ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

心春めかずⅤ

2011-03-31 12:07:08 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など    作


 「当盛見立三十六花撰 謡曲の釣鐘艸」 「妖賊大蛇丸」 です。


☆晴れ、明け方冷え込む。

けだし、同感だね、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-97cd.html
植草一秀の『知られざる真実』
2011年3月31日 (木)
札束に目が眩む政治屋が国民の安全を踏みにじる

<略>

原子力発電推進-地球温暖化キャンペーン-エコカー・エコポイントはすべて同じ文脈上の話だ。
 
原子力発電は電力会社にとって、もっとも利益率の高い発電手法なのだ。

電力会社は利益のために、原子力発電を渇望してきた。
 
経団連企業は、原子力発電推進により、巨大なビジネスチャンスを手にすることができる。

同じ穴のむじなである。

 
電力会社と政府は、原子力利用推進の学者に巨大な研究費を注いできた。

原子力分野の学者の大半は電力会社と政府の拠出する研究費に魂を売り渡してしまっている。

テレビ番組のコメンテーターの大半も、電力会社と政府が拠出するお金と引き換えに

魂を売り渡してしまっている。

 
テレビ局にとって、電力業界は最大のスポンサーである。
 
政治屋は、原子力利用を推進する産業界の片棒を担ぐことで政治献金を受けられる。

まったく同様に受け取る金と引き換えに魂を売り渡してきたのだ。
  
北海道で開催されたサミット。福田首相が出席した。当時の新聞を読み返してもらいたい。

「エコ」活動で恩恵を受ける企業が新聞の広告ページを埋め尽くした。

 
地球温暖化がCO2によるものとの説をねつ造し、原子力発電を推進する。


CO2発生量を抑制する自動車と電気製品を大量消費させるために、

政府から巨大な補助金を引き出すことに成功した。もちろん、

政治屋はこの政策と引き換えに巨大な企業献金を手にしたのである。

 
日本は世界でも代表的な地震国のひとつである。地震と切り離せないのが大津波である。
 
わずか100年前の明治三陸地震で、東北地方は巨大津波で罹災した。

今回の原子力事故を引き起こした直接の原因は津波である。

そして、この津波は100年に1度の規模の津波だった。
 
 
この100年に1度の津波に備えるのは当然のことであった。したがって、

今回の原子力事故は「天災」ではなく「人災」なのである。

 
政府が懸命に「直ちに健康に影響する濃度ではない」と繰り返すのは、

政府と電力会社の補償責任を最小化させるためだけに発している言葉なのだ。
 
農家も消費者も被害者であり、遠慮することなく被害を被害として申請するべきである。

政府と電力会社は責任をもって、農家や消費者の損害を賠償しなければならない。

 
危険な原子力発電が、安全対策をおろそかにして推進されてきたのは、

日本の政治が企業献金によって歪められてきたからだ。

企業献金が禁止されていれば、政治家は企業ではなく、

選挙の際に投票する主権者の側を向いて政治行動を取らなければならなくなる。
 
そうなれば、主権者に害を与える恐れが高く、大企業だけが利益を得る原子力発電に対して、

はるかに慎重で厳しい対応が示されてきたはずなのだ。

 
政治は大企業のために存在するのでなく、民のために存在するのだ。

この本来の役割が発揮されるためには、企業献金を禁止することがどうしても必要なのだ。
 
「政治とカネ」の問題の中心は企業献金の問題である。

原子力事故を契機に、この問題を見つめて、

企業献金の全面禁止を確実に実現しなければならない。




勝手気儘の源泉は「高い電力料金」なのですよ、
__________________________________________
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/708.htm
日本の電気料金は高すぎ、海外の2倍以上、安くするには

「副題」公的料金にも事業仕分けが必要

例えば電気料金は海外の2倍以上も高い、このために国民の大きな負担となっているのは事実
しかるに話題にもならない、このことは大きな社会問題だと思う。
マスコミはスポンサーを大切にするからだと言わざるを得ない。
電気に限らず公的料金は、市場原理が作用しないため、
高止まりになり日本は高コスト社会構造になっている、この是正は急務のはず。
__________________________________________

いい記事だ、ご参照あれ!

まさに「悪徳のペンタゴン」そのものじゃないのw

それと元凶は「ダメリカ」なのだ、ということ。

原発の発明者は「米帝」なのですよ、原発燃料を仕切っておるのは「ユダ金」ですから。

「二度あることは三度ある」、三発目の原爆被曝が進行中と言い切ってよいかと思う。

またやられたわけだ。

毎度申し上げておりますよ、「米帝」は「日本の吸血鬼にして死神」なのだとね。

何が「トモダチ作戦」だよ、まさに「タカリヤ作戦」そのものじゃないの。

「居座り強盗に追い銭」の「思いやり予算」国会承認なんだとさ、しかも5年継続で。

つくづく考える時期にきておるのではないのか?  お人好しも過ぎれば馬鹿と変わらんわな。


同趣旨は以前より幾度と無く、

◆http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5345edb7c6f005f3bcb2dbb4ed09efb3
国際情勢の分析と予測 2011年03月30日
計画停電中にディズニーランドとパチンコ業界を営業させる日本政府の愚かさ:
 米国・在日からの圧力か?

【私のコメント】

4月6日から東京ディズニーリゾートが営業を再開するという報道があった。

親会社のオリエンタルランドはこれを公式には認めていないが、かといって否定もしていない。

世論の動向を見る為の観測気球かと思われる。

しかし、現状では主要病院で電力不足のために手術が先送りされるという重大な危機にある。

また、食品産業を含む製造業、鉄道業などの市民生活に必要不可欠な産業も

節電のために機能不全に陥っている。この様な状況で、

人命や市民生活に必要不可欠でないディズニーランドを開業させるなどというのは論外である。

どうしても開業したいのならば、全ての電力を自家発電で補う工事を終えてからにすべきだ。

このような理不尽な主張が堂々と行われるのは、

やはり米国のウォルト・ディズニー社の圧力ではないかと私は想像する。

米国にとっては日本の国益などどうでもよいのであり、原発事故の貴重なデータを採取し、

ウォルト・ディズニー社が儲かることが米国の国益に繋がる。

これは「トモダチ作戦」に対する米国政府からの高額の請求書の一部であると私は想像している。

東京ディズニーリゾートより更に重大なのは、事実上の闇賭博産業であるパチンコ

堂々と営業を継続して膨大な電力を消費し続けていることである。

パチンコは日本の国益にとって百害あって一利なしであり、

今回の電力危機をきっかけにして日本国内から絶滅させるべきである。

それが営業を継続しているのは、やはり在日韓国人を中心とするパチンコ業界から

民主党などに多額の政治献金が行われ、警察官僚の天下りを受け入れるなどの形で

日本支配階層に深く食い込んでいる為と思われる。

このパチンコ業界は、韓国の国益を日本の政策に反映させる

という韓国政府の政策に協力する危険性もあり、日本の国防のためにも潰して行かねばならない。




「米帝」による「分断統治の尖兵」が「在日鮮人」。

その主要な資金源が私設賭博場「パチンコ」からの揚がり、工作資金の泉源なのですよ。

日本の病巣そのもの。  とっくに始末の時期が過ぎておるわけだ、手遅れになりかかっておるわな。

「寒流」とかは電通を使った「日本もたれかかり作戦」の一環なのですよ。 騙されてはならんよ。
コメント

心春めかずⅣ

2011-03-30 09:33:08 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など    作


 「豊国揮毫奇術競」 「暁 星五郎」です。


☆曇り。

さて、すっかり恒例になりましたが、

この人はいいひとなのだと思いますが、やや悲観論に傾きすぎる傾向はあります。

以前からの論調がそうなので、「最悪を想定する」意味では価値はあるかと。

お含みおきください、

◆http://twitter.com/tokaiama
東海アマ管理人          より抜粋、


#外国の専門家は、福島が最悪の状態になるだろうと予測。
チェルノブイリの10倍の核燃料、
一基でも暴走したら誰も近寄れず他もすべて暴走が避けられないから。
http://uskeizai.com/article/193072917.html#more
約1時間前 webから

#東京電力、福島事故に万策尽きて白旗! 
仏政府に支援要請 もう誰も何もすることができない。
冷却不能の一報を聞いたときからこうなることは必然だったが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000048-sph-soci
約1時間前 webから


#我々は東北大震災、福島原発事故、海外の穀倉地帯壊滅的被害を見て、
今目の前に巨大な饑餓が押し寄せて来ることを見抜くべきときだ! 
戦後60年、誰もが饑餓など考えたこともなかった。だが本当に食べ物が消える日が迫ってる。
関東の人たちは買い占めであらゆる物資が消えてしまったのを目撃したはず。
約1時間前 webから

# @kzmosk 分子生物学者で反原発運動を主宰してた河田昌東さんが、
放射能土壌汚染について表層から5センチ程度に止まり雨でもあまり浸透しないと指摘してます。
表土の入れ替えは10センチ程度で済むと。耕耘せずヒマワリとEMで放射能を減らそう。
約2時間前 webから kzmosk宛

# 鳥たちが家の中にまで侵入してくる。精米器の脇にこぼれた米や糠を食べてる。
こんなことはなかった。エサがないんだ! 寒さで・・・ 
例年ならメジロが人なつこく寄ってくる。つぼみが膨らみ自然が一斉に沸き立つ。
もう四月だというのに花も無く厳冬のままだ。池がまだ凍ってる。こんなことは初めてだ。
約2時間前 webから

# shigabiwako2 深刻度6 スリーマイルの14万倍 
米研究所「日本の公式見解は幻想」 ―
http://bit.ly/fchOkM
約4時間前 MobileRSSから

# magosaki_ukeru 原子力:独も警告。28日シュピーゲル誌;
福島事故放射線放出は仏の計算ではすでにチェルノブイリの10分の1(IAEAは否定)。
多くはメルトダウン懸念。しかし一部すでに発生。野菜、水、土壌に高い放射線。
避難範囲は拡大すべし。米国NRCは80KMを助言。対象者は2百万。放射線の影響の。
約2時間前 webから



この度の大震災、どーも最初から引っかかる、イヤな感じの連続。

手前には単純な「大天災」とは思えないのですよ、面妖な事多すぎ。

真偽不明なのですが、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_188.html
東日本大震災の人工地震震源地    2011/03/29

「11日は、深夜2時頃の1発目、そして早朝7時頃に2発目、さらに1時間ほど後に3発目。

この3発、何れもまったく同じ場所で起こっている」
....

同じ穴に核を三回使って必死にマントルに向けて海水が入るように作業していたと思われます。

その結果が、「誘発された大地震」だったと。とにかく「定点反復地震」が鍵でしょう。

ユダ金、こんなあからさまな手口を使うとは、「もはや金融破綻まで秒読み」で後がないんでしょうね。

今次の地震は「経済戦争」です。


2011/3/28 22:47
ん~なるほど。 11日は、深夜2時頃の1発目、そして早朝7時頃に2発目、さらに1時間ほど後に3発目。

この3発、何れもまったく同じ場所で起こっている。これって自然現象では有り得ないんじゃ・・?

それと、確か前日にも地震起こってるはずだけど、場所は特定できてないのかなぁ。

銭形のとっつぁん Japan Quake Map なんですが。

011/3/29 07:14
震源域が日本列島に近すぎ。

プレートが跳ね上がって地震が起きたなら、もっと東の日本海溝の方が震源になるのでは?

沈下だけで隆起の場所の報道が無い。地震は地下水の核融合の本は以前書店で見ました。

プレートのズレに水(地下では高温高圧)に関係しているとあの日経も記事有り。

応用、利用すれば人工的に災害を引き起こせると考えるのは彼らの生き方、思考法では当然の帰結。

マッチ箱大の爆弾で都市が無くなると核爆弾は1920年~30年代には日本人大方既知。

地震(津波)誘発兵器も日本で実践使用?  原爆に次いで Japan Quake Map なんですが。


☆コメント

*銭形のとっつぁん 2011/03/29 10:23

先ほど日本気象協会の過去ログを調べたんですが、凄いことが判明しました。

3月9日午前11時45分のM7.2を皮切りに、同じ「三陸沖」でず~っとM4以上の地震が連発し続けていて、

もうその時点で過去にない非常事態なワケなののですが、

不思議なことに気象庁は9日午後2時50分に早々と津波警報を解除し、

11日午後14時45分の巨大地震まで“のほほ~ん”としてます。


調べれば調べるほど怪現象が続々・・・

●三陸沖地震過去ログ
http://tenki.jp/earthquake/entries?p=41

●津波注意報を解除…三陸沖震源の地震で発令
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:jvaGcz_c0-0J:
www.yomiuri.co.jp/national/news/

三陸沖を震源とする地震で、気象庁は9日午後2時50分、発令されていた津波注意報をすべて解除した。

同庁は今後もしばらく海面変動が続くと予想されるため、磯釣りなどは注意を払うよう呼びかけている。

(2011年3月9日15時00分 読売新聞)

●震源地は三陸沖 津波の心配なし
http://www.news24.jp/articles/2010/08/10/07164477.html
< 2010年8月10日 14:56 >
気象庁によると、午後2時50分ごろ、地震があった。震源地は三陸沖。
震源の深さは10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定。
この地震による津波の心配なし。

今後、東京湾の北緯35.5度、東経139.9度周辺の連発地震も要注意です!


311人工地震テロ:奴等は計画を前倒しで実行したんです。 2011/03/29

「奴等は計画を前倒しで実行したんです。」

私も同じ理解をしています。2012年人口アセンションで金融破綻誤魔化し大作戦を発令のはずが、

ユダヤ経済がもう持たなくなってしまって、なりふり構わず計画前倒しをしたといったかんじでしょうか。

当然、準備不足、ミスだらけで、ますます世界ゴロツキ協同組合の醜い姿が露呈しつつあります。

おまけに世ゴロ協の日本支部は、馬鹿の中の馬鹿のさらに選抜馬鹿のえりすぐり精鋭馬鹿集団ですので、

必ずドジを踏みます。薬中のホ○ばかりなので、神々が許さない。
(この連中の程度の低さは、ここの書き込みで皆さん先刻ご存じ。w)

こんなことでもないと、世ゴロ協の正体が大衆に露呈する機会もなかったわけで、ある意味、

今回の危機は八百万の神の配剤であると思っています。

神々がついている以上、危機的に見えても最後はうまく収まるんです。

私の人生もいつも同じで、ぎりぎりのところで大逆転。今回も多分同じでしょう。
(だって、いつも必ずそうなるので。)

気楽に。日本の神々を信じて。

2011/3/29 09:04

恐怖を煽ってますね。奴等は計画を前倒しで実行したんです!

何故か? 首謀者共々資金枯渇で来年を待たずに破綻するからです。

末端まで資金が行き渡らなくなれば組織は崩れます。 金で動く事しかできない馬鹿の集団だから!

人工地震とリビア攻撃はユダヤ人のアキレス腱になるでしょう。 おばさん


◆http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201103/article_98.html
属国離脱への道    2011/03/28
人工世紀末を前倒しで実行か

これまでベンジャミン・フルフォード氏のことをあちら側の工作員と見る向きもあったが、

私は彼自身は誠実な人間で、情報ソースの中に誤情報が紛れ込んでいることがあるだけだと思っていた。

フルフォード氏の曾祖父の代からロックフェラー一族と闘ってきたというような話を読んだことがある。

今回の大地震に関して、フルフォード氏はHAARPではなく、核爆弾による人工地震で、

原発事故は人工地震を隠すために仕掛けた次なるシナリオという見立てで、

これはリチャード・コシミズ氏と一致する。

フルフォード氏は、これまでともすれば人種差別につながりかねないということで、

「ユダヤ」という言葉を使わず「悪魔教信者」という言葉で一括りにしてきた。

ところが、今日3月28日発行のメルマガで、ついに311人工地震を起こした犯人たちは、

911偽テロを起こした連中と同一で、「サバタイ派ユダヤ人」と呼ばれる一派だと言明した。


ベンジャミン・フルフォード:平和ボケをしている場合ではない、これは戦争だ≪Vol.120≫より
彼らの信じる太陽教では、『この地球には神様は存在しない』とされている。そしてこの教えから飛躍して、
『神がいないのだから、我々には旧約聖書にある預言を自分たちの手で実現させる使命があり、
その様な運命を与えられた存在なのだ』と信じ込んでいる。
第二次世界大戦以降、連中は旧約聖書にある預言:“2 つの大国ゴクとマゴクの世紀末戦争”に沿って
世界を大きく二分して戦わせようと度々試みてきた。
そして、この世紀末預言の結末には、『人類の9割が死に絶え、生き残った人類はユダヤ人の奴隷になる』とある。
連中は、その預言の“ユダヤ人”が自分たち(サバタイ派ユダヤ人)であると信じて、
この状況を自らの手で作り出そうとしているのだ。
 

ところが、FRB・米政府を牛耳る連中には、もうカネがない。

そこで、「2012年に予定していた人工世紀末劇の日程を早めようとしている」というのだ。

なるほどな。これには、納得できる。

連中は原子力パニック、計画停電パニックで人々の心を恐怖心で支配し、操ろうとしていたのだろう。

頭の狂ったユダ金連中は、人工アセンションを日本から開始しようとした。生憎、

意図したようにことは運ばなかったのだろうが、追い詰められた狂犬が何をしでかすかしれたものではない。

人工地震の拡散と国民の覚醒こそが、この危機を打開すると信じるが、

史上最悪の無能首相とマスゴミがネックだ・・・。



「陰謀論」とひと括りにして嘲笑するには、それなりに筋も通っておるのではないかねぇ。

ようよう真実は明らかになってゆくのだろうが、手前は己の直感を信じたいと思うな。

「偏狭なる神を奉ずる狂信集団」、カルト集団なのですから、

まさに「何をしでかすかしれたものではない。」と思いますよ。




追:20:30pm

追加です。


◆http://blog.goo.ne.jp/palinokuni
マヨの本音 2011年03月30日
結論はすでに出ているはずだ。

毎日新聞やテレビでは福島原発の報道がすごい。
そして週刊誌などでは国民をパニックにさせるような恐ろしい可能性を示唆している。
私も毎日ネットのニュースや武田先生のブログ、飯山さんのHPなどチェックし、
私なりの予測を立てようと一生懸命努力してみた。

結果、何もわからない。
なぜなら本当の情報は政府もしくは、東電が握っているのに、
彼らははっきりとした見通しを発表せず、小出しに状況の変化を説明するだけである。
これでは今後どうなるのかは外部のものには絶対にわからないではないか。

逆にいうと、真実は東電の幹部と一握りの政府幹部だけが知っているのだ。
そこのあたりを想像してみるに、早い話、政府と東電は最終的にどうなるかは
すでに(もっというなら、最初から)知っているという事である。
しかし、それを発表すると周辺住民は怒り出し、マスコミも騒ぎ出す。
そして東電や政府はとても対処できなくなる。従って、
時間稼ぎをし、超最悪の事態をにおわせながら、なおかつ最大限の努力をした結果
残念だがこのあたりが限界ですと白状する。住民も、なるほど最悪の少し手前じゃないか、
それだけ努力してもらったのだから、少しは我慢しよう・・・・。ってなシナリオじゃないのか?

私は結論を出した。
つまり、今は政府と東電のシナリオで、
国民を精一杯心配させ、最終的に最悪の少し手前で事を納める、
これが今行なわれている原発劇場である。
いちいちテレビの報道で一喜一憂する必要はない。
なるようになるのであり、どうなるのかはすでに決まっているのだ。
騒ぐだけ無駄だし、あほらしい。
私は菅首相が記者会見をし、国民の皆様へと題して最終結論を発表する姿を想像する。
国民はそれを聞いて、とんでもないことだが、
それぐらいの被害なら受け入れるしかないかと納得する。そんなことではないか。

そして増税論議が始まる。期間を区切っての所得税増税のようである。
これはおそらく実行されるのではないか。そうしてみると、やはり今回の震災は
河村たかしの市民税減税10%に対する支配者側の答えだったと解しても良い気がする。

3月11日が震災の日で、13日が名古屋市議選だった。この選挙は確かに地方の小さな選挙である。
しかし地域政党という名の市民政党が圧倒的な市民の支持を受けて勝利した、
まさに歴史的な選挙なのだ。決して小さな話ではなく、国家を揺るがしかねない流れになるのだ。
この選挙を仕組んだのは小沢氏である。その小沢氏の地元を狙い撃ちにした今回の地震。
自然災害と片付けるのは勝手だが、私はそんなに素直な人間ではない。

4月1日に愛知県県議選が始まる。減税日本から多くの候補者が立候補する。
私たちは私たちなりの答えを出さなければなるまい。


☆コメント

#チャコさんへ (mayo)2011-03-30 17:07:21

確かに強大な勢力なのでしょうが、意外と正攻法に弱いのかも・・・、
だから河村氏の躍進がとても気がかりなのだ。案外と気が小さいぞ!
弱点は打たれ弱いところか?

#チャコさんへ (mayo)2011-03-30 19:28:30

はっきりしていることは、税金で食っているということです。
減税10%が死ぬほど怖いみたい・・・。
大したことないね。我々今までどれだけ減収を味わってきたやら。


◆http://shohweb.terukomatsubara.com/
幸福への近道
◎<世見> 2011/3/30

大地震と大津波が襲って来た日から、明日で20日が経ちます。
昨日お聞きしたお話の中で、日増しに被災地を映し出す番組の視聴率は下がり、 
お笑い番組がいい成績を上げているのだそうです。
それと、我国の過去の例では「義援金」も、
そんなに長く続かないのが、我国の特長のようです。

9.0の地震の揺れが、どれ程の物だったのか体験した人にしか分かりませんが、
大津波の映像は生涯忘れる事は出来ません。
このふたつだけでも大変な事なのに、
「原発」と云う底知れぬ不安をもたらす出来事が現在展開中です。

1919年、今から92年前、ラザフォードが核反応の実験を行い、
ラジウムからα粒子を窒素原子に当て、陽子が飛び出すのを観測したのが、
原子力発電所の始まりです。
「原子力」とは、核反応に伴って放出されるエネルギーの事です。
世界最初の原子力発電は、アメリカの実験増殖炉1号です。
EBRIと云われる原子力発電が成功したのは、1951年です。
この成功に導いたのは、我国に1945年投下された原爆のように私は思っています。

広島・長崎の悲劇を目の当たりにした私達、あれから64年が経ち、
原爆の恐ろしさを体験した人達が今も生きておられる我国に、
この度の悲劇が起きたのをどうしても偶然と思う事が出来ずにいます。
原子力発電と原爆の違いは、爆発する事を制御出来る機能があるか、ないかです。
あれ程、多くの犠牲を払い、原子力の恐ろしさを体験した私達なのに、
原子力発電所が必要だったのでしょうか。
こうしているうちにも、福島原子力発電所の中では、
生き物のように活動しようとする物が存在しています。
この現実を見ながらも、アメリカ・フランスに次ぐ3番目に多い原子炉を、
我国は活動させています。

私は心が痛みます。
原子力発電所をこれ程までに作らせた正体は、いったいどんな組織なのか?
私は知りたいと思っています。

2008年、神様が我国におられて、岩手・宮城内陸地震の時に福島第二原発が、
被災したのを見せてくれましたが、その事が生かされる事はなく、
地震による耐震性に大きな疑問を抱いた人も、あの時一人もいなかったのが今回の大事故です。
それほど、愚か者ばかりが日本に住んでいるのだろうかと悲しくなります。

2007年には新潟県中越地震で柏崎刈羽原発から黒い煙が出たのを
専門家の人々はどの様に感じ、どの様に向かい合ったのでしょうか。
原子力の知識を持つ先生方、こんな大変な事故が起きても、
我国の原子力発電所は、今後も大丈夫と思っておられるのでしょうか?

私達も考えなくてはいけません。
私達の耳には届かない原発の運転中のトラブルは絶えない現実をです。
現在、年間発電電力量の31%を原子力発電所が賄っています。
便利を優先するか、それとも死を覚悟して原子力発電所を見て見ぬ振りをするのか、
サァ、あなたならどちらを選びますか。


◆http://takedanet.com/2011/03/post_b6d1.html
なぜ、今日も原発が運転されているのか?

今日も日本の原発が運転されている. すでに地震で柏崎刈葉、それに福島が破壊したのに。

地震はいつでも来る. そして柏崎刈葉も、福島も「震度6」で破壊したのだ。

福島は津波というけれど、地震に津波はつきものだし、最初の地震で配管系は破壊している.

・・・・・・・・・

福島付近で被曝した人には申し訳ないが、それでも「西風」だったから日本は九死に一生を得た。

もしこれが日本海側だったらとゾッとする.

原発は地震で壊れる。今回の破壊は、設計が悪ければ保安院、

施工が悪ければ建設会社や電気会社、運転が悪ければ東電に責任がある。

おそらく設計だ。それでも保安院院長は誤らない。

国民にかわって原発の安全を守ると言ってきたのに、それでも反省の色はない.

今、自治体が全国の原発の安全性を見直すという。

でもそれは官房長官(政府)の役割・・・むしろ原子力安全委員会の役割だ。

自治体は「原発は爆発するものとして、住民の安全を守る」方法を早急に検討しなければならない。

福島原発付近で避難対象地域になっていた人が次のように言っていた。

「・・・町の防災放送で「原発から放射線が来るから自動車で逃げろ」と指示があったが、

自分は車は持っていないので、家にいた。食糧が尽きたので徒歩できた」

いったい、この国には住民を守る役所はないのだろうか? 

考えられないが、町役場の人は防災無線を流して、自分は自動車で逃げたのではないか?

原発が爆発すれば放射線が漏れるだけではない.水道が汚染されるのは当然だ。

それなのに自治体は「水が使えなくなったらどうするか」も検討していない.

何もしていないのだ。

それなら、日本の原発は運転を続けてもよいのか。電力会社は自治体から要求されてからではなく、

原発が爆発する心配があるのだから、行動をとってもらいたい。

「もんじゅ」に異常があるという。国は積極的に自らトラブルを発表して、

国民側(奇妙な表現だが)に立って欲しい。

私たちが政府を「雇用」しているのは、私たちの命を守ってくれるからなのだ。

また2度と「想定外」とか「地震に津波があるとはしらなかった」 等と言って欲しくない。

今の日本は、「電力会社やお役所の失敗を、庶民の被曝という形で贖う」という奇妙な国なのだ。

名古屋は検討を開始する。 浜岡、敦賀の発電所が破壊しても名古屋市民を守るため、

水道の取水口、市民の避難、全てを準備する計画をスタートする。

できれば緊急時の計画ができるまで原発は止めて欲しいものだ。

・・・・・・・・・

東京には今、アメリカ人もヨーロッパ人もいない。

ホテルはがらがらで外人専用のホテルは一部、閉鎖になっている。

外資系の会社は大阪に仕事を移している。

外国人の命が高く、日本人は安いという現状は到底、我慢できない。

そして、日本人だから日本の国土を愛している。だから国も自治体も、電力会社もそれが判って欲しい。

電力会社が自ら原発を止めて、市民の安全を守って欲しい。あなたも私たちの同胞なのだ。

(平成23年3月30日 午後4時 執筆)


武田邦彦



武田先生も論調が一変しましたな。

北海道にも泊村に原発があるのですよ、北海道電力の経営なんだが、

社長の記者会見のニュースがあり、プルサーマル中止するつもりはないのだとか。

東京電力と体質まったく変わらぬ腐れ野郎のようで、腹が立ちました。

こいつら一体何様なんだ、頭逝かれておるのではないのか、日本海で地震起きないのか?

独占企業は当然のごとく官僚化し腐敗する、典型を見たねぇ。

こりゃぁ問題だよ、札幌全滅するよ、いいのか?

◆http://kitanomizu.exblog.jp/12650104/
北の水辺から 2009-10-16
泊村原発沖に活断層の恐れ

泊原発の沖にM7.5の地震を引き起こす活断層がある恐れが出てきた   ご参照!!
コメント (1)

心春めかずⅢ

2011-03-29 10:07:12 | Weblog
 画は 月岡 芳年(つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~明治25年(1892年)

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)  


 「新形三十六怪撰」 「布引滝悪源太 義平霊討難波次郎」です。


☆晴れ、気温上がらず。


さて、プルトニウム漏出を認めましたねぇ、

◆http://twitter.com/tokaiama
東海アマ管理人           より抜粋、


#「真夜中の保安院」が今朝になって突如プルトニウム汚染を認め、
極めて深刻な憂慮すべき事態と言い始めた本当の意味に気付くべし。
「もう手が付けられない、国民のみなさん覚悟してください」がホンネだ。
原子力関係者は30年も前に汚染のいかない南半球に逃亡先を確保してた。
そろそろトンズラかな
5秒以内前 webから

#菅直人は実質死んだも同然、民主党政権など崩壊し完全に信用を失ってる。
東電も保安院もアホしかいない。もう期待できる救世主などいない。
自分の判断だけが頼りなんだ。大人たちは被曝被害が深刻になるころこの世にいない。
だが子供たちの人生はこれからなんだ、大人たちの利権によって未来を奪うな!
32分前 webから

#菅直人政権が事態を小さく見せかけて責任を逃れる目的で愚かな隠蔽姿勢を続けていることで、
本当は退避しなければならない危険地域の人々が無為無策のまま取り残され、無用の被曝を受け続けている。
今、この愚劣政権の言いなりになって命を粗末にするな! 本当の被害は数年後から出始める、もう遅い!
38分前 webから

#ドイツ気象協会シュミレーションによれば、30日福島放射能気団が関東を直撃する! 
日本気象庁はなぜやらない? オーストラリアやフランスも協力してるのに。 
http://p.tl/L9Vv
約1時間前 webから

#東電発表核種は泥縄式ウソ捏造ばかり、専門家は核種から炉内状態を正確に見抜ける。
明らかに炉心溶融、再臨界。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000008-jij-soci
約1時間前 webから



こういうものもあるようです、ご参照あれ!

http://microsievert.net/
μSv 関東各地の放射能値の可視化


◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2011年 03月 28日

#ほいで、長野県の松本市長をしておる「菅谷昭」という人が、かつて、
チェルノブイリで医療支援をしておったそうで、この「3・22」の記者カイケンで、
示唆に富むことを喋っておるんで、そのポイントを参考までに、以下、ピャーッと拡散しておく。

 ・最悪の事態を想定して、先手先手を打つことが大事。
 ・今度の福島第1原発について、チェルノブイリと同列には論じられないけれども、
  待避は、できれば30キロにした方がいいのではないか。
  (放射性物質・ヨウ素131の対策としては)、無機のヨード剤を投与した方がいい。
  それは、50キロまでは対応した方がいい。特に、乳幼児と妊婦は重要。
 ・放射性物質による外部被爆を防ぐためには、マスクを着用し、肌を露出しないこと。
  口、鼻、皮膚からの吸収を防ぐこと。
 ・チェルノブイリで、甲状腺がんが増えたのは、「5年後」から。
  特に、子供の発症率が100倍になった。
 ・肌や口、鼻から入る「外部被爆」もさることながら、汚染された土壌から採れる野菜や牛乳などから、
  いわゆる「食物連鎖」によって、口から入る「内部被爆」は、もっと重要。
  マスコミは、そのことをちゃんと書いていない。特に、
  セシウムは消化管から吸収されることは、分かっている。
  子供や妊婦、授乳期の母親は、そういった濃度の濃い、汚染された食物を、
  できる限り、取らないようにするべきだ。


#で、「上」のカラミで言うとだな、「チェルノブイリの先例」に倣うのであれば、
ニッポンでも福島第1原発の「20━30キロ圏」において、数年後、乳幼児の「甲状腺ガン」の発症が、
突如、急増するっていうのは、十分に想定できるんだな。だとすると、ジケン担当のワシとしては、
それをもって、「ギョーム上過失致死傷」はもとより、さらに一歩踏み込んで、
「未必の故意」による「サツジン(未遂)罪」の適用も視野に入れてエエんだな。
そうそう、「最高刑・死刑」のサツジン罪については、時効も撤廃されたことだしな。

<略>


いずれこの落とし前はキッチリつけさせねばなりませんね。 

まさに「未必の故意」による「殺人(未遂)罪」ですから。



追:2:00pm

気になる記事があったので追加です。

◆http://twitter.com/magosaki_ukeru
孫崎 享


# 米国流石、世界の帝国だけある。危機じっと待つ。
菅政権に当事者能力がないこと国民が周知した所で乗り出す。
国民身が大切。直接統治だろうが間接統治だろうがどうでもよい。
早く助けてくれ。解りました。では私のいうこと全面的に聞きますね。
勿論、早く早く。
10秒以内前 webから

# 日本次第に米国直接支配下。官邸は連絡調整会議。
指示をうけるは細野首相補佐官。
防衛省に災害用「日米共同調整所」、指揮は在日米軍のクラウ副司令官。
冗談に官邸に米軍座ったらと言ったが実質もうそうなった。
災害に専念するといった菅首相、仕事なくなりましたね。
米国首相誰でもいい。挨拶に来る位。
41分前 webから

# 菅首相、自衛隊単独では謝意表明ほとんどなし。
米軍いると対応違う。生き残りは米国次第と判断でしょう。
読売28日:菅首相は28日、自衛隊と米軍の連携用に防衛省に設置された
「日米共同調整所」を視察し労をねぎらった。 
在日米軍のクラウ副司令官に直接、「大変お世話になっています」
約1時間前 webから



「アメの智慧を借りろ」とは言っておるが「米軍の指揮を受けろ」とは言っておらぬわ!

フランスの支援は受けるようだがロシアは排除かい?  廃炉の経験者なんだよ。

なんだか胡散臭いよなぁ、正体現してきたんじゃないのか?


◆http://esashib.web.infoseek.co.jp/tohokuzisin03.htm
東北地方太平洋沖地震【琉球新報社説】2011/03/19
米軍の震災支援は売名行為 どんな理屈を使おうが普天間はいらない

米軍の災害支援 それでも普天間はいらない

効果的な人道支援を行うのに、国境や官民、軍の立場の違いなど言っている場合ではない。

しかし、ここぞとばかりに軍の貢献を宣伝するとは、どういう神経なのか。

東日本大震災への米軍の災害支援に絡めて、

在日米軍が普天間飛行場の「地理的優位性」や在沖海兵隊の存在意義などをアピールしている。

強い違和感を覚える。 

在沖米総領事館は、沖縄から基地従業員を含む海兵隊所属の約480人や普天間、嘉手納両基地所属ヘリ、

第31海兵遠征部隊の兵員2200人が災害支援で被災地へ向け派遣されたと発表した。


未曽有の大震災に伴う死者や行方不明者の捜索、被災者救援は急務だ。

原発事故に伴う放射能への被ばくリスクがある地域で救援に取り組む人々には敬意を払いたい。

しかし、災害支援は売名行為ではない。

人道上の見地から本来、見返りを期待しない、崇高な精神でなされるべきものだろう。

在沖米海兵隊は「普天間基地の位置が、第3海兵遠征軍の災害活動に極めて重要であることが証明された」

「普天間基地が本土に近いことは極めて重要」と普天間飛行場の地理的優位性を強調する。


悲しみに打ちひしがれる死者・行方不明者の家族や被災者への配慮はないのか。

そもそも近傍の基地ではなく、 被災地から遠く離れた普天間基地がなぜ重要なのか。

地震発生から3日経ての出動なのに「即応」でもあるまい。


米軍の説明は、独り善がりで筋が通らない。

政治的打算に基づく言動は、 県民、国民の米外交に対する信頼回復にとって、かえってマイナスだろう。

「沖縄はごまかしとゆすりの名人」などと差別発言をして更迭された米国務省のケビン・メア前日本部長を

東日本大震災の日米間の調整担当に充てたのも不可解だ。


メア氏は発言発覚後も学生が作成した発言録について「正確でも完全でもない」と非を認めず、

今もって県民に謝罪をしていない。

日本の「和」の文化を「ゆすり」と同一視する差別発言をしながらこれも撤回せず、

災害支援で復権を目指すつもりか。

発言の撤回も反省もない人種差別主義者の復権など願い下げだ。

はっきりさせよう。米軍がどのようなレトリックを使おうとも、

県民を危険にさらす普天間飛行場やその代替施設は沖縄にいらない。


(おわり)
(以上琉球新報社説)

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アメリカ軍産の侵略と威嚇の象徴「空母ロナルド・レーガン」

士官・兵員:3,200名 航空要員:2,480名

USSロナルド・レーガンは2001年に進水したニミッツ級空母の9番艦。

全長はサッカーフィールドの長辺3つ分、水面からの高さは20階建てのビル相当という巨大な姿は、

海に浮かぶ城といってよいほど。小さな町に相当。原子炉2基で194メガワットを出力し、

乗組員約5600余人と航空機90機を乗せ時速 60kmで航行が可能。これは福島1号原発1号炉の約4割にあたる。


> ☆アメリカの支援について。

> 福島第1-1、第1-2はGEが制作して日本に売りつけた。

> 第1-3は、GEと日立が共同制作した。

> 原発の事故の情報・データが欲しいから、復興支援と称して入り込もうとしている。

> アメリカは、いつも狡猾だ。

> 40年前、地震国に、古い型の原発を売りつけておいて、事故から情報を取って改良し、

 今度は安全だ、と言って輸出し続けたいのだ。それがアメリカ産軍複合体なのである。

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<略>


◆http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-03-28/2011032802_03_1.html
2011年3月28日(月)「しんぶん赤旗」
崩れた「安全神話」

米原子力空母も

その時、艦は大揺れ、岸壁から離れた…
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東日本大震災による福島原発事故は、「日本では大量の放射性物質が放出されるような重大事故は起こらない」

という「安全神話」が、文字通り、実体のない作り話だったことを、極めて深刻な形で証明しました。

同時にそれは、米原子力空母を日本に配備するために振りまかれてきた「安全神話」の虚構性も浮き立たせています。
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日米両政府は事故想定せず

米原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)は東日本大震災が発生した際、

毎年1~5月に行われている定期修理のさなかで、母港の米海軍横須賀基地(神奈川県)に停泊していました。

「地震直後に海面が6フィート(約1・8メートル)下がった。揺れが非常に激しかったため、

艦は岸壁から引き離された。それは町が動いているようだった」

米軍準機関紙「星条旗」11日付(電子版)は、震災発生時の、GWの様子をこう報じました。

米海軍は「施設や艦への重大な損害はない」としていますが、

「星条旗」の報道は横須賀基地でもかなりの影響があったことをうかがわせます。

GWは21日、福島原発事故の悪化を理由に、同空母修理のためピュージェット・サウンド海軍造船所

(米ワシントン州)から派遣された労働者450人を乗せて出港。現在、日本海にいます。

日米両政府はこれまで、米原子力空母の「安全性」を繰り返しふりまいてきました。

原子力空母の横須賀母港化のため、米海軍は

「合衆国原子力軍艦の安全性に関するファクト・シート」を発表(2006年11月)。

「炉心から出る放射能が周辺の環境に放出されるというような可能性は極めて低い」などと宣伝しました。

日本政府も「原子炉事故(炉心の損傷)、艦外への放射性物質漏出は極めて想定し難い」

(外務省作成のパンフレット)と断言してきました。


市民団体が警告


今月13日、横須賀市内で開かれた「危険な原子力空母の定期修理を検証する市民シンポジウム」では、

緊急決議が上がりました。

これまで、原子力空母の横須賀母港化に反対する市民団体などは、

大地震が東京湾を直撃すれば、空母の原子炉が津波による引き潮で冷却できなくなり、

陸上からの電力・水などの供給もストップし、艦内の安全装置も作動しなくなる危険を指摘。

炉心溶融、爆発による防護壁破壊、放射性物質の放出という

深刻な原子炉事故が引き起こされることを警告してきました。


実際、横須賀は、1923年の関東大震災で、甚大な被害を出しています。

(『東京湾の原子力空母―横須賀母港化の危険性』)

緊急決議は、今回の福島原発事故は、起こり得ないとされてきた事故が、

原子力空母でも発生し得ることを示したと指摘。原子力空母の場合、

日本政府が安全審査も監督も一切できないことに触れ、原子炉の「安全性」について日米共同で検討を行い、

情報公開することなどを求めました。


地方選の争点に


日本共産党は、原子力空母の原子炉が「軍事機密」の厚いベールに包まれ、

一般の原発よりも危険なことを指摘してきました。

原子力空母の母港化をこのまま続けていいのか―。

これは、今たたかわれている神奈川県知事選や、県議選、横須賀市議選の大きな争点でもあります。



「巨大掲示板」などで米軍感謝、米軍礼賛の提灯記事があり、

半分工作なのだろうがお人好しも過ぎるわなぁと思っておりました。

個々の艦船の乗務員、ヘリの操縦員の思惑とは違うところで「オペレーション」が行われておる、

これは「作戦」なのですよ、「戦時」のね。

まずは「米本土への放射能飛散」の徹底阻止が狙いですが、何で「空母ロナルド・レーガン」なのか?

面妖だと思いませんか?  

艦載機を何に使うつもりなのか?  二階堂説では「戦術核使用」とか?

何らかの「オペレーション」に合わせて恩を売り、「日米安保体制絶対維持」をはかる、これが眼目だと思う。

米軍の動向、「要警戒」だと思いますよ。

コメント

心春めかずⅡ其ノ弐

2011-03-28 15:00:54 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「道化拳合」です。


追加です、あれこれと。


◆http://blog.goo.ne.jp/palinokuni
マヨの本音    2011年03月27日
◎きくちゃんをよろしく。

3.11の震災からはや二週間が経過する。福島原発はどうやら最悪の事態になるようだ。

いまさらテレビでの無責任な解説をしていた教授陣や解説者をなじったところで何もなるまい。

政府やマスコミがそんなものだということはわかっていたのだから。

問題は、最悪の場合とはどのようなことなのか、

どうなるのかが誰も説明しないことである。
(私にもわかりません。)

一体、将来現在避難している人たちは戻ることができるのか、

それとも永遠に放棄しなければならないのか、そこのところを誰も話そうとしない。

ただはっきりしているのは、原子力発電の建設にはそれだけの覚悟が必要だということだろう。

唯一の被爆国である日本が再び原子力発電で被爆してしまった。

「過ちは二度と犯しません」ともう一度「日本国家」は誓うべきである。


火事場泥棒のようにこそこそと政権を存続させようとする菅氏は、

東北支援を言い訳として自民党との大連立を実行するようである。まさに、世も末である。

政権交代のマニフェストはほとんどが破棄され、政権存続の正当性などもうどこにもないではないか。

自民党のいうところのばらまきを止め、この際、大増税である。

これで景気回復は10年間先送りである。

もはや私の存命中に好景気は期待できそうにもない。やれやれ・・・だな。

まあ、景気のほうは平成になってからずーっとそうだったからもう慣れっこではある、

耐えてやろうじゃないか。

そしていつも財源問題である。なんでも金、金、金・・・・。

で、増税なのか?


それは違う。このような緊急事態にこそ政府紙幣の発行のチャンスである。

日銀券ではなく、政府発行の緊急紙幣を発行するのである。

金額はいくらでもよいが100兆円規模が望ましい。どうするのか?

印刷して被災者に配ればいい。

それで被災者は新しい土地で家を建て、商売したい人は新たに商売すればいい。

国債は借金だが、政府紙幣は返済の必要がない。紙幣の担保は日本国そのものである。

政府が必要と感じた金額を印刷するだけである。

困ることは? 何も起きないであろう。

銀行が、あるいは日銀がそれを通貨と認めればそれでいい。

世界が認めない? 円売りの材料? いいじゃないか、円安は大好きじゃないのか。

つまり、増税や国債の発行は金を市場から吸い上げ、再びばらまくことだから信用の総額は増えない。

つまり景気は絶対に良くならないのだ。こんなことわかりきっている。

政府紙幣の発行の論議が立ち消えになったのは、これこそ世界の金融支配者が最も恐れるシナリオだからである。

この1000年に一度の災難を逆に生かすためにも財源論争に対する政府発行紙幣の論議をぜひ広めようではないか。

今一番必要なのは国民が元気を出すことである。起きたことは仕方がない。

問題は残った人たちが今後いかにして立ち直るかである。

阪神淡路大震災から16年、表面的には神戸は完全に復興した。

東北の場合同じようにできるかは分からないが、日本人なら大丈夫だろう。


<略>


◆http://eagle-hit.com/
円高が日本を救う  2011年3月27日

G7の協調介入によって、過度な円高が阻止されたが、

実は円高こそが、日本の復興のために必要であるという指摘がある。

以下は、本日のWSJ紙に掲載された英国の経済学者ジェフリー・ウッド氏の論評である。

               ◇

円高は日本を救う


為替市場の急激な乱高下は苛立たしいかもしれないが、大抵それだけのことである。

逆に政府がその短い混乱に反応すると、長期的な影響を及ぼすこともある。

主要7カ国(G7)が円高抑制目的で先週実施した協調介入は、まさにそのいい例だ。

G7は、円相場の「過度の変動や無秩序な動き」―例えばドルに対する急激な円高など―は、

「経済及び金融の安定に対して悪影響を与える」と述べた。

しかし先進国の財務相は、自然な円高の流れを止めることで、

東日本大震災で打撃を受けた日本から復興のチャンスを奪い取っているのである。

仲間の国にダメージを与える政策に、その国からお墨付きを得た上で合意するなどというのは、

G7としても初めてかもしれない。


投機筋が1995年の阪神淡路大震災の経験をもとに円高を見込んで円買いに走っていると言う人もいる。

阪神淡路大震災の後、保険会社は保険金支払いのために円を大量に買わなければならなかった。

それにより、もちろん円は上昇。この説によれば、

投機筋は将来の需要に便乗するために円を買っていることになる。ただ、

この見解が正しかろうと間違っていようと、

政府と中央銀行が経済政策全体を考慮すべきであることには変わりない。

そして現在の状況下での政策は、日本経済のために円高を支持すべきなのである。


まず、震災が日本製品の需給バランスにどのような影響を与えたかを考えて欲しい。

日本はより多くの―それもかなり多くの―物資を必要としており、

海外も今まで通り日本製品を必要としている。もちろん生産能力の大部分が震災の被害を受けたので、

供給が激減した一方で需要が増加していることになる。そして日本製品が外国製品よりも不足し出すと、

価格は必然的に上昇するので、円もドルやユーロに対して上昇することになる。

投機筋が円の価値を吊り上げていると非難する人は、円高が日本にとって大惨事だと考えている。

だが、円高は日本復興の妨げになるだろうか。円高反対派は生産の落ち込みを心配している。

通常、需要の低迷が生産に影響するが、最近の日本は外需に頼ってきた。

もし日本製品に対する外需の落ち込みが問題なのだとしたら、円高は確かに回復を遅らせる。


しかし今回は状況が違う。日本のGDPは低下するだろうが、それは国内供給の落ち込みによるものである。

その場合、食品や建設資材などの日本向けの供給を増やすことが重要になる。現状では、

日本は出来るだけ物資を国内で消費し、輸出を最低限に留めたいだろう。そのために必要なのは輸入だ。

円高は輸入コストを下げ、より多くの製品やサービスが日本に入りやすくする。

早急に物資が必要な日本にとって、為替介入は危険である。

介入は調整速度を緩やかにし、相場のボラティリティーを下げるという主張もあるが、

逆に今は調整が早い方が日本に物資が入るのも早まる。

ボラティリティーの急上昇は相場が適正な水準を見つける過程の一部であり、

そのボラティリティーを下げることは結局相場安定を遅らせるのである。


中央銀行はまた、介入は外貨準備高の増加に繋がると正当化する。

しかし今の日本に他国のドルやユーロル建て資産は必要ない。

日本には膨大な円建て資産があり、高い貯蓄率となって現れている。


成長がこの先減速するかどうかに関わらず、今こそこの余剰資産を使う時なのだ。

貯蓄を使えば、差し当たり収入に頼らなくて済む。

日本が外国から容易に借り入れることができるかどうかは問題ではない。この貯蓄のおかげで、

為替変動が資本の移動を低下させるという説―もともと正当性が怪しいが―は意味がないのである。

もしこの為替変動が国内銀行システムの懸念材料となりパニックを引き起こす可能性まであるのであれば、

日銀は流動性を提供するというお馴染みの方法で手を貸せばよい。しかし、

流動性は一時的なもので、根本的に資本損失を解消することにはならない。

海外の銀行や他の金融機関に資金を出してもらう方がよりよい策である。結果として、

円高はこの悲劇からの復興に役立つだろう。G7は為替市場にその手を委ねるべきである。
【WSJ 8:31】


               ◇


ウッド教授の指摘は理路整然としている。

これは経済理論や金融市場の動向というよりも、日本が必要とするお金と物の需給バランスであり、

実体的な資金の流れであり、自然と円高になる方向へ向かうということである。

この流れに逆らうことが日本にとって不利益になるというのは、従来の円高=悪説をうち砕く説得力をもっている。

おそらく短中期的にそのような流れになるだろう。



気になるのは、教授が言う<今こそ余剰資金を使う時>ということである。

たしかに、貯金というものは、いざという時のために使うものであり、今がその時なのだとも言える。

(実際、これまで財布の紐が固かった消費も、今回ばかりは買いだめに走り、品不足に陥っているぐらいである)


だが、そこから"これ見よがし"に、臨時増税等の政策や

IMFの介入を招くような借款などの国際協調などによって、

私たちの資産が奪われていくことも含んでいるのではないかと危惧さえ抱くものである。


ちなみにジェフリー・ウッド氏は、

国際金融市場の元締め・英国はバッキンガム大学金融経済学名誉教授である...。



「両刃の剣」というやつですよ。

原油、鉄鉱石、木材など、復興需要は極めて大きいものがある、

輸入の負担が減るのは確かに助かるのは間違いないが、如何に「投機」を防ぐのか?

ユダ金どもの跳梁跋扈を如何にたたき潰すのか? 

「ゆるやかな鎖国への回帰」をはかるいい機会なのかもしれませんよ。

外人がどんどん脱出を始めておるしねぇw 米軍の家族はほとんど消えたらしいねぇ。

支那人、鮮人はいい逃げ足だよなぁ、「再入国許可」取り消しにすればよいのではないのか?

「事情変更の原則」というやつで、理由は「国内治安維持のため」とかなんとかw


◆http://quasimoto.exblog.jp/
Kazumoto Iguchi's blog 2011年 03月 28日
日本にトップをすげ替えるシステムが必要ですナ:菅直人が金正日になる日!?


みなさん、こんにちは。

今回の大震災でもそうだったが、今回の大震災でより鮮明に分かるようになったことは、

日本社会の最大の障害とは、組織のトップが間違った選択をした場合、そしてその結果として、

間違いが後戻りできないほどひどくなると分かった場合にも、

そのトップを引きずりおろす機構がない、ということである。

かつての大本営の時もそうであったようだが、今回の菅直人政権の場合もまさしくこのケースであった。


度重なる初動ミス、始動の遅さ、判断ミスで事態を悪い方へ悪い方へと導いて行った。

その結果、より多くの人命が失われて来た。これだけでも、死刑に匹敵する大犯罪だが、

いまでもさらに悪化の一途である。


にもかかわらず、だれもが、菅直人では無理だと分かっても、

日本の権力トップを引きずりおろすことが出来ない。

張本人の本人が居座ろうと思えばいつまでもいつまでも君臨し、人災を悪化させることができるのである。

はたして欧米のシステムにおいては、こういう場合どうなっているのか?

悪徳トップを訴追するシステムはあるのだろうか?


私が見聞きする範囲では、日本の民間の会社にはそういうシステムがあるようである。

会社の社長がふがいない場合、取り締まり役会なり、重役会議なりで、

社長交代の動議を出し、多数決で社長を追い出す、

一種のクーデター劇はしばしば見ることが出来るからである。


ところが、日本の政治家の場合、どうやらこれが無いように見える。

私は最近まで知らなかったのだが、これは非常にまずいシステムだろうと思う。

国家運営において、今回の東北関東大震災のような、国の存亡がかかるような大災害や大事件の場合、

もし一国のトップである、総理大臣が、だれがみても無能で適任ではない場合には、

これこそ党派や派閥を抜きにして、国会議員連盟とか、党首脳会談とか、

国会議員全員でトップをすげ替えるられるというようなシステムが必要なのではないかと私は感じる。



まあ、こういうどさくさにまぎれて独裁者が現れるという可能性もあるが、

それは菅直人が独裁者に変わり、日本の金正日に変貌してゆく可能性もあるわけだから、

どっちもどっちであろう(現状はかなりこれに近いが)。

そんなわけで、トップがあまりにひどすぎる場合には、

何らかの方法ですげ替えられるようなシステムを構築してゆくべきでしょうナ。まあ、

民主党内でそれができれば何も問題ないのだが、無理のようですナ。



おまけ:

ついでに書いておくと、「保安院」というのは、メンテナンスが完全の場合にそれを保安するのが仕事である。

要するに、「馬鹿の1つ覚え」が仕事である。だから、

メンテナンスが破損し完全に壊れたものを修理改善できない。

むしろ「保安院」なのだから、崩壊した原発をそのまま保安してくれる可能性の方が高いわけである。

要するに、どうして良いか分からないから、放射性物質を保安する。

つまり、馬鹿の一つ覚えのように、放水するだけなのである。時間稼ぎしかできないわけですナ。



だから、今のように崩壊したものについては、作り直す必要があるわけだから、

「作った人」を派遣しなくてはならないのである。福島原発を作った人は日立やGEのエンジニアなのだから、

そういった人たちに任せないと一向に修繕できるはずがないのである。

「保安院」なんていうものは、国家試験を受けて官僚になり、

実際の仕事は下請けや下請けのそのまた下請けに丸投げする(何かNHKに似ているナア)だけの存在だから、

日本社会で良いとこ取りしてきただけの存在である。

そんな連中に世界史初のチェルノブイリの10数倍の規模の未曾有の災害を解決できるはずがない。


はっきり言って、こういう名前ばかりのおばかな連中に任せるのは、単なる「時間の無駄」、「命の無駄」だよ!

私に理解できないのは、どうして酸素をまかないのか?ということである。

α線、β線、γ線をもっとも有効に遮蔽するのは、水ではなく酸素である。

酸素を撒くべき。水は熱を下げるが、酸素雰囲気(噴霧機?)が放射線を遮蔽する。濃ければ濃いほど良い。

さらに良いのは、磁石を設置して荷電粒子を取り込むことである。

まあ、NHK、東電、保安院、学者全部、東大閥だから、

日本の東大型教育、日本の東大型思考法が今ためされているということである。見た通り、

東大型は、教科書マニュアルがないと何も出来ないということですナ。

「傾向と対策」だけで進学して来た勉強馬鹿の成れの果てである。


下請けの人は、そんな馬鹿どもの手下になる必要はない。

命を粗末にせず、ボイコットした方がいいと俺は思うよ。


東電の重役どもに責任を取らせ、「そんなら、お前が行け」と言ってやれ。

くわばら、くわばら。



同感々、異議なしだな。
コメント

心春めかずⅡ

2011-03-28 11:37:04 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「浮世又平名画奇特」です。
  (二枚組を合成しました)


☆晴れ。

さて、当ブログ、昨日をもちまして開設から1404 日ですが、

100万アクセスを達成させていただきました。

トータル閲覧数(PV) 1000707 PV

トータル訪問者数(IP) 346508 IP

とのことで、ご常連の皆様、ご来場の皆様 、ありがとうございました。

変わらぬ立ち位置で今後もやってまいりたし、そう考えております。

何卒相変わりませずご愛顧ご来場の程を。


修羅の巷は、あいも変わらず、事態は悪化の一途ですねぇ、

◆http://twitter.com/tokaiama
東海アマ管理人          より抜粋、


# 事態を安全と言い続けた東電・政府・原子力保安院・マスコミは自決の用意をすべきだ。
いつまでも隠しおおせるものでない。
季節風の神風で放射能が海に抜けていたが、これからは内陸に吹く。
茨城の数値が東京に出る。もの凄いパニックが起きて大脱出となる。
すでに密かに遷都準備されてる。たぶん名古屋。
29分前 webから

# 今起きている状況は1号3号の圧力容器爆発、底も抜けて核燃料がマグマ化、
間欠的に臨界反応、マグマがコンクリ基礎溶かして沈降してる。

ときどき地下水触れて海水に流出汚染、やがて大規模爆発燃料大飛散に至る可能性、
関東から大脱出始まるかも。最悪事態進行中。
http://p.tl/-rrZ 
32分前 webから

#officematsunaga 福島の原発危機からの脱出はほど遠い 
この非常に高い放射能レベルは炉心が溶解したという証拠です」
と放射能防護原子力安全研究所(IRSN)専門家のオリヴィエ・イスナール。
http://bit.ly/eeT4BA  (邦訳感謝)
約1時間前 webから

#原発事故放射能汚染は事故炉から同心円状に拡大するわけでは絶対にない! 
風向きによって必ずほうきで掃いたような細長い形状になり、想像もできないほど遠くに運ばれる。
避難区域は一律でなく計測によって定められるべき。
そんな初歩的判断さえできず、未だ高汚染地域に子供が取り残される残酷は何だ。
約2時間前 webから

#専門家は事故直後から正確な情報を分かっていてもほとんど出さなくなった。
理由は東電との経済的結合にあるからで、
東電に都合の悪いことを話したらただちに排除される仕組みがあったから。
しかし正確な情報があれば、今なお東電政府マスコミに騙され
もの凄い汚染地域に住まわされてる人の被曝を防げた。
約2時間前 webから


◆http://adpweb.com/eco/
経済コラムマガジン   11/3/28(655号)
◎電力不足で表沙汰になった事実

☆計画停電倒産

<略>

しかしやはり大口の需要家の節電への取組みが重要である。

東電こそが大口需要家のデータを持っている。東電の社員が需要家を一軒一軒回って折衝すべきである。


大口需要家の節電には様々なポイントが考えられる。

「生産拠点の一時的な移転」「操業の深夜や休日への移行」など数限りないであろう。

重要なことは需要家の個々の事情を考慮した節電の申入れである。実際、

自動車業界では操業の輪番制というアイディアが出ている。

現在のような一律の停電なんて最低のやり方である。


今日、意外と電力を多く使用しているのはコンピュータシステムの各種サーバ(インターネットのサーバも含め)である。

これについては電算処理を東電の管轄外に移してもらうことが考えられる。たいていの大企業は、震災などに備え、

オンラインで常時バックアップデータを遠隔地に送っている。

ラインが繋がっているのだから、処理も地方に移すことは技術的に可能と考える。


ただこれらの対策によって、需要家になんらかの経済的負担が発生する。

もし今が非常事態と認識するのなら、なんらかの政府の支援が必要と筆者は考える。

しかし国がなかなか決断しないから東電も動けない。筆者は、

経済の活動レベルをなるべく下げない形で、節電を実行することが肝心と考える。

このような施策によって税収の落込みが小さくなれば国にとってもメリットがあるはずである。

企業によっては24時間の連続通電がどうしても必要なところがある。このような企業とって、

今のような計画停電は死活問題である。そのうち計画停電倒産が続出すると思われる。



計画停電や後段で述べる電力の交換について、マスコミの報道は大いにピントがズレている。

この原因の一つは、ほとんどのマスコミが、計画停電の対象となっていない東京の23区内に拠点を構えていることであろう。

しかし計画停電の続行で、経済がガタガタになればスポンサーの企業の方が参ってしまうであろう。

どうしてこのような事にマスコミが気付かないのか不思議である。

永久にACのコマーシャルを流し続けるつもりなのであろうか。


☆周波数の問題ではない

<略>

筆者に言わせれば、どのような貧しい発展途上国でも、やる気さえあって2年半以上の時間があれば、

かなりの地域に高圧電線を張り巡らせることぐらいはできる。

要するに日本の電力会社は、電力の融通に関心がなく、また全くやる気がないのである。

おそらく同じ周波数の西日本の電力会社の間でも電力の融通はほとんどできない体勢になっていると思われる。

先週号で将来の電力供給計画を「東日本版」と「西日本版」の二つで示すべきと述べたが、これは間違いであった。

将来の電力供給計画は、電力会社毎に作らなければならないのである。

秀吉や家康によって日本は天下統一されたが、電力業界だけは戦国時代の群雄割拠状態なのである。

行政はこのような状況をよくまあ放置してきたものである。

電力会社だけでなく、行政もまるでやる気がなかったのである。

このような重大な事実が、今回の震災で表沙汰になったのである。



今の状態では、東電が中部電力から電力の融通を受けても、中部電力には関電から電力の融通を受けるための設備と保証がない。

同様に関電も他の電力会社から簡単には融通を受けることができないと考えられる。

つまり筆者が主張するように、東電が他の電力会社から電力の融通を受けるためには、

全ての電力会社が電力の融通のための工事を一斉に始める必要がある。

今回の地震は東日本に被害をもたらした。しかし西日本には未来永劫震災が起らないという保証はない。

場合によっては、今回の東電以上の悲惨な状況も有りうる。少なくとも今回は、

電力の不需要期に起ったという救われた面がある。電力の融通は日本全体にとっても急務の課題である。

もちろんこれには政府のリードと国費投入が必要である。

ここで最も重要なことは、日本の政府のやる気である。

それなのにプロ野球の開幕が遅れると喜んだり、節電の方法として真っ先に

「サマータイム」を思い付くなんて今の政府はどうかしている。


最後に北沢防衛大臣の奇妙な発言を取り上げる。

ここに来てようやく福島第一発電所にバージ船で原子炉の冷却用に淡水を運ぶことになった。

ところが北沢大臣は「米国から冷却水に海水ではなく真水を使うよう強く言われたから」と説明していた。

それでは日本政府関係者は真水を使うことを誰も考えていなかったという話になる。

いち早く本誌は14日の臨時版で

『福島発電所に「水」をピストン輸送すべきである。真水を載せたタンカーの派遣も考えられる。』と主張した。

やはり海水を使ったことで現実に障害が発生しているようである。それを「米国に言われたから」とは何事であろう。

東電関係者も本音では、当然、始めから海水ではなく真水を使いたかったはずである。

たしかに淡水をダムから引くことが可能になったため、バージ船の淡水は無駄になるかもしれない。

しかし政府としてやれることは何でもやるのが、今回のような時には必要である。

また先週号で『政府は、政府として一体「何ができるのか」を模索すべきと考える。』と述べた。

どうも東電関係者を怒鳴りつけることが政府の役目と勘違いしているようである。今、

政府と東電との間の信頼関係はガタガタになっていると筆者は見ている。



「何をやったらよいのか?」、それすらわからないのがスッカラ菅政権なわけです。

従米売国官僚どもはすっかり腰が引け、保身のみが関心事だしねぇ。

政治家の陰が薄いのだよ。

ゲバラ亀はやる気があっても神輿の担ぎ手がおらぬ、

小沢は命でも狙われておるのか表には出てこないものなぁ、 手遅れになるぞ!このままでは。

何としてもまず、「福島第一原発の封印」なのだ。 速やかな「廃炉処理」だと思う。

米露の知識経験を借りるべきなのだ、この際金がかかっても仕方がない、急ぐべし。

このためには民主党有志を中心とした「逆クーデター」あるのみだ、

もはや今は「非常時にして戦時」なんだよ!
コメント

心春めかず其ノ弐

2011-03-27 14:43:24 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年7月22日(1848年8月20日) 作


 「当世五番島」 「東都佃島」です。



追加です。

◆http://quasimoto.exblog.jp/
Kazumoto Iguchi's blog    2011-03-26

みなさん、こんにちは。

いやー、これは必見。福島周辺の人々は、この美女の心からの歌を聞いて欲しい。

ウクライナ美女が"千と千尋~"主題歌を熱唱 Nataliya Gudziy sings "Spirited Away"

http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=player_embedded

ただただ、涙。


◆http://www.office-zirka.com/
◎ナターシャ・グジー 公式ホームページ!


大地震と原発のことについて


3月11日に大地震がおきたとき、わたしは東京で、卒業式に出演して
歌をお届けしたあとで、ロビーにいました。信じられない揺れ方でしたが、
パニックにならずに全員が無事に避難できて、本当に良かったです。
でも、しばらくは恐ろしくて震えがとまりませんでした。

そして、すこしづつ地震や津波の被害がわかってくると、あまりの光景に
言葉もなく、涙があふれました。コンサートで訪れた気仙沼や宮古の美しい風景や
優しい人々を思い出しながら、こころから無事を祈っています。

原発の事故のことも、ニュースなどで知り、大きなショックを受けました。
私の大好きな、そして大切な日本で、私の体験した悲劇が繰り返されないことを、
そして、人々が私のようにふるさとを失うことがないように、こころから願っています。

少しでも早く、人々のこころに安らぎがもどり、こころに希望の灯がともることを
神様にお祈りしています。


                             ナターシャ・グジー


福島の原発事故と避難のこと / ナターシャ・グジー (Nataliya Gudziy)
http://www.youtube.com/watch?v=YYbqSr97Op4&feature=player_embedded



何度も申し上げておりますよ、「ロシア&ウクライナの力を借りなされ」とね。

経験も智慧もあるのだから、遠慮せずに。

コメント

心春めかず

2011-03-27 11:32:08 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「夜の梅」です。

  (三枚組を合成しました)



☆晴れ、今朝も寒い、おかしな冬だと思う。

日射しは強くなっておるのだが「こころはるめかず」。

大震災以来、少々血圧上がり、調子宜しからず、被災者の皆様はいかばかりかと。

いづれ必ず復興する、花を楽しむ時も来る、今はどうぞ心を強く。


◆http://twitter.com/tokaiama
東海アマ管理人         より抜粋、


#hanayuu 日刊ベリタ : 記事 :
チェルノブイリ汚染除去処理従事者から日本へのメッセージ:
「できるだけ早く逃げなさい  米国AOLニュースが報じる:
http://bit.ly/glE6iy  via @addthis
15分前 webから

# masahirono 日本の全分野のエリートが連携して、手段を選ばず全力で押し進めた
「絶対安全な」原発が、この恐ろしい事故に至ったのだから、
これをもって日本のエリート制の大義は消滅したと思う。事実私たちは、
東大を頂点とする御用学者の醜さと、エリート同士の癒着が
国民を破滅に導く様子を、日々目撃している
31分前 webから

# marieYK それって関口宏の番組ですか?
RT @urutobi:昨日の鎌仲ひとみ監督のお話によると大手マスコミは
数日前に電力会社に「買われた」そうです。
RT @tokaiama そういえばサンモニ、今朝は反原発派の佐高、田中優子ら
良心的コメンテータが一人もいない。原発推進派で固めたな
41分前 ついっぷる/twippleから

#寺島実郎の馬鹿さ加減に唖然! 福島事故とチェルノブイリはまるで違う、
福島は放射能が漏れてるだけだと。アホか! 
すでにチェルノブイリの6割、今後、最悪数十倍の漏洩があり
放射能が無防備の民衆を襲っているのだ。有名な原発推進派だったが、
サンモニもここまでインチキ情報垂れ流すと犯罪だ!
約1時間前 webから


◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2011年 03月 25日

#「上」の続きで、だから、今、すぐに、原発セーサクをどうこうするというところではないとは思うが、
「新規建設」については、今や、「コクミン感情」のところで厳しいと思う。あと、
福島第1は、まだ、延焼中の1━4号機は、廃炉は分かりきってるからな。
福島第2の方も、機能的に稼動自体はできるんだろうが、今の情勢では、再起動は、相当、厳しいだろう。
そこで、今、稼動中の他の原発を全面停止しろってのは、余りにも非現実的だと思うが、でも、
長い目で見た場合、「脱原発」へとシフトせざるを得ないと思うなあ。

ワシは個人的には、これまで、極端な原発スイシンでも、ハンタイでもなかった。
「アブナイ」のは分かりきっておったが、原発は、今、電力供給の全体の約4分の1か、「26%」なんだな。
こういう情勢になった以上、とにかく、今は、消火に全力投球して、
その糞ションベンの拡散を少しでも食い止めるということがすべてだが、
今回の大震災で、図らずも噴出してしもうたのは、「原発不信」なんだよな。

要するに、アソコまで「安全、安心」っていう音頭を取っておったのが、
ああいうカタチで脆くも崩れ去ったという、「信用失墜」ってのを回復させるのは、並大抵のことではない。
ひとえに、「根本的な信用」が取り戻せない限り、ムリだよなあ。
コレまで、ケンサで小さなひび割れを隠しておったとかいうのとは、レベルが全然、違う。


#さらに、「上」の続きで、それでいうとだな、08年現在で、原発(=26%)以外の、残りの電力供給は、
火力が65%(天然ガス28%、石炭25%、石油12%)、残りの水力、地熱、太陽光etcが9%なんだよな。
今後は、おそらく、その原発の割合が減っていくであろう分については、この「残り」で、電力供給を賄うしかねえよなあ。
その場合、ワシは、ミソは「石炭」だと思う。
じつは、石炭については、国内の夕張、筑豊、三池とか、また、掘り返せば、ナンボでも出てくる(笑)

じつを言うと、「石炭火力」っていうのは、「火力発電」の中でも、世界の主流なんだな。
日本は25%と少ないが、中国80%、印度68%、亜米利加でも49%だからな。とりわけ、
ニッポンは、CCS(=Carbon dioxide Caputure and Storage)っていう
「石炭燃焼における、CO2回収・貯蔵技術」の研究開発が、一番、進んでおるんだ。
三菱重工や東芝が、既に手がけておる。

あと、「IGCC」といって、「石炭ガス化複合発電」っていう、
CO2削減と発電効率向上がウリの新技術も、ニッポンが進んでおる。だから、
こういうところのケツを、もっと叩いて、カネもブチ込んで、「セー策転換」を図らんとだ。
コイツは、東電だけのモンダイではない。通産ショウ全体のモンダイだ。
「危機」ってのは、「字」を見ても分かる通り、「クライシス&チャンス」だからなあ。
おそらく、電力ガイシャにも、通産ショウにも、「石炭火力派」ってのがおると思う。
こういうところが、もう少し力をつけて、原発派と「政局」をヤラんとだろうなあ。



もはや「脱原発」確定だと思う。

メンテナンス、修理などに「原発労働者の被曝が必須」という産業形態は狂気の沙汰ですよ。

資本家がやるかね、下請け任せでしょ、まさに棄民奴隷産業ですよ。

古川さんは「石炭」派かw この人は「地熱発電」派ですな、

ちっと長いが噛みしめるべしかと、

◆http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html
◎元GE技術者・菊地洋一さん講演

「命はほんとうに輝いている」

              2003年3月31日 三重県海山町

原子力の技術は全然確立していなかった

<略>

技術万能というわけにはいかない

<略>

それはそうですよ。原発の工事現場では、電力会社が一番上にいて管理しているわけですけれども、
実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI (石川島播磨重工業)や
三菱や三菱重工、そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、
いろんな不具合が出てきたときには、自分たちに不利な事は当然
お客さんの電力会社には隠しておくようにします。

下請け、孫請け、曾孫くらいが工事しているのが原発現場ですから、
そういうところで起きた事故、 建設中ですからミスですね、
工事ミスを包み隠さず上の会社にいうかというと、まずいいません。
そういうことを素直にいってくれというとを、電力会社はよく
現場の所長会議とかでそういうことをいうんですけれども、決していっていません。
いっていたら現場から締め出されてしまいます。
そんなことやる業者を使うなという圧力がかかりますので。ですからなかなか理想的な工事はできない。
こういう工事の不具合のことをあまり今日いうつもりはありませんので、
技術的に関心のある方は後で聞いてくれれば、僕の分かる範囲内で答えます。


柏崎・刈羽原発のPR館で素性が割れて……

<略>

アメリカの後押しをすれば、日本の原発もテロの対象になってしまう

<略>

屋根は今いったように全然ありません。だから、日本がアメリカの後押しをして
今アフガンに対して軍事行動をとりつつありますけれども、法律まで変えて。
そうするとタリバンはアメリカが軍事行動を起こしたら日本も敵とみなす
という宣言してますね。それはそうですよね。
もう航空母艦にしろ、いろんなアメリカの軍隊が日本から出ていきますから、
日本はもう米軍の基地そのものと見るわけです、タリバンは。
それも物資の輸送から、湾岸戦争の時はお金もちゃんと出しましたよね、たくさんのお金を。
今回 だってお金出させられるでしょう、終わったら最後に。
ましてイージス艦を出すとかいってますと、日本の原発もテロの対象になってしまう。
日本を敵国とみなすということで報復しようと思ったら、
イギリスやイタリア、ドイツ、ロシアとかいうような国のように軍事力で
空から海から攻めてくるわけにはいかないですから、もうテロしかないんですね。
そうしたら、原発なんか一番対象にされちゃう。それをやられますと、もうたまらんのです。

さっきいったリアクタービルディングの最上階の屋根というのは薄いですから、
別にジェット機が燃料満載してつっこまなくても簡単に屋根は破れます。
おもちゃのロケット弾みたいなものぶちこんでも穴は開けられます。でも、
穴が開いただけじゃ原発の大事故にはならんだろうと、こうみな思うかもしれないんですけれども、
上から何かものを落として燃料プールというのの中で爆発されたら、もう大変なんです。
燃料プールというやつは、蓋がしてないんですね。最上階の 床に大きなプールがありまして、
そこに使用済燃料というものがぎっしりつまっていて。
それはプルトニウムという毒物をいっぱい含んでおりますので、
そこが 爆発して大気中にそういうものが飛び散ったら、どれだけ大きな災害になるかと、
予想もつかないくらい大きい災害になるのですね。そういうことが簡単に起こるのです。


原発が嫌になった2つの理由・・ヒバク労働とお金

ですから原発は事故もそうですし、テロに対してもそうですし、
危険性という点からいけば、まったく割に合わない発電方法です。
先程もちょっといいましたけれど、お湯を沸かすだけなのですよ。
原子力発電所といったらですね、原子力で特殊な方法で電気を作っていると思ったら大間違いなんです。
お湯を沸かして、 その蒸気でタービンを回している点では火力発電と何にも変わらない。
ですから「原子力やかん」といった方がいいのです。

ただお湯を沸かすだけのためにですね、なんでそんな危険なことをしなきゃいけないか
ということになってくるんです。原子力に関して、その危険性のいろんな ことをいっていく時に、
どうしても技術用語や専門用語が出てきてしまうので、初めての人には話しにくい面もあるのですけれど。

僕が何で原発が嫌になったかというと、最初は原発こそ自分がぶつかっていくべき対象だと思って、
情熱のすべてを傾けてやってきたのですけれども、原発を離れましてですね。だんだん、だんだん、
原発が嫌になって、それで最後には原子力発電所を目の敵にするくらい嫌になってしまったのです。

その大きな理由の一つはですね、原子力発電所が動いている限りは、被曝労働者を必要とするのです。
必ず自動車でも車検がくると、高いお金かけて車を整備してもらいますけど、
原発も毎年止めて、炉を点検して修理したりしなければいけないのですけれど、
これが大体が被曝作業なんですね。

僕は原子炉のリアクタービルディングと呼ばれているような
一般的な配管とかバルブやポンプのあるところだけじゃなくて、
お湯を沸かす原子炉の中にも入るような仕事を経験しています。これは古い原子炉でやっています。
これはとんでもない被曝作業で、外国人の労働者をたくさん使ってやったんですけれども、
大変な恐怖の仕事です。そういうことが原子力発電所がある以上は続くということですね。
何もそんなことしなくても、別な方法で電気を起こせばいいのです。そんな必要がないということです。

それとですね、同じくらいのウエイトで嫌なのは、
原発の建ったところの地方自治体の行政が腐りきってしまうことです。
みんなが苦労して、汗水たらして働いて払った税金が軽くみられるようになります。
原発の交付金というのは、それだけ一時的には大きいのです。でも、
それによってみんなにお金が等しくまわって豊かになるかというと、そんなことは全然ないんですね。
まず県に入ります、金は。そこの町や市にも入りますけれども、
それが今までの地方財源に比べれば非常に大きい額ですから、もうそれも紐付きで、
開発だとかいろんなもの使わなければいかんという項目が決められていて、
道路とか例えば箱物といって建物を作るとか、そんな事にばっかり使っている訳です。
だから土建屋さんは儲かるかもしれない。でも一般の人たちに等しくお金が渡る訳ではないですね。
全然入らないという感じの人がほとんどな訳です。その町からちょっとはずれると、
その辺は被害があった時は、同じような惨めな目に遭わなければならないのだけれど、
補償は一切入らないということになりますし、何よりも行政が腐ってしまいます。

道路作っても箱物作っても、自分が作ってやったみたいな態度になるから、
役人の態度は大きくなります。もうさんざん見てきました。それは日本中で、
その地方の人達が明るくみんなで仲良く暮らしていこうと思った時に、原発がくればお金もくるけど、
町のそういう温かみだとか、そういうものはなくなります。


日本中、原発が出来て活性化した町はない

福島は今10 基の原発が動いていますけれども、第1号機を作る当時の話を聞きますと、
みんな素朴ないい人達だったと、まわりの人達は。農家のおばさんに話しかけると、
まあ上がってお茶飲んでいけえとお茶出されて、お菓子がないからといって
角砂糖をお茶菓子がわりに出してくれたと。ものすごく親切にみんなが話しかけてやれたけど、
だんだんそれが2基、3基、4基と建っていく間に、どんどん都会的になるというか、
人情味が薄れて金ばっかしの状態になっていくというような話 もたくさん聞いています。

だから日常私たちが何のために生きているのかというような事を考えた時に、お金がくればそれでいいのかと。
もうすでに南島町で反対派だ、賛成派だと別れて、子供が道路で転んでいたら、
どっちかによって助けるか知らんふりするかというような話も聞きました。
それと同じことが石川県能登半島の珠洲市というと ころで、原発の問題になった時に、
地元の和尚さんに聞いたら、「菊地さん、その珠洲でもまったく今同じです」といっていました。
「なんで同じ町の人達が賛成派と反対派に別れて憎しみ合わなければならないか」と。

ここは今度来てみて、実は2度目なんですけれども来てみて、あいかわらずいいところだなと思いました。
それと同じようなところが宮城県の男鹿半島の女川というところで、
原発をGEのものを日本の企業が造ったんですけど。そこへ行った時も、
こんないいところになんで原発を造るんだろうという感じでしたけれど、結局原発は出来てしまいました。
反対運動もありましたけれど、賛成派と反対派がですね、
そこそこ仲良くなるというか、関係を取り戻すのに10年以上かかっています。それほど憎しみ合うんですね。

じゃ出来て本当によくなったかというと、女川の過疎が止まったわけではないのです。
実際増設していくときに、子供が働くから出来てよかったという人にも会いましたけれども、
決して町は活性化しません。それは日本中みれば分かります。
鹿児島の川内原発というところも何度も行ってますけれども、商店街はシャッターが下りたままです。
また増設しろって騒いだり地元はしていますけれども。新潟県のあれだけ原発造りまくったところでさえ、
地方の活性化に役立ったとはいえないと、知事が新聞でいっていたこともあります。

確実なのはですね。人の心がむしばまれることです。
嘘だらけになるし、隠し事はするしですね。行政も電力会社も。

そういう一時的な原発の話で地方がズタズタにされるのが僕は嫌なんですね。

日本は熱エネルギー源の大国

原発の話になってきますと、当然原発がいいか、悪いかということで、
国や電力会社の考え方をみんな嫌でも伝えられて、それを信じたりするようになりますけれども、
先程、僕がオイルショックの時に、それを機会にしてGEに入ったというようなことをいいましたけれども、
僕もそういう意味では完全に洗脳されていました。
どういうことかといいますと、日本が資源エネルギーの無い国だから原発なんだと。
今でもそういうふうに国はいっています。それが本当かといいますと、そんな事はないんですね。
この辺だって温泉がたくさんあります。

実はレスター・ブラウンという地球白書というものを出して、世界的に有名な人ですけれども、
1年くらい前にテレビでいっていました。日本は本当にうらやましいエネルギー大国だと。
なぜか。日本にはものすごい数の温泉があると。

僕も北海道から九州までずーと旅しましてですね。もう至るところ温泉があって露天風呂もある。
エネルギーってなんだっていったら、だいたいが熱なんです。位置エネルギーというのもありますが。
水力発電所は水の位置エネルギーとういうものを利用して落下させて、
そのエネルギーを電気に変えますけれども、一般的にはエネルギーといったら熱の事なんです。
だから熱で蒸気を沸かしてそして、タービンを回して電気を作っているわけなんです。

じゃ、自然エネルギー、自然の熱は日本は無いのかといったら、レスター・ブラウンがいうように、
世界でもうらやましくて涎がでそうなくらい地熱に恵まれた国なんですね。
ですから、普通の温泉のように熱水溜まりというところを掘り当てて、そこから蒸気を出して発電する方法。
これは今までも地熱発電ですけれども、そういう熱水溜まりのないところでも地面を深く掘ると温度が非常に高くなって、
そこの熱を取り出せば発電出来るのです。これが高温岩帯発電という方法で、そのやり方もいろいろあります。

アメリカではヒートパイプ方式といって深い所にパイプを埋めますと、
ヒートパイプという特殊なパイプが熱だけを地上に運んでくれます。ですから、
それに水を触れさせて蒸気を作って発電するという方法を今、アメリカが一生懸命進めています。
実は地熱で発電したのはイタリアが一番最初なんですけれども、もう百十年くらい前でしょうかね、
それくらい古くからやっているのです。今また世界中がこの10年くらい前から地熱の利用を一生懸命考えています。

日本はどうしても原子力発電を推進させたいために、やっているというけど、地熱の方にはあんまり力を入れていません。
しかも日本が熱エネルギーの大国だと いうようなことをできるだけ伏せようとしています。
新聞、雑誌いろんなものを通じてやろうとしたけれども、もう圧力で潰されて、あまり効果がでませんでした。
でもプレイボーイとか週刊朝日とかいろいろ書いてもらいましたけれども。みんなそう思わないですか。
エネルギーのない国だと思うでしょう。そんな事ないです。エネルギー大国です。

僕が高温岩帯発電の研究の最先端の実験所に行った時に、研究者に聞いてみました。
いくら予算あるか、人件費、鉛筆代、実験、地下にボーリングを掘ったり、
そういうの全部入れて2千万円だそうです。そんなもんで力入れているとはいえんです。
これ電中研(電力中央研究所)というところがやっています。9電力会社がお金出してやっている。
NEDOというところでもやっています。だけど予算は少ない。

原発は今新しいものを造るより、古いもの壊す方が高い時代

ですから、原発を造って何がいいか。出来た後になったら、これずーっと事故の心配せないかんですよ。
いつ事故が起きるかわからんですから。発電が終わった 後、どうするかという問題も残ります。
まず、撤去することは不可能です。国は更地にして次の原発をまた造るような計画で、
30 年前ぐらいは一生懸命いっていましたけれど、一つ壊してみればわかります。
商業用の大きなプラントを壊すということは、経済的に不可能です。物凄くお金が 掛かりますから。
今新しいもの造るより、古いもの壊す方が高い時代です。
まして放射性廃棄物ですから、安全にそれを処分しようと思ったら、とんでもないお金が掛かります。
その間にも公害がでます。

ここははっきり立ち場上いえるんですけれど、僕は推進派だったんですからね、
こうだから安全だ、こうだからお金が入るからと、何かあって反対されたら、
僕は原発を肯定することにかけては日本の企業に売りつけてきた人間ですから、
今推進派がいっているようなことはもっと上手にいえます。原子力の安全性の多重防護の問題、いろんな事いえます。
でも、そこに一つ落とし穴がある。何かといったら放射性廃棄物です。
これに関しては、いずれ科学が解決してくれるだろうという楽観論です。
でも、そんなことは簡単にはできません。
原発を肯定する人は被曝労働の実態を知りません。電力会社が見せる管理手帳だとか、
放管といいますが放射線管理がいかに徹底していて安全かということしか いいません。
だけど僕の知り合いでも、身内が被曝して死んだということを告白した推進派の建設会社の社長もいます。
今更文句いっても電力会社が補償金払ってくれるわけでもないし、裁判で闘って金とるには時間がかかるし、
いまでも東京電力の柏崎・刈羽の工場を請け負っているし、東海1号機からずーっとうちは 原発でやってきたんだ、
今更反対できんと。反対したからといって、死んだ人間が帰ってくる訳でもない。
従業員もいっぱい抱えている。だけど原発に代わるエ ネルギーがあるんなら、そっちの方をやるべきだといって、
僕を励ましてくれた社長もいます。福島県で会いました。

炉の中の仕事はきれいごとではすまない

推進する側の人は本当の原発の実態を知らなさすぎます。
僕は原子炉の中の、配管と原子炉のつけ根、ノズル部分が折れそうになるようなヒビ割れが 360°入って、
その補修工事をしました。まず炉内の洗浄をするわけなんですが、もちろん、
そこに人間がいたら大変な被曝をするから、ちょっと離れたところから、
長いノズルという棒の先から水がものすごい勢いで吹き出すようにしてやる。
でも人間が放射能まみれの炉の中に入っていくことは確かです。

ですから燃料交換する炉の中に、鉄のゴンドラに人間を乗せて、
それをクレーンで天井から吊って炉の中に下ろしてやります。そうして炉を洗いますが、
水の反動でゴンドラが揺れるわけです。そうすると原子炉は直径6mもありませんから、
半径3mもないわけです。非常に怖いんですね。だからどうやるかというと、
上の方で人間が4人で四方からゴンドラを引っ張ってやるのです、フラフラしないように。
そうやって原子炉についている放射能だらけの水垢を削り落とすような勢いで
洗って下りていくのですけでど、そんな仕事やってみた人いますか、怖いですよ。

それが洗い終わってはじめて、赤い鉛の座布団がつながったような、
あの病院でくれるつながった粉薬の袋みたいな、そんな鉛の綿が入った放射線を遮蔽するもので
洗い終わった原子炉の壁を覆っていきます。赤いといっても普通の錆びた橙色に近いような色ですけれども、
それを 360°被せましたら、はじめて鉄の遮蔽を組み込みます。その鉄の遮蔽を組み込んだ中に入って行くのも怖いです。
だけどはじめは何にも無いところ、ものすごい放射線の中に人間が入っていって原子炉を洗う事から仕事が始まるんです。
そういう事は外には絶対分かりません。

炉の中だけじゃなくそれを回すポンプの分解、修理、点検。その時は遮蔽も何も設けられません。
ですからバイロンジャクソンというGEの下請会社で一番詳しい原子炉の開発者たち、
ポンプメーカーの従業員はもう10年前、僕が働いていた時の人間はだれもいません。
みんな被曝して嫌だから辞めていっています。
地元の人達が原発で働くというのは、まあ芝刈ったりとか、庭の手入れとか、
その程度が多いですけど、いずれ原発の中で、定検作業で掃除なんかで入る人も出てくるかもしれない。
他から来る人達がやっぱり被曝作業する。とにかく原発があったら被曝作業は避けられないのです。
電力会社なんかは常に安全だと、管理しているから安全だということをいいまくります。
だけどそれは僕のように原発の中で働いてきた人間、まして原子炉の中でも働いたことのある人間として、
そんなきれいごとでは絶対に済まないということがはっきりいえます。

僕も白血球が急に倍くらいに増えて、子供がいるから非常に不安だったことがあります。
まあ幸い10 日くらいで白血球が元に戻ってくれたので、また現場に入って仕事を続けましたけれども。
それは僕は統括安全管理者として作業員の被曝線量を管理したり、
安全性をちゃんと保つための責任者でしたから、入らないわけにはいかないから続けたんですけど、
本当に苦しいもんですよ。家族がいたりして、そういう仕事せ にゃいかんというのは。
それやらなかったら他の人達が被曝がどんどん増えるわけですから。
マイナス面さえ隠しておいたら、原発って非常にいいように思えるんですよ。

原発でみんなが幸せになれるのか?

いやぁ、僕も本当に最近新しいPR館3つ見ました。これは一般の人が見たら、
うちの町にも欲しいと思うだろうと思いますよ。でもあれだけの巨費を投じてね、
安全宣伝を何十年やってきているか。そんな必要のある発電の方法、なぜなんだと。
おかしいじゃないですか。本当におかしいことばっかりやっている。
僕は今串間というところに住んでいますけれども、串間の誘致派が商工会議所、漁業組合、
珍しく漁業組合が誘致派でですね。とにかく原発きてくれと、ずーっとこの10 年間いってきました。
推進派の人間の無知ほど恐ろしいものはないと。
今原発ここにもってきて、金をこの串間市にぶちこまなかったら、
串間市はもうどうしようもない町になってしまうと。勿論、串間市というのは赤字財政の市で有名で、
週刊誌でもう市が潰れるという報道までされた市ですから、だから金がほしいのは分かります。
だけど原発を持ってきたら町が本当に豊かになって、みんな幸せになるかといったら、
これはまた別問題です。市の財政が少し豊かになったから、みんなが幸せになれるかといったらそうはいかない、
人間がみんな仲良く助け合ってやっていくべきです。
地方にあっては。ところがそれがぶち壊されてなかなか元に戻らない。

女川原発というのも僕が福島第一原発6号機の建設が終わった後に、
今度は女川の原子力発電所をIHIなんかが造った訳ですけれども、東芝と一緒になって。
その時にIHIの所長が現地を見に行ってきて、僕の所にきて、
「菊地さん、あんなところに原発造っちゃいかん」と、
あんなきれいなところに原発を造っちゃいかんといっていましたけれど、
自分が所長で行く番になっとるわけです。長年かけて自分の手下を育ててきて、
その連中を女川原発へ連れていこうとしたら、 みんな嫌だという。
なぜかと聞くと、辞めるという。それでじゃあ辞めてどうするのだといったら、
田舎に帰ってペンションでもやるって、その所長はいってましたよ。
「菊地さん、そういわれたらその方が正しいもんなあ」って。

技術者は生命がけ。そしてぼろぼろに。

中で働いている人間は、原発のことは本当によく分かります。
ほんとうに安全なものを造るためには生命がけですよ、造っている人間は。
僕もほんとうに頭が下がるくらい。でも実際死んだ人もいますよ。
立ち上げて終わったその日の晩に、安心して死んだ所長いますよ。
僕と最終検査を一緒にやった人で。それくらい死に物狂いで安全になるためにやります。
だから僕は原発推進の技術者たち、推進というよりも造っている技術者たちを批判する気持ちは全然ありません。
持てる力の総てで安全なものを造ろうとして4年、5年闘いますよ。

だから建設が終わって、第一格納容器と呼ばれる原子炉まわりに人が入れなくなるとき、
大きな荷物を搬入するためのアクセスハッチという大きな円形の扉がありますが、
それが閉まったらもう運転に入りますので人は一切入れなくなります。
そのハッチが閉まるまでに4年くらいかかるのですね。関係者はみんなそのハッチの前に集まってですね。
もう涙をボロボロ流して、じーっとその閉まっていくのを見ます。
ですから、その建設の4年間は家族ともあまり時間を持てない。東芝、日立なんかだったら、
もう週末の休みもないというくらいです。残業時間が 200時間越したら残業手当がつかない。
でもそれ以上やってるんです。それで、じゃそんなに働いてどうするんだといったら、
もう安全なもんを造ろうと労力を使い切って、ぼろぼろになっているんですね。
だからもう1銭も残らんといっていました。みんな飲んでしまうといっていました。
もう飲まずにいられんといって。下請けも思うようにやってくれない。
あすこミスった、ここミスったといったら、やり直さにゃいかん、
その工程を取り戻さなければいかんということでですね。

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もうそれは、本当に現場の技術者たちと自分も主になって働いて、
僕は監督のまた監督という立場であっても毎日現場で図をみて働いていましたから、
その苦労はよくわかります。だから建設の人達を責める気は一切ないのですけれども。
まして、僕は原発の全部に係わるまとめ役していましたので、
そういう立場で原発を押し進めてきた人間として本当は反対派に回りたくないんですよ。
ぼくの青春のすべてをかけたのが原発ですから。でも、
今度は生命がけで、それに反対せにゃいかんぐらい大変なものなんだと。
本当に技術的な事はめんどうくさいし、いうのも大変ですからいいませんけれど、
一般論としてですね、原発はやっちゃいかんと思います。
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地熱発電の勉強をして、それを知らせるため再び放浪の旅に

僕はですね、ここへ2度目だといいましたけれど、1度目は南島町の件できました。
でも南島町の人たちといっぱい会って話したわけでもない。
一人だけ漁民の方と話して、その方は若い人でしたけれど、ずっと一所懸命反対しているけれども、
どうしても原発が出来てしまったら自分はもうここに住まないといっていました。
やっぱり反対するために、すべてを賭けてきたと、
ここで負けておめおめとこんなとこで生きていく気がしないと、建ったら去るといっていました。
ちょうど南島町に住民投票条例が出来たときです。ああこれで南島町に原発できないなあと思ってきてみたら、
泊まった民宿のおばさんが朝、僕が出掛けようとする時に
「もう南島町はそういうことだから安心ですね」って声かけたら、「いや、とんでもありません」と
「もう電力会社の人が。今朝2人でていったのは電力会社の人です」と、3人泊まっていったらしい。

要するに住民投票で勝てばいいんだから、ということで今、
一生懸命電力会社が二人三脚であちこちまわっていると聞いたものですから、
これはやっぱり何とかせにゃいかんと思いましてですね。
僕は北海道からずーっと、最初は埼玉県から北上しましてですね、ここまで下りてきたんですが。
実は日本はエネルギー大国なんだと、
しかも地熱発電の実用化の鍵を握るという試験に世界で初めて日本が成功して、
そのために翌年は山形のキャッスルホテルで
第2回高温岩帯発電会議が開かれるんだということを知っていましたから、
そのことを徹底的に調べようと思って新宿の紀伊国屋に、また東京に戻りまして、
地球熱学という本を買って 地熱の勉強をしました。

学問的な勉強で何か面倒くさい文もいっぱいありましたけれども読んで、とにかく分かるだけ読んで、
それから我孫子というところの電中研の研究主任に会って、いろいろ地熱のことを聞きました。
この青年は鹿児島の桜島をみて育った、指宿というところの出身の青年です。
その青年がこの火山、地震国日本でこの熱を何とか平和のために、
みんなのために生かして使えないかと思って、子供のころ夢を描いて大きくなって。
それで電中研というところに入って、アメリカではそういう研究をしているというのを知って、
アメリカのロスアラモス研究所に行って、それを勉強して技術習得して帰ってきて、
アメリカの開発のネックになっていた実用化の鍵を握る試験に世界ではじめて成功したという人です。

その人といろいろ話し合ってですね。それで僕は、日本はエネルギーの無い国ではない、
エネルギー資源がないなんてウソだと。さっきいったように日本は世界でも珍しいぐらい
熱エネルギー資源に恵まれた国で、日本が地熱発電を安全にやれるようになれば、
フィリピンやインドネシアから環太平洋はじめチベット、チベットも非常に地熱の多いところですから、
いろんな国に貢献できるというようなことから、それを知らせるべきだと思ったので、
僕は東京に戻って我孫子に行って、そこからまた日本の放浪の旅に出たのです。
それは日本は地熱発電というものがあるから、決してエネルギーの資源がない国ではないと。
ただそれは安全に取り出すための研究予算があまりにも少ない。
やる気があれば出来るのだ
ということを訴えながら回ったんです。
原発のことはあまりいって歩きませんでした。それは関心のある人達には話しました。

だけど、みんな日本が熱エネルギーのない、そういう無資源国だと思わされていないですか。
99% がそのはずです。あってもそれは安全に取り出せないとか、国立公園内にあるから駄目だとか、
とにかく今まで古い地熱発電の悪い概念だけで洗脳されてるはずです。
それのほんとうの事を書いた記者は、僕が頼んだ記者はあっというまに飛ばされました。
定年退職前で本社勤めも飛ばされましたし、週刊朝日の幾らでも 記事を書ける立場の人が
数カ月後にはもうそこからははずされていましたし。だから鎌田慧さんみたいな骨のある
フリージャナーリストはやっぱり広げるべきだといって週刊プレイボーイに書いてくれましたけれども。
みんなその事に関してはあんまり知らないですね。

僕がいいたいのは、そのような本当に簡単なエネルギーの資源があるかないか
ということですらウソつかれて、それを見破れないでいるというそういう事なんです。

電力会社にも国にも隠される極秘情報

本当に原発ぐらいウソだらけのことはないのです。
GEの僕はトップシークレット(極秘) を見れる立場でやっていましたから、
赤いトップシークレットの判を押したそういうテレックスをよく見ましたけれど、
電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。
そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。
だからアメリカのGEの、一番原子炉に詳しい開発者達が、僕が辞める1年くらい前に
3人揃って辞めました。定年退職前の高級技術者たちです。
もう博士号持って、日本のGEの原子力の開発をずっと担ってきた有力なメンバーです。
そういう3人がですね、必ず事故ると、このままだったらいつか必ず事故ると。
いつ、どこでといえないだけだっていって辞めました。
その事故った時がその辺の交通事故とは違うということをですね、みんなよく考えて、
それでこういう所に原発が造られないように一生懸命がんばってほしいと僕は思います。

今回も僕は串間市から、宮崎県からずっと浜岡原発に行って、横浜で話して、埼玉へ行って、
東京へ行って、山梨へ行って、長野に行って、新潟に行って、福島へ行って、やっと帰れるなと思ったとき、
ここの話が出ました。これは隣の南島町から引き返したことあったけど、ここまで足のばさなかったから。
実は回っては帰ったのですよ、大阪まで。だけどここは通過しただけでしたから。
でも原発に反対する人というのは、僕の本当にいま命懸けでこれからやっていこうということの線に沿って
運動している方ですので、実はもうくたくただったんですけど、昨日ですね、東京出発してきたんです。
実はスタートは東京じゃなくて福島県だったんです。
福島県から今東名が工事だらけで渋滞が続くんですけれど、それを車の中でちょこちょこ仮眠しながら、
2時間くらい寝たような状態でここへやってきました。本当にみなさんの気持ち、
原発に反対して止めたいという気持ちが僕はうれしいんです。

命はほんとうに輝いている。

僕はここに写真をいま飾らせてもらいましたけれど、本当に自然というのは草花、
そこに来る昆虫みんな生き活きとしています。本当に命というのは輝いている、
みんな一つにつながっているということを感じます。
だけどこの人間の社会がですね、人と人が憎しみあって、悪口言い合って、それがお金が元でという、
そういうことはもう本当にいや。原子力の世界でその原発のこというとですね。
もう金、カネねえ、本当にやな世界です。
だれもそんな生き方をしたいと思わんと思う、死ぬときに。
ですから、みんなで自然の中でですね、仲良く暮らせる道を探るべきですし、
そのためにはこういう原発の話は、最初の時にちょっとぶつかってもしっかりくい止めて、
それでお互い助け合っていかなきゃいかんじゃないかと思うのです。
これで一応僕の話はやめます。何かありましたら、
答えられる範囲内のものであれば答えたいと思いますけれども終わります。


★質問と回答

質 問■菊地さんのお話で一番印象に残ったのは、現場に立ち会った方で、
    僕等は勉強しましたけれども本を読んだだけですので、本を信じて…。
    生々しい感じがよくわかりました。2、3お聞きしたいのですが、被曝労働の実態ですけど、
    公式にうちの町のある方なんかも原発で死んだ人がいて、今までの知識では、
    浜岡の方で亡くなってから労災が認められた方がいるとかで、それ以外たくさんあるんでしょうか。

菊 地■だいたい本当にもみ消されているはずなんですね。さっきもいったように、
    原発推進派の、本当に東海1号から原発どっぷりの土建屋がですね、
    今柏崎でやっているっていいましたけど、その人も推進派だから、
    最初日本にプルトニウムが返還されて東海村にやってくる時にですね、
    プルトニウムを積んだ船がだんだん東海村に近づいてくるのを見ながら一生懸命いきまいて、
    原発は必要だっていってた人なんですけども。僕はああそうですかと聞いとってですね、
    最後に、いやあ実は僕、原発を造ってきた人間なんだということでいろいろ話をしてですね。
    日本は原発なしでもやっていけるんだよという話をよくしたら、やっと打ち解けて、
    ああそんなんだったら、もう原発なんかやらない方がいいっていいだしてですね。
    実は身内がそうやって死んでいると。だけど、今更それを問題にしてもはじまらんしということでですね、
    しみじみいっていましたよ。そのようにですね、表に出していない人がいっぱいいるはずです。

     だから東芝の設計やっていた若い人が本を書いて、
    自分の上司が被曝して死んだというようなこと書いています。公に認められていないだけですね。
    その浜岡の青年(中部電力浜岡原発で働いて労災認定された嶋橋さん)もですね、
    核計装のエンジニアでして、初期のころのエンジニアは原子炉の真下に入ってする仕事なんです。
    中央制御室というところで、よくテレビなんかで宣伝する立派なコントロールルーム、
    あそこに入って来る線は全部原子炉の下から出てきているんですよ。炉のお釜の穴から。
    そのインコアモニタリングハウジングをメンテナンスする時に、
    頭から原子炉の水をかぶりながらやる仕事なんですね。だから被曝しないわけはない。
    最新型のものは自動的にやるような設計になっていると思うのですけど、
    古いタイプはみんな頭から水をかぶるような設計になっている。
    そのことで僕は随分苦労したことがあるんです。そこを改良するための設計で。

     話はそれましたけど、原発のそういう所で仕事やる時はですね、3点セットというのがあって、
    フィルムバッチとアラームメーターとポケット線量計。この3つを付けるという話がある。
    その3点セットをはずして記録が残らないように、それ付けているともう仕事にならないですよ。
    そういう話は現場でよーく聞きました。何度も。ですから浜岡で嶋橋青年が死んで、
    中部電力がこんな低い被曝線量で死ぬわけがないと。
    でもその急性白血病とかは原発特有のものですから労災では認めるわけですよ。
    だけど電力会社は記録みたらそんなに被曝していないと、ちゃんと管理していてこうだという。
    だけどそういう3点セットを全部はずして仕事しているということはしょっちゅう耳にしていますから。
    そういうことで死んでいく人もいると思います。

質問■ちょっと専門外かもしれませんが、漁師の町ですので、実は温排水の問題がかなり関心が高いと思うのですが、
   ご存じの範囲内で結構ですのでお願いします。

菊 地■温排水に関してはですね、専門に日本中講演して歩いている専門家がいるんです。
    そういう方の本とか講演録でも読んでもらうといいんですけど、僕はあんまり専門でやっていませんし。
    ただ温排水として流される水の量がもう大きな河の1本分くらいのものが流しだされるということで
    大変な水量ですから、温度変化が大きくあるということは間違いないですね。
    それと放射能の方はさきほどいった廃棄物処理建屋から
    液体、気体、固体と別々に処理して外に出しているんですけど、薄めて出せばいい事になっているんです。
    だから薄めて出している分には総量規制がないですから、
    出たやつはみんな、特に海の場合はプランクトンからはじまって、
    生体濃縮というのでどんどん濃縮されていきます。
    そのこと自体は生物学的にもはっきりしていることですから、
    長い間にどんどん放射能に汚染されていくということはあります。

     それとよく放射能ばかり気にしますけれど、プラント建設中の最後の配管洗浄というのがあるのです。
     配管の中をきれいに洗浄しなければいけないのですけれ ど、その時にケミカルクリーニングということで
     酸で洗ったりいろんなことして、今度それを中和するためのリンシングというのがあって、
     人間の頭洗うのと一 緒ですわ、シャンプーとリンス使うようなもので、
     配管の中をそのようにしてリンシングするんですけれど、そのような時に、
     ものすごい化学薬品が海に流れているんです。流れている水みたらぞっとするくらい色が変わっています。
     最近はそういうのを見られたくないのか、排水口の側にブロックをいっぱい積んで、
     その水がどーっと沖に流れていくのが見えないようになっていますね、たいがいの発電所は。
     以前はそういうのがなくて、どうどうと流していました。

     福島あたり、東海村でもそうですけれども、原子力施設があるところからは放射能は結構流出していて、
     かなり遠くまで検出されていることもありますし、そういうデーターを捏造したという事件もありましたし、
     決してクリーンなものでないということはいえます。今度、柏崎・刈羽の一番新しい原子炉、
     原発を見てきましたけれど、その案内 してくれた人がですね、
     僕にこの排気塔は 150mあるんですよといって自慢しているわけですよ。
     汚れたもの出さないのに、きれいな空気しか流さないはずなのに、なんで150mも高くせにゃいかんのか、
     分かるでしょ、大体。それが実態です。

質問■事故起こしたとき、ほんとうに放射能漏れはないですか。我々信用するしかないのですけども。

菊 地■事故るということはあまりにも大きくてですね、その都度放射能が出る場合、いろいろなケースがあるのですね。
    大量に出ちゃう場合もありますんでね。例えば美浜の細管破断事故というのがあったですね。
    本来ウェスチングハウスタイプの原発というのは原子炉で作った、放射能で汚れた水で作った蒸気は、
    タービンの方へ直接行かないことになっているのです。GEの沸騰水型は、直接タービンがしっかり汚れます。
    ウェスチングハウスの加圧水型というやつは熱交換器というのがあって、
    そこで熱交換されるのでタービンの方は汚れないことになっています。
    それがいかに汚染されているか、実際汚染されるんですよ。それは何故かというと、
    熱交換器に穴が開いていますから、細管に小さな穴が開いていきます。
    美浜の場合はそれがギロチン破断しました。その時にいろいろなかたちでバルブが閉まります。
    安全のために。その閉めたときに、行き場所のない蒸気とかは逃さなきゃいかんです。
    その汚染された蒸気が大量に外に吐き出されている写真は見ましたし、
    それを実際自分の目で見たという学者にも会いました。そんな時に、じゃどれだけの放射能が出たかと、
    本当のことが報道されているかというと、まったくされていません。
    それはそういったケースが多いですから、一概にどうのこうのいわないのですけれど、
    確実に放射能漏れとかそういう事はあります。

     今の話に関して特別僕が言いたいことはですね。僕等は事故といいますけども、
     推進側は決して使いません。よっぽどのことがなければ、死人でも出たら別でしょう。
     何人か。なかったら事故といいません。みんな事象という言葉を使います。
     それは事故ではありません、事象ですと。
     そういう事象が起きただけですと。だけど福島2-3のポンプ事故の前、試運転でも起きていたのです。
     試運転で機能試験やったらポンプの羽根がぶっとんで、モーターも燃えて、
     これが世界で一番巨大な原発、最初のパイロットやっていたポンプメーカーの従業員はもう10年前で、
     僕が働いていた時の人間 はだれもいません。みんな被曝して嫌だから辞めていっています。

 

この度の「放射能汚染」、「人災に紛れも無し」ということです。

まさに「トイレの無いマンション」ですな。

奇しくも植草さんも、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d30d.html
植草一秀の『知られざる真実』
2011年3月27日 (日)
◎『隠された被曝労働~日本の原発労働者』             ご参照あれ!

コメント

「疎開」なされよⅤ

2011-03-26 11:05:25 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など    作


 「豊国揮毫奇術競」 「藤浪由縁之丞」です。


☆晴れ、今日も冷える、来週からは春めくのだとか。

さて、懸念、疑念つのるばかり、

◆http://twitter.com/tokaiama
東海アマ管理人     より抜粋、


#避難被災者のための情報交換掲示板、まだ利用者が少ないようですが、
今後、激増せざるをえない情勢になっています。
国が救済を放棄し自主避難を呼びかけてる事態です。

http://8219.teacup.com/tokaiama/bbs/
避難情報・受入情報交換 掲示板


#原子炉で核分裂によって数万種類のアイソトープが生成されるが
一定の確率で発生するため計算可能。コバルトの割合も計算可能。
http://p.tl/uRQE 
この数値は異常で通常の原子炉状態ではない。誰もが再臨界を疑うと思う。
なぜか隠蔽されてるがチェレンコフ光も撮影されている 再臨界確実。
20分前 webから

#@patyakuri このままでは浜岡や若狭で必ず同じことが起きます。
放置すれば本当に日本滅亡どころか北半球滅亡になるでしょう。
約1時間前 webから patyakuri宛


◆http://www.nikaidou.com/
二階堂ドットコム     2011-3-26
◎何がレベル6だよ。レベル8だろうが

原発事故の尺度でレベルが決まっているらしいが、前代未聞のレベル8だよ。

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/ 国際原子力事象評価尺度

原子力安全・保安院はいまや


「原子力安全?不安院」


っていうんだってな。最初はレベル5とかいっといて、

今度は6になるかも・・・って、嘘つけバカ野郎。

福島から真西に70キロ行った西風吹いているところで3マイクロシーベルトも出てるんだぞ。

50キロ圏内なんて最悪だよ。死の大地だよ。


ほんと、原子力不安院は、あんな素人のヅラみたいなのいつまで出すつもりだよ。

経産の役人上がりの素人なんていらねぇよ。

もちろん、電力マフィア連中に鼻薬かがされてる奴らもいらないけどな。


<略>


被爆の2名のうち1名死亡    2011-3-25

被爆した2名のうち1名が死亡した。

(昨日の二人かどうかは確認中だが、とにかく死んだ)

当初、福島医大に運ばれたものの、手のつけようがない状態だった。


被爆で死亡した人間はすでにかなりいるとみられるが、

おそらく今回死亡した方は、菅直人の夜の記者会見で公表されると思う。

表に出る「福島原発で死亡した」被害者の第一号になるだろう。

 
以下はとある救急救命医からのメール。参考まで。

「昨日の今日で死んだところを見ると、昨日発表のベータ線熱傷ではないです。

おそらく中性子線による全身の急性放射線障害でしょう。

炉心かプールの燃料棒に損傷があって核分裂反応が激しく起きていると思われます。

死んだのなら、昨日発表のミリシーベルト単位の被曝量は嘘ですね。

1,000倍のシーベルトの単位です。」



利益至上「政官財&学ぐるみの隠蔽体質」が国を滅ぼすねぇ。

誰か止める奴はいないのか?  政治家の動きが見られない、どうした!

「政治休戦」などとんでもないわな、 まともじゃないんだよスッカラ菅はさ。



この作戦、岩手県が始めたようですよ、

◆http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000013618/bbs_plain
◎【れんだいこの緊急提言「大疎開政策論」】     2011/03/24

<略>

さて、事件発生から13日を経過した今、何を為すべきかで緊急提言しておく。

れんだいこは、タイトルに記した通り大疎開政策を提起したい。

先の大東亜戦争の際に同様の政策が採られていたが、こたびは温泉郷の活用を指針させたい。

現在、各地方団体単位によるが公営住宅の空き室斡旋が行われつつあるが、それはそれとして進めれば良かろうが、

この際の有能的対応としては、全国の温泉郷の復興を兼ねた温泉郷疎開政策を主とするべしと考えている。


衆知のように、温泉郷は日本の津々浦々に散在し癒しの場として利用されてきているが、

このところの長期不況の波に洗われ、廃業旅館、空室の多い現業旅館が目立っている。この際、

この社会資本を積極活用すべきだと提言したい。この動きは既に群馬県の水上温泉等を口火として

全国的な民間の自主的な取り組みが始まっている。

この動きを促進するのが政治の果たす役割であり、逆は逆であろう。


菅政府は現在、仮設住宅の大々的な建設を指令しているが疑義がある。

こたびの復興は大規模広域被災、原発被災と云う特殊性に照らして早急な再建は難しいと知るべきではなかろうか。

今後、都市計画、区画整理事業を要するかなり長期的な再建計画と経緯が予見される。してみれば、

被災民に対して、故郷に残りたい者、移動困難な者は現地対応し、残りの者は疎開させるべきではなかろうか。

その順序も乳幼児を抱えた母子、続いて子供、青年、老人、壮年と云う風に順序立てるべきではなかろうか。


その際、ライフライン基盤が既設してあり、

且つ或る程度の規模で一括収容できる旅館の方が相応しいのではなかろうか。あらゆる観点から判ずるに、

温泉郷の活用こそが最適と思う。間接的ながら村おこしにもなるのではなかろうか。

医師や看護師派遣も、各都道府県単位で地元対応することができ、

よりきめ細やかな支援と経費節減になるのではなかろうか。


こう判ずれば、全国の温泉郷は自主的に、地方自治体の首長権限を取り付け行政の後押しを得ればなお良く、

自治体の対応を待つまでもなく直ちに迎えのバスを送り込むべきである。掛け声だけでは何とも虚しい。

それを思えば、菅政府の仮設住宅政策は無能の恐れが強い。まず仮設住宅の粗末さが注目される。

1Kと2Kの2種が用意されているが、牛馬小屋に畳、ユニット式の風呂兼トイレ、

テーブルのおけない流し台のみの台所、薄い壁仕切りを思うと、長期滞在できるものではない。

この狭小廉価な仮設住宅建築に関わる総費用はライフラインの引き込み、

調度品の調達等々を考えると案外バカ高いものになるものと思われる。


誰が受注し施工するのか判明しないが、利権的な動きが考えられる。

政府は、仮設住宅の受注先、総費用を開示しなければならない。

日本列島全体から見て東北は随分と北方である。ここへ関係者を派遣する費用も疎かにできない。

今現在、今後も含め派遣費用の総額を算定すれば、被災民を温泉郷に移転させ、

そこへ要員を派遣した方が合理的実効的実践的ではなかろうか。

そういう意味においては、各都道府県が押し進めている公営住宅の空き室供出対策より、

温泉郷疎開政策の方が断然優れていると判断せざるを得ない。

全国からの物資救援も、現地配送から引き続き温泉郷配送へ転ずればよい。

現地配送でセンターに積まれながら配達されないと云う痴態は失せよう。


問題は、この良案をなぜ取り組もうとしないのかにこそある。一つは、菅派政府の無能、

一つは利権の介在、一つは棄民政策、一つは過剰管理政策のツケではなかろうかと愚考する。
以上。



大急ぎで提案したので中身が練れていないが、趣旨は十分書きあげたつもりである。

この政策を真摯に行う政権が次の政権となるべしである。事態は一刻を争うと思う。

福島原発も爆発事態が終息しているのか小康しているのか定かでない。

いずれにしても放射能汚染問題がますます深刻化するはずであり、疎開政策こそが望ましいと信ずる。


万一、メルトダウンしたとして、天文学的な被災が再発した場合、

菅政権の政治責任は言語に尽くし難い。詫びて済む話でもない。

最悪の事態を想定し最良の案で危機対応すべきではなかろうか。

恐らく復興資金は100兆円を軽く越すと思われる。

問題は、粗脳政権に采配させると、この100兆円も大幅に無駄に使われる可能性が高いと云うことである。

ここは何とか田中角栄的な有能国士に登場して貰い、総力で国難に当たるべしである。



なかなかいい案だと思う。

岩手は一日「3食5000円」で、仮設ができるまで2~3ヶ月、という計算らしいね。

大いにやるべし、行政も積極的に動け!    

「いづれ戻ってくればよい」のだ、ひとまず「疎開」なされ。

コメント

「疎開」なされよⅣ

2011-03-25 11:15:09 | Weblog
 画は 月岡 芳年(つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~明治25年(1892年)

 号は一魁斎、のち大蘇芳年(たいそよしとし)  作


 「月百姿」 

 「はかなしや波の下にも入ぬへし つきの都の人や見るとて 有子」です。


☆曇り、雪の予報。

犠牲者の数、予測もつかぬとか、壊滅した街多いから。

言葉もありませんね。

津波の怖さを思い知りました、一気に大波で沖に持ってゆかれるのだなぁ。


◆http://twitter.com/tokaiama
東海アマ管理人            より抜粋、

# この画像を見る限り貯蔵プール内で再臨界が頻発しているのは間違いなさそうだ。
継続的連鎖拡大はないかもしれないが、水中では少量のU235でも臨界が起こりやすく
チェレンコフ光が出るのが証拠となる。中性子検出もそれを裏付ける。大変なこと 
http://bit.ly/gXFGbJ 5秒以内前 webから

# hpappy 青い光は報道されてます? 事実なら逃げ腰になります
QT @akitsukidayori 放射性ジルコニウム95が検出されました。
「青い光」が再臨界に突入した証拠です
http://bit.ly/gXFGbJ
#genpatu 18分前 webから

# 期待してる藤原直哉・朝倉慶・北川正恭らも思想的には保守性が強いが
元々完全な人などいないから半端は仕方ない。問題ある人ほど他人の問題をつつきたがるが、
一番大切な心の原点を見失わなければいいんだ。それは人情と連帯だ。
他人への思いやり心意気で生きてる。人の笑顔を求める心優しい人を選ぼう 。

10分前 webから

# 耐え難い腐臭の民主党政権が掃除されて次に登場するのは、
庶民の期待を集める河村・亀井・小沢らと予想してたが、
この段階で声を上げないと出遅れ。もうアカンかな。
新自由主義政権は御免被りたいが完全な人などどこにもいない。
庶民に連帯する心意気を感じられる人を選ぶしかない。人は変わるものだ。
15分前 webから

#この巨大震災、自分だけのために生きてきて、
他人と助け合う習慣のない人にとっては地獄そのものだ。他人を小馬鹿にしてきた人が
他人に助けを求めるなど簡単にできない。まずは見栄を捨て、財産に対する執着を捨てないと。
人生の真の価値は、人との交流、助け合い、人の笑顔にあることを思い知るだろう
35分前 webから

#yamazakikoutaro 板垣ブログより…「東日本大震災の被災地域の各現場近くで、
青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉各県の地場の建設会社が、
作業員と土木建設機械を待機させているのに、いまだに作業委託の命令がどこから下されない。(続く)
約1時間前 Keitai Webから

#@yoc_chyy 放射能を含んだひまわりは刈り取って一カ所に集めてEM菌で堆肥化させれば、
おそらく放射能が消失する。実験データを示さないと。
EM・EMBCとひまわり、浄化槽、肥料など共存共栄で効果倍増!
約2時間前 webから


◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/post_a366.html
2011/03/24
ラスボスは電事連(電気事業連合会)

マツナガさんちに言わせると、「電事連につぶされたライター、研究者多数。

行方不明になった者もいる(因果関係不明)」というので、批判すると「行方不明になる」

とまで言われる強力な圧力団体が電気事業連合会で、ここが原発推進のラスボス(首謀者=ラストボス)だそうだが、

物凄い金額を「広告費」としてマスコミにバラ撒いてるわけだ。中には

「広告費の名目で自民党の機関紙『自由新報』(現『自由民主』)に年間10億円程度、供与」1993年のデータ

なんてぇのもあったりするんだが、色々と世の中がうるさくなって来たので、最近は

  東京電力など全国の電力会社9社の役員のうち少なくとも130人が07年中に、
  自民党の政治資金団体「国民政治協会(国政協)」に献金していたことが、
  同年分の政治資金収支報告書をもとにした朝日新聞の調べでわかった。
  全役員数の約7割に達し、総額は約2500万円。
  政治資金規正法は法人からの政治資金団体への寄付も認めているが、
  各社は「公益事業者としてふさわしくない」として74年から寄付を自粛している。
 
  07年の政治資金収支報告書などによると、役員個人の寄付が確認できたのは
  電力10社のうち沖縄電力を除く9社。1社当たり7~20人で計216万~389万円で、
  9社の全役員数の69.1%を占めていた。1人あたりでみると9万2千円から45万円だが、
  各社とも社長や副社長、常務など役職ごとにほぼ横並びで、
  役員20人で計389万円を寄付していた東京電力は、
  当時の会長と社長が各30万円、副社長6人各24万円などだった。

というような形で、迂回して個人献金したりしているらしい。もっとも、貰っているのは自民党だけじゃない。民主党もです。

  2009年分の政治資金収支報告書によると、自民党の政治資金団体「国民政治協会」と、
  民主党の政治資金団体「国民改革協議会」に、業界団体としてあわせて2億6470万円の献金

沖縄電力を除く、というころが非常に分かりやすいですねw 原発持ってないのは沖縄電力だけだからw で、

大手マスコミに所属していないライターが原発の悪口を書くと、

時には「行方不明」にまでなったりするそうで、上のAmazonリンクの広瀬隆も潰されそうになった一人だそうです。


*o_sh Osum Shunsak RT @officematsunaga: マスコミ幹部ならみなしっている。
圧力をくわえてくるのは「東電」でなくて、電事連(電気事業連合会)。
http://www.fepc.or.jp/ 
予算は潤沢、情報網は内調より上、反原発系のライターいわく「怖いのは電事連」。

*tkucminya Takeuchi Jun 「ちなみに広瀬隆をマスコミから抹殺しようしたのは電事連。」なるほど。
広瀬隆氏になんで感情的な攻撃が多いのかやっと判った。
RT @officematsunaga: 冷静で客観的な広瀬隆だが、時にエキセントリックになってしまう。
これは、「電事連」から負った深手の後遺症・

*投稿 ケニーマコーミック(本物) | 2011/03/25 05:47
(朝日新聞より引用)
福島第一原発事故、スリーマイル超えレベル6相当に
朝日新聞
2011年3月25日

事故評価と放射能放出量
東京電力福島第一原発の事故は、放出された放射能の推定量からみて、
国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当することがわかった。
すでに米スリーマイル島原発事故(レベル5)を上回る規模になった。局地的には、
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に匹敵する土壌汚染も見つかっている。
放出は今も続き、周辺の土地が長期間使えなくなる恐れがある。

(引用終わり)

結局、CNIC の後藤氏が当初からいっているレベル 6.5 に近づきつつありますね。
とうとうチェルノブイリと比較しだしたし、長期間土地がつかえなくなる可能性についても言及しだした。
はいはい、「素人情報に踊らされてかわいそう」とどこかのお方がいってたとおりですね。
(←勿論皮肉だよ)


何度でも申し上げたいね、

◆http://blog.tatsuru.com/2011/03/16_1119.php
内田樹の研究室  2011年03月16日
「疎開」のすすめ

「疎開」を勧めている。

政府や自治体の方からいずれ公式にアナウンスがあると思うけれども、

東北関東の大震災の被災地への救援活動を効率的に実施するためにも、

被災地や支援拠点となる東北関東の都市部から、

移動できる人は可能な限り西日本へ移動することを勧めたいと思う。


いま被災地と、その周辺には限られた資源しかない。特に燃料の不足が顕著である。

東日本一円では自動車による移動がしだいにむずかしくなりつつある。

東海地方にまで地震が広がって、新幹線をふくむ交通インフラの運転も安定していない。

できれば、移動手段に十分な余力があるうちに、移動できる人は西に移動することが望ましいと思う。

福島の原発については、危機的状況をすみやかに脱することを私も願っているが、

主観的願望と客観的状勢判断は混同すべきではない。

万が一、放射性物質の広域への飛散が始まったときに起こるパニックを想定すれば、

「パニックがまだ起こらないうちに」できる限りのことをした方がいい。


その備えが結果的に無駄だったとしても、それは非とされるべきではない。むしろ喜ぶべきことである。

放射性物質への耐性の脆弱な妊婦や幼児を第一とし、次に春休み中の児童生徒学生で、

被災地や支援拠点にとどまる喫緊の必要がないものへ西への移動を組織的にすすめる。

文科省や厚労省はすでにそのような疎開プランの立案に取り組んでいると私は信じているが、

まだ西日本の自治体や学校や公共施設に「疎開者」受け容れの可能性を打診するところまでは来ていない
(少なくとも本学には届いていない)。

大学はそれぞれある程度の宿泊施設を備えており、給食設備もあり、図書館も体育施設もあるし、

情報環境も高いレベルにある。ボランティアで受け容れ支援をする学生たちの数も十分にある。

被災地および支援拠点都市からの学生生徒の「疎開」先として大学はもっとも適切なものの一つだろうと思う。

私はまず神戸女学院大学が、政府や自治体から要請があったときに即時対応できるように準備に入るべきだと考えている。

たぶん教職員や学生院生の多くも、現在の事態がさらに長期化するなら、

それくらいの備えは必要だという考え方に同意してくれるだろう。

もちろん大学ごとにかかわりの深い学校へ「受け容れ」を申し出て、個別に調整するという単発の事業でもよいのだが、

できれば文科省の組織的な指揮のもとに「受け容れ」は進められるべきだと思う。そのための官庁なのだから。

もし、文科省筋の方で、このブログを読んでいる方がいたら、

「疎開」プランについてのご意見をお聞かせ願いたいと思う。

まさか「余計なことをするな」というリアクションはないと思うが。



政府、マスゴミは当初から申し上げておるとほり、「信用してはいけません」ね。

日本人の皮を被った外国人の群れと理解したほうがいいと思うな。

ネットに真実あり、検索をお勧めします。


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「疎開」なされよⅢ

2011-03-24 11:25:12 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「源氏雲浮世画合」 「早蕨さわらび」

 「政岡」 「千松」です。

          
 早蕨   このはるは誰にか見せんなき人の


              かたみにつめるみねのさわらび



☆晴れ、朝冷え込む、午後から雪の予報。

今日で彼岸明けですね。           亡くなられた皆様に    合掌


◆http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/24/#001864
2011年03月24日
◎政治家、官僚の姿が見えない

おかしくはないか。

この国を動かしているのは政治家と官僚である。

大震災が起きて二週間もたつというのにこの間に
この国に責任を持つ政治家と官僚の姿が
まったくメディアに登場してこない。

でて来るのは国会答弁に終始する枝野官房長官だけだ。

菅首相の姿さえ見えなくなった。

なによりも私が疑問を抱くのは原発事故で福島が
死の町になろうとしているのに
福島選出の渡部恒三がまったくメディアに登場してこないことだ。

政権政党である菅民主党政権の最高幹部ではなかったのか。

自民党議員時代福島原発を誘致した責任者ではなかったのか。


そして官僚たちだ。

この国は官僚が動かしているはずではなかったのか。

なぜメディアは政治家や官僚の責任を問わないのか。

彼らはいま一体何をしているのか。

メディアはいまこそ国民が力を合わせ時だと繰り返す。

国民に何ができるというのか。

国民はは常に政治家や官僚のいうままに動くしか術のない

ことをメディアが一番よく知っているくせに。


◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-20bd.html
植草一秀の『知られざる真実』
2011年3月24日 (木)
政府が国民を守らず大企業の利益を優先するわけ

<略>

政治家や政府がなぜ、原発のリスクを重視しないかをよく考える必要がある。
 
電力会社にとっては、原子力発電は、もっとも利益率の高い発電方法なのである。

利益の視点から原子力発電が選好される。
 
原子力発電所建設にかかわる事業者、建設、土木、重電各社は、

原子力発電所建設ビジネスが巨大ビジネスであるため、原子力発電を推進する重要な動機を有している。
 
原子力関連学界は、原子力発電が推進されることにより、政府から巨大な研究費が投入される。

そして政治家は、原子力発電を推進することにより、関連業界から巨大な政治献金を受ける。
 
つまり、政・産・官・学が巨大な利権複合体を形成しているのだ。

役所は原子力発電を積極推進することにより、電力会社、重電、ゼネコンなどに天下りポストを確保するのである。
 
本来、国民の生活の安全、生命や健康の重視の視点から検討されなければならない原子力事業が、

こうした金権=利権によって歪められるのだ。
 
政権交代を実現して達成すべき三大課題を次のように示してきた。

①企業団体献金の全面禁止

②官僚天下りの根絶

③対米隷属からの脱却

である。
 
福島原発放射能放出事故の発生と、国民の生命と健康を守ることを優先しない事故後の政府の対応は、

上記の①と②からもたらされている。
 
企業献金が全面禁止されており、企業への天下りが全面禁止されていれば、

政治家と官庁の対応はまったく異なるものになる。
 
現状では、永田町も霞が関も、金権=利権を求めて、国民を危険に晒しながら、

企業の利益を守ることを優先する行動を取る。

 
だから、

①企業団体献金の全面禁止

②官僚天下りの全面禁止

が強く求められるのだ。
 
多くの国民がこのメカニズムに気付かなければならないのだ。



制度疲労も甚だしいのだが、政官財の「人心の荒廃がひどい」ねぇ。

自己保身、我田引水のみだもなぁ、呆然とする。

末端の消防隊員とか自衛隊員とかの奮闘は立派なのだが、幹部連中が腐っておる。

まともな指示もできなくなっておるもなぁ、腰引けて度胸もないし。

外国に占領され続けるということは「性根を腐らす」ということを改めて実感した。

こんな記事もある、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_145.html
2011/03/22
◎BFさん:東日本大震災を取り巻く不自然な出来事 ≪Vol.119≫


今回の地震を検証するにあたり先ず気になったのは、

地震に伴う津波において科学的に説明のつかない不可解な点が多く見られること。

地図を見れば明らかなのだが 小笠原諸島やハワイなど、

自然の作用として当然来るはずの場所に想定されるような規模の津波が発生していない。


それから、東京を始めとして大都会の何処も津波の被害に遭っていない。

これらが全くの自然現象であるとは非常に考えにくいのだ。

これらの現象は、神の業かアメリカが地震兵器を使用して

ピンポイントで標的を狙った為に起きた不自然な現象としか考えられない。

ペンタゴン筋も『今回の東日本大震災には、核爆弾を用いて特殊な電磁波を大量に発生させて

地震を誘発する兵器(HAARPとは別種の地震兵器)が使用された』と断言している。

ちなみに、僕は

『今回、本当なら東北関東大震災に伴う津波で東京首都圏を襲わせる予定だったのではないか・・・』

と思わせるような脅しを数年前から何度も受けてきた。悪魔教信者の代理人を名乗る人物より、

『日本を海の底に沈めてやる』だの、『横浜がなくなる』だのという脅しが度々送られてきていたのだ。

もし、東京や横浜に10数メートル級の津波が直撃すれば、その被害は想像を絶する規模となり、

死亡者の数も百万単位となる可能性が高い。


◆http://www.youtube.com/watch?v=-PwmAT7Bdf0&feature=related
緊急特番・東日本関東大震災地震の真相は!?第一弾

☆コメント

*米軍OSS機密文書「地震を使った対日心理戦争計画」(1944-)
=地震・津波兵器はホンマやった=本土決戦を唱える日本に対し-
「戦意を喪失させるには地震・津波攻撃」が有効手段であると、最-後まで検討されていたのである。
このことを裏付けるのが、ニュー-ジーランドの外務省の情報公開法に基づき、
1999年に公開した-極秘外交文書である。 曰く、
「米政府は第二次大戦の末期から地震・津波兵器の開発を進めてき-た。
ニュージーランドの沖合いで実施された津波爆弾『プロジェク-ト・シール』の実施では
30メートルを超える津波の発生に成功。
-日本を降伏させるために、
この津波爆弾を使うか、原爆を投下する-か検討されたが、
精度が高く、効果が大きい原子爆弾が使用された-。」 実際、
ニュージーランドで研究開発にあたっていたコンプトン博士-が
米軍の極秘作戦において中心的な役割を担っていた。同博士は、
-その後もビキニ環礁での核実験を視察し、
津波兵器と核兵器の比較-検討を継続して行ったという記録が残されている。?


*@remon425 勘違いしてはいけない。ちなみにフルフォード氏は帰化して今は日-本国籍、日本人だ。
彼らはアメリカを戦争犯罪者として国際社会に-引きずり出し
「アメリカを公開処刑してこの世から抹殺しろ!」と-誰よりも先駆けて報復宣言をしたのだ。

いくら国家財政が厳しいか-らといって、なぜ他国の市民(日本人)を殺さなきゃならないんだ-?

日本の国債が暴落して日本が財政破綻したら、対日赤字も米国債-も何もかもチャラにしてしまって、
ついでに郵貯・簡保から国内の-金融資産から企業そのものからなにもかもごっそり奪い取っていく
-算段なんだろう。金はまだいい。失った人たちは帰ってこない。

何-人殺されたんだ?こんなことは何があっても絶対に許してはいけな-い!絶対にだ!

アメリカに甘い顔をし続けた結果がこれだ。亡くなった人たちに我-々は何と言って詫びればいい????
celestan777 2 日前 12



いまのところ「確定的な証拠」はありません。

が、面妖なことが多い、これも事実です、 いづれ明らかになってゆく、ネットの威力でね。

諸外国では日本のネット環境への評価が高いようです、終始揺らぐこと無く動いておることにね。


◆http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/jtk/jtop/kannri/akijyukoteikyou.htm
北海道:被災者の方々への道営住宅提供

【問い合わせ先】

 北海道建設部住宅局住宅課住宅管理グループ

 住所:札幌市中央区北3条西6丁目 道庁9階

 電話:(直通)011-204-5583

    (代表)011-231-4111(内線29-530)       ご参照を!




追:1:30PM

必見ですな、大切なのは「人の心」だと、

◆http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/post_0dfc.html
飄(つむじ風)2011-03-23
◎原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)    より抜粋、

☆http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas
武田邦彦

◆http://kinokokumi.blog13.fc2.com/
建築とかあれこれ 呪いもあれこれ 2011-03-23
◎原発は全部欠陥

☆http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas&feature=player_embedded

こんなん、大昔、大学の授業で聞いてた。
耐震性が全然ない、と。

原発だけちゃうねん。

日本中欠陥だらけやねん。

そういう業界やねんー。

明治以降www


ご参照あれ!
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