ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

さくら北上Ⅲ

2009-04-30 11:45:14 | Weblog
 画は拙作にて、再掲ですが、


 「幻想 Ⅰ」です。

 油彩F10号、


☆晴れ。

拙ブログもお蔭様で700回、

毎度のご来場、心より感謝申し上げます。

「命拾い」してから始めた拙ブログ、

5/23になりますと開設2周年になります。

ありがたきかぎりでございます。


さて、急拡大の様相です、

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2009年04月30日木曜日

今朝、新型インフルエンザがレベル(フェーズ)5に認定。
こうなればレベル6(公称死者80万人を出したチェルノブイリ原発事故
と同じ危険度評価)に至るまで、1ヶ月もかからないと予想されている。
A香港やソ連風邪、そしてスペイン風邪
(統計のない中国などの死者を含めれば全世界5%1億人の死者を出した)
と同じレベルの被害が予想され、まさしく予言された「2009年地獄の夏」
が体現されることになる。

おまけに公表では、豚インフル進化型でH1弱毒性と公表されているが、
メキシコでの死亡率が7%を超えているため、
実際には強毒性である可能性が強い。対策はタミフル・リレンザだが、
いずれも「まったく効果がない」と
メキシコの医療現場から報告されているのに、
各国はラムズフェルド元国防長官の経営するギリアド社を
ボロ儲けさせ続けている。

筆者は、発症のメカニズムに着目し、
これが抗酸化物質であるビタミンCなどに強い効果があると予想しているが、
今のところ、既存の食品医薬品で最大の抗酸化物質はEMXという医薬品である。
しかし、これは500cc・4300円と高価なので、
この原料が豚尿EM処理水から製造されていることから、
同じ柳田ファーム飲用エナジー水を飲むことを勧める。
尿処理水に抵抗感の強い方は、

ビタミンCや赤ワイン、茶・コーヒー・キムチ・ピーマン・パブリカ
(いずれも抗酸化ポリフェノール)などが良いと思う。
後は、体内の血液循環を活性化させるものとして、
ネギ・タマネギ・ニンニク・唐辛子だ。
毎日ネギ一本、タマネギ一個を食べよう。

<略>


政府は毎度ながら後手を踏んでいると思はれ、

対策が「甘い」、対米渡航禁止でいいと思うが、いつもの、

対米過剰配慮だね、「命取り」になりますよ。

南鮮でも発症、訪日禁止にしたほうがよい、支那もしかりだね。

支那は「敵」です、ここ、明確に意識すべし、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000003-jij-int
*IT製品の強制開示、来年5月から=日本は撤回を要求-中国

4月30日0時38分配信 時事通信
【北京29日時事】中国国家認証認可監督管理委員会は29日、
IT(情報技術)製品の情報を企業に強制開示させる制度について、
当初予定の今年5月実施から、2010年5月に導入を延期する方針を明らかにした。
ただ、日本政府は知的財産権保護の観点から、今後も米欧と歩調を合わせ、
制度そのものの撤回を要求する方針だ。
同制度の対象は政府調達法で定められた範囲としているが、
具体的な範囲は不透明。麻生太郎首相は同日、中国の温家宝首相との会談で
「中国の政府調達の範囲は広い。貿易の障害になることは避けてほしい」
と導入再考を促した。
中国政府は昨年1月、国内認証の際にメーカーに
製品情報を強制的に提出させる制度の対象に、
今年5月からITセキュリティー製品13品目を追加すると発表した。

◆http://tanakanews.com/090428china.htm
*のし上がる中国
2009年4月28日  田中 宇(さかい)

もう1カ月以上前の話になるが、
3月9日に開かれた中国の議会である全人代で、
共産党のナンバー2にあたる全人代常務委員長の呉邦国が
「複数政党制や三権分立、二院制議会、
司法の独立といった欧米型の政治体制は、
中国には適さない。中国がこの制度を複製して使うことはない」
「中国には、欧米型の体制より、共産党の一党体制の方が適している」
「共産党の一党支配がないと、中国のような大きな国は分裂してしまう」
「独立した裁判所が法律の正しさを決める司法体制は採らない。
法律は共産党が決める」という趣旨の演説を行った。

この宣言は、以前から中国政府内から発せられていたものと同じ方向性である。
しかし従来の中国は、これほどはっきりと自国の共産党独裁体制を公式に肯定し、
欧米型の政治体制を否定することはなかった。
欧米が1970年代に対中関係を改善して以来、中国は、
自国に民主化や法制度の欧米化を要求する欧米に気兼ねして、
中国はいずれ政治体制を欧米化(自由化)していくつもりがあると、
欧米に思わせるような発言を繰り返してきた。

中国では1980年代から、農村での集落単位の行政を運営する自治組織や、
都市の町内会に相当する自治組織の合議体については、
住民による投票で議員を決める民主制度を採っており、この民主制度を、
いずれ市町村や国家の政治にまで格上げしていく流れがあるかのように、
中国政府は欧米に対して見せてきた。だが実際には、
市町村以上に民主化が導入されることはなかった。
目をつり上げて「民主化しろ」と言ってくる欧米に対し、
中国は茶番を演じていた。今回の呉邦国の演説は、
そうした演技はもう終わりだと宣言したものだ。

ニューヨークタイムスは、呉邦国の発言を、
昨年末に民主化を要求する知識人の運動が起きたことに対する
党内右派からの反撃であると書いている。だが私が見るところ、
呉邦国の発言の背景は、国内政治ではなく国際政治の文脈でとらえるべきだ。
従来、中国の政治に干渉してきた欧米(米英)勢力が、
金融危機や中東の戦争によって自滅的に弱くなったので、
もはや欧米に気兼ねする必要などない、
中国のやりたいようにやらせてもらうという表明が、
呉邦国発言であると思える。

<略>

◆http://www.melma.com/backnumber_45206_4464580/
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成21年(2009年)4月30日(木曜日)
*中国の大学生はとうとう2150万人。圧倒的な質の低下
学生が増え、大学設備が足りず、銀行は優先的に融資し、いずれ倒産? 
___________________________________________________________

国連ILOの労働対策専門家は次のように分析する。

「4 兆元(57兆円)の景気刺激策はあまりにも土木建設志向、
カネは要するに国有企業大手にまわり、不良債権をかかえる銀行も、
勘定におかまいなく、プロジェクトがあれば融資に応じている。
中小企業にはカネが回らず、この景気刺激策は、
ほかの政策との整合性が決定的に欠ける。
だが最悪の問題は大学生の就職難という悲惨な状況に対して
効果的対策がでてこないことだ」。

新卒学生に職がない事態は、ますます深刻化した。
過去十年間、中国での大学生は年率30%という桁違い勢いで伸びた。
「大学を卒業すれば給与が高い企業で働ける」というのが最大の動機だ。
1998年に中国の大学生は全部で380万だった。
昨年、新卒だけで560万人、ことしの新卒学生が610万人。
2008年統計で中国全土の大学生は2150万
(大学院も含める)の凄まじい数字となった。
上海での大学進学率は65%に迫り、
重慶の15%程度と明らかな地域格差も目立つ。

これに対して大学教員が120万人、
十年前の知的レベルと圧倒的に質が落ちている。
医学知識のない教員が薬学部で教えたり、
科学的教養に欠ける者がコンピュータ理論を教えたり、
大学そのものが拝金主義に走り、
高層ビルの校舎を建てたりして借金を膨張させてきた。
たとえば安徽省には50の大学があるが、
合計の債務はすでに12億ドルに達している。
広東省では省立大学の倒産を予防するために
3000万ドルの緊急融資を広東省政府が銀行に命じた。

ブームに乗っかろうと地方では即席の大学が雨後の竹の子のように誕生し、
たとえば南京の或る大学では生徒を募集しても収容できる設備がなく、
カフェ・テラスを臨時の教室で借り受けたり、
ホテルを貸切りとして応急措置をとった。そうやって学生の急増に対応した。
こうした泥縄対策の結果、中国全部の大学が抱える借金は
1000億ドルにも達するという。

革命以前、中国の教育は儒学だった。戦後、
識字率を高めるための教育制度から革命後の中国のシステムは出発したが、
これは農村部の人々が軽工業の工場などで働いても
最低限度の仕事をこなせば良いという需要だったからだ。


▲作り出された駅弁大学のトリック

以後、改革開放政策のもとで経済成長が豊かさを運んでくると
大学ブームが起こる
中国の中央政府管理の大学は全土に75,これがエリート校。
ほかに地方政府などが設立した大学は2100余。

「産業界が欲している人材を大学ではろくに教えていない。
教育現場は恐ろしいほどに需給格差、教育の質のアンバランスと無駄
がでてきた」(ウォールストリート・ジャーナル、4月28日)。

大学教員や管理スタッフも圧倒的に員数がたりないうえに質が落ちた。
大学が設備を増築すると言えば銀行は融資を優先した。
土木建築には必ず汚職がともない、設計通りの実験設備が出来なかった。
運動場もない、高層ビルの建物だけが増殖した。
学生数は平均で11倍に増えた。図書館の蔵書は、
おなじ期間に50%しか増えなかった。

こうした驚くべき現状を目撃しても、それを報道しないのが日本の大手新聞。
「中国の未来は薔薇色」と日本のマスコミは言い続けるのだろうか?


「夜郎自大」という言葉がありますなぁ。

自分の力量を知らずに威張ることなんですが、

「史記」西南夷列伝の故事にもとづく成語ですよw

まさに「土人の身の程知らず」、『天に唾(つば)する』です。

長いことはないのではないかな?

支那各地で暴動が頻発しており、さらにます々拡大の一途でしょう。

あぶれた駅弁大学生がめざすは海外、日本は絶対に入れてはなりません。

長野、北京オリンピックでの暴徒の赤旗を忘れてはならんと思う。



コメント

さくら北上Ⅱ

2009-04-29 10:50:11 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「春色隅田堤の満花」(三枚組みの中)です。


☆よく晴れました。

さて、新型インフルエンザ、面妖なり、

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
*2009年04月29日水曜日

【【シリコンバレー、ワシントン28日時事】
米カリフォルニア州ロサンゼルス郡検視局は28日、
新型インフルエンザ特有の症状で死亡した男性(33)について、
死因を詳しく調べていることを明らかにした。また、
別の病院で死亡した男性(45)に関しても、関連を調べているという。
新型インフルエンザでの死亡が確認された場合、
メキシコに次いで2カ国目となる。 同郡検視局によると、
33歳の男性は27日に搬送先の病院で死亡。
45歳の男性は22日に肺炎で死亡したとされるが、
病院側が検視局に死因の特定を要請した。】

◎調査した情報によれば、最近、この数ヶ月だが、
アメリカとメキシコの関係が険悪になっており、
州兵がメキシコ国境に大規模に配置されていたという。
マスコミでは暴動関係のニュースが隠蔽されているが、
ヒスパニック系の暴動が燃え上がっている状況だったらしい。

そこで都合良く、メキシコに新型Iパニックが発生した。
どうもCIAか米軍が、暴動沈静化を狙ってメキシコに細菌兵器を散布した
可能性を考える必要がある。同時に、北米パニックによって、
もっとも大きな利を得るのは、タミフル製造元経営者であり、米軍拷問、
非合法活動の総責任者であり訴追を要求されていた
ラムズフェルドであることを見ておきたい。 

◎新型インフルエンザが流行する前に、オバマ政権が、
米軍のテロ容疑者拷問に関与した証拠と責任者の公開を行った。
そして、その事実が明らかになるとともに、
責任者を訴追せよとの世論が高まった。だが、パンデミックとともに、
そうした糾弾の世論は押し潰されようとしている。

拷問の最高責任者は誰か? その名はラムズフェルド元国防長官である。
そして彼こそは、今回、メキシコで「まったく効果がない」
と伝えられているにもかかわらず、各国の対策医薬品の筆頭にあげられている
タミフルの製造元、ギリアド社の経営者であった。ラムズフェルドは、
タミフルによって数千億円の利益をあげたと見られている。

今回、複数の米軍細菌兵器研究所から新型インフルエンザを含む
細菌兵器サンプルが盗まれたと報道されているが、これを、
やれたのはラムズフェルドしかいない。あらゆる状況証拠が、
ラムズフェルドらが、拷問など非合法活動の糾弾世論をうやむやにするため
に仕掛けたとしか考えられないのである。

なお、今回のような、豚・鳥・人など合成型のインフルエンザが
自然発生する確率は、ほとんどないとも言われている。


はて、さて、「金のためなら」何でもありですから、

レイシスト=「アングロサクソン+ユダ金」連合、

有色人種など人でないわけでね。

で、

◆http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/
20090129-OYT8T00335.htm
*インフルエンザの万能ワクチン開発…厚労省研究班
「新型」予防にも

いろいろなタイプのインフルエンザウイルスに効くワクチンを
厚生労働省研究班が開発した。従来のワクチンと違い、
ウイルスが変異しても効果が続くのが特徴で、動物実験で確かめた。

実用化までには数年かかるとみられるが、
新型インフルエンザの予防にも役立つと期待される。

研究班は、国立感染症研究所、北海道大、
埼玉医科大、化学メーカーの日油。

通常のワクチンは、ウイルス表面をとげのように覆うたんぱく質をもとに作る。
接種後、ウイルスが体内に侵入すると、抗体がとげを認識して増殖を阻止する。
だが、インフルエンザは、とげの形が異なる複数のウイルスが流行する
ことが多いうえに、頻繁にとげの形が変異するため、
毎年のようにワクチンを作り直す必要があった。
流行する型の予測がはずれると、ワクチン接種の効果が薄れた。

研究班は、表面に比べて変異しにくいウイルス内部のたんぱく質を人工合成。
それに特殊な脂質膜をくっつけてワクチンを作った。
このワクチンを接種すると、免疫細胞が、ウイルスの感染した細胞を攻撃する。

実験では、新型インフルエンザウイルスに変異する可能性が高い
高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1、Aソ連型、A香港型の
3種共通の内部たんぱく質を調べ、ワクチンを作製。
免疫に関与する人間の遺伝子を組み入れたマウスに接種した後、
ウイルス3種をマウスに感染させても症状が表れず、増殖も抑えた。

ただ、これまでにないタイプのワクチンなので、
人間に使って重い副作用が出ないか、慎重に確認する必要がある。
同じ仕組みのワクチンを英オックスフォード大も研究中という。

研究代表者の内田哲也・感染研主任研究官は
「人間に有効で安全な量を調べ、一刻も早く実用化につなげたい」
と話している。

(2009年1月29日 読売新聞)


米製薬産業はある意味、巨大な「伏魔殿」ですよ、

儲けのためなら病気も創る、恐怖の産業です。

「毒薬使い」ね、長いw伝統がありますよ。

薬漬けの現在の医療、考え直す時期にきておるのかも?

レイシスト=「アングロサクソン+ユダ金」連合の本質、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2009年04月29日
*アメリカ合衆国の建国原理

書物短評 : ウィリアム・フォークナー全集 全27巻 冨山房

<略>

現在社会の最も「精鋭な問題がファシズム」になる。

フォークナーは、それを無意識的に描き出している。無意識的と言うのは、
フォークナー自身には、南北戦争で崩壊したアメリカ南部の奴隷社会を
「懐かしみ、後ろ髪を強く引かれている」面が見えるためである。

必然的にフォークナーは、アメリカ開拓時代からの古い民間伝承
=様々なアメリカ開拓にまつわるエピソードを、一種、
懐古趣味的に大量に作品に取り込んでいる。

その代表的な民間伝承には、後に大富豪となり、
ロックフェラー等に引き継がれてゆく財産を築いた
「名門貴族アスター家」の毛皮売買のエピソードがある。
アスター家は毛皮売買で巨万の富を築き、その一族系列には
英国のチャーチル家、ダイアナ元皇太子妃(故人)が含まれている。

アスター一族のビジネス・スタイルは、アメリカ先住民
(インディアンと蔑称されてきた)に対し、ガラス球を宝石と偽り、
1つのガラス球を数百枚の毛皮と交換する、という「スタイル」であった。
ほとんど「タダ同然」のガラス球を宝石と偽り、先住民を騙す、
サギ商法である。

詐欺師。これが英国名門貴族にして、ヨーロッパ大陸・米国社交界の
「花形貴族であり続けてきた」アスター一族=英国首相チャーチル一族、
ダイアナ一族の「正体」である。

またフォークナーの描く民間伝承には、白人が老馬にコールタールを塗り、
馬の内臓にガスを注入し、馬が若く毛並みにツヤがあり、
体格が良いように「見せ掛け」、アメリカ先住民に高値で馬を売り付け、
商取引が終わって数十秒後に、馬からガスが抜け、老馬の姿に戻り、
激怒した先住民から、白人が銃で応戦し、ゲラゲラ笑いながら逃亡する、
という「サギ商法」も出て来る。

この2つのエピソードが、先住民を騙し、虐殺し、
その土地・財産を奪って形成されたアメリカ建国の
「真実を正確に表現している」。

この老馬にコールタールを塗り偽装する言う「サギ商法」は、そのまま、
無価値なサブプライム債券を、トリプルAと言う「ウソの評価・格付け」
で偽装し、世界中から資金を「ダマシ取り」、その結果、起こった今次の、
世界恐慌そのものの原理である。

アメリカは、たまたまサブプライムという商品を売る
「ミスを犯した」のでは全く無い。

「サギ商法」は、アメリカの国家建設原理そのものなのである。

アメリカ・ドル、米国国債は、その「サギ商法」の正体を表し、
やがて紙クズになり、暴落する。

老馬を売り付けた白人が「先住民=有色人種」に銃を乱射しながら、
騙された先住民をゲラゲラ笑って嘲笑しながら、逃亡してゆくように、
アメリカは、やがて、金融恐慌の解決のために戦争を起こし、
銃を乱射しながら、「大量に溜め込み、紙クズとなったドルと
米国債に激怒する有色人種=日本人」を、ゲラゲラ笑い嘲笑しながら、
逃亡して行くであろう。

フォークナーが描き出したように、
それは「アメリカ合衆国の建国原理」そのものである。


毎度申し上げております、

「脱米」に大きく舵を切るべし、

これぞ国益にかのう道、満開の桜の山への捷径なりと。

コメント

さくら北上

2009-04-28 11:00:01 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「十二ケ月の内 四月 ほとゝきす・かつほ」です。


☆曇り、気温低め。

桜の開花は日本最北端「稚内」が5月10日頃とか、

当地ははや三分咲きのようです。


さて、不気味な豚インフルエンザ、

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/314.html
*豚インフルエンザ、欠落する情報、これも一種の世論操作では?
投稿者: taked4700 日時: 2009 年 4 月 27 日

疑問点1.

最初に豚インフルエンザが見つかった養豚場はどこか?
または、少なくとも、最初に豚インフルエンザにかかった患者が
見つかった場所はどこか?
日本で鳥インフルエンザが確認された時、つまり、
養鶏場で鳥が不自然に死に、その原因を調べた結果、
鳥インフルエンザと確認された時は、その養鶏場全体を閉鎖し、
鳥を処分し、その付近全体を消毒すると共に、鳥の移動、出荷を停止する。
今回、ここについての情報が全く欠けている。
まさか、メキシコで、そういったことをしていないはずは無かろう。
現実に死者が出ている時、その感染源の豚を処分しないことはありえない。

更に、人々が豚肉を食べなくなるなどの風評被害が出てくるはずで、
「加熱調理すれば問題ない」と言うようなキャンペーンが
メキシコで行われるはずだが、そういったニュースも無いようだ。
つまり、'swine flu cooked pork' site:mx で検索しても
それらしい記事が出てこない。まあ、メキシコは実質的に英語が公用語ではなく
スペイン語だからと言う理由なのかも知れない。
ただ、ともかく、なぜ、この感染源であるはずの養豚場の情報が出てこないのか、
これが疑問だ。
更に、ニューヨークやカナダ、ニュージーランドなどの高校生が
メキシコへの修学旅行帰りで豚インフルエンザにかかっている
と言う報道があるが、メキシコのどこへ旅行したのかという情報も欠落している。
まさかメキシコ全国をくまなく回ったわけはあるまいに、
単に「メキシコ旅行」としている点も疑問だ。

疑問点2.

感染者として報道される人は皆若者ばかりだ。
ニュージーランド、カナダ、ニューヨークなどで確認された感染者は皆高校生で、
しかも、非常に軽い症状だと言う。病院に隔離されているのかどうかも
報道されていない様子だ。多分、家庭に留まるように指導されているだけ
なのだろう。昨日テレビで、何とかと言う難しそうな用語を使って、
「若者は免疫機能が活発なので、却ってひどい症状が出る」と説明していた。
しかし、これは、症状がひどくなりやすいというだけであるはずで、
豚インフルエンザにかかりやすいということではなかろう。
それに、感染源であるとされるメキシコでも、感染者や死者の多くは若者であり、
幼児や30代を超えた成人、または、老人ではない様子だ。
つまり、ここでも情報が欠落している。つまり、
本当にどんな人が豚インフルエンザにかかっているのか、そして、
年齢に片寄りがあるとするならなぜそうなのかと言う情報がない。

疑問点3.

死者が出ているのがメキシコ国内だけだ。
報道によれば既に100名を越えていると言う。しかし、
その死者は全て若者、つまり、幼児でも、30歳を超えた成人でも、
老人でもない様子だ。元々、感染するのが若者だけなら死者も若者だけ
と言うのはある意味当然だが、なぜ、死者はメキシコだけなのか?
つまり、報道に出てくるのは死者数だけで、外国の英語の報道を見ても、
その点について詳しい記事が見つからない。
やはり、この点についても情報が欠落している。

どうも今回の騒動も誰かが意図的に起こしているように思えるが、
皆さんはどう考えられるだろうか?  


◆http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
04/27/2009
*メキシコで発生した新型インフルエンザは生物兵器のようだ

イギリス当局によると先週メキシコで発生した新型インフルエンザには、
鳥インフルエンザ、A型インフレンザ、B型インフルエンザ、
それからヨーロッパ、アメリカの豚の遺伝が混入されているようだ。
このようなものが突然変異でできる可能性は0.01%以下である。
この生物兵器によって億単位の死亡者が出るという推測が既に出ている。
また米国の生物兵器研究者40人が2005年以降怪死している。
更に米国の生物兵器研究所から、
生物兵器が行方不明になったことが軍によって発表された。

これは欧米の闇政権の致命的な間違えだ。
彼らは世界支配を諦めたくないようだが、こんなことを露骨にやることにより、
完全に世界の人類から村八分になる。愛国心のあるアメリカ国民よ立ち上がり、
悪魔に呪われた自国に再び自由を取り戻さなければならない。


真偽不明なれど、唐突だし、何でメキシコなのか?

感染症の巣窟=支那から発症というなら納得なんだが面妖ですな。

没落が加速する米帝が関与しておるのでは?

そう思えてならぬ、

◆http://alternativereport1.seesaa.net/
2009年04月28日
*近々起こる、金融パニック???

2009年現在、判明しているだけで、サブプライム、
ヘッジファンド等々で、民間金融機関・企業等に「開いた損失の穴」が、
7000兆円。

現在の世界全体のGDPが、5400兆円。

世界全体が年間に「稼ぎ出す資金を全て投入しても、穴が埋まらない」。

G20で、世界中で500兆円の資金投入を決定したが、ケタが違っている。

この政府による投入資金を税金で課税すると、間違いなく世界中で暴動が起こる。

増税しないためには政府が密かに紙幣を印刷し、
それで投入資金を「捏造」するしか方法が無い。

紙幣を乱発すると紙幣価値が下がり、物価が急騰する。

米国ドル、米国債を中心に、やがて世界各国通貨・債券・株式への信用不安
が起こり、大規模な金融パニックへと突入する危険性が増している。


◆http://www.melma.com/backnumber_45206_4462564/
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成21年(2009年)4月28日(火曜日)

*GMとクライスラーの再建案、最終段階へ
   まるで社会主義的。債務返済をほぼ放棄、債権者がこれをのむか?
____________________________________________________________

クライスラーと全米自動車労組(UAW)は4月26日に会社再建策を巡り、
コスト削減などで暫定合意した。退職者の医療保険基金に対して
クライスラーが負っている債務の圧縮を主柱に、
月末に最終合意に至る模様だという。

UAWはクライスラーと提携を交渉している伊フィアット並びに
米政府との間で、労働条件の見直しなどで合意し、ひきつづき、
UAWは組合員による投票を実施し、暫定合意内容の承認を目指す。
UAWとの合意により、政府が設定した再建条件達成が可能になりつつある。

王者GMはどうか。
GMは追加リストラ策を発表、政府や労働組合、債権者に対して
合計440億ドル(約4兆3000億円)以上の債務圧縮を要求した。
簡単に言えば「徳政令」。
債務を株式化し、米国政府と労組がGM株の9割を保有する。社会主義だ。

詳しく中味をみると、債務削減は米政府の緊急融資(154億ドル)と
UAW医療保険基金への拠出義務(約200億ドル)を、株式で大半を返済する
ことにして、さらに270億ドルの無担保債務の債権者には額面1000ドルの債権を
GMの普通株225株と交換する。こうした措置により
440億ドル以上の負債を圧縮しようとするもの。

この異例の事態、すなわち債務削減(徳政令)には
債権者の合意が必要。絵に描いた餅に終わる可能性もある。

GM再建を模索するヘンダーソン最高経営責任者(CEO)は
4月27日に記者会見して、主力だったGMのシンボル=「ポンティアック」
を来年(2010年)までに廃止、全米47工場のうち、13工場を閉鎖する。
これにともない、7000人を解雇するなどの追加リストラ策を発表した。
ディーラーも6200店から3600店に減らす。
 
いよいよ三大巨人のうち、GMとクライスラーの終わりが見えてきた。


存外よくもっておるわけで、それが不思議なんですよw

何度も書いてきましたが「北米市場は終了」なわけで、

発想の大胆な転換をせねばなりません。

自明なことができぬのが「売国傀儡自公政権」です。

米帝、共産支那、きちがい南北朝鮮、

ゴロツキどもと縁を切る潮時なんでは? 

それがすなはち「国益」なんです。 国民の幸せに直結する。

コメント

エゾのさくらⅤ

2009-04-27 11:05:04 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「池畔の桜に灯籠の図」です。


☆曇り、雪融ける。

さて、名古屋市長選、民主圧勝。

反転攻勢に「利用」すればよいのです、腹をすえること。

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
植草一秀の『知られざる真実』
2009年4月27日 (月)
*民主河村氏圧勝「テロ」と同類「謀略」に妥協禁物

<略>

民主党は、「政治謀略には絶対に妥協しない」方針を明確にするべきだ。
テロへの対応と同じだ。
「テロ」に屈することは「テロ」を勢いつけるだけなのだ。

説明が不十分と考えるなら、民主党が党をあげて説明すればよいではないか。
小沢体制で総選挙を勝ち抜く方針を定めて、「献金、天下り、消費税」
を明確な争点として掲げ、総選挙に向けての活動を全面展開することが
「勝利への道」である。

統一地方選で、民主党を中心とする野党は決して負けていない。
「テロ」と同類の「政治謀略」にぐらぐらと揺れ動き、
「政治謀略」に屈する姿勢を見せることが、
民主党への信頼を失わせる最大の要因になる。
民主党はいいかげんに腹をくくって
総選挙必勝に向かって邁進(まいしん)するべきだ。



「攻撃こそ最大の防御」、攻勢あるのみ。

きちがい支那につき、ネットの記事w

◆http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1240678762/
*2009/04/26(日) 04:20:01 ID:nN9L+PxW0
アドバルーンを打ち上げ、世界各国が反対することなんて想定の範囲内。
今回、IT強制開示を「日本に」要求してるのが鍵だ。

結局、中国はアメリカにこう持ちかける。

「日本の技術と富を共有しよう。」

左翼のキチガイ法案が、「マスコミは対象外」とした途端、
マスコミは「ああ、自分は大丈夫なのね」と容認しちまったのと同じ手口。

アメリカを抱き込むと、アラ不思議。
日本の政治家がトンデモ理論で中国の言い分を飲むように言い出す。

結局日本は折れて、技術を中国様に差し出す。

すると、中国は安泰。
アメリカも儲かる上にライバルが消えてハッピーエンド。

軍事的独立してない国が政治的独立は維持できず、
政治的独立ができてない国が経済的独立を守れるわけねーだろ。

*2009/04/26(日) 05:13:03 ID:tNnkkz7u0
誤報ではない
外資最大手のITベンダーと仕事してるんだが、大問題になってる。
コピー品がどうのこうのという話もあるが、
これは国防とか金融情報システムの安全の問題になってる。
まかりまちがうと、IT版のキューバ危機のようになるかもしれん。

*2009/04/26(日) 00:25:19 ID:p8kMlnyX0
いや、うちの会社には、半年前から、警戒せよと通知があったよ。
この件、早くから経産省が動いていて、中国当局が個別に日本企業に対して
圧力かけてくる可能性あるが、絶対に容認するな、だって。

*09:30:30 ID:NnMvMEduO
要するに支那は近年のブラックボックス化に今までのやり方が
通用しなくなったってことだろw

独自の技術も開発力も無いんだから実質詰んでるんだよ



砂上の楼閣も崩壊寸前、パクリ経済も袋小路、

ダメもとで何でもありになっておるのでしょうな。

共産支那も断末魔、7分割(7軍区あり)が近ずいてきましたかな?

さて、いい記事だと思うが、

◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/200904/article_22.html
*うつ病とは?鍼灸療法氏の見識(改訂版)
作成日時 : 2009/04/26

うつ病に対するアプローチを考える上で鍼灸療法さんの一連の書き込みに
価値を認めます。現場で毎日直接患者と接する専門家の長年の経験から
導き出される解決策でしょう。纏めてみましたので、「うつ病情報」
を必要としている方、参考にしてください。
鍼灸療法さん、ありがとうございます。
(現代医療は算術であり、薬物を処方しなければ、
病院経営は成り立たないのですから、勢い、必要以上の薬物投与が行われる
恐れがあります。そうなれば、患者さんは逆に症状が固定化されて、
いつまでも快方に向かわない、ないしは悪化することもあるのでは?
もっとも、そうなったほうが病院は儲かりますが。ただし、
精神科医にも真面目で真摯な方は沢山おられますので、誤解のなきよう。)

○うつ病には、鍼灸療法が著効 ○塩分の不足 ○生活習慣病 
○薬物で欝症状が固定化・悪化? ○半身浴 ○薬は症状を抑えるだけ 
○薬物でしばしば悪化 ○薬で社会復帰不能に 
○薬は頭の働きを弱めるだけ 

①病には鍼灸療法が効果があります。昭和50年より鍼灸院をやっていますが、
今まで100人位治療しました。うつ病の患者さんは、全体の0,5%程で
多くはありませんが、かなり効果があります。

鬱病は薬やカウンセリングでは治りませんので、鬱の治療は、
まず薬を止める事から始まります。

数千年を誇る伝承医学には、鬱の治験例や効果のある経穴が無数にあります。
最近の例では、10年以上大学病院に通ってさらに悪化した鬱の男性が完治
しました。1年半程掛かりましたが、完全に薬物との縁が切れ、
職場に復帰しました。

②一般に鬱の患者さんには、後頸部より肩背部(左側に多い)にかけて
硬結がみられます。これが不眠・不安・被害妄想・などの症状の元になります。
また経絡上の異常があります。主に三焦経・肝経・膀胱経が多いです。
また鬱は陰(イン)の病ですので、冷えや朝が苦手、また性欲減退等の症状が
発現します。陰性病は主として塩気不足ですから、陰性を陽性に転化するには
塩分の摂取が必要となります。肉食はNaの摂取で塩分補給に繋がりますが、
肉食過剰の場合は攻撃的パラノイアーに陥る場合もあります。コシミズ大将の
『「うつ病は「少し休みなさい」という心身シグナルだと思います。」 
「「うつ病は、生活習慣病である」との考え方です。
極端な菜食主義者、偏食、痩せ過ぎ、太りすぎ、食品添加物・加工食品の
過剰摂取、夜昼逆転生活といった方が多いように見受けます。医者に行くなら、
精神科や心療内科ではなく、まずは、内科で血液検査が必要かもしれません。」』
と云う御見解!さすがの洞察力と、感心敬服致しました。

③鬱病の患者さんは、当院に来る場合は薬物依存症状態が大半で、
まったく薬を服用してない例は稀です。まったく薬を服用してない場合の
鬱の治療は比較的簡単ですが、長期服用の薬物依存傾向が強い人の場合は
長くかかります。鬱の治療というより:薬物依存症:の治療と云っても良い
かも知れません。鬱症状は比較的簡単に改善出来るのですが、
薬との縁を断ち切るのがなかなか大変です。

鬱病は薬を服用している間は治りませんので、
いかに薬を止めさせるかに時間がかかります。

薬を服用している間は、鍼灸療法も効果が半減/減少しますので、
薬物依存症状態の治療には時間がかかります。

④塩分の過剰摂取の件ですが、基本的には過剰摂取はあり得ないと考えます。
口に入れる段階より塩辛過ぎるものは口に入らない、自然の制限があります。
塩辛いものをたくさん摂取した場合には腎臓で処理し、尿として排泄します。
腎臓の機能は片方で8人分の血液をキレイにするキャパシティーを持っている
と言われています。大事な働きをするので極めて余裕のある臓器となっています。
砂糖の場合はどうでしょう。どんなに甘くても口に入ります。
尿から排泄する事になったら人間オシマイです。
塩はとっても大切なものだから無尽蔵に存在しているのです。  
水・空気・土・日光・etc・・大切なものはたくさん存在して
皆が使っても有り余るように存在しています。金属でも、鉄はたくさんあります。
金は少しです。鉄と金が逆だったら世の中成り立ちません。
金筋コンクリートではビルは建ちません。刃物もスプリングもドリルの錐も
何も出来ませんね。鉄は沢山あるから大事な物の証。
世の中にたくさん存在する物は大事な物だからあるのです。
1m四方の海水には30kgの塩が入っています。

⑤あらゆる生命は海から発生しています。海は産みから来ています。
塩は万病のくすりに思えます。減塩は西洋肉食医学を根本にしています。
肉のNaで塩分過剰気味になり、肉の蛋白分子が腎臓のフィルターの目詰まり
を起こし、塩分排泄機能が不全となります。
肉食主導の食生活では減塩はある程度当たっているかも知れませんが、
日本人は米をたくさん食べてきました。食生活が根本的に違います。
欧米食より日本食です。 高血圧などで減塩している人がおよそ3000 万人いる
ようですが、減塩して血圧が正常になり、降圧剤の服用から解放された人は
誰もいません。降圧剤の服用は死ぬまでやめたらアカン。ということは 
塩=高血圧  減塩=血圧正常 は幻想ということでしょう。

⑥半身浴の効果ですが,不眠症などにも効果はあると思います。私見ですが、
半身浴も温熱刺激療法の1つと考えると、治療(医療)的効果は
温熱刺激の範囲が小さいほど大きくなるのではないかと思います。
治療的効果は、 点灸>温灸>赤外線などの電気/光線を使った温熱療法
・部分浴>半身浴>全身浴  となるかと思われます。
これは腰や肩、膝といった局所の疾患の場合ですが、 
不眠症等は精神神経疲労なので、リラックス効果の点も考えると
半身浴は相当効果がありそうです。むしろ全身浴より半身浴の方が
治療効果があると思います。

⑦薬で症状を抑えているだけで治った事にはなりません。
不眠症の人が催眠剤で眠れたからと云って不眠症が治ったとはいいません。
薬の服用がない状態ではじめて:治る:という事です。
うつ病に用いられる、向精神薬や抗うつ薬(大半80%位)の注意書きには、
シンドロームマリンの事が初めに書かれてあります。
ちょっと専門的になりますが、シンドロームマリン(悪性症候群)とは
無動緘黙(動かず無言)・強度の筋強剛・嚥下困難・頻脈・血圧変動・発汗
・その後発熱(その後放置すれば最悪/死に至る)などの
複合悪性副作用をいいます。このシンドロームマリンのような副作用の薬を
服用させてどうなるかは普通に考えても判ると思います。
悪化はすれども良くなる事ありません。無動緘黙(ムドウカンモク)こそ、
うつ病の悪化した症状ではありませんか。鬱の薬でうつ症状がさらに悪化
したりする事は良くある事です。処方を頻繁に換えるのが多いのは
この理由もあります。(文面が限られていますので極端な表現になりましたが)
人間の精神を薬で何とかしよう、とかコントロールなど
おこがましい行為ではないでしょうか。
治る=服用しないで正常状態と考えます。

⑧>セシリアさん とても賢明な選択でしたね。良かった。良かった。
そのまま薬を続けていたら、最悪の場合 入院措置・長期間病棟暮らしとなり
社会復帰が絶望的となります。良かった。良かった。

⑨ご支持を頂き有り難く存じます。 睡眠薬・安定剤・向精神薬などは
ほとんど同じ様な薬で、基本的に:頭の働きを弱める薬:です。
色んな事をあれこれ考えなくするので、眠れたり,落ち着いたりする
という訳です。頭が働らかなる薬を常用するとどうなるでしょうか。
究極の場合、将来認知症の可能性・大・。 
病院は「永く飲んでも心配ないですよ」といいますが本当でしょうか。
  
睡眠導入剤と血圧降下剤はドル箱商品です。
現在の保険薬価のおよそ半分はその2つで占められています。

:ユダ金医学:かどうかは判りませんが、
薬漬け儲け最優先の:ムダ金医学:です。

鍼灸療法さん、続きや追加がありましたら、ぜひともご開示ください。

P.S. : 以下は、同じく鍼灸業を営むIさんからの情報です。

コシミズ大将のブログに鍼灸療法さんの鬱についての見解が
取り上げられていました。恥ずかしながら小生も
鍼灸指圧業を営んでおりますので、蛇足になりますが私見を少々。

心身一如   

体と心をひとつのものと考えますので体の異常を治す事が
そのまま心の治療になると考えます。体を触らないで、
薬だけで治るなんてありえないと思います。体がほぐれれば、心もほぐれる。
治療していて凝りがとれてくると饒舌になり、表情が優しくなり
顔の血色が良くなります。血の巡り。これこそ心身の健康の鍵かと思われます。
大将が普段から仰るとうりです。そして血は腸で作られますので、
腸が最重要ポイントかと。極論 便秘イコール鬱ではないかと思います。
つまった腸管にどかどか薬を放り込まれたんじゃあ、何をか言わんです。
必要な物を補うプラスの策でなく、まずは溜まった物を排出し流れを良くする事。
体を柔らかくし、毛細血管を開く。つまり血の流れを良くし体温を上げる。
休息をしっかりとる。(体を横たえる=重力Gから骨を解放してやる)
冷たい物(体温以下の物)を腸管に入れない。
上記の事に気を配れば鬱の予防、改善につながるかと思います。

以上、経験、知見をおおざっぱにまとめてみました。



如何ですか? 含蓄がある話だと思います。

『減塩して血圧が正常になり、降圧剤の服用から解放された人は
誰もいません。』

至言ですな。

降圧剤服用中の手前にとっても頭が痛いね。

矛盾を感じますよ。


コメント

エゾのさくらⅣ

2009-04-26 11:28:13 | Weblog
 画は歌川 國芳(1798~1861) 

 号は一勇齋 作


 「小倉擬百人一首」より、 

 「藤原義孝 関羽」です。


*藤原義孝(ふじわら の よしたか、954年 - 974年)

   君がため 惜しからざりし 命さえ

         長くもがなと 思ひけるかな


☆雨、花冷えというのか、寒い。


さて、渡航制限をしなくてよいのか?

◆http://amesei.exblog.jp/
2009年 04月 25日
メキシコで豚インフルエンザ爆弾炸裂!!

<略>

出ました豚インフルエンザ( swine flu strain)。
メキシコやテキサスでは人的感染もしているらしい。

メキシコ発なのかアメリカ発なのかわからないが、メキシコとアメリカの間は、
現在「麻薬戦争」で険悪になっている。

いろいろな人の情報によると、この麻薬戦争は、
メキシコ政府とオバマ政権VSテキサス共和国なんだという。

マイク・ルパートの「クロッシング・ザ・ルビコン」を読むと
いいというアドバイスを受けたので読んでみると、
ワシントンも手を出すことの出来ない闇のネットワークがテキサスの主、
ブッシュ家にはあるようですね。

YS氏などは「国内地政学」の視点で分析していて、実におもしろい。
(右のリンク先の園田義明ブログ)

豚インフル自体は、アメリカの危険な諜報系の研究所で作られた人造ウィルス
でしょうが、これにはたぶん、オバマは関わっていません。
豚インフルの狙いは、メキシコ国境を緊張させること。

アメリカ国内ではメキシコの物資を輸入させるなとなり、
メキシコでも「何を言うか、アメリカの豚肉から感染したんだ」
と反感をもり立てる。

アメリカ国内は大恐慌なのに、
今度は南北戦争のシナリオまで導入されています。

<略>


「帝國の終焉」ですな、中世では「黒死病」、ペスト。

また銀行潰れてこれで、今年になり合計で29行なんだとか。

もう一方の共産支那も断末魔の狂態です、

◆http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu190.htm
*中国は自国で開発するのではなく、他国が開発したものを横取りして
一気に経済先進国なろうとしているが、ジンバブエのようになる。
2009年4月25日 土曜日

◎中国が「IT情報強制開示」日本に通告 影響1兆円
…WTO提訴も 4月25日 産経新聞


<略>

もし中国でソースコードが強制公開されるような事があれば、
ATMやICカードのセキュリティーシステムが盗用されて
不正使用される可能性が出てくる。
ソースコードが中国政府に読まれてしまうとインターネットで不正侵入されて
何をされるかわからない。セキュリティ関連機器の秘密がばれてしまう
のだから泥棒にカギを渡すようなものだ。

だから今回のIT情報の強制公開は非常識極まりないものであり、
ジンバブエよりも中国は野蛮な政府であることを証明するものだ。
アメリカ政府は昨日も書いたように戦略として
中国をパートナーとして育ててきましたが、
毒ガスを世界中にばら撒いたようなもので日本への悪影響も計り知れない。
もっともアメリカも毒ガスのようなろくでもない国家であり、
アメリカも中国も抱き合い心中して消えて欲しいものだ。


結論は日頃の手前の分析ですw

悪足掻きをするわけでね、困ったもんですよ。

「長くもがなと 思ひけるかな」w

◆http://www.melma.com/backnumber_45206_4460790/
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成21年(2009年)4月26日(日曜日)



これほど刺激的な中国論を読んだことはありません
丁々発止、和気藹々のなかにふたりの真摯な批評眼が本質をえぐる

宮崎正弘・石平『絶望の大国、中国の真実』(ワック文庫)
_____________________________

<略>

私が興味を覚えた部分を幾つか摘記しますと、
先ず今話題の映画『レッド・クリフ2』でも取り上げられている
三國志の世界に立ち入り、なぜ義のシンボルだった関羽が
今は金儲けの神様になっているかというお二人の議論で、
そこから赤穂浪士の討ち入りに話が転じて
日本人は赤穂浪士の義侠心・忠誠心に心打たれ涙するが
中国人に忠誠心は無い
から理解できないとの宮崎さんの発言、それに対して
そもそもそんなストーリーに中国人は興味を持たず
中国語に翻訳されていないから誰も知らない、
と石さんが語るくだりに目を洗われるようでした。

日本人は中国人を理解しようと健気に頑張っていても
自己チューの中国人は日本人を理解しようなんて気はさらさらないのです。

石さんが産経新聞で佐藤優氏と連続対談している岡本某の発言について、
アメリカからの留学帰りが多いコキントウの次の第五世代が指導者になれば
中国は変わると言っていて吹き出した、と語っています。
岡本某は中国について無知で、無知なら「オマエ、語るなよ」
と言いたいとも石さんは述べています。

産経新聞は最近販売部数を三十万部も減らしています。
日刊活字媒体の悪しき慣行である押し紙を止めたせいかも知れませんが、
こんな的外れの岡本某や濁った竹中某にも紙面を割いて登場させる
ブレた編集ぶりだから読者に産経離れを起こさせていることを
企業トップは理解していないのでしょう。
『新しい歴史教科書』を巡る対処(トップの専管事項らしい)も
産経新聞への不信感を増しています。

話題を同書に戻しますと、宮崎さんが中国ではカネが集中しているところに
権力が移動していて、北京オリンピック後の今は天津、その次は重慶、
これに利権と汚職の中心も付随して移動すると鋭い考察を披瀝しています。
石さんの指摘する、中国では小学生でも中学生でも父兄は
先生に賄賂を贈らなければ不安になるとの社会模様には呆れてしまいます。
中国人社会に賄賂を贈り受け取る慣習が実に根深く入り込んでいる
ことが分かります。日本人からしたら腐り切った社会ですが、
中国人はそういう自覚を地球最期の日まで持たないでしょう。

中国人の欲望を色彩に例えれば原色だと宮崎さんが論じ
それを受けて石さんが敷延した箇所は秀逸です。
暖房費を浮かすために偽装離婚する話には口をあんぐりし、
愛人の数で権力を誇る中国の権力者たち、
いちばん幸せな男といちばん不幸な男についての小話、
何々のせいでダメになったというジョーク、
風刺詩やSM映画についてのお二人のやり取りは洒脱で大笑いしました。

儲けたカネを「道楽」に注ぎ込むことを知らず享楽だけの中国人、
茶道の国宝級の茶碗がゴミ同然の中国、
わずか二人しかいないノーベル賞受賞者両人から本国居住を忌避される中国、
日本の特許を盗むのが仕事の中国人弁理士、
中国で村上春樹と渡辺淳一が一番読まれている訳、
中国が大好きなのに全く中国人に読まれない大江健三郎。

中国に文学は無いと喝破する石さん、
孫文ペテン師論や中国共産党スパイ組織の大ボスが周恩来だと説く宮崎さん。
黄金週間の無聊を慰めるのに格好の書ですね。

(西法太郎)


支那に未来はありません、断言します。

日本にとっては「疫病神」でしかない、

まさに、感染症の巣窟、難治性結核、肝炎、エイズ、きりなし。

如何に謀略・工作を防ぐか、「防諜法」は急務かと。

NHKも変ですな、支那、朝鮮の工作があからさま。

今日の教育「ETVー特集」など、捏造洗脳工作そのもの、

朝鮮と日本の関係など希薄なもんですよ、DNAも無縁です。

書きましたが「日曜美術館」なんで姜尚中なんだか?

もう見るのを止めましたよ、朝から不快になるわ。

世界恐慌の今、米帝、支那、朝鮮の工作ます々熾烈になるかと。

奴らも必死、なりふりかまわずというやつです。

国内の工作員も必死ですなw 厳しい指令が飛んでおるのでしょうw
コメント

エゾのさくらⅢ

2009-04-25 11:12:41 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「隅田堤桜盛」(三枚組みの左)です。


☆雨模様、気温低め。


きっこ姐さん、いい突っ込みだねw

◆http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
2009/04/24 (金) 言論を弾圧する人たち1~6

<略>

‥‥そんなワケで、4~5日前の
テレビ朝日の「ニュースステーション」で、
国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員が来日したニュース
を取り上げてたんだけど、あたしには、首を傾げるような放送内容だった。
この日のために5億円もかけて作ったっていう例のバカ丸出しの
東京都のジオラマを紹介する時も、古舘伊知郎は、
ヒトコトもツッコミを入れずに、サラッと流してたからだ。

多くの都民から、「こんなくだらないオモチャのために
5億円もムダづかいするな!」って声が上がってることを
古舘伊知郎が知らなかったハズはないし、
都内各所で東京オリンピックに反対する集会やデモが行なわれてた
ことだって知らなかったハズはない。

古舘伊知郎の今までの発言や報道姿勢を見れば、
皮肉のヒトコトくらい言うのは当然だし、
「新銀行東京の1500億円を超える累積赤字もまったく
回収のメドが立っていないのに、今度は5億円もかけての
ジオラマ作りですか‥‥、まあ、数々の福祉予算を削ってまで
オリンピックの招致活動をしているのですから、
都民の血税だということを肝に銘じて大切に使って欲しいものですね」って、
これくらいのことは言ってくれるのかと思ってた。

それなのに、古舘伊知郎は、このバカげた5億円のオモチャに
何のツッコミも入れなかったばかりか、
まるでオリンピック招致が成功すればいいようなシメの言葉で
次のニュースへと流したのだ。あたしは、この、
あまりにも異様な古舘伊知郎の姿を見て、頭の上に「?マーク」
が浮かんじゃった。だけど、この謎は、番組の終わりに解氷した。
この日の放送の最後には、こんなナレーションが流れたのだ。

「この番組は、東京オリンピック招致委員会の提供でお送りしました」

これが何を意味するのかは、誰にでも一瞬で分かるだろう。これは、
テレビ朝日だけじゃなくて、「朝日新聞」にも言えることだ。
もともと自民党の広報紙である「産経新聞」や「読売新聞」が、
民主党を攻撃した内容の記事を乱発するのは当たり前のことだけど、
西松建設事件の時には、どこよりも「朝日新聞」が民主党を攻撃した。
それも、連日、一面を使って、まだ「推定無罪」の秘書のことをまるで
「犯罪者」のように書き続け、小沢一郎のイメージダウンを煽りまくった。

これには、多くの人が驚いたと思うけど、答えは簡単だ。
西松建設事件が起こる直前に、「朝日新聞」に、カルト教団「ナンミョー」の
全面広告がドカッと掲載されたのだ。全国紙の全面広告だから、
一般には3000万円から3500万円て言われてる。もちろん、
ナンミョーの広告が掲載されるのは、これが初めてじゃない。「朝日新聞」は、
ニポンイチのナンミョー癒着新聞だから、年間のナンミョー広告の掲載料は、
「読売新聞」が約4億5000万円、「毎日新聞」が約1億9000万円
なのに対して、「朝日新聞」は年間に5億5000万円を超える。

ふだんから、これほどの広告を打ってもらってるんだから、
どの新聞もナンミョー批判なんてできるワケがないし、逆に言えば、
カルト教団にとって都合の悪いことを書かせないために、
これほどの大金を払ってるって考えるのが普通だろう。ようするに、
口止め料みたいなもんだ。じゃなかったら、単なる宗教団体が、
これほどの広告費を使ってる理由が分からない。たとえば、
自動車メーカーが新車の広告を出す場合には、費用対効果を考えて、
広告費以上の売り上げアップを計算して広告を打つワケだから、理屈が通る。
だけど、単なる宗教団体が、年間に10億円以上もの新聞広告費を払って、
それ以上の費用対効果が得られるのだろうか?つまり、
これらの広告を目にしたたくさんの人たちがナンミョーに入信して、
合計で10億円を超える寄付をするなんてことがあるんだろうか?
‥‥ってことだ。

‥‥そんなワケで、ナンミョーは、ふだんから「朝日新聞」に対して
年間5億5000万円を超える口止め料‥‥じゃなくて、
広告費を払ってるワケだけど、1つ1つの広告を見れば、
1000万円程度の「3分の1面」の広告だ。それが、
西松建設事件の直前には、異例の全面広告が、まるで
「分かってるだろうな?」って感じで打たれたワケだ。そしたら、
「朝日新聞」は、それまでの論調とは手のひらを返したような「民主党攻撃」
「小沢攻撃」を連発し始めたってワケだ。
「ニュースステーション」の大口スポンサーになって、
古舘伊知郎の口を封じた東京オリンピック招致委員会と言い、
「朝日新聞」に全面広告を打って、自公政権の延命を図った「ナンミョー」
と言い、一部の権力者がお金の力を使ってテレビや新聞の「言論の自由」
を封じ込めるこれらの行為は、右翼の街宣車と何ら変わりない
反民主主義的な愚行だと思う今日この頃なのだ。



「裏」で連動しておるのでしょうな?

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/201.html
*小沢代表が地方行脚を始めた事に恐怖したアソウ自公政権
…前原に小沢攻撃をさせて、メディアに空疎な辞任要求を怒鳴らせる。
投稿者: 新世紀人 日時 :2009 年 4 月 24 日

前原が「小沢さん辞めてください」などと背後からの
自民党別働隊の如き発泡(口から泡)をした。

<略>

そして週刊誌や新聞は空疎な「小沢氏に辞任を勧める」との記事を書きなぐり、
「これでは民主党は勝てない」などとして政権交替を望む有権者の
利益に立つ立場を ”偽装” して小沢氏を追い込み且つ
「小沢民主に投票するな」と煽動しまくっている。

この様なヒステリーは何故起こるか?

それは5月にアソウが解散せざるを得ないからではないのか。

定額給付金がばら撒かれている今を置いて他に
アソウ自公政権にとって有利な機会は訪れそうもない。
検察による小沢氏への国策捜査も効果を上げる事は出来なかった。
それで、小沢氏に対して説明が足りないとか自民党的金権体質であるとか
全く空疎なおのれ等自民党のやつ等にこそピッタリな台詞を
メディアやアホ評論家に語らせているのだ。
このままではアソウの不況対策が効果が無い事が明らかとなるばかりで
支持率は低下してゆく。
さらに千葉知事選において自民党員の森田健作が無党派政治家を装って
有権者を騙しきって知事の椅子を詐欺により盗んでしまった。
これは自民党にとって全く大きな打撃なのである。
そうであるからこそ、週刊誌は競って力作記事を載せて森田を叩いている
のだが、テレビ・ラジオ・新聞は読売新聞を除いて全く報じる事無く
大本営発表を続けている。
これは森田健作詐欺当選がアソウ自公政権にとって大きな打撃
である事を表わしているのだ。
それを覆い隠す為であろうか? もう引退する千葉市長を
100万円の不当利益で逮捕した。
それならば森田健作知事は当然ながら逮捕されなければならないだろう。

さて前原が蛮勇?を奮って小沢氏に発泡したと言うことは、
密かに党を割る覚悟を決めての事であろう。
それは衆院選が近いという事を表わしていると考えられる。

◎小沢氏が国策攻撃にめげない地方行脚を始めた事が
アソウ自公政権は本当に怖いのだ。
小沢民主党と政権交替を望み自公政権を廃棄しようとする
国民有権者の間を裂くために
メディアを総動員して造り上げた
大本営発表を始めるに至ったのである。


やるなら「今」だと思いますが、何せ「阿呆」だからw

とかく毀誉褒貶の多いひとですが、まともですよ、

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/223.html
*菅代表代行、本日の記者会見で【検察を強く批判】
投稿者---庭峰(2009/04/23 18:39:32)

菅代表代行の発言は以下の通り:

丁度、大久保秘書の起訴から1ヶ月が経過しました。
この1ヶ月間、いまだに身柄を押さえられたままでありますし、
またこの事件に関連する捜査が終結したのかしないのか分からない、
つまりは終結宣言も出ておりません。

一方では、かなり早い段階から、同じ西松建設のかなりのお金が渡っていた
とされる二階大臣を始めとする自民党議員に対する捜査についても、
マスコミ紙上では明日にも強制捜査と言われることが何度か出ましたけれども、
結果的に今日まで強制捜査が行われたのかどうか明らかにされておりませんし、
まして立件はされていない状況が続いております。私はこのような状況は、
検察が意図しているかいないかは別として、
正にこのような中途半端な状況そのものが、
政局に対して極めて悪い影響を与えている。
敢えて言えば、検察が政局を弄んでいる
と言っても言い過ぎではないと思います。
既に衆議院の任期満了まで5ヶ月を切っている段階で、
検察がやるべきことがあるならばさっさとやればいいし、
けじめがつけられる段階に来ているなら、きちっとけじめを付けて、
国民の審判つまりは選挙に対して影響を与えないようにするという、
そういう行動をとるべきだと考える。そういう意味で、
もう既に5ヶ月を切っている訳ですが、連休が明ければ4ヶ月を切る訳ですから、
私は遅くとも連休明けまでに検察当局は捜査が終結しているなら終結していると、
あるいは自民党に対する捜査をするならすると、そういうことをはっきりする
ことが、私は国民の手に、つまりは国民の自由意思で政権選択ができる、
そういう選挙の前提条件を作ることになる。
今のようなやり方では、国民の自由意思を検察が、
つまりは捜査がどうなるか分からないという形で、
それを左右することができる状態をずーっと続けていると。
こういう批判を受けても私は止むをえない状況にあると、
このように考えております。そういう意味で、
直接国会で取り上げるような種類の問題ではありませんので、
敢えて記者会見で申し上げますけれども、
検察当局は国民がきちんと選挙によって判断ができる、
公平な判断ができるような状況を少なくとも連休明けまでには、
きちっと作るように、この場を借りて強く申し上げておきたいと、
このように思います。


今日の道新にも例のヤメ検、郷原弁護士、

小沢は【検察批判】をすべきだとコメントしておりましたな。

もう合戦突入なんですから「攻撃」をしないと。

「正面突破」で勝てるんで、腹を据えることですよ。


コメント

エゾのさくらⅡ

2009-04-24 11:25:04 | Weblog
 画は歌川國貞(三代豊國)(1786年)~(1864年)

 号は、香蝶楼・一雄斎・五渡亭など  作


 「児桜園愛樹」です。


☆晴れ。

さて、いろ々、

見ておりませんが「NHKの特集」につき、

◆http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/
090422/med0904221844000-n1.htm
*「恣意的編集ない」 NHKスペシャルへの抗議に放送総局長
2009.4.22 18:43

5日に放送された「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 
第1回『アジアの“一等国”』」の放送内容が偏向していたとして、
「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)が同局に抗議したことをめぐり、
同局の日向英実放送総局長は22日の会見で
「台湾の人たちが親日的であることは当然、十分承知していて、
それを前提にして伝えた」との認識を示した。

その上で「番組の趣旨、文脈がある。全要素を平等に
個別の番組で伝えねばならないとなると、
クリアに物事を申し上げられない。(NHKの)
放送全体の中で考えていただきたい。
恣意(しい)的に編集することはない」と説明した。

NHK広報局によると、同番組に対し、21日までに
電話やメールなどで1900件を超える反響が同局に寄せられ、
「戦前の台湾統治の状況をよく伝えていた」
「日本は台湾によいこともしており、
一方的に悪いという描き方は納得できない」などがあるという。


この類の「NHKスペシャル」は手前は見ません。

偏向しておるのは昔からですから。 現代史はダメです。

ネットの記事から、CH-桜の取材番組を見ましたが、驚き。

CH-桜も逆偏向だと理解しておりますがw  何だコリャ、

【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー・前半
http://www.youtube.com/watch?v=_vg5wn-EF9k&feature=response_watch

【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー・後半
http://www.youtube.com/watch?v=5EOmXXtVgD0&feature=channel

ご覧あれ。

台湾の爺さん連中の「軍歌」の大合唱、白昼夢を見ておるようです。

すべて親日ではないのだろうが、それにしてもねぇ。

現実は不人気とはいへ国民党政権を台湾人は選択しておるわけで、

台湾国論の分裂、なかなか深刻なものがあるかと、

安易に関与するのは危険ですな。

♪暁に祈る
http://www.youtube.com/watch?v=7WOVJbs4pOM&feature=related
映像が貴重ですね。


お騒がせ鳩山兄弟w

◆http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/185.html
*民主党は「民意を問うことなしに
外国人参政権を導入することはない」と明言するべきだ。
投稿者: 最大多数の最大幸福 日時: 2009 年 4 月 24 日

多くの有権者が民主党に期待していることは、官僚内閣制の打破である。

外国人参政権とか移民政策をやりたいなら、改めて、
民意を問うてから行なうべきこと。
選挙前に、このことを明確に表明しておくべきだ。

民主党のいわゆる「売国政策」に対して不安に思っている国民は多いのです。
次期総選挙での民主党勝利を確実なものにするためには、
いらざる不安感は払拭しておくべきだ。
_________________________________________________________

外国人参政権がもたらすもの
http://ameblo.jp/doronpa01

先日、民主党の鳩山由紀夫幹事長が出演したニコニコ動画の中で、
「日本列島は日本人だけのものじゃない」「参政権くらい付与されるべきだ」
などの問題発言を行い波紋を呼んでいます。しかし、
もともと民主党は党として外国人参政権法案・人権擁護法案の成立、
移民1000万人受け入れを主張しており、鳩山幹事長の発言は
「民主党」として当然のものだったのではないでしょうか。
小沢・鳩山・管のいわゆるトロイカ体制と呼ばれる民主党中枢部の実態、
民主党が何をしようとしているのかを知る良い機会になったと思います。

次期衆議院選挙で民主党の勝利が確実視される中、
特に直近の問題となっているのが外国人参政権問題です。
外国人参政権は憲法15条に定める「公務員を選定し、
及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」に明確に違反しており、
在日韓国人が求めた選挙権裁判においても平成7年2月28日に最高裁判所は
この訴えを退けています。しかし、憲法違反の宗教政党公明党および
民主党が全力を傾けて外国人参政権の成立に執念を燃やしており、
このまま民主党が次の政権を担うことになれば外国人参政権法案が
早期に成立することが予想されています。
鳩山幹事長をはじめ外国人参政権を推進する側は
「何も国政選挙権を求めているのじゃないのだから、
地方選挙権くらい納税の義務を果たしている外国人に認めてあげても
いいじゃないか? 」と主張していますが、
彼らの主張は本当に問題ないのでしょうか?。

「国政選挙権と地方選挙権は別個のものではなく、
国家構成上の国政と地方行政の在り方をみるなら両者は一体のもの
とみなすべきです(日大法学部教授百地章氏の言葉より)。」

地方選挙権と国政選挙権を切り分けること自体がナンセンスな話です。
国境の島「対馬」の例で考えてみましょう。対馬の有権者は約3万人で、
地方議会選挙における投票率は約90%となっています。
つまり地方議会選挙で投票する人は2万7千人です。
前回行われた対馬市議会選挙(定数26人)ではトップ当選が864票、
最下位当選が564票、次点が551票となっています。
外国人参政権が認められたとして、有権者となった在日韓国人のうち仮に
3万人が対馬に居住地を移した場合、あっという間に
対馬市議会は在日の利益代弁者に乗っ取られることになります。
国境の島として国防上の観点から注目を浴びている同島ですが、
在日の利益代弁者に乗っ取られた対馬市議会が
「韓国への帰属を求める議会決議」を出す可能性もあるのです。

地方選挙が国政と無関係ではなく、むしろ密接に結び付いている
ということを知ってもらうために対馬を例に出しましたが、
これは絵空事ではなく彼らが本気で決意すれば法的に問題なく
対馬乗っ取りができるのです。

また、外国人参政権推進者の中でよく聞かれる
「納税の義務を果たしているのだから」というのは、
選挙権を金で買うのと同じ意味であり民主主義を否定する発言に他なりません。
明治23年、日本で初めて国政選挙が行われた際の選挙権資格は
「満25歳以上の男子、直接国税15円以上」と定められ、
当時の人口の1%程度の人しか選挙に参加できませんでした。昭和21年、
「選挙権は満20歳以上、被選挙権は満25歳以上に与えられる」
とそれまでの法律が改正され、初めての完全普通選挙が日本で行われました。

つまり、選挙権付与において納税の義務を外すことが普通選挙の前提であり、
納税の義務を理由に選挙権資格の有無を決めるのは
民主主義の否定に他ならないのです。

このように、外国人参政権をめぐる動きは大きな社会的問題を抱えており、
日本という国家の根幹にかかわる問題となっています。
特に外国人参政権を厚かましくも求め続けている民団の幹部は、
民主党の外国人参政権問題のヒアリング調査で
「選挙権をもらったら次は被選挙権を求める」ことをはっきりと述べています。
彼らの要求はエスカレートする一方であり、
おそらくその次は国政選挙権・被選挙権要求となるのは目に見えています。
韓国では2012年より在外韓国人(在日韓国人を含む)に
国政・地方の選挙権が付与されることが決まりました。
国益を異にする二つの国で同時に選挙権を行使するという、
世界でも例がない特権を求める在日韓国人とそれを支援する民主党・公明党
……彼らが何を目指してこの日本で特権社会を作ろうとしているのかを
注意深く見つめる必要があるのです。



「納税の義務」は「日本というインフラ」利用の対価で、当然の義務。

いきなりは強行しないと思いますが(政策の優先順位は低い)、

油断は禁物です。 何せしつこい粘着質の民族性だからね。


「阿呆」がよからぬ動き(集団自衛権云々)を、元はこれか?

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/
CK2009042002000088.html
東京新聞 TOKYO WEB 【コラム】 筆洗
2009年4月20日

日米安保条約にとって代わった文書が存在する。
こんな話をされたら「いつの間に」と不思議がる人もいよう。
外交上の秘密文書ではない。
二〇〇五年十月二十九日、日米の外務・防衛担当閣僚が署名した文書である
▼正式な題は「日米同盟・未来のための変革と再編」という。
今春、防衛大学校の教授を退いた孫崎享(うける)さんが著書
『日米同盟の正体』で指摘している。
外務省の国際情報局長や駐イラン大使を歴任した情報分析の専門家である
▼肝心なのは冒頭部分の<緊密かつ協力的な関係は、
世界における課題に効果的に対処する上で重要な役割を果たしており…>
というくだり。国民の側に意識がなくとも、
これで<日米の安全保障協力の対象が極東から世界に拡大された>とある
▼アフリカ東部ソマリア沖の海賊対策で、海上自衛隊の哨戒機P3Cに
派遣準備命令が出された。周辺に展開される自衛隊は、
やがて陸海空合わせて千人規模になる。
世界の課題に日米で対処する一つの事例に見える
▼自衛隊の海外派遣が際限なく拡大していくのではないか。
こんな危惧(きぐ)を持つ。日本から米国に対し、
新たな日米安保共同宣言の策定に向けた協議を提案していた
との報道があるから、なおさらである
▼自衛隊の海外派遣を、いつでも可能にする恒久法制定の布石とも分析できる。
「いつの間に」とならぬよう、心していよう。



そうなんですよ、油断も隙もならぬ、

「売国傀儡自公政権」!






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エゾのさくら

2009-04-23 11:25:12 | Weblog
 画は渓斎 英泉(けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) -

 嘉永元年(1848年) 作


 「新吉原夜桜」より、

 「吉原江戸町壱丁目、扇屋内、つかさ、あけは小てう」です。


☆曇り、気温低め。

あと一週間ぐらいで「エゾのさくら」も開花とか?

連休後半は例年どうり満開になるのでしょうな。 楽しみです。

さて、昨日、

「あるいは先祖の宗旨へ回帰とか」と書きましたが、

お勧めですな、是非そうなされ、

ご先祖様は学会など信じてはおられませんよ。

そもそも存在しておらぬw  

念仏、禅、真言、天台、法華その他、伝統の宗派ですよ。

創価は「朝鮮宗教」、在日が帰依するのはわかりますがね、

日本人はおやめなされ、お金が絡む宗教は「邪宗門」ですから。

◆http://www.m-kiuchi.com/blog/
◇ コ ラ ム ◇ 古事記と日本人の原点
2009-04-23 01:52 by 城内 実

最近古事記の上巻(かみつまき)をときどき音読するようにしている。

「あめつちのはじめのとき、たかまのはらになりませるかみのみなは、
 あめのみなかぬしのかみー。つぎに
 たかみむすびのかみー。つぎに
 かみむすびのかみー。
 このみはしらのかみは、みなひとりがみなりまして、みみをかくしたまひき。」

古事記の神代の部分こそ窮極の大和言葉だ。これを声に出して読むことにより、
太古の言霊(ことだま)が時空を超えてこの世によみがえる。
(なお、いま「甦る(よみがえる)」という言葉を使ったが、
これも「黄泉(よみ)の國から帰へる」という意味で
死の国から生還することだが、ここらへんのことも
古事記を読むと感覚的に理解できるようになる。)

どこかの野党の最高幹部のお方は「日本は日本人だけのものではない」
などというものすごい発言をされた(「日本は日本人だけのものではなく、
中国人やアメリカ人をはじめ「みんなのもの」である。」という意味か?)。
こういう感覚がまかりとおる今の時代にこそ、
こころある日本人が原点に立ち返って、古事記の上巻をひもとくべきではないか。

古事記の上巻に書かれていること、というか、こめられている言霊には、
宇宙の真理、すなわち神理が隠されている。

本来日本が果たすべき役割を忘れ、
大陸的な弱肉強食型経済にうつつを抜かした結果がどうなるかは、
古事記を読めば分かりそうなものである。

百年ぶりに太陽黒点の数が激減したという小さな記事が
この間新聞に載っていたが、実はこれは大変なニュースだ
と感じたのは私だけだろうか。
人間、いや地球のあらゆる生命の根源は太陽(=光)である。
そのいちばん肝心な太陽の活動が低下しているのである。
日本人がマネーゲームにうつつを抜かしたり、
親が子を殺し子が親を殺すだけでなく
神から与えられた大切なからだを傷つけたり、
自ら生命を絶つ者があとをたたず、戦争をしかけることによって
暴利をむさぼる某国。太陽も心を痛めているのではないか。

地球上あらゆるところで暴力、拝金主義、戦争、
欲望が大好きなスサノオ系(=闇)が猖獗を極めており、
共存共栄型平和愛好型で少数派のアマテラス系(=光)が
がまんにがまんを重ねているという構図に思えてならない。

その結果、堪忍袋の緒が切れて暗い暗い天の石屋戸(あめのいはやど)
に天照大御神様がお隠れ遊ばされたらどうなるのだろうか。
(ちなみに、天皇陛下の崩御を「お隠れになる」とも表現するようだが、
この「一時的にとかいったん姿を隠す」という感覚の表現も大変興味深い。)
この地球上に天変地異が起こらないためにも、
日本人が日本人の原点である記紀の精神に立ち返って本来与えられた役割、

すなわち太陽の恵みに感謝し、決して争わず譲り合い、
己の分限分際を忘れず(少数派(=マイノリティ)が多数派を
カネや権力で支配しないこと)、また本来の順番を違わず
(いざなぎ、いざなみの順、アマテラス(=天)、スサオノ(=地)
の順などを守ること)、謙虚にすなおに生きることが大切なのである。



「拝金主義」は日本人の原点からはずれるわけです。

教祖の資産が2兆円?、教団資産が何百兆?海外で運用とか、

それが此度の金融崩壊で焦げ付いたとかどうだとか、

まさに修羅、餓鬼道ではありませんか? 政治の世界は修羅道そのもの。

尋常ではないと考えるのが日本人です。

臨済宗の坊さんで作家、玄侑宗久さん、

◆http://www.genyusokyu.com/interview/bungeishunjyu4/200902.html
*裁判員は日本の美徳を壊す
私は裁きません。世間に裁かれたくもありません

どの宗教も基本的に「人は人を裁けない」と考えます。
キリスト教で裁くのは神のみですし、
仏教は破門しても人として生きていけないようにすることはない。

国は「私の視点、私の感覚、私の言葉」
で裁判への参加を国民に呼びかけていますが、
そもそも「私」とは勝手でいいかげんな煩悩の元。
善悪を判断できるなど思い上がりかと思います。

聖書で、石打ち刑に処せられようとする女を、イエス・キリストが人々に
「罪なき者だけがこの女に石を投げよ」と説いて救う話は有名です。
誰も石を投げなかった。罪を犯したことがないと心から言えないからです。

親鸞聖人も、人は縁によって善も悪もなすと説きました。
罪人とは、たまたま罪を犯さざるを得ない状況に置かれた人のこと。
家族を守るために法を犯す場合もある。誰もが罪人になり得るとの教えです。

禅に代わり、法を裁きの原点に据えたのが現代社会です。
その法をつかさどる者には、自己を律する厳しさが求められます。
戦後、闇米を食べずに餓死した裁判官が象徴的です。
人が人を裁くとは、それだけ覚悟が必要で、誰もが参加できるものではない。
そして、法の裁きに「私」の情緒や感情を持ち込んではならないのです。
裁判官制度が始まると、例えば殺人事件の公判で検事は
遺体写真や犯行のイラスト説明などビジュアル化を進め、
裁判員の情緒に訴えるでしょう。
時代の空気が入り込み、感覚で人が裁かれる。
 
さらに、裁判の迅速化で拙速な判決が増え、冤罪を生む恐れが高まる。
不十分な審理で死刑判決を下した後「間違っていました」では済まされない。
 
「市民感覚を裁判に」と言うのなら、市民の気持ちが分る裁判官を育てればいい。
市民の意見を取り入れた判決に市民は文句を言えなくなる。
異論を封じるシステムです。
私は宗教者として人を裁きたくない。それは私の生活信条のようなものです。

北海道新聞/社会面 2009年3月5日



「裁判員制度」には賛成できませんな。

*http://homepage2.nifty.com/kamitsuki/sihoukaikaku.htm
ご参照。

そもそも米帝の意向でしょ。 動機が不純なんだよね。


拝金主義の旗振り、末路は哀れよなぁ。

◆http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20090422-OYT1T00944.htm?from=main5
*小泉ブレーン・高橋洋一教授、窃盗容疑で東洋大が懲戒免職

温泉施設のロッカーから利用客の財布や高級腕時計を盗んだとして、
先月30日に窃盗容疑で書類送検された元財務官僚の
高橋洋一・東洋大学教授(53)について、同大は懲戒免職処分にした。

同大は20日に開いた常務理事会で、「大学の品位を傷つけた」
などとして処分を決定。高橋氏は小泉政権下で
竹中平蔵・総務相のブレーンとして郵政民営化などを推進。
昨年4月から同大経済学部で教べんを執った。

(2009年4月22日20時57分 読売新聞)


ご本山は今度は「粉飾決算」だってさ、腐っておるわ、

◆http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu190.htm
2009年4月22日 水曜日

<略>

(私のコメント)
ヘッジファンドについては昨日も書いたように殺到する解約に応じていない。
あまりにも金額が巨額なので返還しようにも投資物件が換金できないからですが、
新興国に投資した債権の半分がすでに破綻して換金のしようが無くなっている。
具体的に言えば中国やインドの企業に出資したが倒産して株券が紙切れで、
工場も事務所も残っていない状況です。

<略>

昨日も書いたようにアメリカやヨーロッパの経済不振は長く続くだろう。
アメリカなどはゼロ金利政策で銀行などはFRBから金利がゼロで借りて
闇金利は30%で貸しているようですが、
だから四半期決算では利益を計上できるようになった。

これは時価会計を弾力運用して決算のごまかしをしているせいもありますが、
闇金融で30%もの高金利で貸し出しているから利益を計上できるようになった
のだ。日本のメガバンクも日銀からゼロ金利で借りて系列の消費者金融では
18%で貸していますが、それだけ不良債権を償却するには
金利差をつけなければならなくなっている。

欧米の金融市場は事実上マヒ状態だから、繋ぎ資金を借りるには
闇で高金利で借りないと資金が調達できない。
だから欧米の企業は日本でサムライ債などを発行して資金調達していますが、
アメリカ政府も米国債を円建てで調達するようになるだろう。
あるいは中国と連携して元立てや円建ての米国債を要求すべきなのだ。
そうすればどれだけドル安になっても為替損は負わなくてすむ。

おそらく中国もドル建ての米国債をいつまでも買い続ける事はしないだろう。
温家宝首相はアメリカ政府に資産保障を要求しているが
元立て米国債を要求しているのだろう。このような状況になれば
ドル基軸通貨体制も終焉を迎えますが、
アメリカの金融立国戦略が破綻すれば
アメリカには農業と軍需産業しか残っていないのだから仕方がない。

何度も書いているように金融業は産業の補佐役であり、
製造業やサービス産業に付随した産業だ。
カネを転がしてカネを稼ぐのは裏方の仕事であり、
貸し出し競争でカネを貸してバブルを発生させれば、いつかは破裂して
世界的な金融恐慌が起きてしまうのは歴史が証明している。
だから金融には規制が必要なのですが、
アメリカ政府は規制の緩和をやりすぎた。

<略>

最近の日本では振り込め詐欺が暴力団の資金源になっていますが、
騙される老人がいる限りは無くならないだろう。考えてみれば
アメリカも一種の振り込め詐欺を働いているのであり、
中国政府や日本政府にカネを振り込めと要求している。
返って来るのはドルという紙切れか国債という事になるのでしょうが、
ボケてしまった日本政府はドルを振込み続けている。


何せTOPは「阿呆」ですからなw

カルトの意向で解散時期を左右されるようでは論外だ。




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はるのひかりⅣ

2009-04-22 11:35:02 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「あつま風俗四 春雨」です。


☆雨。

さて、あれこれ、

◆http://zeroplus.sakura.ne.jp/u/2000/1209.html
* 高山正之の異見自在
在日参政権問題 棚の達磨が笑ってる
[2000年12月09日 東京夕刊]

韓国の英雄の一人に元服役囚の金嬉老(ヒロ)がいる。

今から三十年も前に日本の悪い暴力団員を二人殺して銃を片手に
静岡・寸又峡の温泉宿に立てこもった事件の主人公である。

以来、長い長い獄中生活を送ったあと、昨年九月に出所、
その足で故郷の韓国に帰った。

この人はよほど事件についているらしく、国に戻ってからすぐ
獄中結婚した韓国女性に義援金など六百万円を持ち逃げされた。

七十二歳になったこの夏には韓国人の人妻と仲良くなり、
その恋路の邪魔をする人妻の夫の家に竹やりをもって殴り込みをかけ、
火を放って大立ち回りもした。

その衰えぬ行状ぶりは折々の報道に任せるとして、
実は前々から気になっていたのが、彼が入国した時の映像である。

釜山のホテルで行われた住民登録手続きの模様で、
係員が彼の両の手の十指にべっとり墨をつけて指紋を取っていたのである。

韓国人はこういう指紋押捺が大嫌いと聞いていた。
とりわけ在日の人たちは外国人登録で五年に一回の指紋押捺がいやだ
といって日本政府に廃止させた。その後、九二年には新規登録のさい、
つまり今回の金嬉老と同じ状況で一回こっきり、
それも左手人さし指だけの押捺もいやだといって、
とうとうこれもやめさせてしまった。

それなのに本国では十本の指全部の指紋を取り登録させられる。
自分の国では文句を言わず、人権侵害だとも騒がないけれど、
日本では大騒ぎする。映像を見ていてこの辺がよく分からなかった。

在日韓国人は基本的には曙や小錦と同じ外国人である。ただ、
曙や小錦はさっさと日本国籍に帰化したが、彼らは永住権のまま、
今もって五十二万人が日本に定住している。

その永住権も、よその国の人たちが懲役一年の罪を犯せば即取り上げられ、
退去になるのに、懲役七年以上、つまり殺人罪などでもない限り、退去はない。
仮に該当する場合があったとしても、「過去、退去になったケースはない」
(法務省)という。

その在日韓国人に今度は地方参政権を与えよう、
という法案が公明党などの支持で出された。

彼らは南も北もそれぞれの故国の選挙権をもっている。被選挙権もあり、
れっきとした向こうの国会議員だっている。

だから、彼らはいう。「日本には忠誠心はないから、国政の参政権はいらない。
でも、住民として地方参政権ぐらい、ほしい」

その要求の旗振りをする民団の幹部氏はいう。
「参政権がほしいなら帰化しろという。これが米国なら
市民権を取ればみんなでお祝いですよ。でも、日本ではその気はない。
だから、生活に密着した地方参政権でいいといっている。
私たちはそれがないことで微妙なずれを感じている。
完全な永住権がほしいだけです」

微妙なずれとは何なのか、何度か聞いたが、
例えば日本人が選挙で熱くなっているとき、いっしょに熱くなれない、
それがちょっぴりさびしいといったことらしい。

そんなことで、いわば国家の安全保障にもかかわる参政権がほしいという。
あるいは指紋押捺と同じに、「日本なんて他愛ないもんで、
何でもよこすんだから」と、侮りの成果に加えたいだけかもしれない。

                 ◇

幸い、今国会では本紙のキャンペーンもあって、のんきな議員たちも
コトの重要性に気付き、成立には至らなかった。竹島に次いで参政権も、
という事態にだけはならなかった。

それにしても、こんな非常識な論議が生まれるきっかけは何なのか、
たどってみると英文憲法の和訳の解釈にいきつくのだ。

問題の地方参政権は憲法九三条に規定があって
「地方の長、議員はそこの住民が直接選挙(Popular vote)する」
と規定している。

最高裁の園部判事は、「住民」という和訳語に着目し、
ほかの条文は「国民」となっている以上、「住民とは住んでいる人の意で、
国籍を持つ国民を意味しない。だから永住外国人を含む」と言い出し、
今回の騒ぎの種を作った。

それが正しい解釈かどうかは
それを書いたマッカーサーのスタッフだけが知っている。

いずれにせよ、日本人が日本語で書いていれば、
自分の国の憲法の条文が何を言っているのか、最高裁の判事も分からない、
なんて喜劇は起きなかったろう。

                 ◇

マッカーサーに新憲法を押し付けられた吉田茂にこんなエピソードがある。

オールドパーの好きな宰相はある日、故郷、高知の常宿、城西館で
西村直巳と痛飲した。「国連なんてのは田舎の信用組合みたいなもんだ」と、
実に的確に言い当てたために辞任させられたあの西村防衛庁長官である。

したたかに飲んだ吉田はそこで一句したためた。
「新憲法 棚の達磨も笑い出し 素淮」

号の「素淮」はソワイと読む。吉田茂のイニシャル、S・Yをもじったものだ。

西村はその名句を大事にしまっておいたが、
時の宰相が日本国憲法が一体どんなものだったのか、
その神髄を披歴したものだし、
それで考え直して今は霞が関の憲政記念館に納めた。

達磨さんだって笑い出すような憲法をかかえて、日本はまもなく新世紀に入る。
そっちの方が問題じゃないのかしら。



名調子ですなぁ、

鳩ポッポよ目を醒ませw  自爆してどうするんだよ。

案外、兄弟そろって「確信犯」だったりしてw

総選挙後の仕掛けなのかな?

◆http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/04/
post_184.html#more
*公明党の憂鬱

<略>

公明党にとって都議選の前後一ヶ月以内の衆議院選挙は絶対に困る。
早ければ早い方が良く、遅いならずっと後が良い。
すると麻生政権は補正予算案の国会審議を27日からと決めた。
そして早期成立を実現すると宣言した。これで審議前の解散は消えた。
そうなると公明党は都議選後の遅い時期の解散しか受け入れられない。
ところが危ないのは野党の抵抗で麻生総理が解散に踏み切るケースである。
これは絶対に困る。なぜなら創価学会は
衆議院選挙よりも都議選を重視しているから、
衆議院選挙に力を入れて貰えない。惨憺たる結果の可能性がある。

麻生総理も7月のサミットには行きたいはずで、
公明党と近い考えだとは思ってみても、
野党の抵抗を理由に解散される可能性は消えていない。
それが相次ぐ総理への申し入れの理由だと思う。
しかし国会での駆け引きは総理にだって分からない。
それこそ「一寸先は闇」の世界である。死に体に見える小沢代表が
どこかで息を吹き返し、反撃に転ずる可能性だってある。
そうなれば民主党は公明党幹部を狙い撃ちで落選させる戦術に出るだろう。

しかも公明党にとって創価学会は絶対でも、
創価学会にとって公明党は絶対ではない。政権交代が繰り返される時代になれば、
創価学会が常に時の与党と協力関係でいた方が得策だと考えても不思議でない。
なまじ政党など持たない方が良いと判断する可能性もある。
そう考えると公明党の憂鬱はしばらく続く事になるのかもしれないのである。

投稿者: 田中良紹 日時: 2009年04月21日



公明党=創価学会の未来は?

手前は「暗い」とみますがね、ご本尊の大先生、いつまで持つやら?

息子に世襲ということですがうまくいきますかね?

幹部連中というのは単なる「欲まみれ」、「金の亡者」。

内部分裂、熾烈な暗闘が始まるはず。

そして実戦部隊の運動能力、老化が進み、かなり落ちておるとみる。

今時の若い信者にできるかな? 学会二代目、三代目のひとたち。

親は田舎から都会に出て、苦労し、村落共同体の擬似代替組織に入った。

信仰というより、相互扶助を求めたし、孤独を癒してほしかった。

教団はそこに巧妙につけこみ幻想をばらまいた、組織化に成功した。

今やネットの時代ですから、新規の洗脳は難しいのでは。

ゆるやかに自壊がすすむと思いますよ。

あるいは、内幕が暴露され一気に崩壊もありだね。

日蓮宗に本家帰り、脱宗教、あるいは先祖の宗旨へ回帰とかね、

それが自然かと。




コメント

通院日(04/09)

2009-04-21 15:30:06 | Weblog
 画は歌川広重(1797年)~(1858年)

  (安藤広重)号は一立齋(いちりゅうさい)作


 「東海道五拾三次 土山 春之雨」です。


☆雨、風強し。

さて、通院日でした、毎度ながら混んでましたな。

採血で普段の倍の4本採られましたが格別異常なしでした。

もっともγーGPTは相変わらず高く、ズバリ「飲みすぎ」ですw

いろ々影響がでておると指摘されました。

「酔いどれ」が長生きできるとは思っておりませんが、

「自主独立の日本」の復活・再生のスタートを見届けて、

「娑婆」とオサラバしたいもんだと念願しておりますし、

生ある限り、微力ながら尽力できればなぁと思っております。

「病は気から」ですかね? 医事ネタですが、

◆http://umezawa.blog44.fc2.com/
「最高のクスリ」

<略>

何回も書いているとおり、
暗く、物事を悪く悪く考える患者さんの予後は、
多くの場合よくはありません。

ガン患者さんでは、
本当に、笑いの多い患者さんほど長生きします。

<略>

ガンを患う患者さんでは、
本当に好きなこと、やりたいことを、
続けることは、
無駄な抗癌剤治療などより、
遥かに有効であるように感じます。

何回も書いているとおり、
標準治療のエビデンスでは、
あまりにもお粗末な数字しか出していない
最大の原因の一つは、
あの激しい副作用により、
ご自身の好きな趣味のことを考える余裕など、
完全に奪い去ってしまうことが、
非常に大きな理由の一つであるように感じます。

統計データなど無いでしょうが、
副作用を感じなかった患者さんのほうが、
辛い副作用に悩まされたかたより、
予後は遥かに良いように思います。

お孫さんのいない患者さん、
あまり真剣に打ち込める趣味をお持ちでない患者さんは、
早いうちに、
熱中できるお楽しみを見つけておいたほうが
良いように思います。


以上 文責 梅澤 充   2009_04_20



先月で「きちがい女医」が病院辞めたようで、まことによかった。

入院中苛められましたからねぇw  いまだ腹が立つ。

最後は、早く退院しろ、ですから。

ヤブに当たればまさに「命とり」、これが本当に恐ろしい。

「何やらおかしいなぁ」と思えたら、慎重に考えてみる、

これが大切なんでしょうな、自分のことは自分が一番わかるわけでね。

遠慮せず「セカンド・オピニオン」を求めるのも肝要なんでは?

手前の場合は、紹介状書いてくれと言って、

基幹病院へ転院して命拾いですから。 

救急車呼んでいい事態だったそうです。 もうすこしで手遅れ。


日本の政治も「転院」が必要ですよ、

財務省、日銀、処方間違えておるようで、危険です、

◆http://archive.mag2.com/0000048497/index.html
吉田繁治 2009年4月19日号

<427号:政府がアナウンスした50兆円枠の株価対策の帰結>
        
【目次】

1. 政府が、株価維持策あるいは上昇策を採(と)る理由
2. 政府機関による50兆円枠での、株価維持・上昇策
3. 政府の資金源の検討をすれば、2.2%の金利上昇で国家破産
4. 50兆円枠の、政府の株価対策の効果の行く先
5. ヘッジ・ファンドの動き
6. 50兆円枠で株を買うという政府の愚策は、ヘッジ・ファンドに利
  益を与えて終わる

【後記】

──────────────────────────────

<略>

【衆院選という、経済外の要素】

迫る衆院選挙で、政府・与党への国民の支持を集めるには、
経済が浮揚しなければならない。
経済を回復させる基本条件が、下落した株価の上昇策だとなるのです。
(重要な注)この、目先の選挙対策ということが、
後で述べる誤りを生みます。選挙のためなら何でも行うという、
放縦なものになるからです。

民主党は、小沢公約では、副大臣と政務官を100名送り込んで、
官僚の高官を、
米国のようなポリティカル・アポインティー
(政治任官)にすると言っています。

米国では、大統領(つまり政権)の交代とともに、
官僚高官の3000人余が入れ替わります。
わが国の、終身雇用の官僚制の中の高官にとって、
これは驚天動地になる。わが国官僚が最も嫌うことは、
政治が、人事権を持つことです。

「何が何でも、民主党の単独政権は避ける。
民主党が衆院で多数になれば、
自民と民主党がお互いに分裂に誘い、
連立の新党を作るように誘い、
官僚制度についての公約をご破算にした新政策にする」
ということを、政府高官たちは期待し、そのための、
経済対策を立案しています。小沢党首追い落としの、
検察対策も含んでいるのかもしれません。

15.4兆円の、史上最高の補正予算案と、
50兆円のかつてない株価対策の資金枠は、
自民と官僚の合作で出されたと言えます。
これは経済外のことであるため、経済では、
長期の有効性に疑問が残ります。

<略>

【結論】

繰り返しますが、今度の政府の相手は、70兆円もの日本株をもつ、
ガイジン・ファンド(ヘッジ・ファンド)です。
ヘッジ・ファンドの手法は、リスクヘッジであり、
市場が高く評価しすぎているものを売り、
逆に、低く評価しすぎているものを買うことです。

こうした手法に対し、政府が「50兆円の枠で株価を買い支える」
と言うのですから、
実に簡単に「高すぎる株」を発見できます。

これによってPKOで株に投じた国民の富を、かすめ取られます。

また、世界で、1日の為替市場に投じられる資金量は、
数十兆円と言われます。1ヶ月での総計は、
おそらく500兆円を超えます。
そこでは、政府資金といえども、小さいのです。

【後記】

「日銀しか、大量発行される日本国債の、主な買い手はない。」
と世界の金融市場が認識すれば、
それは、円の信用下落です。

海外ファンドは、円売りに出るでしょう。日本株を売って、
円を手にし、米国へ送金すればドル買い・円売りです。

【記憶事項】

(1)なお、日本にある投資銀行を含む外銀の、総資産のピークは
   07年2月の59.9兆円でした。
   09年1月にはこれが38.1兆円に減っています。
   2年で20兆円の引き揚げ(円売り・ドル買い)
   があったことになります。

(2)海外及びタックス・ヘブン(租税回避地)が本拠の、
   ガイジン・ファンドは、わが国では、2008年には、
   10.3兆円の長期債・短期債・株を売り越しています。
   このうち、株の売り越しは、7.5兆円分です。
   これが、昨年秋以後の株価下落の主因でした。

政府が、4月以後、50兆円枠で株を買うことは、また、
ガイジン・ファンドに売り越しの利益を与える機会を作ります。

(3)米欧系の、投資銀行(投資家から預託を受けて投資する
   ヘッジ・ファンドと同じ)は、事実上、消滅しました。
   今、精算売り(ポジション解消)の機会を狙っているのです。
   この認識は重要です。



どうやら解散は8月のようですなw

「なんと言われようが居座るまでだ」ということなんでしょう。

ただ、何もしなけりゃよいのだが、格好つけて要らざることをやる。

この阿呆、まったく始末が悪いね、

自分の金じゃないんだぜ、 税金=国富の蕩尽じゃないの。

国賊だな。


追:

◆http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
2009年04月21日火曜日

日本政府が、これまでの年金資金以外に、50兆円の資金を投入して、
株価買い支えを行うと表明したことで、
70兆円分の日本株を保有するヘッジファンドが色めき立っている。
これで多くの損失をカバーできると見て、市場評価よりも高くなった株、
例えばソフトバンクや農林中金を、政府の買い支えピークで、
資金が尽きた頃を見計らって売り浴びせるわけだ。
これで外資ヘッジファンドは、日本国民の資金により、
自分たちの損失をまるまる回復できることになり、
麻生政権に土下座して感謝の意を表明することになる。実際には、
「日本のバカどもが、我々を助けてくれる」と乾杯することだろう。

ヘッジファンドの主要な顧客は、アメリカや欧州の資産家たちであり、
世界の大金持ちに、日本の資金を寄付、あるいはドブに捨てるという
史上もっとも愚かな行為を、麻生政権が勧めている。 
このメカニズムを、よく理解し、
(http://archive.mag2.com/0000048497/index.html)
自民党政権が、向こう数十年分もの国民資産を
二度と還らぬドブに捨て続けるという
発狂的行為を行っていることを認識しよう。

それでも、あなたは自民党を支持するのか?


急いで「転院」せねば、「命取り・手遅れ」になりますよ。

何とか阻止する手立てないものか?




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