、無視すればよいのです。

政権交替でそれ可能になる。

一挙にゃ無理だが「売国奴」を始末せねば日本に未来はない。

悪縁をブチ切るいい潮時、引導を渡してやりましょう。

簡単なことです、「利上げ」すればいいんですよ。
















コメント

夏も過ぎゆきⅣ

2008-08-28 11:58:27 | Weblog
 画はEdouard Manet

 エドゥアール・マネ

 1832-1883/フランス/印象派 作


 「On the Beach」です。


☆曇り、今にも降り出しそう。

気温やっと平年並みに回復とのこと。


さて、アフガンで不幸があったようですね。

お気の毒です、まだお若いのに。

真偽不明ですがこんな見方もあるようです。

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji

*2008/08/27(水) ID:H2SgQfGv

日本人にしかできない地道な医療支援と灌漑用水作りで、
アフガン人から多大に感謝されているNGO
「ペシャワール会」のメンバーが殺された。
暗殺したのはCIAに指示された米軍である。
イラクの奥大使とまったく同じケース。

ペシャワール会は5年前にも米軍ヘリから狙撃されている。
タリバンがメイド・イン・ペンタゴンであり、
とっくに死んでいるビンラディンがCIA工作員だったのは
周知の事実(殺されたブット元首相も証言)。

グルジア・南オセチア侵攻で国際世論の支持が得られなかった
ブッシュ・シオニスト政権が次にアフガン周辺で何かを企んでいるのか、
それとも日本のインド洋の無料ガソリン法案が再延長にならないと
よほど苦しい台所事情なのか。

いずれにせよ、多数の日本人を犠牲にしてきた
シオニスト=朝鮮連合の動きにしっかり注目していきたい。

*2008/08/27(水) ID:MMUEED6E

米軍は医者もよくぶっ殺すよねえw
現地人や外からのNGOの区別もなくさあ。
検問で民間人の車両に時限爆弾仕掛けて
市中で爆発するように仕掛けた代物を
西側製朝鮮メディアに「狂信者の自爆テロ」
なんて報道させるくらいだから

*2008/08/27(水) ID:bMp9OF/R

実際米軍なんかは白人でも現地のNGOを撃ち殺すからね。
NHKでやってたイスラエルとガザ地区の現実をまとめた
海外ドキュメンタリで、イスラエル軍に頭を吹っ飛ばされた
医療支援の白人男性の、きときとの死体映してたもの。
もちろん「誤爆でした」って言い訳つきで。
狂ってるよ、イスラエルと米軍は。人間の血が通っていない。


◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2008年08月27日
北朝鮮・金正日の口グセ
「自衛隊の日本国民・虐殺部隊 」より続く。

北朝鮮の金正日には、口グセがある。
物事が自分の思い通りに進んだ時、
日本語で「中野!中野!」と喜びの声を発するのだ。

中野とは、第二次世界大戦中の日本陸軍中野学校を指す。
日本の精鋭スパイ教育組織である。

日本のような小国が、大陸中国の満州を支配し、
米国との戦争を大規模に展開できた理由は、
このスパイ学校出身の優秀なスパイ達の活躍に、大きく依存していた。

この中野学校のスパイ教育のノウハウは、戦後、
米軍に奪われCIAの教育に転用され、
また日本の自衛隊の諜報活動にも継続される。

この世界有数のスパイ教育方法は、北朝鮮にも「持ち込まれ」、
現在の金正日体制を支える、
北朝鮮工作員=スパイを育成する事にも使われて来た。

そのため金正日は、自分の陰謀工作等が成功すると、
日本の中野学校を賞賛し「中野! 中野!」と絶叫する。

かつて、イスラエルとアラブ諸国との和平が成功しかかると、
その交渉役の政治家をテロで暗殺し、
和平を挫折させ続けていたテロリスト=アブ・ニダル。
アブ・ニダルを米国=イスラエルは、天敵として追いかけ続けていた。

しかし、アビ・ニダルの「テロの訓練施設」は、
北朝鮮の軍事施設内にあり、そのテロ訓練所は米国CIAによって
「運営されて」いた。

米軍CIAのスパイ養成スクール、が、
北朝鮮のスパイ工作員養成スクールと
「同一組織」であった。米国CIA自身が、
反米を掲げるアラブの「テロリスト」を養成していた。そして、
この北朝鮮スパイ養成所=CIAは、日本の中野学校の伝統の中で、
CIA=日本の自衛隊の工作員(スパイ)養成スクールと連携関係にあった。

オウム真理教の信者であった自衛隊員が、
日本の国家権力の中枢である警察庁長官を銃撃する理由は、
自衛隊の精鋭部隊と北朝鮮工作部隊が「同一組織の出自」
である事を見なければ、理解出来ない。

自衛隊が日本を守るための組織ではなく、
「日本人を殺害するための組織」であると言う実態を見なければ、
理解出来ない。

自衛隊の一部が北朝鮮と共同行動を取っている事は、
50年程、後になり、
北朝鮮が存在しなくなってから、明らかにされるはずである。



「闇」ですよ、「闇」。 暗くて深い。

が、今やバレ々。

黒幕は世界支配、世界覇権を維持したい米帝、

それを操るユダヤ禿=シオニスト集団でしょう。

日本の自衛隊も現行はいびつな集団ですよね、米軍の番犬状態。

内なる敵「CIA要員」を始末せねば。洗脳された幹部多いのでは?

自主防衛派もたくさんいるのだろうけれど、抑えられてきた。

政権交替が見直しのスタートになるかと、そうしなくては。

陸軍中野学校といえば小野田寛郎少尉、お元気なようです。

◆http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/
2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html

私が見た従軍慰安婦の正体

「正論」一月号より

<略>

戦場に身を曝し、敵弾の洗礼を受けた者として最後に言っておく。
このことだけは確かだ。野戦に出ている軍隊は、誰が守ってくれるのだろうか。
周囲がすべて敵、または敵意を抱く住民だから警戒を怠れないのだ。
自分以上に強く頼れるものが他に存在するとでも言うのならまた話は別だが、
自分で自分を守るしか方法はないのだ。

軍は「慰安所」に関与したのではなく、自分たちの身を守るための行為で、
それから一歩も出ていない。

「異常に多く実を結んだ果樹は枯れる前兆」で
「種の保存の摂理の働き」と説明されるが、
明日の命も知れぬ殺伐とした戦場の兵士たちにも
この「自然の摂理」の心理が働くと言われる。彼らに聖人君子か、
禅宗の悟りを開いた法師の真似をしろと要求することが可能なのだろうか。

現実は少ない給料の中から、その三分の一を
「慰安所」に持って行ったことで証明されている。
有り余った金ではなかったのだ。

「兵隊さん」と郷里の人々に旗を振って戦場に送られた名誉の兵士も、
やはり若い人間なのだし、一方にはそうまでしてでも金を稼がねばならない
貧しい不幸な立場の女性のいる社会が実際に存在していたのだ。
買うから売るのか売るから買うのかはともかく、地球上に人が存在する限り、
誰も止めることの出来ないこの行為は続くだろう。
根源に人間が生存し続けるために必要とする性さがが存在するからだ。

「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で
「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで
利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。
こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った
兵士と軍の方ではないのか。



悪質なプロパガンダの発信元、倒産寸前。

九月危機とか言われてきましたが、いよいよですかね?

*2008/08/28(木) ID:mx2dnYP2
【大韓民国・国家破産寸前】
不動産PFによる投機に対して、土地バブル崩壊。
建築業が立て続けに倒産中
不動産PFをベースに3階建ての投機が崩壊中
GDPに対する貿易依存度が6割もある経済構造で、原油高、
ウォン崩落中(日本は6%程度)
中央銀行が6つ子の赤字
今年の夏のボーナスの遅延・未払いが大規模発生
失業率が急激に上昇
経済崩壊中のベトナムに対しての最大の債権国

現在、ウォン、暴落中(特に昨日から)


ここは一部オーバーのところありですので割り引いてねw

◆http://kkmyo.blog70.fc2.com/
怖いほど強い「日本経済」     8月27日(水)

「バブル崩壊以降日本の平成不況は今も延々と続いています。」
このような書き出しで始まる文章を過去何回も目にしてきました。

最近もアメリカの経済学者ポール・クルーグマンの本に
「1980年代、日本は世界的な経済大国であったが、
同時にそこでは歴史上最大級のバブルが発生して、
見事なくらい崩壊した。その後、
今日までおよぶ長期的な経済停滞が続いている」
と書かれていました。
(本屋の立ち読みで、一部しか見ていません)

将来のノーベル賞候補と目されている、
経済学者に異論を挟むつもりはありませんが、
彼が日本経済の実力と奥深さを知れば、
「長期的な経済停滞」とは書かなかったと思います。

日本経済はバブル崩壊以降毎年その実力を貯え、
今やアジアや欧米諸国のビジネスマンは
恐怖と畏敬の念すら抱いています。

日本の製造業は大企業だけでなく町工場に至るまで
自分達の技術がいかに優れているかを知っています。
世界の一流ビジネスマンも認めています。

日本の製造業は無敵なのです。

このようなことを言うと、なにを寝ぼけたことを、
と一蹴されそうですが、
無敵と言ったのは私ではなく台湾企業の友人が言ったのです。

その友人が言うには「日本から機械を導入し、同じ設計図で 
同じ仕様書で作っても日本の工場と同じものが出来ない。
だから、日本はこの上もなく恐ろしい、無敵だ!」と言ったのです。

日本が元気なく見えるのは、
政治家やエコノミストたちの言葉に惑わされているからです。

日本経済に対するメディアの論調は、暗いものばかりです。
物事を悲観的に見ることが、日本メディア全体の思考を支配しています。

日本経済はバブルが破裂してからどのくらい縮小したか?
実は日本経済は縮小していない、縮小しているように見えるのは
不動産と株が下がった為に縮小しているように見えるのです。

バブル崩壊して不景気になったのは銀行や証券会社といった
金融関係とバブルで踊った不動産や建築関係です。

その間 日本の製造業は海外に続々と工場を進出させ、
世界経済を支える重要な役割を果たしています。

10数年まえ世界は日本の技術力に怯えていました、
しかし今や世界は日本と競争する気はなくなりました、
勝てないことが分かったからです。

アメリカも作ることを諦めてしまいました。

もしエコノミストが「日本経済絶好調宣言」を出したら
日本の空気は一変に変わり明るくなります。
しかしおとなしくしている方が安全です。
アメリカが嫉妬して潰しに来ます。

日本は逆境には強いが,順境にはとてつもなく弱い。

NHKの大河ドラマ篤姫を毎週楽しみにしています。
幕末の事情がよく分かり参考になります。

アメリカのペルリが黒船を率いて日本を威嚇して
強引に要求を通そうとした時、
極東の小国の日本は、狼狽して、なすところを知らなかった。

ところが僅か40年後、押しも押されもせぬ極東の一等国として
世界をにらみつけていました。

そして第二次世界大戦後全てを失った日本は逆境をばねにして、
昭和63年日本の一人当たりGNPでアメリカを追い抜いてしまった。
そしてバブルを迎え、怯えたアメリカに
完膚なきまで潰されてしまいました。

しかし日本経済は最強です、日本の貿易黒字が減ることは絶対無い。
部品や材料といった資本財が非常な勢いで伸びてきています。

輸出の中心が資本財であるかぎり日本経済は
台湾の友人が言ったように「日本は無敵」なのです。

欧米が嫉妬して日本からの輸入をストップすれば、
相手国の工場はストップしてしまいます。

この技術があるかぎり、いくらエコノミストたちが
悲観論で騒いでも心配いりません。

日本人は未来を悲観する必要は全くない。
日本は「無敵」なのです。



面白いんですが、この人、

対米追従派で自民党支持者じゃなかろうか? そこ限界。

実体分析はよいのだが、本質の把握が甘いと思う。




コメント

祭の総括

2008-08-27 11:03:56 | Weblog
 画は Pieter Brueghel the Elder

    ピーテル・ブリューゲル

    (1525~1569) 作


    「The Towar of Babel」

    邦題

    「バベルの塔」です。


☆曇り、冴えぬ天気です。

世界経済も冴えぬ国ばかりにて、

乱気流に突入中、墜落するのはどの国からか?

◆http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
□2008年08月27日
*金融情報(ロシア株・中国株の急落が示唆する新興株の恐ろしさ)

中国株  -60%(上海)
ロシア株 -36%(年初来高値比)

世界は経済発展をする【中国】と原油・資源高で好景気に沸く
【ロシア】が牽引するとも言われていましたが、
今や揃って30%を超える大きな下落となっており、
両国ともいまや経済崩壊もありうる
との見方も専門家の間で出てきています。

【インド】、【ベトナム】もそうですが、
新興国の株価はいまや風前の灯火とも言える状況にあり、
今後金融混乱が拡大すれば、短期資金が一斉に逃げだしますので、
為替・株・債券が暴落することもあり得、
そうなれば経済危機に一気に進むことになります。

今、【韓国】経済が世界で最も早く
崩壊するのではないかとも言われており、
IMFが監視に入ったとも言われています。

世界経済はいまや崩壊の危機の瀬戸際に来ているとも言え、
危機は高まってきています。

*金融情報(相次ぐ大型倒産と銀行)

東証一部に上場します【創建ホームズ】が倒産していますが、
ここにきまして連日の不動産関連企業の倒産劇となっており、
また地方でも比較的規模の大きい倒産が業種を問わず
連続しておこっており(パチンコ等レジャー関連企業や書店等)、
一般には報じられませんが日本国中で倒産の嵐が吹き荒れている
と言っても過言ではありません。

去年より日本の景気に対して警鐘を鳴らしてきましたが、今、
その姿が現実化しており、不動産も投げ売りが出てきており、
半値以下でたたき売られる土地・マンションも出てきています。
公式発表では3%。5%安となっている日本の不動産ですが、
実勢は<ゼロ>を一つつけた方がよいともいえる惨状となっており、
不動産を担保に資金を貸した金融機関は今あわてて
資金回収を行っています。

これが現在の倒産劇の急増の背景ですが、
金融庁はこのような金融機関の姿勢に反発を強めており、
<貸しはがし・貸し渋り>を行っている金融機関に特別監査に入る
ともいわれており、地銀の中には戦々恐々としているところもある
と言われています。

メガバンクも同様であり、【みずほ】の貸付返済態度に反発する
ところもあると言われており、今後内部告発等で情報が流出すれば、
【みずほ】をマスコミ・金融庁が
スケープゴートに祭り上げるかもしれません。

□2008年08月26日
*金融情報(ユーロの160円割れ)

再三述べてきておりますが、【ユーロ】に対する信任が揺らいできており、
近々に対円で160円割れが避けられないかもしれません。

日本人は膨大な【ユーロ】を買い持ちしており、
この先【ユーロ】危機が叫ばれた際には怒涛の【ユーロ売り】が
市場を襲うかも知れませんが、そうなれば
【ユーロ買い:ドル売り】ポジションを取っている
商品・ヘッジファンドも多く、
破綻に追い込まれるファンドも出てくるはずです。

金融市場に激震が走るかも知れません。

*金融情報(いやな雰囲気になってきた株式市場)

日経平均は100円余りの下落(12,778円)で終わっていますが、
出来高が13.4億株しかなく、このままいけば
10億株割れも時間の問題かもしれません。
とにかく、今、日本株を買い上げる理由がないのです。

世界的に広まる企業業績悪化、世界中の景気悪化、
不動産会社の相次ぐ経営破たん、米銀の経営破たん
(金曜日には更に破綻が起こっています)、
世界政治の不透明さ(グルジア・BP石油権益問題等で
ロシアとヨーロッパとの軋轢)、
アジア(特にタイ・パキスタン)の政治の不透明さ等もあり、
何一つよいニュースがない今、株を買い上げる理由がないのです。

【中国株】も引き続き下落しており、
【深センA株】指数に至っては4%もの急落を演じ、
年初来安値を更新してきており、
【上海総合指数】は2.6%の下落にとどまっていますが
2,350ポイントとなり、じわりじわりと
2,000ポイント割れに迫ってきています。

今、世界の投資家の間で何かよいニュースはないか、と言われる位、
悪い(暗い)ニュースが多く、縁起を担ぐ投資家は
久しく起こっていなかった飛行機墜落事故が最近連続しておこっている
こともあり、とてつもない【大事故:大災害】が近々に起こるのではないか
として外出を控える人も出てきていると言われています。

世界中が委縮し始めている今、恐ろしい事態が発生するかも知れません。



やや狼少年っぽいところあり、表現が株やさん?の視点ですので、

割り引いて見なくてはなりませんが、情報は早い、これは評価。

南鮮は危ないですね、宗主様からも嫌われだしたw

その宗主様たる支那、祭の総括です、

◆http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/
北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)2008/08/27

□北京五輪 100年の夢の跡に何がのこったか?

本当は25日にアップする予定だった、五輪総括エントリー。
楽しかったね。予想に違わずつっこみどころ一杯の北京五輪でした。

■北京五輪
 
強者どもの夢のあと、には屍々るいるい。
国際社会の批判の洗礼を受けて
この屍を乗り越えてゆくのだ!

■17日間の真夏の夜の夢が終わった。難癖をさんざんつけた北京五輪だが、
正直、競技のさなかは、美しく鍛え抜かれたアスリートたちの熱戦に
魅了され興奮した。陸上界を席巻したジャマイカ旋風や、
日本女子ソフトボールの鬼神のような闘いぶり、
半魚人フェルプス選手の8冠達成など、つくりものでないドラマは、
これほど人の心をゆさぶる。五輪開幕式の視聴率が98%、閉幕式が80%以上。
会場に足が運べた人は極めて限られていたが、
多くの中国人たちがテレビにかじりついて熱狂したのだろう。

■だが、閉幕式で宋祖英とドミンゴのデュエットを聴いたとき、
VIP観客席に、老いたかつての最高指導者の姿をみたとき、
私は夢から目が覚めた。ああ、北京五輪は、やっぱり共産党の、
共産党による、共産党のための五輪であると。
莫大な財を投入し、膨大な人民を動員した今世紀最大のアトラクション。
あるい人が、こう指摘した。北京五輪をみていると、
奴隷に闘わせ、皇帝の寵姫を彩りとし、皇帝の権力を国内外にしめすと同時に、
市民に享楽を与えるサーカスとなす、古代ローマの剣闘競技場を思い出す、と。

■農村からかき集めた子供たちをステートアマ体制で鍛えあげ、競わし、
その闘いぶりで観客を熱狂させ、権力者の力を誇示し、民衆の求心力を高め、
国威を示した。剣闘士(グラディエーター)が勝ち上がれば、
皇帝に謁見もできる天下の英雄とあがめられるように、
貧しい出身の選手も金メダルをとれば国家の英雄の称号と富を与えられる。
奴隷は自由のために、農民は貧困からの脱却のために、
自らの肉体を鍛えいじめ抜いて勝たねばならないのである。
奇しくもあの「鳥の巣」はコロシアムの形にも似ている、と。

■ローマ帝国の滅亡の背景にはコロシアム建造など、
大量の土木工事および建造物の維持費がかさんだことが
財政疲弊させていたことをごぞんじだろうか。
ローマ帝国を滅亡に導いたコロシアムをモデルにブリューゲルはかの有名な
「バベルの塔」を描いたが、北京五輪の閉幕式でも「人間バベルの塔」が現れた。
人がその分をこえて天にも届かんとする塔を築こうとして、
神の怒りを誘ったという旧約聖書にある伝説の塔・バベル。だから、
それがコロシアムににた鳥の巣の真ん中に現れたとき、
いわくいいがたい予感にかられたのである。これは予言夢?
総合演出を担当した張芸謀監督のブラックユーモア?

■中国新聞社によると、中国はこの7年、
五輪ホストの北京市の都市インフラ整備に2800億元かけた。
会場建設・拡張費用は総額130億元。うち「鳥の巣」建設は31億元。
なんやかんやあわせると、日本円にして5兆円がかかった。
ちなみに中国のGDPは2007年24兆6619億元(360兆円)。

■「鳥の巣」はじめ五輪用の建築物は普通の建物より維持費がかかる。
鳥の巣だけで、メンテナンス維持費に年間5000万元(7億2500万円)
かかる(第一財経日報によれば1億3000万元)。
水立方は、屋内の気圧を一定にするために通常の3倍の電気がかかり、
維持費に年4000万元前後(6億円)、という推計が報道されている。
アテネ五輪の場合、30会場の維持費が年1億ユーロ(162億円)前後
というから、アテネも傷は重いのだが、四川大地震の復興や、
社会保障整備という重大任務をかかえる13億人口の自称・途上国にとって、
その負債の重圧はいかばかりだろう?

■都市インフラ整備、環境整備は北京市民が恩恵を受けることになる。だから、
少々金がかかるのも致し方なし、というのが当局側の言い分ではある。
地下鉄はじめ交通インフラ整備はたしかに、渋滞を緩和し都市機能を高め、
長い目でみれば経済発展に有利に働くであろう。

■だが、世界最高建設費の8億㌦がかかったCCTV新社屋はじめ、
金ばかりかかり、必ずしも機能的とはいえない建築物はどうだろう?
最高の溶接技術を必要とするCCTV新社屋は、
鉄骨をつなぎ合わせる段階でずれが生じ、工期が大幅に遅れたという。
五輪までに竣工という目標は達成できず、中身が出来ていない状況で
表面のガラスタイルをはって、完成したように見せかけた。

■ある建築の専門家はいう。建築物というのは、工程に手順があり、
その順番を変えるだけで、設計通りの強度が保てないことがある、と。
こういう造り方をされたビルの耐震性などが心配である、と。ある市民は言う。
どうせ五輪に間に合わないのなら、見栄などはらず普通の
シンプルなビルにすれば良かったのだ。ずっと安価に機能的に安全なビルが造れ、
なおかつ余った分の予算を、四川大地震の復興に寄付でもしたほうが、
よっぽど公共の利益に合致する、と。CCTV新社屋は建物の重心が、
建物の外にあるという前代未聞の構造物であり、
その耐震性に疑問を呈する声も多い。

■五輪期間中、株価は11・8%さがった。
下がったのは五輪とは直接関係のない、たとえば、
非流通株流通化による株の大量放出への懸念や、企業業績悪化、
インフレ懸念など、経済先行きへの不安が主要な原因だが、
「五輪祝儀買い」がなかった、という事実は、
株民8000万人の心情をあらわしている。彼らの多くが、
五輪の夢よりも、現実に直面する危機の方が切実、ということだろう。
胡錦濤国家主席もPRに訪れた人民日報運営の掲示板・強国論壇は、
五輪の話題よりも圧倒的に株と不動産の急落の話題で盛り上がっていた。

■そういった経済の先行き不安や財政面の危うさを隠すかのように、
ことさら絢爛におこなわれた北京五輪は、中身のできていないビルの表面に
タイルをはり完成したかのようにみせかけのと同様、
開幕式の口パク少女の歌声同様、良いところをつぎはぎし、
完璧のようにみせかけるのと同様、
「見せかけ五輪」「擬装五輪」ともいわれた。

■さらにいえば、五輪招致時に約束された人権、報道の自由も、
表面的につくろうばかりで、その本質は改善するどころか悪化した、
という実感がある。デモ専用公園を3カ所もうけ、
民主化の進歩ぶりを標榜するかとおもえば、
実は77件あったデモ申請をすべて却下するだけでなく、
デモ申請者を逆に「社会秩序を乱す」として拘束した。
一部のデモ申請者は期間中、北京から離れるよう命令された。
ネットのアクセス禁止は確かに一部解除され、
香港紙や台湾紙がネットで閲覧できた。たが、グーグルの用語検閲は、
以前にもまして厳しくなり、使い続けるとIPアドレスの取得を拒否される
こともしばしばだった。携帯電話の強制遮断は、信じられない多さだった。
中国国内メディアは、五輪マイナス報道を禁ずるとの通達を受け、
新華社に準じた報道を強いられた。外国記者の取材を歓迎するという
建前とは裏腹に、取材妨害は激しくなり、五輪期間中30人以上の記者が
一時拘束を含む取材妨害を受けた。「フリーチベット」の旗を掲げるなどした
10人の外国人が拘束されたうえ、国外退去処分になった。

■列に並ぶといった文明的なマナーなど北京市民にのこした
精神的遺産は大きい、と人民日報はうたったが、
20数万の動員された市民による「文明拉拉隊(模範的チアリーダー)」
の応援は、けっして文明的でなかった。タダ券で一等席を大量に占める
拉拉隊の空気のよめない応援こそ、「スポーツ観戦」という楽しみを、
真のファン、市民から取りあげた無礼・無粋な張本人だったといっていい。
テニスの応援ではサーブのときに「加油!」とかけ声をかけるマナー違反を
平気でやり、応援していた自国選手から「シャラップ!」ど怒鳴られるしまつ。
しかも、応援側はその選手に逆ギレして、ネットでは罵詈雑言があふれた。

■胡錦濤国家主席は、五輪への投資は莫大だったが、価値があった、
と高く評価した。だが、宴が終わって、夢からさめると、
目の前には屍るいるい、荒涼とした風景が広がっている感覚である。
金をかけて作り上げた街並みは張りぼてだし、
労力を注いで育てた文明的マナーは付け焼き刃で、
株も不動産も下がり続け、上半期だけで6・7万の中小企業が倒産する
経済停滞がはじまりつつある。
そして国際社会の目からも隠しようもなく露呈した少数民族問題の深刻さ。

■五輪閉幕翌日の25日の人民日報はじめ、中央紙の見出しはみんな同じで、
「第29回オリンピック大会北京にて円満閉幕」
「より早く、より高く、より強く楽章をかなで、団結友誼和平絵巻を描いた」
と胡錦濤国家主席の写真つきで報じた。しかし、
いち早く夢から覚めた庶民は、これをしらじらしく感じている。
強国論壇のには、「まるで文化大革命のころの新聞」
と揶揄する書き込みもあった。

■結局、五輪は中国になにをもたらしたのか。膨大な資金と労力を注ぎ、
人民を動員し厳しい規制をしき、
外国の要人と金持ちと共産党VIPに見せるためだけにお祭り騒ぎをし、
合計100個のメダルを獲得しただけ、なのか。

■私はあるベテラン中国人記者に、率直に上記の考えをぶつけてみた。
冷静で多様の見方のできる彼はこう答えている。

■「動員と規制の中で行われた五輪は、結局、中国に当初期待されたような
プラスの影響を与えられなかった。しかし、一党独裁の国家が行う五輪は、
こうならざるを得なかったことは、はじめから人民も含めて皆、分かっていた。
分かっていなかったのは国際社会だけである。

■ただ、中国共産党にとって良かったことは、自ら正しい、すばらしい、
完璧だと思って、満を持して実行してきた五輪の準備と運営が、
かくも国際社会から叩かれたことである。国内の人民は、
党のやり方がおかしい、と思っても、逆らっても無駄という諦観もあり、
党のやり方に対し面と向かって罵声を浴びせるものはいない。だが、
国際社会には、一般の観光客から指導者にいたるまで批判の声があった。
そのことは、中国の指導者にとってかなりショックであったと思われる。
とくに、最初の大ショックは、聖火リレーの妨害だろう。

■正直、これほど短期間に、多様な批判を面と向かって受けた経験は
始めてである。もし、五輪が中国にもたらしたものは何か、と問われれば、
この面とむかった批判の洗礼の経験である。この経験は、
すぐに中国を変えることはないだろうが、じわじわきいてきて、
あとからみれば、やはり五輪は中国の自由化、民主化、国際化を推進した、
と言われるようになるのではないか」

■国際社会からの批判を雨あられと受けた北京五輪。
中国はその経験を糧とすることができるのだろうか。そして、
夢の跡地に野ざらしになった諸問題に真摯に向き合うことができるのだろうか。
北京五輪が中国にもたらしたものの価値は、そのときにやっと判明する。



厳しい総括となりましたねw

すでに支那の崩壊は始まっておるわけですが、

だからと言って、日本が格別に恐れおののく必要はありません。

偽装難民の流入阻止だけです。これ肝要。

◆http://kkmyo.blog70.fc2.com/
北京五輪は一夏の幻影

昨日テレビを見ていますと例によってエコノミストが
「日本の最大の輸出先が米国から中国に変わった、
中国抜きに日本経済は成り立たなくなった」
と したり顔で喋っていました。

エコノミストの看板を背負って喋る以上はもっと本当の実態を調べて
喋ってください。テレビに出てくる日本のエコノミストは
日本の実態も中国の実態もあまり知らないような気がします。

まず先に結論から書きます。
日本の経済は外需依存国ではなく、内需依存国である
という実態をまず頭に入れてください。
すなわち輸出で国が持っているわけではないということです。

中国に対して輸出が増大した内容は、中国に進出した企業に対して
日本は機械と基幹部品を中心に輸出しています。

中国はそれらを組み立てて、日本や欧米、アメリカに輸出しています
しかし中国の企業が輸出しているわけではない、
輸出元は中国に進出した外国企業なのです。

中国企業が独力で商品開発をしてアメリカや欧米、
日本に送り出されたものではありません。
中国に対して日本の輸出が増えたのはこのような仕組みのなかで
日本は中国に対して必然的に資本財や部品が増えていったのです。

ということは日本は間接的に中国を利用して
世界中にものを売っていることになります。

日本の中小企業も中国の安価な労働力を利用して
日本向けに安くていい商品を作らして輸入しています。

中国人が自分達でマーケットを調査して、
独自の商品を作って売り込むなんて事はめったにありません。

日本の中小企業が生き残る条件は「中国をいかにうまく使ったか」、
ということなのです。

中国には国際事業運営のノウハウなど持っていません。
日本のエコノミストが現実を十分に見ないで
マクロの数字と過去の流れで考察しても正しい答えは出てきません。

先日もテレビ評論家が「日本や韓国もオリンピック後、
急成長して近代国家の仲間入りをした、
中国も今後 経済がもっと大きくなり普通の国になっていく」
とコメントしていました。

はっきり言います 中国が今後普通の国になることは
100%ありえません、
また中国のような主体性の無い経済で
今後経済が発展していくことも100%ありえません。

政治家もメディアも評論家も「中国は日本最大の輸出先である。
故に中国は日本にとって大切な国である」
という論調で言いますが、この裏には 
だから「恐喝国家 中国の無理難題を聞くべきである」
といういやな工作の臭いを感じます。

日本の平成19年の貿易総額は輸出が83兆9314億円、
輸入が73兆1359億円、
貿易黒字は10兆7955億円になります。

対中の輸出総額は12兆円 比率から見ると輸出総額の
14%%くらいです。
(先ほどは1月と1年の数字を間違えて乗せていました。
KYさんから指摘されて気がつきました,誠に申しわけ
ありません、恥ずかしい限りです。)

中国に進出した企業が買ってくれている日本の資本財は
中国経済が崩壊しても
他国に逃げ出した企業がまた日本の資本財を買ってくれます。

何故なら高品質の資本財は日本しか作れないからです。

中国経済は日本無しに国が成り立ちません。
しかしエコノミストは逆に
日本経済は中国無しに成り立たないと言っています。
バカらしくて涙が出てきます。

中国にとって最も大切な国は日本なのです、
その日本が05年をピークに対中投資が減ってきて、
対インドやベトナムに逃げ出しています。
インドの例をあげると対印投資は倍々ゲームで増えています。

中国政府は失業率上昇を防ぐために突然07年とんでもない
労働契約法を 成立させた。
賃金を下げられない、解雇が出来ない。

労使間で「終身雇用」契約を結ぶように求め 
違反した雇用者に多額の賠償金支払いを義務付け、
労組の権限も強化した。

外資系企業の税制優遇も縮小してしまった。その上労賃上昇では、
中国投資の魅力は何も無くなってしまった。

ここに至って日本の中小企業もやっと分かりかけてきましたが、
後発企業は投資額をいまだ回収に至っていません、
まだぐずぐずしていますが極めて危険です。

以上の事を理解していただければ、
中国経済に未来が無いことがわかって頂けたと思います。

今の政治家やメディア、経済評論家はあまりにも
中国のことを知らなすぎます。
とくに国を預かる政治家は中国へ行っても中国要人に
頭を撫ぜてもらうだけで、中国の実態を見ようともしません。

すでに株式と不動産バブルが音を立てて崩れてきました。
チャイナインパクトが目の前に迫って来ています。

暴徒と化した民衆が横暴の限りを尽くしていた共産党に襲い掛かります。
武装警官や人民軍は銃の引き金を引くことに躊躇しません。
多くの血が流れますが中国政府は簡単に弾圧します。

しかし経済は見るも無残に疲弊していきます。
中国発展は一夜の夢でした、目が覚めれば、
何千年と永久に変わらない
水墨画に描かれているような中国に帰っていきます。

北京五輪は中国幻影の象徴だったのです。



支那のお先棒担ぎ、工作員は日本の中にゴロ々おります。

支那は崩壊すると当初より書いてきました。

何をバカなことをと思われた方も多かったと思いますが、

所詮、砂上の楼閣、「バベルの塔」。

予想どうりに推移しておるかと。





 

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今日は通院日(2008/08)

2008-08-26 15:11:15 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

   (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)

         & 

   歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

   号は、香蝶楼・一雄斎など。 作


   「當盛六花撰 牽牛花」です。


*朝顔(あさがお)(Morning glory)

開花時期は、 7/ 1頃~10/10頃。
中国原産、平安時代に日本に渡来した。朝のうちだけ開花。
日陰にある場合は夕方頃まで咲き続けることもある。
夏から秋まで長い間咲き続ける。
さまざまな色で楽しませてくれる。

古代の中国では朝顔は高価な薬で牛と取引されたほど。
漢名の「牽牛(けんぎゅう)」はそれにちなむ。
(牽牛子(けんごし)と呼ばれていた)
今でも漢方では種子を下剤や利尿剤に使う。


☆曇り、小雨模様。

医師とも「寒いねぇ」と異常気象の話になる。

お蔭様で血圧も低め、通院二ヵ月後となる、ヤレ々です。

毎度ですがご参考までに、

◆http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-entry-974.html
<略>

私は、ガン治療だけをおこなっている医者の目から見た
ビタミンCに価値観を見出して、
治療に役立てたいと考えています。
他の施設での考え方とは違うように思います。
私のガン治療に対する考え方をご理解のうえ、

ビタミンC大量点滴治療をご利用ください。

現在は、まだ効くことがハッキリと立証された治療ではないことを、
シッカリご理解ください。

<略>


抗癌剤(標準より減量投与)+サプリメントという手法ですね。

◆http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/
2cfbbd5dca8ebf6d4410fc9e83155c33

抗がん剤に対して、杏仁豆腐の杏仁で有名な杏の種に含まれる
ビタミンB17、漢方薬のリトリールが副作用も無く、
ガン治療に絶大な効果があると有名ですが、

これを米国製薬会社は猛烈に排斥しています。
マスコミまで使って猛烈に排斥してる。

「特許のつかない天然抽出薬(いわゆる漢方薬)」が
薬として認可されると何か困ることがあるんでしょうか(呆笑)

こういう治療法もあるようです、
◆http://cellmedic.info/  ご参照。

「がん細胞は正常細胞を攻撃するわけでもありませんし、
組織に直接危害を加えるわけでもありません。
がんで人が死ぬのは、がん細胞が増殖し、急激に大量の栄養を
ひとり占めすることによって、正常な細胞が急速に栄養不足を引き起こす
からです。がん細胞組織には正常 細胞組織よりも多くの血管があって、
格段に多くの血液が流入している。そのため、
がん組織がある大きさ以上になると、正常組織の栄養不足に拍車がかかり、
急速に体 力や気力を弱めていきます。そして、
ますますがん細胞組織だけが増殖し、正常組織 の血流障害をおこし、
あげくの果てに一気に機能不全に陥り、死を迎える事になります。

がんで死なないためには
下記の2つをクリアーすることができるかが鍵になります。
*がん細胞の数を増やさないこと
*正常細胞が充分にその機能を発揮出きるように
 栄養と血流を確保すること

温熱免疫療法は以下の手順で進みます。・・・」


さて、野菜の価格低迷で、取れた白菜を畑に鋤きこむ、

「緑肥」と言うんだそうですが、写真付記事がありました。

景気低迷による買い控えが影響してるとも言われておりますが、

なんとかならんものか? これって農政、政治の不在でしょう。

農水大臣はイカレタ屑野郎だし、農協もオイオイだなぁ、

◆http://amesei.exblog.jp/
2008年 08月 26日  血迷ったか?農林中金 より

<略>

【東京 25日 ロイター】25日付の英フィナンシャル・タイムズ
(FT)紙は、農林中金が資産担保証券(ABS)や債務担保証券(CDO)
などの証券化商品への投資を拡大する計画だと伝えた。
向こう1─2年間で投資規模を少なくとも
6兆円(540億ドル)拡大するという。
農林中金の幹部はFTに対し「証券化商品に投資しているのは、
それらが10年前のようにクリーンになったためだ」と述べた。
FTによると、農林中金は投資ポートフォリオにおける
証券化商品の割合を37%から50%に引き上げることを目指している。


農林中金はサブプライム関連証券(CDOなど)に投資をして
大損こいたんじゃなかったんでしょうか。
農中のMasanobu Takataniという上級マネジングダイレクターは、
FTの取材に対して、「サブプライム前には問題ある証券も多かったし、
そう言う証券を農林も買ってしまっていたけどね」
とインタビューに答えているんですが、また騙されるんだろうか。
それとも今ある損失を隠すための追加投資を余儀なくされているのか。

逆を張るのが投資の基本とはいえ、ちょっと信じられないニュースでした。
こういうのを、ナンピン買いというらしいですね。
「下手なナンピンスカンピン」という格言もあるとのこと。

*難平(なんぴん)とは、株の売買手法の一種。
カタカナでナンピンとすることも多い。

概要:
株を購入後に価格が下落した場合、再び値上がりを見越して
その銘柄を買い増し(ナンピン買い)、買い値の平均を下げること。
価格が戻れば利益を得ることができるが、
下落幅が拡大した場合の損失は大きなものとなる。



やめなはれ々、倒産寸前だよw

◆http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
2008年08月26日
金融情報(200ドル以上の急落も日常茶飯事?)

NYダウは”見事”に行ってこいとなり、
241ドル余り急落していましたが、【原油】も下がり、
【金】も下がり【ドル】も下がるという、
ほぼ全ての金融商品が<下落>するという状況となっていました。
これがまさに今後起こる<金融崩壊>時の姿ですが、
では今日は一体何が下がったのでしょうか?
ほぼ全面安となっていたものですが、問題の金融株が急落していたのです。

【リーマン】 -6.66%(終値 $13.45)
【AIG】  -5.49%(終値 $18.78)
【ワム】   -6.01%(終値 $ 3.60)

【リーマン】は、韓国産業銀行が買収するとして金曜日には急騰していましたが、
その後まったく具体的な話がなく、
今日は「韓国どこに行った?」となっているのです。
そして「韓国ウオン」が物凄い売りに遭遇しており、
韓国中央銀行は<ドル売り・ウオン買い>を行っていますが一向に効果がなく、
このままいけ【韓国経済】は最悪の事態を迎えます。

また、金融不安が噂されています【AIG】ですが、
今日は安値を更新してきており、
資産運用をこの【AIG】株に依存しています日本の【アリコジャパン】は
いまや膨大な赤字に転落しており、格付け見直しが行われるかも知れません。
ここでも<負の連鎖>が始まってきているといえます。

とにかく、今やNYダウで$200、日経平均で200円以上の
上下動は当たり前になっていますが、これが500ドル、
500円以上に拡大すれば、金融市場は危険水域に入ったと判断できます。

それにしましても、超優良企業であった【AIG】株が
5%以上の急落・急騰を繰り返す姿は異常としか言えません。
日本でいえば、【トヨタ】株が5%以上(株価でいえば200円以上)の
上下動を日々繰り返すという状況であり、
超優良株が市場のおもちゃにされていることと同じことなのです。

市場の荒れ方はさらに進みます。


◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1218726599/l50
*2008/08/26(火) ID:ZqkZO5h7
『黒字亡国 対米黒字が日本経済を殺す』 三國陽夫(文春新書)より。

「植民地時代のインドは英国との貿易で常に黒字だった」。
アナリストの三国陽夫氏はこう指摘する。
インドは香辛料などを輸出して宗主国の英国から大幅な黒字を稼いだが、
支払いは英国通貨のポンドで、ロンドンの銀行に預けられた。
インド人の汗と涙で稼ぎ出した貿易黒字は帳簿の上だけだった。
英国企業に融資され、宗主国の投資や消費を活発にした。
英国人はインドの産物と資金で一段と豊かな暮らしを実現した、という。

三国さんは近著「黒字亡国」で、いまの日米関係が
植民地時代のインドと英国の関係に酷似していることを丹念に描き、
対米黒字が日本にデフレを引き起こしている」と説いている。
植民地インドと同様に、曰本は稼いだカネを米国に置いてきている。

米経済戦略研究所のクライド・プレスズトウィッツ所長はかって私に言った。
「レクサスはいいクルマだ。トヨタは米国人に売っていると思っているが、
我々は日本のクルマを日本人のカネで買っている。
米国にとってこんなうれしいことはないが、
こんなことがいつまで可能なのか」

こんな日米関係を、米政府内では
「日本は米国のクライアントカントリー(保護領)」
と呼ぶ人がいる、という。

イラク戦費も住宅バブルも米国民の消費も、
元はと言えば日本の金なんだろね。

泥棒貿易みたいなこともやられてるし投資も海外に流れ出してるしで、
日本こそが悪の枢軸の最大の支援国家なんだと思うよ実際の話。

日本人の金が日本人で使えない。日本に流れない。

*2008/08/26(火) ID:dKTaf8KX0

戦後の日本のスポーツ界の最大の利権は野球利権。
野球は世界的に不人気なスポーツで、
運動量が少ないから、
学校体育でも採用されないようなマイナースポーツ。

でも、日本で野球が大きな地位を占めたのは、
日本を占領したアメリカの国技だからだ。
(戦前から野球はそこそこ人気があったが、その頃から、
日本はアメリカの支配下に入りつつあったのかもしれない)
プロ野球だけ税金面でも、特別待遇だと聞く。
また、高校スポーツでも、野球だけインターハイには参加せず
甲子園大会という独自の大会を設けている。

が、アメリカの覇権衰退を機に、野球利権を解体するほうに力が動いている。
野球ファンの平均年齢も50歳を超え、今の若い世代は野球なんて視ない。



「厄災の元凶」それアメリカ。

自民党はCIAが作った代官所wなんですよ。

清和会はCIA工作員連合でありキムチ集団。なりすまし多し。

創価はCIAの尖兵たる鮮人カルト、いずれも亡国の輩です。

民主党内にもおります。いずれ割れて正体あらわすでしょう。

今度の総選挙は世直しの第一歩、もう余裕はありませんよ。

癌治療とおなじ、手遅れにならぬまえにね。

コメント

夏も過ぎゆきⅢ

2008-08-25 11:28:46 | Weblog
  画は歌川広重(1797年)~(1858年)

  (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい) 

  作


  「京都名所之内 淀川」です。


☆曇り、雨模様。

しかし、ここのところの低温、おかしい。

おかしいといえば、

◆http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
*2008年08月24日
経済速報(実態が暴かれ始めた地方財政)

大阪市  947億円
埼玉県  475億円
茨城県  471億円
広島市  301億円
神戸市  249億円
和歌山県 210億円

この数字は地方自治体が債務保証か損失補てんしている
【公社・第3セクター】の中で200億円を超えている
累損合計となっています。(日経報道)

これだけで総額2,653億円に上りますが、
日本全国では軽く一兆円を超える金額になっており、
中にはこのままいけば9月中に
重大な事態に直面する地方自治体もあります。
即ち、財政破綻です。

今、関係者が必至で調整していますが、最悪の場合、
9月8日に関西の【ある県】が破綻申請する事態に陥り、
そうなれば他の地方自治体にも波及し、
取り返しのつかない事態に追い込まれます。

地方自治体の負債総額200兆円が炸裂する日が
9月に来るかも知れません。

*2008年08月25日
経済速報(外資系証券金融マンの失業)

NYのウオール街では4万人、世界中では10万人の金融マンが
今回の金融混乱で失業すると言われていますが、日本では今のところ、
1100人にとどまっているとの調査が発表されています。

今後、この数字は飛躍的に拡大していくことになりますが、
この影響は【東京都内】に集中しますので、
賃貸住宅、高級車・高級レストラン・デパート等の売上を
直撃することになるはずです。

日本はまだまだ稼げる状態にありましたので、
リストラは世界からしますと比較的少ない数となっていますが、
日本株もいまや売買高が急減してきており、
稼ぐことが徐々にできなくなってきていますので、
9月からリストラが急増するかもしれません。

いまや外資系金融マンに依存したビジネスは
風前のともし火となってきています。



地方自治体は「夕張化」を隠してきましたが、バレ始めた。

税収もあがらないしねぇ、この政策不在では。

縮小窮乏化のジリ貧政策だもの、インフレを嫌悪する財務省。

バランスシート均衡し国滅ぶですよw

ややインフレ気味のほうが景気は程よく循環するのですがね。

外資は規制すべきです、現状はヤリタイ放題。

*http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu174.htm
ご参照。

「竹中元金融大臣は外国からの投資を呼び込めとよく言いますが、
確かに投資が入ってくる時はいいが、ある時点で一斉に引き揚げてしまう
ことがある。最近ではそれがバブルの崩壊の原因になる。
国際金融資本は特定の国に集中投資をしたり引き揚げたりして
経済を揺さぶっている。意図的ではないのかもしれないが韓国などを見ても
投資の出入りでウォンが急上昇したり急降下したりしている。

韓国はIMFの管理下に入って主要産業は外資に乗っ取られてしまいましたが、
投資ファンドにかき回されて経済状況は破綻寸前だ。

外国からの投資は短期のものは規制すべきものであり
長期のものだけを受け入れるような規制が必要だと思う。

短期の投資まで受け入れたら国の経済が引っ掻き回されてしまう。・・・」


◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2008年8月24日(日) 鈴 木 宗 男

自民党の中川昭一代議士が23日、地元帯広での会合で
「政府がやれることは何でもやらなければならない。
何も発信しない日本、何もしない政治、何もしない首相はダメだ」
(讀賣新聞4面)と痛烈に福田首相を批判している。
内閣改造まではこうした思い切った発言はなかったが、改造後、
こうした発言、党内でも様々な意見が出てきている。
人事というのは面白いもので期待感が少しでもあるとじっとしているが、
もうこの人での人事はないとわかると、思いのたけが出てくる。
同時に民主主義だから物を言うのは良い事だし、自由だ。
裏返して見れば、「何もしない首相はダメだ」と
ここまで言われるという事は政権の求心力は勿論、
党内基盤が弱くなっている証拠である。ほどほどの緊張感は必要だが、
過度の批判・攻撃はお互いの力が弱くなっている時に起こる。
選挙を考えているからである。
自民党内に不協和音が出る事は良い事である、
「小泉・安倍の時は何も言わず、今そのツケが出ているのに
福田に被かぶせるとはどっちもどっちだ」と国民は賢明な判断をするだろう、
合わせて自民党という看板では選挙は厳しいという1つの証拠でもある。
段々と政局の秋、臨時国会が始まると
何があってもおかしくない状況になっていくと心している。
 
スポーツ新聞各紙は星野ジャパンに対して厳しい論調である。
オリンピック前までは、期待感やニュース性で持ち上げてきたが
結果が悪ければ手のひらを返した評価である。
勝負の世界、勝たなければダメである。結果を出せば、
日頃少々態度の悪い人でもヒーローである。
勝つこのとの重さ、価値を思い知らされ、他人事ひとごとでない話だ。

<略>



面白いですなぁ、臨時国会冒頭解散もありうるか?

創価は矢野や池田大先生の国会招致を絶対阻止したいわけで。

ムネオは自民を見切ったようだね、民主と組むと見た。

そのムネオがらみで、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/24/#001098
2008年08月24日
野中広務という政治家

毎日系テレビの朝の番組に時事放談と言う番組がある。

いつも同じような政治家や評論家を交代で招いて
文字通り時事放談を繰り返す番組である。

八百長番組であるが、時として本音の発言を見つける事がある。

24日の番組のゲストは亀井静香氏と野中広務氏であった。

公明党矢野元委員長の国会招致問題に話が及んだ時である。

亀井氏と野中氏の好対照の反応が注目された。

亀井氏は、もし矢野元公明党委員長が言っているとおり、
公党の委員長までやった人に、創価学会があそこまで言論封殺、
人権抑圧をしていた事が事実であれば、やはりこれは大問題だから、
そこのところを国会ではっきりさせる必要がある、と答えていた。

これに対し野中氏は、公明党は矢野元委員長の国会招致を恐れてはいけない。
堂々と受けてたてばいい。その時私もあわせて招致すればいい。
私は矢野元委員長がそんなに立派な事を言えた人ではない事を知っているから、
と言うような趣旨のことを言って、カメラに向かってニヤリと笑った。

野中氏の真骨頂だ。

国家公安委員長などを歴任した野中氏が、その情報力をちらつかせて、
敵対する者を恫喝する。

そういえば彼は日歯連の政治献金事件で
一人村岡元官房長官をスケープゴートにして逃げ切った。

世間の評価は知らないが、私は野中広務という政治家は
稀代のワルだと思っている。

その最大の理由は、彼が一貫して自民党を支えてきた政治家であるからだ。

自民党を揺るがす言動を行う政治家を、ことごとくつぶしてきた。
加藤紘一しかり。小沢一郎しかり。

今度の件も自公政権を作ったのは自分だと言って、
ここまで国民に背を向けてきた自公政権を徹底的に擁護している。

しかし私が野中氏を信用しない最大の理由は彼の平和に対する偽善である。

彼は政界を引退した後、「平和の語り部」と称して
反戦政治家のごとく講演に奔走しているらしい。

本当にそうだろうか。

かつて私は土井たか子氏、野中広務氏らと一緒に
イラク戦争反対のシンポジウムに出たことがある。

それがきっかけで野中氏と私を引き合わせようとした人物がいた。

私はこちらから面会を嫌うことはしない。

たとえ立場が違っても、気に食わない人物であっても、
こちらから面談を断ることはない。

だからその人に答えた。やってみてください。
しかし野中さんは断るでしょう。

案の定返答は「NO」であった。

その人を通じて届けられた私へのメッセージは、
メディアには気をつけろ、という言葉であった。

イラク反戦でメディアに一時的に取り上げられたからといって
調子に乗っていると、そのうちはしごをはずされるぞ、という伝言である。

しかし彼が私を避ける真の理由は反戦・平和について語るうちに
正体がばれる事をおそれるからに違いない。

いいみじくも24日の時事放談で、インド洋給油の継続を問われたとき、
野中氏は、「今更やめるわけにはいかないでしょう」、と答えていた。

日米軍事同盟に反対できない者に憲法9条や世界平和を語る資格はない。

私の目をごまかすことはできない。


◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1218726599/
*闇の声 :03/09/11 18:38 ID:b0UdpPbg

野中広務という政治家は、フトコロに包丁を飲み込んで
どこでも行ったし誰とでも話しをした
相手の利害と弱点を誰よりも知っていたし、
自分を消して相手を目立たせることに於いて
苦労人故の手法が優れていた
しかし、それはあくまで政党の建物の中だけの話しで、
世界を相手にする政治家ではなかった

*闇の声 :03/09/12 13:06 ID:YZDZU+62

鈴木宗男と言う人は、ある意味
進んで汚れ役を買って出る希有な人物だった
もっともそれが、独自の金作りになってしまう訳だけれども、
同時にロシアの開発という
これからの日本を考える上で重要な戦略に貢献したと言える
ロシアは国が大きすぎてモスクワの意向も、影響も極東には及ばない
加えて、ロシア人の頭の中にはウラル山脈から東側はアジアであり、
自分達のような白人が関わるところではないと言う差別感がある

エリツィンにしてもプ-チンにしても
ソヴィエト共産党のエリ-トだったわけで
基本的な感覚は同じだ・・・つまり、
極東は極東であり自分達の利権さえ押さえておれば
あとは何もしなくても良い・・・所詮流刑地ではないか・・・だ

従って、現地の役人はやりたい放題である
軍も一緒だ
そんな連中を言葉で相手にしても、結局は金をせびられる
毒を以て毒を制さない限り、交渉なんか進まない
鈴木宗男の特技というのは、
その毒を毒ですよと見せて同時に砂糖も見せること
役人は、毒も砂糖も見せることは出来ない
育ちの差だね・・・同時に、金脈に対する動物的とも言える嗅覚と
野中譲りの包丁を飲み込む
度胸と・・・を持ち合わせている

*闇の声 :03/09/12 13:19 ID:YZDZU+62

基本的に、政治には金がかかる
誰だって、頼まれたらただでは動きたくない
所詮は人間欲の動物なのだ・・・それを是としないで
愛だの正義だのを持ち出して
結局失敗したのは鳩山だったね・・・

野中も鈴木も、共通するのは
金を後出しで人を動かせる脅しまがいの凄みがあったこと
違うのは、野中が小渕政権の時に初めて国政の表に立ったこと
そこで野中が見た物は、明日をも知れない金融機関の体たらくと
あまりに書生的な民主党・・・
しかも、自民党内部は不勉強で若手が育っていない
野中を過大評価だと言うけれども、
野中がいなかったら金融問題はもっと大きくなったと思う
もっとも、その方が今にして思えば良かったのかも知れない
そこが、野中広務という人の限界と言えばそうなるだろう

小泉と言う人物は怪物で、
さっき会った人が何を言って何を頼んでいったのか忘れることが出来る
気にしないのだ
鈴木宗男が仮釈放になっても、彼のことなんか忘れているらしい
鈴木宗男が何をしたのかも、記憶にないだろう・・・
ロシアが自分にとってメリットも何もないこと
それも、北方領土問題は火急ではなくそう簡単に・・・
自分の在職中には片づかないと割り切っているから
鈴木が出てきて、何を言おうが我関せずだろう

野中が求心力を失ったのは、
経済政策に詳しくなく竹中の経済政策を情に訴えて
撤回させようとしたこと・・・
それは、政治家には通用しても
人の血の流れていない竹中や木村にはバカにされるだけで
全く効果はなかった
政策本位の論争ならば喜ぶべき事だけれども、
国民に責任を負わない学者が勝手に理論を振り回して
実験場に日本経済をされている事を
政治家誰もが止めることすら出来ないこの責任は大きい

*闇の声 :03/09/12 13:30 ID:YZDZU+62

鈴木宗男のことを野中は恐れも何も感じてはいないだろう
それと、中川や森のような交渉下手がロシア利権を貰ったところで
活かすことは出来ない
北朝鮮人脈にあれだけ振り回されて、
しかも交渉の中身を喋ってしまい結果的に国内外の信用を
無くしてしまった森のこと・・・
まして中川は、言う事が表も裏も一緒で
テレビで喋っている以上のことを言えない・・・
それは、彼の能力を周りが判っているから権限を渡していないのだ・・・
そう言う人間に、鈴木宗男が利権を渡すとは思えない
名詞の束を渡しても、その人間とどういういきさつで会って何を話したのか
という一番大事な中身は渡してはいないだろう

*闇の声 :03/09/12 13:37 ID:YZDZU+62

小泉は、金を配っているわけではない
もともと、金は切れない人物だ
欲もない代わりに、徳もないし人の為に身銭は切ったことがない
ただ、公明党がくっついているから選挙上影響力が巨大になっている
鈴木が動けば動くほど、小泉が反主流派を追いつめる口実を与えてしまう
それを判らない鈴木宗男ではない・・・しかし、
親分を失い頼るところがない鈴木だから
誰かの所には行きたい・・・結果的にサメを失ったコバンザメの如く
くっつくところを探す日々だろうけれども、それはかなり難しいだろう
同時に、民間からの資金供与には限界があるから、
鈴木の影響力は極めて限られていると思う
情報ル-トを失った鈴木宗男はもはや見いだす価値のない政治家だね
彼が何かをばらせば、その代わりに彼も何かをばらされる
これ以上逮捕されない代わりに、一回か二回はお休みになるだろう



面白いねぇ、今や消えた?「闇の声」氏ですが、

自民党のインサイダーの見方です。ハズレも結構ありますけど。

ムネオはある意味「復活」しましたよ。

野中の一の子分だったのがムネオ。

胡散臭さのもとなんだが、関係清算したのかなぁ。

ロシア関連でムネオ、ラスプーチン佐藤はまだ々使える。

日本の国益になる。毒も使いようでは薬になるわけで。

「国策捜査」はCIAの指示でしょう、アメリカは、

日露の接近を極度に警戒し、妨害し続けてきました、今もそう。

「日本占領継続」に支障をきたすからですよ。




コメント

祭の終り

2008-08-24 11:48:43 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年) 

 号は、香蝶楼・一雄斎など。 作


 「御祭禮」です。



☆曇り、荒れ模様です。

北海道には低温注意報発令中。

さて、支那のきちがい祭も本日終了、お後がよろしくないのではw

◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2008年8月23日(土) 鈴 木 宗 男

北京オリンピック、野球で星野ジャパンは韓国に負けてしまった。
金メダルしか頭に無いと勇ましく言ってきたが、残念ながら叶わなかった。

<略>

それに比べ陸上男子400メートルリレーで日本は銅メダルを取ったが、
これは評価に値する。何とトラック種目では1928年
アムステルダムオリンピック女子800メートル銀メダル人見絹枝さん以来の
80年振りの快挙で、男子では初めてのメダル獲得である。アメリカはじめ、
強い国がバトンミスで予選欠格した運もあったが、

運という字は軍(いくさ)が之(はしる)と書いて運である。

見事なバトンパスなど日ごろ努力して、頑張っている人に
神様はチャンスを与えてくれたのである。
4人のメンバーの中に道産子の高平慎士選手がいた。
北海道でトラック、しかも短距離で選ばれるだけでも大変な事なのに、
メダル獲得。記録ずくめである。
女子100メートルに出場した福島選手も十勝管内幕別町出身。
1600メートルリレーに出た久保倉選手は旭川、木田選手は帯広出身だ。
北の大地から日本を代表する陸上選手が次から次と出てきた事は凄いことである。
体操坂本選手は江別市出身、競泳男子400メートルメドレーリレーで
銅メダルの佐藤選手は苫小牧市出身、
柔道女子70キロ2大会連続金メダルの上野選手は旭川市出身である。
道産子が各種目で見事な結果を出している。

景気低迷、北海道経済が疲弊(ひへい)する中で、北海道民に勇気や感動、
やる気を教えてくれた事に心からありがとうと言いたい。

それに比べ、政治はどうだろうか。官房長官がいても北海道の声は伝わらない。
幹事長が出たり、政調会長がかつて出たが、
北海道に何か良いことがあっただろうか。
与党でなければ仕事ができないとよく言うが、
結果を出してから言って欲しいものだ。

<略>

◆http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
2008-08-23 治にいて乱を忘れていないか?

<略>

明日で終わる北京五輪の後の中国には異常な景気後退が予測されている。

五輪期間内に『交通制限』『デモ制限』『電力制限』『生産制限』などで
押さえつけられ、もろもろの被害を蒙った人民の不満が噴出し
「大混乱」になりかねないが、
それに対する隣国日本の対処方針は出来ているのか?

情報によると、例えば北京五輪で消費された電力量は、
国家運営に重大な影響を及ぼすほどのものだったらしく、
今後の回復は綱渡り状態だ、という。
電力供給は得意とする『口パク』では済まされない! 
ただでさえ電力不足に悩まされていた中国の主要都市である。
閉会式が終わり電力分配が始まっても、
それに応じるだけの『燃料』がないらしいから、石油、石炭はもとより、
冬に向かう暖房用の燃料まで火力発電に流用しよう?というらしいから、
世界中の森林が危険な状態になる、との予測さえある。
本当だとしたらたまったものではないが、この国は毛沢東時代の『大躍進』で、
非科学的な「大躍進」を組織だって実施した実績がある。万一そうなれば、
何が環境保護だ、ECOだといいたくなる。
中国にとっては『背に腹は代えられぬ』のだろうが、
世界、特に周辺諸国にとっては迷惑この上ない!

<略>


日本の野球も上げ底だったのかもしれません。

采配は素人から見てもメチャクチャ、それにしても、

力不足でぶざま、視聴率も落ちてゆくことになるでしょうね。


日本も東京オリンピック終了後、景気減速しました。

ましてやすでにバブル爆発中の支那、大崩落が始まります。

支那人の反日もあからさまになり、これはよかったw

大陸・半島に係わりを持たぬことこそ国益に叶わけで。

「きちがい」にわざわざ力を貸すのは愚か、放置すること。

ビザ発給を厳格にすべきです。遠交近攻は真理ですよ。


◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2008年08月23日
ノーベル賞受賞者アル・ゴア=ロスチャイルドの手先

環境保護問題で、ノーベル賞を受けた、アル・ゴアは、
オクシデンタル石油という石油会社の経営一族である。

ゴアの環境保護論は、石油は二酸化炭素を出すので、
二酸化炭素を出さない原子力発電を推進すべきだと主張している。
原子力発電の建設には莫大なセメントと鉄骨が必要であり、
セメントと鉄骨の製造には石油を大量に消費する。
原子力発電所の点検に必要な機器も、莫大な量の石油で製造されている。

原子力発電とは石油発電の事を意味し、
これは大量に二酸化炭素を出す「環境破壊産業」である。

ゴアの環境保護は、こうしたウソで充満している。

ゴアの経営するオクシデンタル石油は、北海に浮かぶ北海油田の開発を長年、
行って来た。近年、この油田が枯渇し始め、掘削しても、
なかなか原油が出て来なくなった。

油田の「寿命が来た」のである。

困窮したオクシデンタル社は、原油ではなく、
原子力発電に使うウランの販売を「商売の中心」に切り換えた。

そこで、オクシデンタルの経営者ゴアは、二酸化炭素問題を持ち出し、
「石油ではなく、原子力発電を」と言い出した。

「オクシデンタル社の油田が枯渇したので、
原油からウランに商売を切り換えました」と、正直に言ったのでは
「カッコウが、つかない」ので、環境保護と言ってみたら、
ウラン販売の最大手であるロスチャイルドが大喜びし、
ノーベル賞が「転がり込んできた」。



まことに欺瞞に満ち満ちておるわけで、

支那に原発を売り込みたいわけです。が、

もう思惑どうりにはまいらない。

支那は崩壊に向かっているし、

ロスチャイルドの本拠英米は火の車、EUも内実はガタ々。

原発設置には日本の技術が必須ときている。

この不景気一色の日本が「鍵」になるわけですよ。

日本が付いたほうが勝つ、離れたほうが負けるw

発想を大胆に転換することが真の国益につながる。

旧態依然の「対米追従・国富蕩尽」の悪弊を捨てること急務。

米帝の世界覇権はもう終わりです。

893国家の恫喝は無視すればよし、国力すでにガタ落ち。

「祭の終り」なんです。

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夏も過ぎゆきⅡ

2008-08-23 11:14:34 | Weblog
 画は Pierre-Auguste Renoir 

 ピエール=オーギュスト・ルノワール

 (1841~1919) 作 


 「ラ・グルヌイエールにて」です。



☆曇り、半袖では寒いですね。

さて、ロシア関連で、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000097-mai-int
<グルジア>黒海で米露対峙へ 緊張高まる可能性も
8月22日20時9分配信 毎日新聞

【モスクワ】グルジア南オセチア紛争をめぐり、
米国が人道支援目的で戦闘艦を含む艦船3隻のグルジア派遣を決めたことで、
既にグルジア沖に展開しているロシア黒海艦隊と相対する構図が生まれる。
この海域はロシアが歴史的に「自国の裏庭」と位置付けているだけに、
今後、双方の間で緊張が高まる可能性がある。


とのことであります、まだ一触即発というわけではありませんが、

要注意でしょうね。米帝はヤブレカブレで危険ですよ。

サアカシビリはアメリカの走狗です。

◆http://www.melma.com/backnumber_45206_4194385/
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年)8月15日(金曜日)弐

♪(読者の声2)グルジアのサアカシビリを応援せよとする欧米論調を
貴誌はさかんに紹介されていますが、サアカシビリは胡散臭い。
食わせ者という説があります。CIAの傀儡のごときアフガニスタンの
カルザイ大統領のように。

(宮崎正弘のコメント)まずカルザイ(アフガニスタン大統領)ですが、
いくつか過去の拙著に指摘したように、かれは米国亡命時代
「ユノカル」の顧問で食いつないでいました。「ユノカル」は
「中国海洋石油(CNOOC)」が果敢にも
M&Aを仕組んで買収しようとしたカリフォルニア石油大手。
海外に多くの鉱区を保有しているからです(いまはテキサコ傘下)。
で、当時のタリバン政権と「ユノカル」はトルクメニスタンの石油を
アフガニスタン経由でカラチまで敷設する
1580キロのパイプラインに合意していた。
なんと、クリントン政権の時です。
カルザイが「大統領」として、アフガニスタンに送り込まれてすぐに、
このパイプライン建設に合意しました。
米国がカルザイを大統領にした最大の背景はこれだったのです
(拙著『世界“新”資源戦争地図』(阪急コミュニケーションズ参照)。

だが、パイプライン・プロジェクトは頓挫中。
タリバンやアルカィーダの暗躍が続き、セキュリティに問題がある。
そのすきを巧妙に衝いて同パイプラインを北側へと迂回させ、
トルクメニスタンからウズベキスタン、カザフスタン経由で
新彊ウィグルまでの1800キロのパイプラインを敷設する工事が
始まっています。 誰が? 中国です。

上のプロジェクトを中国が横合いからさっと引っさらった格好です。
ちょうど西シベリアからロシアを迂回させてナホトカへ運ぶ
日本側提示の世紀のプロジェクト案を、先に中国側へ分岐させて
満州里 → 大慶へと運ばせるために横合いから取ったのが
中国であったように。。。。

つぎにサアカシビリ(グルジア大統領)のことです。
ウクライナの親米政権支援、バルト三国のロシアからの離反などと同様に
グルジアをNATOに加えるため米国は様々な支援をしてきました。
グルジアこそがカフカスの南に欧米が打ち込んだ橋頭堡であり、
これが再びロシア側に転ぶと「冷戦終結」は元の木阿弥になる。
サアカシビリ大統領が食わせ者? 当然ではありませんか。
魑魅魍魎、弱肉強食の現代で、これくらいのギャンブル度胸がない政治家は、
カフカスの政治を担えるわけがありません。
胡散臭いのは当然、
それでも陰謀家プーチンには立ち向かえないでしょうが。。。


ここは相変わらずロシア嫌いですw

手前も別に好きではありません。ただ、対米従属から脱する、

いい手駒になりうると思っております。使えると。

◆http://amesei.exblog.jp/
2008年 08月 22日
クラシック界に波及したロシア・グルジア問題/
ゲルギエフのソフトパワー外交

<略>

今回のグルジア危機では2000人の人が命を落としたといいます。
それがどっちの迫撃砲で死んだのかは議論が分かれています。
アメリカとロシアの大国のゲームの中で死んでいくのが
属国や周辺国の国民です。

問題になっている、グルジア領内の半独立地域の北オセチア出身の
世界的な中堅指揮者である、ヴァレリー・ゲルギエフという人がいます。
この人は、以前、ロシアのキーロフ管弦楽団(マリインスキー歌劇場)
という主要な歌劇場の音楽監督をしていた人で、日本にも何度も来ています。
サンクトペテルブルクで毎年、「白夜祭」という音楽祭を主宰していますから、
「サンクト人脈」があるんでしょうね。

<略>

ゲルギエフがなぜニュースになったかというと、オセチア人の彼が、
21日夜に、ロシアの介入に感謝する
犠牲者追悼演奏会を南オセチアのツヒンバリで行ったからです。

<略>

ゲルギエフさんはロシアの文化大使になってしまったわけです。
ゲルギエフは、チェチェン人が絡んだ、多数の子供の死者を出した、
北オセチアの小学校を舞台に起きたベスラン人質事件(2004年)の時にも、
泣きながらウィーンフィルの演奏会で、
チャイコフスキーの「悲愴」を指揮したと言われていますから、
ロシアの当局の圧力で舞台にたったのではないのでしょう。

日本の音楽ファンに引き合わせて考えると、冷戦時代もムラヴィンスキーとか、
コンドラシンという指揮者達が、ショスタコーヴィチの音楽をひっさげて
東京なんかに文化外交にやってきましたが、ソ連の横暴は嫌いでも、
ショスタコが好きとかチャイコフスキーが好きとかいう
日本人はたくさんいました。

これは言うまでもなく、「ソフトパワー外交」の一種です。

ロシアと欧米関係は、緊張感を称えつつ、数年間は続くでしょう。
その間にロシアがエネルギーと産業の国家管理を行いつつ、
国土の発展を目指すでしょう。

しかし、事実上、アフガン、中央アジア、そして北極圏
(最近、アメリカとカナダがエネルギー連合を形成したらしい)
とロシアは包囲された形になっていて、
まだ明いているのがシベリアと極東というわけです。
ロシアはパイプラインを南下させるルートを
極東に狙いをつけてくるかも知れません。日本としても、
慎重に「共存共益」を計る形で
ロシア関係を管理していかなければならないでしょう。
ロシア専門家の佐藤優さんを訴えて、
虐めているいる場合じゃないんじゃなかろうかと思いますよ、ホントに。

<略>

リーマン・ブラザーズは増資を中国と韓国のSWFに断られたらしい。
リーマン、かなりやばいと観た。ファニーもフレディーも
株価が3ドル前後だもの、公的救済になってしまうのも時間の問題だけど、
ポールソンさんとしては、「救いたくても救えない」というのが本音かもね。

ただ、ゲルギエフの動画は、この上のフルトヴェングラー指揮
(1940年代)のナチスのプロパガンダと同じ臭いを感じるんですよ。
なんだか凄く危ない状況に世界が入っているような気がして為らない。
アメリカが、経済破綻するのを何かでごまかそうとしているというのが一番、
イヤ~なシナリオなんだけど。

ソルジェニーツィンの「1918年8月」を読み始めたけど、
インテリゲンチャ(ナロードニキ)でも祖国愛で戦争に行く
というのがロシア人なんだね。そういう民族をあいてに火遊びしている
ユダヤ人と米国は、何を考えているのだろうか。


◆http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
2008年08月23日
金融危機情報(大荒れになった市場)

NYダウは197ドル余り急上昇しましたが、【原油】は6ドル以上急落し、
下落幅(6.59ドル)は過去17年ぶりの大きなものでした。
【原油】市場は高値から急落し、急騰し、そして急落する。

まさに大荒れになっているものですが、
金融株はNYダウが200ドル近く上昇しましたので、
殆どの金融株が上昇していましたが、
その中で大きく下落していましたのが、【フレディマック】株です。

11.08%急落し終値は$2.81となり、2ドル割れに向かって
じわりじわり進んでおり国有化するのであれば$1とも言われていましたが、
まさにこの$1に向かって売り込まれているのです。

*ただ、国有化は現時点では難しいと見られていますが。

ところで、今日のNYダウの反発ですが、
経営危機に見舞われています【リーマン】が
【韓国産業銀行】に買収されるとの噂が流れたためですが、最悪の場合、
金曜日に倒産するとも言われていましたので、
まさに金融市場を救ったことになりますが、
果たしてこの噂は実現するでしょうか?

今、韓国は金融・通貨危機一歩前にあり、
政府も為替介入を行い必死で危機を防いでいます。そのような折、
減りつつけているドルを使うような買収をするでしょうか?

今日の金融市場は、『サンキュー、韓国』と言われていますが、
もしこの買収が実現しなかった場合には反対になりますので、
韓国は一気に危機に陥ります。

<原油の急落>と<フレディマックの急落>は
次なる危機を予見していると言えます。



【リーマン】も焼きが回ってw 南鮮に泣きを入れるようではねぇ。

倒産確実なのでは? 影響はデカイものになりそうですね。

*リーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)については、ここ、

http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200502210000/
が面白い。

日本だと日興コーディアルグループが傘下。


  
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夏も過ぎゆき

2008-08-22 12:25:39 | Weblog
 画はEdouard Manet

 エドゥアール・マネ

 1832-1883/フランス/印象派 作


 「Argenteuil」です。


◆晴れました、はや秋空の色。

さて、いろ々、

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
08/21/2008
地球温暖化の嘘

日本の政府は食品をつくる過程や、さまざまな活動から出る
二酸化炭素(CO2)の排出量が消費者に一目で分かる
ラベル制度を普及しようとしているが、
相変わらず日本のやっていることは世界の波に大幅に遅れている。

そもそも二酸化炭素は地球温暖化と全く関係がない。
今年は去年に比べて北極の氷が3割増えた。
また氷河期が来るかもしれないと言われている。

国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は
コンピューターモデルで自分達に都合がよく、
欲しい結果が出るまで何度でも数字を入れ直している。
またこの数字は太陽活動サイクルとは関係がない。
太陽活動サイクルによると地球は冷え込んでいるのだ。

日本がこんな「非科学的なナンセンス」のために
税金の無駄遣いをするのはやめて下さい。



何度も書きましたが、最近では新聞でも、

二酸化炭素の排出量規制につき疑問の報道も多くなってきました。

さすがに詐欺師アル・ゴアの嘘はバレ々でいくらなんでもねぇ。

飛行機の排出するCO2は凄まじい量なんだそうですよw

不審な事は多々あるわけで、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/21/#001090
2008年08月21日
日本の政治の将来に直結する創価学会問題

内閣改造問題も、臨時国会召集時期の問題も、新テロ給油法延長問題も、
解散・総選挙の時期さえも、何もかも福田自民党は
創価学会・公明党に握られている。

この事は連日の新聞報道で繰り返し語られつつある。

しかし、その事をここまではっきりと書いたメディアを私は知らない。

今日(21日)発売の週刊フライデー(9月5日号)(講談社)の、
「崩壊寸前、自公連立与党の民主潰しの裏工作」を読んで、私はそう思った。

もし1000万人の購読者を誇る朝日、読売新聞が
ここまでストレートに書いたらどうなるだろうと思って私はこの記事を読んだ。

その内容をここで引用する事は、さすがに私にはできない。
週刊フライデーの売り上げの営業妨害になるからだ。

創価学会、公明党に弾圧される事をおそれるからだ。

しかし一人の国民として次の点だけは指摘しておきたい。

ひとつには、前公明党参院議員の福本潤一氏が、
「(国会)招致が実現すれば、私は政治とカネの問題、
矢野氏は(学会による)人権侵害の問題を証言することになります」
と述べている点である。その発言に福本、矢野の覚悟を見る。

もうひとつは、池田大作名誉会長の国会証人喚問が実現すれば
創価学会という組織は瓦解するおそれがある、という指摘である。
創価学会は今最大の危機にある。

そして最後に、何があってもそれを阻止するために、
国民新党綿貫代表との選挙協力や、民主党の政権奪取への協力を通じ、
喚問つぶしの裏工作が画策されているという指摘である。

圧巻はこの記事の締めくくりの、次の言葉だ

「・・・それにしても約720ある衆参の議席のうち、
たった50議席ほどしか保持していない小政党の意向が、
国政全体の行方をカンタンに左右してしまう現状は、異常ではないのか。
自党の都合で政治を歪ませ、しかもここ数年、国民に負担増を強いるだけで
ロクな政策を実行しない自民・公明両党の責任は、重大だと言わざるを得ない。」

イラク戦争に反対して外務省を追われた私には、
米国の砲火の犠牲になって死んでいった何十万人ものイラク人
の悲しみと恨みを背にして、
そのイラク戦争を支持した権力者たちと戦う覚悟を決めた。

ブッシュのイラク攻撃を正しいと世界に公言した
小泉政権を支えたのが公明党である。

その限りで私は公明党を許すことはできない。

しかしこのフライデーの記事は、イラク戦争を超えたものがある。

日本の政治、日本国民全体の生活と公明党の問題である。

それをあらためて認識させてくれたフライデーの記事である。


◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1218726599/l50
*2008/07/27(日) ID:jyx4tphr
小泉政権時代の不審な事件  より

【議員】
石井紘基:民主党議員。
政界を震撼させるようなネタが見つかり、
国会で追及する準備中に刺殺。
【911関係】
長谷川浩:NHK解説主幹。イスラエル国籍を持つ数百人が
被害を免れていたことを発表。
数日後にビルから転落死。
米森麻美:元日本テレビアナウンサー。
義父がゴ-ルドマンサックス証券名誉会長。
出産3週間後の2001年9月16日自殺。
【りそな関係】
平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自宅マンションから
転落死。
鈴木啓一:朝日新聞で敏腕記者として知られた人物。
次期天声人語執筆者と目されていた。
りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていること
を記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。
植草一秀:ご存知、経済学者のミラーマン。手鏡でスカートを覗き、
痴漢逮捕。
太田調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に
手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕。
【郵政関係】
石井誠:読売新聞政治部記者。郵政問題の記事を書いていた。
総連の隣のマンションで変死体で見つかる。事故死。
【ライブドア関係】
野口英昭:証券マン(エイチ・エス証券)で、
ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵をしていた人物。
沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつも割腹自殺。
【耐震偽装関係】
森田信秀:森田設計事務所社長。木村建設/総研/ヒューザーなどの
耐震偽装問題が浮上する直前に鎌倉市の海岸で遺体を発見。
姉歯元1級建築士の妻:姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、
突然自殺。その後姉歯が姿を現し、逮捕される。
                  
斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。
【イラク】
奥克彦在英国大使館参事官:イラクで銃撃死。政府が情報公開を拒む
などしたため米軍誤射など様々な憶測を呼ぶ。
井ノ上正盛イラク大使館三等書記官:イラクで銃撃死。
政府が情報公開を拒むなどしたため
米軍誤射など様々な憶測を呼ぶ。


こんな事件が平気で起きる国にしてる悪党ども。



おかしなことばかりです。

「闇」に光をあてるのには、

政権交替ですよ、自公を権力から引き摺り下ろすこと。

対米追従政策を止めることから。


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