ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

初霜やⅤ

2009-10-31 10:19:59 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「江戸の花名勝会」より、「八番組 わ」「池之端仲町」

 「池の端長井庄」「石亀屋次団太 坂東村右衛門」です。


☆曇り、道内各地で初雪とか、今秋一番の冷え込み。

さて、アメの支配が崩れてゆくわい、

◆http://www.usfl.com/Daily/News/09/10/1029_010.asp?id=74523
U.S. FrontLine News
更新2009年10月29日 10:56米国東部時間
*サウジがWTIの使用中止 米国向け原油価格基準

エネルギー相場の査定を手掛ける英アーガス・メディア
(本社ロンドン)は28日、サウジアラビア国営のサウジアラムコが、
米国向けの原油販売価格を決める基準として米国産標準油種(WTI)を使う
のを止め、来年1月からアーガス社の指標に切り替えると発表した。

アラムコは1994年以来、WTIを基準価格として使っているが、
投機資金の影響で乱高下するなど、実際の原油需給を反映していないとして、
サウジ政府や顧客である米大手石油会社に不満が強まっていた。
世界で最も有力な原油価格とされるWTIの影響力が低下しそうだ。

WTIはテキサス州を中心に生産される原油から算出。
アーガス社は生産増が見込まれるメキシコ湾岸の原油から指標を出しており
「アラムコの動きはアーガスの原油価格の査定方法が正しいことを示すものだ」
としている。(共同)

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/230.html
コメント

何故か共同通信のページでは紹介されていませんでした。そして、
日本人はアメリカに高い石油を買わされ続けています。世界各国が当時、
日本と同じ値段で石油を買わないといけなかったかというと全然違う。
特に南米諸国周辺は協力し合い、ものすごい安い価格で提供していた。
近隣諸国と仲良くすればそういうメリットがあるが、日本はアメリカ追随し、
ボッタクリ価格をずっと飲まされてきた。
そうして、いくら外貨を輸出で稼いでも、輸入価格が2倍、3倍となれば、
それに外貨は消えていき、日本がいくら輸出で外需を稼いでも
豊かにならなかった、むしろ貧困になっていった由縁。
実質 GDPは物価上昇を除く、つまり投機によって上がっていた物価を反映しない
から、おかしな統計として表れていた。
名目GDPも見ていかないと何も見えない。そういう余談。


国内では、どうも胡乱なんだが、これはないw なぁ、

◆http://www.asahi.com/politics/update/1029/TKY200910290313.html
事業仕分け人 川本裕子早大院教授を起用
2009年10月29日18時22分

仙谷由人行政刷新相は29日、来年度予算の無駄削減に取り組む
行政刷新会議の「事業仕分け人」に、川本裕子・早稲田大学大学院教授
を起用する方針を固めた。モルガン・スタンレー証券の
ロバート・フェルドマン経済調査部長も起用する方向だ。

川本氏は、道路公団改革の民営化推進委員会の委員や
年金記録問題検証委員会のメンバーを務め、国の予算や政策に精通している。
フェルドマン氏は経済政策に詳しく、
ニュース番組の解説者としても知られている。


小泉=竹中一派を使うなよw

國士「亀井静香」、昨日の答弁はよかったねぇ、

◆http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/2545185.html
新ベンチャー革命2009年10月28日 No.39
*タイトル: 亀井大臣殿、東京地検に告発を!

<略>

筆者は、今回の西川辞任劇は、拮抗する二大闇権力
[戦争屋と銀行屋(国際金融資本オーナー)]による妥協の産物
であるとみています(注1)。その結果、 JPのバックに戦争屋、
一方、日銀のバックに銀行屋が控え、まさに日本国民資産に対する
闇の双頭支配構造が生まれたと分析できます。今後は、
闇の対日支配構造が極めてわかりにくく、複雑怪奇となるでしょう。

この分析に立脚すれば、6月時点の麻生政権は、たかが小泉一派の圧力くらいで
屈したのでは決してなかったことがわかります。麻生政権に強い影響を与えた
戦争屋も銀行屋も元々、日本の郵政民営化なんて本音ではどうでもよく、
郵貯・簡保のおカネが手に入りさえすればよかったわけです。この度、
晴れてJP資金運用の権利を獲得したと思い込んでいる戦争屋は、
彼らがコントロール可能と思っている官僚OBを民主党がJP幹部に据えてくれた
ので、今のところ、いちおうおとなしくしています。しかしながら、
小沢氏の息のかかっている官僚OBはこれまでと違って、
簡単に戦争屋の言いなりにはならないでしょう。是非そう期待したい!

5.小泉一派の運命やいかに

上記、JP経営陣の人事刷新と並行して、総務省は2009年10月24日、
郵政疑惑解明特別調査チームを発足させています。政権交代後、
郵政問題に関して案の定、筆者の予想通りの展開です。今回、
JP経営主導権を握った官僚OBこそ、カンポの宿疑惑発覚の仕掛け人であり、
彼らは結果的に民主党政権実現に多大な貢献をしたことになります。
今回のJP人事はまさに、その論功行賞といえましょう。

戦争屋をうまく丸めこんでいる民主党・総務省は、
小泉一派の吊るしあげに関して、戦争屋のお墨付きを得たと思います。
小泉首相は、2005年の9.11 郵政民営化選挙のときから、
今日の逆境シナリオ(小泉氏にとっての逆境)を読んでいたので、
サッサと引退しました。一人ハシゴをはずされそうなのが、
あのトッチャンボーヤ・竹中平蔵氏(元金融担当大臣・元総務大臣)です。
彼は戦争屋の生け贄にされる芽がでてきました。
郵政民営化の看板を下ろして郵政公営化に書き換えても、実質、
官僚経由の郵政米営化は温存される可能性が残されています。
この事実を国民の目から隠ぺいするもっとも良い方法は、
郵政官僚のリークした竹中系国内人脈による郵政利権化(カンポの宿疑惑など)
のみに国民の関心を集中させることです。

今や、竹中氏を含む竹中系郵政利権者は、その売国性を国民からスッカリ
見抜かれ、肝心の戦争屋・銀行屋には見捨てられ、民主党・総務省からは、
じわりと包囲網が敷かれています。取り残されたのは、竹中郵政利権一派と
その共犯の大手マスコミのみとなってしまいました。

あとは、CIAエージェントの本性がスッカリ国民に見破られた東京地検特捜部
がどう動くかです。彼らは戦争屋=CIAの命令に従順ですから、案外、
竹中一派の摘発に動くかもしれません。

2009年3月1日、亀井郵政・金融担当大臣(当時は国民新党代表代行)が
竹中氏と共演したTV朝日サンデープロジェクト番組にて
『竹中さん、あんたを東京地検特捜部に告発しますよ!』と吠えましたが、
いよいよ、その時がやってきそうです。
えん罪被害者・植草氏の名誉回復のためにも、
是非、亀井大臣の今後のご活躍を期待します。


やや、うがちすぎの論かとおもうが、結論には同感です。







コメント

初霜やⅣ

2009-10-30 10:48:03 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)  作


 「名所江戸百景 請地秋葉の境内」です。


☆晴れ。

さて、いろ々と、

続報になりますが、何を大阪に「急いで」運んでいたのかねぇ、

◆http://obiekt.seesaa.net/article/131449807.html
2009年10月28日
*くらま事故での韓国船カリナスターの動き

護衛艦「くらま」と韓国コンテナ船「カリナスター」の衝突事故は、
カリナスターの前方に居た貨物船の速度がかなり遅かった為に
(カリナスター12ノット、貨物船が6ノット)、
これを追い抜こうとしたカリナスターが左側に転舵(取り舵)して
起こした事故だと分かりました。

関門海峡海上交通センターは、抜く場合には左側から抜けるように
カリナスターに助言しています。こんな狭い海峡で右側に寄ってしまうと、
陸地に接近し過ぎて直ぐに浅瀬で座礁してしまいます。

カリナスター側の当初の証言では「右側から抜きたい」と
管制側に打診しているようで、管制側から「抜くなら左側から」
と返事を受けていますが、右側から抜かせなかった事自体は妥当な判断でしょう。

しかし、狭い海峡では対抗船がいる場合は追い抜きはすべきでなく、
前方船が故障していた場合などで極端に遅い場合以外は、
追い抜き自体を止めるべきだったかもしれません。

今回の場合は前方船は6ノット、遅いには遅いですが微妙です。
管制側の助言は法的拘束力は無く、最終判断は各船長に委ねられます。

問題はカリナスターが遅い貨物船を追い抜いた後に、
進路を戻す事が出来ずにそのまま「くらま」に突っ込んでいる事です。
管制側は「前方から護衛艦が接近中なので注意せよ」
とカリナスターに伝えているにも拘らず、
カリナスター側も「くらま」を認識しているにも拘らず、
舵の修正が出来ていません。

これはカリナスターが強い潮流に押し流されて、
舵の修正が遅れた可能性が高いです。

つまり、最初は前方船を右側から追い抜こうと考えていたカリナスターが、
管制側から左側から抜けと助言されて急遽変更、前以て予想していなかった
潮流に対応できず舵の修正が遅れ、進路を戻す事が出来ずに
「くらま」と衝突した可能性が高くなります。

門司海上保安部の「早鞆瀬戸における航法」を良く把握していれば、
左に転舵した後に潮流に流される事を計算に入れて、
当て舵(カウンターステア)を早めに入れるのですが、
カリナスターの船長はその事を良く把握しておらず、
とっさの判断変更で対応が遅れたのでしょう。

しかし前方船を右側から追い抜けば座礁は必至で
(レーダー見ている筈なのになんで陸地に気付かないんだろう?)、
追い抜くなら左から行くしかないわけで、その後の進路修正に失敗するとは・・・

結局の所、カリナスター側の操船ミスであることに間違いは無いでしょう。

事故を回避するとしたら、最初に述べたように
管制側が追い抜き行為自体を中止させてカリナスターに速度を落とさせる
という方法がありますが、海峡部分で最もくびれた
事故現場付近は潮流が一番早く、
下手に速度を落とすとそれこそコントロールを失う可能性もあります。

どちらにせよ海上自衛隊の護衛艦「くらま」側に非はありません。

「くらま」の右側は陸地が近く浅瀬が広がっており、
これ以上回避する余地がありませんでした。「もっと右に避けられた筈だ」
という主張をする者が居るようですが、理解しがたいです。
衛星写真からも浅瀬の存在は分かる筈ですし、航路図には細かい水深も
明記されている筈です。回避の余地などありません。

もし「くらま」がとっさの判断で規則とは逆の左側へ回避行動を取っても、
今度はカリナスターが追い抜いた遅い貨物船とぶつかっていたでしょう。
緊急手段として全力で後進を掛けて停船させる方法は、
「くらま」は取っています。右側に回避しながら減速しています。
つまり「くらま」は取れるべき回避手段を全て取っており、法的にも違反は無く、
責任を覆い被せようとする主張は完全に的外れだと言えます。


◆http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1256754316/
*267 :2009/10/29(木) ID:IncdPY45 ?2BP(888)
裏側さんだったかな?
なんか、釜山→日本行きのコンテナ船って、凄まじく安い船賃しか出なくって、
巡航速度維持してショートカットしまくらないと赤字なんだとかどっかに書いてた。

*313: 2009/10/29(木) ID:nv611zmv
>>267
まともな思考を持ってる人は支那から船便を出すような事態でも
釜山経由は絶対に使わないそうですけどね。

スケジュールどおりに絶対に届かないから。

◆http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1234138938/
*韓国刊行の九州沿岸の航海用電子海図に
安全上危険を及ぼすようなデータが多々存在するので
日本刊行の海図を使用してください[02/04]

1 :依頼675@平壌運転φ ★:2009/02/09(月) 09:22:18 ID:???
海洋情報部 韓国の航海用電子海図(ENC)について (注意喚起)

今般、韓国が刊行している九州沿岸のENC( KR3G3G00, KR3G3K00)に、
以下のとおり航海安全上
危険を及ぼすようなデータが多々存在することが判明しました。

韓国の水路当局に対しては既に連絡を行っているところですが、
同海域の航海には我が国
刊行のENCを使用していただくようお願いします。

○韓国刊行ENCの九州沿岸地形等(白い線)は、日本測地系と推定され、
 南南東に約500mずれています。
 ENCの場合はGPSによる絶対位置を表示するため、
 海図情報が全体にずれていることは非常に危険です。

○現状の地形と異なっています。
 ひびきコンテナターミナル及び白島石油備蓄基地が記載されていないなど、
 地形が著しく現状と相違しており危険です。
 
○灯台の明弧が逆転していたり、航路標識情報に誤りがあったり、
 著しく現状と相違しており危険です。

○浅所や障害物の情報が現状と相違しており危険です。



まさに「寄生虫にして疫病神」でしかない「半島」。

毎度申し上げておりますよ、「脱米」&「排特亜」こそ国益にかのうとね。

◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
◎きっこの日記
2009/10/30 (金)「沖縄でまた米兵による凶悪犯罪」(世田谷通信)

沖縄県警は、29日、在沖アメリカ海兵隊基地「牧港補給地区」
(同県浦添市)所属の上等兵ロバート・コリンズ容疑者(21)と、
同基地所属の一等兵の少年(19)を強盗致傷の容疑で現行犯逮捕した。
沖縄県警の発表によると、コリンズ容疑者と少年の2人は、
29日午後5時10分ころ、北谷町美浜の雑貨店に押し入り、
金属製のバールのようなものを振りかざして「マネー、マネー」と現金を要求し、
経営者の男性(43)を殴りつけ怪我をさせた。経営者の男性が抵抗したため
2人は逃走したが、通報で駆けつけた警察官がタクシーに乗り込んで
逃げようとした2人を取り押さえたという。在沖アメリカ海兵隊では、現在、
普天間基地の移設問題が注目されているが、
もともと普天間基地の返還が決まったのも、1995年9月に起こった
在沖アメリカ海兵隊員3名による女子小学生強姦事件がきっかけである。
アメリカ海兵隊員3名が当時12才だった沖縄の女子小学生を拉致した上、
集団で強姦した事件を受け、沖縄県民の怒りが爆発した結果、
普天間基地の返還が決まったのである。
実際、沖縄に配置されているアメリカ海兵隊員のほとんどは、
母国アメリカでは手もつけられないような凶悪な若者ばかりで、
母国に置いておくと凶悪犯罪に手を染めるような人間を
「厄介払い」の形で日本の沖縄に押しつけていると言われている。


◆ttp://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/178.html
◎既にアメリカ一極集中は終わっている。
投稿者:人種国籍問わず 日時:2009 年 10 月 29 日 AyuYJKqVWeFio

沖縄、普天間基地移転が政治問題となっており、
民主党の政策が揺れているようだ。今後の見通しは不透明で
現時点で即断することは出来ないが、アメリカの世界に占める位置は
ブッシュ政権8年間を転回点として既に大きく変わっており、
もはやアメリカ一極集中は終わっている。
(これは1991年旧ソ連崩壊により始まった)

多くの人が気付いているように、イラク戦争、アフガン戦争の結果は
既に出ている。敗北という結果である。
フセイン像を引き倒した時点がピークでその後、敗走を重ねている。
(勿論そのときも像を引き倒したのは米軍でイラク民衆ではなかったわけだが)
イラク戦争を始めたとき、ブッシとりまき、ウォルフォビッツ、チェイニー、
ラムズフェルドらは何と言っていたか。ドイツ、フランスの反対を押し切り、
開戦に踏み切ったわけであるが、ドイツ、フランスは古いヨーロッパだ
とかいっていたようだ。東欧を支配下に置き、中央アジアに米軍を駐留させた
自信によるものだったのだろう。国連決議など必要ないとも。

またこのようなことも言っていた。復興需要には戦争に協力した者のみが
参加できるとも。また中東に民主主義をもたらすために戦争するのであり、
石油利権のためではないと強調していた。しかし、結果は!

フセイン政権を倒したときまず警察等治安機構を解体した。
代替の治安機構がないままそれを解体すればどうなるか。
無政府状態一直線になるのでは。また経済は、彼らの信ずる市場原理経済を
一気に導入し外国企業が自由に活動することを優先して改変した。結果、
機能していた保安機構、経済機構の代替がないまま体制を
(とりあえず)変えてしまった。その結果、国外へ脱出できる人はあらかた
脱出し、生活の糧を得る手段が奪われた人が希望を失い、無政府ともいえる事態
を自ら作ってしまった。犯罪を取り締まるまた法律を遂行する主体がない。
残るは宗教的連帯のみか。自業自得か。
勿論当初進出した外国資本は逃げ出してしまっている。
それに変わる機構は壊滅状態である。
そしてソフト面ではアメリカを信頼する人は中東地域ではほとんどいない。
(石油だけで金のあるUAE、クウェイト、および親米国首長は別
-人口はごくわずか)
自由な選挙を行えば反米国家がほとんどになるだろう。

はたして石油利権が目的であったのか、これは、
以下の事実を述べておけばよいだろう。
バビロンの貴重な遺跡は盗難するにまかせたが、
石油施設は厳重に守られた。この意味は?

外交面では、悪の枢軸の一角を占めた北朝鮮に対して、
ほとんど得るものはないのに
核の脅しにより簡単にテロ指定国家を解除してしまった。

経済面ではどうか、中国の為替レートで元が安すぎるとか攻撃していたが、
チキンレースになれば、米国債を売ると言われれば、
膨大な対外債務を抱えるアメリカはドル暴落。金利大幅上昇は避けられない。
むしろ不利な情勢である。そしてダントツの軍事力は実際に行使してみたが、
ステイグリッツ先生によれば、イラクの戦費は3兆ドルにも上るそうな、
まだ戦費の支出は続いており、今後発生する負傷者の治療費、死者への年金、
治療費、金利も考慮すれば、6兆ドルでもおかしくないそうな。
いかなアメリカでもこれは堪えるだろう。いまでもアメリカは先進国中、
最大の貧困人口をかかえているというのに、すぐではないがかなり先
(何十年後か)にはワン・オブ・ゼム国家になることは間違いないのはないか。

勿論、変革を掲げるオバマは、ブッシュより数段まともである。
しかし今のアメリカの現状は厳しい。「国民皆保険」も民間保険会社、
資本の支配下にある3大メディアのキャンペーンによりいまや風前の灯である。
このような背景を考慮して
日米地位協定も一部は考えなおす時期にきているのではないか。
かなり難しいテーマではあるが。
蛇足であるが私は反米ではない(つもりだ)
明朗快活で私よりずと体力のあるアメリカ人にはシンパシーを感じている。


◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2009年10月30日金曜日
◎FRB米国債の買い取り終了、
これで米国債の引き受け手がいなくなった。
デフォルト一直線! 株も大暴落へ

【米FRBの国債購入額が3000億ドル到達、買い入れ終了のもよう
[29日 ロイター]
米連邦準備理事会(FRB)傘下のニューヨーク連銀は29日、
国債買い切りオペを実施し、19億3600万ドルの債券を購入した。
今回のオペで買い入れ総額は3000億0400万ドルとなり、
買い入れは終了したもよう。 
米連邦準備理事会(FRB)は3月、最大3000億ドル規模の
期間長めの国債を半年間買い入れると表明。その後8月に
買い入れペースを落とすとし、10月末までに購入予定額に達するとしていた。
連銀は今回、償還期限が2013年12月31日─14年9月30日の
国債を買い入れた。 応札額は109億7800万ドル。 
14年4月30日に償還される国債の買い入れが
5億4600万ドルで最も多かった。】


◎中国GDP9%上昇の真相 世界最大のウソツキ国家を信用して
移転した企業は身ぐるみ剥がされて追放される運命

【中国GDP8・9%増、その真偽は? 

『大紀元日本10月30日』22日、中国共産党政権は
第3四半期の国内総生産の伸び率を前年同期比8・9%増と発表。
国家統計局も今年1~9月の国内総生産(GDP)を21兆7,817億元
(約289兆6,966億円)、前年同期比7・7%増と発表した。 
中国政府側の統計によると、今年第1四半期のGDPの伸び率は前年同期比で
6・1%に減少したが、第2四半期には7・9%まで回復したという。
政府側は目標に掲げる、通年での前年比8%成長について「懸念なし」
と自信を見せている。
しかし、国外ではこの成長に疑問を持つ声が多い。
世界を驚かせた中国の自動車産業の売上高の背後には、
中央政府官員が国有企業に自動車を大量に買い溜めするように命じた事実が
報道されている。これらの自動車は全国各地の駐車場に放置されている。

中共政府は、統計を出す際、生産されたが売却されていない商品も
売上高に計上する。つまり、売れたはずの商品が、倉庫に保管されている。

中共政府政治局の要求を満たすために、各地の統計データも、
求められる数字に合わせて偽造され、誇張されている。

当局がコントロールする株式市場と不動産市場も上昇する一方だ。
成長の裏では、バブルの崩壊が懸念されている。】



「米中抱き合い心中」これ、必至かと。

この人、このままでは惜しいねぇ、まづは、「国民新党」への合流を勧めます、

◆http://www.m-kiuchi.com/blog/
◎ 政 治 ◎ 鳩山総理大臣所信表明演説
2009-10-27 22:33 by 城内 実

26日(月)午後1時から天皇陛下出席の下での開会式があり、
その後2時より鳩山由紀夫総理大臣の衆議院における所信表明演説があった。
約50分にわたる演説を聞いた私の感想を述べたい。
郵政民営化の見直しの箇所はよしとして拍手した。また、
社会的弱者や地方に目を向けたところなどは、
小泉竹中型構造カイカク路線の弱者切りすて政策の見直しとして評価できる。

しかし、「東アジア共同体構想」や「東西のかけ橋」をはじめとする
一連の鳩山総理の発言などを聞くと、残念ながら
日本の国益を守ろうという気概が感じられないのである。率直に言って、
友愛精神(fraternity)を基調とする世界連邦政府日本支部長の演説
あるいは純粋まっすぐな青年の主張のように聞こえてならなかった。

鳩山総理の下で民主党が推進する行き過ぎた脱官僚・政治主導路線は、
本来あるべき政治(=国民)主導ではなく、結果として(特定の)
党主導路線に走りがちである。そのへんのところは、
ファシズムやソ連共産党、中国共産党、北朝鮮労働党のような
たったひとにぎりの党エリートがすべてを牛耳るような全体主義路線
の教訓を思い起こせば明らかである。

立法府と行政府(=官僚組織)との適度な権限配分あるいは緊張関係こそ、
日本の国益擁護と国民・市民の幸福実現につながると確信している。

また、経済学的にも乗数効果が高く、わが国の景気浮揚にとって有効な
社会資本整備(=内需拡大)を、悪しき公共事業と決めつけ、
これまで民主的なルールにのっとって決定された事項を
革命的な手法で白紙に戻すようなやり方は、小泉竹中路線と軌を一にする。

結局、小泉竹中構造カイカク路線は、総理の靖国参拝を通じた
似非右翼ポピュリズム、民主党の脱官僚政治主導路線は
革命的な左翼ポピュリズムという側面がぬぐえない。
鳩山(小沢)民主党政権がお隣の韓国のノムヒョン政権のような結果
にならないことを祈るばかりである。
(追伸:昨日来よりいただいているみなさまからのコメントを読ませていただき
勇気づけられました。その結果「ブログの更新一時休止」を撤回いたします。)



立ち居地が一番近いのは亀の「国民新党」ではなかろうか?

いづれ起こるであろう「政界再編」に備えるには「数」が必要ですよ。

自民党への復帰は平沼は未練があるようだが、

捨てたほうがよい、落ち目のアメの忠犬でしかないし、とことん腐りきっておる。

如何せん3人ではなんともねぇ、せっかくの才能がもったいないと思う。



コメント

初霜やⅢ

2009-10-29 11:15:36 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「江戸八景 愛宕山の秋の月」です。


☆曇り。

さて、あれこれ、

◆http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091029k0000m010110000c.html
毎日新聞 2009年10月28日
*鳩山首相:強気の挑発答弁 「こんな財政に誰がした」

鳩山由紀夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が28日、
衆院本会議で始まった。

<略>

財務相経験者でもある谷垣氏は、財政再建論者。
鳩山政権の来年度概算要求を「ばらまき」と批判した谷垣質問に対し、
鳩山首相は言い放った。

「あなた方に言われたくない。より正確に申し上げれば、
こんな財政にしたのは誰なんだ」

それまで腕組みをしながら答弁を聞いていた谷垣氏は、
身を乗り出し、ヤジを飛ばした。

鳩山政権が発足間もないだけに、現政権への批判は
そのまま旧自公政権の自己批判につながる可能性もある。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画を巡り、
鳩山首相は「今まで10年以上結論を出さなかったのは、どの政権なのか」
と切り返した。

普段、温厚な谷垣氏は代表質問後、鳩山首相の挑発答弁について
「そういう反応で乗り越えられると思っているなら、噴飯ものだ」
と不快感を表明。しかし当の首相は強気そのもの。
28日夕、首相官邸で「旧政権のさまざまな失政のツケが国民に回ってきている。
新政権でツケをなくし、よりきれいな状況に戻していかなければならない」
と語った。



まさに、「あなた方に言われたくない」ですなw

◆http://yamaguchijiro.com/
2009.10.26 Monday
*日米関係という呪縛(山口二郎)

岡田克也外相が普天間基地の県外移設を断念すると発言した時、
私はたまたま沖縄にいた。地元の失望、落胆は極めて大きい。

政権交代という千載一遇のチャンスさえ生かせないとすれば、
沖縄の基地縮小は永久に不可能ということである。

民主党政権も日米関係の維持という神話に呪縛されている。
そして、日本の全国紙、テレビがその呪縛を強化している。

ゲイツ米国防長官の無礼な恫喝に対して、
その非を咎めたメディアがあっただろうか。

米海兵隊の基地が沖縄に存在しなければ日米安保体制が崩壊する
と主張する人々に訊きたい。海兵隊が本土やグアムではなく、
沖縄にいなければならない理由をきちんと説明したことがあるだろうか。
御殿女中よろしく、日米安保が崩壊すると大騒ぎしている人は、
安保体制の崩壊が具体的に何を意味するかわかっているのだろうか。
米軍は現に嘉手納や横田の基地を好きなように使っているではないか。なぜ、
1つの海兵隊基地を沖縄の外に移すことが安保体制を壊すことにつながるのか、
私には理解できない。

普天間基地の存在を許すことは、周辺住民に対する犯罪である。
また、辺野古の海を埋め立てて基地を建設することは
後世の人類に対する犯罪である。民主党政権は国民に示した約束を履行するよう、
最大限の努力をするべきである。(東京新聞10月25日)


◆http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-10-28/2009102801_01_1.html
2009年10月28日(水)「しんぶん赤旗」
◎米軍の本音は最新鋭基地

普天間「移設」 元首相側近が証言
“司令官に聞いた”
__________________________________

沖縄・米軍普天間基地の「移設」と名護市辺野古の新基地建設計画について、
元首相側近は27日までに、米軍側の動機は、爆音や墜落などの基地被害軽減
でなく、「最新鋭の基地がほしかったからだ」と証言しました。
__________________________________

匿名を条件に証言したのは、1990年代当時の首相側近の一人で、
政府高官も務めた人物です。同氏は1970年代から自民党政府の意を受けて
沖縄問題に関与。
90年代には首相側近として政府と沖縄県のパイプ役を担いました。

1996年の普天間基地返還合意に深くかかわり、「海上ヘリポート」計画、
新基地受け入れによる沖縄振興策を具体化した、とされています。

元側近は「米軍は、老朽化し旧式レーダーという陳腐化した普天間基地を手放し、
最新鋭の軍事的技術のレベルアップした基地を望んでいた。
これが海兵隊の本音だよ」と話しました。
米軍の「近代化」願望は、普天間基地司令官から直接、
耳にしたことだといいます。

米軍側が、レーダー機能などの最新化を最重点にし、滑走路については、
ヘリコプター発着に必要最小限の広さを求めていた、と指摘。
固定翼機が離発着可能な滑走路は日本側が求めたものであるとし、
建設費をかけることが地元対策につながるからだと説明しました。

また、現在の2本のV字型滑走路計画の原型に、
ベトナム戦争時代の米軍事産業の「青写真」があったことも明らかにしました。


如何に「日本にタカリ続けるか」、これだけです。

悪の帝國=米帝、世界の癌細胞なんだが、性質(タチ)が悪いね。

◆http://mainichi.jp/select/world/news/20091029ddm007030092000c.html
毎日新聞 2009年10月29日
*国連人権理事会:パキスタン・アフガン国境、
米の無人機空爆を懸念

◇調査への非協力も批判

【ニューヨーク】国連人権理事会のフィリップ・アルストン特別報告者
(オーストラリア)は27日、国連総会でここ1年の世界各地の
非合法殺害状況について報告した。この中で、アフガニスタンと
パキスタン国境付近での米軍の活動について、*無人爆撃機を使った空爆で
一般市民の犠牲が増えていることに懸念を表明した。

特別報告者はまた、無人機空爆による犠牲について
「国連は、結果的に不当な殺人が行われていることを懸念しているが、
米国は国連への説明を拒否している」と
米政府が特別報告者の調査に協力しないことも批判した。

*RQ-1 プレデター(Wikipedia)ご参照を。


それでも、アフガンは「米兵の墓場」になるのでしょうな。

ベトナム化が既に顕著であり、兵士に厭戦気運が高まっておる。

で、今度は「国家破綻」の引き鉄となるわけです。

奥の院の「ユダ金」が撤退を許さない、いはば「蟻地獄」。

もはや、「日米関係という呪縛」を断ち切る時がきておるのではないのか?

コメント

初霜やⅡ

2009-10-28 10:02:06 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「当世四季詠」 「秋の部」です。


☆晴れ、秋冷ひとしほ。

さて、海自護衛艦「くらま」艦首炎上、

◆http://s02.megalodon.jp/2009-1027-2237-26/
www.asahi.com/national/update/1027/TKY200910270381.html
*海自護衛艦とコンテナ船が衝突、双方炎上 関門海峡
2009年10月27日21時47分

防衛省海上幕僚監部に入った連絡によると、27日午後7時56分ごろ、
本州と九州の境にある関門海峡で、海上自衛隊の護衛艦「くらま」
(艦長・柏原正俊1等海佐、5200トン)とリベリア船籍の韓国のコンテナ船
「カリナスター」(7400トン)が衝突、双方が炎上した。
「くらま」側に負傷者が3人出ているという。

第7管区海上保安本部によると、「カリナスター」は午後8時35分ごろ
鎮火したといい、けが人や油漏れの情報は今のところない。

カリナスターの韓国人の船長(45)は

「前を走っていた船を追い越そうとしたときにぶつかった。
前から(自衛隊の護衛艦が)来ているのはわかって、
早めにかじを切ったがぶつかった。大きく揺れて、すぐに火が出た」

と話した。
コンテナを韓国・釜山から大阪に運んでいる途中だったという。

防衛省によると、「くらま」は艦首部分が激しく損傷し、炎上しているという。
消火作業の際に乗員1人が右足にすり傷を負った。
このほか2人が煙を吸って気分が悪いと訴えているという。

「くらま」は長崎県の佐世保基地の第2護衛隊群に所属するヘリ搭載型護衛艦で、
進水は79年。25日に神奈川県の相模湾であった観艦式に参加したのち
佐世保に戻る途中で、296人が乗っていた。

下関地方気象台によると、午後8時ごろの関門海峡の天候は快晴で
風はほとんどなかったが、空気の乾燥のため乾いた微粒子が空気中に浮いて
視程が妨げられる「煙霧」の状況にあったという。ただ、
防衛省側は「くらま」からの情報として「視界も3~4キロで悪くはなかった。
波もほとんどなかった」としている。

北沢俊美防衛相には、海上幕僚監部から午後8時10分ごろ
衝突の一報が報告された。

◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_971a.html
2009/10/28
*怪我と弁当は自分持ち

またアサヒった!インチキ朝日新聞の報道のやり方~と
二階堂.comにも出ているんだが、まぁ、
法律上では完全に韓国側が悪いわけです。

ただ、朝日が記事から韓国船長の言葉を消したのは、
ネタ元が「傍受無線」だったからじゃないか? という見方が出てますね。
無線を傍受して他人に漏らすのは違法なので、
それで慌てて消したのではないか、と。

ちなみに、バイク乗りたちの間には「怪我と弁当は自分持ち」
という言葉がありまして、相手がいくら悪くても痛い思いをするのは自分
なので、事故ると善悪にかかわらず馬鹿にされます。
本当にうまいライダーは事故りません。で、ついでに言うなら、

海で避けないのは、タンカーとかコンテナ船が典型で、
図体が大きくて小回りがきかないので、まず、自分からは避けませんね。
自衛艦というのも、自分からは避けないので有名です。
また韓国船も避けないのでは有名で、そんな、危ない同士が、
よりによって日本でも有数の海の難所で行き会った事自体が不幸だった、
といってしまうと身も蓋もないんだが、まぁ、そういう事です。

*20 :2009/10/27(火) ID:Gvooawjx0

これで何回目だよ、韓国船が日本で事故るの

*27 :2009/10/27(火) ID:vyPfCItw0

情報ではこれより関門橋側(右上)で衝突
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews003747.jpg

右側航行指定で尚且つ追い越し禁止海域
韓国船は前方の船を左から追い越し
くらまは船首、韓国船は船首右舷で正面衝突状態、
目撃者談では衝突後双方共航行続行で即時停船しなかった。
くらま火災規模が大きかったのは船首にペンキ保管庫があり、
それが延焼促進と思われる。

63 :2009/10/27(火) ID:pTspD4H60

フォークランド紛争の時、エグゾセミサイル1発で
イギリスの戦艦が轟沈したが、
タンカーは外側が凹んだだけで航行に支障は無かった。
これは現代の軍艦が機動力を優先させるために船体鋼材を極力おさえる
ことによるもので、これと同様に軍艦とタンカー・貨物船が衝突すれば
軍艦の方がむしろ被害が大きくなる。
大艦巨砲時代の重厚なアーマーは遠い昔のこととなったのである。

92 :2009/10/27(火) ID:gHBVkmeA0

むかし、日本の貨物船がアメリカの潜水艦に体当たりかまして
撃沈した例がいくつかあったな。
艦艇よりも重量物積んでいる貨物船の方が丈夫に作られているんだよ。



韓国船、支那船の事故の多きこと以前より公知の事実。

多大な迷惑をかけ続けております。

航法を守らぬ、技量未熟、あと多量のゴミ・廃油投棄の元凶ですな。

まさに「疫病神」そのもの、民度著しく低き土人国家にすぎません。

「東アジア共同体」など如何に愚かしい構想か、明らかなことです。

それはまぁ、「脱米」への号砲、打ち上げ花火、と理解するにしても、

鳩ポッポにアッサリ否定されたようだが、北沢防衛大臣、大丈夫かね?

どうもこの人、イマイチのように思えるねぇ。

アメはもう終わりなんだよ、あのフィリピンですら、

◆http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150447-storytopic-3.html
琉球新報 2009年9月29日
*フィリピン、米軍訪問協定見直しへ

フィリピン政府は近く、米軍基地閉鎖後も米軍が同島へ展開する根拠
となっている「訪問協定(VFA)」を見直す作業に着手する。

同国議会が、外国軍の駐留を禁じる同国憲法に違反しているとして
米政府との交渉を求める議案を23日提案し、来週に賛成多数で可決する見通しだ。

AP通信が伝えた。交渉次第で米軍のフィリピン駐留のあり方が変化すれば、
米軍の東アジア展開や米軍普天間飛行場移設など在日米軍再編の見直しにも
影響する可能性もある。

同国の過激派アブサヤフ掃討などを名目に米比合同演習「バリカタン」や
「タロンビジョン」などを続けており、
各演習に在沖米海兵隊のヘリ部隊や地上部隊も参加している。
フィリピン上院議会外交委員会(ミリアム・サンティアゴ委員長)の議案では、
外務省に協定の再交渉を命じ、米国が拒否するなら協定を破棄する
よう求めている。協定実施監視委員会のエディベルト・アダン委員長は、
見直しはできるだけ早く始まると話した。
フィリピン政府は議案が提出された23日、訪問協定について「重要で、有用だ」
と強調し、見直し協議が始まることに懸念を示していると
中国の人民日報が報じた。

フィリピン憲法は外国軍の駐留・基地建設を原則禁止しているが、
1998年に米国との間で訪問協定を結び、
米軍基地閉鎖以降も米軍が駐留できるようにした。
現在は約600人の米兵が駐留し、
イスラム過激派アブサヤフらとの戦闘作戦の最前線に位置している。


そもそも、何でアメの「対テロ作戦」を「日本が」支援する必要があるのかね。

イラク、アフガン侵攻はアメの国益のため、それ以外にない。

イラクのことはイラク国民が、アフガンのことはアフガン国民がきめればよい。

これが原点なのでは。「対テロ作戦」に参加してる国は己が国益のため。

もう皆、腰が引け始めておるのでは? 何故ならそこには「大義」がないからですよ。
コメント

初霜や

2009-10-27 10:50:36 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「園中の紅葉」です。


☆曇り。

明け方の冷え込み一段と、なか々布団から脱出できぬ。

さて、鳩ポッポの所信表明演説、よかったのではないかな。

具体的ではないとの批判はあるが、「演説」なんでね。

◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
きっこの日記
◎2009/10/26 (月) ハトポッポの所信表明 1

今日のハトポッポの所信表明演説は、ホントにワンダホーだった。
50分を超えた長い演説は、すべて具体的で、国民に対してハッキリとした
「ピジョン」を示してくれた。ハトだけに(笑)‥‥ってワケで、
アベシンゾーが「うちゅくちぃ国」って言葉を連呼したマヌケな所信表明や、
まるで民主党にケンカを売ってるような品性下劣だったフロッピー麻生の
所信表明とは、具体性も、方向性も、すべての面において根本的なレベルが
段違いで、ようやくマトモな知能を持った人間がこの国のトップになってくれた
っていう安心感があった。やっぱり、アベシンゾーやフロッピー麻生みたいに、
ニポン語もマトモに読み書きできない大バカなんかが総理大臣じゃ、
あまりにも不安があるもんね。

でも、今日のハトポッポの所信表明がワンダホーだったのに対して、
腐りきった自民党の懲りない面々の対応は、あまりにも酷かった。
1人で空回りしちゃってる谷垣のとっちゃん坊やは、ハトポッポの演説を
「まるでヒトラーのようだった」って誹謗中傷した。ハトポッポ弟は、
「まるで北朝鮮のようだった」って誹謗中傷した。石原伸晃プチ将軍様は、
アベシンゾー、フクダちゃん、フロッピー麻生と、3人続けて自民党の総裁が
国会を空転させて来たことを棚に上げて、
ハトポッポの所信表明が日程的に遅かったことを口汚く罵った。

そして、あたしが何よりも「終わってる」って思ったのは、
ハトポッポの演説中の自民党議員からの酷すぎるヤジだった。ハトポッポが、
夏の選挙戦で青森県に遊説に行った時に、どんなに努力しても職に就けずに
自殺してしまった息子さんを持つおばあさんが、ハトポッポと握手しながら、
その苦しみを訴えた‥‥って話をしてた時のこと、誰だか分からないけど、
自民党議員の1人が大声で「そんなものどこにでもいるよ!」
ってヤジを飛ばしたのだ。

国民のことなんてどうでもいい。とにかく民主党憎し!
とにかく政権奪還!‥‥って、お前ら、今までずっと国民のことを無視して
好き放題にやって来たから下野させられたってのに、
ここまでボロボロに負けても、まだぜんぜん分かってないんだね。
こんなアリサマじゃ、自民党の再生どころか、来年の参院選で、
さらに大幅に議席を減らすことは火を見るよりも明らかだと思う今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですか?

<略>


議場の雰囲気がガラリ一変しておるわけで、

ややオーバーなんだが「無血革命」と言えるかも。

万事具体的には「これから」です。

これがどうなるかねぇ? 

◆http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/60721087.html
弁護士阪口徳雄の自由発言
2009/10/26(月)

鳩山首相の偽装政治献金事件をどうみるか。
関係者の討論の結果である。

<略>

A ≪二階議員を告発した事件はどうなっているのか≫

C 【それが、今なお処分されない。一説によると
   鳩山と同時に処分するのでないかと言われている。

  鳩山の秘書も起訴するから、二階の秘書も起訴する。
  鳩山の秘書も不起訴にするから、二階の秘書も不起訴にする
  というバランス論である。

  これでやっかいな事件は検察批判にならずに終了できると。

  二階議員の秘書を不起訴にし、鳩山議員の秘書を起訴するとなると、
  国民世論がどうでるか、検察は悩ましい問題を抱えていることになる。

  特に政権交代をして、鳩山総理に対して、改革を期待している最中に
  秘書であっても起訴した場合他方で二階の秘書を不起訴した場合に、
  検察批判がでることは確実である】

D【今一番重要なことは、鳩山のカネ問題も重要だが、
  民主党がマニフェストで国民に約束した企業・団体献金禁止法を
  通常国会に早急に提出することではないか。そうすれば、
  鳩山の秘書が起訴され、野党やマスコミが鳩山総理辞任を騒いでも、
  多くの国民は、鳩山辞めるな、コールが起こり、
  鳩山を支持することになるのでないか】

ABC共通
 【政治とカネを追及してきた政治資金オンブズマンのメンバーでさえ
  その意見には、賛同する。企業団体献金禁止のチャンスはこの機会を除いて
  ない。鳩山辞任で混乱するより、企業・団体献金禁止にピリオドを打つ
  ことこそ、鳩山総理に期待する内容であるからだ。しかし鳩山総理が、
  企業団体献金禁止のマニフェストをうやむやにするなら、
  今度は鳩山政権は政治とカネに熱心な政党でないと
  批判活動を展開することになろう】


◆http://amesei.exblog.jp/
2009年 10月 26日
鳩山の献金問題についての郷原氏の見解を読む。 より抜粋、

鳩山由紀夫首相の献金問題について、これが鳩山首相の一連の「アメリカ離れ」
に対する報復であるという仮説を立ててみる。
いわゆる、「不祥事利用型戦略」(石黒一憲教授の考案した
アメリカの対外戦略の一形態)との想定である。

<略>

この捜査について、地検特捜部は粛々と捜査しているようだが、
私には、在米一等書記官の経験もある佐久間達哉・地検特捜部長をはじめとして、
アメリカからの指示が来るか来ないかを待っているようにも見える。

東アジア共同体構想や普天間基地の移転問題など、大統領の無関心をよそに、
国務省や国防総省の官僚達、そのOBたちは、日本に対していら立っている。
これに、日米同盟が何よりも優先するという外務官僚や
その他の論客たちが呼応している。

そして、国防長官のロバート・ゲイツは諜報畑の人間でもあり、元CIA長官である。

政治資金を巡る問題は常に反対勢力に利用されてしまう。
あまりに政治資金規正法を厳しくしすぎるのも問題だ。何より、
政治家は選挙を通じて国民の審判を受ける存在である。
その政治家の政治資金についてあまりに縛りを強くするのは、
予期せぬ結果をもたらすこともある。



「策謀」は収まらぬと思うが、何せ相手は「内閣総理大臣」です。

「総理在任中に訴追される」など聞いたこともない、無理でしょうねぇ。

そのアメなんだが、いよいよですかね?

◆http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/386.html

米国は土曜から日曜早朝になりつつあるこの時間帯,
銀行各社のオンラインスービスが次々とダウンを開始している模様です。
ひょっとして、いよいよアレがはじまる兆候なのか。いやな感じがしています。
2009/10/25 18:01


コメント

まさに錦繍Ⅴ

2009-10-26 10:38:17 | Weblog
 画は 歌川 國芳(くによし)

 寛政九年(1797)~文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など  作


 「源氏雲浮世絵合 紅葉の賀 遠藤武者盛統」です。


*紅葉賀
  
   もの思ふにたち舞ふべくもあらぬ身の

                袖うちふりし心知りきや


☆曇り。

さて、参院補選、予想どうりの結果でした、この勝利小さからずかと。

自民、低投票率でも惨敗、急速に劣化が進んでおりますなぁ。

宮城県知事選、現職勝利、つまり地方ではまだ々公明が動いておる。

今日から臨時国会ですね、如何なる展開になりますやら。

マスゴミの工作が激化しておるようですが、

田原の番組など無視すればいいのだ、出演する義務などないはず、

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/806.html
*久しぶりに見た、何か女々しい報道番組
投稿者:真夏の海の家 日時:2009 年 10 月 25 日 KrtQ.xI9naUzg

<略>

あんなアクドイ番組見て「女々しい」というのかね。
まるで「盗人宿に引きずり込まれて、袋叩きにあっているようなもんだった」ね。
大塚のアンちゃんは。政治家たるもの、ヤッパリ「目つきぎょろり、威風絶景、
周囲を圧倒する」というのでなければダメだね。水滸伝を読まなきゃ。
あんな汚ねえ討論番組はないね。
田原が仕組んだのか、財部遺骸の「引きずり」評論家は全員逃亡だったな。
アサヒの星が「弱ったなあ、今日また購読停止の電話が鳴るな」
というような顔をしていたな。財部なんてやつも桜井よしこが
テキヤ右翼のお膝にのって、「横須賀にスパイが住む」なんてのを乗せる
ダイヤモンドの太鼓持ち評論家、「茣蓙引きずらなくても」飯が食える
と見えて出ていたな。ダイヤモンドなんて大企業の応接室と総務に一部ずつの
経済誌、「東洋経済」ほど役にたたない。
榊原も「私は郵政国営論者」なんていって
亀ちゃんに袖にされてハローワーク行って紹介されたのかい。
ゼロ戦のエースに対して三倍-三機で戦えば勝つのゲーム理論の鉄則。
一体、大塚のアンちゃん対何人だったのだい。大塚のアンちゃんが何か
言おうとすると田原が大声で口出ししてかき回す。「汚ねえーっ」の一言だ。
「儲かり末世」-竹中も特別調査チームによって糾察を受ける身、
今のうちに勝手な事をいっていればいいさ。
「森の狸」の馬鹿息子みたいに「海外逃亡」するなよ。西尾幹二が暴露した
「近いうちに三兆ドル」が藻屑となった怨みかな。そんな、
「頭にきている引きずり連中」を三人以上相手にしたら「勝ち目」はないわな。
大声だけでな。大塚のアンちゃんは「褌絞めなおして」国会で仕返してやれ。
喧嘩は相手三人以上なら「逃げるが鉄則」。ミンスもうかつだったな。
それとも「鍛える為」かな。亀ちゃんなら、「儲かり末世」-竹中に
「あんたはいずれお縄のみ、今のうちにいいたいこといっておきなさい」
でチョンだったのにな。
2009/10/25 18:47
____________________________________________________________

そう言や、やはり今朝のNHK「日曜討論」(?)では、
鳩山自立(反隷米)外交を攻撃する意図がみえみえの1:3議論やってたなあ。

1は寺島実郎氏、3はCIAコイズミ外交の当事者であるところの田中均氏、
岡本行夫氏、そして手下ヒョーロン家の森本敏*氏だ。
「3」の馬鹿たれ諸氏は、アメリカの靴ばかり磨いているうちに、
今世紀の世界がどう動いていくかまるで読めておらんようだった。
おれが寺島さんならきゃつらの尻蹴飛ばしてるぜ。司会もどうにもならんアホ。
「911」の秘密を世界に知らせた勇敢な同僚がいたってのによ。

とにかく、放送法の政治的公正なんてぜんぜん守られちゃいねえ。
郷原さんよ、可及的速やかに仕事始めてくださいましねえ。
2009/10/26 00:19


NHK「日曜討論」は顔ぶれ見てスグ消しましたw

寺島は「支那の提灯持ち」なんで御用心々。

あぁ、TVといへば、『JIN-仁-』第3話、面白かったですな。

早いテンポでしたし、崖の上からのお江戸がますます詳細なCGになった。

来週が楽しみであります。 そう思える今時稀有なドラマかと。

久方振りに天木さん、

◆http://www.amakiblog.com/archives/2009/10/26/#001515
2009年10月26日
*外務官僚が主要大使を独占する時代は終わったー宮本駐中国大使の
醜聞に思う

<略>

一般紙にはまったく報道されていないのだが、日刊ゲンダイが
10月7日付と26日付の二度にわたって
宮本雄二駐中国大使の醜聞を報じていた。

豪華な大使公邸があるのに、交通渋滞を理由に一ヶ月約100万円もする
ホテル暮らしを続ける贅沢ぶりが暴かれ、
日系企業幹部を怒鳴りつけるという傲慢さが非難されていた。

外務省はあわてて日刊現代に「事実に反する」と猛烈な抗議をしている
ようだが、軍配は明らかに日刊ゲンダイにある。

ひょっとしてこの日刊ゲンダイの記事とそれに対する外務省の抗議が、
外務官僚が独占してきた大使人事システムを
大きく変えるきっかけになるのではないか。そういう予感がする。

実は宮本雄二大使もまた、かつての私の同期だ。
小泉訪朝を仕掛けたあの田中均元アジア局長と同様に
京都大学法学部でともに学び、69年にともに外務省に入省した間柄だ。

特に宮本大使と私は、三畳一間の外務省独身寮で研修時代を送った仲である。

当時の彼は決して批判されるような人間ではなかった。
その彼が変わり始めたのは外務大臣秘書官などに抜擢され、
幹部の道を歩み始めた頃からであった。

そしてあの外務省機密漏洩事件で外務省の人事が変則となり、
なれるはずのなかった中国大使になった時点で、
彼の傲慢さが極まったに違いない。

しかし、この事件は、単に宮本大使個人の資質の問題にとどまらない。
もっと大きな外務省の根幹にかかわる問題である。

大使人事が、しかも米国、中国、ロシア、などといった大国の大使人事が、
今日まで外務官僚だけで勝手に決め、
たらいまわしされ、数々の特権が私物化されてきた。

そしてそのことが一般国民の目から完全に隔離されて放置されてきた。
その事こそが問題であったのだ。

しかも、彼らが国民のためになすべき仕事をしていればいい。
現状はその逆である。自民党政治家にへつらい、米国に従属し、
ロシアや中国の不当に黙り続け、結果として国益を棄損し続ける
甘い外交しか行ってこなかった。

それにも関らず、外務官僚たちは何の信賞必罰もなく、
人事を自分たちだけで勝手に決めて来た。

こんな不合理が許されていたのも、自民党政権下での
「政治家と官僚のもたれあい」があったからこそだ。

そんな時代は終わった。

鳩山首相や岡田外相は、政権交代を果たした今こそ、
大使人事を一新し、政治主導を示すべきだ。

日刊ゲンダイが二度にわたって報じる宮本大使の醜聞は、
外交で窮地に追い込まれようとしている鳩山民主党政権に
絶好のきっかけを与えてくれるかもしれない。



衆議院外務委員会・委員長はご存知w ムネオですよ。

無事に済むとは到底思えないのだがねぇ。

首を洗って待っておればよいわさ。





コメント

まさに錦繍Ⅳ

2009-10-25 10:30:18 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「江戸の花名勝会」「番外 請地」「秋葉」「秋葉の紅葉」

 「芸者おしゆん 尾上栄三郎」です。


☆晴れ、冷え込む。

さて、普段の土日は拙ギャラリー、わりと暇なんですが、

昨日は思いのほかのご来場にて、ありがたき限りでございます。

アメの理不尽に腹が立った方々が多いのではと推察申し上げます。

◆http://www.muneo.gr.jp/html/index.html
2009年10月24日(土)   鈴 木 宗 男

岡田外相は昨日23日夕方の記者会見で、米軍普天間飛行場の移設につき
「県外という選択肢は事実上考えられない」と述べたと報道されている。
鳩山首相は同日午後、記者団に「『名護市長選の後でなければならない』
と言っているつもりはない」と述べたと報道されている。
ゲーツ国防長官の来日、来月のオバマ大統領の来日に向け、
普天間飛行場の移設問題が大きく話題になっているが、
閣僚が日替わりメニューの様に言及するのは良くない。
外交・安保の継続性は当然だが、選挙での約束が支持され、
その結果政権交代したのである。
民主党は県外・海外移設をマニフェストに載せ、沖縄県民はその約束に期待し、
4つの選挙区全てで勝ったのである。この民意を考える時、
今一度沖縄の総意を確認し、その上で結論を出すべきだ。
知事はじめ議会、名護市はじめ関係市町村から幅広く意見を聞き、
最大公約数を受けて政府としての決定をするのが筋である。

ゲーツ国防長官の「約束は早く守れ。そうでなければ
グアム移転も基地の整理縮小もなしだ」という様な、上からの押しつけ、
恫喝(どうかつ)に屈したと受け止められる判断は、断じてすべきではない。

沖縄の痛み、負担を軽減するために、多くの人が努力してきた。
勿論私もその一人である。過去の出来事、
汗をかいた人に感謝しないような米国関係者の態度は、決して容認できない。

私は沖縄の思いを大事にして、「ここは沖縄県民の総意に従え。
沖縄県民の思いを守れ」という姿勢で、沖縄県民の側に立って行動していく。
読者の皆さんのご支持、ご協力も是非とも承りたい。

<略>


まさに「傲岸不遜」なゴロツき893そのものなんだが、

もう尻に火がついておるわけで、いつまで突っ張れるやらw

いろづく街Ⅲ 2009-10-19 で引用しましたが、

ズバリ「普天間の問題は引き延ばし作戦が正解」なのでは。

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2009年10月24日土曜日
*米銀倒産、三桁の大台に乗る! おめでとう・・・・・

米銀破綻が年初から百行を超えた。リーマン破綻以降では140行近くになり、
年末までに、さらに420行の破綻があると指摘されている。株価は、
とっくに景気の指標ではなく、政府の税金投入で蘇ったゾンビファンドの
おもちゃにされているだけだ。彼らは、詐欺的手法で政府から
巨額の救援資金を騙し取り、それを昨年と同様のバクチ投機に充てている。
原油の暴騰も、もちろんファンドの買い占めによるもので、
年末には穀物市場の暴騰が予想されている。
金融詐欺師たちの一人数百億円という膨大な収入のために、
人類の生活はめちゃくちゃに破壊されてゆく。
世界中で大勢の破綻者、自殺者が凄まじい規模で続出している。
これは戦争なのだ。ゴールドマンサックスや竹中平蔵に代表される
金融詐欺師たちが、我々大衆を金力で攻撃し、巨大な殺戮を行っているのだ!


電波なサイトなんだがw  切り口は鋭いものあり。

さて、マスゴミの偏向はあいも変わらず、もう放置できぬレベルですな、

とりわけ、売国奴=竹中平蔵につき、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
植草一秀の『知られざる真実』
2009年10月25日 (日)
*よみうりテレビ「ウェークアップ」の政治的偏向

10月24日のよみうりテレビ番組「ウェークアップ」。

読売新聞が反民主党で親CIAであることを知る人が増えているが、
政治的公平が放送法で定められているにも関わらず、
民主党攻撃一色の番組構成について、テレビ放送の監督者である総務省は
早急に是正措置を取るべきだ。

2010年度予算編成、インド洋給油活動、郵政改革、
沖縄普天間基地移転などが論じられたが、
論議ではなくアジテーター総出演の抗議集会の様相を示した。

司会の辛坊次郎氏、読売所属の橋本五郎氏、自民党石破茂氏、
竹中平蔵氏が激しく鳩山政権批判を展開した。

コメンテーターの江川紹子氏は中立のスタンスからのコメントを提示し、
民主党衆議院議員の山口壮氏が適切な反論を示したから、
民主党の反論を最低限度聞くことができたが、

神奈川県、静岡県の参院補欠選を目前にしたこの時期に、
このような悪質な放送を行なうのは、公職選挙法にも抵触すると考えられる。

<略>

米国は日本の自主独立路線を快く思わないだろう。
いまだに戦勝国気分から抜け出せないのが米国政府の実情である。

米国は戦後日本政治に対して、卑劣な工作手段を行使し続けてきた。
日本のマスメディア支配もその重要な一環であった。

日本政府はテレビ、新聞のマスメディアを適正に監督しなければならない。
これまでの自民党政権のように、テレビ、新聞を直接統制することは
避けなければならないが、放送法にも抵触しかねない偏向報道を展開する
放送局に対しては、適正な是正措置、処分を検討するべきである。

総務省の顧問に新たに郷原信郎名城大教授が就任した。
メディアの政治的偏向に対して、
有効な是正措置が検討されることが強く期待される。

<略>

日本の主権者である国民が竹中氏を全面否定したことを踏まえることなしに、
いくら遠吠えのような発言を続けても、誰も支持する者はいない。
竹中平蔵氏は巨大経済犯罪疑惑である「かんぽの宿問題」の中心人物の一人
である。国民の疑惑追及の対象の中心に竹中氏自身が位置している
ことを忘れてもらっては困る。放送局の出演者選定は是正されなければならない。

国会は竹中氏に対して、再三参考人としての出頭を要請した。しかし、
竹中氏は現在に至るまで、逃げ回り続けている。
テレビ等のメディアに頻繁に登場する時間があるなら、まずは国会に出頭して、
国会議員の提示する疑問に回答を示すべきである。

今後の国会では、「かんぽの宿疑惑」、「郵政民営化の黒い霧」問題の
全容が解明されなければならない。そのなかで、竹中氏に対して、
証人喚問を実施することを検討するべきだ。日本郵政社長更迭によって、
重大な国家犯罪疑惑に蓋をしてはならない。
同時に問題追及はりそな銀行処理疑惑にも発展させなければならない。


◆http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/10/post_29a8.html#more
2009/10/25
◎内部告発、お待ち申し上げております

社民党の落選代議士で保坂というのがいるんだが、
ロリコン禁止法騒動でアグネスに対抗して活躍した切れ者ですね。
石原一族の野望に屈した形になってるんだが、今回、
郵政の疑惑解明特別チームに起用されたそうで、国民新党の亀井久興とともに、
民主党は面倒見るつもりらしい。コレで手柄をあげて、
次の総選挙で復活を狙うんだろう。という事は、ホンキでケヶφ仔鼠、
潰すつもりですねw いやいや、楽しみですw


【経済】日本郵政の疑惑解明、総務省が特別チーム発足へ
*1 :海坊主φ ★:2009/10/24(土) ID:???P 2BP(291)

総務省は24日、保養宿泊施設「かんぽの宿」の売却問題など、
日本郵政グループを巡る疑惑や不祥事の実態を解明するため、
特別調査チームを発足させる方針を固めた。
国民の信頼を回復するには、28日に西川善文社長が辞任し
新体制が発足するのを機に、これまでの民営化の過程で浮上した疑惑
などにメスを入れることが不可欠と判断した。
関係者の責任追及も視野に入れている。
特別調査チームには、23日付で総務省の非常勤顧問に任命された
国民新党の亀井久興氏、社民党の保坂展人氏の前衆院議員2人が参加する
見通しだ。両氏は「かんぽの宿」売却問題などの疑惑を、国会で厳しく
追及してきた実績がある。これに、
不動産や会計の専門家を加える方向で検討している。

*2 :2009/10/24(土) ID:o0VuxmZS0

内部告発、お待ち申し上げております

*83 :2009/10/24(土) ID:CYPO8+gM0

国税も加わって調べろ。
特に海外口座。

*113:2009/10/24(土) ID:pt7yRSdv0

http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/07/11_4e5b_1.html

2002 年9月30日の内閣改造で竹中経財相が金融相を兼務することになった。
この人事を強く要請したのは米国であるとの見解をとる政治専門家が多い。
真偽は確認できないが、この竹中氏が10月初旬に米国ニューヨークタイムズ誌の
インタビューで先述したように「大銀行が大きすぎてつぶせないとは考えない」
とコメントしたのである。
竹中氏は米国政策当局と密にコンタクトをとりつつ、
日本の金融問題処理に対応していったと考えられるが、そのなかで
先述したようなシナリオが描かれた可能性が高い。
「大銀行も破綻」と言っておきながら最後は大銀行を税金で救済する。
株価は猛反発に転じる。この経緯は容易に想定できる。
この政策の最大の問題は、金融処理における「モラルハザード」を引き起こす
ことである。小泉政権は現実に最悪の不良債権問題処理の歴史を作ってしまった。
前回述べたように、上述したストーリーが現実に展開されたとなると、

国家ぐるみの「風説の流布」、「株価操縦」、
「インサイダー取引」の疑いが生じてくるのだ。
徹底的な再検証が必要である。

もうひとつ忘れてならないエピソードがある。それは、竹中氏が
2003年2月7日の閣議後の閣僚懇談会、および記者会見で
株価指数連動型投信について、「絶対儲かる」、「私も買う」と発言したことだ。
この発言の裏側で、りそな処理が動いてゆく。
日本公認会計士協会は繰り延べ税金資産計上に関するガイドラインを
定めていった。そして5月にりそな銀行「実質国有化」案が報じられ、結局、
法の抜け穴規定を活用した銀行救済が実行され、株価が反発していったのだ。
竹中氏の「絶対儲かる」発言と
その後の金融処理策との関係も解明される必要があるだろう。


腐れマスゴミの本質は明々白々、まさにCIA御用達ということです。

もうバレ々なんだが、いつまで臭い芝居を続けるつもりなんだろうねw

やはりアメの恫喝が怖いし、長年の利権の甘さが忘れられぬかな。

結果、ドン々国民から見放されて、読者は減り、視聴率は落ち、

おのれの首を自ずから絞めていることにそろ々気付け。


コメント

まさに錦繍Ⅲ

2009-10-24 10:40:01 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「紫式部げんじかるた 七 紅葉の賀」です。


☆快晴。

さて、ゴロツキ893の正体がw

◆http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4265358.html
鳩山外交に「オバマ政権が懸念」、米紙

アメリカの有力紙ワシントン・ポストが、普天間基地の移設問題
などをめぐる鳩山政権の外交姿勢に「オバマ政権が懸念を抱いている」
と題する記事を一面に掲載しました。

22日付のワシントン・ポストは、ゲーツ国防長官の日本訪問に触れた上で
「オバマ政権は日本政府に対し、在日米軍の再編計画を取り消した場合、
深刻な結果を招くと警告した」と報じました。

その上で、アフガニスタンやイラン、北朝鮮など外交課題が山積する
オバマ政権にとって、アジアで最も緊密な同盟国である日本が
「新たな厄介な問題になっている」と指摘しました。

さらに、ワシントン・ポストは「いまや、最も厄介なのは中国ではなく、日本だ」
とする国務省高官の発言を引用した上で、
「日本の政治家がアメリカ政府の当局者に公然と反論するなど、
日米をとりまく雰囲気が変わった」として、アメリカ側の戸惑いを伝えています。
(23日02:44)


◆http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1256265960/

*49 :2009/10/23(金) ID:mIBJU3jW
アメリカは日本国民が選択した政権に喧嘩売ってるのか?
個人的には民主は嫌いだがアメリカ政府に言われる筋合いはない

*73 :2009/10/23(金) ID:N6tlg8I+
戦後60年経っても日本国中に米軍基地がある事がそもそも異常
又それを異常とは思わない国民が大多数という異常

*85:2009/10/23(金) ID:VPTkJMfD
>>65
そりゃ今に始まった話じゃなかろうに。
NASAの宇宙開発に必要な機材が日本製に頼り切ってて、
「こりゃ何とか国産にせにゃ技術自体が枯れるんじゃ」とか言う記事を、
何年か前に読んだぞ。

*309 :2009/10/23(金)ID:5wB6kE29
>>270
同盟国らしい振る舞いをしてこなかったのがアメリカなわけだけどな。
慰安婦決議とか北朝鮮制裁緩和とか安倍麻生バッシングとか。
同盟国に対する誠実な同盟国としてではなく、
「世界のリーダー」たる倫理的高潔さの誇示や、
当面の外交的緊張の解決のために場当たり的な対応を繰り返していただけ。

全てを維持しようとして、全てを失いつつあるわけだ。
このままいけば日本だけでなくイラクもアフガニスタンも失うし、
EUもさらに距離を置くだろう。
まあ、覇権国家が衰退する時は大抵このパターンだ。

最初から対立すべき敵対国と、信頼すべき同盟国を分けて考えて、
後者を厚遇していれば勢力衰退はある程度で抑えられるのに。
潜在的敵対国に無原則に迎合して、同盟国に泥をかぶせてきたのがアメリカ。
その方が国務省の役人には楽だからな。


どんどん恫喝することだよ、反米に火を点ければよいのだw

所詮「役立たず」の「居座り強盗」でしかないわけで、

◆http://www.magazine9.jp/morinaga/index.html
森永卓郎の戦争と平和講座
◎第13回“「応分」の経費負担っていったい何だろう”

4月23日に行われた日米防衛首脳会談で、沖縄に駐留する米軍海兵隊の
グアム移転経費の59%、7100億円を日本が負担することで合意
がなされました。占領軍が引き上げるのに、なぜ日本がその経費を負担
しなければならないのか分かりませんが、アメリカ側の主張では、
そもそも海兵隊のグアムへの移転は、沖縄の負担軽減という日本側の要請
に基づいたものなのだから、日本が応分の負担をするのは当然なのだそうです。

ただ、日本の負担はそれだけでは終わりそうにありません。
日米防衛首脳会談の2日後の記者会見で、ローレス米国防副次官が、
このグアム移転経費を含めた在日米軍再編にかかる日本側の負担は、
少なくとも3兆円にのぼるとの見通しを明らかにしました。
3兆円という数字については、その後ローレス副長官自身が積算根拠のない
ことを認めていますし、額賀防衛庁長官は、5月14日のテレビ番組で、
事務方が「いかに沖縄の負担が大きいのかということをアメリカに示すために、
交渉術のなかである程度の金額を示したのではないか」と述べて、
日本側としても、そんな巨額の負担を示したことはないと主張しました。

ただ、米軍再編は、普天間飛行場の海兵隊をグアムに移すだけではない
のですから、今後かなり大きな負担が日本に求められるようになる
ことは間違いないでしょう。
しかし、日本は海兵隊の撤退経費の6割もの負担をしないと、
「応分の負担」をしていないことになるのでしょうか。

そもそも日本政府は、在日米軍のために「思いやり予算」を含めて
年間6000億円以上の負担をしています。
日本を米軍に守ってもらっているのだから、ある程度の負担は仕方がない
という意見もあります。しかし、日本の負担額を他の同盟国と比べると、
日本の負担は突出しているのです。

アメリカ国防総省の「共同防衛に対する貢献」(04年版)というレポート
によると、日本の駐留経費負担は、44億1334万ドルで、
ドイツの2・8倍、韓国の5・2倍、イタリアの12倍になっています。
日本の駐留経費負担の金額は、日本を除く26の同盟国全体よりも大きいのです。  

日本に駐留する米兵の数が多いから負担が大きいのではありません。
駐留米兵1人当たりの負担でみても、日本は10万6千ドルで、
ドイツの4.9倍、韓国の4.9倍、イタリアの3・8倍になっています。

さらに、米軍駐留経費の何%を同盟国が負担しているのかでみると、
日本は75%、ドイツは33%、韓国は40%、イタリアは41%と、
やはり日本は突出しているのです。
(以上のデータは「しんぶん赤旗」2006年2月21日より)。

アメリカが日本側の要請に基づく海兵隊のグアム移転は別枠で負担すべき
だと言うのであれば、普段日本が支払っている米軍駐留経費も、
他の同盟国と同じ水準にすべきではないでしょうか。

私は、今回の米軍再編が日本の要請に基づくものだというアメリカの主張自体が、
おかしいのではないかと考えています。例えば、グアムに移転する海兵隊は、
陸空海の3軍に続く、アメリカの第4の軍隊で、上陸作戦などを主な任務
としています。実際、沖縄の海兵隊は、さかんにイラクに派遣されてきました。
そもそも、沖縄や日本を守るための兵隊ではないのです。

アメリカは、中東への兵力をグアムに集中させて、効率的な運用をしよう
と考えています。つまり、米軍の中東戦略のために沖縄の海兵隊を移動する
のですから、これは明らかにアメリカの都合なのです。

それでは、中東戦略をグアムに集中させた後、中国や北朝鮮に対する戦略は
どうするのかと言えば、その軍事拠点として考えられているのが日本なのです。

在日米軍再編の最終報告によると、府中市にある航空総隊司令部は
2010年度に横田基地に移転され、米軍第5空軍司令部との
「共同統合運用調整所」が新設されることになっています。
そのなかで自衛隊と米軍のレーダー情報は共有化されます。
統合運用と言えば聞こえはよいのですが、現実には自衛隊が、
米軍の対中、対北朝鮮戦略の下に置かれてしまう
リスクはきわめて高いと言えるでしょう。
日本を守るために作られた自衛隊が、世界で最も戦争好きで、最も危険な国
の軍隊の指揮下に入ってしまう可能性が高いのです。そうなったら、
日本の負担は6000億円などという規模では済みません。極論すれば、
防衛費4兆8000億円をすべてアメリカに差し出してしまうことになるのです。

さらに、自衛隊はミサイル防衛(MD)でも、米軍と情報を共有し、
アメリカと共同で防衛網を築くことになっています。しかし、
軍事の専門家に聞くと、例えば北朝鮮から日本にミサイルを撃たれたとしても、
日本までは到達時間が短いために、MDで迎撃することは不可能で、
アメリカ本土への攻撃を防ぐこと以外に、ミサイル防衛の効果はないと言います。

結局、いま日本が行おうとしている応分の負担というのは、単に米軍の軍事費を、
米国のために負担しているだけに過ぎなくなっているのではないでしょうか。
それはお金をドブに捨てるということだけには止まりません。それは、
世界の平和を脅かしているアメリカが仕掛ける戦争を支援することになるのです。

日本は、平和憲法を持っているのですから、戦争のために人的協力も資金協力も
しませんと、なぜはっきりと言えないのでしょうか。それを言う能力がないから、
日本の為政者たちは、憲法改定を急いでいるのかもしれません。



卑屈な犬でしかなかった「売国傀儡自民党政権」、

「米帝」が面食らっておるわけで、馬鹿なゴロツキ893どもです。

気儘勝手をいつまでも続けれるものかよ。


最後に亀がらみで、

◆http://jp.reuters.com/article/jpeconomy/idJPJAPAN-12092920091023
2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相
2009年 10月 23日

[東京 23日 ロイター] 亀井静香郵政・金融担当相は23日、
BS放送のBS11の番組で、国内景気には二番底の危険性があり、
2009年度2次補正予算は10兆円以上の規模が必要だとの見方を示した。

同相は「放っておいて民間の需要が出てこないならば、政府が直接、
ムダでない支出で、内需を創出しないといけない」と主張し
「自然に任せておいたら、経済が二番底に落ちていく危険性がある」と指摘。
「思い切って10兆円以上の補正をしないと、経済はもたなくなる」と主張した。

さらに「子ども手当もやるべきだが、親の給料が下がり、職を失う
というのでは(経済は)もたない。給料をもらい失業しない実需を
政府が責任持って(生み)出さないと、カットばかりしていたら
小泉(純一郎)政権と同じになる」とした。

同相は番組後、記者団に対し「(補正10兆円は)民主党が飲むのは
容易じゃないだろう。切ることばかりに一生懸命になっているから」
との見方も示した。


◆http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/714.html
亀井氏「新方針OKなら留任」 日本郵政経営陣に「踏み絵」
2009/10/23

<略>
______________________________

目茶苦茶な評価・・・

>>元経団連会長の奥田

トヨタ没落の真犯人。創業家から社長が就任し役員が大幅に入れ替わったのは、
奥田が米国に入れ込み過ぎた事が原因とされている。

>>彼まで追い出せば財界を敵に回すことになり、
>>日本郵政の経営が立ち行かなくなる怖れ

アホクサ。郵政は小口・リテール取引が主力。
金融業界、産業界から見れば郵政はほとんどお客。立場が逆。

それから、東京の例の石原銀行。創業時にトヨタ出身者を役員に入れていたが、
結果はおお外れ。金融業界では製造業のノウハウは全く役にたちません。

役員の中で金融機関の経営ができそうな人は商社の丹羽宇一郎氏くらいで、
リテール中心のゆうちょ銀行は小売業、商社、法務、理工系出身者が
役員に適していると見る。
金融機関の経営は製造業出身者がアイデアで経営できる程、甘い業界ではない。
ちなみに小泉時代に外資系に叩き売られた銀行はみんな経営低迷または不振。
日本は欧米のドライなやり方が通用するような市場ではないので、ご留意を。

しかし恐ろしい。このメンバーで完全民営化したらどうなっていたか・・・・
2009/10/24 00:08


話題が尽きませんな。  亀の娘さん云々は誤報だったようです。 

奥田との手打ち?は感心できぬが、「二番底のリスクあり」はさすがです。

アメの破綻が近づいておるからねぇ。








コメント

まさに錦繍Ⅱ

2009-10-23 11:30:12 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

 (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)  作


 「東都三十六景 滝の川紅葉」です。


☆晴れ、午後雨とか。

さて、いろ々と、

2chでのスレが伸びておりますなぁ、不祥事続きのTBSに干天の慈雨となるか?

見逃した方はここで見れます、便利になりましたよね。

◆JIN -仁- 第一話 (01/10) 
http://www.youtube.com/watch?v=ZhKWLGxSXbw&feature=related

JIN-仁-について はなまる 内野聖陽さん (一部のみ)
http://www.youtube.com/watch?v=eBmyU32OyLk

◆http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081107/
acd0811070340001-n1.htm
【次代への名言】11月7日・緒方洪庵
2008.11.7 03:40

「医の世に生活するは人の為のみ、唯(ただ)おのれをすてゝ
人を救はんことを希(ねが)ふべし」(緒方洪庵(こうあん)『扶氏医戒之略』)

緒方洪庵は蘭学者で、江戸時代後期における最高の医師。
福沢諭吉や大村益次郎、橋本左内ら時代をになった門弟を輩出した適塾
(適々斎塾)の創始者でもある。冒頭は、ドイツの名医、フーフェラント(扶氏)
が著した『医師の義務』を洪庵が要約したものだが、彼の「医師道」を
最もよくいいあらわしている。

「ペリー来航」の4年前、旧暦で嘉永2(1849)年のきょう、
洪庵は大坂(大阪)で当時、貴重だった種痘用の痘苗(ワクチン)を手に入れる。
これが大坂のこどもたちを天然痘から救い、洪庵の弟子によって
全国に広まる種痘法の「苗」となるのだが、彼はこのとき、誓う。
「これはただ仁術のため、世の中のためのもの。
たとえ種痘によって謝礼金を得たとしても、自分の利益とせず、
さらに仁術を行うために使うこととする」

洪庵は、手紙をよく「為道為人(道のため人のため)」
「為国為道(国のため道のため)」と結んだ。
また『扶氏医戒之略』には「不治の病人を棄(す)てて省みざるは人道に反す。
常にその命を延ばすことを思うべし」などという一文もある。

これらの貴い精神はどこまで継承されているのだろう。
医療をめぐる不祥事や事件が起こるたびに、思う。



産経といえばこの人リストラに応じたようですね。

日本に戻ってからなにやら生彩がなかった、才能あるからフリーでやれますよ。

◆http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/1282105/
北京・平河趣聞博客(ぺきん・ひらかわこねたぶろぐ)
2009/10/21
お知らせ:実は退職することになりました。

<略>

福島香織さん:元中国総局記者。現在は政治部平河クラブで幹事長番。
平成13年に香港支局(すでに閉局)勤務、14年から北京駐在。
20年秋、東京本社政治部。


このところの「産経」劣化著しいものあり、

「米帝」崩壊に逆上して、イカレてしまっておるからね。

このおっさんもアメの忠犬で、自民党支持者なんだが、痛々しいねぇ、

◆http://kkmyo.blog70.fc2.com/
*究極の安全保障

中国に篭絡され左翼と韓国民団に取り込まれた幼稚園児の鳩山政権
は甘えの姿勢で国際社会に立ち向かおうとしています。

かっては日本を安全な赤子として扱ってくれたアメリカさえ日本の
バカな首相と外相の発する言葉に目を覚まされ牙を向け始めました。

<略>

最近のアメリカでは日本の技術なしにハイテク兵器が作れないことを
知っていますか?例えば戦車を作る場合、戦車の装甲に不可欠な
高張力鋼の生産は日本しか作れません。戦車にしても大砲にしても、
兵器は工作機械で作ります。その優秀な工作機械のほとんどは
日本製です。

つまり爆撃機も戦闘機も原子力潜水艦もロケットも日本の特殊な部品
と工作機械がなければ、やってゆけなくなっています。

アメリカの部品を使えば直ぐに故障しますが日本の部品は1000回
使ってもびくともしません。

何も兵器だけではありません。自動車でも電気製品でも物つくりには
日本の技術無しには一人歩きできなくなりはててしまったのです。

しかしアメリカ国防省のエリートたちはこの実態をあまり知りません。
日本なしでも関係ないと思っています。日本はこの事実をアメリカの
ペンタゴンに知ってもらう必要があります。

日本を中国に吸収されると言うことは、全ての技術も中国に行って
しまうということです。つまり日本を中国に売り飛ばし叩き潰せば、
アメリカも潰れるということをペンタゴンのエリートたちに知って
もらう事が日本が生きていく事の唯一の方法なのです。

製造だけではありません、アメリカが膨大な赤字でも潰れなかった
最大の理由は日本が文句も言わずに米国債を買い続け、ドルを還流
させたからです。

そして強欲な国際金融家を太らしたのも日本はアメリカの圧力で低金
利にして結果円安になったからです。

超低金利で借りられた円は国際金融資本家の手によって世界中の国々
に雪崩れこんでいきました。ファンドが操った円キャリーの総額は
150兆円を超えるといわれています。

その円を元にバクチ経済はコンピューターの中で膨れに膨れ、世界の
不動産と株式、債券のバブルを引きおこしました。

そこえ調子に乗ったアメリカ金融業はサブプライムローンを他の金融
商品と混ぜて小口債権化し世界中に売りさばきました。結果世界中が
経済危機に陥りました。

90年代金融危機に陥っている日本に対して、「米国債を売るな、日本
発の金融恐慌を世界に輸出するな」と偉そうに文句をつけていた
アメリカがウオール街発の金融危機を世界中に伝播させてしまった
のです。

アメリカは本当の日本の実態を掴んでいません。私はアメリカ政府の
エリートたちは日本について徹底的に研究していると思っていました。

しかしアメリカの優秀な官僚は、最近かなり劣化しています。
政治家も勉強不足で日本の真の実力を過小評価しています。
ガイトナー財務長官やポールソンやバーナキン議長などのオバマを
支えている官僚たちは完全に制度疲労を起こしています。

日本がアメリカ官僚たちに過小評価される最大の原因は、日本の
マスコミの大げさな報道です。90年代日本のエコノミストたちは
「日本は危ない」「日本発の世界恐慌すら起こりかねない」と盛んに
不安をあおっていました。

彼らエコノミストたちは、日本の金融業界だけをみて「日本は危ない」
と騒いでいたのです。当時日本の金融証券規模は日本GDPのわずか
5%に過ぎません。ところが製造業はバブル崩壊後もアジアはもちろん
欧米各国にも続々と工場を進出させていました。

貿易黒字も毎年10兆円も黒字だったのです。このようなまったく問題
がない日本を金融業界の数字だけ見て日本のエコノミストたちは
「日本は危ない」と世界に発信したのです。

この時期ガイトナー財務長官は日本に着任していたのです。間違った
情報に汚染された財務長官の情報が米官僚たちに伝わり結果日本の
過小評価に繋がっていたのではないかと思われます。

今日の結論、つまりアメリカはいまや日本の助けをかりない事には、
やってゆけなくなってしまったのです。日本の技術なしに一人では
戦争できない国、経済も日本の協力なしに、ひとり歩き出来ない国に
成り果ててしまったのです。

この事実をペンタゴンのエリート達が理解すれば日本が見捨てられる
ことはありえません。日本の底抜けコンビが何を言うとこの事実を
ペンタゴンに知ってもらう事が日本の究極の安全保障です。

これからの日本の生きる道は経済力に支えられた外交で切り開いて
いくしかありません。


支離滅裂とはこのことで、笑えるのだが。

卑屈そのものだな、「米帝」はもう終わりなんだよw

工作を止めたらどうか、虚しくないかね、

そのうち「米中抱き合い心中」が見れるし、共産支那は崩壊するってのw

まともなエコノミストはいますから、ご懸念なく、

◆http://www.adpweb.com/eco/index.html
経済コラムマガジン
09/10/19(589号)
◎返済猶予法は不合理?

* 市場は十分歪んでいる

返済猶予(モラトリアム)法案、つまり「貸し渋り・貸しはがし対策法案」
(仮称)に対する迫力のない批難が続いている。批難の代表的なものが
「政府の介入が市場を歪める」である。
現実の経済を知らない構造改革派である観念論者達の言葉である。

今回検討されている救済策が金融市場に悪影響を与え、
効率的な資金配分が阻害されるというのである。
単純で誰でも解る幼稚な古典派経済学、新古典派経済学の信奉者らしい発言
である。しかし心配しなくとも既に市場は十分歪んでいる。

完全競争、あるいはそれに近い市場などない。完全競争に近い市場は、
発展途上国の農業や日本国内ならフリータ市場ぐらいなものである。
原油市場には OPECというカルテル機構があり、さらに原油先物市場では
価格操作まがいの投機資金の流れがある。
原油価格は全く実需とは関係のない動きをしている。

世界の鉄鉱石は3社で独占され、買う方も中国のように政府が前面に出てくる
こともある。穀物市場には穀物メジャーがいて、さらに先進国では
農産物に政府の補助金があるのが当り前になっている。
グローバル競争全体においても、各国の参入障壁に加え、中国のような
不当な為替操作を行っている国がある。
「政府の介入が市場を歪める」なんて、今頃、何を言っているのかと思う。

返済猶予債権には貸倒リスクが伴い、これを何らかの形で政府が保証する
ことになる。そしてこの「財政負担」を問題にする人々がいる。
しかしバブル崩壊後、政府はずっとこの種の負担をしてきたのである。
住専しかり、また長銀などにかなりの政府資金を直接的に投入してきた。

さらに銀行などの金融機関は巨額な貸倒金を償却してきた。
この金額はゆうに100兆円を越えるであろう。一見、これらは
銀行などの金融機関だけの負担のように見える。
しかしこれによって税収が激減したのである。実行税率が40%とすれば、
既に40兆円を越える金額を政府と地方が間接的に負担したことになる。

直近では日航が銀行に2,500億円の債権放棄を要求している。
もしこれが実現すれば、同様に1,000億円程度の税収が減ることになる。
つまり中小・零細企業の返済猶予に伴う財政負担だけを問題にする人々は
経済の実態を知らないのである。

小渕政権、麻生政権のもとで、中小企業に対して既に政府保証による
新規貸出が実行されている。住宅ローンの個人を除けば、今回の返済猶予
(モラトリアム)法案の主な対象は、これより小規模で資金力も劣る企業が
中心になると考える。これらの企業にはこれまで光が当ってこなかった。

日本の雇用の 70%は中小・零細企業が担っている。
今回の返済猶予法案の対象企業は、このかなりの部分を占めている。
政府は雇用安定助成金などによって雇用の維持を支えようとしている。
しかし雇用の受け皿となる中小・零細企業が、資金繰りに窮して
どんどん潰れるのなら、一体何をやっているかということになる。
またこのクラスの企業の経営者には借入金に伴う個人保証
というもう一つの問題がある。

* 借りたものは返すのが当たり前?

バブル経済崩壊後、政府は何回も景気対策を行ってきた。
公共事業や所得税・法人税の減税に加え、設備投資や住宅建設の促進などである。
特に税制上の優遇策の実施によって、政府が景気対策として
設備投資や住宅購入を推進してきたことは間違いない。
今回の返済猶予法案の対象になる企業や個人は、国策に沿って
長期借入金を借りて設備投資を行ったり、
住宅ローンを組んで住宅を購入した企業や人々である。

通常の経済状態が続いていたなら、借金をして設備投資を行ったり
住宅ローンを組んで住宅を購入しても、借入金返済に問題は起らなかった
と考える。ところが日本経済は一向にデフレから脱却しなかった。
これは日本政府の経済対策が完全に間違っていたことが大きく影響している。

結果的に日本の名目GDPはほぼ500兆円で20年間も推移している。
このような酷い経済状態が続く国は、先進国の中では日本だけである。
そしてこの経済状態が続くことによって一番打撃を受けたのが、
国策に沿い借金をして設備投資をした企業と住宅を購入した人々である。

政府は低いながら日本経済は実質GDPでは成長してきたと胸を張っている。
しかし借金は名目で返すものであり、物価が下落したからといって
減額されるものではない。また日本の金利は低いが物価も下落しているのだから、
実質金利はかなり高い水準で推移してきた。

今回の返済猶予政策に対して、同じ中小企業の経営者から
「借りたものは返すのが当たり前」とか「返済猶予はモラルハザードを生む」
といったもっともらしい批難がある。このような批難をしている人々は
たぶん気持が良いであろう。しかし返済猶予を求める人々も
「返せるものなら返したい」と当然思っている。
ところがそれを許さない経済状態がずっと続いているのである。

このような経済が続くことが分かっていたなら、設備投資や住宅購入を止めて、
国債でも買っていた方が良かったのである。つまり国策に沿って
借金をして設備投資をし住宅を購入した人々がばかを見たことになる。
しかしこれらの人々の投資によって、
日本の名目GDPの500兆円がなんとか維持されてきたと言えるのである。

もしこれらの人々が投資をせずに国債を買っていたなら、
日本の名目GDPはもっと大きく縮小していたはずだ。そうならば
「借りたものは返すのが当たり前」と批難している人々の会社も倒産していた
可能性がある。本来、批難すべき対象は、デフレ経済が続く日本において、
デフレを加速する「財政再建」や「構造改革」、さらに「不良債権処理」
といったばかげた政策を押し進めてきた日本の政府である。

このように見てくると、財政負担によって借入金の返済を猶予することは
決して不合理ではない。ただそのような政策が尋常ではないこともたしかである。
もちろん筆者は、日本が早くデフレ経済から脱却しなければならないと考える。
しかし今日の民主党の連立政権の動きを見ている限り、これはかなり困難である。
亀井金融担当大臣も3年間の猶予期間の延長も有りうることをほのめかし始めている。


「売国傀儡自民党政権」の悪政の結果なんですよ。

何せ「従米隷属、国富蕩尽」路線が長く続きすぎました。

やっとこれから、新規巻きなおしですから。

長い闘いになりますなぁ。

コメント

まさに錦繍

2009-10-22 11:00:37 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「時代かゞみ 元治之頃 海案寺の紅葉」です。


☆晴れ、冷え込み一段と。

さて、昨日怒鳴りつけたNevada、休止なんだとかw

二度と再開するな、嘘つき野郎め。


評価わかれておりますが、権力闘争であるのは確かですな、

◆http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
2009-10-22
*斉藤次郎元大蔵次官を日本郵政次期社長に・・・。

小沢一郎幹事長との関係が深い斉藤次郎元大蔵次官を、
日本郵政次期社長に・・・。これは、大方の予想を裏切る大胆な人事であって、
亀井・小沢コンビが、この政権を実質的に支配していることを見せ付ける人事だ、
といっていいだろう。もし、この人事が亀井氏主導で決まったとすれば、
亀井氏が、この政権の権力構造を正確に読んでいるということだろう。これで、
「政府は亀井、党は小沢」の磐石の体制がさらに強固なものになる。
鳩山側近や藤井某や原口某の出番はない。ところで、二三日前から、
新聞等で、さかんに今回の日本郵政人事に対して批判を繰り返している
竹中平蔵氏だが、今更、「手続き」がどうの「説明責任」かどうのと、
何をいっても「負け犬の遠吠え」であって、都合が悪くなるとさっさと
逃げ出した男の「泣き言」にしか聞こえない。こういうのを、
「引かれ者の小唄」というのかな。稀代の詐欺師・竹中平蔵氏の
「ヤワラちゃんスマイル」はもう見たくない。必死なのはわかるが、
見苦しいから引っ込んでいた方がいいのではあるまいか、
と思う、今日この頃であった。

■竹中平蔵氏の言い分

<略>

■時事通信「郵政見直しへ小沢人脈活用=斎藤氏への「負い目」
      に着目?-亀井氏」

日本郵政社長に斎藤次郎元大蔵事務次官を充てる人事は、
亀井静香郵政改革相(国民新党代表)が主導した。
民主党の小沢一郎幹事長と親しい斎藤氏の起用の背景には、
国民新党が最も重視する郵政民営化見直しの推進に向けて、
小沢氏の影響力を生かす思惑がありそうだ。

「10年に1度の次官と言われた。統率力、実行力がある。
豪胆だし見識がある」。亀井氏は21日午後の記者会見で、斎藤氏を高く評価。
基本政策閣僚委員会では「いい人事だろ。驚いただろ」と胸を張った。
辞任表明した西川善文社長の後任は民間出身者との見方が大方だったからだ。

会見に先立ち、亀井氏は小沢氏にも電話で報告。小沢氏は「ほほう」
と満足げだったという。

斎藤氏は「大物次官」と言われながら、大蔵省退官後しばらく、
小沢氏との関係が自民党から警戒され、天下り人事で不遇をかこった。
それでも斎藤氏と小沢氏は良好な関係を保っていたが、
「小沢氏は、自分のせいで斎藤氏が表舞台から遠ざけられてきたとの
負い目を感じていた」(関係者)との見方もある。

そこに亀井氏が目を付けたとみられる。「小沢人脈を活用することで、
民営化見直しをうまく軌道に乗せられる」。
斎藤氏起用の狙いを亀井氏周辺はこう解説した。(以下略)

時事通信(2009/10/21-20:59)


◆http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/2255643.html
新ベンチャー革命2009年10月21日 No.38
*案の定、日本郵政新社長は官僚(元)に内定

<略>

8.小沢・亀井両氏は戦争屋=CIAに屈したのか

小沢氏も亀井氏も、これまでの言動から、小泉・竹中コンビのように、
米国ジャパンハンドラーの言いなりになるとは考えにくいわけです。
表向き、JP人事は斎藤氏という親米(?)元大蔵官僚を据え、
戦争屋=CIAの暗黙の合意を取って、実は小沢氏は彼らの要求
(郵貯・簡保資金を戦争屋の戦争資金に流用)を巧みにかわそうとしている
のではないでしょうか。なぜなら、斎藤氏は小沢氏とも懇意だからです。
しかしながら、この部分に限って、現時点では未知数です。

9.危ないのはむしろ、小泉・竹中コンビ

戦争屋=CIAは、今回のJP人事で完全に小泉・竹中コンビから、
小沢・斎藤コンビに鞍替えすることになるでしょう。そうなれば、
小泉・竹中コンビは戦争屋=CIAからハシゴをはずされ、窮地に追い込まれます。
これまで、小泉・竹中コンビをヨイショしてきた経団連
(米国市場で生きてきた企業の経営者)、大手マスコミ(=親・戦争屋の電通)
も同じくハシゴをはずされます。そこで彼らは泡食って、
ブッシュ・ジュニア元大統領を来日させ、小泉とのツーショット演出、
また上記の朝日新聞のように狂ったような竹中ヨイショの強行に
突っ走っています。このように大手マスコミ(特に政治論説委員)は
完全に国民から遊離してしまいました。
彼らはもう狂っているとしか言いようがありません。

近未来、小泉・竹中マンセー一派への対国民向け
見せしめ・吊るしあげサプライズの予感があります。
戦争屋=CIAは謀略がばれそうになると、身代わりをでっちあげて自己防衛する、
これは彼らのいつもの得意ワザです。
たとえば9.11事件をみれば、それは一目瞭然です。


社長就任後の仕事ぶりに注目というところですね。

「政権交替」してからまだ一月チョットですからねぇ、動きはやはりある。

もはや自民党は遠く希薄な存在になりつつありますなぁw


以前から噂になっておりましたがタブー視されておったわけで、

手前は折りに触れてチラ々書いてきました、

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/628.html
*昭和天皇による外交政策への容喙 「古川利明ブログより」
投稿者:脳天気な醜男  日時:2009 年 10 月 21 日 vkZAEFfow.6XY

昭和天皇が戦後長く国政に関する外交活動を独自に(?)続けていた事は、
「昭和天皇・マッカーサ会見」(豊下楢彦、岩波現代文庫、2008年)に詳しく
考察されている。また、「新潮45」8月、9月号(2009年)で連載されている
「パケナム日記で紐解く戦後日本秘史」(青木富貴子)でも、
天皇の日本国外交政策への容喙の一端が記されている。
下記もそれと整合する資料と思われる。

http://toshiaki.exblog.jp/

以下一部抜粋#####
2009年 10月 19日
そういえば、ワシも、つい、さっき、久しぶりに、平野貞夫のオッサンん
ところに電話を入れて、少し、喋ったんだが、オッサンが、04年の
参院ギイン引退直前に、講談社から出した『昭和天皇の「極秘司令」』
(07年に講談社+α文庫で再刊)で、「字」にしておったことについて、
アレコレと聞いてみたんだが、コイツは、どういう本かというと、ちょうど、
ロッキードがハジけておった1976(昭和51)年の通常国怪において、
突然、「核防条約」、すなわち、「NPT」のことだが、コレが、突如、
国怪で批准されることとなるんだが、実は、この「ウラ」(=真実)とは、
ヒロヒトこと、昭和天皇が、当時の衆院議長だった前尾繁三郎に「指示」
しておった結果だっていう、超ド級の「スクープ」なんだ。
で、このウラ話の本筋ってのは、このNPT批准が、ぬあんともビミョーに、
「角栄タイホ」と繋がっておったってことなんだよなあ。それは、
どういうことかというとだな、この年の通常国怪ってのは、春先に、
亜米利加の方のチャーチ委員怪で、一連のブツがバクロされて、
ニッポンの国怪は、マトモに審議入りできず、野党側の審議拒否の連続で、
空転しまくっておったんだな。で、NPT批准も、店晒し状態で、本来であれば、
「お流れ」というムードだったんだが、ヒロヒトが強硬に
「ぬあにがぬあんでも、国怪で通せ!」って、前尾に指示したってんだよな。
当時の政局状況は、任期満了が年末なんで、実は、三木武夫も、田中角栄も、
「さっさと、予算を上げたら、あとは、解散・総センキョで行けー!」と、
野党も、それにノリノリという状況だったんだな。だから、
この76年4月の時点で、強く、「解散説」も流れておったんだが、もし、
ここで三木が解散・総センキョに踏み切っておったら、おそらく、
ロッキード事件のソーサは、「パー」になっておった筈なんだ。

ところが、ヒロヒトが、「NPTを絶対に批准しろ!」と、前尾に指示
しておったんで、「陛下からの命令」であれば、逆らえんよなあ。
前尾は、ここで「ロッキードの徹底解明」を旗印に、三木の「解散阻止」
に動いて、「国怪正常化」のカタチで、それを封じ込めることに成功した
んだな。だから、結果的に、そのまま、角栄は、チケンに身柄を取られて
しもうたんだ。実は、三木は、ぬあんと、このとき、解散に持ってくために、
「民社」を抱き込んでおって、「センキョ資金」として、「3億円出す」って、
約束したってんだ(笑)。で、とりあえず、その手付け金として、
「3000萬円」だけ渡したんだが、平野貞夫のオッサンは、
文庫本の101頁で、「ある高官」と顔伏せで書いておるんだが、
このときの「運び屋」は、実は、当時、官房フク長官だった「海部俊樹」
だったんだってさ(笑)。だから、「出所」は間違いなく、
「官房キミツ費」だろうなあ。ワシもブンヤだから、そのウラをちゃんと取る。
当時のシンブンの縮刷版を見るとだな、野党の中で、民社だけ、なぜか、
異様に突出して、態度が、チョー自民党寄りなんだ(笑)。
鼻薬がちゃんと効いてるんだなあと思って、実に分かりやすい。

#ワシは、超アナログな人間で、未だにケータイすら持っておらんのだが、
資料収集とかも、超アナログで、今の時代、例えば、シンブン記事を検索する
のでも、パソコンにキーワードを打ち込み、ヒットした当該記事のみを
プリントアウトするというスタイルだと思う。しかし、ワシは、アナログなんで
図書館に行って、シンブンの縮刷版をコピーしてくる。それも、必ず、
見開きの「A3」で、たとえ、当該記事が「ベタ」であっても、
周囲の記事とまとめてコピーを取る。そういう「紙麺全体」を見渡しておると、
思いがけない発見がある。例えば、「上」で書いたロッキード事件についても、
発火点は、「76・2・4」に、亜米利加の上院・外交委員怪の
多国籍企業小委員怪(=チャーチ委員怪)で、児玉誉士夫に渡したカネの流れを
示す「領収証」が出てきたことがきっかけで、それから、ニッポンの国怪では
大騒ぎになって、当時の野党がイッチ結束して、「ギワクの徹底解明」
を要求するんだが、当初、チケンは、ほとんどヤル気を見せておらんかった
んだなあ。一応、「やるフリ」だけは、見せておったんだがな。
それを証明するものとして、「76・2・22」付けの朝日朝刊の読者投書欄
「窓」に、ハタチの大学生が、「チケンは、ギワク解明に向け、
ソーサに本腰を入れよ!」って、書いてるんだな(笑)。チケンは、全然、
ヤル気を見せておらんで、コクミンだって、全くのバカぢゃないんで、
見てりゃ、わかるからな。だから、コイツは、「刑事ジケン」なんかでのうて、
最後まで「政治取引」で、平野貞夫のオッサンも、「上」で紹介した本
(『昭和天皇の「極秘司令」』の中でバクロしておるが、
当時の検事総チョーの「フセケン」こと、布施健は、「角栄がバッジを外したら、
タイホは見逃してヤルで」って、事前に何度も持ちかけておったんだよなあ。
それも、かなり早い段階からな。ところが、角栄にしてみるとだな、
その丸紅絡みで「5億円を貰うた件」についても、本人にしてみりゃ、
「いったい、どこが、モンダイなんだ?」って、「悪い」だなんて、
ちっとも思っておらんかったからなあ。まあ、そのへんのウラ話は、
小沢が一番、知ってそうだよなあ。でも、小沢は、口が堅いから、なかなか、
喋らんよなあ。記者カイケンも、サービスでやっておるだけだしなあ。

引用終わり#####


手前が「昭和天皇」に冷めた立場だというのは、こういうことも一端です。

この方にはいろ々その他不審これあり、ようやく少しづつ・・・ですな。

明治維新以降昭和二十年までの「天皇絶対制」といふ体制は、

上古、上代は格別、平安朝は摂関政治であったように、

長き日本史でも極めて稀、例外の体制であることこれ間違いないわけで。
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