ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

霜月のすへ

2013-11-30 11:21:13 | Weblog
 画は歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年)~元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など              作


  「五大力艶湊 ごだいりき いろのみなと」より、

  「まわし弥助 尾上梅幸」 「弥助女房おはま 中村松江」

  「せんどう忠右衛門 坂東三津五郎」です。



☆雨模様、冷え込みきついので雪に変わるか?

まずは、いい記事だ、

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2013112902000167.html
東京新聞 2013年11月29日
参院選は違憲・無効」 史上初の英断を尊べ


参院選の「違憲・無効」の判決は史上初だ。

広島高裁岡山支部片野悟好(のりよし)裁判長限りなき一票の平等を求めた

この英断を尊び、国会は速やかに抜本改革を図るべきだ。

この判決が秀逸なのは、国民主権の原理や、代表民主制などについて、
正確かつ常識に沿って適用した点に表れている


日本国憲法は「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し…」
で始まる。

その文言を引用しつつ、
「国民主権を実質的に保障するためには、国民の多数意見と国会の多数意見が
可能な限り一致することが望まれる」
と述べた。

これが憲法が求める平等な一票の姿である。


「35%で過半数」の矛盾

国会は国権の最高機関であるが、国会議員を選んでいるのは、われわれ国民である。

国民の多数意見が、国会議員の多数意見と食い違ってしまっては、

主権者の意見が国政に正しく反映されないではないか。

有権者の一票の価値にゆがみが生じると、当然ながら、
国民の多数意見が国会議員の多数意見にならない。判決はまっとうな視点に立っている。

今年七月の参院選は、最大格差が四・七七倍もあった。つまり、
ある人が「一票」を持っているのに、ある人は「〇・二一票」しか持たない。
この矛盾した状態について、判決は別の表現方法で、うまく言い当てている。

まず、最も議員一人当たりの有権者数が少ない選挙区から、順番に選挙区を並べてみる。
そして、議員の数が過半数に達するまで、有権者数を足し算する。

そうすると、有権者数の合計は約三千六百十二万人になる。
それを全国の有権者数で割り算をするのだ。その結果、

たった約35%の有権者で、過半数の議員を選んでいることがわかる。


頓挫したブロック制論

「全有権者数の三分の一強の投票で、選挙区選出議員の過半数を選出できるのであって、
(中略)投票価値の不平等さははなはだ顕著である」

小学生レベルの算数の世界だ。

深刻なずれを生む選挙制度が、まかり通ってきた方がおかしい。

国民主権や代表民主制、法の下の平等という憲法原理を用い、

「選挙権に関しては、国民はすべて政治的価値において平等」

「徹底した平等化を志向するものである」とも言った。

根源的で良心的な考え方だと評価したい。


しばしば、人口比例で議員の配分を決めると、「都会が有利になる」などと言われる。
だが、今回の参院選で最も不利益をこうむったのは、最北の地・北海道の有権者なのだ。
次は兵庫である。そもそも、都会が有利になるのではなく、平等になるだけだ。

長く参院では、約五倍もの格差が漫然と放置されてきた。
二〇〇九年の最高裁は「合憲」としつつも、
「定数を振り替えるだけでは格差の縮小は困難」と抜本改正を求めた。

その翌年に西岡武夫議長は、都道府県単位の選挙区を廃止し、
比例代表を全国九ブロックに分割する試案をまとめた。

この場合だと、最大格差は一・一五倍まで縮まる。

大選挙区にすると、一・一三倍になるとの試算もあった。

ブロックを十一にする大選挙区の案も出たりして、抜本改革に向かうかに見えた。
だが、西岡氏が一一年に死去すると、この機運は一気にしぼんで消えた。

国会は怠慢を決め込んだのだ。

一〇年の参院選訴訟を審査した昨年の最高裁判決では、「違憲状態」としたうえで、

「都道府県単位の選挙区を設定する現行方式を改めるなど立法措置を講ずる必要がある」と、

さらに踏み込んだ表現にした。

それでも、国会は「四増四減」という小手先の直しに安住し、今夏の選挙に至ったのだ。

〇九年の大法廷判決から、実に約三年九カ月もの期間があった。

この経緯を眺めるだけでも、立法府の慢性化したサボタージュは明らかだ。

昨年の最高裁では、複数の裁判官が

現行法の枠組みを続ければ「選挙無効にする」と言及したから、

岡山判決が突出しているのではない。

むしろ、「現行方式を改めよ」とする“憲法の番人”の指摘に忠実だったといえる。

今回の訴訟の特徴は、全国四十七すべての選挙区での無効を求めている点だ。

一つの選挙区だけ無効が出た場合、その議員が不在のまま是正が行われる。


「事情判決」を封印する

その不公平がないように、あえて全国提訴したわけだ。

違憲でも選挙は有効とする「事情判決の法理」を封じる狙いもある。

高裁レベルの判決が終了すれば、最高裁はいよいよ決断が迫られる。

国民の多数決と国会議員の多数決の一致-。

当たり前の答えが出るのを期待する。



國貞、二枚目、



「伽蘿先代萩」(めいぼく せんだいはぎ)より、

「足利頼兼 市村羽左衛門」 「絹川谷蔵 中村芝翫」です。



「ヒラメ判事」も多い、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/article/381353787.html
Electronic Journal 2013年11月29日
最高裁と民主党上層部を繋ぐ接点(EJ第3683号)


「民主党悪徳10人衆」といわれている人たちがいます。
その10人とは、当時の民主党の次の政治家です。
―――――――――――――――――――――――――――――
       藤井 裕久     岡田 克也
       渡部 恒三     前原 誠司
       仙谷 由人     枝野 幸男
       菅  直人      安住  淳
       野田 佳彦     玄葉光一郎
―――――――――――――――――――――――――――――

これらの10人衆は、3年4ヵ月の民主党政権で、
首相、副首相、官房長官、財務大臣、外務大臣、国土交通大臣、
経済産業大臣、幹事長、政調会長などの要職をたらいまわしで歴任し、
民主党政権を再起不能の状態に貶めたA級戦犯です。

このうち、既に藤井裕久、仙谷由人、渡部恒三の3氏は政界を退いたり、
2012年の衆院選で落選したりして、姿を消していますが、
残りの7人衆は依然として現在も民主党議員です。
彼らが小沢氏率いる自由党を受け入れたのは、
あくまで政権交代を果たすためであり、
小沢氏の力を利用しようとしたのです。

偽メール事件でガタガタになった民主党を
代表に就任して立て直したのは小沢氏です。
小沢代表は民主党議員に選挙のいろはを教え、
選挙で次々と勝利し、2007年の参院選では与野党逆転を成し遂げて、
着実に政権交代へと民主党を導いたのです。

しかし、実際に政権交代が実現すると、10人衆は次の計画として
政権交代の最大の功労者である小沢氏を政権から遠ざけようと画策します。
「幹事長をやっているじゃないか」と反論する人も多いですが、
これは鳩山首相の強い推薦があったのと、幹事長といっても、
内閣の政策に関与させない
党務と選挙に権力を限定した幹事長でしかなかったのです。
「もし政権を取ったら、幹事長も国務大臣として内閣に参加する」
ことを申し合わせていたにもかかわらずです。

小沢氏はそれでも2010年の参院選に勝利しなければ民主党の政策は
実現できないと考えて、文句をいわずにその限定的幹事長を
甘んじて引き受けたのです。

当時の民主党で政権与党の要職の経験のある政治家は小沢氏だけであり、
その小沢氏を内閣から遠ざけたのですから、
民主党の政権運営は稚拙を極め、
衆議院の4年の任期を全うできないまま解散に追い込まれ、
あっさりと自民党に政権奪還を許してしまったのです。

国民と約束したマニュフェストに真剣に取り組まずに簡単に投げ出し、
やらないと明言していた消費増税をこともあろうに
宿敵自民党・公明党と組んで実現させるという犯罪にも等しい
国民への裏切りをやったのは、この10人衆
です。

これら10人衆は、自民党の麻生政権が仕掛けた「小沢謀殺」の片棒を担いでいる
ことは間違いがないのです
。なぜなら、第5検察審査会は、
小沢氏への起訴議決を 当初の予定を変更して、わざわざ
民主党の代表選の当日に変更しており、
最高裁と民主党は間違いなくつながっていることは確
です。

これには、ある事件がきっかけになったものと考えられます。
ある事件とは何でしょうか。
平野貞夫氏は、自著で次のように書いています。

―――――――――――――――――――――――――――――
 (2010年の)参議院選挙に惨敗した菅・仙谷政権は、
 この時期に始まった東京第五検察審査会の
 第2回目となった小沢氏の審査に、
 政権延命のためにも強い関心をもったことは想像に難くない。

 検察審査会による強制起訴の議決日が代表選と同日で、
 発表が20日後であった不自然さ、また議決内容の違法性など、
 審査会の活動全体について、
 菅・仙谷政権のかかわりがあったという情報がある。

 その疑惑が究明されなければ、わが国は法治国家とはいえない。
 そして、小沢起訴を議決した第五検察審査会については
 さまざまな疑惑が指摘されている。
 審査員の選び方、補佐弁護士の選任に正当性があるのか、
 審査会が適法に開かれたかどうか、適法に議決が行われたかどうか。
 これらの一連の出来事のなか、
 第五検察審査会で何が起こっていたのか


 最も重大な疑惑は、法曹界の大物・元最高裁判事で、元法務省官房長の
 香川保一民事法情報センター理事長の「刑事事件」となるべき
 金銭スキャンダルである。これを、なぜ、誰がモミ消したのか。

 そして、最高裁と法務省に絶大な「貸し」をつくつたのは誰か。
 その「貸し」をどう悪用したのか。
 この究明は国会でもまったくなされていない。

               ──平野貞夫著/ビジネス社刊
     『新説/小沢一郎謀殺事件/日本の危機は救えるか』
―――――――――――――――――――――――――――――

この事件はほとんどの人が知らないはずです。
2010年4月のことです。
民主党による事業仕分けの事前調査で、
とんでもないスキャンダルが発覚したのです。

調査が入ったのは法務省が所管する社団法人「民事法務情報センター」で、
その理事長の金銭スキャンダルが発覚したのです。

この社団法人の理事長が香川保―氏です。
香川氏は、最高裁判事や法務省官房長などを歴任した法曹界の重鎮だったのです。
問題はこの香川理事長が何をやったかです。

香川理事長はセンターから
無利子・無担保・無制限で1500万円の融資を受けていたことや、
理事長の報酬を月額50万円から100万円に引き上げていた
ことなどです。

それだけではないのです。
このセンターの敷地内に香川理事長をトップとする
弁護士事務所を設置していたのです。

このことが公になると、
このセンターを所管する法務省が責任を問われるのはもちろんのこと、
元最高裁判事の犯罪として理事長が刑事責任を問われる事態になります。

菅政権は卑劣にもこの事件の幕引きを図り、
最高裁と法務省に大きな「貸し」を作り、
最高裁と連携して小沢氏を強制起訴に追い込んだのです。

                  ─── [自民党でいいのか/105]


≪関連情報≫

「日々坦々」February 25 ,2012
/☆http://bit.ly/wr9I4R
◎この国の実相は「三権癒着」であり、
 時の政権と司法が取引して国家的モラル崩壊を拡大してきた!




國貞、三枚目、



「東海道五十三次ノ内 岡崎駅 其二 政右衛門女房お谷」 「四代尾上梅幸」です。




筋悪なのですよ、

◆http://www.nikaidou.com/archives/42065
二階堂ドットコム 2013-11-26
何が問題あるの? 特定秘密法案

より抜粋、

俺は逆に、「漏洩すると、国の安全保障に著しく影響を与える」っていうのを、
どうやって証明するんだろう? って思うよ。

それって、結局具体的に指定できないから
(「これが秘密ですよ!」ってのはいえないよね。いったら秘密じゃないんだもん。)

何が秘密で何が秘密でないのかの判断も裁判所にゆだねることになるのかね。
それが一番危険そうだけど。逆にいろんなモノが漏れそう。

まぁ、あとは政令でぐちゃぐちゃ細かく指定すればいいだけか。
それにしても、知る権利なんて別にいらねぇだろ。
権利とかいわなくても、入るべきところに情報は入るよ。
それを売る、要するにカネにしたい奴が文句を言っているわけだろ。
俺は情報を売っているが、別に何の影響もないよ。
あほな奴なら、聞いたことそのまま書いちまうだろ。
おれなら海外で書くね。はい、法律適用不可能(笑)
このご時世何とでもなるじゃねぇか。

そもそも、この法律は公務員にやたらにしゃべるなといっているわけだ
それが主目的なんだから、全く問題はないよ。
公務員がマスコミにベラベラしゃべることが問題なんだろ?
そりゃ、問題だべさ。




◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/k-2.html#more
ネットゲリラ (2013年11月29日)
特定秘密保護法案の目的はネット潰し


特定秘密保護法案なんだが、どうにも筋の悪い法律なんだが、
おいらが憂慮しているのは、この法律で誰が得をし、誰が損をするのか、という事だ。

まぁ、おいら程度の人間に、そんな大それた秘密が入って来るとも思えないので、
中立な立場から見て、だ。

最も損をするのは、ジャーナリストなんかじゃない、庶民でもない、
実は政治家なんですね。で、得をするのは官僚w 

政治家の手足を縛って、政治家には知らさず、自分たちで勝手にやろう
という法律なんだが、そんな筋の悪い法律に嬉々として賛成するような政治家は、
自分が政治家である事を放棄したとみなされても仕方ない。で、

TVの報道を見ていると、「ジャーナリストは捕まりません」
「一般庶民は捕まりません」と宣撫工作に必死なんだが、
インターネットに関してはどうにも歯切れが悪い


「ネットでも万を越えるサイトもあるが、そういうのは云々」とか。
実はこのセリフ、政治家絡みで弁護士からクレーム付けられた時に、おいら、
何度も聞いたセリフですw 
おいらが引用したサイトはアクセス数が少ないので問題外だが、
ネットゲリラはアクセスが多いので、問題だ、とw 何度も言われた


ジャーナリストはカネで飼い殺しにしているから、操作できる、
一般大衆は馬鹿だから騙せる。 邪魔なのはネット。

特に、万を越えるアクセスがあって、マスコミ以上の影響力を持つサイト
というわけで、本質はネット世論潰しだな。で、
竹熊健太郎さんのTwitterから引用です。

 ☆https://twitter.com/kentaro666/status/406211699557949440

 1. 国家がインターネットを軽く見ていたことは、どの国も、
  ネット使用をあらかじめ無線のような「免許制」にしなかったことから分かると思う。
  最初は電話回線を使っていたから、電話の延長でこれを考えていたためだろう。

 2.特定秘密保護法の意図は、終局的にはネット対策だと思うが、
  罰則をいくら強化したところでイタチごっこに終わるのではないかと思う。
  楽観的に過ぎるだろうか。

 3. ネット使用を許認可制にできない以上、「秘密を漏らしたら死刑」
  「何が秘密かは国家が決める」という恐怖政治を敷く以外に対策が取れないこと自体、
  国家の狂乱を示している。行き着く先は戦前の特高警察やゲシュタポ、今の北朝鮮だが、
  恐怖政治が永続した試しは、歴史には無い

 4. とはいえ、忘れた頃にやって来るのが恐怖政治。
  イタチごっこではあるが、インターネットは民衆に与えられた全く新しい「武器」
  ではないかと思う。それが平和をもたらすとは限らないが、いわゆる権力者にとっては、
  「国家を超えた存在」である一点で、恐怖には違いない。
  

↑補足。「死刑」は流石にまだないが、「最高10年の懲役」は相当な「重罪」には違いない。




法施行前から過剰に怯えてw 早々とブログ閉鎖した連中もおるわなw

TOPレベルの植草さんとかが捕まる(ありえんが)なら格別、

一般ブロガーを何の容疑で引っ張るのかね? いかなる秘密を漏洩したと?

無理筋なのですよ。

報道その他の「公知の事実」を引用したら罪になるのか?  

支那・北鮮じゃぁあるまいしw

早々とブログ閉鎖した連中は、「言論弾圧・萎縮」に自ら率先して加担したことになるのさ。

その辺よくよく考えた方がいいよ、これじゃ、水鳥の羽音に怯えた平家武者だ。



コメント

雨から雪かⅢ

2013-11-29 11:39:02 | Weblog
 画は川瀬 巴水(かわせはすい)

 1883年(明治16年)~1957年(昭和32年)

 大正・昭和期の版画家、「昭和の広重」などと呼ばれる。      作


  「雪の増上寺」です。


☆雪、すっかり冬景色。

どうやら収束したようでw

「11月28日の閲覧数9,002PVです」、いやはや。


まずは、筋悪が過ぎる、運用不能の悪法ですよ、

◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/haianmezasitisikijingakoudou.html
長周新聞 2013年11月20日付


      廃案めざし知識人が行動

         秘密保護法は戦争の道

        対米従属の軍国主義を批判



安倍政府の「特定秘密の保護に関する法律案」(特定秘密保護法案)の
臨時国会への提出を前後して、法学者・法曹関係者をはじめ、
歴史学者、図書館関係者、文筆家、学術・文化、報道などの各分野の団体から
あいつぎ反対声明が出され、アピールの行動が裾野を広げて発展している。

知識人の特定秘密保護法案の廃案をめざす運動の大きなうねりは、
かつて学問・研究の自由、取材・報道の自由が圧殺され、
戦争で筆舌に尽くしがたい惨禍を強いられた痛苦の反省のうえに、
知識人の使命感に立って安倍政府の憲法改悪と民主主義破壊に反対する思いを
共有するものとなっている。

それはまた、アメリカに付き従った戦争動員に反対するたたかいの
重要な一環である
ことを鮮明にさせて発展している。



改憲先取りの安保基本法暴露

憲法・メディア法と刑事法を研究する全国の法学者が10月28日、
約400人の連名で、それぞれ独自に「特定秘密保護法の制定に反対する声明」を発表した。

「憲法・メディア法研究者の声明」は、右崎正博(獨協大学教授)、田島泰彦(上智大学教授)ら
24氏が呼びかけ人となり118人の研究者が賛同している。
「特定秘密保護法の制定に反対する刑事法研究者の声明」は、
村井敏邦(一橋大学名誉教授)、斉藤豊治(甲南大学名誉教授)の両氏が
23人の呼びかけ人代表となり、123人が賛同者となっている。

法律研究者の声明はどちらも、同法案が「安全保障」(軍事)上で
「秘匿が必要なものを行政機関の長が“特定秘密”として指定し、
その漏えいに対して懲役10年以下の厳罰でもって禁止する」
だけでなく、

「特定秘密保有者の管理」を無視して取得した場合も処罰の対象とすること、
さらに「共謀・教唆・扇動」にも罰則を科し「過失や未遂」も
処罰の対象としている
ことを批判している。

とくに、同法案が
基本的人権の保障、国民主権、平和主義という憲法の基本原理をことごとく踏みにじり、
傷つける危険性
を指摘し、強い反対を表明している。

同時に、そこから浮かび上がってくる政治的背景として、
アメリカの要請を受けた対米従属下の軍国主義の強化があること、
秘密保護法案がアメリカの戦争に国益を差し出すための体制づくりの重要な一環
として位置づけられている
ことを明確にしている。

また、安倍政府が特定秘密保護法案を、日本版NSC(国家安全保障会議)の設置法案や、
集団的自衛権や武力の行使を認める「国家安全保障基本法案」とともに制定させようとしている
ことを批判している。
GSOMIA(軍事情報包括保護協定)締結に示されるように、
法案の背後には「日米の情報共有の進展を踏まえた秘密保護強化の要請がある」と指摘。

アメリカの戦争の必要に応えた憲法の実質的な改定であることを暴露している。


刑事法学者

刑事法研究者の声明は、多くの知識人・文化人の思いを代表するものとなっている。

声明は、戦前の刑法には重罰が定められた「間諜罪」があり、
「軍機保護法」や「国防保安法」を中心にした機密保護法制が
「言論統制と軍国主義思想の蔓延の重要な柱」とされたことを確認。

その反省のうえに立って戦後、刑事法研究者のあいだで共有されてきた
「機密探知罪(間諜罪の復活)への批判を継承する」ことを強調している。

声明はそのうえで、「戦争に備える軍事立法」としての
「秘密保護法制に対する先達の刑事法研究者たちの努力を想起し、刑事法研究者の立場から、
今回の特定秘密保護法案に沈黙しこれを黙過することはできないと考え、
この声明を出すことを決意した」と訴えている。

また、第2次世界大戦の経験からも、平時は何でもない情報が
「公表されると人心を惑わす」として秘密保護の対象とされることを強調するとともに、
「戦争には嘘が多いが、この嘘を知ろうとすることも、知らせることも処罰の対象」となる
ことに注意を喚起。イラク戦争での自衛隊の違法な行動を覆い隠してきたことと関連して、

「国民に対して嘘をついてきたことが明らかになるような情報は、“特定秘密”とされる」
「違法な秘密も“秘密”とされて、保護の対象となる可能性が大きい」ことも明確にしている。

さらに、「核防護」に直結する原子力発電所についての
安全性、脆弱性に関わる情報は、秘密事項とされる可能性が大きい
ことや、
「領土問題を含む国際紛争が激化し、武力行使を含む対応をする場合には、
安全保障を根拠とした秘密指定は、大幅に拡大、強化される」ことを強調している。

「政府が核兵器の開発を行おうとする場合、このような事実は、
最も重要な秘密として扱われることになり、国民が知らないうちに
日本は核兵器の保有国となる」と訴えている。

また、「在日米軍に関する秘密やアメリカから提供された軍事物資等・技術の秘密の保護と
同等の保護を自衛隊の秘密に与えようとしている」ことを批判している。

さらに、国や軍事産業の委託を受けた研究をおこなう大学では、
研究者は適性評価の対象とされ、秘密保全義務が課され、
「漏えい」すれば厳罰が科されることになる。

また、「研究の内容は秘匿され、研究者相互間の研究内容の吟味が否定され、
学会や雑誌等での発表も規制の対象となる。大学における自由闊達(かったつ)な研究と
研究者間の交流と相互批判が大きく阻害される」ことなどを暴露、批判している。


歴史学者

学問・研究活動の抑圧については10月30日、歴史学の六団体を代表する学者が発表した
「特定秘密保護法案に反対する緊急声明」でも明らかにされている。

この声明には久保亨・歴史学研究会委員長、藤井譲治・日本史研究会代表委員、
糟谷憲一・歴史科学協議会代表理事、塚田孝・歴史科学協議会代表理事、
山田朗・歴史教育者協議会代表理事、吉田裕・同時代史学会代表、
中嶋久人・東京歴史科学研究会代表、荒井信一・日本の戦争責任資料センター共同代表、
宮地正人・国立歴史民俗博物館前館長の九氏が名を連ねている。

声明は、「歴史学の研究と教育に携わる」立場から、

 ①「特定秘密」に指定された文書が、保管期限満了後に
  国立公文書館などに移管されて公開されることが保障されず、
  「歴史の真実を探求する歴史学研究が妨げられる」。

 ②「特定秘密」の指定が行政機関の長のみの判断で可能であることから、
  一度特定秘密指定をされれば、その妥当性は誰も監視できない。

 ③歴史学研究者の史料調査において、「特定秘密文書」を史料として入手した際に、
  「特定秘密を保有する者の管理を害する行為」とされ、刑事処罰の対象にされる。

 ④「学問の自由」を含むすべての人人の基本的人権の不当な侵害への配慮が
  されているわけではない。

の四項目をあげ、秘密保護法案に反対している。


図書館研究会

全国の図書館員、研究者などが集う図書館問題研究会は10月22日、
「特定秘密の保護に関する法律案」に反対する声明を発表した。

声明は、「図書館が収集、提供する資料が“特定秘密”に指定され
提供した図書館職員が処罰の対象となることも考えられる」との懸念を表明。

具体的な事例として、08年に国会図書館で発生した、
在日米軍の裁判権に関する資料閲覧を
「米国との信頼関係」に「支障を及ぼすおそれがある」ことを理由に
制限した事件
をあげている。


弁護士会

日本弁護士連合会(山岸憲司会長)は10月25日、
「特定秘密保護法案の閣議決定に対する会長声明」を発表した。
釧路、宮城、仙台、埼玉、横浜、三重、滋賀、大阪、広島、福岡など、
全国各地の弁護士会も独自に、「特定秘密保護法の制定に反対する」会長声明や意見書を
あいつぎ発表。大阪、埼玉、札幌、仙台の弁護士会がシンポジウムや街頭宣伝、
デモ行進を計画するなど、市民各界との連帯を強めて運動を発展させている。

大阪弁護士会は12日、大阪市北区の大阪弁護士会館で集会を開き、
特定秘密保護法の廃案を訴えるデモ行進をおこなった。
平日の昼間であり、当初は200~300人程度と想定されていたデモ行進は、
急きょ駆けつけた弁護士と各界市民で約600人となった。
デモ行進の先頭には、福原哲晃会長が立った。
参加者は「秘密保護法は戦争への道」などのプラカードを掲げて大阪市役所前まで
中心街を行進し、シュプレヒコールで行き交う市民に訴えた。

大阪弁護士会は21日にも独自の集会を計画している。
自民・公明両党が法案の衆院採決を狙うなかで、同日には
東京、仙台、静岡、名古屋、富山、広島で集会が計画されている。

また12月1日には、元龍谷大教授・村井敏邦氏(刑事法)、
京都弁護士会・小笠原伸児、日本新聞労連・日比野敏陽の三氏が呼びかけ人になって
「特定秘密保護法案反対京都集会」が京都大学で開催される。



巴水、二枚目、



「旅みやげ第二集 佐渡夷港(えびすこう)」です。




まさに、鵺ヌエ=公明党、蝙蝠ともいはれるねぇw

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2013年 11月 26日

より抜粋、

#で、その「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」だが、
今朝(=11・27)の朝日に、4トウ修正アンの全文が出ておったんだが、
読んでみてビックリなんだが、ホンマ、条文の根幹ブブンにはほとんど手をつけないで、
ケツの雑則や付則んところで、チョロチョロといじくり回しておるだけなんだよな。

コイツは、おそらく、みんなの要求で入れたところだろうが、
第18条の雑則の「特定ヒミツの指定等の運用基準」だが、
ココに「ナイカク総理ダイジン」がボコボコと関与デキるようにしたってことで、
「第三者性、公平さが担保デキた」とか抜かしておるんだよな。
っていうか、逆にコイツは、総理ダイジンの関与を強めたことで、むしろ、
総理ダイジンの権限強化ってことで、
首相ドクサイ制に道を開くものとさえ、言えるわなあ。

実際、こうした特定ヒミツのいじくり回しについて、担当するのはヤクニン連中だし、
具体的には内ちょーだわなあ。
ホンマ、みんなの党って、脱官僚支配!ってのを第一に掲げておったよな。
今回の修正キョーギでは、その結党の精神を全部、放逐してしもうたんだなあ。


#「上」の続きで、この「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」の全文が、
オモテに出てきたのは、いったい、いつなんだよ? 
こんなこと、今の暴走自公の連中に言ったところで、何の聞く耳は持っておらんだろうが、
条文でいじくり回した項目の細部について、ちゃんと読み込んで、
いろいろと検討し、議論を重ねるっていうのが、ギカイ政治だわなあ。
それが、一切ないってのは、最早、民主シュギの体をなしておらんよな。

やっぱり、自民トウ過半数割れの「参」で、
キャスティング・ボートを握っておる信濃町の丸ハムだが、
聖教シンブンを見ても、このヒミツ保全ホウアンの「ひの字」も出てこんよなあ。

今、踊っておるハナシっていえば、新総ホンブを「広宣流布大誓堂」って
ネーミングしたってことで、それで、「やった、やったあ!」のレベルだわなあ。
ちなみに、今年の「11・18」ってのは、信濃町の創立83周年であるのと同時に、
初代会長・牧口常三郎の70回忌なんだってな。
牧口は戦前、チアン維持ホウ違反で投獄され、獄死しとるんだよな。
連中も口先だけは反戦平和を唱えておるんだが、
言ってることとやっとることとの間に、整合性がゼロ
だからな。

そうそう、イケダモン大先生も、「11・5」にあった、新総ホンブの落慶入仏式で、
原田稔以下、最高カンブと一緒に勤行しておるところの写真が、
翌日の聖教シンブンに載っておったが、しかし、不特定多数のガッカイ員の前には、
この生き仏サマをさらけ出せんのだな。

しかし、口先で「反戦平和」を唱えておる、イケダモン大先生率いる、
この「信濃町=公明トウ」の裏切りこそ、徹底的に批判、弾劾しなければならない



#おっ、今晩(=11・27)の21:49upの毎日の電子版で、東京の特捜は、
今日、湘南鎌倉総合病院におるトラオ取り調べをしたんだが、否認しとるようなのか。
っていうか、トラオは、自分のコトバを喋れんから、目ん玉をギョロギョロさせて、
秘書みてえなのが、文字盤に指さして答えさすんだから、大変は大変だよなあ。

ほいで、また、三井環のオッサンと電話で喋ったんだが、この「11・23」に、
トラオとその倅の毅と、猪瀬直樹の3人を公選法違反で、告発状を郵送してからだが、
あの新右翼「一水会」代表の木村三浩とは、全然、
連絡不通っていうか、音沙汰がなくなったってんだなあ(笑)

三井環のオッサンと木村三浩は、ワシの目から見ても、相当、仲良くしておったっていうんか、
コレまでにも、一水会の講演会に呼ばれて、喋っておって、極めて良好な関係だったんだよな。
で、ワシ、オッサンに聞いたんや。
「ぬあんで、今回、猪瀬の件で、刑事告発したんや?」ってなあ。
だって、猪瀬となんか、個人的なかかわりなんて、全然なかったしな。

すると、オッサン曰く、「猪瀬のウソが許せんかったんや!」ってなあ。
要するに、あのトラオ側からの5000萬円供与が、「借り入れた」なんてのは、
100%ありえない、と。
それで、怒りマクって、キレて、反射神経っていうんか、電光石火の早業で動いたってんだな。
だから、あまりにも単純で、わかりやす過ぎるんだよなあ。

でも、それを聞いて、ワシはよう理解デキたなあ。オッサンも、あの年齢で、
来年は古希の齢70を迎えるんだが、純粋なんだよなあ。
だから、猪瀬にしてみるとだな、「何か、ウラがあるんぢゃねえのか?」って、
疑心暗鬼しマクリンスキー状態なんだろうが、オッサンは、あの西郷どんと同じで、
カネ目的で動くようなタマぢゃねえからな。
ホンマ、「純粋な正義感」から、あの猪瀬のウソが許せんってことなんだよなあ。
ハートが、熱く燃え滾(たぎ)っておるよなあ。


#「上」の続きで、最大のポイントは、猪瀬がトラオ側から供与された、この5000萬円が、
「センキョ資金」だったのか、それとも、「猪瀬個人の蓄財」だったのか、なんだよな。

センキョ資金だったら、仮に借入金であっても、その「カネの入り」について、
収支報告書に記載がない時点で、完全にアウト
なんだよな。

しかし、アレが借入金である可能性は全くゼロ、すなわち、「トラオ側からの贈与」だから、
センキョ資金でのうて、猪瀬個人の懐に入れたカネであれば、こんなもん、モロ、ワイロだわな。
だから、「事前収賄」だ。

しかし、出馬表明2日前に貰うておるんだから、通常であれば、コイツはセンキョ資金だわなあ。

三井環のオッサンが言うことには、「この捜査は、何もムズカシイことはない。
トラオと倅の毅、あと猪瀬に、木村三浩をまとめて一気に取り調べれば、オシマイや」
ってんだよなあ(笑)

あー、そうそう、猪瀬がカイケンで見せびらかせておった、
あの「5000萬円の借用証」は、100%ニセモノだから、
あと、刑法第159条の「私文書偽造罪」も付くなあ。

ココでいう「私文書」ってのは、借金の証書や婚姻届といった、
「権利、義務、もしくは事実証明に関する文書」だから、
まさに、ドンピシャリであてはまるぢゃないか!




巴水、三枚目、



「雪の宮島」です。




何様、キ印だから、用心に如くは無し、

◆http://ameblo.jp/japangard/entry-11713184134.html
坂東忠信 オフィシャルブログ 2013年11月27日
やる気満々? 日本に報道されていない中国の動き

より抜粋、


みなさん、こんにちは。

決して煽っているわけではないので冷静に読んでくださいね。


中国の動きがかなり怪しくなってきましたが、先ほど人脈情報でつかんだ話では、

もう軍上層部は結構やる気になっているとのこと。


その理由は


 1 北京にはもう水がない

   水に関しては「南水北調」計画を推進して、南方の水を北京に引いてくる計画は
   2015年に完成予定だが、これをやると南方が反乱を起こす。


 2 裁判中の薄煕来の後ろ盾となっている周永康にも手が回ってくると、
   その後ろにいる曾慶紅、さらに彼を引き上げた江沢民などを支持する江沢民派が
   反乱を起こしかねない。


 3 解放軍の武器装備はすでに古く、新しい武器と入れ替える必要がある。


 4 日本が尖閣の危機を認識し、法整備や解釈変更などを始めている


等の理由があるため、今しかないとのこと。


解放軍タカ派は習近平支持に回っているので、あとは習近平の指示待ちなのだそうです。

以上は人脈情報です。



上記の理由の各項目はすでに報道されている
中国側非政府メディアの複数のニュースなどで確認ができます。

先日私の記事が「差別を招く恐れがある」等として除名されたとなった
yahoo個人ニュース枠「日中憂考」でご紹介した通り、
11月1日から大規模なミサイル部隊がすでに異動を開始しています。行先は不明です。

(皆さんご覧になる時まで残っていればいいのですが・・・)

【 前代未聞のミサイル部隊移動。大規模爆発事件など 】

http://bylines.news.yahoo.co.jp/bandoutadanobu/20131106-00029544/


ワリヤーグ改め遼寧号は、渤海沖合で22日まで訓練中でしたが、

☆http://www.wforum.com/news/headline/newsViewer.php?nid=81274&id=101359&dcid=0


・・・26日午前からは南海海域での訓練と称し、
他のミサイル駆逐艦と共に青島の某軍港に向けて出港しています。



中国国内でも、防衛体制が整いつつあります。

中国は三峡ダムにミサイルなどの攻撃が及べば
甚大な被害が発生して共産党がつぶれることを知っています。

【三峡ダム、安全保障強化 「社会に報復」を警戒か】

☆http://www.epochtimes.jp/jp/2013/09/html/d81973.html



日本国内でも中国に有利な展開を助けるための実行組織を
国防動員法で有効に運用する為、また国外退避のため、
中国大使館から在日中国人の登録呼びかけが11月8日から行われています。

☆http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79573



中国側では、この呼びかけが決して開戦準備ではないと答えていますが、
これまでの中国の二枚舌については皆さんご存知の通り。

【(图文)中国驻日使馆称登记侨民非开战信号 主要为应灾】

(訳:駐日中国大使館「在日中国人の登録は開戦の合図ではなく、災害対策である」)

☆http://www.wforum.com/news/headline/newsViewer.php?nid=82378&id=102464&dcid=3


以下、ご参照!



◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4061.html#more
ネットゲリラ (2013年11月29日)
中国軍が弱いのはアメリカの国家機密です


ところで、日本側の防空識別圏についてなんだが、
地上レーダー網がどうなっているのかというと、こんな具合です。
http://i.imgur.com/7N5agLh.jpg

日本には「琉球列島」があるので、島伝いに点々とレーダー置いてカバーしている。
中国は、琉球列島を支配してないので、本土からレーダーで探るしかない。
とても尖閣まで届かない。
もちろん、防空識別圏と称する範囲もカバーできない。最初から無理なのだ。

もっと性能の良い特殊なレーダーなら、水平線の彼方まで見えるんだが、
そんなモノは中国は持ってない。
http://i.imgur.com/cpvLITX.jpg

ところで、コレを書くと特定秘密保護法案でおいら逮捕されるかも知れないんだが、
「中国軍はとても弱い」というのはアメリカが最も隠しておきたい国家機密だった。

いかにも大変な脅威であるかのように装って、日本に武器を買わせるため、
中国軍の内情がガタガタなのは都合が悪い話なのだ。

ところが、それがバレちゃった。さて、バラしたのは誰なのか。
誰が何のためにこの騒動を仕組んだのか。色々と穿った見方をすると面白い。


☆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131128/k10013421761000.html
NHKニュース 2013年(平成25年)11月29日[金曜日]
◎緊張高まるなか米空母が海自と演習


中国が設定した防空識別圏を巡り緊張が高まるなか、
アメリカの空母が沖縄の南の太平洋で海上自衛隊との共同演習に参加しました。

神奈川県の横須賀基地が拠点のアメリカ海軍の原子力空母、ジョージ・ワシントンは
台風被害を受けたフィリピンで支援活動に当たったあと今月25日、
沖縄の南の太平洋に到着し、海上自衛隊との共同演習に参加しました。

NHKの取材班は海上自衛隊のヘリコプターで
沖縄本島の那覇基地からおよそ2時間かけて空母に到着しました。

長さおよそ300メートルの巨大な甲板には、およそ75機の艦載機が配備され、
戦闘攻撃機などが昼夜を問わず、ごう音を立てながら発着艦を繰り返していました。

空母には、イージス艦などアメリカ海軍の6隻が同行し、
海上自衛隊からは空母のような広い甲板を持つ大型護衛艦「ひゅうが」など
およそ15隻が演習に参加しました。

アメリカ海軍と海上自衛隊との共同演習は毎年行われていますが、
今回は、中国海軍が南西諸島を越えて西太平洋での活動を活発化させる
なかでの演習になりました。

さらに中国が突然、東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したため、
周辺海域では緊張が高まっています。

今回の演習について、日米は特定の国を想定したものではないとしています。

空母部隊司令官のマーク・モンゴメリー海軍少将は
「共同演習を通じて日米が互いに能力を高め、地域の安定に貢献することが重要だ」
と述べました。
また、海上自衛隊自衛艦隊司令官の松下泰士海将は
「自衛隊とアメリカ海軍の連携は、この地域の安定に欠かせないもので、
今後も日米が共同での対処能力を高めることが重要だ」と話していました。

(中略)

太平洋を目指す中国

中国軍は、特に日本政府による尖閣諸島の国有化以降、
南西諸島を越えて西太平洋での活動を活発化させています。

このうち海軍艦艇は、沖縄本島と宮古島の間の比較的間隔が広い海域だけでなく、
間隔が狭く、より領海に近い接続水域を通ることになる
与那国島と西表島の間の海域も航行するなど
南西諸島を西太平洋への出入り口としてたびたび通過しています。

また、早期警戒機などの軍用機は主に東シナ海を飛行していましたが、
今年7月以降は南西諸島を越えて、西太平洋まで飛行するようになりました。

そして10月には、北海、東海、南海の3つの艦隊を沖縄の南の西太平洋に集結させ、
大規模な演習を行いました。

この演習には軍用機も参加し、上空の早期警戒機からの情報をもとに
敵か味方かを瞬時に識別し、攻撃する手順などを確認しました。

今回、空母ジョージ・ワシントンなどが演習を行った海域は
中国のこの演習海域とほぼ同じ、沖縄の南の西太平洋に位置しています。         




手前はユダメリカと共産支那の「田舎芝居」のような気がしてならぬ、のですよ。

ともに落ち目の三度笠、国家破綻目前の893国家ですw

893は893同士、蛇の道は蛇だ、裏で手打ちしておる、のではないのか?



コメント

雨から雪かⅡ

2013-11-28 10:53:04 | Weblog
 画は豊原 國周 (とよはら くにちか)
 
 天保6年(1835)~明治33年(1900)     

 号は一鶯齋、など。               作


  「東京忠臣由良意 あずまのみやこ ちゅうしんのゆらい」より、

  「早野勘平 沢村訥升」 「ぜけんの善六 中村芝翫」

  「おかる 坂東三津五郎」です。


☆晴れたり曇ったり、午後から雪の予報。

収まってきましたがw それでも

「11月27日の閲覧数13,449PVです。
Internet Explorer 6.x= 11,775 PV」とか。


まずは、至言ですな、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-e10a.html
植草一秀の『知られざる真実』
2013年11月27日 (水)
特定秘密保護法から始まるアベノリスクの大暴走

より抜粋、

これが「アベノリスク」である。

  アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪 [単行本]
   植草 一秀 (著)
   講談社  価格:¥ 1,575


本年7月21日の参院選で、
安倍政権与党および安倍政権補完勢力に多数議席を付与してしまった。

近年の選挙では、株式会社ムサシ
選挙事務を委託する自治体が増加しており、
機械を用いた不正選挙が行われているとすると、
既得権益勢力は選挙に負けることがなくなってしまう。

不正選挙が存在するのかしないのか。

立証することは難しいが、昨年12月の総選挙でも、
選挙結果に不自然な部分が数多く散見されたことから、
不正選挙疑惑は払拭されていない

代議制民主主義制度において、選挙はすべての根幹に位置付けられるものであるから、
万が一にも不正選挙が行われることのないように、制度を整備する必要がある。

不正の疑惑が指摘された場合、不正の有無を確認するためには、
投票用紙の全数調査という手作業がもっとも有効である。


したがって、国民の請求によって、投票用紙を全数調査する道筋は確保しておく必要がある。

また、投票過程の全面可視化も検討に値する。

投票箱や投票用紙の搬入から開票完了までの全過程を公式カメラで動画撮影して、
その映像を保管しておくべき
である。

こうした制度改正を断行することによって、不正選挙の可能性を排除することが求められる。

不正選挙はないと主張する側も、こうした対応を取ることによって、
不正選挙の可能性を払拭できるのだから、反対する理由はないはずである。


(中略)


特定秘密保護法の狙いは次の二つであると私は判断する。


第一は、米国が創作する戦争に、日本が全面加担すること

そのためには、いくつものハードルを越えてゆかねばならないが、
そのハードルを越すプロセスのすべてを「秘密」に指定し、
主権者国民の知らぬところで、すべてを決めてしまうことが目論まれている。


第二は、権力に敵対する人物を排除すること

特定秘密保護法を使えば、政府は、政府が危険人物と認定する人間を、
いつでも、どこでも、容易に排除することができるようになる。

裁判においても、事実関係を明らかにする必要がなくなる。

多くの人が指摘するように、完全なる現代版治安維持法として活用されることになる。


現行の法体系の下でも、裁判所が機能していないために、
危険人物は、さまざまな方法で排除されてきた。

私も、人物破壊工作の標的とされ、不正に不当に排除されてきた人間の一人である。

現行法体系の下でも、不正で不当な人物破壊工作は実行可能であるが、
特定秘密保護法が制定されたあとは、こうした危険人物排除が、極めて容易なことになる。

フランツ・カフカが『審判』で描いたように、
市民が、いつ、どのように、権力によって逮捕、拘禁されるか分からない状況が
生じることになるのである。

特定秘密に指定される対象は、防衛、外交、テロ活動、特定有害活動の
4つのカテゴリーであるが、条文にはその他の表現が随所に埋め込まれており、
どのようにでも拡大解釈されるものである。

また、行政機関の長が秘密指定を行うが、実際には、
公務員が勝手に秘密指定することになる

そして、その秘密指定をチェックする第三者機関も設置されない。

処罰の対象になるのは、秘密を漏らす行為だけでなく、
秘密を入手するための、共謀、教唆、煽動がすべて含まれる





國周、二枚目、



「平井保昌 市川團十郎」 「袴垂保輔 中村芝翫」です。



健筆健在!

◆http://yo-hemmi.net/article/380881368.html
辺見庸ブログ Yo Hemmi Weblog
◎私事片々  2013/11/22~

より抜粋、

・けふは小雨のなかエベレストにのぼった。
道ばたにパトカーがとまり、なかから警官が2人わたしをじっと監視していたので、
気分を害し、2度目の登頂はやめにする。どうしてわたしがアルカイダだとわかったのだろう?
おなじジョークを9.11の翌年の1月、ボストンで言ったら、
勾留されるから2度と口にしないでくれと米国人カメラマンに真顔で忠告されたっけ。

でも、けふは下校時だったので、たぶん、アルカイダではなく、
「不審者」か「変質者」とうたがわれたのかもしれないな。
突きつめてかんがえてみれば、わたしが広義の不審者か変質者であることは、
必ずしも否定できない事実だ。
わたし以外のひとびとが非不審者、非変質者であればの話だが。いやなかんじ。
なんとなくダフネに行くのもやめた。生きにくくなってきた。変調はいろいろある。

コビトが昨日から行方不明だ。原因不明。行き方不明。
見世物小屋の親方(いわゆるハンシャ)に無理やり連れもどされたのかもしれない。
いや、コビトがみずから親方のもとに戻ったのかもしれない。
なにしろ習慣ほどつよい行動規範はない。
コビトのストリップショーで好奇の目にさらされるのを、
彼女はたえがたひ辱めとかんじて脱走はしてみたものの、
やっと手に入れた自由をじつはもてあましていた・・・
といふことも想像できないではなひ。

なんだかさびしいといえばさびしい。しかし、失えば得る、得れば失ふのが道理。
といふわけで、わたしははれてクローゼットをでて、昨夜からベッドでのびのびと寝ている。
コビトが明日も帰ってこなかったら、無添加特選豆麩の定期購買もやめよう。

どうせクリック一発ですむことだ。しかし、変調はどのみち無限につづくだろう。
かつて「悪無限」というへんてこな言葉をつかったなあ。

累卵の危うきの無限性。悪無限。
じつはそれこそが自覚されざる日常の内実だ


いまだって戦争が暗々裡に求められている。 だれによって?
コビト? 親方? わたし? 安倍晋三? 習近平? 資本? ジンミンタイシュウ?
かれらの無意識? 戦争の発動が暗々裡に求められている

まだ視えぬ戦争が予感されている。知らぬ間にみんな凶相になってきている。
おや、ガガの目つきもおかしい。瞳を暗い影がかすめる。いやに落ちつきがない。
尻尾がだらりと垂れている。これは犬ではなく、
ガガの毛皮を着たコビトなのではないだろうか?

ま、まさか! しかし、なにがあってもおかしくない世の中だ。
ガガ本体はもうコビトに食われてしまい、
毛皮のなかにそしらぬ顔でコビトが入っている可能性もないじゃない。
ガガはもうガガではないのかもしれない。
悪賢いコビトは芝居が上手だ。平気でうそをつく。ガガのまねぐらいお手のものだろう。
このガガのなかにコビトが入っているのだとしたら、簡単には尻尾をださないはずだ。
しばらくはガガのなかのコビトの芝居につきあってやろうじゃないか。
あっ、ガガがタヌキのように垂れ目になっているように見える。おかしい。

(2013/11/25)



・特定秘密保護法案可決の記事で「これが民主主義か?」といふ見出しがあって、笑った。
笑ろたよ。おまえら、そんなことも知らなかったのか?

「人類の貧困を生産する作業に加担して、骨の髄まで腐っていないような民主主義国家は存在しない」と、
ジル・ドゥルーズはトニ・ネグリにたいし至当の発言をしたけれども、
それを読んだとて、たれひとりわが「恥」とも、わが「罪」ともおもひはしない・・・
といふのが民主主義なのである。

民主主義とはまた、女が結婚指環をはめた指で浮気あいてのオチンチンをしごいてやったり――そう、
小指をピンと立ててね――、フェラってやったり、新聞記者たちが
首相や官房長官や防衛大臣のアナル舐めをしてやったり、
してもらったりすること(→アナリスト誕生)なのだ。権力への懸命のご奉仕である。

今日の民主主義とはまた、国家神道と創価学会系列とチンピラ・ファシストたちが、ハグしあい、
なかむつまじくまぐわふことである。

そんなことも知らなかったとはおそれいる。

第一次そして第二次安倍ファシスト政権が成立したとき、米つきバッタのごとく
ペコペコと挨拶へとかけ参じ「どうぞ、どうぞよろしくお願いします」と
三拝九拝したのは、安倍じしんではなかった。
社会のボクタクを自称する新聞、通信、放送各社の社長、編集担当役員、政治部長らであった。

これがこの国のまぎれもない民主主義である。白状しろよ。
いつも下痢がちの安倍のケツを、いったい何人のクソバエ記者たちが
ペロペロと舐めてきたことか。安倍の官房副長官時代、しきりにかれにとりいり、
テレビへ大学へと請じ入れては、言いたい放題をゆるしたのはだれであったか。

田原総一朗、故筑紫哲也らではなかったか。

安倍はかつて早稲田大学で講演し

①(日本にたいするミサイル攻撃に着手した)外国基地を(自衛隊が)
 たたくことは憲法上できる
②大陸間弾道ミサイルは憲法上問題ない
③戦術核の使用は違憲ではない ―― と縷々述べた。

この講演に田原、故筑紫らが関係し、サンデ―毎日がこれをスクープするや、
「オフレコ破り」とテレビで怒ったのが、官邸ではなく、
「正義の味方」筑紫哲也であった。

笑っちゃう。これが民主主義である。民主主義のジャ―ナリズムである。

大阪のあんちゃんをすっかりその気にさせたのは、もとはと言えば、TBSだった。
大阪のあんちゃんに事実上の土下座謝罪をしたのは朝日新聞だった。
外務省機密漏洩事件で「本社見解とおわび」という全面謝罪文を掲載し、以後、
沖縄密約事件の追及をすっかりポシャってしまったのはどこの新聞か。

「機密漏洩事件… 美しい日本の美しくない日本人」という新聞批判の大キャンペーンをつづけて、
売り上げ部数を大いに伸ばしたのはどこの週刊誌か。

あのとき、どこの新聞記者、テレビ記者が、からだをはって西山太吉記者を擁護、援護したか。
勇気ある個人は、ほんの数人をのぞき、ほとんどいなかった。

西山さんと女性事務官がともに既婚者でありながら、肉体関係をつうじ
機密情報の授受があったなどと、おもしろおかしく連日ワイドショ―で(下ネタ仕立てで)
報じたのはどこのテレビ局だ。
ほとんどすべてのテレビ局だったではないか。

世論は下ネタ仕立ての報道に興味津々、よろこんで飛びつき、大いに消費したではないか。
いまさら正義面するな。被害者面をするな。

秘密保護法を呼びこんだのは世論であり、クソバエだらけのマスコミであり、
なんだかいばりくさったいわゆるジャーナリストたち
である


そう、これが民主主義である。わたしはけふもエベレストにのぼった。

(2013/11/26)



◆http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/
岡留安則の「東京ー沖縄ーアジア」幻視行日記 
◎2013 11 23


11月某日 稀代の悪法というべき
特定秘密保護法案が強行採決されそうな雲行となってきた。

みんなの党や日本維新の会との修正協議がとりあえず合意したことで、
残る民主党との修正協議は打ち切りで採決に踏み切るのではないか。

自民、公明の連立与党は数の上ではいつでも採決可能だ。しかし、
問題だらけの法案だけに、世論やメディアには根強い反対がある。
政権与党としてはなるべく多くの政党とを巻き込んで可決したほうが、
法案の悪質さが薄まるとでも考えているのだろう。

しかし、この法案は基本的に政治家や行政に丸投げする独裁国家への道である。

何が特定秘密に該当するかも不透明で、公開もされない。

期間も30年から60年という案が出され、
期間が過ぎても付帯条件としてあれこれ理屈をつけて
公開するかどうかもいまだに明確化されていない。

つまり、国家にとって不都合な真実は特定秘密に指定して、
永久に闇から闇に葬られる可能性が十分なのだ


公正な第三者機関のチェックも入らず、
首相に秘密指定や解除について指揮監督権限を与えるなどという
バカげた提案をする野党まで出る始末。

生殺与奪の権利を握る自民党が強行採決をほのめかす一方、
修正協議を持ちかけられたことでなりふり構わず飛びついたというのが、
みんなの党や日本維新の会の「真相」だろう。

政権与党に対するチェック能力が欠如した
みんなの党も日本維新の会も不甲斐なさすぎる。

まさに、大政翼賛のような国会体制である。

国民の知る権利もメディアの報道の自由も大きく損ねる法案の通過には
畏怖心を感じざるを得ない。

おそらく、この法案の通過が
日本の将来に大きな悔恨を残すだろうことは間違いないと断言しておきたい。

ケネディ元大統領の長女であるキャサリン・ケネディが駐日大使に就任した。
人気下落傾向にあるオバマ大統領の巻き返し作戦の一つだろうが、
日本はメディアも含めて歓迎の意向を打ち出している。

ダラスでオープンカー遊説中に銃殺されたシーンは世界中に映像が流れたこともあって、
ケネディ元大統領は米国でも歴史に残る英雄とされている。
しかし、この銃撃事件はオズワルドの単独犯行との当局発表を
信じる米国民はいないはずだ。当時の政治情勢から見ても、
CIAやKGB,軍産複合体、ロシア,キューバなどの背後関係が想定される事件である。

当時の捜査資料のうち千を越える文書、5万ページ以上が未公開とされている。
92年に成立した暗殺に関する米国の法律で、
2017年10月にすべて公開されることになっている。しかし、
時の大統領の判断で公表されない余地が残されている。
公表にあたってCIAやFBIの抵抗も予想される。

情報公開においては日本よりも進化している米国においてすら、
国家にとって不都合な真実は封印されかねないのだ。

当時、ケネディ大統領を支持した米国民にすれば、歴史の真実を知る権利すら封殺される
可能性があるのだ。

特定秘密保護法に共通する危険性だ。

キャサリン・ケネディ駐日大使は、沖縄の辺野古新基地建設も容認している

個人的な人格や人気で日米同盟関係が大きく進展する可能性は限りなくゼロに近い。

沖縄においては、稲嶺名護市長が辺野古新基地に関する最終的な反対意見書を県に伝えた。

しかし、何が何でも辺野古新基地建設を強行したい安倍政権は、
自民党沖縄県連や沖縄選出国会議員に除名をちらつかせながら、
水面下で激しい懐柔作戦を展開している。

辺野古新基地建設のための埋め立て申請の可否を判断を下す
仲井真知事が最終ターゲットである。

沖縄県の民意も政治家の公約も黙殺する安倍政権だからこそ、
稀代の悪法「特定秘密法」を平然と強行採決するつもりなのだろ
う。

国民に「見ざる、言わざる、聞かざる」という暗黒社会を強いる安倍政権の正体は

正真正銘の反民主主義のファシストと断じざるを得ない




國周、三枚目、



「梅幸百種之内」  「局つぼね岩藤」です。



国家として機能しておらない、てんでバラバラ、だから危険です、

◆http://melma.com/backnumber_45206_5937201/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(防空識別圏ー欧米メディアの反応は)発行日:11/28


   
  鍛冶俊樹の軍事ジャーナル 
  中国空軍の敗北
  @@@@@@@@@@@@@@@@@@@


中国が防空識別圏の設定を宣言した。
2月に中国軍の羅援少将が設定を提案していたが、その時点では
軍上層部は羅援の提案を無視していた。それが何故この時期に採用されたかと言えば、
16日、17日と二日連続でロシアの空軍機が沖縄に接近するという事件があったから
だろう。

この二日とも中国軍機がロシア機に対応する形で沖縄に接近しており、
その飛行経路は今回設定した防空識別圏と重なるのである。

実は12日にロシアのプーチン大統領はベトナムを訪問しており、
ロシアの最新戦闘機の供与について話し合われたという。

今のベトナムにとって最大の脅威は中国であるから、
この露越の動きはどうみても対中包囲網の形成である

その上でロシア軍機の東シナ海進出である。
中国は反射的に防空識別圏の設定を宣言したのであろう。 要するにロシアを牽制したのである。

しかし中国が防空識別圏を設定するとなれば、
中国が領有を主張している台湾や尖閣、そして韓国の一部も含まれることになる。

設定を宣言した23日、中国の情報収集機が飛行し、そこは日本の防空識別圏でもあるから、
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し中国機に接近し監視した。

言うまでもなく中国から見ると中国の防空識別圏を日本の戦闘機が飛行しているわけだから、
中国の戦闘機が緊急発進して日本の戦闘機に接近して監視しなくてはならない。
ところが中国の戦闘機は緊急発進しなかった。

そもそも防空識別圏とは戦闘機が緊急発進する範囲を指す
戦闘機が緊急発進しない防空識別圏など何らの実効性を持たない、
言わば絵に描いた餅でしかない。

それを見た米軍はB52爆撃機を飛行させ、やはり中国戦闘機は発進せず、
中国が宣言した防空識別圏は八方破れの陣となった。

おそらく航空自衛隊のF15が緊急発進したのを見て
中国空軍の戦闘パイロットは二の足を踏んだのであろう。

中国にはJ10やJ11などF15に一応対抗できる機種はある。
しかし稼働率が異様に低く墜落率が驚くほど高いと言われる。
当然訓練も儘ならず、パイロットの練度も低い


一口にいえば、空自のF15が出撃した瞬間に中国空軍は敗北したのである。
中国が防空識別圏を設定したとの報を受けても動揺せず
通常の手続きに従って緊急発進した空自のパイロットや現場指揮官の勇気は称賛に値する。

これが民主党政権だったら、岡田幹事長みたいのが、
中国を刺激するなとか言って緊急発進を中止させたに相違なく、
そうなれば中国の防空識別圏は公式に承認されたものとなり、
中国空軍は台湾、尖閣、韓国に勢力を広げていた。
安倍政権は東アジアを救ったとも言えるであろう。

中国の制服のトップ、軍事副主席の許其亮は空軍出身である。
中国の権力闘争は昨今いよいよ激化しているから、許は責任を問われて失脚するかもしれない。
失脚を免れるためには失敗を糊塗していよいよ強硬策に出ることも考えられる。

たとえば1996年に台湾近くに軍事演習と称してミサイルを次々に打ち込んだが、
形勢挽回、窮余の一策として有り得る。
東アジア戦争の第1ラウンドに我々は勝利したが、戦いはまだ終わってはいないのである。

(かじ・としき氏は軍事評論家)




(読者の声5)
韓国・東亜日報の過去記事を読んでいると思いがけない発見があります。

1920年代~30年代の記事には「火田民」「土幕民」といった言葉がたびたび出てきます。
火田民は焼畑農業を行う農民、土幕民は河川敷や私有地に住み着くいわば貧民です。

どちらも土地所有の概念がありません。
メキシコやペルーでは山の斜面に勝手に住み着いた貧民の街を見ましたが、
朝鮮では朴正煕大統領のころまで存在していたという。

日本では戦後に在日韓国・朝鮮人による土地の不法占拠が相次ぎました

京都の朝鮮学校など何十年も市の公園を不法占拠し運動場にしていた。
中国人も似たようなもので、
中国人の多い団地など空き地に勝手に中国野菜を植えて畑にしてしまう。

日本では山林水源地などが中国人に買収され、対馬では自衛隊施設のすぐ近くまで
韓国人に土地を買い占められています。

名誉会長が済州島出身と噂される宗教団体、
かつて選挙のたびに住民票を移動していたといわれます。
子供の頃、母親が親戚のおばさんと縁談について話をしていて、
相手が創価学会だけは絶対にダメ、と言っていたのが今にしてわかります。

現在はだいぶ緩くなったらしいですが、数年前までは神社仏閣の参拝などまかりならん、
というほど排他的。初詣も七五三もお宮参りも禁止、となると日本人の宗教とは思えません

他人の土地や家を乗っ取るのは彼らの得意技
安部公房の小説「闖入者」、戯曲「友達」では
見ず知らずの一家に居座られ殺されてしまう男が主人公。
戯曲上演の際、日本ではブラックユーモアとして会場には笑い、
ところが韓国で上演された時はまったく笑いがなかったという。
観客全員が現実のこととして受止めていた。

日本の敗戦後、背乗り(はいのり)といわれる戸籍乗っ取りが多数あったといいます。

最近でも尼崎の角田美代子らによる一家乗っ取り連続殺人事件がありました。
義理の弟が李正則ですから国籍ロンダリング?

漫画では1970年代前半、少年誌に掲載された藤子不二雄Aの
「魔太郎がくる!! -96 不気味な侵略者」があります。
http://ameblo.jp/seife/entry-11621468563.html

テレビの特撮物ではウルトラマン第18話「遊星から来た兄弟」(1966年)のザラブ星人。
ザラブはブラザーの逆、ウルトラマンになりすますも 吊り上がった目で偽物とわかる。
http://woep.blog.fc2.com/blog-entry-2762.html
http://blog.goo.ne.jp/get_better4u/e/8f3d26a95c8eb5f1d3fdf55909e36cc5

どちらの作品も在日韓国・朝鮮人の横暴を実体験しての作品なのでしょう。

もしも民主党政権が続いていて外国人地方参政権が認められたなら、
対馬は在日に乗っ取られていたかもしれません。

安倍政権が復活し、集団的自衛権の見直し、特定秘密保護法案の可決など、
ぎりぎりのところで反日勢力から国を守ることができそうです。

  (PB生、千葉)



壺三の提灯持ちw 体制べったりのサイトではあるがw 面白い記事もある。

どうやら「防空識別圏」、スクランブルかけるだけの能力はない、ようですよw

十八番の「ハッタリかました」だけ、で終わるかも?



追:11:30AM

面白い、

◆http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-09-13-1
余命3年時事日記 2013-09-13
◎自衛隊OB放談会 日中戦争

ご参照あれ!



コメント

雨から雪か

2013-11-27 11:11:45 | Weblog
 画は 葛飾 北斎(葛飾 北齋)かつしか ほくさい 

 宝暦10年(1760)? ~ 嘉永2年(1849年)

 号は、葛飾 北齋、前北齋、戴斗、為一、
        画狂老人、卍 など。            作


  「冨嶽三十六景 武州玉川」です。


☆雨から雪か?

どうやら収まりつつあるようですが、それでも、

「11月26日の閲覧数16,806PVです」。

Internet Explorer 6.x=15,195 PVだとか。

まずは、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201311/article_183.html
richardkoshimizu's blog 2013/11/27
強行採決、全国で怒りと不安 秘密保護法案、衆院通過


さあさあ、日本全国民が「裏社会犯罪者 秘密保護隠蔽法案」強行採決で目覚めます。

そして安倍偽政権による蛮行貫徹のための「不正選挙」「不正裁判」に気が付きます。

背後のアメリカユダヤ人のヤクザの存在に気が付きます。

いやはや、裏社会の馬鹿さ加減、ここに極まれりですね。

馬鹿でいてくれてありがとうございます。


http://www.asahi.com/articles/TKY201311260511.html?ref=com_top6_2nd
朝日新聞 2013年11月27
◎強行採決、全国で怒りと不安 秘密保護法案、衆院通過

前日の公聴会は何だったのか。
26日、特定秘密保護法案は特別委員会での強行採決を経て、衆院を通過した。

修正案も含め、審議はトータルでわずか44時間

多くの問題を抱えた重要法案を数の力で押し切ろうとする安倍政権の姿勢に
抗議の動きが広がり、参院での慎重審議を求める声が上がった。

            ◇

「賛成の諸君の起立を求めます」

午後8時10分すぎ、衆院本会議場に伊吹文明議長の声が響くと、
与党議員らが一斉に立ち上がる音で、野党議員の反対の声や机をたたく音はかき消された。
傍聴席からは「反対」「恥を知れ」との声が上がった。

衆院通過が伝わり、国会前に集まった数百人の市民の間では、
「ふざけるな」などと怒号が飛び交った。

東京都杉並区のパート従業員、東耕大さん(26)は
「安倍政権が支持されている理由は経済政策。
人気に乗じて危険な法案を簡単に通すなんて、許せない」と憤った。

「反対の声が盛り上がれば、参院でもやすやすとは採決できない。そんな雰囲気を作るしかない」

中野区の自営業、八坂康司さん(58)は特別委員会で強行採決されたと知って駆けつけた。
「政府に反対する人たちを萎縮させるための法案。
反対する人がいることを示すのは、一人でも多い方がいい」と抗議の輪に加わった。


コメント

*デボン 2013/11/27

  それにしても、日本の野党系議員達は秘密保護法に対し、
  騒いで反対を唱えるのも結構なんだか、
  不正選挙を国会の場で追及して騒ぐ方が最も重要だろ。

  高松市のゼロ票問題など、一連の不正選挙情報はメール等を通じて、
  党本部や選挙事務所へ数多く届いているわけだから、
  不正選挙を知らないなんて事はないはずだ。

  不正選挙の事実が公の場に出て、今夏の参院選の無効判決を勝ち取れば、
  秘密保護法など自民公明政権が推し進めようとしている全ての政策を
  覆す事ができる
のに、
  何故して生活・共産・社民・その他無所属は
  衆院選から来月で1年も経つのに不正選挙追及へ動こうとしないんだよ



*穂咲青二才 2013/11/27

  カルト創価の横暴をこれ以上捨て置けません。
  国家を乗っ取った、創価・公明党を訴える会を作って、
  善良な創価学会信者の皆様も巻き込んで、
  憲法20条違反で大規模裁判を起こすべきでしょうか。

  日本国憲法 第20条

  一 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
    いかなる宗教団体も、国から特権を受け、
    又は政治上の権力を行使してはならない。

  国家中枢の、創価学会による組織内組織の実態を知る権利が
  私たちにはあります。重大な疑義です。
 
  宮台真司氏は、
  「天皇制とは、田吾作が田吾作の言う事を聞くようにするための
  システムであり、インテリには常識。」と述べていた。

  「徳川」というハンドルを失った日本の国家運転の為に、
  「天皇」という新しいハンドルをつけた岩倉具視らは、
  天皇を完全に軽視していた人々だ。

  彼ら田吾作たちは、天皇という「支配のための道具」を、
  下々から見れば「神に見える」ように作ったそうだ。
  この「天皇=神」の概念を日本に植え付けた明治政府の中心の流れは、
  日蓮宗色を強めて行った。

  満州事変を起した石原莞爾、上海事変を起した重藤千秋らは皆、
  熱狂的日蓮宗信者だった。
  彼らは、日本の「天皇」を世界統一の先兵とし、その後、
  「日蓮主義」に変え、世界統一を謀ろうと本気で考えていたらしい。

  この考えは、GHQによる日本統治に採用されたふしがある。
  天皇制を推した日蓮宗一派の思想は、
  ユダヤカルト(英王室&カルト・ロスチャイルド)と一致する
。 
  与し易しとされて当然だ。
  今や、「創価公明カルト」が、その本流だ。

  不正選挙裁判
  ええじゃないかを再び。

  しかし、今度は騙されぬよう、踊り歌いながらも、
  カルト監視の目をしっかりと強めて参りましょう。






◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201311260000/
櫻井ジャーナル 2013.11.26
特定秘密保護法案のゴリ押しは 日本が世界で孤立する道を歩み始めた前兆で、
 戦前レジームへ回帰



これまでも日本の支配層は情報を支配、
そうした体制を大手のマスコミや名のある学者は容認してきた。

公的な情報を隠し、個人の情報を集めているわけだが、
技術力の進歩によって情報を収集する能力は地球規模になっている。

アメリカでは通話だけでなく、電子メール、インターネットのアクセス状況などを全て記録、
いつでも引き出して攻撃に使えるような体制だ。

アメリカでは1970年代の終盤から不特定多数の人物を追跡し、
情報を収集/分析するシステムが開発されていた。

INSLAW社がアメリカ政府と共同で開発したPROMISもそのひとつで、
日本の法務総合研究所は「研究部資料」で紹介している。

この当時、駐米日本大使館に一等書記官として勤務していたのが原田明夫であり、
システムを開発したINSLAWと実際に接触していたのは敷田稔だ。
後に原田は法務省刑事局長として「組織的犯罪対策法(盗聴法)」の法制化を進めることになる。


その後、技術の進歩はすさまじく、21世紀に入るとアメリカ国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)は、
個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、
住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、
クレジット・カードのデータなどあらゆるデータを収集し、分析するシステムを開発する。
最近、その一端をエドワード・スノーデンが内部告発した。

本ブログで何度も書いているように、
誰が公的な情報を支配しているかで、誰がその体制を動かしているのかがわかる

安倍晋三政権が強引に成立させようとしている「特定秘密保護法案」は
全ての情報を官僚が支配し、その支配に「部外者」が介入することは許さないという代物


民主主義の装いすら破壊し、公然と官僚が日本を支配する独裁体制に移行するということだ
支配階級を固定するため、「情実」で入学者を決められる入試システムへ変更しようとしている。


「特定秘密保護法案」によると、情報は基本的に官僚が支配することになるが、
アメリカの支配層へは流れていく仕組み。

安倍首相は「戦後レジームからの脱却」、つまり「戦前レジームへの回帰」を主張しているが、
戦前も日本はウォール街に支配されていた

戦前の日本を振り返ると、イギリスとアメリカの影響を無視することはできない。

徳川幕府を倒した薩摩藩や長州藩などの勢力が支援を受けていたイギリスは当時、
中国(清)を狙い、すでにアヘン戦争を仕掛けていた。

その関係を大きく変化させたのは1923年にあった関東大震災。

8月24日に加藤友三郎首相が死亡、山本権兵衛が組閣している最中の出来事だ。


地震で破壊された首都圏を復興させための資金を調達するために頼ったのが
ウォール街の巨人、JPモルガン
その後、日本はこの金融機関の影響下に入った。

山本内閣で蔵相に就任した井上準之助は対中国借款の交渉を通じて
JPモルガンと緊密な関係を築いていた人物。

井上は1924年に蔵相を辞めるが、5年後、浜口雄幸が首相になると再び蔵相に就任、
血盟団に暗殺された1931年までその職にあった。

震災以降、JPモルガンは日本へ多額の資金を供給、その半分以上は電力業界へ流れたという。

日本が緊縮財政と金本位制へ向かい、経済状況を悪化させ、

庶民に塗炭の苦しみをなめさせた黒幕はJPモルガン
だということだ



アメリカでもJPモルガンをはじめとする強大資本は「強者総取り」の政策を推進させていた。

その代理人がハーバート・フーバー大統領だったが、

庶民の怒りは1932年に行われた大統領選挙でフーバーの再選を阻止するという結果を生む。

そして選ばれたのがフランクリン・ルーズベルトだ。

アメリカ海兵隊の伝説的な軍人、スメドリー・バトラー少将の議会証言によると、

JPモルガンを中心とするウォール街の一派は1933年から34年にかけて
反ルーズベルトのクーデターを計画していた。
この件を取材したポール・フレンチによると、クーデター派はコミュニストから国を守るため、
ファシスト政権をアメリカに樹立させる必要があると語ったという。


ウォール街がアメリカで主導権を奪われた1933年から45年までの期間、

日本は迷走することになったと言えるのだが、今の日本も似た状況の中にある。

1990年代から日本の支配層はネオコン(親イスラエル派)と

戦争ビジネス(軍需産業や傭兵会社)と結びついている
のだが、

この勢力が現在、世界的に孤立しつつある
のだ。

つまり、再び日本が迷走を始める恐れがある

特定秘密保護法案」のゴリ押しはその前兆だろう。




北齋、二枚目、



「見立忠臣藏 九段目」です。




一気に、きな臭くなってきました、

◆http://jp.ntdtv.com/index.html
New Tang Dynasty Television 2013年11月26日
【禁聞】東シナ海防空識別圏設定 中共の狙いは?


【新唐人2013年11月26日付ニュース】

23日、中国国防省は東シナ海に「防空識別圏」を設定したと発表し、

「空域内を飛行する航空機は中国側に飛行計画を通報するとともに、
中国側の指令に従わなければならない。従わなければ武力で緊急措置を講じる

と宣言しました。

中国国内の民衆の不満が日に日にエスカレートしている中、
当局がこのような軍事行動を打ち出すのは、中国民衆の愛国情緒を煽り立て、
国内の矛盾を転嫁させるため
だと専門家は指摘します



23日、中国国防省は東シナ海に防空識別圏を設定し、当日午前10時より施行されたと発表。

中国当局が設定した東シナ海防空識別圏の範囲には、
朝鮮半島の南側から台湾の北側までが含まれており、
日本と領有権を争っている尖閣諸島や
共同開発で合意した東シナ海ガス田の上空なども含まれています。


雑誌『中国事務』 伍凡編集長

「尖閣諸島の上空も含まれ、日本が設定した防空圏の一部と重なっているため、
衝突が起きる可能性もあります。これで東シナ海上空の緊迫化を造り出すことができ
中国人は中共に対し、幻想を抱くようになるのです」

NHKの報道によると、岸田外務大臣は 中国国防省が尖閣諸島の上空に防空識別圏を設定した
ことについて
「中国側が設定した空域はわが国の固有の領土である沖縄県の尖閣諸島を含んでいる。
現場で不測の事態が起きる危険も想定される一方的な措置であり、
わが国としては認めることはできない」と述べました。


香港城市大学政治学教授 鄭宇碩さん

「中共の行動は主権のアピールなのです。
2010年から中国周辺の領海、領土をめぐる紛糾も度々伝わっています。
中国の目下の立場は、各種措置で主権要求を強化することです。
日本に圧力をかけると同時に、中国国内の民族主義の需要に応じているのです」


雑誌『中国事務』 伍凡編集長

中共は党内の闘争、経済の減退、庶民の反抗のエスカレートに直面し
愛国主義思想を高めて、『共産党は売国奴ではない』。
ここに焦点を移し、社会からの圧力、党内からの圧力に対処するためです。
だから空域を設定したのです」


尖閣諸島は中国語では「釣魚台列島」(ちょうぎょたいれっとう)と呼ばれ、
略称として「釣魚島」(ちょうぎょとう)と呼ばれています。
中国と台湾は、明(みん)の時代から「釣魚島」は中国領土であり、
1895年日清戦争の時に日本に占領されたと主張しています。

一方、日本側は1895年に政府が
「尖閣諸島はいずれの国にも属していないことを確認したうえ、沖縄県に編入した」
としています。

第二次世界大戦後、中国では国民党と共産党の間で内戦が勃発しました。
当時のアメリカは戦勝国の名義で琉球群島を施政下に置き、尖閣諸島もその範囲内に入れました。

1949年、中国共産党が政権を樹立。

1971年、アメリカは尖閣諸島を含む琉球群島の施政権を日本に返還しました。

この20数年間、
中国共産党がアメリカに対し尖閣諸島の領有権を主張したことはありませんでした。

そのうえ、党機関紙「人民日報」は1953年1月と1958年3月に掲載した文章の中で
尖閣諸島は日本に属する」と述べています



しかし近年、中国共産党当局は尖閣諸島の領有権問題において強硬な態度を見せています。
「東シナ海防空識別圏」の設定を発表した23日、
中国は偵察機2機を出動させ空域を飛行。 日本は戦闘機を緊急発進させました。


岸田外務大臣は25日、参議院の特別委員会で
「日本はアメリカとは緊密に連携・協議しているが、関係国とも協力して、
中国の自制を強く求めていきたい」と述べました。
アメリカのホワイトハウス、国務省、国防省も声明を発表し、中国に警告を発しています。


アメリカの中国語雑誌『中国事務』の編集長を務める伍凡(ごぼん)さんは、
中国が東シナ海防空識別圏を設定したのは、アメリカと日本の反応を見るためだと考えます。


雑誌『中国事務』 伍凡編集長

「防空識別圏の設定は米国と日本に圧力を与え、両国が本当に手を組むのかどうかを見るためです。
この地域で衝突が発生した場合、米国が本当に介入するのかどうか。
来月2日にバイデン副大統領が北京を訪問しますが、この問題は重要な議題になるでしょう。
米国の態度から、本当かどうかを判断するのです」


伍凡さんは、東シナ海防空識別圏を設定したことによって、
政治・経済における日中関係はさらに冷え込む可能性があるものの、
軍事関係は熱くなると考えます。また、日中間で小さな摩擦が起きる可能性もあり、
これによって中国当局は民衆の視線をそらす目的を達成することができると示します。


一方、香港城市(じょうし)大學政治学教授の鄭宇碩(てい うせき)さんは、
日中間で戦争が起きる可能性は低いと見ています。

香港城市大学政治学教授 鄭宇碩さん

「両岸(中台)間でも、日中間でもみな平和維持の重要性を知っているので、
武力に出ることはないでしょう。だから戦争や衝突が起きる危険性は低いと思います」

また、日中間の領有権問題を短期間で解決するのは難しいとの見方を示しました。



新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2013/11/26/atext1011937.html (中国語)



◆http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131126/frn1311261810009-n1.htm
ZAKZAK 2013.11.26
中国、尖閣にミサイル発射情報 年内にも軍事演習か 「部隊」が異例の大移動


中国が、沖縄県・尖閣諸島でミサイル発射訓練を行う-という衝撃情報が流れている。

東シナ海上空に一方的に防空識別圏を設定したことに続き、

尖閣や周辺海域を着弾点とする軍事演習を行い、領有権をアピールするというのだ。

習近平国家主席の側近将軍が明らかにした戦略と、ミサイル部隊の大規模移動。

国際社会の反発を無視して、強引に覇権に突き進む隣国に対し、
安倍晋三政権は断固として領土・領海を守り抜く決意だ。

「ミサイル発射情報は今月中旬から、関係者の間で広まっている。
中国軍は国際社会の批判など、聞く耳を持たない。
今回、防空識別圏を設定したことで、年内にも軍事演習に乗り出す可能性が出てきた」

沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将はこう語った。
衝撃情報の詳細は後述するとして、防空識別圏設定をめぐる中国の対応は極めて強硬だ。

日米両政府の正当な批判に対し、中国軍機関紙「解放軍報」は25日、
「国家主権を守ろうとする中国軍の決意を見くびってはいけない」と社論で警告。
人民日報系の国際情報紙「環球時報」も同日、
もし日本の戦闘機が中国の防空識別圏内で中国機の飛行を妨害するなら、
中国の戦闘機も断固として日本の戦闘機の飛行を阻むべきだと主張した。

力ずくでの現状変更を狙っているのは間違いない。


こうしたなかで流れるミサイル発射情報について、前出の佐藤氏は
「対日強硬派として知られる人民解放軍の羅援(らえん)少将が昨年7月、
香港のテレビ番組に出演して、尖閣に関する『6大戦略』を発表した。
この中に、ミサイル発射が含まれていた」と明かす。

このテレビ番組は、動画投稿サイト「ユーチューブ」でも見られる。

羅少将は、

(1)釣魚島(日本名・尖閣諸島)を、中国の行政区域「中国台湾宜蘭県釣魚島鎮(=町)」とする
(2)不明確な領海の基線を設定
(3)釣魚島を軍事演習区とし、ミサイル実験を行う
(4)日本の海上保安庁に対抗する国家海岸警衛隊の設立
(5)開発集団(=企業)を設立し、石油探査と漁業、旅行を担当
(6)世論を味方に付ける-などと語っている。

この6大戦略を「対日強硬派の突出発言」と軽く見るのは危険だ。

羅氏は今年2月、環球時報に「防空識別圏を設けるのは日本人の特権ではない。
私たちも設定することができる」といち早く寄稿している。
今年1月、中国海軍が自衛隊艦船にレーダー照射を行ったが、
羅氏は約2週間前のテレビ番組で
「日本が(警告に)曳(えい)光弾を使うなら、中国はさらに1歩進めてレーダー照射を行え」
という趣旨の発言をしている。

羅氏の父は軍長老で、同じ太子党の習主席とは若い頃からの付き合いとされる。
習政権が国際秩序に挑戦する際、側近に内容の一部をメディアで語らせ、
国内外の世論を探っている可能性がある。


現に、6大戦略のうち、
(4)については今年7月、中国海警局として正式発足している。

佐藤氏は「中国はすでに尖閣を『自国の領土だ』と宣言している。
ミサイル発射を批判されても『自国内で軍事演習をして何が悪い』と開き直るだろう。
尖閣は無人島なだけに、偽装漁民や中国人民解放軍を上陸させるより、簡単かもしれない」と分析する。

そのうえで、強硬策が指摘される背景として
「可能性は2つある。1つは、習主席が、国民や軍の不満や批判から目を逸らすために行うもの。
もう1つは、習主席が掌握できていない軍部による暴走だ。
日本としても、尖閣に警備隊を上陸させるなど、対策を練るべきだ」と語る。

実は、中国本土のミサイル部隊について、異様な動きがあるという。

「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は
「今月初め、中国の複数のネットニュースが『(中国中部にある)江西省の第二砲兵部隊基地から、
100両余りの軍用車両が出ていった』 『釣魚島の緊張と関係があると考えられる』などと報じた。
その後、続報はないが、これだけの大移動は尋常ではない。日本の自衛隊もこの情報は入手している」
と語る。

第二砲兵部隊とは、人民解放軍が誇るミサイル戦略部隊のこと。
移動式トレーラーから発射できる長距離巡航ミサイルなどを多数保有している。

理不尽かつ不気味な中国軍の動き。

安倍首相は25日午後の参院決算委員会で、中国による防空識別圏を設定などについて、
「力を背景とした現状変更の試みには、わが国の領海、領空を断固として守り抜く決意で対応する」
と毅然と語った。




ま、惨軽系列のZAKZAKなんで、飛ばすは、飛ばすはw

「第二砲兵部隊」といったって練度、精度、??ですよ。 油断してはならぬが。

今は監視衛星でいろいろ詳細がわかるからねぇw




北齋、三枚目、



「五十鈴川 狂歌車風流 五拾人一首」 「太平楽住」です。




笑えるわなぁ、

◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4042.html
ネットゲリラ (2013年11月27日)
都合の悪いことには答えない猪瀬直樹


小説家は嘘をつくのが商売なので、平気で嘘をつく。
正義が看板のジャーナリストは、看板があるので、嘘をつくのはあまり得意ではない。
馬鹿馬鹿しいようだが、意外と当たるw つうか、
10年以上も小説家をやっていたおいらが言うことだから、確かですw 

まして、政界入りしてから長いシンタロと、たいして経験のない猪瀬と、比較にならない。
検察は早くコイツを取り調べしないと、誰かに口封じされるぞw


  自分を売る男、猪瀬直樹―小泉純一郎に取り入り、石原慎太郎にも…… [新書]
   佐高 信 (著)  価格:¥ 735  七つ森書館 (2012/12/5)

  どこが大樹の陰なのか、誰ならおこぼれにあずかれるのか、
  権力の匂いを嗅ぎつけるのにだけは長けたおとこなのである。
  小泉純一郎に擦り寄って、石原慎太郎に取り入った。と本書には書いてある。
  多数決の怖いところで、都民の民主主義はこの男を
  アメリカ大統領ほどの権力を持つともいわれる都知事の座につけてしまった。
  著者の佐高信氏は猪瀬氏にたくさんの形容を贈っているがそのひとつは
  「自分の都合の悪いことには答えない猪瀬直樹」である。


☆http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131126/dms1311261537017-n1.htm
ZAKZAK 2013.11.26
猪瀬氏、お粗末借用書公開で辞任拒否 
 「考え甘かった」しどろもどろ


医療法人徳洲会グループから5000万円の資金提供を受けた
東京都の猪瀬直樹知事(67)が26日午前、東京・新宿の都庁で緊急会見を行った。

徳洲会側との間で交わした「借用証」(借用書)を提示し、
従来通りの「個人の借入金」との主張を繰り返したが、
記者の追及には「考えが甘かった」 「深く考えなかった」としどろもどろ。
辞職を否定したものの、騒動は収まりそうにない。

「東京オリンピック・パラリンピック開催!」の看板を背に会見に臨んだ猪瀬氏。
今回で4回目となった記者会見では能弁な普段の姿は消え、ひたすら釈明に追われた。

猪瀬氏によれば、昨年11月6日、知人とともに鎌倉市の総合病院で
徳田虎雄・前理事長(75)と面会。
その後、14日に徳田氏の次男、毅衆院議員(42)と東京・麻布で会食を行った。

19日に毅氏から「5000万円をお貸ししたい」と電話があり、
翌20日、議員会館の徳田事務所で5000万円の提供を受け、
借用書に署名したという。

5000万円は妻(7月に死去)の貸金庫に入れた。

12月の知事選終了後の今年1月下旬になって徳田氏側に返却する旨を連絡したが、
徳田氏側が設定した日取りをキャンセル。

以降は五輪招致活動や、妻の介護などで忙殺され、
8月23日に貸金庫から現金を取り出す手続きを終えて、返却日時を9月26日として、
全額を徳洲会に返した。借用書は後日郵送で送られてきたという。

猪瀬氏はこの日の会見で、徳田氏側と交わした「借用証」を初めて公表。
「5000万円」の数字と「猪瀬直樹」の署名がマジックで書かれた簡素なものだった。

記者からの質問は、無利子、無担保で借りた経緯や目的などに集中。

目的については「考えが甘かったかもしれないが、
選挙に使わないという気持ちが強くあった」と弁明。

無利子、無担保については
「お返しするつもりだったから、金利とかは考えなかった。常識がなかった」
などと述べた。

1時間強に及んだ会見でも、どういうやりとりで5000万円もの大金を「借りる」
ことになったのかは、不明瞭のまま。

「(毅氏との会食で)お金がかかるかもしれないね、という一般的な話になった」
「(毅氏から)もしお金がないなら、いつでも貸しますよといわれた」と述べ、
猪瀬氏側からの要請は全面否定した。

徳洲会グループが都内で病院を複数運営していることも知らなかったと繰り返した

会見の最後で改めて進退について問われたときは
「都民のため、国民のため、東京のため、日本のため、
全身全霊で職務を邁進してまいります」と語気を強めた猪瀬氏。
都民の心に、この訴えは届くのか。




◆http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-10364.html
「日々担々」資料ブログ (日刊ゲンダイ2013/11/26)
猪瀬都知事 辞職カウントダウン 次は小池百合子か舛添要一か


これを裏金と呼ばずに何と言うのか。

5000万円の徳洲会マネーを受け取っていた猪瀬直樹都知事 (67)。

コトの経緯をめぐる釈明は二転三転し、もはや心証は「真っ黒」だ。

23日には市民団体が猪瀬を公選法違反容疑で東京地検に告発状を提出。

「猪瀬包囲網」も確実に狭まってきた。

誰が入れ知恵しているのか知らないが、

猪瀬は「個人的に借りた」と頬かむりすれば逃げ切れると思っているようだ。

しかし、これは大間違い。

徳洲会マネーを懐に入れた当時の肩書は「副知事」だ。 つまり贈収賄の疑いもある。

告発状を提出した市民団体代表で、元大阪高検公安部長の三井環氏はこう言う。

「やりとりされたカネは選挙の買収資金だと思うが、他にも何か出てくるかもしれない。
『借りた』なんてバカな言い訳が通用するはずがない。
これを許したら何でもあり。 すでに証拠は見つかっているのだから、
特捜部は猪瀬知事を公選法違反容疑ですぐに逮捕するべきです」

そもそも警視庁を管轄する都知事に名乗りを上げようという人物が、
右翼団体のトップを“仲介”してカネを受け取るという行為からして異常



29日に開会する都議会も大荒れ必至である。

「副知事時代からパフォーマンスばかりの猪瀬と都議会自民党は不仲で知られている。
特に自民党都連幹事長で、都議会の“ドン”と呼ばれる内田茂議員とは犬猿の間柄です。
今のところ静観しているが、野党と一緒に猪瀬の裏金問題を百条委員会
ガンガン追及し出す可能性は高い。そうなったら知事の解散権をチラつかせるのだろうが、
そんな横暴を有権者が許すはずがない。

金権五輪と呼ばれるのを嫌がる各国のIOC委員も
裏金知事の続投や再選を快く思わないでしょう


辞職は避けられないと思います」 (都政担当記者)

それでも本人が強気の姿勢を崩さないのは、自分の“後ろ盾”には
自民党本部がいると考えているからのようだが……。

「小泉政権下の道路公団民営化の際に存在感を発揮し、自民党に急接近した男です。
昨年末の都知事選でも党本部は早々に猪瀬支持で動いている。
特に近しい関係にあるとみられているのは石破幹事長や石原環境相、官房長官らで、
猪瀬は石破のパーティーにも顔を出している。
今回の裏金問題について石破が『コメントしない』と歯切れが悪いのも遠慮しているのでしょう。
だが、彼らも“不人気男”と心中するつもりはない。
都知事が猪瀬でなければダメという理由もないし、
切り捨てられるのは時間の問題です」 (自民党事情通)

永田町では早くも小池百合子や舛添要一といった次期都知事候補
の名前が飛び交い始めた。

一日も早く覚悟を決めて、すべてを洗いざらい明かすべきだ。


※この貴重な媒体を応援しよう!
http://e.gendai.net/
http://bit.ly/LFNwYk



イノセの都知事選での得票は、まさに「不正選挙」そのもの、ですから。

ありえないよ、常考w




追:1:30PM

面白いw

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2013年 11月 26日

より抜粋、

#で、その「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」だが、
今晩(=11・26)の「衆」の本怪議で、コイツも、強行サイケツだわなあ。
「自公み」の3トウの賛成で、通過ってことだが、

しかし、コレでまだ終わったワケではない。まだ、「参」での審議があるし、
「衆」と違うて、「参」は自民トウが過半数割れしとるんだよな

今、自民トウは115ギセキかあ。過半数の122に、7ギセキ足りんのだよな。

ワシ、思ったんだが、「衆」では、そのみんなトウの裏切りに、ワシもそうだが、
アタマに血が昇って、叩きマクったんだが、考えてみれば、

アベ自民トウとひとつ屋根の下で、同じ布団ん中で寝ておる、
イケダモン大先生んとこの信濃町の隷属下にある「丸ハム」こと、公明トウだわなあ。
ココを、もっと叩きマクらんことには、この糞ホウアンを葬り去れんわな。
キャスティング・ボートを握っておるワケだから、
むしろ、反戦平和の党の裏切りだわなあ。本質的には、「こっち」だわなあ。

それで言えば、ホンマ、あの溝口敦の慧眼とでもいうのか、
サツジン狂に、助けを求めるに等しいって、全くその通りだったよなあ(笑)。

しかし、もう、みんなを除く野党は、審議拒否でエエわな。ったく、
ド腐れ連中も、ヤルときは、徹底的にヤリやがるなあ。
好き放題ヤリやがって、目にモノを言わせてやる!


#で、その猪瀬直樹が、今日(=11・26)のカイケンで見せた借用証だが、
トラオ病院側の中枢スジによれば、あの借用証は、やっぱり、ニセモノで、
猪瀬がごく最近、自分でこしらたえたんだそうだ。

猪瀬によれば、「トラオの倅の毅が、郵送してきた」ってんだが、
「だったら、消印の入った封筒を見せろ!」って、キシャは突っ込まんとなんだが、
そしたら、猪瀬の野郎、今度は、その「消印」すら、偽造しかねんからなあ。
そんな消印入りの封筒なんて、この世には存在せんからな。

それで、今、猪瀬は、トラオ病院側に猛攻勢をかけて、
証拠隠滅っていうか、偽装コーサクが、ものスンゴイんだってさ。
それで、トラオ病院のカンケイシャは「もうエエ加減にしてくれ!」って、
怨嗟の声が湧き上がっておるのだそうや。
もっとも、トラオ病院サイドとしては、既に猪瀬のことは、見放してはおるんだが、
ただ、「トラオ一族」がまだ踏ん張っておるっていうんか、
特に、倅の毅なあ。まだ、議員バッジに執着しとるってことで、
そこの粘りがものスンゴイらしいで。

でも、猪瀬が超アホなのは、そうやって、借入金を返済したときってのは、
「借用証」を返してもらうんでのうて、本来は「領収証」を受け取らなアカンのだよな。
返却する時点では、そんな借用証なんて、どうでもエエんだからな。
うーむ、でも、ココでこのハナシをupしてしもうたんで、
猪瀬の野郎、ブッたまげて、今度は、その「領収証」も偽造しかねんよなあ(笑)


#「上」の続きだが、ワシが掴んだ情報では、
今回のトラオ側による猪瀬直樹への5000萬円供与ジケンだが、
石原のおぢいちゃんと違って、もとももと、猪瀬自身は、トラオとは縁がなかったってんだな。

ただ、猪瀬は、副チジ時代、その10━11年度に工事が行われた老人保健施設「武蔵野トラオ苑」(西東京市)
に対する7億4770萬円の補助金支給の決裁をヤッておったってんだな。

で、この案件自体は、おそらく、石原のおぢいちゃんところで決まっておったんだろうから、
猪瀬自身に裁量権は、たぶんなかったんだと思う。
そもそも、石原のおぢいちゃんと違うて、猪瀬自身は、都知事センキョに出るまでは、
トラオ病院とは個人的なパイプはなかったってんだよな。

それで、ぬあんで、去年の「11・9」かよ。
猪瀬が、湘南鎌倉総合病院におるトラオんところに行って、カネを貰いに行ったんかというと、
コイツは、同席しておった新右翼の一水会代表の木村三浩がハナシをつないでおるってんだな。

んで、トラオ病院側の中枢スジによれば、
猪瀬&木村のコンビが、当初、「1億円を要求した」ってのは、「間違いない!」ってんだな。
でも、トラオの判断で、「それは高過ぎる!」ってことで、半分に値切って、
5000萬円にして、倅の毅を運び屋にさせたっていうのが、コトの真相のようなんだってな。


#さらに続きだが、実際のところは、「木村三浩&猪瀬直樹」が、
トラオんところにカネをせびりに行ったってのが、コトの真相らしいんだな。

ってのは、猪瀬にしてみると、副チジ時代に、その武蔵野トラオ苑の7億4770萬円の補助金拠出について、
自分が決裁しとるんで、それをカサにタカリに行った
っていうんだよな。

だから、木村はハナシを仲介しとるんだから、当然、「手数料」を取る権利があるからな。
公共工事だって、その受注金額の3%が、ワイロの相場なんで

「5000萬×0.03=150萬円」かあ。ま、
ン百萬円は、木村が仲介手数料を取っておるで。

もっとも、トラオにしてみれば、ココで猪瀬に小遣いを渡しておけば、後々、
いろんなことで、病院側に有利になるよう、便宜を図って貰うことがデキるんで、当然、カネは出す。
トラオだって、バカぢゃねえんだからな。

それで言うとだな、猪瀬にしてみれば、そもそも、センキョ資金目当てっていうよりは、
私的な蓄財」が目的で、トラオんところにタカリに行ったっていうカンジなんだな。

しかし、猪瀬は、もうアウトだよなあ。

だって、カイケンで見せた、あの「借用証」は大ウソで、
本人が偽造したってんだから、コイツはもう、庇い切れんよなあ(笑)


#もうチョット続けるが、その猪瀬が、トラオ側から供与された5000萬円だが、
「借り入れた」ってのは、100%ウソで、こんなもん、贈与以外の何物でもない。

であればだな、モンダイは、「このカネの趣旨」なんだよな。

だから、センキョ資金でなかったとすれば、コイツは「猪瀬個人の蓄財」になるんだよな。

だから、「2012年中の現金収入」ってことで、
今年(=13年)の「2・16~3・15」が手続き期間である、確定申告において、
個人所得として税務ショに申告せんとなんだよな。でも、それは100%ヤッとらんから、
そうなると、コイツは所得税法イハン、つまり、脱税になるんだよな。

猪瀬が、ホンマにアホなのは、今年9月のトラオ病院へのガサ入れで、ブッたまげて、
突然、5000萬円を返しちゃったよなあ。それで、足が付いたんだからな。

ホンマ、返却なんかせんで、死んだ嫁ハンの金庫にしまっておけば、バレずに済んだのになあ。

悪いけど、猪瀬は持たない。 辞職は不可避だ。

この「11・29」から始まる都議怪は大荒れだな。

それと同時並行になる、「参」の方に送り込まれた、

「世紀の悪法=ヒミツ保全ホウアン」とセットで、コイツは、ピャーッと葬り去らんと、だわなあ。



快調、快調 ♪ 面白えなぁw


コメント

冬鳥来たりⅤ

2013-11-26 11:13:14 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など              作


  「岩藤浪白石 いわおのはな なみのしらいし」より、

  「鞠ヶ瀬秋夜 市川團十郎」 「宮城野 尾上栄三郎」

  「剣沢團七 嵐吉三郎」 「おのぶ 尾上菊次郎」

  「[宇]治常悦 市川海老蔵」 「金谷谷五郎 市川九蔵」です。



☆晴れ、夕方から雪らしい。

いやはや、昨日も、更に増え、「11月25日の閲覧数23,560PVです」とのことで、

「最も閲覧の多いブラウザはInternet Explorer 6.xで 21,839 PV」。

同一人? がへばりついておるw  かまわぬのですが不気味wではある。


まずは、支那の暴発が近いと思う、国会も暴走だが、

◆http://japanese.ruvr.ru/2013_11_25/124957015/
ラジオ局「ロシアの声」25.11.2013,
by ナタリヤ カショ
東シナ海における新たなプレー規則


日韓米そして台湾は 中国が導入した東シナ海の新たなプレー規則を退けた。

係争地域である尖閣諸島付近の東シナ海空域は

11月24日より中国の防空識別圏に入れられた。

このゾーンは日本、韓国の領空と重なるものであり、台湾の安全圏にもあまりにも近い。

米国はこうした中国の歩みを地域における現状を変えようとする試みだと捉える声明を表した。


中国は日本に対する尖閣諸島を巡る争いを強化した。

諸島は日本の管轄下に入っているものの、中国はこれを自国の領土と捉えている。

11月23日より、中国は韓国と台湾の間の広い領域についても

自国の対空識別圏だと宣言した。この空域を飛行する航空機はすべて中国に飛行計画を提出し、

中国と連絡を取り合わねばならない。

中国国防省はこの新たな防空識別圏での規則に違反した場合、

国防的性格の特別措置をとる命令を出した。

中国空軍はこの空域の最初のパトロールをすでに終えている。

中国は2機の早期発見用航空機に伴走された戦闘機グループを飛ばしたが、

これに対し日本側も迎撃機を発射させている。


日本政府は、中国が防空識別圏を創設したことは受け入れがたいとの声明を表した。

日本ではこのアプローチは、諸島に対する新たな主張として受け止められており、

警告、諜報活動が強化された。

ロシア科学アカデミー極東研究所の専門家、ヴァレリー・キスタノフ氏は、

日本はこれより以前、この領域は自国の対空防衛で守る事を宣言していると指摘し、

次のように語っている。

「このようにして。この地域には日本と中国の2つの防空識別圏が重なることになってしまった。

これはもちろん、とても危険なことだ。状況は憂慮すべきものであり、論争の展開は読めない。

なぜなら、一触即発で軍事事件が繰り広げられる危険性は常にあるからだ。

そうした事態が起これば、日本の背後に米国が控えていることを考えれば、

結果は想定の範囲を超える。」

中国の防空識別圏の創設に対し、米国の見せた反応は予想されたものだった。

ヘーゲル国防長官は、中国の決定は米国がこの地域で行う軍事作戦を邪魔するものではない

との声明を表し、日本の管轄下にある尖閣諸島は日米安全保障条約に含まれると強調した。

これはつまり、米国は日本が中国との軍事紛争を起こした場合、

同盟国である日本を守ることを指している。

これに対し、中国は日本への支援を控えるよう呼びかけた。

同時に中国は日米が中国の防空識別圏創設を強く批判したあと、

日本大使館、米国大使館に対し、公式的な抗議を申し入れている。


韓国は中国の最近の行動に対し、遺憾の念を表した。
この防空識別圏は韓国の対空防衛が守っている済州島の南西部のゾーンと部分的に重なる。
同国国防省はこの地域に対する韓国の法的根拠は不動のものだとする声明を表している。

中国のこうした行為に深い遺憾の念を表したのは台湾も同じだ。
その声明のなかでは、台湾は島の安全と主権を守っていくと主張されている。

中国の防空識別圏が引き起こした緊張は高まる一方だ。
これに関してはどの国も国益を主張し、一歩も譲らぬ構えを見せているからだ。

ケリー米国務長官の中国、日本、韓国訪問が12月初旬に開始されるが、
これには多くの駆け引きが隠されているものと見られる。



◆http://sankei.jp.msn.com/world/news/131125/chn13112512430001-n1.htm
MSN産経ニュース 2013.11.25
中国の決意見くびるな」 防衛識別圏設置で軍機関紙、日米に警告


中国軍機関紙、解放軍報は25日、

日米両国が中国の防空識別圏設定を強く批判したことについて

国家主権を守ろうとする中国軍の決意を見くびってはいけない」

と警告する社論を掲載した。

防空識別圏の設定にはどの国の許可もいらず「大国の顔色をうかがう必要はない」と強調。

「日本が1969年に防空識別圏を設定した行為こそが非常に危険で一方的な行為だ」

と反論した。

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報も25日、

もし日本の戦闘機が中国の防空識別圏内で中国機の飛行を妨害するなら、

中国の戦闘機も断固として日本の戦闘機の飛行を阻むべきだと主張した。(共同)




◆http://www.afpbb.com/articles/-/3003893
AFPBB News  2013年11月24日
イスラム武装組織、「天安門広場の車突入は聖戦追加攻撃も予告


▼http://afpbb.ismedia-deliver.jp/mwimgs/1/3/384x/img_130663cb6a0bb189d539ef9231480cb771026.jpg
中国・北京(Beijing)の天安門(Tiananmen)広場の毛沢東(Mao Zedong)の肖像画の前で、
自動車が突入・炎上した現場を覆いで隠す私服警官ら(2013年10月28日撮影、資料写真)。
(c)AFP/Ed Jones


【11月24日 AFP】

トルキスタン・イスラム党(Turkistan Islamic Party、TIP)を名乗る
イスラム武装組織がインターネットでビデオ声明を公開し、
先月28日に北京(Beijing)の天安門(Tiananmen)広場で起きた自動車突入炎上事件は
聖戦だと明言するとともに、今後の新たな攻撃を予告した。

米民間情報機関SITE インテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)が明らかにした。

SITEによると、8分間のビデオ声明には、
TIPの指導者アブドラ・マンスール(Abdullah Mansour)氏が顔をぼかして登場し、

北京の事件を実行したのはムジャヒディン(イスラム聖戦士)だった
などとウイグル語で述べるとともに、天安門広場に面し、
中国共産党(Communist Party)の会議などが開かれる人民大会堂(Great Hall of the People)を
ウイグル人の戦士が標的にしていると警告した。

事件ではガソリンが入った缶を積んだ車が天安門に突入し、
車に乗っていた3人と巻き添えになった2人が死亡し、さらに40人が負傷した。

警察は、車に乗っていた3人は新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の
ウイグル人だったとしている。

今回のビデオ声明にはっきりとした犯行声明が含まれていたかどうかは明らかになっていない。
中国の国営メディアはビデオ声明について報じていない。

一部の治安専門家は、TIPは中国や米国がテロ組織に指定している
「東トルキスタン・イスラム運動(East Turkistan Islamic Movement、ETIM)」の親組織だ
としているものの、TIPとETIMは同一の組織だという見方もある。

中国の治安当局幹部は、天安門広場の自動車突入炎上事件の背後にETIMがいた
という見方を示している。(c)AFP




昨日も書いたように、支那国内で、あれやこれや、尻に火が付いておるのですよw

ガス抜きのために、何ら展望のない「暴発」をやろうとしておる。

日本は、チベットやウイグルとは違い経済大国で、しかも(隠れ)軍事大国、

戦前は世界中を敵に回して最後まで戦い抜いたキ印天皇絶対制国家ですから。

共産支那の命取りになる。 馬鹿な奴らだが、早めに潰したほうがいいのかもなぁ。

そのほうが結局安くつくのでは?



追:2:00PM

こんな記事あり、

◆http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=79573
レコードチャイナ 2013年11月25日
中国在日大使館の華人支援準備は、対日開戦を想定してのこと!?
 ―中国ネット

2013年11月25日、新華社通信によると、中国在日本大使館が今月8日、
重大で突発的な緊急事件が発生した場合に備え、
華人の個人情報登録の呼びかけを始めたことが明らかとなった。

同大使館は同日より個人情報の任意登録の受付を開始。

情報をもとに華人の支援を行うという。

同報道に中国のネットではコメントが殺到。以下のその代表的な意見。

「これが何の前触れか、皆はわかるはずだ。準備をする時が来た」
「在日の中国人はすぐに帰国だ。そして直ちに開戦だ!」
「習近平(シー・ジンピン)国家主席、李克強(リー・カーチアン)首相、日本と開戦すべきだ。
 国民が戦争で苦しむことなど考えなくてもいい、
 中国の繁栄のため、子孫の将来の安寧のため、我々は一心に日本を叩く」

「政府は本気で開戦するつもりか?」
「尖閣諸島での両国のにらみ合いに、中国軍がしびれを切らしたのだろう。
 どうなるか予想がつかない」

「大使館は華人のことを全力で守ってくれるの?」
「戦争が起これば、在日華人らが酷い目に遭うかもしれない」
「本当に開戦するなら、日本の庶民は攻撃しないでほしい。彼らには何の罪もない。
 中国に対し過激な態度を取っているのは右翼と軍国主義の政治屋だけだ。
 日本の庶民も我々と同じように平和を望んでいる」



支那の国防動員法発令間近かねぇ?

「中国国内で戦争や武力衝突が発生した際に、金融機関や立海空の交通輸送手段、港湾施設、
報道やインターネット、医療機関、郵便、建設、貿易、食糧などの民間資源を
すべて政府の管理下に置くことができる、というもの。

中国国内で有事(すなわち戦争や事変、武力衝突、大規模な自然災害など)が発生した時に、
全国人民代表大会常務委員会(中国の国会)の決定のもと、動員令が発令される。

国防義務の対象者は、18歳~60歳の男性、18歳~55歳の女性で、
中国国外に住む中国人も対象となる。

国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導する。
個人や組織を持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される。
その際、交通、金融、マスコミ、医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。
また、中国国内に進出している外資系企業もその対象となる。
国防の義務を履行せず、また、拒否するものは罰金、または刑事責任に問われることもある。


http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-09-17
余命3年時事日記 2013-09-17
◎自衛隊OB放談会 日韓戦争

より抜粋、

司会...日中開戦の場合に韓国との衝突も必至だとのお話がありましたが、
皆さん日韓戦争の可能性はあるとお考えですか......。
全員、日韓戦争はあるとお考えなんですね。

それでは海自Cさんからお願いできますか。

C....先に日韓戦争の開戦時期について考えておかなければならないと思います。
尖閣で開戦となった場合、中国からの邦人引き上げは航空機だけではまず無理で
民間船舶と海自の出動となるでしょう。
韓国に引き揚げ、そこから船でという形になろうかと思いますが、
韓国内の反日感情と、最近の中国すり寄りを見ますと、かなりの問題がありそうです。

中国からの引き上げ約14万人と韓国からも総引き上げが必要かと思います。
現在韓国にどれだけの邦人がいるかわかりませんが、これも大変な作業になると思います。

日本国内では一部しか報道されていませんが、最近の反日感情は異常です。
日中戦争となった場合はまず公的には中立を装っても実際は中国側と一緒に参戦
ということに間違いなくなると思います。
韓国ではあらゆる都合の悪いことが隠蔽、捏造されているため、
韓国軍の実態を一般国民はほとんど知りません。見てくれだけで判断しています。
そのため韓国国民は日本と互角あるいは日本を
やっつけること迄可能だと
海軍、空軍をあおり立てることになります。
ある筋からは、日中開戦と同時に対馬を占領するというような作戦まで聞こえてきます。
なにしろ不確実な要素が多いので時期の予想は困難ですね。

D....日中開戦と同時に韓国軍対馬侵攻はあると思います。
その場合は対馬はもちろんのこと、
日本国内でも、中国人や在日朝鮮人のテロ、ゲリラ活動で大混乱となるでしょう。
海自としては邦人引き上げ作戦と、対馬防衛作戦を同時にというわけにはいきませんから、
尖閣衝突の際には機敏に中国在住日本人だけではなく、
在韓日本人にも即、帰国命令を出して欲しいですね。
どんなに素早く対応しても開戦後であれば凄まじい犠牲者が出ることは避けられないのですから。

日中戦争において中国は敵国、中国人は敵国人。ただそれだけです。

ところが朝鮮人の戦後の歪められた異常な反日感情は日本人に対する憎悪感をつくりだし、
それが日本人に朝鮮人に対する憎悪感をつくりだしてしまいました。
国内における在日朝鮮人の嫌がらせはもちろん
韓国寄港の際の嫌がらせは枚挙にいとまがないぐらいひどいもので、これは皆さん共通だと思います。
その何十年にもわたる我慢をしてきた世代が今、日本では、
最前線部隊の左官クラスで艦長や司令官となっています。

仮想敵国韓国の演習の場合、命令は「殲滅せよ」それだけです。
一機残らず撃墜し、一隻残らず撃沈せよということです。
国内では嫌韓デモが行われているようですが、私たち最前線部隊はそんな感情をはるかに超えている
というのが現状です。戦争は避けられないでしょう。

以下ご参照!




國芳、二枚目、



「恵閏初夏藤 おめぐみに うるおいわふじ」(加賀騒動)より、

「大月伝蔵 関 三十郎」 「鳥井畑助 中村 歌右衛門」です。




本日、「不正選挙」当選議員で「強行採決」ですw

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201311/article_170.html
richardkoshimizu's blog 2013/11/26
ユダヤ朝鮮犯罪者秘密保護法案と衆参不正選挙


http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/011/
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ユダヤ朝鮮裏社会が 日本を支配し 蛮行を行う のに必要な口封じ策が 秘密保護法案。

これを実現するには、裏社会の言いなりの売国奴を 国会に大量に送り込む必要があった。

そこで裏社会が行使したのは「衆参不正選挙」手口。

偽選挙でユダヤの尻を舐めるごろつき候補だけを不正手段で当選させた。

そして、捏造した安倍偽政権の手で 次々にユダヤ様の危機を救うための売国策を打ち出す。

だが、各地の高裁では「不正選挙追及裁判」。

裁判所に手を回して火消しに励むが、逆に法廷動画を公開されてなす術なし。

「不正裁判隠蔽部隊」は失態を責められるが、

せいぜい「警備要員を増やして原告に恫喝を仕掛ける」くらいしかできない。

警察力行使などやったら逆に「不正選挙」「不正裁判」が世に知られてしまう。


さて、ユダ金さん、どうしますか?

そろそろ飼い犬と飼い豚も怖くなって逃げだしますよ。

内部対立で殺し合いとか始まってませんか?

「空気」読めていますか?

もはや、風向きかわってますよ。

やればやるほどドツボにはまるユダヤ犯罪者の愚かな最終章。w



秘密保護法案きょう採決強行 与党、衆院で

朝日新聞デジタル 11月26日(火)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000004-asahi-pol

安倍政権は25日、衆院で審議中の特定秘密保護法案について、
26日の採決に反対していた日本維新の会が賛成しない場合でも、

与党とみんなの党だけで 
衆院国家安全保障特別委員会と本会議で採決を強行する方針を固めた。

自民、公明両与党と維新、みんなの4党が共同でまとめた修正法案が
26日に衆院を通過する見通しとなった。複数の政権幹部が明らかにした。

4党は25日の同委で修正法案の趣旨説明を行った。

その後の同委理事会で、26日に同委に安倍晋三首相が出席して質疑をすることを
額賀福志郎委員長の職権で決めた。

与党は26日朝の理事会で同日中の採決を提案したうえで、

質疑後に修正法案を可決し、午後の本会議に緊急上程して衆院を通過させる方針。

維新は修正案に賛成する一方、秘密指定が妥当かどうかを検証する第三者機関の設置

という修正要求に対し、首相が答弁でどこまで確約するかを見極めたいとして、

26日の採決に反対する方針を決定。 政権と維新の対応が焦点だった。

朝日新聞社



國芳、三枚目、



「小倉擬百人一首」 「苅萱道心」 「石童丸」です。

第35番
紀貫之(きのつらゆき)

     人はいさ 心も知らず ふるさとは

              花ぞ昔の 香ににほひける



出処進退が見苦しいなりすまし、

◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4032.html#more
ネットゲリラ (2013年11月25日)
フィクサーはドロを被るのがお仕事


副知事というと、病院に補助金を出す職務権限というのがあるんだが、

だからって、大物知事を差し置いて、勝手に決めるというのも考えにくい。で、

なんで、フィクサーであるべき右翼団体の会長がペラペラしゃべっているのか? 

むしろ、それこそが隠し事の証拠じゃないか、という話も出ていて、

猪瀬が潰されるのは計算のウチ、自分に火の粉が飛んで来ないように、

「ドロを被るのがお仕事」の人を一枚噛ませるという、まぁ、

右翼のフィクサーというのはそういう存在ですw で、

猪瀬が「預かっていた」という5千万、ホントに貸し金庫にあったのかね? 

猪瀬も単なる「お使い」なんじゃないの?


  石原慎太郎の『狂った果実』 (貧困なる精神25集) [単行本]
  本多 勝一 (著)  週刊 金曜日(2013/6/28)
  価格:¥ 1,365
 

  石原慎太郎という男がいかに「ウソつき」で「卑劣な小心者」であるか、
  具体的に記述しています。著者自身が、「朝日の本多というバカ」
  と言われたその当事者だけに、本書の内容には説得力があります。
  まともな人間から見れば、こんな人物が都知事を務め、
  政党の代表についていること自体信じられないことですが、
  現実はこの人物を支えてきた選挙民がいるわけで、
  著者が嘆くように何より問題だと思うのはマスコミであるというのは、
  まさにそのとおりでしょう。
  定期的に大きなスペースをこの人物に提供している産経新聞は論外ですが、
  読売も渡辺主筆との関係からか批判しない、
  朝日はどうかといえば、これまた引けている、それどころか、
  本書には書いていないが、「おやじの背中」というシリーズに登場させて
  ご機嫌をとったこともある体たらく。
  そんなことで本書はぜひ多くの人に読まれて欲しいと思います。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131124/crm13112421070009-n1.htm
MSN産経ニュース 2013.11.24
◎選挙資金? 借用書は? 猪瀬知事、話せば話すほど矛盾だらけ


医療法人徳洲会グループから5千万円の提供を受けていた東京都の猪瀬直樹知事(67)。

これまで公の場で3度釈明したが、内容が二転三転するなど迷走を続けている。

関係者の証言とも食い違う点もあり、矛盾のない説明とは言い難い。

「首都の顔」として普段は能弁な猪瀬氏だが、話せば話すほど疑念が深まる一方だ。

http://sankei.jp.msn.com/images/news/131124/crm13112421070009-p1.jpg

猪瀬氏が徳洲会グループ創設者の徳田虎雄・元衆院議員(75)に
出馬のあいさつに出向いたのは昨年11月6日。

徳田毅衆院議員(42)から5千万円を受領したとみられるのは11月20日で、
状況から12月16日投開票の知事選に使う目的で現金を借り入れたと推察するのが自然だ。

猪瀬氏は今年11月22日午後1時すぎの囲み取材では、選挙目的だったことを認め
「資金提供という形で応援してもらうことになった」と明言。

「選挙にはお金がかかるかもしれない」 「使った場合には収支報告書に書くつもりだった」
との認識も明らかにした。


だが、2時間後の午後3時の定例記者会見での説明は一転する。

「選挙資金でないと断言できる」 「まったく選挙で使うつもりはなかった」と連発。

個人として「たまたま借りた」と強調した。


提供発案者は

関係者は、知事選を前にした猪瀬氏が毅氏を通じて虎雄氏に1億円の資金提供を要請。

虎雄氏が「とりあえず5千万円」と応じたことを証言している。

猪瀬氏は囲み取材では自らが資金提供を申し出たことに言及したが、

定例記者会見では「申し出があれば断るのも失礼だから預かった」と説明を変えた。

さらにそのすぐ直後には「向こうから持ちかけてきたでもなく、こちらからお願いしたでもなく」

とするなど、説明を二転三転させた。

猪瀬氏を虎雄氏に紹介した新右翼団体「一水会」代表、木村三浩氏は産経新聞の取材に

「私が毅氏に『1億円ぐらい(貸したら)どうか』と話したかもしれない」としており、

猪瀬氏側の説明は一定していない。


存在さえ不明

5千万円の借用書について、猪瀬氏は議員会館で現金を受け取ったその場で手書きした
と話すが、今年9月の返済の場に立ち会った虎雄氏の妻(75)は
借用書の存在を「知らない」などと周囲に話している。

猪瀬氏は当初、5千万円返済後に借用書が返ってきたとしたが、

「返ってきていることになると思う。あるかどうかわからない」と変化し、

借用書に記された貸主が徳洲会か個人かも「わからない」と歯切れが悪くなっていった。


だが、23日の合同防災訓練後の囲み取材では「借用書はあります。捜せば」と断言。

一方で「公開する必要はない」とも話しており、存在さえも不明だ。




*77 名無しさん@13周年 2013/11/25(月) ID:N2Y4Inml0

  一水会=猪瀬=石原=維新の会(旧立ち上がれ日本)=自民党=公明党=創価学会
  =在日社会=政財界(親韓派)。 なるほどね。みんな繋がってたんだ。


*156 名無しさん@13周年. 2013/11/25(月) ID:UtDA98Z70

  ぶっちゃけ「右翼」って言っても大陸派人脈の親韓右翼もいるからね
  岸信介とか石原慎太郎は親韓右派でしょ
  そこら辺きっちり理解しなくちゃ駄目だよ


*167 名無しさん@13周年. 2013/11/25(月) ID:PjCUJJgR0

  面白い話で、昨年の都知事選で、
  最高顧問の鈴木邦夫は、宇都宮弁護士を応援
  会長の木村氏は、報道の通りの話で猪瀬と接点。


*238 名無しさん@13周年 2013/11/25(月) ID:N2Y4Inml0

  石原が威勢良くパチンコは電力の無駄遣いだ!
  って言っても行動しなかったのは
  「パチンコ業界はもっと俺にお金をよこせ!」って意味だったんだな。
  石原ってヤクザみたいな事をするんだな。
  保守なんて一皮剥けばこんなもの。



朝鮮似非エセ右翼ですからw

金、金、金が全てさ ♪


コメント

冬鳥来たりⅣ

2013-11-25 11:31:30 | Weblog
 画は歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年)~元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など              作


  「海老名源八 弘綱」 「股野五郎 景久」 「河津三郎 祐安」です。


☆雨模様、雪になりそうです。

いやはや、昨日も、ご来場は暇(いつも土日は閑散w)、なのですが、

なんとまぁ、「11月24日の閲覧数18,777PVです」、

「Internet Explorer 6.x 17,222 PV」 が最多とのこと。

誰なのか? ま、今のところ手前に支障はありませんのでw


相撲が終わり、予想どーりw モンゴルのイカサマ相撲で決着。

場所前の期待には沿わなかったが稀勢の里、モンゴル撃破の準優勝。

今月はいろいろバタバタして油彩描けなかった。

来場所優勝、横綱昇進を期待して水彩を描くかな、と思ってます。


まずは、

◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/--fa24.html
マスコミに載らない海外記事 2013年11月25日 (月)
我々の自由を奪うな’ - 新たな秘密法案に反対する日本人の抗議

より抜粋、

Russia Today
公開時間: 2013年11月22日 11:46

東京で、何千人もの人々が、内部告発をした公務員を
10年までの刑に処すであろう法案に反対して抗議行動をした。

この法律は、政府が不祥事を覆い隠すのを助長しし、日本の憲法と民主主義を損なう、
と活動家達は主張している。

国会に近い東京中心部の公園にある3,000席の野外劇場は、木曜、
機密情報の定義を大幅に拡大する政府の計画を非難するためにやってきた全員を
収容することはできなかった。

主催者の推計によれば、劇場内の列や劇場外で
“自由を奪うな”と書いた幕を持った約10,000人の参加者で盛況だった。

安倍晋三首相の政権が提案している法律が採択されれば、当局は、
情報漏洩のかどで、公務員に、10年までの刑を課すことが可能になる。

国家公務員が、告発を恐れ、情報を出したがらなくなる為、
日本のマスコミは重要な問題に関する情報収集の上で、
深刻な問題に直面することになり、報道の自由に対する重大な脅威である


これが、日本人ジャーナリストのグループが永田町の国会近くに集まり、
提案されている法案に抗議した理由だ。

現在、内部告発者に対する長期間の刑は、
アメリカ軍から入手した機密データを漏洩した日本国民にのみ適用される


何が秘密とされるかの定義は明らかではなく、
官僚が極めて恣意的に何が秘密か決めてしまう可能性がある


とTVジャーナリストの田原総一郎は日本の新聞に語った。

抗議するジャーナリスト達は、法案を廃案にするよう要求する請願書を内閣府に提出した。


提案されている法律は、非常に広義な言葉で書かれており、
広範な解釈が可能で、例えば破壊した福島原子力発電所の状況に関して隠された情報等、
多くの目的に利用されかねない。

国会の両院で与党の自由民主党が過半数を占めているので、
法案は来週にも採択される可能性がある。

“もしこの法律が成立してしまえば、憲法は単なる紙屑になります”
というNGOピース・フォーラム活動家、藤本やすなり氏の言葉をロイターは報じている。

"知る権利無くして、民主主義は存在し得ません。”

1945年の敗北まで、日本の強硬な軍国主義的政府が、
アジア中で拡張政策を推進していた第二次世界大戦の間存在していた、
厳格な治安維持法を想起させるため、多くの日本人は、この法律に疑念を抱いている。


安倍晋三首相は、日本の主要同盟国アメリカや、
他の国々との協力を確かなものにするのに新たな法律は極めて重要だと述べている。

秘密保護法案は、アメリカででの、内部告発者を対象とする法律と良く似ており、
安倍首相は、アメリカ式の国家安全保障会議の設置も検討しているとロイターは報じている。

抗議行動参加者は、外国の抑圧的な法律を模倣しようとする安倍首相の熱望を支持してはいない。

“我々は全てを知る権利があります”と、

54歳の運輸労働者広瀬あきお氏は言い、提案されている法律は

“絶対に受け入れられません”と続けた。


http://rt.com/news/japan-secrets-bill-protests-133/
Thousands protest in Japan against new state secrets bill




國貞、二枚目、



「旅雀三芳秋 たびすずめ よしのの いろとき」より、

「宇佐八幡の禰宜」 「はなし鳥うり」です。



暴発しそうですな、国内ズタボロだからねぇ、

◆http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131124/plc13112403310005-n1.htm
MSN産経ニュース 2013.11.24
防空識別圏 中国は挑発の責任負うか


日本の領土である尖閣諸島の上空を含む東シナ海に、中国が防空識別圏を設定した。
もとより、尖閣上空は日本の領空である。
そこに中国が識別圏を設定する権利はいささかもない。

中国の行為は、軍事力によって現状変更を図ろうとするもので、決して容認できない。
強く撤回を求めたい。 日本政府が抗議したのは当然である。

防空識別圏は領空侵犯を阻止するため、戦闘機が緊急発進(スクランブル)を行う際の基準となる。

日本はすでに、尖閣上空を含めて防空識別圏を設定し、
中国機の侵入に対して航空自衛隊がスクランブルを重ねてきた。

中国国防省が出した公告は、識別圏内を飛ぶ各国の航空機に、
国防省の指令に従うことや飛行計画の提出を求めている。

従わない航空機には「防御的緊急措置を講じる」として、スクランブルを行う方針も示した。

中国は、空の守りを固めてきた日本の実効支配を突き崩したいのだろう。

識別圏が重なることで、両国のスクランブル機が接近しかねない。

不測の事態が起きた場合の責任は、すべて中国が負わなければならない

中国は昨年12月、国家海洋局所属の航空機が尖閣近辺の領空を侵犯した。
今年9月には尖閣付近に無人機を飛来させた。
空自機が中国機にスクランブルした回数は、今年7~9月の3カ月だけでも80回にのぼる。

日本はスクランブルの態勢を一層、堅持しなければならない。


海でも中国は挑発を強める。

尖閣周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)では21日、
中国海警局の船の乗組員が中国漁船に乗り移って立ち入り検査を行った。

EEZは領海とは異なるが、国連海洋法条約によって、
沿岸国(この場合は日本)だけに天然資源の探査、開発の権利や、
海洋環境の保全のため管轄権を行使することが認められている。

海警などの中国公船は、これまでも尖閣周辺のEEZで中国漁船への立ち入り検査を行ってきた。
「法執行」の事例を重ねる巧妙な手口だが、
日本が管轄権を持つ海域での法執行は国際法違反


尖閣奪取を図ろうとする中国の意図は露骨だ。

自衛隊や海上保安庁をはじめ政府一体で、

領土や領海、領空を守り抜く態勢の整備と覚悟が求められている。



◆http://archive.mag2.com/0000012950/20130822152644000.html
ロシア政治経済ジャーナル  2013/08/22
◎【超重要】★世界3大戦略家が語る、中国包囲網と日本の役割


より抜粋、


世界3大戦略家エドワード・ルトワックさんの

自滅する中国 [単行本(ソフトカバー)]
エドワード・ルトワック (著), 奥山 真司 (翻訳)
芙蓉書房出版 (2013/7/24) 価格: ¥ 2,415



日本の役割


というわけで、ルトワックさんは、
「ロシアが米中覇権争奪戦のカギを握っている」ことを見抜いている。

「じゃあ、アメリカがロシアと和解すればいいじゃん!」と思うのですが、
「それは難しい」といいます。

<特にロシアが今と同じような全体主義体制を維持し続けるのであれば、

米国とその同盟諸国に大きな難題を残すことになるのは確実である。

これにより、あらゆる形の協力関係が非常に難しいものになる。>

(190p)




つまり、アメリカがロシアを懐柔するのは非常に困難だといっている。


実際、アメリカとロシアの関係は、プーチンの復活により、
ますます険悪になっています。

伝統的な対立、たとえば、「イラン問題」「シリア問題」「東欧MD問題」から、

最近では、「スノーデン問題」「同性愛者問題」などなど。


(「ロシア正教」「イスラム」の力が強いロシアでは、

 「同性愛者」同士の結婚、養子に絶対反対の立場。

 一方で、オバマさんは、「同性愛者」の熱心な保護者。

 それで、オバマは、プーチンを嫌悪していると伝えられる。)





まとめ


長くなりましたので、まとめておきましょう。


1、アメリカは表立って「中国包囲網」を形成しない。
  その理由は、ロシアを中国側につかせないためである


2、米中覇権争奪戦、および日本の独立を守るカギを握るのは
  ロシアである


3、中国と「反中国」の争いが起こったとき、「反中国」は
 「海上貿易」をとめることができる


4、しかし、中国は陸続きのロシア、中央アジアから
  エネルギー供給を受けることができ、
 「包囲網」は不完全である


5、逆にロシア(と中央アジア)が反中同盟に参加すれば、
  中国は海と陸からエネルギー供給を受けることができなくなり、
  壊滅的打撃をうける


6、ロシアの動向は決定的に重要だが、
  アメリカとロシアの仲は険悪。
  アメリカがロシアを「反中同盟」に誘うことは困難である


7、日本は、ロシアを「反中同盟」に引き入れるカードを
  一番多くもつ国である


8、日本は、極東への投資を増やし、ロシアの対中脅威を減ずることで、
  ロシアを味方につけることができる


9、日本の役割は、ロシアを「中国包囲網」にひきずりこむことである



とまあ、こんな感じです。


ルトワックさんの話、前々からRPEで書いていることと似ている
なと思われる方も多いでしょう。


しかし、「世界3大戦略家」の話は、「影響力」が全然違います。


というわけで、今回の話、日本がサバイバルするために、
どんどん拡散していただければうれしいです。




鍵はプーチンの「ロシア」、と見ます。

と、拙ブログ、冬鳥来たり 2013-11-22 に書いております。



國貞(&廣重)、三枚目、



「東都高名會席盡」 「すしや娘お里」です。



イノセは終了だがw 狙いは何なのかね?

目眩ましで何を?

◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4028.html#more
ネットゲリラ (2013年11月25日)
右翼を使って1億円要求した都知事w


ところで、新右翼団体「一水会」の代表がその場に立ち会っていたというんだが、
何でわざわざ、猪瀬はそんな物騒な人を立ち会わせたのか? 

そら、交渉をその人がやったからだろう。

新だろうが、旧だろうが、右翼団体はどうやって食っているのか、
その謎がここでまたひとつ、解き明かされるw 

政治家にカネを渡すというのは意外に難しくて、気を使う。
会社の銀行口座から振り込むとか、小切手とか、そうは行かない。

そこで「お使い」というのが大事なんだが、お使いの人が1億5千万ガメて逃げたとか、

http://brog.keiten.net/  
敬天新聞 2013.11.25
情報錯綜中の大津洋三郎の人物像を探る

そんな話もあるほどで、裏ガネの受け渡しなので、どこに消えても文句言えない。

それで、そういう世界を長く生きて来たトラオが、

途中で消えたり目減りするのを恐れて「本人に取りにこさせろ」
と言ったわけで、話が符合しますw 

最初から猪瀬が自分で電話して交渉しているんだったら、右翼が立ち会う必要はないw 

こういう場合、お使いの人にも分け前が行きますね、たいてい。

交渉から受け渡しまで全てを任せたら、半分抜かれても文句言えないw 
つうか、右翼を使って徳洲会に「金くれ」と要求したとなると、

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131124/crm13112421070009-n2.htm
MSN産経ニュース 2013.11.24
選挙資金? 借用書は? 猪瀬知事、話せば話すほど矛盾だらけ

贈賄どころじゃない、

下手すりゃ「脅迫」なんだがw


http://sankei.jp.msn.com/region/news/131124/tky13112412440004-n1.htm
MSN産経ニュース 2013.11.24
美千代容疑者が調達か 虎雄氏指示翌日に提供?


東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年11月、徳田毅衆院議員(42)から
現金5千万円を受け取っていた問題で、
毅氏に父の徳田虎雄氏(75)が資金提供を指示した昨年11月19日の夜、
姉のスターン美千代容疑者(46)=公職選挙法違反容疑で逮捕=が
鹿児島から東京に戻り、
その翌日に猪瀬氏へ現金が渡されたとみられることが関係者の話で分かった。

美千代容疑者はこの後、鹿児島へとんぼ返りしており、
資金捻出のため急(きゅう)遽(きょ)帰京し、
受け渡し役の毅氏に現金を届けていたとみられる。

関係者によると、虎雄氏は昨年11月16日の衆院解散を受け、
「家族全員で毅の選挙運動に当たれ」と指示。

2日後の18日、美千代容疑者や 長女の越沢徳(なる)美(み)容疑者(50)ら
親族を含む幹部十数人が鹿児島市内の後援会事務所で会議を開き、
系列病院からの職員派遣や地域責任者の配置を決めていた。

翌19日午後、湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)で療養中の虎雄氏に毅氏が電話し、
猪瀬氏への資金提供について相談。

虎雄氏は毅氏に5千万円を直接渡すよう指示し、
「細かいことは美千代と相談しろ」などと告げたという。

美千代容疑者は直後の19日夜に航空機で徳美容疑者とともに鹿児島から東京に帰り、
2日後の21日に鹿児島へとんぼ返りしていた。

毅氏も21日に東京を離れて選挙区入りした後、選挙終了まで東京に戻っておらず、
現金の受け渡しがあったのは20日とみられる。


猪瀬氏は今月22日の定例記者会見で、毅氏から東京・永田町の衆院議員会館で
現金を受け取ったことを認めているが、受け取った日時については明らかにしていない。

毅氏の選挙運動で、美千代容疑者は鹿児島市内の選挙事務所に詰め、
徳美容疑者らとともに全国から派遣される病院職員らの活動を指揮。

法定外の活動資金を扱う「金庫番」の役割を任されていたことが分かっている。


徳洲会関係者は取材に対し、
「美千代さんが昨年11月19日に毅議員から虎雄氏の指示を伝えられて急遽、
東京に戻り、猪瀬氏に提供する現金を用意したのだろう」と指摘。

「5千万円の現金は関連企業からの仮払金などで工面したか、
証券投資に充てている虎雄氏の裏金から捻出した可能性もある」と話した。



*342 雪崩式ブレーンバスター(catv?) 2013/11/24(日) ID:6kGOglct0

  虎雄氏への訪問の際には仲介者として
  新右翼団体「一水会」の木村三浩代表が立ち会ったという。
  ▼http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20131123k0000m040119000c&inb=mo&fm=rnk03
   (虎雄氏への訪問の際には仲介者として新右翼団体「一水会」の木村三浩代表が立ち会った。)

  エセ右翼の一水会\(^o^)/オワタwwww


*369 レッドインク(関東・甲信越). 2013/11/24(日) ID:cRBpk33EO

  猪瀬は石原がバックについてるから大丈夫だと思ってたんだよ。
  そしたら石原は猪瀬をスケープゴートにしてだんまり。
  もう石原を信用する奴はいないだろう。



◆http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1143.html
陽光堂主人の読書日記 2013-11-25
徳洲会選挙違反事件の本命は石原慎太郎か

一応、ご参考までにw


「なりすまし」同士の足の引っ張り合いかもなw

半島は歴史的に凄まじい党派闘争、地域対立の連続、おぞましいところですから。

日本国内でやられては、迷惑千万なんだがw


コメント

冬鳥来たりⅢ

2013-11-24 11:39:14 | Weblog
 画は歌川廣重 (安藤廣重)

 寛政9年(1797年)~安政5年(1858年)

 号は一立齋(いちりゅうさい) 
             

  「東海道五十三次之内 原 柏原立場ふじの沼」です。


 すいません、午前中のUPで間違いました、手前もボケ始めたかなぁ。


☆晴れ、冷え込む。

さて昨日も何と! ご来場はメチャ暇、なのですがw

「11月23日の閲覧数16,097PVです」とのことで、

一日中、ずーっと毎時700面後のアクセスあり、

「11月23日の最も閲覧の多いブラウザはInternet Explorer 6.xです
閲覧数 14,810 PV 」

と、あることから、誰かが貼り付いている? 何だか不気味ですなぁw

Gooブログ付属の簡易解析ではこれ以上はわかりません。

画像のダウンロードはもう完了だと思いますがw


さて、まずは、

◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1253.html
真実を探すブログ 2013/11/23 Sat.
【朗報】国連、日本の秘密保護法案に重大な懸念を表明!
  国連人権理事会「ジャーナリストを脅かすもの」 25日の採決も見送りへ!

より抜粋、

遂に国連が日本の特定秘密保護法案に重大な懸念を表明しました!

これで、海外にも特定秘密保護法案の危険性が伝わり、今後の展開次第では、
本当に法案を廃案に追い込むことが出来るかもしれません。

11 月22日、国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者は
日本の特定秘密保護法案について

内部告発者や秘密を報じるジャーナリストを脅かす内容を含んでいると批判をし、

同時に政府など公的機関の不正や不法行為の告発は法的措置の対象外にすべきだ」
と述べました。

また、国連は日本政府に対して法案の詳しい情報を提供するように求めており、

今後も更に特定秘密保護法案を追求する構えを見せています。



☆秘密保護法案:国連人権理の特別報告者 日本に懸念表明
 http://mainichi.jp/select/news/20131123k0000m030094000c.html

☆国連、秘密保護法案に「重大な懸念」 人権高等弁務官事務所
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2204C_S3A121C1PP8000/


以下ご参照!



◆http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2487.html
カレイドスコープ万華鏡 Thu.2013.11.21
秘密保護法の矛盾が運用段階で大混乱を引き起こす


より抜粋、

秘密指定は、永遠に秘密のままにできるということ

この法案の最大の問題点はとこか?

国民は、秘密指定の決め方にあると勘違いしていますが、

そうではなく、秘密指定の開示と解除にあるのです。

http://www.youtube.com/watch?v=nzmM5KT5H6E
福島みずほ議員の胸のすく質問に、しどろもどろの森まさこ大臣。
法案提出側がこんなお粗末な答弁しかできないの

ですから廃案しかないでしょう。
福島みずほ議員は、秘密保護法で『共謀罪』の成立過程で、
『罪の具体的中身が解らず有罪になる危険さ』を見事に
浮き彫りにした。



この法案は法律の体を成していない


福島みずほ議員は、この点をついていると同時に、
現状はどうなっているのかを問い質しているのです。

現状は秘密指定された全事案のうち、

 ・公文書館に移管されているものが0.7%
 ・廃棄処分にされているものが92.5%
 ・秘密指定の延長が6.8%

この現状で、

さらに総理大臣が秘密にしておくか開示するかを決定する権限を握ってしまえば、
ほぼ全部が闇に葬らけることになる。

そして、国民が指定解除されたのか、延長されたのか、
廃棄処分にされたのかさえ開示されない。

国民を何十年も(あるいは、日本国が存続する限り)疑心暗鬼の状態に置いておくだけでなく、
そのときどきで政府にとって邪魔な存在を抹殺することができる。

このことが、裁判所の手続きを経ずして、
総理大臣の胸先三寸で恣意的に決めることができてしま
のです。

これは完全独裁です

その法案が法的な根拠を持っているかどうかは、
司法の裁量や国民の監視に触れるようになっているかです。

これが民主主義の下での法律の基本なのですが、

秘密保護法案は、これらの監視・チェックを一切受けないので、

そもそもが違法な法案なのです。


そして、もっとも悪質なのは、みんなの党と日本維新の会です。

特に、日本維新の会は、さすが弁護士が党首。
どうやれば国民をペテンにかけることができるか、熟知しています。

当初、日本維新は「30年で例外なく全面公開」を修正合意の条件としていました。
特例を認めず、延長も認めないとする案です。

しかし、決まったのは、なんと驚愕の「60年」。倍になったのです。
さらに、「全面公開」もファジー・あいまいで、
「政府が恣意的に何が例外かを判断する余地」も残しているのです。

60年経ってから、いざ開示せよ、と迫られたとき、「やっはり延長しますわ」と決めれば、
開示されない、ということです。

そして、それを知ろうとして何らかのアクションを起こしただけで、
刑罰に問われ、刑務所に入れられるということです。

知ろうとしただけ、つまり未遂であっても危険分子として処罰される可能性が高いのです。

北朝鮮以上かもしれない。

これは、国民の知る権利を奪うもので、違法です

日本維新の会も、みんなの党と同様、大芝居を打ったのです。

橋下徹は、大原発再稼働の是非についても、選挙が迫っていたので、
見かけ上は反対しながらも、最後は賛成した前科があります。


裁判所の裁判官も何が秘密指定されたのか知ることができないし、
弁護士も知ることができないのです。

裁判官が正当な判決を下そうと、資料を取り寄せようとすれば、未遂事件になりと、
これも拘束される可能性が出てきます。

弁護士も同様です。

秘密保護法案は、司法の「死」をも意味するのです。


ほとんどの国民は、法律の威力に直に接したことがないでしょう。

どんな法律も時間の経過とともに、最初の精神が失われて
条文に書かれている文言だけが一人歩きします。
そのときどきの為政者が、それを悪用しようとすれば、いくらでも拡大解釈できるのです。

だから、霞が関文学における「もしくは」、「あるいは」という言葉や
「句読点」に細心の注意を払う必要がある
のです。

ここに「悪魔は細部に宿る」のです。


集団的自衛権の行使、改憲、そして秘密保護法案が大きく前に進んだのは、
今年1月に起こったアルジェリア・天然ガスプラントでの人質殺害事件がきっかけです。

これは、明らかに日本人を狙い撃ちにしたテロでした。

アメリカの中立の専門家たちは、背後で、

アルカイダ系イスラム武装勢力を操っていたのはCIAであると断定
しています。

このとき、現地の大使館はまったく動きませんでした。

また、安倍総理も、「致し方のないこと」で終わり。


上手に芝居ができなかったのが、石破茂でした。

彼は、テロ襲撃事件が起こってから4日後の20日、唐突に自衛隊法の改正を言い出しました。

石破茂の自衛隊法の改正などという話は、

テロの被害者の救出が目的ではなく、
米軍との集団的自衛権の実現を目的にした予行練習である
ことを見抜けない国民は、

テロに苦しめられているアルジェリア、マリの国民と同じくらい
不幸な目に遭わされるでしょう」と書いています。

このテロの悲劇を、集団的自衛権の行使に結びつけるのであれば、
このイカサマ政権は終わりであると書いているのですが、それがこの秘密保護法案です。

この法案は違法ですが、では、これが法律として機能するのか、という話です。

この法案は官僚が書いたものではないでしょう。

こんなザル、穴だらけの法案を書けと言われても官僚ならできないでしょう。

官邸のゴーストライターが書いたはずです。

このデタラメ度は、日本の恥。

昨日、最高裁が、2012年暮れの衆院選に対して「違憲状態」との判決を下しました。

全国の高裁が、「違憲」、「違憲状態」、「無効」という判決を下している割には、

一歩後ずさりした判決です。


「読めば読むほど味の出る良い判決だ」。

自民党の細田博之幹事長代行は20日夕、党本部で記者団に笑みを浮かべたとか。

この政党を野放しにしておけば、ガバナンスがないのですから、

「我こそは法である」とばかり、ますます暴走するでしょう。

いよいよ次はFEMA。

とうとう戦争の足音が聞こえてくる。

いや、デォルトというナイアガラ瀑布の音か。



廣重、二枚目、



「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」です。



デォルトだね、既に始まっておる、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201311/article_132.html
richardkoshimizu's blog 2013/11/22
フード・スタンプで生きている米国貧困層が
 フードスタンプで買える食料が減ったり、全く買えなくなった


する事態に直面すればどうなるか?

即座に暴動です。 理屈も何もない。 暴動です。

全米暴動が起きれば、武力で弾圧する?  

4000万人も拘束しますか? ぶっ殺しますか?

ユダヤ米国、実質的に「終わって」います。

ユダヤ米国の「偽大国幻想」が崩壊すれば、

日本の飼い犬さんたちも権力の後ろ盾を一気に失います。 ああ、待ち遠しい。

ごろつきを纏めて処分できる日が間近に!

情報感謝。



2013/11/21 20:57

4760万人分のフードスタンプ発行が、途絶えて3週間程経ちま
そろそろ銃火器をもった暴徒がCFRに押し寄せる頃だと心待ちにしてますが、
情報が入ってきません。どなたかお持ちじゃないですか?

米国の北部はモンサントフリーの農作物が、豊富なのですが、
南部で飢餓に見舞われた黒人やヒスパニックの暴徒が、NYに向かうと思います。

http://www.presstv.ir/detail/2013/10/22/330721/massive-riots-expected-in-many-us-cities/

Massive riots, huge crime waves expected in many US cities
47.6 million Americans are about to have their food stamp benefits cut,
and most of them have absolutely no idea that it is about to happen.

bj


アメリカ人の二人に一人が貧困層。

Over 146 millions live in poverty in US

http://www.presstv.com/detail/215983.html

In the US, half the population has fallen into poverty
or is scraping-by on earnings that classify them as low-income.



コメント

*日本国庶民 2013/11/22

 ニューヨークからですが、ニューヨーク州は旅行の買い物客が多く
 州財政は他の州に比べれば良い方です。
 このフードスタンプそれぞれの州が発券するもので、
 南や中央に位置する州はたいへんみたいですが
 テレビメディアは一切話題にもなりません。皆が気が付いた時は手遅れ状態だと思います。


*T.A 2013/11/22

 「Press TV」 の記事に対するコメント欄の一番上の方のコメント
 「Deutscher Oct 28, 2013 4:53 PM

 The American dream has turned into the American nightmare.
 The USA has become like any other 3rd world country a land with a super rich elite
 and millions of peasants trying to survive!
 The jews on Wall-Street make more money playing games
 and letting the taxpayer pay for it instead of loaning money
 for consumer goods and making interest on it.
 The USA is as dead as the USSR was 25 years ago」は秀逸です。

 「アメリカンドリームはアメリカの悪夢になった。
 合衆国は超金持ちエリートと数百万の農民が共存する第三国のようである。
 ウォール街のユダヤ人たちは、日用品を買うためのお金を貸して利子を稼ぐのではなく
 マネーゲームをしてそのツケを納税者に支払わせている。
 まるで25年前のソ連の崩壊の時と同じだ。」


*ポンにだ 2013/11/22

 厄介なのは、
 宿主の死の前に憑依先を 日本に定めている事ですね。

 国旗 日の丸 標的 を いつ誰が定めたの?

 只単に成り行き?

 刈られる前に、ユダ菌、つぶす。

*一日本国民 2013/11/22

 ユダリカは財政難なんだから、占領軍とっとと撤退しろ。
 自国民が飢えてるのに、他国に占領軍置いとく余裕ないはずだが。
 そんなに日本に占領軍置いとくといい事あるのか?

 このユダ菌プライベートアーミーが撤退すれば、
 日本の麻薬流通量も減るだろう。
 こいつらが日本に麻薬持ち込んでんだろうから。




廣重、三枚目、



「秋草に鶴」です。



とりあへず、最後の狙い目は誰で、何、なのかねぇw 

老害欲ボケ? 焦点外し??

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201311230000/
櫻井ジャーナル 2013.11.23
徳洲会から5000万円を受け取った猪瀬都知事が問題になり
 議員たちは法案を考える余裕なし?


東京都の猪瀬直樹知事が「徳洲会」から無利子/無担保で5000万円を受け取っていた
ことが明るみに出て問題になっている。
徳洲会から多くの政治家へ資金が流れているようなので、
ほかにもビクビクしている人はいるのだろう。
「国家安全保障基本法案」、「特定秘密保護法案」、TPPなどを考える余裕はないに違いない。


猪瀬知事より遙かに問題のないことで地検特捜部に秘書が逮捕され、
マスコミから総攻撃を受けた政治家がいる。小沢一郎だ


2009年3月、自民党の敗北、民主党の勝利が見通されていた総選挙の5カ月前に、
民主党の小沢一郎代表(当時)の公設第一秘書だった大久保隆規が
東京地検特捜部に逮捕された。政治資金収支報告書の記載漏れ、
つまり西松建設の寄付であるにもかかわらず政治団体の寄付だったと記載したとされたのだが、
この政治団体は実在し、実際にカネはそこを流れているので、
本来なら問題になるはずはなかったようだ。
そこで、裏には贈収賄とか、斡旋利得といった容疑があるに違いないという妄想が流れはじめる。

逮捕後、大久保秘書が政治資金規正法違反に係る起訴事実について、
その大筋を認めているといった報道があったが、弁護士はこの報道を否定しているわけで、
情報源は検察しかない。

事実なら国家公務員の守秘義務違反だろうが、この情報は虚偽。
検察にとって都合の良い方向へ世論を誘導しようとした可能性が高い。

特定秘密保護法案が成立した後、
こうした報道がありながら検察官も記者も逮捕されなければ、
情報操作だということが明確になる



その後、小沢一郎に対する強制捜査という展開になるが、検察は不起訴にする。
それを翻したのが東京第5検察審査会。
問題にされていた小沢からの4億円借り入れは被疑事実に含まれず、
土地代金の支払い時期が2カ月ずれていたということのみ。
騒がれていた水谷建設の裏献金5000万円の話は消えてしまった。

裁判の過程で検事の違法な「威迫や利益誘導」や
架空の内容を盛り込んだ捜査報告書も明らかにされ、
2012年11月12日に東京高裁は無罪判決を言い渡す。

その中で「小沢は秘書が違法な処理をしていると思っていなかった」だけでなく、
担当秘書も「登記に合わせて所有権が移転すると信じていた可能性がある」としている。


「マスコミ市民12・12号」に、大治浩之輔同誌編集代表の書いた「小沢一郎事件」に関する一文
http://no-border.asia/archives/5908
日本の民主主義化の芽をつんだ“小沢一郎暗殺事件”

が掲載されているが、これは読んでおく価値があるだろう。

その中で大治は、

小沢が「内政ではアメリカ型の新自由主義
(金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏になる自由)から
ヨーロッパ型の社民主義的な福祉社会への基本的な転換。

外に向かっては、アメリカ隷属からの相対的自立とアジア重視


を掲げたことが検察やマスコミに「暗殺」された原因だと指摘している
が、同感である。

小沢一郎の事件では、官房副長官だった漆間巌は記者団に対し、
自民党側は立件できないと思う」と発言している。

アメリカのように全世界をターゲットにするかどうかは不明だが、
日本でも全ての住民に関する個人情報を集め、邪魔だと思えば排除に使うことになるのだろう。
「国家安全保障基本法案」や「特定秘密保護法案」も反対派弾圧の強力な武器になる。

「特定秘密」という呪文を使い、
容疑も告げずに逮捕、起訴、裁判が行われる時代が間近に迫っている。
拷問も「特定秘密」にすれば問題にならない


今年5月にジュネーブで国連拷問禁止委員会の「第2回日本政府報告書審査」が開かれたのだが、
例によって日本側は「官僚発言」を繰り返したという。
その日本の刑事司法についてモーリシャスの委員は、
「弁護人に取調べの立会がない。そのような制度だと真実でないことを真実にして、
公的記録に残るのではないか。」と指摘、
自白に頼りすぎではないか。これは中世のものだ。中世の名残りだ。」
と言われたという。  適切な表現だ。

本当のことを言われて外務省の上田秀明人権人道大使は動揺したようで、
「日本は、この分野では、最も先進的な国の一つだ」と発言、
会場で笑い声が起こったようで、
今度は笑うな。なぜ笑っているんだ。黙れ!黙れ!と叫んでいる。

日本で「エリート」とされている人びとの知的レベルはこの程度ということ。
上田大使だけの問題ではない


こうした知的レベルの人間が進めているのが「国家安全保障基本法案」、
特定秘密保護法案」、TPP原発推進など


エリート意識だけはあるものの、真の知性がない彼らは
庶民を賤民視、国をブラック企業化しようとしている


賤民に人間としての権利を認めるはずはない。





◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4020.html#more
ネットゲリラ (2013年11月24日)
7億5千万貰って手数料5千万w


老人保護施設に「ほぼ全額」補助金が出るというのはよく知られている話なんだが、
なので、日本中で怪しい連中がこの利権に群がっているわけだ。
で、やっぱり出て来た、

徳洲会に7億5千万の補助金が出ていたという話で、
徳洲会としては全て税金で、自前の施設を手に入れたわけで、そら、美味しいわw 

5千万くらい返してやってもボロ儲けに変わりはない。

出したのは、シンタロ知事と、猪瀬副知事ですねw 

まぁ、絵を描いたのはシンタロだろw 

知事が交代したので、猪瀬が貰いに行っただけ。

成功報酬なので、当然、主犯にもカネは渡ってますねw で、

貰ったカネを女房名義の貸し金庫に隠していたというから悪質だ。

とっとと逮捕しろw


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131123/crm13112308590005-n1.htm
MSN産経ニュース 2013.11.23
徳洲会施設に補助金7億5000万円 猪瀬氏副知事時代


医療法人徳洲会グループは東京都内にも病院・保険施設を抱えており、
猪瀬直樹都知事が副知事だった時代には、
グループが開設した老人保健施設に都が約7億5千万円の補助金を支出していた。

グループは東京都内に総合病院として東京西徳洲会病院(昭島市)を運営しているが、
昨年5月にグループ傘下の特定医療法人「沖縄徳洲会」が
老人保健施設「武蔵野徳洲苑」(西東京市)を開設した。

武蔵野徳洲苑の工期は平成22~23年度の2年間で、
沖縄徳洲会が西東京市に設立を申請し、
都が近隣に所在する施設数などを考慮して150床を認可した。

150床規模の施設の場合、都は最大で9億6千万円の工事費を補助している。

沖縄徳洲会は一般競争入札で工事業者を選定し、

工事額全額の7億4970万円の補助を受けた。



なりすましどもは「公私混同」がデホ。

自分の財布と公金を分別できない、それが当然だと思っているわけですw

支那、半島の現状を見れば明らかさ。 「儒教倫理」というやつ。



コメント

冬鳥来たりⅡ

2013-11-23 10:53:58 | Weblog
 画は喜多川 歌麿(きたがわ うたまろ)

 宝暦3年(1753年) ~ 文化3年(1806年)     作     


  「百千鳥ももちどり 鷦鷯ミソサザイ 

   唐衣橘洲からごろもきっしゅう=江戸中期の狂歌師 鴨 先客万来」です。


☆晴れたり曇ったり、冷え込む。

昨日はなんとまぁ、ご来場は暇でしたが、ご観覧が、

「11月22日の閲覧数6,607PVです」とのことでw

18 時~23 時でグーンと伸び、Internet Explorer 6.x =5,221 PVとのことですから、

どなたかが画像を大量にご覧に来られたのか? ありがとうございます。


まずは、

◆http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20131120-00029965/
田中 良紹 2013年11月20日
「日本を取り戻す」ではなく「日本を売り渡す安倍政権


日本版NSC法案を巡る参議院の審議に安倍総理が出席した。

政権の「一丁目一番地」だから、総理は法案の内容を熟知しているのかと思ったら、
官僚が作成した答弁書を棒読みする場面が多く、しかもたどたどしく読むため、
みんなの党の議員から「大事なところは噛まないで欲しい」と注意される始末だった。

日本版NSCを作る目的は、縦割りの官僚機構が所有する情報を一元化し、
政治家が判断する体制を作るためだとされている


しかしどのようにして情報の一元化を図るのかは全く説明されず、
担当大臣はひたすら「情報は一元化される」と答弁するだけだった。

すると質問した議員が「私はそうは思いませんが」と言って話題を変える。
国民は平行線の議論を見せられただけで何が何だか分からない。

この日の審議はこれまで見た事もないほどスカスカの議論が繰り返された。

安倍総理は「国民に丁寧に説明する」と言ってきたが、
この国会審議を外国人が見れば、日本の国会がどれほど低いレベルにあるかを知ることになる。
まさに国辱ものの国会審議だと思った。

結局印象に残ったのは、

外国から情報を与えてもらうためには何でもやります」、
外国から与えていただいた情報は必ず秘密を守ります


という安倍総理の屈辱的な対外姿勢である。

安倍自民党はポスターに「日本を取り戻す」と書いているがとんでもない。

全く逆に「日本を売り渡す」政権と言った方が良い。


安倍総理の答弁を聞くと、日本版NSCは
アメリカのNSCと違い議事録を作成しない事になるようだ


「議事録を作成すべき」と迫る野党議員に対し、安倍総理は「作成する」と一言も言わない。

「アメリカでも最近はサマリーになっている」とか

「議事録を公開する前提では外国から秘密情報を貰えなくなる」という弁明に終始した。

議事録を作成するのは民主政治の基本である

独裁者が気まぐれに権力を振るえる政治体制なら議事録は必要ない。

しかし民主主義の主役は国民である。

その国民が税金を払って官僚を雇い行政を担わせている。

その官僚をチェックするために国民は選挙で代表を選び、それが国会に集って行政を監視する。

行政は自分たちの仕事を逐一国民に説明する責任がある。

国民の税金を預かっているのだから当然である。

議事録を作るのは説明責任を果たすための基本である。

それを作らないと言うのは官僚に税金を自由に使わせるに等しい。

それを国民は許せるのか。 またそれを認める政治家を許せるのかという話である。


そして問題なのは「外国から情報を貰うために議事録を作らない」という言い草だ。

ここで外国と言うのはほとんどアメリカの事だが、

アメリカは曲がりなりにも民主主義の国だから議事録を作らないなどという事はない。

ただし民主主義の強さが変化する事はある。

戦争になれば国民の権利は平時より制約される。

しかし制約され過ぎだと国民が判断すれば制約は緩和の方向に向かう。

それが民主主義の民主義たる所以である。

ベトナム戦争中のアメリカ国民の知る権利は制約された。

その結果、アメリカは泥沼にはまり込み経済は破たんした。

その反省から情報公開法が作られた。

ペンタゴンとCIAの嘘に政治家が騙されてベトナム戦争は起きた事が分かったからである。


国民は「日の当たるところに腐敗は生まれない」を合言葉に、

「サンシャイン改革」によって政治と行政の透明性を実現させた。

しかし9・11の衝撃でアメリカは再び戦争の方向に動き出す。

民主主義の度合いは弱まり、「テロとの戦い」が国民の知る権利を制約した。

それがまた国民から批判されてオバマ大統領を誕生させる。

しかしオバマは難しいかじ取りを迫られている。

アフガン戦争をやめさせるためCIAの秘密工作に頼らざるを得なくなり、

秘密情報を拡大させた。

ただそれは目的に到達するための過渡期な手段だと私は見ている。

「オバマの戦争」にも書いたが、オバマはネオコンが主導した軍事力による世界の一極支配と
新自由主義経済からの脱却を目指して苦闘している。

その戦いのために秘密工作を重視せざるを得なくなった。

かつてケネディ大統領が採用した手法を真似している。
しかしケネディ時代のNSCは詳細な議事録を残した。それが政治の責任と言うものである。


安倍総理の言い方を聞くと、まるで日本はアメリカの顔色を伺いながら
情報をおねだりしないと生きていけない国のようだ。

しかし情報は軍事に勝る力を持つ。いや軍事だけではない。経済も情報が生死を分ける。

それほど重要な情報をアメリカに頼るというのは日本が独立していない事の証明でもある。


戦後の日本がなぜ強力な情報機関を持つことが出来なかったかと言えば、

アメリカがそれをさせなかったから
である。

アメリカの提供する情報に頼らせ、独自に情報収集する必要はない
というのが一貫したアメリカの考えだった。

それに日本の官僚機構はどっぷりとつかってきた。

多少情報の世界に関わった人間なら誰でも知っている事実である。

そうした体制を補強するために安倍政権の「一丁目一番地」はある。

そしてその「日本を売り渡す」政策に協力する野党がいる。

「日本国民の安全のため」などと称しているがとんでもない。

それが二枚舌である事がいずれあぶりだされる




◆http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1241.html
真実を探すブログ 2013/11/20 Wed.
【機密情報】日本政府が作成していないと発表した福島原発事故の議事録、
  アメリカが情報公開法で公開! 秒単位で情報を記載!


福島原発事故以降、日本政府が一貫して「作成すらしていない」と発表をしている
福島原発事故の議事録ですが、実際にはアメリカが密かに議事録を作成していました。

これはアメリカ連邦情報公開法に基づく開示決定で判明したもので、
その議事録には福島原発に保管されている燃料棒が溶けた時のシュミレーションや、
東電や日本政府の動きが秒単位で書かれています。

私もこの議事録に軽く目を通して見ましたが、東日本大震災が発生した直前の
3月11日の時点で原発関連の情報が書いてあり、
改めてアメリカの情報収集能力にビックリさせられました。

しかも、その後も2011年3月20日までビッチリと
日本政府や各原子力団体の動きが克明に記録されており、
これは第一級の最重要資料だと言えるでしょう。

福島では国や県を相手にした放射能関連の裁判が行われていますが、
この資料の内容次第では、そのような裁判にも影響を与えるかもしれません。
私も全文をちゃんと読んだわけでは無いので、今後も時間があれば、
少しずつ資料を読み進めてみようかと思います。

*英語の出来る方に全文の翻訳をして欲しいところ・・・。


NRC最高決定機関の時系列議事録

http://pbadupws.nrc.gov/docs/ML1212/ML12122A950.pdf





歌麿、二枚目、



「当世好物八景 子供好」です。




ボジョレはうまいと思はないw

◆http://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-1376.html
ライブノート【LIVE NOTE】2013.11.20
健康】 ”ボジョレヌーボ”のナゾ
___________________________________________

☆http://takedanet.com/2013/09/post_abb6.html
武田邦彦(平成25年9月5日)

▼http://takedanet.com/files/beujolaistdyno.367-(8%EF%BC%9A59).mp3


日本にはいろいろなナゾがある。

都市伝説と言っても良いけれど、その一つが“ボジョレヌーボ”というものだ。

最近ではそれほどでも無いけれど、一時はフランスの新しいブドー酒が出荷される時期になると、

「ボジョレ解禁」ということで、酒屋にはボジョレが並び、

バーに行くとママが「今日はボジョレね」といって出してくる。

でも、少しおかしい。まずは次の表を見てもらいたい。


http://takedanet.com/images/2013/09/04/bandicam_20130828_211545443.jpg


世界の一人あたり、ワインを飲む量は日本が2リットルだが、
ヨーロッパは少ない国で20リットルと日本の10倍。
イタリアやスイスなどのようなワイン好きの国は40リットル以上は飲む。日本の20倍だ。

ところが、ボジョレヌーボの輸入量は日本が世界の約半分、46%も輸入する

それに対してワイン好きのイタリアやスイスはたった2.2%、
つまり日本の20分の1にもならない。

ワインを日本の20倍も飲む国が、ボジョレになると日本の20分の1というから奇妙だ。

一人の一人が飲むワインの中でボジョレの占める割合という点では
「日本はイタリアの400倍」と言うことになる。
日本人は田舎者なのか、NHKが「空気」を作ってしまうのか、なにか恥ずかしくなる。

日本人が世界で笑いものになる例は多い。
このボジョレヌーボが一つ、
もう一つは産業人なら誰でも知っているISO9000とか14000とかいう資格(規格)だ。
こちらはイギリスが発祥地だが、
日本の会社はISOの資格を取らないとビジネスもできないと言って、
これも世界の半分が日本という「笑いもの状態」だ。

地球温暖化は、アメリカが震源地で、当のアメリカは何もしていないが、
日本は世界でタダ 一カ国 必死でCO2の削減をしている


リサイクルはドイツ発だが、家電リサイクルのようなことをしているのは日本だけ。


ワインはフランス、ISOはイギリス、温暖化はアメリカ、そしてリサイクルはドイツ・・・
どうも白人コンプレックスのようにも思えるが、
日本での震源地はNHKに代表されるマスコミで、「右へならえ」主義があるから、
一つの新聞や放送局が報道すると、全局が同じことを言う。

だからいつも「全員一致」となって、
外国から見ると「日本人ってなに? 気持ち悪い」ということになる。

個性なし、個人の意思なし、集団主義、多様性なし、違いを認めない、
そしてバッシング文化なのだろう。

でも日本のように2000年の歴史を持ち、確固とした日本文化を持つ国としては珍しい。

ある心理学者は、明治維新と第二次世界大戦ですっかり日本人は幼児化した

と分析している
が、本当にそうではないだろうか?


最近、さらに幼児化は進み、“ゆるキャラ”なるものが横行している。
幼児がゆるキャラを喜ぶのは良いとして、大人までがキャーキャー言っているのを聞くと
「たわいがない」では済まされない気がする。

「平和が大切」と叫ぶ人たちも、アメリカがイラクに「大量破壊兵器がある」と言って
イラクに大量の軍隊を送っても、シリアが「化学兵器を使った」と言って
国連安保理での決議もしていないのに、「明日は空爆か」と報道し、
批判的コメントを聞くことができない。

幼児化、親方日の丸、羊のような集団・・・

なんと言ったらこの情けないボジョレヌーボ騒動が終わらないのだろうか?

___________________________________________


明日、2013年11月21日はボージョレー・ヌーボーの解禁日です

基本的なおさらいですが、ボージョレーヌーボーとは
その年に収穫された葡萄を使い、
フランス・ブルゴーニュ地方のボジョレ地区で作られる新酒ワインのこと

同じ品種の葡萄を使って同じような作り方をしたワインでも、
ボジョレ地区以外でできたワインを
ボジョレヌーボーと呼んではいけないことになっているんだとか


お隣の国ではフライングをして昨日から売り出しているみたいですが
ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日です

今年も多くの日本人がマスコミに踊らされて飲むのだと思います
それにしても世界の約半分の46%も輸入(2007年実績)していたとは驚きです

以前は私も流行りに任せて買ってましたが
正直、とびきり美味しいわけでもなく、しかもそんなに安くないので
いつからか買うのを止めました

日本は何でもかんでも こういったイベントに便乗してモノを売ろうとしますよね
ハロウィンだのクリスマスだのバレンタインだの・・・

お前ら何人か! って言いたくなりますね

そして、世界からは田舎者あつかいされているのかもしれませんね

ただ、こういったイベントで和気藹藹 楽しむのは嫌いでは無いのですが

国民の志向などがひとつに束ねられるような

マスメディアによるファッショは怖いものがありますよね

それにより、個性なし、個人の意思なし、集団主義、多様性なし、全員一致 

⇒⇒⇒ 気持ち悪い・・・

結果、B層形成

打開策はいつも言っていることですが


先ずは TV、新聞を止めることです




歌麿、三枚目、



「七福神 寿老人」です。




「天網恢々疎にして漏らさず」、「因果は巡る風車」というかw

もはや「用済み」で利権から外す、あるいはトラオの復讐なのか?

◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4005.html#more
ネットゲリラ (2013年11月22日)
全部出て来たら、自民党たいへんですねw


徳洲会は、政治家には満遍なくカネを配布して歩いてた筈なので、そら、
猪瀬に渡っていても不思議ではないんだが、

それが無届けの闇献金という事になると、話が違う。

つうか、石原都政時代からこれくらいの付け届けはしていたんじゃないの? 


☆http://www.asahi.com/articles/TKY201311210472.html?ref=com_top6_1st
朝日新聞 2013年11月22日
徳洲会、猪瀬氏側に5千万円 都知事選前、捜査後に返却


医療法人「徳洲会」グループが、昨年12月の東京都知事選の前に、
猪瀬直樹知事(67)側に5千万円を提供していたことが21日、
複数の関係者の話でわかった。

猪瀬氏はこの選挙で初当選。

徳洲会が公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部の強制捜査を受けた後の今年9月、
猪瀬氏の秘書が全額を返却したという。

猪瀬氏は同日、朝日新聞の取材に「私はまったく関知しない」
「知らないと言ったら知らない」などと、全面的に関与を否定した。

関係者によると、猪瀬氏は昨年11月上旬、知人とともに、
神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院に入院している
徳洲会創設者・徳田虎雄前理事長(75)を訪問し、「都知事選に出ます」などとあいさつ。

虎雄前理事長は全身の筋肉が動かなくなる難病で言葉を発せないが、
秘書役に文字盤に対する目の動きを読み取らせて、「応援します」と応じたという。

その後、徳洲会から猪瀬氏側に、5千万円が提供されたという。


*77 レッドインク(東京都). 2013/11/22(金) ID:x8lygzyX0
 いや事実ならアウトだよ

   >法定選挙運動費用とは
   >選挙運動にかかる支出の最高限度額(上限額)のことで、
    選挙費用 が莫大にならないように 
   >公職選挙法で設定されている金額です。
   >この金額を超えて支出すると出納責任者に罰則が科せられるとともに、
    >連座制により候補者の当選も無効となります。

 都知事選なら5000万位が法定選挙運動費用



◆http://blog.shadowcity.jp/my/2013/11/post-4013.html#more
ネットゲリラ (2013年11月23日)
全身不随なら、今さら逮捕も収監も出来ない

裏ガネの裏献金なんだから、黙ってりゃバレなかったものを、
わざわざ返しに行って警察にシッポ掴まれるとは、
やはりこの人、政治家としては素人だなw 

しかも、全身不随の一匹狼でもはや怖いものナシのトラオが、
「要請があったのは1億だった」とバラしちゃったw 
まぁ、全身不随なら、今さら逮捕も収監もされないしw 

つうか、シンタロ時代は幾らだったのかね? 
選挙のたびに貰っていたからこそ、徳洲会に集金に行こうという発想が出て来るわけだし。

都知事は物凄い利権のカタマリなので、こうやってあちこち集金に歩いているんだろうね。

シンタロが握っていた集金リストに1億と書いてあったから、
それを譲り受けて1億要請したに決まってるよねw


☆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131123/k10013280511000.html
NHKニュース 2013年(平成25年)11月23日[土曜日]
徳洲会側猪瀬知事が1億円お願い


東京都の猪瀬知事が去年の知事選挙の前に大手医療法人「徳洲会」グループ側から
5000万円を受け取っていた問題で、関係者によりますと、

徳洲会の徳田虎雄前理事長が次男の徳田毅衆議院議員から
「猪瀬さんが『1億円をお願いしたい』と言っている」と伝えられ、
「5000万円で対応しろ」と指示していたということです。

猪瀬知事は、初当選した去年12月の知事選挙の告示日直前に 
「徳洲会」グループから5000万円を受け取り、
ことし9月に徳洲会が東京地検特捜部などの強制捜査を受けたあと全額を返却していました。

この経緯について猪瀬知事は、去年11月上旬に徳洲会の徳田虎雄前理事長に面会し、
選挙への支援を要請したと説明しています。

関係者の話によりますと、その後、前理事長は次男の徳田毅議員から電話で
「猪瀬さんが『余ったら返すのでまずは1億円をお願いしたい』と言っている」
と伝えられたということです。

これに対し前理事長は「5000万円で対応しろ」
「足がつかないよう議員会館で渡せ」などと指示したということです。

これを受けて徳田議員は議員会館の事務所で知事本人に直接、
現金で5000万円を手渡したということです。

猪瀬知事は22日の会見で、受け取った資金は個人的な借入金だと強調したうえで、
「徳洲会側から申し出があり、厚意を断るのは失礼だと考えて借りた。
5000万円という額になった理由は分からない」などと説明しています。




当ブログ既報ですが、はしゃぎすぎによる、トカゲの尻尾切りなのでは。

お前の役割は誘致成功で終わり、もろもろの利権に首突っ込むな、ということでしょ?

今どきオリンピックなど、ゼネコン、電通、スポーツ利権関係者の税金タカリ事業。

フクイチ収束の目途も立たぬ現在、いい加減にしろ、ですよ。

放射能被曝の「お・も・て・な・し」よなぁ。


コメント

冬鳥来たり

2013-11-22 10:00:00 | Weblog
 画は歌川國安(うたがわ くにやす)

 寛政6年(1794年)~天保3年(1832年)

 号は一鳳斎                 作


  「假名手本忠臣藏 九段目」より、

  「加古川本藏 坂東三津五郎」(三代目) 「娘小なみ 坂東玉三郎」(初代)
  
  「本藏女房となせ 岩井粂三郎」(二代目) 「由良之助女房お石 小佐川常世」(四代目)です。


☆晴れ。

まずは「日本人 愚民化・奴隷化 作戦」に紛れもなしだ、

毎度ながら、いい記事ですな、

◆http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/asobikannkakudesikoukowasueigokyouiku.html
長周新聞 2013年11月15日付


         遊び感覚で思考壊す英語教育

            情緒や生活習慣を米国化

            親や教師無視しゴリ押し 


「グローバル化に対応する人材をつくる」「そのためには英語がペラペラ話せることが必要」といって、

小学校では5、6年生で英語が必修とされ、中学校では3年間の英語の授業時間が国語を上回るようになり、

高校では今年4月から「英語の授業はすべて英語でおこなう」という方針が実行され始めた。

大学でも、「英語でやっている授業は○%」と数値目標で追い立てている。

加えて安倍内閣の教育再生実行会議は、「小学校5・6年生から英語を教科にしてテストをおこなう」

「中学校でも英語の授業を英語でおこなう」といった方針をうち出している。

しかしこの間、「話せる英語」「使える英語」を徹底したことで学校現場はどうなったか。

小・中・高校で実情を聞いた。

 
桃太郎はピーチボーイ 小学校の学習発表

下関市内のある小学校では、最近、父母たちが見守る学習発表会で、
六年生が「英語劇(むかし話)」を発表した。

だれもが馴染みのある「桃太郎」「浦島太郎」「おむすびころりん」といった日本の昔話を、
日本語でなく英語で演じるのだ。

例えば「桃太郎」の劇は、
「Hello! everybody! Momotaro,the peach boy. Let's start !
(こんにちは、みなさん! ももたろうの劇です。さあ! 始めましょう!)」から始まる。

英語のセリフを暗記している子もいたが、その他の子どもは父母たちにわかるように
画用紙に書いた日本語訳を示しながら、画用紙の裏にカタカナで書かれたセリフを読んでいる。
小学校では、英語のスペルを教えて 読ませることは してはいけない ことになっているからだ。

恥ずかしそうにいう子もいれば、ふざけていう子もおり、見に来ていた親たちは
「だれがどの役をやっているかわからない」と苦笑したり、
「なにをいっているのかわからない。低学年が日本語で桃太郎の劇をした方がまだいい」
という声が上がるなど、なんともいえない違和感が漂った。

以前なら六年生は、重厚な内容の物語を学級の仲間と協力して練習を重ね、
感情を込めて劇を作りあげ達成感を得ることが追求されてきた。

しかし英語では日本人としての情感や人情の機微に触れる演技などできない
親たちのなかでは「子どもになにが残ったのだろうか」と語られている。

小学校では、子どもたちが感情をぶつけあい、
会話もし けんかもしながら 大きく成長していく時期
である



その成長期にわざわざ英語教育を導入すること自体、なにを成長させたいのかと
多くの親が疑問を感じている。

普段の英語の授業も、絵や音楽を通じて「楽しく英語に慣れ親しむ」というものが貫かれている。
日常会話である時間の聞き方や買い物の仕方、色、数字や果物などをゲーム感覚で覚えたり、
耳で聞いてそれを聞き分けたりと、「スピーキング重視」 「ゲーム感覚で楽しく」
「英語を積極的に発すること」が重要
とされている。

英単語や英文を書いたり、読んだりすることは一切ないのが特徴。
それはまともな英語教育ではなく
語学力をつけることなど最初から目的ではなかった
ことを示している。

最近の授業では、この時期に欧米でおこなわれるキリスト教の祭り、「ハロウィン」を勉強し、
「Trick or treat(ご馳走をくれないと悪戯するよ)」といって
各家庭をせびって歩くかけ声をはじめ、それにちなむ英語を覚えるなど、
ことさら欧米流の風俗・習慣に幼い頃から慣れ親しませる内容となっている。

6年生の教師は「スペルを書かせることもなく、絵を見てその名前を英語で答えさせたりで、
英語の時間はほとんどゲーム感覚。教師であればどんな授業であれ、
子どもにどんな力をつけさせるかと考えて教育するが、これで英語の力がつくのか? 
というのが本音だ。

まずは日本語の勉強からだろうというのが、教師ならだれもが感じている
だが文科省はそれでいいという。 どんな人間をつくろうとしているのか」と語っている。


必修化後の中学生英文書けず語学力低下

ゲーム感覚で英語に慣れさせられた子どもたちが、中学に入学すると、
初めて単語のスペルを覚えたり、名詞、動詞、現在進行形などの文法を習う


現在の中学2年生は、小学5年生のときに英語が必修となった学年だ。

ある中学校教師は、「今の中2が入学してきたとき、ALT(外国語指導助手)
積極的に英語で挨拶を交わしている姿を見て、“これまでと違う。
小学校の英語の効果だ”と感心していた」という。

しかしその時の英語のテストが過去最低だったと話す。

例えば「What is your name?(あなたの名前はなんですか?)」
を聞いて意味を理解することはできるが、そのスペルや文の構成が理解できない

つまり、耳で反応したり外国人と軽い調子で挨拶ができたとしても、
英語という言語がどのような成り立ちになっているか思考する力は身についていない


英語教育の専門家も、文科省が「しゃべれる英語」「コミュニケーション重視」といって
英語教育の改革を20年やってきたが、その結果

文法がわからない、英文が読めない、書けないという生徒が増え、
英語の力が年年下がっている
と指摘している。

また物事を深く考えて、多角的に見る視点が失われたことも共通して指摘している。

ある中学校の教師は、「小学校の英語は“コミュニケーション能力の育成”
といって導入されたが、それは単に“ハーイ!”“ハロー”といって
軽い挨拶ができる能力であって、相手の気持ちを深く理解するという力ではない。
今、いじめやスマートフォンなどを通じた子ども同士のトラブルが深刻になっている。

小学3、4年生から英語を導入するというが、
日本語で友だち同士の関係を結ぶことも難しいのに、
さらに短絡的な思考を強めるだ
けではないか
」と語っている。


英語で授業する高校 現実にあわず大矛盾に

高校では今年4月から、進学校か実業高校かに関係なくすべての高校で、
1年生の英語の授業は「原則として英語でおこなう」という方針を実行することになった。

下関市内の高校で半年たった実情を聞くと、「立ちなさい」「座りなさい」
「黒板に答えを書きなさい」「プリントを集めなさい」「グループで話しあいなさい」
「教科書の○○ページを開きなさい」という生徒への指示は英語でするが、

日本語を使わずに授業を進めることは無理であり、
これまで通り日本語を使った授業をおこなっているところが多い。

進学校に通う1年生の女子生徒は
「4月の初め、先生が日本語を使わずにすべて英語で指示しはじめたので、みんな
“えっ? 意味がわからない”と話になった。それで最近はなくなった。
英文法の授業については先生が
“文法は日本語でないとわからないから日本語でやる”といっている」と話している。

ある英語教師は、「日本人が英語を学ぶ場合は、育った環境が日本語なのだから、
日本語で考えて学ぶのがあたりまえ
。英語で英語を教えることは生徒も教師も混乱するだけで、
まったく無理なことをやらせようとしている。

結局、アメリカに対する劣等意識を植えつけ、
条件反射的に英語で動ける人間をつくろうとしている
のではないか
」と指摘した。


大学人も警鐘 母国語奪う植民地教育

小学校も中学校も高校も、英語を担当する教師は、文科省の進める
「コミュニケーション重視」の英語教育では子どもの力はつかず、
逆に英語の基礎的な力はなくなり、物事を深く考える力も弱まり、
短絡思考とアメリカ崇拝が強まる
ことを共通して危惧している


安倍政府の進める英語漬け教育は、学校現場ではすでに大失敗している。

それなのになぜ、さらに対象年齢を引き下げて、無理矢理押しつけようとするのか。

それは英語教育の目的が、純粋に子どもたちに会話の力をつけさせたい
というものとは別のところにあるからである。

大学で英語を教える教員のなかでは、英語教育の押しつけはアメリカによる植民地教育である
とする論議が高まっている。この数世紀間の歴史を見ても、
アメリカやイギリスが世界各地でおこなった侵略と植民地支配のなかで、
支配された民族は生活のすべてを奪われるとともに、民族の文化も母語も奪われた

たとえば19世紀のアフリカ大陸は、資源を求めるヨーロッパの列強によって勝手に線引きされ、
全面的に植民地化されたが、同時に言語も奪われ、英語が押しつけられた。

土着の言語は「悪魔の創造物」であり、それを話す者は
白人によって「愚か者」「野蛮人」とみなされた


ケニアでは、高校や大学に進学するための試験の六科目がすべて英語でおこなわれるようになった。

母語を奪われた結果、アフリカ人は民族の歴史や文化を継承する手段を失い、
学校の教育で語られる言語と家庭や地域での日常言語との間につながりが見出せず、
疎外感に苦しむ子どもが続出したという。

またアメリカ大陸では、先住民のインディアンの虐殺がおこなわれ、
生き残った先住民は居留地に押し込められた。
インディアンの子どもたちは親から隔離されて寄宿学校に入れられ、
そこで子どもたちは部族語を禁止され、それまでの生活習慣も捨てさせられて、
英語と白人の生活習慣、キリスト教を強制された。
そして、もともとの名前もとり上げられて、ジョンやメリーといったアメリカ人の名前がつけられた。

そして、日本もそれが他人事ではなくなっている。

日本の子どもたちから、物事を深く考える力を奪い、

短絡的で条件反射的な、思考能力破壊を「英語教育」と称して植えつけ

強い支配者に屈服するような状態におく
ことは、いったいだれが喜ぶことか。

それは外資系企業や国を捨てるグローバル企業のために

ごく一握りのエリートをつくるとともに、大多数の子どもを切り捨て、

カタコト英語で反応する使い捨ての非正規雇用労働力にする意図
に通じている。

そしてそれは自衛隊にも英語での命令をするよう徹底し

あげくは日本の若者を米軍の下請戦争の肉弾にするための、

正確な計算にもとづいた政策にも通じている


安倍政府が力を入れる英語漬け教育で進行する事態は、

日本の子どもたちから民族の背骨を抜くのでなく、

民族の子どもとして育てる教育を徹底して強める重要性を示している。

父祖たちの歴史的経験、とりわけ被爆体験や戦争体験を学び、

原爆投下者を憎み、平和を愛し、独立した日本をめざして行動できる青少年
を、

教師、父母、戦争体験世代が一致団結して育てる運動を、大きく発展させなければならない





國安、二枚目、



「鎧 弓 鏡餅」です。



売国の果てはw

◆http://blog.nakatanigo.net/ruins-of-detroit
ゆきふる November 19, 2013
【画像】破綻したデトロイトが 町ごと廃墟になりつつある件


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かつて自動車産業の拠点としてアメリカの栄光を支えた街、デトロイト。

しかし、80年代以降少しずつ斜陽となっていき、今ではたくさんの廃墟が目立つようになりました。

人口が減り、失業者が増え、公立学校が次々と閉鎖されていったデトロイトの姿は、

いまや悲劇的でさえあります。

http://livedoor.blogimg.jp/sizen_go/imgs/7/f/7f1fa829.jpg

特に荒廃したミシガン中央駅やミシガン州立劇場などは、

悲劇の主人公として廃墟ファンの好奇心を煽っています。


http://livedoor.blogimg.jp/sizen_go/imgs/6/5/6566697d-s.jpg

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國安、三枚目、



「足柄山の山うば 瀬川菊之丞」です。




おぞまし、おぞまし、

◆http://melma.com/backnumber_45206_5931942/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(福島香織『中国悪女列伝』の面白さ 発行日:11/19


 書評 
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 知ってましたか? 中国共産党高官らの信じられないセックス・スキャンダルを
    精力絶倫の男達をあやつる稀代の悪女らの実態をこまやかに描写

    
  福島香織『現代中国悪女列伝』(文春新書)
  @@@@@@@@@@@@@@@@@@


本書は並みの推理小説や愛欲小説をはるかに超えるおもしろさに溢れ、
人間の始源的欲望、そのぎらぎらした中国悪女の野心の表裏を克明に、
しかし淡々と綴っている。

驚き、呆れ、しかもこういう悪女が本当に多数いる中国って、いったい何なのだ。

金銭慾、情欲、食欲、出世欲に駆られて、権力者にちかづくためには
女性の武器をフルに活かして階段を駆け上った女達の骨髄にあるのは拝金主義の突出である。

野心とセックスとが奇妙に同居し、ときに中国政治を背後から、いや寝室から巧妙に動かし、
政治を壟断し、そして大物政治家を失脚させ、自らも華やかな舞台から消え去った
女優、歌手。そして「公共情婦」ら。

中国には古来より傾城の美女がいた。

そうか、福島さんは小説家の才能があると感じつつ、しかしあまりに面白いので
地下鉄、バスの中でも読み続けた。エキサイティングな小説をよむように、
次のページが楽しみとなる本である。

とはいえ中国政治に興味の薄い向きには人名や事件がややこしいので、
ついてゆけないかもしれない。

人間の本質は三つの欲望に左右される。

食欲、性欲、金銭欲である。

文明が豊かになると倫理が問われ、道徳が求められ、三つの本能的欲望は直截な表現が制御され、

むしろ次の知識欲、出世欲、名声欲に取り憑かれる。

倫理がかけている社会では、まだまだ欲望はむき出しのままである。


中国の悪女といえば、呂后、則天武后、西太后が「三代悪女」だ。

そして現代中国では江青、林彪夫人の葉群、そして現代政治では直近でも大事件を起こし、
失脚した薄煕来の妻、谷開来だろう。

谷開来は息子・薄瓜瓜の家庭教師だった英国人を殺害した罪により死刑判決(執行猶予付き)、
だんなの薄煕来は無期懲役となって、人生は暗転し地獄の手前に投げ出された。
夢のバブルのつづきは見られないこととなって。

本書はその事件も冒頭で総括しているが、おどろくべし。

薄煕来のニックネームは「勃起来」(爆笑)。

夫人は裁判を「薄谷開来」で受けたが、その理由は? 

しかも谷開来は、不倫関係をつづけて薄の前妻を追い出し、夫の権威を笠に
弁護士事務所を開いて米国での勝訴が彼女を有名にした。

ところが、福島さんの、その後の取材では、勝訴の裏には別の辣腕弁護士の恋人がいた。

彼女の権力に這い蹲った大連実徳集団の徐明は、
濡れ手に粟のビジネスをして、息子の贅沢の裏金をぜんぶまかなったばかりか、
自家用飛行機と豪華別荘をえさにして釣った美女を薄につぎからつぎへ紹介し、
その嫉妬に狂った谷開来が、何人かをあやめた可能性が疑われる。

しかしそのうち、亭主の女狂いに対抗し、見せつけるために
次々と男達を寝室に入れて浮気を重ねた。

そのセックスフレンドの一人が、殺された英国人ヘイウッドだ。
もうひとりのフランス人建築家はさっと中国を離れカンボジアへ逼塞していた。


 次から次への同じ醜聞が繰り返される中国に倫理は存在するのか?


温家宝(前首相)夫人の張培莉はなぜ、中国の宝石王といわれるほど蓄財に励んだか。

劉志軍(前鉄道部長、死刑猶予判決)の裏にいた丁書苗という
「愛人は170センチ、100キロという巨漢のブス」だったが、

彼女と肉体関係はなく、むしろこの100キロデブが18名の美女を劉志軍にあてがい、
みかえりに鉄道利権の数々を獲得し巨万の富を築いた等々。

第十八期共産党執行部のトップセブンに関しても習近平の妻のほか、
政治局常務委員第五位の愈正声に迫った
「公共情婦」の李薇という稀な整形美人の存在などに言及がある。

要するに「中央高官の社交界で、自分の情婦を仲間に見せびらかすことはよくあることだ。
人がうらやむような素晴らしい愛人を持つことは官僚政治家のステイタスシンボルであり、
自慢でもある」
というのが倫理の薄い、拝金主義中国の裏側の社会である。

「重要なことは、悪女は単体では存在し得ないということだ。
悪女は権力をもつ男を軸にして初めて存在が成立するのだ。
悪女は生まれながらに悪女ではなく、権力を持つ男との出会いによって
女のなかに潜む毒から悪の華を咲かせる、そういう存在ではないだろうか。
乱暴に一言で言えば、もとは男が悪い」

そして福島さんは以下の総括をする。
「悪女のうまれにくい日本という社会が、何かと文句を言われながらも、
じつはわりと公正で豊かで安心であるか」。

しかし評者にいわしめれば、
だから男が去勢され、つまらない、退屈な社会になったとも言える。




「米中抱き合い心中」の道行♪ が始まっておるのですよ。

ユダメリカがコケれば、共産支那も沈没する。

日本は大波が来るので舵取りのうまい船頭が必要です、壺三では無理、無理w

鍵はプーチンの「ロシア」、と見ます。



コメント

寒椿Ⅴ

2013-11-21 11:01:10 | Weblog
 画は 渓斎 英泉 (けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年)~ 嘉永元年(1848年)  

 独自性の際立つ退廃的で妖艶な美人画で知られる。      作


  「岐阻きそ道中 熊谷宿 八丁提ノ景」です。


☆晴れたり曇ったり、明け方冷え込む。

国賊どもが、

◆http://www.asahi.com/articles/TKY201311200508.html
朝日新聞 2013年11月20日
自公と維新が修正協議で合意 秘密保護法案


自民、公明両与党は20日、特定秘密保護法案をめぐり日本維新の会との修正協議で合意した。
秘密指定ができる行政機関の絞り込みなどを主張する維新側と折り合った。

一方で、与党は民主党との協議では、民主の対案に反論。
与党が民主案に譲歩する可能性は少ない。

与党は20日、野党各党との修正協議に時間をかけるため、
当初予定していた週内の衆院採決を見送ることを決めた。

同法案を審議する衆院国家安全保障特別委員会は、民主党の対案を21日に審議し、
25日には福島市で地方公聴会を行うことを決定。
同日午後か26日午前に安倍晋三首相が出席して質疑を行ったうえで採決し、
26日中の衆院通過をめざす方針だ。

与党は20日までの維新との修正協議で、
特定秘密の指定が恣意(しい)的になることを防ぐ第三者機関の設置や、
秘密の指定期間を「60年を超えることができない」とする修正で合意。

さらに、20日夜の修正協議で、特定秘密を指定できる行政機関を
内閣官房、外務省、防衛省の三つに絞るとの維新の要求に対し、
省庁は限定しないとしながらも、
政令で定める行政機関の長はこの限りでない」とのただし書きを加える修正で合意するなど、
維新側と折り合った。



◆http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/19/7061178
velvetmorning blog 2013/11/19
不正選挙偽政府が、秘密保全法案を通すとか、ブロガーを罰するとか
 いろいろ言ってますが、不正選挙なので全部無効です ―



当たり前です。

正当な方法では無く当選した国会議員が立法出来るはずがないのです。

当然、私たちが、その正当ではない立法に従う義務もないということです。

選挙が不正なのだから、裁判官の任命権その他も全部無効なのです。

当たり前です。



司法の当たり前

『規則』より『法律』の方が上にあり、さらに憲法が上に来ます。


第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

   ○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない



第十六条  何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、
        廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、
        何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条  何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、
        法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。


不正選挙は、公務員の不法行為です。

なので、私たち一般国民は、それを追求することに対して
いかなる反対も受けないと日本国憲法に規定されていますし、
その賠償を求めることが出来るのです。

つまり、我々は、絶対に負けないのです。


しかも、秘密保全法は、明らかに憲法違反です。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

     ○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


これに違反してます。

つまり、違憲です。


第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、
          又はその他の刑罰を科せられない。

第三十二条  何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。


第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、
          その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関する
          その他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。



「罪刑法定主義」の大原則から、大きく逸脱することになる。

支那や北鮮じゃあるまいしw 憲法違反なのですよ、阿呆らしい。

最近、何をビビっておるのかw 

もう時事ネタの投稿は、弾圧が怖いから止める、と言い出す奴が出てきておる。

独りファシズムとか、暗黒夜考とか、その他けっこうおるようだが、情けない奴らだ。

こうも簡単に日和るなら、はなから投稿するな!

うぬぼれもあるのだろうw 俺は世間に影響力があると、ね。

が、そんなものはないのさ、ブロガーに影響力などない、マスゴミには勝てない。

顧みて天下に恥じることなければ続行するだけのことだ。

言いたいことは言う、それだけさ。

弾圧などできるわけがないw  そもそも「秘密」の定義が最難関になる。

ブロガーを処罰? 公判維持など出来ないよ、起訴すら難しかろう。

よろず、断末魔ユダメリカの指示・厳命なのですよ。

TPP参加強制、集団的自衛権という名の自衛隊傭兵化、などなど、

すべて「日本完全収奪」へ一気に持ってゆくために、買弁どもの尻を叩いておる。

沈黙は奴隷への道。 沈黙は鉛なのさ、己を沈める。

人それぞれだw  好きなようにするさ。



栄泉、二枚目、



「契情道中双六 見立よしはら五十三つゐ ごゆ 姿海老屋内 七人」です。



いい切り口だ、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201311200000/
櫻井ジャーナル 2013.11.20
東電福島第1原発の事故による生物への影響が報告される中、
 特定秘密保護法案で情報の囲い込み


より抜粋、

日本では今月12日に福島県が甲状腺検査の結果を発表した。
福島第1原発事故が起こった際に18歳以下だった人の甲状腺を検査したところ、
約22万6000名のうち59名が甲状腺癌、あるいはその疑いがあると診断されたという。
「被曝の影響とは考えられない」としているが、その根拠は薄弱。

朝日新聞の記事によると、チェルノブイリ原発の事故では事故から4~5年たって
甲状腺癌が発生
、「複数の専門医」は「被曝から3年以内に発生する可能性は低い」
と分析したというのだが、チェルノブイリでも影響隠しが組織的に行われていたわけで、
隠しきれなくなったのが4~5年後だと見ることもできる。

また、チェルノブイリのデータが正確だとしても、福島第1とは状況も違うわけで、
そのまま当てはめることはできない。
詳しく調査し、分析する必要があるのだ。

記者は何十人の「専門医」に確認したのか知らないが、十分な調査分析をせず、
一方的な主張をするのは非科学的。「専門医」の口にすべきことではない。

チェルノブイリ原発事故の後、放射性物質が心臓病を引き起こすことも明らかにされている。
最初に気づいたのはベラルーシの病理学者ユーリ・バンダシェフスキー教授

セシウム137が心臓に蓄積され、深刻なダメージを与えると発表したのだが、
2001年に「収賄」で有罪判決を受け、懲役8年間の判決を言い渡されてしまった。
露骨な情報隠しだったため、判決は世界的に批判されて2005年に釈放された。

勿論、放射性ヨウ素やセシウム137だけが被害をもたらすわけではない。
チェルノブイリ原発事故による生態系への影響を調べた学者たちの報告によると、

ダメージの結果はさまざまで、癌や心臓病だけでなく、すべての臓器が影響を受ける
免疫力が低下し、先天性の障害も増え、死産の率が上昇、脳、肺、眼内レンズ、皮膚への影響
も指摘されている。しかも、遺伝子の損傷は何世代にもわたって引き継がれる可能性がある



福島第1原発の事故による影響が出てきたとなると、
原発を推進してきた勢力は責任を問われることになる。


第2次世界大戦の終盤、敗北が決定的になると日本の支配層は重要文書の大量処分を始めた。
記録を消し去り、なかったことにしようというわけだ。
「特定秘密保護法案」の成立を急ぐ理由のひとつはここにあるだろう。


この法案によって日本を「戦争ができる国」にしようとしていると言われている。
この主張が間違いだとは言わないが、それだけではない。

官僚たちは過去の不正を隠し、責任を追及されない仕組みを作り上げようとしている
今後、庶民の見えない場所で日本の富を食い尽くそうとも考えているだろう。


治安/安全保障を口実にして支配層が情報を独占すると同時に監視システムを強化、
経済を活性化するために「成果主義」を導入したのはソ連を中心とする「社会主義」国だった。

日本は同じ道を歩いている。



栄泉、三枚目、



「日光山名所之内 霧降之滝 三滝之其一景」です。



イスラエルとサウジ王政は危ないかも知れんね、

◆http://bylines.news.yahoo.co.jp/haradatakeo/20131118-00029897/
原田武夫 2013年11月18日
間もなく発生する「世界同時株安」について考察する


☆「11月14日ベースの東京証券市場における裁定残は27.4億株」

この数字を見てピンと来た方は証券マーケットの「プロ」であるに違いない。
なぜならばこの数字は ここに来て急激に発生している我が国における株価上昇が
「ルビコン川を越えた」ことを如実に示しているからである。


http://rpr.c.yimg.jp/im_siggDlxdh_aGzSFssuG9qve6nA---x512-n1/amd/
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日経平均株価のチャート(2013年11月18日 過去6か月)


日経平均株価の過去6か月間にわたるチャートを見ると分かるとおり、
「5・22ショック」すなわち今年5月22日に日本株が大暴落してから後、
特に8月に入ってから株価は一進一退の典型的なボックス相場であった。

これは一重に機関投資家たちだけが行うことの出来る「裁定取引」によるものだ。

裁定残が25億株を超えると裁定解消が進み、現物株が売られ崩落。
そして20億株を切るくらいまで売られると今度は「裁定買い」が発動され、
再び株価が上昇してきたのである。

ところが今回の動きは明らかに違う。

東京証券市場における裁定残が25億株を余裕に越えていることが明らかになったからだ。

こうした動きを誘導したのは「日本人」ではない
ことに注意しておかなければならない。

普段では考えられない株価での指値での買いを行い始め、
全てを動かしたのは欧州系年金基金ファンドであった


これを見て大慌てになったと考えられているのが
日本株は空売り」というスタンスをここに来て取り続けてきたヘッジファンドたち


ロスカットのラインを越えての指値に驚愕した彼らは 慌てて買戻しを開始。
あれよあれよという間に日経平均株価は急騰し始めたというわけなのである。

そしてこのようにやおら動き出した日本株マーケットに目を付けたのが、
世界中でマーケットのを見つけては投資を繰り返している
グローバル・マクロ系ヘッジファンドたちだ。

彼らが大量のマネ―を日本株へと瞬時に動かしたことにより、
日経平均株価は余裕で15000円台を越える展開となったというわけなのである。


だが、ここで注意しておかなければならないことがある。

それはこれら外国人たちが莫大なマネーを日本株につぎ込み始めたということは、
実のところ「世界の他の地域にあるマーケット」では
密かに大規模な売り抜けを行っているということである。

つまり「日本株高騰」の裏側には それだけの「売り」が行われていなければならず、
そのターゲットが一体何なのかという点が
実のところ今、もっとも注目すべきポイントなのである。

売り」が行われるということは、すなわちそのための「理由」が考えられている
ことを意味している。そしてそれは往々にして「リスクの炸裂」という形で
誰の目にも明らかになった後、
アナリストたちによって世界中で説明・流布されることになるのである。

間もなく上梓する拙著「ジャパン・ラッシュ 『デフレ縮小化』で日本が世界の中心になる」
の中でも書いているのであるが、
☆原田 武夫 (著) 価格: ¥ 1,57 東洋経済新報社

最近のマーケットは一つや2つの「リスクの炸裂」では一切動かなくなっている。
その理由は簡単だ。
日米欧による「量的緩和」によってかえってデフレ化が進んでしまっているからだ。

マネーが大量にばらまかれればばらまかれるほど、人々はかえってマネーを使わなくなる
という「流動性の罠」が発生してしまっている
のである。

その結果、欧州を筆頭にデフレ化が進行しており、これに伴い
マーケットは多少のリスクでは動かなくなっているというわけなのだ。

だが、金融マーケットでは動き、
すなわちヴォラティリティ「(経済) - 金融リスクを表す概念・指標」
が無くなることは「死」を意味している。

そのため是が非でもヴォラティリティを発生させるため、
あれやこれやと米欧の国家そして組織や企業たちは手を尽くしているというのが実態なのだ。

かつてでは考えられなかったテロ等が横行し、
これがことさらハイライトされるようになったのはそのためである。

無論、こうした現象の陰では望ましい現実が無ければ、これを創り出してしまうこと」
を生業としているインテリジェンス機関がうごめいている。

「動かないマーケットをどうやったら動かすことが出来るのか」

そう考えた時、思いつく答えはただ一つ。 複数のリスクを同時多発的に炸裂させるのである。

いわば「複合リスクの同時多発的な炸裂」だ。


そしてこの観点から見て、現状でそうした炸裂の導火線になりそうなのが
中東における地政学リスクなのである。 中東大戦争の発生だ。

カギを握っているのは20日(ジュネーヴ時間)に第3回会合が始まる、
イランによる核開発問題に関する7か国協議の行方である。

その場でいよいよイランに対する経済制裁の
部分解除を盛り込んだ合意が見られる可能性が高い。

だがこうした流れに強硬に反発している国が2つある。 イスラエルとサウジアラビアだ。
そしてこれら2か国をフランスが支持し、エジプトも糾合しつつある。

イスラエルとサウジアラビアは
「イランによる核兵器開発計画が完全に放棄されない限り、攻撃を行うことも辞さない」
と明言し始めている。そのための極秘作戦計画も立案されているとの情報もあるくらいだ。

だがその一方でアメリカはこれまでパリ、あるいはウィーンのルートを使って行ってきた
イランとの極秘協議の場で「最新型の遠心分離器を用いない限り、ウラン濃縮を行って良い」
と既にイラン側に通知しているとの情報もある。

仮にそのラインで合意が持たれた場合、イスラエルとサウジアラビアが納得するはずもなく、
いよいよ「中東開戦」となることは間違いないというわけなのだ。


そうなった場合、イランの「革命防衛隊」も両国からの攻撃に対して
猛烈な反撃を行うことは必至である。特に気になるのが「ホルムズ海峡の封鎖」と
「サウジアラビア国内における少数派であるシーア派に対する反体制運動の開始」である。

イスラム教シーア派が多数のイランはこの2つの手段で徹底抗戦するものと考えられている。


マーケットに対してこうした急激な展開が多大な影響を及ぼすことになるのは言うまでもない。
まず原油価格は急騰し、「有事の金」ということで金価格も高騰することになる。

一方、為替レートはというと2001年9月11日の「同時多発テロ事件」以来、
「有事のドル」ではなくなっている
ことに注意しなければならない。

なぜならばアメリカ国内でイスラム・テロが起きるのではないかという危惧から、
米ドルはむしろ崩落してきたのである。

イスラエルとサウジアラビアはいずれもアメリカの同盟国だ。
同様の懸念が「未曽有のドル売り」を呼ぶ可能性は十分ある。


「原油価格の急騰と急激なドル崩落」この2つが重なれば
日本株マーケットでは売りが売りを呼ぶ展開になる
ことは間違いない。

特に「戦争に巻き込まれる可能性が米欧に比べると少ない」という理由で
日本円には買いが殺到することで急激な円高が訪れるはずであり、
これが日本株の崩落に拍車をかけることになる。

こうした一連の動きの影響は全世界に及び、各国のマーケットで崩落が相次ぐことになる。

正に世界同時株安である。

こう考えると米欧のヘッジファンドや投資銀行たちがここに来て
急に日本株上昇へとポジションを変えたのも頷ける。

なぜならばこれまで高騰してきたニューヨーク・マーケット等では静かに手じまう一方、
未だ伸び代のある東京マーケットでは「最後の一押し」をしていると考えられるからだ。

無論、そうして上げることはこれから生じる「急落」「暴落」のための準備に他ならない。


こうして逆回転をし始めたマネーは、一気にそれ以外のリスクも炸裂させていく
というわけなのである。規模としては1987年10月の「ブラック・マンデー」に
匹敵する動きになるとも考えられている。

そして最後に踏まえておくべき点が2つある。
一つは仮にこうしたシナリオが今回あえて発動されなかった場合、
次に「複合リスクの同時多発的な炸裂」の可能性が高まるのはいつなのかという点だ。
第二に実際、この「複合リスクの同時多発的な炸裂」が生じた時の勝者は
一体誰になるのかということである。

マーケットのデータ分析を見ている限り、
仮にこの場に及んで「やりすごされた」場合には一斉に反対売買が進み、
買い戻される動きが見られるはずだ。
そうなるとかえってバブルにも似た状況になってしまい、
リスク炸裂はもう少し先になってしまう可能性は十分ある。

第二の点について考える際にヒントとなるのは「原油」そして「円高」だ。
中東に君臨し、世界最大の産油国であるサウジアラビアが産油機能を著しく損なう
ことになる結果、第2位の産油レヴェルを誇るロシアが前面に躍り出て来る。

一方、「円高」ということは要するに
世界中の投資家たちが大量の日本円を持つことになるため、
事態が小康状態になると今度はその日本円を殖やすべく
「日本の株式・不動産」に対する投資が加速することになる。

日本バブル(The Japan Bubble)というべき時代の到来だ。

いずれにせよ「何も起きない」という可能性は今度こそ少ない

というのがマーケットにおける一般的な見方である。

「日本株大暴落」となった場合、アベノミクスによる株価頼みだった安倍晋三政権
無事に年を越せるようになるのか
も含め、今後の展開から目が離せない。
私自身、来年早々に行う年頭講演会で気になる「その後」について語ろうと考えている。




壺三一派の命運など、いつどうなるかわからんわけです。

イカサマ一派どもにビビってどーすんだよw


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