ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

天高く

2007-09-30 10:13:33 | Weblog
 画は Henri Rousseau アンリ・ルソー 


 1844-1910 (フランス / 素朴派 )作


 「Football_Players」です。



 さて、日本ハム・ファイターズがリーグ優勝

 パ二連覇達成!! まことにお見事。

 予想外のことで「信ジラレナイ!!」

 道民の一人としてうれしく思いますし、今後も期待しています。



☆他方、厄病神国家、吸血鬼国家には困ったもんです。

◆http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-403.html#more
より

自分達の国の事をちょっとでも批判すれば、それが毒入り歯磨きや
鉛だらけの食器や人形であっても怒り狂って報復を叫ぶ国。
それが中国。

けど、その報復を叫ぶのと同じ口で他国への侵略を口にする。
それも中国。

日本の過去の侵略を声高に非難し、靖国に大声で反対する
のと同じ口で台湾への侵略を口にする。
それも中国。

ダブルスタンダード云々ではない。この国は器が本当に小さいのだ。
軍事や経済に自信を持った途端に自己を抑制できなくなる。
自負心で小さい器が一杯になって、既に異常人格を隠そうともしない。

世界中の他国を異常人格国家ばかりだと思い込んでいるからだ。
(あるいは騙しの被害者として類別していると・・・。)
彼等のスタンダードは常に自国であり、自国よりも上の国は存在自体を許さない。

例として挙げれば、経済でアメリカや日本に負けているのがどうしても許せない。
だから嘘でも外貨準備は世界一としている。実際は、彼等が外貨準備と称しているのは「他国からの融資額」である。外貨準備ではない。
経済成長云々についても、たった2週間の「検討」で経済成長率が3%も上下するあたり、どう考えてもまともな統計を取ってはいない。

その中国の経済だが赤信号が点灯して止らない。

<中略>

アメリカの資本家に言わせれば「台湾が燃えた方が儲かるか、イラクを核攻撃した方が儲かるか、どっちだろうな?」と・・・そんな考えでしかないだろう。
アメリカが中国の毒入り製品に対して制裁をかけないのも同じ理屈。

・中国が虐殺を世界各地で支援していても、俺が殺される訳ではないので別にどうでも良い。
・中国は資源を無駄使いして、原材料を高騰させてくれる理性に乏しい良いお客様である。
・中国は戦乱を作り出す為の格好の手駒であり、彼等の起こす行動全てが金になる状況を作り出してくれる。
・よってアメリカは中国が本格的にアメリカの国益に障害を与えるまでは放置する。

この程度の考えだろうと思います。

アメリカの「世界規模安全保障」の基本は何か?

大事な事は絶対解決しない

これに尽きるでしょう。各国には困っておいて頂かないとアメリカが甘い汁吸えないんです。
かつてのイギリスの様に、本当に頼りになる、信義ある同盟を結んだら、沢山の問題は解決されますが、大戦争にアメリカも巻き込まれる事になると。
そう言う訳で一強皆弱の世界情勢になったのだから、アメリカとしては自国の利益しか考えずに世界のパワーバランスをいじくれば良いと。
そう言う考えしか持っていない様です。

多分、これが後日のアメリカの衰退が見えて来た場合の、世界各国のアメリカに対する極度に冷淡な反応となって帰って来る事でしょう。
ぶっちゃけ、アメリカって世界の人口の5%程の国ですが、それが世界の人口の何割から”憎悪”されているんでしょうか?
とにかく陰湿で、暴力的で、不誠実で、強欲で、しかも独善的で、自分達を良いものであると他人に認めて欲しくて必死の国です。
イギリスはがめつい商人と華麗な軍服で身を飾った軍人の二つの顔を持っていた国でしたが、一貫して同盟相手には誠実でした。
しかし、世界の見るアメリカとは、嫌味な商社マンとギャングの顔で、一貫して利己的で不誠実な国、しかも尊大で人を陥れる為に敏腕の悪徳弁護士と毎日連絡を取り合っている詐欺商法の営業員の様にも見えるのでは?
明白に世界各地の人達から、アメリカ=悪徳のイメージは定着してしまって、もはや拭えないレベルに達していると思います。

アメリカンの悪い所は、それでも自分達が強ければ悪は許されると思い込んでいる所です。彼等が力の信奉者である理由はそれでしょう。
それ以外に自分達の身を守るよすがはないからです。

中国人とそう言う意味で良く似ています。
アメリカが最初に中国を発展させようと考えた切欠は、おそらく「ソ連と同じアメリカの敵をもう一度作って世界を二分する対立を演出しよう」と言う事も一部だけあったのだと思います。
そうすればアメリカの悪徳を覆い隠せるからです。

ですが、ロシア人は独力でソ連を作り、アメリカと全く経済交渉を持たないままに数十年間東側ブロックを維持できました。
しかし、中国はその最初からアメリカに依存した国であり、しかもアメリカとの対決はほどほどに、周辺部を侵略して自国化していく事が好きな国だと、最近のアメリカは気が付きました。
こんな代物は日米他の国が援助を止めてしまえば潰れるしかないのです。
結構いろいろな意味で美味しい国なのですが、何と言ってもソ連と違い、欧州にバチを被せて、アメリカと直接の対決はしないで済む国でもありませんでした。
中国のバチを被るのが、重要な金蔓の日本であり、中国を許している事で、大人しい日本もアメリカを信用しなくなって来た。
何しろ、中国が考えている事は台湾を攻め落とし、その次に日本も攻略しようと言う事だと言うのは明白になってきました。

もしも台湾を攻略成功させれば、間違いなくアメリカの威信は地に落ちます。
アジアの他の国々は間違いなくアメリカを見放すからです。(アメリカが太平洋に対して中国の進出を認めたと言う証拠になるからです。)
日本もシーレーンを寸断されて危急存亡の時となります。

こうなってくると、もしも台湾が攻め落とされたら、米中に確実に戦争の危機が生じます。
まさに以前の日本と同じで、太平洋を押し渡って攻め寄せる必要のある面倒な国がまたできただけだったと言う事です。
しかも、その中国の前に日本がありますので、戦う舞台は台湾海峡、東シナ海、日本海と言う、「グアムやハワイに基地があったとしても全然間に合わない遠い場所」であり「狭くて艦隊を配置するのも面倒な場所」と言う事になります。
広い太平洋で戦っていた日米戦争が懐かしくなるような、そんな面倒な場所なのです。
中国相手に陸上で戦うなど馬鹿馬鹿しくてどのアメリカ軍指揮官も考えないでしょう。

台湾を押さえられたら、日米はマラッカ海峡までのほぼ全ての制海権を失います。マッカーサーの指摘したとおりの事態が発生するのです。
マッカーサーは1964年に亡くなっていますが、その後10年で台湾を国連から追放する様な暴挙をアメリカが行うとは、全く思ってもいなかったでしょう。
結局、アメリカはベトナム戦争の終息だけを願って世界戦略を間違えたのです。

そのつけが今回って来ていると言う事でしょう。
そしてその大事な時期に、日本国の総理大臣は「中国原潜の日本領海侵入を黙認していた福田」なのです。
憂慮と言うレベルではないでしょう。
こんな時期にアメリカはイラクで足を取られて未だに立ち往生です。愚か以外の言葉が見つかりません。

多分ですが、アメリカは世界の戦乱、終息不能な戦乱を招いている事を自覚していないでしょう。
「もっと自分達の強さを見せ付ければ良い」「どんな事態でも対処してみせる」そう慢心している様に思えます。
しかし、既にベトナムで負け、イラクの泥沼も抜けられない状態です。そう言う部分の自己分析が甘いと言うか足りないと言うか。

今後、イランとの戦争を予測する向きもありますが、そんな事をしてはアメリカの命取りになるでしょう。
最終的に「核兵器の使用」が必要となるでしょうから・・・。

アメリカがイラクでの演説で良く使う言葉で「日本を民主化した様に」と言う妄言があります。
この言葉は思っているより意味が深いと思います。
アメリカには「日本が降伏したのは核攻撃を受けたからだ」と言う狂った伝説があります。
それを大統領本人が真に受けている様なので、彼等が問題解決のための”合理的手段”として核攻撃を行えば、世界に「核攻撃はタブーではない」と言う誤解を与えてしまう事になりかねません。

いずれにしても、今の状況は本当に危険なのです。全知全能を全てつぎ込んで、それでもなお解決可能かどうか判らないほどに。
アメリカは順風満帆の時期をとっくに過ぎています。けれど、その過ぎた時期の美味しさを忘れられないでもいます。
既に穢れ果て、欲以外の衝動と利己性でしか動けない超大国。それがアメリカです。
日本はそう言う前提で道を決めなければいけない。そう思います。

何にせよ、今の日本は大変な方向を向いているし、中国もアメリカも同じく危険な方向を指向しています。
こんな中で理念的な平和主義を叫ぶだけの政府と言うのは、全く平和をもたらせないばかりか、戦争を誘発しかねない。

まさに今の日本は第二次世界大戦前のイギリスとそっくりなのです。
ポピュリズムとクーポン選挙で一世を風靡したロイド・ジョージ内閣は小泉同様に人気取りの為に他国を攻撃するふりをしていました。
その後の政治的混乱と打って変わった平和主義宥和迎合主義がナチスドイツに誤ったメッセージを送り、イギリスは第二次世界大戦を誘発してしまったのです。

まさに歴史を学ばない者が歴史を繰り返すと言う事です。
その事を日本人は思い起こさなければならない。そうしないと破局を回避する可能性がなくなってしまう。

日本に出来る事とは、まず最初に歴史を思い出す事だと私は思います。


☆まさにさもありなん、とは思いますが、

小生が以前より書いていることですが、そうとは思えない。

根本的に支那にそんな国力がありますかね?

まともに海軍を運用したこともない民族ですよ。ホラはお得意ですが。

台湾もトマホークの配備を始めたとか。香港、上海は無事では済まない。

もっとも基地外になんとやらですけどもね。

又、アメリカは完全に衰亡してますよ。

長年の誼で日本が止めを刺してやるのがよいかと。武士の情けで。

なに、米国債を買わなきやいいだけです。

自分の国は自分で守る。基本に立ち返るばかりです。



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錦繍へⅢ

2007-09-29 10:38:03 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「辻人形藤井廬十 中村宗十郎」です。


 これにて三枚続き、UP完了になります。

 もうすぐ錦繍の山々、紅葉狩りの季節ですね。

 日本は画題に困ることがありません。

 長い歴史と残された夥しい史料、そして

 美しく変化に富んだ自然・・・あとは、腕のみ(笑)。



◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/ より


*日本人は勤勉、質素で、しかも性格がおとなしく争いを好まない
倹約家、躾けに厳しく、教育熱心、社会正義を重んじる、ここまでやるかというくらい技術を磨く

普通に考えたら、世界一リッチで幸せな国民のはずだ

だが、年金はいい加減、リラックスする長期休暇も無い、一度失敗したら再チャレンジの道は無い
若者は希望が持てない、将来不安で一説には
年間10万人の自殺者
なんでこうなんだろう orz
世の中間違ってる


*システムが間違っているのだと思いますよ。
アメリカ型の競争社会からヨーロッパ型に変えればいい。
政権交代もがんがんやればいい。
自治労や労組が問題だという根拠がいまひとつわかりません。
腐敗している組織といっても今200万以下の年収が4人に1人というなかで余裕はないでしょう。
さらに暴論といわれそうですが、国家予算がないのなら防衛費を削ればいい。
実弾演習で何億もの金を消費している。アメリカ軍産複合体を喜ばせるような迎撃ミサイルなど買わなきゃいい。
北の脅威を煽るけど丸裸の日本を攻撃するなど国際社会が許さない。国際経済に日本が占める位置を考えてもね。
核爆弾が一発落とされれば日本列島は破壊されてしまうのだから、今、生活苦から自殺予備軍を山ほど抱えて限りなく軍備増強しても虚しいと思う。
こうなってくると今の時点では共産党の選択が一番いいかもしれないと思う。
少なくとも今できることとしては、ブレアの第三の道をどんどん生かすべきだと思う。
例えばハローワークに行っても職員が親身になって仕事の世話をしてやろうという意欲はない。
機械的にこなしていくだけ。ブレア政権では1万人くらいいたホームレスが800人に減った。
そのとき、一人一人個別に職員が身なり服装、振る舞い方から携帯まで貸し、親身になって職に就けるよう
努力していた。失業中の中高年を臨時に厚労省が雇って自治体に派遣し、そこでも雇用をつくればいい。
今は雇用をつくることと、最低賃金をあげて外需型から内需型へと構造を転換すべきときだと思います。


*同意
加えて金融鎖国、国内産業の保護をしてくれ
累進課税強化 金持ちは海外へ逃げれるもんなら逃げていいから
そんな度胸もないだろうしそもそも売国奴は日本に必要ないわ

 
◆http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000 より

米国債凍結の恐れ

米国の中央銀行が金融機関の不良債権をすでに20兆円以上、
ドル印刷して買い取っております。

英国で銀行が破綻状態になりましたが、
これも中央銀行が2兆円の
不良債権買い取りで一転、優良企業になるようです。

<中略>

・米国は金融詐欺虚業立国を確立し、
 さらに勢力の拡大を狙っている。
  
・覇権国が詐欺金融での立国を目指すのは前代未聞


・98年のアジア金融危機で韓国などの主要企業、特に銀行が
 米国外資に80%以上株暴落買占めで支配掌握されたが、
 すべて予定通り。

・小泉竹中を使ってBIS規制8%をグローバルスタンダード(笑)と
 言って日本の金融機関に株を底値投売りさせて
 米英外資買占めもすべて予定通り。
 米英金融機関がモーゲージ不良糞債権の処理に困ると
 BIS規制を米英が5%に勝手に緩和した。


・ドイツでも米英ヘッジファンドは全ての穀物収穫を食い尽くす
 イナゴファンドとして忌み嫌われている。(ドイツの株価時価総額
 は100兆円程度でとても少ない。)

・米国はエタノール燃料を口実に余剰トウモロコシの全量政府買い上げ買い支え
 を行っている。その米国が日本の米の政府買い上げ
 を禁止したのはどういうわけだ。

・米国民は資源の無駄使い浪費をしている。口減らしのために米国経済を
 崩壊させたほうが世界の資源保護と環境保護と世界経済のためなのだ。
 環境保護のために捕鯨禁止したように、米国経済を崩壊させるのが最善だ。



☆虚栄の市も終了が近ずいております。

沈没の荒波に巻き込まれぬよう準備が肝要かと思います。

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錦繍へⅡ

2007-09-28 10:16:24 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)作


 「辻人形才蔵 市川左團次」です。



 
 さて、嫌われ者アメリカ

 足下?中米の反乱続出ですね。


◆http://www.jiji.com/jc/ 2007/09/26 より

北の核保有を責める資格なし=米の対日原爆投下批判-ニカラグア大統領


【ニューヨーク25日時事】ニカラグアのオルテガ大統領は25日、国連総会の一般討論演説で「米国は広島と長崎で罪のない人々の頭上に核爆弾を落とした世界唯一の国だ」と批判した上で、北朝鮮やイランが「軍事目的の核エネルギーを求めたとしても、異議を唱える権利が(米国に)あるのか」と語った。
 冷戦時代に反米革命政権を率い、今年1月に権力の座に返り咲いたオルテガ氏は、反米強硬派として知られるベネズエラのチャベス大統領やキューバと良好な関係を築いている。昨年の一般演説ではチャベス氏がブッシュ米大統領を「悪魔」と名指しして物議を醸したが、今年は日程の都合で総会出席を取りやめたチャベス氏の「代役」をオルテガ氏が務めた格好になった。



☆以前にも書きましたが、現行の国連はアメリカの

世界支配のための使い勝手優先のツールに過ぎません。

ダブルスタンダードやり放題。関心あるのは己が利益のみ。

国連の物神化は無意味です。常任理事国など茶番でしかなし。

恫喝されて多大な費用負担を続けているのは狂気の沙汰です。

二国間関係重視の国益に徹した外交に舵を切るべきです。

当然、反日を国是とする国家との関係は冷却化するでしょう。

外交とはそんなもんです。八方美人は愛されないんですよ。


◆http://alternativereport1.seesaa.net/ より

ロックフェラーは壊滅する  2007年09月24日


文献紹介2:

まともな食べ物を取り戻す会編「新版・まともな食べ物ガイド」学陽書房

 ロックフェラーの経営するカーギル社等の穀物商社の食品は、農薬、化学肥料漬けであり、危険で食べたくない・・こう考える人々が70年代から、自前の無農薬、無化学肥料の食品の生産流通網を形成して来た。組織の数は、本書に紹介されているだけでも日本国内で数百組織、そこに関わる人間の数は百万人を優に超える。

 これだけの数のロックフェラー包囲網が、既に出来上がっている。本書を一覧すると、カーギル等を押さえ込む事はかなり容易である事が分かる。

 本書に紹介された組織は、流通から出てきたもの、生産者の集団から発展してきたもの等、諸々ある。少し整理すると・・

1. 有機農業の生産活動に専念し、農業技術の研鑽に専念している個人、組織。

2. 1を組織し、生産者団体、流通組織、消費者団体を組織し、有機農業の生産=流通=消費=リサイクルの「社会組織形成」を目指すネットワーク集団。また後継者育成の教育にもこのネットワーク集団は熱心である。

3. 1、2の自然発生的な組織の経験を踏まえ、地域、国家の食糧自給率の向上を目指し、行政等に働きかけ、総合的な食糧自給計画策定を目指すグループ。地方議会、国会の議員とそのスタッフ・グループ。政治集団。

4.  日本の食糧自給率アップは、WTOとその背後にある多国籍の穀物商社との激しい「対立、せめぎあい」によってしか達成出来ない。多国籍企業穀物商社の世界の「食糧支配戦略」を読み解き、分析するグループ。このシンクタンク機能、戦略策定グループが、日本の有機農業には決定的に欠けている。

 以上の1~2までの組織、有機農業の「実働組織」は膨大な数が既に日本に存在し、過去30年をかけ十分過ぎる程、経験と実績を積み上げて来た事が本書で分かる。

 今後は、3~4のトータルな食糧自給体制確立を目指した政策作り、実行と、多国籍の穀物商社の活動の分析、対抗基軸の明確化が課題となって来ている。

 ロックフェラーは市民生活への寄生虫であり、寄生しないと生きて行けない。危険な穀物商社の食品は食べない買わない自前で用意する、そうする事によってロックフェラーは「枯死に」する。原油、エネルギー問題も同様である。富=紙クズのドル紙幣、ユーロ紙幣をいくら大量に持っていても何の意味も無い。ドル紙幣、ユーロ紙幣、金塊をどんなに大量に持って来ても、私達はロックフェラーにはジャガイモ1つ売らない。


☆昨日の「きっこの日記」http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

に、ウナギの産地偽装の記事がありました。

「ニポンでのウナギの自給率は、たったの2割もない。」

とのことで、販売数量と国産表示が一致しないわけです。

中間の加工業者等のモラルハザードが原因なんでしょう。

とりわけ「食」に関わる職業には最低限のモラルが要求されます。

それすら守れぬ人間には退場処分と厳しい罰則を下すべきです。

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錦繍へ

2007-09-27 09:41:45 | Weblog
 画は橋本(揚州)周延 ようしゅうちかのぶ

 天保9年~大正元年(1838~1912)
 

 *越後生まれで、元幕府の御家人。姓は橋本氏。
 初め歌川国芳門人になるが、 後に豊原国周のもとへ移り、
 豊原門下の第一人者となる。
 三枚続の洋風風俗画や、
 官廷官女、大奥風俗など美人画に力を注いだ。


 「辻人形嶋音八 尾上菊五郎」です。


◆http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/65/ より

平和なときも「戦争」は続いている
東京財団前会長 日下 公人氏     2007年9月19日

国家間における「戦争」は、武力戦だけではない。経済戦、情報戦、文明戦、思想戦と、どれも戦争である。それが世界の常識だ。
<中略>

*15年ほど前から始まった「衛生戦争」

15年ほど前から、わたしは「衛生戦争」と言っているが、衛生の競争が始まっている。世界には、衛生の程度が悪い国が多い。日本はものすごく清潔である。

 例えばニューヨークを日本並みに衛生的にするとしたら、いったいどのくらいの金がかかるのだろう。おそらく、天文学的なお金を注ぎ込み、10年かかってもまだ東京並みにきれいにならないはずだ。ロンドンでもしかり。北京や南京などは、100年経っても無理だろう。

 つまり、日本はそれだけ先進国なのである。欧米に対して20年くらい先進国で、中国に対しては1000年くらい先進国なのである。かつてわたしがそういうことを言うと、みんな冗談だと思って聞いていた。

 15年ほど前といえば、米国では、未来戦争のために小型の無人飛行機をつくる研究が進められていた。その究極は、ハエそっくりのロボット飛行機である。そのハエに盗聴器をつけておく。「重要人物が会議をしている時に、それを飛ばして盗聴すればいい」と米国の中枢にいる人などが言っていた。

 わたしはそれを聞いて、「それはいいけれども、日本ではその武器は使えませんね。だって、日本ではほとんどハエが飛んでいないんだから」と混ぜ返した。ワシントンをハエが絶対に飛ばない都市にすることはできないだろう。ホワイトハウスの周りだけとかになってしまう。

 つまり、そういう武器が有効かどうかについても、社会条件が問題になる。社会条件にまで目を向けると、日本はものすごく先進国だといえる。

*米国の牛肉輸出圧力に勝った日本の消費者


 かつては冗談半分だったが、今は現実として、中国や米国との間に衛生戦争がある。

 例えば、米国は「米国の牛肉を買え」と日本に注文をつけた。政府対政府の交渉だから、日本の農林水産省はだいぶ譲歩した。しかし、国民は衛生面が心配な米国産の牛肉を買わない。

 それを見て、ファミリーレストランなど国内の外食産業は、「農水省が腰砕けになって輸入しても、国民が食べなければ商売にならない」と判断した。だから、本格的にオーストラリアへの進出を始めた。

 今、日本の外食産業は、本格的にオーストラリアで和牛を生産している。オーストラリアには神戸牛や会津牛がたくさんいるらしい。それを日本に持ってくるのだ。

 つまり、米国はつまらないことを言って、顧客を失ったのである。それが戦争なのだ。米国には過去にも似たような前例がある。ニクソン大統領の時代に、ソビエトを困らせるために「小麦を売らない」といった。当時ソビエトは圧倒的に米国から小麦を買っていた。

 その後、どうなったかというと、つぶれかけていたアルゼンチンの小麦農場が息を吹き返した。大量にソビエトに輸出したからだ。ソビエトは困らないし、アルゼンチンは大喜び。結果として、米国の小麦農家がものすごく損をした。そして農家はニクソン大統領を恨んだ。

その経験があって、ワシントンでは「食料は武器に使えない」と言われるようになった。しかし、それを分かっていない人がいて、彼らはその次に「日本は生意気だから大豆を武器に使おう」と考えた。そして「米国は大豆を値上げする」といった途端、日本は中国に進出して大豆の委託栽培を始めた。

 結果、米国の大豆農家は大打撃を受けた。日本は中国でまかなうことができたから、もう米国に買いに行かない。すると、今度は中国人が農薬を使って不良品の大豆をつくり始めた。

 そうなると中国産の味噌やしょうゆは食べられない。では、やはり国産か。国産の味噌・しょうゆなら、値段が3倍でも使う。結局、原点に戻ってくる。

 商売の世界では、勝ち負けはそんなふうに決まっていく。そういうことも含めて、国家と国家は戦争している。

 世界が群雄割拠時代になっていく中で、何でぶつかるかを考えると、経済戦から見る必要があると思う。それから文化にも注目べきである。文化は、それ自体がもうかる産業になってきたから、経済戦の一部であるし、情報戦の側面もある。文化戦争は、本当の戦争の前段階ともいえる。

・・・・・

◆http://alternativereport1.seesaa.net/ より

原油輸入の60%は本当は不要・・ロックフェラーも不要
2007年09月23日

文献案内1

ジョン・トッド著「バイオ・シェルター」工作舎


 某スーパーマーケットの外壁一面に小さなベランダのような物が無数にあり、そこに大量の植物の鉢が置かれていた。外壁全面が花壇になっていた。

 全てのビルがこうする事で地球温暖化対策になると同時に、乱立するビル街が花壇の街になる。ビルの外壁に直射日光が当たらなくなるため、ビル内部の冷房費用も相当削減出来る。

 この植物プランターを野菜等にする事で、都市部の食料自給率を上げ、プランター管理部門で雇用を作ろうと考えたジョン・トッドという都市デザイナーが居た。都市の農村化である。

 バス停留所、個人家屋、ビルの入り口等、都市の至る所に魚養殖用の水槽を設置し、観覧と美観効果を産み、また動物タンパクの自給と水槽管理の雇用の創出を行う奇抜なアイデアも展開されている。これは都市部のヒートアイランド化対策でもある。

 トッドは、都市部の生ゴミ全てを回収する部門で雇用を作り、その生ゴミでメタンガス発酵を行う事業所を作り、雇用を作るプランを立てた。

 生ゴミからメタンガスを作る技術は既に確立されている。この点は、グリーンピース日本支部の事務局長、星川淳が詳しい。

 日本国内の全ての生ゴミと人間の排泄物を回収し、メタンガス化すると、日本の原油、天然ガスの輸入の60%は不要になる。雇用が出来、エネルギーの自給率が極度に上がる。石油王ロックフェラー=カーギル等の多国籍企業に支配される必要も無くなる。

日本のエネルギー消費の80%近くが輸出中心の工業用であり、自給型のエネルギー、農業部門の比重を高める事で、輸出工業の比重は低くなり、工業用エネルギー消費も低くなる。工業用エネルギー消費が半減すれば、生ゴミのメタンガス化による日本のエネルギー自給率は100%になる。輸出偏重工業を是正する事で、日本のエネルギー輸入は限り無くゼロに接近する。

 エネルギーの100%、食料の60%以上を輸入に頼る日本の現状では、外国が日本への輸出を止めれば、即座に日本は飢餓状態に追い込まれる。食糧、エネルギー安全保障は最優先の課題である。

 総合的な食糧自給、エネルギー自給政策の構築については、順次データを提出して行きたい。

※・・なお生ゴミからメタンガスを発酵させた後には、非常に良質な堆肥が残る。これを有機栽培農家に分ければ、全く化学肥料など不要になり、ガン患者発生率を低下させる事が出来る。ロックフェラーのカーギル社等、穀物商社の資金源=化学肥料販売はこれで崩壊する。ウクライナからカナダへのウクライナ・マフィアのルートが天然ガスによる化学肥料生産であり、それが北米、中南米への農業支配の根源であった。そのルートを「枯死に」させる事が可能になる。


☆利益追求の悪魔たちは自然の破壊などなんとも

思っておりません。必要は発明の母。

良きアイデアを現実の技術に変換発展させるのは

日本のお家芸です。

ここから人類を救う未来が開けてくるのでしょう。


コメント

初冠雪

2007-09-26 10:00:19 | Weblog
 画は 落合芳幾 (おちあいよしいく)

  天保4年-明治37年(1833-1904)作


 「猫の長兵衛」です。


 この絵師は多作な人でいろんな種類のテーマを

 描いていますが、ユーモラスな作品もけっこうあります。


 
 さて、北海道旭岳に初冠雪とのこと。

 北海道の秋は短くていっきに初冬になる感じです。

 朝晩ぐっと冷え込んできましたね。


 
保険の話の続きです。
◆http://www4.diary.ne.jp/user/429793/ より


■2007/09/24 (月) アメホの「これからだ」は詐欺!!??


アメリカンホームの「これからだ」は絶対にお勧めできない。中高年がネットをやらないので、
遠吠えになってしまうけど、何度でも書きますよ。
 まずパンフの最初に「葬儀の際の必要費用は、全国平均で約237万円もかかります。(中略)「これからだ」は、親族が負担するお葬式にかかるさまざまな費用を保障します」と書いている。
 この説明だと237万円を保険金として、支払ってくれると思ってしまう。しかし、これが全く違うのだ。男女の契約パターンは、全部で220パターンあるが、それが237万円をもらえる契約は、男性でたったの4パターンしかなく、男性の加入パターン124のうち1・8%しかないのだ。
 1口、2口、3口には全く237万円をそもそももらえることはないのだから、詐欺同然。
 男女全体の保障パターン220のうち、237万円がもらえるのはたったの18パターン。
率にして8・2%しかないのだ。
 いかに口数の契約と葬祭費用を資料に同封しているといっても、
老人でそこまで理解できるだろうか。
 しかも契約者の声のパンフが同封されていたが、この契約者にぜひ「この保険で大丈夫ですか」と聞いてみたい。
 なぜ金融庁は、こんな保険を野放しにしているのか、不可解。親会社のAIGが怖くていじれないとマスコミも大量の広告をもらっているのだから、沈黙か。せめて朝日新聞が気骨を見せて欲しい。安倍なんかいじめてる場合じゃないよ。 



◆http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/ より


*日本のユダヤのトップはロバート・フェルドマンだよ。
こいつが郵政民営化のシナリオを書き、年次改革要望書も書いてる。
屁ルドマンの子分は子鼠(帰化チョン)、飯島(北へ逃亡中)、竹中(同和)の三羽ガラスだよ。
屁ルドマンは日本に赴任する前にロックフェラチオ爺いに3つの誓いをたててるんだ。

1 郵貯簡保、年金、健康保険を潰して日本人に米国債を買わせること
2 天皇家を潰して、皇居から丸の内、日本橋一帯を金持ちアメユダの高級居住区にすること
3 ひきつづき帰化チョンを使って日本の政治・マスゴミ・金融を支配すること


*闇の声:2007/09/24(月)


民意を受けないまま総理大臣を二回も選出した事態をどう説明するのか・・・
それと、参院は民主党のモノであり、そこで参院議長名で今度の首班指名に関して
二回も民意を受けていない人物が首相に選任される事に批判でもされたら、憲法や
法律学者まで騒ぎ出すだろう
何が言いたいのかというと、森内閣以降知的批判に曝されずに今日までやってきたツケが
一挙に吹き出す結果になり、一般大衆とは違うところでも流れは出来てしまうだろう・・・
民主主義を守れない政党に、政治は任せられない・・・そう批判された時どう切り返すかだ

森内閣以降の、仁と知の軽視がここに来て自民党にツケとして押し寄せている・・・
にも関わらず、森は中川を使ってすっかり院政気取りだ
福田内閣と言えども、実際は森内閣の延長だよ
官邸、党本部、そして森事務所・・・これらを取り纏めるのは簡単じゃない
そのバタバタは今度は逐一報道されてしまうから、支持率低下は相当速いだろうね
おそらく、国会が再開されて一ヶ月経たない内に30%に近づくと思う

確かに、自民党にとっては結党以来の危機だと思う
しかも、小泉が小泉チルドレンに声を掛けたように、スタンドプレーをする馬鹿者もいる
恐らく、これからの二ヶ月でもっと危機状況は進むだろう
結局予算を通す事だけで福田内閣は立ち往生し、自民党内部から
狼煙が上がる事態もあり得ると思っている
だがそれは、様々な過去の遺物の一掃になる機会でもある
言い換えれば、大きなチャンスなのだ

少なくとも過去の自民党は人材が豊富であり、知性もあった政党だ
下野してその反省を元に党内は少しはマシになり、政策論議も出来てきたはずなのに
小泉と言う独裁者の出現でその威を借りる状態になってしまった
これを変えるために、もはや党を壊すしかないだろう
金と利権、組織との癒着、警察を使った民衆圧迫などまともな状態ではない
細川内閣誕生時点に戻る必要があると思う

本来であれば信金や信組がやれば良かった話だ
それを、サラ金という組織に委ね、銀行は金を貸して利益を挙げた
竹中の考え方というのは、金を投資する優先順位は利回りしかない
資本の効率化の一辺倒だ
一人の人間が何億と言う資金を運用し、利益を独り占めする構造が健全だと言い切っている
その歪みは庶民金融にも現れているし、巨大な信用収縮が起きてそれはそのままだ
だから、ちょっとでも景気が悪化し、収益悪化すればすぐにでも融資引き上げは起きるし
その結果不良債権はまた産まれる
あぶく銭を叩き出して、それでバランスシートが良くなっているだけの話を
政治の成果とした事がそもそも安倍晋三の破綻の一要因でもある
お書きになっている負の部分が相当深刻であり、それはこの先もっと出てくるだろう
その意味でも民主党の時代だなと思っている

ただ、自分は民主党が良いとは思っていない
小泉改革の清算をきちんとして、民生重視の政治を民意を反映する形で
やるべきであるし、外交的には自民党の主張が世界の趨勢でもあると思う
前にも書いたように、政治は流れの産物であり、
その流れはどんどん大きく速くなっている気がする
この二ヶ月で、国民は自民党に対して本当の意味で呆れかえる事になるだろう
それは福田の能力がないからではなくて、知性を無視し民意を無視したツケの大きさは
一人の政治家の力ではどうしようも無いからだ
相当内向きの国家になっていくし、活力のない国になっていくと思う
その原因は少子高齢化と知性・民意を軽んじたからだ



☆福田は予算成立後、春に話し合い解散など寝言を

言っているようですが、そこまでもつ訳がない。

年末破れかぶれ解散になるとみます。

麻生の出番があるとすればそのとき。

選挙の顔を変えなければ自民の大敗北必至です。

福田は冥途の土産に総理になりたかっただけじゃないかな。

政局近し。



 

 
  
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通院日

2007-09-25 11:20:45 | Weblog
  画は 落合芳幾 (おちあいよしいく)

  天保4年-明治37年(1833-1904)作

  「調痢丸」です、


  * 歌川国芳の門人。歌川を名乗るが、その記名例は僅少。

   号、一恵斎、恵斎、朝霞桜、洒落斎、恵阿弥。

   安政初期から錦絵制作、役者絵、美人画をよくする。


  本日の画、江戸買物獨案内によると

  http://homepage1.nifty.com/saga-t/kappa/watashi/kaimono/

  ありました。

◆元祖 鰯屋藤右衛門

・本法家秘 調痢丸
・疱瘡安全湯
・人馬平安散
・熊膽黒丸子
・唐線香五種香に香具類
・長嵜廣瀬外科道具
・阿蘭陀持渡薬品に油類

本町三丁目中程

 いわしや薬 調痢丸

 くだり腹、りびやう四季のくだり其他腹一切の妙薬にして,

 いわしや薬として有名なり。とあります。


 又、芥川龍之介『書簡集』には、

 『調痢丸をのみてより以来の便今日を以て漸く通じ

  五日ぶりのうんこを時にひり出し快絶大快絶に御座候』とあり、

  この愉快な手紙も後に下痢に苦しむ芥川の生涯を思えば、

  なんとも感慨深い作品であります。


 さて、本日は小生の通院日。

 おかげさまにて、今のところ順調に回復し、心肥大も縮小、

 心電図もほぼ正常に近い、よって二ヶ月に一度の通院で

 よくなりました。油断はできぬそうですが、

 一度死にかけた状態からありがたきことに生還できたようです。

 若い頃は無茶がききましたが、齢重ねると何が起きても、

 不思議じゃない。ひそかに覚悟はしております。
 
 小生の場合、風邪をこじらせ、かかりつけの医者の誤診、
 
 見落としで、心不全になり

 緊急入院するはめになったわけです。

 風邪は万病の本とはけだし至言です。

 皆々様もくれぐれもご自愛ご健勝のほどを。
  

 

 
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秋のお彼岸Ⅲ

2007-09-24 10:17:20 | Weblog
 画は歌川國貞(くにさだ)(三代豊國)

   (1786~1864)作


 「誠忠義士傳」より「大石主税良兼」です。


 *大石主税良兼 おおいしちからよしかね

 部屋住み。大石内蔵助の長男。

 討ち入りのときは裏門の大将をつとめる。最年少、享年16。


 辞世

      あふ時は語りつくすと思へども

              別れとなれば残る言の葉


 もう一首

      極楽の道は一筋君と共に

              阿弥陀を添えて四十八人


 
さて、いよいよ政局本番ですが、

◆http://money6..net/test/read.cgi/seiji/ より

*そもそも5千年の歴史があって、市場経済が一度も成立しなかった
中国と組んでのの統一通貨は、歴史的必然によって必ず破綻する。
何故、中国で市場経済が成立しなかったのか?
現在の中国の市場経済が、何故、綻びをみせているのか?
市場経済は、欧米的契約の上に成立し、中国的契約の上には成立しない。
欧米では契約は遵守すべきものだが、中国では契約は締結後も交渉するものだ。
欧米では事情が変わっても遵守すべきとされるが、
中国では事情が変われば契約の変更は当たり前だ。
こんな状況で、統一通貨など破綻するだけだ。
まして偽通貨が発行されるとなれば、なおさらだよ。


☆東アジア共同体などありえないんですよ。


*闇の声:2007/09/23(日)

実に情け無い話が入ってきて、これはもう自民党は終わりだなと・・・
そう思わざるを得ない
今回福田内閣が出来るけれども、特措法の審議などまともに出来るとは思っていない
それどころか、一旦民主党に政権を渡して、
めちゃくちゃになるのを外野から見ていた方が楽で良い
そんな考えが自民党にある
福田は、どうせ一丁上がりの政治家であり、今閣僚の椅子を狙って蠢いているのも
もう先のない・・・総裁を狙い夢と消える連中ばかりで、冥土のみやげに勲章を貰いましょう
そんな感じだと言う事だ
熱気の無いのはそれが最大の理由であり、もはやこれまでと言う落城寸前の虚脱感がある
最大の理由は、あっさり小泉が逃げ出したことであり、
小泉が改革を守ると一言も言わなかった事が
無力感の源になっている
福田では選挙を戦えないし、しかも後継者は育っていない
第一県連から上がってくる候補者希望者は世襲か地方議会上がりで、とてもじゃないが
民主党候補とは論戦出来ないレベルばかり・・・
幾つかの理由はあるが、小泉チルドレン含む当選三回以内の若手議員が地方支部での
活動を全くせず、人材発掘など手つかずだった事もある
しかも、国際経験豊富で政策通に限って竹中べったりだ
その竹中、武部と一緒に出ていたのはやはり新党だろう


☆麻生太郎が存在感を残しましたね。ただ、時既に遅しかなあ。


☆報道されていませんが油断禁物、基地外国家の野望!

北も南もそろってクズ。頭がイカレテいるんでやりかねん。


◆http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002704

韓国、日本全土を照準に入れた巡航ミサイルを配備
防御策なし、原発が攻撃受ければ国土壊滅 より


親北・反日政策を強めている韓国・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、射程1000キロの巡航ミサイルを実戦配備、同1500キロの巡航ミサイルを開発中であることを韓国主要メディアの朝鮮日報、中央日報が25日までに相次いで伝えた。1000キロ級ミサイルは北海道と東北の太平洋側を除く日本のすべての原子力発電所と東京、それに北京、上海など中国沿岸部を射程に収めている。対北朝鮮への配備としては過剰な射程距離で、極東の軍事バランスに大きな影響を与えそうだ。これについて日本の主要マスコミは沈黙を守っているが、安全保障関係者の間には衝撃が走った。

韓国巡航ミサイルの射程距離
 韓国が巡航ミサイルを開発しているという情報は6月ごろから日本の軍事関係者の間でささやかれており、今回の報道でそれが確認された。巡航ミサイル開発は1990年代初めから本格的に始まり、これまで極秘とされてきた。射程距離1000キロのミサイルは「玄武3」と名づけられ、1、2年前から実戦配備されていたというが、その事実はまったく伝えられていなかった。

「玄武3」はアメリカのトマホークのように艦対地のミサイルではなく地対地であることが特徴。誘導装置は、(1)慣性誘導(2)地形等高線照合(3)目標地点の映像情景照合装置――を組み合わせたものとみられ、命中精度を数メートル単位にまで高めた。韓国では国土が狭く射程距離1000キロのミサイルを直線飛行実験することができないため、ミサイルを数十回周回飛行させ、目標に命中させる方式で開発したという。また、韓国政府消息筋は24日、「射程距離が玄武3より500キロ長い“玄武3A”も開発がかなり進んでいる」(朝鮮日報)ことを明らかにしている。5年以内に実用化されることになるだろう。

 韓国政府は01年にアメリカと合意したミサイルに関する覚書により、「射程距離300キロ、弾頭重量500キロ」以上の弾道ミサイル開発は制限されている。しかし、巡航ミサイルの場合は、無人航空機扱いで、「弾頭重量500キロ」を超えなければ射程距離の制限がなく、これを利用して巡航ミサイル開発に踏み切った。

 問題はこれらの巡航ミサイルが北朝鮮をはるかに超える長射程距離を持っていること。1500キロ級では、日本全土をはじめ中国の主要部分を攻撃範囲に収める。対北用ではなく、日本、中国を仮想敵にした配備であることは軍事筋の共通した見方だ。特に、原子力発電所をその攻撃目標ととらえるなら、韓国が核武装したのと同じ効果がある。チェルノブイリ原発事故でも分かるとおり、原発が破壊されれば半径300キロ以上が破壊、放射能汚染され、壊滅状態となる。日本列島を縦断する形で5基の原発を破壊すれば日本は壊滅する。

 巡航ミサイルは地表、海面上、わずか数十メートルの高さで飛行するため遠距離から探知するのは難しく、迎撃はほとんど不可能。早期警戒管制機、迎撃ミサイル、戦闘機がうまく連動すれば洋上で迎撃が可能だが、現在のパトリオットは首都東京や米軍基地防衛が主体に配置され、配備数などからみて50基を超える原発すべてを防備するのは不可能な状態だ。

 これとは別に韓国は、射程約500キロの巡航ミサイルの開発にも成功、実戦配備している。これは主に北朝鮮攻撃用で、「天竜」と名付けられ、50~100メートルの高度で飛び、約3メートルの誤差の精密攻撃が可能。来年投入予定の3隻の3000トン級巡航ミサイル潜水艦にも配備される。同潜水艦のミサイル発射方法が浮上型か水中発射型かは不明だが、周辺諸国は対策に苦慮しそうだ。今後5年以内をめどに射程を1000キロに延ばす計画もある。地上と潜水艦からの同時発射になれば、日本は対応するすべはない。

 識者の間では、韓国が日本に敵対するわけはないとの見方もあるが、朝鮮日報によると「昨年10月に開かれた韓米定例安保協議会(SCM)で、韓国政府が米国政府の『核の傘』提供の削除を求めると共に、日本を『仮想敵国』と表現することを求めていた」という。これは、駐米大使館に対する国政監査で、無所属の鄭夢準議員が指摘したものだ。鄭議員は「韓国政府がそのように主張したが、米国が拒否したと聞いている」と付け加えたという。竹島問題、靖国問題など日韓の心理的距離は大きく、韓国政府がアメリカに日本を仮想敵国にするよう求めたというのも、あながちウソではないようだ。

 こうした状況下で日本政府の対応はマスコミ同様、事実上ゼロ。北朝鮮のミサイル開発には神経をとがらせているが、韓国は友好国だとして閣議での話題にものぼっていないのが現状。北が核武装に踏み切ったのと同じ恐怖感があってしかるべきと思うのだが、いかがであろうか。

 <巡航ミサイルとは>
 一般の弾道ミサイルは弾道(放物線)を描いて高速、高空を飛行するのに対し、巡航ミサイルは飛行機と同じような翼をもち音速、亜音速の低速で地表、海面上すれすれを飛ぶ。地形に沿い超低空を飛行するため速度が遅くてもレーダーに捕まりにくく、迎撃しづらい。ジェットエンジンで燃料は安価なケロシン。最近はエンジン自体をセラミック化することが多く、誘導技術さえ確立できれば安あがりなミサイルといえる。地対地、地対艦、艦対艦、艦対地、潜(潜水艦)対地、空対地など種類は豊富。


 
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秋のお彼岸Ⅱ

2007-09-23 09:28:37 | Weblog
 画は歌川国貞(くにさだ)(三代豊国)

   (1786~1864)作

  
 「誠忠義士傳」より「大石内蔵之助藤原良雄」です。


 *大石内蔵助良雄  おおいしくらのすけよしお

  国家老、1500石(譜代)。享年45。


 辞世

       あら楽し(や)思ひは晴るゝ身は捨つる

                浮世の月にかゝる雲なし



 ☆ちなみに、歌川國貞(三代豊國)は昨日の

 歌川國芳の兄弟子にあたり、初代歌川豊国の門人です。

 赤穂義士はお江戸の絶大なるヒーローで

 浮世絵、歌舞伎、読本その他夥しき作品数です。

 GHQが禁止したのは笑えますね。

 よほど後ろめたかったからなんでしょう。



さて、皆さん騙されませぬように。

◆http://www4.diary.ne.jp/user/429793/
佐藤立志のマスコミ日記 より

■2007/09/21 (金) 「これからだ」のカラクリ

*うざい地井の「これからだ」のCM
 アメリカンホームダイレクトの「これからだ」を宣伝する地井武男について、うざいね。私はこの保険ははいっちゃだめと言ってきている。
似非地井「まだ入ってないの、えらいねえ。CMにだまされないのはw」
似非地井「資料請求170万件、加入34万件って、保険のことわかってないんだね」
似非地井「80歳でも入れるんだよ。それも医師の診断もいらない。葬式費用も保障してくれるだから、それもたったの5万7000円。これで葬式ができるっていうんだから、きっとAIG葬儀社じゃないかw」
似非地井「それとね。十年の定期保険なのに四年間、保険金が満額もらえないんだよ。これで保険だというんだから、笑っちゃうよね」
似非地井「それからね。第三者から葬式費用を払ってもらったらアメホから保険金は払ってくれないんだよ。何でって??」(パンフのP16を参照)
似非地井「だって、この保険は傷害保険だもの」
似非地井「これじゃあ50、80、喜ばないよねw でも大丈夫だよ。保険金が必要なときは、本人が死んでてクレームにならないからw」
マスコミがアリコ、アメホの広告の前に沈黙しているけど、私は何度でもいうよ。こんな保険に入るな。お勧めなのは病気がある人は、COーOPの保険がいい。この保険で人助けをしたことがあり、お勧めです。

*去年一年間の広告出稿
 去年一年間の広告出稿がわかった。新聞、雑誌、テレビ(東京、関西)の合計は、トヨタが約506億円、アリコが約352億円、アメホが約208億円となっている。テレビに限ると、トヨタが約186億円、アリコが約128億円となっている。
 新聞ではトヨタが259億円、アリコが205億円、アメホが98億円だから、アリコ、アメホだけでトヨタを上回っている。これじゃあ、アリコ、アメホの保険のトラブルを叩けないわな。ねえ、朝日新聞よ。
  


☆これでおわかりですよね。

ユダヤ禿はなんでもありですから。平気で持ち逃げしますよ。 

      
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秋のお彼岸

2007-09-22 10:19:42 | Weblog
  画は歌川 国芳(1798~1861) 号は一勇斎 作


  「誠忠義士伝」より「潮田又之丞高教」です。

  

*潮田又之丞高教 うしおだまたのじょうたかのり

郡奉行、絵図奉行、200石(譜代)。享年35。

泉岳寺へ引き揚げるとき、槍の先に吉良上野介の首級を揚げ持った

辞世

      武士(もののふ)の道とばかりを一筋に

               おもひ立ぬる(尋ぬる)死出の旅路に

母への手紙

かねて御物語りいたし候通り、とかく止み難き存念にて候。
先方へ忍び入り候首尾もよく候まま、近きうち相手の屋敷へ忍び入り候わんと、
いづれも申し合せ候。今一度、お目にかかり申さず、
先き立ち候ことさてさてお名残り多く存じ候えども、
かねて申し上げ(候)ごとく、やみがたき次第、
武士の本意を欠き候ては、先祖の名字に傷をつけ、
ことにことに主従のわけ立ちがたく存じきり候。
思召しきり、お嘆き候まじく候。
お年寄りをふりすて、先き立ち申し候段、
御心底のほど察しやり、御痛わしく候えども、
武士の憤り、是非もなき事と思召し、御あきらめなさるべく候。
  
 
 
☆さて、彼岸入り

我らの遠きご先祖の皆様方、異国に従属したかの如き戦後日本を

如何に御覧になっていらしゃるのやら?

すっかり浮利を追う商人(あきんど)国家になりさがり、

武士(もののふ)の心をどこかに忘却したかのようです。



◆深き闇(真偽定かならねども)

オルタナティブ通信http://alternativereport1.seesaa.net/ より

2007年09月05日
日航ジャンボ機・墜落事故の真相・・GDPを上回る闇金の世界


 日本のGDPは500兆円等と言われている。しかし、表側の世界に出て来ない「闇経済」が、ほぼ同額の500兆円を超える規模で存在している。

<中略>

 第二次世界大戦後、日本は原油の大部分を米国から輸入するようになる。輸入した原油から石油化学製品を製造し、また原油を精製してガソリン等を製造する業者にとって、原油価格の変動、原料価格の変動はどうしても避けたい事であった。この石油業界の不安定さには、戦争で米国に負け、原油を米国から「だけ」輸入する事からさらに拍車が加わった。

 この不安定さを解決して来たのが、安価な時に原油を購入備蓄し、高価になれば放出し、また過剰に生産されたビニルやポリエチレン等の石油化学製品の在庫を一括して製造業から買い取り保管し、市場で石油化学製品が品薄になると放出するという、先物業者の役割を果たして来た「業転」と呼ばれる、日本の原油先物業者であった。しかし日本に正式に原油先物市場が開設されるのは2000年代に入ってからであり、この業転はあくまで非合法な「もぐり」業者であった。

 世界の経済大国となって行く日本の膨大な原油取引を、事実上仕切るこの業転は、当然日本への原油輸出を独占するロックフェラー財団の下部組織であった。

 やがて先物業者の通例に従い、この業転は紙の上だけで6ヶ月後にポリエチレンを~万円で売る、買うと契約し、期日に金銭だけで決済する闇の投機資金業者=ギャンブラーとなって行く。石油製品等の売り買いは、実態的には伴わなくなって行く。

 企業経営者が会社資金を使い込み、あるいは株式売買で大きな赤字を作り、株主総会で株主に吊し上げられる危機に陥った時、紙の上だけでポリエチレンを業転に10億円売った事にし、業転から10億円の代金支払いを受け、6ヶ月後に12億円でポリエチレンを買い戻す先物契約をする事で、企業経営者はその危機を乗り越える。

 危険があり過ぎて銀行が融資しない事業資金、また企業の不正を追求、脅迫して来た総会屋への支払い、政治家への不正な献金、脱税した企業利益を税務署からの調査中だけ業転に預け、6ヶ月後に返却してもらう・・。さらには、莫大な利益を出した大企業が業転から石油化学製品を莫大に購入した事にし、利益を全て消費した事にして課税を逃れ、定期的に事業資金として「小分け」に業転から払い戻しを受ける「先物契約」。さらには、大企業が自前で非課税の宗教法人を作り、そこに利益を流し込み合法的に脱税し、宗教法人から業転へ資金を流し、最終的には「資金の行方」を分からなくする。

 こうして、業転は大企業経営には「無くてはならない」闇の日本銀行になって行った。

 また、業転は得体の知れない無数の日本の新興宗教法人のボスになって行った。そして創価学会がその中核担当である。1900年代初頭から、中国石油の開発を行って来たロックフェラーの中国共産党の人脈を使い、創価学会・池田大作は、田中角栄のメッセンジャーとして日中国交回復の段取りを準備した。そこには業転=ロックフェラーの人脈が生かされていた。

 日本のGDPに匹敵する巨額の闇資金を運用する、ロックフェラー日本支部=業転。自民党の最大資金源となった業転は、「融資先」の多様化に伴い、セメント、木材、石材.人材派遣、魚の「先物取引」というテクニックを拡張させて行く。全て実物の品物が伴わないペーパー契約である。

 もちろん非合法活動のため、正式な貸し金契約書は無い。返済が滞れば裁判で強制的に金を取り立てる事は出来ない。従って、かつての「怪人21面相」による、菓子製造企業グリコの社長誘拐による身代金請求、森永製菓製品への針混入等のグリコ・森永事件が発生する。

 この闇の日本銀行の高利の資金運用先が、株式売買でのいわゆる光進等と言った「仕手筋」グループである。グリコ・森永事件の発生に伴い、グリコ・森永の株式の急騰暴落が演じられ、仕手筋が莫大な利益を上げた理由はここにある。日本版企業乗っ取り屋=仕手筋の資金源は、この業転である。


 欧米では、アメリカ中西部テキサスを中心に生産される高質な原油WTI=ウェスト・テキサス・インターミディエイト、または英国の北海ブレンド原油といった軽質油からしか、爆発力の強いガソリンは精製出来ない。しかし日本だけが、比較的粗悪で安価なアラブのドバイ原油=重質油からガソリンを精製する技術を持っている。

 ドバイ原油を原料とした日本のガソリンを、欧米のガソリンと同じ価格で販売する日本の業転は、現在のガソリン高騰で莫大な利益を得ている。その利益がロックフェラーの日本企業乗っ取り資金に変貌している。

 業転が魚の先物取引という、一見奇妙な金融商品を開発した理由はもう1つある。

 第二次世界大戦後、米国ロックフェラーの原油を日本に運搬するタンカー企業は、日本の水産会社の漁船部隊を再編成して創立された。

 第二次世界大戦中、米国と戦争する日本海軍の軍艦部品は、敵国アメリカのロックフェラー財団から密輸されていた。ロックフェラーは米軍へも兵器を納入し、日本と米国はロックフェラーの兵器販売促進のために戦争を行っていた。

 ロックフェラーと共に、日本海軍の軍艦部品密輸商社を経営していたのが昭和天皇ヒロヒトである。ヒロヒトの部下として、兵器密輸の実働部隊を担ったのが三菱財閥、日本水産=ニッスイ、天皇の右腕で皇室出身の外交官・白州次郎であった。密輸船は日本水産のものであった。

 戦後、白州次郎は天皇の命令を受け日本水産の社長に就任、兵器密輸仲間の三菱財閥から出資を受け、日本全国の暴力団、総会屋を結集し、ロックフェラーの原油輸入・販売業=業転を創立する。ロックフェラーのタンカーの操縦は、天皇=白州の日本水産が担当する事になった。

 業転が魚の先物取引という奇妙な金融商品を持つ理由は、原油輸入と日本の水産業との一体化という歴史から来ている。

 こうして日本全国の暴力団、総会屋を結集し、闇資金市場を創立し、そのボスに君臨したのが昭和天皇であり、業転は戦争中の兵器密輸企業=死の商人の戦後版であった。

 そして戦後、天皇傘下に結集した日本の暴力団、総会屋相互の調停役、まとめ役として、業転の専務役を担当したのが右翼のボス小佐野賢治であった。

 80年代初頭、ロッキードグラマン社からの収賄事件で小佐野が東京地検の捜査対象になると、重要な証人が次々と「心筋梗塞」で死亡して行った。業転とロックフェラーCIAが総力を上げ、日米石油マフィア小佐野を守っていた。

 当時、業転=小佐野は日比谷の帝国ホテルを経営し、三菱地所は東京駅八重洲口周辺の土地を買い占めていた。業転=小佐野と三菱は、菓子メーカーの不二家が所有する銀座周辺の土地、また蛇の目ミシンの所有する京橋付近の土地を買い占め、東京から日比谷までの広範囲の地域を業転=ロックフェラーの日本中枢拠点にしようと計画していた。蛇の目ミシンは業転=仕手筋の働きもあり、容易に倒産し買収が完了した。しかし銀座の不二家は買収に激しく抵抗した。「怪人21面相」は、不二家の商品に針を混入し不二家を脅迫、不二家社長に「死の宣告」を行った。

 一方、80年代初頭、ロックフェラー=業転=小佐野は、日本航空株式を35%程買い占めていたが、さらに過半数に達するまで株式を買収し、日本航空を乗っ取ろうと計画していた。

 しかし、小佐野の日航株式買収に便乗し株式価格の上昇を期待し、三洋興産という企業が日航の株式約15%を買収し、小佐野=ロックフェラーの邪魔をしていた。三洋興産は小佐野の株式買取の請求を拒否し続けていた。

 1985年8月、日航ジャンボ機が墜落し、乗っていた不二家の社長が死亡する。恐怖に襲われた不二家経営陣は、小佐野=ロックフェラーに銀座周辺の土地を全て売却した。「怪人21面相」による不二家脅迫は、以後一切消えて無くなる。「怪人21面相」による不二家社長への「死の宣告」はこうして実現した。

 ジャンボ機墜落で日航株式は暴落し、期待外れとなった三洋興産は、日航株式15%を小佐野=ロックフェラーに全て売却した。




    
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典範改悪?

2007-09-21 09:26:54 | Weblog
  画は歌川 国芳(1798~1861) 号は一勇斎 作

  「誠忠義士伝」より「原惣右衛門元辰」です。


  *原惣右衛門元辰 はらそうえもんもととき

  足軽頭、300石(新参)享年56

  早くから江戸の急進派に同調していた。

  辞世

       思いきや今朝立つ春に存らえて

             羊の歩み尚待たんと




 さて、福田康夫、皇室典範改正も視野にありとのこと。

 まさにゾンビ総理誕生ですな。

 *ゾンビ (ゾンビー, Zombie) とは、何らかの力で死体のまま蘇った

 人間の総称である。

 
 女系天皇を認めるということは実は皇統の破壊者なんですけど。

 イヤハヤほんの一時にもせよかかる人物が日本のトップにすわる

 などあってよいことではないと思いますがね。

 すみやかなる解散総選挙を求めます!

 
 
◆http://tanakanews.com/070918dollar.htm より

強まるドル崩壊の懸念
2007年9月18日  田中 宇

<中略>&一部貼り付け

▼ドルを危うくする米の利下げ

 アメリカの連邦準備銀行(中央銀行)は、9月18日(日本時間19日)の会議で、利下げを決定しそうな雲行きとなっている。0・25%ポイントもしくは0・5%ポイントの利下げが推測されている。米経済が不況に陥りそうな状況なので、大幅に利下げして景気を回復させたいとの思惑があり、現在5・25%の短期政策金利(FFレート)を一気に1%ポイント下げて4・25%にすれば、米経済の不況は回避できると主張する大学教授もいる。

 しかし、世界の投資家や中央銀行がドル離れの傾向を強める中で、ドルの金利が大幅に下げられると、ドル建て資産に投資する魅力が今よりもっと減り、投資家をますますドルから遠ざけてしまう。世界的に見ると、EUやその他の先進国の多くは、インフレ懸念を抑えるために金利を上げる方向にある。その中でアメリカだけが大幅に利下げすることは、ドルの価値を押し下げる。9月18日の連銀会議で利下げしそうだとの予測を受け、ドルの対ユーロ相場は先週、史上最安値を更新した。

 もし連銀が1%ポイント利下げしても、それで米経済の不況が回避できる可能性は低い。アメリカの企業や消費者の多くは、すでに借金漬けだ。借金が少なければ、金利が下がったら借金して経済行為を活発化しようという気になれるが、借金漬けの人々は、金利が下がっても新たな借り入れをするのが難しく、利下げの経済効果は薄い。

 利下げすると、インフレがひどくなる心配もある。グリーンスパン前連銀議長は9月13日「大幅利下げはインフレをひどくするのでやるべきでない」と警告した。

 7月の米債券市場の崩壊で、金融機関の間に資金調達難が広がって以来、連銀は市場にどんどん現金を注入しており、ドルの発行残高は、米経済の成長率の5倍の速さでふくらんでいるとの指摘もある。

 最近、世界的に石油や小麦などいろいろな商品が値上がりしているが、この原因は、よく言われているような中国やインドなどの消費増だけでなく、これらの商品の国際価格がドル建てであり、ドルが発行しすぎで潜在的に価値が下がっているため、商品価格の上昇が起きているとも考えられる。

 米当局は昨年3月以来、ドルの通貨供給量(M3)を発表しておらず、世界中でどのくらいのドルが流通しているか、当局しか知らない状態になっている。米当局は、ドルが刷りすぎになったため、その事実を人々に知られないよう、M3の発表を止めてしまったと推測される。それ以来、米経済のインフレ懸念は潜在的に増していることになる。

 世界の金融専門家たちは、米連銀の利下げでドルの魅力が減り、世界の投資家のドル離れが進み、それがさらにドル下落を加速する悪循環に陥り、国債基軸通貨としてのドルの地位が崩壊するのではないかと懸念している。「ドルの崩壊(collapse)」とか「米国債は債務不履行に陥るのではないか」といった、少し前までマスコミの紙面には決して載らなかったような言い回しの記事が、最近、ダウジョーンズやヘラルドトリビューンといった大手マスコミから流されている。

 ドルは今後、突然暴落するのではなく、徐々に下落していく様相をとりそうだが、下落の速度は遅くても、ドルの国際基軸通貨としての機能が失われそうだということには違いはない。


▼ドル崩壊を見たくないアジア勢、日本


通貨的、産業的にアメリカに頼っている状態は、日本やサウジアラビアも同じである。日本の最大の輸出相手はアメリカから中国に交代したが、日本から中国に輸出される商品の多くは製造業の部品類や工作機械で、中国の工場で組み立てられて製品になり、アメリカに輸出されているという点で、最終的には日本経済もアメリカ頼みである。中国とサウジはドルに完全にペッグしており、日本の円は表向きは自由市場だが、当局の微妙な制御によって円安方向に誘導されており、事実上のペッグ状態である。

 日本、中国、サウジアラビアに共通しているもう一つの点は、3カ国の専門家や知識人が、アメリカの覇権衰退や多極化への動きに、ほとんど気づいていないことである。私が展開しているような多極化の分析は、フランスやカナダ(おそらくロシアも)などでは、比較的良く理解されるが、対米従属を好む日中やサウジでは奇異な目で見られる。

 とはいえ、中国ではここ1-2年、マスコミで、アメリカの衰退、自国の台頭、世界の多極化傾向、中露同盟である上海協力機構の意味などが解説されるようになっている。対照的に、日本のマスコミでは、アメリカの衰退について語るのは事実上の禁止事項だ。日本人は何も知らないまま、ドル崩壊やアメリカの衰退に直面することになる。


▼外務省に外交を任せるのは危険


これらと対照的に日本では、政局が不安定になっており、世界の混乱が予測される今後の時期に、強い決定権を持って対処できる指導者が出てくるかどうか分からない状態だ。私が知る限りでは、政府内でアメリカの衰退懸念についてほとんど分析がなされていない。


これから潰れそうなアメリカに従属するのは大変な愚策だが、私が接する範囲では、外務省の人々はOBから若手まで、これを愚策だと思っておらず、いまだにアメリカの覇権はあと20年は続くと考えている。外交官たちは、難関の試験を通った頭の良い人々なのだろうが、集団心理によって、現実が見えなくなっている。外務省に外交戦略を任せておくのは、日本にとって危険なことになっている。

次期政権も相変わらず対米従属の強化にのみ専念するなら、日本は米国債が大幅に減価する際に売り逃げもせずに大損するだろう。



☆グリーンスパンがイラク侵攻は

石油が目的だったとバラシています。アメリカに大義なしです。

   
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