ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

初鰹Ⅴ

2015-06-30 10:00:00 | Weblog
 画は再掲ですが、拙作にて

  「誠のひと」です。

 油彩F6号


☆雨の予報。

二ヶ月おきの通院日ですので、予約投稿になります。

今日は「碧血碑」について、

碧血碑(へきけつひ): Wikipedia

北海道函館市函館山に明治8年(1875年)5月に建立された戊辰戦争、
特に箱館戦争における旧幕府軍の戦死者を記念する慰霊碑。

土方歳三や中島三郎助などをはじめとする約800人の戦死者を弔っている。

「碧血」とは、『荘子』外物篇の記述
「萇弘は蜀に死す。其の血を蔵すること三年にして、 化して碧と為る」
萇弘死于蜀、藏其血三年而化為碧)から来ており、

忠義を貫いて死んだ者の流した血は、
三年経てば地中で宝石の碧玉と化す
という伝説にちなむ。

記事と画像の合成ですが、




佐藤 彦五郎(さとう ひこごろう):
文政10年(1827年)~ 明治35年(1902年)、日本の村役人(名主)。
下佐藤家当主で、日野宿組合名主。
江戸幕府の京都警備組織である新選組の後援者で、
多摩地域の指導者。初代南多摩郡長。
石田村の土方歳三(のちの新選組副長)の姉で従妹にあたるとくと結婚。

☆http://sato-hikogorou.jimdo.com/
佐藤 彦五郎 新選組資料館

☆http://fukukodayori.blog.shinobi.jp/
佐藤彦五郎新選組資料館日記『福子だより』
◎平成27年6月25日(木)


蝦夷共和国は「暴虐の府」ではなかった、ということです。

開陽丸が沈まなければ?  ☆http://www.kaiyou-maru.com/


ぶらタモリ「函館編」で、谷地頭という電車の終点の場面がありましたが、

そこから立待岬まで歩き、暫し山の中に入るとあります。

昼間でも一人で行くと寂しい場所で、凄愴の気を感じます。

何人かでTAXI利用をお勧めします。


再掲ですが、拙作二枚目、



「節義の友 中島三郎助と土方歳三」です。 水彩 32cm x 40cm 紙


土方歳三は若松町に、中島三郎助は中島町(由来は中島三郎助)に記念碑があります。


コメント

初鰹Ⅳ

2015-06-29 11:11:29 | Weblog
 画は Maurice de Vlaminck モーリス(モリス)・ド・ヴラマンク

 1876年~1958年 / フランス  / フォーヴィスム(野獣派) 作


  「火事」です。  SCANしました。


☆曇。

さて、はて?

◆http://jp.sputniknews.com/politics/20150629/511853.html
Sputnik 日本  2015年06月29日
ツィプラス首相 : ギリシャ中銀、銀行の活動を停止するよう勧告


ギリシャのツィプラス首相は、ギリシャ中央銀行が国内の銀行各行の活動を停止し、
現金の引き落としを制限するよう勧告を出したことを事実であると認めた



首相は次のように述べた。「ユーログループの決定により、今日、
欧州中央銀行は、ギリシャ中央銀行に対し、諸銀行の活動を停止するよう強制した」。

首相によれば、ユーログループの決定は
7月5日の国民投票を妨害するべく
ギリシャ国民を恐喝することを目的としたものでしかない。

「これからの数日間に必要なのは、落ち着きと、我慢だけだ。
ギリシャの銀行各行にある国民の預金は完全に保証されている。
また、給料や年金の支払いも保証されている。
あらゆる困難に対し、落ち着きをもって、決然と対処しなければならない」
とギリシャ首相。



◆http://jp.sputniknews.com/politics/20150628/510603.html
Sputnik 日本  2015年06月28日
フィナンシャル・タイムズ : ギリシャの離脱は欧州にとって悪夢の始まりに過ぎない


ギリシャ債務危機に関しては、債権者の提案を受け入れるか否かを問う
住民投票の実施よりも、ギリシャが財政支援プログラムを拒否し、
同プログラムが火曜に期限切れを迎えることのほうが重大なニュース
だ。
フィナンシャル・タイムズ紙のウェブ版で、ヴォルフガング・ミュンハウ評論員が述べた



ギリシャは水曜以降、財政支援を失い、債券市場にアクセスすることが出来なくなる

ミュンハウ評論員は次のように述べている。

ギリシャ政府としては、プログラムを拒否することが、
唯一確実かつ合理的な決定である。
計画を受け入れた場合、ギリシャはさらに数年、不況に見舞われることになる。

ギリシャのユーロ圏離脱は 短期的にはマイナスの影響のほうが大きいだろう。
しかしそれによって ギリシャの復興への望みは残る。

債権者らとの合意がなければ、住民投票も意味を失う。

もし国民が最後通告を受け入れたとしても、プログラムを元に戻すことは出来ない。

欧州中央銀行は「緊急流動性支援(ELA)」の枠内で
ギリシャの各銀行の融資額を削減し、資本の動きを管理する構えだ。

続いて並行通貨が発行され、それによりギリシャは、
EUおよび欧州中央銀がギリシャの銀行システムの処理方法を確立するまでの間、
賃金や年金を払うことが出来るようになる。

もし住民投票が支援プログラムの期限が切れる前に行われたなら、
このプロセスを阻むことも出来ただろう。

ギリシャ政府の決定はギリシャのユーロ圏離脱の可能性を高めるだけである。

実施が発表されている住民投票は、既に期限の切れたプログラムに関する、
既に存在しない提案について社会と協議をする、一種の茶番に終わってしまう。

問題は、いつ欧州中央銀が引き金を引くのか、ということに尽きる

なぜなら欧州各国の財務当局に
ユーロ圏内のデフォルト」に備えた計画があろうはずがない
からである。

どうやら我々は破局に向かっているようだ。これは最悪の結果である。
しかしユーロ圏のほかの参加者にとっては、悪夢はほんの序の口に過ぎない


以上のようにフィナンシャル・タイムズ紙のミュンハウ評論員は述べた。



ギリシャから火の手が上がるか?



ヴラマンク、二枚目、



「風車場」です。



放火魔の三悪党、

◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/isil-678f.html
マスコミに載らない海外記事  2015年6月29日 (月)
ラングレー仕込で、テルアビブとリヤドに支えられるISIL


☆http://www.strategic-culture.org/news/2015/06/26/
 isil-made-langley-propped-up-tel-aviv-riyadh.html
ISIL: Made in Langley(アメリカ中央情報局の旧所在地)

Wayne MADSEN  26.06.2015


イラク・レバント・イスラーム国(ISIL)、
あるいはアラビア語で“ダーイシュ”として知られ、
あるいは“イスラエル”と“ISIL”の不快な類似ゆえに、
イスラエル支持者達が好む、ISIS、

イラクとシャームのイスラーム国が、ユーラシアとアフリカ大陸で、
新たな“緊張戦略”を人為的に作り出す中央情報局(CIA)作戦の一環であることが、
益々明らかになりつつある。

ISILの非イスラム教的特質の更なる例が、シリアの古都パルミラで起きた。

ISILの盗賊と傭兵による、預言者ムハンマドのいとこ、イマム・アリの子孫、
ムハンマド・ビン・アリの墓の爆破だ。

ISILの本当の狙いは、一つの重要な例外を除く、
アラブと、アラブ以前の中東の歴史の根絶だ


シリアでも、イラクでも、シオニストにとって神聖な重要古代遺物が
ISILによって破壊されたという報道は皆無だ。

ISIL解体チームの主な標的は、シュメール、アッカド、バビロン、ローマ、
アッシリア、ペルシャ、アラウィー派、ドゥルーズ派、Turkmen、ヤズディ教、
パルティア、キリスト教、シーア派や、イスラム神秘主義
(パルミラで破壊された、もう一つの重要な墓は、500年前に生きていた
イスラム神秘主義学者ニザル・アブ・バハー・エッデインの墓だ).

ISILが、イラクで、ユーノス(ヨナ)モスクの墓を破壊したのは、
それがユダヤ教の父祖ヨナを祀っていたからではなく、モスクだったからだ。

ユダヤ人預言者ダニエルの墓とされるものが、モスルでISILに破壊されたが、
イラク、イランとウズベキスタンに存在しているダニエルの墓6つの一つだ。

シオニストが、連中の地政学的ひらめきの大半を得ている、
ユダヤ教の書物タルムードは、
顔のあらゆる画像を厳しく禁じているが、
非ユダヤ人が描いた顔の画像を保有することは認めている

ISILと、タルムード主義者は、
人々を描いた彫刻、タイルや、絵画を破壊する上で、考えは同じだが、
ユダヤ人が描いた顔の画像の所有を認めるタルムードの例外から、
テルアビブ、アムステルダムや、ジュネーブに、ISILによって盗まれ、
ブローカーを経由して売られる古代遺物のもうかる闇市場ができる
という結果になっている。

ISILは、そもそもの始めから、CIAと、その親サウジアラビアで、
親イスラエルの長官ジョン・ブレナンが構築したものであることが明らかになりつつある。

イスラエルのモサドは、イスラエルの標的が、決して、
ISIL攻撃の対象にならないようにしている


またサウジアラビアは、二つのシーア派モスクに対するISIL攻撃を実際に許した。

一つはアル・カディー村と、もう一つは、
シーア派が、ワッハブ派スンナ派に対して多数派である東部の州の州都ダンマームだ。

イラクとシリアで、アメリカとイスラエルの兵器が、
ISILや、シリアのアル・ヌスラ戦線を含むその同盟勢力に手渡される様子
が、
目撃者達にみられている


サウジアラビア銀行の現金領収書が、シリアとイラク両国の、
放棄されたISIL本部で見つかった。

サウジアラビアのシーア派に対するISIL攻撃は、
ワシントン、テルアビブと、リヤドという聖ならぬ同盟による、
シーア派が圧倒的多数のイランに対する警告だと見るむきが多い。

1970年代と、80年代に、左翼非正規兵のせいにされたテロ攻撃を
ヨーロッパで実行したファシスト“残置”ネットワーク・テロ組織グラジオから、
アンゴラのUNITA、アフガニスタン聖戦戦士、ニカラグア・コントラ、
ラオスのミャオ族に到るまでのテロリストの同盟が、
アメリカの後援の下、1985年、アンゴラ、ジャンバで会合した。

CIAは、歴史的に、テロ集団は、好都合な同盟者であると考えてきた

CIAは、秘密裏、かつ違法に、アンゴラと、ニカラグアのテロリストを支援する為に、
それぞれ、クラーク修正決議と、ボーランド修正決議という、
二つのアメリカ法に違反していた。

今やISILは、イランの様な共通の敵に対する、
CIA、サウジアラビアとイスラエルの重要な資産として機能している


ISILは、シリアとイラク、イランの中核に、
死と破壊をもたらす願望を隠そうともしていない。

イラン国内のテロと、外国のイラン標的攻撃への支援によるイラン不安定化は、
主として、反テヘランのムジャヒディン・エ・ハルク(MEK)と、
パキスタンに本拠をおくバルーチスターン分離主義者を通して活動している、

アメリカ、イスラエルと、サウジアラビアの手口として、歴史は実に長い。

ISILは、イラン、アフガニスタン、パキスタン、インド、チベット、スリランカ、
タジキスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタンと、
トルクメニスタンを、“ウィラヤト・ホラサン”、つまりホラサン国家と呼んでいる。

シリアで戦っているホラサン・グループとして知られるISILの同盟は、
中央アジアのISIL新兵と司令官で構成されていると考えられている。

かつてOMONとして知られたタジキスタンの
対テロ・エリート特殊任務民警支隊司令官のグルムロド・ハリモフ大佐が、
ISILに逃亡し、シリアにおける野戦指揮官をつとめていることが最近報道された。

アメリカ合州国への何度かの公式訪問中に、
アメリカ特殊部隊、ブラックウオーターや、CIA幹部に訓練を受けていたハリモフは、
タジキスタンに帰国したら、タジキスタン大統領エモマリ・ラフモンを“虐殺し”、
ロシア内で活動させ、ロシア国内でテロ攻撃をしかける為、タジク人を採用し、
タジキスタンのタジク人に、タジキスタン駐留ロシア軍部隊を攻撃させる
ことを誓っていた
(ハリモフは、これで、冷戦レベルにまで、ロシアへの軍事的圧力を高めたい、
NATO最高司令官フィリップ・ブリードラブ大将や、
アメリカ国防長官アシュトン・カーター
の仲間となった)。

大半が、シリアとイラクでの戦闘から戻ったばかりのチェチェン人のISILゲリラが
イホール・コロモイスキーのイスラエル、ネオナチが率いる傭兵大隊に入り、
東ウクライナのドネツクとルガンスクで親ロシア軍と戦っている

ISILは、欧米にとって好都合なことに、アフガニスタンで、タリバン勢力を攻撃した。

タリバンは、ISILの自称カリフ国は正当性がなく、また、
CIAとモサドの心理戦争部隊による人為的産物かも知れないカリフ指導者
アブ・バクル・アル-バグダディを、詐欺師だと主張した。

自分達の仲間の一部が聖戦戦士運動を離脱し、アフガニスタンとパキスタンで、
ISILに加わるのに、タリバンは危機感を抱くようになった。

しかも、ISILは、タリバンは、“カーフィル”、イスラム教を信じない者だと宣言した。

4月に、アル-バグダディは、タリバンのムラー・オマルは、
“阿呆で、読み書きのできない軍閥指導者”だと宣言した。

謎めいたタリバン指導者に関するISILの言辞が、
アフガニスタンへのアメリカ軍介入最盛期に、
アメリカ軍心理作戦部隊が言っていたものと、ぴったり合うのは、偶然ではない。

6月中頃、ISILは、アフガニスタンで、自軍兵士が
捕虜のタリバンの首を斬るビデオ・テープを公開した。

ISILはまた、中国と北朝鮮に対するアメリカ軍の圧力増大に呼応して、
アジアの二国に対する聖戦を宣言した


5月に、リビア、ザラの病院で医師として働いていた北朝鮮人夫婦が、
リビアのISILの捕虜にされた。

北朝鮮医師夫妻の運命については、全く何も伝えられていない。

1月に、“サイバー・カリフ国”として知られているISILのコンピューター・ハッカーが、
北朝鮮の国営航空会社、高麗航空のフェースブック・ページを改竄した功績を主張した。

ISILの黒と白の旗が、北朝鮮指導者金正恩を“泣き叫ぶブタ”と呼ぶ声明とともに
フェースブック・ページに貼り付けられた。

ISILハッカーは、北朝鮮と中国両国に対して警告もしている。

“共産主義悪党国家、北朝鮮と、共産主義悪党中国は、
ムジャヒディンの敵と協力していることへの報いを受ける”。

ISILの、中国と北朝鮮に関する、プロパガンダ言辞も、
ハワイ州、アメリカ太平洋司令部から発せられる、
北京と平壌による軍事的脅威に関する声明と一致している


北朝鮮は、北朝鮮の第1機械工場で製造された73型機関銃を、
イラクで、ISILに対して戦っているイラク政府とクルド勢力に提供して、
ISILの脅威に対応している。

北朝鮮軍事顧問達は、シリアでISILと戦っているシリア政府と
レバノンのヒズボラ勢力を支援しているとも考えられている。

韓国は、北朝鮮と、軍事的に対決する好機を決して逃さず、
極めて多い朝鮮語の姓“金”として知られる韓国人が、2月、
シリアで、ISILの隊列に加わるのを許した。

“金”は、リビアの北朝鮮の医師夫妻を含む、地域における北朝鮮工作員に対する
ISIL攻撃の調整責任者役の韓国諜報機関工作員である可能性の方が高い。

CIAが彼を打倒しようと奔走している、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、
2014年の国連総会演説で、ISILを“フランケンシュタイン、欧米自身が育て上げた怪物”
と呼んだ。

3月に、バラク・オバマ大統領が、ベネズエラは、
アメリカ合州国に対する“国家安全保障上の脅威”だと発言したことと 、
ベネズエラで、ISIL活動の初期段階の報道があったことは偶然の一致ではない。

ロバート・バンカー教授を含む、アメリカ陸軍士官学校は、ベネズエラで、
ISIL活動が増大しているのは、ISILが、ベネズエラに、
戦略的足掛かりを得たとアメリカ・ネオコンが主張しているヒズボラの天敵なので、
アメリカ国家安全保障にとって良いことだという声明を出し始めた。

中南米における、ISILと欧米とのつながりを、西半球の思慮深い一級政治家、
元キューバ大統領フィデル・カストロは見落としてはいない。

2014年9月、カストロは、マケイン上院議員と組んで、
ISILを生み出すのを支援したかどで、イスラエルのモサドを非難した。

ISILによる中東破壊の究極的な犯人連中は、
中東の砂漠や、アフガニスタンの山脈ではなく、
ラングレー、CIA本部7階の長官室でこそ見つけることができる


同じ1985年、CIAは、アンゴラ、ジャンバで、右翼テロリスト集団サミットを後援し、
CIAは、ベイルートで、レバノンのシーア派大アヤトラ、
ムハンマド・フセイン・ファドラッラーを、自動車爆弾で殺害しようとした。

CIAは、アヤトラは殺害しそこねたが、80人の無辜の人々を殺害し、
256人を負傷させた。

現在、CIAは、ISILが、イラクやシリアから、イエメンやリビアに到るまで、
そのようなテロ攻撃を遂行して、手を汚すのを許している。

ISILは、ブレナンと彼の最高顧問連中と厳しく対処すること無しには、
屈伏させることはできない。


---------

「IS建国一年」という見出し。

後方支援、普通の言葉でいう兵站がよほどしっかりしていなければ、
そもそも、たちあがれる可能性はゼロであり、まして、
戦闘を継続して、シリア軍、イラク軍と、一年も戦い続け、
領土を維持できるはずがない。

物理学の法則に反する現象がつづくわけがない。

常識で考えて、シリア、イラクを破壊したいと考えている 宗主国別動隊。




ヴラマンク、三枚目、



「嵐の風景」です。




連載中ですが、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/article/421423998.html
(EJ第4065号) 2015年06月29日
なぜ不存在の証拠ばかり探すのか


STAP細胞をめぐる議論には次の2つがあり、これら2つを巧みに使い分け、
STAP細胞が存在しない
という結論に導こうとしている操作があるように思います。

─────────────────────────────

     1.STAP細胞は存在するのかしないのか

     2.STAP細胞論文には多くの疑惑がある


─────────────────────────────

上記「2」に関しては、多くの画像の取り違えや改ざんなどがあることは事実ですが、
論文自体の論旨や主張などが間違っているという指摘はないように思います。

画像が博士論文からの流用であるとか、
電気泳動のデータ画像の切り貼りであるとかが指摘されていますが、
直ちにそれをもって「1」の
「STAP細胞は存在しない」とはいい切れないと思います。

そういう論文画像の改ざんは学者の世界では日常茶飯事だからです。

理研は「2」については、厳しく断罪していますが、
「1」については断定していないし、
国際特許の申請はいまだに取り下げられていないようです。

もし、STAP細胞が他の研究者によって開発に成功した場合、
この国際特許の申請がものをいうからです。

だから、理研の方から特許申請を取り下げるつもりはないと
笹井氏の会見のさい、理研幹部が発言しています。

しかし、メディア──とくにNHK
小保方晴子氏が「2」を行ったことによって、
「1」のSTAP細胞の不存在を大々的に喧伝し、

論文を取り下げたにもかかわらず、
その後に「NHKスペシャル」で偏向的な報道を行い、
これまで再生医療の分野で優れた業績を上げてきた
笹井芳樹博士を自殺に追い込み、
小保方氏の名誉を必要以上に毀損させ、
学者として再起不能の状況に追いやっています。

こんなことは許されるのでしょうか



それにしてもどうしてメディアは最初からSTAP細胞はないと
決めてかかるのでしょうか。
それはあまりにもヒステリックですらあります。

若山教授をはじめとするSTAP細胞否定派は、
不透明な解析結果をもって、マウスが異なるということを強弁しています。
具体的にいうと、
現在残存しているSTAP幹細胞(万能性が確認されている細胞)は、
若山教授が小保方氏に渡した生後1週間の赤ちゃんマウスから作製されたものではない
ことをさかんに強調しているのです。

それなら、小保方氏は、どのようにしてSTAP幹細胞を作製したのでしょうか。

STAP細胞不存在派は口にこそ出しませんが、
マウスがすり替えられている事実を強調することによって、
小保方氏が次のようなことをしたと多くの人に推測させようとしています。

小保方氏は提供された赤ちゃんマウスを使わず、
若山研究室が保存していたES細胞をひそかに盗み出し、
それを培養シャーレに混入させ、
STAP細胞と偽って若山氏に戻した
ということになります。

小保方氏がそんなことがたできる状況にあったとは思えないし
そんなことをして、何のメリットがあるのでしょうか。
バレるに決まっているからです。

何しろ渡した相手はES細胞のことを知り尽くしている若山教授だからです。

しかし、そんな荒唐無稽なことを信じて、理研の元上席研究員が、
ES細胞の窃盗容疑で小保方氏を告発しているのです。
なおこの告発の結果については不明です。

─────────────────────────────

理化学研究所のOBが「ES細胞を盗まれた」として
小保方晴子元研究員を告発した。

告発した石川智久氏は、昨年(2014年3月)まで理研に在籍していた。

告発状では「小保方元研究員は名声や安定した収入を得るために、
STAP論文共著者の若山照彦教授=現・山梨大教授=の研究室から
ES細胞を盗み、STAP論文をねつ造改ざんした」。

「不正をもとに理研での安定した地位や収入を騙し取った」としている。

石川氏は「真面目にコツコツと研究している研究者の怒りを含め、
代表して刑事告発するに至った。私の告発の究極のゴールは
立件まで持っていくことです」と語っている。

       ──1015年1月27日/JCASTテレビウォッチ

☆http://www.j-cast.com/tv/2015/01/27226238.html                  
─────────────────────────────

若山教授が解析を依頼したSTAP幹細胞は14株です。
そのうち「FLS」と名付けられた8株については
GFPが挿入場所が異なるとして、
若山研究室にないマウスと断定し、
若山教授は記者会見で発表しましたが、
これは解析ミスということになっています。

それならOKなのかというと
そうではないと わかりにくい結果になっています。

「AC129」に関してもマウスの系統は異なるとしています。
これもわかりにくいです。

ところが、「FLS─T」の2株と「GLS」の2株については矛盾はないのです。

しかも「FLS─T」の幹細胞の作製には
若山教授が自らが行っているのです。

自分がやっているのですから、これほど確かなことはないはずですが、
若山教授は会見でこのことは話していないのです。

ということは、若山教授の渡した生後1週間の赤ちゃんマウスから
STAP幹細胞が作製された可能性は否定できない
ことになります。

しかし、彼らは「渡されたSTAP細胞と称するものが、
ES細胞だったかもしれない」と疑うのです。

それでは、若山教授が小保方氏の監督の下で、
100%最後まで自分の手で作製した幹細胞も
ES細胞だったというのでしようか。

彼らは、なぜ「STAP細胞はない」ということにこだわり、
その証拠ばかり探すのでしょうか。

なぜ「STAP細胞はある」という視点に立って検討しないのでしょうか。

なぜ、メディアは血眼になって、それがないとする動かぬ証拠(?)を探し、
無責任な報道を繰り返すのでしょうか。

もし、STAP細胞があれば人類は救われるのです。 

                   ─ [STAP細胞事件/038]


≪関連情報≫
STAP細胞は本当に存在しないのか
───────────────────────────

昨日(12月18日)理研からSTAP細胞は存在しない
というコメントが報道された。
19日の今日報告会が開かれるそうだが、
小保方氏は体調悪く欠席するという。

理研の報告では、
小保方氏も再現できなかったことになっている。

再現できなかったことが、
そのまま存在しないという結論になっている不自然さ に違和感を持った。

彼女は、幻を見ていたのか。
バカンティー教授は彼女の実験結果の再現を見ているといっていたが
それは嘘だったのか。

彼女は今回の理研の結論に果たして満足しているのだろうか。
今回の結果を彼女が認めているとしたら、この結末は、
必ず再現してください、と言って他界した笹井氏があまりにも哀れである。

もしその存在を今でも信じているのならば、
小保方氏は今回の理研の発表に関わらず、
アンダーグラウンドでも構わないので、
生涯をかけてSTAP細胞の実現に努力すべきである。

理研から存在しないと結論づけられた研究に対して
その対立仮説を努力しても無意味、という意見があると思うが、、
本件は熱力学の永久機関と異なる状況だと感じている。

それは彼女が存在すると結論付けたことに対して
明確な否定論理が公開されていない
からである。

また、植物の細胞でSTAP現象が現れ
なぜ動物の細胞でそれが観察されないのか、
科学的に完璧な証明が今でも為されていないという。

ただ、実験を行い、それが確認できないから、
100%できない、という結論は、科学的方法論から間違いである。 

再現実験ができなかったから、
存在しないと結論づけているようにしか聞こえてこない。

この結論の導き方が危ういのは、「存在することを示す実験」が成功した瞬間に
また結論がひっくり返る可能性があることだ。

科学で完璧に証明を展開できるのは否定証明だけ、と言ったのは
哲学者イムレラカトシュだが、
その完璧にできるはずの否定証明が、未だ完璧にできていないのである。


☆http://kensyu323.com/
株式会社ケンシュー
───────────────────────────



「STAP細胞で人類は救われる」ては困る勢力が暗躍しておるわけです。

ずばり、ユダ米の医療製薬産業でしょう、

巨大な軍産複合体の一部でもある。

この連中の下にユダ米政府はある、ペンタゴンも然り。

NHKはペンタゴンに検閲を受けておるそうだから、その指示で動いた。

それがあのキチガイじみた偏向報道の主因でしょう。

民営化すべきだな、もはや公共放送などではない。

ユダ米のプロパガンダ放送局でしかない。


コメント

初鰹Ⅲ

2015-06-28 10:27:07 | Weblog
 画は 月岡 芳年 (つきおか よしとし)

 天保10年(1839年)~ 明治25年(1892年)

 号は一魁齋、 のち大蘇芳年(たいそよしとし)        作


  「平清盛 炎焼病之圖」です。


☆雨模様、ヒンヤリ。

なでしこジャパン勝利! 準決勝へ! 実況見ておりましたが、

スピードと体力が落ちない、タフですなぁ、パスも冴えておる、

こりゃぁ、連覇ありうる。


まずは、ミサイル攻撃とは? 凄まじいやり口ですな、

◆http://ameblo.jp/64152966/entry-12042871459.html
wantonのブログ 2015-06-25
今後、日本で巨大地震が起これば、
 311の悪夢が再現されることがほぼ確定している!



より抜粋、

http://www.link-21.com/earth/b06.html
世界の常識や定説は真逆である
3号機はプルトニウムの核爆発、4号機はミサイルで爆発された

▼1 3号機はプルトニウムの核爆発

1号機と2号機は発電プラントであるが、
3号機と4号機の原子炉はウラン濃縮プラント
であり、
原子炉内には核燃料棒ではなく拡散筒が入れられていた。

これは、従来の六フッ化ウランガスを濃縮するだけではなく、
六フッ化プルトニウムガスも同時に濃縮する新型の濃縮プラントであった。
(特開2006-46967)

2011年3月11日に日本の東北を襲った地震は、新型の濃縮プラントの原子炉を襲った。

4号機は停止中で、稼動していた3号機は地震で緊急停止した。

職員はメルトダウンが起きる心配も、使用済み核燃料ではなく、
拡散筒が入れられている燃料プールの水素発生はないと判断していた。

しかし、13日の14時に3号機の原子炉内の温度が急上昇した。

原子炉内の拡散筒を覆っていた軽水の水位は下がり、
拡散筒が高温状態になっていた。

これは、チェルノブイリ事故と同じで、
地震の揺れで拡散筒内の濃縮ウランが臨界が起こしたのである。

この臨界で原子炉内の温度が上昇し、軽水が沸騰して水素が発生する

14日11時に、原子炉内炉内の濃縮中のプルトニウムを包むように水素爆発が起き、
炉内でインプロージョン
(爆縮型)の過早核爆発を誘発した


原子炉はこの衝撃に耐え切れずに破壊。

核爆発による衝撃波をともなう爆発がおきた。

  *インプロージョン型(wikipediaから引用)

  インプロージョン型(英:Implosion)または爆縮方式は、
  英語のexplosion「爆発」という語のex-(外へ)という接頭辞
  をin-(内へ)に置き換えた造語で、「爆縮」はその和訳である。
  爆縮方式とはその名の通り、プルトニウムを球形に配置し、
  その外側に並べた火薬を同時に爆発させて位相の揃った衝撃波を与え、
  プルトニウムを一瞬で均等に圧縮し、高密度にすることで
  超臨界を達成させる方法である。長崎市に投下されたファットマンで採用された。
  プルトニウムは自発核分裂の確率が高く、
  プルトニウム原爆は過早爆発防止の為にこの方式でのみ実用可能となるのに対し、
  ウラン原爆はインプロージョン型、ガンバレル型のどちらでも可能である。


  *過早爆発 (wikipediaから引用)

  プルトニウム原爆において、反応材のプルトニウム240含有量が7%を超過、
  爆縮が不完全、軽量化のため爆縮火薬を削減しすぎた余裕のない設計、
  などの場合では、爆縮方式であってもプルトニウム240の自発核分裂の発生する
  外向きの爆風が、TNT爆縮火薬の内向きの圧力に打ち勝って
  プルトニウム239の塊が充分に核分裂を完了する前に吹き飛ばしてしまう。
  この現象が過早爆発であり、
  プルトニウム239の一部しか核分裂しないため、
  爆発力が計画値を大幅に下回ってしまう。
  2006年の北朝鮮の核実験は過早爆発だったと見られている。


3号機の爆発は2回続けて起きているが、1回目は原子炉内の水素爆発で、
二回目は、原子炉内での水素爆発で、炉の中心にあったと思われるプルトニウムが、
インプロージョン
(爆縮)により核爆発を起こした


ただし、この核爆発は、不完全な過早爆発である。

福島第一原発では、発電プラントとしての原子炉事故と
ウラン濃縮プラントの原子炉事故が同時におきた
のである。

そして、チェルノブイリ同様に、臨界を引き起こしたのは地震である

地震による揺れで臨界が発生し、チェルノブイリでは、
拡散筒が干渉することで広島に落とされた原爆と同じガンバレル型の核爆発がおきた。

これに対して、福島第一原発では、水素爆発が、
濃縮中のプルトニウムを核爆発させた長崎の落とされたインプロージョン型の核爆と
同じ爆発を引き起こしたのである



▼2 4号機はミサイルで爆発された

http://stat.ameba.jp/user_images/20150625/07/64152966/1d/09/j/o0480032713347191194.jpg

3月11日の地震当日、4号機は原子炉圧力容器の上蓋が外され
ウラン濃縮は行われていなかった。

拡散筒には濃縮前の六フッ化プルトニウムがガス化して充填されていたが、
筒内のプルトニウムは臨界する量に達していないので、
地震の揺れで3号機のような臨界が起きなかった。

使用済み核燃料プールには、使用前の拡散筒が入っていて
燃料プールの温度上昇は起こらない。
4号機は1号機から3号機までの状況と違って危険はなかった

しかし、この状況は、ウラン濃縮プラントである3号機が爆発した状況で、
4号機が残ることは米国と日本政府にとってはまずい状況であった。

ウラン濃縮の施設であることが知られてしまうからだ。

日米両政府は、4号機が無傷で残った場合に、
ウラン濃縮プラントであることが知られてしまうことを恐れた。

日本の原発でウラン濃縮のOEM生産をさせていたことを表に出すわけにはいかない


この問題を解決するために、4号機は
沖合いに待機していた米原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機の
トマホークで爆破された
のである


建屋の壁にはミサイルが撃ち込まれた跡があり、
建屋内部の写真からは延焼した形跡はなくミサイルの爆破であることは明白である。

http://www.link-21.com/atomicenergy/images/103.jpg

この、ミサイルによる爆破は日本側も知っていたはずだ。

朝6時の爆破後火災が発生するが、それまで、事故後静観していた米軍が
消火活動に参加する。

それまで、空母で静観していた海兵隊が原発事故現場に乗り込んできたのは、
爆破の跡を確認するためと、
ミサイルの残骸を収集することだったと考えるべき
です。

4号機はウラン濃縮プラントであり、
破壊による証拠を隠滅するために、米軍がミサイルを撃ち込んだ
のである。



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管理人

この記事の後半部分にも説得力がある。

米原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員の多くが、被爆症状を発症し、
その後、東電や日本国政府に補償を求めて訴訟を起こした。

何故、あれほどまでに多数の酷い被爆患者が出たのかが
大いに謎であり疑問だった。

しかし、その全てに説明がつく。

そういう意味でも、この記事の信憑性は非常に高い云わざるを得ない。

また、4号機の爆発映像が皆無であるのも
その謎が解けたのではないだろうか。

全て、証拠隠滅を図られた訳です。

皆さん、大きな地震と津波があれば、また同じ巨大災害が起こると・・・

危機感を新たにして何度も声を大にして叫ぼうではありませんか。

これが、現時点での最重要課題と考えます。



芳年、二枚目、



「英名二十八衆句」 「遠城喜八郎」です。



帝国の終焉、

◆http://oka-jp.seesaa.net/article/421342412.html
In Deep  2015年06月26日
なぜ、アメリカから超富裕層たちは逃げ出しているのか?
 そして
、「破壊と創造の原理から見る 新しい暗黒時代の希望



より抜粋、

さて、一体、今何が起きていて、これから何が起きる必要があるのか。

そして、どうしてアメリカのスーパーリッチたちは逃げているのか。


金融崩壊も経済混乱も良いことではないです。

しかし、何らかの理由で、心から本気で「新しい世界」を目指したいと「考えて」いる
のなら、この世は、創造と破壊の繰り返しである以上、

  「創造と現状維持だけという世界はあり得ない

ということは言えます。

それどころか、

 「創造のためには何よりも破壊が必要であるとしているものも数多くあります。


  破壊神

  ヒンドゥー教の宗教的観念では宇宙は生成と消滅を繰り返すとされる。
  再生と消滅の循環において“死、破壊”こそが万物の支配者であり、
  消滅を経て宇宙は清らかで秩序ある姿に帰り、新たな創造が始まるのだ。
  破壊無くして創造はなく、
  破壊と共に再生を願う性格と機能を備えた存在こそが「破壊神」なのである。


☆http://www.zerohedge.com/news/2015-01-31/
 what-do-they-know-why-are-so-many-super-wealthy-preparing-bug-out-locations
Zero Hedge 2015.01.31
彼らは何を知っているのか?  なぜ、こんなに多くの超富裕層が逃げ出しているのか?


その時に備えて、多くのスーパーリッチたちが静かに逃避する準備を進めている。

彼らは遠い国に農場を購入したり 深い地下壕を購入したりすることによって、
生存するための財産を蓄えている。

実際、ダボス会議で、世界経済フォーラムの著名なインサイダーは、
非常に権力のある人々が、彼らが非常に脅えていると私に話したと言い、
また、世界中のヘッジファンド・マネージャーが、
ニュージーランドのような場所に自家用の滑走路と農場を購入している
と語り、
聴衆たちに衝撃を与えた。

彼らはいったい何を知っているのか。

なぜ、多くの超富裕層が突然、逃避の準備をしているのか。

世界のエリートたちが終末の日の準備を始めたとなると、非常に厄介なサインといえる。
そして、今のエリートたちは、
これまでにないような災害のための準備をしているように見えるのだ。

さきほど書いた新経済思考研究所のロバート・ジョンソンがダボス会議で聴衆に語ったこと・・・。


格差と不平等の拡大と、市民の不安などから、世界中のスーパーリッチは、
すでにそれらの「結果」に対しての準備を進めている。

世界中のヘッジファンド・マネージャーたちが、
すでに逃走を計画していたことがダボスで明らかにされている。

彼らはニュージーランドなどに滑走路や農場を購入している。

ロバート・ジョンソンはさらに、
エリートたちが、ファーガソンなど、社会不安の増加や、暴力の増加の証拠を示し、
彼らは非常に怖れている
ことを述べた。

エリートたちの一部が、ニュージーランドなど地球の反対側に行こうとしているのに対して、
「地下へ逃避」することを計画しているエリートたちもいる。

例えば、カンザス州の地下にある退役したミサイルのサイロは、
不動産開発業者が「高級サバイバル・コンドミニアム」に建て替えた。

ウォールストリート・ジャーナルによれば、そのコンドミニアムは
「サバイバル・コンドミニアム・コンプレックス」と呼ばれ、
価格は、150万ドル(1億8000万円)から 300万ドル(3億6000万円)までで、
75名まで収容可能だ。

購入者には、医者、科学者や起業家なども含まれていると開発者のラリー・ホール氏は述べる。
ホール氏は、2008年にカンザス州で最初のミサイル・サイロを購入し、2012年に竣工した。

その1年後には物件はすべて完売した。

ホール氏は現在、次のコンドミニアムに取り組む計画を立てており、
テキサス州や、他の場所の建設も検討していると言う。

元核ミサイル地区は、アメリカ陸軍工兵隊の監督の下で構築されており、
構造はもともと核爆弾の直撃に耐えられるように設計されている。

内部と地上は、 16000ポンド( 7257キログラム)の重量がある装甲ドアで
密閉することができる。また、水の処理施設、空気処理施設、
最先端のコンピュータ・ネットワークと、代替の発電能力を備えているという。

他の富裕層たちは、自宅を、ハイテク・セキュリティ要塞へと変えている。

これらのサービスを提供するアメリカのビジネスは、著しく高騰を続けている。

全米の富裕層たちが、侵入者などから自分の愛する家族を守るために、
何百万ドル(数億円)かけ、黙示録的な自然災害から守るための
ホーム・セキュリティはますますSF的になってきている。

懸念する住宅所有者たちに未来的な小道具、そして、金額では見積もることのできない安心を
提供している企業の数々は、現在、高価な地下壕やパニックルーム、そして、
個人認識ソフトウェアの需要が高まっていることを明らかにした。

ポラック+パートナーズ社の代表は、経済誌フォーブスに、
「セキュリティは、常に富裕層の顧客には重要だったが、過去5年で、
ホーム・セキュリティへの支出がさらに著しく成長している」と述べた。


では、なぜ、これらの裕福な人々のすべてはそのように心配しているのか。

真実は、彼らは何が起こるのかを見ることができるということだ。

彼らは、アメリカの何百万人もの人々が、
中流階級より下のクラスに落ちることを見ることができる。

アメリカ社会が何千もの異なった方法で破壊されることを彼らは見ることができる。

彼らは、アメリカの人々の怒りや不満が、かつてないレベルにまで上昇している
ことを見ることができる。

そして、彼らは 次の経済危機の直撃が、
怒りの爆発をおこさせる可能性がある
ことを見ることができる。

経済は今のところ、しばらくの間かなり安定しているにもかかわらず、
経済的な苦しみを経験する人々が増加する兆しにあふれている。

例えば、ロサンゼルスタイムズは、ロサンゼルス地域にホームレスの野営地が
急速に拡大している
ことを報告している。

この2年間で、道路の野営地は、彼らの歴史的な境界だったロサンゼルスの
ダウンタウンから飛び出し、高速道路を抜け、
南ロサンゼルスのエコーパークの地下通路まで埋まっている。

ロサンゼルス・ホームレス・サービス局( Los Angeles Homeless Services Authority )
によると、ホームレスの道路の野営地は、2013年の 479地点から、2014年には 767地点と、
60%上昇した

私たちは今、エリートたち以外の多くの人々が
少しずつ貧しくなっている時間の中を生きている。

この世界は、上位1%の人々が、全世界の富の 50%近くを持っている。
そして、その裕福層の富は毎年増え続ける構造だ


エリートたちは、最終的にこれが「弾ける」ことを知っている。

それが起きた時に右往左往したくないのだ。

本当の危機が訪れたとき、何が起きるだろうか?

エリートたちが逃避の準備を進めていても、彼らを責めることは難しい。

誰も噴火の際に火口の真ん中にいたくはない気持ちはわかる。

私たちの人生は劇的に変化しようとしている。

そして、その嵐の徴候に満ち溢れている。

もし、あなたが、アメリカを直撃するかもしれない事態に対して、
まだ何も準備をしていないのなら、今すぐ準備を始めることを望む。




芳年、三枚目、



「英名二十八衆句」 「古手屋 八郎兵衛」です。



鬼畜の群れ、

◆http://blogs.yahoo.co.jp/nx3262p0yz057j/13435384.html
DORAのブログ  2015/6/25(木)
反日の季節


毎年、この季節になると反日がやたら盛り上がるんだが。
で、今年の反日ネタはなんでか「沖縄」が多く、朝日新聞はここんとこぶっ続けで
「沖縄」をやっていた。さすがにウンザリしたわ。

朝日は一ヶ月数千部のペースで確実に部数を減らし続けているらしいが、うなずけるな。
十年後にはもう紙の新聞止めていると思う。
そのせいか、デジタルにやたら力を入れてるようで、もうニュース配信会社でしかない。
その方がうっとおしくなくてええわ。

で、「沖縄」だけど、なんであんなに特別扱いされるのかわからん。
唯一の地上戦だから? しかし、地上戦だから特別悲惨だってわけでもないし、
一般市民が殺されるってのも珍しくない。

だって連合軍の奴らは最初から軍も民も区別しなかったわけだからね。

イギリス空軍のドレスデン重爆なんて戦略的意味が何もなかったと言われている。
3万~13万(いまだ正確な数字は不明)の市民が殺されたと言われているが、
沖縄はまだしも攻略すべく戦略上の意味があったかもしれんが、
ドレスデン重爆はただ一般市民を大量に虐殺するためだけに行われたわけだよ。

45年1月。アメリカ空軍司令官アーノルド将軍は、
B29による日本爆撃の効果がいまいちなので、
それまで軍施設を中心に爆撃していたハンセル准将を更迭し、
ルメイ少将を日本爆撃の指揮官に任命した。

ルメイはドレスデン爆撃を模範にしたという。ルメイは言った。
「戦争が何のか教えてやろう。人を殺すんだ。
そして十分に人を殺したら、敵は戦うのを止めるんだよ」

また、こうも言った。
「君が爆弾を投下し、そのことで何かの思いに責め苛まれたとしよう。
そんなときはきっと、何トンもの瓦礫がベッドに眠る子供の上に崩れてきたとか、
身体中を炎に包まれ『ママ、ママ』と泣き叫ぶ三歳の少女の悲しい視線を、
一瞬思い浮かべているに違いない。
正気を保ち、国家が君に希望する任務を全うしたいなら、そんなものは忘れることだ」

ルメイが任命されてから、日本の都市に対するB29無差別爆撃の方針は明確化された。
東京、大阪、名古屋、神戸、横浜など、主要都市の死者は51万人、
被災者960万人にのぼった

子供をおぶった母親の、黒焦げの死体の写真がある。


人間の崩壊

人間の崩壊』っていうベトナム戦争帰還兵の証言集がある

かなりグロいのだが、今の時期、「戦争の悲惨さを伝えると平和の尊さがわかる」
と反日がいうので、季節的にぴったりではないだろうか。

君の名は?
「リチャード・ダウ」

どのくらいベトナムにいたのか?
「三十三ヶ月」

陸軍に入ってどのくらいになる?
「七年と五ヶ月十八日」

ベトナムにいたときの階級は?
「軍曹」‥‥

何人くらいの捕虜や負傷者を、君は殺したか?
「自分で手を下して殺した数か?」

そうだ。
「250人くらいだろう」

それでは、君が目撃した数は?
「おそらく2、3000人」

殺された負傷者も含めてか?
「そうだ。負傷者、それも理由なしに殺された民間人だ。
女や子供、いっさいを含めてだ」‥‥

で、どんなことを見たのか?
「一人の若い娘がつかまったのを見た。彼女はベトコンのシンパだと言われていた。
その娘をつかまえて連行したのは韓国軍だった。
尋問しても、彼女は口を割らなかった。すると連中は娘の衣服をすべて剥ぎ取り、
きつく縛り上げた。そして大隊の全員がかわるがわる彼女を犯した。
やがて娘は、もうがまんできないからしゃべると言った。
すると連中は彼女の性器を、そのへんにあった針金で縫い合せた。
さらに鉄の鉤を頭に突き刺して、宙吊りにした。
そして、指揮官の中尉が、長いサーベルをふるって頭と胴体を切り離した」

「他に、一人の女が赤熱した銃剣を性器にぐさりと深く突き立てられているのも見た」

誰がそれをやったのか?
「我々がやった」

アメリカ兵か?
「そうだ」

その娘は何者だったのか?
「ベトナム人の村長の娘でベトコンのシンパだった。我々が彼女を裸にし、縛り上げ、
銃剣を火で熱して乳房に刺し、陰部にも突き立てたのだ」

彼女は死んだか?
「すぐには死ななかった。我々の中の一人が自分の長靴から革の靴紐を取り、
それを水で濡らすと彼女の首のまわりに巻きつけた。
そして娘をつるして太陽にさらした。生皮は乾くにつれて収縮する。
それで彼女は徐々にくびれて死んだ」‥‥


人間の崩壊(2)


君の名は?
「ビル・コンウェイ」

いつ志願したのか?
「1968年2月」

君の所属部隊は?
「第一騎兵師団第十二連隊第二大隊」‥‥

捕虜あるいは負傷した敵が虐待されるのを見たか?
「大勢の捕虜が虐待されるのを見た。
つかまった捕虜は拳や武器でこづきまわされ、蹴られた」

「我々は9人の北ベトナム軍の負傷兵と三人の看護婦を発見した。
分隊の7人の兵隊が担架から捕虜を追い出し、
ギブスをはめている捕虜をベッドから引っ張り出した。
そして彼らをトンネルの片隅に放り出した」

「そのあと兵士たちは3人の看護婦につかみかかった。
看護婦は18歳から25、6歳くらいだったと思う。
看護婦は殴られ、衣服をはがされた。娘たちがその場にくずれると、
彼らはその胸ぐらをつかんで引き起こし、また殴って、打ちのめした。
それから一人の娘が引き出された。二人の兵隊があとの二人の娘に銃を突きつけたので、
その二人は動けなかった。他の5人の兵は最初の娘をマットの上に押し倒した。
二人がその腕を身体のうしろにまわして押さえ、あとの二人が脚をひろげさせた。
残りの一人がその娘を犯した。」

「その男が終わると、別の兵隊が彼女を犯した。娘は悲鳴をあげた。
兵隊は彼女を殴り、おとなしくしろと言った。娘は『チェウホイ』と言いつづけた。
つまり降伏したいという意味だ。5人全部がその娘を犯すと、あとの二人が彼女を犯し、
その間二人の者が残りの二人の娘に銃を向けて見張りをした。
それから、その二人の娘についても同じことが繰り返された。
それぞれの娘が何度も強姦されたのだ。彼女らはその間ずっと泣き叫んでいた」

「強姦がすむと、GIたちの3人が照明弾を取り出し、娘たちの性器に突っ込んだ。
彼女らはその時には意識を失っていた。
どの娘も、もはや押さえつけておく必要がなかった。
娘たちは口や鼻や顔、そして性器から血を流していた。
そのあと、彼らは照明弾の外をたたき、それは娘たちの中に入っていった。
胃袋が急に膨れ上がったかと思うと、照明弾は身体の中で爆発した。
胃袋が破裂し、内臓が身体の外に垂れ下がった」



人間の崩壊(3)

君の名は?
「ハリー・プリンプトン」

どのくらい陸軍にいたのか?
「十一年」

ベトナムにいたのは?
「九ヶ月と十二日」

そのときの階級は?
「軍曹」‥‥

捕虜の尋問を見たことがあるか?
「見た」

それはどのように行われたか?
「我々はある時5人の者を一台のヘリコプターに乗せた。
そしてその一人に対して尋問を始め、口を割らなかったのでヘリコプターから突き落とした」

一人だけが突き落とされたのか?
「いや、5人の捕虜がいたが、そのうち4人がヘリコプターから放り出された」

5人目の者はどうなったか?
「5人目の男は口を割った。そのあと捕虜収容所に送られた」

捕虜が突き落とされたときのヘリコプターの高度は?
「約3000フィート」

他に捕虜が虐待されるところを目撃したか?
「一人の若い娘がベトナムのレインジャー兵に拷問された。
その娘はきわめてゆっくりした拷問を受けていた。死ぬまでに3日を要した」

彼女はどんな拷問を受けたのか?
「彼らはその娘の着物を剥いだ。そのあと脚のかかとのうしろあたりに鉤をひっかけ、
脚を広げて木にぶら下げた。肉屋に吊るされている豚のようにだ。
鉤でひっかけて、そんなふうに股を広げた格好のまま吊るしたわけだ。
それから、彼らは長さ3フィートで、大人の手首ほどの太さがある竹の棒を取り出し、
その娘の性器に突っ込んだ。さらに竹の切れ端を乳房や、身体のその他あらゆる部分に
突き刺した。脇の下とか、胃にも。そのまま3日たって、彼女は死んだ」


人権大国アメリカ

2007年、アメリカ下院で「従軍慰安婦問題に対する対日謝罪要求決議」が
可決されたとき、反日は欣喜雀躍して喜んだ。

さすが、女性の人権に敏感なアメリカ

「女性の人権を守るアメリカ特有の使命感」と朝日はアメリカを持ち上げた。


人間の崩壊(4)

君の名前はエド・トレラトーラかね?
「そのとおり」

出身地はどこ?エド。
「ハティントン、ロングアイランドの」

家族は何をしている?
「母は健康保険組合で働き、父はタクシー会社を経営している」‥‥

君は志願したのか、それとも徴兵されたのか?
「学校へ行くために海兵隊に応募した。航空学校だが」‥‥

女性を虐待するところは見たか?
「ときとして長い間パトロールに出かけていって、しばらく女の顔を見ていないと、
我々は4、5人で組んで村に出かけていき、
娘を捕まえてジャングルの中に連れ込んだものだった」

そういう場面をみたか?
「もちろん、しょっちゅうだ」

それからどうなる?
「つまり、娘をつかまえると、たいていは手で口をふさぐ。
そして二人が娘を引っ立てて茂みに連れ込み、ライフルを頭に突きつけて、
地面に横になれ、叫ぶな、さもないと殺すぞという。
そこに海兵隊が何人いても、彼らは全部望みをとげた。
そして兵隊たちは、ご機嫌なときは娘を放してやった。
そうでなければ殺した。そのときの気分次第だ」‥‥

そんなことをしてはいけないと言う者はいなかったか?
「いなかった」

女を犯して、告発されたり、罰せられたりする心配はなかったか?
「なかった。我々はこう言われただけだ。『やりたいんだったら、頭を働かせるんだ』
 あるときなどは、フランス人の看護婦が輪姦された」‥‥

彼らは何をしたのか?
「彼らはケサンのすぐはずれに潜んでいた北ベトナム軍とぶつかり、
白兵戦を演じたのだが、幸運にも一人の看護婦をつかまえた。
その女はベトナム人ではなく、フランス人だった。
彼女はベトコンに包帯を巻いてやっていた。彼らはその女を連れて帰ってきた」

ケサンへか?
「そうだ。そして仕官たちがまず女をものにした。
彼らは彼女を犯し、軍曹たちに引き渡した。軍曹は彼女を犯すと、
他の兵隊たち全部に彼女をゆだねた。彼らは用をすますと、彼女はあっさり処刑された。
もはやその女は必要なくなったからだ」


人間の崩壊(5)


君の名は?
「アラン・キャムデン」

出身地は?
「インディアナ州ゲイリー」‥‥

何歳で陸軍に入ったのか?
「満18歳」

君は何を見たか?
「一例を挙げると、仕官や軍曹が部下に敵の死体の腕や足を切断しろと命令するところを見た。
それを切り取れと言われたのだ」

たびたびそういうことにぶつかったのか?
「それが可能な場合には、いつもそんなことが起った」

死体はどんなふうに切断されたのか?
「大勢の兵隊がベトナム人の耳を持っていた。彼らは身体の他の部分も切り取って、
それをあたりに散乱させた。眼もくり抜いた。
アメリカ兵がベトナム人を拷問して殺すところも見た。
殴ったり、蹴ったりしたあげくに、相手の眼をくり抜いたのだ。
彼らが眼をくり抜いている間に、そのベトナム人は死んだ」

そのベトナム人は何歳くらいだったか?
「16歳くらいだったと思う」


君の名は?
「マーク・ウォレル」

出身地は?
「カリフォルニアで育ち、1964年から1967年のあいだに、
オレゴン大学で二年間学んだ。それから金がなくなって、志願した」‥‥

いつ君はベトナムに行ったのか?
「着いたのは67年10月で、ずっとダナン周辺にいた。
私は砲兵部隊にいて、第四大隊本部中隊、第十一海兵連隊、第一海兵師団などに配属された」‥‥

ベトナムで捕虜が尋問されるところを見たか?
「負傷したベトナム人が縛りあげられ、一人の軍曹と数人の兵隊に殴られるのを目撃した。
また、捕虜が水で拷問されるところも見た。その捕虜はさるぐつわのように、
口に濡れた靴下を詰め込まれ、鼻から水を注ぎ込まれた」

「捕虜が裸にされて、後手に縛られ、野戦電話で拷問される場面も目撃した。
電線は二つあって、一つは舌に刺し貫かれ、もう一本はペニスに突っ込まれた。
野戦電話のクランクが回され、捕虜が悲鳴をあげると、
そばに立っていた全員が歓声をあげた。彼はさらに質問した。捕虜が何も知らないと答えると、
彼はクランクをだんだん早く回しはじめた。
質問と拷問の繰り返しはいつまでも続いた。捕虜は舌から血を流し、悲鳴をあげた。
ペニスは2倍の大きさに膨れあがり、出血していた」

「彼らが若い女や娘を拷問するやり方は、まったく正視に耐えなかった。
海兵の娘たちへの仕打ちは、考えてもぞっとするほどだ」

「セックスに取りつかれた兵隊たちは、年のいかない娘たちを犯した。
中には耳を集めるかわりに男や女の性器を集める者もいた」


人間の崩壊(6)

君の名は?
「チャック・オナン」

何歳になる?
「二十歳」

海兵隊に入ったのはいつ?
「1967年4月」

志願したのか?
「そう、志願した」‥‥

どんなことをするよう教えられたか?
「捕虜を拷問すること」

どんなふうに?
「きわめて多岐にわたっていた。詳細に説明され、それを奨励された」‥‥

女性を尋問する方法について、特別な指導を受けたことはあるか?
「ある」

それはどんなことを言われたか?
「それは相当に加虐的なものだった。そのことは話したくない。
そんなことを話して何か良いことがあるのだろうか?
私は忘れようとしている。そのことを自分の頭の中から追い払ってしまいたいんだ」

‥‥


壺三が支援したいのは、このキ印・外道ども。

相も変わらず、中東で乱暴狼藉、極悪無法の限りを尽くしておる。

何処が「価値観を共有している」だよ?  背乗り阿呆が!



コメント

初鰹Ⅱ

2015-06-27 11:05:13 | Weblog
 画は 丸尾 末広 (まるお すえひろ、本名:丸尾 末廣、1956年~ )

 日本の漫画家、イラストレーター。 http://www.maruojigoku.com/

 1980年『リボンの騎士』でデビュー。 高畠華宵などの影響を受けたレトロなタッチと、
 (主に性的に)過激な描写、夢野久作や江戸川乱歩などの影響が色濃い
 幻想的、怪奇的な作風が魅力。                     作

                                         
  「題不詳、卒塔婆・幻想?」です。 (合成しました)


☆雨。

まずは、「面従腹背」から「面従腹従」へ、もはや骨絡みの「隷米売国」、                               

◆http://blog.tatsuru.com/
内田樹の研究室  2015.06.22
対米従属を通じて戦争ができる国


ある月刊誌のインタビューで安倍政権の進める安保法制についての所見を求められた。

「戦争ができる国」になることが 安倍首相にとって「主権国家」と等値されている
というところに 現政権の倒錯があるということを縷々述べた。

いつもの話ではあるけれど、あまり目に触れる機会のない媒体なので、ここに再録。

── 「安倍政権は対米従属を深めている」という批判があります。

内田 先日、ある新聞社から安倍政権と日米同盟と村山談話のそれぞれについて、
   100点満点で点をつけてくれという依頼がありました。
   私は「日米同盟に関する評点はつけられない」と回答しました。
   日米同盟は日本の政治にとって所与の自然環境にようなものです。
   私たちはその「枠内」で思考することをつねに強いられている。

   「井の中の蛙」に向かって「お前の住んでいる井戸の適否について評点をつけろ」
   と言われても無理です。「大海」がどんなものだか誰も知らないんですから。

   もそも日米が「同盟関係」にあるというのは不正確な言い方です。
   誰が何を言おうが、日本はアメリカの従属国です。
   日米関係は双務的な関係ではなく、宗主国と従属国の関係です


   現に、日本政府は、外交についても国防についても、
   エネルギーや食糧や医療についてさえ
   重要政策を自己決定する権限を持たされていない。
   年次改革要望書や日米合同委員会やアーミテージ・ナイ・レポートなどを通じて
   アメリカが要求してくる政策を日本の統治者たちはひたすら忠実に実行してきた。

   その速度と効率が日本国内におけるキャリア形成と同期している。
   まり、アメリカの要求をできる限り迅速かつ忠実に物質化できる
   政治家、官僚、学者、企業人、ジャーナリストたちだけが
   国内の位階制の上位に就ける、そういう構造が70年かけて出来上がってしまった。

   アメリカの国益を最優先的に配慮できる人間しか
   日本の統治システムの管理運営にかかわれない

   そこまでわが国の統治構造は硬直化してしまった。

   アメリカの許諾を得なければ日本は重要政策を決定できない。
   しかし、日本の指導層はアメリカから命じられて実施している政策を、
   あたかも自分の発意で、自己決定しているかのように見せかけようとする。
   >アメリカの国益増大のために命じられた政策を
   あたかも日本の国益のために自ら採択したものであるかのように取り繕っている


   そのせいで、彼らの言うことは支離滅裂になる。
   国として一種の人格解離を病んでいるのが今の日本です。


── いま、日本のナショナリズムは近隣諸国との対立を煽る方向にだけ向かい、
   対米批判には向かいません。


内田 世界のどこの国でも、国内に駐留している外国軍基地に対する
   反基地闘争の先頭に立っているのはナショナリストです。
   ナショナリストが反基地闘争をしないで、
   基地奪還闘争を妨害しているのは日本だけ
です。
   ですから、そういう人々を「ナショナリスト」と呼ぶのは言葉の誤用です。
   彼らは対米従属システムの補完勢力に過ぎません。

── どうすれば、対米従属構造から脱却できるのでしょうか。

内田 まず私たちは、
   「日本は主権国家でなく、政策決定のフリーハンドを持っていない従属国だ」
   という現実をストレートに認識するところから始めなければなりません。

   国家主権を回復するためには「今は主権がない」という事実を認めるところから
   始めるしかない。病気を治すには、しっかりと病識を持つ必要があるのと同じです。
   「日本は主権国家であり、すべての政策を自己決定している」
   という妄想からまず覚める必要がある。

   戦後70年、日本の国家戦略は「対米従属を通じての対米自立」というものでした。
   これは敗戦国、日占領国としては必至の選択でした。
   ことの良否をあげつらっても始まらない。それしか生きる道がなかったのです。

   でも、対米従属はあくまで一時的な迂回であって、
   最終目標は対米自立であるということは統治にかかわる全員が了解していた。
   「面従腹背」を演じていたのです。

   けれども、70年にわたって「一時的迂回としての対米従属」を続けてるうちに、
   「対米従属技術に長けた人間たち」だけがエリート層を形成するようになってしまった。

   彼らにとっては「対米自立」という長期的な国家目標は
   すでにどうでもよいものになっている。それよりも、
   「対米従属」技術を洗練させることで、国内的なヒエラルヒーの上位を占めて、
   権力や威信や資産を増大させることの方が優先的に配慮されるようになった。

   「対米従属を通じて自己利益を増大させようとする」人たちが
   現代日本の統治システムを制御している。

   安倍首相が採択をめざす安保法制が
   「アメリカの戦争に日本が全面的にコミットすることを通じて
   対米自立を果すための戦術的迂回である」というのなら、
   その理路はわからないではありません。

   アメリカ兵士の代わりに自衛隊員の命を差し出す。
   その代わりにアメリカは日本に対する支配を緩和しろ、日本の政策決定権を認めろ、
   基地を返還して国土を返せというのなら、良否は別として話の筋目は通っている。

   でも、安倍首相はそんなことを要求する気はまったくありません。

   彼の最終ゴールは「戦争ができる国になる」というところです。
   それが最終目標です。
   「国家主権の回復」という戦後日本の悲願は
   彼においては「戦争ができる国になること」にまで矮小化されてしまっている。
   「戦争ができる国=主権国家」という等式しか彼らの脳内にはない。

   アメリカの軍事行動に無批判に追随してゆくという誓約さえすれば
   アメリカは日本が「戦争ができる国」になることを認めてくれる。
   それが政府の言う「安全保障環境の変化」という言葉の実質的な意味です。

   そこまでアメリカは国力が低下しているということです。
   もう「世界の警察官」を続けてゆくだけの体力もモチベーションもない。
   けれども、産軍複合体という巨大なマシンが
   アメリカ経済のエンジンの不可欠の一部である以上、戦争は止められない


   でも、アメリカの青年たちをグローバル企業の収益を高めるために
   戦場に送り出すことには 国民の厭戦気分が臨界点を超えつつある今は もう無理である。

   だから、アメリカは「戦争はしたけど、兵士は出したくない」という
   「食べたいけど、痩せたい」的ジレンマのうちに引き裂かれている。

   そこに出て来たのが安倍政権である。
   アメリカがこれまで受け持っていた軍事関係の「汚れ仕事」をうちが引き受けよう、
   と自分から手を挙げてきた。

   アメリカの「下請け仕事」を引き受けるから、それと引き替えに
   「戦争ができる国」になることを許可して欲しい。

   安倍政権はアメリカにそういう取り引きを持ちかけたのです。

   もちろん、アメリカは日本に軍事的フリーハンドを与える気はありません。
   アメリカの許諾の下での武力行使しか認めない。
   それはアメリカにとっては当然のことです。

   日本がこれまでの対米従属に加えて、軍事的にも対米追随する「完全な従属国」
   になった場合に限り、日本が「戦争ができる国」になることを許す。そういう条件です。

   しかし、安倍首相の脳内では「戦争ができる国こそが主権国家だ」
   「戦争ができる国になれば国家主権は回復されたと同じである」
   という奇怪な命題が成立している。
   自民党の政治家たちの相当数も同じ妄想を脳内で育んでいる。

   そして、彼らは「戦争ができる国」になることをアメリカに許可してもらうために
   「これまで以上に徹底的な対米従属」を誓約したのです。

   かつての日本の国家戦略は「対米従属を通じて、対米自立を達成する」
   というものでしたが、戦後70年後にいたって、ついに日本人は
   対米従属を徹底させることによって、対米従属を達成するという
   倒錯的な無限ループの中にはまりこんでしまったのです。

   これは「対米自立」を悲願としてきた戦後70年間の日本の国家目標を放棄した
   に等しいことだと思います。


── どうして、これほどまでに対米従属が深まったのでしょうか。

内田 吉田茂以来、歴代の自民党政権は「短期的な対米従属」と「長期的な対米自立」
   という二つの政策目標を同時に追求していました。

   そして、短期的対米従属という「一時の方便」はたしかに効果的だった。
   敗戦後6年間、徹底的に対米従属をしたこと見返りに、
   1951年に日本はサンフランシスコ講和条約で国際法上の主権を回復しました。
   その後さらに20年間アメリカの世界戦略を支持し続けた結果、
   1972年には沖縄の施政権が返還されました。

   少なくともこの時期までは、対米従属には主権の(部分的)回復、
   国土の(部分的)返還という「見返り」がたしかに与えられた。
   その限りでは「対米従属を通じての対米自立」という戦略は実効的だったのです。

   ところが、それ以降の対米従属はまったく日本に実利をもたらしませんでした。
   沖縄返還以後43年間、日本はアメリカの変わることなく衛星国、従属国でした。
   けれども、それに対する見返りは何もありません。ゼロです。

   沖縄の基地はもちろん本土の横田、厚木などの米軍基地も返還される気配もない

   そもそも「在留外国軍に撤収してもらって、国土を回復する
   というアイディアそのものがもう日本の指導層にはありませ


   アメリカと実際に戦った世代が政治家だった時代は、
   やむなく戦勝国アメリカに従属しはするが、一日も早く主権を回復したい
   という切実な意志があった。けれども、主権回復が遅れるにつれて
   「主権のない国」で暮らすことが苦にならなくなってしまった。
   その世代の人たちが今の日本の指導層を形成しているということです。


── 日本が自立志向を持っていたのは、田中角栄首相までということですね。

内田 田中角栄は1972年に、ニクソン・キッシンジャーの頭越しに
   日中共同声明を発表しました。これが、日本政府がアメリカの許諾を得ないで
   独自に重要な外交政策を決定した最後の事例だと思います。
   この田中の独断について、キッシンジャー国務長官は
   「絶対に許さない」と断言しました。その結果はご存じの通りです。
   アメリカはそのとき日本の政府が独自判断で外交政策を決定した場合に
   どういうペナルティを受けることになるかについて、
   はっきりとしたメッセージを送ったのです。

── 田中の失脚を見て、政治家たちはアメリカの虎の尾を踏むことを恐れる
   ようになってしまったということですか。


内田 田中事件は、アメリカの逆鱗に触れると
   今の日本でも事実上の「公職追放」が行われるという教訓を
   日本の政治家や官僚に叩き込んだと思います。
   それ以後では、小沢一郎と鳩山由紀夫が相次いで「準・公職追放」的な
   処遇を受けました。
   二人とも「対米自立」を改めて国家目標に掲げようとしたことを咎められたのです。
   このときには政治家や官僚だけでなく、検察もメディアも一体となって、
   アメリカの意向を「忖度」して、彼らを引きずり下ろす統一行動に加担しました。

以下ご参照!



当ブログ既報ですが、角栄失脚をユダ米にやらせたのは「昭和天皇」です。

何度も書いていますが、我慢比べ、なのですよ、

ユダ米にはもはや先がない、時間切れで奴らが先に崩壊すればw 全てパー、

◆http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/globalisation/regional/news/tpa150625.html
TPA法案が米議会通過 すわTPPも、というのは早合点

より抜粋、

米議会上院が、下院で採決済みの貿易促進権限(TPA)法案
(ファスト・トラック法案)を採択した。

オバマ大統領がTPAと同等の重要性を与えており、
下院では圧倒的多数で否決された貿易調整援助(TAA)法案
(貿易自由化の悪影響を受ける労働者の救済法案)も採択された。

TAAの下院での再採決も見込まれている。
オバマ大統領のTPA法調印はほぼ確実という見方が広がっている。

日本のマスコミも「TPP協議で大きなネックとなっていた米議会のTPA問題が
決着することで、日米などが目指す7月中のTPP大筋合意実現へ向けた道筋が開ける」
(米上院、貿易権限法案を再可決 TPP合意へ道筋 日本経済新聞 15.6.25)と、

甘利明経済財政・再生相はこれでTPPの7月合意も見えてきたと歓迎する
(TPP「7月合意可能」 米法案の成立見通しで 日本経済新聞 15.6.24)。


ただし、TPP大筋合意への「道筋が開ける」の意味は、
TPPをめぐる本格交渉が漸くスタート台に立ったと解するべきだろう


合意への道筋には、知的財産権の扱いをめぐる対立など、なお多くの難関が控えている。

それだけではない。仮に7月中の合意が成ったとしても、
合意内容をめぐる米国議会の議論が再燃、最終的に承認されない可能性さえ残る


承認されたTPA法案によれば、合意文書は大統領の調印の60日前に公表されねばならず、
従って調印は早くても合意の2ヵ月後になる


この調印文書はさらに2ヵ月のパブリックレビュー・コメントに付されねばならず、
議会の審議に付されるのはその後である。

従って、合意されたTPP文書が米議会の審議にかけられるのは、早くても年末近くになる


このとき既に、1年後の大統領選挙に向けた激闘が始まっている。

貿易政策をめぐる議論も一層高揚する。

TPP反対の勢いもいや増すに違いない



例えば為替操作の取り締まりが不十分など合意内容によっては、
また他の貿易関連諸施策 、さらには
移民政策等貿易とは直接関係のない政策をめぐる政治的争いによっても、
一括承認ではなく一括不承認となる可能性がある

それを防ぐために、米国の交渉に望む態度は一層強硬になるかもしれない。
それはまた、合意を一層遅らせることにつながるだろう。

TTPへの道筋は見えても、決して大きく開けたわけではない




丸尾末広、二枚目、



「新英名二十八衆句 夢野久作」です。


連載中ですが、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20150626-1.html
(EJ第4064号) 2015年06月26日
若山研究室では何を解析したのか


そもそもSTAP細胞などは、はじめから存在せず、
その正体はES細胞だったとするSTAP細胞不存在説は
実は論文発表直後から出ているのです。

もちろん正式にではなく、匿名のブログ上で、
一貫してその不存在を訴えている研究者と思われる人物が複数います。

さて、STAP細胞の発現に最も近い位置にいたはずの
若山照彦山梨大学教授が、なぜSTAP細胞はES細胞である
判断するに至ったのか
について、もう少し詳しく知る必要があると思います。

しかし、このSTAP細胞不存在説について詳細に述べると、
極めて専門的な話になってしまうので、相当簡略化して述べることにします。

若山研究室では、小保方氏が客員研究員として共同研究していた
2012年1月~2013年3月までに樹立したSTAP幹細胞を
山梨大に運び、冷凍保存していたのです。
全部で25株ありそれぞれ次のように名前が付けられていたのです。

─────────────────────────────
       1.  FLS ・・・  8株
       2.AC129 ・・・  2株
       3.FLS─T ・・・  2株
       4.  GLS ・・・ 13株
─────────────────────────────

予備知識ですが、既に述べているように、STAP細胞は生後一週間の
赤ちゃんマウスの脾臓から採取したリンパ球から作られています。
それらのマウスには、「GFP」という細胞を光らせる遺伝子が
人工的に挿入されています。

その遺伝子をどこに挿入するかは、マウスの作製者によって
染色体上の挿入位置は異なるのですが、若山研究室では、
18番染色体にGFPを挿入していたのです。

マウスのすべての染色体は、ヒトと同じように2つがセットになっています。
その両方にGFP遺伝子が挿入される場合と、
片方だけに挿入される場合があります。
これを次のように呼称しています。

─────────────────────────────
   両方に同じ遺伝子が挿入される場合 ・・  ホモ
   片方に遺伝子が1本挿入される場合 ・・ ヘテロ
─────────────────────────────

つまり、若山研究室では、GFP遺伝子は18番染色体の両方に
挿入される「ホモ」であったのです。
こういう細工を施したマウスを使ってSTAP幹細胞を作製し、
それを解析すると、GFP遺伝子は18番染色体のホモ──
すなわち、2本挿入されていなければならないのです。

この確認によって、そのSTAP幹細胞は
STAP細胞由来のものであることが証明されるのです。

若山教授は、研究室が管理していたSTAP幹細胞25株中の14株
(FLS+AC129+FLS─T+GLS中の2株)を
第三者機関(放医研の知人研究者)に解析依頼をしたところ
次の結果が返ってきたのです。

─────────────────────────────
       マウスの系統  GFP挿入場所  性別
    FLS     ○        ×  オス
  AC129     ×        ○  オス
  FLS─T     ○        ○  オス
    GLS     ○        ○  メス

            ──毎日新聞科学環境部/須田桃子著
       『捏造の科学者/STAP細胞事件』/文藝春秋
─────────────────────────────

一番重要なのはFLSの8株ですが、マウスの系統は論文と
同じであったものの、GFP遺伝子の挿入位置が18番ではなく、

15番の染色体のヘテロ、すなわち片方にのみ挿入されていたのです。

これは、若山研究室が小保方氏に提供したマウス由来の細胞ではない
ことを意味します。

しかし、遺伝子の挿入位置については、解析の誤りであったことがわかり、
訂正されたものの、元のマウスと矛盾していることの謎は残ったままです。

AC129の遺伝子の挿入位置ついては、18番染色体のホモであったのですが、
マウスの系統が異なっています。

唯一、FLS─Tについては、マウスの系統も遺伝子の挿入位置も正しいのです。

このFLS─Tは、FLSの樹立の一年後に同じ系統のマウスを使って、
若山教授が小保方氏に教わりながら樹立したものですが、
これは論文には記載されていません。

GLSについては、マウスの系統や遺伝子の挿入位置に矛盾はなかったものの、
性別はメスだったのです。

これについても解析結果が違っていて、
GLSの13株すべてがオスであることがわかったのです。

このように、解析結果には多くの間違いが発生します

絶対ということはあり得ないのです。

したがって、いくつか解析に矛盾があっても、
笹井芳樹氏がいうように、それは研究者によるラボでのディスカッションによって
解決すべきテーマであり、少なくとも

公共放送にリークしたり、記者会見を開いて疑惑を煽る性格のものではないはずです。

もうひとつ若山教授は会見で、AC129、FLS─T、GLSの
いずれも同様のES細胞が研究室に存在したことを強調しています。

このあたりに、あたかも小保方氏がそれらのES細胞とすり替える余地があった
ことを匂わしており、その最初から疑ってかかる姿勢には疑問を感じます。

そのなかで注目すべきは、FLS─Tの2株が
マウスの系統も遺伝子の挿入位置も矛盾がないことです。

しかもその1株は若山教授自身が自ら小保方氏の監督の下に作製に成功したものであり

若山教授自身もノフラー博士に100%自分の手で作製したことを告げています


これは、STAP細胞があることの証明ではないでしょうか。 

                      ─ [STAP細胞事件/037]


≪関連情報≫
「ネット廃人嘘日誌」ブログ記事より
───────────────────────────

小保方さんのSTAP細胞論文の疑惑の第一発見者は、
ブロガーの kaho 氏のようだ。

最近、小保方さんが新聞・雑誌などでめちゃくちゃに叩かれている。
もちろん、論文にいろいろ問題があったことは確かだが、
当初は、各報道機関はノーベル賞級の論文とか、絶賛していたのが不思議だ。

論文の問題点の最初の指摘は、有名研究者でも大手報道機関ではなく
匿名のブロガ― kaho 氏の指摘からだ。

生物学に非常に精通したブロガーによるブログ 「kahoの日記」 である。
そのブログでは、論文の実験資料を分析し、
STAP細胞の存在を最初から疑問視していた。

この指摘が、インターネット上で広がり、
関係研修者や、大手報道機関の目にもとまり、
今回の論文疑惑報道へとなったようだ。

その kaho 氏は、最近の疑惑論文の犯人探し、小保方さん叩きに等について、
ブログに下記のように書いている。

「STAPの話題は#5で最後にと述べましたが,
少しだけ追加する必要ができましたので補足を。
聞く所によると犯人探しのようなことが起きているようでとても残念です。
今回私が投稿した内容は,神戸でNGS解析を担当した研究者を
批判するものでは全くありません.
アップロードされたデータや解析内容から伺えることは
彼らは言われたデータを ただとって,
言われたように解析した のだろうということです。
外部に対してはプロジェクトの一員としてある程度の責任はあると思いますが,
内部的には被害者という側面もあると思っています.
恐らくサンプルの細胞名すら聞かされていなかったのではないでしょうか。
  
☆http://nethaijin1.seesaa.net/article/392036885.html                 
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丸尾末広、三枚目、



「新英名二十八衆句 ピーター・キュルテン」です。

ペーター・キュルテン(Peter Kürten):
19世紀のドイツで人生の半分を刑務所で過ごし、残り半分を獣姦と強姦と殺人に費やした男である。
「デュッセルドルフの吸血鬼」という素晴らしい二つ名を持つことで有名。



断末魔の共産支那、

◆http://melma.com/backnumber_45206_6226402/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国の新高利貸しp2p)発行日:6/25


  AIIB設立を前に中国の金融機関、最後の悲鳴か?
   個人が個人にネットで高利貸し、P2Pの詐欺も出現という末期症状

****************************************

中国経済が金融に行き詰まって、
銀行は不良債権の噴火を回避するために、理財商品を発売した。

融資平台(地方政府傘下の投資会社)は融資残高が360兆円、理財商品は220兆円前後と見積もられる。
いずれもシャドーバンキングの範ちゅうに入る。

金融政策的には預金準備率を過去二年間に数回引き下げ、
つぎからつぎへと金融緩和策を講じたが、不良債権の累積は爆発的に増加した。

債務不履行、企業倒産、ゴーストタウンからゴーストシティ化がすすむ一方で、
最後の博打場は株式市場への乱入となった。

上海株式は二年で三倍となり、そして大暴落が開始された。

ピークの5100から、早くも15%程度の下落(6月24日現在)、
インサイダー取引で濡れ手に粟のプロは売り逃げ、
最後のババを引くのはいつものように素人の投資家、善良な預金者である。

ついに国務院所管の保険会社から資金をあつめ、
「中国保険投資基金」(資金は6兆円規模)を設立し、
インフラ建設の資金需要に回すほか、商業銀行法を改正して
「預金残高の75%以内」と決められていた融資枠の「残高比率」を撤廃するという。

こうなるとなりふり構わぬ絶望の処方、最後の悲鳴にちかいのではないのか。

そしてP2Pの登場である。

銀行が相手にしない、中小零細企業や大学生にたやすく金を貸すのが「サラ金」「街金」
と言われる高利貸しだが、ネット時代ともなると、
SNSをふんだんに駆使した新型の金融業が登場した。

日本で言えば「サラ金」(高利貸し)業務を ネットを通じて気軽に行い、
しかも仲介業者が高利を謳って投資家から巨額を集め、ドロンする

これが「P2P」の実態である。

中国語で「人人貸」だが、分かりやすい日本語にすれば「ネット上の個人営業の高利貸し」だ。


リスクを考えないで投機する人たち

嚆矢は2006年、北京の金融総合企業「宣信」(CREDITEASE)が初めて適用し、
以後雨後の竹の子の如くに類似業者が参入した。

P2P(Peer to Peer)業者は2014年8月時点の統計で1357社、
貸出規模は2500億元(5兆円)規模以上に膨らんでいると推計されている。

もともとネット上での消費者金融的なビジネスは「アリババ」が開始し、
そのアリババ傘下の「招財宝」の成功をみて、右へ倣えとばかり、
IT企業系の「捜益貸」、上場企業の系列会社では「友金所」、銀行系の「小企業e家」、
保険企業系列の「陸近所」などと百花繚乱のごとく、
このブームにつけ込んで詐欺師らがP2Pに参入してきたから、錯乱状況がうまれた。

平凡な主婦や小金持ち、老人から資金をつのり、高利で回転するとして、
金だけをあつめてドロンするという手口。

ま、日本にもよくある犯行だが、詐欺の本場=中国での規模はもっと凄い。

金融機関、最後の断末魔が聞こえてくる。




(読者の声2)

発売中の『VOICE』7月号(PHP研究所)で
宮崎さんの論考「習近平政権は軍事クーデタで潰えるか」を拝読しました。
こんなアングルからの中国共産党論は珍しい。

やっぱり共産党は一枚岩ではなく、どろどろした権力闘争は、
古今東西、人間が闘争的本能をもっている以上続いている ということですね。

しかし、軍事クーデタの可能性より、
習近平暗殺の可能性のほうが強いのではないでしょうか?
   (GH生、神戸)


(宮?正弘のコメント)

習近平は軍を掌握していません。
中央軍事委員会で、いま現在で習近平の仲間は副主任の氾長龍と呉勝利でしょう。

中国は国内向けには郭伯雄(前軍事委員会副主席)の逮捕・拘留をまだ発表していません。

徐才厚と郭伯雄は十年間、軍を差配していたのですから、
軍の幹部はあらかたが、彼らによって左右されてきたのであり、
トップも危ないとなると、軍の秩序は乱れるだけでしょう。

軍は習への不満が渦巻いています。
このため習は、北京中南海ならびに北京中心部の警備主任を入れ替え、
暗殺を防御する万全の態勢をとっています。

また軍を団結させ、機能させるために戦争をやらかす危険性が高い


コメント

*2015/6/27

  オバマ大統領の自叙伝の中では、彼の父親は第2次世界大戦の退役軍人だった
  と書いてある。しかし、オバマが外国生まれではないかと言う疑惑を晴らすために
  公表した自身の出生証明書によれば、
  オバマが生まれた1961年に彼の父親は25歳だった。
  つまり、オバマの父親は第2次世界大戦が終了した時には、9歳であった
  ことになるのである。→9歳では子供が産めない。明らかに矛盾している。

  オバマの本当の父親は、アメリカ共産党員であり、
  宣伝されていたようなケニアの経営学者ではなかった。
  おそらく父親は共産主義者だと選挙で不利になるので、
  別のストーリーが作られたということである。
  政治家のような公人のプロフィールに嘘があっては許せない。
  だから、オバマは嘘つきだと批判しているのである。
  人種差別ではないし、人格批判でもない。
  アメリカ大統領と言う公人中の公人が、プロフィールに嘘を書くことはおかしい。
  だから、オバマ自身が出した自叙伝と出生証明者に矛盾があるので
  批判しているのである。

  アメリカに逆らう南米の指導者はみんな癌で死んでいる。
  日本の場合は、脳梗塞や心臓発作を引き起こす毒が使われているという。
  刺しても痛くない注射針を日本の中小企業が作っている。
  そこの社長はCIAが訪ねてきたことがあると言っていた。
  最近のCIAの暗殺ではその針が使われているという。
  刺されても痛くないので毒を注射されても気づかないのである。

  べネゼエラのチャベス大統領がブッシュのことを悪魔だと言ったので、
  癌になってしまった。南米ではアメリカの悪口を言うと、みんな癌になる
  一般のアメリカ人の多くは、まだ目覚めていないのが現状である。
  気付いているのは600万人くらいだと思える。

  マスコミには3種類の人間がいる。

  !)記者の振りをした工作員で、CIAから給料をもらっている人達。

  !)心を痛めながらも従っている人達。

  !)完全に洗脳されて、未だにビンラディンが9・11をやったと信じるような人達である。

  やっぱり、自分の給料や地位、家族のことが大事だから、
  自分の仕事だけに専念して、余計なものは見ないようにしている人が多いのである。
  アメリカでは軍人が引退すると、いろいろなことを言い出すが、
  結局、お金に縛られているので、見て見ぬふりをして黙り込むしかないのである。

  情報について、アメリカとロシアの情報もチェックしている。
  ボイス・オブ・ロシアでは、「エボラはアメリカが作った細菌兵器だ」と言っている。
  立場が違う人達の視点からニュースを見ないと真実は見えてこない。
  マレーシア航空17便がウクライナで撃墜された事件では、
  ロシアはウクライナが撃墜したとし、ウクライナはロシアが撃墜したと主張している。
  両者の主張の中で共通しているのは、「撃墜された」と言うことだけである。
  記者としては、双方の主張を書いて、後は読者の判断に任せるしかない。
  盧溝橋事件もそうである。中国側の主張、日本側の主張、客観的事実を書いて、
  後は読者に考えてもらうべきである。
  今は、情報リテラシーの時代であり、新聞の情報を租借して自分で考えて、
  自分なりの真実を出すというリテラシー能力のある日本人が増えている。
  大きな事件が起きたときに「真実は最初に出て、後から隠蔽される」
  と言うことである。



胡乱なクロンボ、母親は偽ユダヤ、で自分も偽ユダヤ。

日本の仇敵。

311テロの目的は「TPPを早急に認めさせる」こと、

そして「唯一のオバマの成果」として歴史に残すこと、だったのでは。

コメント

初鰹

2015-06-26 11:01:07 | Weblog
 画は 佐伯 俊男(さえき としお)

 昭和20年(1945年)生まれ。 絵師。  http://www.toshiosaeki.net/

 1970年、平凡パンチでデビューを飾り、初の画集を出版、パリで個展を開催。
 江戸の浮世絵美学とポップアートを織り交ぜ、性描写、ホラー、ユーモアなどが交錯する
 人間模様を色鮮やかに描く。画風、画法、思想において他の追随を許さない力強い独自性が、
 国内外で、また世代を問わず高い評価を得ている。         作


  「夢覗き3、8、10」です。(合成しました)


☆曇。

根室は大打撃ですよ、

◆http://jp.sputniknews.com/japan/20150625/494258.html
Sputnik 日本 2015年06月25日
ロシア流し網漁禁止で日本が蒙る損害額は …


流し網漁の中心地である根室市の市役所の試算では、
ロシアが排他的経済水域で流し網漁を禁止した場合、
北海道東部の蒙る損害額は250億円に達する
ことがわかった。


流し網漁禁止法がロシア下院(国家会議)で承認されたのは6月10日。
これが仮に24日、上院(連邦会議)を通過し、大統領の署名が得られた場合、
流し網漁は2016年1月1日から禁止される。

現在、極東で流し網漁を行っているのは日本の漁船が35隻、ロシアは16隻。
日露の漁船の漁業範囲は
産卵のためにサケが通る水域と最高で1600キロメートル重なっている。


NHKテレビの報道では、農林水産省の発表によると、
網漁による日本のサケの漁獲量は15万トン。

そのうちロシアの排他的経済水域における
流し網漁の漁獲量は6400トンを占めている。

ロシア議会の算出では、ロシア排他的経済水域における流し網漁禁止で
ロシア市場への魚類生産物の供給量はおよそ50億ルーブル増える。

漁業部門ではおよそ4000人分の追加雇用が創出でき、
あらゆるレベルで5億ルーブルを越す予算増が見込める。

日本では、流し網漁禁止の理由として自然保護の論点が挙げられていることに対し、
これは単なる前提であり、
実際はウクライナ情勢に絡んで日本の発動した対露制裁への
ロシアからの報復措置だ
という意見がもっぱら唱えられている。


◆http://jp.sputniknews.com/japan/20150624/492582.html
Sputnik 日本 2015年06月24日
シェールガス・ドリームと袂を分けた日本

byアンドレイ イワノフ

日本の大商社「伊藤忠」が将来性がないことを理由に
米国のシェールガス採掘事業からの完全撤退を決めた



伊藤忠の東京本社のウエモト・ヨシノリ氏は
ラジオ「スプートニク」からのインタビューの答え、
シェールガス事業撤退の理由について、次のように語っている。

米国のシェールガスの価格見通しがあまりよくないので、
この先大変なことになるだろうと判断してストップした

簡単に言うとこれが理由です。」

Q:価格が安定した場合、米国との協力再開はありえるか?

A:「同じものをやるかどうかはわかりません。今後については
そのたびに見当し、判断し、対応していくと思います。」


元IMF日本代表理事で現在、キャノングローバル戦略研究所の研究主幹
をつとめる小手川 大助氏はラジオ「スプートニク」からのインタビューに対し、
シェールガスの状況を次のように分析している。

「シェールガスは今の価格ではまったく儲からないですよね。
シェールガスが儲かるためには、平均で1バレル75ドル以上
でないとだめ
なので、現在のように石油価格が60ドル程度ですと、
損失しかでないですね。」

Q:伊藤忠が米国との協力を再開する見通しは?

A:「私はそれはわかりません。シェールガスも産出場所によって変わりますが、
国際機関の発表では1バレル75ドル以上でないと利益がでないはずです。」

Q:日本のエネルギー戦略におけるシェールガスの位置づけは?

A:「日本のエネルギー戦略にはシェールガスは入っていないと思います。
入っているのは天然ガスのほうで、長期契約を結び、
長期的供給をしてもらうようにしているはずですけど。
日本がエネルギー分野でのロシアとの協力で念頭においているのは、
サハリンの天然ガスですね。」



道新の解説では、どうやらハザール系国会議員にやられたらしい。

北方四島返還もサハリン選出ハザール系国会議員が妨害しておるし、

今回のサケ・マス禁漁も沿海州で水産会社を経営するハザール系国会議員が、

根回ししてユダ米の対露経済制裁に追従しておる日本への報復を煽ったらしい。

手前はよく粗暴で強欲な白熊といいますがw つまりハザール系ロシア人のこと。

首相のメドベージェフも然り。

☆http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha200.html
ハザールとユダヤ                      ご参照!



佐伯俊男、二枚目、



「夢隠れ_蛇丸20、21、24」です。(合成しました)



買弁=「自公政権」、世襲背乗り&朝鮮カルト、

◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150624-00000074-reut-bus_all
ロイター 6月24日(水)
アングル:TPP最終合意へ加速、高まる7月合意の機運 着地点に注目

[東京 24日 ロイター] -

環太平洋連携協定(TPP)の最終合意に不可欠な
大統領の貿易促進権限(TPA)法案が、24日にも米上院で可決され、
成立する公算が強まった。

交渉の「トゲ」が取り除かれることになり、甘利明TPP担当相は24日、
7月中の閣僚会議開催と大筋合意は可能と述べ、妥結の機運が高まった。

今後は日本が重視する重要農産品5品目の関税率がどこまで下がるのか、
具体的な交渉の結果に注目が集まりそうだ。

米議会上院での打ち切り動議の採決は、賛成60、反対37
可決に必要な票数:60)というぎりぎりの結果だった。

TPA法案そのものの採決は、それより少ない過半数の賛成で可決されるため、
成立する可能性が高い。

法案はその後、オバマ大統領の署名手続きを経て、正式に効力を発する。

甘利担当相は24日、大統領の署名が得られれば、
ただちに日米の事務レベル協議を再開し、両国間の残された課題を協議し、
首席交渉官会合を経て閣僚会合を開催したい考えを明らかにした。

TPP参加12カ国閣僚会合開催の時期については
「日本としては、閣僚会議が8月以降にずれ込むことは想定していない」と述べ、
「TPA法案が成立すれば、後は大きなハードルはなくなっていくはず。
7月中に妥結する決意を、各国が持って取り組むことが必須」だと語り、
交渉参加国に早期妥結への取り組みを促した。


残された最大の課題は知的財産権」>

TPP交渉の内容については、ほとんど明らかになっていないが、
知的財産権の保護に関する問題で、新薬の特許保護強化を求める米国と、
ジェネリック医薬品の早期普及を求める途上国との間で溝が深く、
残された最大の課題として、交渉参加国から意識されている。

甘利担当相も、残された課題として知的財産権問題を挙げ
「米国だけが主張を押し付けるといっても、対立する国はそのままのむ
という事態にはなりづらい」と述べた。

そのうえで「残されている最大課題に対しても、日本が間に入って
距離を縮めていく役割を果たしたい」と、
交渉妥結に向け仲裁役を果たす意欲を見せた。


関心集まる関税率の着地点

TPP交渉に詳しいある農業系団体関係者は、交渉の見通しについて
「日米の農産物関税、輸入枠拡大問題では、
これまでに、2国間でほぼ決着がついていると思われる。
あとは各国が国内で了承を取り付けるだけ」とし、

「TPA法案が通れば、それ以外のリスクファクターはほとんどないだろう」
と指摘する。

米通商代表部(USTR)のフロマン代表は打ち切り動議の可決を受け、
USTRのホームページで
「議会での支持に基づき、米国は声を1つにして、法案の最終的な可決と
TPP妥結に向け、進むことができる」とする声明を発表した。

このまま、交渉が最終合意へと加速していけば、
これまで交渉担当者以外には知らされてこなかった具体的な「着地点」
に対する国内での関心が、急速に高まることが予想される。

引き下げられた関税率などを前提に、新たなチャンスと捉えた
企業や団体によるビジネスモデルの構築が、一気に加速しそうだ。



◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/tpp-df65.html
植草一秀の『知られざる真実』
2015年6月25日 (木)
TPP容認はグローバル強欲巨大資本派の証し


原発、憲法(戦争放棄)、TPP

という三つの問題を基本政治問題と位置付けている。

政治の対立軸として、
この三つを明確に位置付けることが重要であると考える。

その際、TPPは自由貿易を推進するもので、
主権者に恩恵を与えるものであるから、
容認しても良いのではないかとの主張がある。

つまり、TPPは容認して、
原発再稼働と憲法(戦争)破壊に反対しようという主張がある。

しかし、この主張は極めて危険である。

三つの問題のなかで、日本の制度、規制、国民生活に
もっとも広範に、かつ、重大な影響を与える問題が、実はTPPなのである。


TPPの実体は、日本の米国化であり、

日本の国家主権の簒奪
(さんだつ)である。


TPPが恐ろしいのは、その強制性にある。

三つの問題のなかで、根源的にもっとも重大で、
もっとも深刻な影響を国民生活に与えるのがTPPなのである。

そして、このTPPこそ、米国の対日侵略戦略の中核に置かれている
最終兵器とも言える政策戦略
なのである。


TPPの早期妥結のカギを握るTPA法が米国で成立することが確実な情勢になった。

TPA法は通商交渉の権限を大統領に委ねる貿易促進権限法のことである。

大統領が通商交渉で条約に合意しても、
議会がその内容を認めなければ、条約は修正を迫られる。

貿易促進権限法は、政府が合意した自由貿易協定を議会に諮る際、
合意内容に修正を加えることを認めないとするものである。

議会は政府が合意した協定を 認めるか認めないか の判断しかできなくなる。

協定参加国は、合意内容に変更が加えられないとの前提で、
最終合意をすることができるため、
TPP交渉の合意成立には米国でTPA法が制定されることが必要不可欠
であるとされてきた。

TPA法が成立すると、TPP交渉参加国は7月中にも
閣僚会合を開き、合意を成立させる可能性がある。

TPPがいよいよ現実のものになる可能性が高まっているのである。

TPPが日本国民に幸福をもたらすものであるなら反対する必要はない。

しかし、TPPは間違いなく、日本国民に重大な不幸をもたらす

だからこそ、日本国民は総意でこれに反対し、
できるだけ速やかにTPPから脱退しなければならない。


TPPの何が問題なのか。

一部農産品の関税が撤廃されたり、関税率が引き下げられたとしても、それは、
保護されてきた農家が困るというだけの話であって、
安価な輸入品を購入できるようになるわけだから、
一般国民にとっては歓迎すべきことではないのか。

これが、TPPに対する一般的な受け止め方であるだろう。

日本のマスメディアが、こうした事実を矮小化し、
事実を歪曲する情報操作を行ってきた結果である。

しかし、農産物について、関税を撤廃し、輸入を制限しない
という方針を掲げる国の方が実は少ない


食料は生存のための根源的な資源である。

人間は食糧なしに生きてゆくことができない


逆に言えば、一国の食料を支配してしまえば、その国を支配することも可能になる

だからこそ、農産物については、「経済的安全保障」の最重要の項目として、
各国が特段の配慮を行なっているのが現実なのである。

日本の農業を改革し、生産性を高め、持続可能な発展性のある産業に
強化しなければならないことは当然のことだ。

しかし、それは日本が主体的に取り組む課題であって、
外国政府や外国資本に 強制される筋合いのものではない。


TPPがもたらす問題は農業にとどまらない。

すべての分野において、日本の諸制度、諸規制が、
強制的に変更させられてしまう
点に最大の問題がある


現時点ですでに明らかになっている懸案事項のなかで、とりわけ重大であるのが、
医療制度と 食の安心・安全が根底から崩壊する 可能性が極めて高いことである。

すべての国民に必要十分な医療を供給することを保障する制度が破壊される。

食の安心、安全を守る諸規制が破壊される。

そして、何よりも重大な問題は、ISD条項によって、
日本の諸制度、諸規制を決定する権限を 日本が国家として失うことである。

原発にしても、TPPによって再稼働を止めることが不可能になる
可能性が高いのである。

TPPこそ、三大政治問題のなかの「核心」である
と言っても過言ではないのである。

「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」

http://tpphantai.com/

が5月15日、国を相手に国を相手に、
TPP交渉の差し止めと違憲確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。

一人でも多くの国民がこの運動に参加して、
日本を破壊し、外国資本が日本を収奪するための強制性を持つ枠組みから
日本が脱却することを、必ず実現してゆかねばならないと考える。




重大な「選挙公約違反」で、代議制民主主義の否定です。

クーデターの立派な大義名分になる。

ユダ米の醜い手羽先どもに従う義務はない!



佐伯俊男、三枚目、



「夜伽地蔵 幻淫」です。(合成しました)



「田布施システム」のゾンビ、壺三一派、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201506250000/
櫻井ジャーナル 2015.06.25
米国と日本の支配層が中身を秘密にして推進中のTPPは
 巨大資本が国を支配する近代農奴制を目指す



歴史は大きな節目を迎え、世界の仕組みが大きく変わろうとしている。

流れはふたつあり、ひとつは巨大資本が世界を支配し、
大多数の人びとが隷属する
近代農奴制とも呼べそうな体制
で、

もうひとつはドルが基軸通貨としての地位から陥落し、
アメリカの支配体制が崩壊して多極化した体制



政府、議会、司法の上に巨大資本を置く、つまり民主主義を否定する
TPP/TTIP/TISA近代農奴制への突破口を開くための仕組みで、
いかなる憲法も意味を失う。

民主主義を破壊し、「近代農奴制」を目指すという点で
アメリカと日本は同じ価値観を持っていると言える。

こうした協定の成立を目指す支配層は話し合いを秘密裏に進めている。

事実を庶民に知られることを恐れているわけだが、その理由は言うまでもなく、
巨大資本が国を支配する体制を築くことを目的にしているからだ。


フランクリン・ルーズベルト米大統領は1938年4月29日、
ファシズムを次のように定義している。

「もし、私的権力が自分たちの民主的国家より強くなるまで強大化することを
人びとが許すなら、民主主義の権利は危うくなる。
本質的に、個人、あるいは私的権力をコントロールするグループ、
あるいはそれに類する何らかの存在による政府の所有こそがファシズムだ。」

この定義はTPP/TTIP/TISAに当てはまる。

国を上回る権力を手にした私的権力に
大多数の庶民は隷属する体制
をバラク・オバマ大統領や安倍晋三首相は目指している


つまり、彼らはファシストだ。

今から800年前、1215年の6月15日にイギリスでは
ジョン王はマグナ・カルタに調印した。

王は自らを法の上の存在だとして独断的な支配を続け、
国外で戦争を仕掛けて敗れ、領土を失う。

戦費負担を押しつけられた諸侯は「反王」で結束、
王は自らの権限を制限することを承諾して事態の収拾を図った。

そして作成されたのがマグナ・カルタ。

その憲章では、教会の権利を保護、不法な投獄から諸侯を保護、
徴税の制限などが謳われ、王が議会を招集しなければならない場合も定められた。

アメリカ憲法もこのマグナ・カルタがベースになっているというが、
その憲法をジョージ・W・ブッシュ大統領以降のアメリカ政府は機能不全にしてしまった。

こうした勢力に従属している安倍政権が憲法を無視できると考えるのは必然だ。

憲法に拘束されたい体制を築く始まりは、ドワイト・アイゼンハワー政権が
核戦争後に国を動かす「秘密政府」で
中心的な役割を果たす8名を選んだところから始まる。

1979年にはFEMAという形で具体化、
それがロナルド・レーガン政権のCOGプロジェクトにつながる。

このプロジェクトで中心的な役割を果たしたのはリチャード・チェイニーと
ドナルド・ラムズフェルドだと言われている。

ジェラルド・フォード政権でデタント(緊張緩和)派を粛清したコンビだ。

1988年にCOGの想定を核戦争から「国家安全保障上の緊急事態」に変更、
政府が恣意的にCOGを始動させられるようになり、
好戦派の中心的存在であるネオコン/シオニストは
1992年に国防総省内でDPGの草案、
通称ウォルフォウィッツ・ドクトリンが作成された。
☆http://www.nytimes.com/1992/03/08/world/
 us-strategy-plan-calls-for-insuring-no-rivals-develop.html

当時の国防長官はチェイニーで、
執筆の中心にはポール・ウォルフォウィッツ次官、I・ルイス・リビー、
ザルメイ・ハリルザドといったネオコンがいた。

このドクトリンはアメリカを「唯一の超大国」と位置づけ、
潜在的ライバル、つまり西ヨーロッパ、東アジア、旧ソ連圏、
南西アジアを潰すとしている。

この考え方の基本は同省のシンクタンクONA(ネット評価室)で室長を務めてきた
アンドリュー・マーシャルのものだ。

2000年には、この指針の草案をベースにしてネオコン系シンクタンクのPNACは
「米国防の再構築」という報告書を公表、それに基づいて
ブッシュ・シニア政権は政策を打ち出していく。

その報告書では、政策を大きく変えるためには新たな真珠湾
と呼べるような壊滅的な出来事が必要だ
と指摘している。

「国家安全保障上の緊急事態」と言い換えることもできるだろう。

そのブッシュ・ジュニアが大統領に就任した2001年の9月11日
ニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎が攻撃されたが、
この攻撃が「国家安全保障上の緊急事態」と判断され、
それ以降、憲法は機能していない

国外ではアフガニスタン、イラク、リビアを先制攻撃して破壊、
シリアではアル・カイダ系武装集団やISを使い、
またウクライナではネオ・ナチを使って戦争を始めている。
これは本ブログで何度も書いてきたことだ。

ウォルフォウィッツは1991年の時点でイラク、イラン、シリアを殲滅すると語っていたと
☆https://www.youtube.com/watch?v=TY2DKzastu8

ヨーロッパ連合軍(現在のNATO作戦連合軍)の
ウェズリー・クラーク元最高司令官は語っているが、

イランとシリアを攻撃するなら、両国と手を組んでいたリビアもターゲットになる。

実際、NATO軍とアル・カイダ系のLIFGによって、
リビアのムアンマル・アル・カダフィ体制は倒され、シリアの体制も倒そうと目論んだ。

巨大資本が国を支配し、世界を戦争で破壊しようとしているアメリカの好戦派の前に
立ちはだかっているのがロシアと中国を中心とする国々で、
その中心的な存在がBRICSやSCO。

アメリカは投機の国だが、BRICSやSCOの経済は生産活動を基盤にしている。

このまま進めば、ドルは近い将来、基軸通貨の地位から陥落する可能性が高い。

その前にロシアと中国を破壊したいとアメリカの好戦派は考えているだろうが、難しい。

核戦争で脅せば屈服するとネオコンは考えていたようだが、
ロシアと中国が脅しに屈するとは思えない。

2006年にキール・リーバーとダリル・プレスはフォーリン・アフェアーズ誌に論文を掲載し、
アメリカは核兵器のシステムを向上させているのに対し、
ロシアの武器は急激に衰え、中国は核兵器の近代化に手間取っていると主張、
アメリカはロシアと中国の長距離核兵器を第1撃で破壊できるとしていた。
☆https://www.foreignaffairs.com/articles/
 united-states/2006-03-01/rise-us-nuclear-primacy

この判断をネオコンが今も信じているなら、世界は破滅の瀬戸際に立っていると言える。

そのネオコンに従属しているのが安倍政権だ。



1%の基地外(偽ユダヤ)に依る世界支配(NWO)、ということですが、ま、無理でしょうw

その1%のせいで、ユダ米はガタガタ、国家崩壊寸前ですよ。

EUでも反対運動が大きくなってきています、もはや過ぎたるは ~ の領域ですな。

買弁・自公政権を引き摺り下ろし、即、TPP脱退ですよ、それだけ。



コメント

山ホトトギスⅤ

2015-06-25 11:11:47 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など                 作


  「大師河原利棲櫛」より、

  「長門屋小兵衛 坂東彦三郎」 「芸者おさめ 岩井紫若」

  「髪結新七 中村歌右衛門」です。


☆曇り。

当ブログ、既報ですが、

◆http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161061
日刊ゲンダイ 2015年6月24日
裁判に姿見せず … 東電・勝俣元会長は平日昼に銀ブラ満喫



http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/161/061/
 c9fadfe2b031ec53f70965d7f4d3f1d520150623174528427.jpg

先週18日に東京地裁で開かれた「東電株主代表訴訟」の口頭弁論で、
東日本大震災前に津波対策は不可避との内部文書を作成していた
ことがバレた東京電力


その津波対策を怠り、福島原発事故を招いた“A級戦犯”のひとりが
東電のドンと呼ばれた勝俣恒久元会長(75)だ。

事故後、国民の前から姿を消し、
「家族で海外移住した」なんてウワサされたが、違った。

今も日本で悠々自適の老後生活を送り、「銀ブラを楽しんでいたのだ

東電訴訟事務局長の木村結さんがこう言う。

「22日正午前くらいでしょうか。銀座5丁目あたりで
勝俣元会長とバッタリ会いました。ひとりで買い物のようでしたね。

『勝俣さんですか』と聞くと『そうです』って。

ここで会ったのも何かの縁と思って、『今、幸せですか』と尋ねたら、
『考えたこともない』と言っていました」

権勢をふるった「ドン」の面影はなかったようだが、足取りは軽快だった。

株主訴訟の当事者であることを伝えた途端、
足早にその場を離れようとした勝俣元会長に木村さんはこう畳み掛けた。

「『福島の人はずっと不幸なんですよ』

『福島のことはどう思っているのですか』と聞きました。

すると『申し訳ない』と答えたので、

『じゃあ(福島のために)何をしているのか』

『裁判にも一度も姿を見せないじゃないですか』と言いました。

そしたら黙り込んで……。

『写真を撮りますね』と言葉を掛けたら、クルリと向きを変えました。
本当は正面から撮影したかったんですけど……」

福島原発事故で故郷を追われ、今も避難生活を送る被災者は約4万5000人
(6月、福島県発表)にも上る


その“元凶”とされたトップが、平日の昼間からノンビリと銀座で買い物とは
被災者も怒り心頭だろう



「津波対策」以前に、地震でⅠ号機など格納容器下部の配管がバラバラになり、

作業員が危険を察して逃げ出しておったのが実情で、

GE製旧型原発であるⅠ号機などは、そもそも耐震設計などしておらなかった。

欠陥装置を稼働しておった「未必の故意」がある。

勝俣など殺人罪その他で逮捕が至当ですよ。



國貞、二枚目、



「浮世八景ノ内 裏田んぼのせいらん 團七九郎兵衛  一寸つくべえ 三河屋義平次」です。



コラではないと思う、家紋が鉤十字ですw

◆http://tocana.jp/2015/06/post_6673_entry.html
トカナ 2015.06.22
着物姿のヒトラーの写真が発見される!!
  誰も見たことがない衝撃の姿!



今月22日、かつてナチス・ドイツ(第三帝国)を率いた独裁者アドルフ・ヒトラーが、
若かりし頃に描いた水彩画などがオークションにかけられ、
合計で5,580万円近くの値をつけたとして話題になっている。

しかし今、ヨーロッパではヒトラーの意外な姿を収めた写真が公開され、
こちらにも大きな注目が集まっているのだ。
早速、その写真をご覧いただこう。

http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/06/21/17/
 29D73CBA00000578-0-image-a-42_1434902798213.jpg

ぐいっと左へと流した髪型と、あのチョビ髭――。

写真の人物がヒトラーであることは一目瞭然だ。

しかし、何かが違う。 そう、彼の服装だ!

日本の紋付袴を着ているではないか!!

今まで誰も見たことのなかったヒトラーの和装姿は、1936年に大日本帝国と
ナチス・ドイツの間で調印された日独防共協定(のちに枢軸体制へと発展)を記念して
撮影されたと考えられている


撮影者や撮影場所についてハッキリしたことは判明していないが、
当時ヒトラーを崇拝する人々の間で出回っていた雑誌に収録されていたという。

今年の初めに発見され、ついに一般公開されたのだ。

軍服姿のイメージが強いヒトラーが着物で正装している様子は、
確かに人々の意表をつくものだ。

しかし、この写真をもってヒトラーが日本人や日本文化を深く理解していた
と考えるのは早計だろう。

彼は、著書『わが闘争』において、

一等種(文化創造種)はアーリア民族であり
日本人や他の民族は二等種(文化追従種)に過ぎない
と明確に定義している。

いずれにしても、戦後70年の節目となる今年、さまざまな新しい発見がなされているようだ。



國貞、三枚目、



「東海道五十三次之内 小田原之圖」です。



連載中ですが、「STAP細胞」はあった、のですよ、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20150624-1.html
(EJ第4062号) 2015年06月24日
100%自分の手でSTAP発現


昨日のEJで、ポール・ノフラー博士と若山山梨大教授の対談を
ご紹介しましたが、これは極めて重要な内容を含んでいます。

ノフラー博士は、普通なら聞きにくい重要なポイントを
若山教授に相当突っ込んで聞いているからです。

この対談は、ノフラー博士のブログに英語で掲載されたものであり、
若山教授としては、日本では関係者しか読まないだろうと
思っていたかもしれません。

しかし、研究者を目指す博士課程の某学生が、
この対談を翻訳してくれたのです。

ノフラー博士は、STAP細胞の再現の可能性について若山教授に聞いています。

「KF」はノフラー博士、WTは若山教授をあらわします。

期日は2014年2月27日です。

─────────────────────────────

KF:現時点でSTAP細胞に対するあなたの自信は
   どの程度のものですか。 より心配になっていますか。
   
WT:私が理研を去る前、私は脾臓からSTAP幹細胞を作ることに
   成功しました。でも一度だけです。
   その時は小保方博士がよく指導してくれました。
   今は数人の知人(日本ではない)が部分的な成功(Octの発現のみ)を
   メールで、知らせてくれています。

   だから、私は一年以内に誰かが、
   STAP細胞の作製を発表するだろうと信じています。

http://tokyocicada.blog.fc2.com/blog-entry-63.html
[STAP細胞] 専門家による若山教授へのロングインタビュー (2/27)全訳 
                  
─────────────────────────────

ここで問題なのは、STAP細胞の再現の成功とは、
どこまでをいうのかということです。

上記で若山教授が「Octの発現のみ」といっているのは、
生後一週間の赤ちゃんマウスの脾臓のリンパ球を培養し、
緑色に光らせることを意味します。

ここまでは若山教授の外国の知人の研究者は成功したといっています。

しかし、若山教授は(昨日のEJでご紹介したように)
自分は小保方氏の指導を受けて、
STAP細胞からSTAP細胞を樹立したといっているのです。

これはSTAP細胞が多能性を持つことの証明になるのです。

続いて、ノフラー博士は、STAP幹細胞の再現について
もっと突っ込んで聞いています。

─────────────────────────────

KF:あなたはSTAP幹細胞をあなたの研究室では作れないと仰っていました。
   実験方法の観点から、なぜそのようなことが起こると思いますか?
   現在と過去との違いは何でしょう?
   また、あなたは理研にいた時にSTAP細胞の作製に成功したとも言いました。
   より細かく教えていただけますか?
   あなたは、STAP誘導の作業を100%自分の手で行ったのですか?
   繰り返しになりますが、
   iPS細胞やES細胞が何らかの理由で混入した可能性はありますか?
   
WT:私はたった一度だけ小保方博士から指導を受け、
   そして理研を去りました。
   我々が過去に研究室を移動した時、自分自身の技術でさえ
   再現することがどれだけ困難だったか分かりますか?
   ハワイからロックフェラーに移った時、
   私はマウスのクローン作製を再現するのに、半年を費やしました。
   
   これは私の技術です。
   自分の技術でさえ多くの時間を要したんです。

   しかし、STAP細胞の作製法は私の技術ではなく、
   別の研究室で自分ではない人が見つけた技術です。

   だから、これを再現するのはさらに難しいことだというのは当然です。
   私は、それぞれのステップを小保方博士に
   監督してもらった上で、100%自分の手で再現しました。

   ほぼ同様に、私の博士課程の学生もSTAP─SCの樹立に成功しています

   これらの実験の初期段階では、
   我々はES細胞やiPS細胞を同時に培養していません。
   後になって、対照群として時にES細胞を同時に培養していました。
     
☆http://tokyocicada.blog.fc2.com/blog-entry-63.html           
─────────────────────────────

若山教授はここで重要なことをいっています。
彼はハワイ大学に研究室を持っていたのですが、
それをロックフェラーに移したとき、
自分が発現したクローンマウスを再現するのに、
約半年かかったといっているのです。

そうであれば、小保方氏があれほどのバッシングを受けた後の数ヶ月で
再現実験に成功できなかったからといって、

STAP細胞はないとなぜ断定できるでしょうか

もうひとつ、自分はSTAP幹細胞を100%自分の手で再現していると明言し、
「自分の博士課程の学生も、STAP─SC
(STAP幹細胞)の樹立に成功している」と話しているという点です。

STAP細胞は再現できているではないですか

最後に、ノフラー博士は若山教授に次のように聞いています。

─────────────────────────────

KF:最後に、私が聞かなかったことで最後に付け加えておきたいことや
   質問はありますか?もしあるならどうぞ。

WT:私は逃げない。

   何故なら私の実験結果においては、すべてのことは真実だから。

   しかし、新しい技術を再現するのは時間が掛かるんです。
   例えば最初のクローン動物、ドリーは
   論文が出るまで一年半もの間再現されませんでした。

   ヒトのクローンES細胞の論文は、未だに再現されていません。
   
   だから、少なくとも1年は待って下さい。

   私はその期間の間に、
   誰か もしくは私自身が 再現に成功すると信じています。
              
☆http://tokyocicada.blog.fc2.com/blog-entry-63.html
─────────────────────────────

2014年2月27日に「1年間の時間をください」
といっていた若山教授が、
翌月の10日に論文の取り下げを訴え、さらに
「STAP細胞は世界中で小保方氏以外再現できていない」と発言しているのです。

どうしてこのような前言を翻すような言辞を弄するのでしょうか
理研もこの対談のことは知っているはずですが、
なぜ若山教授にそのことを質さないのでしょうか


                  ─ [STAP細胞事件/035]


≪関連情報≫
「まだ消えぬ若山への疑念」
───────────────────────────

6月16日にはあれだけ大々的に、3時間近くも会見を行ったのに、
それを取り消すとは、何ともお粗末な事ではないのか?

この訂正は小保方が不正を行ったのではない、
という可能性をもたらすのか といえばそうではないのだ。

7月27日の「NHKスペシャル」には、
早い時期から個人的にSTAP細胞論文を解析して、
その正当性に疑義を唱えていた同じ理研の遠藤高帆研究員が登場して、
小保方のSTAP細胞には
アクロシンGFPという遺伝子が組み込まれていると証言している。

それは精子に発現するGFPであり、
STAPの実験には関係ない要素だという。

これを聞いた若山はアクロシンGFPに心当たりがあるとする。

理研にいたとき、若山研の学生(留学生)がES細胞を作製しており、
それにはアクロシンGFPを組み込んだと聞いていたと若山は言う。

番組は、そのES細胞が小保方が使っていた理研の研究室の
冷凍庫から見つかったとの映像を流している。

NHKの記者は、電話でその留学生に問い合わせているのだが、
「何でそれが小保方氏の研究室に在るのか? 考えられない。」
という証言をさせている。

ここでNHKは、小保方が若山研にあるES細胞を盗み取って、
それを若山にSTAP細胞だと言って渡したのだ

という事を暗に言っている
。 だが、

若山は6月16日の会見のときには、
学生さんからES細胞を小保方にあげたという事を聞いている
と言っていたのだ。

また若山はこの時、自分が理研を去る直前、2013年の3月に、
小保方の指導を受けて、STAP細胞の作製に成功した
ともいっていた。

この経緯についても納得させる説明はない。
                  
http://keybowokinawan.blog54.fc2.com/?mode=m&no=345
『ある神話の背景』2014/08/16
◎まだ消えぬ若山への疑念
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◆http://electronic-journal.seesaa.net/archives/20150625-1.html
(EJ第4063号) 2015年06月25日
STAP細胞存在派の主張を探る


テレビ、新聞、雑誌、書籍、そしてインターネットでも
「STAP細胞はない」という情報が満載です。

その根拠はSTAP細胞はES細胞であるというものです。
しかし、その根拠は極めて技術的で素人には難解です。

これに対して、「STAP細胞は存在する」という情報は、
小保方晴子氏の会見での「STAP細胞はあります!」
というあの言葉だけです。

否定する情報は山ほどあり、肯定する情報がほとんどない。

これでは多勢に無勢で、
世間一般では「STAP細胞は存在しない」というムードになる──
現在の状況はそんなところといってよいでしょう。

しかし、現在でも何となく腑に落ちないというか、
すっきりしない状況が残っています。

2014年1月28日のSTAP細胞の発表時点で、
その存在を信じ、推進しようとしていた人は次の4人です。

─────────────────────────────

    1.小保方晴子CDB研究ユニットリーダー

    2.若山照彦山梨大学教授

    3.笹井芳樹CDB副センター長

    4.丹羽仁史プロジェクトリーダー


─────────────────────────────

2014年3月10日の時点で、「2」の若山教授が論文撤回を呼びかけ、
STAP細胞否定派に鞍替えしています。

つまり、逃げ出したのです。

若山教授は、小保方氏にとって最も頼りにしていた存在であるだけに、
小保方氏のショックは、計り知れないものがあると思います。

若山氏が否定派に回ると、小保方氏にとって頼れるのは
「3」の笹井氏と「4」の丹羽氏だけになります。

なかでも笹井氏は論文作成の最大の協力者であり、
この分野の国内では最大の権威であったので、
小保方氏にとって心強い味方だったといえます。

その笹井氏は、小保方氏が会見を開いたあとの4月16日に自らも
会見を開き、論文には画像などのミスはあったが、
STAP細胞が存在することを強調しています


しかし、その笹井氏は8月5日にCDB内で自殺をしてしまうのです

そうすると、小保方氏にとって残る味方は丹羽氏だけになってしまいます。

しかし、小保方氏にとって丹羽氏は、論文作成のメンターの一人であり、
3人のなかでは最も遠い存在ということになります。

しかし、丹羽氏はSTAP細胞細胞の存在を最後まで訴え、
小保方氏自身による再現実験を実現させた
のです。

ちなみに丹羽氏は、幹細胞生物学の権威です。

丹羽氏は、現時点ではどのように考えているかは知りませんが
STAP細胞の存在を信じていた学者の一人です。

その丹羽氏に毎日新聞の須田記者がメールで、
「STAP細胞の存在を今も信じる根拠は何か」と質問し、
次の返信を得ています。

─────────────────────────────

小保方氏が弱酸の刺激を与えた細胞を顕微鏡下にセットし、
その後は小保方氏以外の研究者が観察するという状況で、
高い割合の細胞で万能性遺伝子(Oct4)が働き、
これまでに見たこともない動きをしながら塊を作っていくことを確認した

若山氏は、小保方氏から渡されたのがSTAP細胞だったかは
確信が持てなくなっているようだが、
その細胞の塊を自分の手で切って受精卵に注入し、
それが高い確率でキメラマウスの胎児と胎盤に寄与した事実
には、
今も確証を持っている。

若山氏が作製したキメラマウスの胎盤組織の切片は、
丹羽氏自身が顕微鏡下で観察したが、
「TS細胞」と呼ばれる胎盤に分化する既存の細胞とは
全く異なるパターン」で、かつ「きちんとSTAP細胞由来の細胞がある
ことが確認できた


              ──毎日新聞科学環境部/須田桃子著
         『捏造の科学者/STAP細胞事件』/文藝春秋
─────────────────────────────

丹羽氏にしても笹井氏にしても、小保方氏の実験を間近かで見ているのです。
そういう複数の専門家の前で、ES細胞にすり替えることは不可能であるし、
そんなことをしても何にもならないことは
小保方氏自身が一番わかっていると思います。

須田記者の本には、笹井氏と丹羽氏が
研究者としての小保方氏をどのように見ていたかについての記述があります。

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◎笹井芳樹氏

小保方さんは、たしかに実験面での天才性と、それに不釣り合いな
非実験面の未熟さ・不注意が混在したと思いますが、
特にCDBに来る以前には、
そのギャップを埋めるトレーニングを受ける機会を逸していたのは
残念なことです。

かといって、研究を良心的に進めていたことことを否定するのは、
アンフェアである
と思います。

◎丹羽仁史氏

私は小保方さんのデータ管理能力はもはや疑問を持ちますが、
研究能力の高さはこの目で確認しています

その彼女がデータは取り違えても、
若山さんに 独立の実験ごとに再現性よく「変な」細胞を渡すとは思えません。

      ──毎日新聞科学環境部/須田桃子著の前掲書より
─────────────────────────────

笹井氏も丹羽氏も、若山教授の突然の論文撤回の呼びかけには
相当不快感を持っていたようです。

それは、須田記者による若山教授の論文取り下げについての
感想を求めたメールの返信によくあらわれています。

─────────────────────────────

若山さんの発言も、変な形で吹き込まれた誤解に基づき
発信してしまったものだと確認され

その誤解を正す情報が、彼にも伝わっていないのだろうと思います。

      ──笹井芳樹氏
      ──毎日新聞科学環境部/須田桃子著の前掲書より
─────────────────────────────
              ─ [STAP細胞事件/036]



≪関連情報≫
理研の野望は水の泡/笹井芳樹氏と小保方晴子氏
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最後まで小保方氏をかばう笹井氏はES細胞の権威として知られ、
30代で京都大学医学部教授になった優秀な科学者である。
「一時は、ノーベル賞候補とさえ言われていました。

しかし、ES細胞は生成に卵子が必要なのです。
人間に応用する場合、女性の子宮から卵子を取り出さなくてはならず、
倫理的な問題で人への応用研究は実質的にできない状態で、

その最中に現れたのが、ノーベル賞受賞者の山中伸弥氏でした。
山中氏が発見したiPS細胞が、今や万能細胞研究の主流となり、
ES細胞は非主流となってしまったのです」
(科学部記者)。

そのため、笹井氏も同席したSTAP細胞の研究結果発表の際に、
小保方氏がiPS細胞の300倍の効率」と主張したのは
笹井氏の山中氏への対抗意識が背景にあったと言われる。

昨年1月、文科省が山中氏に年間110億円の研究費を10年間供給する
ことを約束しました
。STAP細胞にも
この規模の予算が投下されることが予想されていました。
文科省などが支払う科学研究費の30%は『間接経費』で
自由裁量が利く経費となります。

笹井氏らは数億円規模の研究費を自由に使える立場となる
はずだったのですが・・・」(文科省関係者)。

どんなに小保方氏が「200回以上、作成している」、
第三者が「作成に成功している」と主張しても、
特許使用料どころか、莫大な研究費も得られる見込みはない。

はや、小保方氏と笹井氏の「O─S結合」も切れかかっているのだ。
      
☆http://www.asagei.com/excerpt/22282
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小保方さんには何度も言いますがロシアを勧めます。

ユダ金絡みから遠いところで、再現実験をやったらいい。

成功疑いなしですよ。




コメント

山ホトトギスⅣ

2015-06-24 10:49:57 | Weblog
 画は 前田 政雄 (まえだ-まさお)

 明治37年(1904年) ~ 昭和49年(1974年)  大正-昭和時代の版画家。

 函館生まれ。上京し川端画学校卒。
 風景版画がおおく、量感のある山岳風景画で知られた。      作


  「松風」です。


☆曇。

まずは、昭和天皇の沖縄処分、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201506230001/
櫻井ジャーナル 2015.06.23
70年前の6月23日に牛島中将が沖縄で自殺したが、
 そこを日米支配層は今でも基地にしている思惑



今から70年前、1945年6月23日に沖縄の第32軍を指揮していた牛島満中将が
長勇少将と自殺し、日本軍の組織的な抵抗は終わったとされている


アメリカ軍は1944年10月10日に沖縄の那覇市を空爆、
翌年3月26日には慶良間列島へ上陸して沖縄の地上戦が始まっていた。

7月26日に出されたポツダム宣言を受け入れ、
日本が連合軍に降伏したのは1945年9月2日にこと。

東京湾に停泊していたアメリカの戦艦ミズーリ号の甲板で
政府全権の重光葵と軍全権の梅津美治郎が降伏文書に調印した時だが、
南西諸島守備軍代表が降伏文書に調印したのは、9月7日。

沖縄での戦闘で日本人は19万人以上が死亡、その約半数が一般住民だったとされている。

アメリカ軍の死者は約1万2500名だったという。

ちなみに、その当時の沖縄島民は約45万人


その沖縄は今でもアメリカ軍の基地に苦しめられている。

日本に駐留しているアメリカ軍は約4万5000人だが、そのうち半数以上が沖縄にいて、
県の面積が日本全体の0.6%にすぎない場所に
在日米軍基地の74%が集中している


しかも、安倍晋三政権はそこへ新しい軍事基地を建設しようとしている。


そうした状況を作り出す上で重要な役割を果たしたのが昭和天皇だ。

朝鮮戦争が勃発する前年、つまり1949年9月に彼は

アメリカによる沖縄の軍事占領が

 「25年から50年、あるいはそれ以上にわたる長期の貸与(リース)というフィクション

のもとでおこなわれることを求める
という内容のメッセージを出している。

(豊下楢彦著、『安保条約の成立』、岩波書店、1996年)

要するに、沖縄をアメリカへ献上したということだ。

安倍政権は日本をアメリカの戦争マシーンに組み込もうとしているが、
沖縄県名護市辺野古で新基地を建設しようとしているのもその一環。

NATOがロシアとの国境近くにミサイルなどを配備して軍事力を強化、
大規模な軍事演習を行っているのと同じで、
中国を封じ込め、先制攻撃の拠点を作ることが目的だろう。

「アメリカの戦争」などという怪しげな表現を使うべきではない。

1992年にアメリカは世界制覇を宣言したのであり、
その後は露骨に侵略戦争を繰り広げている


ウクライナのネオ・ナチ、チェチェンの武装勢力、
中東/アフリカのアル・カイダ系武装集団やIS
(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)は、
いずれもアメリカ、イスラエル、サウジアラビアを中心とする勢力が作り上げた戦闘集団。

すでにロシア周辺や中国の西部で活動しているが、
中東の情勢次第ではロシアでの活動を強化、
また東アジアから東南アジアにかけての地域へ移動する可能性が大きいだろう。

http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/
 be6f22a55c0f3f89cc5a8c08120010c43d942c30.70.2.9.2.png

そうなった場合、日本政府は「テロとの戦い」、
あるいは在留邦人の保護と称して 戦争へ突入していくだろうが、
その実態はアメリカ(ネオコン)や日本の一部勢力が黒幕という構図だ。

地中海沿岸、アフリカ中部、ウクライナなどで行ってきたことを
アメリカの好戦派は繰り返す可能性があるのだが、

これまで「右」も「左」も「保守」も「革新」もアメリカの暗部を見ようとせず、
アメリカの宣伝に騙された、あるいは騙された振りをしてきた


日本の近くで同じことが行われても 騙された、あるいは騙された振りをして
アメリカの侵略戦争に荷担することになるだろう。

勿論、そのときには治安体制が強化され、

支配層に都合の悪い人びとは排除されることになる。



◆http://richardkoshimizu.at.webry.info/201506/article_175.html
richardkoshimizu's blog  2015/06/23
プーチン氏、珠玉の名言!


 米国は我々に、いつも自らの基準と自らの決定を押し付けようとしている

 「ロシアにはロシア独自の利益があるのだ という我々の認識を
  分かろうともしないで
、“ロシア人に必要なことは
  アメリカの方が良くわかっているんだ
という姿勢を示す

 「我々は独自に決めさせて戴きたい!

 「我々には我々の利益”と、“我々の要求”と、“我々独自の歴史” と、
  “我々独自の文化があります!
  (会場大拍手


ユダヤ米国は、腐りきった自国の(1%)の価値観を他国に押し付けるな。

世界最悪の債務国で戦争好きの米国など、世界の「理想」ではない。

米国の1%文化を世界は求めていない。

勝手にしゃしゃり出るな。  終わった国のくせして。


☆穂咲青二才  2015/6/22

  「第19回国際経済フォーラム」ではアメリカの有名なジャーナリスト、
  チャーリー・ローズ氏が、プーチン大統領に次から次へと質問を浴びせ、
  「ロシアと米国の関係の何処がおかしいのか」と確かめた。

  プーチン氏:「米国は我々に、いつも自らの基準と自らの決定を
          押し付けようとしている」

         「ロシアにはロシア独自の“利益”があるのだ
          という我々の認識を分かろうともしないで、
         “ロシア人に必要なことはアメリカの方が良くわかっているんだ”
         という姿勢を示す」

        「我々は独自に決めさせて戴きたい!」

        「我々には“我々の利益”と、“我々の要求”と、
         “我々独自の歴史”と、“我々独自の文化”があります!」

         (会場大拍手:プーチン氏が“我々独自の歴史”“我々独自の文化”
         という言葉を発した時、意味ありげに含み笑いを浮かべながら、
         歴史の浅い国・米国のジャーナリスト、ローズ氏を
         ちらりと見た時の表情は印象的でした)

  
コメント


*芭蕉  2015/06/23

  プーチンは
    蘇我善徳(聖徳太子のモデル)の
         再来か


  プーチンが
       ユダ金悪魔に
             名引導




前田政男、二枚目、



「東福寺 飛び石」です。



池田大先生は2012年に脳腫瘍で死亡、

影武者はおる、遺産・一兆円以上といはれるんだがw

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2015年 06月 17日

より抜粋、

#で、今朝(6・22)の東京シンブンに、
「沖縄戦、渡野喜屋の悲劇」 「4歳『スパイ』の汚名」ってことで、
先の大戦末期のオキナワでは、米軍に投降しようとする住民への、
ニッポン軍による虐殺が横行した
ってんだな。

理由は「軍事キミツを敵兵に漏らされるぐらいだったら、
先にブッ殺してしまう」っていうことなんだが、
今回、取材に応じておった齢74の女性は、
その現・県北部の大宜味村にある渡野喜屋という集落で、今から70年前、
わずか、4つんときに、ニッポン軍から「スパイ呼ばわり」され、
手榴弾を投げ込まれ
、2つ下の妹は死亡、
本人もその破片が体内に残っておるってんだな。

発端は、「渡野喜屋はスパイ集落だ」っていう密告からだったんだが、
例の軍機保護ホウ(最高刑・死刑)の適用がエスカレートしてだな、
軍の内部ブンショでは、ウチナー方言を喋る人や、敵のビラを拾った者まで、
処刑することを認めておったってんだな。

しかし、コイツは、沖縄における集団自決の話にも繋がっておる。
これら住民の集団自決において、
ニッポン軍による命令、強制、誘導があったのは、
ギロンの余地などない公知の事実
だが、

モンダイはそこから先で、ニッポン軍が、
オキナワの住民らを集団自決に追いやった理由なんだよな。

一般的には「生きて虜囚の辱めを受けず」ってことで、
「敵兵に捕まるぐらいなら、潔く死すべし」っていう
サムライ精神の具現っていうふうに吹聴されておるよな。

ところが、コレは大嘘で、「オキナワの住民は飛行場をはじめとして、
軍事施設の建設に総動員したため、そういう軍事キミツを知っている。
米軍に捕まって、それをうたわされるぐらいだったら、さっさと死んでもらおう」
っていう、口封じからなんだよな。

だから、今回、記事になった「渡野喜屋の悲劇」も、コイツと本質は全く同じだ。


#「上」の続きだが、オキナワ戦におけるニッポン軍による住民虐殺、
さらには軍命による集団自決のハナシの根底にあるのは、
あの「軍機保護ホウ」の存在だが、
コイツは決して「今は昔の物語」などではない。

名前をヒミツ保全ホウアン(特定ヒミツ保護ホウ)」と変えた
現在の軍機保護ホウがある
ゆえ、
連中が戦争をおっ始めるにあたってだな、コイツと同じことを必ず繰り返す。

「スパイ」呼ばわりはもとより、今は「テロリスト」のレッテルを貼り付ければ、
何でもヤレると増長しマクっておるからな。

だから、今、アベ自公セー権が何が何でもやろうとしておる、
例のアンポならぬアホ法制も、 この視点が必要だ。

ヒミツ保全ホウアンにせよ、アホ法制にしても、必ず拡大解釈が待ってて、
それを使い回すことで、連中が好き放題ヤラかし倒すってワケだ


まさに、「歯止めの喪失」だが、ま、世紀の悪法こと、ヒミツ保全ホウアン
既に出来上がっておるんだから、アホ法制の構築に向けて、
「外堀」はズッポシ埋まっておるんだ。

それで、ワシ、理解に苦しむのは、「反戦平和」を唱えることが
3度のメシより大好きなイケダモン大先生を、
「創立者」と奉る公明トウ(=創価ガッカイだわなあ。

平和の党を標榜するアソコの欺瞞ぶりは、何も今に始まったもんぢゃねえんだが、
しかし、誰もココを批判したり、窘める(タシナメル)のがおらんよなあ。

そうそう、最近、ラスプーチン佐藤優は何しとるんや? 

ラスプーチンは、母親が久米島出身ってことで、
やたら「ウチナーの気持ちがわかる」っていうフリを見せておるんだが、

この御仁も口先だけの、まさに口舌の徒だわなあ

ワシがラスプーチンに1つだけ言うとすれば、
「ファシズムは知識人の転向から始まる」ってことや、このアホンダラが!


#で、今日(=6・23)発売の女性自身に、
池袋駅から徒歩10分の閑静な住宅街の、とある「反原発バー」に、
ぬあんと、アベの嫁ハンのアッキーが入り浸っておる
っていうハナシが出ておったなあ。

経営者は元緑の党の代表で、今も市民運動家だってんだな。
店では、「反アベ」の歌も披露されるってんだが、
アッキーも一緒になって楽しんでおるってんだよな。

そういえば、最近の週現にも、
アッキーが顔出しでアレコレと喋っておったんだが、
アベはギイン引退後は、会社を立ち上げて、ビジネスをおっ始めたいってんだよな。
ただ、あの富ヶ谷の自宅では、姑も含めて3人暮らしで、
アベは、いまだに母ちゃんにメロメロで、アタマが上がらんっていうか、
要は、マザコンなんだよな。

ま、アッキー的には面白くねえだろうし、あと、隠し子騒動もあってだな、
あの夫婦は、妙に距離があるよな。

そうそう、アッキーは神田にある、山口料理の居酒屋「UZU」の女将なんだよな。
もちろん、客として勘定は払ったうえで、
ワシらブンヤが店に乗り込んでだな、アッキーを囲んで、オフ懇でもやるかよ。

例えば、後期高齢者となった、同じ元毎日シンブンの鳥越俊太郎のオッサンだが、
あのアンポならぬアホ法制を巡り、「アベ政治を許さない!」っていう
スローガンのもとに、澤地久枝や瀬戸内寂聴とかと一緒に、
国怪デモを先導しとるんだよな。

こうしたメンツを集めてだな、そのUZUで、
アッキーのグチを皆で聞くってのは、どうだよ? 

そうやって、ブンヤ的には「アベ家のキミツ情報」を握らんとだわなあ(笑)




前田政男、三枚目、



「桃」です。



学生時分、読んだが難解・晦渋でしたw

◆http://oka-jp.seesaa.net/article/421104993.html
In Deep  2015年06月22日
革命」(1)


より抜粋、

つまり、

  1. 独自で考えること

  2. 肯定的な方向に考えること

  3. 常識的な視点から理詰めで考えること

  4. ひとつの考えに集中すること


があれば、その内容はどんなものでもいいと思われます。

1日のうちに考える時間を、ほんの少し設ける。

これだけのことで、個人も世の中も良くなるはずです


「この世はそんな簡単なものではない」と思われるかもしれないですが、

智恵者たちの言葉や、量子力学などから見れば、

この世のメカニズムはそのようなものであるというように考えるのが自然です。

野口晴哉さんの、

  世界が変わったのではない。 自分が変わったのである。

  自分が変われば世界は変わる



という言葉は例えではなく、現実とはそういうことなのだと述べていると感じます。


存在の革命への答え

20年くらい前、当時はまったくテレビを見ない生活だったんですが、
偶然、夜、NHK教育をつけた際、作家の埴谷雄高さんが 50年間に渡り書き続け、
ついに未完で終わった長編小説死霊(しれい)に関しての特別番組を
5夜連続で放映していたところに出くわしたことがあります。

当時、うちはテレビを録画できませんでしたので、録画できる友人に電話して、
放送を録画してもらいました。その中で、埴谷さんは、
この『死霊』という小説の最終目的は「存在の革命」だとおっしゃっていました。

埴谷さんは若い時に政治運動をおこなっていて、その経験から
「社会革命ではだめだ」という考えになっていきます。


埴谷雄高(1909年 - 1997年)

http://oka-jp.up.n.seesaa.net/oka-jp/image/hanya-2015.jpg?d=a1

_______________________________________

NHK教育 ETV特集 埴谷雄高 独白「死霊」の世界(1995年) より

埴谷 それは社会革命だけでは駄目だと思ったからです。
    マルクス主義と共産党というのは、社会だけ革命すればよいと思った。
    しかし、それでは駄目だということがよく分かった。

    存在の革命、存在自体に向かって「畜生、お前、こういうもんじゃだめだ」
    というふうにやらなければならないと。
    人間が食物連鎖で物を食べる以上、そういうものを全部克服しなければ駄目です。
    食物連鎖も、イワシならイワシが人間に食べられて、
    恨みがこもっている目で見ている。

    そのイワシの恨みもちゃんと受け止めておいて書かなきゃ駄目なんですよ。
    それを全部超えないと。これは大変なんです。

    『死霊』のなかで、三輪与志(よし)というのは、
    タコを噛んだときに初めて食べるのをやめるんですよ。
    初めて生き物を噛んだ実感がタコを噛んだときに出た。
    そして手を自分で握ってみるんですよ。

    これは要するに、悪い時代に僕は生まれちゃったんですよ、あなた。


(記者)悪い時代に生まれたというのはどういうことですか?


埴谷 あたかも社会革命ができるかのごとき時代に生まれあわせたということです。
    社会革命だけでは駄目だと思ったら、
    存在まで革命しなくちゃならないということになった。

    とてもそんなことはできないですよ。
    できないけれども、文学ならやれると思ったのが運の尽きですよ。
    文学ならやれると思ったから。

_______________________________________


埴谷さんは、「現実にはそんなことはできない」とおっしゃっていましたが、冷静に考えれば、

  存在の革命はできる

ということに気づいた次第で、

埴谷さんのこの独白に衝撃を受けて以来、20年を経て、

「存在の革命」への答えのようなものが示すことができたことは嬉しいです。




『死靈』(しれい): 戦後日本の文学者・埴谷雄高の思弁的長編小説である。
全十二章を構想し、戦後の約半世紀を費やして執筆されたが、
第九章まで書き進められたところで未完のまま終わっている。

当初の構想では、釈迦と大雄(ヴァルダマーナ、ジャイナ教の創始者)
の議論までが書かれるはずであった。

本作は、ドストエフスキーの作品に多大な影響を受けている。
共産主義思想の活動家たちの地下活動と その中で交される議論を
主たる題材とした小説であるが、その議論の中では、無限大」、「存在」、
宇宙」、「虚體」、「自同律の不快」、「のっぺらぼう」、「過誤の宇宙史」―

等々独自の意味づけを与えられた命題に関して、
身辺や感覚を発端として 深遠かつ壮大な形而上学的思索が繰り広げられ、
極めて難解な思弁的物語、いや主題に似つかわしく 物語の「非在」
ともいうべき議論の応酬となっている。


http://1000ya.isis.ne.jp/0932.html
埴谷雄高 : 不合理ゆえに吾信ず

自同律の不快

自同律というのは、人は5分以上、同じことが考えられない
ということを訴えたものであるが、埴谷はこのことに激しく苛立った。

それでもなお、その苛立ちのまま、思索は「自我・宇宙・最高存在」に向かって
遍在しつづけなければならないのである。

以来、埴谷の生涯の主題は、この「自同律の不快」に
すべてが端を発することになった。

そのために実に50年をかけて『死霊』を書き続けることになったことは、
いまでは誰もが知っている。



高橋和巳を愛読し、師匠の埴谷雄高も読みましたが、難解で良くわからなかったw

高橋和巳の「邪宗門」は大本教のこと、現代にも通底し面白いですよ。

若い人に一読をお薦めします。



コメント

山ホトトギスⅢ

2015-06-23 11:07:11 | Weblog
 画は 浅野 竹二 (あさの たけじ)

 明治33年(1900年)~ 平成10年(1998年)

 京都の 日本画家、 版画家。            作


  「東都名所ノ内 不忍池 月明」です。


☆曇り。

中東?におる勝俣らを捕まえろ、ユダ米との共犯だ、

◆http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160949
日刊ゲンダイ 2015年6月20日
社内文書で津波対策は不可避
 決定的になった東電の人災




「大津波は予見できなかった」との言い訳は、もはや通用しない。

東京電力が、東日本大震災の前に「津波対策は不可避」との文書を作成していたという。

18日、東京地裁で行われた福島第1原発の事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論で、
明らかになった。

訴訟は東電の勝俣恒久元会長ら歴代経営陣が津波対策を怠ったとして、
株主が訴えているもの
だ。

今回、明らかになったのは、東電が2008年9月の会議で使った社内文書。

「地震及び津波に関する学識経験者のこれまでの見解及び、
地震調査研究推進本部(推本)の知見を完全に否定することが難しいことを考慮すると、
現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、
津波対策は不可避
」と結論づけている。

文書は機密性が高いとして、会議後に回収されたという。

東電は震災前、三陸沖巨大津波の可能性を示した政府の推本の予測を受け、独自に検討。

08年3月ごろまでに、従来の想定を上回る最大15・7メートルの津波を
試算していた
ことが判明している。

東電はこれまで「試算の域を出ず、設計上の対策に使えるものではなかった」
と説明してきた。


しかし、社内文書が発覚したことで、

東電は震災が起こる2年半も前から危険性を把握していたにもかかわらず、
津波対策を行わず“放置”してきたことになる。

原告側は「東電は不可避の対策を先送りしたことを自白している」

「回収予定の文書だから記載されたもので、東電の本音を示している」

などと指摘している。

原告の代理人である海渡雄一弁護士は言う。

「津波対策を行うとなったら、お金はかかるし、
原発をしばらく止めなければいけなくなる。

東電側はそれを嫌い、工事を決断することができなかったんだと思います。

耐震バックチェック(耐震性を再評価する作業)を続けながら、
古い原発を耐用年数まで使い終わった後に、
津波対策の工事をやろう
としていたのではないでしょうか」

工事費をケチって対策を怠っていたのだとしたら、完全に“人災”だ。

決定的な機密文書だけに、東電の責任逃れは絶対に許されない。



◆http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062101001431.html
【共同通信】2015/06/21
高浜原発そばに津波痕跡 規制委、関電に調査促す 


http://www.asyura.us/bigdata/up2/s/103690.jpg

原子力規制委員会の審査で、2月に「合格」と認められた関西電力高浜原発3、4号機
(福井県高浜町)そばの若狭湾沿岸で、
14~16世紀に起きた 津波の痕跡とみられる砂層
福井大などのチームが21日までに確認した


津波の規模は不明で関電は「津波評価や対策に影響を与えるものではない」としている。

一方、規制委は取材に対し「安全を脅かす方向につながる情報かどうか留意して、
結論ありきではなく検討したい」と関電に調査を促す考えを示した。

若狭湾沿岸では、1586年の天正地震に伴う大津波で
大きな被害が出たとの説がある。



追:1:30PM

国内におった!

◆https://twitter.com/yuiyuiyui11/status/613184367091789825/photo/1
きむらゆい@フォーラム4 ‏@yuiyuiyui11
2015年6月22日

より抜粋、

今、銀座で勝俣東電元会長に遭遇。
福島のことは大変申し訳なく思っているとは言うが、
福島のためには何もしていないし、裁判をたくさん抱えていると。

株代には出てきていないこともただしたが、
機会があればと。
津波対策のことは、見解が違うと笑った。


今日23日の日刊ゲンダイは買いです。
昨日 私が銀座で遭遇した
勝俣東電元会長の記事が 写真と共に掲載されました。

TwitterもRT800を超え、
優雅に老後を謳歌している姿に怒りが起こっています。
隣にはジャン・ユンカーマン監督の激白も掲載。

https://pbs.twimg.com/media/CIJ3603UwAAxwFn.jpg





浅野竹二、二枚目、



「東尋坊」です。



ユダ米と共産支那は、裏でニギニギしておる、あり得んと思うが、

日本を引っ掛けるための一芝居はある、

◆http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150621-00000015-pseven-int
NEWS ポストセブン 6月21日(日)
アメリカ 中国が恩を返す気ないと気づき 軍事衝突危機高まる


中国が南沙諸島で滑走路を建設し始めたことにより、
米中のさや当てが激しくなりつつある。

太平洋の覇権をめぐり、大きな影響を与えるからだ。

接近と対立を繰り返す米中関係を落合信彦氏が解説する。

 * * *

アメリカはこれまで、中国と付き合って得たものなど何もない。

過去の歴史を振り返っても、米中の接近で得をしてきたのは常に中国なのだ。

米ソの対立が激化していた1972年、ソ連のKGBエージェントたちは
アメリカ国務省やCIAのパーティーで、ことあるごとに
ソ連が北京に原爆を落とすという話をまき散らした。

「もし落としたら、あなた方はどういうふうに反応する?」と聞いて回ったのだ。

それに対し、国家安全保障担当補佐官だったキッシンジャーは政府関係者に
「絶対に答えるな、話題にもするな」とのお触れを出した。

そして、対ソ戦略のために中国にニクソン大統領を送り込んだのだ。


だが、これは結果的に失敗だった。

このニクソン訪中によって得をしたのは、中国だけだった。

中国はこれによって「上海コミュニケ」、

つまり「中国は一つで台湾はその一部」という立場にアメリカのお墨付きを得た。

さらに、周恩来が「ソ連を止めてくれ」と泣きついたため、
ニクソンはいい気になってその年の6月、モスクワに飛び、
ブレジネフを説得して中国との関係改善を促した。

このときのアメリカの対応が中国の台頭を許す結果になってしまったことは、
現在の中国の増長ぶりを見れば明らかだ。


ちなみに、その後訪中した田中角栄は、ニクソン以上の待遇を受けたことで
「よっしゃよっしゃ」と気を良くし、多額のODA(政府開発援助)の拠出を決めてしまった。

そのカネはすべて結果的に軍備に回されて
日本の安全保障を脅かしているのだから、
田中角栄を「戦後最高の首相」などと褒めそやす人の気が知れない。

田中は「パンドラの箱」を開けてしまったのだ。


とにかく、中国という国には、恩を授けてくれた人には恩で返すという考え方など全くない。

俺のものは俺のもの、

俺のものでないものは力尽くで奪うというのが、彼らの考え方
なのだ。

アメリカもようやくそれに気づいたのだろう。

いよいよ、米中の軍事衝突の時が迫っている。

衝突は案外あっさりと起きるはずだ。

中国は南シナ海の80%は中国領だと主張しているので、
周辺海域にアメリカが介入すれば、中国側は必ず反応する。

英雄願望のある中国のパイロットが勝手に飛行機に乗って、
アメリカの空母を爆撃しようとすれば、一気に戦争に発展する。

だいたい、戦争というのはそのようにして始まるものだ。

だが、この「危険なゲーム」は中国にとって悪夢になるだろう。

空母の数はアメリカが10以上に対し、中国はようやく1隻を手に入れたばかりで、
あとの1隻はまだ建設中だ。

中国自慢のステルス戦闘機J-20にしても、性能からパイロットの質に至るまで、
アメリカのF-22ラプターには比べるべくもない。

いくら弱腰のオバマに率いられているとは言え、米軍が世界最強なことは全く揺るがない。
そのことを習近平も思い知ることになるだろう。

 
※SAPIO2015年7月号




浅野竹二、三枚目、



「薬師寺 夕映」です。



連載中ですが、キーの一つは「男の嫉妬」かも、

◆http://electronic-journal.seesaa.net/article/421031232.html
(EJ第4060号) 2015年06月22日
誤りだった第三者機関の解析結果


話が複雑になってきたので、少し整理します。
若山照彦山梨大学教授といえば、
小保方晴子氏と後にSTAP細胞と呼ばれるようになる
万能細胞の実現のための実験を一緒に行い、
その実現に協力したパートナーの一人です。

2014年1月28日のSTAP細胞の発表のときも、
小保方晴子氏、笹井芳樹氏と3人で発表会に参加しています。

つまり、小保方氏にとって若山教授は、一番身近な存在であったはずです。

ところが、その若山教授はSTAP論文の写真や画像に疑いが出てくるや、
一転して STAP細胞の存在に強く疑いを抱き、
論文撤回を呼びかけると同時に、第三者機関に細胞の解析を依頼しています。

小保方氏からSTAP細胞として渡された細胞がES細胞ではないか
と疑ったからです。

そして、その解析結果に基づいて、2014年6月16日に
記者会見を開き、STAP細胞は存在しないことを訴えています。

さらに若山教授は、NHKに詳細な情報の提供や自ら出演するなど協力して、
7月27日にNHKスペシャル
調査報告/STAP細胞/不正の深層』は放送されています


その結果、小保方氏を取り巻く疑惑は一段と深まり、
小保方氏のその印象は本当に真っ黒になった
といえます。

さらに若山教授は、その解析結果を使ってネイチャー誌に
STAP論文の撤回理由のレポートを投稿し、掲載されています。

これによって、STAP論文の不正が間違いないものである
ことを世界に知らせようとしています。

なぜそんなことをしたのかというと、
自分はSTAP論文のメインの著者の一人であるが、
重要な事実を知らされておらず、
むしろ被害者であることを訴えようとしたのです。

ところがです。
これに対して若山教授にとって想定外のことが2つ起こったのです。

それは次の2つです。

─────────────────────────────

    1.第三者機関の正体がバレてしまったこと

    2.第三者機関の細胞解析が誤りだったこと


─────────────────────────────

「1」は、細胞の解析を依頼したという第三者機関なるものが
第三者機関に値しないことが判明したことです。

NHKでは、Nスペで
第三者機関は放射線医学総合研究所であると明かしたのですが、
正式な契約ではなく、正確にいえば
放医研に務める若山氏の知人の研究者に細胞の解析を依頼したのです。
これでは、利害関係のない第三者とはいえないのです。

しかし、このことはネット上では知れ渡っている事実であるにも関わらず、
関係者もNHKも知らん顔を決め込んでいま


とくにNHKは強引取材で小保方氏に怪我まで負わせているのに
平然と放送した
のです。

こういう場合、普通は放送を中止するか、
番組中に小保方氏に謝罪すべきですが、どちらもしないで、
結果として本人を貶める番組を報道しています。

これはメディアとして許されることではないはずです。
まして公共放送なのです。

このように第三者機関が利害関係者であったとしても
解析結果が正しいなら真実が明らかになったのだから、
いいじゃないかという意見は成り立つでしょう。

しかし、解析結果は誤りだったのです。 これが「2」です。

これについては、若山教授はもちろん、理研も認めています。
新聞各紙は一応その事実を報道はしましたが、
ベタ記事扱いで、ほとんどの人は気が付いていないはずです。

かつて小沢氏を貶めるときの報道と同じで、
疑惑を発表するときは大々的に報道し、
後で間違いだとわかると、それを小さく伝える──

日本のメディアの最も汚いやり方です。

理研は次のように解析の誤りをコメントしています。

─────────────────────────────

STAP細胞問題で理化学研究所は7月22日、
発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の 小保方晴子
研究ユニットリーダーの研究室に保管されていた細胞について、
遺伝子解析結果として6月に発表した内容の一部に
誤りがあったと訂正した。

これまで「 若山照彦 山梨大教授の研究室のマウスから作られ
ておらず由来は不明だ」としていたが、
細胞の遺伝子の特徴が若山研で飼育していた特定のマウスと一致する
可能性のあることが判明
した。

理研は詳細な調査を続けるが、若山研のマウス由来だったとしても、
直ちにSTAP細胞の存在につながることを意味しないという。

理研は「この細胞が、若山氏から小保方氏に渡されたマウスと
は異なるとする結論に間違いはない」と説明した。

小保方氏はこれまで若山氏に渡されたマウスでSTAP細胞を作った
と主張している。

若山氏も、若山研に残された細胞を解析し
6月に理研と同様の結果を発表していたが22日訂正した。

理研は6月、小保方氏に渡したマウスは
目印となる人工的な遺伝子が18番染色体にあったのに、
小保方研究室のSTAP幹細胞では15番染色体に挿入されていたと発表した。

その後、解析の間違いと分かったという。

          ──2014年7月23日付、共同通信
─────────────────────────────

理解できないのは若山教授です。

「マウスはすり替えられている」とあれほど大々的に記者会見をしておいて、
それがミスとわかると、
関係者へのメールとホームページの訂正で済ましているのです。

これが学者の正義でしょうか。
今やネット上は若山教授の疑惑で溢れています。
会見を開いて謝罪すべきです。

もうひとつ納得のいかないのはNHKの対応です。

例のNスペは、解析ミスが判明した後の7月27日に放送されています。
しかもその間違っていた内容を修正せずに
そのまま流している
ことです。

これでは、天下の公共放送のNHKが疑惑の一方に加担して
小保方氏を糾弾することになってしまいます。

ましてその取材に対して小保方氏本人に怪我まで負わせているのです。

小保方氏側の三木弁護士によると、
若山教授とNHKを名誉棄損で告発することを検討しているそうです。
それは当然のことであると思います。 

               ─ [STAP細胞事件/033]


≪関連情報≫
NHKのパパラッチ取材と偏向報道
───────────────────────────
2014年7月23日夜、
理化学研究所の発生・再生科学総研究センター(CDB)で
STAP現象の再現実験に参加している
小保方晴子研究ユニットリーダーが帰る途中、
NHKの記者やカメラマンに追い回され、
軽いけがを負う事件が発生した。

小保方氏の代理人、三木秀夫弁護士はNHKに強く抗議。
24日午後、NHKの記者ら3人が三木弁護士を訪れ
「取材方法に行きすぎがあった」と認め謝罪したという。

この事件は主要各紙も取り上げたもののその扱いは小さかった。
NHK自身は全く報じていなかった

NHKはこれまでも自身の不祥事を
NHKニュースで取り上げてきたことはあったが、
今回のことは不祥事と認識していないのだろうか。

三木弁護士は日本報道検証機構の取材に応じ、
事件の全容をメールで回答した。
小保方氏本人と付き人、
当日取材したNHK記者に聞いた内容をまとめたものだ。
そこから浮かび上がったのは、
パパラッチのような度を超えた執拗な追跡行為であり、
恐怖感を与える取材方法
であった。
 
三木弁護士によると、
NHKの取材は27日放送のNHKスペシャル
「調査報告STAP細胞/不正の深層」に関して、
小保方氏本人にコメントを求めることが目的だったようだ。

NHKは事前に三木弁護士にインタビューと質問状を送っていたが、
番組構成からして明らかに偏向した内容で、
質問内容も敵意を感じたため、
再現実験に集中したいとの理由で回答を拒否していた
という。 
  
☆http://archive.gohoo.org/column/140728/
小保方氏代理人が明かしたNHKパパラッチ的取材の全貌

───────────────────────────



◆http://electronic-journal.seesaa.net/article/421086297.html
(EJ第4061号)2015年06月23日
STAP細胞不存在は本当なのか


若山教授が「STAP細胞は存在しない」と考えた3つ目の要因は
次の通りです。

6月15日のEJから再現します。

─────────────────────────────

 3.STAP細胞の存在には疑惑がある

  ・STAP細胞の正体はES細胞である疑惑が濃厚である


─────────────────────────────

2014年末をもって世間の雰囲気は、
STAP細胞は存在しないことになっています。

なぜなら、理研による調査の最終結論が
「STAP細胞の正体はES細胞である」となっていることと
小保方氏自身によるSTAP細胞の再現実験が期日内に成功しなかった
ことをもってそうなっています。

理研の調査結果についても、小保方氏の再現実験の失敗についても
改めて検証しますが、
STAP細胞の正体がES細胞であることについては
EJとしては疑問を持っています。

STAP細胞がES細胞ではないかと早くから疑っていたのは
若山照彦山梨大学教授です。

あるとき、小保方氏からSTAP細胞であるとして渡された細胞から
キメラマウスやSTAP幹細胞ができたとき、
若山氏はそんなことがあり得るだろうか、
自分が何か間違いを冒したのではないかと疑心暗鬼になった
といわれます。

若山氏はそういう性格の持ち主のようです。

そして若山氏がたどりついた結論は、
小保方氏からSTAP細胞であるとして渡された細胞は、
若山氏がその細胞を作るために渡した
生後一週間の赤ちゃんマウスではなく、
当時若山研究室に存在したES細胞だったというものです。

これを確かめるには、
小保方氏から渡されたSTAP細胞から作られた
STAP細胞から
遺伝子情報を解析するしかないと考えたのです。

そこでSTAP幹細胞を第三者機関で解析した結果、
マウスのすり替えが判明したのです。

若山氏は一致するはずの遺伝子が一致しなかったことをもって、
そのような系統のマウスは若山研究室にかつて存在したことはない
ことを会見で強調したのです。

しかし、解析には誤りがあり、
STAP幹細胞の元のマウスは若山研究室に存在したことが判明した
のです。

しかし、研究室の外から持ち込まれたマウスではないからといって、
それをもって
STAP細胞が存在することにはならないと
理研は説明しているのです。

これについては昨日のEJで、
理研の訂正会見を報道した共同通信の記事の一部を再現します。

─────────────────────────────

これまで「若山照彦山梨大教授の研究室のマウスから作られておらず、
由来は不明だ」としていたが、
細胞の遺伝子の特徴が若山研で飼育していた特定のマウスと一致する
可能性のあることが判明した。

理研は詳細な調査を続けるが、若山研のマウス由来だったとしても、
直ちにSTAP細胞の存在につながることを意味しないという。 

           ──2014年7月23日付、共同通信
─────────────────────────────

なぜ、このようなコメントになるのかについては、改めて説明するとして、
根本的な疑問について考えます。

それは、若山教授が一度
STAP細胞の作製に成功している
という事実です。

これについては、若山教授自身も認めているのです。

毎日新聞の須田記者の本には若山氏について次の記述があります。

─────────────────────────────

ネイチャーの記事にあった通り、CDBを去る前の2013年春、
小保方氏から直接、作製方法を習ったときはSTAP細胞ができたが、
山梨大学では成功していないという。

「酸性処理が難しい。全滅するか、ほとんど死なないか
のどちらかになってしまう」。 

            ──毎日新聞科学環境部/須田桃子著
       『捏造の科学者/STAP細胞事件』/文藝春秋

─────────────────────────────

この記述によると、若山教授は小保方氏の指導は受けたものの
STAP細胞の作製に成功しているのです。
これは事実です。
本人も認めています。

ここからは推測ですが、若山教授といえば、
こういう実験については小保方氏よりもはるかに熟達している学者です。

また、若山氏の性格から考えても、
実験に使う弱酸性の液や培養に使う培地などは、
小保方氏の指導を受けて自分で作製しているはずです。

そこで自分で生後一週間の赤ちゃんマウスの脾臓からリンパ球を取り出し、
弱酸性の液に浸して、それを培養する──
ここまでは自分主導でやって、
STAP細胞づくりに成功しているはずです。

おそらく若山氏のことですから、そのSTAP細胞を使って
キメラマウスの作製やSTAP細胞幹細胞まで作製しています。
そこまでやらないと納得しない学者だからです。

ところが若山氏は、「山梨大では成功していない」というのです。
しかし、そういうことはよくあることであり、
山梨大で成功できなかったからといって、
STAP細胞は存在しないという証拠にはならないはずです。

その自分が成功した実験において、仮にES細胞が混入していたとして、
若山教授がそれに気が付かないはずがないのです。

なぜなら、
若山教授はいつもES細胞を使って実験をしているからです。

若山教授は、米国の幹細胞生物学者のポール・ノフラー博士との
インタビューで、ES細胞の混入の疑いについて、
次のように発言しているのです。

─────────────────────────────

私STAPからSTAP─SC(STAP幹細胞)を複数回樹立しました。
(ESの)混入がその度に起こるなんてことは考えづらいです。
さらに私はSTAP─SCを129B6GPFマウスから樹立しました。
その当時、我々は、その系統のES細胞を持っていませんでした
       
☆http://www.ipscell.com/2014/02/
interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

─────────────────────────────

このインタビューは、2014年2月27日に行われたものですが、
その約10日後に若山教授は、STAP論文の撤回を呼びかけているのです。

                ─ [STAP細胞事件/034]


≪関連情報≫
STAP細胞への逆風」/福岡伸一氏
───────────────────────────

優れた可能性をもった多分化能幹細胞をごく簡単な方法で作り得た──
全世界が瞠目したSTAP細胞の発見をめぐる状況がにわかに揺らぎ始めた。

そもそも日本のメディアが連日報道したのは、
発見者の小保方晴子博士が若い理系女子だったからだが、
なんといっても最も権威ある科学専門誌ネイチャーに
2つの関連論文が同時に掲載されたこと──

つまり、厳しい審査を経ているはずだということ、
そして共同著者に理化学研究所の──
日本を代表する再生医療研究のメッカ、
錚々たるメンバー、およびハーバード大学医学部の──
いわずと知れた世界最高峰の研究機関、
有名教授陣が名前を連ねていたという事実も、
発見の信頼性に多大な後光効果をもたらしていたことは確かだった。

これまで再生医療の切り札として研究が先行していたES細胞やiPS細胞
(いわゆる万能細胞)の作製よりも
ずっと簡便(弱酸性溶液につける)なのにもかかわらず、
より受精卵に近い状態に初期化できている

(STAP細胞は、胎盤にもなりうるというデータが示さ
れていた。胎盤となる細胞は受精卵が分裂してまもなく作られる。
ES細胞やiPS細胞はもっとあとのステージの状態なので
逆戻りして胎盤になることはできない)。

ES細胞のように初期胚を破壊する必要もなく、
iPS細胞のように外来遺伝子を導入する操作も必要ない。
ただストレスを与えるだけで、
細胞が本来的に持っていた潜在的な多分化能を惹起させうる
という、
これまでの常識を覆す、意外すぎる実験結果だった。

私の周囲の幹細胞研究者にも聞いてみたが、
皆一様に大きなショックを受けていた。
それは正直なところ嫉妬に近い感情だったかもしれない。
  
☆http://www.sotokoto.net/jp/essay/?id=104

───────────────────────────



既報ですが、NHK敷地内にユダ米・国防省=ペンタゴン要員が常駐、

番組内容を「検閲」しておるようですから、指令元はこれでしょう?



コメント

山ホトトギスⅡ

2015-06-22 10:29:03 | Weblog
 画は 鈴木 春信(すずき はるのぶ)

 享保10年(1725年)? ~  明和7年(1770年)     作


  「手水鉢」です。


☆曇。

“うそつき、腰抜け、変人と、ばか者”w

◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-dad4.html
マスコミに載らない海外記事 2015年6月22日 (月)
トランプを大統領に


☆http://www.paulcraigroberts.org/2015/06/20/
 trump-president-paul-craig-roberts/

Paul Craig Roberts  2015年6月20日


アメリカ合州国は、もはや政治指導者を生み出すことができないのではないか
と私が思いついた様に、読者の皆様も思いつかれたのではあるまいか。

トレンド・ジャーナルの今号で、ジェラルド・セレンテは、
8人のアメリカ大統領候候補者達(彼が発行した時点の)を、
うそつき、腰抜け、変人と、ばか者と表現した。

セレンテの表現はうまい。

“最大の経済と軍隊を持った、例外的で、必要欠くべからざる、
最も重要な国、世界唯一の超大国、一極大国”

と表現され続けているものの CEOを目指す連中の嘆かわしい集団をご覧になれば、
取るに足りない連中の集団にすぎないことがわかる。

アメリカは、競合する派閥が自分達の傀儡を王座につけようとして戦った
ローマ帝国最期の日々に似ている


ウラジーミル・プーチンのくるぶしや、中国指導部の膝、
あるいは、エクアドルや、ボリビアや、ベネズエラや、アルゼンチンや、
ブラジルの政治家の腰、または、
インドや南アフリカの政治家の胸に及ぶ政治家は、アメリカにはいない。

ヨーロッパ、イギリス、オーストラリアや、カナダでは、
天性の指導者達は、腐敗した制度から締め出されている。

アメリカでは、“指導者の地位は、
支配的な経済的利権集団の資金援助に依存している


アメリカ大統領や政治家連中は、他の何者でもなく、
およそ6つの強力な私的利益集団を代表している。

セレンテの記事が刊行された後、ドナルド・トランプが歓喜を受けながら、
立候補を発表した。

“ペテン師”と皆言うが、アメリカ大統領は、他の何者だろう?

クリントン、ジョージ・W・ブッシュや、オバマにだまされなかったとお思いだろうか?

一体どこの世界に皆様は住んでおられるのだろう?

事実、トランプは、これまでで、最善の候補者かも知れない。

誰に聞いても、彼は非常に裕福だ。

だから、彼には、アメリカを利権集団に売り渡して、金持ちになるために、
大統領の座につく必要はないのだ。

誰に聞いても、トランプのエゴは健全だ。

だから彼は、いつも、アメリカ人奴隷の統治を決定している、
強力な利権集団に抵抗することが出来るかも知れない。

私の元同僚、統合参謀本部議長トーマス・モーラー海軍大将は、
イスラエル・ロビーに抵抗することが出来るアメリカ大統領はいない
と公式の場で言ったが、トランプのエゴは、
イスラエル・ロビーに抵抗できる程の強さがあるかも知れない。

セレンテが、今号のトレンド・ジャーナルで明らかにした通り、
全ての政治家は、詐欺男か、詐欺女なのだ。

それでも、我々は彼等を大統領にすることになるのなら、伝統を破って、
国民の利益に役立とうと決めるかもしれない金持ちで試してはどうだろう。

これは、トランプが歴史書に載るのを可能にして、
彼のエゴを満足させる比類ない成果になるだろう。

人がトランプの立場に到達した場合、彼は更に数十億ドル必要なのだろうか、
それとも、どれほど短期間とは言え、歴史的に救世主として認められる方が、
より重要なのだろうか?

私がトランプを大統領として推薦するわけではない。

大きなエゴを、いかにして我々の役に立つようにできるか考えられるか
という私の憶測に過ぎない。
我々がクリントン夫妻を大統領に送り込むと、娘の結婚式に、300万ドル使って、
ハリウッドを出し抜き、自分達の到着を見せびらかすことができる様に、
二人は金儲けをすることに決めたのだ。

トランプにとって、300万ドルは、はした金だ。

金持ちは至る所で、悪魔化されるが、実行してはいない。

そこで、トランプに投票することを検討してみよう。

優れたローマ皇帝達の中には裕福な人々がいた。
彼らの富で、連中は、国の安定を維持し、
その長期的存続について考えることができたのだ。

彼等は、自分達の為の、すぐさまの、非常にえり好みの儲けを狙って、
彼等を打倒しようと願う私的利益集団を出し抜くことができた。

トランプを出し抜くには、かなりの金が必要だろうが、
もし彼がシークレット・サービスや、CIAを無視すれば、
彼もジョン・F・ケネディや、ボビー・ケネディと同じ目にあいかねない。

万一、彼が軍安保複合体の予算を削減する場合は、
彼は自分がしっかり守られるようにしなければなるまい。

お金がたっぷりある場合、一つ大きな利点がある。

十分な量のお金は独立を意味している

トランプは、もしマスコミ報道が正しければ金持ちだ。
つまり、もし正しければ、トランプは他の全ての候補者達と違い、
少数の支配的私的利益集団から独立しているのだ。

もしトランプが、独立した思想家達を顧問として集めて、
彼自身が、いつもの利益集団の手中に落ちないようにできるなら、
彼が選出されることがあれば、彼の政権は、
アメリカを、より有望な方向に導くことに成功するかもしれない。

重要な質問はこうだ。

本当に豊かな人物が、本当に金持ちではない仲間達と
打ち解けることができるのだろうか?
もしそうできなければ、トランプは我々の意中の人物ではない。

だが、もしもトランプが我が国を救いたいのであれば、
彼にはお金とエゴがあり、彼を助けようとする十分な数の人々を探しだせるだろう。

この機会も、必ずしも実現したり、成功したりする保証はない。

もしトランプが我々にとって最高の選択肢なのであれば、
我々の状態がいかに惨めか考えよう



----------

国名を日本に変えれば、

首相を目指す? 主流政治家の実態、そのまま100%意味が通じる。

自国民に、宗主国侵略戦争の兵站活動をさせようとしている

売国指導者、官僚、御用学者、マスコミの描写としても、びったり。

“うそつき、腰抜け、変人と、ばか者”

属国戦争法案を成立させる為の大幅、会期延期。

昨日は、女の平和6.20国会ヒューマンチェーンで、
1万5千人の人々、主に女性が集まったという。

24日夜も、国会前集会が予定されている。




春信、二枚目、



「狐娘」です。



含蓄がありますな、

◆http://oka-jp.seesaa.net/article/420999561.html
In Deep 2015年06月20日
過去同様の美しき日本の未来を実現することは必ずできる
 ことを野口晴哉さんの言葉で確信する



より抜粋、


☆野口晴哉さん語録


  世界が広くとも、
  一人一人の覚悟がきまれば、
  そのようになる。
  今、実現しなくとも、
  いつかは必ずそうなる。


  世界が変わったのではない。自分が変わったのである。
  自分が変われば世界は変わる。
  自分の世界の中心はあくまでも自分であり、
  自分以外の誰もが動かせないものなのだ。


  電球を割って光源を探しているのが
  今までの病理学と解剖学だ。
  しかし、体は影、実在してはいない。
  無いものが病んでいる訳が無い。
  にこだわっていてはいのちは見えない。
  いのちは体にあるのではない。


というように、

 体というものは存在していないのだから、ないものが病むはずがない

ということを言っていて、

このことについては、拡大していけば、

・日本も含めて「これは壮大なディストピア社会化実験」の進行中なんじゃないか
 と思いつつ、それもまた仏陀の言う幻想かもしれないし
 http://oka-jp.seesaa.net/article/419900396.html   2015年05月31日

という記事に書きました、お釈迦様の至った見解である、


  世界は幻影である。
  世界は現実のものである、とは考察できない。
  世界を現実のものと思うのは、大きな幻想である。

  人間は元素の領域からの解放に向けて
  努力しなければならない。
  そうすると、もはや名前も事物もない領域、涅槃にいたる。
  そこで、人間は初めて幻想から解放される。

  幻の世界は苦痛である。
  生老病死は苦である。



☆かつて、世界で最も人々が自由だった日本という国

最近たまに引用させていただく『逝きし世の面影』という本の中に、
江戸末期から明治中期くらいの日本が、外国人から見て、
どれだけ自由な国だったかということを示すものがいくつも語られています。

1820年から 1829年まで、出島のオランダ商館に勤務していた
フィッセルという人は、著書に以下のように書いているそうです。


フィッセルの著作より

  日本人は完全な専制主義の下に生活しており、
  したがって何の幸福も享受していないと普通想像されている。
  ところが私は彼ら日本人と交際してみて、まったく反対の現象を経験した。

  専制主義はこの国では、ただ名目だけであって実際には存在しない。

  自分たちの義務を遂行する日本人たちは、完全に自由であり独立的である。
  奴隷制度という言葉はまだ知られておらず、
  封建的奉仕という関係さえも報酬なしには行われない。

  勤勉な職人は高い尊敬を受けており、下層階級のものもほぼ満足している。

  日本では、上級者と下級者との間の関係は丁寧で温和であり、
  それを見れば、一般に満足と信頼が行きわたっていることを知ることができよう。


また、日本や東洋の宗教や美術を研究したエミール・ギメという人は、当時の日本について、

 「なぜ主人があんなに醜く、召使いがこれほど美しいのか

と記していたり、他の多くの外国人たちの言葉からも、

当時の日本は、身分の高い人たちではなく、

 身分が低い人たちや庶民が生き生きとして輝いていた国

であったことがはっきりとわかります。



もし、よろしければ、過去記事で何度か取り上げました「 120年前の日本」の写真のすべてが、

・Japan, Described and Illustrated by the Japanese
(日本人によって撮影され彩色された日本)
 http://www.baxleystamps.com/litho/brink_15/brinkley_deluxe.shtml

というページにありますので、ご覧いただければと思います。

http://oka-jp.up.n.seesaa.net/oka-jp/image/brink-deluxe_3-4a.jpg?d=a1

どの写真も、被写体の多くが庶民ですが、
きわめて穏やかな顔立ちを見ることができると思います。

今の写真撮影でありがちな「カメラを向けられた時に作る恣意的な笑顔」などもなく
白人文化のように、笑顔を強迫する文明は実は戦闘的だと思います)、
淡々としていて、穏やかとしか言いようのない表情を見て取れるのではないでしょうか。

おそらくは気持ちの安定は、「見かけ」にも影響するのだと思います。

そして、私たちがこの時代に回帰することは、
野口さんの言葉をお借りしなくとも、決して不可能ではないはずです。

まずは、ひとりひとりが必ずそうなると心底思うことから
すべてが始まるはず
です。



春信、三枚目、



「いつはた」です。



「在日」が、

◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2015年 06月 17日


より抜粋、

#で、ハケン労働者を3年で使い捨てにする、ハケン法のいじくり回しホウアンが、
今日(=6・19)の「衆」の厚労委員怪で自公で可決の後、本会議に緊急上程され、
衆院を通過させたのか。

要は、駒のクビを斬りやすくして、さらに賃奴隷へと貶めるってことだわな。
財界は、たんまりと自民トウに献金しとるんだから、
トヨタ以下、経営者連中は、ま、カネでホウアンを買うとるようなもんだよな。

ただ、ワシ思うんだが、アベ自民トウが、ニッポン経団連の言うがままである
のは致し方ないにしてもだな、一緒に連立を組んでおる、
イケダモン大先生を創立者とする公明トウだわなあ。

だって、センキョになると、外部のF(フレンド)票を取りに走り回される
創価ガッカイ員はだな、そういったF票のターゲットとして、
「ハケン社員」も、結構おると思うで。

でも、そういう層に「公明トウに投票してくれ」って頼んでもだな、
ぬあんだ、オマエんところは、ハケン社員なんて、人間扱いしとらんぢゃないか!
って斬り返されたら、グウの音も出んよなあ。

っていうか、イケダモン大先生が1960年に第3代会ちょーに就任して、
本格的な「天下獲り」に乗り出すにあたってだな、
自民党は財界の言いなりで、ケシカラン」って、さんざん文句をつけておった
ハズだよなあ。そもそも、「公明トウ=創価ガッカイ」はだな、
票田としては、代々木の共産党とモロ、競合しとるんだから、
むしろ、こういうホウアンこそ、「ブレーキ役」として
歯止めをかけんとなんだよなあ。

しかし、ガッカイ員は、誰も文句言わんのかよ。
社会的弱者の救済ってのは、公明トウの結党精神だったんじゃねえのかよ?


#「上」の続きっていうか、さらに、資本家サマの賃奴隷へと貶める、
その労働者ハケン法のいじくり回しホウアンなあ。

自公によって、半ば強姦チックに「衆」を通過させたのと、ほぼ同時並行で、
孫正義んところのヤフーJAPANの後継者含みで、
グーグルから引き抜いた副社ちょーのニケシュ・アローラ
(齢47)の報酬が、
ぬあんと
、「165億5600萬円に達しておったことが、報じられておったよな。

ワシも、一概に、このテの大企業の高額報酬にケチをつけるツモリはないんだが、
でも、桁が2つ違うよな

チョット、異常だわな。

ヤフーJAPANってのは、ソフトバンクの子ガイシャかよ。
そのへんの連結経理をどういじくっておるんかは知らんが、
ひとつに「節税タイサク」は間違いなくあるだろう。

役員報酬の名目で計上すれば、必要経費に算入デキるんで、
課税額の圧縮にはなるよなあ。

とはいえ、孫正義が引き抜いてきたのは、去年の9月かよ。
何の実績もねえ御仁に、コレだけのカネを渡すなんて、どうなっておるんだろうなあ。

こんなに儲けマクっておるんだったらだな、社員の給料に還元するなり、
親ガイシャのソフトバンクも含めて、
利用料金を下げるとか、まだ何か方策があるわなあ。

ヤフーにしろ、ソフトバンクにしても、通信最大手っていう立場上、
「社会的公正さ」が求められてしかるべきだと思う。

まさか、後で「アローラ→孫」っていうウラ上納が埋め込まれておるってことは、
ねえよな?

 

胡乱な連中です。


コメント

山ホトトギス

2015-06-21 10:05:59 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など                 作


  「放駒」 「濡髪」 「鬼ヶ嶽」

  「秋津嶌」 「鉄ヶ嶽」 「岩川」です。


☆晴れ。

突然の訃報で  合掌。

相撲全盛期の大関でした、解説もうまかった、

◆http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150620/k10010122021000.html
NHKニュース 2015年(平成27年)6月21日[日曜日]
元大関貴ノ浪 音羽山親方が死去


大相撲の元大関・貴ノ浪の音羽山親方が20日午前、
急性心不全のため亡くなりました。43歳でした。

音羽山親方は昭和46年に青森県三沢市で生まれ、
昭和62年春場所で初土俵を踏みました。
2メートル近い長身を生かし、クレーン車のように相手を吊り上げたり
豪快に投げ伏せたりするスケールの大きな相撲で、
平成6年の春場所大関に昇進しました。

平成8年の初場所と平成9年の九州場所で優勝を果たし、
同じ部屋の元横綱・貴乃花や若乃花らと共に大相撲人気を盛り上げました。

平成16年に現役を引退し、貴乃花部屋で後進の指導に当たりながら、
先月行われた夏場所では土俵下で審判を務めていました。
日本相撲協会によりますと、音羽山親方は20日午前、
滞在先の大阪市内のホテルで倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、
その後死亡が確認されました。 死因は急性心不全でした。



まずは、軍靴の足音、

◆http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201506190001/
櫻井ジャーナル  2015.06.19
アーミテージ報告で 武力行使と集団的自衛権を命じられた日本は
 「粛々と戦争の準備を進めている



選挙権年齢が20歳から18歳へ引き下げられるという。

ベトナム戦争の最中、1965年に「明日なき世界」という歌がヒットしたが、
その中で「人殺しのできる年齢だが、選挙権はない」というフレーズが出てくる。

選挙権を行使できる年齢を20歳のままにしておくと、
18歳の若者を戦場へ送り込もうとした時にそうした反応が返ってくるだろうが、
選挙権を得る年齢を下げておけば、そうした批判はできない。

年齢面で入隊の問題がなくなったとしても、入隊したいという若者がいるか
という問題が残る。ベトナム戦争中、アメリカは徴兵制があったのだが、
政財界などの大物の子ども向けに、危険な任務にはつかない部隊を作っていた

いわゆる「シャンパン部隊」だ


日本で徴兵制を導入したなら、支配層の子どもが戦場へ送られないように
そうした部隊を作るか、別の徴兵回避システムを考えることになるだろう。

ジョージ・W・ブッシュもシャンパン部隊に所属していたが、
同じ部隊にはロイド・ベンツェン、ジョン・コナリーのような政界の大物、
あるいはジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てきた
富豪のH・L・ハントたちの息子もいた。

徴兵制がなくても労働環境を悪化させておけば兵士の補充は可能だ

低賃金の派遣労働を拡大させ、戦闘員が必要になったら派遣切りすれば良い

戦乱で経済が疲弊している中東では
サウジアラビアなどのペルシャ湾岸産油国がカネを出している
アル・カイダ系の武装集団やIS
(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)に
魅力を感じる若者もいるようだ。

アメリカでも似たことが行われている。

有権者年齢の引き下げや 不安定雇用の拡大と並行し、
安倍晋三政権集団的自衛権を行使するため、
安全保障関連法案(戦争法案)を成立させようと暴走中だ。

2000年にジョセフ・ナイとリチャード・アーミテージを中心とするグループが
作成した「米国と日本-成熟したパートナーシップに向けて(通称、アーミテージ報告)」
は武力行使を伴う軍事的支援を日本に求め、

日本が集団的自衛権を禁じていることが両国の同盟協力を制約している」と主張、

この禁止を解除すれば、より緊密かつ効果的な安保協力が見込まれる」としている


つまり、集団的自衛権はアメリカ側の命令で、
「武力行使を伴う軍事的支援」も想定されている。

当然、安倍政権もそのつもりだろう。

「仮想敵国」は言うまでもなく中国。

防衛省の幹部は「オフレコ」という条件で、今なら中国に勝てるが、
10年後には勝てないとマスコミ幹部に話しているようなので、
開戦を先の話だとは思っていないだろう。

そう考えると、安倍政権が焦っている理由がわかる。

アメリカのネオコンなど好戦派は1992年にDPGの草稿、
いわゆる「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」を作成し、
☆http://www.nytimes.com/1992/03/08/world/
 us-strategy-plan-calls-for-insuring-no-rivals-develop.html

世界制覇プロジェクトを始動させた。

その2年後、国防大学のスタッフだったグリーンとパトリック・クローニンが
カート・キャンベル国防次官補を介して
ジョセフ・ナイ国防次官補やエズラ・ボーゲルに会って
日本の属国化を主張
95年の「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」につながる

1997年には「日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)」が作成され、
「日本周辺地域における事態」で補給、輸送、警備、あるいは民間空港や
港湾の米軍使用などを日本は担うことになった。

「アーミテージ報告」は、その3年後だ。

何度も書いてきたが、日本の政策はアメリカ支配層の意向に左右される

アメリカと緊密な関係にあるイギリスでは1945年5月、
ドイツが降伏した直後にJPS(合同作戦本部)に対し、
ソ連を攻撃する作戦を作成するように命じた。

そして作られた「アンシンカブル作戦」では、
7月1日に米英軍数十師団とドイツの10師団が「第三次世界大戦」を始める
ことになっていた。

この直後にチャーチルは下野するが、1946年3月にアメリカのミズーリ州で
「鉄のカーテン演説」を行って「冷戦」の幕開けを宣言、
47年にはアメリカのスタイルス・ブリッジス上院議員に会い、
ソ連を核攻撃してクレムリンを消し去るように
ハリー・トルーマン大統領を説得して欲しいと頼んだ。
☆http://www.dailymail.co.uk/news/article-2826980/
 Winston-Churchill-s-bid-nuke-Russia-win-Cold-War-uncovered-secret-FBI-files.html

1948年には破壊活動を行う目的でOPCという極秘機関がCIAの外に組織され、
ナチスの元幹部や元協力者の逃走を助け、保護し、雇い入れる
ブラッドストーン作戦」も開始される。

1949年にはNATOが創設されるが、その内部に秘密部隊が設置された。

中でもイタリアのグラディオは有名で、1960年代から80年頃まで「極左」を装って
爆弾攻撃を繰り返した。いわゆる「緊張戦略」で、社会不安を高め、
アメリカ支配層にとって目障りな勢力を衰退させ、治安体制を強化されたのである。

1957年初頭にアメリカではソ連を核兵器で先制攻撃するドロップショット作戦
がスタート、300発の核爆弾をソ連の100都市に落とし、
工業生産能力の85%を破壊する予定になっていたという


テキサス大学のジェームズ・ガルブレイス教授によると、
☆http://prospect.org/article/did-us-military-plan-nuclear-first-strike-1963

作戦に必要なICBMを準備できるのは1963年の終わりだと好戦派は見通していた。

日本とも関係の深いカーティス・ルメイを含む好戦派は、
核兵器を「抑止力」とは見ていない。
先制攻撃でソ連を消滅させる攻撃兵器と考えている。

1961年に大統領はドワイト・アイゼンハワーからジョン・F・ケネディに交代、
4月には前政権が始めたキューバ侵攻作戦を実行するが、
新大統領はアメリカ軍の直接的な介入は拒否した。

7月になると軍や情報機関の幹部が新大統領に核攻撃のプランを説明したが、
新大統領はこの計画に否定的な反応を示す。

その当時、アメリカに対抗できるICBMを持っていなかったソ連は
中距離ミサイルで対抗するしかない。

そこでキューバへミサイルを運び込んだ可能性がある。

そこでミサイル危機になるが、これを話し合いで乗り越えたケネディ大統領は1963年6月、
アメリカン大学の卒業式でソ連との平和共存を訴えた。

この演説でケネディは軍事力で世界を支配する「パックス・アメリカーナ」を否定し、
「互いに寛容な心をもって共存し、その紛争を公正で平和的な解決方法」
に委ねるように求め、
「両国はともに無知と貧困と病気を克服するためにあてることができるはずの
巨額のカネを、大量の兵器に投じている」と警鐘を鳴らし、
相手国に対して「屈辱的な退却か核戦争か」を強いるのではなく、
緊張の緩和を模索するべきだとしている。

「われわれは人類壊滅の戦略に向かってではなく、平和の戦略に向かって
努力し続けるのです」と言ってケネディ大統領は演説を終えた。

1963年11月22日にケネディ大統領はテキサス州ダラスで暗殺されるが、
その翌年に戦争をテーマにした3つの映画が公開されている。

一司令官の暴走でソ連を先制核攻撃するというスタンリー・キューブリック監督の
「博士の異常な愛情」、クーデターを主題にしたジョン・フランケンハイマー監督の
「5月の7日間」、そしてシドニー・ルメット監督の「フェイルセイフ」だが、
「5月の7日間」の制作を勧めたのはケネディ大統領自身。

ケネディはクーデター計画の存在に気づいていた可能性がある

1992年に作成された「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」に基づいて
アメリカが世界制覇プロジェクトを推進していると本ブログでは何度も書いたが、

その中心にいるネオコンはアメリカを「唯一の超大国」とみなし、
軍事力で世界を支配、公教育や医療制度を破壊して戦争ビジネスにカネを投入、
ロシアや中国を含む国々に「屈辱的な退却か核戦争か」を強いている。

そうしたアメリカの好戦派に従属しているのが安倍政権であり、
安倍政権に従っているのが日本のマスコミだ





國貞、二枚目、



「誠忠大星一代話 十三」です。



ユダ米自体が、はや、ハルマゲドン状態だ、

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51961931.html
日本や世界や宇宙の動向  2015年06月20日
今すぐ、カリフォルニアから逃げるべき!?


テキサス州では大洪水。。。。

そしてカリフォルニアでは干ばつ


カリフォルニアの水不足が非常に深刻な状態になりつつあります。
富裕層は既にカリフォルニアから逃げ出しているそうです。

最後にカリフォルニアに残るのは不法移民と貧困層だと思いますが。。。
他の州に移住するとしても仕事がなければ食べていけません。
他の州は彼らに生活保護を与えるほど余裕もないでしょう。

カリフォルニアの水不足がさらに深刻化すると、
人々はそこで暮らしていけなくなりますから、やはり他の州へ逃げて生きます。
もし3000万人以上の住民が水難民として他の州に逃げ出すと
他の州はどうなるのでしょうか?

カリフォルニアの大都市ではまだ水不足の危機感がないのかもしれませんが。。。
突然、災害はやってくるのかもしれません。

以下の記事でも警告している通り、
早いうちにカリフォルニアから出た方が良いのかもしれません。

多くの日本人も住んでいると思います。
日本人以上に多いのが韓国系や中国系の住民です。

カリフォルニアが以下の記事の通りかなり深刻な水危機に直面しているなら。。。
日本人だけでも賢い判断をして、なるべく早く他の州に移住するか
日本に帰国することが賢明かと思います。

韓国系や中国系の住民は反日プロパガンダに大忙しのため、
水不足や水危機など頭にないでしょうから。。。

最後に残るのは彼らなのかもしれません。。。

☆http://beforeitsnews.com/alternative/2015/06/
 escape-california-now-one-residents-report-3172782.html

(概要)

6月19日付け: 

今ならカリフォルニアから逃げられる!!

カリフォルニアの住民が州全体が水危機に直面していると報告しています。

カリフォルニアは終わった!

水もない、住民も逃げる、経済も崩壊。
何百万人もの人々が水難民としてカリフォルニアから逃げ出すことになります。

カリフォルニアの水は1年後に枯渇します。政府は何もしません。

水がなければ人々は生きていけません。

ハリケーン・カトリーナが襲ったときも、3日間水が飲めなかった被災者は
命を落としました。その時、政府が被災者に飲み水を届けたのは
ハリケーンが直撃してから5日経っていました。

政府は巨大な企業のトップや大株主のために働いています。
米国民のためには働いていません。

現在、政府はカリフォルニアの水資源の46%を使って
湿地帯を復元しようとしています。政府はカリフォルニア州を安く買収するために、
このようなわざとらしいことをやっているとしか考えられません。

カリフォルニアの干ばつはジェット気流の動きが原因です。

なぜなら、太平洋が温かくなっているため、
長期間にわたりジェット気流が通常の方向へ戻らなくなっているからです。

太平洋の300万もの海底火山が噴火し始まっているため、
太平洋が温かくなっているのです。

北極圏でも熱湯が噴き出ています。そして海底火山は南極の氷を溶かしています


カリフォルニアのある住宅街ではわずかな水しか残っていません。

6月15日時点で、マウンテンハウスと呼ばれる高級住宅街では、
あと数日で水が完全に枯渇すると言われています。

なぜなら政府は(これまで水を供給してきた)水供給会社と契約を解除したからです。
このように政府は米国民のことなど一切考えていません。

水供給会社は別の水資源を探すことができるでしょう。
しかし政府は水資源を探そうともしないのです。

高級住宅街の住民は家のローンを抱えながら、水のない街で生活ができなくなり、
職を捨て、他の土地へ引っ越さなければならなくなるでしょう。
そして、この街の不動産の価値はゼロになります。

15000人が暮らす高級住宅街では何百万ドルも払って購入した不動産の価値が
ゼロになるのです。高級住宅街でも
恒久的に水が供給されるようには計画されていなかったのです。

水のない街の不動産は価値がないのです。

カリフォルニアはアフリカではないのに、
お風呂に入るためにバケツで水を汲みに行くようになるのでしょうか。


以下ご参照!



國貞、三枚目、



「忠臣蔵銘々傳」 「高師直」 「香保與」です。




最近評判が悪いねぇw

◆http://www.sankei.com/economy/news/150619/ecn1506190037-n1.html
産経 2015.6.19
中国バブル崩壊か 上海株が6%超の大幅続落、1週間では13%超の暴落


【上海】

中国の上海株式市場で19日、市場全体の値動きを示す上海総合指数が
4478・36で引け、前日終値比6・4%の大幅続落となった。

同指数は今週5日間では前週末比で13%を超える下落

ロイター通信によると、週間ベースでは2008年の金融危機以来の下げ幅を記録した。

上海株は、同指数が2000台で停滞していた昨年秋から急騰を続け、
今月に入って7年ぶりに同指数が5000を超え、年初来では約2倍となった。

不動産市況の悪化で行き場を失った個人投資家のマネーが
思惑買いで株式市場になだれ込み、これが新規参入の個人を誘発。

買いが買いを生む雪だるま式の市場膨張となっていた。

一方で、輸出や投資、個人消費など
中国経済のファンダメンタルズ
(基礎的条件)は低調で、
今年1~3月に7・0%だった経済成長率は4~6月に、
6年ぶりに7%を割り込んだとの見方も出始めている


このため「高値警戒感による売りが出て
新規参入組のパニック売りも一部で引き起こした」(市場関係者)という。

上海株式市場は、経済実態が伴わなず、個人投資家の思惑が相場を左右する

週明け以降、さらなる動きも予想される。



◆http://melma.com/backnumber_45206_6223311/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み(サウジ国防相、急遽ロシア訪問へ)発行日:6/18


読者の声 
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(読者の声2)

貴誌17日付「読者の声3」にて
「日経新聞にソフトバンクが中国の鴻海とロボット量産の合弁を組むとの記事があり、
1~2週間前にも三菱重工が同じく中国企業とロボットで合弁と報じていた」と書きましたが、
これは三菱重工ではなく川崎重工の間違いでした。申し訳ありません。

昨今はロボットの一種であるドローンが脚光を浴びています。
日本ではもともとは農薬散布の為にヤマハが開発した無人飛行機が最初だった
ような気がしますが、これが中国の軍事転用に繋がると米国から指摘を受けて
問題視されたような記憶があります。

それが、やはりというか今では中国が民生用のドローン市場で
世界のシェヤー60%も握っている
とのことです(日経6月6日)。

このままでは日本の製造業が再び苦しむことになることが目に見えていることからして、
ソフトバンクや川崎重工の経営者はいかなる心づもりで
中国との合弁を進めるのかの説明責任を果たすべきです。

なぜなら企業は社会的存在であり、株主のみならず
消費者(顧客)、従業員、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関などの
ステークホルダーに対しても責任を持つのだとする考えは定着しているにも拘わらず、
ステークホルダーの最たるものである国家にたいして、
当該企業が”無関係”を装っていることは許されないのです。

私は日本の経営者の多くが
「グローバル時代では企業は国家の影響力から一定の距離を取りながら活動し、
自社の利益を追求することが許される」と認識しているらしいことに大きな疑問を感じます。

彼らは企業の手に負えぬ事象に遭遇した時は国家の庇護を必要とする上に、
事実上日本国籍を持つことによる
便宜を享受しているにもかかわらず、
日本の安全保障や経済全体に多大な悪影響を及ぼすことを勘案せずに、
自社のみの利益を追求する身勝手さ
を見過ごすわけには行きません。

経団連などは「国益と企業の在るべき関係」のような重要課題についてこそ、
指導性を発揮すべきなのに、いったい何をしているのでしょう。

  (SSA生)


(宮崎正弘のコメント)

ロボットばかりか、造船、鉄鋼、化学製品、薬品、そのほか、
汎用技術のハイテクを中国に供与してきたのは日本企業
です


造船技術はいつのまにか軍艦に、鉄鋼は超鋼鉄が戦車やロケットに転用され、
薬品は化学兵器に悪用される懼れがあり、
どれもこれも長期的な日本の安全保障を脅かすことになる。

目先の利益だけで、いずれブーメランのように日本の脅威をなって跳ね返ってくるのに、
短慮 近視眼 無節操の経団連です。

株主総会では、こうした点を追及する株主がでてくるでしょう。




壺三支持の「経団連」、戦争を求める「死の商人」の地金がチラ々と。

「いつかきた道」なんだが、懲りない連中です。









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