ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

光のどけき春の日にⅡ

2008-03-31 10:58:46 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作



 「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」より


 「墨染櫻ノ精」です。



☆今日はちと寒い。

さて、北鮮の件、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/

*2008年03月30日
北朝鮮・拉致問題の解決策?

中国の使用する良質の鉄鉱石は全て、オーストラリア等から、
一度、30万トンクラスの大型タンカーで日本の岡山県の水島港に入り、
そこで1万トンクラスの小船に移されて、中国に入る。

大型タンカーが入港できる港湾が中国に無いからである。

日本がこの鉄鉱石のタンカーの入出港を拒否すれば、中国経済は壊滅する。

日本を仮想敵国と考え核兵器を開発している北朝鮮と
軍事同盟関係にある中国に燃料・物資=軍事物資を供給する事は、
利敵行為であるとして、
日本が北朝鮮の拉致問題と核兵器開発問題の解決と、
この鉄鉱石輸出入の許認可をリンクさせると宣言するだけで、
世界中がパニックになる。
中国投資の利益が欧米諸国の利益源であるためである。

日本は、こうした使用可能な外交カードを一覧にして公開し、
あくまで日本の国益のために使用するのではなく、
今後、加速する中国の原発・核兵器開発、チベットでの人権弾圧問題等、
日本国憲法の趣旨を世界規模で実現するためのカードとして使う必要がある。

一例として、世界でも日本の東芝、三菱重工しか持たない原子力発電技術を、
「非核原則の徹底化という国策により輸出全面停止」にすれば、
世界中の原子力発電所が建設不可能になり、
現在、稼働中の原発も全てメンテナンス不可能で停止する。


・・・


ここは真偽不明の記事が多く、

話半分参考でよいかと思うのですが、今回は面白し。

支那の脆弱さがよくわかります。

支那は必ず崩壊しますよ。それも存外早くね。

支那人、鮮人は世界の嫌われ者・鼻つまみ。

お互い共食いして滅んでほしい。

この支那を延命させているのが欧米と日本です。

まさに「中国投資の利益が欧米諸国の利益源」ですから。

とりわけアメリカなんですが、これがよくワカラン。

昔から一枚岩ではなくて、コロ々変わるから始末が悪い。

日本は散々振り回されてきています。 

現在、国務省は親支那派、国防総省は支那警戒派かな。

いずれにせよ日本は、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2008/03/23/#000777
2008年03月23日
はちどりの一滴(ひとしずく)   より

週末の読んだ本の中から書評をしてみる。

米国から自立しない限り日本の将来はない。
この事に漠然と気づいている国民は多くいるに違いない。
しかしそれを誰も公言しない。あたかもタブーのように。

左翼イデオロギストは打倒米帝国主義を声高に叫び続ける。
しかし、そのようなスローガンは、
かえって国民から真の対米自立心を奪っていく。

イデオロギーにとらわれるのでなく、
反米一辺倒に傾斜するのでもなく、
対米従属の呪縛から自立して本来の日本を取り戻すべきである
と主張する指導者が日本にあらわれるのはいつの日か。
国民がその事に気づく日が、日本に来る日はあるのか。

「脱アメリカで日本は必ず甦る」(日本文芸社)を
最近出版した評論家森田実氏は、
孤軍奮闘しているきわめて例外的な日本の有識者の一人である。

しかし、彼自らが吐露しているように、
米国批判や対米自立を公言する者は敬遠され、
メディアから排除されるという現実がある。

あたかもこの国には、
対米批判の言説が如何に正鵠を得ていようが、
幅広く国民の間に浸透していかない仕組みが
厳然として存在するかのごとくである。

それでも敢然と対米自立を訴え続ける二人の外国人がいる。
いや彼らは二人とも最近日本人の国籍を取得したというから、
立派な日本人だ。

一人はカナダ出身のベンジャミン・フルフォード氏であり、
もう一人は米国出身のビル・トッテン氏である。

米経済誌フォーブズ誌のアジア太平洋支局長を経て
フリーランスジャーナリストとなったフルフォード氏は、
最近「解体されるニッポン」(青春出版社)という文庫を出版し、
断末魔のアメリカにこれ以上従属していると日本は解体される、
と警鐘を鳴らす。

ソフトウエア販売会社の社長であるビル・トッテン氏もまた、
近著「愛国者の流儀」(PHP)を出版して
対米従属からの脱却を訴え、米国流経済至上主義との決別を訴える。

彼は言う。ヒューマニズム(人間愛)こそ、
本来の日本が世界に誇るべき伝統的な価値であり、
その伝統を取り戻す事こそ、日本再生の鍵である、と。


私が注目したのは、原罪を人の心に植えつけるキリスト教は、
民衆の事を思う教えではなく、
支配者が民衆を都合のいいように押さえ込む宗教であると、
言い切っているくだりだ。


それは、他の生き物や自然と共生して生きる事を大切にする
日本の伝統思想とは対極にある教えだという。
そういう米国の経済至上主義、軍事優先主義のから決別することこそ、
日本をとりもどす鍵であると主張する。

彼が日本に来た60年代の終わりにはそんな日本があった。
その日本が急速に変化してしまった。
米国が日本を解体させたのだ、
日本を見てきた米国人だからこそ、それがわかると書いている。
一読の価値がある本だ。

なかでも、彼がいう「ワンドロップ」のたとえがいい。
「ワンドロップ」とは、南アメリカのキチュア民族の
「はちどりのひとしずく」という話に由来している。
山火事で森が燃えたとき、一匹のハチドリがくちばしで
水のしずくを運んで火を消そうとした。
「そんな事をして、いったい何になるんだ」と笑われたとき、
ハチドリは「私は私のできることをしているだけだ」と答えたという。

対米自立の重要性を唱えることがたとえ
「ワンドロップ」であるとしても、
それを続けていく価値はあると書いているのである。

そういう日本人がイデオロギーの違いを超えて、
日本の有力者の中から一人でも増えて行かねばならないと思う。


・・・

常磐津節の傑作、積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)には、

天下を狙う大伴黒主が登場いたします。

歌舞伎では天下を乗っ取ろうとするスケールの大きな敵役(かたきやく)を、

「国崩し(くにくずし)」といいます。

アメリカにとっては憎らしい大伴黒主の登場が待たれますね。

まずは総選挙、そして政界再編がスタートの第一歩でしょう。
コメント

光のどけき春の日に

2008-03-30 11:18:52 | Weblog
 画は歌川 國芳(1798~1861) 

  号は一勇齋 作


 「五変化之内」より


 「花見がえり 沢村 訥升」

 「ちょぼくれおはま 瀬川路之助」です。


*染幟菖蒲の彩色 (そめのぼりあやめのいろざし)
より


☆よく晴れました。

関東以西はあいにくの雨のようですね。

来週一杯はお花見を楽しめるようですが。

さて、

なにやら北鮮の動きがおかしいようです。


◆<北朝鮮>「軍事境界線を遮断」 
  韓国の「攻撃」発言に反発

3月29日22時28分配信 毎日新聞

【ソウル】朝鮮中央通信によると、北朝鮮は29日、
韓国側が金泰栄(キムテヨン)合同参謀本部議長の
北朝鮮に関する発言を取り消し、謝罪しない限り、
軍人を含む韓国側当局者の
南北軍事境界線の通過を遮断すると宣言した。
南北将官級軍事会談の北側首席代表から
韓国側首席代表にあてた通知文で通告した。

開城や金剛山での南北対話には韓国側当局者が
軍事境界線を越える必要があり、
通過不能となれば交渉に大きな支障が生じる。

ここ数日の黄海上での短距離ミサイル発射、
開城工業団地からの韓国政府職員追放など
強硬姿勢をエスカレートさせたもの。
さらに緊張を高める可能性がある。


◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/3/30 7:18
経済速報(復活してきた北朝鮮問題:最終章)より

<略>

そこで【ミサイル発射問題】です。
このミサイルは一体誰がどこに向けて
発射したのか?ということになります。
一部では日本向けといわれていますが、
専門家の中には【中国】に向けた牽制球との見方もあり、
そうなりますと、北京オリンピックを
北朝鮮は交渉カードに使い始めたということになるのです。

今、中国は北朝鮮と事実上没交渉になっていると見られており、
北朝鮮側の不満が高まっていると見られており、
今回の【ミサイル発射】で、北京までミサイルを発射できるのだ、
という意思表示をしたことになれば、
今後北朝鮮は中国にべらぼうな要求を突きつけることになります。
(すでに要求したものの要求がはねつけられた為に、
ミサイルを発射したとの見方も出ています)

ブラフ(脅し)外交の復活となれば、
今の中国は黙っていないはずであり、中国と北朝鮮は最悪の場合、
オリンピック前に交戦状態に陥る可能性すらあります。

すでに米軍はその準備体制に入ったとも言われており、
高みの見物ということになるでしょうが、
北朝鮮と中国が戦争することは米国にとり悪い話ではなく、
かえって中国を世界から追放する≪口実≫が出来るわけであり、
内心歓迎しているはずです。

では、日本はどうでしょうか?無事にすむはずがありません。
北朝鮮からのミサイルが飛来するかも知れませんが、
昨日付けで≪首都圏ミサイル防衛網≫が完成していますので、
首都圏にミサイルが飛来しましても理屈上は打ち落とすことが
出来るようになっています。
ただぶっつけ本番となりますので
果たして機能するかどうか分かりませんが、
ただ、防災無線のアナウンスの中に
【ミサイル被弾】についての録音があることが明らかになっており、
日本政府も一応の準備は終わっているとも言えます。

北朝鮮が最後の【賭け】に出てきたとしたら相手は中国になりますが、
今後中国・北朝鮮関係を注視していく必要があります。

北朝鮮・日本・中国リスクが国際的にも認知されれば、
株・国債・円売りにつながります。

・・・

以前より支那と北鮮はぶつかると書いているところがあります。

◆http://www.akashic-record.com/y2008/ckmbdr.html#02

<略>

つまり、韓国軍兵士が平地を走る38度線を守るより、
中国軍兵士が山岳地帯を走る国境を守るほうが、はるかに難しいのだ。
それに、平地と違って山地の場合、
どんなに大勢の兵士を動員して「人間の鎖」を作っても、
鎖はどこか足場の悪いところで必ず切れる。
だから、厳密に言うと完全な「封鎖」はできないのだ。

これでも「北朝鮮から中国に戦争を仕掛けるはずはない」
などと言えるだろうか。

●いくさの勝敗●
もちろん、中朝戦争が始まれば北朝鮮全土は中国軍の反撃で破壊され、
大勢の国民が死ぬ。
が、どうせ独裁国家北朝鮮の国民には人権などないし、
北朝鮮の独裁者、金正日は自国民が何万人死んでも気にしないし、
元々北朝鮮は極貧国で、破壊されて困るような
まともなインフラも工場もほとんどないので、
戦争の1つや2つ、痛くもかゆくもない
(重要な軍事施設や軍需工場はほとんど地下にある)。
つまり、北朝鮮は「失うもの」が何もないので、
いつでも気軽に戦争ができるのだ。

逆に、経済成長中の中国は、
インフラにせよ工場にせよ失うものだらけなので、
国土のごく一部が攻撃されただけで外資の国外流出が起き、
国中が資本不足で大混乱に陥ってしまう。
だから、中朝戦争は始まった瞬間に中国の負けなのだ
(たとえ中国が北朝鮮を核攻撃しても、
中国が負けるという厳然たる事実は動かない)。

戦争(いくさ)では、「守るべきものを守れなかったほうが負け」なので、
「守るべきもの」が少なければ少ないほど負けにくい、ということになる。
つまり、現代の戦争では、豊かな国ほど負けやすく、
貧しい国ほど負けにくく、そして、
そもそも失うべき国土も国民も持たない非国家組織
(たとえばテロ組織)は絶対に負けない(悪くても引き分け)、
という「法則」が成り立つのだ。

2005年10月以降、中朝国境では、
銃撃戦や中国人将校の誘拐事件など、臨戦体制というより
「前哨戦」といったほうがよさそうな危険な状態が続いている。

改革開放政策で豊かさを知った中国軍兵士は、
軍服を着ないで越境して来る北朝鮮軍特殊部隊にあっさり敗れ、
中国人将校やその家族の誘拐まで許す事件が頻発したため、
2005年末、中国側(中朝国境を防衛する瀋陽軍区司令部)は、
中朝国境から30km以内にある党や軍の幹部の保養施設や宿泊施設を
すべて閉鎖する羽目に陥っている。
これは「中国側が前哨戦に敗れて、
国境から30km以内の領土をすでに放棄した」と解釈できる。

したがって、(韓民族ではなく)朝鮮民族には、
間違いなく中国を攻撃する意志と度胸がある。現状では、
中朝戦争の開戦時期を決めるのは、中国側ではなく、北朝鮮側のはずだ。

<略>

・・・

真偽不明なんですが、独特の切り口ですなあ。

歴史的、地政学的見地からの解釈のようです。

意外にも、

支那崩壊へ最初に直接手を下すのは北鮮になるのかもしれません。

厳重に注意せねばなりませんね。

まことに特亜3国は疫病神であります。

コメント

櫻はまだかいなⅢ

2008-03-29 11:05:20 | Weblog
  画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作



 「浅草寺櫻奉納花盛ノ図」です。


  三枚組みの其の参(左)。



☆今日はちと寒い。

櫻といえばこの人、西行法師。

*西行は、以下の歌を生前に詠み、その歌のとおり、
陰暦二月十六日(1190年3月23日)、
釈尊涅槃の日に入寂したといわれています。享年73。


      ねかわくは はなのもとにて 春しなん

                 そのきさらきの 望月の比 


また、坂口安吾(さかぐち あんご、1906年 - 1955年)の名作、

「桜の森の満開の下」では、

『近頃は桜の花の下といえば人間がより集って酒をのんで
喧嘩していますから陽気でにぎやかだと思いこんでいますが、
桜の花の下から人間を取り去ると怖ろしい景色になりますので、
能にも、さる母親が愛児を人さらいにさらわれて子供を探して発狂して
桜の花の満開の林の下へ来かかり見渡す花びらの陰に子供の幻を描いて
狂い死して花びらに埋まってしまう(このところ小生の蛇足(だそく))
という話もあり、桜の林の花の下に人の姿がなければ怖しいばかりです』

とあります。

で、昨日の続きになりますが、

◆http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=157766
精神医学会の“結果と原因のすり替え”

以下、「医者にウツは治せない」織田淳太郎著(光文社新書)より引用。

精神科医の専門家によるうつ関連の書籍を読んでいて驚いたことがある。
「セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の放出量の減退」を
うつの「原因」とする専門書がいくつか目に付いたことである。
しかし、実際にそうなのか。「純然たるうつ」は別として、
うつの「原因」に対するこの解釈は、
精神医学会における唯物論的な姿勢をいかにも顕している。

神経伝達物質の放出量の異常とは、正確に言えば、
歪んだ観念や思考、感情などがもたらす現象である。
つまり、原因としての観念や感情がまず存在し、
その結果として脳内の神経伝達物質の異常が生じ、
うつ症状を出現させる。これが良識的な捉え方だろう。

さらに首を傾げる記述もある。
多くの専門書がうつは薬物療法で治るとしていることである。
たとえば、心療内科を専門とするある著名な精神科医は、
著書の中でこう記している。

<うつ病は、よほどの軽症の場合を除いて自然治癒することはないが、
適切な治療によって治すことができる。(略)うつ病の治療の基本は、
抗うつ薬による「薬物療法」と「安静休養」である。うつ病になっても、
早めにそれと気づき、休養をとりながら抗うつ薬をのめば、
イライラや不安、絶望などが軽減され気持ちが楽になり、
やる気も出るようになる。つまり、
「死にたい」という思いがだんだんと消えていくのである。>

だが、投薬療法がある患者に効力を発揮する一方で、
ある患者には副作用をもたらすだけの「無用の長物」にすぎないことは、
本著の中でもたびたび紹介している。さらに、
投薬療法を続けているにも拘らず、
自殺に走るという事態をどう説明したらいいのか。

「軽症以外、自然治癒することはない」と言い切る閉じられた医療姿勢。
「抗うつ薬をのめば、やる気が出るようになる」とする傲慢な医療観念。
精神科医学会のトップにいるこうした医療専門医の狭窄的な視野が、
“結果”としての脳内ホルモンの異常を“原因”にすり替える医療、
すなわち、精神医学会における投薬中心療法の形態を
強化しているのかもしれない。(引用終わり)

*精神科医たちが
「脳内ホルモンの異常は、なんで?」と考えないところが、
根本的におかしいと思う。
原因を追求して“治療”するのではなく、
ただ薬物を投与してその場しのぎをするのは、
誤魔化し以外の何ものでもない。
薬物療法ではうつは治らないことは、
もはや明らかではないだろうか。


◆http://shinran-bc.tomo-net.or.jp/
「半幸せ時代の自分」 大平 健 より

そろそろ還暦を迎え始めた団塊の世代の老後意識をさらさらと書いた、
小浜逸郎の好著『死にたくないが、生きたくもない』(幻冬舎)を、
あ、そうだよねと共感しながら読んでいて、ふと気がついた。
人にいくらポジティヴに生きるべきだと言われても、
「だらだらと老い、だんだんに死んでゆく」しかないじゃないかという実感や、
「せめて、なるべく不幸せでなく」生きてゆきたいという希望。
これって還暦世代に限らず、診察室で若い人たちからもよく聞く話だ。

<略>

ついでに言っておくと、不定愁訴の患者は精神科にも来る。
いや、来るなんていうものではなくて、多い。
日本でも右に挙げたアメリカの一流病院の
内科を超える割合になっているかもしれない。
たぶん、精神的な半健康の場合、サプリや健康器具で自己治療というか、
自己予防することが難しいせいで、いきなり病院に来てしまうのだろう。
そして精神科的な不定愁訴の場合、身体的なものと違って、
いとも簡単に投薬治療されてしまうことが多々ある。

例えば、うつ病という病名をつけられている患者。
何かの拍子に「気分が沈む。やる気が出ない」状態になった人が、
インターネットなんかに載っている
アンケートみたいなものでチェックすると、
「うつ病の可能性大」と答えが出る。で、精神科を受診するわけだが、
身体の場合みたいには、うつを検査する機器はないから、
そこにたまたま運悪く、薬を盲信しているような医者がいると、
症状をマニュアルに従って確認しただけで投薬! となってしまう。

「うつは薬で簡単に治る」という製薬会社の宣伝めいた
“情報”が行き渡っているせいだが、同じ理由で精神科以外でも、
内科・外科・婦人科……と、
手引きさえ見ずに抗うつ剤を投与する医者は増えている。
ま、薬で本当に(運良く)治ってしまえば、それはそれで結構なのだが、
なかなかそう上手くはことが運ばない。

何時(いつ)までたっても治らないと転院してくる患者たちに、
あらためて詳しく話を聞くと、
もともとはちょっと嫌なことがあって気分が晴れなかっただけの、
要するに“半幸せ”な人たちだったとわかるという次第。

ちなみに、こううした“患者”の救済はとても簡単で、
リバウンドに気をつけながら少しずつ減薬してゆくだけ。
ゼロになったら終了です。もともとの悩みは初めに聞いてあって、
本人たちも自分が落ち込んだ原因が何だったのかわかっているから、
幽霊かと思えば、枯れ尾花の原理で、
もう不安に苛(さいな)まれることがないのである。

<略>

(おおひら けん・精神科医・聖路加国際病院精神科部長)


・・・

如何ですか?

手前酔いどれは、うつではありませんが、

アル中で金欠病ですよw。

なにもって「うつ」と定義するのかなあ?

どうも真面目すぎる人がかかる「真面目やまい」かな?

ときには植木等ならぬ「こつこつやる奴ぁご苦労さん」と、

無責任をきめこむのもいいのではないでしょうか。

気が楽になりますよ。

思うにまかせぬのが人の一生ですから。

それと案外隠された内科的疾患があるのかも?

医者の誤診・見落としはよくあることです。

昨日書いたように日々の食事にヒントがあることもありでは。

野菜の摂取が少なかったとかね。

人間よくよくの原因がなければ(愛児を人さらいにさらわれてとか)、

「こころのやまい」にはならぬと思いますよ。

コメント

櫻はまだかいなⅡ

2008-03-28 10:49:05 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作



 「浅草寺櫻奉納花盛ノ図」です。


  三枚組みの其の弐(中)。


☆今日は晴れ。

東京は櫻満開のようですね。例年より早いな。

土日ははやお花見ですか?晴れると良いですね。

さて、「不条理」な事件、犯罪が続発しております。

昨日の続きになりますが、

◆http://ameblo.jp/seisin-iryo0710/
ADHD 発達障害 うつ病 躁うつ病 パニック障害
統合失調 不登校 引きこもり 精神医療ニュース より

*抗うつ薬は本当に効果があるのか?

<略>

さて、日本ではSSRIの認可をきっかけに、
抗うつ薬市場が異常に伸び、
多くの日本人が抗うつ薬を服用するようになりました。
本当に効果のある薬ならば、薬を飲んだ患者は治ったはずです。
しかし、患者を治すどころか別の問題を引き起こしています。
抗うつ薬服用後に起きた、
不可解な事件や自殺が多発するようになったのです。
一昨日も、うつ病と診断されて通院治療中だった女性が、
幼い我が子2人をマンション11階から投げ落とした後、
自らも飛び降りたという事件が起きています。

日本で抗うつ薬SSRIが認可されたのは1999年のことです。
認可される前から、このSSRIを「性格を変える」「人生を変える」
ハッピードラッグとして宣伝していた精神科医がいました。
この精神科医は、認可前のSSRIを個人輸入して患者に投与していました。
その結果起きたのがこの事件でした。

http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0900.html
(「平成11年7月のハイジャック機長殺人事件」とは、
当時29歳の男性がハイジャックした飛行機の機長を殺害した事件です。)
あわやジャンボ機が住宅街に墜落し、
何千人という命が奪われる大惨事となるところでした。

今や多くの人々が抗うつ薬を服用するようになっていますが、
もちろん全員がこのような最悪の結果
(凶悪犯罪や自殺)になるわけではありません。しかし、
大多数の人が、想像したよりもはるかに重い
副作用の症状に悩まされているのではないでしょうか。

特に、SSRIなどの新世代の薬は副作用が少なくて効果も絶大だと
一部の精神科医や製薬会社によって積極的にPRされてきたので、
処方された患者の多くは、
そのような情報を信用して服用してきたと思います。

現実はどうでしょうか。
SSRIを服用した多くの人が性機能障害に悩まされています。
離脱症状もひどく、一度服用したらなかなか止めることができません。
イライラ感が募ったり、自傷行為がひどくなったりしています。

「副作用がほとんどない」と積極的にPRしてきた精神科医は多数いますが、
よくそんなことが言えるなと今さらながら思います。
彼らがそのようにPRできるのも、上記論文からも伺えるように、
効果を強調し悪い結果を隠蔽するという、
業界全体の体質に理由があるようです。

患者にとって有益な情報が、
医療提供側にとって不利益であるというのはおかしなことです。
そこには、本来の医療の目的から乖離した誤った構図があります。
専門家からの情報が曲げられたり、隠蔽されたりしている以上、
誰かが情報を明らかにするしかありません。

<略>

◆http://blog.livedoor.jp/shinzitu/
精神科(メンタルクリニック)
医療被害カウンセリング被害について

*2008年03月17日
ADHD治療薬の承認申請狙われる日本の子どもたち

<略>

日本の市場は、海外の製薬会社にとってとても魅力的です。
しかし、精神性を重んじ、
心の問題を薬で解決することに抵抗のあった日本人を落とすには、
それなりの下準備と投資が必要でした。
世界に先駆けて新世代の抗うつ剤
「プロザック」を開発したイーライリリーは、
当初日本では抗うつ剤は売れないだろうと判断し、
すぐには手を出さないでいました。

多くのお金と時間をかけて「うつは心の風邪」「うつは脳の病気」
「心の問題で薬を飲むことは悪いことと思っていました」
などというメッセージをマスコミを通じて日本人に発していきました。
その結果、政府を巻き込むようになり、
多くの日本人が向精神薬を服用するようになってきました。

うつ病キャンペーンで巨額の利益を得ることに成功した精神医療産業は、
次々と新しいキャンペーンを打ち出しています。
全体的にはアンチスティグマキャンペーンを打ち出し、
精神病や精神障害者に対する偏見をなくそうという名目で、
実際には精神科や向精神薬に対する汚名を晴らし、
精神科への敷居を低くして患者を増やすという流れになっています。
アンチスティグマキャンペーンの中心はイーライリリー社です。

*stigma
 ・ 奴隷や犯罪者の烙印、徴、刻印
 ・ 不名誉や屈辱の徴。汚点、汚名


そして、「社会不安障害」「双極性障害(躁うつ病)」「ADHD」など、
それぞれの障害に対して処方できる薬の治験や承認申請を行いながら、
障害名を宣伝するなどの下準備を行っています。あとは、
承認と共に一気に日本市場に入り込んで日本人を薬漬けにするのです。

病名を作る精神科医のトップ、
その病名に適応できる薬を開発する製薬産業、
そしてその薬を簡単に処方する現場の精神科医たち…。
持ちつ持たれつの関係で、彼らは大きな利益を上げています。
製薬会社は病名を作ったり病名や薬を宣伝してくれる精神科医に
多くの金を渡しています。

一方で、患者は増え続け、
治らずに一生薬を飲み続けることを余儀なくされ、
多くの患者が副作用で苦しんでいるのです。
次のターゲットは日本の子どもです。
彼らは、このために素晴らしいまでの下準備をしてきました。

文部科学省に入り込み、
全く客観性のない精神医学の診断マニュアルを使ったひどい調査を行わせ、
約6%の子どもが発達障害であるという幻想を抱かせたのは 2000年のことです。
それから、困っている親たちをうまく扇動し、
特別支援教育や発達障害者支援法といった、
子どもを専門家に行かせるルートを確立させました。
あとは、待ちに待った承認を待つだけです。

米系の製薬会社にとっては、食いつくし、
問題ばかり出てくる自国の市場よりも、
まだ手が付けられていない日本の子どもという
市場はとっても魅力的なのでしょう。
実際、こんなニュースがあります。

<略>

米製薬大手のイーライ・リリー(NYSE:LLY)は12日、
統合失調症治療薬「ジプレキサ」をめぐる製造物責任訴訟で
新たに900件について和解したことを明らかにした。
<略>

日本の子どもは一体どうなっていくのでしょうか?
勉強できない子ども、落ち着きがない子ども、
感情をうまく表現できない子どもは、
本当の意味で支援されていくのでしょうか?
それとも、米国の子どものように、
支援という名目で適当なレッテルを貼られ、
安易に薬漬けされていく道をたどっていくのでしょうか?

子どもの将来を決定するのは、私たち大人の行動です。
この問題を専門家に任せて無関心でいるか、
おかしなことに声を上げるかは個人の自由です。
ただ、私は娘がこれから生きていく世界を
そのようにさせるつもりはありません。



この闇の連鎖・・・

もう放置できぬのでは。

つくられた、つくられる「うつ病」と称する病。

こころの病?が薬を飲んで治るものなのか?

そこがよくわからぬ。

昔は「うつ病」患者なんて回りにいなかったですよ。

精神分裂病(統合失調症と言うらしい)で入院している人、

気が小さくて人前であがるので精神安定剤を飲んでいる人、

不眠症がひどくて睡眠薬を飲んでる人、

そんなもんだったかと。

時代背景はそのとき、そのときで変わるが、

それなりに複雑であることには昔も今も変わりはなし。

新たにある意図をもって作られた病?なんではないのかな。

医食同源といいますが、

若年性認知症は狂牛病から感染とも言われてますし、

支那毒菜然り、日々食するものから知らぬうちに、

ということもありえます。

薬物は摂取せずにすむならそれにこしたことなし。

大なり小なり必ず副作用がありますから。

ましてや犯罪を誘発したり、

自損行為に走る原因になるなど論外で、

疑わしき薬物は即刻販売禁止とすべきです。

コメント

櫻はまだかいな

2008-03-27 11:03:38 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作



 「浅草寺櫻奉納花盛ノ図」です。


  三枚組みの其の壱(右)。



☆さて、「不条理」としか言いようのない、

事件、犯罪が連続しております。

以前にも書きましたが一つの隠された要因として、

処方薬物の問題があるかと思われます。

◆http://blog.livedoor.jp/shinzitu/
精神科(メンタルクリニック)
医療被害カウンセリング被害について    より

*2007年08月30日
SSRIが日本で販売開始された1999年以降、
理由なき無差別殺人事件多発

この10年を振り返ると、本当に社会は変わってしまったと感じます。
一番変化を感じているのは、精神科へと人々を送っていく
インフラの整備が急速に整えられているということです。

10年前には、そのようなインフラが整っていた年齢層は、
認知症がターゲットにされた高齢者くらいでした。
中高年や青年、ましてや子どもが精神科にかかるということは
あまり一般的ではありませんでした。

ところが今やどうでしょうか。今や中高年には、
労働基準の問題や自殺対策などを理由に、
うつの早期発見などと称されて精神科に連れて行かれる
ルートができあがっています。それは青年にも広がっています。
子どもに対しても、発達障害支援や特別支援教育を理由に、
教育機関から精神科に連れて行かれるルートができています。
さらには、未就学児にも、3歳児検診などで
保健所から精神科に連れていかれるルートがあります。

これによって、
どの年代層にも精神科へと連れて行くルートを作ったのです。
ゆりかごから墓場まで、もはや、
精神科と関係のない生活を送ることが困難になっています。
特に、一番懸念しているのは、子育てに悩む母親や、
問題行動を起こす生徒と接する教師が、
簡単に「この子は発達障害かもしれない」と思うようになり、
安易に精神科に連れていく事例が増えていることです。

児童精神科医の石川憲彦氏が警告を発しているように、
今の発達障害を取り巻く現状はあまりにも異常です。
「広汎性」「高機能」などあいまいな用語が使われ、
障害が拡大解釈され、安易にレッテルが貼られています。
診断や投薬の実態を知らない親は、
子どもに診断名をつけられることでかりそめの安堵感を手に入れ、
その見せ掛けの安心と正当化の根拠となっている
精神科医の「意見」に依存せざるをえなくなってしまいます。

このようにして、「先天的な脳の障害」
「一生治ることはない」と宣告された子どもは、
一生精神科にかかり続けないといけないようにされるのです。
精神病院が牧畜産業と言われていた頃は、
精神病院の入院患者は、死ぬまで入院し続けるので、
病院にとっては安定した収入源となっていました。
今では露骨にそのようなことができなくなりつつあるので、
形を変えて安定収入を作る必要が出てきました。
子どもの頃から安定して長期間精神科にかかってくれる患者は
最高の金づるなのです。

そのひずみは、もうすでにあちこちに現れています。
SSRIが日本で販売開始された1999年以降、
理由なき無差別殺人事件が各地で起きていますが、
そのひずみの単なる一側面でしかありません。
一体日本はどこへ向かおうとしているのでしょうか?

10年後に、私は今日と同じく10年間を振り返ることでしょう。
その時に、「日本はこの10年で本当によくなった」
と思えるようにしたいです。
その際は、私の10年間の活動がそれに貢献したのだと
胸を張って言えるようになりたいですね。


◎注意欠陥多動性障害(ADHD)

◎SSRI:(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という抗うつ薬。
SSRIは、従来の抗うつ薬に比べ、のどの渇きなどの副作用が少なく、
急速に普及した。だが、米国で90年、
「SSRIを服用中に強い自殺願望が起きた例があった」との報告があり、
「SSRIの服用により自殺した」などとする訴訟も相次いだ。


◆http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
小野寺光一の「政治経済の真実」 2008/02/08

<略>

<覚せい剤の恐ろしさ>
クスリは、覚せい剤という名前のとおり、瞬間的に、
何か「覚せいした」ような意識にさせるが、
その後、その人間を、倍増して「不幸な」状態に叩き込む。
「廃人」になる。

<略>

<問題なのは、精神医療で実質同じもの
「覚せい剤類似物質」を処方していること>

しかし、問題なのは、「精神医療」という分野である。
ここでは、同じ「覚せい剤類似物質」を
患者にとらせようという考えがあった。
それは、「一時すっとして治ったような気になる」が
しかし、長期的には「廃人」となる。
つまり「精神病院に入院して一生出てこれない」ので
「精神医薬の大量消費者」となり
「人間ブロイラー」と化す。
そのクスリ代には税金が大量に使われる。
何十億円という利権である。

<覚せい剤類似物質のリタリン>

実はこの効果を期待されて実用化されたのが、
覚せい剤類似物質の「リタリン」だった。
つまり、
「一時期、すっとするため、なんとなく治ったように患者が思う」
→「しかしとらなくなるとドーンと反作用が出る」
→「依存症」となり「長期的には廃人になる」
→「精神病院に入院して一生、クスリを取り続ける人間ブロイラーとなる」
→「人助けの名目で税金からそのクスリ代を出させる。
  恐ろしいほど、製薬産業は儲かる。
→ その儲かった金で、政治家に献金が行く。(特に小泉が多い)

<リタリン求めて3千里の人たち>

これに気づいた、ヤク中毒者は、
「僕は精神病です。リタリンください」と
覚せい剤類似物質をもらう目的でさまようことになった。
このヤク中毒者を、「リタリンを求めて3千里」の人たち
すなわち「リタラー」と呼ぶ。

しかし、覚せい剤類似物質であるため、
これを多くの人がとり始めると様々な怪奇事件がおきる。

たとえば、池田小学校の事件がそうだ。
実はこのときに犯人がリタリンや、その他の覚せい剤類似物質
(別名 抗うつ剤)を大量にとっていたが、
これをフライデーなどが報道している。
さすがにフライデー編集部ともなれば、ああいうクスリが
実は殺人事件の本当の原因であることを知っていたのではないか?

<抗うつ薬が猟奇事件の本当の原因だとばれるとまずい勢力>

その後、危機感をつのらせた精神科医学会が、
ああいう報道のときにクスリ名を出すのは、
プライバシーの侵害だとして
報道しないでくれという依頼をマスコミにしている。

<米国では、すでに製薬会社が敗訴ばかり>

なぜかというとすでに米国では、
銃乱射事件ではあの抗うつ薬が原因であるとして
裁判でも製薬会社が訴訟ばかり起こされて
次から次へと敗訴しているのである。

<米国では7億円の賠償命令>

たとえば、池田小学校事件と同じような事件で
ウエストバージニア州で、父親が、
自分の妻や娘を銃で乱射して殺してしまい、
自らも自殺する事件があったが、
この事件は、製薬会社の
クスリ「パキシル」が原因だと裁判所が認めた。
その結果、パキシルを発売している
製薬会社の「グラクソスミスクライン社」は、
7億円の賠償金を遺族に支払えと命令が下った。

この情報は米国が日本に知られたくない
トップシークレットである。

<覚せい剤類似物質を製薬企業と癒着して
次から次へと認可したのは小泉厚生大臣時代>

問題なのは、この覚せい剤類似物質(リタリン)を
売りさばいている「医者」たちが実質売人なわけだが、
その大元に厚生省があり、
その問題のある薬物をせっせと認可していた時期は、
小泉が厚生大臣だったときなのである。

こちらのほうは、まったく処罰されないのである。
逮捕もほとんどされない。
なぜかというと「政治家」の側近が、その金儲けのために
このくだらない「覚せい剤類似物質」をとらせることを
「合法化」しているからだ」

つまり、「精神医薬」特に「抗うつ薬」というのは、
政府公認の「合法ドラッグ」そのものなのである。

これを野放しにしているから、秋田県の畠山静香が
自分の子供を衝動的に殺してしまったりする事件や
くまえりが放火したり、
親の首を衝動的に切り落とすような事件や、
妹の体をばらばらにしてしまう事件が、
最近、頻発しているのである。

いわば、真の原因をしっている人間にとっては
「当たり前」なのである。

全く今の政治はどうなっちゃっているんだ。


・・・

如何でしょうか?

一つの隠された要因と言うにはあまりにも重大。

裏に欧米の巨大製薬会社がいるわけです。

規制緩和という名の利権構造そのもの。

儲ければよい、そのためには手段を選ばぬ、なんでもあり。

まず自民公明の売国政権は下野させねばなりませぬ。

昨日のbenjaminfulfordの記事ですが、

中曽根、渡辺はCIA直参なんでしょうな。

池田、慎太郎、野中、小泉は何かというと、

共通のキーワードはチョーセンなんでしょうね。

鮮人はお互いの足の引っ張り合いはお家芸だし。

一見無関係に見えますが関係があった。

CIAにすれば在日は日本占領継続の尖兵、手駒です。

国内攪乱部隊で、日本人をバラ々にしておく、

意識を統一させない、自主独立に向かわせないためのゲリラ。

例えば新銀行東京の不良債権のうち、

キムチ臭いのが大量にあったりしてねw

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/
*CIA討伐隊:2008/03/26(水)

世界史を俯瞰して優秀な民族を
民度・知力の低い人種が支配できたのは、
いずれもわずかな期間である。

日本でついに「ニダヤ支配」が実現したように見えたことが
瞬間風速的にはあったかもしれないが、
それは小鼠え竹中政権中の1年たらずの短い期間である
(堀江・村上の逮捕であっけなく終了)。

いまニダヤはどこにいる?パチンコ、サラ金、
不動産、風俗・・ぜんぶ崩壊中だ。

末端チョンピラは通り魔殺人をしでかしたり、
バットで殴り殺されたりで自滅中だ。

ロックフェラーの資金、米軍・CIAの殺人力を持ってしても、
まあそんなもん。

民度が高く、金持ちな一億の国民を支配するということは、
イラク占領とはまったく次元が異なる話。

したがって「支那の日本支配」などということは、
夢にもありえない話であるぞよ。








コメント

花は咲いたか其の参

2008-03-26 12:13:21 | Weblog
 画は歌川 國芳(1798~1861) 

  号は一勇齋 作


 「春の夜げしき」です。



☆米中ともに春の大嵐に吹き飛ばされつつあり。

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
*2008/3/25 20:48
金融情報(殆ど上昇しなかった中国株)
 
0.09%

これは上海(A株)指数の動きですが他の
アジア市場が上昇しましたが、
まったくの蚊帳の外に置かれていたのです。

一体上海(A株)に何が起こっているのでしょうか?
投資家が株式市場から逃げ出しているのです。

中国株は国・政府がコントロールしていると見られていますが、
それでも個人からの売り圧力が強く、
反発できなくなってきているのです。

今後も政府の介入があるたびに
上げては下げ下げては上げを繰り返すでしょうが、
いずれは底抜けを演じることになります。

マスコミでは【アジア株急伸】との見出しもありますが、
実際には主要市場である【上海(A株)】は殆ど動かなかった
ということを頭の片隅に入れておいてもよいと
思います。


*2008/3/26 10:15
金融情報(暴落した投信:中国・インド株)
 
今日付けの日経新聞で、中国株・インド株投信で
最大40%も値下がりしているものがあると報じています。

これは年初からの運用成績を調べたものですが、
運用資産100億円以上の投信574本中、
値上がりしたものはわずか<13本>で、
残り<561本>が最大40%以上
値下がりしているとしているのです。

『プロが運用するから安全』といううたい文句で
これだけの損を出しておりこれでは個人からしますと
『なんで?』となりますが、
運用というものはこのように値下がりすることもあり、
今後3分の一以下になる投信も相次ぎ、
投信を購入した個人は販売担当の
証券会社・銀行等に抗議することになるでしょうが、
後の祭りです。

リスクのない金融商品はこの世には存在しないということを
しっかり個人は理解した上で、
自分が取れるリスクをしっかり認識した上で
投資・運用を考えるべきだと言えます。


◆http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008032501000540.html
ウォール街、2万人失業か 今後2年間、業績悪化で
2008年3月25日 17時02分

【ニューヨーク25日共同】ニューヨーク市は25日までに、
銀行や証券会社などが集中する同市ウォール街で、
今後2年間で2万人以上が削減される可能性があるとの報告書をまとめた。
同市では給与所得の35%を銀行員などが占めることから、
市の財政や経済活動全般にも影響が出そうだ。

サブプライム住宅ローン問題の影響で金融機関などは急速に業績が悪化、
2007年にウォール街が稼いだ利益は06年比で8割減の
32億ドル(約3200億円)に落ち込む見通し。
1994年以降で最低レベルという。

このため報告書は、2008年に1万2600人、
09年には7600人が削減されると予想する。
全米証券業界・金融市場協会によると、
07年9月時点でウォール街の金融機関の従業員数は
約19万2000人。

ロイター通信によると、削減予想には
米銀行大手JPモルガン・チェースに救済合併され、
今度大規模リストラが必至の
米証券ベアー・スターンズは含まれていない。


・・・

電波、電波といわれますが、日本国籍取得には、

それなりの思いがあったとおもいますよ。

◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

*March 19, 2008
日本の当局はアメリカの経済危機に介入するべきではない

これからアメリカの多くの大手銀行が危機に直面していくだろうが、
日本は絶対にこれを救済しようとするべきではない。
米連銀が潰れない限り、世界は助からないしアメリカも助からない。

米連銀を牛耳っている一部の貴族の家族群れが、
疫病や餓死で大量な人類を殺害することを企んでいる。
彼らの石油とドルをベースにした世界経済が
人類の進歩を大幅に遅らせた。
この石油とドルと戦争マフィアが世界の癌であった。
そのマフィア達が倒産しようとしている。
これはアメリカを二度と戦争をしない国にし、
貧困や環境のために働いてもらう、
アメリカを再起動させるための絶好のチャンスです。

一時期の混乱はあるかもしれないが、
今まで隠されてきた恐ろしいことも
素晴らしいことも公開されるでしょう。

*March 20, 2008
米ドル崩壊後の彼らの戦略について

米ドル崩壊後の欧米結社達の戦略について、
有名なシナリオがあるのでご紹介しておきます。
資源のあるカナダと低賃金であるメキシコの通貨を米ドルと統合し、
AMEROという通貨を作る。
カナダ、メキシコ、アメリカの統合を
NAU(ノースアメリカンユニオン)と呼び、
更にEUと合体させアメリカとヨーロッパに
ソ連のような政権を作り、それをベースに世界支配を目指す。

というシナリオですが、私はこれが上手くいくとは思いません。
いくらAMEROができようが、
米ドルの崩壊によってアメリカの海外基地の維持が不可能になり、
一極集中時代はいずれ終わるはずだ。
ニュー・ワールド・オーダーの
軍事力で支配する計画も見事に頓挫している。

世界がこれ以上欧米の一部の貴族達の群れに支配されるのはごめんだ。
欧米人は世界の人口の17%であり、
その中で一部の貴族達の群れはたったの0.01%以下にすぎない。
地球は彼らだけのものではない。皆のためにある。

因みに私は最終的に世界を救うのは日本人であると信じている。

*March 21, 2008
イルミナティの対日本計画

裏世界の人物2人より、イルミナティの対日本計画を聞きました。

日本でのイルミナティの一番トップの代理は中曽根康弘、渡辺恒夫、
池田大作、石原慎太郎、野中広務、小泉純一郎であり、
この人達が自民党を分裂させ
小泉新党という売国奴政権を作ることを企んでいるそうです。

もしそんなことをするのなら、皆さんの黒い姿の証拠ビデオ、
MP3ファイル、警察内部資料を全世界にばら撒きます。
これらの証拠のハードディスクを国内外、あらゆる所に隠してあります。
必要であれば全世界のマスコミに字幕付きで送られます。

これから愛国心を持って日本の植民地時代の終わりに協力するのであれば、
これらは一切公開されることがありません。
もちろん私と私の周りに何かあった場合は全て公開されることになります。

潰れかかっている銀行のお金がどこに流れているのかも全てわかっています。
それから平沢勝栄先生へ、ご存知でしょうが、
日本の警察権力の最大の義務は日本の国民を守ることです。

日本の最大の敵は欧米の闇の権力です。
これからアジアの時代になるので、
これ以上欧米の闇の権力の手先になる必要はありません。


・・・

毎度面白いですね。

◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/

*減反だのなんだの言っていられるのも今のうちだ。
食料自給に向けて日本は今から全面的に舵を切らなければならない。

*CIA討伐隊:2008/03/25(火) 14:08:58

食料自給率を高めるのは早急にやらないとね。

あとは「プチ鎖国」を着々と進めることです。

「プチ鎖国」は支那・ダメリカの混乱に巻き込まれないようにためにも、
ぜひ必要です。

民主が提案し、福田さんも怒ったふりしながら進めてきた
「チェンジ」は本当に素晴らしい!

1. 日銀総裁不在    (ダメリカ沈没に「介入(=貢ぎ)」できまへん)

2. ガソリン税撤廃   (庶民は「25円安」を大喜び、すでに買い控え)

3. おもいやり予算削減 (殺人レイプ泥棒しまくりバカ米兵を飼ってる余裕なし)

4. オフショア優遇税撤廃(禿ユダが住みにくい東京へ)
◎http://www.business-i.jp/print/article/200801240030a.nwc
外国人預金23兆円の行方は? 税制優遇3月期限切れ
ご参照。
コメント

花は咲いたか其の弐

2008-03-25 10:56:46 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作


 
 「風流六花撰ノ内」より


 「糸櫻」です。



☆国家・民族にも盛衰あり。

ぱっと咲いて、パラリと散るのもあれば、

散り遅れて見苦しいのもあり、さまざまです。

さて、

◆http://archive.mag2.com/0000012950/index.html
2008/03/25  ロシア政治経済ジャーナル No.508
ライフサイクルと世界主要国の未来    より

<略>

▼覇権をとれないEU

さて、基本的な話はこのくらいにして、世界主要勢力の未来を、
ライフサイクルの観点から予測してみましょう。
まずEU。

私は05年1月発売の「ボロボロになった覇権国家」
(  http://tinyurl.com/dypky  )262Pに
「アメリカの信用が失墜し、ユーロが基軸通貨の地位を奪う」
と書きました。
そして、ユーロの流通量は06年末にドルを越えてしまった。
イランは原油のドル決済をやめ、その大半をユーロで輸出している。
さらに、世界主要国が外貨準備におけるドルの割合を下げ
ユーロにシフトしている。

「ユーロが基軸通貨?ははは!!!」
当時は笑われましたが、最近はいわゆる一流誌・一流新聞から
「どうしてわかったのですか?」と問い合わせが殺到しています。

そして、「EUは覇権国(?)になれるのでしょうか?」
という質問もよくいただきます。

私は、「ありえない」と答えます。
なぜでしょうか?

1500~1900年代初めまで、
欧州の国々が順番に覇権国になっていました。
覇権国=スペイン→オランダ→イギリス
そして、覇権国のライバルも皆欧州の国々だった。
ポルトガル→フランス→ドイツ
覇権国イギリスと覇権国を目指すドイツは20世紀、
2度大戦争をしています。
両国は疲弊し、覇権は田舎のアメリカとソ連に移動した。
こう見ると、欧州はとっくの昔に衰退期に突入していることがわかります。

かつては、欧州の一国が世界を支配していた。
ところが今は、EU27カ国のGDPをあわせても、
アメリカ一国とどっこいどっこい。
軍事力も、全加盟国あわせてアメリカにかなわない。
欧州は、一つになることで世界的勢力になろうとしていますが、
無駄な努力です。

ライフサイクルを見ると、
成長期は求心力が強く、衰退期は遠心力が強い。
欧州には「EU拡大」のように一つになる動き、
そして、旧ユーゴのように分裂する動きがある。
長期的に見ると、分裂する動きが勝利し、
ばらばらになっていくでしょう。

さらに、イスラム移民の流入と増加により、
欧州は暗黒の時代に入っていきます。
EUが覇権国になることはありえません。

強調しておきたいのですが、私はEUの国々が大好き。
フィンランドは、日本の次に好きな国。
ですからEUには栄えて欲しいのですが、
ライフサイクルで見ると覇権国にはなれないのです。

▼覇権国になれないロシア

プーチンのおかげで、ロシアが復活しています。
しかし、ライフサイクルで見ると、ロシアも覇権国になりえません。
なぜか?
この国が歴史的頂点にたったのは、1950~1970年代。
ロシアは、ソ連の14共和国を直接統治。
東欧・アジア・アフリカ・中南米の共産陣営を間接統治。
その影響圏は、実に世界の3分の1におよんでいた。
まさに共産陣営の覇権国家。
今はどうでしょうか?

ソ連は15の共和国に分裂してしまいました。
ロシアがどうがんばっても、一つの国に戻すことはできないでしょう。
かつて子分だった東欧諸国は、EU・NATOに入っている。
では、現在急成長をつづけるロシアはどこにいるのでしょうか?
これは「成熟期の成長期」と位置づけることができるでしょう。

成熟期に典型的な現象は「少子化」。
この国の人口は、年間70万人づつ減少しています。
ロシアには、全世界の石油の14%、天然ガスの27%が眠っている。
それで未来は明るいのですが、
ソ連時代のように覇権を争うことはもうないでしょう。

▼没落する運命のアメリカ

<略>

ライフサイクルで見るアメリカは、1945年が絶頂期。
その後は、上がったり下がったりしながら、
徐々に影響力を低下させていく。
あたかもかつての覇権国イギリスがそうであったように。
20年後、アメリカは世界の覇権国ではなく、
多極世界の一極・地域の大国になっていることでしょう。

<略>

・・・

上記記事、いい分析をしていると思いますが、

例にもれず支那を過大評価しています。

不思議ですねえ。

支那はいまや「断末魔状態」かと。

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/3/23
*経済速報(先送りを続けるヨーロッパ:サブプライム問題)

日本の一部ではヨーロッパはサブプライム問題を克服しており、
値下がり続ける【ユーロ】を買うべきという説もありますが、
これらは現状をまったく見てない説だと言えます。

ヨーロッパでサブプライム問題関連の発表が少ないのは
事態を表面化させていないだけであり、
いわば『くさいものには蓋』をしているからだけであり、
いずれ蓋が飛び、一気に問題が表面化してきます。

スペイン問題につき、ワールドレポート等で何度も指摘してきましたが、
危機は今のところ表面化してきていません。
危機が去った?危機はなかった?
とんでもありません。

今日付けの日経新聞ではこのように表現しています。
『スペイン最大の住宅金融会社はECB』

今、スペインの民間銀行が資金難に陥っており、
この資金をECBから借り入れをして資金難をしのいでいるのです。
即ち、他の金融機関から返済要求を受けている
スペインの金融機関が、ECBに駆け込み、
ECBは担保評価せずに無条件で貸付を行っているのです。
このため危機が表面化していないものですが、
このような先送り策で事態が改善するものではなく、
いずれ物凄い損がECBにのしかかってきます。
その時、ECBの信用は地に落ち、
【ユーロ】は大暴落を演じるかも知れません。

【ユーロ】が一つの金融商品とすれば高値から
30%以上下落することになりますが、
果たしてどうなるでしょうか?
日本人が買い捲っている【ユーロ】ですが、
ユーロ崩壊でどのような対応をとることになるでしょうか?

*ECB:欧州中央銀行の略


・・・

いずれ日本が世界を救うことになるんだろうと思いますよ。

基軸通貨は円(¥)がになうことになるのでは?

世界に覇権を求めない「ゆるやかな鎖国日本」の通貨が。

極めて安定して信頼できる通貨。

最先端にして超省エネの製造業、物造りがその裏打ちです。

新エネルギ-の開発等様々な知的財産の宝庫日本。

これが地球の未来を支えることになる。

まあその前にガタ々の国内の建て直し、民力の回復が最優先ですけど。

日本の満開はこれからですよ。


コメント

花は咲いたか

2008-03-24 11:11:35 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)作



 「高師直」「かほよ御前」です。



*假名手本忠臣藏 より

高師直(こうの もろなお)実は、
吉良上野介義央(きら こうずけのすけ よしなか)。




☆花は咲いたか、櫻はまだかいな。

今日はちと冷えます。まだ々でしょう。

さて、昨日の記事ですが、さがせば、

手前酔いどれと同じようなことを考えている人あり。

面白し。

◆http://www.asyura2.com/0406/senkyo5/msg/160.html
投稿者 新世紀人 日時 2004 年 8 月 08 日
「公武合体論の再評価」

<略>

今回は近代日本の出発点となった明治維新を振り返って考えます。
明治維新が大日本帝国の体制として固まり、
出発したことは残念なことで、
もっとよい選択と可能性はあったと考えています。
「公武合体論」と「大政奉還」により、天皇を奉り、
諸侯が協力し、会議を持つことにより、我が国は、
プロシャの統一以前のドイツとか、統一以前のイタリアのようになり、
諸侯のリーダーシップから始まって、政治参加を広げて行くことにより、
英国型の議会政治国家に移行してゆく可能性は大きかったと思います。

具体的には、小さな藩は合併を進める、
侍は政治指導者と職業軍人と警察官に分ける、
大衆の政治参加を進める為、各藩と中央で議会を持つ、
等のことを進めれば軌道に乗ったであろうと思います。
大藩の徳川氏は卒先してそれらを行い得たでしょう。
これにより、伝統を護り、実践を革めることが出来た筈です。

諸侯は政治のリーダーとして、重要な決定に発言権を持って、
政治の暴走を抑える役目を果たしえた筈です。
諸侯への民衆の信頼が存在した故にこれは出来た筈です。

地方政治の衰退は今では悩みの種で、道州制も主張されています。
地方単位での活力が大切なのです。
例えば、インドやチャイナでの人口増加の問題も
地方単位での政治が独立性が高ければ、
各地方で責任を持って考えて行動しますから、解決するのです。

孝明天皇は専制君主を全く望んでは居られなかったでしょう。
明治天皇だって望まれなかったはずです。

このように、公武合体論を基礎にして政治を進めてゆけば、
天皇はヨーロッパのローマ法皇のような立場
(これが本来の天皇に近い)に立たれて
専制君主の真似をさせられる事もなかったのです。
そして、地方レベルでの活性力も保たれたでしょう。
民衆の政治参加も進んだでしょう。
「政治への責任感と政治の権威」は
諸侯(知事と名が変わってもよい)がしばらく引き継いで
保持させることも出来ました。

しかし、残念なことに、我が国は中央集権国家となり、
ドイツ帝国やブルボン王朝下のフランスのようになりました。
戦前の共産主義運動で天皇制を絶対王政と
看做したことがあったのも無理からぬことであります。

ヨーロッパの帝国主義体制を真似ることとなりました。
古代から武家政治が始まるまで、中華帝国の体制を真似て、
天皇もそれに押し込めていたので、また、同じこと、
似たことをやってしまったのです。
動機として、関が原以来の恨みとか、
南北朝以来の恨みもあったかも知れません。

ですから、政治の動機に「恨み」を持ち込んではいけないのです。
子孫も回りも苦しむことになります。残念でした、真に。
本日はここで終えます。


・・・

如何ですか?

国内でさほど混乱することなく漸進的に近代化出来たと思います。

徳川家には有能な人材がいたのです。

それは、小栗上野介忠順(おぐり こうずけのすけ ただまさ)。
文政10年(1827年) - 慶応4年閏4月6日(1868年5月27日)

激動の時代の舵取りを見事にやってのけたと思いますよ。

*大隈重信は後年
「明治政府の近代化政策は、小栗忠順の模倣にすぎない」と発言。

*日露戦争の英雄東郷平八郎は、
「日本海海戦に勝利できたのは製鉄所、
造船所を建設した小栗氏のお陰であることが大きい」と発言。

*横須賀造船所建設で現場を指揮した栗本鋤雲(じょうん)は、
「小栗は、これができあがれ土蔵付き売家の栄誉が残せる、と笑った」
と書いている。

*大村益次郎
(官軍を狭量の地の箱根付近で挟撃し、この上、
圧倒的優位性をもっていた幕府海軍による援護射撃で
官軍を殲滅するという戦略に関して)
これが採用されていれば、官軍は壊滅し、
今の政府の形態はありえないだろうと述べた。

*<遣米使節団・幕府の対外窓口としての小栗>

遣米使節団には勝も福沢諭吉も当時乗船している。
遣米使節団については当時のアメリカのメディア報道で現在でも資料があるが、
小栗はあくまでも目付(業務監視)の身分であり、総代でもないにも関わらず、
堂々とアメリカの窓口として振る舞い、当時の新聞でも好評を得ている。

特に有名なのは、小判と金の兌換レートの問題である。
当時の国際市場の金は非常に不純物(金ではないもの)が多く、
当時の日本の小判と同じ質量でも金の含有量がかなり違い、
小判の方が金の含有量が多かったのですが、これを「天秤」によって証明し、
小判と金の兌換レートを小栗はアメリカ政府に変更させている。
同時に鉄道普及に関してその疑問を資本の確保という部分に注目し、
株式会社の原型を小栗自身が実践するのだが、
彼の創設した「兵庫商社」が現実的には日本発の株式会社になる。

郡県制という言葉に関しては日本の歴史では非常になじみがないのだが、
当時の列強国の基礎的な地方の枠組みであった。
「対馬事件」などを例にしても、
地方の尻拭いを幕府がするという幕府の負担を回避し、
地方の発展のために「郡県制」を意識したことは、当時日本人にはいないだろう。
これが後の、廃藩置県に該当することは言うまでもない。

小栗は技術的な見聞においても非常に優れた意識があることを見せている。
ネジに着目したことがそのいい事例である。
ネジ如きがそんなに大きな要素だと思えない人もいるだろうが、
釘とネジの用途の幅を考えて欲しい。ネジは非常に汎用性が釘に比較してあるし、
部材の連結力は釘の比較にならない。
そもそも金属を連結するにネジが最適なことは言うまでもない。
当時日本にもネジはなかったわけではないが、
これは職人によるネジ制作で近代装備を追及するためには、
ネジを量産するのが必要だったこともいうまでもない。
小栗はネジを日本に持ち帰り製鉄所でネジを量産化させることに成功する。

個人として小栗の功績で、横須賀造船所が盛んに言われるが、
むしろ民生部門での活用性が非常に高かったネジこそ
小栗を評価するべきものだと思う。

・・・

明治維新には陰に陽にアングロサクソンが干与しています。

これが大きな誤りの基になった。

自力で十二分に体制を変革し、漸進的に近代化をはかり、

独立の維持も可能であったと思います。

そうさせなかった、させたくなかった勢力を注視せねばなりません。

問題は現在ただいまもなほ継続中なんですから。

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春のお彼岸其の参

2008-03-23 11:05:25 | Weblog
  画は歌川広重(1797年)~(1858年)


 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)作


 「江戸名勝図絵」より


 「築地門跡」です。


*御文章 一帖の十五 宗名

問うていはく、当流をみな世間に流布(るふ)して、
一向宗となづけ候ふは、
いかやうなる子細にて候ふやらん、不審におぼえ候ふ。

答へていはく、あながちにわが流を一向宗となのることは、
別して祖師(親鸞)も定められず、
おほよそ阿弥陀仏を一向にたのむによりて、
みな人の申しなすゆゑなり。
しかりといへども、経文(きょうもん=大経・下)に
「一向専念無量寿仏」と説きたまふゆゑに、
一向に無量寿仏を念ぜよといへるこころなるときは、
一向宗と申したるも子細なし。

さりながら開山(親鸞)はこの宗をば浄土真宗とこそ定めたまへり。
されば一向宗といふ名言(みょうごん)は、
さらに本宗より申さぬなりとしるべし。
されば自余の浄土宗はもろもろの雑行(ぞうぎょう)をゆるす、
わが聖人(親鸞)は雑行をえらびたまふ。
このゆゑに真実報土の往生をとぐるなり。
このいはれあるがゆゑに、別(べっ)して真の字を入れたまふなり。

<略>



☆よく晴れました。

東京は櫻が開花したとか。北海道はまだこれから々です。

さて、当ブログも本日で300回目であります。

ご来場心より感謝申し上げます。

スタイルは変えませんので今後もお暇なときにご来場のほどを。

手前酔いどれのテーマの一つが「再考明治維新」です。

従来の解釈にはおおいに疑問を持っています。

日本人にとってはたして幸せなことであったのかなと。

司馬遼太郎さんは江戸時代をあまり好みませんでしたね。

五人組などの連座制を強制した「密偵政治」、だから暗い。

明治維新で開国したんだ。近代国家のスタートだ。

そもそも家康が嫌いですもね。

さて、どうかな? 民衆にとっては。

「四民平等」はいいが「国民皆兵」を強制されるし、

年貢から金納に変えられぐっと負担を増大させられる。

その他いろ々あってキリがない。

江戸時代は戦(いくさ)はお侍様の仕事。

百姓、町人は関係ない、ハッキリしてたようです。

昨日書いた孝明天皇は「公武合体派」といわれています。

案外機能しておれば面白い政体になっていたかもしれませんよ?

内戦も起きなかっただろうし、その後の日本史、世界史が一変しますね。

孝明天皇の攘夷の詔勅を今日の終わりに、

*「時局御軫念の御述懐一帖」
文久二年(1862)五月十一日

「惟(思う)に因循姑息、旧套(旧来のやり方)に從いて改めず、
海内(国内)疲弊の極(結果)、卒(つい)には
戎虜(じゅうりょ、外国人)の術中に陥り、
坐しながら膝を犬羊(西洋人)に屈し、殷鑑遠からず、
印度の覆轍(二の舞)を踏まば、
朕実に何を以てか先皇在天の神靈に謝せんや。
若し幕府十年を限りて、朕が命に従い、
膺懲の師(懲らしめの軍隊)を作(おこ)さずんば、
朕実に断然として神武天皇神功皇后の遺蹤(いしょう、前例)に則り、
公卿百官と、天下の牧伯(諸侯)を師(ひき)いて親征せんとす。
卿等其(それ)斯(この)意を體(たい)して以て報ぜん事を計れ」


*「徳川家茂に賜はれる勅書」
元治元年(1864)正月二十一日

「…然りと雖も無謀の征夷は、実に朕が好む所に非ず。
然る所以の策略を議して、以て朕に奏せよ。
朕其(その)可否を論ずる詳悉、以て一定不抜の國是を定むべし。
(中略)嗚呼、朕汝と與(とも)に誓て哀運を挽回し、
上は先皇の霊に報じ、下は万民の急を救はんと欲す。
若し怠惰にして、成功なくんば、殊に是朕と汝の罪なり」


*孝明天皇御製

あさゆふに民やすかれと思ふ身の

こころにかかる異國のふね


澄ましえぬ水にわが身は沈むとも

にごしはせじなよろづ國民(くにたみ)








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春のお彼岸其の弐

2008-03-22 11:06:55 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)


 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)作


 「江戸百景余興」より


 「鉄砲洲築地門跡」です。


*本願寺が門跡寺院となったのは永禄二年(1559年)。
本願寺はどうして門跡寺院になれたのか。
直接的には正親天皇の即位式費用を
本願寺が献上した功による。
応仁の乱後、朝廷・貴族の経済的な凋落は甚だしく、
朝儀や典礼の多くは退転していた。
弘治三年(1557)の正親天皇の即位式に際して、
本願寺がその費用を負担したことにより
門跡寺院として勅許されたのである。



☆晴天ですが、ちと寒い。

北海道では「暑からず寒からず」とはまいらず、

まだ々寒い、桜が咲くのは五月です。

さて、

修羅の「此岸」(しがん)でありますが、

◆http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/
2008/3/21 11:30
経済速報(3分の一の資産を吹き飛ばしたヘッジファンドと今後)

英国系のヘッジファンドであるエンデバー
(資金規模30億ドル:3000億円)は
日本国債取引で一夜にして資産の27%を吹き飛ばした
との報道が英国で流れています。

3,000億円の30%ということは
ほぼ1,000億円近い資金を吹き飛ばしたことになりますが、
現在起こっております【商品先物市場】の暴落では
多くのファンドが膨大な損失を計上するとの噂が流れており、
破綻に追い込まれるファンドが相次ぐことになるかも知れません。

また、運用規模1兆円を超える巨大商品ファンドでも
数千億円の損を出しているとも言われており、
もしこれらのファンドが投げてきた場合、
商品先物市場は大暴落を演じることになります。

株式市場は何とか平穏を保っていますが、
この間に【商品市場】が大暴落を演じる番かも知れません。


◆http://tanakanews.com/080318dollar.htm
ドルの崩壊が近い
2008年3月18日  田中 宇(さかい) より

<略>

▼日米欧協調介入は愚策
<略>

インフレ激化を受け、欧州や豪州、中国など、世界の多くの国々が、
インフレ防止策として金利を引き上げている。
ドルと他の通貨の金利差は広がり、ますますドル安になる。
欧州や日本の中央銀行が、ドルの下落を食い止めるための
協調介入を行うかもしれないという見方が出ているが、
米連銀がドル安を誘発する利下げや資金供給を加速しているときに、
日欧の当局がドル安を止めようと市場介入するとは、
全く馬鹿げた話だ。やっても効果はない。

今の為替相場は1ユーロ=1・6ドル、1ドル=95円程度だが、
先週からのドル下落の速さからすると、
今後1カ月ぐらいの間に1ユーロ=2ドル、1ドル=80円という、
今はほとんど非常識と思える水準までドル安が進んでも不思議ではない。

ドル安が進む中で、米当局が日本の当局に対し、
何らかの協力を要請してくる可能性は大きい。
世界の投資家が手放しそうな米国債を日本政府が買ってくれとか、
円売りドル買いの介入をやってくれとか、
最終的にドルや米国債の価値が大幅下落したまま元に戻らないとしたら、
日本にとって大損失になる要請である。

日本の政界では、日銀総裁人事をめぐって与野党が対立し、
総裁が決まらず、金融の政策決定に支障が出そうな事態になっている。
これはひょっとすると、
日本に損をさせるアメリカからの要請を断るための芝居として、
福田首相と小沢民主党代表が事前に
談合して演じていることではないかとも勘ぐれる。
福田と小沢は、従来の日本の基本戦略である
対米従属には未来がないと思っている点で意見が一致しており、
日本を対米従属から引き剥がしていくための与野党大連立を、
以前に画策している。


・・・

「円売りドル買いの介入」はやるなはまっとうな正論。

福田と小沢云々はうがち過ぎかと。

それとこの人の支那への過大評価は要注意です。

手前が書いたように、佛天の御加護ですよ。

修羅の外道どもは断末魔状態なのですが、

日本は無能無策の売国奴だらけなのに蚊帳の外、

不可思議なことではありませんか?

神佛の御加護なんですよ。

春のお彼岸だからというわけではありませんがね。

「偏狭なる神」が相手にされず屈服した稀なる国、

それが日本ですから。

手前酔いどれは「孝明天皇」を高く評価申し上げておりますよ。

祭祀に極めて御熱心であられたとか。

神州から穢れた伴天連どもを撃ち払え(攘夷)は、

頑迷固陋どころか極めて先を透徹した思考なのでは。

真摯に念じ、あるいは礼拝すれば見えてくるものあり。






 
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