ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

長月のすへ

2018-09-30 09:23:53 | Weblog
 画は バルテュス Balthus

 1908年~2001年 フランスの画家。
 
 本名は (Balthasar Michel Klossowski de Rola) 。
 1967年に出田節子(いでた せつこ)と結婚。
 ピカソは バルテュスを「二十世紀最後の巨匠」と称えている。      作


  「白馬の上の 女性曲馬師」(1941年/1945年 油彩、ボード)です。


☆雨。

颱風一過、沖縄の皆さん 投票所へ!

沖縄に 基地など いらんのですよ、

◆https://www.chosyu-journal.jp/heiwa/9428
長周新聞  2018年9月29日
6歳で経験した 沖縄戦  
 金城ハツ子氏
(那覇市)の 体験より


本紙は沖縄県知事選の取材と並行して、米軍基地が建設される契機

となった沖縄戦において県民はどのような体験をしたのか、

年配の方々に話を聞こうと取材を進めてきた。

今回は、家族の多くを失い、戦災孤児となった経験を持つ金城ハツ子氏
(当時6歳、那覇市在住)の体験を紹介する。


◇-----◇


戦争当時、私は6歳で、糸満市賀数にあった実家で、

両親と8人の兄弟、祖母や叔母とその子の13人で暮らしていた。

家は農業と商売をしていたが、父は防衛隊に召集されていなくなった。

叔母は足の病気で寝たきりになり、その息子は鉄血勤皇隊に入り、

南部でびっこを引きながら逃げていたと聞いたが、

どこでどのように亡くなったのかはわからない。

長姉は、戦争が始まる前に腸チフスにかかって亡くなり、

私たち兄弟も六女まで5人が感染したが入院してなんとか助かった。

病院にいる頃に沖縄での戦争が激しくなり、毎日のように「ドドーン」と

砲弾の音が聞こえていた。

賀数の実家は大きかったので、米軍の空襲で真っ先に焼かれ、

私たち家族は防空壕で生活した。

毎朝、トンボ(米軍の偵察機)が飛んできたら壕に逃げる生活だ。

壕の前のイモやキビ畑から食料をとっていたとき、

トンボの機銃掃射を受けて2人が即死し、

母も太ももを貫通する大けがを負った。

病院に行けないので、いつも母は傷口から機銃の破片をピンセットで

抜きとろうとしていたのを覚えている。

この壕が敵に知られてしまったため、親戚の壕に避難した。


ある日、壕に2人の日本兵が入ってきた。

1人は頭に、もう1人は腕に包帯を巻いていた。

日本兵は、生後6カ月の弟に銃を向け

「この子を連れて壕を出ないと 殺すぞ」といった。

赤ん坊が泣くと敵に見つかる危険性があるからだ。

太ももの傷が治っていない母は、赤ん坊に母乳をあげることで

傷の治りが遅くなるともいわれていたので、結局、

女学生だった次姉が 弟を連れて壕を出ることになった。

その次姉が親戚と避難を続けていたある晩、糸満の白銀堂付近を

海づたいに南へ避難しているとき、米軍が張りめぐらした鉄条網に触れ、

たくさんの弾が飛んできた。

次姉は腕を負傷し、我が子を負ぶっていた叔母は脇腹をえぐられ、

片腕をそぎ落とされた。 赤ん坊は弾よけになって叔母の背中で息絶えた。

叔母たちは避難することはできなくなり、翌朝に米軍に投降した。

叔母は死んだ赤ん坊を その後何日も負ぶったままだったそうだ。

身代わりに死んだ我が子を自分の手で埋葬するよりも、

負ぶっている方がまだ楽だったのだろうと思う。



ガスをまかれ 母と生き離れた

私たちが生活を続けた壕の真上では、焼け残った民家を

米軍が陣地にしたらしく、毎日米兵たちが話す声が聞こえていた。

包帯を巻いていた日本兵は、頭の傷にたくさんのウジが湧き、

包帯の隙間からぽろぽろと地面にこぼれ落ちていた。

この日本兵たちも いつの間にかいなくなっていた。

煙を出すと米軍に見つかるので火を炊けず、わずかな麦を水でふやかし、

それに黒糖の粉をかけて食べた。 それが唯一の食料だった。

物音を立てることができないので、

食事をするとき以外は みなまったく動かなかった。


ある日の朝、米軍は壕の中にガスを撒いた。

すでに私たちが隠れていることを知っていたのだ。

ガスの真っ白い煙がもうもうと立ち込めて何も見えなくなる。

私たちは身を寄せ合い、母の見よう見まねで一枚の濡れタオルに

口を当てて呼吸した。 ガスを吸うと声が出なくなり、

体がだるくて座っていることもできない。

母の傷も癒えてきたころ、これまで静かにしていた母が急に

荷物をまとめはじめた。「なぜ?」と子どもながらに不信に感じ、

その日は寝ずに夜中まで起きて母を見守っていたが、

いつのまにか眠りに落ちていた。

目を覚ますと、母と9歳の長男、女学校を出たばかりの三姉が

壕からいなくなっていた。「まだ近くにいるかもしれない!」と思い、

私はすぐに壕の外に飛び出し、周囲に米軍がいることも忘れて、

母の耳に届くことを信じてワーワーと大声で泣いた。

妹と四姉も出てきてみんなで泣いた。

だが、二度と再び母たちを見ることはなかった。

壕に残されたのは、6歳の私、3歳の妹、ボーッとした性格の四姉と

祖母の4人。 思えばみんな足手まといになるものばかり。

米軍に包囲されるなか、母は

「どうせ全滅するのなら、せめて長男だけでも…」と思った

のではなかったかと思うが、いまもやりきれない思いがある。


その日、2回目のガスを撒かれ、母がやっていたように私たちは

タオルを口に当ててしのいだ。

非常食として保管していたムギや黒砂糖、炒った大豆などの食料だけは

置いてあった。 母の我が子へのせめてものつぐないだったのかもしれない。

見よう見まねで水に浸して食べた。私は妹から片時も離れずに抱いていた。

彼女は母がいなくなってからも 一度も泣かなかった。

よく辛抱したものだと思う。



3歳の妹を背負い逃げ惑う

ついに3回目のガスを撒かれ、今度は壕の入り口に火を付けられた。

炎が近づき、怖くなって「逃げよう」となり、

夜になって私は妹を背負って壕から出た。

祖母も出てきたが、四姉は恐ろしかったのか、

いくら待てども壕から出てこない。

「このまま外にいたらみんな殺される!」と思い、

3人だけで逃げることになった。

ガタガタ震えながら3人で歩いていると、

すぐに米兵に見つかり捕虜になった。

隙を突いて逃げようとしたが、またすぐに捕まった。

米軍のGMC(トラック)の荷台に乗せられ、

どこかの山の裏にある金網に囲まれた収容所に着くと、

私と祖母はそこで降ろされた。

だが妹だけは、案内役の老人から「この子は病院へ連れていき、

治療してから また連れてくる」といわれた。

「ガスを吸ってフラフラしているだけでケガではない! 

降ろしてくれ!」と、祖母は帯の下に隠していたお金まで出して

妹を返すように懇願したが聞き入れられず、

トラックはサッと収容所から出て行ってしまった。

これが妹との生き別れだった。


私と祖母はその後、北中城の捕虜収容所へ移動した。

2人とも頭からDDT(消毒剤)をかけられ、丸坊主にされた。

次に宜野座村の収容所へ移され、枝打ちの開墾作業に従事した。

ここで偶然、生後6カ月の弟をつれて壕を出ていった次姉と再会した。

私たちと別れた後、どこかで親戚と合流して逃げ回っていたようだが、

生後6カ月だった弟がいない理由を訪ねると

「栄養失調で 死なせてしまった」と話していた。



捕虜収容所は墓地となった


捕虜収容所では 栄養失調でたくさんの人が死んだ。

収容所は墓地でもあった。 男手はみんな墓掘り作業だった。

祖母はこの収容所で亡くなり、たくさんの遺体と一緒に収容所に埋められた。

配給される食料は 米が数えるほどしか入っていない お粥しかなく、

働ける人は米と味噌汁がもらえたが、

のぞけば顔が映るような「鏡の汁」といわれていた。

イモは皮を剥くのはもったいないから丸ごと食べた。

木の根のようにやせ細った芋や石垣に這った草、

地面に生えた雑草など 食べられるものはすべて口に入れた。

それだけみなひもじい思いをしていた。


戦災孤児になった私は「孤児院へ行きなさい」といわれたが、

偶然、叔母に出会って引きとられた。

それからテント小屋の小学校へ通わせてもらった。

親がいる子は鉛筆を持っていたが、私は休み時間になると

校舎の外へ出て、地面に落ちている鉛筆の芯を探し、

それを使って授業を受けていた。

中学校までは卒業したが高校へは行けなかった。

時計が読めるようになったのは中学に入ってからだった。

叔父一家は、子どもが7人いたが、叔父は防衛隊、長男は工業高校で

みんなバラバラで逃げていたという。

最後は友軍(日本軍)の手榴弾による自決の 巻き添えになり、

兄は指を失い、姉は目を失って義眼を入れ、

亡くなるまで頭には弾の破片が入っていた。

火葬をしたさいに破片が出てきた。

母の妹(叔母)は、目の前で夫が米軍に射殺され、

叔母は背中に負ぶっていた子どもが自分の身代わりで亡くなり、

いつまでもその子を負ぶって逃げたという。

本当に酷い話ばかりだった。


戦争は家族を引き裂いて奪っていった。

生き別れになった妹だけは 今も生きていると信じているが、

家族は 誰一人 骨もない。

沖縄では、今も壕を掘れば遺骨や遺品がたくさん出てくるし、

学校の校庭からも 艦砲の不発弾が見つかる。

空から米軍の部品が落ちてくるたびに ゾッとする。


私たちにとって戦争は終わっていない。

国はアメリカのいいなりで 危うい方向に進んでいる。

軍隊が住民を守らず、一番弱い人たちが犠牲になったのが沖縄戦だった。

米軍であろうと、自衛隊であろうと、

戦争をするための基地は 沖縄にはいらない。


人間の殺し合いでしかない戦争は 二度と起こしてはいけない。




Balthus、二枚目、



「ギター・レッスン 1934」です。



相も変らぬ 悪しき「国連中心主義」ですなぁ、

いいのは最後の段のみだな、小澤一郎の限界です、

◆https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180927-00000037-sasahi-pol
AERA dot.  9/28(金)
小沢一郎が 改憲と沖縄県知事選を語る
 「日本政府が 米国に何も言えないことが 最大の問題」〈dot.〉


安倍首相は残り3年の任期で 悲願の憲法改正を実現するため、
次の臨時国会で自民党としての憲法改正案を提出する
ことを目指している。

圧倒的多数の与党議席を力に中央突破をはかる構えだが、
9月30日には沖縄県知事選が投開票となる。

結果次第では、与党内で安倍首相への求心力が下がる可能性があり、
憲法改正への道筋に影響が出る可能性もある。

一方、野党である自由党の小沢一郎代表は、
安倍首相が目指す憲法改正の発議について
「やりたければ、やればいい」と話す。

その真意はどこにあるのか。

また、沖縄県知事選のポイントは何なのか。 小沢氏に聞いた。


*  *  *



──憲法改正のポイントはどこにあるのでしょうか。

衆議院と参議院のあり方を見直すことは一つの大きなテーマだ。
参議院は「良識の府」と呼ばれていますが、

選挙をするとどうしても政党化してしまうので、
日本の国会は衆参で同じことをやっている。

国民の批判もそこにあります。


──二院制をどのように変えればいいのでしょうか。

衆院議員はその時々の有権者の意思を反映する代表として、
選挙を通じて選ぶ。

一方で、参院議員は選挙をしない形で代表を選ぶ方がいい。
都道府県代表でもいいし、職域、あるいは文化芸術分野からの代表でもいい。

どのように選ぶかが問題になると思うが、
衆議院の各党代表による選考会で選ぶのも、1つの方法でしょう。


──英国の貴族院のようになるべきということでしょうか。

「権力なき貴族院」ということですかね。ねじれ国会の問題も起きないし、
参議院も本来の「良識の府」になることができます。


──安倍首相は憲法9条の改正に意欲を見せています。

衆参両院で3分の2の議席を持っている間に、数の力で発議をしたい
のでしょうね。

野党が「ゆっくり議論しましょう」と呼び掛けても、話が通じない。

おそらく強行採決で憲法改正の発議をするのでしょう。

(公明党の支持母体である)創価学会が 納得するかはわかりませんが。

ただ私は、発議はやりたければ、やればいいと思っている。

おそらく、国民は安倍さんが思い描いている憲法改正には賛成しませんよ。

国民投票で否決されれば、安倍内閣は総辞職するしかない。

それでいい。
 (不正投票対策は?)


──安倍首相の考える憲法改正と 国民の思いには、
  どのような違いがあるのでしょうか。

国民はそもそも自衛隊を海外派兵するような憲法改正を望んでいません。

2015年の安保法制成立で、自衛隊の海外派兵が法律上、可能になった。

一方で、憲法違反の疑念が残りました。

そこで9条に「自衛隊」という言葉を入れることで

憲法上の問題を解決したように見せようとしているわけだけど、

それは国民が認めないでしょう。


──小沢代表は自民党時代から9条の改正論者で知られていますが
 、安倍首相の考え方とどう違うのですか。

9条には「国権の発動としての 武力行使はしない」と書いてある。

世界の歴史は、個々の国が自衛権を発動することで

戦争が繰り返されてきました。 それが20世紀の二度の世界大戦を経て、

個々の国による勝手な武力行使はやめようとなり、国連ができました。

人類の知恵です。

ところが、安倍首相は自衛権の延長で 海外派兵をしようとしている。

では、世界のどこかで他国を侵略する不心得者の国が出てきたら

どうするのか。国連憲章42条には「国際の平和及び安全の維持又は回復に

必要な空軍、海軍または陸軍の行動をとることができる」と書かれています。

そして、日本国憲法の前文には

「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から

永遠に除去しようと努めている国際社会において、

名誉ある地位を占めたい」と書かれていて、

国連の行動に全面協力するのは日本国憲法の理念でもある。

だから、日本国憲法にも、国連を中心とする平和維持活動に

日本が積極的に参加するという条項を加えればいい
のです。


──国連の軍事活動に参加することは、9条違反になりませんか。

なりません。これは、東大の国際法学者で最高裁判官長官を務めた
故・横田喜三郎さんも同じ主張をしています。

付け加えると、安倍首相の私的懇談会
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が14年5月に出した報告書

を見ても、国連による 武力行使や平和維持活動への貢献は、
日本国憲法に反するものではないという考え方が入っている。

このことは、私が20年以上も前から言っていたことです。

しかし、安倍さんにとっては、この考え方では困るんでしょうね。

なぜなら、自衛隊の海外派兵は国連の活動に参加する形でしか

認められないから。

だから、私的懇談会で答申が出ても、安倍首相は採用しようとしないのです。


──野党には武力行使をともなう自衛隊の海外派兵は認めるべきではない
  との意見もあります


あります。 でも、それはおかしい。

自分の国が侵略された時は助けてもらうのに、他国は助けないのか

という議論になる。 「非武装 中立」と同じ利己的で、非現実的な話です。


──武装解除や選挙監視など、非軍事的な支援だけではダメですか。

非軍事的な支援であれ、軍事力の行使であれ、

あくまで国連の方針に従って行動するということです。

軍事力の行使についてわかりやすい例をあげると、

日本の国内でも、武器を持った犯罪者がいれば

警察官は銃の使用、すなわち武力を行使することは認められているでしょう。

持って応戦するでしょう。それは国際社会でも同じこと。

国連の指揮のもとで治安を守る活動をするときは、

一定の条件下で警察と同じように武器の使用が認められるのは当然です。


──米国との集団的自衛権ではなく、国連の「集団安全保障」に参加する
  という考え方ですか。

そうです。「集団的自衛権」と「集団安全保障」では言葉が似ていて
まぎわらしいから、私は自民党にいたころから
「国際 安全保障」という言葉を使っています。


──安倍首相をはじめ、国連中心主義には批判的な人も多い。

その人達は、日米同盟うんぬんと言いながら、

日米安保条約を読んだことがない人達です。

安保条約の第5条には、「安全保障理事会が 国際の平和及び安全を回復し

及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない」

と書かれています。

なぜ、このような規定があるのかというと、

日本が侵略された時、国連安保理で対抗措置が決定されるまでに

タイムラグがあるからです。

一方で、国連が対抗措置を決定した場合、日米の行動はそこで終結する。

それが「国連中心主義」ということ。

日本国憲法、国連憲章、日米安保条約は

同じ理想、理念に基づいてつくられていて、この3つは
三位一体
なのです。


──9月30日には、沖縄県知事選が投開票となります。
  翁長雄志前知事は、日米同盟が沖縄の犠牲のうえに成り立っている
  ことを批判していました


これは日本政府が悪い。 

弱腰と手抜き、臆病さ。

米国の軍事戦略は大きく転換しました。

まず、米国は実戦部隊を最前線に置く必要はないと考えている。

日本は、地政学的に中国とロシアと対峙していますが、

沖縄の海兵隊も事実上はグアムに行ってます。

たしかに、部隊を緊急発進させる際の偵察や通信など、

各国との協調作戦の機能は日本国内に置いておく必要があり


それには沖縄が便利ではある。

しかし、辺野古に 海兵隊の飛行場を新しく建設することは

軍事的に必要ありません。

美しい海を埋め立てる必要はないし、そもそも米国内で

あんな飛行場を建設しようとしたら、米国民は反対しますよ。

この問題は、日本が米国ときちんと話し合えばいい。

米軍が撤退して 国内で軍事的能力に欠けた部分が出たなら、

日本が自国で整備すればいい。それだけのこと


日本政府が米国に何も言えないことが 最大の問題なのです。


──沖縄県知事選に求めることは。

沖縄については、県内の人でも「基地から お金をもらっているから

いいじゃないか」いう人もいますが、

それでは何の問題の解決にもならない。

まずは沖縄が一つになってほしい。

(聞き手/AERA dot.編集部)



Balthus、三枚目、



「グランシャレの お茶会」です。



米国債など 所詮「屑債権」でしかない わけです、

買い支えなければよい だけのことだw

主敵・ユダ米、仮想敵・共産支那 消耗戦の共倒れが望ましい、

◆http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/600.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 26 日  kNSCqYLU
貿易戦争 中国の切り札米国債 売却」で
 日本に シワ寄せ(日刊ゲンダイ)



http://asyura.x0.to/imgup/d9/1520.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238163
日刊ゲンダイ  2018/09/26 


トランプ政権は24日、中国に対する2000億ドル(約22兆円)規模の
追加関税第3弾に踏み切った。

中国は対抗策として600億ドル(約6兆6000億円)の追加関税を発動。

米中貿易戦争はエスカレートするばかりだ。

「トランプ大統領は第3弾の追加関税を10%にとどめ、

来年1月から25%に引き上げるとしています。

その理由は、米企業に中国以外の調達先を探す時間を与えるため

といわれています。

市場には、米中貿易戦争は11月の米中間選挙まで

という見方が流れていますが、危険な読みだと思います」
(株式評論家の倉多慎之助氏)

日本企業への影響も出始めている。

旭化成は中国・江蘇省で生産していた米国向け製品を日本に移管。

アシックスは主力製品の靴が追加関税第4弾の対象になりかねないため、

ベトナムやインドネシアで生産を強化する検討に入った。


米中貿易戦争は、輸入総額の多い米国が有利だといわれる。

中国から米国へは5050億ドル、米国から中国は1300億ドルだ。

中国はすでに1100億ドル分の追加関税を発動済みで、

残りは200億ドル分しかない。

「だから、別な手を打ってくるはずです。

考えられるのは 通関を遅らせることです。

中国人活動家がノーベル平和賞を受賞したときは

ノルウェー産のサーモン、南シナ海問題ではフィリピン産バナナの通関を

かなり遅らせ、品物を腐らせたといわれます」(市場関係者)

中国政府が操る米国製品の不買運動もあり得る。

米国を代表するスーパー「ウォルマート」は 中国に約420店舗、

コーヒーチェーン「スターバックス」は約3300店舗ある。

さらに「コカ・コーラ」「ナイキ」「ギャップ」など

米国製品は中国でも人気なだけに、米企業は大打撃だ。

米国への旅行を制限する手段に出る可能性もある。

「それでも米国が手を緩めなかったら、

中国は最後のカードを切る危険性があります。

世界一の保有額を誇る米国債の売却です。

大量に手放すとチラつかせるだけで、米国債は暴落します」
(株式アナリストの黒岩泰氏)

中国は米国債を1兆1710億ドル(約129兆円=7月時点)保有する。

日本の1兆360億ドルより巨額だ。

「トランプ大統領は米国債の暴落を食い止めるため、

裏で 日本に買い支えを要請してくるでしょう。

安倍首相が拒否できるとは思いません」(黒岩泰氏)

米中貿易戦争の最終局面で ババを引くのは 日本かもしれない。



隷米売国・自公政権では ダメなのですよ。

誰か 精密な日米関係のバランスシート を公表して欲しい。

日本の大幅な持ち出し だろうと思う。

トヨタなど 雇用には貢献しておるのかもしれんが、

碌に納税しておらぬし、消費税の還付金で しこたま儲けておる。

日米安保など 日本の極端な持ち出しで

在日米軍は強欲そのものの 金食い虫 タカリ虫 でしかない。

再考、再検証、日米関係ですよ。

コメント

秋冷の砌Ⅲ

2018-09-29 09:25:05 | Weblog
 画は Henri Rousseau  アンリ ルソー 

 1844 ~ 1910 / フランス /  素朴派       作


  「採石場」です。


☆晴れ。

下痢壺とは 雲泥の差、

◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238165
日刊ゲンダイ  2018/09/26
消費税撤廃 に続き …
 有言実行の マレーシア首相が 反原発宣言



うらやましいで済ませちゃいけない――。

5月に92歳でマレーシアのトップに返り咲いたマハティール首相。

就任すると直ちに、選挙で公約に掲げていた
物品・サービス税(GST=消費税に相当)6%を撤廃。

さらに、東海岸高速鉄道計画や南部ジョホールバル近郊の
大規模都市計画などにメスを入れ、

“ムダな公共事業”の中止、見直しに積極的だ。

消費税をゼロにする一方、大型公共事業を見直して、

財政を健全化させよう
 としているわけだ。

一方、日本では来年10月から消費税が10%に引き上げられる。

高速鉄道といえば、必要性に疑問符がつくリニアも立ち止まることなく
ドンドン進んでいる。

マレーシアがうらやましい気持ちになるが、今度は、マハティールが

「原発 反対」を打ち出した。

9月18日にクアラルンプールで開かれた「電力供給産業会議2018」

の講演で、マハティールはマレーシアは電力確保の手段としては

既存の方法を踏襲し、原子力は選択肢にはない
と断言。

国策として「反 原発」を宣言した。


マレーシアではナジブ前首相が就任した直後の2009年6月、

20年以降の発電の選択肢として 原子力を加える方針を示し、

21年の原発運転開始を計画していた。

マハティールが百八十度、政策転換したわけだ。

マハティールはこう言っている。

平和利用でも戦争使用でも、われわれ(人類)には

核物質を利用するに十分な知見を持っていない と考えている」


用途がどうであれ、核物質を制御できない以上、利用しちゃいけない。

平和利用の核だって、何かあれば、たちまち核兵器と化すのである。

「講演でも触れていましたが、1986年の旧ソ連(ウクライナ)の

チェルノブイリ原発事故と 11年の福島第1原発事故から、

マハティールさんは 原発の恐ろしさ、リスクを痛感したのです。

その答えが 反原発への政策転換です」(アジア担当記者)


ウクライナや日本など 他国で起きた原発事故をしっかり見て、

教訓にして、自国の政策に生かす――。

ますます うらやましいが、マレーシアで、現にやっていることは、

日本でも できないことはない。


消費税撤廃、ムダな公共事業見直し、反原発 ――


しがらみにまみれた安倍政権では 到底無理な話だが、

マトモな政権に交代すれば、希望は持てる。

マレーシアで起きていることは “対岸”ではないのだ。



◆https://twitter.com/yot07814

岡野八代 @yot07814

  いつも不思議なんだけど、首相個人に
  国民に これだけの借金を背負わす どんな権限があるんだ?
  全部これ、国民の借金で購入してるんですよぉ。

  トランプ氏「日本はすごい量の 防衛装備品を買うことに」
  (朝日新聞デジタル)


◆https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000085-asahi-pol
朝日 9/27(木)
トランプ氏 「日本はすごい量の 防衛装備品を買うことに


「日本はいま、やる気になった」。

安倍晋三首相との会談を終えたトランプ大統領は26日、

日本と二国間関税交渉の開始で合意したことを、

まっさきに成果として強調した。

米中間選挙に向けたアピールだが、トランプ政権がその先に見据えるのは、
中国との貿易戦争でもあった。

「安倍首相と会ってきた。我々は日本と 貿易交渉を開始している。

日本は長年、貿易の議論をしたがらなかったが、今はやる気になった」

トランプ大統領は26日、国連総会を締めくくる記者会見で、

真っ先に日本との貿易交渉の開始 という成果を取り上げた。

さらに「私が日本は 我々の思いを受け入れなければならない。

巨額の貿易赤字は嫌だ
と言うと、

日本は すごい量の防衛装備品を 買うことになった」と

自身が 日本から大きな譲歩を引き出したかのように語った。


実際、日本はオバマ前政権の時にも、環太平洋経済連携協定(TPP)

をめぐり、激しい通商交渉を重ねた。

今回、トランプ氏は、米国が優位に立てる二国間交渉に

日本を引き込んだ
ことを「勝利宣言」とした。

トランプ氏は 貿易赤字は「負け」との思いが強い。

11月の中間選挙を前に、雇用増につながるとトランプ氏が考える

「貿易赤字の削減」は 最も訴えたいテーマの一つだ。

与党・共和党の支持者には 自由貿易を信奉する経営者や農家が多い。

トランプ氏が就任直後にTPPから離脱したことに

不満を持つ人も少なくない。

それだけに、日本との貿易交渉の開始は アピールになると

考えているようだ。



Rousseau、二枚目、



「糸を垂れる釣人 (1908年)」です。



因果は巡る風車 妄執の果てには、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-491.html
東海アマブログ  2018-09-27
安倍晋三自民党政権が導入した 「裁量 労働制」は
 何を もたらしているのか?


安倍の実兄、安倍寬信は、三菱商事系列(三菱パッケージ)の社長だが、
その三菱グループの 三菱電機で、

裁量労働制で研究業務に携わっていた社員が、超長時間労働、過労
によって発狂したり自殺したりしていたことが分かった。

三菱電機の男性社員5人が 長時間労働が原因で

精神障害や脳疾患を発症して 2014~17年に相次いで労災認定され、

うち2人が過労自殺していた
ことがわかった。

5人はシステム開発の技術者か研究職だった。

3人に裁量労働制が適用されており、過労自殺した社員も含まれていた。

労災認定が直接のきっかけではないとしながらも、

同社は今年3月、約1万人の社員を対象に適用していた裁量労働制を
全社的に廃止した。

https://www.asahi.com/articles/ASL9V7L2LL9VULFA02B.html


裁量労働制に切り替えたところ、残業時間が5倍に増え、
とうとう発狂してしまった 三菱社員。

https://www.asahi.com/articles/ASL9V7J9RL9VULFA02D.html?iref=pc_extlink

 
安倍晋三=自民党が、経団連の要請により、残業手当を廃止し、
死ぬまで長時間労働でこき使う 法制化に成功してから、

そうして裁量労働制に切り替えさせられた労働者が、
次々に過労死、発狂、自殺している。

https://mainichi.jp/articles/20180305/k00/00m/040/050000c

http://japan.hani.co.kr/arti/international/29950.html

https://www.asahi.com/articles/ASL5J5HS2L5JULFA01X.html

https://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/040/092000c

http://blogos.com/article/279572/


安倍晋三は、生まれてこの方、何一つ苦労したこともなく、

大金持ち、権力者のボンボンとして、何不自由のない暮らししか

経験したことがないため、

日本の労働者が、どれほど苛酷な勤務実態で、

過労死・精神障害・自殺に追い込まれているのかを一切知らないし、

彼に実態を教える者もいない。

それゆえ、他人への思いやりも一切存在しない、まさにサイコパスである。


そもそも、裁量労働制が提案された理由は、経団連からの申し入れだが、

結局、労働者の賃金を できるかぎり切り下げたい、

できれば、たタダ働きさせたいという 強烈な経営者の願望を、

安倍政権なら実現できるだろうと 圧力をかけて、可決されたものである。

なぜ、タダ働きさせたいか といえば、

それで浮いた金で、経営陣の報酬基盤を安定させ、

自分たちだけが利益を独占したい という下劣極まりない悪意の人生観

から来ているものである


これによって、労働者が、過労死や病気、自殺に追い込まれるほど

苦痛を感じ、それによって企業への忠誠心も薄れ、

「この会社を 大切に守りたい」という意欲を失わせるもの

であることなど関心がないから、一切考慮されていない。

つまり、自分の会社の未来にさえ関心がないのである。

経営陣が、自分の会社を見限って、未来に続く持続可能な環境を整える

という思想を拒絶し、ただ、経営者としての座布団に安住し、

自分だけ高額の退職金をせしめたいという要求が実現したもの


に他ならないのである。


今、我々は 巨大企業の崩壊を頻繁に目にするようになっているが、

例えば東芝やシャープなどが、そうである。

彼らは、元々、所属する企業の未来など何の興味もなく、

自分の座布団と利権だけに執着していたので、

とんでもない経営上の失敗を重ねて 100年以上もの歴史のある巨大企業を

崩壊させてしまったが、潰したことなど何の痛痒も感じておらず、

自分の老後資産だけに関心があるのは、

西室・西田などの報道を見ればよく分かるし、東京電力の経営陣が、

フクイチ巨大事故後とった態度が、まさにそれであった。

東電、清水社長(当時)は「自分にも 老後がある」といって、

福島県被曝者の老後を 自分たちのせいで完全に破壊したことは忘却して、

経営陣も、東電の全社員も、5億円といわれた

退職金や年金の減額を拒否したのである。

つまり、東電、清水や、東芝、西室、西田らの姿勢は、

まさに現代日本の企業経営者の本質を 余すところなく示している。

彼らの、露骨な自分たちへの利益誘導の姿勢を見れば、

彼らが裁量労働制によって労働者をただ働きさせて得られた金を、

どのように使うのかも明らかである。

彼ら企業経営者=経団連は、日本の子供たちの未来など、一切関心がなく、

自分の帰属する会社の未来にさえ関心がなく、

自分の老後だけを 心配しているのである。

でなければ、日本の子供たちに年間20ミリシーベルト
(全国民に 年間16万人の死者が出る)の被曝許容量を設定する狂気など
成立するはずがないのだ。


そもそも、労働というのは、誰かが独占的に金儲けするために
あるわけではない。

それは、人間同士のコミュニティをもって、助け合いながら
効率的に捕食、快適な生活を送るためのものだ。

すべての人間は、対等で自由なのである。

しかし、日本にあっては、企業経営者を独占的にボロ儲けさせるために、

社員を奴隷のようにこき使って、死ぬまで働かせて、

利益を 経営陣と株主だけが掠め取ってゆく

資本主義の爛熟、腐乱の極致のような愚劣な社会になっていて、

まさに、革命を実現しなければ、

貧しい労働者の大半が過労死させられるような、ホローコスト

といっても間違いでないような社会に 変わりつつあるのだ。


こうした愚劣化した社会のなかで、言論陣もまた矮小陳腐化し、

安倍晋三のようなCIAの操り人形=人間のクズを持ち上げ、

無能の塊でしかない馬鹿の安倍を 褒めそやすような、

発狂しているとしか思えない人物ばかりが、発言し、

ネットでも優先的に見せつけられるように仕組まれている。

我々のような発言は、グーグルでもヤフーでも、意図的に沈められて

しまって、ほとんど検索にさえかからないのである。

例えば、一時期、私が優秀だと幻想を抱いたような、

宮崎正信や宇野正美らも、完全に頭が腐った安部信者であり、

武田邦彦や青山繁晴、百田尚樹、上念司といった安部信者ばかりが

YouTubeのトップ配信になって、

安倍馬鹿政権に批判的な 金子勝や、リテラや週間金曜日、アエラなどは、

ほぼ絶対に検索に出てこない。


つまり、安倍自民党政権は、ネットやテレビ、メディアの

ほぼすべてに統制をかけていて、

反自民党、反体制の意見が 視聴者に見えないように沈めているのである。

「裁量 労働制」問題も、労働者をただ働きさせて

過労や自殺、精神病に追い込んで殺している

という恐ろしいほどの重大問題であるにもかかわらず、

メディアの大半が、まともに取り上げないので、それが、

どれほど恐ろしい問題なのか、一般大衆に浸透していないのが実情である。

ネットやメディアが取り上げないという問題は、

東京電力フクイチ事故による放射能汚染で、どれほどの恐ろしい被害が

出ているのか、どこも一切取り上げないことでも分かるはずだ。

このように、人々が、何が問題なのかを知ることを強く妨げているのが、

安倍晋三=自民党政権であって、

このクズの存在する限り、日本の未来、子供たちの幸福な未来は

一切存在しないと知るべきである。





Rousseau、三枚目、



「オワーズの堤の 眺め」です。



ただの知障じゃないか、こんな阿呆が総理とはねぇw

前代未聞、空前絶後、これは 非常に危険ですよ、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-5442.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月28日 (金)
安倍さんは 恥をさらして 国を売るのに税金使う


最後部分

「云々」はともかく、「背後」を「せご」と

国連総会の演説で読み上げると 小学生でも驚くことになる。

「成長戦略」を叫びながら、「成長」を 正しく書くこともできない。


問題は、日米二国間のFTA協議には応じないとしながら、

結局、TAGという名称のFTA交渉に入ることを何の抵抗もなく受け入れたことだ。

首相の地位に 優れた人物が座らないと、

主権者である国民が 途方もない被害を蒙る。

日本の主権者は 政治の意味、政治の重要性を 認識する必要がある




◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37535639.html
新ベンチャー革命 2018年9月28日 No.2136
背後”を “せぃご” と読んでも間違いに気付かない安倍氏は、
 社会人として必須の自己分析すらできていない:
 このザマでは 日本のみならず世界に恥を晒すだけ




1.ネットで“デンデン(云々)”男とあだ名で呼ばれている安倍氏は、
  今度はあろうことか、国連演説にて、“背後”を“せぃご”と読んだ?


安倍氏は三選されてすぐ、意気揚々と渡米、国連でエラソーに

演説を垂れました。傍聴席は関係者を除いて、いつものようにガラガラで、

まばらに座っている人も、安倍氏の演説を聴いているのではなく、

パソコンに向かって、自分の仕事をしている人が 多かったようです。

国民の前では、何事も、やってるフリをするだけの安倍氏にとっては、

国連という晴れの舞台で演説すれば、

国民から一目置かれると 勝手に思い込んでいるのでしょう。

ところが、好事魔多し、

安倍氏はまたまた、自分のボロが出てしまったのです。

“背後”という漢字を“せぃご”と読んだのです。

https://yuruneto.com/abe-seigo/

https://ameblo.jp/karakara5721korokoro/entry-12408079457.html

この誤読はしっかり、中継されており、

もうこのミスを打ち消すことは不可能です。



2.安倍氏は、“背後”という漢字を 子供の頃に“せぃご”と
  間違って憶えた可能性がある


なぜ、上記のような見苦しい誤読が生じたのでしょうか。

この原稿は、いつものように専属のスピーチライターが作成した

のでしょうが、安倍氏が国連演説で読み上げる間際に、

事前に自分で原稿をチェックしたはずです。

このとき、安倍氏が読めなかった漢字は、スピーチライターに

ルビ(振り仮名)をつけてもらっていたはずです。

ところが、安倍氏は、“背後”という漢字を、“せぃご”と憶えていて、

それが正しいと思い込んでいたら、

この漢字をスピーチライターに読めないからルビをつけてくれと

頼むことはなかったでしょう。

一方、スピーチライターの方も、自分の作成した原稿を

子供に読ませるわけではないので、すべての漢字にルビをつけるのは、

いくらなんでも、一国の総理大臣たる安倍氏に失礼となります。

この結果、安倍氏は、国連演説という晴れの場で、

遂にボロが出てしまったということです。

そして安倍氏は、“背後”を“せぃご”と読むのが正しいと

思い込んでいて、そのまま国連で、何のためらいもなく、

“せぃご”と読んだのでしょう。

上記、安倍氏の発音は、“せんご”(=戦後)にも

聞こえないこともありませんが、その場合、前後の文脈と合致しません。


3.安倍氏の誤読は他にもある:
  アベトモ・加計氏を “ばくしん”の友 と紹介した


安倍氏は、全国的に有名なアベトモ・加計氏のことを

“ばくしんの友”と人前で紹介した過去があります
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/345.html。

このときの原稿には、“莫逆バクギャクの友”と書いてあったようですが、

この漢字が読めなかったのです。

こちらは、確かに誰でも知っている漢字ではないので、

読めない可能性はあったのですが、

安倍氏は、この漢字を“ばくしんの友”と苦し紛れに読んだのです。

そして、それを報道したメディアは、

加計氏を、安倍氏の腹心の友と報じて、お茶を濁したわけです。

腹心とは、信頼のおける部下のことですから、

腹心の部下ならわかりますが、腹心の友という言い方も

ちょっとおかしいのです。

いずれにしても、安倍氏は、客観的な自己分析ができていたら、

恥ずかしくてとても、総理をやっていられないはずなのです。


こんな人物を 平気で三選させる自民党という政党も、

まともではない
 と言えます。



◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238352/6
日刊ゲンダイ  2018/09/28
投開票迫る沖縄県知事選
 元公明党副委員長
(二見伸明)が 怒りの直言


より抜粋、

――共謀罪の成立直前に 信濃町の創価学会本部周辺で、
  学会員50人にアンケートをしたら、
  7割以上の人が共謀罪を知らなかった。
  学会員のノンポリぶりに驚きました。


昔は活発な議論があったように思います。

例えばPKO法案について、学会員から
「よく分からないから説明してほしい」と言われ、

何度も説明したことを覚えています。

今は、公明党が 学会員に政策の解説をきちんとしていません。

だから共謀罪もほとんどの学会員が知らないのです。

公明党が言っていることだから 信用してくれ、

従ってくれ というスタンスです。


「辺野古容認派の応援で『功徳』は絶対にない」

――沖縄県知事選でも基地問題は徹底的に争点から隠して、
  「党本部の言うことに従ってくれ」と、
  基地反対の地方組織に 議論なく押し付けているわけですね。


公明党本部は地方自治を全く分かっていない。

本来、地方と国は対等な関係なのに、安倍政権は国が上、地方が下
という上下関係でとらえています。

だから、「国が言うことを 全部聞け」と地方に押し付ける。

今回の公明党本部の 沖縄への対応も

安倍政権とまったく同じ ことをしてしまっている。

党本部は自民党に顔が立つかも知れないが、

これでは地方自治、民主主義ではない。

創価学会も辺野古に基地をつくることが、自らの理念に照らして

賛成なのか、反対なのか、きちんと議論しなくてはいけない。

今のやり方では 勝っても負けても大きな痛手になると思う。


――最後に、沖縄の学会員に一番言いたいことは?

宗教的な立場から言うと、この沖縄県知事選挙は仏道修行じゃない。

候補者が公明党員でマジメな創価学会の信者であれば、

広い意味で仏道修行といえるかもしれない。


だけど、佐喜真候補は極右の日本会議のメンバーでしょう。

日本会議は創価学会と全く相いれません。

佐喜真候補を一生懸命応援したからといって、功徳は絶対にない。

佐喜真候補を応援すれば、功徳はあるよ。玉城なら罰が当たるよ

と誘導するようなパワハラをはね返してほしい。

功徳はないんだから、候補者の主張や姿勢を見て、

納得する方に入れればいいんだ。


創価学会の基本理念である「基地のない沖縄」のためには、

どちらの候補がふさわしいのか――。


沖縄の学会員は、ぜひ自分の頭で考えて投票してほしい。

くれぐれも、後から後悔することがないように。




選挙活動が「仏道修行」だそうですw さすがカルトですなぁ。

虚仮の行いが 修行になるわけがない。 迷妄が深まるだけ。

毎度申し上げておりますが 日蓮宗は日蓮教、佛教ではない。

鎌倉の新興宗教で 日蓮が本佛で 創価なら池田大作が本佛だ。

釈尊は 現世利益など 説かぬ それは虚仮。

コメント

秋冷の砌Ⅱ

2018-09-28 09:41:41 | Weblog
 画は エドヴァルド ムンク  Edvard  Munch

 1863~1944  / ノルウェー /  表現主義           作


  「The Apple Tree (1921)」です。


☆雨模様。

植草さんも 「不正選挙」 「人工 地震・颱風」 に 言及し始めた、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-e040.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月27日 (木)
沖縄知事選投票日 繰り上げは 不正選挙一環か


より抜粋、

台風24号が沖縄県に接近し、その後、30日から1日にかけて
日本本土を縦断する可能性が高まっている。

本ブログ、メルマガに23日深夜に記述したとおりである。

沖縄本島を通過するのは 29日から30日にかけてであり、

知事選投票日の30日午後には 沖縄本島を通過し切っている
可能性が高い。


したがって、9月30日の投票は 各投票所において可能であると考えられ、
投票日変更は必要ない 状況だ。

仮に投票日を変更するのであれば、1日後ろにずらせばよい 状況である。

開票を 即日に実施する必然性はなく、より多くの主権者の投票を得るために、
投票日の変更を極力避け、

変更する必要がある場合は、後ろにずらすのが当然の対応だ。

ところが、一部の地域で 投票日を繰り上げる動き が表面化している

県選挙管理委員会は9月25日、一部の離島で
投票日を27日に繰り上げると発表した。

竹富町の全域と、うるま市の津堅島(つけんじま)で投票日の繰り上げが
行われた模様である。


投票日を変更するなら、繰り下げが 当然の対応だ

台風は30日にかけて接近するのであり、繰り上げでは、
さらに投票が困難になる可能性が高い。

大幅に繰り上げれば、その情報を知らずに投票できない主権者や、
投票予定日時の変更を行えなくなる主権者が 多数発生すると思われる。

自公維サイドの候補者の投票は 組織票が中心であると考えられ、
巨大な組織的対応で期日前投票を行っている と見られる。


自公維サイドの投票が 予定通り実行されることを前提に、

県政与党側の候補者である玉城氏への投票が減るように画策している
ようにしか見えない。

投票日が変更になった地域の主権者は、突然の恣意的な投票日繰り上げ
によって投票することができなくなった場合、

これを不当だとして法的手段に訴えるべきだ。


選挙日に合わせたかのように活動する台風の背景には、

人為的な気象操作の可能性がある



地震や台風、大気の状況に対して、人為的な操作を加えて、

重大な変化を発生し得ることは、すでに科学的に立証されている。

北朝鮮で核実験に伴う有感地震が発生した ことも確認済だ。

気象状況を変化させ、これを理由に投票日を繰り上げることは

不正選挙の重要な一部をなす可能性がある
 ことについて、

広範な検証が求められる。


安倍内閣にとって、今回の沖縄県知事選は

内閣の命運を左右する重大性 を帯びている。

党首選挙において、党員票の約半分が 反安倍に回った。

国会議員は利益誘導で縛り付けられているために

得票数に大差がついたが、

その国会議員が懸命に党員票をとりまとめたにもかかわらず、

45%が「反安倍」の意思を示したことは

安倍首相にとっての衝撃となった。

利益誘導で安倍支持に回った国会議員の大半には、

エサとされた人事ポストが 回ってこない。

人事が終わる瞬間から 

安倍首相の完全なレームダックが始動する ことになる。


その重大な契機になるかも知れないのが

今回の沖縄県知事選である。

安倍政治を このまま容認するのか。

沖縄に過大な基地負担を押し付ける暴政を 容認するのか。

大資本と特定の利権関係者だけが潤う

歪んだ経済政策運営を 今後も容認するのか。

判断するのは沖縄の主権者である。



選挙妨害に屈することなく、必ず投票所に足を運び、

未来に禍根を残さぬ判断を 示して欲しい。




◆http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/368.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 27 日 kNSCqYLU
安倍首相が 米国に差し出す農産物
 受ける打撃は 2兆円規模
(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/1547.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238245
日刊ゲンダイ  2018/09/27  

1日延期された茂木敏充経済再生担当相と
ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表による日米貿易協議が、

米ニューヨークで日本時間25日夜に開かれたが、

茂木大臣は「大きな方向については一致した」と曖昧な発言しかせず、

詳細は同27日未明の日米首脳会談後に公表するとした。

トップ交渉で安倍首相はトランプ大統領に何を差し出すのか――。


自動車を守って 農業を犠牲に

日米貿易協議について安倍政権はこれまで、

「農業分野では これ以上妥協できない」

「自動車の追加関税は 適用除外を求める」

「2国間FTAではなく、米国のTPP復帰を促す」と主張してきた。

しかし、中間選挙を前にして、対日貿易赤字削減で目に見える成果が欲しい

トランプは強硬だ。

「トランプ大統領は ツイッターで

米国は日本を助けるために 多くのことをしているのだから、

もっと互恵的な関係を築きたい』
とつぶやいた。

意味するところは、『北朝鮮の拉致問題で

金正恩委員長に伝言したりするなど散々、協力してやったのだから、

今度は安倍首相が私(トランプ)に協力する番だ』ということ。

米国は、対中貿易戦争の結果、中国に買ってもらえなくなる

大豆などの穀物類を日本が肩代わりする よう要求してきています」
(自民党関係者)

23日の日米首脳の夕食会は急遽、トランプの自宅に変更され、

通訳だけを交えた30分の会談も行われた。

安倍首相は既に トランプに口約束させられてしまったのではなかろうか。

というのも、米国が日本に対し、TPPで約束させた以上の要求をのませる

のは“既定路線”だからだ。


USTR代表は就任の際、『日本には TPP以上のことをやらせる

と議会で宣誓した
これが代表承認の条件になっているのですから、

米国は必ず実現させようとしてきます。

では、日本側は何を譲歩するのかというと、農業でしょう。

安倍政権は“経産省 政権”ですから 自分たちが所管する自動車の

追加関税は絶対に阻止したい。

代わりに農業が犠牲になるのです」(東大大学院教授・鈴木宣弘氏=農政)


米国はあらゆる農産物に牙を向けている。

中でもコメ、乳製品、牛肉、豚肉は 彼らにとっての目玉だ。

中国が輸入制限する 大豆やトウモロコシも日本が買わされる。

牛肉と豚肉の関税引き下げのため、

日米2国間FTAも締結させられる ことになるという。

食の安全基準も緩和させられる ことになるでしょう。

既に米国からは緩和を求めるリストが出されています。

まずは、現在生後30カ月超となっている牛のBSE検査が撤廃され、

ポストハーベスト農薬(防カビ剤)の

食品添加物としての表記が撤廃される。

日米の協議において日本に残された唯一の戦略は、

『どれから 差し出すか』という順番だけなのです」
(鈴木宣弘氏)


こうした形で日本が 米国に農作物を献上することによる打撃は

TPP時以上。

その金額は、鈴木教授の試算では米国を含むTPP時で

1兆6000億円だったから、これに「プラスアルファ」が乗せられ、

2兆円近い額になる恐れがあるという。

すべてはトランプとの蜜月関係と

「外交の安倍」をフェイクにしないため。

安倍首相はどこまで売国奴なのか



コメント

*6. 2018年9月27日 1B0vJKsgnR9Y

  自動車産業と比べれば、やむを得ないと感じてる人もいるだろう。
  とんでもないぞ。
  値段の問題じゃなく 直接、健康の問題だ。

  現在生後30カ月超となっている牛のBSE検査が撤廃され、
  ポストハーベスト農薬(防カビ剤)の
  食品添加物としての表記が撤廃される

  だけじゃない。
  元々ホルモン問題がある。

  『米国産牛肉、「肥育ホルモン」 の衝撃的な実態』〜
  日本人は 「安い牛肉の 現実」 を知らなすぎる
  https://toyokeizai.net/articles/-/124545

  日本において 乳がんや前立腺がんといった
  「ホルモン 依存性がん」が増加している状況を、
  米国産牛肉に残留する肥育ホルモンと関連がある
  のではないかという観点から、国内で流通する米国産牛肉と
  国産牛肉の 飼育飼育 肥育ホルモン残留濃度を計測したものである。

  その結果、なんと赤身肉部分で
  米国産牛肉は 国産牛肉の600倍、
  脂肪においては140倍ものホルモン残留が検出された
という。


*10. 2018年9月27日 n1WS1RatxPI[23]

  ホルモンといえばアメリカで内臓肉は捨てるものだ。
  内蔵肉は「特定危険部位なのだ。
  特定危険部位を捨てる、だからBSE検査も少々ザルでも問題ない
  という理屈なのだ。
  特定危険部位を除去するのだから
  危険は限りなく低い、ということだ。

  ところが日本はその特定危険部位を食っている。
  世界中から特定危険部位を輸入して食っている異常な国だ。

  それどころか骨にこびりついた屑肉を
  スクレーパーでこそぎ落として牛丼とやらを作って
  ウマイウマイと食っている貧乏人が溢れている。

  世界のゴミ箱かよ。
  皆が捨てているものを拾い食いしている日本は
  インドの貧困層とあまり変わらない。



Munch、二枚目、



「At the Roulette Table in Monte Carlo 1892」です。



◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩 より抜粋、


#平野 浩 @h_hirano 9月26日

  「佐喜真惇氏が確実に追い上げ 大接戦」──
  これは政府系の候補を支援するメディアの表現。
  投票日一週間前の時点でも 佐喜真候補は玉城候補に追いついていない
  ということ。正確にいうと、玉城氏40%、佐喜真氏36・9%。
  差は3ポイント。迫っているともいえるが、
  要は 追いついていないのである。

  貴乃花は日本相撲協会の功労者だ
  一代年寄を認められていることがその証明。
  そういう功労者にまるで石をもって追うような仕打ちは疑問。
  一連の貴乃花の報道でもゲンダイは徹底的なアンチ貴乃花である。
  読む気にもならない。これじゃ誹謗中傷そのもの。
  圧力の有無を メディアで明らかにすべし。

  『沈まぬ太陽』──山崎豊子の作品だ。
  この作品は小説であるが、ドキュメンタリーに近い。
  テーマとして日本航空を取り上げ、御巣鷹山墜落事故について
  生々しく描いている。驚くべきはズバリ核心に触れていること。
  小説だから書けるともいえるが、真実を書いている。
  http://electronic-journal.seesaa.net/article/461862101.html

  日米貿易交渉で 日本の作戦が見えてきた。
  自動車を守るために農産物を引き渡すことになる。
  その総額は「2兆円以上」とされる。
  中国が輸入制限する 大豆やトウモロコシを買わされるし、
  食の安全基準もきっと緩和され
  BSE検査なしの牛肉を買わされる

  何が外交のアベか。 国連でやっているのは猿芝居。

  米中関係は何やらきな臭くなってきた。
  今週、米空軍「B52」が南・東シナ海を飛行し、
  これに対し中国は 米海軍強襲揚陸艦「ワスプ」の香港入港を拒否。
  これによって米中2国間で、
  貿易戦争どころか、軍事的緊張が走っている。
  トランプ米政権は台湾への武器売却を発表したり、
  中国に圧力をかけている。



◆https://okita2212.blogspot.com/2018/09/blog-post_3.html
日々雑感   9月 27, 2018
トランプ氏が 日本車に高関税を科しても 少しも怖くない。


<茂木敏充経済財政相は25日午前、ニューヨークで
ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表との
日米通商交渉(FFR)の第2回会合を行った。

終了後、茂木経財相は記者団に対して
「貿易促進の方策や枠組みについて、基本的な認識は一致した」と述べた。

自動車追加関税の凍結で確約が得られたかなどの詳細については
「明日(26日)、首脳会談で合意したうえで発表したい」
と述べるにとどめた。

トランプ政権は 米中間選挙を控え、貿易赤字削減のため
各国と保護主義的通商交渉を展開。

日本に対しては 二国間の自由貿易協定(FTA)による
牛肉など農産品の市場拡大を求めると同時に、

日系自動車メーカーに対し、米国現地生産拡大と
日本からの輸出削減を求めている。

日本側は環太平洋連携協定(TPP)の関税水準を下回らない範囲で、
農産品の関税を引き下げ、

エネルギーの輸入拡大を図るなどの交渉カードで、
米国からの圧力緩和を狙っている。

安倍晋三首相とトランプ大統領は26日、ニューヨークで首脳会談を行い、
交渉合意を目指すが、その決着内容によっては、

日本経済に大きな影響が出ることも予想される>
(以上「REUTERS」より引用)


かつて大統領選でトランプ氏は

「日本が アメリカ産牛肉に38.5%の関税をかけ続けるなら、

我々も日本車に 同率の関税をかける」と公言していた。

現行の日本車への関税2.5%を 10倍の25%にすると

トランプ氏は息巻いているが、米国で販売される日本車の実に六割は

米国内で生産されている。

関税が高くなれば 米国内での日本車製造稼働率を上げれば良いだけで、

日本車に対する関税圧力は大したことではない


しかし問題は 政府がトランプ氏の「日本車に 高関税を科す」という梃子

を使って 米国農産品の輸入拡大に動くのではないか、という懸念だ。


安倍自公政権は 日本を

米国の
属国化にするために 一貫して動いている

決定的に日本の独立を挫くには

食糧安全保障に 米国抜きでは立ち行かないという状況にすること


そのためには 日本の農業を壊滅させれば良い。

高い農業品の代表に コメを仕立て上げるために

価格を需給によって決定するのではなく、

食糧管理制度の逆さや解消と称して 減反策を実施し、

農地を全国的に荒廃させた。

中山間地の圃場は 耕作しなければ10も経たないうちに原野に還る。

そうした耕作放棄された農地は
山間部へ入れば何処でも 屍累々として見られる。

補助金漬けの産業に未来はない

減反政策ではなく、補助金なしで自立できる産業に

農業を改革すべきだった。

しかし自民党政権は首尾一貫して 補助金漬けで農業の足腰を弱くし、

若者たちを離農させるような政策をとってきた。

食糧自給が国家にとってどれほど大事か

政治家なら 国民の生命の維持を一義的使命として取り組むべきだ。

しかし一貫して日本の食糧自給率は低下の一途をたどってきた。

それこそが自公政権の目指すところなのだ。


今度はトランプ氏の日米貿易戦争に名を借りて

米国農産品の輸入拡大を約束するだろう。

TPPで認めた範囲で、と茂木氏はいうが、

TPP協議で米国といかなる合意に達していたというのだろうか。

詭弁もいい加減にすべきだ。

安倍自公政権は 日本を亡ぼす亡国政権」だ。

日本国民の誇りと 国家の独立を果たすためには

国民の生活が第一の政治を樹立するしかない。

米国の御用聞きと堕した安倍氏を

一日も早く 政治の場から摘み出さなければならない。




Munch、三枚目、



「Morning 1902」です。


貴乃花の協会離脱は ほぼ確定 のようですな、

発端は「モンゴル互助会」による「八百長相撲」だ ということ。

これを忘れてはならん、カスゴミは 絶対これに言及しない、


媚中の論者ですが、

◆http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52225495.html
「ジャーナリスト同盟」通信  2018年09月26日
真相に迫る 角界の混迷 <本澤二郎の「日本の風景」(3106)


<神社神道=安倍信仰=日本相撲協会>

相撲に興味はない。一度だけ小泉純一郎事務所の飯島君が、
両国の国技館に案内してくれた。

土俵場には目もくれず、酒を酌み交わして過ごした。
相撲というと、昭和天皇がよく観戦するので、

そのことがやや不思議だったが、今は相撲が 神社神道の「神事」
(この意味も不明)であるため、概要をややつかめる。

貴乃花の無念も。不祥事を隠そうとする協会に「待った」をかけて、

法治で処理すべきと主張して、場外に投げ出されてしまった。

モリカケに蓋をして逃げる安倍晋三の手口そっくりの日本相撲協会なのだ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_163325/
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/333.html
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/9259.html


<手口は 安倍も日本相撲協会もそっくり>

中国の古典は、過ちはひるむことなく認めて反省する。
そうして二度と繰り返さない。これが修身斉家の中国・東洋思想である。
まったく正しい価値観である。

この価値観が、生体実験をした731部隊の後継者が支配する
今の医学界にも、この思想が存在していない。

隠蔽と逃亡で蓋をするため、医療事故は繰り返される。
東芝病院と徳洲会が注目される理由である。

モリカケTBS強姦魔事件に蓋をする安倍内閣と、

傷害事件を闇に葬ろうとしてきた協会は同じ歩調だ。

近代法にのっとって処理すべきだと 正論を貫いた貴乃花、

破れて土俵を割った今回の勝敗は、
原始宗教の神社神道の価値観が 災いしたものである。

非を認めない。非を隠して見えなくさせる。
これが原始宗教の 立場・価値観なのである。

国家神道に迎合できない 近代人の貴乃花ということになる。

京大の著名な歴史学者・三木清の日本史、
韓国生まれの米人日本研究者のハロルド・スヌー著「日本の軍国主義」も、
神道を「原始宗教」と決めつけている。

むろん、安倍が個人的に神道の氏子として信仰することは、
憲法が容認するところである。


<都合の悪い歴史・事件も 蓋をして逃げる>

少しばかり横道にそれる。

都合の悪いことは隠して逃げる、都合の悪い歴史は「なかった」と
開き直る神道である。

それどころか、半島や大陸での植民地支配や侵略戦争は
「アジア解放のためだった」と強弁することになる。

ここにおいて隣国との関係は悪化する。信頼関係は生まれない。

拉致被害者問題の処理の遅れは、日本政府の体質となっている
神道ルールに原因がある。

戦後の歴史教育もそうである。

近現代史から、深刻な加害行為を排除する日本史に問題がある。

現在、中国の総理である李克強氏と対談した時、

彼は「都合の悪いことも学生に教えることが、中日の友好に不可欠である」

と指摘したものだが、悲しいかな都合の悪い史実を隠す
日本の近現代史教育である。

また、今回のモリカケ騒動で判明したことは、
官僚の公文書改ざんの数々である。

それは「誰にもわからなければ 何でもする役人」であることを、

日本国民は勉強させられた。


<人間同士を戦わせて楽しむ 戦いの文化>

ボクシングにも言えることだが、人間同士をとことん戦わせて
傷をつけて勝敗を決する、これは健全なスポーツといえない。

軍人でも海兵隊員が一番野蛮で人間の屑とみなされているが、
それは日頃から人間を殺す訓練をしているせいだろう。

沖縄の20歳の女性は、2016年に、そんな元海兵隊員に強姦され、
その後に殺害された。

人間と動物を戦わせて観戦するというゲームは、古代ローマにあったが、
これらは平和思想の東洋・中国で見られない。

人間同士の戦である相撲を天皇が観戦する!

これは歓迎すべきことか。

相撲という「神事」が 戦争神社と結びつくのも理解できる。

そして「神体」が刀剣という靖国神社も、平和を祈る場所とはいえない。


八百長相撲も 手口の一つ?!

ネツトで確認したのだが、週刊文春の記事によると、

八百長相撲が行われているというのだ。

これは経済活動だと、詐欺に相当しよう。

観戦者を欺いて、金をとるプロレス並みであろう。

そうしたゲームを、大声張り上げてアナウンスするNHK記者にも、

罪が及ぶことになる。 アナウンサーも詐欺の共犯である


それに振り回されて、一喜一憂する茶の間の老人たちが、
いまも存在するのであろうか。

日本相撲協会の不正は、NHKをも巻き込んでいるのである。


<モンゴル相撲に屈した 神道「国技」>

相撲は「国技」とされている。

理由は、国家神道の「神事」だからである。

そこでの不祥事は、したがって100%隠蔽しなければならない。

これが「神事」のしきたり、ルールなのだ。

そんなことはない。傷害事件は 刑事事件だ。

法律によって裁かねばならない
が貴乃花の、当たり前の主張
だったが、

協会は 神社神道の「神事」を重視する。

軍配は協会の側に上がった。

「国技」は モンゴル相撲の手に落ちている!


<女性斬り捨て神道=女性の敵?>

筆者も知らなかったことであるが、数か月前に土俵上で
自治体の首長が倒れた。

駆け付けた女性看護師に対して
「土俵に上るな」と 関係者から制止させられた。

驚いた国民は、この「神事」を知らなかった。

富岡八幡宮では、女性がここの宮司になった。

女性の宮司は、哀れ日本刀で斬り殺されたが、捜査はいい加減だ。

これも神道のルールか。 女性は人間扱いされていない。

そうしてみると、半島や大陸の女性を慰安婦にした、

神社から送り出された日本軍兵士、

大陸では強姦した女性を、性器に手りゅう弾で殺害した日本軍兵士が

思い浮かぶ。 彼らの靖国を参拝する安倍首相である。

神道は戦の宗教、 戦士たちの原始宗教 であることが分かる。

四国で出会った氏子総代に「巫女の役目」を聞いたところ、

書けない仰天する回答が飛び出した。


貴乃花の投じた一石は 重い。

国家神道の恐怖 を教えてくれるのである。

彼の勇気を 称えようと思う。



◆https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/1f16e8218904105dd94b5c86fcbf8d1f
板垣 英憲  2018年09月27日
日米 通商交渉の敗北を恐れて安倍隠し」に利用された
 「貴乃花親方」が、2019年7月の参院議員選挙に立候補したら、
 大量得票当選は間違いない との声が上がっている



〔特別情報1〕

安倍晋三首相とトランプ大統領が9月26日、日米首脳会談を行う前に

茂木敏充経済再生相は25日、ニューヨークで

米通商代表部のライトハイザー代表と行っていた日米通商交渉で、

トランプ大統領が検討している自動車関税の引き上げを凍結する代わりに、

農産品の関税を引き下げる ことを受け入れた。

自動車を守るために 農産品を犠牲にする」結果となり、

安倍晋三首相と茂木敏充経済再生相は、事実上、半分敗北し、

帰国後、農業畜産業界から 弱腰交渉の厳しい批判に晒され、

突き上げられるのは、間違いない。

この失態から目をそらさせる「安倍 隠し」に利用するため、

大相撲の貴乃花親方に 引退会見させたのではないか

と疑われている。



立憲民主党から立候補したら フィーバーになるねw

自民党からでは 大ブーイングだな。


そもそも相撲は「国技」などではない、協会が自称しておるだけです。

昭和天皇が 爺さんの明治帝が長州・力士隊出身で 

相撲好きで賜杯をくれた その こじつけですよw 

江戸の錦絵(浮世絵)には 相撲も画題として 結構あります。

行司は ちょんまげ結って 裃袴 軍配 を持っておる。

現在の 冠被った神官まがいの裝束は 明治以降の拵え物、

神国日本の プロパガンダに 迎合・忖度したわけです。

江戸時代は 浅草弾左衛門支配下の 非人身分が相撲取り。

「国技」など とんでもない。

あへて 国技というなら「騎馬武者 による 流鏑馬」ですな。

鎌倉武士の 騎射の腕で モンゴルを撃退した のですから。



コメント

秋冷の砌(みぎり)

2018-09-27 09:29:09 | Weblog
 画は 前田 青邨 (まえだ せいそん)

 1885年~1977年  日本画家。

 大和絵の伝統を深く学び、
 歴史画を軸に 肖像画や花鳥画にも幅広く作域を示した。
 ことに武者絵における 鎧兜の精密な描写は有名。      作


  「洞窟の 頼朝」です。
   
  昭和4年(1929)。 重要文化財 2010年(平成22年)。


☆雨。

鬼畜米英が現出させた地獄絵図  昭和天皇の大罪、

戦前回帰を志向する=隷米売国・自公政権、

◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9396
長周新聞  2018年9月27日
虫ケラのように 県民殺した 沖縄戦 
 「二度と いくさの盾に させぬ」 
 沖縄県立第一高女同窓生による 座談会


沖縄県知事選の 最大の争点である米軍基地問題 をめぐり、

県民の4分の1にあたる20万人の犠牲者を出し、

基地がつくられる根源となった沖縄戦の体験者たちの経験を

次世代に受け継ぐこと、そして日本全国がそれを共有する

ことが求められている。

本紙は、故・翁長知事の叔母にあたる翁長安子氏をはじめ、

沖縄戦当時、沖縄県立第一高等女学校(那覇市真和志)1~3年生

だった同窓生に那覇市内に集まってもらい、

当時の体験や思いを話してもらった。



本紙記者 基地問題を考えるとき、故・翁長知事をはじめ
     米軍基地建設とたたかう多くの県民の胸のなかに、
     絶対に譲ることのできない記憶として沖縄戦の経験があると思う。

     その沖縄戦とはどんな戦争だったのか。
     みなさんの体験と思いを、未来を担う次世代、全国に伝えたい。


翁長 ここに集まったのは沖縄戦当時、那覇の真和志にあった
   県立第一高女に在校していた人たちだ。
   ひめゆり部隊は 寄宿舎生たちで編成された看護隊だが、
   それ以外の生徒たちも沖縄戦でみんなひどい目にあっている。
   1945年4月1日に読谷村から上陸した米軍は、
   沖縄本島を南北に分断し、沖縄守備軍の司令部があった首里
   に向けて猛攻を仕掛けた。はじめは私も1、2週間で終わる
   と思っており、まさか3カ月間も続くとは思ってもいなかった。

島袋 前年の10・10空襲で、那覇の大半は焼け野原になった。
   飛行機の友軍機かと思っていたら「敵機だ!」と大騒ぎになり、
   楚辺方面からグーッと低空飛行で飛んできて猛爆をした。
   すぐに火柱が上がり、サイレンが出たのはその後だった。
   守備軍司令部の第32軍は波之上のホテルで宴会をしていたそうだ。
   はじめは爆弾で積み木崩しのように家が壊され、
   それから焼夷弾を落としたので街はボンボンと燃えた。
   那覇が灰燼(かいじん)に帰したときには 米軍は帰っていった。

翁長 米軍は6時になったら砲撃をやめる。
   新都心(シュガー・ローフ)の戦闘でも夕方になると
   野戦砲、機銃、戦車砲もピタッと止まる。
   それから日が暮れて、向こうが夕食をとって寝る用意に入るとき、
   日本兵は戦う武器がないから爆雷を抱えて「斬り込み(体当たり)」だ。
   米軍は空からも陸からも海からも攻撃するが、
   日本軍は洞穴に仕掛けた爆雷くらいのものだった。
   それは戦争とはいえない一方的なものだった。

天久(那覇市北東部)の陣地は、使わないうちに米軍に潰されて
   砲台を占拠された。嘉手納基地も伊江島も、読谷、那覇空港でも
   日本がつくった滑走路は、米軍が後から使うために準備した
   ようなものだった。高射砲も敵機を撃ち落とす前に艦砲で叩かれた。
   なぜなら沖縄を米軍の艦船がとり巻いている。
   識名(首里の南側)の高台から海を見ると、
   どこに島があったかわからないほど、渡嘉敷島から糸満の沖まで
   ズラーッととり巻いていた。

   そこに友軍(日本軍)の特攻機が飛んでくると、すべての艦船が
   一斉にサーチライトで空を明るく照らし、
   逃げ場を与えないくらいに高射砲や機銃で集中砲火する。
   まるで蜘蛛の巣にかかるような感じで撃ち落とされていった。
   私の兄も特攻隊に行っているので「ひょっとしたら…」と
   肝が潰れる思いで見ていた。
   「片道燃料、死出の旅」で知覧(鹿児島)から飛び立ち、
   ほとんどが軍艦に突っ込む前にやられた。
   軍の上層部がどんな考えでやったかわからないが、
   あんなに優秀で体格も立派なお兄ちゃんたちを
   予科練や特攻隊で養成して 死出の旅に送り出した。

与儀 北部でも同じだった。本部(もとぶ)の嘉津宇岳付近の山上から
   沖を見ていると、伊江島から本部の間の海の米軍艦船がたくさん
   並んでいるところに友軍機が飛んでくる。
   ブーンと遠方の空から飛んでくるのが見えると、
   すぐにサーチライトで照らされて蜂の巣のように撃たれる。
   これにはまってしまったらもう助からない。
   ヴォンヴォンヴォン…と悲しそうなエンジンの音を出して落ちていく。
   「あぁ、また やられた…」と毎晩、胸が潰れる思いで見ていた。

   喜界島や大島付近でも、知覧から飛んでいって
   沖縄に着く前に撃ち落とされ、海に突っ込んで島にうちあげられ、
   住民に助けられたという。

翁長 その人たちは、戦争の実態を暴露しないために、
   二カ年は沈黙しなければいけなかったという。
   「非国民になるから 口を開くことはできなかった」と。
   この「非国民」という言葉が、私たちの教育では徹底された。
   私も戦時中、父親が一緒に避難しようといったのに
   「断りもなく部隊から抜けるわけにはいかない。
   部隊の許可を得てからお父さんのところに戻る」と答え、
   父親は「これはダメだ」と諦めていた。
   非国民といわれなくても、自分の心でそう思っていた。
   従軍しているのに勝手に家に戻ることは許されることではなかった。
   「欲しがりません勝つまでは」で、
   お国のために働くことがすべてだった。

島袋 当時の学生は、看護学徒隊でなくともそれぞれの部隊で
   何らかの形で軍の仕事に従事した。
   学校でも軍の作業に動員されていたから、ほとんど勉強をしていない。
   私は作業中にヤケドをして家にいるときに10・10空襲だった。
   ケガをしてなければ小禄の飛行場に動員されていたので、
   恐らく助かっていなかったと思う。

   同級生の一人は、お母さんが小学校の教員だったので、
   子どもたちに本土への疎開を奨励した。
   だが自分が子どもたちと一緒に乗る予定だった疎開船は
   満杯だったので、他の人に譲って船を下りた。
   その船が対馬丸だった。
   航海の途上で潜水艦の魚雷で撃沈され、児童を含む1600人以上が
   亡くなった。戦後、お母さんは沈む船に教え子を乗せたことへの
   自責の念でとても苦しんでおられた。

   私は10・10空襲で家を焼け出されたので学校の寄宿舎に入る
   ことになったが、2回目の空襲でそこも追われたので一度家に帰った。
   そこで父は「これから学校に帰ったら 命はないと思いなさい」
   「命は一番、勉強は二番」といって私を学校に帰さなかったから
   軍に従事することはなかった。
   疎開するのは「国賊、非国民」となる覚悟が必要だった。

   私が疎開した北部の山原(やんばる)では食料がなく、飢
   餓状態になって山を下りるところで捕虜になった。
   米軍に捕まれば殺されると思ったら、たくさんの食料をくれた。
   沖縄には“ムヌクイシドゥワガウシュウ(ものをくれる人が我が主)”
   という言葉がある。そこからはアメリカ様様になってしまった。
   われわれの世代は、人生のうちに言葉も変われば、主も変わる
   という荒波のような時代を生きてきた。
   同級生は38人が戦死している。 ひめゆり学徒隊だ。
   生き残った自分たちが平和のために語り継がなければいけない
   と思って、必要とあらば体験を語るようにしている。

翁長 沖縄では、神様のように偉い人たちが日本軍に睨まれて
   闇討ちをされた。これは沖縄人には耐えられないものだ。
   御真影(天皇の肖像)を守る勤めを果たすため
   山の中に避難している校長先生を「スパイだ」といって殺している。
   部隊が駐屯するときに地域の人脈を把握して
   リーダーをスパイ視して殺している。
   私もスパイの疑いをかけられたが、そのようなことがあちこちで起きた。
   一生懸命国に尽くしてきた人間を人間として見ていない。
   「軍は 県民を守らない」というのが、
   沖縄県民が体験した真実だ。
   なかにはいい人もいたが、全体としてそのような組織ではなかった。


火炎砲やガス弾の末に「馬乗り 攻撃」

翁長 首里(司令部)が陥落したときに 軍が降伏しておけば、
   残りの12万人は死なずに済んだと思う。
   私は、沖縄特設警備隊第223中隊(永岡隊)に
   看護要員として従軍していたが、陥落後も首里にいた。
   なぜなら、日本軍の主力は撤退しているのに
   「お前たちは郷土部隊だから 最後まで首里を死守せよ」
   との命令を受けたからだ。
   この部隊は、学校の先生や県庁の職員などが多く、
   首里安国寺の永岡敬淳住職(大尉)が隊長だった。

   その軍令を伝えに来たのが、担任の糸数用武先生だった。
   糸数先生はそれを伝えた後、砲弾が雨あられのように降る外へ
   出て行かれた。「先生、なぜ出て行くんですか!」
   と問う私に「私には 私の役割がある」といい残して。

   戦って生きのびてきた兵隊たちが玉陵(琉球王統の陵墓)まで
   上がってきたときに爆弾が落ち、17人のうち6人が即死した。
   そのうち残った5、6人が壕に駆け込んできた。
   暗い壕の中にどれくらいいたのかはわからないが、
   部隊は第1~3小隊まであった。
   一中健児隊(鉄血勤皇隊)も傍にいたが、6月11日には
   南部に撤退している。
   その壕へ永岡隊の生き残りたちが入ってきていた。

   朝5時半ごろ、壕の外で水くみをしていると、
   「トンボが 来たー!」と監視兵から連絡が来た。
   バケツをもって壕に逃げ込んだかと思うと、
   戦車砲がボーンと一発撃ち込まれた。今度は「戦車が来た!」という。
   外ではゴトゴトと戦車の音が聞こえる。
   もうどうしていいかわからず、隊長が「戦闘準備」といったかいわずか、
   その言葉も聞かないうちに今度は火炎砲が飛んできた。
   前の晩に生き延びて入口にある簡易の二段ベッドに
   横になっていた兵隊たちは、それはもうヤギのように焼き殺された。

   次に飛んできたのはガス弾だ。
   壕の中ではみんなアァーと騒いでいる。
   煙とガスと火で錯乱状態だ。
   私たちは10・10空襲で焼け出された裁判所が、
   大事な書類を保管するためにこの壕に移転していた金庫(書棚)
   の後ろにいたため、戦車砲もガス弾も免れた。
   壁の厚さが20㌢もある観音開きの立派な書棚だった。
   防毒面をしていたからガスも吸わずに済んだ。

   しばらくしたら、上の方で「ギリギリギリ…」と穴を開ける音がした。
   米軍が爆雷を埋め込む音だ。隊長が「馬乗りされたな」と一言いった。
   それからどれだけたったときか、バ、バーンッ! と爆発音がして、
   それからはわからない。馬乗り攻撃で壕全体が潰されたのだ。
   気付いた時には、もう何が何だかわからず、とにかく苦しかった。
   私が暴れたらしく、誰かが私の手を押さえて「静かにしろ!」といった。
   もがいて防毒面をとろうとすると「とるな!」と
   隣の兵隊からいわれた。あちこちから「隊長殿ぉ」 「隊長殿…」と
   悲鳴が聞こえる。隊長は「ご苦労さんだった。僕もすぐ逝くから」
   とばかりいわれていた。
   「隊長殿、お世話になりました…〇〇です」と名前をいう人もいるが
   聞きとれない。私を知るおじさんは、私の声に気づき
   「安子さん、生きていたか。私はもうダメだ…」とおっしゃった。
   「お世話になりました」 「先に逝きます」などの声のやりとりが
   しばらく続き、やがて静寂になった。

   その後、「生きている者は隣同士で合図をしなさい」という隊長の命令で、
   生存が確認できたのが9人だった。
   不思議にも裁判所の大きな書棚が、上から落盤した大きな岩を支え、
   反対側の岩もそこに倒れ込み、私たち9人は
   岩と書棚の空間にいたため 岩の下敷きにならずに済んでいた。

   何時間かたった後、当番兵の石原兵長が
   「隊長、脱出するからそのつもりで」といった。
   隊長は「ここが永岡隊の最期の場だと決めてある。
   仏様と一緒にここを守る義務がある。君たちだけ脱出しなさい」という。
   石原さんも「隊長なしの部隊などありません。
   ぜひ一緒に脱出してください」と譲らない。
   衛生兵が「隊長殿、一緒に脱出してください。南部では
   先発隊が待っていますから」と押し問答が続き、
   最後は根負けして一緒に脱出することになった。

   日が暮れて「どうやって脱出するか」となり、
   暗闇を四つん這いでいくと壕の裏側は米軍に破壊されて
   空洞になっていることがわかった。そこを見ると、
   ちぎれた首や胴体や手足が みんな壁に貼り付いていた。
   内臓まで破裂した死体の山だ。
   米軍が打ちあげる照明弾の光ですべて浮かび上がる。
   「あ、あれは高良軍曹だ」 「あれは〇〇だ」と、
   顔がちぎれて壁に貼り付いている。
   足元に転がっている死体を踏みつけないと 壕からは出られない。

   石原さんが先発し、衛生兵の後に隊長が続く。
   隊長が私に「安子さん、私のベルトをつかみなさい」という。
   私は「はい」といって、隊長の帯剣をぶら下げるベルトをつかんで
   歩いたが、足元は岩なのか死体なのか、
   照明弾の明かりでも判別がつかない。
   あたりは血の海で内臓も散乱している。
   雨も降っていたこともあり、3、4歩ほど歩いたとき、
   岩だと思って踏んだ死体に足をとられ、
   その拍子に隊長のベルトから手を離してしまった。
   私はそのまま崖の斜面を転がり落ちた。
   上ではバラバラバラッと自動小銃の音が聞こえた。
   米軍は掃討作戦で そこら中に立っていたのだ。

   その弾が私の背負っていたリュックを貫通して背中をえぐっていた。
   何時間気を失ったかわからないが、目が覚めたら周りはすべて死体。
   生きている人はいない。「どうしよう…」とじっとしていたが、
   死体の中から這い出した。
   現在の「一中健児の碑」のあたりまで這い出していくと、
   下から米兵が5、6人、掃討作戦で日本兵狩りに来ていたので、
   また死体と一緒に死んだふりをした。

   幸いに米兵が素通りしていったので、それを見計らって
   寒川の道まで出た。喉が渇いてしょうがなかったので、
   仲之川の井戸まで100㍍ほど這っていくと、
   井戸の中には死体が2体浮いていた。木切れで死体をかき寄せて、
   顔を突っ込んで水を飲んだ。すると背中が裂けるように痛い。
   触ると血でベトベトだった。ケガをして水を飲むと出血が増す。
   「あぁ、私もやられていたのか…」とはじめて自覚した。

   「ここで死ぬわけにはいかない」と一念発起し、
   腰に巻いていた三角巾を外して、止血するつもりで傷口を縛った。
   「金城町の石畳」まで出ると、ここも死体の山。
   すべて軍人の死体だった。首里防衛のために戦ったときか、
   南部に移動するときにやられたか。
   四つん這いになって寒川まで降りると、空からギラギラ光るものが
   降ってきた。黄燐弾だったのではないかと思う。
   これに触れると火傷をすると衛生兵がいっていたことを思い出し、
   新垣という赤瓦の門の酒屋に逃げた。

   繁多川の坂道に渡ろうとしたら橋がない。
   「ここで死ぬのか…」と悟り、ここではじめて
   「お父さん、お母さん! どこにいるのー、迎えに来て!」
   と大きな声を出して子ども泣きに泣いた。
   橋の欄干にかけてあった丸太に気づき、それに飛び乗って
   向こう岸の繁多川に渡ると、ここからは民間人の死体だった。
   浦添や宜野湾方面から、安里鉄道(軽便鉄道)の道沿いに
   歩いて来た人たちだ。軍服ではない人たちの死体ばかりで、
   毛布やトタンを被せられている死体もあった。
   ずっと雨が降っているからウジや蝿が流されていて、
   異臭も和らいでいた。そこから識名園までいったが、
   こんな姿の私に「女学生さん、助けてください」と声がかかった。
   「溝の中にいるが、右足と右手がないから助けて」という。
   私も背中をやられて歩けず、四つん這いで歩いている事情を話し、
   「ごめんなさい。後ろからまた誰か 来るかも知れないから」
   と通り過ぎるほかなかった。



前田 青邨、二枚目、



「千羽鶴」です。



☆米軍の見境のない無差別攻撃 敗戦引き延ばした大本営

翁長 津嘉山(南風原町)の部落にいくと、浦添や宜野湾など
   あちこちからきた住民が、どこに行っていいかわからず、
   荷物を担ぎ、子どもをだっこして大勢道ばたに座り込んでいる。
   みんな疲れ果てて、きび畑の中や道ばたに寝そべったり、
   座ったりしていた。それはもう哀れだった。
   知人のおじさんに八重瀬の病院までつれていってもらい、
   治療を受け、近所の人からウジ虫を撃退するニンニクをもらった。

   この場所では、5月31日から6月3日までは
   同じ沖縄とは思えないほど平穏だった。
   このとき日米で交渉があったはずだ。
   海軍は太田中将が6月6日に「沖縄県民 斯ク戦ヘリ」
   「保護を頼む」と大本営に打電し、その後自決している。

   だが陸軍は首里でも交渉を拒否し、摩文仁に逃れていた。
   本土上陸を遅らせるための持久戦だ。
   遙か遠くに聞こえる艦砲は、摩文仁方面に撃ち込まれていた。

   首里からきたおじさんは背中と かかとをやられて
   足はウジ虫だらけだった。ウジは親指大まで大きくなり、
   モコモコと肉をかじる音まで聞こえる。
   ススキの穂先でウジをかき出して、
   ニンニクをすりつぶして付けてあげた。
   一緒に糸洲(糸満市)に向かったが、先発部隊に追いついて
   私が気を失っている間に おじさんは息を引きとっていた。

   またトンボ(偵察機)が飛んでくる。
   そして艦砲が飛び、戦車がやってくる。
   「また戦場になるんだな…」と思った。

   3日目に永岡隊長たちと轟の壕(糸満市伊敷)で再会した。
   この壕でも赤ん坊を連れた母親が追い出され、
   艦砲の直撃で亡くなったりもした。
   酸素もなくてロウソクもろくに灯らない。
   島田知事と荒井警察署長とも出会ったが、署長はアメーバ赤痢で
   ガリガリにやせておられた。この後お二人も消息を絶たれた。
   担任の糸数先生が直撃弾で即死したことも知った。

   残ったわずか40人にまた命令が出る。
   「生き残った者は、国吉・真栄里の戦線へ 出動せよ」と。
   6月18日に米軍司令官のバックナー中将が戦死した場所だ。
   それからは民間も軍人も見境いのない無差別攻撃だった。
   逃げ惑う住民も片っ端からやられた。
   その翌日に学徒隊にも「解散命令」が出て、壕から出たとたんに
   米軍の猛爆撃に晒された。
   ひめゆり学徒隊もそれで大半が亡くなった。
   あれほどたくさんの住民が生きる活路を求めて南部へ、
   南部へと逃げてきていたのにほとんど全滅だ。
   死んだ母親のおっぱいにしがみついている赤ん坊を見て
   助けようと思っても、自分も後一分後にはどうなるかわからない。
   首のない赤ん坊をおんぶしている母親や、
   天秤棒の片方には死んだ男の子、
   片方には荷物や鍋釜を乗せて逃げるおじいさん……
   こんな人たちとすれ違う。
   暗くなってからはどこに死体があるかわからず、
   踏みつけることもあった。

   この魂が安らかに成仏できたとは思えない。
   苦労しながら逃げたところで、最後のとどめを受けて
   弾の餌食になっている。
   なぜこんな人殺しのためにこんな兵器を開発するのか。
   一発で何人殺せるかだけを研究する 科学者のことを思うと、
   本当に情けない。それを使って戦争をやるのは政治家だ。
   政治家というのは人の命を守るのが仕事であり、
   人の命を粗末にする政治家はいらない。



ふたたび戦争の盾にさせぬため

島袋 小学2年生のときに日中戦争、小学6年生のときが真珠湾攻撃だった。
   なぜ負けるとわかっている戦争に手を出したのか。
   大国相手に身の程知らずの戦争をやり、
   国民には長刀訓練やバケツリレーの防火訓練をさせたが、
   なんの役にも立たなかった。

翁長 私たちは軍国主義時代に教育を受けて生活をし、
   また戦後は米国の植民地政策に乗っとられてしまった。
   日米地位協定など 棚に飾ったボタモチと一緒で、
   連日どんな事故や事件が起きても、
   どんなに住民が訴えても何の正解もない。
   住民がどうなろうと日米政府が都合良く運営できるようになっている。
   だから、このさい保守も革新も乗りこえて、
   沖縄県民が一つになって「私たちの島は私たちのものだ」
   といえるくらいにならないといけない。
   はした金に目がくらんだら、絶対に沖縄はとり戻せない。

与儀 日米地位協定は、同じ敗戦国でもヨーロッパの地位協定とは
   雲泥の差がある。変えてほしいといくら訴えても国は動かない。
   そのために県民は、いつも危険と不安に晒されている。
   本当に悔しいが、どうして聞き入れられないのか。
   やがて爆発寸前だ。

翁長 知事選で本当に県民の意志をはっきりさせないと、
   安倍さんのいいなりになっていたら、また昔のような状態が
   起きないとも限らない。北朝鮮、中国、ロシアも一緒になって
   アメリカと対話をしているが、
   沖縄では新たな基地を「つくって差し上げる」そうだ。
   いつどうなるかわからない。
   あの大統領も沖縄の基地のことなどまるで考えていないだろう。

与儀 日本本土でも広島、長崎の大きな悲劇もあったが、
   沖縄の地上戦は3カ月も続いた。
   だがそれが理解されない。政府に声が届かない。
   沖縄では誰一人として基地に賛成する人はいない。
   だが目の前の経済や暮らしに惑わされて、
   沖縄の将来を直視せず、馴れ合いで党派ばかりに凝り固まって
   基地建設に賛成するかのような人が出てくるから心配だ。
   これまで過重な基地負担を押しつけられ、
   「もうこれ以上は つくらないでほしい」というギリギリの要求
   すら聞き入れられないことが悔しい。
   少しでも容認のような気持ちをあらわすというのは考えられない。

翁長 行政を預かる大臣や政治家たちは基地の周りで一週間でも
   寝泊まりしたらいいと思う。
   地上戦とは話は違うが、嘉手納でジェット機が降りるときには、
   車が揺さぶられるほどの振動が起きる。
   地上戦の苦しみをわからないで政治をやり、お金で物事が解決する
   という考え方で、人間の生きる望みを簡単に摘みとっている。
   第二次世界大戦では、何百万人という若者を肉弾にした。
   大学を出た兄が25歳で戦車撃滅隊で死んだことを思うと、
   兄の生まれてきた意味は何だったんだろうかと思う。
   こんなことのために生きたのかと。
   沖縄で亡くなった20万の県民も同じだ。
   だから、命の重さを理解しない人に 政治家になる資格はない。

島袋 兵隊さんを「武運長久」の日の丸を振って見送ったが、
   あっという間に白木の箱が帰ってきた。
   その慰霊祭にまた参加する。
   戦地に行くということは死ぬことが前提だった。
   夫もシベリアで凍傷になって帰り、
   栄養失調で土左衛門のようになっていた。
   二度と沖縄の若い者が 戦場にいくようなことをすべきではない。

翁長 これから新しい基地をつくるということは、
   沖縄を永久に基地の島にするということだ。
   弾は人を選ばないことを知るべきだ。
   無差別に人の命を奪っていく。
   そのようなものを輸出したり、売ったり買ったりして
   金もうけを企んでいる国を応援している安倍さんは、
   本当に民主国家の総理大臣なのかと思う。

与儀 私たちの世代は、幼少期には戦争を知らないから
   軍国少女として兵隊さんたちと陣地構築をしていた。
   子どもの頃から「教育勅語」や「大政翼賛」とかの掛け声で
   死にものぐるいで一生懸命やり、
   米軍が上陸して公務員も含めて全部犠牲になった。
   軍隊が住民を守らないことをわかっているから 基地に反対だ。
   戦争を体験していない世代の人たちはそれを知らない。
   戦争がどのようなものかわかっていない。

   沖縄は基地があるがゆえに犠牲になった。
   あの戦争で大本営は「本土を守るため時間を延ばせ」
   といって犠牲者がどんどん増えた。
   生きるか死ぬかの場面で、兵隊も住民も生きようとし、
   軍隊は守るどころか住民を追い出して弱い者が犠牲になった。
   年寄りが頑張って 辺野古の現場に行っているのも、
   沖縄が戦争の盾になるということはもうごめんだと思うからだ。
   若い人も切実に考えてほしい。
   ここにいる人たちもみんな 姉さんたちはひめゆりに祀られている。
   私の両親も戦争で亡くなっている。

   父親まで防衛隊でとられ、13、14歳の少年まで
   勤皇隊に駆り出され、陸軍中野学校出身の兵隊に引率されて
   肉弾戦に行った。私も見たが、山の中で20人の少年たちが
   背中に爆雷を担がされて、大人に連れられて行った。
   後で聞くと、みんな米軍の陣地に体当たりして玉砕したという。
   ひめゆり部隊でもうら若い少女たちが戦場につれていかれ、
   どの家にも犠牲者がいて、沖縄県民はそれを乗りこえてきた。
   しかし、今も絶えず 基地や戦争の危険にさらされ続けている。
   理不尽でしょうがない。

島袋 靖国神社に参拝しに行ける同級生をうらやましがったが、
   戦後にお見舞いに行くと、その家では父が戦死し、
   兄も水産学校で戦死し、本人もひめゆり部隊で
   家族3人の遺影が飾られていた。
   妹が一人だけお嫁にいかずに仏様を守っていた。
   亡くなった人も無念だが、残された家族も たいへんな戦後だった。

翁長 南部では、一家全滅が4世帯に1世帯の割合であった。
   誰も弔う人がいないから、地主さんが畑の真ん中に
   石を積み上げた祠(ほこら)をつくって、
   木切れに名前を書いた位牌を作って立てていた。
   それが10年くらいはあちこちにあり、見るたびに
   「ああ、一家全滅だな」と思っていた。
   ある部落では、公民館に朱塗りの位牌がずらっと並んでいる。
   一家全滅した家や畑を 公共物に使ったから、
   村が身内の代わりに供養していた。

   戦後の最初の仕事は、おびただしい数の遺骨を拾って
   供養することだった。
   沖縄戦の末期に島尻だけで10万人もの人たちが亡くなり、
   そのまま野ざらしにされていた。
   私と仲の良かった同級生の娘さん2人を亡くした
   真和志村の金城和信村長が発案し、
   糸満高校真和志分校の翁長助静校長(翁長雄志知事の父)が
   先頭に立ち、糸満米須に眠る兵士や住民の骨3万5000柱を集め、
   「魂魄(こんぱく)の塔」を建立した。
   沖縄では戦後の政治の原点だ。


与儀 アメリカは ペリーが来た100年も前から沖縄を狙っていた。
   黒船で本土に行く前に沖縄に来て測量し、
   将来アメリカの植民地として奪いとりたいという目的で準備していた。
   だから沖縄を占領するやいなや米軍統治下にし、
   行政権もあやふやなうちに200年も使えるような基地をつくった。
   半永久的に基地にし、沖縄を米国化するという政策をもっているから、
   日本政府がこれに同調している関係だ。
   日本の政府は従うだけで、国民の側に立とうとしない。

翁長 すでに戦争の勝敗がついていたことはアメリカも日本政府も
   わかっていながら 沖縄を人質のように差し出している。

与儀 日本の政治家で、日本をアメリカから自立させるという政治家が
   出ないものか。アメリカの政策どおりに誘導されて、
   県知事がアメリカで抗議すると
   「これは日本国内の問題であり、アメリカが答える必要がない」
   といい、日本政府にいえば「アメリカに抗議をしている」という。
   沖縄はどこに訴えたらいいのかという状態だ。
   この苦しみを日本全国の人たちも理解して、
   一緒に立ち上がってもらいたい。

翁長 みんながウチナーの魂をはっきりあらわさないと、
   沖縄は二度と浮かび上がれないと思う。
   73年間も植民地にされ、新基地をつくるということは、
   もう永久に植民地ということだ。
   知事が命と引き換えに訴えても聞き入れず、
   権力で脅し続けてきた安倍政府にまかせたら、
   沖縄の将来はどうなるのか。
   私たちは命懸けでたたかうしかない。
   未来永劫、基地の島にするのか、基地のない平和な沖縄をとり戻すか
   のたたかいだ と思っている。



前田 青邨、三枚目、



「出陣」です。



勝負は最後の最後まで 諦めたら負けです、

◆http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018876
田中龍作ジャーナル   2018年9月26日
【沖縄県知事選挙】ついに出た 
 自公候補の本拠地で「学会は 辺野古反対」 の貼り紙


http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2018/09/
 ca7b6dd8d6d4c54cbeef14353f9decf4.jpg


田中龍作ジャーナル前稿

『学会の寄合いで 飛び交う「玉城に入れたよ」』
でもリポートしたが、
☆http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018870

辺野古埋立て推進の自民党候補に 投票を強制される

学会員の離反が相次ぐ。

佐喜眞淳候補(自公維希推薦)が

2期にわたって市長を務めた 宜野湾市では、

ついに
学会は 辺野古反対」の貼り紙が出た。


場所は「米軍普天間基地の 野嵩ゲート前」

「公明党・沖縄2区支部前(佐喜眞選挙事務所前)」

「宜野湾市 中央公民館前」だ。
 
田中が けさ取材車で 宜野湾市を見て回った限りでは、

この3ヵ所だけだった。

隈なくチェックしたわけではないが。

貼り紙の場所からは、米軍基地、自公政権、佐喜眞市政に対する

強い反発がうかがえる。 明らかに“確信犯”だ。

池田大作名誉会長の教えに反する公明党の方針に、

学会員の反発は日を追って強まる。

投票日まであと4日、次は 何が飛び出すか。


~終わり~

   

オール沖縄という 最強の共闘態勢で負ければ、

だれが、どう束になっても 自公には勝てないことになります。



「不正選挙」の厳重監視を!

今回は 絶対 やりそうですな、「期日前」大動員が 臭いね。


コメント

秋の お彼岸Ⅴ

2018-09-26 09:25:05 | Weblog
 画は Eugène Henri Paul Gauguin ポール・ゴーギャン

 1848~1903 / フランス / 後期印象派・象徴主義        作


  「Spirit of the Dead Watching 死霊は見守る、死霊が見ている 1892年」です。


☆晴れ、冷え込む。 彼岸明け。


死に体=下痢壺、明日はわからんw

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2b5f.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月25日 (火)
安倍陣営戦術見抜き 2019年ダブル選を 完勝!


私が執筆して発行している会員制レポート
『金利・為替・株価特報』
http://www.uekusa-tri.co.jp/report/index.html

の2018年9月18日発行号
第5節 安倍政権の命運握る 消費税増税

に次のように記述した。


「安倍内閣が 2019年10月に消費税率を

10%に引き上げる方針を示している。

これを実行すれば日本経済は崩落し、安倍内閣も参院選で大敗し、

消滅することになるだろう。

1989年度と2016年度の税収比較は 消費税増税が、

法人税と所得税の大減税のためだけに 実施されてきた
ことを示す。

さらなる消費税増税は 必ず主権者の猛反発を招く。

安倍首相は 消費税増税を再延期する

衆参ダブル選 を実施する可能性がある。」


安倍内閣が2020年の五輪まで存続し続けるための唯一の条件は、

消費税増税を中止することである。

消費税増税を断行すれば 日本経済は確実に崩落する。

連動して安倍内閣は 確実に消滅することになるだろう。

これを回避できる唯一の方策は、消費税増税の中止を決定して

2019年夏に 衆参ダブル選を実施することだ。

この見通しを記述した。


早速に各方面から 大きな反響があった。

そして、予想通り、安倍応援団が早速 この洞察に飛び乗ってきた。

安倍内閣は 筆者見解を受けて消費税増税を延期してきた経緯がある。


私は2019年夏の選挙を 政権刷新の出発点にするべきだと考えるが、

衆参ダブル選となれば、一発大逆転もあり得る ことになる。

現在の状況の延長上に ものごとを見ては大刷新など実現しない。

大胆な絵を描く必要がある

安倍首相は 消費税延期を選挙に活用してきた。

2014年12月、2015年10月の

消費税増税を延期することを掲げて衆院選を挙行した。

その際、消費税実施時期を2017年4月として、再度延期しない

ことを次のように言明した。

「来年10月の引き上げを18カ月延期し、そして18カ月後、

さらに延期するのではないかといった声があります。

再び延期することはない。

ここで皆さんに はっきりとそう断言いたします。」


ところが、2016年6月1日、安倍首相はこの発言を覆した。

「現在直面しているリスクは、リーマンショックのような金融不安とは

全く異なりますが、危機に陥ることを回避するため、

内需を腰折れさせかねない消費税率の引き上げ

延期すべきだと判断しました。」

「これまでのお約束とは異なる、新しい判断であります。」

と述べた。


箸にも棒にもかからない とは、このことを言う。

要するに、すべてがいい加減 なのだ。


安倍首相は、この消費税増税延期を 2016年7月参院選に利用した。

いい加減で無責任な対応であっても、増税延期や増税中止は受けが悪くない。

これで選挙を 乗り切ってしまった。

安倍首相は 3匹目のドジョウを狙っている。

これしか、2020年まで生き延びる術はない。

2019年春に消費税増税の 再々々延期を掲げて 

参院選に臨む可能性が高い。

そして、より濃厚であるのは、基本政策の変更を提示するのであるから、

国民の信を問う必要があるとの口実 を掲げて、

衆参ダブル選に挑むことだ。

憲法改定は時間的に 2019年夏の国民投票に間に合わない。

衆参ダブルで 衆参3分の2を維持して、

憲法改定に突き進む皮算用 であると考えられる。


しかし、そうは 問屋が卸さない。

「彼を知り、己を知れば、百戦して 殆うからず」  である。

戦いに勝利するには、まずは、敵の戦法を掴む ことが先決だ。

その上で、確固たる わが陣営の体制を築く。

これが勝利の方程式である。


消費税 廃止」を鮮明に打ち出して

安倍自公維に対峙する政策体系の下に 強固な連帯を構築する。

本当の勝負は これから始まる。



Gauguin、二枚目、



『マタモエ=「死(Mort)」 孔雀のいる風景』です。



一般国民の支持は 1割もなかろう、

◆http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/317.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 25 日 kNSCqYLU
強がっても 負け惜しみ
 安倍政権レームダック化の 急加速
(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/1419.jpg

http://asyura.x0.to/imgup/d9/1421.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238154
日刊ゲンダイ  2018年9月25日  文字起こし


あれだけ締めつけながら、石破茂元幹事長に まさかの“大善戦”を許した
総裁選が 終わった途端、逃げるようにアメリカに飛んだ安倍首相。

相変わらず安倍本人は「全体で7割近い得票を頂くことができた。
私にとって大きな力だ」と虚勢を張り、

例によって麻生財務相は「石破のどこが 善戦なんだ」と
イチャモンをつけているが、

いくら強がっても、もう安倍政権は終わり じゃないか。

はやくも党内は「ポスト安倍」に動き出し、「安倍1強は終わった」
との声が飛びかっている。

「総裁選の結果は、安倍首相にとって衝撃だったはずです。

党員票で<55対45>と石破さんに迫られたのはもちろん、

得票が35万にとどまったからです。

党員の4割が棄権してしまい、党員票104万のうち3割しか

得票できなかった


職域団体などの組織票は、現職総理に入れたはずです。

それでも支持はたったの3割。 自民党員でもこの数字です。

恐らく、一般国民の支持は2割程度でしょう。

8割が反アベなのではないか

来年は 統一地方選と参院選が行われる。

いずれ 党内から『安倍首相が選挙の顔では 勝てない』

という声が噴出するでしょう。

“安倍1強”は 音を立てて崩れていくはずです」
(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

安倍陣営は、総裁選後の世論調査にも ショックを受けているという。

読売新聞の調査によると「石破さんの得票が もっと多い方がよかった」

が49%だったのに対し、

「安倍さんの得票がもっと多い方がよかった」は、わずか6%

だったからだ。

それもこれも、ゴーマンな態度を取ってきた自業自得だ。

安倍は国民から トコトン嫌われている。



10・1の組閣後、求心力が低下

この先、安倍政権のレームダック化が急速に進んでいくのは間違いない。

ただでさえ、最後の任期はレームダック化しやすいのに、

自民党員の3割にしか支持されていないのだから、どうにもならない。

これまで「安倍1強」によっておさえ込まれてきた不満も

噴き出すはずだ。 党内からアベ批判が噴出すれば、

さらに政権は弱体化していく。

「この5年間、公然とアベ批判をする自民党議員は

村上誠一郎ぐらいでした。 皆 おかしいと思いながら、

“安倍1強”におびえて 口をつぐんできた。

しかし、総裁選で自民党員が『王様は 裸だ』と教えてくれた。

こうなると、恐怖支配によって不満を封じ込めることは難しい。

少なくても、石破茂は コトあるごとに異を唱えていくはずです」
(政治評論家・森田実氏)


いま、安倍官邸がビビっているのが、9月30日に迫った沖縄県知事選だ。

敗北したら、安倍政権の「終わりの始まり」が決定的になりかねないからだ。


総裁選の10日後に敗北したら「やっぱり安倍首相では 選挙に勝てない」

という声が強まり、さらにレームダック化が加速していくだろう。

安倍が組閣人事を10月1日に予定しているのも、

沖縄県知事選に敗北しても、翌日に組閣すれば 火消しができる

と計算しているからだ


しかし、10.1の組閣人事が終わった瞬間、

政権の求心力がガクンと落ちるのは目に見えている。

総裁選で「安倍晋三」と書いた国会議員は329人もいるが、

配分できるポストには限りがある。

安倍首相を支持したのに、ポストに就けなかった待機組が、

新たなスキャンダル発覚など、

なにかをきっかけに「反アベ勢力」に回るのは明らかだ。

ほんの1カ月前まで、自民党議員の8割を固め、

「石破を叩き潰す」と豪語していたのが 嘘のようだ。


参院選敗北 → 安倍退陣は 既定路線

レームダックの安倍政権が生き延びるためには、

沖縄県知事選、統一地方選、参院選と 3つの壁を突破する必要がある。

どう考えても、クリアするのは簡単じゃない。

第1次安倍政権の時、安倍は参院選で大敗して退陣に追い込まれている。

また、参院選にトドメを刺されるのではないか。

麻生財務相が「石破のどこが善戦なんだ」とイチャモンをつけているのも、

いまから参院選の大敗を見越しているからだろう。

「来年夏の参院選で自民党が敗北したら“ポスト安倍”は、

ほぼ石破茂で決まりでしょう。もし、石破総理となったら、

安倍3選を支持した5派閥は干されかねない。

だから、なにがなんでも参院選前に 石破を潰すつもりです。

石破を潰してしまえば、ポスト安倍の有力候補がいなくなるので、

仲間内で政権をたらいまわしできますからね。

逆に言うと、参院選で自民党が大敗し、

安倍首相は退陣すると覚悟している ということです」(自民党関係者)


この先、安倍政権には 政権を浮揚させる好材料もない。

好材料どころか、これまでの失政のツケが 一気に噴き出すとみられている。

すでにトランプ大統領からは「貿易問題」で 

無理難題を突きつけられている。

「11月に中間選挙を控えているトランプ大統領は、

目に見える成果を欲しがっています。

日本に要求するのは、雇用を増やすために自動車メーカーの生産拠点を

もっとアメリカに移すことと、

アメリカの農産物を大量に買わせるための市場開放でしょう


9月27日(日本時間)に行われる日米首脳会談では、

安倍首相をギリギリと攻めかねない。

すでに『取引が まとまらなければ大変なことになると、

日本は分かっている』と、安倍首相を脅しています。

いま頃、安倍首相は呻吟しているはず。

アメリカに譲歩したら、統一地方選や参院選は 大敗必至。

かといって、トランプ大統領を怒らせて決裂したら、

その瞬間に政権は終わりかねない。

最後は 日本の農家を犠牲にするつもり でしょう」
(外交評論家・天木直人氏)



82%の国会議員が支持する異常

権力者が力を失ったら、転落するのはあっという間だ。

とくに、安倍政権のように「恐怖支配」によって権力を維持していた場合、

いったん力を失うと 人心は猛スピードで離れていく。

そもそも、内政も外交も、なにひとつ実績がない安倍政権

5年も続いたのは、「多弱 野党」と「ポスト安倍の 不在」と

「やっている感」の3点セットが揃っていたからだ。

しかし、ポスト安倍には石破茂が浮上し、野党も参院選の1人区では

統一候補を擁立する方向で動き、

本当は安倍がなにもやっていない ことに国民は気づいてしまった。

安倍のバケの皮は 完全に剥がれた格好だ。


「自民党の総裁選は、国会議員の支持は

<安倍82%、石破18%>でした。

あの数字を見て愕然としました。

戦争中、東条内閣の時に行われた大政翼賛会の選挙と同じ数字

だったからです。<大政翼賛会推薦82%、非推薦18%>でした。


あの弾圧下でも、反戦演説をした斎藤隆夫など、

18%が軍部独裁に抵抗して 当選している。

自民党議員は、命を奪われるわけでも 逮捕されるわけでもないのに、

大政翼賛会のように82%が 長いモノには巻かれろと従った

のだから異常です。

こんな異様な政権がいつまでも続くはずがない。

総裁選の結果は、自民党員が『おまえら 目を覚ませ』と

国会議員を叱った とみるべきです」(森田実氏=前出)

ようやく、この国を破壊した安倍政権の終わりが 近づいている




Gauguin、三枚目、



「斧を持つ男 1891年」です。



「国連選挙監視団」要請ですよ、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37531696.html
新ベンチャー革命 2018年9月25日 No.2133
政治選挙の開票集計は、英国と同様に
 手作業以外を決して認めてはならない:
 誘導尋問・改ざん・捏造の可能な マスコミの行う世論調査も
 絶対に信用してはならない!




1.日本の政治選挙は、すでに選挙屋・ムサシが介入して
  暗躍している事実を、霞が関の住人はみんな知っているはず


本ブログでは今、2018年9月30日に行われる沖縄県知事選が、

過去の名護市長選や新潟県知事選のように、開票集計作業終盤で、

安倍自民の推す候補が 不自然な勝ち方をするのではないか

と指摘しています。

本件に関連して、ネットを情報検索していたら、

本ブログと同様の指摘を2016年に行っていたサイトを見つけました。

このサイトの著者・本澤二郎氏は、霞が関で長年、

政治ジャーナリストとして活躍されていて、

日本の政界のウラオモテに精通されています。

このような人物も、政治選挙におけるムサシの暗躍を指摘している

わけですから、霞が関の住人である政治家、官僚、マスコミ政治記者は

みんな、政治選挙におけるムサシの暗躍を知っているはずということです。

にもかかわらず、政治選挙におけるムサシの暗躍は、

ネット以外ではまったく、話題に上らないのです、なぜでしょうか。

本ブログの見方では、自民党議員のみならず、野党議員も、

ムサシの追及は タブーだからです、

なぜなら、野党も、政治選挙で ムサシを利用しているからです。



2.2012年の民主党代表選において、
  旧・民主党は ムサシに1億6千万円も支払っていた


さて、元・早稲田大教授の植草氏は、

2012年の旧・民主党の代表選の際、旧・民主党は開票集計をムサシに外注し、

なんと、1億6千万円もの党費がムサシに支払われている事実を発見しています。

旧・民主党は、今では、主に立憲民主党に変わって、野党第一党ですが、

ネットで疑惑を持たれている総選挙や地方選挙にて、

ムサシの暗躍にて不正が行われているという疑惑がネットで浮上しても、

追及できないのです、

なぜなら、旧・民主党も代表選で 不正をやった疑いが存在するからです。

したがって、われら国民は、ムサシの選挙不正の疑惑追及を

野党に期待することは無理なのです。

ちなみに、日本共産党も、選挙の際、ムサシに

開票集計以外の選挙業務を外注している とみなせます。

野党がこのザマでは、ムサシの選挙不正疑惑の追及を

野党に依存することはできないのです。



3.NHKを筆頭に、日本のマスコミも、
  ムサシの追及は ヤブヘビとなる


われら国民にとって、ムサシの追及で、残るのはマスコミですが、

マスコミは、選挙報道とともに、世論調査を年中、やっています。

この世論調査も、まったく、信用できません。

なぜなら、マスコミは 生データ を国民に公開していませんから、

その気になれば、いくらでも、誘導尋問・改ざん・捏造が可能なのです。

かつて、STAP細胞事件が起きて、研究論文のデータの捏造疑惑が

大問題となりましたが、研究者の世界でも、

論文の実験データの改ざん・捏造疑惑が 研究倫理上、

いつも、問題となります。

同様に、マスコミの世論調査も、研究論文と同様に、

改ざん・捏造が可能なのです。

そして、世論調査も、研究の世界と同様、

統計データの改ざん・捏造を見破ることは 非常に困難なのです。


以上より、われら国民は、マスコミの世論調査の

誘導尋問・改ざん・捏造があっても、それを見破ることは

非常に困難なのです。

一方、マスコミは、常に、世論調査の誘導尋問・改ざん・捏造を

国民から疑われています。

そして、マスコミ人には国民に対して、うしろめたさがあるはずなのです。

したがって、世論調査結果にうしろめたさを抱くマスコミ人は、

ムサシの選挙不正疑惑を追及することは、まさに、

天唾そのものなのです。

この結果、ムサシの選挙不正疑惑も、

マスコミの世論調査の誘導尋問・改ざん・捏造疑惑も、

まったく、追及されないわけです。

いずれにしても、われら国民は、ムサシの介入する政治選挙結果も、

マスコミの世論調査も信用できない ということです。


とにかく、われら国民は いかなる政治選挙も、

その開票集計は 英国同様に、手作業しか認めない と

強く主張していくべき
です。



◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩                 より抜粋、


#平野 浩@h_hirano 15時間前

  貴乃花親方が年寄りを退職。
  理由は相撲協会が7月の理事会で
  5つの一門のどこかに所属しなければならなくなる
  ことを決めたこと。
  そのさい、貴乃花には告発内容は事実無根と認めよと
  協会から迫られ、貴乃花自身は告発内容は真実で、
  曲げられない
として退職。
  貴乃花への 協会の卑劣極まる圧力である。


  貴乃花は会見で「何かすることは 今は考えていない」
  といったが、貴乃花が自由の身になると、
  再び告発をする可能性は大。
  日本相撲協会が 寄ってたかって貴乃花を追い出した感じ。
  協会のイメージダウンは深刻である。
  相撲ではじまり、ボクシング、レスリング、体操など
  を経て、またしても相撲に戻った。


  どう考えても相撲協会の言い分は説得力が不足。
  一番呆れたのは7月に決めたことを
  平年寄りとはいえ、貴乃花に伝えず、
  今場所後半になって伝えていること。
  何が何でもアイツを押し出してやるという強い意思が
  そこに見える。 これはパワハラを通り越している
  このままでは ファンは黙っていないだろう。




いやはや 驚きましたな、相当 追いつめられておったのでしょう。

まだ 確定ではないようなので 推移を見たい と思います。



コメント

秋の お彼岸Ⅳ

2018-09-25 10:05:35 | Weblog
 画は  フィンセント・ファン・ゴッホ  Vincent van Gogh 
 
 1853~1890 / オランダ  / 後期印象派             作


  「The Mulberry 桑 Tree in Autumn, 1889」です。


☆晴れたり曇ったり。

大型低速颱風(24号)が 接近中ですねぇ、

◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9376
長周新聞  2018年9月24日
島ぐるみの力が 揺さぶる 選挙情勢 
 よそ者大動員の東京司令部  押し返すオール沖縄



ウチナーンチュの誇りをかけた闘い 熱気は充満

投開票まで1週間を切った沖縄県知事選は、
中央政府からの 見境のない介入と締め付けが強まり、

これと真っ向から対峙する 沖縄県民との間で
一進一退の熾烈な攻防となっている。

翁長知事の遺志を引き継ぎ、辺野古新基地建設の阻止を掲げる
玉城デニー陣営は22日、那覇市の新都心公園で

「うまんちゅ(万人)大集会」を開き、
約8000人の支援者が集結した。

翁長知事が遺した「沖縄県民が心を一つにすれば、想像をこえる
大きな力を発揮する」を合言葉に

呼びかけられた集会には、県内各地から続続と人人が詰めかけ、
会場では「県民の心を 一つに」 「新時代 沖縄」と書かれた
プラカードが配布された。

時折、激しく雨が振り付けるなかで進行した集会は、
新基地建設阻止を貫いて急逝した翁長知事への黙祷から始まった。

支援母体「ひやみかちうまんちゅの会」
(すべての人は頑張って立ち上がろうの意)の呉屋守將会長は、

「道半ばで亡くなった翁長知事の無念を晴らし、
ウチナーンチュ(沖縄県民)の尊厳、アイデンティティを守ろう。

この雨は、この場に集まった多くの人たちに対する
翁長知事の喜びの涙雨だ。

翁長知事は本来私と同じく保守系だが、これ以上沖縄県民が
ないがしろにされ苦しむ状況への我慢ならぬ思いから、

本当の意味での保守の道をまっとうされた。

まだ沖縄県民の主権が失われていたなか、銃剣とブルドーザーで
建設した基地だけでなく、日本国民でありながら

その権利をないがしろにして辺野古基地を押しつけることに
われわれは我慢できない」と訴えた。

また「基地と経済はコインの裏表だ。沖縄県民の所得は
現在216万円で全国最下位だが、

所得倍増と高成長率、他県に真似できない素晴らしい県づくりは
必ず実現できる。

この新都心地区は、米軍基地の返還によって商業・住宅地へと
生まれ変わった。

普天間基地について政府は来年2月に運用停止にもっていくというが、
ウソか本当かを見守りたい。

沖縄の経済発展の余地は皮肉にも米軍基地が握っている。

兵站基地としながら実際には使われていない那覇軍港南岸は、
那覇空港と隣接し、商業港としてもリゾート地としても
素晴らしい可能性を秘めている。

相手陣営は “沖縄県の所得は低い、低い” とくり返しているが、
低くしているのは誰なのか。

まさに天に唾するものであり、沖縄県民に対する最大の侮辱だ」
と憤りをのべた。

そして「この知事選の争点は明確だ。安倍政権のいいなりの知事
という名の国家公務員を選ぶのか、

われわれ沖縄県民の声を代弁する私たちの代表者を選ぶのかだ。

1人1人は弱くても 万人が集まれば、3本の矢ならぬ万人の矢となる。

折れることなく頑張ろう!」と力強く呼びかけた。


続いて、経済界を代表して元県商工会連合会会長の照屋義実氏が登壇し、

県内の中小・小規模事業者が発した共同アピールを紹介した。

「私たち中小企業家は、今回の知事選を、沖縄の未来と

日本の民主主義の将来をかけた歴史的な重要な選挙だと位置づけている。

選挙の最大争点は、辺野古新基地建設に対して NOか、YESかだ。

この新基地問題は、日本の平和と民主主義にかかわる、

沖縄県民にとっては生命、生活、財産にかかわる重要な問題だ。

前回選挙でも辺野古新基地をつくらせないとの公約を掲げた翁長雄志氏が、

埋め立てを容認した前知事に10万票の大差で当選した。

これは県民の民意だ。

だが政府は“辺野古が唯一”として工事を進めてきた。

目的のためには手段を選ばないやり方だ」。

「沖縄県民がみずから 基地に土地を提供したことは一度もない。

普天間基地も住民が収容所に入れられている間に建設され、

その後も銃剣とブルドーザーによる強制接収によって拡張されてきた

のが沖縄の基地だ。

この知事選で、政府が推す候補を選ぶことは

辺野古新基地を認めることにつながる。

そのことを許すのかが問われている。

私たちは辺野古に新基地をつくらせないという翁長知事の遺志を継ぐ

ことこそが、地域に生きる中小・小規模事業者の使命であり、

誇りだと確信している。

平和な社会でこそ中小企業と地域の繁栄があり、私たちは決して

基地建設に手を貸さない」。

そして「中小企業には 政府や官邸の圧力に抗えず、なかなか声を

上げられない事業者もいる。

だが“物言わぬ 多数派”は玉城デニー候補にある と確信している。

力を尽くして頑張ろう」と訴えた。


連帯の挨拶に立った沖縄県の富川盛武副知事(元沖縄国際大学学長)は、

翁長知事が進めてきたアジア経済戦略構想による観光、産業、経済成長の

発展にふれ、「この発展力があるのは、沖縄がアジアの中心にあるからだ。

日本国内がデフレと人口減少で市場が縮小するなかで、

アジアでは各国が重層的に発展するダイナミズムが沸騰しており、

沖縄はその中にある。この構想を止めることなく前進させなければいけない。

翁長知事が進めた“誇りある 豊かさ”とは、

ちむじゅらさん(真心)の精神のことをいう。

決して札束で頬をひっぱたくようなやり方では実現できないものだ。

沖縄が目指すのは、ニューヨークでもロンドンでも、

ドバイでも北京でもない。

沖縄の、人を大切する心、自然に畏敬の念を払いそれを守っていく豊かさだ。

基地依存で経済が発展しないことは明らかだ。

自動的に発展しない基地に比べ、経済は企業を増殖していくものであり、

その結果として基地経済への依存度は復帰直後の15%から5%まで下がった。

さらに基地を縮小していくことで、さらなる発展が生まれるのは明らかだ。

翁長知事の遺志を継ぎ、それを実現できるのは玉城候補だ」と激励した。


各界の代表からの挨拶に続いて、選対本部長の照屋大河県議は

「この選挙の主役は、菅官房長官や小泉進次郎衆議院議員だろうか。

県知事選の主役は県民だ。

翁長知事は、県民が心を一つにすることの大切さを説き、

“辺野古新基地建設を認めない決意は 県民とともにある”と

命を削りながら最期の瞬間まで訴えてきた。

県民の力を県知事選に注ごう」とのべ、

さらに支持の輪を広げていくことを呼びかけた。


決意表明に立った玉城デニー候補は、

「沖縄の未来がかかった県知事選に対する使命感から出馬を決意した」

とのべ、米国人の父を持ち、母子家庭で育った生い立ちをふり返りながら

「容姿の違いから いじめられて泣いて帰る自分に、

育ての母は“泣くことはない。10本の指は1本ずつすべて違うよ”と教えた。

貧しかった沖縄では、助け合うことを“イーマール(ゆいまーる)”

といって励まし合って生きてきた。

沖縄という社会は、二つの国をルーツに持つ私を寛容性をもって、

その可能性を見守ってくれた。

この“ちむぐくる(沖縄の人が持つ思いやりや優しさ)”こそ、

これからの沖縄の政治の原点でありたい。

沖縄の未来のため、子どもたちのためなら、

沖縄県民は思想信条を乗りこえて一つになり、大きな力を発揮できる

ということは、翁長知事が遺した未来への確かな遺言だ」とのべた。

翁長知事が解決にとりくんだ「子どもの3人に1人が貧困」

という深刻な格差の是正をめざすとともに

県民が豊かに生活するためには 平和であることが大前提だ。

その理念に相反する辺野古新基地は絶対につくらせない! 

子どもたちを脅かす 普天間基地の閉鎖撤去を求める! 

戦争で奪われた沖縄県民に返すべきだ


「この選挙で、日本政府から、アメリカから 沖縄をとり戻す! 

ウチナーチュの手にとり戻す! 青空を子どもたちの手にとり戻す!」

と宣言すると、会場は万雷の拍手が鳴り響いた。

さらに「この知事選には県外からも多くの応援が寄せられている。

それは沖縄県知事選の勝利が、自分たちの明日の勝利に繋がる

ということを信じているからだ。

全国の県民のみなさんに明日の希望をもたらすのは、

私たち沖縄県民だ。

私たちで この県知事選の勝利を 全国のみなさんに届けよう! 

ともに勝利しよう!」と渾身の力で訴えた。

大きな拍手や指笛で沸くなか、翁長知事の

「グスーヨー、負ケテーナイビランドー(みなさん負けてはなりません)! 

私たちの子や孫を守るため頑張ろう!」

「ウヤファーフジ(先祖)の思い肝に据えて、

ヌチカジリ、チバラナヤーサイ(命懸けで頑張ろう)! 

一丸となって頑張りましょう!」とのウチナーグチ(沖縄語)による

掛け声が鳴り響き、会場の熱気は最高潮に達した。

涙しながら拳を挙げたり、拍手する参加者も多く見られ、

勝利を誓う厳粛な空気に包まれた。


鳴り止まぬ拍手のなか、故・翁長知事夫人の翁長樹子氏が登壇。

「たくさんの人たちに支えられて頑張った翁長が急逝して1カ月半になる。

この選挙を、私はウチナーンチュが出す答えを

静かに見守ろうと思っていた。でも、日本政府がすることが

あまりにもひどすぎる。人口の1%にしかならない沖縄県民に

“オールジャパン”と称してすべての権力を行使し、

愚弄するように民意を押しつぶそうとする。

はじめは躊躇があったが、翁長が“君も一緒に 頑張ってこい”

といっている気がしてこの場に出てきた。

県民の心に 1㍉も寄り添おうとしない相手候補には悪いが、

翁長が命懸けで守ろうとした140万人が暮らす沖縄を

譲るわけにはいかない。

デニーさんが翁長の心を継いでくれることに涙が止まらない」

と目頭をぬぐいながら感謝をのべた。

「残り1週間。 簡単には勝てない。 それでも簡単には負けない! 

私たちウチナーンチュの心の中をすべてさらけ出してでも、

マグマを噴き出してでも、必ず勝利を勝ちとりましょう! 

ヌチカジリ(命懸けで)頑張りましょうね!」と呼びかけた。

涙と歓声が入り交じる熱気のなかで、参加者全員が手を繋ぎ、

翁長雄治氏の音頭で「がんばろう」を唱和した。

降りしきる雨が強まっても会場を後にする人はおらず、

県民の主権を踏みにじる日米政府と

たたかう決意が燃え上がる 集会となった。



佐喜真陣営の応援に駆けつける 東京組

(中略)

これほど与党を挙げて前代未聞の全力投球をしながら、

応援する最大の理由であるはずの 辺野古新基地推進については

一言も触れないこと、

県民世論を意識して「普天間基地を 一日も早く撤去する!」というものの、

前回選挙で自民党が約束した「5年以内の 運用停止(来年2月が期限)」

にも触れず、具体的時期も提示していない ことを疑問視する県民は多い。

宜野湾市長時代には 自身が 普天間基地の大規模改修を認めていた

ことも あわせて物議を醸している。


選挙戦は、沖縄県民の結集体であるオール沖縄と、

米国の代理人として 金力・権力で それを押しつぶそうとする東京司令部

との真っ向勝負であることが、ますます浮き彫りになっている。

企業や組織ぐるみの力が働いていることを反映して

期日前投票は前回選挙の 3~4倍で推移している。

1週間後の投開票に向けて 一票一票の熾烈な争奪戦は熱を帯びている。



◆http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018864
Tanaka Ryusaku Journal.  2018年9月24日
【沖縄県知事選挙】 大ベテラン
 「自民党の締め付けは 効いてないね」 


より抜粋、

大ベテランが読むように、今のところ自民得意の『締め付け』は

思ったほど効いていない。

地元放送局による 期日前投票の出口調査 がそれを示す。

自公が得意のはずの期日前投票で 佐喜眞と玉城がほぼ互角なのだ。

在京の大手報道機関が 地元メディアと共に実施した世論調査では

玉城がリード。

興味深いのは「絶対に投票に行く」と回答した人のうち

圧倒的多数が「玉城に入れる」と答えたことだ。

この層に ストライクを投げ込めば、玉城に勝機は開ける。


投票日まであと6日。 何が起きても不思議ではない。

勝敗はまだまだ分からない。


◆https://pbs.twimg.com/media/Dn2jp11UYAAbwGA.jpg:large
【沖縄知事選:創価学会幹部から発せられた指示




Gogh、二枚目、



「Asylum 保護施設.  and Garden」です。



ロシアは 軍事的には 強い、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809250000/
櫻井ジャーナル  2018.09.25
ロシア軍機の撃墜 を受け、
 露国防相は シリアの防空システムの強化策を発表


シリア沖でロシア軍の電子情報支援機IL20が撃墜されたことを受け、
​セルゲイ・ショイグ国防大臣はシリアの防空システムを強化すると発表​した。
☆https://www.youtube.com/watch?v=da7fgKw5ERk


第1に シリア軍へ射的距離250キロメートル以上という
防空ミサイルS300を 2週間以内に引き渡す。

すでにシリアのロシア軍へはS300やS400を配備している
と見られているが、シリア軍に対しては2013年に

配備しようとした際、イスラエルの反対で
ロシアはシリアへの引き渡しを止めていた。


第2に、シリアの防空部隊司令部は 自動化されたコントロール・システム
を装備する。これによって防空能力が向上するだけでなく、

ロシア軍機の識別が可能になり、
9月17日のようなことは防げるというわけだ。


第3に、航空機の衛星ナビゲーション、搭載されたレーダー、
通信システムはジャミングされる。

ロシア軍の ECM(電子対抗手段)能力は高い。

例えば、アメリカ軍がシリアへ軍事侵攻すると見られていた
2013年9月上旬、
地中海からシリアへ向かって2機のミサイルが発射されたが、
このミサイルは途中で海中へ落ちてしまう。

イスラエルはミサイルの発射実験を行ったと発表するが、
事前の警告はなく、ECM(電子対抗手段)が使われたと言われている。

2014年にウクライナの首都キエフで
アメリカのバラク・オバマ政権はネオ・ナチを使ったクーデターを
実行しているが、それに反発したクリミアの住民はロシアへ接近を図る。

その際、ロシア軍のECMが使われたと見られている。

その年の4月にはアメリカ軍の駆逐艦ドナルド・クックが黒海へ入り、

ロシア領に接近するのだが、その艦船の近くをロシア軍のSu24が

飛行すると状況が一変した。

ドナルド・クックはすぐルーマニアの港へ入り、その後、

ロシアの国境には近づかなくなったのだ。

ロシアでの報道によると、ロシア軍機はキビニECMシステムを搭載、

ドナルド・クックの イージス・システムを麻痺させた という。


これまでアメリカ軍はECM対策として大量のミサイルを発射している。

2017年4月には地中海に配備されていたアメリカ海軍の2駆逐艦、

ポーターとロスが巡航ミサイル(トマホーク)59機を

シリアのシャイラット空軍基地に向けて発射したものの、

6割が無力化されている。


今年(2018年)4月には100機以上の巡航ミサイルを

アメリカ軍、イギリス軍、フランス軍はシリアに対して発射したが、

7割は無力化された。

2017年には配備されていなかった 短距離用の防空システムの

パーンツィリ-S1 が効果的だったという。

アメリカ軍やイスラエル軍にも電子戦用の兵器はあり、

ロシア軍に対抗してくるだろうが、アメリカやイスラエルは

軍事力で威嚇して 傍若無人に振る舞ってきた だけに、

失敗すると 両軍にとって大きな痛手になる。



Gogh、三枚目、



「Tree lined avenue」です。



宗教弾圧は 支那暴発の 前兆では?

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032264.html
日本や世界や宇宙の動向  9月23日
訪日中国人、ニセ国際免許で レンタカー事故多発


外国人、特に中国人は 偽造通貨や証明書を 平気で使います

サイコパスが多い民族だからでしょうか。

免許証はもちろん パスポート、ビザ、学生証、保険証など

あらゆる証明書を偽造します

ですから、増加する訪日中国人観光客が

偽造免許証で 車を運転するケースが増えるわけです。

しかも反日創価の公明党が 常に国交省大臣の座を得ていますから

中国人熱烈歓迎で 昨年 外国人観光客(中国人)のために

高速乗り放題というサービスを開始してしまいました。

それからでしょう、

中国人が偽造免許証で車を運転し 事故が急増したのは。。。


政府が外国人観光客(主に中国人)を 熱烈歓迎し優遇すればするほど

犯罪が急増し秩序や環境が破壊され、被害者も急増し、

結局、利益よりも 損失の方が何十倍も大きくなっていくのです。

政府の政策が ことごとく裏目に出てきています。

腹が立つことばかり。。。。

外国人観光客 交通事故多発

☆https://www.yomiuri.co.jp/national/
 20180923-OYT1T50010.html?from=ycont_navr_os


警察庁によると、偽造の国際免許証は昨年頃から、目立ち始めた。

レンタカーで物損事故や交通違反を起こした中国人観光客らが、

警察官に国際免許証を提示。

発給元はいずれもフィリピン自動車協会と記されており、

警察庁が同協会に確認した結果、偽造と判明した。

同庁が調査したところ、インターネットの中国語サイトでは、

フィリピンの偽造国際免許が売買されている ことも確認された。



◆https://indeep.jp/holly-wars-of-chinese-officials-vs-christians/
In Deep   2018年9月18日
聖書が集めて 焼かれ、7000以上の十字架が 破壊され…」 :
 中国政府によるキリスト教への弾圧が 極大化する中で
 「終末の日の クリスチャンへの迫害が始まった
 と語る 西洋の信徒たち


より抜粋、

☆http://www.foxnews.com/world/2018/09/10/
 chinese-officials-burn-bibles-close-churches-force-christian-
 to-denounce-faith-amid-escalating-crackdown.html
Chinese officials burn bibles, close churches,
force Christian to denounce faith amid 'escalating' crackdown


最近の欧米のいくつかの報道などで、

現在、中国で「異常なほど、キリスト教への弾圧が

エスカレートしている
ことを知りました。


中国でインターネット上の キリスト教コンテンツが禁止された
ことを報じる米メディア
☆https://www.naturalnews.com/2018-09-16-china-to-ban-online-
 christian-content-facebook-and-youtube-are-banning-christian-videos.html

キリスト教という大きな団体にとって 問題なのは、

「西洋社会全体で キリスト教徒が減る中で 中国では増加し続けていた」

ということだと思います。

2016年のデータでは、キリスト教信者の数の多い国は上から、

・アメリカ 2億4700万人

・ブラジル 1億7500万人

・メキシコ 1億人

・中国   6700万人

となっていて、キリスト教にとって南米と中国は、とても重要なのです。

____________________________________


☆http://endoftheamericandream.com/archives/end-times-persecution-is-
 here-the-largest-country-in-the-world-is-destroying-1000s-of-crosses-
 and-bibles


  中国のキリスト教徒たちからの報告によると、
  教会の指導者たちは、教会からイエス・キリストの絵を排除し、
  その代わりに中国への愛国心を示すポスターか、
  習近平国家主席のポスターを教会に貼るように
  当局から要請されているのだという。
  また、当局は、賛美歌を歌うのをやめ、
  「中国共産党の 素晴らしさ」について歌うような
  愛国心のある歌に置き換えることを提案している。

  それと共に、中国当局は最先端の人工知能ソフトウェアを使って
  教会の出席者を監視しているとしている。
  ある人物は以下のように述べている。

  「以前、北京のある牧師が当局からこう言われました。
  『あなたが教会での教えを続けるのならば、
  私たちは教会に集まる人たちを監視するためのカメラを
  設置するつもりだ。その顔認識ソフトウェアは、
  誰が教会に来るのか、彼らが何をしているのか、
  どのようにキリスト教と関わっているのかを
  私たちに知らせることになる』と」。


このようなことを公にされた場合は、その教会に行きたいと思う人は
いなくなるだろう。

これは明らかに終末の迫害であり、それは悪化してくばかりだ。

それ以外にも、中国政府はインターネット上のあらゆる信仰を禁止している。


キリスト教とキリスト教徒たちへの憎悪が地球上で急速に増大しているのだ。
 
____________________________________


なお、最近の中国のキリスト教徒の増え方はかなりのもので、
今から 8年ほど前の過去記事を見ますと、
以下のような記述がありました。


  中国のクリスチャンの数は、すでにイタリアより多い

  キリスト教は中国国内で急速に拡大しており、
  2010年現在、中国には約 5,400万人のキリスト教徒がいる。
  比率は、プロテスタントが 4,000万人で、
  カトリック教徒は 1,400万人だ。

  対して、人口 6000万人のイタリアでは、現在では、
  その約 79パーセントのみがクリスチャンであり、
  現在のイタリアのクリスチャンの数は 4,740万人だ。

  中国のキリスト教徒の数はすでにイタリアの信者の数を越えている。


それが、今は 7000万人に近づこうとしています。

確かにその数はものすごいものですが、しかし、多くの中国人は、

この「中国式の 弾圧」に従うしかないのだろうな とも、やや思います。

というのも、今年の 4月の以下の記事でご紹介しましたように、

現在の中国では、「世界一の デストピア的な 管理社会」が完成しよう

としています。


☆https://indeep.jp/welcome-to-complete-china-dystopia/

現在の中国では、社会体制から「ポイントを減点」されると、

あらゆる場面で不利となるようになっているようなのです。

それは進学や就職から、ついには「パスポートの発行も されない」

という烙印を押されてしまう ということがあるようなのです。

なお、現時点で、中国当局からそのような「社会的 不適合者」

とされた人の数は 700万人いる とされています。

中国政府が本気で キリスト教を排除しようとしていて、

そしてこの「ポイント制」を厳密に適用すると、

中国のキリスト教の信者数である 6000万人以上の人が、

「生きてく上で とても不利になる」

という烙印を押される可能性があります。

聖書でいう「ヨハネの黙示録」の下のような

「〇〇をしなければ、何もできない」という社会が、

中国ではすでに比較的完成しつつある ということなのかもしれません。


   新約聖書ヨハネの黙示録 13章16-17節

    また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、
    自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者に
    その右手か額に 刻印を押させた。

    そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、
    売ることもできないようになった。
    この刻印とはあの 獣の名、あるいはその名の数字である。


昔は夢物語だったこのような概念も、

コンピュータ管理とカード社会の完成によって

「社会的に認められていなければ、物を買うこともできない」

というのは とても現実的なこととなりつつあります。

今では、聖書の時代にはなかった、顔認証ソフトウェアとの

テクノロジーの融合
で、「人間を 動物のように管理する」ことが、

かなり確実にできるようになった ということもあり、

十数年前までは SF映画のネタでしかなかった社会が、

現実となっているようです。

そんな中で、本格的に乗り出した中国の「キリスト弾圧」が

どのような形で進展していくのだろうな とは思います。

信者側が「無抵抗」で物事が進展するようなら、

「当局の勝ち」 ということになりますが…。


なお、日本はかつて 300年間(大体 1587年 - 1873年)キリスト教を

国から排除した歴史を持っています。

その際の日本社会は、少なくともデストピア的なものではなかったですが、

中国はどのようになるのですかね。



海外脱出圧力は 強まるし、支那当局も それを後押しするでしょうな。

結果 内部矛盾が極大化してゆき ガス抜きで 国外へ暴発と。

日本は 支那人を 安易に入国させてはなりませんぞ。

全員 破壊工作要員で シナ大使館の支配下にある。

いうこと聞かねば 親が無事では済まないし、やる。



コメント

秋の お彼岸Ⅲ

2018-09-24 09:39:09 | Weblog
 画は 再掲ですが 拙作にて

  「法然上人 仲秋の御影」です。

 水彩 32cm x 40cm 紙


☆晴れたり 曇ったり 夜は雨らしい。

十五夜 あいにくの 中秋の名月 ですね。


日本会議は キムチ臭満載 こいつはダメだろう、

◆http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/209.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 23 日  kNSCqYLU
沖縄県知事選で “黒歴史” 隠し
 佐喜真候補に もう一つの疑惑
(日刊ゲンダイ)



http://asyura.x0.to/imgup/d9/1252.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238111
日刊ゲンダイ  2018年9月23日 


大激戦が伝えられる沖縄県知事選で、与党推薦候補の佐喜真淳
前宜野湾市長(54)に 経歴“詐称”の疑惑が 浮上している。

安倍政権と気脈を通じる ウルトラ右翼「日本会議」のメンバーだった過去を
ヒタ隠しにしているからだ。

佐喜真氏は日本会議との関わりについて、
「私は(日本会議の)メンバーでもないし、現在でもメンバーでない」
などと全否定しているが、これは真っ赤なウソ。

宜野湾市長だった2012年、市議会で
「私も日本会議に加盟している1人 ではございます」と
ハッキリ認めた議事録も残っている。

佐喜真氏は知事選で自身の「黒歴史」を葬り去ろうと躍起になっている
のだろうが、果たして公職選挙法で禁じられた

「虚偽事項の 公表罪」に該当しないのか。

総務省によると、「同罪の成立には、公表者が虚偽を認識している
ことが必要」(選挙課)と説明する。

沖縄で取材中のジャーナリスト、横田一氏がこう言う。

「佐喜真さんは宜野湾市議のとき、日本会議の主張に関する
署名活動をしていますし、

佐喜真陣営の選対会議は、日本会議とつながりの強い沖縄県 神社庁
の地下会議室で 行われているようです。

佐喜真さんが経歴を隠しているのは、日本会議と相いれない
公明や創価学会の集票活動が鈍るのを 恐れてのことでしょう」


外務省が裏で コッソリ“支援”

都合の悪いことは隠す、ウソをつくのが当たり前の 安倍政権の政治手法

をマネしているのだろう。

問題なのは、そんな佐喜真氏を 外務省がコッソリと裏で“支援”
している疑いがあることだ。

今年5月、佐喜真氏は 沖縄の米軍基地負担軽減を訴えるため訪米し、
米政府関係者と面会。

相手は 国防次官補や 太平洋海兵隊司令官らで、

その2カ月前に訪米した翁長雄志前沖縄県知事の面会相手と比べて

破格の扱い だったという。

一連の経緯に詳しい国民民主党の藤田幸久副幹事長はこう指摘した。

「外務省の在外公館の定めによると、政府関係者が外国を訪れる際、

都道府県知事は 皇族や総理に次ぐ扱いを受ける。

市長はさらにランクが下がります。

しかし、佐喜真氏は出馬が取り沙汰されている中、米国で、
翁長知事よりも厚遇されていた。

通常ならば会えないような相手に会えたのは、

辺野古への基地移設を強弁する政府や官邸の意向があった
からではないか。

だとすれば、結果として、沖縄県知事選に 政府と官邸が介入した
ことになります」

要するに、外務省は知事候補と取り沙汰されていた佐喜真氏の
VIP待遇をお膳立てしていた
ワケだ。

まったく、ウソつき安倍政権がバックについた候補者に

ロクな人物はいない




コメント

*11. 樹里亜 jveXooif 2018年9月23日 Eps6QGzE1NI

  こっちにも 貼っとくね。

  ・佐喜眞候補本人の「日本会議のメンバーである」という発言が、
   市議会の議事録に残っているし、市議時代に日本会議の署名活動を
   一緒にやった人から、「彼はバリバリの 日本会議のメンバーですよ」
   という言質を取った。
   今回も、日本会議のメンバーが応援している。

  ・日本会議は5~6年前に那覇に支部を作り、東京本部から常駐職員
   を送り込んだ。百田尚樹や ケント・ギルバートの講演会を
   沖縄で開き、「沖縄が 中国に乗っ取られてしまうかも知れない」
   「翁長さんは 中国と太いパイプがある」などのデマを流して、
   翁長さんや稲嶺さんを引きずりおろそうとしてきた(動画18分頃から)。

  ・幸福の科学が 怪文書を配って歩いている。
   今回、出回っている怪文書は、小沢さんの似顔絵の横に
   共産党と過激派の絵があり、
   「沖縄が狙われてますよ。 過激派と関係のある枝野さんも
   デニーさんを応援していますよ。玉城デニーさんが当選すると、
   こういう人たちに 沖縄を乗っ取られ、支配されてしまいますよ」
   と書いてある。前回の名護市長選でも、同じようなデザインの
   中傷ビラが何種類も配られていた(動画21分台)。

  デモクラシータイムス
  【横田一の現場直撃】序盤密着、佐喜眞陣営の選挙運動 20180919
  ☆https://www.youtube.com/watch?v=NQvpyCbkFOg



鮮人どもが 不遜にも 神社を 乗っ取り始めておりますよ。

氏子の皆さん 神域がキムチ臭くなりますよ いいんですか?



再掲ですが、拙作二枚目、



「地蔵尊 秋景」です。 水彩 32cm x 40cm 紙



悪魔船=地球号、

◆https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/58a6612546989948ac8d397b915d6b79
(新) 日本の黒い霧  2018-09-23
駿河湾、沼津沖で 不穏な動き


本年8月より、静岡県沼津市の沖合い、駿河湾内で
船舶の活発な動きが報告されています。

その顕著なものが、次の三つです。

  (1)若干の移動を伴う 地球号の停泊

  (2)沼津市片浜海岸における 海上自衛隊による揚陸訓練

  (3)9月22日夕刻、漁船ではない 数10隻の船影

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/86/
 0a0d03e5ef4393e875aaecd8de4188dd.jpg
写真1:沼津市内浦湾から望む海上の地球号


(1)について、上記写真1は、同地域に居住する方が今月初めに撮影した
海底掘削船 地球号の写真です。

8月下旬頃から、沼津沖数キロ圏内に少しずつ移動しながら
停泊しているとの連絡を受けています。

(2)以下は、沼津市より沿岸地域の住民に流された
 自衛隊訓練に関する告知内容です。

  放送日
   平成30年8月22日(水)、17時10分 放送
  放送対象地域
   原東、片浜、今沢、第二、第三、第四、我入道、静浦、
   内浦、西浦、戸田
  内容
   市役所からお知らせします。明日、海上自衛隊等が
   今沢基地を使用します。駿河湾で操業する船舶は、
   自衛隊の船に接近しないようご注意下さい。
   担当課:総務課 TEL:055-934-4712

訓練の僅か1日前に、突然告知がなされています。


複数の海上自衛隊関係者に尋ねたところ、そもそも、
沼津に今沢基地なる、在日米軍所属の揚陸訓練場が存在している
ことを知らなかったし、

訓練の場合、通常は
地域住民に1ヵ月前には告知する のが通例なので、
今回の場合、本当に緊急であったか、
沼津市側が早期の告知を怠ったとしか考えられないと
返答を受けています。

緊急の揚陸訓練だった場合、その緊急性にどのような背景があったのか
気になるところです。

なお、8月の揚陸訓練には英国海軍が参加しています。

在日米軍・英国海軍・海上自衛隊の各国連合軍が
いったい何を目的として 訓練を行っているのか、

また、地球号が これにどう絡んでいるのか、
あるいは無関係なのかも たいへん気になる所です。


私は、これらの動きを

自衛隊を偽装した各国別働隊 訓練 (*1)

と推測します。

ターゲットは当然ながら駿河湾でしょう。

駿河湾の何が?

という点に関しては まだ情報が分析できていませんが、

その答の鍵となるのが、地球号の出現であると考えられます。

  *1 各国別働隊:朝鮮、モンゴル、ネパール系など
    一見日本人と見分けのつかないアジア人種による外国軍部隊。

    アジア諸国への潜入工作などを行う。
    123便事件では、自衛隊と在日米軍に2重在籍した
    朝鮮人系部隊80余名が 事件処理に投入され、
    事件後に部隊ごと消滅させられた
と聞く。
    なお、消滅とは その人命も含む。


(3)この1ヵ月の動きに加え、漁船でない船団の突然の出現も気になります。
本日現在時刻、海上自衛隊の 大型護衛艦伊勢
佐賀県の唐津港に寄港しています。

情報筋によると、沼津沖の船団の動きと今回の伊勢の唐津寄港には
関連性があるとのことですが、その詳細は不明です。


* * *



最近の新聞の社会面で、「不正融資 問題」で話題になった駿河銀行。

その駿河銀行の本店が 沼津市にあるということも、何か引っ掛かります。

また、伊藤忠商事が所有していた山林を 市に寄贈し、
その山林の開発に 防衛省が関っているなど、

防衛関係者複数が関与する 気になる噂も聞こえてきます。

その他、沼津市内では 街の再整備事業が急ピッチで進められていることも、
何やら背後の動きを感じさせる兆候 とも見て取れます。

今後、静岡県沼津市、駿河湾における動静から 目が離せません


キリストの御国にて記す
管理人 日月土



再掲ですが、拙作三枚目、



「秋櫻(コスモス)の庭」です。 水彩&パステル 32cm x 40cm 紙



右翼テロ=在日朝鮮・似非右翼=893もん、

◆https://critic20.exblog.jp/29737141/#29737141_1
世に倦む日日 2018-09-11
昭和天皇の戦争責任を追及すると 右翼テロに襲われるのか


最新の天木直人氏との動画対談で、
昭和天皇の戦争責任の問題を取り上げさせていただいた。

その中で少し気になったことがある。

それは、天木氏から再三、こういうことを言うと右翼に狙われるとか、
襲撃される恐れがあって危険だという反応が返ってくることで、

その右翼テロのリスクに対する認識というか感性が、
私と天木氏の二人の間でかなり差があることに気づく。

実際に、社会的に知名度と影響力があり、選挙に立候補して
街頭演説で身を晒して9条護憲を訴えようとする天木氏と、

無名で無責任でノーリスクの私とでは立場が違い、
客観的な危険度の水準が違う。

私の方が相対的に無警戒な「平和ボケ」の油断に傾いてしまい、
いわば他人の迷惑も顧みず、無神経に歯に衣を着せぬ言論の冒険ができる
ということなのかもしれない。

が、私はそれ以上に、二人の間の年齢差によるものが大きく、
昭和天皇の戦争責任の問題をタブー視する意識の介在の程度が、
二人の間で異なるのではないかという気がしてならない。

つまり、もっと若い世代なら、もっと右寄りの者でも、
昭和天皇の戦争責任については あっけらかんと認める態度に出る
のではないか。


そう思った理由は、志位発言後の2ch掲示板の書き込みが
そういう内容と展開になっていたからである。

右翼の者でも、現代史に関心のある者は、山田朗の著作に目を通しているし、

吉田裕と豊下楢彦の岩波新書を精読していて、
そこに記述されている史実が持ち込まれていたのだ。

昭和天皇の戦争責任を否定して擁護する匿名右翼と論争になったとき、
擁護派は論破されて逃げる形勢になり、

山田朗・吉田裕・豊下楢彦の所論に対して 正面から挑みかかって
反論の持説で食い下がる者はいなかった。

それは、古川隆久の中公新書の筆致が全く同じであり、
菅義偉の「特に問題ではない」 「政府として問題であると認識しない」
の官房長官会見を思わせる、

門前払いの処理と対応をして、山田朗・吉田裕・豊下楢彦の批判を
いなす論法になっている。

昭和天皇は 英明な理性的君主だったのだから、それが結論だから終わりだ、

その「真実」と「正論」を信じない者とは 立場が根本的に違うのだから

相手にしない という姿勢である。

この古川隆久の昭和天皇像は、たしかに宮内庁の公式説明であり、

マスコミが撒いている公式見解ではあるけれど、

中身的にはかなり掘り崩されて 説得力を失ったものだ。


最近の若い右翼は軍事オタク的な者が多く、太平洋戦争についても
事細かな知識と関心を持っていて、
それを2ch掲示板で披露し自慢するのを趣味としている。

そこで、例えばインパール作戦などを考えたとき、
あの異常な経過と失敗の結末を総括しようとして、

牟田口廉也個人に責任を押し被せて済ますことができないのは、
それこそ理性を持った者の常識ということになるだろう。

牟田口廉也はなぜ責任を問われなかったのか。

それは、本当に責任を負うべき者がいたからで、
牟田口廉也に指示を出して 作戦を差配した者がいたからである。

作戦の結果を総括する 統帥の実権者がいたからだ。

それは、軍事オタクの右翼なら簡単に理解できる問題だろう。

どうしてあんな無謀な戦争に突っ込んだのか、

徒に戦禍を拡大させて犠牲を多くしたのか。

戦史について真面目に研究しようと試みれば、

否応なしに 統帥権者の昭和天皇 

の戦争指導が 視野に入ってくる
のであり、

山田朗が明確な解答を示していて、軍事オタクであればあるほど、

それを論理的に反駁し転覆することはできない。

したがって、昭和天皇無責任論や 昭和天皇平和主義者論は、

どうしても 宙に浮いた観念論的なドグマになる。

空念仏になる。


小説『風流夢譚』を掲載した中央公論の社長宅を右翼が襲い、
家政婦を刺殺した嶋中事件が起きたのは1961年のことである。

長崎市長だった本島等が昭和天皇の戦争責任があると明言し、
右翼団体の構成員から銃撃されて瀕死の重傷を負ったのは
1990年のことだった。

天皇制を批判したり、昭和天皇の戦争責任を言い挙げると、
この国では右翼のテロに遭う。

最近でも、吉祥寺での反天連のデモを右翼が襲撃し、
車のフロントガラスが割られ、参加者が殴られて歯を折られる
という事件が2年前に起きた。

天木氏の懸念と不安には十分な根拠がある。

が、今回の志位発言の後、共産党本部に銃弾が送りつけられたとか

脅迫があったという情報には接していない。

あまり楽観的になってはいけないが、同じ左翼でも

反天連の主張と 志位和夫の主張には違いがあり、

志位和夫の主張は天皇制を否定するものではなく、

そこが一つのポイントなのではないか。

私の結論と提案を端折って言うなら、

昭和天皇の戦争責任を認めて、昭和天皇と平成天皇とを切り分けた方が、

この国の象徴天皇制を永続させるのに具合がよい
ということになる。

そうした方がいい。

半藤一利と保阪正康には、ぜひその方向に舵を切って欲しい。


昭和天皇を無理やり平和主義者に仕立て、

平成天皇との連続性を強調するのではなく、

二人の間に 正しく断絶を入れ、平和憲法の象徴天皇制は

平成天皇が 父親の過誤に対する反省から創造し、

たゆまぬ努力と鋭意によって確立したものだと、

そういう歴史認識にした方がいい。

そうした方が、象徴天皇制の将来にわたる安定にとって寄与するし、

新天皇となる徳仁皇太子や その後に続く秋篠宮にとって負担がなくなる。

荷が軽くて済む。

昭和天皇を平和主義者だと無理に定義し、戦争の責任はないと強弁する

歴史認識をキャリーし続けることが、

せっかく平成天皇がここまで理念的に築き上げた象徴天皇制を不安定にし、

内部に思想的矛盾を抱え込ませ、中核に欺瞞を隠し続けることになる。

スッキリした方がいいのだ。

昭和天皇は あのような戦争人生を送り、国策を誤らせ、

無辜の民に犠牲を強いた
が、それは本人が悪かったというよりも

教育が悪かったのであり、乃木希典や杉浦重剛に

教育勅語のカルト教育を刷り込まれたため、

あのようなファナティックな国体思想の大権君主となり、

軍国主義のイデオロギーに準じ奉じる指導者となったのである。

人は生まれる場所を選べないし、少年期の教育係を選べない。

人格形成の環境を選べない。


もし、古川隆久が言うように、昭和天皇が立派な理性の君主で

有徳の平和主義者だとする定義を引き摺るならば、

皇太子も秋篠宮も昭和天皇をめざせばよい ということになる。

安倍晋三と自民党が日本を戦前日本のレジームに戻すから、

即位する新天皇も 昭和天皇のような「立派な象徴天皇」に収まればよい

ということになる。

教育勅語の天皇に君臨すればいい ということになる。

が、それはまさに、今の両陛下が実践して築いてきた平和憲法の

象徴天皇像の破壊であり、否定であり逸脱そのものだろう。

こうした右翼的な「理想」を皇室に押しつける方が、

象徴天皇制を不安定にし、混乱を与え、天皇制の永続を危うくする

のではないかと私には思われる。

村山談話で過去の侵略戦争を反省したように、

昭和天皇の戦争責任を正直に認め、誤りを犯したのだと

歴史認識を確定させた方がよく、

失敗した君主だという位置づけにした方がいい。

暴走して失敗した天皇は過去に何人もいる。

古川隆久によれば、裕仁皇太子に東宮御学問所で国史を教えた

白鳥庫吉の講義では、後醍醐天皇の評価は相対化され、

建武中興の際の 武士への行賞の過小や、

土地訴訟での不公平判決が批判されているとある。

昭和天皇もこの範疇でいいだろう。

虚構を真実だと強弁してはいけないのだ。


われわれが若い頃、昭和天皇は木偶人形だったという認識が一般的で、

私も含めて、それを事実だと信じこんでいた。

戦争指導にはノータッチで、作戦や戦況について詳しく知らず、

軍部の言いなりで 首を縦に振っていただけだ

という無色透明の局外表象だった。

お飾り人形の存在だったから、その人間に責任を問うのは酷だ

という空気が一般的だった。

そうした認識の下で、幅白く国民各層で免責論が納得されていた。

さすがに右翼が本島市長を銃撃したときは、

卑劣なテロに対する怒りと憤りが盛り上がったけれど、

1990年の時点というのは、山田朗の本も吉田裕の本も豊下楢彦の本も

出版されておらず、木偶人形論の観念がなお支配的だった時代と言えよう。

昭和天皇は 恰も 禁治産者の如き白痴表象として

世間で通念されていて、リアルな戦争の現実を何も知らないから、

あのような1975年のトボケた台詞 - 言葉のあや - も

会見で飛び出してしまうのだろうと、呆け老人のお漏らし現象のように

当時のわれわれは観察していた。


しかし、実際にはそうではなく、

戦争の過程に深く関与して指導していた実像 が明らか
になり


現代史に詳しい若い右翼も増える中で、

果たして今の右翼の視線から、昭和天皇の戦争責任を追及する言説

というのは どういう対象になるのだろうか。

それでもなお、天誅を加えてテロで見せしめにすべき不敬者

になるのであろうか。

歴史認識を歪曲すると、歪曲した側は 必ず追い詰められる。

辻褄合わせが破綻して敗北する。

全面降伏に追い込まれる。

慰安婦問題もそうだし、南京事件もそうだ。

右翼のイデオロギーが最終勝利することはない。

そのことを、半藤一利と保阪正康には 了解してもらいたい。



コメント

*Commented by 長坂 at 2018-09-11

  原武史の松本清張「昭和史発掘」226事件で
  昭和天皇と秩父宮の確執を知りました。
  Wikiなど読むと、無口で暗い昭和天皇に比べ
  優秀で社交的、貞明皇后から溺愛される秩父宮、
  たぶん兄弟間で嫉妬ライバル意識も強かったのではと。
  226以降 昭和天皇は統制派を積極的に重用し、
  結果東條が陸軍で実権を握り戦争拡大、日米開戦へ。
  一方肺結核を病み表舞台から去った秩父宮は、
  一貫して戦争拡大路線を批判し、
  もう一人の弟、高松宮は開戦当初から和平を主張し
  昭和天皇と対立していたとあります。
  和平や早期終結を願っていたのは弟達で 兄ではない。
  戦後も、GHQの中にさすがヒロヒトじゃまずいから
  高松宮でと言う意見があり、それを阻止すべく
  マッカーサー詣でを繰り返したと、、全然反省してない!

  私は戦後アメリカによる押し付けの最たるものは
  「原子力の 平和利用」と「昭和天皇の 平和利用」
  だと思っています。
  ミッドウエー 海戦時 既に敗戦後の日本占領計画の
  「ジャパン プラン」や
  その3カ月後に書かれたライシャワーメモに
  溥儀程度の傀儡じゃだめ、
  もっと強力なパペットとしてのヒロヒトを戴いたジャパン
  の設計図が出来上がっています。
  来るべき冷戦に向け 反共政策にどうしても必要不可欠な存在。
  ある意味アメリカの犠牲者かもしれないけど、
  平和のシンボルになって生き延びようなんて
  おこがましいにも程がある!
  今回の昭和天皇戦争責任シリーズ、
  YouTubeと合わせて本当に面白かったです。
  シンゾーの支持者が台湾の慰安婦像に
  蹴りを入れてる映像を見て、「立派な象徴天皇」は
  平成で終わり結局「右翼に利用される 天皇」になる
  ような気がしますけど、、、


 たびたびすみません。RAAについては1979年に出たドウス昌代の
  「敗者の贈り物」に書かれています。
  本も手元にないし内容も殆ど忘れてしまい、
 ネットで検索したら「大和民族の純潔を守るため」と
 1億円をポーンとRAAに拠出したのは当時の主税局長、池田勇人。
 最初は一般兵士相手は日本女性、将校向けに「米軍婦人部隊」。
 占領が落ち着いて来た年末から 一部の将校が楽しんだのは
 日本の上層部の女性との 社交(?)だそうです。
 原節子さんは「マッカーサーのお相手」に差し出されそうになり、
 銀幕を去った とか言われてましたよね。
 個人的には予備校の先生が(40年ぐらい前ですが)
 某大女優が将校の所に来ていたのを
  近所に下宿していた自分はよく見ていたと、
 授業内容は覚えてないけどはっきりと記憶しています。
 宮中筋が 色々画策したとしても 全然不思議ではないです。


  RAA:特殊慰安施設協会(とくしゅいあんしせつきょうかい)
  第二次世界大戦後、連合国軍占領下の日本政府によって作られた
  慰安所である。
  連合国軍兵士による強姦や性暴力を防ぐために設置された。
  日本政府は最大で5万5000人の売春婦を募集し、
  短期間の間設置した。
  英語では Recreation and Amusement Association と言い、
  RAA の頭字語で知られた。




そもそも 現行 大室天皇家は 成り済まし。 これが禍根の大元。

手前は 以前から申し上げておる とーり 「北朝復活」論者 です。

孝明天皇に血縁の近い 旧公家の子孫が 京都に何名か おるとか?

大室天皇家も 悠仁親王の首の皮一枚 風前の灯だ。

これ 孝明天皇の怨霊による 祟タタリで 誰も鎮めること 能わず。

宜しく 新宮家を立て 「北朝復活」に備えるべき。

但し 再興北朝は 憲法改正して 京都で祭祀のみ とする。

国事行為は全廃して 政治と絶縁させる ことです。

これが 本来の姿 では。

コメント

秋の お彼岸Ⅱ

2018-09-23 09:21:11 | Weblog
 画は クロード・モネ  Claude  Monet

 1840~1926 / フランス / 印象派       作


  「The Pond with Ducks in Autumn 1873」です。


☆晴れたり曇ったり。

恫喝と買収、893と変わらんな、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-42a3.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月22日 (土)
県民の暮らし 最優先なら 玉城氏選出が妥当


既述のとおり、沖縄県知事選は 国家権力によって
歪められた選挙
 になっている。

投票日が9月30日に設定されたのは、
自民党総裁選終了後に
自民党が大量の人員を 沖縄に投入する時間を確保するためだった。

もう一つの重要な日程設定があった。

翁長雄志前知事の県民葬の日程が 9月19日ではなく
10月9日に設定されたことだ。

沖縄県の基準では、死去から49日以内に実施することとされており、
この基準に従えば9月19日に実施される必要があった。

この基準に反するかたちで県民葬が10月9日に設定された。

安倍内閣が選挙への影響を有利にするために
沖縄県の決定に不当な圧力をかけた のだと考えられる。

安倍自公勢力にとって、今回の沖縄県知事選は極めて重大な意味を持つ。

自民党の党首選が終了して 最初の重要イベントになる。

自民党の党首選では安倍氏と石破氏の党員票得票率が55対45となった。

安倍氏は圧勝を目標に掲げたが
圧勝どころか 伯仲選挙になってしまった。

麻生太郎氏が議員票で大差があると主張しているが、
議院票は利害を軸にした 打算票であって、本当の評価は党員票に表れる。

その党員票で伯仲となった。

安倍支持の国会議員が激しい締め付けを展開した結果が伯仲だから、
自民党内においても
安倍批判が極めて強くなっていることが窺われる


党首選党員票で伯仲になり、党首選後最初のビッグイベントである
沖縄県知事選で 自公候補が敗北すれば、
安倍内閣はいきなり 完全なレームダックに陥る。

絶対に負けられない選挙 なのである。

昨年10月衆院選比例代表選挙での 得票状況は以下のとおりだ。

  立希共社 325,983

  自公維  302,655

選挙は前自由党衆議院議員の玉城デニー氏と前宜野湾市長の佐喜眞淳氏
による事実上の一騎打ちになっている。

両陣営の基礎票が上記計数である と見てよいだろう。

立希共社+自由党が玉城氏を支援し、自公維が佐喜眞氏を支援している。

希望の党の大半は国民民主に移行し、僅かな少数が希望の党として残留した。

さらに保守陣営で辺野古米軍基地建設反対の人々が 玉城氏支援に回る。

安倍自公政権は、選挙戦の終盤に 沖縄に総力を投入する。

また、創価学会が大量の人員を送り込んで
水も漏らさぬローラー作戦を展開している と伝えられている


安倍自公+維は、予算権限を背景に利益誘導選挙の色彩を一段と強化する
とともに、メディアに 歪んだ情勢報道を展開させている。

選挙戦序盤では玉城氏が先行していたが、佐喜眞氏が急激に追い上げている
という「情報」を流布させている。

佐喜眞氏が最後に 逆転勝利するというイメージを受け付ける

「印象操作」が展開されている のだ。


沖縄の主権者は、この選挙が 今後の日本政局の方向を定める重要性
を帯びていることをはっきりと認識して 投票する必要がある。

安倍政治=YESなのか、それとも安倍政治=NOなのか。

このことが問われる選挙である。

沖縄の主権者にとっては、「県民の暮らし 最優先」

でなければならないが、どちらの候補者が 県民の暮らしにプラス
になるのかを冷静に考える必要がある。

自由党の小沢代表は2006年に民主党代表に就任して、
「国民の生活が 第一」という大方針を掲げた。

しかし、2012年に第2次安倍内閣が発足してから5年半が経過し、

国民の生活が 台無し」 という現実が広がってしまった。

この結果を生み出したのが安倍政治である。


「県民の暮らし 最優先」を基準に選択するなら、

玉城氏を選ぶことが順当 であると考えられる。



Monet、二枚目、



「Poppy-Field-near-Vetheuil ヴェトゥイユ」です。



飽和攻撃には 対処不能、むしろ攻撃兵器ですから狙われる、

◆https://www.chosyu-journal.jp/yamaguchi/9368
長周新聞  2018年9月21日
阿武町長が イージス・アショア配備に 反対表明 
 町議会は 住民の請願を全会一致で採択



萩市の 陸上自衛隊むつみ演習場に
ミサイル防衛システム、イージス・アショアを配備する計画をめぐり、

20日に阿武町でおこなわれた町議会の最終本会議で、
演習場にもっとも近い
福賀地区の全16自治会と 全農事組合法人の連名で

11日に提出された配備計画の撤回を求める 請願書」について、

町議会が全会一致で採択した


それを受けて 花田憲彦町長が「阿武町として 配備に反対する」と
正式に表明した。

傍聴席には、7月に配備反対の声を真っ先に上げた福賀地区宇生賀の
農事組合法人・埋もれ木の郷の女性グループ「四つ葉サークル」

の女性たち十数人や住民約20人が傍聴に訪れ、
町議会の審議の行方を見守った。


請願は、6月1日にむつみ演習場が候補地となったことが

正式に明らかになって以後、福賀地区で3回の説明会が開かれたものの、

「地域振興や 移住定住の足かせになる といった不安や心配のほか、

隣接する牛舎での酪農による乳製品をはじめ、

広大な農地で栽培される農作物等に対する 風評被害も懸念されるなど、

多くの住民からの不満と不安の声は 深刻な状況だ」とのべ、

「われわれは、この地を愛し、この地を次世代に繋ぐ義務がある。

それは農地を耕し 今日まで努力し続けて下さった先人に対する責任である。

その継続を妨げる要因となる 陸上配備型イージス・アショアの

陸上自衛隊むつみ演習場への配備計画の撤回を 強く望む」と訴えている。


審議では、請願の紹介議員の1人である福田地区の市原旭議員が
趣旨説明をおこなった。

これまで防衛省の説明のなかで、ブースターの落下や

攻撃目標とされることに対する懸念、さらに演習場のすぐ側に

牛舎や農地があることについても訴えたが、

防衛省が曖昧な答弁をくり返すばかりだったことに不信感をのべた。

そして「用地買収の必要のない むつみ演習場を候補地とした

のではないか と思わざるをえない。

海上で発射する前提でつくられたものを陸上に配備するので、

相当シミュレーションがされていると思ったが、

有事の際のシミュレーションは されておらず 配備を急いでいる

地元から要望書を出し、町長や議長が防衛省に出向いても

防衛省は立ち止まることがなく、拙速に進めようとしている。

イージス・アショア配備計画に対し、議会として方向性を出すべきだ」

と呼びかけた。


また中野祥太郎議員が請願に対する賛成討論に立ち、

これまでの説明会でとくに福賀地区の町民の切実な思いが出され、

農業に対する情熱や深い郷土愛が溢れていたとのべた。

だが説明会のなかで 防衛省には“国防機密”を楯にして

住民に対する真摯な対応はうかがえず、

不安や疑念が増幅するばかりだとのべ、

「一番大事なのは 尊い人の命、安心安全な生活環境だ。

もしなんらかの事件や事故が起これば とり返しのつかないことになる。

説明会で福賀地区の住民を中心とした多くの住民が

反対を唱えられたことからすれば、イージス・アショア配備反対は

阿武町の総意である。 議会は町民の意見を反映することが最大の使命だ。

請願に対して採択すべきだと思う」とのべた。

その後、全員起立によって 請願は採決された。


花田町長は、「阿武町民の信託を受けて、

阿武町長に就任している私の大義は、町民の安心・安全の確保だ。

そしてこれを脅かすものを排除するのは、

町長である私の当然の責務であると確信している。

イージス・アショアは、町民の安心・安全や平穏を著しく損なう

ことに繋がり、これまで、阿武町がすすめてきた地方創生の方向性である

“自然や人を大事にした まちづくり”

“町民からも Iターン等を目指す人たちからも 選ばれるまちづくり”に

逆行するものだ。

町民の皆さんのイージス・アショアに来てほしくないという切実な思い、

悲痛な叫び、苦しみに思いを致し、しっかりと受けとめることこそ、

私の選択すべき道であると判断した」とのべ、

阿武町として「イージス・アショアの むつみ演習場への配備について反対」

の意志を明確に表明した。


傍聴に駆けつけた農事組合法人埋もれ木の郷の女性グループ

「四つ葉サークル」の女性たちは、

「小さな町ではあるが、これで

ようやく一つの家族になれたようで嬉しい」

「危険なものを 人家のあるところに配備してほしくない。

美しい自然や美しい故郷を壊さないでほしい」

「道の駅前で2回ほど署名活動をしたが、2回目の方が

みなさんの関心が高まってきていると感じた。

阿武町だけでなく 山口県全体の問題だ」と口口に語り、

配備撤回に向けた思いを改めて強くしていた。



◆https://85280384.at.webry.info/201809/article_210.html
半歩前へ   2018/09/21
安倍の地元、山口から 反対の のろしが 上がった!


安倍の地元、山口から 反対ののろしが上がった!

安倍晋三の地元である山口県内から 反対ののろしが上がった。

陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の
配備計画をめぐり、山口県阿武町の花田憲彦町長は20日、

「配備は町民の安全・安心や平穏を 著しく損なうことにつながる」
と配備反対を表明した。

防衛相の小野寺五典は「北朝鮮はまだ 核ミサイルの廃棄に向けた
具体的な行動を示していない」として、
導入の必要性を改めて強調した。

北朝鮮は日本向けに ミサイル800発を設置している

イージス・アショア1基で、雨あられのごとく次々放たれるミサイルを
射ち落とせるわけがない。

防衛には 何の役にも立たない。

防衛省は秋田市と山口県萩市にある自衛隊の演習場に
それぞれ1基づつ配備する計画。

2基で6000億円と 破格の値段だ。

安倍晋三はトランプに「米国産の武器を もっと購入しろ」と恫喝されて
「ハイ、買います」と手を上げた。

税金の無駄遣いはヤメロと 言おう。

そんな余裕のカネがあるなら、台風や地震の被災地を何とかしろ。

詳しくはここをクリック

https://85280384.at.webry.info/201807/article_175.html
驚き! イージス・アショア2基で6000億円!



Monet、三枚目、



「The Japanese Bridge」です。



当ブログ 幾度と無く 既報ですが、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37524046.html
新ベンチャー革命 2018年9月20日 No.2128
今の安倍自民と国民の間に 著しい乖離が生じている:
 民意が反映されない 元凶は、
 民主主義政治選挙における 開票集計の機械化に潜む!




1.国民からクソバカにされている安倍氏は、
  日本を闇支配する勢力にとって、
  傀儡総理として利用価値があるにすぎない


今回の自民総裁選における一連の選挙活動にて、
安倍氏が一般日本国民の平均値を下回る人物であることが
全国民の眼前に露呈しています。

にもかかわらず、政権党・自民は平気で、国民人気のない安倍氏の
三選続投を決めています。

なぜなら、安倍自民を事実上、闇支配している
米国戦争屋CIAジャパンハンドラーおよび、彼らにつながる日本会議が、

安倍氏の起用を止めていないからです。

安倍氏は、米戦争屋にとっても、日本会議にとっても、
傀儡総理としては利用価値があって、

他に安倍氏を凌ぐ人物が見当たらないのでしょう、

単にそれだけのことです。

腹の立つことに、彼らにとって、安倍氏の国民人気は
どうでもよいのです。

自分たちに都合のよい人間であればよいのです。



2.このまま、安倍三選が決まれば、政権党・安倍自民と
  国民の乖離
(かいり)が さらに拡大する


すでに、安倍氏は国民からウソツキ人間、平均値よりレベルの低い人物
とみなされていますから、

今日の総裁選にて安倍三選が決まれば、今後、
政権党・安倍自民と国民の乖離がさらに拡大するのは間違いありません。

われら一般国民にとって、政治に対する不満、安倍自民に対する不満は
募る一方となります。

にもかかわらず、上記のような一般国民の民意は、
日本政治の現状にまったく反映されないと思われます、

日本はオモテムキ、民主主義国家であるにもかかわらず・・・。

なぜ、このような現象が蔓延しているのでしょうか、

そこで、つくづく考えてみると、やはり、近年、日本における
多くの民主主義政治選挙にて、

ムサシによる選挙不正操作が横行している現実に、

すべての 根本原因があるのではないでしょうか。

この現状では、今の日本は形式的に民主主義国家であるに過ぎず、
選挙不正によって、実態は、

安倍自民独裁国家(=米国戦争屋CIAの属国)に成り下がっているのです。



3.われら国民は、民主主義政治選挙における開票集計に関して、
  手作業以外の機械化を 絶対に許してはならない


現在の日本に於ける民主主義政治選挙の多くは、

その開票集計作業が手作業ではなく機械化されて、

悪名高い選挙屋・ムサシに丸投げされています。

この現状にこそ、日本の民主主義が破壊される根本原因が潜みます。

この現状を安倍氏も、自民幹部も、秘かに熟知しているからこそ、

彼らは国民の怒りを怖れず、馬耳東風なのです。

われら国民は、日本に蔓延する選挙不正に気付き、

すべての民主主義政治選挙は、手間と時間が掛かっても、

手作業開票しか認めないという 強い信念を持つべきです。

今の日本では、野党もマスコミも、ムサシの選挙不正手口については、

まったく追及しません。

なぜなら、野党もムサシを利用しているからであり、一方、

マスコミは、頻繁に行う世論調査の改ざん・捏造に

手を染めていますから、ムサシと同類の 共犯者なのです。

したがって、ムサシの選挙不正をストップさせるために、

残された手段は、ネット住民から一般国民に、

選挙不正を疑う機運を 盛り上げていくしかありません。

ネット住民は、みんな、ムサシの選挙不正疑惑に

もっともっと関心を持って、

選挙不正疑惑の存在を 全国民に拡散して行きましょう。

ちなみに、今回の自民総裁選では、地方票の開票集計に

ムサシが関与している可能性が高いとみんな、疑うべきです。

自民総裁選の投票権を持つ自民党員の方々は、

ムサシの選挙不正疑惑に 関心を持つべきです。



◆https://critic20.exblog.jp/29740454/
世に倦む日日  2018-09-13
電力不足」の 虚偽と扇動 -
 なぜ 太陽光・風力を 系統接続しないのか



今週に入って、ずっと北海道の節電と計画停電の問題が
マスコミで大きく取り上げられている。

NHKの7時のニュースでは、9月9日から12日まで
毎日トップで扱われ、朝日新聞の9月11日と12日の紙面も
1面トップで報じている。

11日の1面見出しは「北海道、節電長引く恐れ」であり、
12日の1面見出しは「電力、全面復旧11月以降」だった。

他の新聞の1面を確認すると、やはり朝日と同じ報道になっている。

要するに、北海道で電力の需給が逼迫しているから

2割節電に協力せよというメッセージであり、
国策に従うようマスコミが説いて回っている。

北海道以外の者には、こういう事態になるから
電源の確保は大事なのだぞと 教訓を垂れている。


素朴に疑問を呈したいが、

北海道電力と経産省が説明しているところの、
現在確保した350万kWの供給量の積み上げの中には
太陽光と風力は入っていない。

北電のHPを確認すると、2017年度の再生エネの導入量として、
風力38.7万kW、太陽光132.9万kWの実績が示されていて、

5年前の1.7倍に増えたと自慢している。

合計すると171万kW。

これを単純に350万kWに足すと521万kWになり、

すなわち 2割の節電は不要になる。


北海道電力とマスコミの説明では、今の季節、電力需要が多いのは
昼間の時間帯ということで、テレビのニュースでは、

幼稚園の照明を消したり、製材所の機械の稼働を止めたり、
食品加工工場の稼働を昼間から夜間に変えたりしている映像が
紹介されている。

太陽光は昼間発電するものだから、昼間不足する電力の充足に
活用できる電源だ。

私が強調したいのは、マスコミ報道の中に、

どうして、

なぜ太陽光と風力を 系統接続して使わないのかという疑問や、

その疑問への解説が一切出ないのか
という不満である。

なぜ説明がオミットされるのか。

朝日新聞の紙面記事には一言もない。

そのうち北海道新聞が書くだろうと期待したが、何も追及の気配がない。

ネットでも全く話題にならず、脱原発派からも声が上がらない。

唯一、9日に金子勝が問題指摘したが、それもたった一度だけで、

その後のフォローアップは全くしていない。

どういうことなのだろう。

金子勝はエネルギー経済の専門家のはずで、自然エネを系統接続できる

という技術的な根拠と自信があった上での 責任ある主張だったはずだ。

なぜ議論を続けて 問題喚起しないのだろう。


最初に、北電HPの再生エネのグラフの語句について注釈すると、

このグラフには「北海道の再生可能エネルギーの導入量」とあり、

「発電量」とは書いていない。

この「導入量」を「発電量」と等値してよいかは迷ったが、

よいだろうと判断した理由は、このグラフにある「水力」の165万kWと、

北電の「発電設備」の表にある「水力発電所」の発電量164万kWが

同値だったからだ。

また、北電が8日の資料で積み上げて出してきた350万kWの内訳に入った、

地熱・バイオマスの2.0万kWと、

「導入量」のグラフにある「地熱」2.5万kWと

「バイオマス」23.6万kWの合計が近似値を示していて、

この「導入量」を「発電量」と置き換えて問題ないだろうと考えた。


北海道は土地が広大で、国内の他の地域と比べて

自然エネの開発生産に適した条件を備えている。

稚内から留萌へ到る日本海側の海岸線を車で旅したことがあるけれど、

国道を挟んだ陸側の丘陵上に巨大な風車群が延々と林立している景観に

圧倒された覚えがある。

昨年冬、留萌の灯台が暴風で倒壊する事故があった。

あの尋常ならざる海からの強風が、北海道の冬場の電力生産に貢献している。


また、太陽光の発電では、ソフトバンク苫東安平(11万kW)、
ユーラス白糠(3万kW)、ソフトバンク苫小牧勇払(2.9万kW)、
新千歳柏台(2.8万kW)、エコパワー釧路音別(2.4万kW)、
三井不動産苫小牧(2.3万kW)、SGET釧路鶴野(2.1万kW)、
CSSむかわ(1.7万kW)、シャープ知床(1万kW)、等々、

ここ数年の間に数多くの大型基地が建設され稼働していて、

これらの発電量の総和が北海道の太陽光の「導入量」132.9万kW
を構成しているのだろう。

北電HPの「太陽光発電の 申込状況」を見ると、
2014年から2015年の2年間に急激に伸び、

「接続済」の電力量が2016年以降、120万kWから130万kW
の水準で止まっていることが分かる。


2015年1月に再エネ特措法が制定されて出力制御のルールが変更され、

発電事業側に 出力変動を緩和する制御機器(蓄電池)が必要となった問題や、

北電側の系統制御システムが ボトルネックになっている事情がある

に違いない(接続可能量117万kW)。

再エネ特措法は、明らかに原発の再稼働を前提にした経産省の政策立法で、

太陽光・風力が爆発的に増加するのを抑制するための法的措置
である。


が、それはともかく、北電のHPのデータが証明しているとおり、
2018年7月までは、太陽光発電を130万kWの水準で
安定的に接続させ運用してきたのであり、

この事実と実績がある以上、今、電力不足が深刻だと言われている非常事態に、

太陽光を系統接続させないのはどう考えてもおかしいだろう。


マスコミには「理由」となる情報が 何も発せられていない。

ネットでは、私のツイッターなどに粘着してきている原発推進派の匿名ゴロ

がいて、風力・太陽光などのFIT(固定価格 買取業者)は

系統接続が不安定だから危険だ などというデマを拡散している。

技術的な根拠は何も言わず、デマを140字で書き込んでいる。

風力・太陽光のFITを系統接続するのが危険だったのは、

北電の発電リカバリーが小さかった6日の段階のことである。

北電は、火力を立ち上げ直して、290万kW(6日)、314万kW(7日)、

350万kW(9日)と供給量のコミットを増やしてきた。


周波数の異常変動によって全系崩壊が起きるのは、

需要と供給の間に大きなギャップが生じた 一瞬で、

今回のように 主力の大型発電所が事故停止した直後のような非常時
である。


現在は350万kWまで供給を回復させている平衡状態であって、

系統トラブルの原因となる大きな需給差などなく、その蓋然性もない。

電力は安定的に系統内を流れている。

であれば、風力・太陽光を系統に接続して総発電量を積み増せばよい

ではないか。 そうすれば、幼稚園の照明を消す必要もないし、

製材所の機械を止めて売上を減らす必要もないし、

食品加工工場の労働者が夜勤を強制される必要もない。



今回の節電キャンペーンは全くのフェイクであり、

泊原発を再稼働させる世論の醸成のための総動員である



もう一度、7月までの太陽光発電の接続量グラフを注視しよう。

130万kWの接続済分(流通量)がある。

この数字は、北電・経産省が需要量ピークとして言っている

390万kWの3分の1だ。

北電の昨年の最大供給量489万kWの4分の1だ。

今年4月、九州電力管内で太陽光発電が全体の8割に達したという報道があり、

世間を驚かせたが、北海道も着々と比率を伸ばし、

接続を抑制しながら供給量の3分の1に達しているのである。

むしろ、経産省は太陽光の増加に手を焼いていて、

これ以上増えると原発を動かす理由がなくなるから

法的規制に出ている
ように見える。


昨日12日、太陽光発電の買取価格を20年代半ばまでに

現在の半額以下に下げる という経産省の方針が出て、

今日13日の紙面記事(朝日7面)になっている。

実に面白いというか、滑稽というか、畏れ多くも

岸信介を高祖とする安倍独裁大権省であり、

財務省に替わって霞ヶ関の首領となって君臨する 経産省が、

やりたい放題の恣意的行政をやっている
図だ。

マスコミは、経産省のこの傲慢と恣意の前に 頭を垂れて臣従している。


今回のブラックアウトと停電禍を機に、これを天恵とし奇貨として、

電力不足の不自由と不利益を 嫌と言うほど北海道民に経験させ、

苦悩に喘ぐ現地の人々の姿を テレビで全国民に見せつけ、

原発のありがたさと再稼働の必要性を 分からせてやろうという

安倍晋三と経産省の政治だ



この北海道の停電と苦難は 人災であり、

敢えて言えば 国家犯罪であり、

原発復権を意図した 計画的謀略である



本来、ここに、電力系統の真相を暴露し、北電と経産省を告発し、

道経済と道民生活に与えた損害 に対する賠償請求を訴える者が

出なくてはいけない


どうして、それを言論する専門家が出現しないのか。

北電HPのデータから簡単な算数をして批判するジャーナリズムが

登場しないのか。

北海道新聞はリベラルの傾向だと定評があるが、

なぜこの「電力不足」の内実と真相を徹底調査し、

その虚偽を明らかにして 道民に知らせようとしないのか。


https://pds.exblog.jp/pds/1/201809/13/19/c0315619_13543746.jpg


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いい記事ですな。

前科者・ホリエモンw などが 原発再稼動を煽っておりますなぁ。

国賊官庁=経産省だな、白蟻・官僚の巣窟。


コメント

秋の お彼岸

2018-09-22 08:55:35 | Weblog
 画は 再掲ですが 拙作にて

  「陸軍5式戦 B29ヲ撃墜ス」です。

 油彩F10号


☆雨。

鬼畜米英 なのですよ、そして 昭和天皇の大罪、

◆https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/
mainichi-20180921k0000m040186000c.html
毎日 09月21日
沖縄読谷> 米兵、酔って 民家侵入 
        高2長女、妹抱え 逃げる



沖縄県読谷村(よみたんそん)で7日夜、酒に酔った上半身裸の
米陸軍上等兵の男(23)が 自営業の男性宅に無断で侵入して
緊急逮捕された事件があり、

当時在宅していた高校2年生の長女が生後5カ月の妹を抱えて
1階の窓から裸足で逃げていたことが20日、
村などへの取材で分かった。

長女は精神的に強いショックを受け、事件後しばらく、
学校を早退していたという。

県警や那覇地検によると、米兵は米軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属。
7日午後10時半ごろ、正当な理由なく男性宅に侵入したとして
住居侵入容疑で緊急逮捕され、20日に不起訴処分となった。



◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9347
長周新聞  2018年9月20日
おじい、おばあが見た 沖縄戦 
 「無抵抗の民の 皆殺しだった」 占領目的の 明確な意図


米軍駐留の起源は、第二次大戦において県民の4人に1人の命が奪われた
沖縄戦であり、すべての米軍基地は、その殺戮のうえに
ブルドーザーと銃剣によって力ずくで奪われたものにほかならない。

「本土から押しつけられた」 「押しつけた」云々以前に、
そもそもの経緯からして アメリカが地上戦まで展開して乗り込み、
勝手に奪っていったままなのである。

沖縄戦体験者たちは、その言語に絶する経験をもとに、
さらに未来永劫にわたって沖縄を米軍支配に縛り付ける新基地計画
に対して底深い怒りを語っている。

沖縄戦当時、学徒隊や兵士だったおじいやおばあは
どのような体験をしたのか、
沖縄戦を知らない世代に何を伝えたいのか、思いを取材した。

https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2018/09/
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◇吉川初枝 氏(那覇市) 昭和高女・梯梧学徒隊

米軍が那覇市内を焼き払った昭和19年10月の空襲から沖縄戦は始まった。

当時、私は、那覇市泊にあった昭和高等女学校の4年生だった。

女学生といえど勉強したのは初めの1年ほどで、
それ以降は米軍上陸に備えて陣地構築などの作業をおこなっていた。

那覇市泊の実家では、母親と中学1年生の弟と3人で暮らしていた。

実家も空襲で焼け出され、家族3人一緒にその他の那覇の市民とともに
国頭(くにがみ)の本部町にある八重岳へ避難し、
そこで軍の協力隊として迎え入れられた。

それから母は44旅団の本部で炊事担当を任され、弟は工兵隊、
私は看護講習を受けることになった。

看護講習を受けたあと、私たち昭和高女の女学生は学徒隊(梯梧学徒隊)
として従軍することになった。

女学生といえど軍の末端に組み入れられた。

17人が2班に分かれ、首里のナゲーラ壕へ配属になった。

初めのころはまだよかったが、4月になり米軍が上陸作戦を開始し始めた
ころから、壕には次次に負傷兵が運び込まれるようになり、

ついに壕に収容しきれないほどの規模に膨れあがった。

負傷兵は壕がある山頂までトラックで運び、そこからは車が通れない道を
私たちが担架に乗せて2人ずつで運んだ。

負傷し、脱力した人間の体は非常に重く、急斜面を女学生2人で
担いで下るのは今思うとたいへんなことだったと思うが、
その当時は必死だった。

米軍の艦砲射撃は日に日にひどくなり、ついにナゲーラ壕付近にも
届くほどになった。

壕に収容できない負傷兵は、壕近くの道に寝かせておくことしか
できなかった。その間にも容赦なく続く米軍の艦砲射撃を受け、
負傷したり、亡くなる兵士も多く出た。

4月29日、壕の前で仲間と話をしているとき、艦砲の直撃を受けた。

私の向かいにいた友人は艦砲の破片が当たって胸に大きな穴が空き、
そこから血が噴き出し、包帯を巻いて止血しようとしたがほぼ即死だった。

別の日には、壕の中の二段ベッドの2階で負傷兵が手榴弾で自決した。

物量に任せた米軍の侵攻が迫ってくるなかで、自分が兵隊として
使い物にならないほどの傷を負っていることへのむなしさや、
傷の痛みに耐えられなくなったのだと思う。
壕の中には血や肉片が飛び散っていた。

死者は地面に艦砲が炸裂したあとにできる大きな穴へ埋葬した。

埋葬といっても当時は1人1人丁寧に埋めることなどできず、
遺体をムシロにくるんで手を合わせ、放り込むように穴の中へ埋めた。

あのとき亡くなった人たちはみな一緒に
誰の骨かも分からない状態で埋められたが、
当時はみんな 明日は我が身の心境で
“悲しい”という気持ちさえ起きなかった。

5月の中頃になって軍の指揮系統も麻痺し、
「近くに家族がいる者は 帰りなさい」ということで、

私はナゲーラ壕を離れ、首里高女の女学生と2人で一緒に
糸数アブチラガマ(現・南城市)にいる母の元へ向かった。

アブチラガマへ到着すると母親と弟と会うことができた。

弟は工兵隊として首里の激戦地へ送られていたが、
あまりに戦況が激しく、まだ中学1年ということもあり、
本部の食料倉庫の番を任され糸数へ戻ってきていた。

ガマ(天然洞窟)の中で生活していたとき、
壕の外で炸裂した艦砲の破片が左足首に刺さった。

真っ赤に燃えた鉄の破片がそのまま肉に食い込み、
その猛烈な熱さと痛みは忘れられない。

6月1日、ついにアブチラガマも危なくなり、
家族3人で別の壕を目指した。

そこからは軍について各地の壕を転転とする状況だった。

道中に見た沖縄の街は悲惨なものだった。

そこらじゅうが艦砲の穴だらけで、雨期のため地面はぬかるみ、
逃げ惑う人人が踏み荒らして田んぼのようになって
道がどこにあるのかさえ分からない。

そしてあちこちに負傷した人が倒れ、
亡くなった人が風船のように青ぶくれ、足で踏んでしまうと
ブスッと破裂するような状態だった。

みな自分の命一つを守るのに必死で逃げ惑い、
負傷者に手を貸すような余裕がない。

ケガをして歩けなくなった女の子が 這って泣いていたが、
前を行く人はみな「ついてこい」としかいうことができず、
助けたくても助けられない。

その女の子もどうなったのか分からないままだ。

移動する行く先先では「トンボ」と呼ばれる米軍の偵察機が
ぐるぐると上空を飛んで 避難民の居場所を沖にいる母艦に知らせる。

その直後にそこを狙って 艦砲が雨のように襲ってくる。

6月13日、艦砲を避けるために数人が隠れていた農具庫に
艦砲が命中し、私は意識を失った。

一時経って弟のうめき声で目が覚めた。

弟は左半身全体にケガを負い、腕も折れていた。

母は無傷だったが母の前と後ろにいた人たちは艦砲の破片が直撃して
即死しており、私が駆けつけたときは
母と弟の背中から大量の返り血がしたたり落ちていた。

私は背中の肉が半分えぐれるケガを負ったが、幸い一命はとりとめた。

弟は2日後に亡くなった。

弟の遺体は母が1人で焼いて埋葬した。

そのとき私は「どうせ自分もいつかは死ぬのだろう」と思っていたため、
悲しみをまったく感じなかったが、

あのとき一人息子を 自分の手で焼かなければならなかった母の気持ち
を考えると 本当にむごいことだと思う。

背筋をやられたためか、私は座ったり寝たりするのも一苦労で、
立ち上がる動作も自力では不可能になった。

立って歩くのがやっとの状態で、友だちからは

「あんたは自分のケガが 自分では見えないから生きていられるんだよ」

といわれた。

その状態で壕から壕を転転とする日が続いた。

艦砲が降ってきても、走って逃げることも伏せて隠れることもできない。

ただ立ちすくんでいることしかできなかった。

走って逃げる友を追いかけていくと、やっと追いついたところで、

友だちはみな 艦砲にあたって死んでいたこともあった。


最後は具志頭村の壕に隠れているときに米軍の捕虜になり、
知念町にある志喜屋の部落へ収容された。

少しの違いで、艦砲の破片や銃弾に当たるか当たらないかで生死が分かれる。

戦後、私の背中の傷を見た病院の先生から「結核の手術でもしたのか」
と尋ねられたので、「艦砲ぬ喰ぇー残さー(艦砲の食い残しだよ)」
と答えてきた。


米軍基地はこれ以上増やすべきではないし、なくすべきだ。

基地の恩恵というが、それ以上に沖縄の海や山がもたらす恵みは大きく、

沖縄の人たちは昔からその恵みで生きてきた。

沖縄の側から
使ってくださいといって米軍に提供した土地は一坪もない。

アメリカは戦後自分たちが沖縄の土地を奪うために侵攻し、

強制的に住民を追い出して基地をつくったのだ



沖縄の人たちは金網の中に収容され、そこからバラバラの生活を送ってきて
いるため、体験者の私たちでさえ
自分の体験以外の沖縄戦の実態は知らないことの方が多い。

若い人たちには、まずは自分たちが暮らしているこの沖縄の歴史を
よく勉強してから沖縄の未来について考えてほしい。

戦争に動員された学徒隊では、ひめゆり学徒隊
(沖縄師範学校女子部・県立第一高女の女子学徒隊)が有名だが、

沖縄戦では全21校から学徒が動員され、約2000人が亡くなっている。

10代半ばの女子も男子もみな戦争へかり出されて亡くなっており、
その多くが知られていないため

「全学徒の碑」の建立を呼びかけ、昨年3月に完成させることができた。


沖縄だけでなく、外国の戦地など戦争へかり出され犠牲になった

多くの若者たちが、もし生きていれば

今のような日本には なっていなかったと思う。

なぜ あれほど死ななければならなかったのかと 惜しい思いがしてならない。

子や孫たちの世代に 同じ経験をくり返さないためにも、

沖縄に 新たな基地をつくらせてはいけない。




画像 二枚目は、*高澤圭一(たかさわ けいいち)、



「突撃路」 です。 (朝日新聞社賞)


◇興座章健 氏(南風原町) 県立一中・鉄血勤皇隊

沖縄戦は、米軍の反撃で ガダルカナルが陥落し、

日本軍が撤退、敗戦の一途をたどるなかで、

兵員や軍艦、戦闘機や武器まで消耗し尽くしたうえで始まった。

沖縄は米軍上陸前から制空権も制海権も失い、すでに丸裸にされていた。

だが沖縄では、「ドイツ、イタリア連合軍や 本土からの援軍が来る」

といわれていた。

戦艦大和も沖縄へ援軍に来ると聞いていたが、
沖縄へたどり着く前に撃沈された。

大本営はすべて知っていながら国民にも情報を隠し、
いよいよ沖縄戦が始まった。

「いつか神風が 吹く」と教育され、当時10代だった私たちも
正しい戦争だと信じて 疑わなかった。

県立一中(現・首里高校)の4年生だった私たちは、
陣地構築や、出征兵士を持つ家族の応援のために農作業を手伝っていた。

昭和18~19年頃になると中飛行場(米軍占領後の嘉手納飛行場)
の建設作業に動員されたが、ブルドーザーなど重機はなく、
道具はスコップと もっこ だった。

19年の10月10日、米軍が那覇を空襲した(10・10空襲)。

これが沖縄戦の開戦だった。

米軍のB29は 沖にいる母艦と那覇の市街地上空を往復しながら
那覇飛行場付近をめがけ、1日中爆撃を続け、これで那覇は全滅した。

それからというもの何度もB29が1機だけで飛来してきては
日本軍の高射砲が届かない高度を旋回し、
何もせずに帰って行くことが続いた。

沖縄上陸作戦に向けた 偵察をしていたのだと思う。

昭和20年の3月23日、米軍の艦砲射撃が始まった。

米軍は夜が明けて明るくなると砲撃を開始し、

日が沈む頃に攻撃をやめて沖に帰っていた。

25日には慶良間列島に上陸して神山島に大砲を据え、

首里方面に向かって砲撃を開始した。

首里は一中の学徒たちが立派な壕を掘っており、
中に入っていると安全だったため そこを拠点にしていた。

学校では砲撃の合間を縫って卒業式をおこなった。

当時中学は5年制だったが、4年生の私たちもくり上げ卒業となった。

同期の入学者は250人いたが、予科練や
陸軍の特別幹部候補生へ 志願したり、九州や台湾へ疎開した者もおり、
卒業式ではかなり人数も減っていた。

その翌日、卒業生を含む学徒(14~16歳)によって
鉄血勤皇隊が編成された。

入隊後すぐに遺書を書かされ、支給されたのは軍服だけで
銃も剣も持たされなかった。

9班に分かれ、私たちの班は首里城の下に掘ってあった陸軍司令部の
壕南口の土砂を搬出する作業を8時間勤務の3交代でおこなっていた。

比較的安全な場所での作業だったが、壕の外へ土砂を出すときが
もっとも危険だった。

近くの農家の畑から芋やキャベツをとってくる食料調達や、
激戦地へ行って 米軍の攻撃によって切れた電話線をつなぐ作業もやった。

米軍は夕飯時になるとすべての砲撃を ぴたっとやめる。

攻撃を受ける心配もなく、悠悠と戦争をやっていたのだ。

4月28日、夕方静かになった時間に中隊長が

「お前たち全員に食わす食料がなくなった。

口減らしに 何人か帰ってもらわなければならない。

体力的に自信がない者は 優先的に除隊するので手をあげなさい」

といった。 だが、手をあげる者は1人もいなかった。

結局1人ずつ中隊長が指名し、除隊する19人が選ばれ、
私もそのなかに入っていた。

その19人で 各班の班長に除隊する旨を伝えに挨拶に行ったが、
「なに? それならおまえたちの故郷は いったい誰が守るのか。
もってのほかだ」と全員張り倒された。

中隊長からいわれたのになぜなのか…と思ったが、
黙って軍服を脱ぎ、誰のかも分からない学生服を拾って、

同じ方向へ帰る4人が 一緒に自宅を目指して帰った。

そのうち1人は途中で別れ、そこから家へ帰り着くまでのわずか3㌔の間に
砲弾によって亡くなった。

南風原村の役場に勤務していた父親と合流し、
玉城村に避難している母や姉のところへ夜通し歩いて行った。

家族と玉城村で合流したが、そこでは一般人も日本軍の援助として、
首里の前線まで弾を運んだりしていた。

米軍はすでに付近まで迫ってきたため、具志頭村の新城(あらぐすく)
へ避難することになった。

新城の天然の洞窟に入ったが、初めの1週間は静かで、艦砲も来ないし
飛行機も飛ばない。

戦争が終わったのかと思うほどだった。

だが、翌週になると「ここは最後の戦場になるから
民間人は 知念半島へ逃げなさい」という情報が入ってきた。

私たち家族はまた玉城の壕へ引き返した。

道すがら、大勢の人たちが向かいから逃げてくる。

「なぜ敵に向かっていくのか。すぐ近くまで敵が来ているぞ」
といわれたが、父親は耳を貸さず進んだ。

玉城の壕まで戻ったとき、米軍は玉城城址の一番山の高いところへ

機関銃を据えて どんどん南の摩文仁方面へ向けて弾を撃ち続け、

煙がもうもうと立ちこめていた。

それを見て新城へ逃げていった叔父一家も銃弾に倒れた。

四方から米軍に追い詰められ、安全といえる場所などなかった。

その後、密林の中に私たち一家は潜んでいた。

そこでは米軍が2人組で見回っていたので、暗くなってから水をくんだり、

サトウキビをとったりする生活を1~2週間続けた。

米軍の捕虜になった、一緒に逃げていた別の家族が呼びに来たので、
米軍の収容所がある百名という部落で 6月14日に投降した。

収容所に来たばかりで住む家もなく私たち家族が地べたに座っていると、

目の前をM4という巨大な米軍の戦車が何台も通り過ぎていった。

それを見ると日本軍の戦車がブリキのおもちゃのように思え、
呆然と立ち尽くしたまま涙が止まらなかった。

馬小屋で寝泊まりし、翌日から米軍用地を整備する作業にかり出された。

16歳から45歳までの男性はみな毎朝8時に集合し、
2㌧トラックの荷台に積み込まれて
玉城村にある今の国道331号線の 溝浚いを2、3日やらされた。

作業中、南部で収容された避難民が
米軍に30人ほど引き連れられて歩いていた。

そのなかに同じ鉄血勤皇隊にいた仲間が母親と一緒にいた。

飛びついて「元気だったのか、よかったな」といいたかったが、

声をかけることすらできなかった。

一緒に勤皇隊を除隊された19人のうち、半分も生き残っていない。

戦後は「自分は生き残って 貧乏くじを引いたのだ」
とずっと思って生きてきた。

昭和22年ごろから本格的な基地建設工事が始まり、
本土からも錢高組をはじめ大きな建設会社が沖縄へ入ってきた。

家も土地も奪われた沖縄県民は、収容所から無一文で出され、
その工事に携わることでしか
生活の糧を得ることができない人も多くいた。

私自身も、アメリカからやってきたAJカンパニーという建設会社に雇われ、

日本人に対する運転免許交付の試験官をやった。


地政学的に見て、沖縄は非常に重要な位置にある。
沖縄古来の歴史が裏付けているように、

各国との平和交流の拠点として利用することを足がかりに
発展する道を進まなければいけない。

今のようなアメリカだけに利用される軍事拠点にしてしまってはいけない。

核戦争は人類を滅亡に導くものであり、それは誰もが分かっていることだ。

沖縄を再び戦場にする道だ。

米軍との戦後の関係を見ても、日本との地位協定だけ

他のヨーロッパ諸国と比べてもまったく主権がない。

日本政府はアメリカのいいなりになってしまっている


辺野古新基地も含め、米軍基地は 沖縄にも日本にも必要ない。




高澤圭一、二枚目、



左、「バターン戦線 猛砲撃」 右、 「菊之 戦車] 陸軍上等兵 高澤圭一 です。


◇宮平盛彦 氏(西原町) 県立一中・通信隊

沖縄戦当時、県立一中の2年生で14歳だった。

私たち2年生は軍司令部の通信隊として入隊した。

30人ずつ各班に分かれて配置され、私は南風原村の壕へ配属となった。

首里にある司令部との通信は電話だったが、戦争が激しくなって
艦砲射撃などで電話線が切れると、私たち通信兵は電報を持って

艦砲のなかを走り、別の陣地へ伝達する仕事を任されたりもしていた。

沖縄戦で実際に戦闘がくり広げられたのは首里から北側の地域までで、
首里から南側へ米軍が攻めてきた頃には

日本軍も住民もただただ南へ逃げるだけで とても戦える状況ではなかった。

南部へ撤退する途中で米軍の攻撃がひどくなり、
多くの人人が犠牲になった。

ひめゆり部隊が勤務していた陸軍病院も米軍が迫っている
ということで閉鎖・撤退することになったが、

重傷者もいたため、動けない人はその場で自決しなければならなかった
という話も聞いた。

私たちは動けるので山のあぜ道を歩いたが、病院の患者や負傷兵は
足場の良い大通りしか歩くことができない。

医療器具や薬品を積んだトラックについて歩いていた。

大きな一本道で逃げ場もないのだが、これをめがけて米軍は
艦砲射撃や グラマンからの機銃掃射を 無差別にくり返した。

沖縄戦でもっとも悲惨な目にあい、

犠牲になったのは無抵抗の住民たちだった。

首里から南側の戦線では まったく攻撃する必要はなかったが、

米軍は攻撃をやめなかった。

6月23日、沖縄の南端にある摩文仁の山城という部落で
私が所属していた通信隊の部隊は解散した。

すでに沖縄は米軍に占領された状態だったが、まだ北部には
日本軍が残っており、大本営は1日でも長く沖縄でたたかえ

という方針であったため「できるだけ北部へ突破して合流しなさい」
という指令が出た。 だがすでに司令官も参謀長も自決していた。

私たちの部隊もそれぞれ分かれて北部を目指し、坂本曹長と行動を共にした。

すぐ近くの海岸へ降りると南へ北へ逃げる兵士や一般人で
ごった返しており、すでに沖縄での敗戦は決まっている

にもかかわらず 米軍はそれを崖の上から攻撃していた。

海岸沿いは危ないということで陸へ上がり、
アダンのジャングルの中に身を潜めた。


23日から1カ月ほどそこへ潜伏していた。

7月初め頃までは米軍が敗残兵狩りにやってきて、

機関銃や火炎放射でジャングルを焼き払った。

ジャングルのなかを逃げ隠れしながら敵の攻撃がおさまるまで耐え、
8月の初め頃にジャングルから出て北部の山原(やんばる)を目指した。

昼は壕や岩陰に身を隠し、夜はひたすら歩いて東風平まで着いて
壕に隠れていると、海上の米艦船がボンボンと空に向かって艦砲を撃ち、

サーチライトを右往左往させているのが見えた。

「今日は特攻隊が たくさん出撃しているのだろう」と思っていたが、
あとで聞くと8月15日に アメリカが戦勝祝いをやっていたのだそうだ。

だが当時はまさか戦争に負けたとは知らなかったため、私たちの逃避行は続いた。

さらに北部へ向かうため、9月の初め頃に南風原の津嘉山にある
軍司令部のために掘った壕へ移動した。

すでに私たちと同じように北部に行く機会を待って潜伏している日本兵が
7人おり、私と坂本曹長もそこに仲間入りした。

1日中壕の中で、軍が残した食料と水で食いつないだ。

10月の半ば頃になって投降を呼びかける声とともに
2人の日本兵が壕の中に入ってきて

「すでに日本軍は敗戦し、みな米軍の収容所に集まっている。
近いうちに本土の者は 故郷へ帰ることができる」といった。

しかし誰もその言葉を信用せず、スパイと思って
その2人を後ろから射殺するという悲劇もあった。

私は壕の奥に身を潜め、音だけを聞いていた。

戦後、長くそのことが気がかりで、その兵隊のご遺族と面談することができ、

私も故郷の北海道に手を合わせに行った。

11月末になりようやく津嘉山の壕を出て 金武町にある屋嘉の収容所へ
連れて行かれた。

私の家族は両親と姉2人、妹1人みな島尻(本島南部)で亡くなっており、
生き残ったのは私だけだった。

戦後、亡くなった場所だけは教えてもらった。

どのようにして亡くなったのかなどは聞くほど辛くなるため、
それ以上は聞いていない。

毎年六月になったら 島尻に参拝に行っている。

戦後は母親の姉に引きとってもらい、高校へも通わせてもらった。

家族がみないなくなったのは辛かったが、

「自分1人だけではない。 他にも苦労している人がたくさんいるんだ」

と自分にいい聞かせながら 深く考えないように心がけていた。


戦争は絶対に二度と起こしてはならない。

私が体験したことと不戦の思いは いつまでも頭の中から抜けることはない。

近頃また 戦争へ向かう雰囲気があることが心配でならない。

沖縄は基地があるために 有事の際には世界中の戦争に関わることになる。

今回の知事選でどうなるかは 注目しているが、

日本政府はいつも 金に物をいわせて えげつないことやって

選挙に乗じて 沖縄に乗り込んでくる


それに食いついていく者がいるのも現実で、

この構造を変えなければ未来は拓けない。




◇西原善英 氏(西原町) 電信三六連隊所属

私は、西原町翁長で生まれ、沖縄戦が近づく昭和20年3月に、
20歳のくり上げ入隊で首里の陸軍電信三六連隊向井隊に配属され、

それから最後までずっと司令部付きだった。
徴兵検査を受けた最後の世代だと思う。

当時、首里に近い西原町では、学校や大きな民家には
本土や沖縄中から集められた兵隊が寝泊まりしていた。

家を追われた住民は親戚縁者の家に身を寄せながら、
空襲警報が鳴ると 山や墓に避難する毎日だった。

米軍が上陸し、浦添や宜野湾での戦闘で日本軍が壊滅した後は、
三二軍司令部は早早に首里を捨てて南部に退却し、

私たち通信隊も津嘉山にこもって無線で戦況を本土の大本営に伝えていた。

米軍は与那原からも上陸し、日本軍はほとんど抵抗することもできず、

「反撃」とか「攻防戦」などといえるものはなかった。

戦場にあるものは、生きるか、死ぬかという二つだけだった。

米軍は空からは戦闘機による爆撃、海からは艦砲、

そして戦車で砲撃を加えて 日本軍や住民を追い詰め、

部落を丸ごと蜂の巣のようにした。

首里に近い西原は、住民の半数(5000人以上)が死亡する

凄惨な戦場になった。

沖縄戦においてもっとも多くの犠牲を出した場所の一つだと思う。

私たちは津嘉山に潜伏したが、向井隊で生き残っていた六人も
逃避行のなかでバラバラになった。

米軍は手榴弾と火炎放射器も使って追い詰めてきた。

「出てこい、出てこい」と呼びかける米軍が榴散弾
(一発から多発の弾が飛び散る砲弾)を撃ち、

そのときに首、腹、左耳と左目を負傷して使えなくなった。

耳はヤケドのように水ぶくれたため、ナイフで自分で切りとった。

捕虜になっても、逃げようとすると 容赦なく追ってきて射殺される。

どうせ死ぬなら最後まで抵抗しようと思っていた。

8月15日の敗戦を知らず、10月まで潜伏を続け、

日系2世が説得に来て「もう戦争は終わったから 出てきなさい」

という言葉に応じて投降した。

そのときすでに一番最初の捕虜は、送られていたハワイから帰ってきていた。

捕虜になり屋嘉の収容所に入れられた。

捕虜は身元引受人がいなければ釈放されないため、

名前を提示して迎えを待ったが、いつまでたっても家族が来なかった。

しばらくして親戚が迎えに来て、家族の消息を知った。

父親は防衛隊で戦死し、母親も亡くなり、
4人の妹弟たちはそれぞれ孤児収容施設に入れられていた。

その妹弟たちを迎えに行き、親がわりになって育てた。

一番被害の大きかった西原町翁長地区は 一家全滅も多く、
多くの孤児が もらわれていった。

生き残った者も 辛い戦後だった。


辺野古新基地どころか、いまだに沖縄に米軍基地があること自体が問題だ。

基地があるから叩かれる。 戦場になる。 それが沖縄戦だった

なぜ沖縄があれほどの受難を被ったのか考えれば、答えは簡単だ。

いうにいえない苦労を背負ってきた沖縄県民に、

米軍基地を受け入れる者は いない。


*高澤 圭一 : 大正3(1914)年~昭和59(1984)年。
1914年群馬県に生まれる。1936年日大技術学科中退。
1937年陸軍上海報道部勤務。
1939年聖戦美術展に「突撃路」(100号)出品、朝日新聞社賞受賞。
藤田嗣治の知遇を得る。1974年パリのヴァンドーム画廊で
パリ展「花と蝶」開催。銀座美術館で個展、以後毎年開催。
1975年「紅」でフランスのル・サロン展受賞。
1976年婦人公論の表紙絵 を担当。
以後、現代に稀有な美人画の作風で 多くのファンを魅了した。



「もうひとあて 押し返してから」と ズル 々 敗戦を引き伸ばし、

最後の一年で 甚大な戦病死者を出した 昭和天皇の大罪。

この清算が すんではおらない、だから戦後日本は 隷米 なのですよ。


コメント

秋天爽風Ⅴ

2018-09-21 09:05:55 | Weblog
 画は 「千と千尋の神隠し」 シーン1 です。

 千と千尋の神隠し Spirited Away

 スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画。 監督は 宮崎駿。
 2001年7月20日に日本公開。興行収入は300億円を超え、
 日本歴代興行収入第1位を達成。


☆晴れ。

稀代の阿呆が 「憲法改正」 だとw ユダ米の犬コロが、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809210000/
櫻井ジャーナル  2018.09.21
自民党総裁選 という茶番


自民党の次期総裁を決める同党国会議員による投票が9月20日に行われ、
安倍晋三首相が 石破茂を破って3選が決まったという。

茶番としか言い様がない。

安倍に限らないが、日本の総理大臣は基本的に アメリカ支配層の傀儡
にすぎず、彼らの意向に反する人物が選ばれれば 強制的に排除される


安倍も石破もそうした類いの人間ではない。

アメリカ支配層の戦略 は国内におけるファシズム化と 国外における侵略。

本ブログでは何度も書いてきたが、アメリカの巨大金融資本は
遅くとも1933年の段階で
アメリカにファシズム政権を樹立させようとしていた。

そこで、1932年の大統領選挙で勝利したフランクリン・ルーズベルトを
排除するためにクーデターを計画、
これはスメドリー・バトラー海兵隊少将の告発で明るみに出ている。

ウォール街から ナチス政権下のドイツへ資金が流れていた
ことも知られているが、
そうしたパイプ役のひとりがジョージ・ヒューバート・ウォーカー。

ロナルド・レーガン政権での副大統領を経て1989年に大統領となる
ジョージ・H・W・ブッシュの 母方の祖父にあたる。

アメリカの好戦派が ソ連に対する先制核攻撃を作成した1950年代、
彼らは地下政府を編成する準備をしている。

「アイゼンハワー10」と呼ばれる人びとによって権限を地下政府へ与える
ことになっていたのだ。

その延長線上にFEMA、そしてCOGがある。

COGは緊急事態の際に政府を存続させることを目的とした計画で、
ロナルド・レーガン大統領が1982年に出したNSDD55で承認され、

88年に出された大統領令12656によってその対象は
「国家安全保障上の 緊急事態」へ変更された。
(Andrew Cockburn, “Rumsfeld”, Scribner, 2007)

1991年12月にソ連が消滅すると
ネオコンはアメリカが唯一の超大国にあったと認識、

92年2月には国防総省のDPG草案という形で世界制覇プランを作成する。

旧ソ連圏だけでなく西ヨーロッパ、東アジアなどの潜在的なライバルを潰し、
膨大な資源を抱える西南アジアを支配しようとしている。

中でも中国が警戒され、東アジア重視が打ち出された。

このDPG草案が作成された当時の国防長官はリチャード・チェイニーだが、
作成の中心になったのは国防次官だったポール・ウォルフォウィッツ。

そこで、ウォルフォウィッツ・ドクトリンとも呼ばれている。

この長官と次官はネオコンのコンビで、
2001年に始まるジョージ・W・ブッシュ政権では
それぞれ副大統領と 国防副長官を務めた。

唯一の超大国になったアメリカは 国連を尊重する必要はないと
ネオコンは考え、単独行動主義を打ち出す。


アメリカの属国である日本に対しても 国連無視を強制、
1995年2月に「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」が作成

されてから 日本はアメリカの戦争マシーンに組み込まれていった。

日本人を侵略戦争の手先として利用しようというわけだ。

勿論、その延長線上に安倍内閣は存在する。

安倍は「戦後レジーム」を嫌悪、「戦前レジーム」へ回帰しよう
としているらしいが、この両レジームは基本的に同じ。

戦後レジームとは 民主主義を装った戦前レジーム

関東大震災以降、日本はJPモルガンを中心とするウォール街の影響下
にあり、その構図は戦後も続いている。

JPモルガンが敵対関係にあったニューディール派のルーズベルト政権は
1933年から45年4月まで続くが、
この期間は 日本の支配者にとって厳しい時代だった。

1932年に駐日大使として日本へ来たジョセフ・グルーは
JPモルガンと極めて関係が深い。

いとこであるジェーン・グルーはジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、
つまりJPモルガン総帥の妻なのだ。

グルーは皇室とも深いパイプを持っていた。

結婚相手のアリス・ペリー・グルーの曾祖父の弟は「黒船」で有名な
マシュー・ペリー。

ジェーン自身は少女時代を日本で過ごし、華族女学校(女子学習院)へ通い、
そこで後の貞明皇后と親しくなったという。

グルーの人脈には松平恒雄、徳川家達、秩父宮雍仁、近衛文麿、樺山愛輔、
吉田茂、牧野伸顕、幣原喜重郎らが含まれていたが、

グルーが個人的に最も親しかったひとりは松岡洋右だと言われている。

松岡の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父。

1941年12月7日(現地時間)に日本軍は
ハワイの真珠湾を奇襲攻撃、日本とアメリカは戦争に突入するが、

翌年の6月までグルーは日本に滞在、

離日の直前には商工大臣だった岸信介からゴルフを誘われてプレーしている。
(Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)


安倍晋三が目指す 戦前レジームとは

アメリカの巨大金融資本が 日本を支配する体制にほかならない


彼がアメリカ支配層に従属しているのは当然なのだ。

戦前レジームへの回帰と アメリカ支配層への従属は何も矛盾していない。

これを矛盾だと考える人がいるとするならば、

その人は歴史を見誤っているのだ。



画像 二枚目は、



「千と千尋の神隠し」 シーン2 です。



醜悪そのもの=下痢壺=李晋三、

取り巻きの ゴミ屑自民党員 日本人には見えない のだが、

◆http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/104.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 20 日  kNSCqYLU
圧勝のもくろみ 大外れ
 総裁選で分かった 首相の頭と二枚舌
(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/1120.jpg

http://asyura.x0.to/imgup/d9/1121.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237893
日刊ゲンダイ  2018年9月20日  文字起こし

20日投開票が行われた自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)が
石破茂元幹事長(61)を破り、連続3選を決めた。

もっとも、喧伝されてきた「安倍圧勝」の下馬評は、
フタを開けると とんだもくろみ違い。

安倍の獲得票数553票(議員票329票、地方票224票)に対し、
石破254票(議員票73票、地方票181票)と、
地方票では予想を上回る票が石破に投じられた。


暴露された 石破派大臣への恫喝

しかし、何から何まで 異様な選挙戦だった。

党規約を改定し、連続2期までとされてきた総裁任期を延長して、
安倍首相が3選に挑んだ今回の総裁選。

主要派閥が我先にと安倍支持を表明する中、
立候補を模索していた岸田政調会長や野田総務相は出馬を断念。

結局、現職の対抗馬として立ったのは石破元幹事長だけだった。

しかも、早々に国会議員票の8割を固めた安倍の勝利が確実で、
選挙戦は形ばかり。

政策論争は一向に盛り上がらなかった。

その方が都合がいいという 安倍の意向が優先されたのだ。

与党自民党の総裁選は事実上、この国のトップ、
総理大臣を決める選挙なのである。

せめて、堂々の論戦で石破を打ち負かし、総裁3選の正当性を
国民に示してほしいところだったが、安倍は論戦から逃げまくった。

災害対応やロシア外遊を理由に、選挙戦は実質1週間に短縮され、

全候補者が並ぶ街頭演説も12年総裁選の17カ所から2カ所に
減らされてしまった。

もちろん、災害対応を優先することに異論はない。

石破も「災害対応は大事だから、総裁選を延期してはどうか」
と提案していた。

だが、安倍が選んだのは、有権者や国民の前で候補者同士が政策論争を
戦わせる王道の選挙戦ではなく、

短期決戦に持ち込んで 議論の機会を極力減らし、
裏で党内を締め上げる 非民主的な手法だった。

安倍応援団が「石破を支持したらどうなるか分かっているな」と
脅して回るのだ。 

親衛隊長気取りの西村官房副長官が、石破支持に回った地元の神戸市議に
圧力をかけていたことが発覚。

応援団のひとりが石破派の大臣に「辞表を出せ」と恫喝していた
ことも暴露された。


圧力頼みの卑しさと 逆ギレの狭量

民放のテレビ番組に出演した際、この“恫喝問題”を追及された安倍は、

目を泳がせながらも「角福戦争の頃はもっと(圧力が)ひどかった」と
開き直り、圧力を正当化。

さらには「そういう(恫喝した)人がいるんであれば、
名前を言っていただきたい」と、ダメ押しの恫喝をかました揚げ句、

最後は「疑われて、非常に嫌なことになってるんですよ」と
被害者面で 逆ギレしていた。

「総裁選は公職選挙法の適用外で、裏では現ナマも飛び交うのが現実だし、
もちろん恫喝だってあるでしょう。

究極の権力闘争ですから、それはある意味、仕方のない部分もあります。

問題は、表向きの公開討論から 逃げておきながら、
圧力と恫喝だけで 党内を掌握しようとする卑しさなのです。

現職首相が政策での勝負を放棄して対抗馬潰しに血道を上げ、
それがバラされてしまう人徳のなさも恥ずかしいし、

追及されると逆ギレする狭量も情けない。

公開討論やテレビ出演で安倍首相の支離滅裂な言動を目の当たりにし、

『なぜ、こんなアホボンの取り巻き連中から 恫喝を受けなければならないのか』

と感じた自民党員は少なくないと思います」
(政治評論家・本澤二郎氏)

確かに、総裁選の討論を見るにつけ、安倍が論戦から逃げたのも当然
という気がする。

石破と議論すればするほど、ポンコツぶりをさらけ出し、

こんなのが首相で大丈夫なのか?と、戦慄さえ抱かせる。

それくらい、討論会やテレビ出演での安倍の発言には、
唖然とさせられることの連続だった。


3選はむなしい結果だが 正体露呈は収穫だったか

「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと、
私が言ったことはございません。

ご家族の皆さんが、そういう発言をされたことは承知をしております」

「安倍政権の政策はトリクルダウンだと言われましたが、
私は一度もそんなことは言ったことはありません」

日本記者クラブ主催の討論会での、安倍の無責任で心無い発言を
拉致被害者家族はどう聞いたのだろう。

拉致問題解決は安倍政権の最優先課題ではなかったのか。

「アベノミクスの果実を 全国津々浦々に届ける」と
繰り返してきたのは何だったのか。

一字一句、同じでなければ、「そんなこと言ってない」としらばっくれ、
自分は知らない、悪くないと責任転嫁する二枚舌。

この調子だと、有事の際も「国民の命と安全を守るなんて 一度も言ってない」
と言い出しかねない。

そんな人物に 国を任せられるのか。

民放の番組に出演して、モリカケ問題について聞かれた時の反応も

ひどかった。

森友学園に関与していないとアピールしようとした安倍は、

財務省の報告書について「事実、4000ページ、

これは皆さんも読んでおられないと思います」と決めつけ、

司会者が間髪入れずに「読みましたけど」と切り返すと、

「本当ですか?」と狼狽していた。

「安倍首相は4000ページの資料なんて
一生かかっても読める気がしないのでしょうが、

森友問題を追及する野党議員も記者も、報告書くらい

ちゃんと読んでいますよ。

イメージだけで物事を語っているのは、安倍首相とシンパだけです。

その場しのぎの印象操作で切り抜けられればいいとタカをくくっている。

わずか13条のポツダム宣言もつまびらかに読んでいないのに、

戦後レジームからの脱却を掲げていた安倍首相ですから、

憲法改正を唱えながら、日本国憲法をちゃんと読んだことがあるのかも

怪しい。

国会では官僚が用意した原稿を棒読みしていれば済みますが、

窮地にメモを差し入れてくれる秘書官がいない状況では、

同じ自民党の石破氏とも まともに議論ができないのです。

こんなオツムで 各国首脳と渡り合えるわけがない。

米国やロシア、北朝鮮に 今後も振り回されるだけです。

外交のアベも嘘、経済のアベも嘘


すべて取り巻きが祭り上げた虚像だった ことを知らしめた点では、

総裁選をやった意義があったということでしょう」(本澤二郎氏=前出)


知性にも 人間性にも 疑問符

3選はむなしい結果だが、収穫はあった。

安倍の正体がこれでもかと 国民に露呈したことだ。

加計学園の加計理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて

質問された際も、安倍は「ゴルフに 偏見を持っておられる」

「ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」

「テニスならいいのか、将棋ならいいのか」とまくし立てていた。

小学生か。

ゴルフが悪いなんて 誰も言っていない。

「李下に 冠を正さず」の話である。

もし、あえて 答えをはぐらかして撹乱しているとすれば

悪辣で人品骨柄を疑うし、質問の意図が理解できないのなら

小学校の勉強からやり直した方がいい。

国のトップとしては、ちょっと話にならないレベルだ

「今回の総裁選は論戦の時間がわずかだったにもかかわらず、

テレビなどで視聴して『おかしい』と感じた国民の声が

ネット上にあふれていました。

日本語が通じて、議論が成り立つだけ石破氏の方がマシだと思えてしまう

こと自体が末期的です。

自民党員や所属議員があの醜態を見て、

まだ安倍3選を支持しているとすれば、思考停止に陥っているとしか思えない。

多くの国民が 知性にも人間性にも疑問符を抱くような人物に

あと3年もやらせるなんて、きょう(20日)投開票の総裁選が

自民党の“終わりの始まり”になるでしょう」
(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

トップの資質がないのに、恐怖支配による「無理やり3選」では、

内政も外交もロクでもないことになるのは明白だ。

3選を支持して拍手の国会議員のアホ面を見ていると、

そのツケが国民に押し付けられることが、つくづく腹立たしい




三枚目は、



「千と千尋の神隠し」GIFアニメーション です。



売国・経団連の要望なんですよ、低賃金のアンカー(錨)、

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032138.html
日本や世界や宇宙の動向  9月20日
在留外国人、最多の263万人 = 留学生増など影響 ― 法務省


政府が全ての在留外国人を把握している とは思えないのですが。。。

不法滞在者の実態も分かっていないでしょう。

以下の人数は氷山の一角なのではないでしょうか。

既に1000万人以上はいるでしょう!!

そして今後5年間で 在留外国人は2000万人まで増えそう。。。

5000万人になるのも そう遠くはなさそうで不気味です。

しかも彼らは貧困者も多く 生活保護受給対象者となり得ます。

日本人がやりたがらない仕事をやるために日本にやって来ます。

また外国人を雇う企業は 不法滞在者でも 偽留学生でも構いません。

猫の手も借りたいくらいですから 誰でも雇います。

当然、日本人がやりたがらない仕事は低賃金ですから、

彼らの生活も困窮します。

その結果、生活できなくなり生活保護対象者となります。

しかも日本には 貧困に苦しむ外国人を助けている

おもてなしボランティアが 多いようです。

不法滞在者や偽難民申請者を いつまでも日本国内に留まらせている

政府のやり方は どう見ても異常です。

できるだけ早く 彼らを強制送還すべきです。


☆https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000085-jij-pol
時事 9/19(水)
在留外国人、最多の263万人=留学生増など影響―法務省


在留外国人は、就労や留学などの中長期在留者と 特別永住者の合計。

政府は深刻化する働き手不足に対応するため、
来年4月に新たな在留資格を創設し、

外国人労働者の受け入れを拡大する方針で、
在留外国人数は今後、さらに拡大しそうだ。

在留外国人を国籍・地域別にみると、中国が74万1656人で最多

以下、韓国(45万2701人)、ベトナム(29万1494人)、

フィリピン(26万6803人)、ブラジル(19万6781人)、

ネパール(8万5321人)と続く。

近年はベトナムとネパールの増加が 顕著だ。


7月1日時点の不法残留者は1月1日時点から4.3%増えて6万9346人。

国籍・地域別では韓国(1万2822人)、中国(9459人)

ベトナム(8296人)、タイ(6860人)が多かった。

法務省は1月から 難民認定制度を厳格化 しており、

認定されなかった外国人が 

そのまま不法滞在するケース が増えているようだ。 



◆https://news.infoseek.co.jp/article/taishu_61141/
日刊大衆 / 2018年9月20日
貴乃花親方と稀勢の里が 共闘!?
 大相撲
 「モンゴル互助会」 解体計画


「秋場所前から、横綱・稀勢の里(32・田子ノ浦部屋)の引退

を想定し、各紙、相撲担当デスクに“予定稿”の準備を指示していたようです」
(スポーツ紙記者)

史上ワーストの8場所連続休場を経て再起を賭けた横綱だが、

勝ち越しを決め、なんとか復帰を果たした。

稀勢の里は昨年の春場所13日目に左肩を負傷しながら、強行出場。

優勝決定戦では土俵際まで追い込まれながら奇跡的な逆転優勝

を成し遂げたが、「力士の寿命を縮めるリスクを厭わぬ

徹底したガチンコ相撲の稀勢の里に対し、

モンゴル勢は“互助会”体質で延命を図っています。

その体質打破を目論みつつ 敗れた貴乃花親方(第65代横綱)も、

言わずと知れたガチンコです」(大相撲ライター)

貴乃花親方はケガをおして土俵に上がり続け、

鬼の形相で22回目の優勝を果たしたものの、その右ひざのケガで、

稀勢の里に次ぐ7場所連続休場と 引退に追い込まれた。


この2大スターが千秋楽後に共闘し、「クーデターが起きる」
(角界のタニマチ筋)という。

2人の狙いは、モンゴル勢の追い出し。

「稀勢の里は今風の力士と違い、SNSで情報発信することもありません。

口数少なく言い訳もせず、ただ厳しい稽古に耐え、

土俵上で成果を残してきました。

地元の茨城県で地方巡業があったときも、足の裏の傷で

立っていられない状態だったにもかかわらず、多くを語らず、

地元ファンのために稽古場で四股を踏み、土俵入りや取組も行いました」
(元鳴門部屋関係者)

それもこれも稀勢の里が、2011年11月に急逝した、

鳴門親方(第59代横綱・隆の里)の教えを

頑なに守っているからだという。

その鳴門親方は、角界を震撼させた11年2月の八百長騒動の際、

角界の体質を批判した急先鋒。

鳴門親方は「ウチの部屋の力士を 疑惑力士と一緒のバスに乗せられない」

などと言い放ち、当時の放駒理事長(元大関・魁傑)に

「八百長に関係した力士の部屋は 師匠もろとも追放すべし」

と進言していたという。

「口には出さずとも、稀勢の里がモンゴル勢の“互助会体質”に

不満を持っているのは明らかです」(前出の元鳴門部屋関係者)

しかも、鳴門親方と 貴乃花親方の父・二子山親方(元大関・貴ノ花)は

兄弟弟子の間柄だ。

「つまり、貴乃花親方と稀勢の里には“遺伝的”といっていいくらい、

ガチンコ体質が染みついています。

だから、貴乃花親方も巡業部長だった当時、“もっと大きく仕切れ!”と、

稀勢の里を将来の自分の後継者とみて、指導していました。

また9日目の取組を見て、“とにかく威力、実力がある”とベタ褒めでした」
(前出のタニマチ筋)

2横綱の力で、大相撲界の改革が成し遂げられるのか――。

さらに9月21日金曜日発売の『週刊大衆』では、
貴乃花親方と稀勢の里の“共闘”計画を詳報する。



手前も 稀勢は今場所で 引退濃厚だな と思っていました。

昨日 御嶽海 に勝って9勝目 なんとか面目を保てたようです。

この件 何度も書いておりますので 繰り返しませんが、

モンゴルは醜い、興行に華がなくなる 勝ちにこだわり見苦しい。

モンゴルを応援してきた NHKと バカな観客 

依存して甘やかしてきた相撲協会 が悪いのですよ。








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